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2016-05-29

すべてがダルい

友人との約束会社飲み会旅行ぶっちゃけ行きたくない

引きこもってたい

友だちと遊びに行く、とか、会社行事には顔出す、世間にはそれなりに合わせとくみたいなのは

自分の中ではええかっこしいの義務しかない

周囲の全部がお客様で全部が仕事ノルマ

あーもーめんどくさい

上司に『昔、女を中絶させるのはステータスだった』と言われた

金曜日飲み会40代のオッサンが得意げに話していたんだが、マジでキモイ

でも俺らの親の世代はそういうのが多かったとは聞く。

昭和生まれの先輩も「そんなの普通だった、妊娠させて中絶させるのまでがセット。問題無し!」だと。

ジジイが嫌われるのはそういう気持ちの悪い部分が有るからなんだろうな。

つか、同じだと思われるから若手が居る飲み会ではそういう話すんなよ、パワハラか?

昭和生まれ老害

「あの日」を読んだけど。

だいぶ前に読んだ。読み返すほどの価値を感じないので、初読の印象のみで感想を書く。読み込んではいないので誤解や誤認もあると思う。

自分理系ではないけど、物理生物化学の本が理路整然と書かれていれば、難しい定理公式はともかく、内容はわかる。でも小保方さんがこの本の中で、自分研究内容を度々紹介しているんだけど、なんと言えばいいのかな、「同じ分野を研究している人にはわかるけど部外者にはよくわからない」感じの説明になっていたように感じた。一般の人に向けて出版するつもりの本に書くような親切な説明ではなかった。彼女なりに平易な表現で書こうという努力をしていたのはわかった。でも「教科書通り」でもなく「彼女なりの理解」でもなく、どこかから借りてきた、上っ面だけの内容に見えた。それだと部外者だって何が言いたいのかさっぱりわからないのだ。

さりとて専門書に書くとすると説明足らずで稚拙な書き方だった。まだあんまりちゃんと研究してない学部生が、同じゼミの子たちと「ねーねー今度のレポート課題ってこんなんだよねー?」なんてランチタイムに喋っているような感じかな。あくまでも私個人が受けた印象ですが。

そして、小保方さんご自身の、研究に対する姿勢も、その印象のままなのではないかなと感じた。一般の人にはわかりにくいような高度な内容を研究している割に、専門家としての認識自覚があまり足りていないような。

繰り返しになって申し訳ないけど私は理系ではない。でも自分の興味の範囲学術論文を数十本読んだりしてきた。研究者の知人も数名いる。

彼らの仕事ぶりも知っているし、書いた論文を見せてもらったこともある。みんなすごく真剣データとってそれをまとめて精密な論文を仕上げていた。

翻って小保方さんはどうかというと、自分が書いた論文瑕疵があったら後から言い訳をするだけで、書き直す機会を与えられてもそれを生かすでもない。

私のような素人でも、論文に使う図表や画像を他から持ってきてしれっと使うのはどうなの?と疑問に思う。

その程度の人が飲み会の席上で、酔った勢いで「ハーバード留学したいですぅ〜」と口走ったらそれが実現しちゃう

アカデミアってそれでいいのか。

彼女自身無自覚に加えて、周りの環境がそれを是正できるほどシビアではなかったことが、一連の騒動の背景にあるんじゃないかなと思いつつ読了した。

ナントカ細胞真相とかそんなんはもはやどうでもいい。行く必要のなかった人、行っちゃいけなかった人がハーバードに行っちゃった。それだけの物語だったんだと思った。

婦人公論もちら読みしたけど、寂聴が小保方さんを擁護して励まして、それに小保方さんが「わかってくれる人がいてよかったですぅ〜」と同調しているだけの中身のない記事だった。

外に出るのも怖いとか言いながら、髪をぐるんぐるんに巻いて、膝上ミニワンピースを着て、首をかしげカメラ目線写真におさまる小保方さんを見ていると、なんつーか、本当に、なんであん研究者とか目指しちゃったん、としか思えなかった。

研究者はおしゃれしちゃいけないとかじゃないですよ。

でもねえ、論文体裁を整えるよりも自分体裁を整える方に興味がある人は、そんな仕事やる必要ないし、そのことを売りにする資格はないでしょう。

2016-05-28

大学サークルが好きじゃなかったと今更気づいた

友だちはいたし、飲み会にも旅行にも参加していた

けど卒業して十数年、懐かしくて会いたいとか一切思わない

あの場所は好きじゃなかったんだなと今更だけど思う

それにしても、よく気づかなかったもんだとも思う

死にたい

飲み会で酔わされて眠くなったところで身体を触られた

下半身触られた

不快だったが酔わされてるので抵抗できなかった

相手は既婚者で子供もいる男性

彼氏いるのに

身体が汚くなってしまった

誰にも相談できない

どうせ抵抗しないから悪いとか言われるのが目に見えてる

本当に死にたい

飲み会に行かなきゃ良かった

本当に死にたい

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527180630

飲み会に参加する時は誰をマウントできるかよく考えることだ。

マウントできる相手が見つからなかった場合マウントされるのは常に君自身だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160527183631

