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はてなキーワード: 文字とは

2016-12-04

誰とも話さないことにした

文字世界だけで生きて行こうと思う

ヤバいかな?

2016-12-03

黒柳徹子が書いた「桜」

さっき、『日立 世界ふしぎ発見!』で、黒柳徹子が解答に「桜」と答えていた。ちなみに正解。さすが。

重要なことは黒柳徹子が綺麗な崩し字で「桜」と書いたことだ。

「桜」の崩し字は、木編に「ツ」みたいな三本線の下は平仮名の「あ」みたいな字。

気になる人は「桜 崩し字」で検索してほしい。

お手本通りの、きれいな「桜」の崩し字。



黒柳徹子昭和8(1933)年生まれ

書道とかは除いて、彼女世代が、日常的に崩し字を書いていた最後世代になる。

私たち(敢えて主語をでかくするぞ、体持ってくれよ!)は、崩し字というか草書の文化を失った。

筆記具は筆から鉛筆ペンになり、縦書きから横書きへ。筆記から印刷へ。

日常的に漢字を崩したり、文字連続して書くことは専門家以外にしなくなった。

大学などで習いはするから、読める。けれど、それを日常で書くことはない。

常用漢字という「崩し」で、はっきり楷書で書く時代に生きている。

楷書常用漢字批判をしたいわけじゃない。回顧したいわけでもない。



ただ、黒柳徹子テレビ番組で電磁的なボード何の気なしに書いた崩し字と、それがまだ可能だった平成28(2016)年。

私はこれをしっかり心に留めてこれから21世紀時代を生きていきたい。

女子高生の会話は情報理論に忠実である

女子高生の会話は情報理論に忠実である

すなわち彼女らはデータの質は扱わず言語意味重要性は扱わず)、確率論的に扱えるデータの量だけを扱う。

から、「マジで」「ウケる」「ヤバい」だけを確率的に扱っても女子高生同士の会話はかなりの確率成功する。

また女子高生が行う単語圧縮データ圧縮に通じるものがあり、情報源符号化の基盤となっている。

通信量の圧縮信仰する彼女らは、3文字単語から容易に膨大な通信量を復元可能である彼女らが「ウケる」と言ったとき、そこには言外の様々な付随情報復元されている。

さら女子高生たちは言語堅牢性に敏感であり、ノイズの多い伝送路で信頼できる通信を行うため、特にマジで」「ウケる」「ヤバい」といった単語を多用し、仲間同士確実な転送レートを保っている。

こういう短い通信ほどノイズに強い、つまり堅牢である。これは情報圧縮とも関わる。

例えば「おはようございます」では長すぎノイズが混じりやすい。

しかし、「おは○うご○いま○」とノイズが混じっていても一応、理解可能ではある。

どうせこれなら、最初から「おは」だけに圧縮しておけば、通信量もノイズに対する強さも優秀である。男たちが文明を得てから数千年かかってやっと理論化できたこれらの理論を、女子高生たちは生得的に知っていた。

やはり女子高生は素晴らしい高等生命である

2歳になる姪っ子になにかクリスマスプレゼントをあげたい

積み木はあるし、文字積み木?(板状のやつ)もお下がりで持ってるし

ぬいぐるみは妹も旦那も好きで既にいっぱいあるみたいだしなんにしよう

そろそろ3語文を話すというけど、絵本はまだちょっと早いのかな

それにしても子供おもちゃって見ているだけでも楽しいし癒される

http://anond.hatelabo.jp/20161203060631

SEOが悪いという事にして、例えば全部画像埋め込みの文字のページばかりになったら誰にも利益がないし、それこそOCR方面技術持った検索エンジンしか生き残らない訳で。

