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2016-12-09

SMAP解散報道における8月10日から13日の時系列が奇妙。

同年8月10日午後4時3人のメンバー社長解散要求をしたと報道されているが同じ時刻に社長SMAPの後輩のコンサート会場で目撃されている。また、事務所によれば、8月12日SMAPの4人のメンバーが一緒に話したとあるが、1人は朝から仕事をしていて、1人はお昼から夜中まで仕事だった。



8月10日の件】

週刊新潮2016年8月25日秋風月特大号((www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20160817/))に「SMAP解散魑魅魍魎」という記事掲載された。記事は「総力取材特集」と銘打っている。しかしこの記事はいくつかの疑問点がある。以下それらの疑問点について検証してみたい。

記事ではある「芸能関係者」が何月何日にこういう事があったと非常に詳細な時系列を述べており、それゆえこ記事は大変信憑性があるもののように見えるのだが、その中に次のような記述がある。

そして翌日午後4時、蓋を開けてみるとジャニー氏の元に木村以外の4人がやってきて1時間半近く面談。(p.25)

この「翌日」は2016年8月10日のことであるしかしこの日はジャニーズグループABC-Zのコンサート国立代々木競技場第一体育館で開催されており、ジャニー氏はこのコンサートを見に来ていた事が、当日コンサートに参加していた複数ファンによってその日のうちにTwitterで呟かれていた((www.cyzowoman.com/2016/08/post_21415.html))。ある呟きによると、ジャニー氏は開演3分ぐらい前に会場に入ってきたという。開演時間17時であり、開演が若干遅れたという話もあるが、やはり17時ごろにはジャニー氏は代々木体育館にいたと見て問題ないだろう。とすると「16時から1時間半近く」メンバー面談したというジャニー氏は一体誰だったのか?



この8月10日ジャニー氏との面談で4人が「解散」を申し入れたとの報道新潮以外のメディアでも一貫している。どれも情報ソース事務所であるSMAPから提供されたのでない限り、もう一方の当事者である事務所しかこ情報提供できない)からであろうが、これまで「休業」でまとまっていたものを4人がいきなり「解散」を言い出したとされている。しかしもしそうであれば、ジャニー氏はじめ事務所側は驚き、説得にそれなりの時間を費やすのではないだろうか。「解散」ともなればジャニーズ事務所経済的損失は計り知れない。もし16時からジャニー氏との面談で「解散」が決まったのであれば、その面談は1時間以下であったことになる。そのような短時間事務所にとってもこれほどの大事が決まるものだろうか?



8月12日の件】

8月25日発売の「週刊文春9月1日号((shukan.bunshun.jp/articles/-/6484))では、それとは少し違う時系列となっている。文春によれば、10日の面談ではジャニー氏が反対したため、12日に事務所顧問小杉理宇造氏(文春の記事はこの小杉氏がソースであると推測される部分が多い)がメンバー4人と面談し、その後役員会にて13日深夜(12日深夜で日付的には13日と思われる)に解散正式決定した。ジャニー氏は最後まで反対であったという。筆頭株主であり社長ジャニー氏が反対なのに解散が決定できるのかという疑問はここではさておく。



12日にジャニーズ事務所からSMAP解散」についてマスコミレクチャーがあったことは、芸能レポーターTV番組で話している((www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/187789))。また、8月25日発売「週刊新潮9月1日号によれば、このレクチャーは「12日夜」であったという。週刊文春が13日早朝に自宅を出る中居を直撃し(注1)、解散発表が13日深夜(ネットメディアによる第一報は13日22時頃)であったことからも、事務所マスコミレクチャーしたのは12日の夜であり、この時には解散は決まっていたとみて間違いないだろう。



しかし、12日は中居TBSリオ五輪生中継が朝9時から12時まであり、朝早くから少なくとも12時まではTBSにいた。一方香取はこの日「おじゃMAP!!」のロケを昼12時過ぎから深夜1時過ぎまで行っている。12日の深夜までこの二人が揃うことは物理的に不可能である



12日に香取が収録したのは8月24日放送佐々木健介とのロケと、8月31日放送渡辺直美とのロケの2本である佐々木健介8月12日ブログ((ameblo.jp/sasaki-kensuke-blog/day-20160812.html))で「ノンストップが終わって、そのまま《おじゃMAP!!》の皆さんにお世話になりました」と書いている。この日11:48のエントリー((ameblo.jp/sasaki-kensuke-blog/day2-20160812.html))では「(ノンストップ)終わったすぐですが、これからロケに行って来ますとあることから、昼の12時ごろにはロケスタートしていると考えられる。また、12:30頃にはフジテレビにおいて佐々木香取、及び番組レギュラー山崎弘也の目撃談がTwitter投稿されている(この日のロケフジテレビ玄関からスタートであった)。また、同日18:30過ぎには表参道(この回のロケの最終目的地)で佐々木香取山崎の目撃談がTwitter投稿されており、少なくともこの時間まではロケであったことがわかる。



その後、20時過ぎには代々木公園渡辺直美香取山崎の目撃談がTwitter投稿されている。その後渋谷ロケを行った後、亀戸に移動してのロケではロケの進行とともに「PM11:20」「PM11:50」「AM0:30」のテロップが画面に出た。さらに「おじゃMAP!!」では毎回ロケ後に山崎番組宣伝するための動画撮影しているのだが、この回の動画((www.youtube.com/watch?v=qOb4tziidEo))では山崎は「今深夜1:12」と述べている。



注1:

8月17日発売「週刊文春」((shukan.bunshun.jp/articles/-/6453))によると、

解散発表前日の十三日朝、リオ五輪番組に出演するために自宅を出た中居を直撃した」(p.29)

というが、この日のTBSリオ五輪中継は朝7時からであり、自宅を出たのは5時前であると推測される。したがって、文春が解散について知ったのはそれより前である



文春9月1日号に今までの報道と相違がある件を画像でまとめてみた((ch300flowers.moo.jp/newpage2.html))。



8月10日から13日の件】

報道どおり「10日面談、11日の役員会で正式決定」であったとしよう。その場合、「なぜジャニーズ事務所はこれほど事を急いだのか?」という疑問をもたざるを得ない。以下この時系列が正しいと仮定して検証してみよう。



