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はてなキーワード: 喪失とは

2017-03-29

音楽ジャンル多すぎてわかりづらい AV業界を見習え

オルタナティヴ熟女とかポスト痴漢とかねーだろ?

別に怒っているわけじゃないけど洋楽を中心として音楽ジャンルが多すぎるぞああn?」っって思ったりするときがあるくない?

いや音楽はすきですよ?でも正直ジャンルについてはあまりからない。例えばロックって言われたらバンドの感じだし、ヒップホップって聞くとズンズン!って重低音とかイメージするんだけどこれで合ってるんですか?

じゃあポップスってなんだよ?お前らちゃんと説明できるのか?あn・・・

僕ですか?はい説明できませんよ。色々ひっくるめた感じですかね?

まあこのへんまでは良いんですよ?EDMとかR&Bも実はよくわかっていないけど自分が好きだなって思う曲はこのあたりのジャンルに多いんですよ。

ただオルタナティヴなんとかとかポストなんとかとかハウスなんとかとかなってくると本当に和わからない。ハウスとかR&Bとか調味料的なあれですかとかつまんねーから。なめんてんじゃねえぞああnあnあn…

結局俺が言いたいのは音楽評価するのは自身の心であってジャンルなんてどうでも良いんだなってこととAVジャンルってはっきりしていてわかりやすいよな~ってこと。そしてこの2つの共通点は鑑賞後に気持ちよくなれるかどうかなんだよ。名作って呼ばれる曲にも作品にもそんな力があるんだよ。



アダルト業界ってどうなってるんだろうな?って考えるときがある。

俺にとってAVは夢と現実をつなぐ架け橋のようなものだった…でもこの橋は信じられないほどに不完全だった。

ブラウン管に映る美竹涼子匂いは無かった。喘ぎ声はスピーカーから…画面が手垢だらけになるまで触って感じる温度はブラウン管の熱…

でもそれで良かったと思う。




いか?俺にとって童貞を捨てたあの瞬間は穴埋め問題の答え合わせだったんだ。AVをどれだけ見ても解けなかった疑問のな。

そして夢がかなった瞬間だった…


疑問の穴を1つ1つ埋めていく…

こうなっているのか…

おお…

なんという…

すごい…


感動があったんだ。どうしてかわかるか?

不完全だったからなんだよ…

AVは俺に最後まで答えをくれなかった。

それが今、変わろうとしている

より事前体験リアルに近づき人々の感動は相対的ものになるだろう。

それはもう小さなレベルで身近で起こっているんだ。

例えば美味しいランチを食べたいとお店を調べ口コミを見る。

そして実際に食べて思うんだ。

口コミほどじゃなかったな…

それが童貞喪失

答えを知る前に答えを知る…

「うーん…VRの方が良かったかな?」

俺はそいつを殴るだろう

技術進歩がチンポ…

僕達が思っているよりチンギュラリティはそこまで来ているのかもしれない。

2017-03-22

無抵抗真相

世の人にとってはどうでもいいことだけど、どこにも吐き出すところがないので書くだけ書いて吐き出そう。

デートドタキャン、実に苦しいものだとは思いませんか。

楽しみにしていた企画が前日の晩にぶっ潰れたその日、意気揚々と散髪して友達と会ってどこでご飯を食べればいいだろうかどこのスポットオススメ?等と宣い、実に嬉しそうに前日を満喫していたのである

体調不良が原因だなんて、何も言えるわけないよ。それは大変だ、気にせずゆっくり休んで!以外何が言えようか。

ごめん…機会があったらまた誘ってだなんて、デスコンボですよお兄さん。勿論!以外何が言えるんですか。

家族には予定を聞かれた時にニヤけてたせいでバレていた上でこのザマだ、ホラと追い打ちをかけられる。

社交辞令だと分かっていても信じたい、そんなことをする子じゃないと信じたい、きっともう一度誘ったら前のように良いですね!と言ってくれるのだ。

三月も末、区切りの次節である

先月初めて仕掛けた時は当たって砕けろ砕けりゃ4月から新生活に没頭よとポジティブに猛進したのだ。

4月から新生活に大いに影響を及ぼしてくれました。

今日祖母の御見舞の道すがら街路樹の桜が咲いているのを見た。

お花見に行こうという口実で一緒に手を繋いであーでもないこーでもないと喋りながらただ歩けるだけで良かったのにもうお終いなのか。

いつもそうだ、追われてる気がして追おうと心を奮い立たせたものの見事に玉砕、そして自信喪失人間不信の再来。

次行け次等と皆は宣うが、良くも無責任にそのような発言ができるものである

まるで我々に車を買わない若者共と言う烙印勝手に押す唾棄すべきご老人方のようだ。皆本当は欲しいのである

ふう、人を批判することでしか思考が成立しないのだ、可愛いおんなのこが寄るはずもない。

ここまで読んでくださった人たちありがとう、僕はタバコ吸ってふて寝をこくこととします。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320132844

