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はてなキーワード: 休みとは

2016-09-29

ニートよ、ニャーキャリを信じるな

 仮病で会社をズル休みして書いてる。ニートに向けて書いてる。お前ら、ニャーキャリみたいな大成功体験談を読んでITに入ったら死んじゃうよって話だよ。読めよ。

 一昨年までニートしてた。いつかは脱出しなきゃと思ってたけど、どーせまともな職になんか就けないし無理だろーなーと思ってた。でも、そこでひとつブログ出会った。ニーキャリ/ニャーキャリというブログだ。ニート脱出界隈では、それこそ神のごとく崇められてるブログだ。高卒ニートからブラックITに入って、最終的に外資系企業エリートSEにまで上り詰めた凄い人が書いていた。しんどいけど、ニートにはITお勧めだよ、スキルを積んで転職すればいいよと言っていた。自分高卒で長いことニートしてて、ずっとパソコンで遊んでたし、俺もこのルート人生逆転できるかもと思ってしまった。馬鹿だった。

 ブラックITに入って、今SEをしている。死にそうだ。仕事人間関係社長がいきなりブチ上げる意味不明な社内行事運動会やってます。本当です)も全部最悪だ。職場では俺がニートだってことがみんなに知られてて、いつ辞めるのーとか笑いながら言ってくる。まあ仕事自体ブラックなのは覚悟してたので、涙を流しながら耐えてるけど、それ以上にしんどいのが、ITに全く興味がモテないことだ。結局、ニャーキャリを書いてたexneetさんITへの興味と適性があって努力できたか成功したのであって、俺みたいな糞凡人にーとがこの仕事してても全然できるようにならないし、興味も持てないしで、そんなんだと転職なんてできるはずもないし、もう展望がぜんぜん見えないよ。最高だ。

 ニャーキャリは、ニートでもやれるという前例を示して、ニートの連中に大きな希望を与えた。それは間違いないよ。でも、逆に無垢ニートの連中をブラックITに飛び込ませた罪もあると思うのよ。exneetさん一年くらいでポンポン転職してたけど、今ではそんなのうまくいくはずないし、それ以上に、99.999999999999%のニートはどう足掻いてもITの高度な仕事なんかできるようにはならないよ。身の程を知るべきなんだ、俺らは。たぶん、周囲もコミュ障ばっかの糞底辺現場仕事に就いた方がずっと幸せになれると思う。夢なんか見るな。

 責任感とか、非常時の対応みたいなのではそれなりに評価されてるので、ITを辞めて警備員でもやろうかと思っている。警備ももちろんしんどいだろうが、IT精神ダイレクトに殺しにかかる悪夢のようなしんどさよりはまだマシだろう。ネットで調べたら、アホみたいな社内行事もないみたいだし。

 とりあえず、ニート脱出を目論む人間はニャーキャリは信じちゃいけないよ。あれはたまたまニート経験があるエリート体験談だよ。都合のいい話を信じちゃいけないよ。業界の裏話や不満や愚痴を調べて比較して、これだったら何とか耐えられるだろう、自分はこのストレスにならまだ耐性があるだろうと思えた職業に就くべきだ。ホワイトカラーデスクワークなんて下らないよ。奴隷だよ。これなら現場仕事バイトの方がまだよかった。

 とにかく親が死ぬまで生きなきゃいけないよ。あと二三十年かな。しんどいよ。

やっと転職した

まとめ

 環境大事

 就活みんな頑張れ

 転職するなら二十代



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情報大学ストレート入学して、なんとか留年することな大学卒業して