10日の16時からジャニー氏と面談したのであれば、面談時間は1時間以下である。「SMAP解散」は首相以下閣僚コメントし、New York TIMES((www.nytimes.com/2016/08/20/world/asia/japan-smap-breakup.html))やBBC((www.bbc.com/news/world-asia-37075638))でも報道され、NHKすら五輪中継中に速報テロップを入れるほどの大事であるジャニーズ事務所にとっても大きな売上げ(注2)を失う事態となる。それほどのことをメンバーと1時間も話していないうちに「よしわかった」となるものだろうか。それまでメンバーから解散」という言葉は出ていないことは各紙とも一致している。事務所にとっては寝耳に水の発言のはずである。そもそも「解散したい」「はいどうぞ」となるほどタレント意志尊重してくれる事務所なら、2016年1月18日スマスマでの公開謝罪は行われなかったであろう。



しか事務所は翌11日には役員会を開いて解散正式決定してしまう。まるで「解散」という言葉メンバーから出る事を待ち構えていたかのようだ。この時、木村拓哉ハワイ家族と休暇中のため不在である((www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/08/22/kiji/K20160822013218160.html))。木村自身にとっても大きな影響を与える決定を、本人不在のうちに行えるものだろうか。木村帰国するまで待つ、あるいは「こういう事態になったから今すぐ帰って来い」と言えなかったのだろうか。



そして12日にマスコミを集めてレクチャー、13日深夜には発表と、ジャニーズ事務所は迅速すぎるほど迅速に動いている。まるであらかじめスケジュールが決まっていて用意されていたかのようである。これほど急いで五輪開催中に(事務所所属中居櫻井TBS日テレ五輪キャスターを務めている)「解散」を発表しなければならなかったのはなぜだろうか。



どのように発表するか、CMスポンサーTV局にはどう説明するか、解散までのタイムスケジュールはどうするか、ファンクラブの取り扱いはどうするか。「解散」が決まったあとで事務所が決めなくてはいけないことは山ほどある。しかも、実質的経営者であるメリー喜多川副社長と、その娘であり次期社長であるジュリー藤島氏は13日からハワイで休暇である((www.asagei.com/excerpt/64244))。重要なことはその前に全て決めてしまわなくてはいけないのだが、それに充分な時間があったのだろうか。疑問は尽きない。



注2:

「文藝春秋」2016年3月号((gekkan.bunshun.jp/articles/-/1792))によると、ジャニーズ事務所

連結で年間七百億~一千億円の売り上げが推測される。そのうちSMAPの売上げは二百五十億円と言われています。[経済専門誌記者](p.195)

村田マリの道を誤らせたのは

http://anond.hatelabo.jp/20161208193545

DeNAサイバーエージェントの前に出てくる「ソニーミュージックエンタテインメント」(SME)だと思う

gigazine記事からリンクされてるこのインタビューによると、

http://groundinglab.com/lily/files/lily07/lily00_8.html

音楽サイトをやってた学生時代オフ会を開いて盛況になり、SMEスポンサードするまでになった。J-PoP全盛期だからSMEがつくということ自体にめちゃくちゃ箔がついた時代だ。ここで勘違いしてしまったのだろう・・・

2016-12-05

キュレーションメディア 崩壊してるが いろいろみんな間違ってるので指摘しておく

キューレーションメディア中の人です 大手編集してます

さて、キュレーションメディアDeNAWelq問題崩壊しまくってるが、記事がいろいろといかんせん間違っているので指摘しておきたい

どうしても間違いを指摘しておきたい

間違い1 キューレーションメディア記事は「編集部名義の記事」「ユーザー自由投稿記事」「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の4種類で構成

これは嘘だ。「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の2種類しか無い。99.999%は社内でライター著作権違反するように巧妙に誘導して書かせている「外部ライター執筆記事」だ。

間違い2 記事執筆方法上層部認識していない

これも嘘。社内ではみんな知っている。特にプロダクトオーナーはそれとわかってやってる。にやにやしながら許可とって無いよ全部w なんて談笑しているような奴らだ。これは組織ぐるみ著作権侵害隠蔽と推奨犯罪なんだよ。著作権侵害訴訟コストが高い事をわかっててユーザー訴訟しない事を見越し、それを利用して記事配信しているんだ

間違い3 検索上位にあがってくるのかは、キーワードが入っているか

ちがうんだなあこれが。被リンクなんだよ。もっと言えば金なのさ。間接的に結局Google問題にしている被リンクを買っているんだな。膨大なお金を出して。つまりソーシャルメディアに、広告費でごり押しして(まともな記事押し出して)大量の記事ユーザーに送り出してシェアする確率を高めてるんだな。Facebookいいねフォロワーも、全部買ったもの露出が高まれば、いいねツイートブクマブログに取り上げられて被リンク流入入り口)が増えるから上に上がってくる訳だ。つまりリンクを買うという事を形を変えてやっているにすぎないんだな


間違い4 広告収益が欲しいからやっている

これも間違い。キュレーションパクリ記事広告収益が、サイト記事執筆依頼費用や、スタッフコストFacebookツイッターやはてぶの広告費を超える事はまず無い。特に大手がやってるこの種のサイトは人がくれば来る程お金が掛かるようなメディアでまず収益事業なんて物ではないってこと。

ならなんでやるのか? これは企画した奴が出世するからだ。一瞬にして何百万PVも稼ぐサイト特定の手順を踏むと簡単に創れて、魔法のようだと驚かれるから出世するんだ。無断借用されたクリエイター作品蹂躙されていることも誰も気にしない。これは巨大なPV詐欺なんだ。パクリキュレーションメディアアクセス黒字に結びつく事なんてまず無い。はっきり言うが大手がやってるキュレーションメディアは巨額の赤字部門だ。

会社にとってみれば、赤字を垂れ流す上に法務リスクもどんどん増える クズ部門なんだが、上層部おやじどもが巨大なPVに何かしら期待してしまうって構図だ


以上

追記:誤字脱字すいませんね。面白いからそのままにしようかと思ったが、記事信憑性疑問符が付くと嫌なので直しました

2016-12-02

この土日、格ゲー世界大会ネットで観戦する。

カプコンカップ(CC)2016が12月3日(土)、12月4日(日)の2日間開催される。

1年間を通して、世界中を飛び回って大会ポイントを稼いできた選手たちのうち上位32人の集大成

山あり谷ありだったけど、いよいよ年間王者が決まる・・・

開催地アメリカ カリフォルニア州

種目:ストリートファイターV

ストリーム配信https://www.twitch.tv/capcomfighters

日本時間 12月3日(土)03:00~ | 32人から8人まで絞り込むトーナメント開始

日本時間 12月4日(日)11:30~ | Top8でのトーナメント開始

トーナメント方式:3試合先取 ダブルエリミネーション

参加予定者[国 / メイン使用キャラ]