これって結局Googleくらいしか生き残らないよ。

そもそもSEOって「機械画像文字わかんねえから、まともにテキストとして準備しろよ。それは人間にも分かりやすいからな。」って話だよ。

SEOは今後どう進化していくべきなんだろう

膨大なインターネット情報一つ一つを価値のある情報かどうか手動で判別するなんてのは実質不可能から

Googleサイト構成やら情報量やら他サイトからの紹介の量やらから独自アルゴリズム

情報価値判別して検索結果の上位下位を決めていて、

公開したコンテンツをその独自アルゴリズムに何とかして価値があると認めさせるテクニックSEOとか呼ぶ。



まあ、天下のGoogle様が開発しているとはいGoogleアルゴリズム判断した情報価値

実際に人間から見た価値というのはかなり相違がでることが多々あって、

SEOテクニックだけはやたら知恵を持ってる業者アフィリエイターが「Googleアルゴリズムにだけ宝石に見える生ゴミ

というのをゴミを大量にばら撒いているという実態があり、最近取り沙汰されているキュレーションサイトなんかはこれなんだろう。

「無根拠医療系の情報を流すことはときに命に関わる」みたいな尤もらしい批判もよく聞くけど、まあWelq以外も同じくらい嫌われてるのを見るに

「よくもインターネットゴミをばら撒きやがって」で憤ってる人の方が多いように思う。



サービス群は、まあ有名ドコロの企業運営してるからこそ話題になったようなもんだけど、

それより悪質なまとめサイトキュレーションサイトはまだまだ山のように絶賛運営中で、

これらはGoogleが生ゴミを生ゴミ判別できるようになるまで消えることはないのだろう。



Googleが生ゴミを生ゴミ判別できるようになったところで次に業者達は純金に見えるウンコを生み出すのだろう。

ウンコ判別できるようになったらプラチナに見える吐瀉物を生み出すのだろう。

Googleじゃないけど最近Youtube検索結果とかも酷いもんだったと思う。


やだなぁ、10年後のYoutube検索結果が赤文字サムネ静止画動画で埋め尽くされてたりしたら。

どうか人類進歩のために彼らが駆逐されますように……

2016-12-02

無認可保育所での死亡事故

保育施設の不足には心が痛むし、必要十分な環境を備えた正規の保育施設を新設しようとするとヒステリックに反対する住民運動には唾棄の2文字しかかばない。ところで

https://twitter.com/257syabe/status/804542463687856128

これ、具体的にどのような事故が起きて乳児が死に至ったのか覚えている増田読者はいないだろうか。

無認可保育所は認可・認証より劣悪な環境はいえ、無資格しかいない保育所のずさんな監護のせいで死亡事故が起きたとなると大きく報道されていたのではないかと思われるが、テレビを全く見ないせいでどうにも思い出せない。

某ディーエヌエーうぇるく閉鎖が大問題になってるけど。

あれ書いてるのって、クラウドソーシングで軽く請け負ってるライターでしょ?

間違った嘘っぱちの情報ばっか書いてる自称ライター

10文字1円とかで書かされてて、高くても1文字1円とか。

そんで「クラウドで月に○○万円も稼ぎました!!」とかインタビューに答えてる。

規約見てみたらわかるけど、企業いくらパクリを推奨してても責任は持たないってあるから、罪に問われるのはライターだよね。

なんでやっすい金で高いリスク背負ってんの?

見せしめにそこそこ稼いでるライターが生贄にされて訴えられるかもしんないんだけど、のんびりしてていいの?めりーとかで書いてるライターたちは。

うちの嫁がMERYは酵素ドリンクサイトでしょと言うのだが

DeNAは、WELQだけでなくMERY以外のキュレーションメディアも休止してしまった。残ったMERYは大丈夫なのか、と誰もが思うだろうが、あいにく女子ではない自分はMERYのことをほとんど知らない。

そこで「逃げ恥」の録画を見ている嫁に「MERYって知ってる?」と聞いたら、「あまり見たことないからよく知らないけど、Twitter酵素ドリンク記事をよく流しているサイトのことかな」という答えが返ってきた。

えっ、MERYって、ファッションとかコスメ情報を集めたサイトじゃなかったのか。

そう思いつつ、「MERY 酵素ドリンク」でググってみたら、出てくる、出てくる。

・飲めば美肌にも慣れちゃう 酵素ドリンクダイエット

http://mery.jp/33207

・痩せすぎ注意 本当に痩せるドリンクは「酵素」がすごかった!

http://mery.jp/210710

酵素ドリンク効果ダイエットに良い理由まとめ

http://mery.jp/210710

・今人気の酵素を用いたダイエット、その効果は?

http://mery.jp/32298

・【酵素ドリンク芸能人モデルの中でも人気 効果ありすぎてバカ売れ?!

http://mery.jp/139833

やっぱり、MERYは「酵素ドリンクサイト」だったのか・・・

ところが、ここにあげた記事はどれも、クリックすると「404 Not Found.」が出てきてしまう。どうやら、WELQ炎上の余波で記事が非公開になってしまったらしい。なんらかの理由で、記事問題があったということだろう。

ようやくアクセスできた記事が、これ。

モデル芸能人も愛用!この春の "美人痩せ"はベルタ酵素ダイエットが叶えてくれる♩

http://mery.jp/75479

ただ、この記事もよく見れば、あやしいことが書いてある。

第三者機関によるダイエット試験の結果、99%が痩せ、そのダイエット結果が医学雑誌にも掲載された酵素ドリンク!」

酵素ドリンクを飲んだ99%が痩せたって、本当なのか??? いったい、どういう試験をしたのか?

