「ブログ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブログとは

2017-04-23

高校入学直後に死んでおけばよかった

多分、ネットで何万回と繰り返されてきた話。

22歳、男性無職正社員歴無し、童貞

毎日ネットで誰かを攻撃して留飲をさげるだけの人生を送っている。自殺したいが、する勇気もない。

そんな人間が己の人生を振り返ります




小学校中学校では「神童」と呼ばれた。勉強ほとんどした記憶がない。でもテストはいつもほぼ満点だった。クラスの他の奴が100点を取れない理由が、当時は本気で理解できなかった。

高校県内一の進学校に行く事にした。さすがに塾には通ったが、似たような問題を反復練習して精度を上げるだけだった。入試問題はあっけない程に簡単で、合格通知が届いても特に感慨もなく、淡々入学手続きを済ませた。

私はこんなだったが、両親、特に母親は喜んでくれた。両親は2人とも学がなく、特に母親小学校すら満足に通っていない。私が幼い頃から、「人の2倍給料が欲しいなら、人の2倍働くしかない」が両親の口癖だった。

おかげで物心ついた頃にはいつも家にひとりでいた。両親は昼も夜も働いていた。土日も働いていた。たまに日曜日の晩に家族揃って晩御飯が食べられる時があるが、私はそれが何よりも楽しみだった。

そんな母親から高校合格した時には、ご近所に「○○高校になんとか受かりまして…。」と吹聴しまくっていた。私はそれが大層恥ずかしかったが、母にとっては自慢の息子だったのだろう、私が「あまり自慢するのはやめてくれ」とせがんでも、静かになる様子は一向になかった。

だが、テンプレ通り、私は高校でアッサリと堕落する。周囲は本物の天才揃いで、しか努力家が圧倒的多数だった。他校の授業は受けた事がないので一概に比較もできないが、通っていた高校の授業内容もかなり独特だったらしく、授業はかなりハードだった。

中学までの学習貯金はアッサリ底をつき、1学期の中間テストで壊滅的な点数を取った時、自分は選ばれた人間ではない事を知った。

そこからは早かった。学校には出席日数ギリギリしかわず、あとはバイト三昧の学生生活だった。バイトで稼いだカネはほとんどゲーセンで使った。高校までロクに遊びを知らなかった人間が「遊び」にハマった時の行動は極端で、学校よりも自宅よりも、駅前ゲーセンにいる時間の方が長かった。

さすがにこれじゃいかんと高校3年の時に慌てて勉強を始めたが、当然の事ながら宮廷だの地底だのといった大学には引っかかる事もなく、東京の某大に受かるのが精一杯だった。



この時に何か思うところがあれば、私は変われていたのだろう。だが皆さんのご想像通り、私は変わることができなかった。だからこんな文章をダラダラとタイプしている。



大学に入ると、当然一人暮らしになる。東京大学に入ったんだから、当然そうなる。私のような人間一人暮らしをするとどうなるか。答えは簡単だ。大学に行かなくなる。

起きたらバイトゲーセン大学に行くのはたまにである。その「たまに」が起こって大学に行ったとしても、サークル棟の奴らとダベって終わりである単位は3つぐらいしか取ってないんじゃないだろか。結局、大学は1年休学した後に辞めた。

大学を辞める時、母親に連絡しようか迷った。私は休学している事も告げず、毎月毎月仕送りを受け取り、盆も正月も帰らなかった。休学中も仕送りを受け取るのは心苦しかったが、都会の誘惑に負けた。しかし、さすがに大学を辞めるとなると連絡をしない訳にもいかない。


もしもし?俺だけど、働くことにした。」

大学のみんなと会社を立ち上げる事にしたんだ」

「だからもう、仕送りはいいよ。」

「今までありがとう。」



正直、会話の内容はあまり覚えていない。嘘と見栄と虚飾で糊塗した言葉をひたすら吐き出して、仕送りはもういいと言って一方的電話を切ったような記憶しか残っていない。



大学を辞めても、特に何も変わらなかった。休学中から特にやる事も変わらず、バイトゲーセンに通うだけの人生

いつしかインターネットで誰かを攻撃する時間が増えた。会った事もない、話したこともない、顔も知らない人間が、twitter失言する。ブログ炎上する。そんな人間を、自宅のPCから延々と責めたてる時間が増えた。「叩いてもいい」人間が目の前にいて、圧倒的正しさをもって思う存分叩ける。叩いている時は快感だった。自分正義執行であることに酔った。当初は目についた炎上案件を叩いていたが、叩く対象を探すようになり、失言文句暴言呪詛をすすんで検索するようになった。

