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はてなキーワード: 幸せとは

2016-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20160702033952

精神科医の出す薬っていうのは風邪薬みたいなもんです。抗生物質ではありません

熱が出て苦しいので薬を飲んで楽になってもウイルス死ぬまでは治りません



脳を検査して血を抜いても、状態がわかるだけで原因なんてわかりませんし

あなた人生にそこまで深入りしてない医者は原因がわかっても助けようがありません

医者は家庭の問題解決してくれないし、積もった仕事もかわりにやったりしてくれません



精神科医が出す薬の効果は「多幸感を持たすか」「脳を一時停止させる」ぐらいのものです

仮に親が毎日喧嘩して病んでるというのなら、飲んでしばらく考えるのをやめてるうちに

仲直りしておしどり夫婦になってくれればやめて幸せですが、離婚やら死ぬまで夫婦喧嘩というなら

一生飲んでやりすごすしか無いでしょう。あまりに長いと臓器を痛めます



楽になりたいなら、薬飲んで現実がボヤけてるうちに問題を全部片付けるか

そのまま逃げ出すかして自己回復を待つか程度しかありません



個人的には逃げるのがおすすめです。まぁ元の生活は滅多に戻ってこないけどまぁまぁ楽しく生きてるんで



ついでに言うとよく車を使う仕事をしているならさっさと休みましょう。薬を飲んでいる間は

軽く酒を飲んでるかそれ以上に判断能力が鈍るので他人人生を奪いかねません

原付だったので大したことありませんでしたが、数人轢きかけました。気をつけましょう

http://anond.hatelabo.jp/20160701194843

恋愛結婚経験としても全く違っているし、相手に求める資質も全く違っているのだから恋愛結婚を結びつけて考えることがそもそも間違っている。

結婚に向かないはずの人間恋愛結婚させるシステムは不幸な家庭を生み出す元凶であり完全に破綻している。

恋愛結婚を分けて考えられる人と結婚する方が幸せになれる。

2016-07-01

割り勘するのはいいから割り勘なりのお店に行きたい

割り勘することは構わないので、自分が無理なく払える範囲のお店に行きたい。

毎回、あなた給料に合わせたお店にばっかりはいけない。サイゼリヤが好きだからサイゼリヤにも行きたい。マックにも行きたい。

家賃だって、上限を二人で決めていたのにセキュリティがこう、築年数がこう、駅からの年数がこう、駅から何分以内で、あれこれいやいや言われて、上限から溢れてしまうぶんは俺が払うからとお願いされて今の家にした。代わりに私が家事を多めに負担

けど蓋をあけてみれば家賃折半ケチりたくて上限決めてたわけじゃないからさすがに困る。

奢れとか多めに払えとかいうわけじゃなくて、無理なく払えるお店がいい。だって、そんなにお金をたくさん使う生活はできないんだよ、赤字になるから旅行にも、そんなにたくさん行けない。一年に何回も何回も、そこまでの贅沢はできない。

別のお店や旅行先を提案したら怒られて、どうしたらいいかからないよ。

マックが好き、金麦が好き、サイゼリヤが好き、プレモルじゃなくて金麦が好き。ホテルのご飯もおいしいけど、毎回じゃなくていい。

価値観の違いなのか、都合良いと思われてるのか。ああ、サイゼリヤで1000円くらい使ってお腹いっぱい食べられたら、それで充分幸せなのにな。

褒められて喜ぶ人ってすごいね

よく”褒められて嬉しくない人なんていない”って発言を見かけるけど、いやいやいや。

褒められると『うわぁ……』ってなってドン引いてしまう。素直に喜んでる人見るとびっくりする。

だってそれお世辞だろ。誰もそんなこと思ってないじゃん。

褒められた数日後に、褒めてくれた人に苦笑いで「それで胸張れるお前幸せだねぇ」とか言われない?

褒められたこと繰り返した三回目に「頑張らなくていいから」って迷惑そうに笑われない?

「前に褒めていただいた○○ですが」とか言って、覚えてるの自分だけで恥かいことない?

っていうか褒める時に「思ってないけどw」みたいな顔されてない?

そもそも嘘付いてでも無理やりにでも褒めなきゃいけないんだよな。こっちのスペックいから。

育児とか新卒教育とか、その辺の記事で溢れるほどよく見かけるよ、嘘つけって。

褒める事が成長への第一歩!とにかく褒めろ、嘘でもいいから褒めろ!こじつけてでも褒めろ!嘘がバレた時?褒めてくれた人に感謝しろ!って。

無法地帯だよね。嘘でも詐欺でもやり放題。ぱっと見喜ばせてるだけだから良心も痛まないんだろうな。私は満面の笑みで喜ばれると罪悪感湧くんだけど。

言葉は軽くて、思ってなかろうがなんだろうがいっくらでも言い放題なので、やたら褒める人とか本当『うわぁ……』って思う。

でも行動で感謝示されたら疑いようがなくて嬉しくて死にそうにはなるんだよ。

褒めるってつまり嘘つかれるってことだよね。素直に喜べる人ってすごいね

幸せになるって難しい

金が無いとか人間関係に悩んでるって意味じゃないよ。

無意識に我慢しちゃんだよ。

こっちの方が安いからとか、

こうするとあの人がムッとするとか、

そういうことをついつい10手先まで考えこんじゃうの。

で、疲れて、何もできなくなる。

願わくば

仕事での移動中にふと、木に色とりどりのお札が吊されてる光景が目に入って、こんな風習あったっけか、魔除けかな? などと思いつつ職場に帰還。

休みに同僚に話したら、そりゃ七夕短冊だろと大笑いされた。

そう言われるとなるほどそうか、ハッピーリア充おまえら幸せなんだから俺も幸せにしてくれ、そしてみんなで幸せになろうよ、という思いを込めた短冊が飾られる時期なのかとしみじみする反面、そんな七夕のことすら思い出せないほど余裕ない自分にがっくりきている。

