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2017-02-20

プレミアムフライデー

月末の金曜日には午後3時に仕事を終わらせて買い物をしたり旅行をしたりして遊びましょう、というアレ。

国とかお役所というのは勝手なことを言いっ放しにするもんだというのは分かっているが、それにしても

このプレミアムフライデーほど現実離れしたばかばかしいものは珍しいと思う。

こんなことを実行できるのは一部の大企業ぐらいなものだし、その大企業社員たちが遊びに行く先の

店やら飲食やら宿やらの従業員はどうするんだ?

そもそもの目的が消費拡大だからそれでいいのだということなのかもしれないが、それにしても雑過ぎ。

悪名高い、羽田孜の「省エネスーツ」と同じぐらい意味がないと思うよ。

2017-02-17

突発的に旅館の予約をした。

日常生活疲れた

こんな時は旅行だ!

車を北に3時間走らせて、

蟹とステーキ食べ放題

明日が待ち遠しくて。

今夜は眠れるか不安

道中で事故って死んだり、

何か罠がありそうで怖い。

2017-02-16

旅行とか温泉とか旅行とか温泉とか旅行とか、

声をかけてくれるのはいいんですけど、それ不倫しましょうって言ってるのと同じですよ。

大丈夫ですか?

誘われた側は複雑ですよ、仮に好意を持ってたとしても。

まあ、ここでしがないOLが呟いても意味ないんですけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170215230657

すごいわかる!!!

似たような思考だけど、同じ人種とは会ったことない。

おれの場合で少しは違うかもしれない部分は、残らない事に金を掛けたくないという事。


から旅行には行く気がしないし、食べ物の美味しさにもあまり関心がない(栄養には気を使う)。

日本人男性によるアジア買春ツアーの話

あれを知らない世代も出て来たのかというジェネレーションギャップの事は散々言われているので置いておく



なんか女も買春してたとか言ってるのがいるけど、概ね都市伝説というか

女性向けに(単なる観光旅行としての)アジアブームが起きた時に

自分たちと同じように実際は買春してるんだろ」と決めつけてたオッサンが多かったって記憶の方がある

そりゃー買春してるのもゼロとは言わないが、日本国内でも買春してる女なんぞほとんどいない事を考えると

当時アジア旅行ブームに乗ってた女の目的の大半が買春と考えるのは無理あり過ぎるのではと思うんだけど

それを信じてしまうくらい「アジア旅行買春」ってのが男性の間では常識化してたんだよなあ



どこかで「アジアのどこかの国(忘れた)で、日本人男性向けに売春宿やってた所が

日本人女性旅行者が増えたのに合わせて女性向けエステ性的ものではなく普通に美容目的のやつ)に鞍替えして

かつての売春婦たちがそのままエステティシャンやってる、仕事が楽になったので喜んでいる」

って記事があったのも思い出した

男性向けの、こんなのに騙される日本バカpgr的な記事だったんだけど

日本人女性からしたら日本よりずっと安くサービス受けられて(どうせ日本エステだってやってるのは無資格者だし)

