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はてなキーワード: 飲み会とは

2016-09-28

恋愛をこじらせてどうでもいいことを考えていた

22歳で初めて彼氏が出来た。

好きだと思う人は今までいたけどまともに付き合った事はなく、付き合うことになったときは「私が好きな人が、また、私のことを好きというのはなんて素晴らしいんだろう」と何度も思った。

でも、恋愛をしたことがないので相手が私のことをなぜ好きになったかからないという所で悩んでしまった。

もし、理由はなく、好きになったから好きと言われればそれもまた納得出来たのかもしれない。相手のどこが好きかを挙げると、そのポイントさえ押さえた人間なら他人でも好きになるのか?という話になってしまうと家族に言われて納得したことがあったから。

彼は聞いても答えてくれなかった。友達づてに少しだけ聞いたが、自分ではまったく長所と思えないような部分を過大評価しているようだった。彼の中の私と実際の私が違うのかもしれないと思ってしまって悲しかった。

なぜ好きになったんだろうという疑問の答えが完全な形で満たされず、不安つのってついには私のことを本当に好きなのか?と考えるようになった。

そもそも無口な彼の性格上、言葉で好きと言われたこともなければ、そもそも日常の会話で楽しそうにすることも少ない。一緒に寝るときに抱きしめられることだけが彼が自分を好きなんだとはっきり感じる瞬間だった。

共通の知人には、「私が相手を信頼していないからそんなことを考えるだけ」と言われた。その人から見ていれば、彼が私のことを好きなのはすぐわかると。ただ、私がそれを受け取る力がないと。だとすると私はどうすればいいかからなかった。それを聞かされても、そうか相手は私のことを好きなのか!とは納得できなかったし、実感を伴わないまま、ただ理屈相手は私のことを好きだと考えることが出来なかった。

それでも、何度か喧嘩をしたり、私が彼につらく当たったりしても、彼は私に別れようとは言い出さなかった。私が自分のことに手一杯で相手迷惑をかけてしまいそうになったので、少しだけ距離を置かないか提案したときも、それは嫌だと彼は言った。私のことを本当に好きなのかもしれないと思った。

そんなとき、彼が誘われていた共通友達との飲み会に私もついていくことになり、到着するとその友人に「また財布代わりに連れてきたのかと思った」と冗談で言われた。傷ついた。私は彼にお金を貸していた。そこまで大きな額ではないが、私が催促しないと返そうとはしない。私と別れないのは私にお金を借りているからかもしれないと思った。

彼の性格柄、態度や言動積極的ではなく、むしろ私への好意表現することが嫌いといった感じだったので、友達のような関係が続いた。

相手が私に対して能動的にならず、私自身も相手に対して自分を好いてくれているという信頼を出来ていない状態で、ただ一緒にいる時間が増えていった。

どうしても私とこれから付き合っていこうとするポジティブ気持ちが見つけられない。惰性で一緒にいるように感じられて、このまま結婚など相手から言い出す訳もないことが理解できた。私が言い出して初めて同棲結婚へと進んでいくんだろう。それでは私は満たされないと思った。相手気持ちがなければ意味がない。いいよ、じゃなくて、したい!が欲しい。


本当はそんなの全部考える必要ないんだろう。何も考えずただ相手気持ちを信じて日々を過ごせばつらくないんだろう。

ただ自分の中で消化しきれなくなった嫌な考えや気持ちと、それを話そうとしても真剣に聞こうとはしてくれない彼に少し疲れた自分自身相手への気持ちにすら疑問を持ってしまった。

なぜか、初めてセックスしたときかわいい」と言ってくれたのを思い出して、それからは聞いても二度と言ってくれなかったのを思い出して泣いていた。

ということが昔あったのを、季節の変わり目がやってきて思い出してしまった。当時の気持ちが蘇ってつらい。

2016-09-27

太田市ゲーマー臨時職員がクビにならないよう嘆願署名を集めよう

 誰だってあるでしょ?

 ちょっと自分を大きく見せるために、イキってついたウソ自分の手から離れて膨らんでいっちゃう経験

 彼もさ、記者会見前に色々悩んだと思うんだよ。

 でも、上司から「おまえ凄いな! 俺ゲームとかよく知らんけど、アニメゲーム町おこしするのが今はやってんだろ? いっちょ我が市の観光に貢献してくれよ! あ、会見場もう予約しといたから」って肩叩かれたら苦笑いするしかないじゃん。そこまで来たらもう「すいませんウソでした」とかいえないじゃん。

 最初飲み会で酔っぱらって気になる女子の気をひこうとしただけだったのに(当然その女子ギルティギアなんぞに興味はないため「へ〜そうなんですかすごいですね〜」とスルーされたが)。


 彼は確かに良くないことをやったかもしれない。人を騙したかもしれない。

 けれど、誰が彼を攻められる?

