はてなキーワード: コンサルタントとは
先に結論から書くと、グローバル化のことは、「外資系社員ではなくて、中小企業のオヤジに聞け」ということ。
外資系の人は、大企業の人間に聞くよりはマシだろうけれど、かなりのポジショントークにならざるを得ない。
日本が好きで、日本のことを思い、本当にヤバいという焦りの気持ちを、叩かれるのを覚悟で率直に伝えてくれたのだとしたら
私はむしろ感謝すべきなのかもしれない。それでもあえて苦言を呈したい。
論点が盛大にずれている。というかこれポジショントークだよ。
彼は正しく現実を観て、正しいことを言ってるとは思うけれど、意識的にか無意識的にか、自分のポジションの価値を上げるよう誘導する表現をしている。
グローバル化についてはドラッカーがまだ邦訳されてない論文でこういうことを言っている。適当に要約するとこんな感じ。
まるでグローバル化そのものに価値があって、それに適応することが自分の価値を高めるかのようなことをまくし立てる愚か者のことだ。
グローバル化と呼ばれる流れで変わるのは、単に競合が国内にとどまらなくなるということだけだ。
どれだけ価値を生み出せるか、どれだけ高い生産性を保つか、という今まで私がしてきた問こそが重要であるという事実は変わらない。
新しい競合と比べて、より高い価値を提供できるか、それだけが問題なのだ。
英語や最新のテクノロジーをみにつけても価値を提供できない奴は結局職を失うことになる。
グローバルという言葉に踊らされ、目新しいことをそのものに価値があると信じて意味のない努力をするのではなく、
今まで通り、目の前の客に少しでも価値のある仕事を提供するに自分をどう磨いていくかを考えろ。
繰り返す。グローバル化や最新テクノロジーそのものは技術の変化にすぎず、イノベーションではない。
イノベーションとは現在のサービスの価値を高め、新たな顧客を生み出す変化のことであり、それこそが重要なのだ。
考えなしに新しいテクノロジに乗り出せば成果が得られると思うやつは、考えなしに多角化して失敗した一世代前のエグゼクティブから何も学んでいない。
言ってることは上のtogetterと同じだ。でも印象が違ってくるのではないか?
どちらの説を取るにせよ価値のない仕事をしている、競合と比べて費用対効果が悪いバックオフィスは切られる。この結果は変わらない。
結果が同じならそれでいいじゃないか、という人もいるかも知れないが、そういう考えだと、外資系の人だけが潤うだけだ。
ドラッカーは上の人のように、グローバル化に乗り遅れなければ助かる、というようなミスリードはしていない。
英語なんぞを頑張るよりは、世界に誇れる仕事をして、新しい価値を生み出すことを考えろ。
何でもアメリカルールに揃えようとするな、それよりは自分らしいやり方で独自の価値で勝負しろ、と言っている。
上記記事は、失礼ながら形だけ見たら植民地化された国で、まっさきに奴隷監視役を請け負って中間支配でおいしい目を見ようとする類の人と変わらないように思う。
彼は善意でこういうことを書いてくれたと思うからこそ、この手の微妙な話は伝え方に気を使って欲しい。ちゃんと真実を、誤解のないように伝えて欲しいと思う。
ぶっちゃけ、彼の言いかただと日本やばいですよと煽った挙句に、問題は解決しないどころかよりドツボにはめる結果になりそうだ。
そして彼のような人だけが儲かる結果になる。そういう結果になった時、自分の言った発言に責任が取れるのだろうか。
せっかく外資系で、日本の中に閉じこもってる人より世界の現実を見てるんだったら、
いかにして日本はアメリカ流に屈せずに自立自存の道を歩めるかまでちゃんと「自分の頭で考えて」それを伝えて欲しい。そういう議論ができるのが外資系のいいところとちゃうの?
これって日本を知らないアメリカ人が自分たちの作法が絶対的に優れてるという前提で語ってることを、日本人側として素直に受け入れちゃってるような気がしてならない。
上の記事の人にはすみません。言いがかりみたいな記事を書いてしましました。完全に憂さ晴らしです本当にありがとうございました。
私が勤めてるSI企業ってのは、この人の何倍も腐ったアメリカマンセーなコンサルタントさんがですねうわなにw
なんだかんだ偉そうに言ってるシステム屋より、実際に海外と勝負して売れる価値を作ってる彼らのほうが偉いし、ずっとよく物事を考えてる。
仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。
ほとんどの僕らにとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。
全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事の目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。
作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。
組織の大抵の仕事は前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。
重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、とにかく1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。
「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法を放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的な方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう
http://anond.hatelabo.jp/20111208222023 についてふろむださんより以下の指摘あったので並べ替え。
1から順番に上から今の仕事に適用していってはだめ。これを2→5→7→6→4→3→1の優先順で今の仕事に適用して見直すのがお勧め。
仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。
ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。
全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事の目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。
作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。
組織の大抵の仕事は前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。
重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、とにかく1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。
「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法を放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的な方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう
こういうことは本来は誰もが理解しておくべき基本中の基本なのだと思いますが、そうはいってもその基本をわかっていない人がいた時、この基本をどう伝えるかというのは結構大事だと思います。
ネックになりそうな部分から潰して行って、「時間を区切って仕事をする」ことができる様になる状況を作る。
そうしないと、「時間を区切ってやる」と思っていても、いろんな都合でだめになってそのうちヤル気がなくなる、そういう問題を防ぐ、と。なるほどなー。
日頃から、ライフハックは役に立たないわけではないが、できない人間が実行できるようになる過程をを念頭において書かれていない点について批判的な氏ならではのご指摘といえるかと。
フロムダさんがこういうことを書いているわけではないので注意。
要するに、みんな「時間を区切ってやる」ことの重要性はわかっていても、それを実行することの困難さを十分に認識していない。
できる人なら当たり前にできるから1番手においてくるのだけれど、それができるようになるために、ステップを踏んで行こうという事だろうか。
また、業務の遂行には言うまでもなく意思決定者の存在、意向が先にたつわけで、それは本人が必ずしも自由にできるわけではない。
その部分が明確でない、伝わっていない、という問題は、双方向の問題だろう。この部分を、MBAで学んできて、マネジメントを志す人間が軽視しているというのはダメなんじゃないか。
数字や効率だけで物事を測り、働く人のことを理解せず、自分の思い通りにならないことはただ嘆くだけ、というのは頭でっかちで融通がきかなさすぎるだろう。
さしずめ、プレイヤーとしては優秀だがマネジメントができない上司の3要素、とか並べると
・理屈を論理的に説明できてもけれど、部下を納得させて動かすことができない。
・マネジメント上の問題もすべてその人のやる気や自己愛の問題に還元して自分の問題とは考えない
で、結論としては「自己愛がない」に対して「部下への愛がない」とか「自分がうまく行ってる限り現状に疑問を抱かない」=unlearnできないいう感じになるだろうか。
繰り返すけれど、↑は私が勝手に思ったのでフロムダさんはこんな事言ってないですので誤解のないよう。
ライフハックとか自己啓発とかの記事の中には、単に昔から上司が部下に教えてきた「普通の仕事の常識」のポイントをまとめたものにすぎないものも多くって、それって、どこが啓発でどこがハックなんだよ、単なる新入社員教育じゃん、みたいなところがある。
能力の高い上司が丁寧にやり方を教えても、能力不足の自分のやり方に固執して仕事ができない部下は、自分よりも能力の高い人間の能力の高さを認識する能力がないか、プライドが高すぎて自分の能力不足を認められない人。前者だと絶望的。後者だと生き方を変える必要があるがそこまで上司の役割なのか?