資産ゼロ人間にとっては2倍だろうが200倍だろうが全喪失だろうがまったく同じことなので、どうでもいい。

資産に頼らずフローで食ってる人間にとっては、楽しめる博打だろう。

資産依存して暮らす人間にとっては、まず呑めない条件。


まり一般解はないんだよ。

2017-03-19

セックスってシンメトリーかもしれない

セックスという行為には男と女という違いがあって

男は挿入する側

女は挿入される側

という役割があってそれは入れ替え不可能非対称性がある

入れたい のと 入れられたい

では大きな違い

それはアシンメトリーもの

しかし接合部にだけ着目してみるとそこには反復的に擦れ合う粘膜があるのみ

挿入するとは粘膜を合わせるということであり

挿入されるとは粘膜を合わせるたということ

入れたいとは粘膜をスリスリしたいということで

入れられたいとは粘膜をスリスリしたいうこと

まり粘膜をスリスリしたいという意味においてセックスシンメトリーなのだ

童貞喪失AV童貞騎乗位で挿入されるシーンを見てそう思った

2017-03-18

もし処女子宮内膜ポリープ疑いになったら

婦人科エコー受けてきました。

処女は経膣エコーじゃなくて経肛門エコーでいいみたいですね。

最初、経膣エコーしようとしたんですが、硬く尖った細い棒で肉が切り裂かれるような、鋭く強い痛みを覚えたのでギブでした。

肛門エコーはやや違和感があるだけでほとんど痛くなかったです。

よく尿道カテーテルは痛いって聞くので、もし男性処女喪失の痛みを体験するなら、肛門ではなく尿道で試したほうが近いものが得られると思いました。

2017-03-16

音と意味対応は、同化や縮合で意味はそのまま音が変化したり、反対に音はそのままに意味けが時代を下るにつれて転換したりで、

本来の音と意味関係をすでに喪失しているものが多いだろうから現代語で研究しようとしてもなかなかうまくいかないだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170316133315

趣味や友人との約束なら出掛けられるという点が非典型的なんですよね。

典型的なうつ病は、一日のうちのほとんどで抑うつ気分(悲しみ、空虚感、絶望感)が見られ、興味や喜びの喪失が(状況限定的ではなく)ほとんど常にある。

そしてその状態が、少なくとも2週間以上毎日続くというものですから

あるとき活動的で、あるときは動けないというのは非典型的です。

なんでも受け入れられるということは、なんにも受け入れられないということなんだがな。

受容という価値自体喪失している。

けもフレなんかに救いを見出してるアニオタってとんでもないバカだな。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315155706

その墓や先祖大事しろという教えは一般人が気軽に世界史を参照できなかったからこそ

身近な小さい歴史に関心を持たせて反省させる意味があったけど

インターネット教科書論文でいつでも一般人でも参照できる現代になった今

その信仰機能役割はないしもっと別の機能的な信仰を探すべきでしょ

自信喪失しないだけの心の安定性が欲しいだけなら自己啓発書ハンドメイドした方が何倍も効率的

物言わぬ墓を心の拠り所にしようとするお前の心理状態分析する必要がある

2017-03-04

データバックアップ必要だろうか?

HDD故障によるデータ喪失天恵とも思える。

それだけ使わないデータ保存にかかるコスト馬鹿にならないからだ。

とっておくべきデータなんて無い。

データには賞味期限がある。昔の作文をタメておいたところで、それを読み返す時間人生には無い。

データをどうやって捨てていくかが重要になってくる。

2017-02-28

エゴグラムによるあなた性格診断結果

性格

日暮れて道遠しと云う人生を歩むタイプと申し上げて置きましょう。冷え切った灰色の心の持ち主です。自 己不全的な性格が強く、人に良く思われたいと云う気持ちと、劣等感に悩まされるタイプです。考え方や行 動が非合理的で、世渡り下手の傾向が強いでしょう。他人理解したり、同情したりする事は嫌いだが、妥 協したり、我慢したりする事は厭わないのです。云ってみれば、表面的な帳尻合せにのみ、腐心しているタ イプで、生有る限り孤独の谷間を歩み続けなければならない様な運命を、自から作り出して居る、非常に気 の毒で損なタイプと云えましょう。これと云った趣味も無ければ、娯楽も無く、生の充実感を一体何で味わ って居るのか、周囲の人々の不思議がるようなタイプです。



恋愛結婚

暗く閉ざされた心の持ち主が、何処に救いや憩いを求めるのかと云えば、それが子供の内なら肉親であり、 成人の暁には、配偶者としての異性より外に無いわけです。そう云う意味では、結婚相手捜しが、物凄く 重要タイプであり、他のグラフ型の人々の結婚とは、その重要度が一味違った意味を持って居ます。何故 ならば、自己不全的な観念が強く、消極的で暗いイメージを背負ったタイプだけに、自分の好みの相手に対 して、積極的アタック出来ず、又、そう云う強い意志も無いタイプですから結婚相手見合いとか、極 く身近の人とか云うように、周囲の人々による一種の宛行(あてがい)扶持(ぶち)的要素が濃くなる傾向 が強いのです。その上、一旦結婚して仕舞うと、能動的に相手リードしたり、出直しを計ったりと云う自 在性が殆ど無いタイプですから、悪い方へ循環し始めると、その悲劇性が途方も無く増巾され兼ねないので す。



職業適性

創造力や表現力を要求される仕事が、先ず駄目です。高い判断力分析力を求められる仕事も不適性です。 人間愛を求められる職業も不向きです。最も無難職種は、一般公務員か、一般事務、単純サービス業、肉 体労働者などの極く限定られたものになるでしょう。



対人関係

小手先の技巧では、どうにも修正のしようが無いと云うのが、貴方現在生き方なのです。一歩一歩と自 分の性格の中に欠けた部分を、丹念に埋め戻して行く作業を、根気良く続けて行くより他に、良い方法は無 いと思います



