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はてなキーワード: 飲み会とは

2016-07-01

禁酒辞めます

大学生の頃は良くお酒を飲んでいた。

サークル比較的良く飲むサークルだったから、放課後は集まって皆でわいわい飲んだ。

お酒に強いのか弱いのか分からないけど、強がって強いお酒を飲むのが好きだった。



それから数年経って、お酒とは関係のないところで病気が見つかった。

その病気とは違う件で血液検査をしたときに、たまたまその項目を検査してくれていたらしく、本当に偶然その病気が見つかった。

芸能人が罹って話題になっていた事もあってその病気の事は知っていたから、病名を告げられた時は頭が真っ白になった。

まさか自分が」と言うやつだ。



病院を出て、震える手で親に電話をした。



いつからかは忘れたが、朝起きて体が重かったのも、昼間にとてつもない眠気が襲ってくるのも、いくら食べても体重が減っていくのも、手の震えが止まらないのも、調べてみればそれが原因だった。

今は症状が安定して、体も疲れにくくなったし、体重も増えた。手の震えも止まった。



でも、それをきっかけにお酒を辞めた。

病気の影響で肝臓の数値も良くなくて、お酒に弱くなっていたので辞めた。

それまで飲み会に参加していたけれど、お酒を飲まない飲み会は本当につまらなくて参加するのも辞めたし、飲み会にも誘われなくなった。



お酒を飲まないのってつまらないなと思った。

禁酒って聞こえは良いけど、コミュニケーション手段でもあったから、それが無くなると本当に「繋がり」が消える。

まぁ、それで消える繋がりだったと言う事だけど。

話す相手も居なくてストレスも溜まる。自分の状況も状況だしね。



今、お酒が飲みたくて仕方がない。

酒浸りになりたいと言うわけではない。お酒を飲んで楽しく過ごす時間が欲しい。一杯で良い。

嫌な事や苦しい事を一時でも忘れられる時間が欲しい。

好きなバンドチケットを取ったのはそんな気持ちがあったから。

自分の為に給料を使って、そのバンド演奏を聴きながら飲むお酒はきっととてつもなく美味しいんだろう。

禁酒辞めます

会社の同期飲み会

ソフトシェル海老を殻ごと食べてたら、ちょうどトイレに行っててその説明を聞いてなかった男が戻って来て、

海老の殻ってゴキブリと同じ成分なんだよ?」とかってニヤニヤしながら言い出して、は?うざすぎって思ったけど、さすがに言葉がすぎるかと思って黙った。

でも内心では、人が今食べてるものに対してそんなこと言うか普通、って最高にいらっとしていた

みんな同じリアクションだったみたいで、一瞬空気が止まった。

の子が場を執り成そうとして他の話題を振ってくれてとりあえずその場はなんとなく収まったけど、そいつはその後も、ちょいちょい人をイラつかせるような発言をしては空気を凍らせていた。

家に帰ってから姉にそれを愚痴ったら

「そんなもん、へぇあなた福山雅治と同じパーツで出来てる顔のはずなのにね~って言えばいいのに」

って言われて天才かよ!!!!って思って、いつか絶対言ってやろうと思ったけど、その後そいつはもう同期飲み会に誘われなくなったので、言う機会を失ってしまった。ちょっと残念。

でもこれで楽しく美味しいお酒が飲める。





「顔で判断されたくない、中身が大事」ってそいつが熱弁ふるってたから、分かってんじゃん、お前がモテないのは顔よりもなによりもその性格のせいだよ、と言おうとしたけど、それ言うとぶちキレるだろうから黙っておいた。

飲み会だけじゃなくて、仕事でもそんな感じだから上司そいつをもてあまし気味なんだよね。

都合の悪いことは全部他人のせいにして、ちょっと成果が上がるとそれは全部自分施策があったからって報告しやがるし。

結果の数字ちゃんと見れば、それはそいつ施策のお陰でもなんでもなく、別の人間施策なり企画なりが良かったからってすぐ分かるんだけど。

会議でそう指摘したらぶちキレてきて机バンバン叩いたりしてきてすごい怖かったけど、上司が私のほうに賛同してくれてソイツに言い聞かせてくれたから助かったってことが前にあった。

しかも、そいつは人のフォローもしなければ、他人提案は忙しいから無理っていう癖に、自分提案をそうやって断られるとキレるらしいし。

あん人間をなんで雇ったのだろうか。

わざわざ無駄をする人が理解できない件

職場人間関係キツイ飲み会しましょう

→いや、、、根本の原因そこじゃないくない、、、、?