かい画像の下になにか書いてあるが、文字が小さくすぎて、よく読めない・・・

ちなみに、酵素ドリンク効果については、近畿大学農学部の有路昌彦准教授が「酵素を口から飲むと、分解されるわけで、その酵素効能が得られるという科学的根拠はどこにも存在しません」と書いていて、科学的根拠がないと注意している。

http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK2902Q_Z20C13A8000000?channel=DF130120166133

そんな酵素ドリンク記事を量産して掲載していたMERYの行く末が心配だ。

http://anond.hatelabo.jp/20161202171234

大学にいたわ4文字大名の子

カッコイイなーと思ったけど、やっぱり三文判とかなくて大変そうだった。

http://anond.hatelabo.jp/20161202124714

マジレスすると、

本当のパソコン等の画面をカメラで写しても、

文字等が小さすぎて何してるかが分からないので、

オリジナルOSっぽく、そしてクソでかいフォント演出的な感じでああいう風になってるだけ、

中身は動いてない、

画面がアニメーションしてるだけです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/shiba710.hateblo.jp/entry/2016/12/01/144225

んー

まあ感想文としては上出来なんじゃないだろうか

客観性の強い分析と比べて、こういう「あるレンズ(この場合右手主人公説)を使ってこういう風に見立ててみました」という趣向はどうしてもこじつけ感を感じるのであまり評価をする気になれないんだが



今年は『君の名は。』を筆頭に、映画音楽の新しい関係を感じさせる良作が相次いだ一年だった。従来の主題歌タイアップよりも深く踏み込み監督アーティストががっつりとタッグを組んで制作した作品が結果を残している。

新しい関係と言われても正直ありふれた普通の、いやむしろ当たり前と言ってもいい製作法としか思えないが、もしかすると映画では本当に珍しいんだろうか

それはお気の毒に




コトリンゴ:「主題歌」という役割分担が難しくて。“悲しくてやりきれない”もあるし、どちらを主題歌にするのか最近まで決まらなかったんですけど、結局映画用に新しく録り直した“悲しくてやりきれない”はオープニングテーマで、主題歌は“みぎてのうた”ということで落ち着きました。

へーーー

主題歌」と「オープニングテーマ」って、違うんだー

挿入歌」と「オープニング・エンディングテーマ」の違いならわかるけどー

あるいは「主題歌」が文字通り作品の内容を反映させているというのならわかるけど、その場合、別の曲と役割分担で悩むということ自体おかしいですよねー

主題を反映させている時点で主題歌なんだから

違いをちゃんと説明できるんですかねー?

なんとなくのフィーリングですかー?

悪い意味で、文系

中身の伴わないレッテルに振り回されるなんてはっきり言って馬鹿だとしか思えないけど、そんなので騙される連中も一定数いるだろうから全くの無意味ではないんだろうねー



意味の無いレッテルというのは「主人公」にも同じことが言える

作中で明言されていない役割なんてどうでもいいわ



そうやって読み取るのが、作品の正しい受け取り方だと思う。

くだらない

誰の言葉かは忘れたが「作品解釈に明らかな誤読はあっても正解は無い」

正しい受け取り方が存在するというのがどうしようもない勘違い

そんな勘違いをしているか

だけど、主人公を「右手」と捉えると、その印象が逆転する。

別に逆転していないもの勝手に逆転したかのような錯覚を覚えることになる

自分は予断をもって作品を鑑賞していましたアピールしかなってないんだよ



全体的にはまあ良いとしても以上の点は気になった

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201103721

メジャーマイナーホットフィックス

てな具合に桁ごとに意味づけすると間違いおこりにくい

major.minor.hotfix.build-date

ピリオド小数点じゃないですよ」

区切り文字なだけですよ」

みたいな

やってて、桁が上がっちゃうのならどうしようもないけど

なにキュレーションサイトとか横文字使っちゃってるの。

あんなんはてなーが親を殺した存在として毎日憎んでる2chまとめアフィサイトの仲間なんだからまとめサイトってだけでいいじゃん。

なんならよりはてなーの敵っぽさをだすためにもはちまサイトとか言ってもいい。

http://anond.hatelabo.jp/20161201053650

「ち」が音便で濁る場合は「ぢ」と表記するのが基本規則で、合成語の元の言葉を把握しやすくするものなんだよ。

カナ文字表音文字から音だけ表せばよいという気持ちわからんではないが、表音文字つっても、厳密には音声を表してるんじゃなくて「音韻」を表してるんだ。

音韻説明するのに典型的な例としては「ん」がある。 例えば「しんぶんし」はヘボン式ローマ字では "Shimbunshi" と書く。 「ん」は音声としては "m" の場合も "n" の場合もあって実際に違う音を出している。 しか日本人はこの違いをほとんど意識することなく同じ音だと思っている。

ならば逆に、音声として同じ「じ」と「ぢ」を同じ音と認識しているかというと、出自が違う音がたまたま同じ音に発音されていると考えるのは自然なことで、統一してしまうのはちょっと乱暴な話だよね。

