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はてなキーワード: 人格とは

2016-08-31

こういう人って、周囲に守ってくれる人や、人の良い人がいたりして、人間に関しては強運の持ち主なんだよね…。人生の前半においては…。

人格が未熟な人の近くには、かならず、人格の高い人がいる。その逆もしかり。

http://anond.hatelabo.jp/20160831004708

2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830114052

だったら話は簡単

傷つく必要無し

嗜好と人格を切り離せないやつは虫レベル

虫に刺されても自分が悪いからだと思う人間はいない

http://anond.hatelabo.jp/20160830113353

自己憐憫丸出しで不快にさせてすみません

好きなところ嫌いなところについて語りあう流れになったならよかったんだ。

自分面白かった」というのを表明したら「俺はだいっきらいだ。あんなのを好きな人間はどうかしているw」という風に、嘲笑交じりの人格否定シフトされて、話がこじれた。

そこで会話を続けようとしなかった点は自分が悪かった。

続ける気力を失って、適当に話を合わせて終わらせて、数刻後にどっと疲れてこんな増田書いてんだから自分の頭は偏っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160830002449

うちの分野だと業績的・人格的に尊敬する人を指導教員に選ぶから必然的指導教員師匠になる。どこでもそういうもんだと思っていたが、違うんだな。

2016-08-28

屈辱感を与えて楽しもう

無茶な仕事を渡す

部下や後輩などに対して、彼らにとって無茶な仕事を振ります

目安としては「自分は余裕で期限内にできるけどおそらく相手ができないこと」です。


相談には納期ぎりぎりまで乗るな

仕事を振られた部下や後輩はきっとあなたに助けを求めてくるでしょう。

しかし、そこは心を鬼にして

「お前のためだ」

と、突き放しましょう。

まだ、あなたが手を出すべきではありません。

手を貸すときは本当に切羽詰まったときです。


魔法言葉「手伝おうか?」

これは部下や後輩にとって返答に困る質問です。

が、おそらくその答えは「NO」でしょう。

彼らも気を使ってくれるので、皆それぞれに仕事があって忙しいことくらいは分かっています

彼ら自身に「NO」と言わせることで、その仕事を完全に彼ら自身のものにさせます

間違ってもあなたは「最初からお前には無理だとわかっている」などと口走ってはいけません。


いつ動くか

それは、あなた仕事を手伝い始め、そして納期ちょい前に終わるような時期までです。

ホラー映画アクション映画などでも演出としてありますよね。

兵器最初に使わず最後に使う。そうすることでドラマチック性が増します。

そのドラマ最後に大きな感動を生みます


いざ、始動

ここだ、というタイミングで声を大きくして言いましょう。

「どうしてもっと早く言わなかったんだ!!納期に間に合わないぞ!!」

彼らは申し訳なさそうに「すみません」と言い、仕事を手放すでしょう。

そこからあなた必死(本当は余裕)に仕事を終わらせます

決裁権を持つ人ならなおさらここでスピード感を見せつけることができるでしょう。

なぜなら、あなたが良しと言えばそれは良しになるのですから、当然どんどん仕事を進めることができます

物語クライマックスです。

ストレスマッハの体(てい)で突っ走りましょう。


終わってからが本当の勝負

仕事が片付いてみんな安心した面持ちです。

が、あなたにとってはここから勝負です。

「お前は全然できないな」

もっと勉強しろ

などなど、相手の実力不足自覚させるような言葉を浴びせましょう。

そうすることで彼らはいつも以上に屈辱を覚えることでしょう。

「僕がやるといってしまったばかりに、先輩に手伝わせてしまった」

上司もっと早く相談しておけばよかった」

などと、当初から無理だという事実に全く気付かづに悔やむことでしょう。

そうしたら最後

「ふぅ、しょうがねぇなぁ~~。飯でも食いに行くか!」

と、頼りになる人間を装いましょう。








ほぼ実話にもとづいた話です。

このような楽しみを持つ人間がいるということを知ってください。

私は毎日屈辱感を覚えながらも、仕事に励んでいます

仕事を利用して人格否定するような人間がどれほど多いことか。

屈辱感を覚えたために命を絶つという人も少なくはありません。

屈辱感を与えることが恨みを持たれる可能性につながることも忘れてはいけません。

少しでも、みなさんにとっていい世の中にならないかと常々思っています

オカルト好きな母親も、自分自身も嫌いだ

うちの母親は、はっきり言ってバカだ。若い頃は美人と言われてもてはやされたらしいが、私から見れば、ただの四角い顔の阿呆なオバハンであるしかも、近代以前の迷妄にとらわれていて、オカルト信仰している。あの世なんてあるかいな、というと、「偉いお医者さんでもそう言っている人がいる」「おまえに本当のことがわかるわけない」と反論にもならない反論をしてくる。オカルト業界に食い物にされてるだけだっちゅうに。



母親バカさを語りだしたらキリがない。何しろ、たいていのオカルトは通過している。宜保愛子新倉イワオの出演番組は必ずチェックしていたし、私が中学校いじめられた時は、なぜか織田無道のもとに連れていかれ、怪しい儀式を受けさせられた。私たちに隠れ、いくつか新興宗教にも入っていたようだ。日本心霊科学協会にも加入していたらしく、会報みたいなものソファの下に押し込んである。ある時、実家に戻ったら、何が祀ってあるのかわからない神棚を私の部屋に設置していた。図書館で借りる本は『あの世の仕組み』みたいなタイトルの本ばかり。ああ、書き綴るだけでイライラしてくる。



私が困って相談をすると、頼みもしないのにオカルト系の自己啓発本を送りつけてくる。この女は、まともな本を読んだことがないのだ。私が「もっとちゃんとした本を知っているから」と断ると、「自分は長年生きてきて、たくさんの本を読んでいるから、これはあんたの役に立つはずだ」と押し付ける。私は少なくとも、おまえみたいにくだらねえ本に埋もれているバカじゃねえわ、と罵倒したくなる。