去年の9月末は↓

性格

自信喪失タイプであると、申し上げて置きましょう。極言すれば、貴方の肉体は自主独立の魂を欠いた、一種の抜け殻的な存在とも言える訳で、周囲の人々の圧力や示威が、世に云うテレパシーのような形で、貴方の中へ入り込んで来て、貴方言動を、あれ、これと、操縦して仕舞う訳です。いわゆる強度な自己不全観念の持ち主と云う事になります。云うなれば、人に良く思われたいと云う気持ちが、強すぎると共に、自分が役立たずや能無しではないかと云う劣等感も強く、過敏型ないしは、強迫神経症型の、性格異常を招き易いのです。今後は、もう少し自分に自信を持つ事です。自分より尚一層、下らない人間、詰まらない人間、役立たずの人間は、この世に数限りなく居るのだと云う事を、常日頃から自分に云い聞かせるようにすると共に、周囲の人々も一皮剥けば、自分と五十歩、百歩であり、自分は唯、根暗(ねくら)で表現力が無いのと、物事に正直なだけに、悩むことも人一倍多い、本当に人間らしい人間なのだと、全てを良い方へ解釈し、胸を張って開き直る事です。

恋愛結婚

まらない相手に、一度引っ掛かって仕舞うと、方向修正出直しの容易に出来ない性格だけに、一生を棒に振って仕舞うような危険性も、かなり高いタイプです。結婚後は相手に対して、箸の上げ下げにまで気を使うような、姑息配慮の仕方では無く、相手貴方結婚して、本当に良かったと思わせるような、大きな愛情、巧まざるユーモアなどを身に付けるように、心掛けるべきです。

職業適性

芸能芸術文芸などの分野には、殆ど適性が無いでしょう。事業家政治家治安関係公務員法律家金融業、質業、医師などにも不向きです。保母(父)、看護婦(士)、単純サービス業一般公務員一般事務員などでしたら、別に性格的な面から差し障りはありませんが、中間管理職などになった場合には、上下の板挟みで、かなりの苦脳を覚悟しなければならないでしょう。

対人関係

もう少し図太くなる事を心掛けると共に、人生に対して、もっと積極的好奇心や探求心を持ち、自分にも他人にも、もっと厳しく無闇矢鱈(むやみやたら)な妥協を排することです。

ネガティブな結果だなあ相変わらず

仕事やめたい寝たい死にたい

2017-02-27

大学教員からみた昨今の採用活動事情

経団連が発行する「採用選考に関する指針」では、以下のような文言がある。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/081_shishin.pdf

採用選考活動開始時期

学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

ところが3月前の時期であっても「インターン」や「OB懇談会」なる名のもとに事実上採用選考実施しているのが実態である。結局早く洗脳した者勝ちなので、年末から動いているところすらある。たちが悪いのは共同研究のための訪問を装って、その実は研究にはまったく興味はなく、学生へのコンタクトが目当てであるような企業恋愛でもこんな見え透いたアプローチ成功しませんよ。世の中には経団連会員ではない企業もあるし、指針には何の法的根拠もないので、「採用選考に関する指針」は事実上形骸化している。そんな中、真面目に指針を守っている企業は偉いのだけど、学生確保という意味では確実に出遅れている様子。完全に正直者が馬鹿をみる世界である

そしてこの日記問題にしたいのは企業人事部社員や、人事部配下リクルーターを任されている若手から中堅の社員はおそらく以下のことをまったく考えたこともないであろうということ。

専門性を追求するために大学院に進学した学生が一番力を発揮できる時期に「就職活動」に無駄忙殺され、研究活動がまったく進まなくなる。そしてそのことに頭を悩ましている大学教員は少なくないのである。今の時期教員仲間と会話すると、この話題がため息混じりに出てくる。

就職氷河期は過ぎ去り、就職率は大幅に改善したというのに学生企業採用情報学生間の情報に踊らされ、必要以上に就職活動に没頭し、長いと半年近くも研究学業から切手をひいてしまう。かくして本来であれば大学院在学中に成果が出たであろう研究は停滞し、結局修士課程を修了するまでに大きな成果を得ることはない。ましてや博士進学などをじっくり検討する時間的猶予すらない。せっかく時間をかけて研究のシードを育ててもこれではまったくの徒労に終わってしまう。そして学生からしてみれば大きな成果に向けて十分に時間をかけて日々積み重ね、最後までやりぬくという一連の経験を得る機会を喪失する。もう少し大きい視点で言えば国の研究開発力を測る尺度の一つである論文数も減ってしまう。

そんな悩みを抱える大学教員に対して「OB懇談会」と称して部屋の予約や学生の確保などをお願いしてくるあどけないリクルーター達がいる。学生から貴重な研究学業活動時間をとりあげた上、さら教員採用活動片棒をかつげというのである。お願いする方はちょっとしたお願いしているつもりだろうけど、依頼を受ける側は複数企業からお願いされるので、その対応に追われる。そして本来研究を進めてほしい学生に向かって就職活動のために時間を割いてほしいと頭を下げるという何とも欺瞞に満ちた行動を迫られるのである。そんな昨今の採用活動事情に対して苦々しく思っている教員は少なくないことを知っておいても良いと思う。言われるがままに業務遂行しているリクルーターではなく、裏にいる人事部に届いてほしいもの。

悪いのは一体だれか?企業人事部けが悪いということは決してない。根本的な問題は、企業高等教育機関である大学に期待していないこと、そして学生大学に期待していないことにある。結果として大学社会の期待に応えていない。このあたりは下記の考察が良くまとまっているのだけど、一言で言えばシステム問題がある。

http://toyokeizai.net/category/japan-university

海外大学日本大学システム比較すると恐ろしく事情が異なっているので、愕然としてしまう。例えば下記の書籍を参照するとそれが良くわかる。世界最高の大学教育システム確立したアメリカ問題がないわけではないのだけど、日本大学システム問題は更に根深い。

アメリカ大学の裏側 「世界高水準」は危機にあるのか? (朝日新書)

これでは技術競争で負けるのも必然。負の連鎖が断ち切れない限り、国際的通用する充実した研究教育は成し得ないし、研究開発力や発信力に関して海外との差はますます開くばかりだろう。昨今の採用活動を見るにつけ、この負の連鎖根深さを感じずにはいられない。