 この中で的はずれな虚栄心のおかげで赤っ恥かいたことのないものけが石を投げなさい。


 彼をクビにしてはならない。

 大新聞に、市に、上司に恥をかかせた彼はおそらく解雇される。臨時職員という立場の弱さから、きっとそう強制される。

 そんなことを許してはならない。

 彼はこのまま今の職場に留まるべきだ。

 オラが町のゲームキングとしてリスペクトされつづけるべきだ。


 そうして、社員旅行先の温泉宿で古いゲーセン発見した同僚と

「おっ! ぷよぷよ(通?)あるじゃん! 風呂上がりにみんなでぷよぷよ大会やろうぜ!」

「賛成〜。わたしぷよぷよ自信あるんだよね〜家族いちばん強かったもん!」

「おれもおれも」

「……」

「あ〜〜〜〜でもでもでもぉw」

「んっんー、そうだな〜、うちの市役所には世界チャンプがいらっしゃるからな〜っw」

「……アノッ」

チャンプに勝ったら田中さん仮名)が次のチャンプってことじゃないですか〜〜〜w」

「プヨプヨジャナクテ……ギル……」

「え〜〜よしてよ〜〜wっw」

「ヨッ、世界チャンプ〜〜〜wwwwww」

 と温かい団欒を繰り広げてほしい。

 彼の未来は、私たちにかかっている。

2016-09-26

人間容姿が一番大事

飲み会なう

やっぱ美人がつぐ酒は美味い!

2016-09-25

俺は優しい人間ではなかった

から運動音痴で、クラスでもいじられキャラだった。

イケメンというわけでもなく、高校時代にはデブキャラも追加された。

大学時代彼女はいなかったが、飲み会に行けば女性と会話を楽しめる程度にはコミュ力があった。

嫌われてはなかったという感じだろうか。




男女問わず、「増田は優しい奴だな」、「気の利く奴だ」とよく言われた。

個人的には、そうか?と内心思っていた。

興味がないか適当に評しているだけだと思って、特に気に留めることもなかった。

確かに気をつかってマメに世話を焼いていたかもしれないが、それが優しさからかと問われれば、Yesと答えることはできなかった。




20代後半、転職してから時間ができたので、ダイエットのためスポーツクラブに通い始めた。

自分のペースでやれるのが良かったのか、飽きることもなく通い続け、3年で30キロ程痩せ、標準的身体になれた。

スポーツクラブに通うなかで、筋トレ好きな奴とよく話すようになり、一緒に筋トレを始めた。

徐々に筋肉が付いていくのが面白くて、これも飽きずにつづけた。

で、筋肉が付くにつれて、いろいろと前向きになれた。

調子に乗った俺は、柔道を習い始めた。

3年続けているが。なかなか強くなれない。

しかし、徐々に上手くなっているらしい。うれしい。



筋トレ柔道を習い始めて俺は変わった。

前向きに自信をもって仕事にも取り組めるようになった。もちろん全てがうまくいくようになったわけではないけれど。

そんなある日、テレビドランクドラゴン鈴木拓が、

「俺は、炎上したり、批判を受けたりしているが、最終的にはそいつを殺せると思うから別に気にしていない」

みたいなことを言っているのを見た(正確には違うかもしれない)。

鈴木拓は何かの格闘技を昔からやっており、相当強く、上記の発言になったらしい。

この発言を聞いて、自分も同じかもしれないと思った。

俺は本当は、他人から弄られたり馬鹿にされたりするのが大嫌いだったのだ。

運動音痴で、体力もないから、へらへら自己防衛をしていたが、本当はそいつら全員ぶっこしたかったのだ。

俺は優しくなんかない。

弱かったから、いろいろと気を使っていたにすぎない。

確かに、最近後輩や上司に対する態度が雑になってきている。それは、おれがそいつらを最終的にはぶっこできると思っていたからだ。

本当の俺は、嫉妬深く、器の小さい、卑怯人間だったのだ。

筋肉柔道の技は、それを覆い隠しただけ。本質的には何も変わっていなかった。むしろ、弱いくせに武器を手に入れてしまって、迷惑人間になっていたのだ。



それに気が付いた俺は、情けなさにちょっと泣いた。

俺に彼女ができないのは、身なりや自信のなさではなく、もっと根本的なところに問題があるからだ。

なかなか会社人間関係が上手くいかないのも、きっとそれだ。

筋トレを始める前の方が、人との付き合いはうまくいっていたのだ。



しかし、弱い心や性格を変えるためにはどうすれば良いのだろうか。

筋トレは万能ではなかった。

本当に優しい人間になるにはどうすればよいのか。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923102814