元記事は伝え方がダメダメだったのと、それに対する対処を投げ出しているような印象を与えたために批判を受けただけで、考え方自体は間違ってないんだろうなぁ。
上司が部下に踏み込み過ぎるとすぐパワハラとか言って逆ギレすることが許されかねない時代に、上司にどこまで責任を持てるのかってのは考えてみると難しそう。
早川教授の問題と含めて考えたい。 もうそんだけ部下が仕事もできなかったり迷惑をかけておきながら自分の権利だけは一丁前に主張して指導を拒むのであれば、
もう面倒見切れないから全部自己責任でいいんじゃないかな、と思う上司の方がいても責められないかも。
こういう時代だと、上司が部下の期限をとってまで気持ちよく仕事をやらせるなんてのは不可能だ。
部下の側からすれば、なんとかして上司のリソースを自分から模擬取りに行く必要がある。
ならば、本当に学ぶ気概があるなら積極的に部下の側から上司にその姿勢を示し、役に立つことは受け入て実行するところを見せるべきだろう。
そういうのを漠然と表現すると、素直さが必要だ、って話になるんだろう。
ただし、部下側が上から見たら「素直な」態度を心がけるのは「自分が生き残るために必要だから」だろう。生存戦略だ。
生きるための必要に応じて自己変革するのであって、それは性格の問題ではないと思う。選択の問題ですらない。これができないやつは生存本能が壊れているとすら言えるかもしれない。そのくらい言い切っても良いのではないかと思う。
きちんと現実を示して危機感を持ってもらった上で、態度は心構え次第で変えられるし、ヤル気のある部下には上司も応えるよって姿勢を示す必要がありそうだ。
って偉そうなことを書いてはみたけれど、難しいなー。私も役職持ちではないけれど、後輩の指導でよく悩むのと、昨日「灼熱の小早川さん」読んで色々思う所があったのでだらだらと書いてしまいました。
今ホッテントリになっている この記事『仕事が遅い人の共通項』http://tirrano.com/?p=1543 は的外れだ。仕事を速くこなすためには「素直さ」のようなことはどうだっていい。むしろ邪魔ですらある。仕事の速さに精神論は邪魔でしか無い。もっとシンプルな方法で仕事は速くこなせるようになる。具体的には以下の7つのポイントが有効だ。
「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法を放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的な方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう
仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。
重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。
組織の大抵の仕事は前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。
ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。
作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。
全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事の目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。
以上を意識すれば、少なくても仕事のスピードで遅いと思われることはないはず。少なくとも僕はそうだった。最後は僕の大好きな時間に関する名言で締めようと思う。
TPPの導入で色々と議論があるが、メリットの1つとして日本の農業の競争力強化がある。
外国産の農作物に対抗するために、日本の農家が企業努力をするというのだ。
友人が農家をやっているのだが、今の農業というのは農協からの補助金で生活している人がほとんどだという。
作った野菜をキロ数百円という重量で(品質ではない!)生活できない値段で買い叩かれて、農協からくれる、あるいは農協からの借金で生活している。
友人が作っているものは付加価値のある果物なので、農協を通さなければそれなりの市場価格で売れるのだが、農協を通さないとなると地域の目もあるし、なによりなにか起きたときに農協の手助けを得られない、農協に金をもらったほうがラク、農協に潰されるなど政治的な問題で農協依存から抜け出せないのが現状とのことだ。
このように付加価値のあるものを生産している努力している生産者さえこれが現状である。いわんや、コモディティ化した野菜を生産している業者にとって、農協がなければ農業は存続出来ないことは明白だろう。
考えてみて欲しい、八百屋で得られている一個100円のキャベツ。この値段に疑問を抱かないだろうか?
これ、たとえ1万個作っても100万円にしかならない。毎月1万個作れるなら年商1200万円として事業としては継続できそうな気もするが、農作物はそのような工業製品とは違う。
そう。そもそも、日本の野菜や果物は税金ですでにとっても安く手に入るようになっているのだ。
補助金で農業を延命させている手前、今後TPPが発足したところで、さらなる税金が投入されて市場に出回るのは日本の作物だろう。
どうせ大量の税金を投入してすでに安価な値段にしているのだから、100円を50円にしたところでたいして変わらない。
補助金をなくして農家を潰してしまえばいいという意見もあるが、そうなったら大量の失業者はどうなる?
現状で全仕事に対して、10%も人が余っている状態で、別の仕事をさがすことはかなり困難である。
そうなると生活保護となるが、それが幸せな判断だろうか?それより産地直送のおいしい野菜を作ってもらったほうが良くないだろうか?