俺の知人にいわせると飲み会とか飲みニケーションなんて世代が経つごとに飲酒率の低下と共に減っていってるから

唯一の懸念材料がそれだけなら時間が経つごとにイージーモードですよねってさ、ちな増田市。

http://anond.hatelabo.jp/20160527183142

俺の知人によれば、公務員現場仕事より夜の付き合いが大変だ、そうです。

今どきまともな企業じゃありえないくら飲み会強制されるから。ちな、広島市ね。

http://anond.hatelabo.jp/20160527180630

その信頼していた先輩は、お前を酒の肴に旨い酒を飲もう、と嫌な先輩を飲み会を算段してたってことだろ。クズじゃんよ。

それ全然信頼に値しない先輩だろ。他人の悪意にちょっと鈍いんじゃないかニートになった原因もその辺でトラブったからじゃない?

行かなきゃよかった飲み会

少しの間ニートだった。そこから脱出して働き始めた。性格も前よりか明るくなって、自信もついて、自分にとって小さなことだけど全部のことがびっくりするくらいうまくいきはじめた。そんな時、高校の先輩から飲みに行こうと言うメールが届いた。信頼している先輩だったので喜んで「いきましょう」と即答した。いざ行くと、苦手な先輩も数人いた。嫌な予感がしたけど、我慢して笑って相手をした。まぁその嫌な予感は的中した。

ニートの時何してたの?」

「具体的に教えてよ!ニートの時の事!」

「今の仕事でも将来不安でしょ?公務員じゃないのに」

給料いくらなの?よく雇ってくれたね」

飲みながらの爆笑しながらの大声でニート時代のことを質問攻めにしてくる苦手な先輩たち。先輩たちはみんな公務員教師看護婦警察をしていて将来は安泰。まわりの人もニヤニヤしながらこっちを見てくる。地獄時間だった。信頼していた先輩の友人だからって信頼できるわけがなかった。この飲み会で、また昔の嫌な気分に戻ってしまってどんよりしている。

2016-05-24

娘の彼氏の家庭が奨学金400万の返済と生活保護世帯だったら2

以前以下の日記を書いていたものです。

http://anond.hatelabo.jp/20151203022242

半年近く経って、たまたま振り返りがてら見返してみたらいくつか反応があったことを今になって気づいた。

反応してくれた方たち、ありがとう

内容が内容だし誰にも言えないから「頑張ってる」って

初めて他人に認められた気がして正直今うるっときた。

なんだかんだ月末で彼女との交際もちょうど2年になり、

現在もまだ母の生活保護については打ち明けれずにいる。

デートの時に将来の話題になり、以下のような会話があった。

ぼく「最近は式とかあげない人も増えてきてるらしいけど実際どうなんだろうね。もし結婚する場合、君はどうしたい?」

彼女「私は正直式あげるより同窓会みたいな飲み会できればいいけど娘二人だから親が結婚式はあげたいだろうね…

お金ない場合は両家が折半して出したりとかするらしいね。」

ぼく「そうだよね。そうなんだね…」

もちろん、母にも僕にもそんな資産や余裕はどこにもない。

奨学金の返済とほんの少しの仕送りと弟の進学のための受験費用貯金、あとは自分一人暮らしで精一杯だ。

世間で言うところの遠距離恋愛というやつで、僕と一緒になるために彼女来年以降今の職を辞めてこちらに来ようとしている。

それまでに言わなくちゃならないのは当然のことだ。

伝えてしまえば楽なんだろうけど、もしも一緒になれなかったらなんてことが脳裏をよぎって臆病になってしまう。

なんとかここまで頑張ってきたけれど、

親の生活保護が原因で別れてしまったら理屈は納得いくけど納得いかなくなってしまいそうで

どこにもやり場のない思いで胸がいっぱいになってきた。

あーだめだ支離滅裂になってきた。

なにがいいたいのかっていうと、今度彼女に打ち明けようと思います

幸せにしたいし幸せになりたい。

思い出してもムカつくあの会社

週一で飲み会クラブ貸し切って馬鹿騒ぎのビンゴ大会、立食形式コネ作るためにディレクターあいさつ回りしてる気持ち悪さ

仕事が残ってるのに二時間も拘束されてげんなりの現場

なにかと集会が多くて、功績を讃えてみんなの前で表彰する彼は今月時間外出勤200時間を超えてて死んだ顔でコメント言ってた

広報の女が同一フロアにいて、仕事が無いからなのか、同フロアメンツ誕生日サプライズを必ずやる。仕事中に。

そんなに仕事させたくないのか。明日アップデートで新機能追加なのに、動作テストすらおわってないんだが(午後四時)

