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2017-04-27

呪い

生活保護で、過ごしてる若い女子がい

ます精神疾患

洒落髪型もきれい

一方のわたし

乳ガンになり、乳房を摘出した後も、何でもかんでも仕事分担させられる。

再発高めだし、ストレスもかなり。

服装に気をつけてますが、髪の毛だいぶぼさ子。

美容室いく時間がない。

なんのために生きてるかわからん

時間がない。

ストレス過多。また乳ガンになり、今度は左を乳房切除か。。。

あーあ。

彼氏は片方でもいい。セックス出来るみたいだが、両方ないとすると、駄目なんだと思う。

あーあ。

時間がない。時間がほしい。

きっとこれは呪い

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425112316

「この人もっともらしい理屈付けてるけど単純に男のオタクが嫌いなんだな」と理解して以降どうでもいい人扱いだなあ。気にするだけ無駄

たまにブクマ経由で発言見る機会があると年々ルサンチマンというか呪いの色というかが濃くなってる印象を受ける。

あい生き方って大変そうよね。

2017-04-23

親に離婚された子供が親になった話

以下は虚実ない混ぜの話だ。

私は、少々面倒臭い家庭に育った。

父は、私と弟を母に産ませた後に別れて、かねてから愛人結婚し継母に据えた。

だが私は母を覚えていたので、彼女を母と認めることができず、その彼女のいる家庭というものを信用できなかった。

寂しくなかったと言えば嘘になる。当時はまだ小学生にもなっていなかった。母の愛を感じられないことが悲しくて寂しくて、何度枕を涙で濡らしたかからない。それに耐えられなかった私は祖母にすがり、父母とは極力交わらないような生活を送った。

そんな育ち方をした者がまともに育つわけがない。私の家族に対する愛情というものは酷く希薄になった。一度就職の為に上京してからは年に一、二度しか家に帰らず、またそれも私を甲斐甲斐しく面倒を見てくれた祖母が亡くなってからは怪しくなった。

そんな男でも恋はする。結婚だってするし子供も産まれる。

だが子供…娘が産まれた時、私は愕然とした。よく言われる「父親としての愛情」が自分には芽生えなかったのだ。しかしそれでも子は父を慕ってくれる。そんな子が、かつて自分が味わった様な寂しさを感じるのは哀れに思った。だから私は、私の出来得る範囲父親らしい愛情を演じることにした。

それは不器用で、時には妻に父親としての自覚が足りないと罵られるほどだったが、まあそれでも私としては頑張った方だと思う。

それから20数年が経ち、娘は先日一人暮らしを始めた。

正直、心配でどうしようもない。それに、いつも家に帰れば見えた娘の顔がないことが寂しくて仕方がない。一人立ちしたことは喜ばしいはずなのに悲しくてたまらない。

妻にそのことを話すと「子供離れができていないだけだ」と言う。

子供離れができていない」?私が?

今、私は困惑している。人並みの親の様に「子供離れ」ができずに悩む父になったことに。そして、これをどうやって克服すればいいのか、と言うことに。

が、一方で喜んでもいる。40年前に自分にかけた呪いがようやく晴れて、家族愛情というもの理解できたのだから

どこかで読んだ「子は親が育てるものだが、親もまた子によって成長するのだ」という言葉を実感した今日この頃である

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

望み

私には生まれつきエゴがないので、個人的な望み(俗に謂う「夢」)がない

人々の洗脳を解いてデモクラシー革命を実現することが望みだが、それは、バイトして金貯めて実現しうるようなことではないし、TNT背負って溜池山王突撃してもきっと実現しないだろう。バイトして金貯めて革命を実現する話をアニメ化でもしてほしいくらいだ(笑)

どうやったら人々からエゴがなくなる進化が起こるのか、日本人(笑)近世近代以来の洗脳が解けるのか、判れば苦労しない。むしろ洗脳が解けないようにして国家体制を実現しているわけだから、そんな容易に洗脳が解けるはずもないのだろうと思う。たとえ成り上がって革命を起こそうとしたところで、見つかったら確実にぶっ叩かれて刑務所に入れられるのが日本スペックなので、もう手の施しようがないのだろう