がっくりきたので、明日休出は定時?で帰ることにしよう。

そして、逆転姉妹のあの人と再会したところでストップしてる逆転裁判6放置したまま過密スケジュールスローライフ牧場物語プレイするんだ……

ちなみに今日は出先から有無を言わさず直帰したので早い時間に家にいる。

しかし、ミランダさん(人妻単身赴任の別居なのか死別なのか離婚なのか不明)と結婚できないのが解せぬ>牧場物語新作

http://anond.hatelabo.jp/20160630215311

好きな人に好きって言えるのは幸せことなんだよなぁ。

俺達にはそれすらも許されないのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160630230011

誰を責めたいのかさっぱりわからん

上の世代って誰よ

うらむなら具体的にうらみなさいよ

たとえば、非正規雇用がこれだけ拡大したことに怒るんだったら、竹中平蔵小泉純一郎を呪うとかさ

君の言う「上の世代」の人々は何も考えず、自分ことだけ考えて、それゆえ必死に生きてきたんじゃねーの?

君も社会とか上の世代とか、実態のつかめないものへ怨言たらたらこぼしてないで自分勝手に生きたほうが、少なくとも今より幸せになれそうだと思ったり思わなかったりするけどね、わしは

悲報漫画家藤島康介御伽ねこむ結婚の話、不穏な空気が漂いはじめる

http://onecall2ch.com/archives/8494673.html

実際、どうなんだろ。


353 名前名無しさん@恐縮です@無断転載禁止[] 投稿日:2016/07/01(金) 12:47:21.95 ID:QXpugcde0 [2/2]

ソース絶対出せないので信じてくれなくていい7日までまてば解る

時系列

妊娠発覚

藤嶋、責任はとるとねこむにいう

ねこむ、事務所他に連絡、藤嶋と結婚妊娠報告

事務所ねこ関係者、藤嶋に確認、藤嶋認める

このどの段階かでねこむが暴走ツイート

順次事務所も発表

藤嶋、責任をとるとは言ったけど結婚とは言ってない

もめる

藤嶋関係ももめる

藤嶋、関係整理しつつ、落としどころ7日藤嶋誕生日入籍に焦点をあわせ

表向きだけでも幸せ結婚発表が出来るよう準備中

ガチャって本当にクソ

目当てのキャラのために半年近く一回も課金ガチャを引かずえんえんと溜め続けたかなりの量の無料課金石+○万の課金をもってしても目当てのあのこはでなかった。



追加で課金しようとも考えたけれど、これで課金してあの子を手に入れたとしても自分が払った料金と手に入った幸せ釣り合わないと思ってあきらめた。いくじなしのプレイヤー

愛が足りないのかもしれない。だけど、あの子に対する愛は確実に某ゲーム課金した○万の価値より上なのに課金をためらうのは、ゲーム自体が(自分にとって)つまらいからだと気付いた。



何が言いたいかって言うと、自分にとって課金って「これまでゲームを楽しませてもらったお礼」の代金であって、「これから得るかもしれない幸福の代金」ではないってことなんだなーと。

から、そのゲームに100万円分くらい楽しませてもらったのなら、100万払うのもためらわない。



(一応言うけどソシャゲ課金する人を否定する思いは一切なくて、ていうかむしろ俺は課金にためらういくじなしのプレイヤーなので、厭味とか一切なく素直にすげえと思う。

何に価値を感じるかなんて人それぞれだし、課金する事に後悔ないってすごい気持ちのいいお金の使い方してるわけだし…。)

ただまあ、ソシャの課金に対してゲームお金を払っているんだと思ってしま人間としては、やっぱりガチャは納得いかないなと。

仮にあの子が出てたとしてもやっぱガチャ最高!!にはならんし。確かに1/100の確率幸福を得たときは最高にハイってやつかもしれないけど、99/100の確立苦痛を味わうわけだからリスクとリターンが割に合ってないなぁと思っちゃう