また、一度安い外国の野菜や米を手に入れた消費者は、それを買い続けるだろう。カルフォルニア米は食べたことあるが、安い無洗米と比べてほとんど味は変わらない。そうなると、わざわざ高い国産を(しかも放射能に怯えて)買う必要があるだろうか?
TPPは所得中間層が手痛い思いをするため、高級国産野菜を買える層は少数になる。例え農家が努力しても、すべての農家を食わせるだけの市場は日本国内だけでは成立しないと思われる。
やるならまず中国に国産野菜が輸出出来るほどの技術をつけさすのが先である。
それには農家への補助金制度を見直して、減らすべき。そして市場競争力をつけさせることに農協は力を入れる。農協の中の人がわからないのなら、コンサルタントでも雇えばいい。
そのような努力をして中国に野菜や米を売って国内の供給が減って値段が高くなって庶民が買えない!となったときに初めてTPPに参加すればいい。
今参加したら補助金が増えるだけである。順番が違う。まずは企業努力で競争力強化、国内の供給が減ったらTPPだ。
昔っていつさ、ってのはあえてぼかして書く。というか私にもよくわからん。
ただ、相対的な話だけれども、錯覚かもしれないけれども、
私が思うに、昔のお客さんって結構手ごわかったはずなのよね。昔はお客さんが店主に負けないくらい賢かった、と。
知識の問題じゃなくて、信用できる人かどうかって見てたんだと思う。
なんせ比較対象が「ほかの店」じゃなくて「自分の家でやるのとどっちが楽か、得か」だったのだろうから。
だからこそ、お客さんをうならせるのって楽しかったのだと思う。
時間も手間もかかるけどやりがいがあったって、うちのばっちゃんが言ってた。(ちなみにうちは香川県)
そもそも客と対話するってのが楽しくないわけはないだろうな、と。
今から考えれば、ばっちゃんたちの時代は、恵まれてたんだともう。
で、今の時代はこうなるわけだ。
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20110915/1316084952
あのさー、うちの店、あなたが来たときに、本来はセルフサービスのコピー機、全部かわりにやってあげてるよね。儲けにほとんどつながらない収納代行だっていやな顔ひとつしないし、手が届かないところにあるおーいお茶の350ペットとか、パートのおばちゃんがよく代わりに取ってあげてるよね。なんでそこまでするかって言ったら「来てくれた」からじゃん。商売やってて「来てくれた」ら、それが理不尽な用事でない限り、できるだけのことはするよね。エアコンの修理依頼で来店ってそこまで理不尽な用事かな。
理不尽ではないと思うが、楽しくはないと思う。少なくともそれ単体を見たら。
nakamurabashiさんのように、コンビニの運営全体を考えて、こういう作業に「意味」を付与できないと、やってられないと思う。
あるいは、凡百のバイトのように、何も考えずに言われたことはそのままやるような思考停止したバイトなら平気なのかもしれないけれど。
nakamurabashiさんのように言われたら納得できるだろうが、
世間一般でいう「お客さんに喜んでもらえたらうれしいやん?」みたいなのは全然ピンとこない。
だって、お客さん全然感謝なんかしよらんやん? 当たり前のことやと思ってるやん?
「やらないと買わないから、来ないから」なんて後ろ向きな理由では私には耐えられん。
このあたりは向き不向きの問題でどっちが正しいとおかじゃないと思いたい。
ばっちゃんは2年前に腰がアレになって引退したけど、たぶんその前からやる気失ってたんだと思う。
恵まれた時代に生きていた人は、劇的に時代が変わらんと、もうがんばれないと思う。
プロ意識をしきりに強調されてましたけど、幸せな時代の人は、幸せな時代の意識のまま、客に文句言いながら、フェイドアウトしてくのでいいと思う。
まぁ実際には、国が悪いとか市が悪いとかジャスコ死ねとか言ってるので、私もnakamurabashiさんみたいなことを言いたくなったりもしますが。
でも、商店街じゃないけど、ラーメン屋がコンサルタントとか入れて、無駄にこぎれいにしたりして、「来店動機」だけがんばってるのとか見るとそれもどうかな、と思ってしまうわけですよ。
経営者としてはこっちのほうが正しいのかもしれないけど、それを認めると、社会がくそ、客くたばれ、経済嫌い、とか言い出しそうだから認めにくいよ。
大原則
大人の世界では魔法のきびだんごは売っていないし、ウサギは途中で寝てくれない。
そもそもイソップ童話は奴隷向けの教訓であって、アレを教訓にしてなす成功は奴隷としての成功だけ。
それよりはリアルタイムで実況していって実際に成果が出た人の話を読んだほうがいい。
そういう意味でナンパ本はかなり自己啓発書として効果高い。おすすめ。
中原則
たとえばイソップは非モテの奴隷頭であり、奴隷自慢が生きがいの社畜である、当然語る内容ははてなっぽい皮肉とか批判ばかりになる。
たとえば就活コンサルタントが書いた就活本には、現状認識やサンプルに強烈なバイアスがかかっている
たとえば最近話題になったジェームス・スキナーだが、彼がやってるビジネスを知ればあの本に書いてることはキレイゴトだとわかる。
・具体的でないご利益は信用しない
実際にその人が成果を出した、あるいは成果を出した人を知っている場合はともかく
「成功」などの曖昧なものに自分の願望を当てはめても、書いた人は自分の願望の叶え方なぞさっぱり知らない。
成功に全く共通性がないとはいは言わないが、保健の営業マンで成功したからと言ってアスリートの成功について語れるわけがない。
実践した人のうち何割が成功するかは信頼度。読んだ人のうち何割が成功するかは経済性。
信頼度重視でいくべきだが、言い訳のごとく30も40もやること詰め込んで経済性無視してる人の本は二度と読むべきではない。
とにかくこの言葉、自分の中ではマジックテープの財布を使う人より人生において安直で恥ずかしい人だと思ってる。というわけで私の前では使わないで欲しいのですよ。
ゆとり世代なんて言葉を使う人は、全てにおいて「ゆとり」な人間はいないってことをまず理解してほしいな。
人格すべてがゆとりとか、まして世代そのものがゆとりなんて乱暴な議論、いや議論と呼ぶにも値しないただの印象論で満足出来ちゃうひとって何考えてるのかちょっとわかりませんね。
既存の常識で「この歳になったら出来て当たり前」ってことができてないことを差して言ってるんだと思うんだけれどもそれ視野が狭すぎない?