相手にしてみても売春と同じ収入で楽で安全仕事に変わる事ができ、

倫理面とか日本人の評判という面でも買春しまくってるより遥かにいいだろうという事を考えたら

何一つ悪い事ないじゃん、と思ったのを覚えている

図書館の貸出ランキング

某市立図書館のが公開されてて面白かったので貼る。


わりと普通っぽいジャンル

歴史・伝記・地理旅行


社会教育民俗学軍事


アフィブログタイトルみたいになってるジャンル

総記哲学心理宗教言語


工業コンピュータ医学


家庭・手芸料理育児


それ科学じゃなくて図鑑じゃん

自然科学動植物産業


偏りすぎ

芸術スポーツ趣味


子供の本

2017-02-15

模範的観光

人様の旅行に首突っ込んで、「模範的観光」とやらを押し付けてくる人が嫌いだ。定番観光地を回らない旅行無意味みたいな思想が嫌いだ。

勿論、個人的定番に行かない人を嫌う人間というのが存在することは許容しないといけないが、

旅行先の選択とき社会悪みたいに扱われるのは我慢ならない。

旅行なんて所詮趣味の一環であり、人に迷惑をかけないのならどうやっても良いはずだと思う。

ガイドブックをなぞるような旅行」をするのが義務のような考えはなんだかなあと思う。

普通の人は見ない観光地」と言っても、実際言ってみれば結構な人が観光しているのが現実である

ちょっとマイナー旅行をしたぐらいで不名誉行為と扱うというのは良くないと思う。

観光先だけでなく、利用する交通機関も「模範的である必要なんざ一切ないと思う。各自が良いと思った手段で旅に出れば良い。

格安切符で、普通でないルートを取ったところで犯罪ではないのだ。それぐらい受け止めて欲しい。

規格化されて、それから外れたものは悪として叩かれるというのは「旅」に似合わない風習だと思う。

旅行先での振る舞い

旅行客旅行先の電車に乗って景色が見たいなどというのは、不必要な混雑を発生させる良くない行為。」

かいう考えをどうして少しでも正しいと思ってしまうのか。

都市圏ラッシュ時の電車で、遊びに来た人間不要不急に利用するのは余計な混雑を生むからやめろってのは解るけど

地方観光地の、いつ廃止になってもおかしくなさそうな列車観光客休日昼間乗ったぐらいで「地元の人に迷惑」とか大げさだと思うんだが。

まあ、ローカル列車団体で乗るのは多少迷惑な要素もあると思うけど、

近鉄のしまかぜとか、ああいう「乗るのが目的列車」なんて地元の利用殆ど無いんだから観光客特に目的もなく乗ったって

批判される筋合いはないと思うんだが。




まあ確かに昔は観光列車といえば観光地に行くためのもので、乗るのが目的、というのが想像しにくい人もいるのかもしれないけど。

大都市ラッシュ時間ではベビーカー自重しろと言われるみたいに、とにかく混雑がひどくて、それを抑えなければならない、っては解るけど、

地方とか、大都市でも閑散路線とかのラッシュ以外の時間帯はむしろ今の時代客が少なくてとても困ってるんだよ。JR北海道赤字ニュースとか見たらそれぐらい想像できると思うんだが。

旅行先と自分の住んでる地域では、事情が違うということを考えて欲しい。

地元ではよろしくない行動でも、旅行先ではむしろ良いことかもしれん。それをちょっとは考えて、脊髄反射的に旅行者マナーガーとならないようにして欲しい。

実際は大したことないことをいちいち絶対にやってはいけない行為家のごとく叩くと、本当に守るべきマナーの話が薄れてしまうんだよ。

2017-02-14

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか 集計期間1995年2016年
生国 出場 先発出場 投手登板 捕手出場 内野手出場 外野手出場 DH出場
アメリカ合衆国 1,096,833(73.2%) 722,470(72.3%) 300,024(75.4%) 81,876(68.5%) 328,182(68.5%) 294,307(78.0%) 40,323(70.2%)
ドミニカ共和国 145,315(9.7%) 95,185(9.5%) 41,119(10.3%) 4,415(3.7%) 59,620(12.4%) 27,999(7.4%) 7,003(12.2%)
ベネズエラ・ボリバル共和国 87,793(5.9%) 64,640(6.5%) 14,651(3.7%) 12,039(10.1%) 39,038(8.1%) 16,925(4.5%) 2,177(3.8%)
プエルトリコ 58,326(3.9%) 44,090(4.4%) 6,515(1.6%) 14,625(12.2%) 19,292(4.0%) 12,117(3.2%) 2,649(4.6%)
キューバ 20,000(1.3%) 16,036(1.6%) 3,674(0.9%) 1,254(1.0%) 9,092(1.9%) 3,554(0.9%) 1,929(3.4%)
カナダ 19,226(1.3%) 12,744(1.3%) 5,596(1.4%) 1,794(1.5%) 4,915(1.0%) 4,884(1.3%) 831(1.4%)
メキシコ 15,188(1.0%) 7,814(0.8%) 8,354(2.1%) 615(0.5%) 4,700(1.0%) 776(0.2%) 402(0.7%)
日本 14,417(1.0%) 9,427(0.9%) 5,240(1.3%) 453(0.4%) 1,779(0.4%) 5,998(1.6%) 592(1.0%)
パナマ 10,773(0.7%) 6,611(0.7%) 2,845(0.7%) 1,812(1.5%) 1,982(0.4%) 3,277(0.9%) 247(0.4%)
コロンビア 5,950(0.4%) 4,987(0.5%) 636(0.2%) 56(0.0%) 4,790(1.0%) 348(0.1%) 22(0.0%)
キュラソー 5,314(0.4%) 4,174(0.4%) 566(0.1%) 0(0.0%) 1,559(0.3%) 2,739(0.7%) 245(0.4%)
大韓民国 3,673(0.2%) 2,500(0.3%) 1,508(0.4%) 0(0.0%) 700(0.1%) 1,215(0.3%) 127(0.2%)
オーストラリア 3,602(0.2%) 1,110(0.1%) 2,311(0.6%) 112(0.1%) 590(0.1%) 268(0.1%) 139(0.2%)
ニカラグア 2,631(0.2%) 1,548(0.2%) 1,083(0.3%) 0(0.0%) 649(0.1%) 797(0.2%) 4(0.0%)
ドイツ 2,351(0.2%) 1,281(0.1%) 903(0.2%) 29(0.0%) 886(0.2%) 343(0.1%) 28(0.0%)
ジャマイカ 1,617(0.1%) 1,422(0.1%) 258(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 722(0.2%) 562(1.0%)
アルバ 1,054(0.1%) 910(0.1%) 367(0.1%) 0(0.0%) 473(0.1%) 190(0.1%) 8(0.0%)
台湾 872(0.1%) 339(0.0%) 726(0.2%) 0(0.0%) 99(0.0%) 16(0.0%) 0(0.0%)
ブラジル 692(0.0%) 593(0.1%) 42(0.0%) 384(0.3%) 29(0.0%) 217(0.1%) 22(0.0%)
オランダ 681(0.0%) 569(0.1%) 50(0.0%) 0(0.0%) 527(0.1%) 90(0.0%) 2(0.0%)
アメリカヴァージン諸島 660(0.0%) 345(0.0%) 6(0.0%) 0(0.0%) 75(0.0%) 275(0.1%) 110(0.2%)
ベトナム 520(0.0%) 30(0.0%) 518(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
イギリス 326(0.0%) 8(0.0%) 325(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
サウジアラビア 189(0.0%) 3(0.0%) 165(0.0%) 0(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%) 1(0.0%)
フィリピン 111(0.0%) 13(0.0%) 111(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
ベルギー 108(0.0%) 63(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 21(0.0%) 71(0.0%) 7(0.0%)
シンガポール 93(0.0%) 47(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 14(0.0%) 48(0.0%) 2(0.0%)
インドネシア 80(0.0%) 1(0.0%) 80(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
イタリア 61(0.0%) 47(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 48(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%)
バハマ 22(0.0%) 5(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 6(0.0%) 1(0.0%)
香港 15(0.0%) 0(0.0%) 15(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
グアム 13(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 10(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
アフガニスタン 8(0.0%) 0(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
スペイン 7(0.0%) 0(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
合計 1,498,521 999,019 397,703 119,464 479,078 377,189 57,433