人がすぐ辞める

→よく考えずに採用→育成しない→実際は辞めるよう仕向けてる

2016-06-30

女は若けりゃ若いほどいいもんだって飲み会で言ってたら

隣に27の行き遅れ女がいて戦慄した

なんか顔真っ赤にしてオナってたけどなにあれ?

出社するまで分からないこと

就活が終わりつつあり、皆それぞれ行く会社が決まってきた。

成功した人もいるし、思うようにいかなかった人もいる。

高校から友達と集まって話をしてきた。

その内の一人も、思うようにいかなかったようだ。

受ける戦略を間違えたみたいだ。

ともあれ、内定が取れたことは良かった。

彼は、

多分転職する予定。

ぬるくてスキルが身につかない。

雰囲気は良くて、ゆったりしているのが、数少ないメリット

というようなことを言っていた。

ところで、私にはその会社で働く知り合いの先輩が二人いる。

彼らは、

仕事は楽しくない。

ワークライフバランスは良くない。

時間は融通効くが、夜遅いことは多い。

と言っていた。

飲み会の間、その同級生の彼に本当にゆったりしているのか疑問、と言おうかと思ったがやめた。

所詮私の知っている情報は、二次情報から正確か分からないし、部署にもよるだろうし。

彼の中でゆったりと夜遅いは矛盾しないかもしれないし。

それと、彼がゆったりしてる、とメリットを主張することでプライドを保とうとしていたから。

それでよく考えたら、私が行く会社の私が思ってるメリットが本当か、出社してみるまで分からないのかなという気がしてきた。

就活相手に言うことや、ネットで知れること、と、違うところから仕入れる情報では雰囲気が異なることもあるのかなと思った。

御伽ねこむデキ婚した漫画家藤島康介 事実婚女性いたことが発覚

http://gogotsu.com/archives/19301

その女性は2年ほど前に事実婚同然として交際しており、グラドル飲み会にも顔を出していたので知っている人もかなり多い。年齢は御伽ねこむさんより少し上という。しかし、ある時から交際が途切れてしまったのだ。