他人と飲み、食い、話す 」を娯楽にしている一般人は、

普段から話のネタを貯めているらしい。

そして飲み食いする時などに そのネタ披露することで満足感を得ていると思われる。

なので、こちらから話すことが無くなると、「もうネタ切れ?」と普通に聞いてきたりする。

一般人の「飲みに行こうぜ」は、「話のネタ披露し合おうぜ」という意味なのである




話のネタの持ち合わせが無い非コミュは、飲み会等に参加してはいけない。

お互いに嫌な思いをして不幸になるだけだから

HK-DMZ PLUS

BattleFieldだかなんだかしらないが、ネトゲ三昧のくせに「ずっと眠い」じゃねーよ。

記事最近料理紹介ばっかで手抜きだし。

ゲーセン入りびたりゲームしまくり飲み会しまくりで、うつ病だの自立支援だの、馬鹿じゃねーの。

こいつそろそろ終わりだな。ブロガーとしてもニュースサイトとしても人間としても。

2016-09-22

昨日の飲み会新人に教えたお役立ち情報

近鉄は昔持ってた野球チームの選手にも同じような態度だったから、選手がみんな逃げ出してチームが無くなっちゃったんだ…

2016-09-21

旦那喧嘩して以来、微妙にできてしまった心の距離

旦那にとって、私はもう女として見られていないように感じて、自分から甘えていけなくなった。

旦那は今頃、気になる女性飲み会だ。

いっそ、本気になって別れてくれと頼まれる方が楽な気がする。

寂しい。

この寂しい気持ちをどうやって処理したらいいんだろう。

2016-09-19

割り勘したことがない

大学生、男です。

自分友達ごはんに行っても、割り勘したことがない。男女関係なく。

2人だろうと、6人だろうと、いつも自分の食べた物の金額分だけ払う。

もちろん混雑時は、会計別々だとお店の人に迷惑になるから基本的テーブルお金をそろえてから行く。

ぴったし持ってないときちょっと多めに。会計する人が数十円得するくらいかな。



学部友達と行くときも、研究室の人と行くときも、サークルの先輩や後輩と行くときも、誰が何か言うわけでもなくいつもこうやって会計する。

(もちろん、社会人教授と行くときはご厚意に甘えて、出していただくこともある。)



ときどきホッテントリで『男がおごるべき』みたいな記事に、「割り勘だろ」みたいなコメントが多くつくがいまいちピンと来ない。(社会人でなく大学生記事でも割り勘が多い気がする。早稲田とか慶応とか東京きらびやか生活してる人が割り勘してるイメージ



ただ、お酒匂いがだめで、サークル研究室飲み会(だいたい3000円とか定額)以外で居酒屋に行ったことがない。(割り勘って居酒屋でするやつなのか…!)



どうなんだろ・・・自分の分を払う会計してる人って他にいない?