そのままSEになりました。ギリ昭和の残念な生まれ年です。

就職氷河期と言われました。

から始めた就活は本当につらくて。「決まらなかったらどうしよう」それだけを気にしていました。

自分のやりたいことなんてよくわからない。

Fラン大学なんだから身の丈に合ったところしかからないだろうな。

そんなことぐらいしか気にしていませんでした。

初夏。運よく内定が2つ。

選んだ企業銀行系のSEになりました。

プログラミングなんて、大っ嫌いでした。

それなのにSEになった理由は、それ以外受からなかったから。本当にそれだけの理由でした。

仕事はつらかった。

プログラミングは、やっぱりよくわからなくて。

休みの日に勉強する気も起きないか能力もつかなかった。


SEとして何年か働いて気が付いたことがある。

思ったより、仕事ができる人が周りにいないということだ。

自分より一回り以上年上の人がアホみたいなことを言っていた。

お客さんとの会議でさえも居眠りしてる上司

日本語助詞の使いかたが全部間違っている上司

間違った知識永遠に語る上司

納期に間に合わなくても定時に帰る上司

できる人にはだいたい仕事押し付けられていて疲れた顔をしていて

できなくても容量がいい人だけが幸せそうだった


会議には目的がなくて

提案には否定しかされなくて

面倒なことは押し付け合って

何を言っても上司の考えは変わらなくて

なんでこんなくそみたいな仕事しかできないような会社仕事発注する企業がいるのか理解できなかった。

納品物も適当だった。

コードレビューもしなくてよかった。

バグっていても知らん顔だった。


あぁ、私もあと数年後にはこの環境に染まるんだろうな、そう思ったら悲しかった。

雑談だけは盛り上がった。

結婚してる人もたくさんいた。

みんな幸せそうだった。






よし、辞めるか。

そう思った。

1年かかったが転職できた。

世界は広かった。

私は何も知らなかった。

前の会社は異常だった。

転職できた理由はまだ二十代だったからだと思う。



もしダメ職場にいるのなら

必ず二十代で転職しよう。

テレビ見たけど、公務員仕事休みいからってゲーム大会で優勝したって嘘ついたんだって

なんでそういうことするかね。これはテレビで取り上げない局はないぐらいの騒動になってるからすごい大事なんだと思うよ。

旦那家事をしてくれません

共働き

都内住み。

旦那転職してから家事をしてくれません。

共働きから結婚時に家事の分担をきめました。

旦那ゴミ捨てと皿洗い。

余裕がある時に洗濯

私はご飯作り、掃除洗濯

旦那転職して忙しくなった。

私の勤務時間プラス2時間くらい。

私は9時間労働帰宅。帰ってからは忙しい。

スーパー寄って、昨夜の洗い物をして。

ご飯作りながら洗濯して、ゴミ出しの準備して、クイックルワイパーかけて。

旦那が帰ってきてご飯を食べて。

それまでテレビもつけないで、ずっとなんかしてる。

旦那は帰ってきて仕事愚痴言ってシャワー浴びてご飯食べる。

2時間残業してるけど、ずるい。

ゴミ出しも、本当出すだけ。

ゴミまとめるの大変よ。お膳立てよ。

休みの日もご飯作らない。

私が作ったほうが美味しいからって糞なことを言う。

そうめんも茹でない。

でも私が熱出した時は早退してくれる。

家で仕事してる。

アイス食べたいって言ったら、ハーゲンダッツ全種類買ってきた。

貴族か。

私が腐女子でも気にしない。

BLに対して初めは戸惑いを持たれていたけど、歴史的な事から説明したら納得してた。

今では同人誌居間にあってもなんとも言われない。

最高です。

この人と結婚して良かったー。

2016-09-28

虚偽のゲーム大会優勝の件で上司を叩く奴

誰が悪いかといえば、あそこまで手をかけて騙した人が悪い、と思うんだがなぜかブクマ部長がぶっ叩かれて謎。

休暇を取らせてくれないブラック労働環境だったか休みを取るためにやむなくこんな嘘を付いた、みたいな完全な妄想を炸裂させている人もいるし。

市として責任を取るべきで個人晒し上げるべきではない、とかならわかるんだが部長は叩いていいというのが謎すぎる。

ブクマ界隈は基本的労働者の味方で企業側は悪というノリがあるが、部長クラスまで上がると企業側として認定されるので叩いてOKという感じなのかな。

ギルティ伊藤君、新聞沙汰までの想像

1.休暇申請

伊藤君(A君とする)シルバーウィーク飛び石を繋げれば17(土)~25(日)まで9連休になることに気づいて

20、21の平日パリで行われる架空ゲー大会に参加するためフランスへ渡米すると休暇の申請

市役所は難色を示したと思うが(所属観光課は連休中のイベントなどで忙しいはず)、ハースストーン

日本代表会社休みを取れずに世界大会参加が危ぶまれた件がネットで話題になったことを持ち出して

eスポーツへの理解を求めたのではないか

2.連休

ドイツフランス画像をググってFacebookにてアリバイ作りをしながらまったり過ごす。

9月21日 17:09 さーていっちょとってきますか。世界を → 9月22日 12:41 獲りました。

なんで獲っちゃうかなあ。

3.休暇明け

上司から大会の結果を問われる、または既にFacebook確認済かA君友人などから話を聞いていたかもしれない。

A君臨時職員はいえ長期休暇のために代わりの人員が期間中出勤するなどして対応したので確認するのは当然。

優勝と答えるが優勝賞金300万は副業規定抵触すると聞き、シード権を選んだので金は貰ってない設定に。

観光課長の耳に入り、太田市(O市とする)のアピールにもなるとして地元紙などを読んで記者会見を行うことに。