以前から若い子とやりまくりだったわけですか。

そりゃ離婚しますわな。。

2016-06-29

煽ったほうが良かったのか

ゴミのようなツールを使った開発をやってる自社プロジェクトがある

そのツール機能に乏しく拡張性に乏しく制限事項は多すぎる

自分は一時期そのツールを使ったが、使えたものではなかった

ツールを使うために顧客要求を捻じ曲げる必要があった

自分はその後別のプロジェクトに引っ張られてそのツールプロジェクトからは抜けたが、運悪くその開発に入った後輩がいた

大変だろうなと思っており、しばらくあとの飲み会で声をかけた

「大変だろ、自分も大変だったよ」

「社内で上が推進してるからツール使えねー!とか言えないし、苦労するよな」

・・・もちろん労をねぎらったつもりだった

行き場のない不満を抱えていたら吐き出せるようにと

しかしその後、その後輩は退職してしまった

そのツールを使った開発はその後も自社開発を炎上させた

いかげん上は理解しないのか、と思いながら自分は遠くから眺めていた

ゴミツールプロジェクトに別の後輩が参画していたのは知っていた

それが今日まで続いているらしいことを知ったのは昨日だ

リーダーになり、顧客運用フェーズでの開発作業をやっているんだとか

ゴミゴミだと知らなければ、先の後輩も辞めることはなかったのだろうか

ゴミだと思いながら良い製品だ、がんばれと煽るのが正しかったのか

からない

人と食事ができない。生きてける気がしない。


なんで人と仲良くなるのに食事マストなんだ。

人と一緒に食事するのが恐ろしく苦手な人間は、どうやって生きていけばいいんだ。


摂食障害になって10年、

以前に比べれば食への恐怖はだいぶ減ってきたけど

人と食事をするのが、こわい。


会食恐怖症というものとは、少し違う気もする。

10年間「まともな」食事をしてこなかった私にとって

自分が食べている姿は、人に見せちゃいけないおぞましいものである

という意識がある。

会食だとか、飲み会だとか、同僚とのランチとか、女子会とか、ホームパーティとか、結婚式とか

食事の機会があるたびにビビりまくって必死で行かない言い訳を探す。



断り続けるから、もちろん誘いは減っていく。

どんな孤独より人前で食べるほうがこわいから、ほっとする。

でもやっぱり、年々孤独もおそろしくなっていく。


人といっしょにごはんを食べる。

それはこの社会できわめて「善きこと」で

それが恐怖だなんて人間がいると、誰が想像するだろう。



誰かといっしょにごはんを食べて仲良くなる人生を過ごしたかった。

高校生とき、痩せてほめられたいって思ったことは、そんなにいけなかったのかなあ。

2016-06-28

体育会系だか元ウェーイ系だかなんだかしらねぇけど、男の友情みたいな感じで男同士だからいいだろって軽いノリで

肩くんだり背中叩いたり体重かけてきたりしてボディタッチしてくるのマジでやめてくれ

会社に何人かいるけど、誰にでもオウオウ飲んでるかーって感じで絡んでいくタイプの人に特に多い

コミュ力高くて自信あるのか知らないけど、いくら言ってもやめてくれない



大体酒の席だから場の雰囲気考えてあまり強くやめろとは言えないけど、俺は触覚過敏気味だから他人に触れられるとひどく気色悪い

相手が誰だからとかじゃなくて、自分コントロールできないものが体に触れるの自体が、なんかわかんないけどすげー苦手なんだよ

服も気に入った素材でダボっとしたものでないと着れないし、

パートナーにすら抱きしめられたり、不意に触れられたりすると、どうしても反射的に逃げようとしてしまって傷つけてしまったりして大変なんだ

当然殺人的な満員電車なんか絶対乗れないか地方で細々と暮らしてる

学生の時に普段は始発駅で座れてた(それでも隣の人と接触するのが苦手だった)けど、一度だけ座れなくて立ってたら満員になって、

四方八方から触れられるので思った以上に気持ち悪くなって途中の駅で降りて、結局体調戻らなくてその日は学校休んだりもした



そんな話も時には絡めて、触れてくる相手には触れられるの苦手だからやめてくれってその場で言ったり、

後日改めて言ったりして何度も伝えてるけど、全然ピンとこないのかやめてくれない



この間も何度も接触されて、やめてくれって言ってるのにまた肩を抱こうとしてきて、

なんか感情が爆発して、反射的に手を振り払って「Don't touch me!! NO!! NO!!!!」って店内なのに大声で叫んでしまった

みんなキョトンとしてるし、めっちゃ注目されて恥ずかしいし、しかもなんで英語だったんだか全然からないけど、とにかく腹の底から出てきた叫びがドンタッチミーだった

でも次の飲み会でまたガハハ増田調子はどうだとか言いながらボディタッチされるんだよ、ふざけんなマジで、いやマジでわかってくれ、頼む

もう、なんていえば伝わるんだよ……

日本人女性と付き合いたくない

イラ現在バヌアツ人の彼女と、バヌアツ同棲しています

どんな道のりを歩んだかは、(「大学うんこを踏んだ結果、元カレ親友運命の人に昇格した話 」)に寄稿させていただいたので、良ければ読んでみてください◎

経験としては、日本人女性とは人並みに付き合ったり別れたりして、バヌアツ女性とは2人付き合って、1人が付き合う手前までいった感じです。

ほかにも友人カップルや待ち行く人々を見ていると、「バヌアツ人と付き合うほうが楽。日本人微妙だなぁ」と思うようになってしまいました。

もちろん、個人差はありますけどね。

日本人女性と付き合いたくない理由

当たり前ですが、魅力的な日本人女性はいますので、これからはオイラ独断偏見です。いい悪いではなく、あくまでオイラ主観的意見ですからね。(予防線張りすぎ)