2017-02-26

これ以上喪失の悲しみを我慢できない。母ちゃんごめん…

父ちゃん、母ちゃん、せっかく息子をここまで育ててくれたのに、ごめん。本当にごめん。でも、これ以上喪失の悲しみに我慢できない。最後に少しだけ、これまでの出来事を振り返らせてほしい。

端的にいうと、好きだった人に振られた。いや、実際には振られてすらいない。希望が無くなったわけでもない。ただ連絡が返ってこないというありふれた問題でここまでなってしまった。心臓が張り裂けるほど四六時中胸が痛い。今までは耐えてこられたけど、これほどの痛みはさすがに我慢できそうもない…。

本当に素敵な人だった。この人といれば、確実にもう一度青春を謳歌できると思った。もし晴れて好意を抱いてくれたなら、相手が喜ぶことであればどんなことでもする。全て投げ捨ててもいい。行動やしぐさから、少なくとも嫌われてはいないのかなと思っていた。

が、最終的に連絡が途絶えてしまった。せめて連絡手段さえあれば希望が見つかるのに、その線すら途絶えてしまった。でも、それはかつて自分他人に対してやっていたこと。今更嘆いても、同じことをやっていたのだからもう遅い。

あとから振り返ってみれば、果たして自分純粋好意を抱いていたのかもわからない。恋愛感情はいったいなんなのか?かつて経験した数少ない恋愛でも、独占欲にまみれ相手私物化しようとしたあげく、「自分感情がよくわからない」と言い残して旅に出てしまった。結局、後々事の重大さに気づいた時には別の相手ができており、完全に後の祭り。何度も夢に出てきた。その度に胸が痛んだ。

今、片思いしている人はとてもできた女性だったから、一緒にいるだけで本当に幸せだった。周りにいる家族の方、周囲に住んでいる人も自分を暖かく受け入れてくれた。家庭事情は表面上のことしかからないが、しばらく過ごして「子どものことを素直に受け入れる、素晴らしい親御さんだな」とわかった。

一方うちの家族は、側から見ると普通の家庭に見える。ただしそれは年齢を重ねるとともに落ち着いてきただけであって、離婚を重ねた夫婦だけに問題は山積み。何かあるとすぐにヒステリックを起こし、努力しても認めてくれない、面倒な話は避ける、子ども意見を親の権力黙殺するなど、よくある話かもしれないが、自慢できるものでもなかった。

20代前半にして、やっと気づいた。自分に全く自信が持てない。その根本には、昔家族に受け入れてもらえなかった問題がある。いわゆるアダルトチルドレンというやつか。人との距離感が掴めず、自信もないから誰と会話してもぎこちなくなる。本当はめちゃめちゃ孤独を感じていて寂しいのに、人と話すたび罪悪感を感じる。嘘で顔面を塗り固めながら話している感じだ。当然周囲の人は離れていくし、自分も傷つけたくないから人と関わらなくなっていた。重い話を相談できる相手も、もちろんいない。

好きな人と会った時も、好きだけど今の自分には全く相応しくないだろうし、関わるだけで申し訳ないと思った。でも、高ぶる感情我慢できずに関わって案の定終わってしまった。幸せ時間が多かったけど、持病のぎこちない病を発症してまともに会話できなかった。自業自得だ。

からでも、人生を変えることはできると思う。時間をかけて自分の痛みを癒し、仲間をつくってやりがいのあることを見つければ、充実した人生が送れるかもしれない。アダルトチルドレンの本にはそのように書いてあった。

でも、その状態で生きていてなんの価値があるのか?時間解決するっていったって、この苦しみを当分の間背負わなければいけないの?もう散々痛みを感じているのに、できるわけないでしょ…。

別のことで紛らわすという方法もあるだろうけど、そもそもこの精神状態では何に対しても興味がわかないし、生きる気力もないし、かといって下手なプライドで家に引きこもってると飛び出したくなる。というか、飛び出したくなって東京まで来たのに、むしろ辛い。

全て両親が悪いか…というと、そうでもないだろう。両親の家庭環境も悪かったそうだから、結局貧困家庭典型的問題再生産しているだけ。両親も人だから、彼らなりに頑張って今の状態があるのだろうと思う。

両親を責める気はないし、好きな人も拒絶された以上は諦めるしかないだろう。というか、もう自分自分を振り回しすぎて疲れた…こんな状態で生きていくのは無理。先も見えないし、人生ハードモード過ぎました。今の状態精神がやられているなら、どうせこの先、生きていけないだろう。本当にごめんなさい。終始自分のことしか考えてないのに自害するとか、アホな話だな…。

決して両親が悪いわけでも、まして好きな人が悪いわけでもない。この世に生を授けてくれて、本当にありがとう。今まで内面に埋もれていた感情を気づかせてくれて、本当にありがとう自分すら、悪くないのかもしれない。ただ、色々と運が悪かっただけ。

最後に、もし同じように辛い目にあってる方がいれば、ぜひ教えてください。少しでも、同じ悩みを持ってる方のことを知れたら嬉しいな…と思います

おっさんが振り返るユニクロ歴史

・袋にU296と書いてあったころ

数字のごろ合わせって田舎ラーメン屋の出前の番号かよと突っ込みたくなりますが、このころは、質実剛健、丈夫な品物をおいていました。生地が厚かったです。デザイン性より実用性でした。独自の品物だけでなく、「Champion」とか海外ブランド品っぽいものも一部に置いてありました。県庁所在地に買い物に行かないとなかったので、特別なお店でした。

フリースブレイクしたころ

お店の出店数が激増していました。まだ、実用品としてイメージが強かったです。品質としてもこのころが最高だったように思います生地が一番丈夫でした。このころの服で残っているものがあります。売り上げに影響が出るくらいに丈夫です。県で2番手の街にもお店ができました。品が良かった印象があります