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータから。この表では日本まれアメリカ国籍の方、Jeff McCurry, Steve Randolph, Craig House, Keith McDonald, Dave Robertsは日本で集計。他国も同様。試合中にポジションを移動した選手ダブルカウントされているのでポジション別集計については参考程度に。)



メジャーリーグには日本人が参入してからの21年間に34カ国の人々が出場してきた。この中には母国野球文化の中で育ってアメリカに渡った選手もいれば、母国を離れてアメリカで育ってメジャーリーガーになった選手もいれば、アメリカ人の親が仕事海外にいた時に産まれたというだけで海外出身扱いになっている選手もいるようだ。

野球がどのように世界に広がっているのかを見るために比率が少ない国の選手を見てみたい。

スペイン

ダニエル・リオス(Danny Rios)選手のみ。両親は野球の盛んなキューバ出身スペインで産まれる。2歳でアメリカ移住して大学までアメリカ教育を受けた。2008年ヤクルトスワローズ11試合登板

アフガニスタン

ジェフ・ブロンキー(Jeff Bronkey)選手のみ。アフガニスタン人の父とアメリカ人の母の間にアフガニスタンカブールで産まれる。アメリカ高校卒業

イタリア

アレックス・リッディ(Alex Liddi)選手のみ。イタリアまれイタリア育ち。2005年MLBヨーロッパアカデミーに参加。

インドネシア

トム・マストニー(Tom Mastny)選手のみ。両親がインドネシア旅行中に産まれただけ。アメリカ育ち。

サウジアラビア

アレックスウィルソン(Alex Wilson)選手。親(多分アメリカ人)がアラムコ石油に勤めていてサウジアラビア生まれる。2歳からアメリカで育つ。

クレイグ・スタンベリー(Craig Stansberry)選手。親がサウジアラビア仕事をしている時に産まれる。1ヶ月でアメリカに戻る。

イギリス

Lance Painter, Phil Stockman, Chris Reed, Danny Coxの4名。

フィルストックマン(Phil Stockman)選手について見てみると、イギリスまれオーストラリア育ち。オーストラリア大学野球をやっていた。現在オーストラリアのチームでプレー。

ベトナム

ダニー・グレーブス(Danny Graves)選手のみ。父はアメリカ人軍人ベトナム人の母との間に生まれた。生後14ヶ月でアメリカ移住アメリカ高校卒業



関連エントリー http://anond.hatelabo.jp/20170214000243

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

2017-02-13

ずっと昔ハタチくらいの頃、夜中にパジャマ姿で家を飛び出し、自転車を往復6,7時間漕いでスカイツリーまで行ったことがあった。


その小旅行は誰の目から見ても青春18切符自分探し旅行だったが、当の本人はいたって真面目に死に場所を探しに出かけたのだった。

道中どこか手頃なビルがあったらそこから飛び降りよう、最悪スカイツリーの近くの橋から、と決めていた。



道中、手頃なビルはいくらでもあった。でも私は、もう少し、次あったら、とぐんぐんと進んでいき、挙げ句の果てに永田町マックで休憩を取る始末だった。

「これが最期のご飯だ」

と食べるハッピーセットには緊張感のかけらもない。

そうこうしているうちに案の定スカイツリーまで来てしまっていた。



私の人生はいつもそう、本当にやりたいことすら、まあ明日やればいっかなんて考えているのだ。

今回は必死の思いで出てきたのに、それすら後回しにして生きる自分に気がついて、心底情けなかった。



から見上げたスカイツリーは何とも美しく、冷徹で、私にこう言っていた。

明日やろうは、馬鹿やろう」

世界の果てまでイッテQ!出川さん

出川さんもイッテQ!も好きなんだけど、あの英語お使いだけは不快

はっきり言って恥ずかしかった

以前旅行してた時にたまたま撮影居合わせたんだけど異様な雰囲気だったよ

観光地小さいおっさんが現地人や観光客意味わからん英語で絡んでるんだよ

それを5人ぐらいのスタッフが遠くから撮影しててクスクス笑ってるの

もちろん個人にいちいち撮影許可もとってないだろうし、楽しい時間空間に水を指してるのに謝罪感謝もない

あんな風に絡まれて嬉しい人いる?