INFILTRATION:[韓国 / ナッシュ] 累積ポイント1位。EVO2016優勝、他プレミア2大会優勝。シーズン初期から無類の強さ。も、シーズン後半から追い上げられ気味。

Humanbomb:[香港 / 春麗] アジアランキング大会で安定した成績を残す。

Luffy:[フランス / ミカ] 2つの欧州ランキング大会を制す。EVO2014優勝者

マゴ:[日本 / かりん] アジア地区優勝スト4オンラインポイント最多。スト5では強豪集まるアジア大会での優勝が印象的。

MOV:[日本 / 春麗] アジア地区2位。ランキング大会優勝4つ。現時点の春麗では最強か。

Brolynho:[ブラジル / ネカリ] 南米ランキング大会で2度の優勝。

ウメハラ:[日本 / リュウ] ストリートファイター3rdの連続ブロッキング動画世界的に有名。今シーズンは後半の伸びが目覚ましい。が、対ガイル戦に不安が残る。

K-Brad:[アメリカ / キャミィ] 南米地区決勝大会で準優勝。他大会でも安定した成績を残す。

NuckleDu:[アメリカ / ガイル] 若手の注目株。プレミア2つ優勝。さほど警戒されていなかったガイルへの対策研究が、この選手存在の脅威により巷で促進される。

XsKSamurai:[アメリカ / リュウ] 印象として少ない北米リュウ使い、の強豪。

Xian:[シンガポール / ファン] 初期はなかばネタ扱いだったファンというキャラ開拓した、現状最強のファン使い。

ChrisTatarian:[アメリカ / ケン] 若手ケン使い。2つのランキング大会で優勝。

Xiaohai:[中国 / キャミィ] ノッてる時は誰にも止められない最強キャミィ使い。2つのプレミア大会を制す。ESL優勝者

ProblemX:[イギリス / アレックス] 欧州ランキング大会で上位成績残す。CC唯一のアレックス使い。

ももち:[日本 / ケン] EVO2015CC2014優勝者。最強ケン。耐えるケンプレミア優勝者。他プレミア大会でも上位成績残す。ESL準優勝。

MisterCrimson:[フランス / ララ] 欧州強豪。ランキング大会で上位成績。CC唯一のララ使い。

ときど:[日本 / リュウ] 現時点リュウでは最強との呼び声。北米地区決勝でNuckleDuのガイルに敗れ2位。プレミア大会で常に3位以上という驚異的成績。

DRRay:[ドミニカ / バルログ] 南米地区決勝で優勝。CC唯一のバルログ使い。

えいた:[日本 / ケン] ももち選手とはスタイル対照的とも言われる、暴れ型のケン使い。法律事務所ほか3社からスポンサードを受けCCに挑む。

GO1:[日本 / 春麗] 過去ストリートファイターシリーズ以外の格闘ゲームで結果を残してきたプレイヤースト5でも今シーズン大会で上位成績残す。

GamerBee:[台湾 / ネカリ] 現状最強ネカリか?シーズン後半から頭角を現し、プレミア大会を立て続けに制す。

RickiOrtiz:[アメリカ / 春麗] アメリカ強豪春麗北米ランキング大会で安定した成績残す。

JulioFuentes:[アメリカ / ケン] 強豪ケン北米ランキング2つ優勝。

ゆかどん:[日本 / ナッシュ] EVO3位の強豪ナッシュアジアランキング大会でも上位成績。

JustinWong:[アメリカ / かりん] ウメハラ背水の逆転劇の相手だった選手。スト5でプレミア優勝はないものの、7つのランキング大会で優勝している実力派。