バヌアツでは、付き合ったら家族友達にすぐに紹介します。

学生同棲している人たちも少なくありません。

家族行事には彼女も呼びますし、パートナーというのは、いつも一緒にいる、という認識です。

から日本人との付き合いは、なんか堅苦しく思えてしまうんですよね。




付き合いたくない理由1:日本人女性は女々しい

最初からざっくり言ってしまますが、日本人女性はかなりの確立(原文ママ)で女々しいです。

メンタルが弱いと言うか、まわりに気を遣いすぎというか。

日本人共通の特徴なので、それが悪いとは思いません。オイラ日本人ですし。

ですがオイラは、女性は頼れる人であってほしい、と思っているので、堂々としている人が素敵だと思います

今日ね、上司にこんなこと言われて……。私って本当にダメ人間だよなぁ。つらい」みたいなことを言われると、「おう、がんばれや」としか言えません。

転職したいけど、彼ピッピが許してくれない」みたいな発言を聞くと、「うわぁーピッピに人生決めてもらうのか」と引いちゃいます

支えあっていくのは当然ですが、やっぱり器が大きく、うじうじしない人がいいですね。

ケンカしても、グダグダと引きずる人が多い気がします。

そう考えると、日本人女性ちょっと繊細すぎるように思えます

引っ張ってくれる、頼り甲斐のあるピッピは、なかなかお目にかかることができません。

付き合いたくない理由2:制約が多すぎる

よく、「付き合うのが面倒くさい」と言う人がいます

というのも、異性の友人が認められず、記念日は祝って……みたいな制約があるからでしょう。

カップルにもよりますが、異性と2人っきりの飲み会禁止、という人たちが多いですよね。あと、1週間に1度は会うべきだとか。

留学中、「彼ピッピがパーティーに行くなって言う」「写真で女の人と距離が近いって怒られた」と困っている子たちがいました。

これは男女共通ですが、どっちにしろ面倒くさいし、女性場合はどうしても、「器が小さいなぁ」と思ってしまうんですよね。

イラは言いたいことは言うタイプなので、なんだかゴチャゴチャ言われるのは好きじゃありません。


付き合いたくない理由3:こっそり付き合う

これもなかなか面倒くさいです。

男性は総じてピッピ自慢をしたがりますが、女性は仲がいい人にも、彼氏を紹介したりすることが少ないようです。家族にも言わない人もいるようで。

イラ経験では、付き合った日本人で、家族に紹介してくれた人はいませんでした。

紹介してからかわれたり何か言われるのが面倒なんでしょうが、付き合ったなら堂々としたいです。

文化のちがいではありますが、ヨーロッパではすぐに家へ呼んで、友達に紹介します。大切なパートナーですからね。

なので、付き合っていることをオープンにしたくない感覚が、まったくわかりません。

友達と飲んでるとき彼女が来ると面倒くさい」って考え方とかね。

友達彼女交えて、みんなでワイワイすればいいじゃない、って思います

こっちでは、彼氏を呼んだらかなりの確立(原b..)で彼女がついてくるので、みんな当然のように受け入れます

そういう考え方の方が、オイラは好きです。

付き合いたくない理由4:愛情表現をしない

嫁に「うちの愚息がねぇー」なんて言われたらグーパンですよ。

「お前の***がどんなもんなのよ!」ってな具合です。

恥ずかしがり、言わずとも伝わる――と思っている姫君が多いようですが、そんなんだから熟年離婚になるんですよ。大切なら大切って言えばいいじゃない。

もっと堂々と、「俺はお前が好き」って態度を出せばいいのに。

恥ずかしいんですか? オイラを好きなのが? ふしぎです。

彼女と手をつないでいて、友達に会った瞬間離されたりしましたねぇ。

付き合ってるんなら恥ずかしがる必要ないのに。

愛情表現は人それぞれですが、好きな人に好きって言ってもらいたいです。




付き合いたくない理由5:ともに歩むことができない

よく、「資格を取りたいから、しばらく会えない」なんてことを聞きます

最近忙しくて、疎遠気味」とか。

恋人と疎遠って意味がわかりません。

「ひとりの時間がほしい」とかね。それは恋人じゃありませんよ。

恋人っていうのは、やっぱりある程度共有する時間があって当然じゃないですか。

基本的には、一番多くの時間を共有する人であるべきです。

言わなくても通じる、会えなくてもわかってる、みたいなスタンスなんでしょうけど、会いもしなかったらただの近くの親戚ですからね。

パートナーを軽んじてる人、多すぎです。

付き合うならやっぱり一緒に人生を歩んでいく、と思うべきです。

付き合っているのに、「結婚するかわかんないしね」とか言う人が多いのが驚きです。だったらなんで付き合ってるの?

時間があるときに一緒に夜ご飯に行く、レベルが「彼女」ですよね。

パートナーなら、もっと時間人生を共有しないと、ただの仲のいいと変わりません。

付き合うなら、もっとちゃんと理解し合うべきだと思います

付き合うなら日本人女性はナシ

とか言っておいて、どこぞの日本人と付き合う可能性がないわけではありません。

が、いまのところ、「日本人と付き合うとなんか面倒くせー」と思っているので、たぶんないですね。

何度も言いますが、かなりの個人差があります

あくまでオイラ意見です。

でもこの上5つにあてはまる男性は、多いのでは?