もっと文化観光地に敬意を払ってほしい

海外から旅の恥はかき捨て感覚なのかもしれないけど、そうやってできた恥は後の旅人の恥にもなるんだよ

NHKスペシャル「見えない貧困未来を奪われる子供たち」を見た

2017/2/12、日曜の21時から放送

概要

・全世帯可処分所得中央値の半分以下である世帯貧困定義。この定義だと6分の1の子供は貧困になる。

貧困調査において「剥奪指標」を用い、物的資源の欠如、つながりの欠如、教育経験の欠如の3点で調査した。

・この子供の貧困放置した場合、低収入などで42.9兆円の社会的損失が予想される。

先進国は「相対的貧困」で、途上国は「絶対的貧困

貧困の子供は、苦労している親を助けられないジレンマや、自分の将来に楽観が持てないことで自己肯定感が低くなる。


感想

番組ではその現状を伝えることが目的だったので具体的な解決策まではありませんでした。

でも深刻さが十分伝わったことで、有意義だったと思います



剥奪指標である、物的資源の欠如については、「ジモティー」みたいな需要供給マッチングサービス有効かと思いました。

こういうのを国主導でやれないのでしょうか?

開発費、運営費が具体的にどのくらいになるかはわかりませんが、生活保護に比べて、費用対効果は大きいんじゃないかと思いました。(効果とは国民生活水準向上、幸福感です)

ジモティーでもいいんですが、国がやって、すべての国民が知って使うようになると、ますます有用性が高くなると思うのです。



あと、つながりの欠如については、

デンマークのコウハウジングコミュニティーみたいな、大きなスペースの中に各家族プライベート空間を持って住み、家族間を超えてつながりを持ちやすくするような住形態あったらいいなと思いました。

今後は過疎化していく地域などでも、こういった助け合える、つながりを持てるような場が必要だと思います

結局は必要になってくるものなら、これも国がインフラとして作ってもいいと思います



教育経験の欠如については、

コミュニティーができれば、レクリエーションなどで、遠くへ旅行できずとも色んな思い出が作れると思うけど、塾レベル教育は難しいと思います




今回の番組を見て、国がもっとお金出したら良いのにと思ったのは、42.9兆円という社会的損失です。

それは結局は生活保護などで補填しなければならない損失になると思います

損失がそこまで大きくなる前に対策できるのであれば、それにはある程度のコストはかけていいと思うんです。



視点だけではありません。

貧困の子供は自己肯定感が低くなるということで、自立して生きる力が育たず、幸福感を得れない人が増えると思うのです。

最近就職の安定志向や、専業主婦願望といったものは、自分で生きていく自信のなさの表れだと感じます

安定はすぐに飽きます自分の力で生きていくことの幸せを知らずには、不満が増えるだけでしょう。

不幸な人が増える事自体、憂慮すべきですが、それによる社会問題も増えます人間が荒めば社会も荒むでしょう。



他に、意識についての教育必要だと思いました。

上に挙げたインフラをただ整えるだけではうまくいかないと思います

日本貧困は「相対的貧困」というもので、紹介された子供たちは生きていけないレベル貧困というわけではなく、

日本生活水準における相対的貧困、他の一般的子供たち、友達と同じように物を買ったり旅行ができなかったりすることが問題でした。

まり他人比較することで貧困を感じ、不幸な気持ちになるということです。

コウハウジングを作っても、他人を信頼できない人は快適な生活はできないし、そこに住むという劣等感が拭えなければ幸福になることはないでしょう。

これは、意識次第と言うこともできます。ですがその意識を変えることは容易ではありません。



この意識への教育学校でできないかと思うのです。

今の道徳倫理の授業では何を教えているかはわかりませんが、

生きていく上で本質的重要な、自己肯定感を高めることや、他者比較競争しなくてもいいということなど教えたり、

勝ち組になりたいと思わざるをえない環境をなくして、強くて幸福子供が増えると、いじめをする動機すら薄まると思うのです。

これも国主導で、社会学者心理学者を集めて、国民意識を良いものにしていくための教育作りはできないんでしょうか?




好き勝手に疑問や提案をしてきましたが、

国がどこまでやっているか、何を試したのかを全く知りません。

ただこの問題について共有したいのと、有識者トラバとかで教えてくれないかと思って書きました。

彼氏誕生日忘れられてた。

私の誕生日婚約指輪渡そうと思って注文してくれてたのは嬉しい。

でその指輪誕生日に間に合わなかったのは仕方ない。指輪作るのに時間かかるって知らなかったんだから

でもさ、その婚約指輪本来渡すつもりだった誕生日を忘れるっておかしくない?????まじか???

彼氏の両親に挨拶に行くついでに旅行して、その時にサプライズでお祝いしてくれて、それは嬉しかったけど。

それでもう誕生日が終わったつもりになってたって。

旅行中にサプライズされるより当日おめでとうって一言いってもらったほうが嬉しいわ。

というかがっかりだわ。

ほんとに近々プロポーズするつもりの相手誕生日忘れるって何だよ。

そこは覚えといてくれよ。

2017-02-12

失敗ばかりして気が滅入っている話

他人の不幸話が読みたい人はどうぞごはんのおかずにしてください。




まれて初めての海外旅行に誘ってもらった。

お金払って、オプショナルツアー申し込んで、夏服を実家から持ってきて、新しいスーツケース買って、さあ行きますよ!と思った矢先、旅行前日、インフルエンザの診断。


嘘ついて行っちゃおうかって考えも頭をよぎったよ。だって初めての海外旅行で、わたしにとっては大金を支払ってて、なによりすごく楽しみだったし。

でもいろんな人に迷惑かかるからね、できないよねそんなこと。


1日で平熱に戻って、暇な一週間はほとんど家でゲームをしてました。楽しい楽しいって自分に言い聞かせて。


キャンセルで半分お金返ってきたのが不幸中の幸いかな。それでもかなりの額が水の泡になったけど。




さらに、就活のいろいろで企業に送ってたメールが返ってこねーなと思って確認メール送ったら、大学ウェブメールエラーわたしが読めてないだけだったことが発覚した。超迷惑かけてるね。