フロア100人ほど集まっているので、どこからか顔見知りが雑談に来て仕事をしない。

しわ寄せは必ず来る。が、プロジェクトマネージャーがアホなのでしわ寄せを把握していない。

というか、アップデート不具合が起きてもサーバー閉めて巻き戻せばいいと思ってる。内容確認とか全くしない。

数々の時間浪費をしなければ余裕で終わって何度も動作確認出来るのに、忙しいのかなんなのか知らんがデスクに全くいない。

お前はプロジェクトマネージャー失格だわ。

その下のディレクター仕事を振らない、さら自分仕事を溜め込んで常時イライラしている完全なボトルネック

毎月社員旅行あり。その時間仕事に回せば、うちのチームは最低月70時間残業が当たり前なんて状況を改善できるはずだが

こんな会社が一人前の顔して存在するから腹が立つったらない。

嵐のノリが古い

25歳、嵐のファンです。

応援して11年になりますファンクラブも入っているし、番組は全部録画して繰り返しみているし、コンサートイベント時間お金がゆるすかぎり全力で注いでます。めちゃくちゃファンです。

でも、ひとつ、彼らにウーンとおもうところがあります。端的にいうと「ノリがふるい」。

最近Hey!say!JUMPの子たちと嵐が共演することも少なくなくなってきました。わたしじゃんぷもすきなので(ツアーには毎回いってる程度)2組が共演してくれてうれしいです。嵐はじゃんぷ伊野尾くんをよくいじります伊野尾くんは失礼だったり上から目線だったり毒舌だったりで、オイオイおまえwみたいなかんじでウケていますが、嵐の番組でも同様です。傍若無人な態度をおもしろがりかわいがっているようにおもいます

あるときふと、嵐みたいな先輩がいたらキツいな…とおもうようになりました。

いじる=かわいがってる=愛情表現、たぶん嵐はそうやって先輩にかわいがってもらってたんだとおもいます。でも嵐の世代が受けたノリはもう通用しないよなーって思っちゃったのです。

仲が良い先輩(よく飲みにつれてってくれるような、2人だけでも大丈夫な)にいじられるのはアリだけど、ふつう距離感の先輩(部署がおなじだけ、飲み会ではふつうにしゃべるけど)がたのしげにじぶんのパーソナリティのこと笑い話にしてきたら、ふつうにハァ!?ってなります。引いちゃう

めんどくさい先輩、無駄絡みしてくる先輩、けっこう苦手…みたいに受け取るとおもいます

あんまり世代でくくるべきはないかもしれないけど、わたしじゃんぷ世代なので、なんか自分に重ねてしまって、嵐くらいの年次の先輩ってけっこうやっかいど真ん中だなっておもったし、その像がまんま嵐の振る舞いとかぶってたのでうわ…ってなりました。

嵐はわたしの先輩ではないし、これからもだいすきです。

あとじゃんぷとはテレビとかの公の場だからそういう絡みになっちゃってるだけ、って可能ももちろんわかってます。(嵐のことなので、普段からこのノリで絡んでるような気もするけど)後輩から嫌われないことが大事じゃないし、もしウザがられててもじゃんぷはそんなこと態度にしないとおもうし、ほんとはプライベートも面倒みるくらいの仲良しなのかもしれないし、べつになんでもいいんだけど。しみついた世代のノリは一生拭えないもんだとおもうし、嵐がせめて古いことを自覚してたらいいなとおもったのでした。