ウォーキング講座

ウォーキングっていうのは歩くっていうことです。

歩いていたら、それはもうウォーキング

そうこうしているうちに、そば屋にたどり着いた。

大きい看板があって、「そば屋ちょろすけ」って書いてある。

もう8キロほど歩いていたので、疲れていたし、そばも食べたいので入ることにしました。

ウォーキングを続ける上で大事なのは、無理をしないっていうことです。

休みたいときにはすぐに休むのが一番です。

そば屋に入ると、店員さん(50代くらいの女性)がやってきて、「おそばにしますか?」と聞かれた。

おそばはちょっといかな、とも思ったが、そばも食べたいので食べることにして、まずはメニューをいただけませんか?と聞いてみた。

そしてもらったメニューを見て、天ぷらそばを頼むことにしました。

しばらく待っていましたが、いつまでたってもこないので、そこで家計簿をつけていたりしました。

今月は飲み会が多かったりして、ちょっとお金を使いすぎだと思った。

来月はなるべく節約しよう、とか思って、あとは電気代も節約するためにエアコンはつけすぎないようにしようとか思った。

そうこうしているうちに店が移動していて、川沿いを歩いていた。

川沿いはウォーキングにはうってつけで、もし家の近くに川があるならまずは川沿いを歩いてみるとよいと思います

海に向かって歩くか、もしくは逆に歩くかの選択肢がありますが、どちらでもよいです。

ある程度歩いて、半分くらい歩いたかな、って思ったところで逆方向に向けて歩き出すのが良いです。

自称鬱病ブロガーは好き放題やってなんなんだろう

AppleWatchが出たらとびついて、iPhone7が出たら飛びついて。日々ゲーセン音ゲー三昧。週に一度は飲み会

それで鬱病とか言って、医療補助もらって。

いったいなんなんだ。痛風になって死ぬほどでない苦しみを味わいつづければいい。

当方アラサー独身女 2つ下の後輩男性が気になる。

当方アラサー独身

2つ下の後輩男性が気になる。

入社した当時は部署が違ったが現在は同じ部署仕事をしている。

彼は内気ながらとても仕事熱心で、元々好感を持っていた。


彼についていつも気になることがあった。彼は私と話す間しきりに目を伏せるのだ。

当初は話し方が威圧的すぎるのかとか内容が伝わっていないのかと考え、話し方をフランクにしてみたり、気まずくならないよう雰囲気を作るなど配慮していた。

が時折笑顔を見せることが増えたものの目を見ると伏せたり逸らしたりという行動は変わらなかった。

他の人間と話すときどうかというのはわからなかったし私は内心嫌われているか性格上合わないと思われているのだろうと感じていた。

はいえ別段そのこと以外は差し当たって気になることもなかったし、彼も仕事を覚え丁寧に指導する必要もなくなったため、あまり気に留めなくなっていった。


昨年の年末部署内での飲み会があった。

その少し前から私は長らく付き合っていた彼氏と揉めに揉めていた。

原因は彼の信仰していた宗教であったが、彼はその宗教上の集まりで知り合った女性と2人きりで度々会っていたのだった。

彼は宗教大事な会であると主張していたが、彼の会話の中に彼女の話が多くなっていく中で嫌な予感が増していった。

詳しく書くのは憚られるがその予感は的中し、その他にも度々決定的なことが重なって、別れることは私の中で確定していた。

しかしそのためには色々面倒事を片付けねばならず、私は表面上取り繕っているつもりでいて、精神的にはかなり疲弊ボロボロだった。

激務のせいもあるがふと一人になると涙が滲むことが多くなった。

そんな中でこの部署での飲み会は賑やかなものであったし、一人でいるよりかはいいかと参加したのだった。


視線に気が付いて顔を上げると彼は私の隣で飲んでいた。

居酒屋の中心では同僚らが盛り上がっていたが、私は隅で一人で飲んでいたので、知らず知らず物思いにふけっていたようだった。

慌てて世間話を振ったが視線が絡まってしまい、私はふと「飲んでいると目を合わせてくれるのだな」と気付いた。

いや今気づいただけでだいぶ前から会社でもそうだったのかもしれないが、記憶が定かではなくはっきりと思い出せなかった。

彼は一言心配してるんですよ」と言った。

付き合っている彼氏微妙なことが噂で広まっているのかもしれない。

しかしそのドロドロとした核心の部分は誰にも話していないし、仕事上でも努めて明るく振る舞っていたつもりだ。

私は急にみすぼらしい気持ちになって逃げだしたくなった。

同情されているのだと思うと情けなくなくなり、なにか喋っていないと落ち着かず捲し立てるように仕事のことや世間話など色んなことを話してしまっていた。

彼はうんうんと頷いて聞いてくれているようだった。


帰りがけ駅まで2人で歩いた。

途中何事かを言われた気がしたがかなり酔っていたので記憶曖昧だ。

私は「今まで話しかけてもいつも目を逸らしてきたくせに今更何だ」と言ったような気がするが完全に呂律が回っていなかった。

あれから後輩は落ち着いた調子で妙に目を見て話してくるのだが、私のほうが気まずく目を合わせられないでいる。

ジャパンファシズム

同調圧力

事あるごとに同調が求められる(スーツ、勤務時間飲み会雑談

五人組、隣組と脈々と受け継がれている

低成長・低出生率の要因



・低福祉

国家経済発展短期的)のために福祉は切り捨て

高度経済成長期ならわかるけど、いまは…

2016-09-18

ザ・ブスって人から恋愛相談受けた

転職して約1年めの今、同じ科にいる2つ年下の同僚(女)から相談を受けた。

なお私は女で付き合っている人がいることは既に周囲に伝えてある。

相談を持ちかけてきた女性は年上の私が言うのもよくないかもしれないがいわゆる「ザ・ブス」という典型的タイプで、20代ながらガサガサの肌、ぷっくり膨れた小鼻と唇、厚ぼったいまぶたに生気のない瞳、化粧っ気も全くないひっつめヘアといった持ち主だ。

突然「相談があるんです」と言われて食事に誘われたのだが、そこで聞かされた話が「同僚のA君が前の飲み会の時に肩に触れてきた」「帰り際にまた飲みましょうと誘われた」とかいうことで、最終的に「私って彼に好かれてるんでしょうか?(私にはそんなつもりないんですけど)」みたいな内容だった。