というよりも、まったく自分の目でモノを見てないよね。 世間の目と自分の目が違うって認識してるのかな?
そうやって、既存のものさしでものごとを測って、新しいことに目が向かないってそんなに自慢できることなのかな。
自分が把握できる問題にしか気が利かない=予測が利かない状態で、果たして上の年代として責任を果たしてるって言えるのかな。
こういう人には、できれば、
人そのものや世代そのものをゆとり扱いして自分の目を曇らせるよりも、目の前の人間、目の前の問題について、きめ細かに見る姿勢を持ってほしいなぁ。
予め「この世代の奴はゆとり世代だ」と思い、その思い込みを裏付けする点ばかりを目ざとく見つけ、そしてレッテル強化のお仕事を完了する。
そういうのは、「気がきく=予測ができる=仕事がデキル」というのとはちがうとおもうのですよ。ただ思考してないだけだと思うの。
あとね、ゆとりを責めることができるのは、<言及している問題について>実際に行動した人だけだと思うの。
ゆとり問題を口に出すひとって、自分はゆとり世代の人間を一方的に攻撃し、弾劾する立場にあると油断して、自分の問題意識を無防備にさらけ出すひとが多いのね。
人間自分が責任を負わなくていいことにはどこまでも積極的になれるし、どんな綺麗事も言えるのだなぁ、、といつも感心します。就活コンサルタントとか代表例ね。
でもさ、そこまで問題がわかってるなら、どうしてこの人達はそれに対してなにもしないのかな。
何が問題かわかっててそれでも行動しない若者をゆとりと読んでる人たちが、全く同じことをしていてもゆとりにならないんだ。へー。
あのね、その問題が本当に存在して、それでも誰もその問題について行動してないなら、みんな「その問題については」ゆとりだと思うわけね。
これは若者の責任だ、大人には一切の責任はない、なんて明確に切り分けられる問題なんてないと思うんだ。 それがわかってるのかなぁ。わかってないんだろうなぁ。
そもそもゆとりってなんだろう。余裕があるってことだよね。それって悪いことなのかな。
なぜゆとり=悪いことみたいに考えてるのかな。そういう大人の人って結構精神やんでると思うの。
仕事始めたら忙しくて、いろんなことを試したり、考えたりする余裕が無いのかもしれない。
そりゃ学生たちが羨ましくて、ついすっぱいブドウとかの状態になるかもしれないのだけれども、
だからって、今を楽しんでる若い人相手に、平気で水を刺しにくるその態度って最高に気が利かない=KYですよね。
映画を見にいって、みんなが楽しんでるところに、うんちくやら評論をかまして否定的な意見をぶつけてくる人って10人いれば一人くらいいるけど
あなたは自分がその10分の1だって自覚がないのかなぁ。あってやってるなら最低だなぁ。
それを不思議に思わず、むしろ同調し、それに載っかかった意見を述べるひとってさ。
基本的に、あんまり頭よくないよね。それでいて、行動もしないよね。
なにより、ゆとりという言葉に繋がって出てくる問題を自覚したら放っておかないよね。
頭も使わない。行動もしない。そうやって問題を放置したままで、責任だけは自分より若い人に押し付ける。
ああ、なんだこれ?ばかじゃないの?ばっかじゃないの?
http://d.hatena.ne.jp/takamoto8/20110607/1307425591
注意や教えないのもいけないし、気にもしない方もいけない。
うんうん。だから注意したんだよね。ブログに書くんじゃなくて。
やっぱりそういうのはうるさいと思われても、教えてあげないといけないんだな。。
なんていうことを考えていた。
うんうん。その気持を持って教えてあげたんだよね。ブログに書くんじゃなくて。
やっぱり新人研修は大事だ。
Oh・・・
http://anond.hatelabo.jp/20110606204153
これの続き。
今日もまた不愉快な記事がホッテントリに入ってて気分悪いったらありゃしない。
http://www.s-shiori.com/con3/archives/2011/06/21.html
タイトルに「バカ学生」とか持ってくる人が、就活のアドバイスか。へー。
そうやって「この記事をよんでるあなたはこういう馬鹿じゃありませんよね?」って差別を行うことで人気を得るわけですか。大した人間性ですね。
まさか他の記事で面接で問われたり企業で必要とされるのは人間性とか書いてないでしょうねぇ?
↓の記事と比較して、自分の書いてる記事おかしいと思わないの?
http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20110524/p1
目的の第一が情報提供ではなくて「自分の信者を増やすこと」な記事ってどうなのよ。
後ね、前の記事の佐藤某さん同様、この人の本も読んでみたんですけれども
就活コンサルタントっていわはる人の主張って全く一致してますね。
http://www.amazon.co.jp/dp/4072718009/ <私が読んだのはコレね。
要するに、「アドバイスする」と行って客を引き寄せるけど、本心では3年になるまでにもう勝負ついてるから、って言いたいんですよね。
なんでそういう人がコンサルタントやってるわけ?本音と職業が全然一致してないじゃないですか。
「普通の学生やバカ学生には興味ありません、東大卒、リア充、コネ持ちは私のところにいらっしゃい。私の実績にしてあげるから」って言えばいいのに。
で、なんだ。自分はバカ学生を救うつもりなんて全然ありませんよって見下してるくせに、
そのプライドだけは食っていけないのかどうか知らないけど、バカ学生を藁人形にしてPV稼いで生きてるわけですか。
頼むからさ、学生から治そうとするんじゃなく、大人自らがまず自分の問題を見直すところから手をつけよう。な?
おとながみんなちゃんとしたメールのやりとりが出来てたら、自然と学生も身につくから。そのほうが手間かからないよ?