そうは言っても、時代を経ると区別曖昧になっていくのだろうけど。

2016年インターネットが終わった年かもしれない

welq問題を眺めていていろいろ考えた

医療情報に限らず、今のWebゴミ情報が多すぎる

ほとんどのキーワードSEO業者が作ったパクリデマ記事が上位に入ってくる

検索結果の1ページ目が業者で埋め尽くされていて、Wikipediaけが唯一まとも、という状況がほとんど

そしてそのWikipediaも信頼はできない

相対的に見てマシといった程度だ

これはGoogle検索アルゴリズム改善すれば終わる問題か?と言えばそうじゃないと思う

新しいアルゴリズム業者がすぐに解析してゴミで埋め尽くされるだろう

これはもう「検索」という方法オワコンなのだと言わざるを得ない

メールスパムだらけになってLINEなどのメッセンジャーに移行しつつあるのと似ている

若い世代を見ると、もうインターネットに見切りを付けているような気がする

クローズドSNSで仲間内とだけやり取りし、情報収集Instagramでやる

文字を書かずにプリクラみたいな写真しかあげないし、Web記事じゃなくてDマガジン雑誌を見るし、動画じゃなくてテレビの見逃し配信を見る

90年代からインターネットに触れている人間として、時計の針がギューンと戻された気分だ

もうインターネットは終わったのかもしれない

今の新聞が老人しか見ないように、インターネット特定世代しか見ない終わったメディアになっていくのだろうな

こんにちは12月

こんにちは12月

卒論はまだ1文字も書いていない

卒業したい

締め切りまであと14日


















助けて

2016-11-30

昨日 テレビで、なんとかメイっていう 右手の肘から先がないパラリンピック水泳選手のことをやってたんだよね。

の子は、それこそ日本ではライバルがいないくらいで、大会に出れば大会レコードなんかをバンバンとってるらしい。おまけに性格も前向きで、ある障害者に関するセミナーで、主催者障害の害の字をひらがな表記したんだね。漢字で書くと 文字として害の字はイメージキツイから。で、彼女は怒るわけよ。障害の害は障害者本人のせいでもないし、それを受け入れられない社会が害なわけなんだよと。大学生女の子が立派だなーなんて思ったわけ。この子はなにか使命感を持ってる人生だなーと。

ちなみに顔も結構かわいい。たしかイギリスとのハーフだっけ。

で 今朝 よく分からないが ふと思ったわけよ。もし神様があらわれて、彼女にその右手を健常にする代わりに水泳の才能がなくなるのを選ばせたららどーする?って。

なんか日本昔ばなしとか、ギリシャ神話とかでありそうだけど。

こんな妄想自体結構 ゲスいなーとは思いつつ、彼女選択とその先が 知りたいなと思った。

「おばさん」じゃなくて「おねえさん」でしょ?

文字短いだけで「おばさん」の方がいいやす

その為積極的に「おばさん」は活用される

特に子供

 

「おねえさん」を1字短くするべき

 

例:「おねさん」

Google検索WELQなど特定ドメイン検索結果を排除する方法

WELQうざいよね。

こないだ2週間くらい頭痛身体のだるさが続いて死にそうだったときに「頭痛 身体のだるさ」とかで検索しまくってたらほとんどWELQばっか出てきて、中身薄いし大したこと書いてないし結局結論が全部「正しい生活習慣と食生活を心がけ、たっぷり睡眠をとってストレスのない毎日を送りましょう」みたいなクソみたいなことしか書いてなくてまじでほんとに殺意しか湧かなかった。

これ有名なのでみんな知ってるかもしれないけど

{検索クエリ} -site:welq.jp

って入れると、「welq.jp配下検索結果が全部消えて心がほんとうに晴れ晴れとした気持ちになるのでオススメです。

同じようにMERYの検索結果がウザくてウザくてしょうがない場合

ショートカットアカログ -site:mery.jp

とかって入れればMERYが検索結果から消えます

複数入力もできるので、検索結果からウザいドメインを全滅させたいときおすすめです。



一刻も早くGoogleアルゴリズムが変更になって、8000文字以上の長文+検索クエリに過度に最適化されたタイトル+どっかからパクってきて適当リライトしたクソみたいな記事ばっかのサイトが全滅することを祈っています

2016-11-29

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

一気に書いた。

結局(一時?)閉鎖に追い込まれWELQ問題と、キュレーションと、DeNAがやってること。

タイトル釣りだ、タイトル付けは難しい。

けど「モラルなき金儲け」の土壌が生まれた背景に、あの外資系が影響しているように思う。外資系企業は、「自国以外の法や心情には無頓着サービス展開」する傾向はままある。但し、韓国企業批判ではなく、話の流れとして登場させた。

WELQ問題は2つのポイントがある。一つ目は、場合によっては生死に関わるかもしれない医療情報問題。そしてもう一つが、前々から一部の人達が不満を抱えている「パクリ問題だ。こちらのパクリ問題はまだネット業界の一部だけにしか問題視されていない。DeNAとしては何としてもWELQだけの閉鎖で誤魔化したい所だろうが、今やっていることはあまりにも酷い。