フリースブーム後の低迷期

デザインに舵を切りました。スリムフィットという着る人を選びすぎる服を投入。女子からサイズがないという声が聞こえてきました。男性のLを着ている子と服がかぶりました。生地が薄くなってきたかも?とか丈夫さに疑問符が付くようになりました。毎年同じものを買っているので、違いが出ると気が付きます

GU出店後

明らかにGU商品生地が薄いことはわかりました。対GUでは品質が良い。色の品ぞろえがデザイナー自慰行為なのか、棚のエンドに設置されたお値打ち品コーナーにコーデできねえだろ的な色がシーズン遅れで特売されるようになりました。赤シャツとか緑ポロシャツとかレベル高杉晋作です。坊ちゃんファンとか南海ファンじゃないとつかい道が想像できません。それともイタリア国旗コーデをしろというのかと。通年売っていたビジネスバックがなくなったのが痛恨の一撃でした。気軽に壊してもいいものが買えてよかったのに残念です。ハンカチとか売っているときとそうでないときがあるのがめんどくさいです。

・ここ5年くらい

我が田舎の町にも出店されました。これによって、特別なお店ではなくなりました。買い物に行く特別感が激減したのは否めません。同じくマクドが我が町に出店したあとも特別感が大幅に喪失しました。アメリカ空気を持ってくる特別な店ではないです。日常に入り込んでくることはブランドイメージを重視するようになったユニクロとしては相反する課題です。袋にU296と書いてあったころのブランドイメージに戻ったかなとも思います

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222231839

はやめに処女喪失した人のほうが、後々の精神健康だよということを言いたいだけ

2017-02-21

処女喪失の機会を逃した死にたい

スペック云々じゃなく精神的に私はセックスができないのではないかと思った事態

知り合いの誰にできる話でもないけどまじで誰か読んで何か言ってほしい。

私は25歳彼氏なしクソ処女。で、ブスだから〜ってか彼氏いらないし〜モテなくてもいいし〜ってテンプレ具合。

実際のとこ美人ではないけど人生やり直せブスってほどじゃないしデブじゃないって程度。まあそれはそれとして。

私が処女なのは普通にモテない女だからってだけで、セックスにも興味あるし好きな人には抱かれたいとは思ってたわけですよ。そのはずなんですよ。

んで先日、経緯は省くが会社のめちゃくちゃ好きな先輩からお誘いを受けまして。リップサービスだか知らんが遊びじゃないとのお言葉いただきまして。

しかったですよ。そもそもお家的なあれこれがあって好きになっても仕方ない人ではあったから、ぶっちゃけワンナイトでいいから抱いてくれって思ってましたもん。尊敬なだけだって自分に言い聞かせてたけどその人以上に好きな人いませんもの

そんな人に誘われたら頷くしかなくない?恋人でもないのに股開くのかよビッチって自分でも思うけど、もしかしたら人生最初最後になるかもしれないセックスにいい思い出がほしいって思ってもいいんじゃない??

って思ったんですよ。そのはずだったんですよ。でもね、そういう可能性が現実化した途端ビビったんですよこのクソ喪女は。

ホテルに誘われた。行ったらやることやるだろう。つまり自分の貧相な体を見せて相手の体も見てちょめちょめするんだろう。胸無さ過ぎて引かれそう。その割におなかぷよぷよしてるし。化粧よれてパンダになってさら不細工になったら萎えられるんじゃなかろうか。ムダ毛とか剃りきれてないかもな。初めてだと痛いんだろうな。病気リスクもあるよな。実家住みだから外泊の理由もなんとかつけないといけないな。男の興奮のさせかたとか知らないし。ちんこ触ればいいの?何か失敗して嫌われたら気まずいな。

そんなことが頭に浮かび、気付いたらお断りして健全解散してました。自分アホちゃう

まあ今回断っちゃったのは過ぎた事だし仕方ない。正直後悔してるけど仕方ない。仕方ないんだ。

でもさ、これだけ好きな人相手でもセックスに踏み切れなかったってことは彼より好きじゃない人相手なんて絶対無理じゃない?

思い付く限り最上の機会をもってしてもセックスに踏み切れなかったんだから今後出来る気なんてしないよ。人間として根本的に向いてないのかな。

諦めて処女のまま生きて処女のまま死のうかと悟りを開けそう。

セックス怖い。後悔してる。けど無理だった。

2017-02-20

Myはてなブックマークオブザイヤー2016発表!

こんにちは2016年Myはてなブックマークオブザイヤーが決まりましたので、その前の3年分と合わせて発表いたします。



2013年大賞

ネット依存について思うこと | blog.yuco.net

http://blog.yuco.net/2012/10/net-addiction/



ネットを全くやめてしまうわけにもいかず、さりとてやりすぎは避けたいというネットユーザーには馴染みのある悩み。

はてな界隈で見ていたyucoさんがネット利用を制限している様子が自省的に書かれており、何度も思い返すことになりました。

今改めて見るとサラッと出てくる「その代わりに本を読んでいる。」という一文も刺ささり、読書の愉しみについて前より意識的になりました。




2014年大賞 非公表(アグレッシブ表現を含むため)



2015年大賞

「いい歳して美人嫉妬する私」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第12

http://cocoloni.jp/culture/49213/

大人になる=処女喪失が怖い」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第13回

http://cocoloni.jp/culture/51530/



人の悩みにここまで寄り添えるものかと感嘆したのを憶えています

雨宮まみさんは昨年亡くなられました。書籍版を何度か読み返したらTwitter感想を伝えたいと思っていました。言葉を届ける機会はあまりにも突然失われてしまます




そして、2016年大賞!