わりと本命で考えてたのに第一印象最悪だよ。

めっちゃ謝ったけど、だらしねーなこいつって思われてるよね。


就活第一歩がこれって。





そして今日、今月末から始まる研修先を勘違いしていたことが発覚した。


ウィークリーマンション契約してお金も払って、あとは引っ越すだけっていうときに。


急いで物件探ししたけど見つからないよね、こんなギリギリじゃあね。

またキャンセル料もかかるのかな。

手続きとか物件探しとか、またするの超めんどくさいな。


またいろんな人に迷惑をかけてる。




どれもこれも、全部自分のせいで起こった失敗っていうのが、本当に悔しい。



インフルエンザマスクをしてれば防げたかもしれないし、メールもっと早く確認すべきだったし、研修先なんかもはや単なる記憶違いっていう。頭が悪すぎて笑えてくる。




そんなこんなで今めちゃくちゃ落ち込んでいます


ゲームしてもドラマ見ても映画見ても全く気持ちが晴れない。



こういうときは徹底的に落ち込んだらいいって聞いたことがあるけど、徹底的な落ち込み方もわからない。



もう、なにもかも忘れてどこかに行ってしまいたい。就活やめたい。研修やめたい。わたし人生やめて、もっと楽しい人の人生にすぽっと入ってしまえたらいいのに。

2017-02-09

読むとイライラする日記

メンヘラってめんどくさい。

めんどくさいけどなってしまうとなかなか苦しい。

わたし希死念慮がある20代前半メンタルヘラヘラ人間(女)だ。

大学までしっかり通い、就職も決まっている。

昨日はバイトでにこにこと接客をした。接客したお客さんたちからは病んでいる人間には見えなかったと思う。

しかし一昨日のわたし電車を待つ際に最大限ホームから離れて、電車が来ても飛び込まないよう足を踏ん張りながら俯いて目を瞑っていた。

最近いろいろあった。

いろいろを一つ一つ説明して行くとまた長くなるので省略させていただくけれど、一言で言うと死に触れる機会が多かった。

わたし自己肯定感があまりない。

何か明確なきっかけがあるわけではないけれど、気付いた時には自己否定しかできなかった。

何かトラブルがあった時、その時の精神状態にもよるけれど気持ちがもともと沈んでいる時にトラブルが起きるととにかく自分を責め、自己否定自己否定を重ねていかないと逆に気持ちが落ち着かない。

先回りして自分否定して最大限叩きのめさないと居ても立っても居られない。

自己肯定感の育ちには家庭環境が深く関わってくると言うが、家庭環境は良いほうだと思う。

この歳にしては仲も良く家族で出かけることもある。

わりとどんな話もしている。

唯一わたしメンタルヘラヘラな件についてだけは話していないけど。

でも十分愛情を注いでくれているが故に、今話したとしてもわたしが望んでいない対応や反応をしてきそうなのでまだ当分話すつもりはない。

話が逸れたけれど、とにかく最近いろいろあった。

いろいろあったからなのか、最近希死念慮がどんどん強まってしまい困っている。

この「困っている」はチャンネルを変えたいのにテレビリモコンが見当たらないから困っている程度の「困っている」なのでまあ言うほど困っていない。

けれどこのままだと本格的に困ることになりそうなのでどうにかしたい気持ちがある。

わたし自分の顔も身体性格も声も何もかもがコンプレックスだけど、何が1番コンプレックスかと聞かれると間違いなく人との関係を保つ能力の低さだと答えると思う。

コミュニケーション普通に取れる。

人と話すのは好きだし人と関わることも嫌いではない。

というか人と関わる仕事に就くことが決まっているし好きな方なのだと思う。

人と関わって、距離を縮めて、関係を築くこともできる。

が、その築いた関係を上手く継続して守り続けることができない。

仲良くなった人となんやかんやあって仲違いし、今まで築いて来た関係が壊れてしまう。

そんな経験をしたことがある人はいると思うし少ないわけでもないと思う。

長い人生の中で経験する可能性は大いにある、だからそこまで気にすることはないと言われたことがある。

確かにそうだけど、20数年生きて来てすでに何度もその経験があるとなると気にもなってくる。

だいたいはわたし精神状態不安定だったり、ひどい気持ちの落ち込みや悲観的な考え方が原因で、勝手に考えすぎて勝手に落ち込んで勝手に病んで離れるというまあめんどくさい形でそれまでの関係を壊してしまうことが多々あった。

相手の行動にイライラした時、疑問を感じた時、不安になった時。伝えるべきタイミング自分気持ちを伝えられず、伝えるべきでないタイミングで抑えきれなくなってだーっと伝えてしまう。