見つけた後は、すぐに騒ぎ立てずに、対象個人情報収集にはげんだ。twitterfacebookなどの交友関係から年齢や地元を割り出し、実家写真などをgoogleマップキャプチャする。twitterなら鍵垢になってもいいようにフォローも飛ばす。フォローされやすいように、常時40個前後アカウント管理していた。様々な大学企業趣味嗜好についてのアカウント作成し、1日1回はアカウントに沿った内容で何か呟く。そうやって「育てた」アカウント対象に滑り込ませ、まんまとフォローされてから炎上→鍵付きとなったアカウント情報キャプチャで取得し、ネット拡散する瞬間には無上の快感があった。



そんな生活も2年近く続けてきたある日、実家から荷物が届いた。食べ物だった。段ボールの蓋だけ開けて放置していたが、翌日に母親から電話がかかってきた。「ご飯は食べているか」「元気でやっているか」「たまには帰って来いよ」基本的母親電話上の発言はこの3パターンしかない。なのでいつもは会話もそこそこに電話を切るのだが、この日の母親は違っていた。いつも通りの居心地が悪くなる会話を終わらせようとすると、ふいに


食べ物だけじゃなくて、少しお金も入れといたから、たまには彼女とおいしいものを食べてね。」


「いつ帰ってきてもいいんだからね」


「じゃあね。まだ寒いかも知れんから、温かくして寝るんだよ」


と言って、最後に「おやすみ」と言って、母は電話を切った。


母親から電話を切ったのは、今のところ、この時が最初最後だ。


すぐに箱の中身を確認すると、底の方に封筒が入っていた。中には20万円入っていた。




私は封筒を握りしめて嗚咽した。何もしていない、何もしていない、何もしていない。なんの努力もせずに、ダラダラと時間無駄に過ごし、他人攻撃ばかりしている。こんな何もしていない人間に、生きている価値があるのだろうか。これから何かを成し遂げる気概があるのだろうか。


消えてしまいたい。そう思ったが、自殺する勇気もない。だいたい、自殺できる人間は「自殺する」と強く願って成就しており、私のようにネットでダラダラと「死にたい」「自殺したい」と言っている人間自殺しない。


高校の頃に交通事故か何かで死んでおけば、将来有望若い命として、両親に多額のカネを残すことができた。「惜しい人を亡くした」と皆に同情してもらえた。ところが今はどうだ。今死んだところで、正社員でもない、学歴もない、才能もない。葬式を開いても誰も来ない。働きもせず、ネットで誰かをいびり、母親にお情けの仕送りを送ってもらう。そんな人生になんの意味がある?



特にオチもないが、私の自分語りはこれでおしまいである荷物が届いたのが数日前、それからバイトに行く元気もなく、体調不良と言って休んでいる。遠からずクビになるだろう。



できれば私はどうするべきなのか、教えてほしい。

まりに酷い韓国擁護ブログ

http://yu1gst.hatenablog.com/entry/2017/04/23/113331



なんで韓国人ヘイト性のニュースですら「日本人反省汁」がまとめになるわけ?

最近の『台湾親日中国韓国反日』という下記のようなニュースヘイトに毒されている日本人は多いのではないだろうか。

http://www.asahi.com/articles/ASK4N6KCKK4NUTIL043.html

気になるのは嫌韓ニュースを真に受けて、『韓国人は嫌い』だの、『中国人は嫌い』だの、国単位でざっくりとヘイト発言する日本人である

いやそのニュース理解してます

単位でざっくり「日本人は嫌い」と言う人が韓国中国では80パーセント超ってニュースですよ?

あなたの言い方ならばその2国は「ざっくりとヘイト発言する人間が80%超の国」ってことですね。

なんでこのニュースを受けて第一声が「気になるのはヘイト発言する日本人である。」なんだよ。

脳みそ膿んでるのか?




引用元朝日新聞もそうなんだけどさ。

世界の国の中で特異な2カ国を取り上げて「こんなに日本を嫌ってる」ってニュースをもって、

何でノータイムで「日本人ヘイトが気になる」になるんだよ。

普通に考えてまずヘイトやってんのはその2カ国だろう。そういうニュースだろう。

80%超ってことは、要するに誰にも咎められない常識レベル認識ってことよ。

日本に対するヘイト常識。むしろ奨励する空気すらあるのかもしれない。その2国の国内では。

怖いよね。




いつものその2国のそういうニュースのたび、

当該2国の特異性やヘイト性に対する関心も分析も全く無しに

いきなり「日本人ヘイトは気になる」「日本人反省すべき」になる。

そのアンフェアで非論理的朝日新聞論法はもう付き合いきれないんですよ。

みんな呆れて笑ってるからよく周囲を見ろよ。




いい人風だけどバカ論法

日本人はどちらかというと韓国にいい印象を持っていない人が多いように思える。

私の場合現在一番仲のいい友達韓国人であるため、そういった感情はない。

これ一見いいこと言ってる風だし本人もそのつもりだろうけど

実は論理バカ丸出しじゃないですか?