A君親バレが怖いなどと抵抗するも優勝時にも使った愛用コントローラーを持ち「しぶしぶ」記者会見に望む。

4.新聞報道

小さい記事にしてくださいというA君の願いも虚しく、上毛新聞ではスポーツカラーで大きく報道。eスポーツですしね。

珊瑚報道など実績豊富朝日新聞でも掲載され一躍全国区架空ゲープレイヤーに踊りでる。世界レベルですもんね。

新聞社記者の裏とり不足ではという声があるが、社会面埋め草ほのぼのニュースのようなものは会見側の発表を

そのまま紙面にするのは通常の記事作りの流れであり、政治家役人疑惑の追及と違って、発表内容の事実性まで

疑って裏を取り取材しろというのはなかなか難しいのではないか。会見を開いた市役所側の責任が大きいが

問題発覚後の問い合わせには業務外のことなので本人に聞いてくれと逃げの姿勢

新聞プロゲーマーコメント求めるなどしていれば、大会実在性が怪しいことに気づけたかもしれないが。

5.ネットでの検証とその後

ギルティ格ゲー勢、こんなプレイヤー知らないし大会も知らない、ホントかよ。はいウソー。

朝日怒りの無言記事抹消、上毛新聞お詫びと訂正をして記事取り下げ。

大会のもの存在しないこと、FB写真他人画像パクリであることな検証が進むなかで、

パリでの大会を知らせるチラシが発見され「こんなところにもいらすとや」と混乱を見せる。

BuzzFeedがA君本人にインタビューを敢行。小規模クローズド大会メールで招待されたが携帯壊れたので

メールはないし忙しくて大会写真もないし優勝の賞状トロフィーもないが大会はあった、とのこと。

うーん、ギルティ

増田見解

以上全てあくま増田想像です。

でもあれですね、たかだか10日にも満たない連休なんですよ。フランスでもニュースになってるようですが、

フランスなんかだとまるまる1ヶ月休みを取るのは当然なので、大げさなウソをついてまで休暇をとって

ようやくこの程度、ということに驚いているのではないでしょうか。民間ブラックと違って福利厚生

充実している市役所ですらこの有様なんで、日本ワークライフバランスってなんでしょうね。

そういう休みも取れない公務員自衛隊警察海保国会議員が起立拍手したところでどうなるんですか。

ありがとうさえあれば働けるワタミと同じことしてます安倍さんも。

jizouさんこんなもんでよろしいでしょうか。



追記

探偵ウォッチがA君本人に聞いた話によると、

新聞社から取材は、自身市役所が打診したわけではないという。帰国後に、新聞社が本件を聞きつけて取材に来た模様だ。

とのこと。これは信じていいものなのかな。

さらに追記

【おわび】「格闘ゲーム優勝」は虚偽

http://www.jomo-news.co.jp/ns/1214749890612721/news.html

>この報道男性所属する太田市産業環境から情報提供を受け、26日に太田市役所内で記者会見が開かれました。

男性作成したとみられる記者発表資料には「優勝」と明記され、1時間程度の質疑を経て会見時の写真とともに記事掲載しました。

今朝の段階で経緯の検証記事が出ていたようで、上毛新聞やりますね。

A君新聞報道後の各方面から取材でもウソを上塗りしていたわけで、ギルティですね。

風邪休み

 ↓

ネットしかない

 ↓

金を使う

 ↓

透析患者が悪い

2016-09-27

常連さんと盛り上がってる店苦手

http://anond.hatelabo.jp/20160927003039

うちの近所の繁華街になぜかこういう店がよく出店する。

・たいてい店主が若く

・お洒落目の居酒屋ダイニングバーで

・なぜかオープンしたばかりなのに店主と同世代のお客さんがよくたむろして騒いでおり

・味はふつう…通いつめるほどではないって感じ。この辺のスキルは店主の年齢と比例してる気がするけど。

オープンたから行ってみようってなって入った瞬間に常連さん達がみんなこっちを一瞥するのも居心地悪いし、店員さん含めて常連さんと盛り上がってるからオーダーの声がかけづらい。

知人がそんな店の店主の一人から聞いたらしいんだけど、なんかその地域飲食店経営コミュニティがあるらしくて、お互いに休みの日に飲んでるんだそうな。

独り飲みなら絡んでくれるのも分かるけど、複数で飲んでるときに絡まれるのも苦手だし、正直、お店はお店として淡々対応してくれるほうが好きだな。

ドッヂボール個人戦みたいな子供の遊び

何て名前だった? 当てられたらゴーストみたいになって、当てたやつが、また他の誰かに当てられたら自分は復活できる遊び。

小学生の時の休み時間にやっていたあれだ。



俺の地域は「てんか」だった。近くの小学校は「かたき」だった。北海道ね。

多分、じゃんけんでチーム決めするときの掛け声並みに、遊びの呼び名と細かいルールが違うような気がする。

2016-09-26

親が集落出身 子供の頃連れてかれた

集落ヘンデルとグレーテル魔女とか山姥とかそれ系の怖さがあった。

行きはよいよいで歓迎してくれて、帰りは怖いで帰してくれない。

夜中に集落民が寝てる俺を見張って寝顔を覗き込みにくるのが怖かった。

 

夏休みの里帰りってはずだったのに休み終わっても帰ってこないから、父方の人が心配して集落まで来た。

叔父さんが話しつけて両親と共に連れて帰ってくれた。

母は集落にいる間は目が死んでて終始真顔、感情が消えたようだったけど、集落離れたら普通になった。父は殆どどっか行ってた。

 

怖かったのは、両親も本気で帰らそうとしなかったこと。

洗脳というより、なんか電波でも受信してるような感じで、一定距離離れたらパッといつも通りの2人に戻った。

 