わざわざ近世近代呪いを呼び起こして洗脳を強めることを、今の権力者支配層、既得権益階級がやっていて、もはや滑稽なまでに愚民どもは釣られているようだ。近世近代のことを「日本古来」とかい阿呆が多いし、そもそも「日本」なるものは古来存在しない。「日本」というのは近代国家主義概念で、遡ってせいぜい徳川光圀大日本史が端緒だろう

エゴのない進化を遂げるというのは一種の才能で、天才的なできごとで、ヨーロッパモダンエヴォリューションに限らず、釈尊ブッダ)にも起こった昔からあることなのだけれども、人類凡そをみると進化することは決してなく、むしろ幼稚化が進んでいる。岡本太郎が云っていたことも然もありなんと思う

2017-04-20

やればできる子からという呪い

http://anond.hatelabo.jp/20170420024153

この手の人は子供のころに「あなたやればできる子から」的な文言を刷り込まれているれてることが多い。

これを言われた子は「やればできる子」のセルフイメージを守るために「本気でやって失敗すること」を極度に恐れるようになる。

そういう子は大人になっても深層意識に枷がはまったままになり、「自分の最善を尽くす」ことにストレスを感じる性質になってしまう。

理性でこうするべきだとわかっていても、いやわかっているからこそ全力で取り組むことができない。もし万全で挑戦して失敗したら「やればできる子」ではなくなってしまうからだ。

しか仕事はこなさなくてはならないという板挟みの結果、ギリギリまで取り掛からないなどの小細工によって呪い言葉を守り続ける本人含めて誰も得しない悲しい人間性が出来上がってしまうのである

2017-04-19

性格精神の男女識別

勇敢な行動をすれば男らしい、男なら泣くんじゃない、とか。

家事ができて女子力高い、女の子スイーツ大好き、とか。

それって性別関係ないですよね。性格精神的なもの性別区分っているだろうか?

これをしたら女らしい、あれをしたら男らしい、じゃあどっちもしたら何になる?

男らしいとか女らしいという長年積み重なってきた呪いがいつか無くなる日が来て欲しい。

2017-04-18

はてサ人名録29年春版(簡易版)

渡部昇一訃報で凄まじい呪いを垂れ流してる連中がはてサ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html

ちなみに土井たか子訃報でどんなブコメがあったかと探そうと思ってたら既にブコメで指摘済みだった

guru_guru ほい。http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/724817

2017-04-17

この世に私の欲しいモノは1つも無い

大げさだけどだいたいこんな感じ。

 

俺はカレーが好きだが一生食べれなくても後悔するってほどでもないし、

実際カレーに飽きてからは8年くらい食べてない。

食べたら美味いとは思うけどただそれだけ。

恐らく一生じゃがいもや豆のスープしか食えなくても文句わずに食ってるだろう。

 

欲しい物がないっていうのは社会や肉体から欲しいと思わされているということに気付いたということ。

気づいたというのは乱暴な言い方だが、切り離されてしまったという表現が正しいかもしれない。

家族が欲しい、子どもが欲しいというのは肉体である本能から欲求で俺の自意識が欲しいと思ったわけではない。

自意識本能から影響を受けて子どもが欲しいと思ったからであって「オレ」という意識子どもが欲しい理由がない。

腹が減る、眠くなる、喉が渇く。

これも全部本能から要求であって自分の心はそんなこと1つも望んでない。

できるなら食べたくない、起きていたい、水も飲むのが面倒。

でも肉体が要求してくるので答えなければならない。

 

