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はてなキーワード: 人格とは

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526193821

はい、わかりました」しか答えちゃいけない!

ちょっとでも自分で思ったことを言おうとしたら「バカ」とか「幼稚」とか人格否定される!

そもそも質問すること自体について「こんなバカ質問二度とするな」と罵倒される!

なんて地獄!!!さすが中世なんとかランド!!!

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525114228

ヒモみたいな異性からモテてもしょうがないでしょ。

んー、そうは言ってもぶっちゃけ大半の女は社会的地位とか財力に弱いよ。

収入社会的地位があると、それだけで人格まで好意的に見る傾向がある。

2017-05-24

遅くなったけど、この場でさようならを言いたい

少し前に主に増田ブクマしていたIDを消した。今書いているIDは、この増田のためにとったもので、すぐに消すつもりだ。

増田を知ったのは2014年だったかな。たまたま最初に書いた増田が800ブクマを超えてしまって、それ以来、自分文章に誰かが反応してくれる、という事にハマってしまった。

自分人間関係必要以上に重く捉えてしまタイプなので、自分人格人間関係が積み上がらない増田は楽だった。

その後、増田ブックマークする顔ぶれはいつも似通ってることに気づいて、自分自然ブックマークする側に回った。

最初そもそも増田しかブックマークしないつもりだったので、そうと分かるID名をつけたんだけど、ちょうどその頃ははてブオフ会話題が盛り上がっていて、そしてそれは増田舞台にして様々な波乱を呼んでいた。

自分も軽く首を突っ込むうちに、ネット上とはいえ緩い人間関係ができたり、真面目なお節介をしたくなったりしてしまって、ふざけたようなアイコンIDにもある程度の人格ができてしまった。

また、増田ブクマする人らの、半ネットリアルみたいな関係があることも知って、面白いと同時に、そこに生身の人間を感じてしまい、どうにも増田との距離の取り方がわからなくなってもしまった。

増田にハマっていた2年弱は、リアルでは社会からは取り残されたような不安定な状況だったけど、その後なんとか状況は変わりリアルにおいても社会と関わるようになって、永遠モラトリアム的な増田からだんだんと遠ざかってしまった。

先日、たまたまバズフィードの去年の記事ゲイ恋人に振られた話を書いた増田へのインタビュー(https://www.buzzfeed.com/jp/ryoyamaguchi/gay-life)を読んで、確かにここには人間関係があったな、ということを思い出した。

日本全国に散らばる増田ブクマカ達と、これまでも今後もリアルバッタリ会うことはまずないだろうし、もし会ったとしても知らないフリをするだろうけれど、どこかで元気でやっていることを想像するのは楽しい