日本バヌアツでは、カップルのあり方がずいぶん違います

どちらがいい、というわけではありませんが、オイラとしては、バヌアツの方が魅力的だと思います

バヌアツで、頼りになってたくさんの時間を共有して一緒に歩めるパートナーを見つけちゃうと、そっちの方がいいなぁーと思ってしまうんですよね。

同じように思っている男性がいれば、バヌアツ彼女を見つけちゃうのもアリですよ。

なんやかんや、やっぱりバヌアツ人はかわいく見えますしね!(ゝω・)vキャピ

はいはい改変改変↓

http://www.aitabata.com/entry/kokusai_renai

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627132359

しろ聞こえる範囲でいってくれる分だけましと思ったほうがいい

職場によっては、何も言わず想像を絶する嫌がらせだけしてくるところも多いぞ

 

 

自分ががんばれるなら、むしろキャラとして立てていく方向もありだ

自分デブで影で相撲取り相撲取り言われてたんだが、

飲み会で「私のこと相撲取りって呼んでるんですって? それならもっと量が多い居酒屋にしてくださいよー!」ぐらいの

キャラ立てで行ったら、予想外に打ち解ける展開になったわ。

ただその経過で、いろいろ無神経なことも言われるけどなー

英語がうまくならないと嘆く友人

単語も沢山知っているし文章は組み立てられるのだけど、一向に相手に伝わらないという友人がいる。

言い草はこうだ。

TOEIC○○点とれるけどさー、伝わらないんじゃ無意味だよね~」

半分は英語知ってます自慢なのだが、伝わらないのであれば無意味な知識を露呈しているに過ぎない。

本人はそれに気づかず、飲み会に参加する度に自慢話のように周囲に絡んでくるのだ。

相手が一巡したのか、とうとう僕に愚痴ってきたので試しに一つ聞いてみることにした。



「じゃあさ、例えば”Have you ever been to Asakusa?”って言う言葉、頭のなかで誰の声で再生される?」

すると彼はこう答えた。

「はぁ?そんなの自分の声に決まってるだろ。」

まり彼が上達できない原因はそれだ。

それを告げると彼は顔を真赤にさせて激昂した。

「何様だよ!お前こそ意味わかんねー事いって偉そうにすんな!」

そんなこともわからないようでは、コイツ英語を喋れるようになるのはまだまだ当分先のことだろう。

2016-06-26

辛いことがあっても酒を飲むと前向きになれる

思考の幅が狭まっているというのもあるだろうが、辛いことがあったときに酒を飲むと、前向きになれる気がする。元がのんきな性格で、お酒が好きで、辛いことがあるとそればっかり考えてしま性格からというのもあるかもしれないけど。

気が進まない飲み会の時も、前もって酒を飲んでおけばいつもよりテンション高めで臨めている気もするし、「なんで飲んでんだよw」と突っ込まれた時も「お酒楽しみだったから~~~!!」って具合でうまい感じに言い訳ができて、なんとかなる。

だけどこれじゃ依存しそうだ。辛いことから逃げるためにお酒を飲むといつもより饒舌になって普段陰湿雰囲気を醸し出している俺でもみんなとワイワイして周囲の雰囲気に乗れるのは最高で耐え難いものなんだけど、これが素面になるともうだめになってしまう。

酒に強いほうだとは思うんだけど、どこかで自制しないと。どっかで心も体も壊れてしまいそうだ。

0.999…は1ではないという友人

「この問題こそ人類文明を持ち始めて以降、最も多く議論されてきた問題なんだ」

とその友人は昭和世代が好んで愛してきたような喫茶店で少し冷めたコーヒーをすすりながら私に言った。

しかし、私はこの問題がそんなに議論されてきたかどうかはともかくとして、

「それは数学的にもう何百年も前にそれは決着した問題であり、完全無欠に=1って事なんだけど」

と断言したのだが、彼は全く怯まなかった。

「それは詐欺に騙されているようなものだ。数学ギミックは君に目くらましを掛けたかもしれないが、俺は騙されない」

確かに、彼はいわゆる文系出身で、長年付き合ってきて例えば飲み会で割り勘にしようといって彼が率先して分割計算したのを見たことはない。

だが、こんな簡単な話を理解できないほどには馬鹿ではないと思ったので、喫茶店には迷惑をお掛けする事になると思いながらも、テーブルの端にあった砂糖の入れ物からスプーン一杯掬うと、それをゆっくりテーブルの上に落とした。

「勿体無い事をするね。その砂糖を作るためにどれだけの労力が払われてきたのか、君は理解しているのか?」

そんな話しはどうでもいい。

私はその砂糖スプーンテーブル中央付近に3センチ程度の円状にまとめ、さらにそのスプーンテーブルの木目に沿うように2本の分割線で区切った。

「わかるよね?1を3で割ると0.333…だ。だが世の中の誰もがこれを再びまとめると無限小の部分が失われる羽目になるとは思うわけがないだろ?」

だが、彼はコーヒーゆっくり飲み干して自信満々にこう反論する。

「あのね、砂糖粒は有限だ。きっちり割ったとして例えば0.33二つと0.34一つになるのだからそれは1になるのが当然で一粒たりとて空中に消えたりしない。それは例えばこっちのグラスに残っている水だってそうだ。水分子数は有限だから分割して合わせたら元通りになるのは当然だ。私が言っているのはそれではない」