社会的にも健全社会人として労働を求められ、消費を求められる。

仕事趣味食事交通ボランティア、交友、勉学などの選択肢を並べられてどれか選べと迫る。

俺は休息を選ぶ。

これが一番したいことではなくこれらの選択肢の中でやりたいことが1つもないからだ。

むろん、肉体のために金銭必要なので最低限の仕事勉強はする。

ただそれだけだ。

私が心から何を望みたかったのかまるで見えてこない。

何か大きい挫折があったわけでも、成功があったわけでもなく、

普通の幼少、普通学生時代普通社会人になった。

普段の振る舞いもごく普通である

普通に仕事をし、普通に交友を持ち、普通に愛すべき人を愛している。

だがいい加減、世界から肉体から要求されたことに応えることに疲れていることに自分は気づいている。

どうしようもなく無感情・無表情な疲れだ。

事態好転することがないと確信しているから、絶望希望もない。

絶望とはそこに夢があり、希望を持っていたからこそ陥る状態であり、まだ救いがあるはずだ。

自分には救いはない。

自分という肉体がこの世界にある限り、決して報われることがない、それは、俺が欲しい選択肢がこの世界にないからだ。

この世に、私の、欲しい物は、何も、何一つ、無い。

死の恐怖に震えさせるのも肉体から要求であり、強い願いであから、死にたくないと思わされ、呪いのようにそれを受け入れる。

社会通念上、規範を守り、善人であるよう、人を愛し、人を助け、まっとうに死ぬように仕向けられて、

よしんば犯罪者落伍者になったとしても、それはそれで、この世の理から外れることはならず、そのような者として、よくある一生を終える。

過去に誰かがそうしてきたように救われない結末を迎える。

 

こんな悩みを誰が聞いてくれるだろうか。

今、この世を楽しく、悲しく生きている人間、友人、家族恋人に、どうして伝わろうか。

私の能面のような気持ちで生きた者たちは、表に出せば不適合者だと言われ、無駄にしていると笑われただろう。

それはこの世の価値否定することに他ならないため、彼らの反応は当たり前であり、誰も解決できないため、無意味であることも正しい。

 

だが、それでも、無表情な心が私を見ている。

それを私はあなたの隣で隠しながら生き続けるのだろう。

きっとこの先も。

ずっと。

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416073814

不妊様の精神的なつらさは努力至上主義みたいなものにある気がする。

つわりのつらさが人それぞれなように、不妊治療の体のつらさも人それぞれで、軽い人も重い人も居るんだろうと思う。

ちなみに、悪阻は一番ひどい場合母体生存が危ぶまれから中絶することがあるらしいね

真面目な人ほど「努力は報われる。成果が出ないのは努力が足りないからだ。」にとらわれてしまって、それをこじらせると「私よりも努力していないはずにやつが報われるのはおかしい」という呪いが生まれるのではないかと思う。

不妊治療をする人のステレオタイプ勝手に予想すると、それなりの学歴があり、それなりの職歴もあるようなある種の成功者で、努力が実ってきたタイプのように思う。それ故に、努力が実らないという人生であまり経験したことの無い現象に戸惑い、こじらせてしまうこともままあるのではないかと思った。

たぶん、努力が実ってきたのは男女雇用機会均等法(とその改正)によって、女性の登用を積極的に行っていこうという時代下駄があったからというところもあるんだろうな。50代-60代が成功したのと同じように。

http://anond.hatelabo.jp/20160427195509

だいたい50代〜60代の人っていうのは時代が良くて好景気で、バブル前夜→バブルキター!みたいなのと、

若くて脂が乗ってバリバリ働けた時期がまるかぶりしてるんですよ。

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415181442

うっざ

金や名声が欲しくて自分提供してるものがそれに値すると信じるなら

お前のやるべきことは宣伝広告だろうが


なんなら今ここで「こんなのやってます見てください 便利でしょ お金評価もらうに値すると思うんです どうですか?」って宣伝すりゃ良いじゃん

やれば?いいよ?この場であった縁で内容ぐらい見るし1ブクマ目ぐらいつけてやるよ?