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523175803

貧民地区で育った実感ですが

ブサメンだけど頭が良くて女に絶対手を上げないタイプの男に

もっと男らしくなって守ってほしいっていう潜在的需要が実はかなりあると思うんですよね

身も蓋もない言い方をすればDQN男を女を殴らないように人格改造するよりは容易だろうという感じ

ただこれをストレート名言してしまうとオタクくさい男を調子に乗らせてしまうので言えないだけで

エリート女性婚活話でいつも思うこと

友達の友達の話。知り合う前からずっと婚活している。

色白でスラッとしててしか高学歴都心の有名企業(ただし女子比率が高いらしい)に勤めている。

街コンパーティの前には必ずネイルマツエク

彼女は少し理想が高いんだろうなと思う。女性社会進出男性の側が追いついてないとも思う。

ハイキャリアないわゆるエリート女性婚活話でいつも思うんだけど

うまくいかないのは要求の高さのせいではなく要求方向性のせいちゃう


大体そういう女性って自分と同じぐらいの学歴・職歴・収入の人を求めてるじゃん

それでそういう男性からの反応が思わしくなく苦戦して愚痴っぽくなっていく感じ

自分と同格のエリート男性を求めるのは高望みでないはず。何故??」ってなる。

東大主席卒業のすごい頭いい女性弁護士自分婚活問題でこれ言ってた。


まず気付いて欲しいことは

そんなエリート社会に1パーセントも居ないので

そういうのを求める時点でものすごい競争率の買い札出してるんだってこと。

自分自身もその1パーセントであっても。


そして、そんな不合理な買い札出してるのはエリート女性だけだよ。

エリート男性は「僕と同じぐらいのエリート希望」って買い札は出してない。

もしエリートエリート結婚相手を求めるなら

エリート女性エリート男性から引っ張りだこで飛ぶように売れてなきゃおかしいよね。

女性のほうがまだまだ少ないんだから

でもそうなってない。


まりエリート性とか高い収入ってのは2枚セットで揃えても効用が低いんだよ。

少なくともエリート男性はそう思ってる。

自分仕事に傾いてて収入高いなら、配偶者はその逆のほうが互いに補える。

仕事能力収入求めないぶん別のことを求めることが出来る。

若さとか、美貌とか、家事能力とか。


これは家父長制とは関係ない。

自分の手持ち資産相手の手持ち資産を見比べて良い組み合わせを考える、

合理的マッチングの話だ。


自分に十分な収入があるほど配偶者候補経済力要素の魅力は減っていく。

これは合理的感性だ。

自分高収入エリートなのに結婚相手に同じこと求めるエリート女性の選好がおかしい。

少なくとも生活の為の実用性はそこにはない。

そこにあるのは単に自分が打ち込んできたジャンルへの執着心であり、虚栄心だ。


まり

自分より歳や収入が下の異性を視野に入れて

経済力がなく性格がよく家事能力があり、容姿フィーリングが好みの異性を選べばいいのだ。

経済力を張り合える「同格」の相手より、自分経済力を素朴に尊敬感謝してくれる異性を選ぶべきだ。

エリート男性が昔からそうやってるように。

http://anond.hatelabo.jp/20170523004502


追記

sktknko 私はエリートじゃないけど、自分より稼ぐ見込みのない人に魅力感じないから付き合えないし、単純に尊敬出来ない。

リンク2017/05/25

出ました。

この人はいいよ別に

これは非エリートの低収入な貧しい女は言ってもいい。

貧しい女達が「自分より稼がない人はダメ」って言うのはいいの。

だって貧しい同士でくっついたら詰むだけだし。

女が収入を得られない時代ライフハックとして開発された価値観や選好としてならいい。


でもこれエリートとかバリキャリ女性も言ってるの。アホかと。

こういう発言って「旧弊価値観に脳を冒された反動分子」が言ってるんだよね?

早く総括して、自分の稼ぎで配偶者を養うことに喜びを感じる正しい価値観を受け入れて欲しい。エリート男性と同じように。


ただもし、

自分より稼がない男に魅力を感じないし尊敬できないのは女の本能」っていうなら

それはつまり……女は社会進出すればするほど、稼げば稼ぐほど、

人に対するキャパティが狭まっていくってことじゃん?

もしもそれが本能なら、そんな本能を持った生物あんまり稼がない方が幸せなんじゃないの?とすらおもってしまう。


こんな発言男が言ったら大問題だよ。

「俺は自分より稼げない人間は好きじゃないし尊敬しないんだ」って言って炎上を免れる男はいない。

「うちの家内には家事と親の介護全部やらせてるけど家内に対する尊敬は無い。

  あいつは稼げないから対等でないし愛も無い。」って言ってみ。絶対社会から許されない。


でも

sktknko 私はエリートじゃないけど、自分より稼ぐ見込みのない人に魅力感じないから付き合えないし、単純に尊敬出来ない。

リンク2017/05/25

この人は性別逆なら社会から抹殺されるレベル発言をしつつ、

危険発言不適切発言をしてるつもりは全然無いわけ。

ここに女性を取り巻く不可視の分厚い障壁があるよね。

それ以上の所へ出て行けない柵にもなってるし、守ってもらえるガードレールにもなってる。


でもこの発言してくれてありがとう

この人1人の人格をどうこういう気は全くない。女性全般この傾向なんだもん。

しかったところに八百長をせずにその発言が得られたおかげで言いたかったことのもう半分が言えた。

ネットデマを撒き散らすのは精神病の人説

ネットデマを撒き散らすのは精神病の人説だけど、これ結構あたってると思う。

ネットデマを流している人の一部は明らかに何らかの精神的・人格的な障害を抱えている。

http://anond.hatelabo.jp/20170523003852

から言われてるよね。

2008年キクチ刑事告訴に踏み切り、その結果19人が検挙された。注目すべきは、そのとき検挙された四分の一が精神疾患を抱えていたという事実である

ネット上でヘイトコメントを繰り広げるひとたちの傾向は、ある程度は量的調査で掴むことはできても、個々人の精神状態までは確認することは難しい。あるいは、苛烈ヘイトコメントを繰り返しているひとたちは、そうした調査から抜け落ちている可能性も否定できない。