身内だから普段は甘い目で見ているが、彼女に何かとりえがあるかって言ったら、あると思えない。整理整頓がまったくできず、ゴミ屋敷寸前の状態なのに、ゴミの部分は押入れに詰め込んで隠す。虚栄心の塊で、趣味が悪いのに「いい」と思った家具を買い込み、きれいだと思ったものを陳列する。これは普段、まったく使わない。家を訪れる客に対して「すごいでしょ」と誇示するため、ディスプレイしているのだ。実情はゴミ屋敷なのに。



ババアオカルトや虚栄に費やした費用は、きっと何千万円にもなるだろう。こんな愚かな女の血をひいていると思うと、情けなくなる。わかるだろうか。繰り返すが、うちの母親現代に生きていながら、近代以前の迷妄に囚われたタダの阿呆だ。



こいつに対する嫌悪感がもとで、私は「勉強してまともな判断力を身につけなければ」と思うようになった。いちおう一流とされる大学には合格し、その後もそれなりのキャリアを築いた。ただ、私は精神病み人格を壊して、立ち直るためにものすごい努力をしなければならなかった。これがなければ、もっとうまくいっていたはずなのに。今から努力して取り戻そうとも思うが、少しうまくいかないことがあると、「あの女からバカな血をひいているから、自分根本的に頭が悪いに決まっている」と否定的気持ちになる。



うちの母親のようなバカに比べたら、軽いスピリチュアルニセ科学に騙されている人たちなんてかわいいものだ。どうすればこのバカ親と自分自身を受け入れることができるだろうか。

[]

今回は少年ジャンプ+

読切祭の残り感想

あと、「金未来玉杯」ってのがやっている模様なので、それに絞って感想を書く。

金未来杯」にはエントリーできないけど面白いギャグ漫画を集め、その1番を決定する企画らしい。

金未来杯」じゃなくて、「金未来『玉』杯」ね。

低劣だけれども、キライじゃないよ、そういうの。

SOCIAL GUARDIAN

読切祭の八つ目。

ふぅむ、流行に乗ったテーマではあるけれども、設定を捻るだけでなく盛り上げる展開も含めつつ、ストーリーもそれなりに面白いと思う。

まあ、まあ色々と粗があることも否めないが。

ストーリー構成からテーマを考えるに、バトル部分が本旨ではないのは分かるんだけれども、あっさり気味なのはやっぱり残念かなあ。

あと、セリフ回しが……個人的にはあんまり

まあ、でも読切祭の中では個人的に上位だよ。

さて、読切祭の総括だが、前回含めて色々と粗探しとかしていたけれども、なんだかんだ全体的にレベル高かったと思うよ(玉石混合な世界漫画を読み続けている身としては)。

総合的な漫画力で「ハトコネコ」、テーマに甘えずストーリー構成で魅せてくれた「SOCIAL GUARDIAN」、キャラクター人格気概を感じた「こっち見て片山先生」、面白いコンセプトの「冬春の仕事」あたりが自分の中で印象深いかな。




キングカイザーエンペラー

未来玉杯 エントリーNo.1

キャラの強い主人公で終始引っ張っていくタイプね。

ギャグマンガとしてはセオリーだな。

破天荒主人公言動が、最終的になんだかん人々を引き付けるという構成は好きだけれども、ギャグレベル普通範疇かな。



たちあがらない勇者テンツ

未来玉杯 エントリーNo.2

設定を活かしたギャグストーリー展開をもう少し期待していただけに、それが残念。

ギャグ方向性ときたまズレているというか偏っているというか、天丼ということを考慮してもワンパターンに感じる箇所もあったり。

まあ、でも軽妙なやり取りはノッてて面白いと思った。



ストロングリリィ

未来玉杯 エントリーNo.3

ギャグマンガから、やるからには過剰な言動キャラクターという自覚の塊を持った「ストロングスタイル」という、まあコンセプト自体は悪くないと思う。

だが、ギャグほとんどが唐突尊大というか、いまいちピンとこない。

テーマ曖昧としていて、コンセプトが機能しているか微妙

ネタ選びや、ギャグ一貫性がないのが、そう感じさせる要因だろうね。

作者自身よく分かっていないというか、扱いきれない状態で描いてしまったという印象を受けた。



吸血童貞タナベ

未来玉杯 エントリーNo.4

ノリと絵柄だけならコロコロとかの小学生向けで連載してそうなタイプだね。

けれど「吸血」の定番ともいえるのか、明らかに「アレ」を髣髴とさせる暗喩的な表現も含まれている。

まあ、それがコンセプトともいえるし、それ自体面白いんだけれども、シチュエーションなり登場人物だったりとかを練って、もっと話を転がしたりして面白く描けたんじゃないかという気がする。

終始テーマに沿っているのは好印象だけれども、舞台というかシチュエーションの都合上イマイチ盛り上がりに欠けるってところが難点か。

大喜利ネタの一つくらいの範疇なんだよね。



人間の達人

未来玉杯 エントリーNo.5

ワー、カワイイー。

……ぐらいしか感想書くことないなあ。

動物擬人化ものだとか、萌えだとかの定番アイテムが、それ以上の役割を果たせていない。

ネタ選びもノリも凡庸で、退屈なものが多い。

設定だとかテーマを踏まえると、むしろ及第点以下だと評価してもいいほど活かせていない。



綾樫くんは飼っている

未来玉杯 エントリーNo.6

面白い、というより楽しい漫画といった感じ。

こういうファンタジー的な要素に、それっぽい理屈を付けるのって楽しいからね。

ちゃんと、前編でネタとして提供される設定が後半の展開で活かされている構成なのがよろしい。

総合的に纏まってて、これといって言いたいことはないんだけれども、強いて言うなら構図とか、コマ割とかかなあ。

あと、1コマに人物が占める割合が多めというか。



さて、金未来玉杯の総括。

ギャグマンガに絞った企画だったのだけれども、当初の私が予想していたのとは趣が異なるマンガが多くて、嬉しさとガッカリ半々って感じ。

投票は~……どうしようかな。

総合的なクオリティならば「綾樫くんは飼っている」だけれども、あくまギャグマンガという土台に乗っけて評価するならば、軽妙なやり取りの「たちあがらない勇者テンツ」とか、テーマで紡がれる内容が一貫している「吸血童貞タナベ」、キャラの濃い主人公ガンガンいくオーソドックスタイプの「キングカイザーエンペラー」も捨てがたい。