ほんとお前みたいな奴うぜえわ

金が欲しい言いながら自分からアクションをせずに意味不明な恨みごとブツブツ言っていじけてる奴


なんでみた瞬間こんなにうぜえかというと

お前の同類結構世の中に居るので何度も見てるし関わったこともあるんだよね

そしてお前みたいなのは絶対変わらないのよ

当人が頼みにしてるサービスコンテンツが良い物であれゴミであれね

そんで抱えてるだけで何もしなければいつかは陳腐化して全部ゴミになる


金が欲しいっていうから親身に心配してもムダなの

自分から動く気まったくないんだもん

王子様が迎えに来てくれなかったって言いながら塔に閉じこもったままババアになるキチガイみたいなもんで

親身になるとこっちにストレス絶望がくるだけだから罵ることにしてるんだ


そのまま恨みごとだけ言いながら陳腐化して全部台無しにして死ね

死ね」ではあるがこれは呪いでも命令でもなく予言

お前は何もせず死ぬ

軽薄

どうしても許せないなあと思う。

から信用できない子だなと思っていた。直感で。まあでも顔は綺麗だし、性格は悪くはなさそうだし、とも思っていたけどどうしても最後まで信用はできなかった。そしたらやっぱり、裏切られた。

夢を選んだとも言えるし、見える。だけどそれよりも私は切り捨てたようにしか思えない。変える努力をしなかったくせに、ここじゃないと出て行った。そうして人を傷つけることを言ったり、振る舞いをする。たぶん、本人は無意識だけど。質が悪い。

憎んではいないし、疎ましくもない。それほどの実力を感じられないから。でも残された子たちの思いを思うと、いまでもどうしても許せない。

幸せになるな、なんて呪いはかけない。だけど、もうあの子たちと関わらないで。あの子たちが幸せをつかもうとしたとき絶対邪魔をしないで。もう君はあの子たちとは違うところに行ってしまったんだから。君がそれを選んだんでしょう。

2017-04-14

渡辺恒雄ってまだ生きてるんだな

まれっ子世に憚るとはよく言ったもんで、ナベツネじいちゃん90歳になってもまだ記者会見に出るという憚られよう。

みんな「こいつ早く死なないかな」って思ってるだろうけど、逆にその呪いが彼を生かしているとでも言えるのだろうか。

2017-04-13

自分について。

嫌なことがあった次の日は、どんなに大切な用事大学バイト、離れて暮らしている母との約束−であっても、夕方まで起きれない。

今日は早朝に目が覚めた。

目が覚めるとお腹と頭が痛くて(痛かったから起きた?)気が遠くなったけど、気絶はできなかった。

天井を眺めていると涙が止まらないので、こっそり起きて、着る服を着て、今日必要ものカバンに入れた。

いつもは30分近くかかる準備が5分で終わり、5:40には最寄駅の改札前のベンチに座っていた。

こんな時間でも自分よりずっと若い人が電車に乗って行く。自分より何も出来なさそうな中年も改札を通り抜ける。

電車に乗るのも嫌になり、早朝から開いている店でオレンジジュースを飲んだ。

嫌なこと。

好きな人が嫌。平気で嘘をつく。私のことなんて理解しようとも、理解してもいないのに、わかったような言葉をかけてくる。わかって欲しいけれど、違う人間なので無理なんだ、と思っている。

からなくていいから、付き添って欲しい。わからないなりに付き合い方を考えてくれれば良い。

嫌なこと。

断るのが嫌だ。

常に人の反応、挙動に怯えている。やめたい。

断ったらどうなるか怖くて、断れない。

請け負うか、あるいは、先延ばしにする。

請け負うときは大抵が無理をすることになって生活がめちゃくちゃになる。

できないことをはっきりとできないと言えない無能なんだ。私は。

先延ばしにすると、結局待たせたことによる負荷で、対応煩雑になり、処理する気が無くなり、処理できず、できない自分無意識に攻めている。

嫌なこと。

過去記憶が嫌だ。

かつて仲の良かった人のことを思い出す。

色々なことをした。楽しかった。大げさに言えば、そういう楽しいことがあるなら死ぬ理由はなくって、生きていたいと思った。

気難しいので、相手些細な特性を見過ごせない。嫌なことを嫌だと言えず、私が我慢する以外はないのだな、と思う。それが態度に出て、みんな勝手にどこかへ消えてしまう。残るのは、楽しかった思い出だけだ。呪いになる。日々の生活の中でふと頭をよぎり、気を落とさせる。