  1. キュレーション」という"合法"ドラッグみたいな言葉が生まれた背景。
  2. 薄給ライターが集まる二極化した我が国
  3. 酷い現状
  4. DeNAは「インターネットを汚しまくる」のをとにかく止めてくれ。

の4部構成で書いた。


第一部:NAVERまとめが生み出したキュレーションという"隠れ蓑"ワード

NAVERといえば大半の人は NAVERまとめ会社ぐらいの認識だろう。ちょっと知ってる人で LINE を作った会社さらに詳しい人なら livedoor を買収した会社ぐらいは知っていると思う。

実はこの NAVER は、一度日本に参入したが撤退、その後に再挑戦して今に至る。(※ 以下、社名とサービス名は違うといった話は無視する)

NAVERといえば韓国では圧倒的な存在日本Yahoo! と同じような影響度だ。NAVER過去2000年頃に日本に参入した。

検索エンジンとしての成果は出せなかったが、NAVERブログの方は予期せぬ注目を浴びる。NAVERブログには他サイトコンテンツを容易に転載できる機能実装されていたため、他社サイト画像などを無断で直リンする「著作権無視」のブログが多数作られ、批判が噴出する。

最近の人は「NAVER厨」という言葉を聞いたことがないと思うが、NAVER厨というのは著作権無視ユーザ批判的に言う表現として使われていた。

参考:NAVER厨

NAVER2005年頃、メインの検索エンジンがうまく行かず、著作権無視した韓国企業というイメージが強くなってしまった事もあり、日本撤退する。

そしてその2年後ぐらいに、再度日本市場に挑戦。NAVER韓国国内で生む潤沢な資金があり、しか韓国は限られた市場であり、日本攻略を是が非でもやりたかったのだと思う。

同じ失敗をしないために、前回の教訓を活かす事にした。韓国色を消すため日本人経営者であることを打ち出し、他には美人広報を前面に立てるなどして、イメージ戦略を大きく変えた。

そして前回手痛い目にあったもう1つの課題著作権問題について。

"NAVER厨"として叩かれたイメージを払拭すべく、今度は日本著作権をよく調べ、法的なリスクを「回避する」方法を見つけ出す。この「回避術」が、今の「インチキキュレーション」につながってしまったと思うのだ。

(※ NAVER問題があるという話ではなく、DeNA が酷いことやってるのが現状だと思う)

まず大きなポイントは、日本著作権の多くは「親告罪」と呼ばれ、著作権侵害被害者が訴えない限りは告発されないこと。つまり、有名タレント画像を無断で使ってもその権利者(タレント事務所タレント本人)から訴えがない限りは、言い逃れできてしまう。

もう一つは「引用」の解釈Google検索結果は著作権侵害ではなく引用の延長と考えられており、訴えられることがない。現状では、"検索"という体を取り、出典を載せ、参照元リンクを貼っておけばスリ抜ける事ができてしまう。

他にも、権利侵害された側がそれを実証する必要があるというルールをうまく使い、権利侵害を訴えるハードルを上げまくったりもしている。「こうした防御壁は今のキュレーションメディアに全て踏襲」されている。

NAVER社はこうしの抜け道を見つけ出し、まずは「著名タレント画像検索エンジン」を作り出した。検索窓にタレントグラビアアイドル名前を入れると、ズラッとグラビア写真などが出てくるサービスである。この画像検索エンジンは、自社でコンテンツを持ってないにも関わらず、NEC子会社サービスBIGLOBEのこと)にOEM提供するなどの成果をあげる。こうして韓国色を消し日本的な見せ方をするイメージ戦略と、著作権上のグレーゾーンを巧みにつくことによって、そこそこに日本市場に受けいられる事に成功する。

この成果を元に次に生み出したのが NAVERまとめ であるNAVERまとめがどういうサービスかは皆さん知っていると思うので省略する。

こうして、「ユーザ作成し、引用元を書いておけばOK」というキュレーションサービスが生まれる事になった。ここまでが「キュレーション誕生までの流れである


第二部:安価記事が量産される二極化された社会

話は大きく変わって、nanapiについて。

nanapiは元々、著名投資家アイデアで、それを古川氏(=けんすう氏)がサービス化していったものだ。当初は 7分でわかるライフレシピかいうコンセプトだったと思う。

サービス開始から1年後ぐらいに、コンテンツを増やすための試作としてライター募集を始める。現在は終了してしまったが、nanapiワークスというサービスである。当時のnanapiはいかにして質の高い記事安価にたくさん作るかが大きな経営課題だったと思う。そのため、ライターに対して、低単価にも関わらず高い要求をしていた。