sako:[日本 / 春麗] シーズン後半からついに覚醒か。EVO2016でINFILTRATIONに完敗も、後の大会で見事に雪辱を果たす。コンボの鬼。

ハイタニ:[日本 / ネカリ] アジア地区決勝3位。プレミア優勝逃すも常に上位成績。

FilipinoChamp:[アメリカ / ダルシム] 唯一ダルシム。2つのランキングで優勝。北米南米で上位成績残す。

ふ~ど:[日本 / ミカ] 最強ミカ使い。不利な状況でも、一瞬のチャンスを与えられれば一気に戦況をひっくり返す実力を持つ。EVO2016準優勝。

RyanHart:[イギリス / ケン] ストリートファイター関連ギネス記録を複数持つ。スト5ではシーズン大会優勝は逃すも安定成績。

Phenom:[ノルウェー / ネカリ] シーズン初期にプレミア優勝。欧州決勝準優勝。プレミア大会カナダカップでも3位、と上位で安定した結果を残す。

かずのこ:[日本 / キャミィ] CC2015優勝者今シーズンアジアランキング大会で上位成績残す。

以上32名で鎬を削る

種目:2016年からストリートファイター5。前年はストリートファイター4。新作に伴い種目が変更になっている。

大会:年間70大会以上。世界各地で開催された。ランキング大会プレミア大会がある。順位に従ってポイントが加算される。

ポイントグローバルポイントリージョナルポイントがある。累積ポイントカプコンカップ(CC)と地区決勝大会への出場権に直結。

EVO:シーズン半ばにある中間決算的な大会。長い歴史が有る。巨大オープントーナメントで、数日を掛けて戦う。EVO2016のスト5部門では5000人が参加。

プレミア特別指定された一部の大会では、優勝すると累積ポイント関係なくカプコンカップへの出場権を直接獲得できる。優勝は通常のランキング大会より厳しい。

地区決勝大会:各プレミア大会の一つ。地区決勝大会への出場にはリージョナルポイント必要



もう誰が優勝してもおかしくない状況。

1日目が日本時間午前3:00からなので最初から見ることは出来ないけれど、

2日目は11:30~14:30なのでガッツリ観たい。

http://anond.hatelabo.jp/20161201201026

そりゃ作るやつがスポンサーの顔しか見てないで日本国民の顔見なくなったのが悪いんだろ

淘汰されて当然

2016-11-30

テレビ

テレビを見るのは1日30分以下。

好きな人ものが出たり紹介される時だけ見るようになった。テレビはそのための道具。

それ以外は見てないし、暇だからテレビつけるってこともめったにない。

以前は共通話題を探るために見ていたけど、

共通話題がなくても、スマホでその場で好きなもの見せて共有できるから、困らない。

テレビで見るのはニュースぐらいかニュースの内容はネットで既に知ってるけど。

ニュースが最大の共通話題、かな。



逃げ恥を知ったのもネットからだけど、

ドラマを好きな誰かが見てたから、話題になったのだろう。

好きなものだけを見る世の中は、

多くの人に共有される話題は、最初個別的な小さなところからしかまらないことが多いのかな。

さなところから始まって、ネット拡散商品コンテンツ購入となるのだろうが。

ドラマに限らず、テレビ無料なのでネットで知った後、足を踏み入れるのは手軽なんだなって思った。

ドラマに関してはテレビのオンエアが初出だし、そういう意味での価値は感じる。

有料なら見ていない。



ただ、ドラマって広告を見てもらうためのコンテンツっていう部分もあり、

コンテンツ自体が見られても、商品の売上に繋がらなきゃ意味ないんだろうなって思う。スポンサーからしたら。

広告に乗せる商品に魅力があるのが大前提だけど。

ネット拡散テレビ拡散お金を出して商品を買うためのハードルってどっちが低いんだろうか。

商品を買ってもらうためには商品を好きもしくは興味を持ってもらわなくちゃならないんだが。

一番のハードルは、

好きなものしか見ない人たちに拡散してもらうために必要な、

商品好きな人たちに好きになってもらえるような商品を産み出せないことか。

ドラマ好きの人に好きになってもらえるようなドラマを産み出せない的な。

日本政府観光局外国人向けページって大丈夫

調べ物をしていてたまたま日本政府観光局外国人向けページを見た。

特集記事の中にアニメキャラの瞳アップを並べたヘッダー絵の「箱根フューチャリングアニメロケ地」みたいなのがある

http://japan-magazine.jnto.go.jp/en/special_santen02.html

箱根アニメと言えばエヴァだよな。最近だと弱ペダも舞台になったし」と思って読んでみたが「箱根アニメでも舞台になった」とは書いてあるが具体的な作品名は無し。

まあ権利とかの処理が面倒だから具体的な作品名をあげてないのかな~。でもあの作品のあの場面はココ!とかやった方が訴求力あるのにな~などと思いつつ読み進めていくと唐突に「アニメ制作者は目の疲れに苦しんでる」との表記

そこから参天製薬の目薬の成分がキャラクターになったオリジナルアニメ「アイドロップス」の紹介へ・・・

うん、箱根と全く関係ないよね?

日本観光案内で日本製品を紹介するのはアリだとは思うけど、記事の内容と全くリンクしてないんですけど。

なにコレ、ネイティブアドなの?

日本政府観光局のページはスポンサーさんの協賛でできてるの?