こんなことを繰り返してきた。

繰り返している。

思い出がいっそなければ良かった、とは思わない。あって良かった。失ってしまったけれど、大切な宝物だ。

人間関係が下手なのを認めたくない。目を見て挨拶もできる。会話もできる。嫌いな相手にも人並みな対応ができる。

好きでやっていることが嫌だ。

好きな人面白そうに話すことがわかるようになりたくて、大学の専攻も似たような分野にした。

関心もある。面白い分野だし、将来性もあると思っている。

でも、それでも、大学院に行ってまで取り組みたいほど好きなことなのかな?

熱心のつもりだが、自分真剣さがこの程度じゃないことも知っているんだ。

そういえば、私はもともと、意味がない、幸せな話が好きで、物書きになりたかった。

物書きになれなくても、幸せな話を書く人の手伝いができたら楽しそうだと思っていた。

からでも遅くないのかな?

好きだと思い込もうとして3年やってきたことを捨ててやり直せるの?

インターンとかバイトとか、私には合わない場所環境があることもわかったんだ。

そして遊びや好きなことをするためにお金を稼いでいた頃はわからなかったけれど、一人で生きていくためにお金を稼ぐことになったなら、私は合わない環境でもやっていかなきゃならないらしい。

趣味がないのも嫌だ。

高校の頃、人生で一番夢中になった部活は、日常的にできるものじゃないし。

強いて言えば散歩くらいかな。

電車を待つときに手持ち無沙汰なら漫画小説を見るくらいだ。

かわいい兄弟と母がいなかったら、私は。

2017-04-12

BBA呪い

腐女子

twitter歴8年

始めたばかりの頃は同じ萌え話ばかりできて楽しかったし

ジャンルが移動しても、同じ傾向の人がオタク活動に勤しんでる様子を眺めるのは楽しかった。

でも昨今

TLを見るのが疲れる。

年上のフォロワーとの年齢差を感じるようになった。

不意にこぼれる日常ツイート共感ができなくなってきてしまった。もとい、共感どころか反感を覚えるようになってしまった。

具体的には、日常ツイートにおけるテンションの低さ、他人社会に対する不満、「〜が当たり前だよね」に代表される常識感覚など

端的に言えば価値観が合わなくなってきた。

8年もいれば卒業するし就職するし結婚するし子供生まれる。

でも仕事も変わらず結婚もしない人もいる。

有職無職既婚未婚関係なく、その人の環境の変化あるなしに関わらず

長くフォローしてる人のうち、年上の40%くらいの人と合わなくなってきた。

一番近い感覚は一回り歳の違う会社のお局様が給湯室でやってる井戸端会議が丸聞こえの状態みたいな。

しんどい

彼女らの物差しが固定されているのが見え見えなのかしんどい

きっと向こうが加齢によって価値観が固定されてきたのと同様に

私も価値観が固定され、他人価値観を受け入れがたくなっているのだろう。

これが老いか

これがBBA

しんどい

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411234228

なんとなく勝手自分は頭がいいから持てないに違いないって「呪い

をかけてる女が多いようなきがする。

その価値観を壊して、実際にはエリート女子を好む男もいるってのをヨに知らしめないといけないと思う。

自分を好きになりたい

母親に言われた「あんたって何もできないね」という言葉が耳から離れない。