https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20151224-00052751/

あい人達はいくら言ってもデマヘイトスピーチを辞めないだろう。病気から

ネットデマ蔓延するのはリテラシーだけの問題じゃない

もちろんリテラシーの向上を目指すことは大事なんだけど、

ネットデマを流している人の一部は明らかに何らかの精神的・人格的な障害を抱えている。

http://lastline.hatenablog.com/entry/2017/05/22/132234

この記事でも取り上げられた「膝に矢を受けてしまってな」はゲーマーの間では有名なネタなんだが、

それに関するデマをどれだけ否定されてもしつこく自作自演して流布しようとしている人間存在する。

政治的イデオロギーが絡むネタならともかく、単なる雑学みたいなデマ必死で広めようとしている頭のおかし人間がいるのだ。

そういった連中がWikipediaを魂の存亡を賭けた戦場と見なして必死編集している。

Wikipediaの闇についてはもっと詳しい人に任せるが、ネットデマは単なる知識問題ではなく、心の闇にも関わってくる根の深い問題なのだ

2017-05-22

だってお前は血筋しか価値ないじゃん

人より能力があるからそこの椅子に座ってるわけじゃないんだろ?

たまたま親がその椅子に座ってて、親が死んで譲ってもらっただけなんだから、お前個人人格とは関係ないじゃん。

だったら血筋以外軽んじられても仕方ないよ。だって誰もお前個人には価値見出してないんだから

それで生活に困らずに生きてこられたんだから、せいぜい親に感謝するといいよ。

給料下げられた。

給料下げられた。

今年から新たな給与制度導入された。

年功序列をやめ、評価に基づいて昇給等を決めるものだ。

上司面談を行い、目標を設定し、半年ごとに進捗を確認し、年度末に評価を得る。

俺が得た評価減給

業績は目標を大幅に上回ったのにも関わらずだ。

その理由は「主体性がないから」。

「与えられたことしかしていない。」「コミュニケーション能力がない」と言われた。

意味が分からない。

ここ1年、ずっと自発的仕事をしてきた。

所属部署業務5割以上は俺が担ってきた。

新しく入ってきた社員には分かりやすマニュアルを用意したうえで仕事を教えた。

同僚や違う部署の人から質問されたら、どんなに忙しくても手を止めて答えた。

同僚や他部署人間たちとも良好な人間関係を築いた。

部署を悩ませてた諸問題解決してきた。

ちゃんと客観的な結果を残した。

それなのに減給された。

素敵な指示書とともに。

指示書にはつらつらと俺の人格否定する言葉が並んでた。

それらを改善するための行動計画書を作成するように指示された。

すぐに分かった、だれがこの評価を下したのか。

入社1年目の時に課長だった人だ。

あの人は俺を個人的に嫌っている。

目標設定の際も現在の直属の上司に、散々俺の目標についてケチをつけていた。

上司に嫌われた人は仕事できても出世できない。

そんな日本企業における常識は知ってる。

きつく当たられることも仕事のうちだってことぐらい苦いけど呑み込んでる。

だけど、結果出してるし、周囲に具体的な害を与えたわけでもないのに、減給にするなんてやりすぎじゃないか

これはパワハラと言ってもいいんじゃないか?