逆にしてみてくださいよ。

「私は韓国人にいい印象を持って居ない。なぜなら現在個人的に憎んでる宿敵が韓国人からである。」

これだったらツッコミ入りまくりでしょ。

お前バカかって。差別野郎って。

どう見てもバカですよね。ガバガバ帰納法やめろバカと。

同じでしょ。

一見いい人風でも思考回路バカなんですよこの人。

善人のつもりのバカ




いい人風防護膜をまとってバカ発言連発

韓国儒教ベース文化であり、年上を敬う、礼儀を重んじる文化という点で日本共通している。

してません。

韓国儒教日本儒教とは全然違うものです。

というか韓国若者の方が「悪い意味での儒教文化廃止して日本みたいにしよう」と言ってるぐらいです。

バカらしい儀式負担や、横暴で凶暴な老人の害、全部儒教のせいだろうと。

適当認識発言をしないで欲しい。




若干の文化の違いはあるが、本来日本人韓国人は仲良くなりやすい組み合わせだと思うが、

どういう根拠で言ってるんですかね

朝鮮半島とはかなり古代百済が滅んだあとは

わりとずっと仲が良くはない間柄ですよ

そして現代韓国人は国の歪みも何もかも日本押し付けソリューションに浸ってしまってます

80%超ですから

日本からすると、韓国よりは仲良くなりやすい国は世界中にたくさんあって

とくにこれから発展する東南アジアの国々とこそ重要な友人関係を結べるよう努力すべきでは




いい人の観光日記国家を語られても

以上、韓国旅行記を韓国に対する雑感を交えて紹介した。

今回の記事で少しでも韓国の印象が変わったら、ぜひ一度韓国に足を運んでみることをおすすめしたい。

きっと今まで韓国に関するニュースだけで感じてきた思いと、また違う良い思いが湧いてくるはずだ。

ニュース扇動ブログだけで物ごとを判断するのはダメですが、

週末観光旅行相手の国を分かったつもりになってなんだかオーソリティみたいな顔で発言するのもバカ丸出しでしょ。




繰り返しになるけど、いい人風だけど単にバカなんですよこの人。

だってめぐり合わせ次第でこの人と逆に、韓国旅行で嫌な奴に会ったり不快な目に遭う人だっているわけですよ。

それで帰ってきて

韓国はやはり日本の宿敵」「実際に訪ねてみればわかるが韓国という国は腐ってるんだ」

って言ってたらどうです?バカでしょ?

でもそのバカはちゃんとバカ扱いされるんですよね。




問題はこの人みたいないい人風のバカ

いい人風だとバカなこと言ってても突っ込まれにくいのでそれがこの人の処世術になって、

そのうち逆にバカ思考回路に気付く機会も失っちゃったんでしょう。




だいたい韓国人達だって日本大勢旅行に来てますよ。

そして結構満足してくれて、たくさんリピーターになってるんです。

それでもそれはそれとして反日だし、日本は信用できないと言ってるんですよ。

観光解決したら世話はねえという当たり前の話。

そのへんの事実にも少し向きあったらどうですかね。

この人の現状はいい人のつもりの不誠実なただのバカですよ。

ずっとROM専だった。

この前、はてなに初めて日記投稿した。

特別なにかキッカケがあったわけではない。過ごしていて、ふと気になった事を、その時に見た光景と、思考の移り変わりについて描写したモノだ。

はてなフォーマット自分文章が表示されていて、それに対して反応が起こっているのを眺めるのは、何か不思議感覚と、素直に嬉しい気持ちがあった。

いつもは読むだけで特にブックマークコメントをするでもなく、面白い場所だなぁと傍観する立場だったので、その場所形成する要素の一員となった気がして嬉しかったのだ。見ているだけじゃ分からなかったし、想像もしなかった事なので、思わぬ体験だった。

もう一つの不思議感覚についても、少し考えた。

日常生活で、自分感情思考について、そのまま全てをさらけ出す事はあまりない。

その相手が、長年付き合いのある友人や家族だとしても。

既に出来上がってしまった自己像を踏まえた上で、逸脱しないように。そして今後つきあっていく事も含めた上で、損なわないように。「今までとこれからから絶対に離れられない。