あ、はい。みたいな感じで最初は聞いてたんだけど、実は私はの子から相談を受けていて、そこでは「A君て誰かれかまわず声かけるんで迷惑なんです」って話だった。

とても言えなかったけど私もどこまで冗談かはわからないまま「今度二人でどこか行きましょう」という声をかけられたことがあった。

ある程度男性に耐性のある人ならば「こいつやべーな」くらいのチャラ度なのに、この子にとっては「私にはその気もないのに好かれちゃって困るんですよねー(まんざらでもない)」になってるんだろうなと思ってどう答えていいか困った。

なお別れ際に「増田(私)さんて、結構恋愛に詳しいと思ってたけどそうでもないんですね」みたいなこと言われた。

多分いま彼女の中では恋愛フィーバー期に入ってるから自分肯定する言葉以外耳に入らないんだろうけど、向こうの事思って本当のこと言わなかったのにディスられた上に割り勘よりもこっちが多く払わされたことになんかムカついたんでここに書いてみる。

オタサーの姫の話をした者です。

http://anond.hatelabo.jp/20160917152918

ここで、オタサーの姫の話をした者です。

トラックバックのやり方がわからなかったので、うまくできていなかったらごめんなさい。

いただいたコメントトラックバック先での感想なども拝見しましたが、自分にも反省点があるのだろうと

思いました。有意義コメントを下さった方々、励ましてくださった皆様、叱咤くださった方もありがとうございます

本来であれば、一度話してそれでやめようと思っていたのですが、コメントへの返信でお礼に代えさせていただこうと思います

自分学問をオタサーと言われた点

私も、これに関しては理不尽だと感じました。「オタサー」の意味をしっかり理解していなかったのですが、オタクの人が多いサークルという意味なので間違いないですよね。

前述の通り、専攻にはアニメゲームの好きな男性は多いですし、女子も母数が少ないとはいえ、自己紹介オタクだと言っていた子が多いと思います

サークル活動に関しては、学業に専念するために今はほとんど参加していません。

ですが、大学全体から見ると女子部員がかなり多い方で、私だけが決して目立つような環境ではないと思います

男性が苦手と書いた点について

私情ですが、過去に怖い思いをしたのが後を引いて、未だにそこまで親しくない男性と話すのが苦手です。

(詳しくは割愛しますが、付きまといから発展した暴行未遂のようなものです。)

進学する際も、男性が多い学部心配はありましたが、それよりも勉強したい気持ちが勝ったので今の学部を選びました。

男性による女性蔑視無意識で受け入れていると指摘いただいて、思うところがありました。

男性から嫌なことや恥ずかしいことを言われることは当然起きてしまうことで、避けられないことだろうと思っていました。

相手を責めてもどうにもならないし、所詮異性のことは分からないので理解できなくても仕方ないのだろう、と。

女性から蔑視されたと感じて傷ついたのは、同性なのだから相手理解してもらえて当然、味方になってくれて当然

という先入観があったからだと思います。その点に関しては私の考えが至らなかったのだと思います

私は女性男性付属品だとは考えていません。本当に付属品だと思っていたら、主体的研究もしていないと思いますし、海外に行く選択も選ばなかったと思います

男性を過剰に立てているというつもりはありませんが、怒らせたら、或いは気に入られたら何をされるかわからないという恐怖心はあるかもしれません。

ですが、それらも少なくとも普段生活では出していないつもりです。事情を知っている一部の友人、家族恋人などを除いて、私に男性への苦手意識があると知っている人はほとんどいないと思います

プライベートでも周りに男しかいない

プライベートで関わっている同年代男性は、恋人だけです。

実験後・授業後は、用がなければ一人で帰るか研究室図書館に残って資料をまとめています

女友達がいれば、一緒にご飯を食べに行くこともありますが、親しいメンバーゼミ)以外との飲み会にはほとんど行きません。

ゼミには私以外にももう一人女子がいますが、彼女のこない飲み会には行きません。

休日は家で過ごしているか親友たちと出かけるか、恋人といることが多いです。

・オタサーの姫ファッションじゃないのか/見た目について

多分、違うと思います。オタサーの姫への理解が足りないので、いまいち自信はないのですが…。

髪はロングです。暗めのアッシュ系でパーマをかけています

化粧はとても濃い訳ではありませんが、基本的すっぴんでは大学はいかないようにしています

ファッション誌はRayJJが好きです。一応赤文字系だと思います

・ここに書いたことについて

すみません。どこか、匿名愚痴を言えるところがないかと探していて最初に見つけたのがこのサイトだったので、ここに決めてしまいました。

男性ユーザーさんが多いサイトなんですね。以降気をつけます。

http://anond.hatelabo.jp/20160917152918

これ読め

https://note.mu/kaopy/n/nfb5c135e9c50

娼婦じゃなくて姫なんだから光栄に思おう




オタサーの姫は事実を反映した言葉じゃなくて、ただの侮蔑言葉なので、何かしら増田を落としたい人が言ったんだと思われる

あと、望む望まないに関わらず、プライベートでも周りに男の子しかいない女の子は少し奇異に映るよ

授業や実験職場に男しかいないなら仕方ないけど、その程度じゃオタサーの姫とは言われない気がするよ

授業後、実験後とかの、プライベートではどういう行動してるんだい?