それ以来話にもでないけど、たまに集落っぽいことが垣間見えて怖い。

カレーを用いた食卓平和の守り方

珍しく妻からカレーリクエストがあった。

その日僕は非番。妻は朝から仕事だ。

よし。妻の帰りまでに腕によりをかけて作っておいてやろう。

そう思っていた矢先、それを牽制するように「カレーパッケージの裏通りに作るのが一番美味しいよね」と僕に釘を差す妻。

「だよね。ためしてガッテンでもそう言ってたよね。」

同調する返事を返すが、もちろん納得はしていない。

なぜならためしてガッテンにはまだ続きがある。

パッケージに書いてある通りに作るのが一番美味しい理由は、全体の味のバランスが取れているからというのが理由だ。

そしてもしアレンジをするなら、ルーを少なめにした上で、バランスを取りながら行なうべしとされている。

ならば水を増やせばその分アレンジの許容量が増えるというわけだ。

カレールウ半パックに対して水750ccと書いてある。ならば水を800c、具材の水分を少し多めにして、その分アレンジをさせてもらおう。



カレーといえばごろごろと肉が入っているのが魅力だ。

そこで我が家節約レシピは、鶏の胸肉を使う。

牛ほどのホロホロ感はないが、豚くらいの噛みごたえとそれでいて癖の無さがカレーにぴったりなのだ

しかしそれでは物足りない。ここに鶏肉に対して1/3程度のやや脂身の多い牛バラ肉スライスを細切れにしていれるのだ。

そうすることによってカレー全体に牛の風味が付き、鶏胸肉と一緒に噛めば美味しさも倍増するというわけだ。

ということで今回のカレーの基本材料だ。

・鶏胸肉300g

アメリカ産牛バラスライス100g

・玉ねぎ3こ(標準レシピより1つ多く用意)

じゃがいも3こ

・水850cc

カレールウ半パック(6皿分)



まずは肉に下味をつける。

鶏胸肉を一口大、牛バラ肉スライスを細切れにしてボールに入れ、塩小さじ1、生姜おろし大さじ1、にんにくおろし2かけを入れて混ぜてから時間ほどなじませておく。

ねぎつのうち、一つはまるごとみじん切りに、残りは1cm幅くらいの薄切りにする。

そうすることによって、薄切りの玉ねぎ以上に玉ねぎ存在感を感じられるようにするのだ。

じゃがいもは皮をむいて芽を取り除き、2cm角くらいに切る。

鍋にオリーブオイルを引いて、まずは玉ねぎのみじん切りをいれ、強火で5分程度かき混ぜながら炒める。

飴色は面倒くさいが、これでも十分に香りがでる。

その後に細切りにした玉ねぎを加えまた数分間炒め、しんなりしてきたところでなじませておいた肉をまとめて放り込む。

肉を混ぜながら炒め、表面に焼き色がつきスパイス香りが立ってきたらじゃがいもと水800ccを加える。

ここまでずっと強火でよいが、焦げ付かないように手早く混ぜ続けること。

蓋をしてお湯が湧くのを待ち、沸騰したらアクを取り除き火を止める。

カレールウを一かけらずつ入れては、ダマにならないようによく混ぜて溶かす。



ここから隠し味の始まりだ。

肉にスパイスと下味を付けたので、全体の塩分比較的間に合っている。

人の味覚は甘い→苦い→辛いの順番に感じるとためしてガッテンでは報じられていた。

なので、まずはこのカレー甘味を加える。

砂糖大さじ1どばー。

つぎに苦味といえばコーヒーだ。

インスタントコーヒー小さじ1どばー。

そして市販ルーでは辛さが物足りない。

一味唐辛子小さじ1どばー。

そして全体をマイルドにしてくれるバターを適量投げ込む。

全体をよく混ぜて味見。

市販の味のようでいて、そこはかとなくスパイスが際立つ絶妙な旨味バランス

これならばアレンジカレーとは思われまい。

そして最も大切なことはこれを妻が帰ってくるまでにしっかりと寝かせておくことだ。

妻の喜ぶ顔を想像しつつ、洗濯掃除に取り掛かる。



「うん!やっぱりレシピ通りに作るのが一番おいしいね!」

何も知らぬ妻は満足そうにカレーを頬張り続ける。

「だよね。最近カレーってよく出来てるよね。」

嬉しそうに僕が返すと、妻もまた嬉しそうに頷き返した。

休みの日に気を使わせたくないからとレシピ通りに作ってさえくれればうれしいという意思表示をしてくれた妻に、それでも少しでもおいしいカレーを食べさせてたげたいと悟られないようにアレンジを加える僕。隠し味とはつまりそういうことなのだろう。

今日もこうして食卓平和は守られるのであった。

yahooの週休3日勘違いしてる人大杉

「完全週休3日」と勘違いしてる人多すぎるんじゃねーの

定期的に話題になるけど、単なる「週休3日」って毎月一度だけ週休3日の週があるってもんだから

毎週3日休みってのは「完全週休3日」だから

そこをyahooがなんて言ってるのかちゃんと確認してからすごいだなんだと騒いでね

働くとは

転職ドラフトがどうこうとか、ヤフーが週三日とかはてブで見かけた。

その一方で、私は年の休日は100日未満だし、求人サイトでは月3~4日休み求人なんてのも見かけるし、

トイレットペーパー工場で働いてた人は月の半分は24時間労働だったらしいし、

焼きあがったレンガをトラックまで運ぶのを16時間休憩なしで繰り返してる人もいるらしい。

働くってなんなのかね…。

関わりたくない人がいる。

先日、職場普段はあまり仕事しない人と組むことになった。(仮にAさんとする)