困ったな、こいつは・・・と内心思いつつ、テーブルの上の砂糖を布巾で包み込むように片付けながら、仕方がないのでもう少し丁寧に説明する事にした。

「いやいや、まさにこの事なんだよ。砂糖しろ水にしろ、粒の数や分子数を数えたりする人はいない。我々人類はこれらを例えばグラムであるとか容量を用いて表すわけだ。分かるだろ?そういう計算小学生だって間違えないし、いつ如何なるところでも厳密に現実とピッタリ一致する」

私はこれで自分の誤りを認めないほど彼のことは馬鹿だとは思ってなかったのだが・・・

「違うよ、それは当然の事さ。アルキメデスは必ず現実では亀に追いつき亀を追い越す事は万人が現実として認める話だ。ゼノンだってそこを否定しているわけではない。そうではなく我々が用いる論理には必ず無矛盾でない部分が存在するという話なんだ」

ちょっと絶句した。彼が学生時代から哲学に嵌りだしたという話は、それ程親密に付き合ってきたわけではない私も噂では聞いていた。ははぁ、だからそんなことを言い出したのか。0.999…は1ではない等と。

哲学が嫌いな私は最早付き合いきれないと、次の予定もあったし店を出ようと思ってテーブルの端に置いてあった明細票を手に取った。

ゼノンとかよく分からないけど、無矛盾とか何とかゲーデル不完全性定理なんてなぁ聞いた事はあるけど、時間時間なんでとりあえず割り勘にしようや」

「分かった。不完全性定理の話は俺も流石によく知らんから論破されてたかもな。で、いくら?3等分じゃないから割り切れるよな(笑)

「えーっと、・・・あれ?999円だわ、なんかすげー偶然(笑)