ぼっちだとか人間嫌いだとか集団が嫌いだとか付き合いが苦手だとかってもうありふれてて全然珍しくないよな。

飲み会方式変えたら参加率上がったって増田でそういう奴らがいっぱいブコメしてたけど、だからなんだよとしか思わなかった。

「それわざわざ言う必要ある?」レベルだよ。もうそういう付き合いが苦手とかさ。

それわざわざ言う必要あるのかっていう個人的情報を書き込まれたら鬱陶しいだろ。よっぽど面白い情報だったら別だけど。

その点、付き合いが苦手なんてもうごくごくありふれててつまらない情報だろ。

もう飽きたよ。お前らの自分可哀想弱者なんですアピールは。

それよくある話だから

2016-05-23

所属したくない

学校が嫌いだった

小学校入学式が終わり、1年1組の教室に入った瞬間から

私は学校が大嫌いになった。 どうして自分が1年1組にいるのか分からなかった。

自分名前存在を無断で使われている不快感が、

ワックス液の臭いと一緒になってムッとこみ上げてきた。

目を伏せると、新品の上履きとお古のランドセルの黒ずんだ肩紐が

ラグラと視界の中で揺れた。

頬の中を噛んで、あとからじんわりと血の味が口の中に広がった。

名札に書かれた名前自分のものかどうかすらわからなくなった。



それからの私は、私自身すらゲストとして扱うようになったんだと思う。

あの瞬間から大学を出るまでずっとだ。



学校も、家庭も、クラブ活動も、塾も、模試の結果表も、小説も、論文も、

ネット掲示板も、飲み会も、mixiも、Facebookも、人混みも女子トイレも、

ぜんぶ、ぜんぶ、ぜんぶ、何処にいても、私はゲストだった。

何処にも所属できていなかった。名簿に名前があるだけだった。

周りの人間も、私自身も、私が加わるとどこか居心地が悪そうだった。



匿名性が高ければ高いほど安心して、名前立場が明確になるほど居心地が悪かった。

教室の授業は平気だったけれど、少人数クラスになるとほとんど拷問のようなものだった。

誰かと15分間話すくらいなら、渋谷の人混みの中を12時間歩き回るほうがよっぽど落ち着いた。

国とか、世代とか、誰かが私を含む集団主語に話しているのを耳にすると、

たちまちどこか知らないところに行きたくなった。


そんな私がいま、どこで何をしてどうやって生きているのか、

私自身もよくわからない。

なんとか病院ブタ箱には所属しないでやっていけてるけど、

その理由もわからない。


どこかに所属しない人間は生きてはならないと、誰もが言うくせに、

私を所属させる心づもりは誰も持ち合わせていない。

相思相愛で、全会一致で、誰も私を受け入れない。せいぜい、ゲストだ。

だって彼らと同じ意見。もう今更どうしようもなくなってしまった。

このまま、ただ、部屋の中からぼっと外を眺めて生きていければ、

私は最低限の自由の中でゲストとして死んでいけるのだ。



私の名前が書かれた電気代の督促ハガキが、じっとこちらを見ている。

別に見返りを求めてたわけではないけど、いいかげん見返りも欲しいよ問題

から特撮ヒーローとか好きだったからか、わりと人のためとか、自己犠牲とか、そういうものがいいものだっていう認識はあった気がする。でもそれが最近もうやってられなくなった。

私は目の前にいる人を思いやろうとか、楽しい時間を過ごそうとか、有意義時間を過ごそうとか、誰にでも思うタイプだった。飲み会なら積極的に盛り上げるし、仕事なら自分相手とで最大限の成果が出せるよう努力するし、泣いている人がいたら一緒に泣きさえする。その人のためになると思ったら時間金も使えるだけ使う。でもそれは自分のしたことが相手のためになって、それで相手が喜んでくれると思ってたからそうしていた。見返りを本当に全く求めていなかったかと言えば嘘になるが、相手のことを優先して考えていたし、それでも独りよがりにならないよう相手との確認は怠らなかったし、相手感謝の念すら抱かないくらい水面下で事を完了させることもあった。とにかく人のために何かをすることに迷いがなかった。というかそうありたかった。その理由は前述の通りヒーロー正義感にあこがれていたからで、それがかっこいいと思っていたから。そのナルシズムが気持ち悪いと指摘されたら返す言葉もないけれど、そんな自分へのネガティブイメージすらどうでもよかった。

でも最近ひどくやりきれなさを感じる。上記の考えがまとまったのは大学に入るあたりなんだけど、それ以来なんだかあんまりいいことが無いのだ。大学で好きになった同期の女性がいたのだが、傍から見れば仲良くやれていたと思う。でもなんだかよくわからない理由でいきなり会うことを拒絶された。こう書くと鈍感なやつみたいだが、思い当たる節は全くない。彼女のことを精一杯考えて、彼女現在や近い将来がどうやったら楽しくて幸せものになるかを考えては実行していた。それがあまり唐突に、一方的な形で拒絶された。意味が分からなかった。

その後母がガンになった。女性特有のガンで、発見が早かったから完治するレベルのものではあった。でも母の中では死につながる病とこれから一生付き合わなければならないことがショックだったのか、いきなり人生への後悔を吐露された。曰く「人生がつまらなかった」と。どうやら、当時の女性としては恵まれ学歴を持ちながら折悪く就職ができず、結婚して専業主婦になったものの何も成し遂げられなかったことを後悔していたらしい。私はそれまで自分人生がそれなりに楽しいものだと思っていて、それはすべて育ててくれた母のおかげだと思っていた。浪人はしたものの有名な大学にも入り、私は母の作品ひとつとして完成されたような気になっていて、母もそれにいくらか満足してくれていると思っていた。それが母は人生に後悔していたと聞いてショックだった。自分より30年以上長い母の人生をこれから幸福ものにすることができないのではないか、そんなことを考え、つらかった。