自分に自信がなく、人からどう思われているのかもマイナスしか考えられない。

そんな経験を繰り返しているからより自信がなくなる。

直接ではなくても、SNSで散々しんどいしにたいもう疲れたと鬱々としたツイートばかりしていて引かれて離れられてしまうこともある。

自分でもここまで書いていてなんてめんどくさい人間だろうと思う。

ツイートに関してはただのかまってちゃんである

そりゃあ周囲の人も離れるだろう。

こんなわたしを…こんなカスを…と自己否定フィルターがかかって純粋物事を捉えられないため、相手友達だと言われていても堂々と友達ですと言い切れない。

信じてくれていないのかと言われると申し訳ないけれど、きっとどんなに深く心を通わせられたとしてもわたし友達ですと真っ直ぐ前を向いて言えるようにはなれないと思う。

それはわたしわたし肯定できるようになれなければ無理なのだと思う。

何が言いたいのかわからなくなって来た。

文章が拙くて引いているけどもう吐き出したいだけだと思うので気にせず乱文を失礼したい。

何ってもう自己肯定感がないのだ。

自分では否定しかできないため人から肯定してもらえないと自分を保てない。

春休みに入って1人でいる時間が増えた。

自分友達のいなさに、いついつ会おうと約束できるほどの関係性をもっている相手がいないことに、メンタルヘラヘラわたし絶望を感じている。

3月もきっと誰とも遊べないままインスタグラムで楽しそうに旅行の思い出を語る同級生を見なかまら過ごすことになるのだと、考えるだけでしにたくなる。

とてもめんどくさい。

メンヘラってめんどくさい。

だったら数少ない友人(あちらがそう言ってくれている)を誘えばいいのだけれど、毎日しにたいと騒ぐわたしに引いているだろうと思い踏み出せない。

かわいそうなわたしと遊んでと頼み込んでお情けでも遊んでもらえば少しは気持ちもマシになるのだと思うけれど、何よりその友人たちにはわたしより優先するべき人たちがいると思うと意地でも予定を合わせて遊んでもらうことは気がひける。

健全精神を持つ人からたらこの程度でと思うだろうがこんなことで毎日生きるのがしんどい

メンヘラってめんどくせえなと心底わたしも思う。

自己肯定感はなくなるばかりで、そこに友達がいないという現実と誰にも必要とされていないという気持ちが相待って、ゆるやかに希死念慮が強まっていた中人事故に遭遇した。

その瞬間は見ていないけれどそれ以来電車ホームであと一歩前に出れば終われると思うことが増え、座りたいがために最前列に並ぶタイプだったわたしは序盤に書いたように最大限ホームから離れた場所電車を待つようになった。

ここで飛び込まないようにしている点で結局はしにたくないのではと考えたが、飛び込むことを防いでいるのは親に迷惑をかけたくないか電車でという方法は避けたいというだけの理由だった。

ここから飛んだら終わる、ここで一歩踏み出せば終わる、薬を買うお金はないかODはできない、ならどうすれば。

毎日こんなことばかり考えている。

確実なのはやはりホームに飛び込むことだけれど、人身ほど迷惑な死に方はないと言うし、あのマジかよ…というホーム全体の雰囲気イライラをぶつけられる駅員を見てしまうとするべきではないと思う。

もしここまで読んでくださっている方がいたらわかると思うがわたし死ぬことに対してこの程度の考え方だ。

しにたいけれど社会のことを考えて悩む。

メンヘラはいえ軽い感じのメンヘラだと勝手に思っている。

だがめんどくさいことは確かだし、しにたい気持ちがあるのも確かだ。

けれどたぶんどこかでしぬよりも誰かがわたし肯定してくれて、自分自分を少しでも肯定できるようになればそのほうがいいだろうと思っている。

まだわたしにとってはしぬことが全てではない。

それは良いことなのか、しにたいと考える時点で良くないのか。

最近のしにたい気持ちの強まりは今までと違う。

昼間から憂鬱気持ちになったり、一日中憂鬱だったり、鬱々とした気持ちでいる時間は圧倒的に長くなっている。

うつ診断を試してみたらどの診断でも中程度のうつ状態だと出た。

ここで専門医に診断してもらうことが大事で、この時点での対応でこの先うつ病になるかならないかが左右されるらしい。

でもわたしよりしんどい人は世にたくさんいるだろうし、黙れファッションメンヘラと真のメンヘラの方々に怒られそうだし、結局はただのかまってちゃんなのだからそこまで大げさに捉えることはないと思っている。

メンヘラってめんどくさい。

メンヘラってしんどい

メンヘラってくるしい。

もっと毎日元気に過ごせたら、友達とどこに行こうかと旅行の予定を立てられたら、人生もっとしかったら。

たらればばかりだ。

でもそれは全てわたし自己否定しかできないから、友達を信じきれないから、承認欲求が強すぎて拗らせてしまうから結論自分のせいなのだ

わたしが今仲良くしてくれている人の中でとくにこの人たちは好きだなあ、一緒にいると楽しいなあと思っていた人たちはその人たちだけで旅行に行くらしい。

一緒に行きたいとは言えない。

いいね楽しんできてねと言うと、○○も今度一緒に旅行行こうねと言われた。

そんな日は訪れないことは百も承知だけれど、そうだね一緒に行こうね、大阪とか楽しそうだなと返した。

くるしい。

しにたい。

ここまで読んで大多数の人はイライラするだろうけど、もし共感しかないという人がいたら友達になってほしい。

わたしあなた肯定するからあなたわたし肯定してほしい。

メンヘラってめんどくさいねと笑いながら話せたら、明日ホームで足を踏ん張らずに済むのかもしれない。

働けど働けど暮らしは苦しい

標題の通りだ。

毎日毎日、土日を使って働いても生活が楽にならない。

正確には、なんとか暮らせてはいから、ありがたいことだとは思う。

しか生活にはゆとりがない。

飲み会カフェに行く余裕はない。

申すまでもなく、旅行など行けない。

働いて働いて、やっと給料を受け取っても、

家賃税金で消える。

なんだか最近生活希望が抱けない。

苦しい。

小学生の頃、母親に「あん女の子じゃないみたい」と言われた

きっかけはよく思い出せないけど、とにかくそう言われた。

多分本人は覚えていないけど、とにかくこれが尾を引いて、わたし高校卒業するくらいまで自分なんかがおしゃれしてはいけないと思っていた。女の子じゃないから。

高校生にもなって着飾ることに興味も見せないわたし心配して、母親はあれこれ服を買ってきてくれたけど、わたしはあまり興味を示さなかった。というか示せなかった。そうしたら母親はなんでそんなに無頓着なんだと怒った。