Aさんは、かなり細かいところまでこだわりを持って仕事をする。

仕事だし、それは当たり前のことなのだが、時にそれがAさん自身を追いつめたり周囲をうんざりさせたりしていた。

先日の作業で私がやるのは簡単作業のはずだったが、とある事態が発生したために簡単ではなくなったのだ。

作業するのに必要データが届かず、代案でやることに決まったときに、ああこれダメだと直感したのだ。

この感覚は初めてではなかった。

私が配属されたときに、Aさんが担当していた仕事を引き継ぐことになり、指示をもらいつつ必死に進めていたのだが、

Aさんは、なんと途中で体調不良ということで長期間休みに入ってしまったのだ。

その時点でまだ全体の3分の1しか引き継がれていない状態で、半ばパニックに陥りながら作業をしたのだ。

その時と違ってAさんはいるというのに、なぜか同じ感覚になった。

なんかややこしいことになりそう、と。

結果として、予感は当たった。

Aさんの指示と、作業内容がかみ合わない箇所がいくつも出てくる。

提出の段階になって、最初に言っとくべきだろうというようなことを言ってくる。

そのために見直しが発生し、時間が余計にかかる。

この人、わざとやっているんじゃないかとも思いかけた。

Aさんからは、作業の出来が悪いとのお言葉をいただいた。

私はAさんの顔を見ることができなかった。なぜか?

疲れ切っていたからだ。まあ、カチンと来ていたのもあるけど。

今回の件について話をしたいらしいが、どう答えたものか。

正直、もう、私が全面的に悪かったでいいから、話とかしたくないんだが。

私も、初めての人と組むときがあるからAさんの大変さはわかる。

でも、なんかAさんとは仕事したくない。

2016-09-25

金曜有給取って月曜取らなかった俺のアホ!

連休明けで次の土曜まで休み無しとか耐えられないよぉ…

俺とお墓と虚像について

俺の爺ちゃんは俺が小学生の時に亡くなった。優しくて、茶目っ気があって、大好きだった。

爺ちゃんが亡くなってからは、墓参りで手を合わせるときはいつも爺ちゃんのことを思い浮かべて、頭の中で色んなことを報告した。

社会人になってからも、仕事で辛いことだとか笑える失敗談だとかを、はっきり言葉にならないごちゃごちゃのまま報告していた。

 

そして今年の春、20年以上遅れて婆ちゃんが爺ちゃんの後を追った。

俺は、爺ちゃんは大好きだったが、婆ちゃんは色々と厳しくて実はちょっと苦手だった。

爺ちゃんには話せても婆ちゃんには話せないようなことが沢山あった。

でも爺ちゃんと婆ちゃんはそれなりにきっと仲が良かったんだろうから、一緒になれて良かったな、なんて思ったりもした。

 

で。

今年はお盆休みが取れず、先日やっと婆ちゃんの納骨以降初めて墓参りに行って、いつも通り手を合わせたんだが。

そこで初めて、去年までのように日々のことを報告できなくなってしまった自分に気づいた。

今年は墓の中に爺ちゃんだけでなく婆ちゃんもいると思うと、緊張してしまって下手なことは言えない、と感じてしまうのだ。

何だかんだ言って墓参りなんて、生きてる人間のための儀式でそこに故人は居ないと頭では思っていたから、この自分の変化に驚いた。

頭の中で作り上げた虚像でも、やっぱり苦手な相手に対しては苦手意識を抱いてしまものなんだな。

 

なんて戸惑っているうちに今年の墓参りは終わってしまったのだが、そこで味わった当惑がまだ尾を引いている。

来年からは、もう俺は爺ちゃんに馬鹿な失敗の話を報告したりできなくなってしまうだろうか。

そう思うと結構つらい。

2016-09-24

貧困中年の週末

木曜午前 雨の中、傘差しコンビニ

  夕  のどに異変。喉薬を飲む

金  曜 休み発熱 → 下がる

土  曜 熱は落ち着いたが、鼻水が出る

日  曜 ?

月  曜 責任取って退職

http://anond.hatelabo.jp/20160924100545

この話、最終的に休憩時間に終わらなかったから、放課後身体使って検精してくれるんだけど、処女だったんで精液に血が混じって駄目で、後日休みの日に家まで来てくれるんだよな。

俺も好きな話。

このまま生きていける気がしない

幼い頃からずっと人の気持ちのわからない子どもだった。

小学生の頃は他人罵詈雑言ワガママをぶつけながらその自覚がなく、当たり前のように孤立していた。

中学時代にこの言動トラブルを起こしてからは一転して徹底的にいい人を演じるようになった。高校生とき自分からまれてもいないクラス仕事をどんどんやって、聖人扱いされた。だけど受験前に心の余裕がなくなっていった。偏差値が上がらなくて泣いているクラスメイトに余計な言葉をかけて神経を逆撫でしてしまったこともあった。化けの皮が剥がれて、卒業するときは周りの人からしかけられることも少なくなっていた。