そんな折に別の女性出会う。年上で、でもどこか抜けたところがあって、それでも夢に向かって頑張ろうとしている女性だった。まあ好きになって、これまた彼女応援しようと色々やった。結果的にすごく彼女は喜んでいて、「今までの人生で一番うれしい」とまで言ってくれた。母の件で落ち込んでいた私にとってすごく励みになったし、彼女も私にある程度の好意はあるものと思っていた。だがいざ付き合ってほしいと告げたところ、「年下は嫌だ」という身も蓋もない理由で断られてしまった。ひょっとすると体よく振られただけなのかもしれない。ただこれまでやってきたことを踏まえて、もう少しちゃんとした振り方をしてくれてもよかったんじゃないのかと思う。

色々うまくいかない、ならば学問だ!とばかりに大学での研究に打ち込もうとした。専攻分野を学ぶのは大好きだったので、できれば修士課程もっといけるなら海外大学院にすら行きたいと思っていた。しか研究テーマに行き詰まり指導教官相談に行ったところ、教官は私が自分で考えようとしていないと感じたらしく、人格否定言葉を混ぜつつ説教してきた。以来教官との仲が険悪になり、学問への興味も失せてしまった。彼のことは非常に尊敬していたし、研究室の仲間たちとも、互いの勉強がうまくいくようにと様々なことに気を払ってきた。それなのにたった一度のことで人格否定されてはたまったものではない。そんな感じで納得のいかないまま就活などしてしまったものから、これまたノイローゼっぽくなるわで大変だった。

就職してからの一件では、一緒に将来の夢を語り合った同期があっさり退職してしまった。互いの家で夜中まで語り合い、彼とならおもしろ仕事ができるのではないかという期待があった。彼と私の目標は違ったものの、彼の目指す分野について勉強して自分がどうかかわっていけるか考え、伝えてきた。少なくともこちらは励まし合いながら互いを高め合える存在だと思っていた。でも彼と職場の色が合わなかったらしく、あるときあっさり退職してしまった。私には別れの言葉ひとつもなかった。

繰り返しになるが、常に下心ありきで動いてきたわけではない。自分のできることで、相手幸福につながると思われるものをひたすら選択してきたのだ。だからその結果に関しても不満はないと私の理性は言っている。でも、そろそろ何かあってもいいことがあってもいいんじゃないか。ほら、『嫌われる勇気』でも報われたいとか思わず相手のためになると思うことをやり続けろって書いてなかったか自分ではもう、そっくりそのまま生きてるつもりなんだよ。その本を読む前から。それは自分幸福に生きるためであって、それで誰かが何かをしてくれるわけではないってことは頭ではもちろん理解しているつもりだ。でも、もうそろそろ何かいいことあってもいいんじゃないか。頑張ってきたことがそろそろ報われてもいいんじゃないか。最近疲れているのか、そんなことばかり思う。

あと、特に女性なのだが、私に向かって「君は大丈夫だよ」「きっといいことあるよ」とみんな言うのだ。でもこの頃大丈夫だった時期はないし、いいこともここ数年あった気がしない。女性と付き合えなくてもそれまでに過ごした時間は楽しかったのは間違いはないが、でもそこがゴールじゃないだろう。などと、最近好きになった女性に上記の2つを言われたうえ、結局うまくいかない気がして不安になって長々と書いてしまった。彼女に対してももちろん見返りを期待しているわけではない。でも、そんなスタンスではもうやっていけない気がしている。

http://anond.hatelabo.jp/20160523002907

前の職場がこういう宴飲み会をしているところで、エンジニアが多くコミュ障もいたけど、

周りは助け舟を出したり、他の人がコミュ障さんって普段、なにか趣味ある?と、人に対して興味を持っていたので楽しかった。

自分コミュ障ではないが、普段自分のことを話さなコミュ障さんのことが気になっていたので話を聞けるのが楽しかったし、

コミュ障さんも苦手ながらいろいろ話してくれて嬉しかった。

自分だけじゃない、他の人たちもそうだったので、パーリナイだった。

http://anond.hatelabo.jp/20160522144101

読んでて切なくなりました。

同じアラサ―の女子です。

私も友達婚活してる人が周りにたくさんいるので感じる事を書きます

一年でも半年でも結婚するときゃするんです。

最近友人の妹(31)は交際2か月で結婚しました。婚活を頑張っての結果です。

お見合いサイト相談所に登録して50万位かけたそうです。相手は優良企業出世の見込める方。

結婚男性主導で進みます。これは仕方がない事なのでここに なんで?! と思い続けると時間を失います

女性にも権利はありますが、これを唱えてる暇はないのが現状です。(グローバルで考えてもやっぱり男性女性プロポーズの図式です)