それどころか、一生懸命学生がちゃんとしたメールのやりとりをできるようになっても職場のオジサンオバサンが出来てなかったら、おじさんたち間違った方法を強要したりするんだよ?
すごく無駄、無駄、無駄。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄。すっごく無駄。
学生とか新人にそういう徒労感を与えてやる気を奪っておきながら、学生とか新人をゆとりとか非難する駄目大人を放置してあんたら何をやってるの?ねぇ。
ほんまどいつもこいつも手を付けやすいところに全部意識がいっちゃうのが嫌なんだよホントに。
自分を見る前に、下を見て、学生たちよりはマシだっていって自分を改めない大人が放置されて
学生や新人たちにはいまよりずっと求めるものを増やしますか。そうですか。すげえ腹立ちますねそれは。
学生は確かに柔軟ですよね。大人と比べたら変えやすいかもしれない。
実際には変わってなくてもあんたら身勝手な大人の要望に答えて一生懸命成長した演技をしてくれるかもしれない。
そして、それを持ってまた変な自尊心とか必要とされてる錯覚を味わうんですよねわかります。
でも、本当に変えるべきところってそこですか?まじでその腐った目をほじくり出して捨てるのが先じゃないんですかね。
もう学生にメッセージを投げかけるのは、UEIの清水さんとかだけでいいよ。
格好いい大人をみかけたら、学生の方から話を聞きにいくから、それ以外の人は目と口と鼻と耳を閉じたままでいて欲しい。
余計なノイズとか要らないの。 説教混じりで気遣いのない役に立たない一般論とかも要らないの。
本当に必要な情報だったら、コンサルタントとかなくても同年代の人が記事書いてシェアされるからそれで十分なんだよ。
とにかく格好悪い、死ぬほどダサイ大人様がたに、学生が云々カンヌンとか言われたくない。
メシのために我慢するのも限界で、あんまり我慢してると死にたくなる。
まず学生が憧れるような大人を育ててよ。お願いだよ
この佐藤孝治という人物、就職支援の会社の社長をしているらしいけど
就職活動の現状を調査せずに口からでまかせを言うだけは良くない。
もっと現実的なアドバイスをできないのなら、口を閉じていて欲しい。
だいたい、上に挙げたような特徴の学生のことを一言でいえば「優れた人物」なのだから、そういう学生が内定を貰って当たり前。
インタビューの対象になった学生も青山学院卒だし、受かるべくして受かった人物にインタビューしても何も無いだろ。
この人は、充実した学生生活を送らず、成長せず、頭も特によくない学生に対しては「残念でした」としか言わないんだろうか?
例えば、就職媒体ごとの倍率の違いとか、どれだけの種類の仕事が存在するのかとか、就活→内定以外の道を示してあげるとか
鬱病になりかけの学生に広い視野を与えるとか、そういったことはしないのだろうか。
株式会社マイスタンダード(代表取締役 武智建樹)のサイト紹介ページ
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彼らがダメだとは言わないが、果たして大規模な街作りに対して、どれだけのノウハウ、知見があるのか、
甚だ疑問である。
実際、今後「2,000戸の街作り」とか「1万戸の街作り」とかが現実となるわけで、
そういうノウハウを一番有しているのは三菱地所等の大手デベロッパー社員である。
大手デベロッパーで、こういう「街作り」の経験がある総合職の人材は、
1社内に20~30人はいる。
日本全国のデベロッパーを合わせれば、100人以上はいるだろう。
しかし、国交省が、そういうデベロッパーに、ノウハウと人材の提供を求めた、というハナシは
まだ自分の所には聞こえてこない。
まあ国交省は「それどころじゃない」ということかもしれない。
むしろ嘆かわしいのは、自分の周りの開発経験者(街作りのことを、業界では「開発」という)が、
この震災&復興を「まるで他人事」のように「評論家然」でいることだ。
自分はデベロッパー内でも傍流で、開発業務には殆ど従事経験ないのだが、そのような自分ですら、
デベロッパーのプロパーが復興がよそ事なのは、理由はカンタンだ、「カネにならない」と思っているし、
せいぜい仙台位しか拠点を有してないので、石巻とか釜石の復興、となると
「拠点もないし、そもそもカネにならないから・・・」と無視を決め込むのである。
しかし、カネを出さないまでも、ノウハウの提供程度は出来るのではないか?
例えば、都内某所にデベロッパー総合職100人が日曜日に集まって、1日潰してブレーンストーミングする、
その程度のことはできるだろう。
というか、その程度のことができないのであれば、この社会にデベロッパーの存在価値はない。
一番問題なのは、「ブレーンストーミングする能力があるにもかかわらず、能力を出し惜しみしている」ことである。
勝谷は、「原発事故の真因は東電社員が誤操作したせいであり、その社員は当日郡山に遁走した」と
愚にも付かぬ評論を行っている。
一方、江頭は「アコムに借金して」風評被害のいわき市に救援トラックを走らせた。
http://anond.hatelabo.jp/20110409222932
いろいろと言い方の問題もある気がするので、きちんと説明します。
正確には「おそらくちょっとはSEO効果があるかもしれないけど、そんなことをするのは非合理的だからしないほうがマシ」ということです。
以下によくまとまっているので、それを見てもいいかもしれません。
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2008/2/19
要はgoogleっていろいろな要素によってランキングを決めているわけですが、その重要な要素の一つが被リンクなわけです。はてなブックマークというのはいちいち個人のページからリンクをはられるわけで、その分では被リンク数を稼ぐことができます。
では、たとえばスパムで大量にはてなブックマークを登録してみたらいかがでしょうか?被リンクが増えそうなので、SEO効果高そうですよね。
しかし、これをやってもたいして効果ありません。なぜなら被リンク元が価値がないからです。自作自演でサブアカつくって数を稼いでも効果ないわけです。これが通用するならたくさんのサブアカウントつくってリンクを貼りまくればいいだけなので、SEOが簡単にできてしまいます。つまり、被リンク自体に価値がないといけ
ません。サブアカウントでいくらブックマークしたところで、さほど効果はないと言えます。
※今現在、仮にあったとしても人工的なリンクで操作が可能であればgoogleの価値が激減するので、いずれ効かなくなります。
では、はてなブックマークを使っていて、価値があるリンクを持っている人にブックマークさせるというのはどうでしょうか?