2016-06-30

声優の顔を出さないで欲しい

声優の顔をアニメの間のCMとかに出さないで欲しい。何もかもが壊れる。

なぜアニメを見て幸せになっているのに、突然生身の声優が似合ってもいないコスプレしてドタバタ踊っている映像を30秒間も見せつけられないといけないのか。

CDジャケット声優じゃなくてアニメキャラクターにしてくれ。声優ジャケットだと商品を見たくもなくなる。

アニメ公式twitterも頼むからコスプレした女性画像ではなくアニメキャプチャを流しててくれ。

だとさ日記-失恋編-

失恋しました。

前日に光れ、勇気ペンダントよ!と思って書いた駄文

こういうの翌日になってみると「本当に気持ち悪いよ……」となりがちだけど、

そこそこに読めたのでお焚き上げ代わりに公開するわー。

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40歳未婚の男が恋をした。

こんな気持ちは久方ぶり。具体的には10年ぶりくらいだろうか。

相手は同じ職場の一回り以上年下の子。いい歳をしてと自分でも思うのだが、焼け木杭に火が点いたらもう止まらない

こんなに狂おしい恋をしたのは生まれてはじめてだった。

彼女は親父ギャグにも笑って応えてくれた。

彼女ちょっとオタク向きなボケでも果敢に拾ってくれた。

彼女は足に障害のあるオレと毎日一緒に帰ってくれた。

彼女約束さえできれば食事に付き合ってくれた。

彼女は朝はこちらに気付いてか気付かずか先に行ってしまった。

彼女はその会話スキルでこちらが告白する隙を作らなかった。

最後のは恋愛経験値の足りないオレが見落としていたのかもしれないが。

病を擁してというか、肥満になりだしてから碌すっぽ恋を諦めていたオッサンは見事に翻弄されたのである

今のオレを笑うヤツはきっとケガをするどころの話ではない。

少し前、保険金目当てにどんどこ周りの男が殺されていた事件があったが、今のオレはあれを笑えない。

好きになったら多少のことはどうでもいいし、なんなら生命だって大した交換材料ではない。

能力、財力、アピール力。自信のないヤツは生命という、自分の持つ中で最高の価値のもの差し出すしかないのだ。

毒なのか実力行使なのかはわからないが、最後に見たのが思い人なら、それはなんと幸せことなんだろうかと思う。

しかし、明日彼女の最終勤務日である

別にオレが付き纏いすぎてクレームが出てやめていくというわけではなく、人員整理の結果、である

一緒の職場で働けなくなったことはとても悲しいが、チャンスでもある。

これまでは同じ職種なので一緒には休めなかったが、これから休みを合わせることができる。

大手を振ってお付き合いができる。……まだ告白成功できていないんだけど。

もう明日しかない。

これまでは賢しさからいらん段取とハッピーな結末を勝手夢想しては告白できずに「次、次」と先送りにしてきたへたれボーイだったが、今度ばかりはそうはいかない。

振られたらショックだが、告白もしないで終わるのはショック以上の後悔しか残らない。

オタク脳で申し訳ないが、恋愛SLGADV主人公は凄いと今更ながらに思う。

彼らが導き出した選択問題は択の中に正答があるのだから

これが正解ですよとなんとない雰囲気は教えてくれるのだから

当たり前の話だが、今になって本当に感心しているのだ。

最後なのだ明日こそは告白したい。

敗れないよう、自分を良く見せたいが、それでは確実に失敗するだろう。

自分がなぜあなたが好きで、どう思って、今後どうして行きたいか

とりとめのない希望であってもそれを言わないことには始まらないと思ってる。

自分への応援歌として。

FBやインスタで知人のポエムみたいな投稿見ると萎える。

おしゃれ写真と共に、感謝、丁寧、幸せ等の言葉が...

それでリアルでは結構辛口だったりする。なんだかな。

メンヘラは、病気じゃないから薬じゃ治らない

xevra先生が、高齢メンヘラカップルブログに、薬が合ってないのか、とブコメされておられるが、

ブログを読む限り、主治医への相談必要で薬を変えなければいけないほどのうつ症状がある感じはしない(あのブログ精神リスカは通常営業だ)し、

そもそもパーソナリティ障害自体は、神経や脳器質などの生化学的なものというより、他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人、というだけのことなので、

薬じゃあ治らないし、根気よくカウンセリングなどを続けたところで、あまり効果がない(何しろ著しく性格が悪い人を相手カウンセリングしなきゃいけないから)ことが多い。

パーソナリティ障害には多くの種類があるが、これは、様々なベクトル性格の悪さを、大まかにカテゴリー分けしているだけ、という側面もある。



実体験数が少なく、それに反して情報量が多い今時の若者には、多かれ少なかれパーソナリティ障害的な心の動きが見られる人もいて、それほど珍しいことでもない。

まだ若い人であれば、良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていくことで、カウンセリング的な効果を得て、成長と共に

他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人」から、「ちょっと個性的だけど面白い子だよ」ぐらいまで改善することも少なくない。



まぁ、当該の高齢メンヘラカップルは、もう既にどっちも高齢者で、今までの道のりで見つけられたであろう性格改善ヒントをすべてスルーしてきたという実績に加えて、

道端に落ちてたメンヘラを拾って隙間を埋めてみたけど合わなかったから捨てました、みたいな、

いい年した人間ならとっくに卒業したような(おまけにそれをSNS告白したり、サブイボ級のポエムタッチブログ公表したりの)破壊的な行動を繰り返している輩どもなので、

パーソナリティ障害に係る各種の「生きづらさ」の改善は、期待できないだろう。



「うつ」心の風邪から休養がいちばん、という例えに倣うなら(これは本当によくできている例えだと思う。複合原因または原因不明放置・反復が過ぎると死を招くところまで特徴をよく表してる)、

パーソナリティ障害は「子供の頃から生活習慣ですっかり太った精神デブ」みたいな感じだと思っている。これは自分勝手定義していることではあるが。

彼らのような、パーソナリティ障害に苦しんでいる人たちの持つ共通の原因は「肥大化した自意識」。他者存在を受け入れずに生きてきた結果「自」のフィールドけが肥大化している。心の内臓脂肪理由

これは、遺伝的な体質ももちろんあるけれど、どちらかと言うと、生育環境なども含む生活習慣由来の問題なので、投薬やおざなりカウンセリングなどでは、根本改善するのは難しい。

例えば、長年の運動不足肥満から糖尿を発症した人に対して、糖尿への投薬治療はできるけれど、運動不足由来の肥満を解消させて原因を改善させるのが本当に大変なのと同じような感じ。

そして「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」習慣が身に付けば、収まってしまう(糖尿発症ちゃうと収まっちゃう簡単には言えないけど…)ようなものでもある。

パーソナリティ障害精神科受診すると抗うつ剤を処方されることがあるが、肥満理由の糖尿と、メンヘラ理由うつは、似ていると思う。

そして、肥大した自意識=過剰な内臓脂肪、と例えると、他者筋肉量、という感じである



上の方に記した「良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていく」というのが、「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」にあたる部分で、とても大切なことだったりする。