参考:nanapiワークスに萎えた理由

nanapiワークスは本当に稼げる?~その単価と収入


300円で数千文字画像などの引用ルール通りに行うなど、たいへんな作業だったことがわかる。

ところが、あることに気づいてしまう。この国には、これだけの低単価と高要求にも関わらず、仕事を請ける人がたくさんいるのだ。そしてSEO対策すれば記事を作れば作るほど、記事作成コストを上回る"流入"があることもわかった。"流入"という表現にしたのは、nanapiは膨大なユーザ数を換金化するために KDDI に売却するという道を取ったので、お金ではなく人の流入という意味である

こうして nanapi記事の質を高める方向ではなく、「ライター安価記事を量産させるSEO対策サイト」として拡大していく。

ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」ことに気づいた人は他にもいた。

ここでMERYが登場する。MERYはペロリ社が運営する女性向けキュレーションメディアである現在、このペロリ社はDeNAによって買収され、炎上したWELQを含むキュレーション事業の中核を担っている。

MERYを作り上げた中川太郎氏は、けんすう氏と仲が良く、nanapiワークスで記事を量産し始めた頃は2社は歩いてすぐの場所にあった。「ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」事を知った中川氏は、記事を量産し、アクセスを順調に伸ばしていく。選んだマーケットがとても良く、1つの記事に多数のアクセスが稼げるようになり、アクセス数は急成長を続けるようになる。

また当時、同じやり方でインテリア関連のメディア iemo を作っていたのが、村田マリである。もちろん、村田氏は上記の方々とは仲が良い。村田氏が凄いのは、DeNA社長の守安氏に iemo を売り込む際に、MERYも抱き合わせた事だろう。iemoの買収価値を上げるため、自社よりアクセス数が圧倒的に多く若い優秀な経営者もセットで売り込むことで、DeNA社はこの2社を数十億で買収する事になる。

参考:iemoやペロリの買収に見る~DeNAが仕掛けるゲーム・メディアの次のビジネス【B Dash Camp】

村田氏はサービスユーザへの思い入れ事業を興したというより、けんすう氏や中川氏や他の起業家仲間から得たヒントを具現化し、換金化したという感じだろう。例えば、子育てすらも効率重視でアウトソース活用すると発言しているこちらのインタビューが参考になる。(※ 批判してるわけではない、考え方は人それぞれ)

参考:村田マリがシンガポールに移住した理由とは?


第三部:酷い現状

DeNAが2社を買収するまでは、まだ「一線を越えた」と書かれてしまう状況ではなかった。

参考:DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回)

nanapiワークスは、お金を払って記事を作っている事は明らかだった。NAVERまとめも同様に、ユーザ還元することで記事を増やすサービスだ。

しかし、DeNAが買収したMERYとiemoの2社が行っていた「キュレーションメディア」は、実態は、キュレーションとはほど遠い。

参考:元welqライターからの告発

記事の大半は、クラウドソーシング活用して大量に記事作成している。もちろん、中には一般ユーザ投稿したコンテンツもあるだろう。しかしこの割合は非常に低く、かつ、一般ユーザ投稿記事でSEOが強力に効いている物はほとんどないはずだ。つまりキュレーションサービスと言いながら、実態コンテンツ作成外注記事内容は全て自社でコントロールしており、ややこしいが見方によっては「内製」しているわけだ。

キュレーション」というを隠れ蓑にすれば、「パクリ問題記事の質をさほど気にしなくて済む」という発見nanapi が見つけ出した法則に近い。

こうした背景からDeNAパレットが生まれた。DeNAパレットのページによると「キュレーションメディアプラットフォーム」と書かれている。

当初、キュレーションという言葉が生まれた時に期待されたもの

一般ユーザが、インターネット空間に点在している良質なコンテンツ再構成し、役立つコンテンツを作り上げていくメディア

だったように思う。

しかDeNAパレットは、NAVER日本攻略の際に見つけ出した著作権などの法をすり抜ける「キュレーション」という言葉を都合よく使い、nanapi発見した「日本には安価に雇えるライターがたくさんいる」ことを組み合わせ、SEOスパム記事を大量に生産するというのが実態だろう。

資本を投下すればそれが回収できる見込みが経った今、スパム記事の量産に邁進している。(やや誇張だが)ユーザのためではなくSEO対策だけしか考えられていないサービスに、月間数千万ものアクセスが集まるメディアになってしまっている。


四部:とにかく止めてくれ

DeNA創業者の南場氏が天才と言うほどの経営者である守安氏が、これをわかってないはずはない。モバゲーで急拡大した会社を引き継ぎ、「高成長への高いプレッシャー」があるのだとは思う。

だが、本当に "こんなサービス" を作りたいと思ってやっているのだろうか?