かつて、そういった、しがらみから解放されるタメに、ネットへ居場所を求めた。

顔も本名も知らない人たちと自由交流をしてきたつもりが、気づけば10年以上も付き合いが続いた。

顔や年齢、家族仕事についてもお互いに知っているような関係に進んでいて、実生活で知り合った人たちよりもよっぽど付き合いの長い事も多い。そんな人たちも見ている中で、まとまった量の文章を、気兼ねなくブログなどに投稿するのは気が引けてしまうようになった。

そんな不自由を感じていたときに、ふと思い立ち、はてなを開いた。

今までの自分に甘える事も無く、この発言をした後の責任を取る必要も無く、誰でもない誰かとして文章を書いた。

自分が誰である説明する事もなく、その時の感覚についてだけ集中して書けば良かった。

自分自分として振る舞わなくて良い事が、こんなにも楽だったとは。

いつになく新鮮な気持ちになれて、居心地がよくなった。

今後も「名前を隠して楽しく日記」を書き続けられればと思う。

アフィリエイトを始めてみたんだが、スマホオーバーが酷い

あるジャンル記事を数年前に書いたんだが、未だに毎日数十のアクセスがある。Google検索トップページからは既に落ちて5ページ目ぐらいなんだが、未だに毎日ある。

せっかくだからとインラインアフィリエイトを貼った。一日で数十程度のクソゴミサイトwwwと笑われるだろうが、他の記事はどのブログサイトでも毎日ほぼ0なんだ。夢ぐらいは見させてくれ。

で、一週間で2万円ぐらい買われた。報酬は現時点で400円くらい。うおお買う人いるんだとビックリした。

でだ本題。インライン以外にスマホオーバー広告も試したんだが、これがクソ。特に最初は表示されず、画面中央辺りから下方向に向けてうっすら現れながら表示されるレイヤーオーバー広告がほんとクソ。

自分自分サイト確認してても恐ろしく鬱陶しく、速攻で外した。ある程度長く滞在してもらって読んでもらう記事から、指でスクロールする度に中央から表示されるのは誤爆を狙われていて非常にストレスフルマックス

まあクリック報酬のアフィリだからしかたねぇって言われるんだろうな。でもそれのせいでこのサイトに居たくないと思われたら買って頂けないので速攻外した。

逆に、あるタイプスマホオーバー広告が欲しい。常に一番下に賢くちょこんと鎮座表示されていて、なおかつスクロールの度に別の広告が表示されるやつ。クルクル回るのは気が散るからダメ

ああどっかで使われていたんだよなあああ。それが使えるならブログ移転しても構わない。

2017-04-22

Docker界隈が荒れててうれしい

新しい方法論が出てきたとき

1.有名人がまず試して

2.新しいこと好きな人が次に試して

3.Qiitaブログにまとめる人が出てきて

4.上手く行ったよ、すごくいいよ、って人が出てくる

 

ここで流行となるんだけど、ここで勉強し始めてはいけない

 

5.次に、批判者が現れ

6.それでもこういう点では優れている、って言う人が現れる

 

6まで行った瞬間に、必要なら勉強をし始める

ここがベスト

この時点で遅くない、なぜならここまでにやり方がコロコロ変わるから

6まで行かなかったならやるな

趣味しかならん

 

6まで到達するのに2~3年かかるイメージが有る

 

Dockerはそろそろ5

国会ウォッチャーホットエントリしすぎ

国会ウォッチャー記事が頻繁に上がってきてうざい。

ふつう政治記事が見たいのに、枠が一個減るんだよ。

NG登録とかできないのかこれ?