まあ、後で決めよう。

君の名は。 見て思ったこと (若干のネタばれあり)

この映画は、ラノベが楽しめない層が行ってしまうと、この人と同じようになってしまう。

http://anond.hatelabo.jp/20160827142040

はっきり言って、この映画ラノベが駄目な人は周りの評判が良くても見てはいけない。絶対に後悔する。



ラノベが駄目な人は、最初スマホが出てくるシーンで「連絡取り合えば終わりじゃん」と思って白けるに違いない。

また、「性別人格が入れ替わったのに登校したりバイトしたりできるはずがないじゃん」と思ってさらに白けるのも予想できる。

最後辺りの、○○となってしまうため○○を○○するために動くシーンなんか、御都合主義満載で、最後も白けてしまうだろう。



この映画が言いたいのは、「夢の中の出来ごとはいずれ薄れる」「思春期少年少女の夢見がちな部分(厨二病)」ってことだけだと思う。

よくある恋愛映画とかのようなのを求めてはいけない。



そういえば、色々と立っているフラグについてはほぼ回収されていると見ていて思った。

単発ラノベが大好きな私的には、この展開って…といった形で、予想されたことが起こってしまう。

最後も、最初のシーンとタイトルから早い時点で予測してしまっていた。でも、感動はしたよ。



私的には、映画館で特典が無ければ複数回見ようとは思わないが、BDが出たら買ってしまうくらいの良さでした。

2016-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20160826170906

バカな人にバカって言ったら

失礼なの?

http://anond.hatelabo.jp/20160821140328

赤いものは赤い 四角いものは四角い 松崎しげるは黒い

バカバカ 脳みそからっぽって言っちゃダメなの?

元増田なんかはもはやバカを超越したバカだけどバカだろ

文章でわかるだろ、人生経験ゼロなんて一目瞭然だろ

いいじゃん別にバカですねって言ったって見たまんまなんだから

バカですねって言わないで?だってお前バカじゃん‥

バカなこと自体基本的マイナスイメージなんだろ。バカなのが悪いとか悪くないとかの話じゃなくて、世間的にはマイナスイメージ。これは覆しようがない。

からバカです」っていう言葉悪口なっちゃうんか。でも俺はバカと思ったらバカですねっていいたい。

人の痛みが分かる人間かただのバカかは文章読んだだけでわかるじゃん。

で、お前バカじゃん。って言っちゃダメなの?


マイナスイメージからバカです」は基本的には言っちゃいけない、人に言うのは控えるべき言葉なの?

マイルド表現として「アレな人」とか「天然ちゃん」とか他の言葉もあるけどそれすら言われるのいやって人が多いよね。

バカな人は「バカです」と言われたくないのが大半なんだろうけどバカバカ

明らかに人生経験ゼロな人に対して何で気を使って人格の程度のことに触れないであげるのか

何で気を使わなきゃいけないのかわからん

人間性の話をした時に「君はバカから身内と思われたくない」って言えないのも苛つく。

だってお前バカじゃん。バカ正直な主張は余計バカに見えるじゃん。って言いたいじゃん。


アホの子にはもっと言葉選びなよって言うし、人の気持ちを慮れる人には性格良すぎって言う

でもバカな人に対しては、人格について「触れちゃいけない」空気になるのが納得いかない

だってお前バカじゃん‥でもそれがお前なんだろ。

俺はバカだなと思ったらバカですねって素直に言いたいだけ。

一定ライン超えて見てるの辛いレベルの、明らかなバカに気を使わなきゃいけない意味わからん

バカですね」と言われるのが嫌だと感じるのなら人格コンプある証拠だろ。

バカですねって言われるのが嫌なバカ人徳を積む努力をするべきで、人に気をつかわせるな、言葉を選ばせるなって言いたい。

バカですねって言っちゃいけない世の中辛い。

病気ストレスや薬の副作用や浅い社会経験等でバカな人もいるし人を思いやりたくても思いやれない、

心が育ちにくい体質だったりとかバカにもいろんな事情あるかもしれないのはわかる。

でもお前は違うじゃん。

バカですねって言わないで?気にしてるんだからって?

小学生から大学卒業するまでお前ずっとバカだったじゃん。

いつでも努力できたじゃん。人の気持ち尊重しようと思えば尊重できたじゃん。

でもお前ずっとバカじゃん。10年以上ずっとバカじゃん。

人間関係で失敗した?途中で諦めたの?なら根気ないだけじゃん。

しっかり考えてるのにバカ?脳は普通?お前の普通は人より脳が少ないんだよ。

バカって言わないで?だってお前バカじゃん‥



バカでもいいならそれでいいじゃん。

自分自分なんだろ。いいじゃんそれで。


でもお前バカからバカですねって言うよ。

だってお前バカだもん。

何も消すこたーないだろうに・・・

2016-08-26

就活趣味聞かれるのいい加減どうにかして欲しい

休日何してますか?とかもやめろ。

俺が休日をどう過ごしてるかどうかがなんで内定関係するんだ。

ちょっと考えればわかるけどそんな発言が出るのはお前が全人格労働要求してるって宣言に他ならねーんだよ。

そんな企業や省庁が全体の1/3ぐらいあるってならまあいいぜ。

世の中には全人格を賭けて労働したいって物好きがそれなりにいるらしいからな。

でもなんだよ3/4ぐらいが全人格労働要求してくるじゃねーか。

意味分かんねーよ。

仕事で役に立つかどうかを面接で聞きたいのはわかるけど休みの日まで仕事に役立つようなことしてる奴が必要なのか?