中の人」は自分達が、ユーザのためのメディアを作っているのではなく、ライター安価にSEOに記事を量産させているだけのサービスであることは十分にわかっているはずだ。

球団を買収し、任天堂と手を組んだのは、もっと世間に受け入れられる会社にしたいからではないのだろうか?「目指すイメージに見合うサービスを作る会社にする」と宣言することは、株価プラスに反応してもおかしくない。

DeNA高学歴で頭が切れる方が多数いる優秀な集団であり、このまま「キューレーション事業」を閉鎖すること無く「抜け道を見つけ出して」サービス運営を続ける事は可能だろう。しかしそれで得られるお金に比べたら、失うレピュテーション企業への信頼やイメージ)は計り知れない気がするのだ。これまでに投じたと言われる50億をサンクコストと見て"英断"することで、大きな転機と飛躍につながるようなイメージが沸くのだが、難しい決断だろうか?

参考:Welq(ウェルク)で炎上しているDeNAがこんな事業をしないといけない訳。

と、まあ、部外者経営方針に口出しするのは余計なお世話ではあるが、これはさておき、今やってることは日本中に大迷惑を撒き散らしているようにしか思えない。

このままゲームで荒稼ぎしたお金を「ライターを安い賃金で買い叩いて、質を問わないスパム記事量産」に投入し続けるような行為は本当に勘弁だ。

例えば現状でも、自分たちが大量投入したコンテンツによって検索結果がどれだけ酷い状況になっているのかは、DeNA中の人でもわかっているはずだ。むしろ中の人の方がよくわかっているだろう。

美や健康など、人が切実に悩んでいることやコンプレックスに感じている事は検索数も多く、金儲けの商材としても美味しい。しかし、今や彼らが目をつけたサービスの関連ワードに関してはGoogle検索結果はほとんど使い物にならなくなってしまった。

DeNAは様々な会社サービスが見つけ出した「抜け道」と編み出した「手法」を組み合わせ、ガチャで荒稼ぎした「資本」を組み合わせた実に酷い現状が作られつつあるように思う。なぜ同じ国の国民を買い叩いて、質の悪い記事を量産し、検索エンジンを使い物にならなくする行為に邁進しているのか。

もし中の人お金儲けだけしか考えてないにしても、これ以上、インターネット検索結果を汚しまくるのは止めて欲しい。


その他、参考にしたページ

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

ウェルク(WELQ)問題は根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

http://amateras-seo.com/archives/1394]

対面での雑談はできるけど文字だけのコミュニケーションでは雑談できない。

ストレスで胃が痛くなって生理不順になるぐらいだった。

ちょっと気になってた人だったけどこの程度で心身に支障が出るならきっと長続きしないだろうし、大きな傷になる前にわかってよかったのかもしれない。

ピチ太郎

むかしむかし、ある地方都市に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

 おじいさんはショッピングセンタービアードパパシュークリームを買いに、おばあさんはマジェスティで市営の温水プールに行きました。

 おばあさんが市営の温水プールで水中ウォーキングをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンが流れてきました。

「おや、これは良いおみやげになるわ」

 おばあさんは大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンをひろいあげて、マジェスティに乗せて持ち帰りました。

 そして、おじいさんとおばあさんが大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンを食べようと袋をヘンケルス包丁で切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんヌルっと出てきました。

「これはきっと、ニチレイ本格炒めチャーハンにちがいない」

 おじいさんとおばあさんは諦めきれず食べようと頑張りましたが、どう頑張ってもこれは男の子だったのでやっぱり諦めました。

 そしてとりあえず大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンからまれ男の子写真を撮ってとりあえずインスタに上げました。

おじいさんとおばあさんはこの男の子を育てることにし、二人の名前からそれぞれ2文字とってピチ太郎と名付けました。

 ピチ太郎スクスク育って、やがてやや性欲の強い男の子になりました。

 そしてある日、ピチ太郎が言いました。

「ぼく、鬼ヶ島へ行って、わるい鬼を退治(意味深)します」

 おばあさんに低糖質プロテイン団子やサラダチキンを作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけました。