「マジかよ!ちょっと見せて・・・わ、マジだ!あはは!、じゃどっちが1円多く払う?」

「いーよ、五百円くれたら俺が千円札で払ってお釣りは君に上げるから

「いらないよ」

と言って、彼が財布から百円玉を取り出したのだが、彼はそれをしげしげと見つめながらこう言った。

「つまりさ、お金なら有限で999円と1000円は厳密に違うのに、無限だと一致する、そこが気持ち悪いって言いたかったんだよ」

そうかなー、私はお釣りは要らないんだけど。

2016-06-25

最近女子学生テニスウェア姿を見ると、ああこの子処女じゃないんだろうなって思う様になった

原因はきっと大学ソフトテニス同好会って奴だ。

テニスとは名ばかりで夜な夜な飲み会やってセックスレイプやりまくってるのを事件とか騒動とかで目撃する度にゲンナリするからだろう。

昔の女子テニスっていうと清楚なイメージがあったんだけど、最近ヤリマンビッチイコールテニス部ないし同好会イメージが離れない。

悲しいかな、女子テニス選手なんてここ数十年杉山愛伊達公子など世界でも活躍したプレイヤーを除けば微々たるもので、

ハーフ大坂なおみ位でしょ、若手なんて。

多分全然世の中に出ていないからかもしれない。

所詮タマ遊び。だから男のタマタマでも転がして遊ぶようなイメージが付くんだろうな。

恐らく今後もこのイメージは離れない。

何故ならプロ選手男子に比べて圧倒的に少ないし、日本における女子テニス地位があまりにも低すぎる事もある。

結局、明治大学とかのテニス同好会事件もあって、ああいサークルに入るって事は自らビッチですと自己紹介しに行く事を意味するんだろうなって

考えたら可笑し過ぎるよね。

だけど、これが現実なんだよ。

女子テニス日本での地位が低すぎるせいで、ヤリ目サークル総称みたくなってて本当に可哀想だ。

気づくとなぜか会話の中心になってしまうのをやめたい。

自分の周りには、自然と人の輪が出来る。

自覚したのは高校生の時で、思い返してみると小学生の頃からそうだった。




コミュ力が高いわけではい。人見知りだし、コミュ障だし、友達も少ないし、人気者というわけでもない。

学生時代は目立たないグループにいた。仲いい人達とだけ喋れる、っていう典型的内弁慶



しかし、複数人で話していると、いつの間にか私がその中心になってしまう。

例えるなら、バラエティ番組の司会とひな壇芸人。「踊るさんま御殿」のさんまとそれを取り囲むタレント、ってのが一番近いと思う。




飲み会の席などで、なぜか皆、私に向かって話をする。私以外の間で会話がないわけではない。相槌や茶々を入れたり、質問を挟んだりはする。

しかし、基本的自分が話の聞き手になってしまうのだ。A→私、B→私、A→私、C→私・・・という風な会話の流れになってしまう。




バラエティ番組の司会とひな壇芸人という例えを出したが、もちろん私から話し手指名しているわけではない。

「この間こんなことがあってさ、」「聞いてよ、アイツがー」「そういやあの話聞いた?」を言われるのが毎回私なのだ。なぜなんだ。




前述した通り、私はコミュ力がなく口下手だ。司会でもタレントでもなく、出来ることなら観覧席で笑っていたいタイプなのだ

話を聞きながら笑い、たまにツッコんだりするポジションでいたいのだ。

しかし、彼らは私を見ながら話す。私は、相槌を打ち、リアクションをし、話の続きを促す。




私は、どうすればいいんだろう。

私がいない時、友人達はどういう風に会話をしているんだろう。

酒好きな奴って大抵メンヘラ説、どうよ?

酔いのせいもあるんだろうけど、酒飲むの好きな奴(自宅でも一人飲みするレベル)って大抵の場合

飲み会の終わり頃にメンタル病んだ発言する。ほぼ例外がない。



逆に社交の場で軽く飲む程度の連中は、健全な感じのやつばっか。

酒毒でメンタルをヤラれるのか、メンタルヤバイやつほど酒に惹かれるのか。



何にしろ、「おすすめ芋焼酎10選」とか「おすすめワイン銘柄」とか

そういう酒ネタ記事を書いてるブロガーの言うことは信用していない。ほぼ100%メンヘラだし。

2016-06-24

[]6月24日

飲み会

お酒飲んで疲れました。

お酒飲んで楽しくなった後の

鬱っぽいのがきて辛いかも?

いや、辛くない! と思いたい。




むきゅー。

http://anond.hatelabo.jp/20160623001911

それが陰湿土人ジャップ

友人1→飲み会のたびにヤメロって言っただろうが(←記憶にない…)

増田トイレに行ってるときになww

2016-06-23

飲み会帰ってきた

アニメゲーム同人誌もその他の一切のオタク趣味をやっていないオタクから最も遠い人種の俺でも

上に挙げた類の趣味に入れ込みまくった廃人級のヲタ知人よりもオタクっぽいって言われちゃったし

やっぱ外見とコミュ能力って死活問題だね。

33歳にして初めてクチャラーだと指摘された

しか本社のお偉いさんの目の前で。上司に。会食の場で。

そんな馬鹿なと思って周囲に聞いたら、

同僚1→うん、ちょっと音するよね…

同僚2→顎の病気だと思ってた

同僚3→お前ミッキーマウスみたいな食べ方するよね(?)

親→何言ってんの昔からでしょ

弟→はァ!?自覚なかったの!?

友人1→飲み会のたびにヤメロって言っただろうが(←記憶にない…)

友人2→逆に聞くけど何でクチャラーじゃないと思ってたの?分かるでしょ普通

 

いやいやいや、分からねえよ!そりゃ食べてる最中クチャクチャって音は聞こえるけど、それが外に出てるなんて微塵も思ってなかったよ!

ふつう2chとかでクチャラーのこと叩いてたよ…この33年間ずっとクチャクチャ言ってたのかと思うと恥ずかしくて死にたい

2016-06-22

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

2016-06-21

[]6月21日

調子

午後10時ぐらいまで残業さん。

滅茶苦茶頭を使ったので疲れた

ただでさえも、頭の中の言葉言葉を上手く結びつけるのがシンドイのに、この残業はツラかった。

上手く言えないんだけど、名詞は出るんだけど、助詞が難しい感じのツラさです。



まだ火曜日かあ、しんどさ的には木曜日ぐらいのしんどさだ。

しかも、何やら金曜日には飲み会があるらしいので、金曜日は早く帰れない。

(っていうか、飲み会代4000円って何気に高くてストレスだ、マイティナンバー9欲しい)

むきゅー、ツラい。

今日飲み会の出欠出さなかったやつ

覚えてるからな。

絶対忘れないからな。

半月猶予与えたし再度通知もしたのにうんともすんとも言わなかったお前ら。

絶対に許さんからな。

劣等感が消えたってか、劣等感自体妄想だった。

俺は、リア充への劣等感が超絶激しかったんだけど。

いざリア充になれる立場になったら、霧散した。

  

というか、マッタク楽しくない。

合コンだの、友達たくさんだの、週に何回も飲み会だの、バーベキューだの旅行だの。

あれ?と言う感じ。

金も社会的立場も、女も手に入れたが、全然楽しくない。

  