大学に入るときにはリセットしようと思って焦りすぎた。空回って周りと打ち解けられず、気づけばみんな仲の良い友達を見つけていた。周りが談笑しているときには何が面白いのかわからない。サークル新歓でも私が喋ると空気が冷える。高校生ときよりずっと寂しいけど、もう取り返しがつかない。誰とも会話がかみ合わない。まともな人間関係が成り立たないのだ。

幸いなことに、長期休みごとに遊びに行くような友達は片手の数ほどだがいる。けれど、その人達にはもっと楽しく笑って遊べる別の友達がいて、私はお情けで一緒にいてもらっているだけな気がする。その友達が悩みを私に話すことがなく、息のあった会話もできないのは、私が自分のことで精一杯で人の悩みを聞いたり、その人の1番いってほしいことを言えるような人間ではないからだ。自覚はある。でも、どうすれば他人気持ちよくなれるのか、私にはどうしてもわからない。頭でわかっていても実行はできない。

そして、私も遠慮と不信感が重なって本当の悩みは言えないし自分は出せない。心を開いていないことを悟らせないように、口からから次へと薄っぺらくてつまらなくてひどい言葉が湧いてきて、止めることも誤魔化すことも下手だ。そのうちに話すことに疲れて、相手にも興味が持てなくなる。そのことを相手もわかっているから、お互いに心の扉は閉じたままだ。

もう20歳になるが、心から笑って話せるのは家族だけだ。精神的に疲れたときに甘える相手母親しかいない。それ以外の人だと、相手許容範囲がわからずに疲れさせてしまうから

周りの同級生は、やすやすと人と打ち解け、スケジュール帳をびっしり埋めて、楽しく生きているように見える。彼らにも彼らなりの悩みはあるはずだ。でも、私はそこにすら到達できない。いたずらにだした話題面白いと思っているのかつまらないと思っているのかわからない。相手話題に素直なリアクションがとれない。何もかも壊れたあとで気づく。

こんな私でも中学ときよりはマシだと思う。結果が残せたとは言いづらいけど、それでもあのとき変われたのだから、とも思う。けれど、20年も続いてきた自分本位な考え方を変えたり、あるいは誰かに依存せずに済むように自分の足で立つことが、果たして社会に出るまでにできるのだろうか。

要領は悪かったけど勉強だけはできたから、そのことで自尊心を保っていたけど、大学に入った今、私より頭のいい人が星の数ほどいることぐらいはわかっている。それなのに自分知識無意識のうちにひけらかしてしまうこともある。技術も社交性もない私に一体なんの価値があるのだろう。頭でっかちで半端な知識を撒き散らす壊れたスピーカーだ。

幸か不幸かギリギリのところでレールからは降りずに生きているけど、そろそろ限界が見えてくる。いつまでも親に甘えて頼り切ってしまったら、いつか親が私を支えられなくなったとき共倒れだ。そのときに親を支えられるような人間になれるだろうか。そして辛いときに支えになる人を、大人世界で私は見つけられるだろうか。そしてその人が倒れそうなときにも支えられるようになれるだろうか。その人を笑わせたい、悲しませたくないと素直に思えて、そのために心を尽くせる人はできるだろうか。

今すぐにでも動かなきゃいけないはずなのに、エラーしてでもトライしなければならないのに、さもなければもっと知識技術をつけて強くならなければならないのに、そのどれも私はできずにいる。永遠に家で何もせず暮らせていけるものだと心のどこかで信じている。そんなことはないのに。

一体私という存在にどんな意味があるのだろう。ネットの海で痛みをごまかそうとしたけど、無数の「ふつうのひと」の言葉ますます無力感自己否定を招くだけだった。こうしている間にも夜が明けて、私はまた1日を無駄にする。足踏みを繰り返す。頭だけが空回ってオーバーヒートする。なんの解決にもならないパニックを起こす。