国連に異議」だけでバカの一つ覚えのアレ言い出す奴そろそろねえ

共謀罪法案への国連報告書簡不適切、強く抗議=菅官房長官

http://jp.reuters.com/article/suga-human-righi-idJPKBN18I0AB

http://b.hatena.ne.jp/entry/jp.reuters.com/article/idJPKBN18I0AB

こういうのね


まともな批判

kyo_ju "プライバシー権利表現の自由などを不当に制約する恣意的運用がなされるということはまったく当たらない"

そんな担保は条文上も国会審議上も全くされていない。 政治 人権

リンク2017/05/22 Add Starhonehone9 (red)azumi_s (green)quick_past50t-murachi

いや別にこの人の仲間じゃないし言ってることが合ってるのか知りませんよ。

でもこの批判は抗議の内容を取り上げた批判だし、

この批判事実と合ってるかどうか調べることもできるし、

もし仮に違ったら明確に再反論出来る批判だよね。

これはいい批判。というかまともな批判


バカ丸出し批判

azumi_s 我が代表堂々退場ス #|- ω - )…… 共謀罪 19 clicks

リンク2017/05/22 Add StarTxirrindu30akanehara

もうこれ毎回誰かが得意げに書くよね。

バカでしょ。

意味不明なのにいっぱしの批判してやったぞヅラ

この批判て内容が無いから何か調べることも出来ないし、再反論も不能だよね。

国連絶対正義なんだぞー!」みたいな幼児的な権威主義悪臭が漂ってるだけ。


まとめ

わかりますね?

前者は抗議内容をとりあげて、内容について批判をつけてます

後者は抗議したこと自体をとりあげて、非論理的に「いけないこと」という空気を出そうとしています


まあ深い考えのない権威に寄り添いたいただの馬鹿可能性は高いですが

このように発言自体封殺しようとするような批判ならざる批判

非常に知的に不誠実かつ、人格的にもウンコです。


国連に物申すなんてダメじゃないか」でわからない人も

安倍総理に物申すなんてダメじゃないか」ならわかるでしょう。

対象国連であれ、安倍総理であれ、他のいかなるなんであれ、

批判自体を封じる空気を出してる奴は等しくクソです。

社会の敵です。


さら国連ネタ揶揄封殺がこれ以上延々蔓延るのは

はてなの知性にとっても名折れといえるでしょう。

まともな批判が出来ないのに人を黙らせようとする奴は、てめえが黙れ。

食事マナーしか人格判断できないような頭の悪いバカに生まれしまうと大変なんだなという感想しかない

たぶんフルスペックを出せば凡人の200%くらい出力できるが…

いい歳したおっさんだが「本気を出せばSだが面倒なのでBクラス」だと思ってる

 

やりたくない理由はこうだ

責任が増える

・常にその頑張りを期待され続ける

上から目線マウント思考になる

・どんなに積み上げても寿命が来たら死ぬし、寿命が来る前に劣化する

・金を手に入れても買いたい物もない

 

ようするに頑張ったところで所詮無駄だと思っているのでのらりくらりして生きたい

しかし成長を求められる職場なのでやらざるを得ない

なぜそんなところに入ったのかを説明すると面倒なので省くが流石にサボり続けられなくなってきた

辞めたくはないので勉強しないといけないのだが正直ノリ気がしない

誤解しないで欲しいが元々の頭は自己評価で高い方だと思う

ただ勉強に昔から楽しさを感じない

集中力だけで乗り切ってきたタイプ

 

自分が成長して力を獲得すると経験上間違いなく傲慢人間になる

これを基礎人格の俺としたらいつも24時間表に出てるのは偽造人格の俺だ

基礎人格の俺は弱者死ねといい、敵も死ねといい、言う事聞かないやつは死ねと思っている

偽造人格の俺は基礎人格の俺にデメリットを感じ、嫌気がさして構築した

大人しいニコニコしてる人格

もし俺が事件を起こしたら「挨拶できてしっかりした子(おっさん)だったのにねえ」とコメントされるタイプ

この偽造人格を被ってる間だけ俺は大人しい草食動物でいられるし

いからこそ他者マウントしたり高圧的な態度を取らないでいられる

なんと美しいのだろうか

基礎人格のように醜い闘争快感を感じるのと違い他者を思いやろうとする素晴らしい性格

ここまでで気づいただろうがこの日記を書いているおっさんは極度のナルシストだ、残念ながら

 