アニメ観光資源の一つとして外国人向けにPRするのは良いと思うけど、記事広告はきちんと切り分けないとアカンだろと思いました。

他にもプリンスホテルグループの会員カード広告記事もあるし。

広告記事ダメだとは思わないんですが、他の一般記事区別なく一覧表示されているのはよろしくないのでは。

PRとかAD表記をするべきじゃないですかね。

山本一郎氏にでも突っ込んでいただきたい案件

2016-11-25

やっぱりフェミフィルターはどっかおかしいと思う

新聞江刺昭子なる女性研究者寄稿があった。

記事では日陰茶屋事件という100年前の事件が取り上げられており、大逆事件で知られる大杉栄

何股かけていて約束を破ったら刺された、とかいう話だったが、そんなのはどうでもよろしい。

話題最近不倫騒動に移り、昔と比べて女性経済的自由を得た現代でも不倫バッシングがあるが、

それは家制度を復活させようとする勢力のせいかもしれないという内容だった。

なるほど、女性史の研究者という立場からすると、あの騒動はそういう風に見えるものらしい。



いや、そんな面倒な話なんだろうか。

不倫バッシングについて私見を述べると、あれは単に結婚という契約を破ったことと、

それが今まで当人が作り上げてきたイメージ矛盾していることが問題とされたのであり、

制度の維持というとこまで意識していた人は少数派だったとしか思えない。

ただ、一連の騒動では、キャラクター自体を売りにし、スポンサーから金をもらうタレントと、

本人がクズでもその成果物は別個に評価されうる人がいて、両者で受けるダメージに差がついてしまった。

そこはまあ同情の余地がある。



不倫が発覚したことで、結果的女性の側が大きなダメージを受けたことは間違いない。

だが、そこに家制度というのは大して関係してこない。制度を破ったのは、男も女もお互い様だ。

あの場合、女がああいキャラで売っていたから、裏切りの対価が高くついたというだけの話だ。

男だけが不当に守られたのではない。彼らは自分を守る術を持っていたのだ。

そもそも、男はキャラクターなんて漠然としたものでは、なかなかやっていけないのである

そんなものでは評価承認もされないから、わざわざ別の努力を積み上げなければならない。

己の技能が芸というレベルに達して、ようやく公共電波に乗ることを認められる。

逆に、女というのは積み上げた技芸よりも、若さキャラクター世渡りしている部分がまだまだあって

(男の側も女の努力や才能を評価していないわけで、そこは大いに反省すべき点だ)、

からこそ、それを失ったらどうしようもないというだけではないのか。



何でもかんでも家制度や家父長制のせいにする論調には、いやMMRじゃねえんだから、と突っ込みたくなる。

二言目にはユダヤのせいとか言い出す人と同じ臭気が漂ってくるではないか

2016-11-23

ガイアの夜明けのツギハギ

昨日ですが、ガイアの夜明け放送され、ホクレン社員近藤さん発言で若干賑わってますね。

それ関してですが、最近テレビ番組編集における”ツギハギ”に関してどうも思う事があります

確かにツギハギというのは発言した本人の意図とは違う意図発言に捻じ曲げる事ができます


ただツギハギって番組構成上仕方ないと思うんですよ。

番組には尺があるので、インタビューをそのままフルで流すことってできないと思うんですよ。

それをツギハギだから悪意があると断定してる人が多すぎる。


問題は、視聴者にその発言が捻じ曲げられた様な意図が伝わってしまう事です。

果たして今回のガイアの夜明け発言意図的に捻じ曲げられたツギハギでしたか


これに関しては個人裁量情報を取捨選択するしかないので

番組意図をそのまま受け取るのか、ホクレンさん可哀想と思うのかはその人次第ですけどね。



私は、番組全体を見て悪意のあるツギハギにはは到底思えなかった。

実際にホクレンがやっている事(農協指定団体)以外と取引をしたら販売価格の値上げ、契約解除等)は

まりにも利己的でMMJの言うとおり、生産者消費者も考えていないだろうなと思いました。

農業をやるのであったら農協を通さないと物は売れない。

そんなシステムができちゃってるから農協メーカー農家も、消費者も全部抵抗できないのを

知っているからナメてるように思えなかった。

バターが足りない?バターに卸すと安いからね、無かったら輸入したらいい

と言わんばかりの発言テレビ取材で平気で言えるホクレン近藤さんの図太さには言葉もでませんでした。

先々週のお米回に続き、JA喧嘩を売る内容を放送をしたガイアの夜明け

どうやらスポンサーJAがいるそうで。ロックですね




MMJさん頑張ってください

2016-11-22

プロデューサーって

昔のアイマスのPは本当にプロデューサーって感じだったけど今のアイマスPはそんな感じがしない

しろプロデューサーじゃなくてスポンサーとかパトロンに見える。ゲームの内容どうこうより課金額を自慢し合ってるし

運営が悪い」と言ってしまえばそれまでだけど、バカみたいに金つぎ込む方もお互い様だと思うよ

2016-11-21

アニヲタなら片渕須直監督くらい知ってるよね

この世界の片隅に」の監督ジブリの初期スタッフ宮崎駿の一番弟子のような存在庵野監督と同い年。

名探偵ホームズ脚本名犬ラッシー監督であり、BLACK LAGOON監督でもある。

ちょびっツカードキャプターさくらあずきちゃんなどの可愛い女の子アニメ演出も手がけ

マイマイ新子と千年の魔法では海外の賞も複数受賞。



魔女の宅急便」で企画から脚本からモデルとなる舞台の視察をして世界観を作ったのに

スポンサーから宮崎駿じゃないと認めない」と言われて監督から演出補という肩書に下ろされることになったのち

映画完成後ジブリを去った人だということは勿論知っているよね。

パン屋美術設定まで作ったところで降りることになったみたいだね

宮崎駿がキキをメイちゃんみたいなキャラに変更する提案にしたらしいけど、元の案が採用されたんだってね。

なんか鈴木Pが落ち込んだ片渕監督を「あんたは最後まで立ち会うべき」と現場に残らせたらしいね

まぁそういう話を知っているからこそ、魔女の宅急便という映画が他の宮崎作品とは違うなということも実感できるし

宮崎駿好きならきっと当然知っているんだと思う。



うんまぁ多分みんな知ってるよね。

まさか新進気鋭の突如出てきた監督、みたいな認識持ってないよね。

2016-11-19

慶応広告学研究会の集団強姦広告慰安婦について

ふと思いだしたんだけど、

慶応大学広告学研究会による

集団強姦とか広告慰安婦はどうなったんだっけ?

広告学研究会、OB

大学当局

スポンサー企業ら、TV局ら

による大規模な擁護運動が行われたよね。

高畑容疑者みたいに逮捕だけされて、不起訴ウヤムヤにされるんだろうな~」

と思ってたけど…いつまで経っても逮捕すらされてなくてビビったわ。

犯人学生らはマジで逮捕されずに逃げ切ったのか?

これが上級国民のチカラか。

http://anond.hatelabo.jp/20161118212924

クラシック現代音楽聴く趣味があるせいか全然問題に思えないや。

演劇文化って、この現代においても、すごく保守的なんだね。

音楽だと、保守的な分かりやすいのを演るのは一般客受けするからで、

芸術自己表現の追求は相容れないという前提が確立してるような。

まあ、能は客を選ぶよね。

その成立から言って、自分も舞うくらいじゃないと、よく鑑賞できないんじゃない?

そういう性質のものほど、嵌るとものすごいんだけど。

一般受けするイージーなものは、すぐ楽しめるけど、やっぱ飽きちゃうよ。

能は、少ない観客(もしかしたら一人でいいのかも)を対象にしたスタイルから

まあそういうのって、スポンサーとその他の間に圧倒的な格差があるのが前提で、

現代社会では成立しにくいんだけど、それはまた別の話。


あと、能のあのスタイルは、ミニマリズムなんだろうね。

また音楽の話に戻るんだけど、古典的クラシックゲンダイ音楽じゃない方)って、しつこいじゃん。

最終コーダを、分かったか!もう分かったか!これで分かったか

もうこれで、この会場に分からない奴は一人もいないな!

ってことまで繰り返すじゃん。んで、カーテンコールもしつこい。

その辺能は、みなまで言うな(言ったら野暮)的な日本人気質を感じる。

見所は、極限まで抑制された所作で、時間的にも一瞬で通り過ぎる。拍手も一瞬。

この会場で一番分かってる人がついてくればいいという精神

2016-11-18

安倍自民党による報道への圧力BPO放送倫理審査委員会も注意

安倍自民党による報道への圧力BPO放送倫理審査委員会も注意

「6月には、自民党所属する国会議員らの会合で、マスコミを懲らしめるには広告

収入がなくなるのが一番、自分経験からマスコミにはスポンサーにならないこと

が一番こたえることが分かった、などという趣旨発言が相次いだ。メディアをコン

トロールしようという意図公然と述べる議員が多数いることも、放送経済的圧力

に容易に屈すると思われていることも衝撃であった。今回の『クロ現』を対象に行わ

れた総務大臣厳重注意や、自民党情報通信戦略調査会による事情聴取もまた、この

ような時代雰囲気のなかで放送自律性を考えるきっかけとするべき出来事だった

と言えよう。」

放送倫理・番組向上機構BPO

NHK総合テレビクローズアップ現代』"出家詐欺"報道に関する意見

2015年11月6日23委員会決定

より抜粋

http://anond.hatelabo.jp/20161118090416

BBCよりMSNのほうが可能性あるんじゃない? 楽天スポンサーになったらしいし。

2016-11-17

ネイティブ広告」が誘導するコンテンツは2種類に分類できる。一つは媒体社が制作する「スポンサーコンテンツ」、もう一つは広告主が制作する「ブランドコンテンツ(ブランデッドコンテンツ)」である