ブログつくってやってほしいわ。そしたらホットエントリにも上がりにくくなる。

民進党好きな奴らの寄り合い場所つくって差し上げろ。互助会と何が違うんだよ。

[] #22-5「大炎上時代

懸命な救助活動のおかげもあり、カジマは服の犠牲と、多少の火傷で済んだ。

やれやれ、己の作った火にやられるとは……」

自分被害が及ぶ可能性くらい考えておけ」

「面目ないっす……」

カジマはボロボロの姿で意気消沈しているものの、俺たちは同情する気がまるで起きなかった。

「……まあ、とりあえず病院に行け」




カジマを最寄の病院へ送ったその帰り、俺たちは今回の一件について話していた。

「カジマはバカみたいだが、それだけ火ってのは人を惹きつける力があるんだろうな」

「でも、それで身を滅ぼすなんて、本当に走光性の夜虫みたいだな」

夜虫も炎や電気に突っ込むことはあるが、火種まで作って自らそれに焼かれるってのを人間がやるとは間抜けな話である

火は人間に知恵をつけた代表格とセンセイは言っていたが、むしろバカになってしまった側面もあるのかもしれない。

「そういえばタイナイ。カジマが起こした火について、あれはブログネタにするのか?」

「身内ネタ趣味じゃないし、ボヤ騒ぎなんてインパクトもまるでないけど、別の意味ネタがでかいから書いちゃおうかなあ」

「それが新たな火種を生みそうだな」

とうとうカジマ自身火種になるのか。

まあ、さぞかし本望だろう。




それから数ヵ月後、ファイヤーブームは下火となり、一部のマニアが愛好する程度に収まった。

俺はそのことでセンセイと話していた。

「センセイ、あなたが以前言おうとしていたことが何となく分かりましたよ」

「ん? いつの話だい」

ファイヤーブームの話をしていた時に、センセイが言おうとしてやめた言葉です」

「ああ、ひょっとして現実に起きてしまったのかな」

「まあ……でも、多くの人々にはロクに認識すらされていませんでしたが。結局ブーム自然と廃れていきました」

流行に跳び付く大衆は無節操に見えるが、対岸から眺めるに留めてたってことなのだろう」

というか、もしもカジマみたいな人間が数えられないほどいたら色んな意味大惨事である

火は人々にとって身近な存在になってはいるが、遠い存在でもあることを忘れてはいけないのだ。

カジマはその距離感を掴み損ねた。

「まあ、また流行が再燃したときに備えることだな」

センセイが不穏なことを言う。

「いや、さすがにこういったものはもう流行らないでしょう」

流行本質は代わり映えしないものさ。時代は変わっても、な」

そんなことがあって欲しくはないと思いつつも、その時にもしもカジマが同じ過ちを犯すなら、次は見捨てようと決心した。

(おわり)

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421232023

そんなの気にせずに気分が落ちているときこそ、はてブ互助会ブログに口汚いコメント書けよ

日本死ねって言い続けてるだけでも、星が何個かもらえて精神衛生回復できるぞ

青二才力、、、ですかねぇ、、、

https://togetter.com/li/1102693

ジャンプ編集部女子トイレマンガ普通にセクハラだし、性犯罪助長すると思うのだが… - Togetterまとめ


さすが青二才

上の話は題材的には、普通にひとが普通に批判するぶんにはどうということのないネタにすぎない。せやな、で終わる話だ。

これが、青二才という人間の手にかかると立派な燃料になる。ヤンマガならオーケーだけど、だの性犯罪をじょちょうするなどなど青二才の頭の悪さがダダ漏れ表現の数々によって可燃物となっているのがクール。そして燃えた後に自分Twitterで俺は負けてない発言をするところまで完璧な流れである

これが青二才だ。これこそ青二才というコンテンツだったのだ。



久々に彼のブログを訪れた。いつのまにかよくいえば普通に、悪くいえばつまらない人間になってしまっていた。自分より偏差値の低い人間ばかり相手にして小さくまとまった話をして、俺すごいだろって適度に承認欲求と小銭を集めてよろこぶキャラになってしまった。もう青二才ならではのコンテンツ青二才ブログでなければ読めないものはなくなった。今の記事は質が悪いとは言わないが、オンリーワンの輝きはなくなった。普通の人よりちょっと出来がいい、程度の話だ。ナンバーワンでもないから他のブログでも読めるようなコモディティしかない。もはや現在青二才はてなちょっとした顔、という人間ではなくなって、ただの中堅アフィリエイターという趣である。昔稼いだ読者数があるから持っているが、それすら無かったら本当に、ほとんど見向きもされない程度のつまらない存在になった。



そんなふうに思っていた。



しか青二才は死に絶えてはいなかった!互助会の灰に汚染された大地で、みんなニコニコおべっかをつかいあいはてなモヒカンヒャッハー言いながら彼らの種もみ(はてブ)を奪っている世界で、彼は病んだ身を押して立ち上がる!

彼は、このはてな末の世界救世主になれるか!刮目せよ!