ドコドコドコドコドコ ドン



グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ(小林 雅一) | 現代ビジネス | 講談社

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137



Googleが、チームをエフェクティブにするものは何かを調べた結果、一番上に来るのが心理的安全性というものでした。心理的安全性が低い状態では、チームのメンバーは他のメンバーに責められたり低く評価されることを恐れてミスをしないよう常に気をつけており、他方、心理的安全性が高い状態では仕事用ではない本来自分を出すことが出来てリスクをとれるのだとか(詳しくは検索してみてください)。職場後者のように過ごせたら素敵ですね。心理的安全性、なんて良い響きでしょう。



上記記事は読むために会員登録要求されたことがあったので別の優れた記事も示しておきます

Google完璧なチーム

https://www.infoq.com/jp/news/2016/10/google-perfect-team



そして、心理的安全性といま流行りのけものフレンズを結びつけているのが次の記事です。職場にいるのがサーバルちゃんだったら、安心して自分を出すことができそうです。

技術フェローが「すごーい」「そうなんだー」「たのしーしか言わなくなった件 - Misoca開発ブログ

http://tech.misoca.jp/entry/2017/02/10/113003




2017年も良い記事出会ますように。

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170217215334

甲野善紀氏が主張してたけれど、身体性の喪失も影響しているよね。仕事でも娯楽でも、体では無く頭ばっかり使っている。腹で考えずに、頭で考えるようになった。スマホが加速させたのは間違いない。子供って身体性の塊だから面倒よね。保育所がうるさいとか。人間でいることが難しい時代になっている。

住宅ローンを借りることをどう考えるか

不動産資産価値が目減りしたり、稼ぐ能力喪失したりした場合どうなるか?

という想像ができない人が多い様に思う。

楽天的な人は安易に借りるし、悲観的な人は絶対借りないと両極端だ。

楽天的な人は返せると信じてるか、いざとなったら貯金があるか、親があるか、バックれ、自己破産等でどうにかなると考えている。

悲観的な人は将来悪いことが起きて、やくざが「じゃあお前の臓器もらうわグハハ」って本気で信じてそう。



で、結局のところどうなのか。

何を信じて生きていけばいいのか。

もはや宗教しか救えそうにない。

からみんなで入ろう○○教。

今日を力強く生きていくために。

2017-02-17

幸せを全て手に入れたのでもうさっさと死にたい

子供の頃からある種の才能に恵まれていた

運良くパートナーを見つけるにも苦労せずさっさと結婚した

ある種の才能のおかげで仕事にも苦労しなかった

実績が評価され次々と仕事を依頼された

仕事をしなくて良く成るほど儲かったわけでは無いが

お金に困ったことも無い

子宝にも恵まれ、美しい妻には愛され

毎日美味しいご飯を作ってもらい情熱的なセックスにも事欠かない

愛する妻と子供を養うために、もっともっと仕事をしなければならない

正直もう生きるのが面倒くさい。しんどい

この先もいいことはあるかもしれないがもうたくさんだ

人生に十分満足した

子供も、愛も、評価承認も手に入れた

もうこれ以上に人生において何を欲するものがあるというのか

これ以上の責任や、喪失の悲しみを背負い込む前になるべく早めにポックリと逝きたい

妻は悲しむだろうし父親を早めに亡くした子供は苦労するかもしれないが

祖父遺産もあるしまあなんとかなるだろう

不二子F藤夫のように仕事に打ち込んでいる途中で机で死ぬのが理想

こんなに人生がうまくいくとは思わなかった

ああ面倒くさい

さっさと死にたい

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214142003

少し説明不足だったが、

今回の作戦は、任務で分解した彩雲2つを輸送することなのだ。



まず、保有している彩雲任務で分解済み彩雲に変える。この際、開発資材40を消費する。

分解済み彩雲を2個積んで出港し、途中の泊地で分解済み彩雲を降ろしてから

ボスに行くはずが、編成間違えてボスにいけなかったら、その分解済み彩雲も失うの。

分解済み彩雲が無くなったら、また任務彩雲を分解できるんだが、そのたびに彩雲が消えてゆく。




ボス到達条件が判明するまでに、彩雲喪失した提督が多数いるらしい。

事前に彩雲必要と聞いて、彩雲を開発しまくって、開発資材が無くなった人は、

そもそも分解済み彩雲を作る任務がこなせないという・・・

2017-02-13

FGO(Fate/Grand Order)から見える奈須きのこ作家性の喪失

Fate/hollow ataraxiaという作品をご存知だろうか?


FGOを知っていれば『ああ、Fateのあのスピンオフのアレね』ぐらいの情報は知っているかもしれない。

このhollow、つい最近プレイした人なら最後の方の展開、問答に何らかの引っかかりを覚えた人もいるのではないだろうか。

ネタバレになるから詳しくは避けるが、hollowという作品、なんと消滅したはずのサーヴァント達が全員日常生活を送っていて、愉快にキャッキャウフフとなれ合った日常を送り続ける、という日常ノリ、コメディノリが好きなファンからすると夢の様な作品であった。

が、まあ、シナリオライターはもちろん当時の奈須きのこである

その内容を要約すると『心地よい楽園に停滞するな、辛くても現実へ帰れ』という、ある意味キャラ中心に見るファンの)期待を裏切りある意味キャラと裏腹にシビア作風が好きなファンの)期待を裏切らなかった失楽園物語であった。


しかし、今やネットゲームにどっぷりハマったキャラがメインのネトゲモノや、異世界から帰ってこないなろう系、ラブコメモノもなるべくストレス要素を避けようとライバルなどが排除され、ユーザーにとって心地よい楽園を構築することがコンセプトとなった作品が多いように思える。