希望を捨てず結婚したいなら、相談所+自分で行動するのみです。

飲み会合コンも余ってる人をかき集めてマルチ商法のごとく広げて行くことをお勧めします。

自分に合う人はいないと見切りを付けないでその中で一人でも見つけて、そこからまた飲み会を開いてもらいましょう。

数打ちゃ当たれ・・・です。

過去を振り返ってもしょうがないので前を向いて頑張りましょう(^^)

わたしも、友人もみんな同じような人がいますよ。一人じゃないって少しは元気出してくれるとうれしいです。

2016-05-22

飲み会を宴方式にしたら参加率が上がった話

4月に来た新しい上司面白い人で「学生ノリの若手が多いので、どうせだから俺達も学生ノリにしよう」という訳のわからん方針の元、飲み会が宴方式になった。

要はそのまま職場でダラダラと飲み食いして宴をするような方針になった。

今までは普通に居酒屋予約して、上司から年功序列の席次があり、若手が酌をして顔を覚えてもらう・・・的な典型的ジャパニーズ飲み会だったが、職場を閉めて

電話線を抜き、そのまま各々がコンビニスーパーに好きな飲み物やツマミを買いに行き、上司や窓際の高給なおっさん宅配ピザを振るまい、みんなで面白いユー

チューブ見て笑ったり、プロジェクターで映して桃鉄したり、ギター弾き語るおっさんがいたり、時には給湯室でカレー作ってみたりと、部室で放課後ダラダラ過ご

すノリに変えた。

これがまあ大当たり。

今まで飲み会には来なかった連中の参加率が激しく上がったのもそうだし、団結力的なものが確実に上がった感がある。職場ストレスが目に見えて減少した感じ。

コンプライアンス的な事を考慮すると難しい一面もあるでしょうが、心の壁を取り払うのにおすすめです。

http://anond.hatelabo.jp/20160522183632

とある飲み会で「◯◯さんって童貞らしいよ、気持ち悪い〜〜」って盛り上がってた。

(中略)

今でも公の場で言っても大丈夫

とある飲み会で「◯◯さんってゲイらしいよ、気持ち悪い〜〜」って盛り上がってた。

メンバーは男女両方。

ちなみにオレはバイだけど言ってない。

メンバー社会的にはマトモな人たちで、マトモに会社勤めして、マトモな趣味で、マトモな考え方の人たち。

昔は「ホモキモッ!死ねwww」ってのが当たり前に受け入れられてて、公の場で言っても大丈夫だった。

でも今公の場でそんなこと言ったら結構ヤバい

しか飲み会とか、どうせ周りはストレートばっかだし大丈夫。(そんなことないけど)