職業カウンセラーでは、そこまで対象者踏み込み、「適切な距離を取った他者」であり続けるのは、時間的にも精神的にも難しいのが現実

一方で、メンヘラではない多くの人は、自分の近くにいる人と適切にコミットしたいと願うのがふつうだ。その方が人生を楽しみやすいし人間関係安全性を確保しやすいから。

ましてや、近づいた意図友情恋愛などの「好意」に基づくものであれば、時間や労力を厭わずに、その相手との適切なコミュニケーションコミットメント方法模索しようと試みる。

メンヘラ傾向があったが色々あって落ち着いた人」というのは、このような友情愛情という機会を、きちんととらえることができた人。

若いうちのメンヘラは恋すれば治る、みたいな側面もあって、良い人と巡り合えば、ケロッと、それこそ憑き物が落ちたかのように普通になっていたりする。

一方で、当該の高齢メンヘラブログを読むと、今まで、改善可能性を感じる「他者」と向き合わうべきタイミングで常に逃避行動を取って生きてきたのだろうということが分かる。

な、著しく性格が悪いだろう。



ちなみに、他者と向き合わなくても、結婚だって離婚だって浮気だってセックスだって、するのは簡単。というか、むしろ他者ときちんと向き合わない方がどれも簡単だったりする。

相手のこと考えずにいる方が、照れや逡巡や羞恥心プライドなんかの、恋愛セックスにまつわる精神的なハードルは超えやすいから。

ただし、他者ときちんと向き合った付き合いの上で行う、結婚生活セックスは、向き合わないまま行う結婚セックスの何千倍も多幸感が強い。まぁ当然の話だが。

「彼ら・彼女ら」が、あれだけ行動的で、発信意欲が強くても、ちーとも幸せそうに見えないのは、これが理由

パズルの合わないパーツを、手前勝手に合わせようとして癇癪起こしてる子供と一緒。

他者と向き合わず精神的な成長を否定して、というのは、大昔は「ピーターパンシンドローム」なんつって流行ったんだ。

まぁあれはあれで、この文章と同様に偏狭な側面が強いものではあったが(なんで男性限定したんだろうなあれ、時代性だろうか)。

まぁ、そんな通俗心理本が出る程度には、一山幾らの、凡庸特に特徴も魅力もないような、特に珍しくもないような、ただの性格の悪さでしかないんだよな。

俎と機械増田と堕す的烏賊機と鯛名町(回文

お家の俎が反ってきちゃってるので、

たくあーん切るときも繋がってちゃんと切れないのよね。

ねえねえ、俎さん

そんなに反ってると、たたき割って焚き付けの薪にしちゃうわよ!

って言うと、薪にされるのが嫌なのか

元に戻ってまっすぐになるの。

たくあーんも、ちゃんときれいに切れるのよ!

お家の給湯器調子悪くって、

お湯がなかなか出なかったり、

途中で止まっちゃったりするの。

で、しかたなく業者さんを手配して交換することにしたの。

私が給湯器さん、今までありがとうね、しくしく。とそう言って惜別の念を惜しんでいると、

捨てられるのが嫌なのか

そういう気配を察してなか

今までにないくらい、急に絶好調になり始めたのよね!

あら、あなた急に頑張りだしてももう手配しちゃったわよ!

花*花のサヨナラ大好きな人ばりに

悲しいけれどもうお別れなの。

機械って、たまにそういうこっちの気持を聞いてるかのような振る舞いするときあるわよね。

機嫌良くなったり損ねたり。

でも、アンルイスばりに、ああ無情よ。




今日朝ご飯

コンビニサンドイッチご機嫌タマサンドです。

タマサンドジューシータマゴがたっぷり詰まってて

からションテンがあがるわ!

タマゴって幸せよね!

デトックスウォーター

生玉子5個ジョッキのロッキー的なシルベスターです。

とても滋養がつくわよ!!!




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

anond:20160630003629

氷かえながら笑えるか!

幸せとは氷かえないこと!何も勘違いなどない!

頑張れば頑張るほど不幸が生まれていくんだけど

がんばっていれば、今よりきっとよくなる。

はいかなくても、悪くはならない。


という神話を信じていられた新人時代

なんて幸せヤローだたんだろうと思う。


がんばれば、がんばるほど状況が悪くなっていく

という魔のセカンシーズンに入り

そろそろ、エネルギー尽きてきた。



目の前にやるべき仕事はたくさんあるんだけど

やらないと後悔するのわかってるんだけど

やらないときっと誰かを不幸にしてしまうんだけど

どうしようまったく何も考えられない。


どんなときでも持ち場を守り

目の前の仕事ひとつひとつ誠実にこなしていけば

どこかもっと高いところへ行けると思ってた。



初期設定がよくなかった。

会社なんて不条理理不尽で当たり前じゃないか

日本アスペルガー見合い晩婚ってほぼ郊外機能不全家族になる

そしてその機能不全家族で育つ人間世界的に最弱者であり最底辺に思える

これより下の人生はちょっと想像できない

共同体意識ある途上国の子供の方がまだ幸せに見える

エロゲにおける泣きゲー概観

エロゲには泣きゲーというジャンルがある。傾向として18禁要素は少なく、その必然性が薄いこともままあることから時にエロ不要論が主張されたり、あるいは泣きゲーエロゲではないと揶揄する人もいるジャンルである

しかし「一般に、泣いたあと人間は気分がよくなる」(ウィリアムフレイⅡ『涙―人はなぜ泣くのか』)。快楽を得ながら体液を体外に排出する行為エロと称するのであれば、その意味で泣きゲーエロゲの一ジャンルであることは間違いない。

泣きゲーはある日突然出現したものではなく、それはどうプレイヤーの涙を誘ったか技術の積層であり、様式の歴史である。個々の作品論は星の数ほど存在し語り尽くされてきたが、この歴史という点での言及は少ない。当時それは歴史ではなくリアルタイムだったのだから、当然といえば当然ではあるが。