ずっと仕事のこと考えてる奴がほんとうに役に立つのか?

一度仕事から離れて仕事に帰ってくるから見えてくるものってないのか?

俺は論文とか書いてて一度全部忘れてゲームピコピコピコやりまくってふと戻ってきたら一気に悩んでた問題を横に回り込んで解決できたことあるぜ?

そういうこと考えてないのか?

とにかく仕事第一がそんなに偉いのか?

そういう所がこの国のダメなところじゃないのか?

2016-08-24

「可哀相なんて言うな」と言っていいのは当人だけなのでは?

息子さんと親は別の人格を持った存在なのに、親が子供を「可哀相と言うな」と言うのもおかしいと思う。

「うちの子を可哀相なんて言うな」というのは毒親思考にもたやすく繋がる。

子供が『自発的に』『張り切って』『楽しそうに』やっているように見えても、

それが本当に本心かどうかは分からないよ。特に下のきょうだいの世話なんてのは。

子供のうちから自分の我が儘を抑え付けて良い子を演じなきゃならない子だっている。

普段大人子供を守るべき』と言う人々に限って、

の子が下の子の為に「大人になって」良い子に振る舞う事を要求されるのは美談として消費するのはなんでだ。

高校生子供扱いする前に年齢一桁の幼児をちゃんと子供として扱ってやれよ。

「お兄ちゃんなんだから」を美談にするな。

兄や姉は弟や妹の誕生に際し、何ら責任のない立場なのに。何故兄や姉というだけで尽す必要があるのか。

「僕が持つよ。お兄ちゃんだから」という台詞一見美しいもののように見えるけど、

その役割を果たす事を自発的に買って出るその姿はまさに『可哀相』に思える。

「僕が持つよ。お兄ちゃんだから」の先に待っているのが、「障碍を持つきょうだいの為に福祉関係仕事に就く」であったり、

「障碍を持つきょうだいの為に結婚を諦める」であったりする可能性を考えると、けして手放しで褒め称えていいものではないと思うのですが。

2016-08-23

PCデポ記事ブコメしてる奴は一旦落ち着け

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20160823-00061403/

ブコメで「ヨッピーかっけー」とか「山本一郎みたい」とか言ってる奴に混じって

「公平な記事」「中立記事」って言うのがいくつかあるけど

いやいやいやいや

少なくとも全く中立ではないからね?

PCデポ本社とは全く会話してない(相手が断ってきたというのがあったにせよ)

法律専門家に話を聞いてない

消費者センター等の公的機関に話を聞いてない

その他完全にケンヂって人とその父親の側に立って書いてあるからね?

PCデポ側の問題のありそうな点については子細に書いてあるけども

部長人格がどうとかは、PCデポという会社が黒いことをいかにも表してそうでいて

実際直接関係はない話だしね

後半の社内ガバナンスの話なんかもどこまで裏取れてんのかわかんないし

PCデポ問題がないって言ってるわけじゃないよ

リテラシーの低い高齢者相手のいわゆる情弱ビジネス

・一旦契約を結んだら高額な解除料が課せられるプラン体系

行為能力が疑わしい認知症の人に、実態に不相応な高額なプランを押しつけ

・老い先の怪しい高齢者相手に長期契約

・同一コンテンツへの重複課金

などなど、心証的な部分も含めたらもっとあるけど、問題は多い

でもいつものヨッピーだったらPCデポにカチ込んで

「よくわかんないんすけど、なんでこんなプラン体系になってるんすかね?

間違って騙されちゃう人出てきませんかね?

消費者に優しくないんじゃないですかね?」

って言いながら相手の言い分を引き出してくるんじゃない?

そういう意味記事にするのが早すぎたと思うんだよね

もちろんネタが新鮮なうちに打っとかないとというのはあるんだけど

PCデポ本社に来るなって言われたときヨッピー

「もうちょっと待ってて」って言ってたから、

あ、これはちゃんと双方の落としどころが見えたところで

記事を出すんだなと思ってたんだよ

ところがこんな記事で出てきちゃったか

やすマンマンじゃねーかっていう話ですよ

基本的には勝ち戦だと思うけどさ

この記事ヨッピー推してるやつは

どっかでコロっと騙されたりしちゃわないか気をつけた方がいいよ

っていう逆張りネタ見てすぐ「そうだそうだ」って思うやつも(以下略

2016-08-20

[]