FGOもその中の一つだ。

ファンの人たちは『FGOは違うぞ』と言いたいだろう。

だが君のプレイしているFGOも、その一つだ。

カルデアという楽園で、時に厳しく時に優しい美男美女(時々変なのアリ)な偉人に囲まれイベントでは複数キャラから恋愛を匂わせつつチヤホヤされ、新キャラが現れては主人公にデレて、信頼し支えてくれる仲間たちとの世界を救う冒険譚が描かれていく。

これが、楽園を構築することがコンセプトでなくて何だと言うのか。


ソシャゲはそういうもの

ユーザー射幸心を煽るために、集客性のあるキャラや会話を出してガチャを回させることが目的

なるほど。

まり君はこう言いたいんだね。

奈須きのこはそこら辺の会社利益のためにテキストを書くように飼い慣らされたソシャゲライターになったのだ、と。


そのとおりである


奈須きのこから作家性という名の牙は抜け、ただのキャラ萌え文を量産するだけのソシャゲライターになってしまったのだ。

彼にはもう、マシュを本当に殺すことは出来ないし、どうせ死んだと思われているあのキャラも何らかの理由をつけて帰ってくるし、ピンチを煽るためにカルデアぐらいは崩壊するかもしれないが、別の居場所が出来てそこでキャッキャウフフする、そんな嫌な信頼感がつきまとうようになってしまった。

今の奈須きのこユーザー現実を忘れることのできる楽園守護者にして、二次創作の最王手なのだ


奈須きのこよ、お前にもし、作家性がカケラでも残っているというのなら、今すぐユーザーに向けて『現実へ帰れ』と言ってみせろ。

課金なんてするな、こんなもの時間と金無駄だ、現実に帰って素晴らしい日常を送るべきだ、とhollow ataraxiaのようにメタを盛り込んだシナリオでもやってみせろ。


それとも、最後最後まで隠し通して、サービス終了してからユーザー自身に気づかせるつもりなのか?