これは結構な価値がありそうです。はてなブックマークでスパムをやり、ホットエントリーにいれてから、そこから普通にはてなブックマークを使っている人にブックマークさせるという方法です。
しかしこれは諸刃の剣です。はてなブックマークを使っている人にとっては、自分が利用されることは嫌ですし、そんな派手にホットエントリーに入ってればスパム行為はすぐにバレます。さらに、価値があるリンク=価値あるブックマークをしている人ほどそういうことを嫌う傾向にあります。そして、スパムがばれた場合に、今後いいエントリーだったとしてもブックマークされなくなるというリスクがあります。まともなコンテンツを作っている会社であれば、そういうことは避けたいことになります。これをするのに適しているのは、単発で一気にリンクを集めたい時くらいです。
nanapiの場合は、今後も大量に記事が増えていくサイトのため、1つのエントリーのSEOのためにスパムをするということは非合理的ですし、大量にやればやるほどスパムがばれるリスクがあるので、もしやれるとしても、やらないのが合理的な判断になります。
はてなもこういうスパムをされると非常にリスクがあります。はてなブックマーク自体の価値を損ねてしまうからです。だからこそ、はてなは一気に同一のIPアドレスからブックマークをされるとスパムとみなして、ホットエントリーに載せなかったり、アカウントを停止したりしています。
特にサイトごとみなされてしまうと、nanapiのような大量のエントリーがあり、ロングテール的にトラフィックを稼ぐサイトだともったいないことになります。1記事がホットエントリーに入り、少しのトラフィックと少しのSEOのために、他のトラフィックを犠牲にする理由はありません。リスクが大きすぎます。
そこで出てくるのは「ユーザーにもはてなにもバレないスパム方法を考えたらやるんじゃない?」ということです。これであれば、やったほうがいいかもしれません。当然のことながら、インターネットのビジネスの多くが、トラフィックが大量にあればあるほど儲かるモデルのため、どのサイトもSEOをやりたいと思うわけです。だからこそ、SEO会社が大量にあり、ビジネスになっているわけです。
さて、SEO会社は実際にはどのようなことをやっているのでしょうか?いろいろありますが、乱暴に言うと二つあり「サイト構造やコンテンツをSEOに有利なように作り替えるコンサルタント」と「SEOのための良質な被リンクを売る」です。
ここで考えたいのは後者です。後者のための良質なリンクというのを作るために、SEO会社は日々努力をしています。良質なリンクを持ってくるには「自分たちで良質なサイトを作る」もしくは「他の良質なサイトから、リンクを買う」というものになります。どちらも結構なコストがかかります。(GoogleはSEOのためにリンクを買うのはダメといっていますが、それはまた別の話)
はてなブックマークがもしもコスト安く良質のリンクを集められるとしたらどうでしょうか?SEO会社はもちろんそのリンクを欲しがるはずです。バレたらアカウントが止められるとしたら、バレないような仕組みを考えることになります。
で、SEO会社はそれをやっているかというと、やっているところを個人的には見たことがありません。その理由もわかっていて「コストの割に効果が低い」からです。バレないための仕組みを作り、メンテナンスするよりも、数万円でリンクを合法的に買うほうがはるかに効率的だからです。
正直に言うと、そういうことをやってた会社はいくつかあります。2005年、2006年くらいのときにはたまにいました。しかし僕の知る限りみんなやめてしまいました。たいして意味がないとわかったからです。はてなの自動的にスパム判定する仕組みを抜けつつ、ユーザーにもバレないように自然にブックマークをさせる仕組みを作る、というのはコストにあわないのですね。
結局のところ、投資対効果があわなすぎるので、バカバカしいんですね。
一番効果があるのが「はてなブックマークを使っている人が、喜んでくれそうなコンテンツを考えて作ること」だけなんですよ。別に正義で言っているわけでもなくて、ビジネス的にもそれが一番効率がいい。
やらおん・やられやく分裂騒動がほぼ判明しました。以下がその真相になります。
この騒動を引き起こしたのは「萌通」のこと古林弘忠という人間です。彼の所業について以下にまとめます。
2011年01月15日ごろ「やられやくの管理人がブログでトレントファイルを販売している」という話題が盛り上がりました。
証拠の不自然さからスレは鎮火したのですが、古林弘忠はやらおんが犯人に違いないと「萌通新聞」上で告発しました。
これらは現在「萌通」が使っているアドセンスコードから芋蔓式に発覚しました。上記サイトからそれを確認できます。
2004年以前 RO内にてヒロディーンを名乗りロキ、ヘイムダル鯖で暴れる
2004年未明 『ヘイムダル銀行』を開設し、RMT詐欺、鯖間取引詐欺、育成代行詐欺を働く
2004年10月 対人戦で敗北したJ氏の名を騙り詐欺を働き信用毀損
2005年04月 訴えようとした被害者Nに報復するため、RMT詐欺犯逮捕の捏造ニュースを流し信用毀損
2006年02月 競馬ブログ 『情報得ブログ』開設 小林美琴を名乗る
2006年10月 『☆★なりきり恋愛コンサルタント★☆』開設。グングニル・コバヤシを名乗る
2006年12月 『せれぶろ♪』開設。大学生兼社長コバヤシを名乗る
2007年02月 ASPで華麗なるFX「レバレッジ・クエスト」を販売。当初はN氏を騙り、後に古林弘忠を名乗る
規約違反によりASPを追い出された後は、ペーパーカンパニーを立ち上げ再販を繰り返す、2009年まで確認
2007年05月 【Jword認定】サブプライムショックすらあざ笑う インド株究極の「ZERO・リスクトレード」販売、トライアングル・エージェンシー、細木わこを騙る
2007年08月 【日本初JWord認定競馬商材】立花流投資競馬を販売。カリスマ女子大生立花美羽を名乗る
2008年02月 超然FX 2008年人生やり直しプロジェクト 「全てのFXトレーダーよ 超然たれ!」をASPにて販売、トライアングル・エージェンシー
2008年12月 FX革命「FXスナイパーシステム」を販売。合同会社セントラルインベストメントよりASPで出した後、インフォ通信で販売
2009年04月 【最強の副収入モデル】元ネットカフェ難民の男のオークションメソッド 「億ションへの夢しるべ」を販売。新世界プロジェクト合同会社
2009年05月 アニメ違法視聴ブログ『懐アニちゃんねる 無料アニメ視聴 アニメニュースまとめ』開設