今回はモアイ


スサノオくん (モーニングゼロ2016年6月奨励賞

ほぅ、やや懐古的な作風だが、作者の中で世界観を築こうとする努力がみてとれるね。

主人公キャラクター人格が滲み出ていて好感持てるけれども、それ以外の登場人物舞台装置しかなっていないのが残念かなあ。

……まあ正直、編集部の人たちと似たような評価になるか。



ネネ休日モーニングゼロ2016年6月奨励賞

おー、凄まじい線の描き込み。

ただ、なんだろう。

これだけ描き込んでいるのに、アクションに躍動感がまるでない。

取ってつけたような漫画演出があからさまに浮いている。

本筋に対して、中盤の展開が完全に蛇足なのも面白くない。

漫画」じゃなくて、「画」を見せられてるような気分だ。



中川いさみマンガ家再入門 第24

ほぅ、今回は糸井重里か。

強いていうならコピーライターではあるけれども、様々なメディアで「表現」に携わっている不思議立ち位置の人だよなあ。

話の内容は、「そこに着目するのか」って感じで興味深い。

「読者を意識しろ」を「マーケティング」という言い換えるのは、ならではという気もする。

そして「マーケティング」と「自分がやりたいこと」も両立しようと。

言葉にしてみると、至極当然ともいえる理屈だが、意外とこれがちゃんとできている人って少ない。

それにしても、最後に取ってつけたように時事ネタを入れてくるのは戸惑った。



独身OLのすべて 第79話

わあ。

せっかくの告白不条理によって邪魔されるとか、まるでラブコメみたいだあ。

いや、まあ、不条理ベクトル全然ラブコメじゃないけれども。

あと、長時間の無呼吸運動とか、火の上を渡るとか、ノブはいよいよ人間を超越しつつあるな(もとからそうだともいえるが)。

とあるニート(僕)「今更社会必要とされても困る」

って話をしたい。

こんな時間に書き込んでるのは親父のイビキが五月蝿すぎて目が覚めて、親父のイビキがずっとやまなくて眠れないかである

眠れない状態で布団に入っている間に考えなくてもいいことが悶々と浮かんでしまい、一度どこかに吐き出さないと何かおかしな事をしそうな状態にあるからでもある。



さて題名にもある通りこれは僕が「今更社会必要とされても困る」と言いたくて堪らないって話だ。

どう『社会必要とされている』かというと『就職しろと催促されている』のだ。

少し丁寧に説明する。

就職するという行為労働の対価として賃金を得るための契約を結ぶことであり、労働というもの社会必要とされている行為をするという事だ。

社会必要とされていない行為には対価が発生しようがないため、労働契約は結びようがない。

まり就職するという事は社会必要とされるということであり、それを催促されることもまた社会必要とされるという事になるはずだ。

以上で『社会必要とされる』≒『就職しろ』の説明を終わる。

僕は正直これに困っている。

今更社会必要となんてされてもどうしていいかからいからだ。



では何故僕が社会必要とされたくないのか、それは、自分が今まで社会必要とされていなかったからだ。

今は完全にニートだが一応高校までなら卒業しているし、就職活動20回ぐらいはしている。

そしてその人生においてクラス研究室面接で僕が感じ取ってきたものが『僕は社会必要とされていない』という実感だ。

クラス仕事場はいつも浮いた存在として腫れ物扱いだった。

それは幼稚園からスタートして大学中退するまでずっと続いた。

中退する前に周りに合わせてなんとなくやっていた就活の惨めさは今でも夢に見る。

自分の代わりに採用が決まるであろう人間能力や纏っているオーラ、そして面接官の見せる態度の違いを認識するたびに自分が酷く場違い存在であることを感じたものだ。

書類ではギリギリ誤魔化せていたものが、ほんの数分顔を突き合わせるだけで剥がれいてく感覚を何度味わっただろうか。

とにかく僕の実感から言えば僕はずっと社会必要とはされていなかった。

テストで点を取るとか試験に受かるといった人間性が介在しない部分では他人と同じように扱ってもらえてはいた。

しかし、『その人間を仲間に引き入れるかどうか』『その人間人間として価値があるものとしてみなすか』を試す場所になると途端にそんな紙切れの上の評価なんて関係なくなる。