から父親から言われた「ブスだから整形してもいいぞ」という言葉が耳から離れない。

このままじゃダメになると思い、親元から離れて一人暮らしをしてやりたいと思った職種についた。

見た目も周りに不快感を与えない程度に見えるように努めている。

周りは優しいか自分技能についてとか容姿とかを褒めてくれる時がある。

ただ、それをきちんと受け止めることができない。

「そんなことない、偶然だ」なんて可愛げのない反応をしてしまう。

全部全部、お世辞なんだろうなと思ってしまう。

泣きたいような、よくわからない気持ちになってしまう。

受け止めたほうが楽なのに。あんな声はなかったことにしたらいいのに。

他人から色々言われることもあった。

ただ親から言葉呪いのように自分を追い詰めてくる。

でもあの人たちはきっと覚えてないんだろうな。

今日も私は悲劇のヒロインぶりながら、自分で生き辛くしている世界を生きていきます

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410122417

こういうのも一種呪いだよな

世間ではこう思われるよ~私は別になんとも思わないけどね、

みたいな

今すぐに死んでほしい

2017-04-08

親や教師からウソを教えられると「常識」がアウトになる

忘れもしない小学1年生の時、担任教師は生徒にコーラを飲ませたく無かったんだと思う。

コーラ石炭から出来ている」と何度も何度も繰り返し言っていた。

あと、着色料を使った赤いウィンナーも憎かったらしく、「食べ続けると体中が赤くなる」とも言われた。

何も知らない子供だったから信じた。

でも先生が期待したであろう「石炭で出来てるから身体に悪い」という認識ではなく、

石炭を砕いて煮ると飲み物になる」という方向で信じた。

自分蜂蜜を与えた親を罵る事はできない。

石炭コーラ呪いが解けたのがいつかは覚えてないけれど、自分に行動力があって、かつあの時代YouTubeとかがあったら「石炭からコーラ作ってみた」にチャレンジしていたかもしれない。

もちろん常識的にあり得ないんだけど、先生が何度もそう言ってたし、大人ウソをつくとも思ってなかった時代だし、インターネットも無かったし、自分の中ではそれが真実だったのだ。


なお、絹でこしたのが絹ごし豆腐、木綿でこしたのが木綿豆腐と親から教わったが

それがガセであったことは今日知った。

他にも誤った知識で覚えているものがあるかもしれない。

それが命にかかわらない事だという保証はない。

札幌には頑張ってほしい

J1昇格チームは開幕5試合勝ち点5を取れないと降格、というJリーグファンなら一度は聞いたことがあるだろう有名ジンクスがあるが、あれ、正直呪いみたいになってると思う。

札幌は達成出来なかったわけだけど、しょせんジンクスジンクスであって物理法則ではないか絶対ではないし、自分たちのできることを着実にやって覆してほしいと思う。

2017-04-07

就活ときに言われた一言呪いになっている話


タイトルそのままなんだけど、就職活動中の話になる。

最終面接現場で、一番偉い人から「女を武器にしないでね」とちらっと言われた。その人にしてみれば、「こういう人もいたか貴方はそうしないでね」というニュアンスを込めていたんだと思う。私自身のことを懸念しての発言ではないと思う。