[] #22-4「大炎上時代

河川敷に着くと、そこには意外な姿があった。

「カジマ、お前もここに来ていたのか」

「……っす」

だが、カジマは妙によそよそしい。

要領を得なかったが、すぐに理由は分かった。

「カジマ、お前がやったのか」

近くにあった火元、そしてカジマのもつ道具がそれを物語っていた。

まさか、民家の火事も……」

「い、いや、それは全くの無関係っす!」

「『それは』ってことは、ここの河川敷でのボヤ騒ぎはお前がやったって認めるんだな」

カジマは否定肯定もしなかったが、この状況でのその反応は、ほぼ答えを言っている様なものだった。

「なぜそんなことを?」

「……自分でも、上手く言葉には出来ないっす」

弟たちには分からないだろうが、カジマを知る俺とタイナイは何となく分かっていた。

火の流行に感化され、自分でそれを起こしてやろうだとか、その自分が起こした火に群がる人間を見たかったのだろう。

カジマはこういった、大して心にもないことを言ったりやったりすることに快感を覚える。

更にはその言動による他人の反応を窺いたがる悪癖があるのだ。

俺たちはそれに慣れているとはいえ、さすがに今回の一件は些か性質が悪い。

いくら注目させたいからって、自分で火を起こして、しかもそれを天災みたいに言うのはどうかと思うぞ」

「でも……ほら、『火のないところに煙は立たぬ』って」

「火を起こしているのお前だろ」

「カジマ。嘘や冗談ってのは必ず暴かれて、かつ遺恨を残さないようフォローしてやっと許されるんだ。それで人心を弄んではいけない」

「な、なにさ、みんな楽しんで、面白がってたじゃないか

「それはお前の免罪符にはならない」

タイナイだってブログネタにしてたでしょ」

「カジマと違って、選別はしている」

「……」

しばらくカジマは沈黙していた。

すると突然、俺たちのいる場所と逆方向に走り出す。

「あ、逃げた!」

『煙を焚く』ってわけか。

俺たちは呆れて追う気にもならなかった。

だが、その時である




「あっっっつちゃー!」

すさまじく雑味のある高音が大きく響く。

その音の主はカジマだった。

どうやら服が燃えているようで、パニックを起こして躍り上がっていた。

持っていた発火具を誤作動させてしまったのだろうか。

「あ、あの辺りって、あの人が前に火を起こしていた場所だよ」

逃げるのに必死でそのことを忘れ、服に引火したのか。

よもや火の後始末すらちゃんとしていなかったとは。

「……助ける?」

気乗りはしないが、放っておくのも寝覚めが悪い。

その程度の情はある。

「助けよう」

「じゃあ、タオナケ。引火した服を、超能力破壊して」

「私、超能力者だけど、普通に消火した方が確実で早いと思うの」

「そうか」

俺たちはカジマのもとへ駆け寄った。

(#22-5へ続く)

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420215404

今は、下請けプログラマとしてバリバリ仕事しているらしい。

起業してやりたいことを実現するための資金稼ぎをしている段階だね。

下請け仕事の内容は秘密保持契約のために一切話せない上に、

毎日12時間ちかく仕事してるのでブログツイッターはやってる暇がないんだんって。

「4ヶ月で大学中退起業します」の人

この人

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

その後10月からブログ更新してないし、ツイッター @yuki1y1m 鍵かけてるし、今何してるの?

おい偽者!オレの好きな「LITERALLY」をパクってリライトするなよ!

はてなでは有名な「LITERALLY」というブログ

毎回クオリティの高い記事があがってくる人気ブログなのでファンの人も多いと思う。

自分も好きで何度も読み返したりしてるから結構記事の内容とか憶えてるんだよね。

で、ここ半年くらい、このLITERALLYの記事をパクってるやつがいる。

http://trave-writer.hatenablog.com/

パクリじゃないけど、完全にアイデア構成をパクっててかなり悪質。

要するに、welqがやってたリライトってやつ。語順表現ちょっと変えるだけでオリジナリティが皆無。

(あ、最後に書くけど他のブログもパクられてるよ。要注意。)

ちょっとパクリ例をあげようか。一番わかりやすいヤツ。



オリジナル

最短ルート英語マスターする現実的かつ効率的勉強法まとめ

http://tsukuruiroiro.hatenablog.com/entry/2014/09/02/205648

偽者

英語勉強法ネイティブレベル英語を最短かつ効率的習得する方法をまとめた

http://trave-writer.hatenablog.com/entry/how-to-learn-native-english

http://archive.is/UsKzh

オリジナル

オリジナル記事内ではステップ形式英語勉強法解説されてる。

1 基礎的な英単語英文法を一気に詰めこむ(おすすめ教材:DUO一億人英文法

2 会話で使えるフレーズを丸暗記する(おすすめ教材:ネイティブ英会話フレーズ集3240)