2016年現在、エロゲ論壇は死に、泣きゲーが語られることも少なくなった。

だが、だからこそ、最初からぶっ通してやり直してみることでその変遷について、その後に何が継承されていったのかという点で俯瞰することが出来るのではないか。

ということでやり直したので、増田に書きなぐっておく。

1988~1996年

そもそもエロゲの目的は何かといえば、もちろんエロである。主役はエロCGであり、脇役に過ぎない物語の出来を評価する者などいなかった。

その様子が変わり始めるのは80年代後半、『リップスティックアドベンチャー』(フェアリーテール,1988/5)辺りからであるエロゲが一つの娯楽物語として成立することが示されたことでプレイヤーはその物語性に目を向け始め、脇役だった物語はSFやホラーなど様々な要素を取り入れていく。その一つが「感動」であった。

例として、早くも1991年の『ELLE』(elf)に対して「ホロリとした」という感想が存在する(小林義寛『ゲーマーエロと戯れるか』)。泣ける物語かというと微妙だが、今プレイしても確かに面白いSFエロゲであり、感動的要素が含まれていると言える作品である

人は感動すると涙腺が弛むことがある。逆に言えば、涙腺が弛む種類の感動がある。この点での先行研究として米沢嘉博の『マンガで読む「涙」構造』があるが、そこで昭和の泣ける少女マンガ少年マンガを分析した米沢は、女性は不幸における愛と感動の物語に泣き、男性友情、努力、勝利の感動に泣く、としている。

男性向けであるはずのエロゲはしかし、何を血迷ったか「不幸における愛と感動」を物語に取り込むことに成功する。

DESIRE』(C's ware,1994/7)、『EVE』(C's ware,1995/11)、更に『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(elf,1996/12)と傑作を連発した剣乃ゆきひろはいずれも物語の中核に少女の悲劇を配した。それは壮大かつ感動的な物語の帰結としての落涙をしばしば生み、その感想に「泣いた」というものが少なくない。

さらに『同級生2』(elf,1995/1)の桜子シナリオにおいていわゆる難病物がエロゲに導入される。それは当時十分に涙を誘うものであったとして、これが泣きゲー元祖だとする説も存在する(小林,前掲)。

努力・勝利の感動が無かったわけではない。例えば『闘神都市2』(ALICESOFT,1994/12)は自分の無力さが生んだ悲劇きっかけに、強くなるために精神をすり潰し、廃人になってでも最後の敵を倒す物語であり、高く評価された。……しかしそこにはやはり「悲劇」がつきまとっている。

「不幸における愛と感動」は、こうしてエロゲで広く受けいれられていく。

1997年

難病物は概ね、主人公ヒロインの仲が深まるにつれて病状が悪化する展開をとる。これを病気に限定せず、「不幸」に一般化したもの涼元悠一は「萌やし泣き」と呼ぶ(涼元悠一ノベルゲームシナリオ作成技法』)。ヒロインとの幸福日常をまず描いてから一気に雰囲気を暗転して二人の不幸な状況を綿密に描写、涙腺の緩んだプレイヤーに最後の一押しをするという、泣きゲーに慣れた人にはお馴染みのそれである

この萌やし泣きは、しかし突如エロゲに登場したわけではない。

前述の闘神都市2には、ごく短いが構造上萌やし泣きと解釈しうるイベントが存在する。同級生2桜子シナリオは難病物である以上もちろん萌やし泣きだが、その不幸描写は非常に短く、またオチが「主人公勘違い」というギャグである。それは手法としては古くから存在しており、変わってきたのは、それを物語上どの割合で展開するかという点であった。

1997年5月、それが一つの分水嶺を超える。『ToHeart』(Leaf)のHMX-12マルチシナリオは、萌やし泣きを1ルート全てを費やして実現した。

おそらくこれが(エロゲ上で)萌やし泣きの威力が十分に発揮された最初の例だろう。彼女の物語は感動的な場面をクライマックスに据え、それ以外の要素――ギャグも皮肉もセンス・オブ・ワンダーも滲ませること無く、ストレートに終わった。そのシンプルさに価値があったと言え、本作は多くのプレイヤーから「泣いた」と絶賛された。

そしてもう一つ、作り手の意思という点でも分水嶺を越えたものが登場する。『MOON.』(Tactics,1997/11)が「鬼畜サイコ涙腺弛まし系ADV」と自ら名乗ったことは、その後の歴史的意味でも強く象徴である。もし泣かすという意思で作られたもの泣きゲーと呼ぶならば、その明示という点で最初泣きゲーは本作と言うこともできるかもしれない。

MOON.は大量のエロシーンを擁し、エキセントリックな人物造形も無く、萌やし泣きでもない。後の作品よりも本作が泣けるし好きだという人もいるが、多くの人を確実に泣かせる威力に本作があと一歩不足したことは事実と思う。

はいエロゲはついに、プレイヤーを泣かすことを主目的とし始めたのである

1998年

ToHeartで泣かせる物語構造確立し、MOON.で泣かす意思が示され、そしてそれは『ONE』(Tactics,1998/5)において結実する。MOON.スタッフが作ったそのエロゲには、萌やし泣きが全ヒロインルートで導入された。

当時の多くのプレイヤーにとって、それは致死量だったと言っていいだろう。

本作はMOON.と変わって18禁要素は非常に薄く、無くても物語は成立する。物語は全ルートで感動と涙が目的に据えられ、それしかない。にも関わらずこれがプレイヤーの絶賛を浴びたことは、「泣かせること」がそれ単独ジャンルを成立させられることを示していた。