ただ、そういわれなくてはいけない自分自身が恥ずかしくなった。

それだけ

親孝行したい。2

anond:20170406160703

上記のような正しくトイレに流れるべきものを書き散らして。

すっきりしたと思ったけれどやっぱり読み返すと涙が止まらない。

吐いても吐いてもすっきりしない。

これが私の本心だったんだなあ。

言われ続けた言葉を忘れたいのに他のことが考えられなくなるなら

それはやっぱり呪いの類なのだろうな。

親以外にもいっぱい忘れられない言葉を貰いまくっていたのだなと。

つい半月前にアルバイトで入ってた所で言われたことも忘れられない。

「今までちゃんとした所で働いてなかったんだろうね」

そうか、だからできないのか。

おかしいな、私は自分専門職とは分野が違うと始めに断っていたのだけれど。

今日一家事をやって、近所の公園を三周してきました。

いつもはしないところまで掃除して、

日曜じゃないのに枕カバーまで洗濯して。

桜は綺麗で皆笑顔で空を見上げ、

たった数日の季節を楽しんでる。

それを心の底から楽しめないのが残念で仕方がなかった。

走って汗が背中を伝っている。

呼吸をするのが苦しくて、そういえば持病があるんだったと思いだした。

私は人のせいにしてるんだなと自傷行為で逃避して、

それで満足しないようにと気持ちを切り替えたいけれど、

昨日の会社から連絡が来ない。

おかしいね不採用の連絡もしてくれないのか。

ひとまず単発の仕事をしよう。

ある程度お金を溜めてからまた就活しよう。

専門職にこだわらないほうがいいと言われても、

経験のところにも、事務のところにも応募したよ。

でもできるだけ興味のある分野で長く務められるようにと考えて、

今日仕事で何度も履歴書職務経歴書を見てもらって、

こういうことができる、こういうことが書けると言ってもらえて、

ああ私はこういうことができるんだ、だからそれで頑張れるんだと

そうやって奮起するたびお祈りが届く。

そしてまた駄目だったのかと笑われるんだ。

四年も大学に行っといてそれか。

そんだけしか稼げないのか。

だって、四年も勉強してずっとその専門職目標にして頑張ってたつもりなのにね。

ねえお父さん。

私ちゃんと掃除洗濯とかしてたんだけどな。

知り合いに頼んで依頼受けて、家で仕事してたんだけどな。

私が作った味噌汁、いつもと味が違うって文句言ったじゃんか。

人参嫌いだからって、残したじゃんか。

なんだよ


とか書いてたら電話きたよ。

わーい電話きたよ!

採用だって

採用だって!!!!!

やったー!!

嬉しい、嬉しい!採用されました!!

前職の経験も活かせるし、専門分野も活かせるし、そして自分の興味のある会社採用されました!

給料は前職より安いけど!

試用期間はもっと安いけど!

奨学金を払える、税金を払える、年金が払える!

日曜日に届くように頼んだフードプロセッサー

ちゃんと笑顔で渡せる!

二ヶ月後のお父さんの誕生日も、

今年も好きなもの贈れる!

休日を平日に申請することができるから

ちゃんと病院に行ってアスペルガー検査ができる!

できることがいっぱいで嬉しい!

名前も知らないIDしか知らない人!

私を知らないからこそ言える言葉を書いた人!

ただクリックしただけで私の恨み辛みを読んでしまった人!

しかしたら、本当に私を心配してくれた人!

今なら私はなんの柵もなく無邪気に言えますありがとうございました!

そしてごめんなさい!

勝手に言います、これからまた頑張ります

叶うなら、次の会社の人が、

トイレにいく時ちゃんとドアを閉める人だったらいいな。

俺は想像力貧困から人の気持ちが分からない。

例えば、「身内が死んだら悲しい」とか。これも経験してみないと分からなかった。身内が死んだ友人を優しくいたわったりしたけど、これは「人は身内が死んだら悲しむもの」という前提知識がまずあって、じゃあ「悲しむ人には優しくしてあげましょうよ」っていう幼い頃から刷り込みで行動してるだけだった訳だ。

差別だって、よくないって口では言うし、そのつもり律して来たけど、やっぱり自分被差別側になるまで分からなかったことは多かった。そちら側の人らは自分とは姿形は同じ人間だけどよく分からない化け物だった。いつの間にか自分がその化け物になってしまったのは何だか不思議な気分だ。

万事がこの調子から困る。優しさなんてただの機械学習しかないのか。

もしそうだったとしても別にいいんだけど、最近は悲しみの機械学習に困ってる。

めでたくとある事情を抱えてしまった自分はもう結婚は諦めてしまったんだけれど、あれ程未婚に対する風当たりにフーンとしか反応を示さなかった自分がいざそうなってみると辛くなってくる。何でだろうな。悲しい境遇になったのだから悲しむべきだという呪いは重いな。

もう優しいとか悲しいとかが本当に自分感情なのかよく分からない。カラッポだったってことなのかな。

2017-04-06

呪い増田1999999ページ目

見たら死にます

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