というのも、俺が持っていた「スクールカースト的?」な劣等感なんてなかった。

スクールカーストはあって、俺はそれが『うらやましいもの』と思い込んでたけど。

俺は多分、「なれない」んじゃなくて、「ならなかった」側だったんだわ。

勉強ばっかりしてたから。将来研究医になることしか興味なかったから、そもそも周りに興味なかった。

これってAVとかエロ漫画の見すぎなんだわ。

よく、ドラマとかで王子キャラが、「セバスチャン」的なノリで出てくるけど、あれがリアルだと思う奴はいない。

少女マンガ白馬王子なんてのも、流石にリアルでいたらアホ。

しかし、俺は、信じてしまった。同人エロ漫画なりを。

  

なぜ信じてしまったのか。

それは、見た目がクソブサメンチビデブハゲふけ顔だったから。

でもさ、関係ないんだよ。

動物園不細工動物がいても、別にたんなる動物じゃん。

からしても男ってそういう動物園動物なんだよなあ、リア充世界では。

というか、リア充世界に入った瞬間、女も動物園見世物

そういうクッソ淡白な世界だわ。リア充世界って。

漫画ドラマで見るような、「ウフフ、オホホ」なことは一切無い。

小学生カードゲームや家でゲームやってる時のほうがよっぽどリア充

キモオタコミケ集団同人買い占めてるけど、あっちのほうがよっぽどリア充

カースト上位のリア充集団なんて、女は金持ちペット、男はパズドラ並のクソゲーをやってる気分。

そういうゴミノリ、ゴミ文化にすぎないよリア充集団なんて。

これは、せいぜいパズドラ程度しか楽しめない層のための、ゴミゲーなんだわ。

  

一方で、キモオタ集団カードゲーマーラブライバーみたいなのが本当の面白さ。

こっちのほうがよっぽどリア充

なんで、キモオタ馬鹿にされるって、結局女とやれるやれないの差だけ。

女は、結婚とか恋愛脳みそ馬鹿になってるってか、カワイイとか雰囲気いいみたいなノリじゃないと楽しめないかパズドラばっかりやってるわけ。

女は、『ワンピース』みたいな、まったく戦略もしっかりしてないのにノリや仲間感で敵を倒せたりみたいな、ドキュンノリのファンタジー的なカワイイ系のりしかからない。カワイイ系ノリで問題解決するわけがないんだけど、『ワンピース』では、カワイイ系ノリの絵で雰囲気だけで話が成立している。

リア充ってのは、そういうワンピースノリそのもの馬鹿らしい。

一方で、キモオタはスグ文学に走る。文学なんて、学校図書館でホコリまみれだったでしょ。誰も読まないけど、クッソ面白い

  

結局、この程度のものなんだけど。

キモオタ文学的に考えちゃうから、「キモオタ視点エロ漫画」とかになると、すぐリア充を『勝者、人生楽しんでる』と設定したがる。

二次元絵でメン球やおっぱいを巨大にかいしまったり、体重を30キロ台に設定してしまうような、極端な抽象化をしてしまう。

そういうエロ漫画に俺は騙された。勝手劣等感持っていた。

ドストエフスキーが『地下室の手記』で劣等感まみれの男を書いたり、『賭博者』ってので女に貢ぐ男を書いたりと煽られたのもある。

とにかく、文学が言うんだし、エロ漫画も読みまくって刺激受けまくって。

「これぞ真実だろう、死ねリア充堕胎いじめを産んでるクソ文化死ね他人犠牲にしてリア充とか本当に人間性ねーなバーカ」

と本気で思ってた。

しかし、当のリア充は、「精神的に貧困」な人達ばかりだ。特に女。こんなクソゲーに女はガチでやんないとだめなんだなとアホらしい。

男はこんなんを降りても余裕でキモオタ文化で楽しめるわけで、むしろキモオタ文化のほうが高度なわけだし。

  

う~ん。劣等感消えましたなあ。

キモオタ文化抽象化された「リア充うらみ」をそのままトレースして遊んでいたんだなあ俺は。

まあ、楽しいよね劣等感つのって。

好きだったアイドルAV落ちしたときに泣きながらオナニーしてる奴がうらやましくって、そのアイドルアイドルしてたとき動画必死に漁りまくってファンだった設定で泣きながらオナニーしてるようなもの

そして、その、最初の、「アイドルAV落ちして悲しんでいるオタク」ってのを抽象化して、二次元キャラみたいに物凄い劣等感を抱かせて神格化して。そういう神格化された非実在キモオタトレースして気持ちよくなってたんだなあ俺は。