人間性で足切りにあうのだ。

嫌なことはすぐに投げ出すし、童話こうもりのようにフラフラ立場を変え、首はだいたいいつも斜めに振り、他人はまず疑ってかかって、いつも自分のことばかり考えている。

そういう人間を仲間に引き入れたくない気持ちは実際良くわかる。

その上、そういったありていな性格の悪さでは説明できないような『ズレ』があちらこちらにあるのだ。

そんな人間であるため一度何らかの社会形成された場所には僕の居場所などなくなってしまう。



社会必要とされないことは正直もう慣れた。

その中でダンゴムシのようにうずくまって辛い事から目を背けながら少しだけ楽しい事を考えて生きるのはもうお手のものだ。

社会必要とされないまま生きたり、結局社会必要とされなかったまま死ぬ覚悟ならもう決まっている。

どうとでもなれだ。

そうして折角こっちの気持ちが決まっている所へ水を指すかのように、必要としても居ない人間をさも必要としているかのようなダブルバインドを仕掛けるのは辞めて欲しい。

こういう話をすると「社会が欲しいのはただの奴隷であり、お前の人格なんてどうでもいいと思っている」という反論を言う人がいるかも知れない。

だけど実際そういった職場にも人間関係社会形成されていて、そこに上手く混ざれない人間は結局爪弾きにされる。

学校クラスの外れ物グループに入ったはずなのに、気づいたらそこからも追い出されていたような人種がいることを忘れないで欲しい。

いやそもそも多くの人には僕のような人種立場なんて想像も出来ないのだろうか。

実の所、僕も普通に人並みに生きていける人がどうしてそうなっているのかが全く理解できない。

僕が自分を偽ってなんとか同じように振る舞ってみた所で絶対に埋まることがない溝の正体について何度も考えてきたがその答えには半分すら辿りつけている気がしない。



最後になるが僕の言いたいことは題名にある通りだ。

そこに少し付け足すのならばダブルバインドはやめて欲しいという事だ。

必要としないのなら必要としないでいい。

だけど必要としているかのような態度を見せつつ結局必要としないのは本当にやめてくれ。

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819134040

???増田ブログに人気が無いのは、増田人格に魅力が無いからなのでは?」

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今回は裏サンデー


市場クロガネは稼ぎたい 91時限目

ある意味で核心的な部分をついたな。

市場クロガネの人を見る目は確かだけれども、相手がそれを分かることはできない。

境遇が、現在立ち位置が、相手の見る目の邪魔をする。

から、そう見える相手からすれば「分かっていない」という印象になる。

その時点で、いくら歩み寄ったところで、本質的相互理解不可能

まり大事なのは相手を知ろうとすること」よりも、「相手に知ってもらうこと」だったと。

アプローチ方向性としては正しかったと思う。

さて、後半。

投票も終わり、いよいよ開票

だが、クロガネの反応を見る限り、キースが何かを仕組んだ模様。

しかも敵役のシロガネに対して「なぜ気づかない」ということから何だか双方にとってよろしくないことが起きているようだ。



棲家(すみか) 1話

うーん、何だろう。

全然、響かないなあ。

背景の絵と、キャラクターの絵の画力に差がありすぎて浮いているし。

今日び、この程度のホラー漫画にありがたみなんて感じない。

演出とか絵とか構図とか構成もろもろ陳腐だしさあ。

少女漫画雑誌に載っているホラーとかのほうが、遥かに創意工夫を凝らしていて面白いよ。




秋月さんは大人になれない 第28

作品に影響されやす人格は如何にも子供なのに、すぐに実行に移す行動力経済力大人ならではって感じだな。

一日かけて、キャラもがっちり作ってきているときた。

しかも知り合いまで自分空間に巻き込むとか。

なんか今回の話は、トップクラスに可笑しくて、好きだな。



マギ シンドバッドの冒険 116話

シンドバッドが加勢せずに、二人だけで解決した展開なのはよかったかと。

八神将たちの掘り下げもやってほしいから、いくら主人公からってでしゃばられてもナンだし。

シャルルカーンのハジケっぷりは、ギャグとしてみれば面白いけれども、唐突すぎるよなあ。

シンドバッドたちと触れ合っていくなかで、徐々に軟化していくならまだしも、今まで宮廷暮らしばかりで言動も穏やかなキャラが、こうも激変するのは強引。

仮にも、スピンオフ元の「マギ」にも登場するキャラクターなのだから人格形成は慎重にやってほしかった。



ヘビのたまご 8話

心情描写がやや陳腐になったキライはあるが、まあ悪くない展開かと。

ただ、まあちょっと話の進みが早すぎる気もするなあ。

それが余計にメインキャラ同士の信頼関係が浅く見えてしまう要因でもあるのだが。



最終回

終わるの早いな。

いや、まあ、そんな長々と見せられても不愉快気持ちのほうが強くなりやす作風から間延びしなかったのはいいけれども。

私にトーチャーポルノ趣味がないからということもあるが、総括としてはイマイチだったかなあ。

ただ人が無惨に殺されるところ位しか見所がないし、それだってまれ創作ジャンルはいえない。

仮にそのジャンルを真面目に評価するにしても、大したことがないレベルだといえるし。

最近の「SAWシリーズだって海外とかではトーチャポルノだなんていわれることもあるが、それだってゲームという要素と惨殺シーンに創意工夫を凝らすことで魅せているわけで。

この漫画が扱うテーマに対して、そのテーマで語られる内容がとても陳腐だったり退屈なのが原因だろうね。

ホラー漫画雑誌とかなら読み切りで、しっかり纏められる内容だぞ。

数話かけて、キャラクター物語設定とかもまるで掘り下げられないで、あの程度のオチとか。

ほんと、裏サンデーという場でトーチャーポルノというジャンルを取り扱ったという点以外は、ほとんど評価できない漫画だったな。

当然、そういう評価になるということはトーチャポルノというジャンルを取り扱える漫画家であれば誰でもよかったということになるわけで、この漫画の作者自身の手柄ではない。

いや、アクの強いテーマ作風は大いに結構だよ。

ただ、アクの強さに見合ったもの提供できていないなら、それは不快感の方が強くなりやすいということ。

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今回はガンガンオンライン


閉ざされたネルガル MISTAKE 18

いいね

こういうの嫌いじゃない。

チャンスこそあったが友達のために一旦諦めるか。

巡り巡りって人望を集めるということはあったけれども、今回はネルガルの善良な人格が直接活きたエピソードだね。

やっぱり主役に好感持てると、それだけで読みやすいなあ。

コメディ色が強いおかげで、あまり卑屈さがないのも嬉しいね

はいっても、ネルガル処刑も着実に迫ってきているし、そろそろ核心に触れた話がそろそろ出てきてほしいところ。



構成松永きなこ 第9話

ほー、単独では面白くなさそうだが、ちょっと趣向を変えるだけで面白そうな企画になってくるか。

慣れている人はシミュレーションせずとも、こういうレベルのものポンポン出てくるんだろうかね。

後半の展開は……何ともいえねえ。

まあ、主人公はこういうところで考えすぎたり、その割に言動ミスやすい傾向があるからなあ。

いや、ああいとき何が正解かも分からないが。



ななしのアステリズム 第16話

うへぇ

シスコンというより、ここまでくると依存だな。

しかも、あの女装って姉への依存からくるものだったのか。

朝倉の反応は、どちらかというと昴が司のフリをしていたことに気づくフラグともとれるか。



私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪101

ひっでぇ、なんかのプレイみたくなっている。

一切、取り繕うとしなくなったメガネもひでぇが。

そして、当事者のあずかり知らぬところで、どんどん可哀想な扱いをされる弟くん。

まあ、半分以上はもこっちのせいなんだが。



りゅうおうのおしごと! 第十七譜

ストーリー自体ライバル候補登場の布石で、特にいうことはないかな。

まあ、第二の弟子ライバル候補ってのは、中々に面白い相関図だと思うけれども。

今に始まったことではないが、ちょくちょく挟むパロディネタは安っぽくてやる気も感じられないから、あんまりきじゃない。

2016-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20160817121752

・ボクチンは強いか他人を慰めるなんてありえない(キリッ

・妻は俺に惚れてるから扱いはテキトーでオッケーオッケー


幼稚さと勘違いっぷりと自己中心的人格が滲み出てるのがヤバい

http://anond.hatelabo.jp/20160818101214

増田も気づいてるんだろうが「オタク競争するもの」という前提がおかしい。増田出会ってきたオタク人格問題があっただけ。

好きな作品があるならひっそりと楽しめばよい。語り合う仲間を選べばよい。

2016-08-17

同じような性的志向です

私は悩んだことはありませんが。




さな差異を言えば私はあんまり痛みや苦しみには興味ないです。実際の事件よりイラスト小説のような創作の方が詳細な妄想を反映するので好みです。




例えば性的に誇張された体型の魅力的な女性が体のラインがわかる服や下着や全裸淡々絞首刑にされていくイラストとかで自慰をするのが好みです。痛みや苦しみより、女性人格も命も含めて物のように扱かったり辱めたりするのが自分性的に興奮するポイントなのだと思います