この偽造人格もかれこれ10年以上使っている

せっかく押さえていた基礎人格もここから求められる成長性と共に

男性特有マッチョイズムも発掘していかなきゃいけないと思うとかなり憂鬱

平和平等で融和で調和を愛したかったがこの世界経済はそれだけでは生きるのを許してくれない

俺が野獣になっていくところを見ても同僚はどうか失望しないでほしい

俺のせいじゃない

この世界が牙と爪を要求してくるから

http://anond.hatelabo.jp/20170518013524

人類史的には、金の方が確実にリターンに結びつく財だけどね。有能は必ずしも成功するとは限らない、つか、しない例の方が多い。せっかく平均より処理能力高く生まれたのに、アカデミック進んで最終学歴博士課程退学で社会的評価学部以下になっちゃうなんて典型的パターン。そうなったら死ぬまで派遣でもするしかない。日本社会は一回失敗した奴には厳しいし、そんな大事局面で失敗した奴に仕事は任せられないと考えるから普通雇用はまず無理(その前に、鬱とか、とんでもない人格破綻者とかの可能性を考えて避けられるけど)。

まあ増田パターンも、ある意味典型的パターンから気にするな。あと半日だけ拘束する教授より一生拘束する婚約者への罪の方が重いと思うぞ、それ。

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

そろそろ人格統合するか

ネット人格リアル人格を分けるの面倒になってきた

ソフトに負けたか将棋は廃れる

とか本気で言っているのだろうか。

じゃあ、

ボルトより早く走れる二足歩行ロボットが作られたら、100m走は廃れるのか?

イチローより上手い野球ロボットが作られたら、野球を観なくなるのか?

そうじゃないだろ。

この世に生を受け、俺たち同様に喜び苦しんで、何かを成し遂げようと藻掻き挑んだ人たちの、その全人格・全才能を懸けた表現に魅了されるのだ。

人類を超越する「何か」が現れたからと言って、その魅力が減じることはない。

晩婚化の原因はカネだけじゃないと思う

「親として相応しい人格」のハードルが高くなりすぎてる。

社会教育能力の成長速度と、親に求められる人間性ハードル上昇速度が噛み合ってない。

若者にカネがないという問題解決するだけでなく、教育改善していかなければ少子高齢化の緩和は思うように進まないだろう。

「親に求められる事」のハードルを下げるよう努力するのは、一見手とり早く見えても実際は回り道にしかならないだろう。

若手俳優推しと繋がりたいけどつながれない

新規2.5次元若手俳優を好きになってそろそろ半年経つ。

3次元にハマる予定のない2次元オタクで生きて来たから周りも2次元オタクが多い。そんな感じだから周りは2.5次元で盛り上がっていても俳優までは別に…という人がほとんど。

1人で行動するのは慣れてるけどそろそろ同じ推しの人と繋がって楽しみたいなと思うようになってきた。

イベントで誰かと一緒に楽しそうにしてる人見てるとうらやましくなったし。終わった後に良かったね〜とか言ったりしたいし。

はいTwitterを見ても応援スタンスがあわない。

ガチ恋ではないかガチ恋の人の熱量におお…?としか思えない。すごいけどちょっとわからんなって感じ。

からといってめちゃくちゃ推しにお金を注ぎ込んでいるわけじゃないから、すごく応援している人から見られたらド新規お金を落とさないくせにって思われても仕方がない。

デブスだから同担同士で「きれいな人とつながれて嬉しい♥」みたいなのを見ると影で笑われそうだなと思って気が引ける。

そもそも半年しか経ってない新規から古株には目障りと思われててもおかしくない。

イベントも何回か行って楽しかったけど、周りの子の綺麗さや推しに対しての思いの強さや長く応援してる人を見てしまって「自分がここにいるのは場違いなんじゃないか」と思うようになってきた。言われたわけじゃないし牽制されたわけでもない。勝手に気落ちしてる。

生活に響かない範囲お金は落としてる。演技で好きになったから参加する優先順位イベント舞台になりがちなところはある。だからこそ舞台は何が何でも行く。原作知らない舞台でも、興味がなさそうな話であっても。推しの演技が見たいから行く。演技が見れる機会が増えるならお金どんどん落としたい。めっちゃ応援してる!!!!!!俳優活動頑張って!!!!!!!!でもちゃんと休んで!!!!!!って思いながら押しを見てる。