頭で考えたことを実行するのがいつからこんなに下手になったのだろうか。

このまま消えてしまいたいけど、それも勇気がなくてできない。こんなの20歳の悩みじゃない。真面目なせいで単位は揃っているから、順調に大人世界が近づいてくる。

何者にもなれず棘を生やしたまま腐っていきたくない。嫌なことがあって夜に叫びたくなったので文章にした。

ここまで書いてもなお、見える答えを直視できない自分がいる。

2016-09-23

謎の店

一見客の無さそうな個人商店や金物屋、デジカメ時代なのに今も町の写真屋が潰れない理由

病院役所学校などの定期的に大量に卸す先があるってのは有名だけど

それでも解せない店が地元駅前にある。

それは帽子屋。

長年やっているお店で、今年60才になる母親子供の頃からやっている店だそうだ。

店内はいつも真っ暗で、明かりが一切点いていないのでやっているのか、やってないのか、不明

それでも休みの日はシャッターが閉まっているので、店内が見える時は営業中ということだろう。

一応ショーケースがあるのだが、50年前のセンスの古くさい帽子がホコリをかぶっている。

50年以上展示品を取り替えていない。

店の中を覗いても、古い帽子しか売っていない。買いたいと思うものひとつもない。

もう50年以上新しい商品仕入れはいないのが丸わかりである

それどころか、店の半分は段ボール箱や、もう使わなくなったであろう机やタンスなどの粗大ゴミで埋まっており、物置小屋状態である

帽子なんて定期的に卸す先はないだろう。どうみても客が完全ゼロで、よく何十年もやっているなと思う。

他に本業があって儲かってるので趣味でやってる店にしても、あんな店やっていけないだろうに

http://anond.hatelabo.jp/20160923133842

母たちのジハード

出勤を認証し、息を弾ませて自分デスクにたどり着いた本條たま子は祈っていた。


10分前、最寄り駅で満員の電車を降りる際に確認していた携帯電話、それをバッグから滑るように取り出し再度確認する。まだ着信がない。

まり、少なくとも、職場につくまでは無事だったということだ。

おはようございます

おはようございます!」

他の職員はすでに出勤していた。

さなついたてで仕切られた右隣の20代半ばの女性は、ゆるく巻いた長い髪から爪の先までつやつやしく、コンビニで買ってきた野菜ジュースをちゅうっと吸いながら業務メールのチェックにいそしんでいた。


10歳下の若い子に比べ、あまりに余裕のない自分笑顔がこわばっているのを自覚して、たま子はぎこちなさを自覚しながら椅子を引き、パソコンの電源を入れる。

胸にずしりとした重いものを抱えたまま、急いで一日の予定を確認した。今朝の会議資料は仕上がっている。午後に総務のAに渡す書類もできている。明日必要ものもあらかためどがついていたが、明後日期限でまだ半ばのものがある。数時間かかるルーティンワークを最悪誰にお願いできるか……。

ルーティンワークで、なるべく入力できるもの入力する作業に取り掛かり始めたとき、バッグの中でヴヴ、ヴヴ、とバイブレーション継続的にうなった。

たま子の心臓が跳ね上がった。着信だ。

室でたま子の他に子持ちには佐藤がいたが、子供の所用で有休をとっている。たま子はそのことをよく知っていた。

今日かかってきてしまたか

確認すると画面には案の定こう表示されている。

『あったか保育園

たま子は携帯には出ずに、保育園から電話が内線にかかってくるに任せた。

1分ほど間があった。自分で出るつもりだったが、電話に一番近い女性の反応が早かった。

「本條さん、本條さん宛てに保育園から電話が入っています

部屋に声が響いた。ぎくり、と室長工藤の肩が動いたのが見えた。ベテラン佐藤は不在で、他部署から移って半年はいえ、かなりの作業量を受け持つたま子が抜けると、派遣若い子だけでは今日業務は回らない。

社内監査の日程が近く、室にはピリピリした雰囲気が漂っていた。

室長工藤の広い額には朝からもう脂汗が光っていた。工藤だけでなく室の全員に申し訳ない気持ちを抱えながら、たま子は手を動かしながら答えた。

「今、外していると言ってもらってもいいですか。かけ直すと伝えてください」

子供は昨日の夜までは元気だったが、今朝体温は6度9分か7度ちょうどで、ぐずってもいた。解熱用座薬使用も頭をよぎったが、発熱していない2歳にもならない子には使えなかった。

電話に出なかったのは、園の看護師に、8度以上熱があればすぐ帰れと言われるからだ。室長と事後策を話し合ってからにしたい気持ちが働いていた。

朝ぐずって足にまとわりつく子供を無理に引きはがして保育士に手渡し教室に置いてきた。その面影に胸をふさがれる思いだった。

室長子供が具合悪い可能性が高いです。あと20分あれば、ここまでは目途がつきますので、それから保育園に状況を確認したいのですが、いいですか」

「そうですか、すぐに電話しなくていいの?」

「こんな言い方はよくないのですが、ひどい緊急事態だったらまたかかってくると思われます

大急ぎでできる作業を進めていると、隣の綺麗な巻き毛の佐々木が、不安そうにちらちらたま子を見、小さい声で言った。

「私、今日ピラティス入ってるんですよね‥。月謝、自分で払ってて、すごく高くて‥」

「ごめんね‥、まだ具合悪いって確定してないから‥」

たま子は身を縮めて謝るよりほかない。

まり引き延ばすわけにもいかず、たま子は工藤室長に断って携帯保育園電話を掛けた。熱発で7度後半、機嫌もやや悪く、朝に園で出された牛乳は吐いてしまったらしい。本来すぐ迎えに行かねばならないが、無理を言って昼ごろ受け取りに行くことにした。

保育園看護師は困るを連発した。また吐いたり8度に上がったら預かれないか電話すると言っていったん話は終わった。

たま子に最低限午前中の猶予ができたことで、室の仕事は何とか救われた。

休みに食い込んだが、残っている室長と、隣の若い佐々木に引継ぎした。

「どうしようもなかったら仕方ないけど、明日は出勤してほしいな‥。今日も帰られるのは痛いねえ」

室長は汗を拭きながら言った。本当に顔が青ざめていた。

佐々木さん、今日は残れるかな?」

習い事があります!」

「うーん、何時に出れば間に合いますか?」

「‥18時半に出れば間に合います

残業つけてください、30分頼みます優先順位確認しましょう。今日やらなくていい案件は、本條さんに復帰してから振ってください。あとは僕が頑張ります

胃薬を栄養ドリンクで飲む室長に罪悪感でいっぱいになりながら、佐々木の不満げな視線に頭を下げながら、たま子は部屋を辞し、駅まで走って電車に飛び乗った。

遅くなったから、さぞ保育園で怒られるに違いなかった。電車でたま子は扉にもたれかかって暗くなる視界に目を閉じた。

9/22進捗

ブログを書くと文章力上がってプログラミングうまくなるって聞いたから)