3 とにかく英語を大量に話す機会を作る(おすすめフィリピン留学 オンライン英会話

4 映画アプリなどのツールを使い、英語をブラシュアップする(おすすめ映画フレンズ


偽者

偽者も同じようにステップ形式解説

1 英語発音を覚える

2 英単語英文法を一気に覚える(おすすめ教材:DUO一億人英文法

3 よく使う会話フレーズを丸暗記する(おすすめ教材:ネイティブ英会話フレーズ集3240)

4 ひたすらアウトプットを繰り返す(おすすめフィリピン留学他 オンライン英会話

5 海外ドラマを通じボキャブラリーや質を磨いていく(おすすめ映画フレンズ



わかった?オリジナルの1〜4と偽者の2〜5が同じ。

見出しほぼ同じで、内容も同じ。おすすめの教材も全く同じ。(リライトしてるから言い回しは違う)

DUOとか一億人英文法とかフレンズとか、よく見かける教材だけど1記事内で全部同じにならないでしょうよ。


いや、後半の「エビングハウス忘却曲線」のところはオリジナルだって

これもどっか他のブログ英語記事で見かけたな。


この1記事ならいいかもしれないけど、過去記事漁ると出るわ出るわ。全部挙げないけど一部抜粋する。

(ちなみに記事タイルまで寄せてるから見つけやすい。)



オリジナル

誰とも会わずに稼ぐ、インターネット副業方法23つといくつかのTips

http://tsukuruiroiro.hatenablog.com/entry/fukugyou

偽者

場所に縛られず収入を得る。ネット等で副収入を得る方法20にまとめた

http://trave-writer.hatenablog.com/entry/travel-making-money

http://archive.is/RFLdV

↑これとか、20個中16個同じ。




オリジナル

世界一周した僕が「海外個人旅行」のテクニック節約術を全部まとめてみる

偽者

海外個人旅行節約術や旅のコツ》世界30ヶ国を旅して学んだ"旅のTIPS"

旅のコツ、そんなに似る?最後の「なにかあったら大使館へ!」までパクる




オリジナル

バックパッカーのための海外旅行の持ち物 チェックリスト:安く快適に旅するためのグッズを総まとめ

偽者

快適な旅を実現する"海外旅行おすすめ持ち物"たち【チェックリスト付き】

せめて、チェックリストアイデアは他で使えばいいのに。




オリジナル

読書効果を最大化する13の方法読書術とおすすめの本の選び方】

偽者

限られた時間読書スピードと質を"最大化"する10方法

タイトル寄せると同じキーワード検索上がってきてバレやすいよ!




オリジナル

デスク周りを快適にする便利グッズベスト10おすすめ収納グッズ・おしゃれ雑貨

偽者

デスク周りの超便利グッズ10選【おしゃれで快適なオフィス環境作り】




オリジナル

作業効率を上げる!便利なExcelショートカット30つをランキング一覧で紹介

偽者

仕事が最大"10倍"速くなる便利なエクセルショートカットまとめ

やっぱり、最後おすすめ本は同じ…

「いつもの仕事10倍速く終わらせるExcel時短術」

そんなバイブル的な本?コレ。




オリジナル

海外一人旅をとことん楽しむコツとおすすめの国 10

偽者

感動の"海外一人旅"を実現するおすすめの国10つと、最高の旅を送る12のコツ

一人旅のコツも似ているようで。「10つ」って言い方までパクる


十分かな。パクリはこれくらいでいいか




で、別の話。

この偽LITERALLYの周辺を見てたんだけど、このブログの全記事スターはてブを付ける人物がいる。

もちろん、ブログ主id:travewriter)とは別アカウント。これ、id:junworld123

で、このjunworld123が、偽者ブログ以外に大量にブックマーク付けてるブログ(外部)があって、それがこれ。

http://worldblog123.com

なるほど、"world"と"123"から推測するにこっちのブログ主か。セルクマね。

ん?両方のブログ主プロフィールが似てるぞ…

世界相手仕事」?「貿易関係」??(もっとうまくやれよ…)

でも、面白そうな記事書いてる!

偽者

仕事ができない人と仕事ができる人の30の違いをまとめた

http://archive.is/CfgIA


ん?どっかで見たことあるぞ…

これか?