(1)「スポンサーコンテンツ」は、媒体社側の制作チームが広告企業提供を受けて作ったコンテンツである。これは媒体社のサイト(メディア)の中に設置される。従来の「記事広告タイアップ広告」は、企業広告をしたい商品サービスについて詳しく説明するという話法で構成されていた。これに対し、「スポンサーコンテンツ」はよりコンテンツとしての「読み物」的な要素が強い。というのも、媒体社は読者のことを考えて広告制作するからだ。一方、(2)「ブランドコンテンツ」とは、広告企業が自ら制作しているコンテンツを指す。例としては、企業ブログ記事ソーシャルメディア公式アカウント投稿される記事写真動画、そして動画共有サイト公式チャンネルにアップされる動画などが挙げられる。一般的に「ブランドコンテンツ」の掲出先は、自社のオウンドメディアや各種ソーシャルメディア公式アカウント動画共有プラットフォーム公式チャンネルなどであるが、こうした「ブランドコンテンツ」を見てもらうないしは読んでもらうためには、広告主はSEOや(ユーザー自発的な)ソーシャルメディア上での共有に頼らなければならなかった。しかしながらこれらは受け身的であり、その効果ユーザーの手に委ねられる部分も多いため、広告主として積極的にかつ充分な人数をコンテンツへと誘導することは難しい。広告主が「ブランドコンテンツ」に誘導したいのは、自社の見込み客であり、かつコンテンツを読む(見る)モードに入っている人々である。このことが、日々オーディエンスを集め、維持している媒体に対して、広告主が「ブランドコンテンツ」への集客を見込んで「ネイティブ広告」を出稿する要因となっている。つまり、質の高いオーディエンスを求めて広告主は「ネイティブ広告」を使うのである媒体から見れば、こうした取引モデルは自社の媒体価値を正当に販売することにつながる。例えば次のように考えるとより理解が進みやすいかもしれない。媒体社は広告主に対し、自社の媒体で「見出しを掲出する権利」を提供し、その見出しブランドコンテンツリンクされているのだ。とりわけ、コンテンツマーケティングオウンドメディアマーケティングという言葉の普及とともに、企業ネット上で公開している「ブランドコンテンツ」を増やしていることは、媒体社側にとって追い風だろう。

以下に、ネイティブ広告取引における「スポンサーコンテンツ」と「ブランドコンテンツ」の違いを図示してみた。

媒体編集記事やそれに準ずるものを「見出し」のリストという形式サイト内に表示している。各「見出し」はサムネイル画像テキストの組み合わせとして提供され、ユーザーはその中から読みたい記事を選んで、クリックして飛び、読む。「ネイティブ広告」は「スポンサーコンテンツ」や「ブランドコンテンツ」といったものへの有償の「見出し」として、編集記事の「見出し」と同様に機能するものと期待される。ここまでで述べたことはネイティブ広告理解する上で重要なことがらであるので改めて整理すると、「ネイティブ広告」とは「コンテンツ」へ誘導する「サイトデザインにあった広告枠」のことであり、その「コンテンツ」には企業自身制作管理する「ブランドコンテンツ」と、媒体社が広告企業に代わり制作管理する「スポンサーコンテンツ」とがある。

この段落前後の文は難しいので今日はここまで。

CM見て不快になったバンナム死ね!!!!!!!!!

先月プレステ4で出たソードアートオンラインの新しくゲーム

何なんだよこの糞CM!!!!!!

こんなCM作った奴はどこのガイジだオラァ!!!!!!!!!

シリアスまりないもん再放送前半終わった直後に流すなや!!!!!!

こんなどっかの苛烈漫画バナー広告まがいの吐き気を催すレベル不愉快

CMをな!!!!!!!!!

製作者は世の中が今はどんなニュースが主に報じられてんのか分かってんのかよ!!!

そのゲーム発売直前は飲食店での事故バイク事故で真っ二つ、

頭部に鉄パイプ貫通、いじめ問題

それだけじゃなく今年は神奈川ですさまじく悲惨出来事連続で起きてんだぞ!!!

これ以上人々を暗い気分にさせて本当に何考えてんだよ!!!!!!!!

こんな糞CM製作者全員をさっさとギロチン台か絞首刑台送りにせえや!!!!!!

もちろん死体は鮫の餌じゃあ!!!!!!!!!

こんな糞CM限らず日本テレビCMは超バカらしい奴とかSAOみてえにじめじめした辛気くせぇもん

ばかりになったのかよ?

韓国アフリカ欧米とかのCM動画見てみろよ!!!!!!!!!

日本にないスマートさとクリエイティブに優れたものがたくさんあるわ。

だが日本はどうだ? 芸人やら事務所傀儡やら馬鹿げたCMとかもう飽きたんだよ!!!!!!

いいや、問題はこれだけじゃないわ。

年末から正月にかけてラクエンロジックかいアニメCM流れてたが何なんだよあの

じめじめした辛気くささは!!!!!!

ようつべとかで検索してみろよ。 欧米アフリカ韓国の方がまだワクワクするCM作れてるよ。

あとペルソナ3最終回CMにも苦しめられたよ……

もっとひどいのは劇場版艦これだ。newgameやステラのまほうといった

シリアスとは隔絶された枠内にまでそのCMねじまれやがった!!!!!!

ファミ通の誌面内でよ某アドベンチャースクショシリアスまりないシーンばかり選ぶことあるし、

コンプティークでの一部アニメ記事でも同じ。

いいや、今期は超シリアスまりない深夜枠複数あるためいつも買ってる雑誌買う気分になれないよ!!!!!!


このことを踏まえ、今までブラフしかなかった、シリアス撲滅委員会の結成をここに宣言するぞ!!!!!

我らシリアス撲滅委員会は、シリアスなるものを憎み、怒り、そして

心の奥底から侮蔑することをここに宣言いたしま!!!!!!!!!!!!!!!