私があなたと違いこのことについて悩まないのは、変態指向の根源や責任自分と言う一個の人格に帰するつもりが全然なく、動物機能の一つとして説明されるべきに違いないと確信しているからです。

なので私は悩むかわりに、これがなんなのかは考えます




私は普通女性写真(死んでたり吊られてたり苦しんでたりしない)のポルノ自慰をすることも有ります

けれども前述のような、人格無視されモノのように扱われる女性身体や死が描かれたポルノでする時のほうがずっと強い快感があります

出すものもより腰の深いところから出てくる感じがして、液の質の違いがわかるほどべったりと粘度の濃いものが出ます。色も濃く真っ白になります




私はあなたと同じで良心他者への共感能力がありますし、犯罪殺人もただただ恐ろしいとしか感じませんし、リスクを冒すほどこの欲望に執着は無いですが、もし法も善悪も神もなんにもない荒れ果てた中世みたいな現実に放り込まれて「欲望を実現してみろ」と言われたら、なんかの理由処刑された直後の女性死体を盗んできて性交するキモい村人になると思います。それが現実理想折衷イメージです(全く現実離れしてますが)。




それでいつものべったりとした精液を女性死体の中に注ぐと思うのですが、そのべったりして真っ白な、含有生殖細胞の多い液体は何の為に出てくるのでしょうか。生殖可能ゼロ活動の時だけ出る生殖能力がすごく高くなっていそうな体液。全然悩んでないですが究明はしたいと思っています




ところでネット見た印象ですが、我々のような趣味白人に多いです。

絞首刑イラスト白人が、決して上手くない画力パッションはじけさせながら大量に描いてアップしていました。(そんなサイトプロフィール顔写真載せる感覚はさっぱり分かりませんが。)

この趣味連続殺人破滅にいたるのも犯罪記録嬢は圧倒的に白人が多いですね。

人種がそうなのか、社会宗教プレッシャーなのか、そこもわかりません。




追記

他人蹂躙したい欲望

ほら、こんな風に書かれるとなんか人格問題みたいじゃないですか。

私オレTUEEEEE創作とか嫌いですよ。幼稚だし、やられる側が気の毒になるし。




私はそういうなんか人間関係内面に不満や葛藤を抱えてる人ではなく、

単に女性がモノ扱いされて死んだりしてるイラスト自慰をすると濃い精液が出るだけの者です。

http://anond.hatelabo.jp/20160815204349

親の介護をしたくない

アラフォー会社員。既婚。子ども1人(未就学)。

地方都市在住、実家電車で1時間半程の距離


両親ともにまだギリギリ60代で一応元気だけど、盆と正月帰省のたびに「血圧が」「腰痛が」と体調不良アピールされる。

きょうだいは上に未婚の兄が一人。こちらも私達と同じ街に住んでいる。

もし両親に介護必要になった時、一体どうしたらいいのだろうと考え始めた。

本音を先に言うと親の介護をしたくない。

毒親とまではいえないのかもしれないけど、人格形成過程には割と毒素を受けてきた方だと思う。

今もたまに苦しい時がある。

兄は早くに家を出て、両親との関係は良好(のように見える)なので、できれば兄に丸投げしたい。

遺産はいらない。

でも兄は総合職でいつまた全国どこへ転勤になるかわからない。

どうしよう。親はちゃんと介護資金貯めてくれてるのかな。

やっぱり育ててくれた恩として介護ってしなきゃいけないんだよね?

親とは人として気が合わなすぎて、先のこと考えると不安でたまらない。

20になっても処女だとダメ人間認定される世界

を知らなかった。

自分大学まで関西圏の某所で暮らし就職と同時に都心一人暮らしを始めた。

ある意味職場で初めて人間多様性のようなものに触れる機会を得たような気がする。

小中高と一貫校だったし、大学所謂関大だったせいか、知らず知らずのうちに

自分と似たような生き方をしてきた人間に囲まれて生きていたようだ。



先日、職場非正規の人も含めての飲み会があった。

会は自然複数グループに分かれていき、

私は仲の良い同僚と最近入ってきた非正規の方のグループ(全員女性)に参加していた。

酔いの勢いか非正規の方が恋愛から突然下の方の話を降ってきた。



「私、モテなくてー初めてやったのも20過ぎてからだし。

友達には内緒にしてたけどバレたら陰キャラ扱いされそうで怖かったー」



そうか、これが出身階層の違いかーと思い知らされた。

そもそも突然下の話を振ってくるところがどうかな、というところもあるけれど、

それ以前に20前までに性体験がなければ人格が疑われるような世界というのが

現実にあるのだとは思ってもみなかった。



初体験が何歳であろうと個人自由だとは思うけど、

そうしたことと人格が結びつく世界は私の周りにはなかったので、純粋に驚いた。

2016-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20160816165912

そのラインナップは自称料理のできない男が言いそう。

それでデキル男自称人格的にもヤバいやつっぽい。

2016-08-15

私の異常な性的嗜好

私は29歳の男性自分の性欲を極めて異常で汚らわしいと感じている。私は自分ほど価値のない人間はこの世に存在しないと思い、早く殺されるべきだとも思う。

中学の時、アンデルセン自伝を読んで、親を殺した17歳の少女恋人共に斬首される描写があり、非常に興奮した覚えがある。

それ以来、若い女性子供が、(性的暴行を受けて)殺されることを見聞きしただけで、勃起射精する。よくAVにあるような拷問には全く興味がない。私が興奮するのは、以下のような素材である