2009年05月 ブログ『萌通新聞』開設。オールハイル・オレンジを名乗る
2009年06月 情報商材販売サイト、『詐欺師退治のためのインフォ通信』を開設。詐欺商材を販売
2009年06月 「★名前付き!メルマガ読者獲得代行サービス」を販売。小林寛忠を名乗る
2009年10月 「ある無料サービスに申し込んで○○するだけで6万円の収入」販売。小林寛忠を名乗る
2009年10月 「時給2355円の副業・サイドビジネスが毎週届くマネーの宅配」販売。小林寛忠を名乗る
2009年12月 「【ネット埋蔵金2010】たった二つのステップのみで179800円保障」販売。尾畑澪を騙る
2010年02月 同人誌転載ブログ『ユビキタスちゃんねる』開設。ユビキタスを名乗る
2010年04月 「皇帝FXシステム」販売。新世界プロジェクト合同会社、川澄舞を名乗る
2010年08月 「黒字スタートの作業代行ビジネス」を販売。ケーエイチキャピタルマネジメント、小林寛忠を名乗り、斉藤悠を騙る
ただし一部不正確であること、そしてこれでもまだ全貌ではない可能性があります。
ROにおいてヒロディーンを名乗り、RMT詐欺被害がほとんど泣き寝入り状態であったことに付け込んで詐欺を繰り返しました。
被害者の1人N氏は警察が介入しないため、独自に振り込み口座名コバヤシヒロタダから彼の素性を洗い出そうとしました。それに対してコバヤシヒロタダは「ヒロディーンとして有名なRMT詐欺師N氏が逮捕された」という新聞記事を捏造することで報復しました。本物の新聞記事がゲーム内のキャラクター名までも報道することなどまずありえません。しかしこの風評被害によってN氏は2年間に渡って苦しめられられました。2007年、被害届が受理され供述調書が作られたというところで情報は途絶えています。
MMORPGの後、彼が目に付けたのは株、そして情報商材でした。
古林弘忠は当初はASP(アフィリエイトサービスプロパイダ)を利用して販売していました。ASPとは情報商材を販売する中間業者であり、手数料が取られるため割高になりますが、利益は1ヶ月間ASP側にプールされる仕組みになっており、信頼のおける企業のみ参加していることを売りにしています。
しかし古林弘忠はここで永久サポート、キャッシュバックなどを謳い、中身のない情報商材を販売、被害者がクレームをつけようとしたところ架空の住所だったためにASPから追い出されました。それでも懲りずにペーパーカンパニーを作ってはASPに中身のない情報商材を高額で出品し、詐欺を繰り返しました。
またASPから追放された情報商材をペーパーカンパニーから直接販売することで被害者を拡大しました。
彼はブログで面白いことを書く才能には欠如していたようですが、こうした謳い文句で他人を踊らせ、他人を陥れることにかけては天才的だと言えます。
古林弘忠はこうした複数のペーパーカンパニーを立ち上げました。被害者は「特定商取引法に基づく表記」に書かれたこれらの企業の住所に連絡しましたが、架空のもので連絡は取れませんでした。特に被害者の多かった情報商材レバレッジ・クエストについては被害者の会が結成されるまでに至りましたが、古林弘忠が雲隠れしたため解決には至りませんでした。
彼がペーパーカンパニーに使った住所は悪質な振り込め詐欺・融資保証金詐欺の拠点として複数サイトから警告が出されています。
株や競馬、情報商材詐欺に手を出していたものの大きな利益を上げられなかったのか、彼が次に目をつけたのはブログのアフィリエイトでした。数万PVがあると偽り広告を募集したり、YouTubeにアップロードされたアニメ動画を埋め込んだブログ、同人誌を違法アップロードしたブログを作成しアフィリエイトで利益を上げようとしました。
やがて目に付けたのがゲーム・アニメ界隈の情報系ブログでした。彼がそこで何を思い、何をしたのかはまだ判明していません。時間とともに明らかになるでしょう。
恐らく古林弘忠に潰されたブログは1つや2つではないと思います。
やらおんを陥れようとした情報商材サイトと、古林弘忠が作っていたサイトにはいくつかの共通点があります。
彼のサイトや、彼が作った情報商材サイトには一定の文体の特徴があります。
彼が作った情報商材サイト、そしてやらおんを陥れようとした情報商材サイトのヘッダを確認すると次の記述があります。
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 10.0.0.0 for Windows>
これはホームページビルダー10で作成されたサイトだということを意味します。最新のホームページビルダーのバージョンは15で、バージョン10が発売したのは2005年です。
萌通が過去、2007年や2008年に作ったサイト、そして2010年にやらおんを陥れるために作ったサイトは全て修正パッチを全く当てていないホームページビルダー10で作られていました。
もちろんここまでは偶然という可能性もあります。
ASPを通していない直接販売型の情報商材サイトというのは、一般的に詐欺の可能性が高いのでほとんど相手にされません。
それだけでなくこのサイトは宣伝・広告が全く行われていませんでした。通常情報商材はその手のスパムのようなブログで大量に取り上げられることが多いのですが、このサイトのように1件もリンクされないの異常です。どうやって利益を上げるつもりだったのでしょうか?
アフィリエイトブログによって利益を上げる方法を定価98,800円のところを特別価格29,800円で販売するといいながら、1,575円のアフィリエイトノウハウ本のAmazonリンクを貼るのも謎です。まるで商売する気がないというか、Amazonリンクにアフィリエイトコードを埋め込むために置いたと解釈した方が自然です。
この情報商材サイトが発覚したきっかけは、次の2chの書き込みでした。
351 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 19:12:19.81 ID:MxCsM2Jp0
さて、ここで俺が気付いた情報が一つある。
http://*********.tsuchigumo.com/
このサイトだ。
なんと http://*********.blog39.fc2.com/ のブログに張り付けられているアフィコード 「******-22」と一致
ですが、この時点でこのサイトは作りたてでgoogleのクロールの対象ではなく検索しても出てこなかったのです。
検索しても出てこないサイトを、彼は一体どこから見つけ出してきたのでしょうか?