今やり直してみると甘い部分も多い。しかし『sense off』(otherwise,2000)、『それは舞い散る桜のように』(BasiL,2002)など、本作の影響下にありつつも秀逸な作品がのちにいくつも生まれたことを考えれば、その影響力と価値を軽んじられる者はいないだろう。

1999年

6月、MOON.を作りONEを作ったチームは独立してKeyと名乗り、『Kanon』をリリースする。これがどれだけの信者を獲得したかは言うまでもないだろう。

特に技術的な面でKanonはONEよりも洗練されている。OPとED、泣かせるための特殊演出などのソフトウェア面はもちろん、泣かすための専用BGMが用意された、という点も大きい。1997年の『アトラク=ナクア』(ALICESOFT,1997/12)は物語のクライマックス、その絶望的状況下で「Going On」が初めて静かに流れ出すことで異様な精神的高揚をプレイヤーに与えたが、これが事前に何度も使われていたら効果は半減していただろう。これと同様のアプローチKanonは泣かすという目的で採っている。

Kanonから3週間後に発売された『加奈』(D.O.,1999/6)もまた、この時代泣きゲー金字塔である。ONEやKanonが物語を中盤過ぎまでギャグで埋め尽くしたのに対し、加奈は10年以上に渡る兄妹の闘病生活を正面からシリアスに描いた難病物であるリアリティのある物語という点で「新しい」泣きゲーだったと言え、今なお評価は高い。

――一方で、ToHeartもONEもKanon加奈も、悪く言えばただのお涙頂戴であるハッピーエンドは奇跡や幸運によってのみ訪れ、主人公たちは運命に翻弄される無力な存在でしかない。こうしたお涙頂戴は今も昔も根強い人気を誇るが、一方で毛嫌いする人がいることも事実である

興味深いことに泣きゲーは、これらのお涙頂戴では泣けない人々をも泣かせようとするかのように、別の「泣かせる何か」の模索を少しずつ始めていく。

2000年

知名度も低く地味だが言及しておきたい良作として、1月に発売された『Lien』(PURPLE,2000/1)がある。不慮の事故幽霊になった主人公とその周囲の人々が残された2週間でその死に向き合い、改めて別れを告げる物語であり、主人公が生き返ることは無い。従ってお涙頂戴の文法に則っているが、しかしその最後において、彼らは前を向き、笑顔で別れを告げる。別れは悲しみしか生まないものではなく、人の強さを示すものでもあることをLienは描いていた。

そして9月、Keyのリリースした『AIR』は約束された勝利を遂げる。物語はもちろん難病物で、ヒロインは最後に死ぬ。その死を「ほとんどなんの意味もない」(東浩紀ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』)とするならば、これは従来通りのお涙頂戴だろう。

しかし、彼女無意味に死んだことが悲しくてプレイヤーは泣いたのだろうか。

もちろんそういう人もいるだろう。だがかの有名な「ゴール」は、彼女が最後まで努力し、やりきったこと――笑顔幸福記憶を全うしたからこそ、泣いた人も少なからずいたと筆者は考える。最後の別れにおいて、彼女は必死で前を向いていた。

悲劇象徴としての別れの描き方と、それに対する姿勢は少しずつ変化を見せ始める。

2001年

ところで萌やし泣きの多くは幸福8割、不幸2割程度の文量配分で構成される(※数字は筆者の体感であり、根拠はない)。これを反転し、幸福を2割以下、不幸を8割以上にするとどうなるか。

鬱ゲである

MOON.もその一つだが、『DiaboLiQuE』(ALICESOFT,1998/5)や『銀色』(ねこねこソフト,2000/8)など、爆発的に売れることは無くとも鬱ゲーは途切れること無く続いてきた。特に銀色の執拗な鬱展開は秀逸であり、未だ根強くファンがいることも頷けるものである個人的にはDiaboLiQuEももっと評価されていいと思う)。

そして8月、幸福と不幸がほぼ半々、つまり鬱ゲーであり泣きゲーでもある『君が望む永遠』(age,2001/8)が発売される。

男女関係修羅場シリアスに描いたエロゲといえば『WHITE ALBUM』(Leaf,1998/5)が有名だが、そこでは主人公修羅場の矢面に立たされることはない。対して本作のメインシナリオでは主人公は徹底して矢面に立たされ、主人公が別れを切り出すことでのみ悲劇は終幕する。

誰を切り捨てるかは、プレイヤー選択肢が突き付けられることで行われる。だからこそ最後に彼らが再び笑い合える可能性が示されることはプレイヤーを安堵させ、涙を誘った。彼らは奇跡によってではなく、心の強さによって悲劇を克服する。

さらに11月、物語の殆どがギャグで占められ、物語の構造自体は従来の萌やし泣きの延長ながら、にも関わらず枠を踏み越えたものが登場する。『家族計画』(D.O.,2001/11)である

家族に捨てられた連中が偶然集まり、やむなく家族を偽装し、衝突しながら家族になっていき、崩壊し、再び家族になる様が描かれる作品である加奈やAIRでも家族愛は描かれたが、いずれも兄妹あるいは母娘の二者間に閉じている。対して家計は父母兄姉妹という集団の絆を描く。

襲いかかる不幸は彼らの手によって跳ね除けられる。プレイヤーはもはや誰かの不幸にではなく、茉莉がお兄さんになって下さいと訴え、準が最後にスプーンを咥え、その家族としての努力が実ったことに涙する。

なにより家計ではもはや誰一人死ぬことはない。君望もメインシナリオでは誰も死なない。誰かを失う悲しさだけが泣かせる手段ではない。悲劇に敢然と抗い、心の強さで打ち勝つだけでも人は泣くのである