女の子がいない飲み会にはあんまり行かないとか、ちょっと考えてもいいかもしれない

2016-09-16

メンヘラって治らないの?

この前飲み会であまりメンヘラいじりがすごいから、

じゃあメンヘラってどうやったら治るんですか!?って逆ギレ気味に聞いたら、メンヘラは一生治らないって言われた。

子供産んだら治るって言ってた人もいたけど。

ほんとに治らないの?だとしたら絶望なんだけど。

予備校に通っていた頃、筑波出身学生結婚をした先生

「他に演ることがないか学生結婚した。」と言ってたけどあまりピンとこなかった。

大人になってみて初めて想像がついたよ、確かに当時の筑波じゃ何も楽しみがなかったよね。

誰かの家に集まって麻雀飲み会彼女SEXぐらいだよねえ・・・

現代だったらwifiのないとこに合宿免許取りに行ったら恋が芽生えるんじゃないかしら。

2016-09-14

今どきのトイレ事情

当方30代後半。

ふと、出社前にトイレに座りながら思ったんだけど、最近20-30年前と比べて価値観の変化が顕著になってることって割とあって、

例えば夫婦共働きとか、夫の家事とか、女性から男性への告白とか、会社飲み会とか参加しませんとか、入社2-3年で転職しますとかって、今どき珍しく無い考え方じゃん。



そんな感じで、昔だと幼稚園とか学校トイレウンコすることって自殺行為の何物でもなくて、よほどのモテモテくんか端から存在感の薄い奴じゃないかぎり、

スクールカースト真っ逆さまになって、翌日からアダ名がウンモくんになってたりしてたわけよ。

当時LINEとかTwitterがあったとしたら、頭にウンコ乗っけたコラ画像が一瞬にして出回ったり、卒業した後も忘れたころに突然Timelineコラ画像貼られて、

またウンモくんって呼ばれたりするかと思うと寒気がするぐらいで、それだけ学校ウンコって、その人自体汚物認定する行為だったわけじゃん。

で、本題なんだけど、今どきの小学生とか中学生ぐらいってトイレウンコって普通にするの?

しろ個室で座りションだってしてるし、隠れてイチャイチャだってしてるよぐらいの感覚なの?



それならそれで良いんだけど、もしそうだとすると今どきの小中学生っていろいろオトナなんだな~、と個室で思いを馳せました。

出たウンコストレスから来た切れ痔のせいで真っ赤に染まってました。

2016-09-13

唐揚げレモンかける時は、気をつけるようになったけどさ……

この間、初対面のメンバーも含めた仲間内で、飲み会になったのね。

でまぁ、サラダとか頼むわけ。この居酒屋サラダドレッシングが別添だったから、

何の気なしにサラダの上にまんべんなくかけたわけ。



そうしたら、参加者の一人が、

「えー私塩だけで食べたかったのにー」

って言い出したので、

「あぁ、ごめんごめん気づかなかった」

って謝って、まあその場はそれ以上のことは何もおきなかったんだけど、

みんなは気をつけようね。

2016-09-12

"君の名は。"を観て今までの自分を振り返って頭を抱えた話

君の名は。」のネタバレ無し

平日の昼過ぎカップルやイケイケの同年代などに囲まれて、君の名は。を観た。

友達がいないので、スマホを持っているがLINEもしないような人間が、上映前の数分間、覚悟してたが、それはそれは居心地が悪い時間だった。そもそも、あの新海誠作品一般に広く受け入られて大ヒットしていることを驚いたことが劇場に足を運んだ理由だった。

  

自分感想に衝撃を受けた。

「こんな青春してみたかった」

いままでそんなこと思ったことがなかった。

  

自分にとって中学校時代漫画アニメゲームの"消費"は、いわゆるリア充である校内の主流派になじめない自分への言い訳だった。

  

「小2でラノベに触れてしまった。小3で深夜アニメにはまってしまった。小4でエロゲに手を出した。」だから普通の人と私は違ってしまった」

  

本当はそんな因果はないのだが、そうしなければ自分を維持できなかったのだと思う。

いつもニコニコ気だるげな受け身の人間、関わってくる人を拒絶せず、自分から他人に関わろうとしない。

そんな3年間だった。

  