大学に進学して一人暮らしを始める直前の春、たまたま母親と二人きりで作業をする機会があった。

その時に、母親子育てについて謝られた。なんだったかなあ、2つ年下の弟を優先して辛い思いをさせてごめんね、みたいな感じだった。半分泣いてた。

正直あんまりそんなこと考えたことなかったからびっくりした。そんなことより女の子じゃないって言われたことの方がずっと印象に残ってるんだけどなあ。

高校卒業して、遅ればせながらわたしメイクというもの習得した。メイクをしたら、わたしもおしゃれっていうものをしていい権利を得たような気がした。自分で服を買うことを楽しめるようになった。わたし自分で買った服を着て帰省すると母は喜んだ。

ただ、たとえメイクをしていても自分の顔を見ていられなくて、写真を撮られるのは未だに嫌いだ。旅行に行っても自分写真を撮ってこない私に母親冗談交じりの恨み言を言う。

わたしにとって母親はある種の理想女性だ。専門職についてバリバリ働いているし、家事全般も得意だ。

たぶん愛されて育ったと思う。わたし母親を含む家族が大好きだ。

ただ、就活を控えた自己分析小学校の頃の印象に残ったエピソードを書こうとしたら、「女の子じゃないみたい」と言われた日のことが真っ先に蘇ってきて、無性に悲しい。なんなんだろうなあ。

ラジオCM

仕事中に某局のラジオを聞いているのだが、時々流れるCMに納得出来ないCMがある。

以下がそれ(うろ覚え


夫「あれ、その子犬どうしたの」

妻「友だちが旅行行くから預かったのよ、かわいいでしょー」

夫「このマンションペット禁止だよね」

妻「そうなんだけど、そろそろ新しいマンションに引っ越さない?娘も大きくなったし」

夫「そうだね、じゃあ◯◯で物件を探そう!」


・・・いやペット禁止の件わい!

こんな家族でてってくれたほうがいいけども。

ラジオCM

仕事中に某局のラジオを聞いているのだが、時々流れるCMに納得出来ないCMがある。

以下がそれ(うろ覚え


夫「あれ、その子犬どうしたの」

妻「友だちが旅行行くから預かったのよ、かわいいでしょー」

夫「このマンションペット禁止だよね」

妻「そうなんだけど、そろそろ新しいマンションに引っ越さない?娘も大きくなったし」

夫「そうだね、じゃあ◯◯で物件を探そう!」


・・・いやペット禁止の件わい!

こんな家族でてってくれたほうがいいけども。

http://anond.hatelabo.jp/20170208052253

2000年前後に二度アメリカに長期旅行に行ったが、クールとかハンサムとか若いとか私も将来日本に行きたいとかチヤホヤされまくって日本と余りに対応が違うんでびっくりしたけどな。時代も変わったのかね。

2017-02-08

差別されていることに気付かない日本人観光客

http://anond.hatelabo.jp/20170208052253

アジア人差別エントリが出てるけど、言語の壁で差別されてることにすら気付かずに旅行から帰ってくる日本人も珍しくない。

友好的に接してくれたと思ってたら、単に舐め腐った態度で扱われてたとか普通にあるから

2017-02-07

就職したてのころ、一番仲の良い友達と彼の父親カローラ九州まで旅行した。

その時、最近出た人なんだけど歌がすごいんだよねぇって、

聴かせてくれたのがウタダヒカルの歌だった。

夜中の高速道路を走りながら聴いて大したもんだねぇって話をした。

今でもこの人の歌は運転中に聴きたくなるので教えてもらって良かったと思う。

この人の歌のすごいところは、声と歌詞がしっくりピッタリ合ってるところ。

曲を聴いて、良い歌詞だと感じても、

この人以外の声だと、そんなに良い歌詞に聴こえないのが凄い。

自分で曲を書くのだろうから自分にピッタリなのは当たり前なんだろうけど

すごくしっくりしてるよなぁって思う。

普通に赤の他人が聴いても気持ちいいのだから

こういう人って自分で歌っても気持ちいいんだろうなぁ。

できたら一緒にカラオケに行って、歌うとこを間近で見て聴かせて欲しい。

そうしたら飲み物はおごっちゃう

もし食べるならポテトもつける。たこ焼きとか。

ピザの方がいいかな。

しかフランスってカラオケボックスあったっけ?