本来ならば、シリアス撲滅委員会結成及びシリアスゼロ計画

もしのんのんびよりBS11再放送が決定して2017年上半期に放送されることになり、

第一第一放送後のツイート数や放送から一週間でのピクシブニコニコ静画での

のんのんびより関連新規イラスト投稿数がテレ東ローカルでの本放送当時を下回り、

その再放送スポンサーが角川一社提供で、なおかつ

娘typeメガマガでの再放送記念記事無し、そして

BDBOX発売以外に特に企画が行われなかった場合に行うはずだったが

朝見バンナム提供の某番組の録画データで改めてあのCMの酷さを確認して

それで今回宣戦布告を決定したのだ!!!!!!!!!

2016-11-14

任天堂と、e-Sports周りの乖離について、あるe-Sportsを例に。

任天堂Nintendo Switchを発表し話題になった。

発表時の動画では、任天堂e-Sports参入の意思のようなものが感じらる。

https://www.youtube.com/watch?v=vvaQENG7lBI


しかし、残念ながらNintendo Switchによるe-Sports参入には根本的な問題を抱えている。

まず、賞金の問題

https://damonge.com/p=19249

上記URL記事では賞金の最高額は消費者庁により10万円までと報じている。これでは参加意欲を削がれるし、何よりプロチームが成立しない。

ただしゲームソフトの購買を前提としない基本的無料ゲームについては、賞金上限は無制限である



◆また、ゲームに用いられるハードクロスプラットフォームベストである

1社だけのプラットフォームではハードウェア生産終了とともにe-Sportsとしてのユーザ価値は低下する。

何より数年後にあるかどうかわからないゲームに本気に取り組むユーザは少ない。

実際のe-Sportsはどうなのか

◆ここで、World of Tanks Blitzを例にしてe-Sports界隈の状況を語ってみたい。

World of Tanks Blitzの運営会社はすでにPCゲームによるe-Sports開催実績のあるWargaming.netである

このゲームは、知る人ぞ知るPCゲームWorld of Tanks」のiOSAndroid版として2014年6月に公開され、2016年現在まだ2年しか経過していない。

にもかかわらず、すでにPCMac版を発表、クロスプラットフォーム化を完了し、2016年9月よりe-Sportsに参入、大会を初開催している。

ちなみに、2016年11月20日NYで行う大会決勝戦ライブ中継される予定である

http://wotblitz.asia/ja/news/pc-browser/tournaments/blitz-twister-cup-NYfinals/

賞金総額は$15,000。日本円にして160万円ほど。世界各地から集まる参加メンバー大会にかかる旅費はWargaming.net負担している。(28人分)

アジア地区から韓国のチームがファイナル進出果たしている。


◆この大会で注目されるのは、ファイナル進出ユーザがどのプラットフォームハードウェア使用して参加するかである

これにより、ハードウェアの性能が試されるし何より各プラットフォーム宣伝効果になる。

将来的に強いチームやユーザスポンサーが付く可能性があるのだ。韓国チームだとサムスン電子Galaxyタブレットで揃えてくるかもしれない。

もちろんまだ開催1回目の大会からスポンサーが付くとは思えないがプロチームができる将来性のある可能である

総論

e-Sportsに参入する気のあるユーザなら将来性のあるプラットフォームゲームソフト時間お金を費やそう。

勝利への欲望、それだけが道しるべだ。

勝率はTier.Xで60%以上を目指そう。概ね8割のユーザ50%以下。

2016-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20161112084822

文句をつけるのは視聴者勝手だよ。

それに従うかどうかは貴方勝手だよ。

もちろん相手が脅してくるのなら警察相談していいよ。

波風立てないようにヘコヘコしながら従うのも、

自分ポリシー貫くのも全部自分責任もって決めればいいじゃん。

大手スポンサーが絡んでくるから身動きできないだけだし。

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108132206

横だけど、協会から貰える金なんて幕下以下は月数万円の世界から普通に食費で赤字だろ。

それでも、人が多くないと雑用も回らない、稽古もできない、活気が出ない。

活気がない部屋はタニマチという名のスポンサーがつきづらい。

からの付き合いで後援してくれている人も、活気が無かったり、まったく有望な新人が入らなければ活発には動かない。



逆に、部屋に活気があってタニマチもやる気だと、有望な新人を連れてきてくれるイベントが発生。

所属力士名前を売れば、自然弟子入り志願も増えて好循環になる。

弟子がいないとその逆に悪循環に陥りやすい。

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161106134057

広告代理店とか、プロデューサー気取りのデブプロデューサーとか、そういう人たちが得をしていて、アニメが無くなると損をする

爆死してるアニメ、どんだけあると思ってんですかね?

代理店の後ろにはスポンサーが居て、儲からなければその責任をだれがとると?

スポンサーが大損して、1億以上無駄にして、広告代理店はわれ関せずでホクホク大儲け?

どんだけお花畑だよ。

そもそも、広告代理店が金集めなきゃ、満足にアニメなんて作れんぞ。

そういう、リスク責任抱えた人間が、見返りで儲けるのは当然で、ただただ作業してるだけの奴なんて、そりゃ海外と工賃比較されんだから、値下がるだろう。

アニメ制作1億って言うが、1億のバリューをスタジオ担保出来んのか?

京アニみたいに、資本参入できんのか?

寝言は寝て言え。

2016-11-02

渡辺竜王の弁明と、まだ明らかになってないこと

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/776e356c508c722cdef73bf521b5a6df

ブコメでも書いたけど上記ブログエントリで『10月上旬の時点で放っておいても三浦九段に対する報道が出る可能性が高い』ってのがどうにも不可解。そもそも疑惑根拠となったのは、「不自然な離席」と「一致率」とされているのだけれど、報道関係者からその話が出ることが不自然なんだよね。

「不自然な離席」について、対局中の離席自体が記録に残るわけではないので、対局者か記録係、同室で対局してる棋士くらいしか指摘することが出来ない内容。そうなると、棋士または奨励会員がマスコミに対して「三浦九段が怪しい」とリークしていることになる。

「一致率」については、言われているように三浦九段の指し手だけが高いわけではないし、対象とした棋譜をどの観点抽出したのか不明で、わざわざ報道関係者三浦九段棋譜だけどソフトにかけ、不正断罪するということは普通に考えればありえないので、これが根拠であれば、これもやっぱり恣意的三浦九段棋譜の一致率を測ってマスコミリークした人間がいると考えざるを得ない。