  


高校入学し、その言い訳さらにひどくなった。"消費すら"を辞めたのである理由は単純。そこそこ偏差値が高め、だがパッとしない私立高校入学したところ、周りにオタクであることを公言する人間が一気に増えたかである

野球部ケイしかオタク。そんな奴がごろごろいた。もちろん世間から典型的オタクと呼ばれるような人間もたくさんいる。

最初はそんな彼らが羨ましかった。前者の人間だけでなく後者人間すらも。みんな楽しそうにめいめい自分たち感想を述べている。いままで自分が感じたものを共有することができず、何より他人と考えを共有しようともしなかった自分は彼ら彼女らが本当に羨ましかった。

しかし、交わることができない。そこでコンテンツの消費すら辞めた。

  

「私はテレビも見ない、本も読まない、一緒遊ぶこともないか出来事を共有することがない(高校から家が遠いことを理由に誘いはすべて断っていた)」だから普通の人と私は違っている。なじめない。」

  

そんな考えのもと、他人が楽しそうに生きているのを見ることを趣味をしていた時期があった。

そんな高校生活前半だった。

  

  


後半は更にひどいものであった。部活の先輩に言われた言葉きっかである

「○○(私の名前)って今この瞬間、この部の誰かが死んでも何も思わなさそう」

面と向かって言われて、確かにその通りと思った。実際、中学時代同級生通夜葬式かに出た時も同じ部活同級生だったが何も思うことはなかった。(中学時代人間とは誰とも連絡先すら知らないような仲だったが帰り道に斎場があり、声を掛けられて出ることになった。)

自分はそもそも何にも興味がないのだろうとそれから思い始めた。

  

「私は何も楽しめない」だから普通の人と私は違っている。なじめない。」

  

何もせずゆっくりと生きていた。

  

  

そのまま1年間の浪人生活に入った。人と関わりたくない自分研究室は向いていない、センター試験後にそう思い絶対安全と言われた国立大学を落とした。浪人生活中にできる限り人と関わらずに卒業できる近場の大学学部を探した。ゼミ無しで卒業できる文系学部に現役時とほぼ変わらない成績で入った。

親の金を浪費し、予備校までの電車終点から終点まで行ったり来たり、本を読んで過ごした。そもそも行ってないのだから、当然、予備校人間に知り合いは一人もいなかった。

ただ自由時間ができたことで再び漫画アニメゲームを楽しむことができた。

小学生の時以来である

  

大学に入った、予定通り人と関わらず過ごしている。

バイトも役を演じればよい塾講師友達も作らず、飲み会など行ったことなどない。

とても満足していた。

大学卒業したら家を出て一人で静かに暮らすのだろうと、そのうち専門業者とでも契約して死んだ後の処理をしてもらえるようにして適当に暮らそうと、そう思っていた。

から青春なんてものは、自分以外のものだと思っていた。

  

それが「君の名は。」を見たとき自然と「青春をしたかった」と思ったのである

そもそもなにが青春なのかわからない。

君の名は。を見て感じたのだからだれか他人を求めているかもしれないが、そもそも家族にすら演じている自分を見せている自分が何ができるのか。人との付き合いの方法など分からない。

どうすればいいのか。どうすることもできないのか。誰にも聞くことができない。聞き方すらわからない。どうすればいいのか。

2016-09-11

人生で初めて「好きな人」と交際して何かが変わった

 30を過ぎて、初めて、自分好きな人交際を始めた。

 断っておくが、初恋人ではない。というか自慢じゃないが、結構モテる高校生くらいか女性関係が絶えたことはなかった。約30人の友人女性性的関係を持って、その中から何人もの女性交際した。婚約までいった女性もいたが、どうにも自分自身に納得がいかず、結婚までにいたらなかった女性もいた。

 ただ、どの女性にも共通して、心の底からきじゃ無い、という感情を持っていたことだ。すごく相手女性には失礼な事は重々理解している。たいていの場合飲み会イベントなんかで盛り上がって、そのまま肉体関係を持ってしまうことがほとんどだった。その場のノリであって、毎回事が済んだ後に、「あーやってしまった」と後悔することが多かった。もちろん女性側は恋愛感情を持っていることがほとんどで、そのまま交際という流れになった。ただ、自分自身がそこまで強い恋愛感情を持っていないので、どうにも世の中の恋愛観とかけ離れていて、「俺は世の中の一般人とは恋愛に対する姿勢が違うんだろうな」とよく感じていた。「彼女が可愛くてたまらない」とか、「彼女浮気なんて絶対に許せない!男友達と連絡!?ありえない」とかそういう感情は一切持ち合わせてなかった。もちろん、交際をしているわけなので、誕生日デートLineなどちゃんとやったし、たぶん世の中の男性以上にしっかりやっていた。つまり理想的男性像を演じきっていた。当然、交際中の女性にも好かれていた。