 旅の途中の高速のサービスエリアで、ボディビルダーでゲイのイッヌに出会いました。

「ピチ太郎さん、ここはどこですか?」

「高速のサービスエリアです」

「それでは、お腰に付けた低糖質プロテイン団子を1つ下さいな。おともしますよ」

「は?」

 なんだかんだあってイッヌは低糖質プロテイン団子をもらい、ピチ太郎のおともになりました。

 そして、こんどは幹線道路の高架下でボディビルダーのサッルに出会いました。

「ピチ太郎さん、どこへ行くのですか?」

鬼ヶ島へ、鬼退治(意味深)に行くんだ」

「それでは、お腰に付けたサラダチキンを1つ下さいな。おともしますよ」

「いや別にこなくていいけど」

「あ、暇なんで行きますよ」

そんなこんなでまた一人おともになりました。

 そしてこんどは場末飲み屋街で元SM女王様キッジに出会いました。

あなた、どこへ行くの?」

鬼ヶ島へ、鬼退治(意味深)に行くんだ」

「それでは、お股に付けたキンタマを1つ蹴らせて下さいな。おともしますよ」

はい女王様…」

ドン

「ウッ…ありがとうございます

 こうして、イッヌ、サッル、キッジの仲間を手に入れたピチ太郎は、ついに鬼ヶ島へやってきました。

 鬼ヶ島では、鬼たちが近くのカルディからぬすんだ生ハムの切り落としやハニーローストピーナツちょっと高いチーズをならべて、酒盛りの真っ最中です。

クッキングシートに大麻を挟んでヘアアイロンで挟み、ワックス状の成分を抽出し水パイプで吸ってラリっている鬼もいます

「気をつけ!」

ピチ太郎が号令をかけましたがボディビルダーの二人は筋肉邪魔して気をつけの姿勢が取れません。

「まぁいい、適当に行って、適当制圧して帰るぞ。よし今だっ。」

 イッヌは鬼のアナルを舐めまわし腕を入れたり出したりしました。サッルは鬼のせなかを身体を使って丁寧に洗いました。キッジはムチで叩いたり 乳首に針をさして低周波治療器で電気を流したりしました。

 そしてピチ太郎もおちんちんをふり回して大あばれです。

 とうとう鬼の親分が、

「あぁあぁ"あぁ"あ"あ"ぁぁぁ」

と、恍惚の表情で逝きました。

 ピチ太郎とイッヌとサッルとキッジは、鬼から取り上げた生ハムの切り落としやハニーローストピーナッツちょっと高いチーズなどをハイエースつんで、元気よく家に帰りました。

 おじいさんとおばあさんは、ピチ太郎の無事な姿を見て大喜びです。

 そしてピチ太郎は、おちんちんプリンスアルバートというピアスをあけて幸せ暮らしましたとさ。

めでたし めでたし。

2016-11-28

自罰? 自己破滅衝動? マゾヒズム

相手の内に貯め続けた抑圧がついに破裂して私の頬を切り裂いた瞬間に感じた、あの胸の軋み、頭と身体に血が逆流したかのような感覚

この断絶される瞬間を私は望んでいたのだろうと思わざるをえない高揚。


幸せになりたくて足掻いている自分の奥に、

私が幸せにならないように行動を抑制妨害してくる自分が確かに居るのだと知覚する。


社会的にも家庭的にも破滅してしまったことだし、もう許して幸せにさせてはくれないものだろうか?

(できることなら、失ってしまった社会的地位家族を再獲得したい。幸せになりたい。)

(ああでも、マイナスから立て直すというのは酷く面倒だよね。頑張りたくないから壊したくなかったのに。)


自分自分の足を引っ張るという性質は、弱者の“言い逃れ”のための衝動だとか。

確かに、“私の妨害をしてくる私”とのバトルを最重要問題にしているうちは、頑張らないと掴めない理想幸せ獲得へ立ち向かわな言い訳になる。

からだろうと全ての電話に出ないし、全てのメールを読まない・返さないから、「あなただけ特別無視している」のではないのだと言い逃れしている。

しかし実際のところ、電話メールなどの予告ナシに他者から切り込まれ行為に対して、めちゃくちゃ磨耗疲弊するという部分はある。)

逃げ恥原作の「なんだか 俺はいつも逃げている」からのくだり、すごく好きなんだよね。身に染みた。

(女だけども、感情移入自己投影するのは圧倒的に平匡さんの方で、みくりちゃんは理想王子様に見えている。)

だって、もう戻りたいよ。(でもどうすればいいかからないんだ)


教会とかで懺悔をすることで、自罰衝動が癒されることもあると聞く。

試す価値あるのかなぁ…という考えを今こうやって増田にぶつけてる。

本当に信じているもの対峙しないと効果なさそうだよね?

涙が流れるほど心震えるのは、“正しいこと”が肯定されるシーンと、美しい男性自意識拗らせて破滅する物語、に触れた時。

“正しいこと”を正しいと認め合うことってさぁ、仕事してるとびっくりするほど少なくない? 私が働いていた環境下がブラックばっかりだっただけかな?

なんかもう生活しているだけで恒常的に信念とか倫理観とか自分の柱を削られまくっていたんだろうね…

綺麗事王道歩いてる職場って何系に多いの? 転職するから教えてほしい。

美しい男性自意識拗らせて破滅するっていうのは完全に自己投影の道ずれ慰めだよね。

文字や絵のイケメン描写よりも、現実の美丈夫が演じている方がたぎる。)

彼らの嘆きがすごくよくわかる。わかるからこそ、“美しい彼らでさえも”救われないということに癒される。私たちの敵はこんなにも強大なのだと(だから負けても仕方がないのだと)。

たぶん女性物語では駄目なんだよね。破滅する女性では“私の道ずれ”ではなくて私自身とイコールになり、ひとりぼっちになってしまうから


スーパーエゴ肥大しすぎている?

ねぇ、私はただ、私が考え得る最善な行動をしたいだけなの。

それを自分自身に阻害される・阻害したいという衝動を消去したいだけなの。

どうすればいいの?