できれば自分と同じ熱量で推しを応援してる人と繋がりたいけど、色々悩みすぎて友だちがいないままになった。

根底にあるものとして、女特有仲間意識感が怖いっていうのがある。

2次元オタクであっても仲間意識はある。2次元オタクですら容姿マウントとかあるから笑う。自分も含めてオタクって時点でどんぐりの背比べなのにそんなんでマウント取られてもって感じだ。それ以外にもマウント取られるものあるけど。

ハブりもひどい。陰口もひどい。やる側にもやられる側にもなりたくない。ただ作品だけを好きでいたくても界隈の人格破綻者のせいで地雷になったものが沢山ある。別に作品は悪くないのに。表立って言わないけど正直自分関係なくても見てるだけで気分悪くなるからやめてほしい。

からこそ、楽しみたいだけじゃなくて自衛意味も込めて顔見知りを作りたい。でも顔見知りを作れる要素を何も持っていない。古株や熱心に追っかけてる人から最近よく見る人」って思われるレベルにならないとダメな気がしてる。それがいつになるのかわからないけど。

まあまずはデブからブスになるところかな。

見た目よくしないと何も始まらない。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520102940

君のように変な神聖化をする者がでないよう徹底的に潰されたんだよな。

人間が成長する過程郷土歴史やら自分の勇敢さやら崇高な気分やら諸々を結びつけるのは自然なことだから、君の人格非難してマウンティングする増田がいても無視すればいいけど、あくまで君という人間オウム事件は別の物だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170519152221

こういう風に見ると増田に味方したくなるな

折角こっちが旦那の帰って来るのに合わせてご飯を炊き上げて、おかずも出来上がってすぐ出しているのに、いちいち熱いと文句をつけて冷ましてから食べる。

特にこれ。

妻の違和感ていうかむかつくポイントここだよな。

「せっかく」っていう程度には労力を掛けてるのに、しか受け手の注文は断じて聞かない。

受け手個別ニーズはどう説明されても理解しようとせず「いちいち文句つけてる」という処理になる。

書き手増田に反感持って書いたんだろうけど

逆にこれのおかげで増田が何故あんなに苛立ってるのかわかったぞ。

要するに妻側は「こんなにしてあげてるのに」という自分感情だけで何かをする人で

そのアクション受け手気持ち人格無視する人なんだ。これたまに居る。

このタイプって最初は親切ないい人に思えるけど長く付き合ってるとキツい。

刷り込み

あれだよな。

高校生物教科書刷り込みの例として、ヒヨコは生まれ最初に見たものを親だと思い込むって話が載っていて、

へー、動物って下等だなーって思っていたけれど、40才過ぎて人の親になってみたり、心理カウンセリングだとかを色々と受けてみると、自分も結局は親の影響を受けていたんだなー、としみじみと思う。

母親実家禅宗で、その後で新興宗教っぽいのに入った。

から出たい出たいと思って、実家から1人暮らし結婚して共同生活をしての期間も含めて20年間以上、経った。

だけど、小学校ぐらいのトラウマとか、祖母に優しくしてもらった思い出とか、忘れないものだし。

しろ個人の力で、どうにもならなくなって思い出すものかもしれない。

  

「家族」仕事」「親戚づきあい」「結婚」みたいなものって皆、普通に使うけど。

汎用性のあることばだけに、色々な意味合いというか、文化的に違うというのか。

  

たまに、「バスタオル毎日洗うのか?」「まくらカバーはどれぐらいの頻度で換えるのか?」とかは言語化されたりするので、なんとなく違いを意識することはあると思うのだけど。

「人は過労死するものだ」とか「どこまで、嫁姑問題で耐えるべきものか?」とか、

なんか、分からないものだよな。

なんというか、親の影響なり、幼少期の影響というのは、少なからずあるし。

仕事上、どんな出会いをしてきたかで、自分パーソナリティ人格)も、随分と変容するものだったり。

ふだん、そんな刷り込みなんて意識しないで、コミュニケーション取れてる人はスゴイ尊敬するし、

ネットではそこかしこで、議論が噛み合わないってことはしょっちゅうだし。

  

人間、知性があるようで、なかなか、感情で動くものだし。

刷り込みからの脱却というか、無意識認識を改める事って、結構、大変だよな。

  

2017-05-18

ルソーなんてひきこもり人格破綻者もいいところなのに近代国家の法に多大な影響を与えてしまたからな

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