だとしたら、とんだ策士だな。


その時は、無駄に消えていった時間課金額にむせび泣くユーザーたちを鼻で笑いながら、お前の悪魔的な才能を褒め称えるとしよう。

2017-02-10

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ソープへ行けば何かが変わりますか。

そんな疑問を持っている内は、君はソープへ行くべきではない。

これはソープに限った話ではないが、金を払って一日とかからず済むような事柄に何か特別な知見を得ようとするなら、漠然とした気持ちで行ったところで変わりはしない。

もし、脱童貞などといった程度の目的で行くようなら、そこには本質的には童貞のままの、いわゆる「素人童貞」という非生産みたいな生産が成されるだけだ。

そもそも、「童貞」などというもの概念的でしかないのだから

2m半はありそうな女性にまるでモノのように犯されたことは以前話したが、あれで私は童貞卒業したのではなく、“喪失”したのである

私の友人は酔っ払っている内に人間と寝たらしいが、痕跡がない上に記憶曖昧なため真偽は不明だ。

だが友人は「あの時オレは男になったのだ」と頑なで、事実がどうあれ彼は“童貞ではなくなった”のである

学ぶべき教訓は、「事実のみ追い求めると、かえって本質から遠ざかる」ということだ。

まあ、『ソープへ行け』は童貞卒業するためのものではないのだが。



Q.最も面白い作品は、完璧作品ですか。

答えはNOだ。

なぜなら作り手も受け手完璧ではないかである

まり、そもそも完璧作品を作れる人間いるか疑わしいし、作れたとしてそれを正しく知覚できるかも怪しいのだ。



Q.「飲む、打つ、買う」などといった三原則は、現代なら何になるでしょうか。

承認、是非、回す」だ。

2017-02-01

ネットミソジニーの悪影響で女の子が自信喪失するって意見見たけど

くその通りだと思うと同時に、これって弱者男性にも適応できそうだよなぁ。

ネットは常に非モテ男とか童貞とかへの罵倒マウンティングが常に激しいし、反発したら図星で発狂とか被害妄想とか言われるし。

ネット弱者男性叩きが弱者男性の自信を喪失させていることは、もっと問題視されるべきだと思う。

2017-01-26

基本的に「恋愛」は男限定の娯楽 女の大半は「一番好きな男」とは一

 福士蒼汰フォトショでいじくって、南海キャンディーズ山ちゃんにし、「大好き!」と口にするのが女という生き物である

 分かりにくい例えかもしれないが、要するに女の理想は叶う率が低いから、妥協を繰り返し、少しずつストライクゾーンを広げてゆく作業必須になるということだ。

 言ってしまえば、あらかたの女は自分を騙くらかすことでしか彼氏を獲得出来ないのである

 つまり女の恋愛は、娯楽じゃなく我慢なのだ




女は、本命の男に本気で恋をすると、極めて高い確率でフラれる

 恋心の強度と、フラれる確率は比例関係にある。

 好きになればなるほど難易度が上昇する。

 男は、「がっつく女、余裕のない女、重い女」を忌み嫌う。

 だから女は、恋愛感情故意に薄くして、無味乾燥に近づけ、死んだ魚になるよう努力しなくてはならない。

 愛情の鮮度が高いと、男は女が提供する恋の食卓にはついてくれない。

 恋心を生け贄にして、天から余裕を授かり、さりげなさを全面に出して男に媚びる。

 そうした無感情の狩りこそが、女の恋愛なのである

 好きなあの人への想いが最高潮に達した段階で付き合えたという、美しい運命を辿れた女など、ごくごく少数だ。



 男は選ぶ側のため、「一番好きな女」と付き合える。

 女なんていう生物は、歩く無料お試しキャンペーンみたいなものだ。

 特段のブサイク性格破綻者を除けば、男に求められて喜ばない女はいない。

 男の恋愛は始まるまでに困難がなく、実はドラマチックさの欠片もない。

 だからこそ、「あえて想いを伝えずに、この駆け引きを楽しんでいます」という余裕綽々の態度を取る者がいくらでも現れるのだ。




男という悪徳工場が、不誠実な女を大量生産している

 どれだけ誠実な女であろうと、全身全霊で恋に落ちてしまうと、意中のあの人にどん引きされ、物の見事にフラれてしまものだ。

 男目線だと、「そんなことないよー。純粋気持ちが一番嬉しいよ☆」という真心第一みたいな結論に行き着く場合もある訳だが、これほど無責任綺麗事は他にない。

 どんな女であれ、「あの人を好きな気持ちだけは誰にも負けない。」という純情一本気な思いの丈を、胸に熱く秘めていた時代があるはずだ。

 しかし悲しいかな、純情さだけでは、手応えゼロ全否定されて失恋してしまう。

 どうしてかと言うと、この世を生きる女の大多数は、なんの才能にも美貌にも恵まれない無力な存在であるがゆえに、猫も杓子もが「媚び」という曖昧模糊としたものを唯一の武器にして戦おうとするから供給過剰になってしまっているためだ。

 男は空求人みたいなもので、常に誠実な人を大量募集していると見せ掛けて、「残念ながら、今回はご期待に添えない結果となりました」とお祈りを連発する。

 そうして女は幾度もフラれ、ただ突っ込んでも事態好転しないということを悟り、好きの感情に打算を組み込むようになる。

 自然体で男と接するトレーニングをしたり、好きになり過ぎないようにセーブして、計算高く立ち回ったりし始める。

 その結果、彼氏が出来たとしたら、開口一番こう切り出すだろう。

「なんだ、付き合うってこんなもんか」

 そらそうだ。

 恋心を肥大化させずに、落ち着き払って男を落としたに過ぎないのだから

 釣り堀で、虚しい魚釣りをしていたも同じ。

 一向に心が満たされないから、幸福論でいうところの『幸福を追求する不幸』という状態に陥り、次から次に手頃な男子を求めるようになる。

 これが後天的ヤリマンへ変化するプロセスだ。

女が非モテへと落ちぶれる流れについて

 精神科医ジャック・ラカンが、『欲望他者欲望』という言葉を残しているように、生きている中で誰かを好きになったとしたら、自分以外の人間もその子を好きだと考える方が良い。

 金は金を呼ぶみたいに、愛される人はより愛されるのが、現状の人間界なのだ

 誰もが似たような流れで欲望を浮上させるから自分特定のあの人を好きになった感情フローを、他の多くの人々も体験している可能性が高い。

 ゆえに奪い合いになる。

 しかイケメンは、可愛らしい子達が根こそぎ奪って行くため、反応に困るような人だけが少量、余っているだけになってしまう。

 その中からなんとか好きになれる人を探すわけだが、好きになった頃には、他の女もその男を好きになっていたりするため、また争いが発生する。

 こうやって殴り蹴られの決闘が延々と続くから非モテ挫折したまま、半永久的に再起出来なくなってしまうのだ。

 つまり無気力学習するということであり、こうなってしまえば、「自分最初から男に興味なんてないんで……」とオタク趣味に走ったりする。

 これが非モテへの転落である

女のほうが女としてのアイデンティティについて不安が大きく、自分モテるであることを証明したがる。

 こうした傾向があるからこそ、男よりも女の方が、失恋からの立ち直りが遅い。

 良く男は、「いい男なんて星の数ほどいるんだから、もう忘れなよー」と口から出任せをいう訳だが、これは的外れな助言である

 女が悶え苦しんでいるのは、好きなあの人を喪失した悲しみなんていう小さなものではなく、アイデンティティに深い傷が入ったためだ。

自分の女らしさが通用しないのではないか?」と憂いを抱いているときに、それを否定されるような断られ方をすると、失意のどん底に落ちる。

 そして、「私は終わってる」「私は一生一人だ」と憂鬱感情を強化してしまうため、自発的言葉によって、内部から心が壊れてゆく。


学習性無力感を引き起こす手続きは、うつ状態と同じような状態を作り出すと考えられるようになった。それは、学習性無力感が、うつ病モデルとして妥当性を持つことの証明にもなった。

 残念無念にフラれる連続の中で、「私なんて女としてダメだ……」という落ち込みの反復が起きて、自分の不甲斐なさについて学び続けてしまうと、精神が歪んでゆく。

 それはそれは寂しくて、どこの誰でも良いから、この弱り切った瀕死自分を認めてくれ、と切望するようになる。

 こうなると最悪なことが起きる。

 それは、男が最も嫌悪する、「がっつく女、余裕のない女、重い女」になってしまうということだ。

 気付いたときには既に手遅れ。

 プライドを削って、グレードの低い男に突撃したとしても、厄介なギトギトした女に成り下がっているため、近付いただけで逃げられる。

 勇気を出して振り絞った、最後の女らしさ――アイデンティティの全てを砕かれてしまうということだ。

 暗転。目の前が真っ暗になる。

自分は誰にも必要とされていない」という絶望悲劇、激痛を急速に学習してしまう。

 明言しておくと、女が人生において一番に彼氏が欲しいときは、こういう誰一人に相手されない悲しい時代だ。

 しかしながら、男も一回きりの貴重な人生を歩んでいるため、浮上確立が低いどん底の女を相手にしている暇などない。

 こうして一生浮かばれない、弱者女性が出来上がるのだった――







http://pipipipipi-www.hatenablog.com/entry/2017/01/26/194617

※ただし男版も女版もイケメン美女は除く

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