2002年

……などと枠を広げ、新しい要素を貪欲に取り込むパイオニアばかりではない。泣きゲーというジャンルを充実させたのは既存の要素で構成された作品群である

例えば『flutter of birds』(シルキーズ,2001/2)は極めて基本に忠実な難病物だし、特定ルートで萌やし泣きを取り込んだ『みずいろ』(ねこねこソフト,2001/4)や『水夏』(CIRCUS,2001/7)、『グリーングリーン』(GROOVER,2001/10)はいずれも好評を博した。またDESIRE同様、悲劇シナリオの感動としての落涙であれば『腐り姫』(Liar Soft,2002/2)はこの年の作品では秀逸である

また、集団間の絆も広く扱われていく。

うたわれるもの』(Leaf,2002/4)ではSRPGというジャンル上の必然もあるだろうが、家族的な仲間との絆が描かれている。『世界ノ全テ』(たまソフト,2002/4)や『ロケットの夏』(TerraLunar,2002/10)は後半こそ二者間が主軸になるものの、いずれも部活を通して仲間と触れ合うことで主人公が成長し、仲間との絆を育むことで成立する物語である

2003年

ONEとKanonとAIRを足して3で割ったような『SNOW』(Studio Mebius,2003/1)、あるいは『てのひらを、たいように』(Clear,2003/1)では、困難に対する仲間の存在がより大きな価値を持つ。その最後は奇跡による解決はいえ、ヒロインのために仲間全員が努力し、足掻くことでハッピーエンドが訪れる様は「与えられたもの」というより「勝ち取ったもの」という印象が強い。

これらを「みんなは一人のために」とするならば、「一人はみんなのために」もまた登場する。『CROSS†CHANNEL』(FlyingShine,2003/9)である

ToHeart型のよくある学園物語に始まり、それが綱渡りの上で構築されたものであることが明かされ、ばらまかれた伏線が繋がっていく様は見事の一言に尽きる。と同時にそれは、心の壊れた主人公が何度も失敗しながらトラウマを乗り越え、仲間のために自己犠牲を重ね、それによって心を再構築していく物語である。その実に静謐な最後において、そこで彼が平穏と幸福を遂につかんだことに、タイトルの意味と、そして彼が勝ち得たものが明かされることにプレイヤーは涙を流す。

2004年

そして1月、『Fate/stay night』(TYPE-MOON)が発売される。絶望的状況下で静かに流れだす「エミヤ」はプレイヤー凶悪な興奮を与え、「強くなるために精神をすり潰し、廃人になってでも最後の敵を倒す」展開に涙を流した。

そこに「友情、努力、勝利の感動」があることを疑う者はいないだろう。


泣きゲーというとKanonやAIRがよく話題に出されるが、「泣いた」という感想がC†CやFateにも多く存在することは事実である。と同時に、いずれにも物語の重要位置に少女の悲劇と愛が配置されている。

そしてこれまで言及してきた「不幸における愛と感動」の泣きゲーに、努力や勝利が全く存在しないわけでもない。その努力が実ったかどうかの差はあれど、必死の行動があったことはどの作品でも紛れも無い事実である

としてみると、「泣いた」と感想を多く有する作品、すなわち泣きゲーには「不幸における愛と感動」と「友情、努力、勝利の感動」の要素が、両方含まれていると捉えても間違ってはいないだろう。そしてそうだとすれば両者は対立するものではなく、両立するものと言える。

そう捉えるならば泣きゲー歴史とは、時代によって、作品によって、この両者の配分を巡る歴史だった、ということもできるように思う。

2005年以降

いい加減読んでいる人も飽きただろうし2005年以降は割愛するが、一つ言及するなら不意打ちという手法が導入された点である

例えばいかにも安っぽいハーレムものとして始まりながらシリアスなSF展開を経て感動的最後を迎えたり、あるいは陰惨な陵辱物として始まりながら見事に綺麗な純愛物へと変貌したり、泣きゲーとしての姿勢最初は微塵も匂わせず、突如牙を剥くもの2005年以降に目立ち始める(いずれもタイトルは念のため伏せた)。

また泣けるイベントが用意されていても、それが作品としてのクライマックスと一致しないことが珍しくなくなる。中には語るべき物語は全て終わり、エピローグの最後の最後で油断しきったプレイヤーに猛然と襲いかかるものもある(いずれもタイトル以下略)。

昨今、泣きゲーが減ったと言われることがあり、実際、一見してわかりやす泣きゲーを現在はあまり見かけない。しかしプレイヤーを泣かせることが主目的化した時代を超えて、泣きゲーとしての技術や様式は再び物語を盛り上げるための一要素へと還元されていった、というのが現代の流れだとすれば、それは死につつあるのではなく、むしろ要素として広く普及し、遍在したことで目につきにくくなった、ということのようにも思えるのである

おわりに

リアルタイムにこれらを経験した人にしてみれば、有名作を並べただけでなんの面白みもない内容と思う。申し訳ない。が、今20歳前後若者にとってみればFateですら12年前の古典である。「泣きゲー元祖」がなぜ人によって違うのか。なぜ未だにはわわとかうぐぅとか言ってるヤツがいるのか。若者がそんなことを知っている方がおかしいし、それを知るために最初から全部やり直すなど正気の沙汰ではない。

かつて何が起きて、それが今にどうつながっているのか。粗く拙いまとめに過ぎないが、その理解一助として本稿に役立つところがあれば幸いである。加えて「そういや最近エロゲやってねぇなぁ。またちょっとやってみるか」と思うきっかけになれば、それに勝るものはない。