古代ローマキリスト教信者女性が、輪姦され乳房を抉られて殺された話。

・同じく古代ローマで、宰相セイヤヌス10歳の娘が、「処女処刑できない」という理由で、強姦されてから死刑に処された話。

・近現代イランでも、若い女性処刑される前に強姦されることはあるという(サトラピの漫画でも言及されていた)。

戦国時代に、親に連座した子供などが、串刺しや牛裂き、釜茹などの、苦痛の多い残虐な方法処刑された話。

清朝で、反乱を起こした20歳女性が、囚人たちに輪姦された後、凌遅刑公衆の前で裸にし、乳房をはじめ体中の肉を時間をかけて削ぎ落す刑)で処刑された話。

19世紀英国で7~10歳の男の子が、窃盗放火などの罪で、公衆の前で絞首刑となった話。しかもその絞首刑はロングドロップ発明される以前なので、窒息により十数分苦しむ方法体重の軽い子供が、中々死ねずに悶え苦しむ様を、皆が楽しく見物していたということ。

現代イランで、若い女性クレーンで絞首されて、なかなか死なずに足をバタバタさせて悶え苦しむ映像がある。

・18~19世紀西欧日本で、刑死者が本人の意志に関わりなく強制的献体され、特に女性男性医師興味本位性器子宮などを解剖された話。あるいは少年が皮を剥がれて本の装丁にされ、骨は標本として最近まで展示されていた話。

性的ポーズを取らされている「人体の不思議展」が、実は死刑囚の体を同意なしに加工しているという噂。

20世紀アメリカで、14歳黒人少年や16歳の黒人少女電気椅子処刑され、少女強制的献体させられた話。

アメリカ猟奇殺人犯A・フィッシュが、誘拐した少年を、棒で全身を殴って痛めつけて肉を柔らかくしてから、殺して食べた話。その他様々な、子供対象とした残虐な殺人事件

コンクリート詰め殺人事件台湾の白燕燕ちゃん事件ルーマニア女子大生暴行殺人事件などの詳細(被害女性いかに酷い性的虐待の末、命を奪われたか)。

現代における女性死刑囚と、その死刑執行ニュース最近では江藤幸子さんや吉田純子さんといった女性が、絞首された後、遺体全裸にされて、漏らした大小便を拭かれたのだろうと想像すること。

中国若い女性死刑執行前に見せる無念そうな顔と、その女性が頭を打ち抜かれて、物言わぬ肉塊となっている写真1990年代00年代自分と同じ空気を吸っていた若い女性が、今は腐って土となっていると思うこと。

こういった話や映像を見聞きするたびに、何度でも勃起射精する。おそらく、一人の人格女性子供)が、地獄のような苦痛と辱めを感じながら、短い人生の長い最期の時を過ごしたという事実に、強烈な万能感のようなものを感じるのだと思う。

宗教を信じていれば、苦痛の中で死んだ人も、来世で報われると信じることができるだろう。しかし、私は信仰が無いので、短い人生最期の瞬間をこのように悲惨な形で終えた人は、それでお終いなのだと思うしかない。この人たちの人生は、犯され辱められ、いたぶられて殺され、墓にも入れてもらえない、そんな目に遭うためのものだったのだと思うことが、快楽なのだ

死刑が好きなのも、おそらく死刑囚の死は社会が望む死で、殺人被害者と違って悼まれることがないからだろう。あるいは自分死刑執行する権力の側に置くことで、いい気になっているのだ。

家族や友人・知人には無論、一切秘密である

精神科医簡単に話したことがあるが、「性癖治療必要はない」と言われた。確かに私は、痴漢暴行動物虐待などの犯罪はしようと思ったこともなく、表面的には紳士的な人物として通っている。

しかし、私の内面はこのように鬼畜にも劣る人格の持ち主だ。本当に死刑に相当するとさえ思う。しかし、今のところ自殺はする気にならないし、遺書に何て書いてよいのかもわからない。

誰かが私を誘拐し、「因果応報だ」と言いながら、私が自慰ネタにしていた方法で私を拷問し、処刑することがまっとうな気がする。

スーパー精肉コーナーに行くと、ここが私の居るべき場所のように思う。屠畜される牛や豚が羨ましい。私は「死にたくない!」と泣き叫びながらも屠殺場に引きずられ、そこで全裸にされて、股間から鋸で切断され、内臓を取り出され、枝肉にされたい。そして全国の大人子供に食べられたい。食べられて消化され、大小便となって排泄されたい。あるいは、家畜の糞尿と混ぜてミミズの餌とし肥料にして畑にまき、あるいは肉骨粉となって家畜飼料となって、牛糞や豚の糞となるのもよいだろう。あるいは猟奇殺人犯に捕まって、嬲り殺された後、トイレ殺人犯の糞尿と一緒に流されるのもよい。とにかく、私が死ぬことで誰も悲しむ者がいなく、逆に喜ぶ人がいるような、そんな死に方をしたい。墓や葬儀は嫌だ。生ゴミとして処理されたい。世界中から永遠に忘れられたい。

私は死にたいのではない。でも生きていても空虚しかない。自分を殺したい。命乞いする自分無慈悲に殺したい。なんのために生まれてきたのだろう?


追記)タイトルの誤字を「志向」→「嗜好」に訂正しました。(2016/08/18)

椎木里佳かわいい

恐ろしいほど拝金主義に染まっているけど、まだ幼いし、仕方ない。暖かく見守ってあげたい。ガッキーに顔が似てるし。

問題はあのレベル人格人間おっさんおばさんの中に(下手したら批判者の中にも)多数いることだ。