この発見者の発言は「萌通新聞」における古林弘忠の発言と驚くほど酷似しています。
329 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 18:59:56.97 ID:MxCsM2Jp0
・つまりミクシーと割れの関連は本来皆無で、ミクシーはプライベートな物だと推測できる。
・ミクシーは晒される事は予定しなかったので意図的な嘘のない信用できる内容が書いてある。
・つまりミクシーに張り付けている新しく作ったプロフの内容も信頼できる。
・割れ厨は http://*********.blog39.fc2.com/ の管理人である。
ここまでは確定できる情報だ。
355 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 19:14:33.95 ID:MxCsM2Jp0
皆惑わされるなよ。
やられやく管理人なのか、やらおん管理人なのかはどうでもいい。
割れ厨を追求することこそがこの祭りの本旨だ。
やられやくにしろやらおんのどちらかにしろ、割れ厨をつぶせば終わる事だ。
以上。
まとめるとこうなります。
全ては状況証拠であり、確定的なものはありません。なので彼の言葉を借りておきます。
この記事は特定個人を誹謗中傷するために書いたわけではありません。
俺よりも少し年下、20代半ばのイケメンの知り合いがいる。かなりのイケメンで、高卒の俺からは眩しい学歴があってリア充で、ブサメンで人望がない俺なんかにはもったいない友人なんだが、割と慕ってくれているので有難い。
付き合ったり話をしているうちに、実はかなり頭が悪いことが分かってきたという話。
ある晩の酒の席でサイドビジネスや不労所得の話になったとき、彼から実は株を始めていることを聞かされた。詳しく聞いてみると、株を教えてくれる教室に通っていて、株をやるためのソフトウェアを購入したのだという。教室の先生は株式売買のエキスパートで、その先生が用意したソフトウェアを用いて臨めば、高確率でうまくいくのだと。
株式売買もFXもぜんぜん分からないし、あまり興味をもてない俺には想像がつかない世界だが、周囲の人間から株をやるための準備金として80万円も使ったという話は聞いたことがなかった。
「騙されている」
そこまでは思わなかったが、それはちょっとおかしいような気がした。こいつ騙されやすいかもしれないなと思った。
ちなみに今日時点で、彼は株から足を洗っている。収益はだせず、教室代とソフトウェアのローンを支払っている最中である。
ある晩、電話があった。
「XXXさん(俺のこと)、アンチエイジングをご存知ですか?」
そう切り出され、健康食品や化粧品を取り扱うマルチ商法的なビジネスに関心があるのだという話を聞かされた。知ってるよ。ねずみ講ではなく、ネットワークビジネスというやつだよね。
「よく知っていますね。俺も最初に聞かされたときには怪しんでいました。でもその人の話を聞いたり、ネットで調べるうちに、これは信用できる。21世紀のビジネスはアンチエイジングだと思っています。XXXさんも今度ぜひセミナーに参加しましょう」
調べてみるよ、また連絡すると結んで電話をおいたあと、彼が始めたというネットワークビジネスを調べてみた。苦情の坩堝だった。特にその最初に参加するセミナーは「マインドコントロールセミナー」と呼ばれるらしい。ネットで調べて信用できると思えたというのは、何を指していたんだろう。
電話から2週間くらい経ってから、メシの誘いがあった。彼以外のマルチ商法関係者が来ていたらイヤだったが、そんなことはなかった。
例のビジネスの話題になり、意見を聞かれたので、「ぶっちゃけ、まったく信用できないと思った」と正直に言った。すると、意外な返事が返ってきた。
「俺もそう思い始めています」
信用できないと思えてきたらしい。彼はそのビジネスをやってみたいと母親に伝えたところ、やめておけと反対されたのだという。まあ、そうだろうな。君のお母さんがそれなりの常識を備えていれば反対すると思うよ。
「占い師というわけではないんですが、説明できる言葉が無いので便宜上それでいいです。このエピソードをなぜ披露したかというと」
要するに、母親はただ反対したわけではない。その占い師さんの意見を仰いだ上で反対しているのだから、彼自身も考え方を改めたのだそうだ。俺には「なるほど」としか言えなかった。
アフィリエイトの話は俺から切り出したということもあるんだけど、彼自身も元々興味があったようだ。俺自身はWebアプリ用のフレームワークをいじったりするのが楽しいので、適当なWebサービスをリリースして、あわよくばアフィで収入を得られればという程度の考えなんだけど、どうやら彼は違ったアプローチをとっている。
「XXXさん、アフィやるにあたって、情報商材は何を買いましたか?」
アフィリエイトを始めるために情報商材を買わないといけないものなのか?そもそも情報商材って。大胆なうたい文句をズラズラ並べた縦長のページで売っているやつですか。
「そうです。怪しいですよね。おれも詐欺に気をつけながらよくよく吟味しましたよ。で、PPC広告でアフィリエイトサイトへ誘導して収入を得るための情報商材を購入しました。3万円で3ヶ月間コンサルタントしてくれるのです。評判を見た限りでは、これでうまくいかなければ何をやってもダメなのだと思っています」
そう意気込んで話してくれた。情報商材でボロ儲けって、いかがわしいダイエット広告やトルマリンパワーくらい現実味がないと思っていた。件の商材のURLを送ってもらい見てみたが、その考えは変えられなかった。
騙されやすいのか、好奇心旺盛なのか、人を疑うことを知らないのか、どう表現すればいいのか分からないが。
彼は生まれ育った環境のおかげでそういう性格になったのだろう。占い師のエピソードでそう思った。実際にこういう人がいるんだなとも思った。
俺が二次災害的に騙されることが心配なので、距離を置いて付き合っていこうとは思う。