最近不眠だったり、会社から帰ってきてすぐに寝てしまい夜中に目が覚めてそのまま朝に~ってことが多かったのだけど、ゆうべは久しぶりにいい時間に眠りにつけた。(と言っても結局入眠したのは2時頃)

たぶん一昨日眠れなくて貫徹したからだと思うけど。

とにかく本当に体調が良くない。今日11時半ぐらいに出勤。道中、ずっと吐きそうだった。お昼ごはんも本当は何も喉を通りそうになかったけど、無理やりパックゼリーを流し込んだ。上司はいつも「無理すんなよ」と優しく言ってくれるものだけど、自分自身は罪悪感でいっぱい。ちなみに、前期休みすぎて今期分の有給支給してもらえていないので、休めば休むだけ給料が減る。今月の給料は(1万円の通勤手当を含めて)5桁だった。多分来月もそれぐらいになるだろう。

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10/1のイベント合わせで友人と共同作業していた原稿がゆうべ11時頃にやっと入稿できた。当初、締切を9/18と取り決めていたのだけど、自分が早々に原稿を仕上げておいただけに、まさか約1週間も遅らされるなんて思いもしなかった…。

「8日間仕上げ」と書いてあったのでまだ間に合うだろう…と思っていたが、同人印刷所によくある「イベント合わせ締切」のページ。それを見たら9/21AMだったんだって。笑っちゃう。元々の9/18締切を遵守できていたら、入稿データへの変換込みでも余裕で間に合っただろうに。でもきっと、あそこの印刷所は優しいか指定納入日に間に合わせてくれる。以前自分営業事務をしていたときに、顧客要望規格外納期に困らされていたことが幾度となくあったので、それをよもや自分(たち)がやってしまうなんて、胸が痛む。「短納期申し訳ございませんが宜しくお願いします」なんて謝罪文を入れても、業者の窓口担当者の神経を逆撫でするだけなんで、何も書かなかった。

イベント当日に向けて、まだまだやらなくてはいけないことが山積みだ。他に作るグッズは缶バッジ2種、缶バッジ型のボトルオープナー、ポストカードダイカットステッカートートバッグフリーペーパー。あとそれから、展示ブースを飾り付けるためのポスターを何枚か。

人の心配ばっかりしてしまう。ただでさえカレンダー納期を1週間も遅らされたんだ。上に書いたグッズ類の原稿データは、まだ友人はほとんど完成していないだろう。特に気をつけなくてはいけないのが缶バッジ系のグッズとトートバッグだ。

缶バッジはこれも印刷所への発注必要で、納期が4~5日かかる。友人は上記のものに付け加えて缶バッジミラーも1種類作りたいという。ぶっちゃけ57mmサイズの350dpiなので原稿サイズはそんなに大きくなく、作成は困難ではないと思うけど… 日曜までには入稿するから間に合わせてくれ、と連絡し、自分は3種中の2種ゆうべのうちに終わらせておいた。今日帰宅したら残りの1種も完成させ、他のグッズ原稿に取り掛かるつもりだ。

それからトートバッグ。友人の希望合作イラストにしたいという。これは業者への発注ではなく、自分達で無地のトートを購入してアイロンで転写する方法製作するのだが、材料が何も用意できてない。原稿イラストも、合作するならする個人で作るものよりも早めの話し合いが必要だと思う。今日まで全く話題に出していないけど……。

それ以外でも、各自家で印刷できるとはいえど結局それぞれ原稿データ作成しなくてはいけない。果たしてこんな物量が当日までに間に合うのか?

最悪、間に合いそうに無ければ自分が手伝うと声もかけてあるし、助けることも出来るが、なにせ自身の状況(忙しいとか、体調がどうとか)を話してくれないし、どこかで言及しているわけでもないので、手の差し伸べようがない。

ついでに、イベント当日まであと1週間とすこししかない。

昨日も似たようなことをしたけど、こうして現状を書き出してみると改めて危機感を持てるので、相方のケツ叩きもできるし自分の筆も乗ってくる。相方から見えない場所ではあるけど、毎日進捗をまとめてみようか。

2日に渡るイベントが終わったら、一緒に晩ごはんを食べながら反省会をしよう、なんて死亡フラグみたいな約束をした気がするけど、増田に書いてることをやんわりと伝えてみようか。その前に、フラグ回収して本当に死ななければいいんだけど。

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p.s カレンダーの納品当日に間に合わねえよ!って印刷から連絡きた。ウケる

休日明けの金曜日

休み明けの月曜日ダルさと連休前のそわそわでまったく仕事が進まねーよ