 交際していて別れるのは、たいてい決まって同じ理由だった。本気じゃないことがうすうすバレて(バレて良いんだけども)、「あなたと一緒にいても、結婚できる気がしない」という理由がほぼ全てだった。大正解。こちらにも、その気はなかったのだ。ある意味デキ婚を望んでいた。だって、色々決まって楽だなぁと思っていた。といっても、ある程度期間が積もると、情ができて、別れるとき結構寂しい気持ちにもなっていたのも正直なところなのだ

 数ヶ月前、同様の理由交際していた女性と別れた。もちろんショックを受けたが、この女性もその場の勢いで交際スタートした相手だった。結構楽しく過ごしたし、色々思い出も作った。

別れた事は悲しかったが、それはどちらかというと友人を失ったような喪失感だったと思う。

 

 ちょうど女性関係が極めてクリアな状況になったので、自分が好きな女性アタックしてみよう。という気持ちになった。

 相手は、年が一回り下で、すごく可愛い。おしとやかで、すごく上品な人だった。周囲から評価も抜群な女性である。その人とは共通趣味で知り合って、こちらの活動領域にわざわざ遠いにもかかわらず1年以上来てくれていた。周囲にも「おまえがいるからあの子来てるんだよ」と吹聴されていたが、正直なところ「俺とは不釣り合い」だと思っていた。それぐらい素晴らしい女性だった。こんな女性交際できたらいいなと思うことはあったが、前述の女性交際していたために、その気持ちは胸の奥にしまっていた。

 先月、連絡がきて二人で遊びに行くことになった。もちろん手も繋がないような観光をして軽く食事をして、そのまま普通に帰宅した。でも、その3日後にまた、軽く食事をすることになった。連絡を頻繁にとるようになって、先月だけで7回も遊びに行った。最後には、交際を申し込んでいた。すぐにOKされた。

 その後自分自身に、信じられないような変化が起きた。猛烈に彼女のことが「好き」なのだ不思議感情だった。こんな年をとって、まるで小学生で初めて恋をしたかのような感情を再び体験するとは思わなかった。連絡がとりたいと思うけど、「連絡取ったら迷惑かなぁ」なんて思ったり、無性に会いたくなったり。それで、会いに行ったら向こうからも大喜びされて、その日帰宅するのが惜しくなったり。世の中の普通の「恋愛」をしている事に大きな喜びを感じている。

 この感情がいつまで続くかわからないが、人生観が大きく変わったことは間違いない。こんなに素晴らしいものだとは知らなかった。最初から興味の無い女性関係を持つべきじゃ無かったと思うけれども、もし昔からそうだったら今の女性関係を持つことはできなかったと複雑な想いでもある。

 今まで恋愛バカにしていた。こんなに素晴らしいことを皆が語っていたのだと今頃知った。何も知らなかったのは自分だった。

2016-09-09

会社行きたくない

最近会社コミュニケーションの促進とか助け合い精神が大切とか

言われるようになって、いろいろな企画がうたれるようになった。

なんか休日集まろう(セミナー)とか、偉い人と話そう(飲み会)とか、

コミュニケーションだけを目的としたイベントBBQ等)開催とか。

そういうことをやられる度に、会社での居心地が悪くなる。

そもそも無趣味だし友達も少ないから、仕事以外で話すことがないし。

学生時代も、どのグループにも馴染めないタイプだったし。

でもそんなこと思っているのは自分だけで、みんなちゃんと仲良くなっていく。

みんなが仲良くなるにつれ、

あぁ、自分はこの会社に要らない人間なんだな、と感じる。

社会人になって、仕事えこなしていれば

場所がある、という状態経験して、

本当に自由な気分になれた。

すごい楽しかった。

から、それなりに仕事は頑張ってきたつもりだけど、

うそんな時代は終わってしまった。

少しぐらい頑張ってたって、その程度できる人は幾らでもいるし、

仕事してるからまり人間関係構築に労力をかけたくありません、

なんて、そんな奴は要らない。

そんな風に変わってきたんだろう。

うちの会社だけかもしれないし、世の中の流れがそういう方向なのかもしれない。

後者だったら私にとって息苦しい時代の始まりだ。

2016-09-07

飲み会常識って地域組織によってバラバラだよ

乾杯練習」にはびびった

割り勘は傾斜配分がキホン

手取り270万円以下は免除

アルバイト非正規フルタイム正社員混在の飲み会なら常識

こんな基本すら守れない会合晒しモノにしたほうがいい。