昔女は男の付属物で、女は子供生む機械という発言はOKだった。

そして今、子供生む機械ゲイバカにしている。

人間というのはマジョリティになれば何でもありなのだ

何度も繰り返す片想い煉獄の中を歩く私

あの日記を書いてから、二年が経とうとしている。





長年ひきずった失恋、暁闇の中を歩く私





私は相変わらず独り身で恋人もいない。この二年間、素敵だなと思う人は、ことごとく既婚者だった。

私は自分の想いを伝える間もなく、失恋することを繰り返したのだった。










初恋失恋10年もひきずった後、素敵だなと思った人は、軽薄かつ敏腕で、妻子持ちの人だった。

8歳年上の相手から見れば、若いと言うだけで丁寧に扱ってくれたのかもしれない。

異性として接してもらえることが嬉しく、淡い想いを抱いても都合の良い存在だった。

でも、ただ、それだけ。自分にとっては初歩的なリハビリのような出逢いだった。






次に素敵だなと思った人は、どことな常識ズレした、ユーモアのある好青年だった。

初めて見かけた時に、何故だかわからないけれど、仲良くなりたいなと思ったのを覚えている。

ある日、飲み会の席で話し込む機会が巡って来た。思いの外、弾む会話。

このまま少しずつ距離を縮めて行けるのかもしれないと考えていた矢先、翌月には入籍することを知る羽目に。

報われないと判りつつ、心が魅かれる事実に目を瞑ることは出来なかった。

自分の正直な気持ち否定しなかっただけでも、前向きな片想いと言える出来事だったのかもしれない。





そして。

私はこないだ、決定的な失恋経験した。





その人は、少年のように無邪気な人で、最初から気兼ねなくやり取りできる存在だった。

インターネット交流を経て親交を深めた仲で、数年もの間、お互いの本名はおろか、出で立ちすらも知らないままだったが、

事の流れで思い立って会うことになったのである



実際に会ってみて、私は本当に驚いた。信じられないほどに馬が合う。趣味も、笑いのツボも、好き嫌いも、何もかも。

私の心は乱れに乱れた。彼はとっくに結婚していたのだ。

もちろん、向こうはこちらの想いなど知る由もないだろう。

私が想いを伝えたとしても、応えてもらえる訳がなく、たとえ応えてもらったところで、そこから先、どう足掻いても希望がない。





素敵だなと思う人に出会うたび、相手がことごとく既婚者で、自分の想いを伝える前に失恋することを繰り返した私は、

自分は誰からも選ばれない」

そんな気持ちを強化していた。

何故、どうしてと後悔の念が渦巻く最中、私は唐突に、幼い頃の失恋を思い出した。





小学校六年生の時、好きな男の子がいた。

その男の子とは男女グループで仲が良く、一緒にふざけたり、CDを貸し借りしたり、感覚が似通っている存在だった。



夏休み、仲の良い男女グループ肝試しをすることになり、あみだくじでペアを決めると、

その男の子は、私が一番仲の良い女の子とペアになったのだった。

そして、先に肝試しへ向かった二人が、私から遠く、手を繋いでいるのを目撃した。



私が一番仲の良い女の子は、私がその男の子に想いを寄せていることを知っていたはずだったが、

その女の子に対して、不思議嫉妬心はなく、仕方がないなと、ただただ思った。

その女の子可愛いし、明るいし、人気者だし、やっぱり自分は選ばれないんだなと、ただただ思ったのだった。





「もう二度と、あんなに素敵な人と出逢うことはない」

「もう二度と誰とも付き合うことは出来ない」

結婚はおろか交際すら出来ない自分は魅力の欠片もない」

そう思い込んでいたほうが、新しい出逢いで傷付くこともないから楽だったのかもしれない。

でも、今回の失恋で、私は思い直すことが出来た。



『ただひたすらに、縁がなかった』



物事が動く時は偶然が重なったり、成り行きで結果が出たり、自分に非があると言うよりも、運命ではなかったこともあるんだろうと、

そう思えたのだ。










それから暫くして後、つい先日の出来事。

友人を介して知り合った人物と数年振りに再会したのだが、会えることをずっと心待ちにしていたと思わぬ告白を受けたのだ。

先方も独身であることは確かだが、どうやらパートナーはいるようなので、ただの社交辞令かもしれないし、相手発言真意自分にもわからない。

だけど、これだけは確実に言えると思う。自分で行動した分だけ、縁は広がっていくのだと。










私は今でも、初めて交際した人に関する夢を見る。

何故、未だに彼の夢を見るのか、正直言って自分でもよくわからないし、苦しい。過去をあまりにも理想化して、想い出にすがっているのかもしれない。

しかし、あの頃、私が愛した彼がもういないように、彼に愛された私ももういない。

お互い生まれ変わり、それぞれの縁にたぐり寄せられ、それからどうなるのか、それは誰にもわからない。

前世記憶のように、時々あの頃を夢に見て、人生不思議に想いを巡らせることだろう。





片想い業火に焼かれながらも、歩みを止めることなく私の旅は続いている。

飲み会幹事やるとよく「いい店知ってるね」と言われる。

「どうやって見つけたの?」

食べログ

「え?食べログ?」

グルメだと思われてるが、食うことにあまり興味がない。

食事はほぼ外食牛丼ラーメン

安くて早くて腹いっぱいになるのがベスト

でもみんなで御飯食べるときは、みんながよろこんでくれるのが一番うれしい。

から頑張っていい店さがす。

物事ある程度本気出せばある程度以上の結果出せると思う。

やっぱり男性にとって初めてを捧げてもらうことは至上の喜びなのか

新婚の同僚は飲み会になるとノロケが止まらない。

特に酒が入ってくると妻の初めてをもらった話を毎回のようにする。

「実は経験ないんだけどバカにしたりしないよね?」なんて純愛モノのエロ漫画みたいなセリフを言われたらしく、その時に結婚を決めたらしい。

男性陣は「最高の嫁だな!」と誉めちぎり女性陣は「またその話か」とウンザリする対称的な光景面白い


男性からするとこの同僚嫁の台詞ってどう感じるのかな?

あざとすぎるというのが女性側の感想だけど男性からしたらイチコロなのかな。

ちなみに同僚の顔はまさに普通といった感じ。

私は何回か三宅裕司に似てると言われたことあり。

どちらから言われても嬉しいですか?