上記、そう考えると一連の騒動の発端を作った人間(おそらく棋士)がいると思うのだけれど、その辺りの経緯がぼやかされているのが気になる。リーク先のメディアはおそらく文春だとは思うけど、そこに誰がリークしたかタイトル戦に傷をつける行為となるので、渡辺竜王連盟意図的リークした可能性は低いと思っているが、意図せずに喋ってしまったということはあるかもしれない。

これは予想だが、棋士内の内輪で(さしたる根拠もなく)「三浦九段挙動不審」を話題にすることがあって、たまたまそれを記者が拾うということがあったのかもしれないとは思う。

個人的には連盟渡辺竜王も「棋戦を守る」というか「スポンサー配慮する」ということに目が行き過ぎていて、三浦九段尊厳が踏みにじられていることに対しての配慮が薄いことにずっと憤っている。また、神聖であるはずの「棋譜」に対して、(不正棋譜というレッテルを貼ることで)結果として泥を塗っていることについて、どう思っているのかも聞いてみたい。色々と納得ができない。

↓まえに書いたやつ

http://anond.hatelabo.jp/20161019002831

渡辺竜王の弁明と、まだ明らかになってないこと

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/776e356c508c722cdef73bf521b5a6df

ブコメでも書いたけど上記ブログエントリで『10月上旬の時点で放っておいても三浦九段に対する報道が出る可能性が高い』ってのがどうにも不可解。そもそも疑惑根拠となったのは、「不自然な離席」と「一致率」とされているのだけれど、報道関係者からその話が出ることが不自然なんだよね。

「不自然な離席」について、対局中の離席自体が記録に残るわけではないので、対局者か記録係、同室で対局してる棋士くらいしか指摘することが出来ない内容。そうなると、棋士または奨励会員がマスコミに対して「三浦九段が怪しい」とリークしていることになる。

「一致率」については、言われているように三浦九段の指し手だけが高いわけではないし、対象とした棋譜をどの観点抽出したのか不明で、わざわざ報道関係者三浦九段棋譜だけどソフトにかけ、不正断罪するということは普通に考えればありえないので、これが根拠であれば、これもやっぱり恣意的三浦九段棋譜の一致率を測ってマスコミリークした人間がいると考えざるを得ない。

上記、そう考えると一連の騒動の発端を作った人間(おそらく棋士)がいると思うのだけれど、その辺りの経緯がぼやかされているのが気になる。リーク先のメディアはおそらく文春だとは思うけど、そこに誰がリークしたかタイトル戦に傷をつける行為となるので、渡辺竜王連盟意図的リークした可能性は低いと思っているが、意図せずに喋ってしまったということはあるかもしれない。

これは予想だが、棋士内の内輪で(さしたる根拠もなく)「三浦九段挙動不審」を話題にすることがあって、たまたまそれを記者が拾うということがあったのかもしれないとは思う。

個人的には連盟渡辺竜王も「棋戦を守る」というか「スポンサー配慮する」ということに目が行き過ぎていて、三浦九段尊厳が踏みにじられていることに対しての配慮が薄いことにずっと憤っている。また、神聖であるはずの「棋譜」に対して、(不正棋譜というレッテルを貼ることで)結果として泥を塗っていることについて、どう思っているのかも聞いてみたい。色々と納得ができない。

↓まえに書いたやつ

http://anond.hatelabo.jp/20161019002831

2016-11-01

今のジジババ世代がいなくなったら将棋って終わりそうな気がするんだけど

数十年後も大資本に切られないでスポンサーしてもらえるくらい強固なつながりがあるんだろうか

もうアニメテレビ放送するの止めたら?

一話あたり製作に1~2千万かかるらしい。13話で2億円。

これに放送費とか宣伝費で、4千万。ざっくり3億円。



そもそもアニメは見ないたちなので今見てるのはオルフェンズだけなんですが、リアルタイムでは見てないし、(公式動画サイトで見てる。

放送から、一週間は最新話が見れるので、録画しないでいい。テレビいらない。


アニメ製作自体は下がらない(むしろ上げるべき)。放送費が無駄にかかってる。

テレビだと多少はスポンサーがつくんだろうけど、CMなんて録画勢からしたら飛ばすのが当然。スポンサーからしても無駄な出費。



もうこれネット配信一択いいんじゃない



ほんで製作費はクラウドファンディングで集める。

期待値高いアニメだと3億ぐらい溜まるだろう。

3千円~×10万人。とか。(リターンに原画とかクレジット名前入れる権とか、数万払った人には声優からショートメッセージとか特典付き円盤予約権でゴリゴリ搾取

ワンクール13話とかいう縛りもなくなるし、製作からすると自由度が増す。



いきなり10万人も集めるの大変だったらとりあえず数話分で様子見するのもいいかもしれない。



問題期待値低いアニメとか原作なしでファンが居ないオリジナルに人(集まるか?)だけど、そこはクリエーターや配役でなんとかする。

声優スケジュール抑えるの大変だろうけど、そこは声優さんもそういう世界に慣れて。


もちろんスポンサーもついてくれるんならそこも出資してもらう。視聴者負担が下がる。

スキップできないCM流してもいい。



どうせ深夜にしか放送しない、できないんだし、テレビに拘る必要ない。

視聴率より再生数のほうが信頼できる数字ネットだとその場で評価つけられるし。



まあ、すでにこういった流れは出来始めてるのかもしれないけど、製作にはテレビ局とかも関わっているのかもしれないけれど、テレビ局なんて結局搾取してる側だし、無駄



始めは出来上がってもいないアニメに金払うなんて人は少ないとは思う。

しばらくは大ヒットアニメや大ヒットラノベを餌にして、様々な企業さんに支援してもらって(権利も売って)

クラウドファンディングで集める費用は少な目に設定する。

それは成功すると思うし、製作側も力を入れろ。さもなくば打ち切りだ。

宣伝ネット民勝手にやってくれる。

余ったTポイントとかで投げ銭的に支援するのもいいかもしれない。

出版社とかと提携して小説コミックスに上乗せ料金つけるのもいいかもしれない。

じきにアニメ見たいなら支援するのが当たり前になるかもしれない。




もうアニメテレビでやる必要はない。

原作制作会社クリエーターなんかのブランド力オタク出資させる。

みんなの嫌いなテレビ局はもういらない。



オタクの清き一票(投資)が見たいアニメに繋がる世の中到来。