どうか、幸せエロゲライフを。

幸せって。笑ってんだよ、ただ。何を勘違いしているのか。

煽りコミュニケーション

上手く煽るのって難しい

ただ思ったのはその人の特性とか容姿とかをネタにした煽りは誰も幸せにしないけど、行動をネタにした煽りは少なくとも不幸にはしない気がする。

猫は屋外で飼ってはいけない 室内で飼うべき

猫二匹を自分が適切な判断を下しきれなかったために失った人間のクズが、猫を屋外で飼っている・飼うつもりの人に知っておいて貰いたいことを端的に上げていく。

屋外で猫を飼うと、当然だが交通事故リスクがある。普段大丈夫から今後もずっと大丈夫~なんて安心絶対にしてはいけない。猫は人間想像しているよりずっと遠くへ行くし道路も頻繁に通る。道路を渡ろうとした瞬間に車が来ていてその車が停止しない/出来ない確率は決して低くない。後発情期の時に外に出すような人間殆どいないと思うが交尾とかのリスクだけじゃなく挙動不安定になって交通事故に断然合いやすくなるから発情期の時だけは絶対に家の中に閉じ込めておけ本当に あと少しで去勢の日だったのに

鼠や他の猫に噛まれたりするだけで猫は簡単病気に掛かる。

うちの猫は一度鼠に噛まれ口内炎になってしまった。

口内炎と言っても猫の口内炎人間のものと違って生易しくはなく、『一生治らない』かもしれないし影響は非常に強い。常に口が臭くなってしまうのはまだいいとして、食事の度に吐き出したり唐突に痛々しい鳴き声を漏らしたりするのは見ていられない。獣医に連れて行っても多少症状を和らげるだけで、次第に効かなくなっていく。少なくとも自分場合はそうだった。更に進行すると痛みが強まって一切の食事を取れなくなる。そして死ぬ

抜歯をすれば完治することもあるらしいが、詳しくは知らない。自分もっと早くに調べておくべきだったんだろう。何で調べなかったんだ?獣医に聞いてどうしようもない・治らないで勝手に諦めてた自分は本当に阿呆

何を言っても聞いてくれなかった。屋内で飼ったほうがいいと何度も言った。何度も言った。意見が受け入れてもらえなくて反抗もした。1週間はし続けた。でも家族は受け入れなかった。猫は外で自然のままにさせてやるのがいいのだと。猫はそっちの方が幸せに違いないと。そこで折れるべきではなかった。

結果がこれだ。交通事故。そして苦痛の果ての死。自由もクソもあったもんじゃないだろ苦しんで死んでるんだぞ 外に出したせいだよ ただの外に出してたほうが楽だってエゴだろ ふざけるなよ本当に でも俺も悪い もっと調べていればよかった 折れなければよかった 症状を早期のうちから和らげられないかもっともっと調べて尽力するべきだった 俺も家族と変わらない 利己的な都合を優先してペットを飼うクズに過ぎない

この記事を読む人間がもしも猫を屋外で飼っているかうつもりなら、手遅れになる前にすぐやめろ 猫が苦しんで死んでいくのを見たくないなら絶対に、絶対に こんな風に惨めったらしく稚拙な文を撒き散らして後悔したくないなら!!!絶対!!!!!!!!!!やめろ

2016-06-29

もう家族とかやめようよ

http://toyokeizai.net/articles/-/124699

これ読んでて思ったんだけどさ.もう親要らなくないですか.

私も両親離婚してそれなりに貧乏だったので必死こいて勉強して学費免除を受け続けて今まで生きているんだけど,

もう何度もこの親に生まれなければって思ったんだよね.今だに金が無いせいで諦めていること沢山あるし.

しか卒業したらもれなく借金背負ったまま人生スタートだよ.ハードモードすぎるわ.

子供のためにも一定以下の年収子供産んだら国が引き取って施設かどっかで教育とかで良いんじゃないかと思う.

そうじゃなくても,親,あるいは子供自分でそれを希望できるようにして欲しい.そういう制度があったら私はためらいなく選んでいた.

もう,それぐらい個別主義になっても良いんじゃない?もう家族とかやめよう.そうすれば幸せになる人たくさんいるよ.

みんながやめなくてもいいけど,やめられるようにはしようよ.無駄だよ.血縁関係なんて糞食らえだよ.

だいたい何だよ血縁って.産み落とされたら物理的につながってないんだから自由でいいだろ.

自分の老後は自分で何とかするようになるだろうし,産んだ子供のことを考えずに,勝手に産んだ親のことも考えずに死ねるのって,それはそれで幸せだって

この手の年の差婚話題になると

どうせ相手金目当てだろ! とかゲスいことばっかり言われるし、

過去の似たようなケースが幸せかというと必ずしもそうとは思わんけど、



相手が年食ってりゃ金目当てじゃないかつったら、別にそうとも限らんしなあ。

わかりやすメリットに走るのもひとつの考えだろう。

まれてこなければよかった少年

今日通勤中、小学校中学年?くらいの少年とお母さんの電車の中での会話。


少年「ねえ、なんで勉強しないといけないのかなぁ。僕勉強嫌いだよ」

母親勉強がんばったほうが、大人になった時にいっぱいやりたいことができるよ」

少年「でもぼく、頑張るのは嫌なんだ。どうしても頑張らなきゃだめなの?」

母親「今はお勉強頑張らなきゃだけど、○○君が大人になったらお仕事をして○○君が頑張っただけお金ももらえて、美味しいごはんとか好きなものとか買ったりできるんだよー。」

少年「そっかぁ、こどもも大人も頑張らないとなのかぁ。ぼく頑張りたくないなぁ。生まれてこなければよかったなぁ」


まれ意味とかあんまり考えず、お仕事が終わったあとにコンビニあたりめ男梅サワーを買って帰って

家でゲームしながら飲んでるだけで幸せ自分には、いろんな意味で考えさせられる会話でした。