同性からセクハラで、性的ものが受け入れられなくなった

小学校の時、受験のために塾に通っていたが、6年生の時一人の男の子が新たに入ってきた。

授業の合間の休み時間に、簡単自己紹介をした後に、彼はこう聞いてきた。

子供の作り方って知ってる?」

今思うと「こうのとりが運んでくる」やら「キャベツ畑で拾った」など、面白い答えを相手は期待していたのかもしれない。

当時、その方面の知識が皆無であった私は、何も考えずに「知らない」と答えた。

その後、彼はそもそも性行為とは何なのかを教えてくれた。物凄く丁寧に。

それから受験本番まで、休み時間の度に彼は性の知識を私や他の同級生披露してきた。

彼は、「入れる」や「なめる」など普通言葉をワザと性的な意味で捉えたり、当時流行していた歌の歌詞下ネタに替えて歌ってきたりしてきた。

休み時間、時折彼は股に手を当てて唸る真似事をしていたが、意味理解するのは後になってからだ。

女子がいる前でも彼は平気で下ネタ披露していたが、私と彼が受けていた第一志望特訓授業では、男子しかいないので普段よりもエスカレート

何度も私は彼に「止めてくれ」「下ネタはもういいから違う話がしたい」と伝えても、彼は「恥ずかしがることはない」「本当は聞きたいんでしょう?いい子ぶるなって」とお構いなしに続けてきた。

受験の結果、私は違う中高一貫男子校に通うことになったが、彼がどこの学校に行ったのか、今でも分からない。

中学高校は一貫制の男子校だった。とりわけ中1の時は性への関心が異常に強い級友もいたが、そのような話題を好まない生徒も一定数いるので、そのような人たちと仲良くしていた。別に下ネタを話さなくとも、別の話題友達は作れるので、一向に困らなかった。私が「下ネタは苦手」だと伝えると、きちんと配慮してくれる友人にも恵まれた。

なお、1年近く彼から性的言葉を聞かされ続けた結果、性的言葉下ネタを耳にしたり目に入ったりする度に彼のことを思い出して吐き気を催すほど気分が悪くなるようになってしまった。

電車の車内広告にある、グラビアアイドル写真や、男性向け週刊誌の際どい見出しなど、彼のことを思い出すので、そもそも目に入れたくも無かった。性描写が際どいライトノベルなど、挿し絵を見ただけで吐き気がしてしまった。

そもそもエロサイロ動画など、全く興味が持てなかった。

男子校だったので、そのことが問題だとは全く思わなかったし、そもそもどうして苦手になったのかすら話せなかったから、自分から触れたくもなかった。

次第に、彼の事例を元に、このような考えにいたった。

女性性的対象として見て、単なる性欲の捌け口として扱うのは失礼だ」。

例の彼は、女性を「モノ」扱いして独りの人間として扱っていないような気がしたからだ。

今でも基本的な考え方は変わっていない。

高3の時、予備校に通い同年代女子と話す機会があったが、特に問題無く話せた。あくまでも性的話題が嫌いなのであって、女嫌いなのではない。

ところが、大学入学後、状況は一変する。

年代女子とは普通に話せるし、気分が悪くなることは無かった。

しかし、私が下ネタが苦手であることを伝えると、一定数、恰も私の人格問題があるかのように接してくる人が現れたのだ。中には、私が同性愛者ではないかと「心配」してくる人も。

不思議なことに、男子校出身男子は「下ネタが苦手な人もいるよね」と一定の理解を示してくれるが、女子や、共学出身男子は上記のような対応をしてくる人が多かった。特に男性場合お酒が入ると下ネタが入ってくる人がいるので、飲み会が苦手な私には二重の苦痛となった。

初めの内は、「苦手なんですよね~」とお茶を濁していたが、きちんと話さないと色々と後で困ると考え、信頼出来る人には男女関係無く話すようにした。

話していて、どうも世の中には「男性女性性的な関心をもって当然」との「常識」があるのだと察するようになった。

後日、「セックスレス」という言葉を知った時、「愛し合う男女の間には定期的な性交渉があるのが当然なのか?」と疑問に思った。恋愛と性行為がどうしてセットになるのか分からない。

私には理解しがたい世界

とある女友達の「男の子ってそういうの好きなんじゃないの?」の一言は今でも忘れられない。その人は事情説明したら理解してくれたのが幸いだったが。

別に私は女性嫌いなのではなくて、下ネタばかり言う下品人間が嫌いなだけなのに。

そのまま時が流れた。

私は現在大学院博士課程。下ネタを聞いても吐き気を催さない程度には克服出来たが、依然苦手なまま。

信頼出来る女友達はいるが、彼女はいない。

研究職志望なので、将来の収入は安定しないし、そもそも出会いの機会に恵まれないだろうから、一生独身で終わることを覚悟している。