ドライブ旅行に便利なアプリ

Yahoo!カーナビ

https://appsto.re/jp/zEkg1.i

無料アプリ

一般優先、高速優先、おすすめルートの三通りが検索可能

Yahoo!アカウントログインすれば渋滞情報も利用できる。

時々トークンの取得に失敗する以外は大変便利。

Pocket Map

https://appsto.re/jp/uSUoH.i

基本無料アプリ(2枚目以上の写真登録から有料)

出かけるエリアに行きたい場所複数あるが、位置関係が分からルートに迷っている時に便利。

地点を検索→分類して登録し、地図上にまとめてピンを表示させて位置関係確認が容易に。

Android版は見つから

車中泊ExpressWebサイト

https://syahak.tvlplus.net

車中泊、仮眠に便利な場所地図上で確認可能

スーパー銭湯日帰り入浴施設の一覧も確認可能

(料金と営業時間も書いてあるため今いけるところを現地で調べるのにも便利。)

2017-02-06

公人精神疾患アウティングについて

為政者精神疾患暴露されねばならない

為政者精神疾患については一般に、公益に重大な関わりがあるから、指摘されねばならない。暴露すること(アウティング)が必要である

それに対して一般に、私人プライバシーについては暴露されてはならない。「この人は境界性人格障害だ」とか「アル中だ」とかどころか、精神疾患に関わることですらない普通のこと、例えば「ゲイかもしれない」とか「親は生活保護受けている」とかも、あるいは「親は外国人だ」とか「ムスリムだ」とかも、暴露されてはならないのである。ちなみに、それをやっても憚らぬところに日本社会の異常と横暴がある。ついには国会にまで呼び出して「親は生活保護受けている」イジメをしたりする。吊るして見せしめにすることで「綱紀を引き締め」、民衆ストレス解消を解消し、腐敗し壊れた社会体制を維持するのであろう。

往々にして過去にも現在にも、侵略者暴君精神疾患をもっている。いまは既に殺されているカダフィにせよPTSD統合失調だろうということは指摘されてしかるべきであったし、カエサルシーザー)やチンギス・ハンやナポレオンにせよ精神的におかしいところがあったから飽き足らぬ侵略を行ったのである。たとえ既成権力構造を打破するという名分があったとはいえ、織田信長によるジェノサイドもいささか精神疾患じみている。ましてやアドルフ・ヒトラーについては言うまでもなくアタマがイカれている。

なぜそうしたイカれた侵略行為が野放しどころかむしろ支持されるのか、そのことにも反省必要である。たとえばナチズムにせよ十字軍にせよ、主導者の精神疾患性ということのみならず、支持者や社会精神疾患状態にあるのであるイスラミック・ステイトによる、統治におけるファシズムと、テロリズムも、同様に、壊れている。

アベ晋三にせよドナルド・トランプにせよ、狂信的であることは言うまでもないが、そもそも言動からして精神疾患をもっていることが明らかに見て取れる。ちなみに、その精神疾患性がゆえに狂信に至り、狂信がさら精神疾患を高めるという悪循環である

信仰宗教)と政治は同根であった

なお、その狂信も信仰であるにはあろうが、信仰政治に持ちこんではならない。そもそもは信仰シューキョー)というのが統治のための手段であったのだから歴史的にみていわゆる「政教一致」は当然のことであった。なにせ信仰というのは、現実関係がなく、「ダメなもんはダメ」が通用し、社会の既成構造を堅持することが容易い。そして、政治意味不明になって腐敗してしまう。民は信仰により隷従させされ、国家家畜になる。その闇(病み)を打破したのが西洋近代革命である

ちなみに、その信仰政治への持ち込み(政教分離違反)についても、日本人には自覚反省がない。信仰シューキョー)を信条だと強弁したり、儒教教義道徳だと強弁したりして、平然と政教一致社会体制を堅持している。滑稽であるが、迷惑だ。実害がある。

為政者精神疾患に気がつけないことの危険

話が逸れたので戻すが、首相大統領のような為政者精神疾患をもっているのに指摘されないのは危険なのである。「精神的にかなりおかしい人だけど政治家にする」という、判っていて敢えてやるのならばまだしも。首相大統領だけではなく凡そ公権力行使者について同様で、公費でたびたび県の反対側にまで温泉旅行に行ってそれを批判されたら泣いて自転車で逃げる県議とか、SNS中高生言動が気に食わないからって脅す議員とか、精神的にどこか来している。

精神疾患をもった為政者の多くはおそらく、首でもくくったり、飛び降りたり、アル中になって失職して孤独死したり、形態はさまざまあれど、可哀想な終わりになってしまう。だから放置しているのは当人のためにもならない。しかし稀にそうした結末にならずに祀り上げられて横暴のかぎりを尽くすことがあるから、先述の通りの暴君が出る。いずれも、ためにならない。

思うに香山リカとか和田秀樹だとかだって、アベやトランプ精神疾患なんだってことは手にとるように判っているだろう。けれども、判っていてもそのことを公言しない。それは、一般アウティングを避けるべきだということが医師にせよ社会人にせよ必要であるからだろうし、真実暴露してしまえば社会から狩られるからかもしれない。大概の人は、狩られるのが怖い。勇気をもって人生と命を懸けて行動しないのは、エゴイズムなんだけど、残念ながら可哀想もので、怖いのだろう。

だがそうして「王様は裸だ」(自尊心が高いだけのアホの気狂いだ)ということを「ロバの耳」の如く人知れぬ山林の穴に叫んで埋めてくるようなことをしていていいのか。もしかするとそうしているうちに、王様は裸だということすら、誰にも判らなくなるかもしれない。そのとき国家社会も、自分自身のことすらも、自ら制御不可能になり暴走するのである。誰にも止められない

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