オリジナル

仕事ができる人とできない人の25の具体的な違い

やっぱりこっちでも、LITERALLYパクり…

junworld123=travewriter?複数アカウント

アウト〜



冒頭にも書いたけど、この人、他のブログ記事からアイデア構成パクってる。

特に

ブログ運営キャリア英語勉強法英会話TOEIC海外旅行海外生活副業ビジネス仕事術

ここらへんのテーマ記事書いてる人はリライトされてるかもなんで、要注意!!

http://anond.hatelabo.jp/20170420041027

あまちゃんはね

頭いいんだか悪いんだか

サブカルなんだかオタクなんだか

若いのかおっさんおばさんなんだか

よくわからない掴みどころのない

そんなまっとうに働いていてちゃんと友達もいるんだろうけど

twitterブログで実況めいたことばっかしやってる人たちにウケてた

最近でいうカルテットはてなtwitterでの盛り上がり方と

あまちゃんの盛り上がり方は似ていた



てかさ朝ドラ復活はゲゲゲの女房から始まってて

カーネーションあたりでなんか意識高いちょっとオタクちっくな人も注目しだしたりで

なんとなーく朝ドラみてそのままあさイチ見る習慣がご婦人方に定着しだした

という下地ができてからあまちゃんブレイクだよ

その勢いはあさが来たピークを迎えたように今のところみえるけれど

さてさてこれからどうなるんだろうね

http://anond.hatelabo.jp/20170419180828

ブログで書いてくれたら、定期的に読みたいです

長いとか分かりにくいって人は普段スマホで長文読まないんだろうから、間に写真とか挟めば多少解消するんじゃないか

あれ?

ここのブログには何も書いてないや!

じゃぁ一言書くか!ここのコメント白痴的だなぁ 以上

[] #22-3「大炎上時代

その頃、俺はタイナイとコンビニ前にいた。

その近くで、少し前に火事があったらしく、タイナイがその話をしたがるので俺は適当に話を合わせていた。

「そういえば疑問なんだが、似たような火事でも野次馬の数に大きな差があるのを見たことがあるんだが、あれって何が違うんだ?」

「うーん、単に観測範囲問題じゃないかな。わざわざ自分から観測範囲広げるほど暇な人って少ないだろうし」

俺にはイマイチ区別がつかないのだが、彼らなりの線引きが存在するらしい。

「……で、画像をここで貼り付けて投稿っと。SNSにも更新報告しとかないと」

タイナイはタブレットから手を離すことはなく、俺と喋りながらも器用に操作をしていた。

「うん、ブログネタになりそうだ。ちょっとセンチメンタルな感じで書いて……おっと、その前に写真も撮っておこう」

タイナイはインターネッツに強い関心があり、これもその一環らしい。

「飽きずによくやるよ」

ホットセンセーショナル話題からね。僕のようにそれを語りたがる人間がいて、見聞きしたがる人間も多いのさ」

理解に苦しむ話だ」

「まあ実際問題なぜ関心が強いのかってのは、僕もよく分かってないけどね。分からないままでも、分かっているつもりで追従迎合して楽しめるのが流行の良さともいえる」

そこまで俯瞰しているのに流行の波に身を任せるタイナイが、俺には酷く歪に感じた。




「おや、マスダの弟じゃないか

タイナイの見ている方に俺も目を向けた。

弟と、よく連れ立つ仲間が歩いていた。

「あ、兄貴

弟も俺たちの存在に気づいたようで、こちらに近づいてくる。

クラスメートの人も。丁度よかった」

何が丁度いいのかはよく分からないが、何か用事があるようだった。

「やあ、弟くん。さっきの火事ときにもいたよね」

「そう、その時の話なんだけど。二件目でボヤ騒ぎがあったでしょ」

弟が経緯を話す。

「ふぅん、なるほど。僕はその声を聞く前に立ち去ったから分からないけど」

「その時『火事だー!』って騒いだ人が、兄貴たちのクラスメートの人なんだ」

クラスメートの誰だ」

名前は覚えてないけど、ほら……魔法少女になりたいだとか言ってて、結局はならなかった」

「ああ、カジマか。あいつも火ウォッチャーなんだっけか」

今日は見かけていないと思ったけど、別の所でウォッチしていたんだね」

「その人に連絡取れない?」

「ああ、ちょっと待て」

俺とタイナイはそれぞれのスマートフォンから連絡を試みる。

だが、メール電話も反応は返ってこない。

SNSから動向を探ろうとしたが、目ぼしいものはなかった。

「まあ直に返事はくるだろうから、その間にお前たちで出来ることをやっていたらどうだ」

「出来ること?」

「その火に何か目的があるかもしれないなら、また同じ場所で起こる可能性は低くないんじゃないか?」

その言葉に弟たちはハッとする。

コロンブスの卵的発想のように感じたのかもしれない。

「そうだよ、その可能性を忘れてた!」

「よし、あの河川敷に戻ってみよう」

「じゃあ、僕も付いていこうかな。もしかしたらネタ出会えるかもしれないし」

「そうか。じゃあ、こっちにカジマから返事が来たら連絡する」

兄貴も一緒に来るんだよ。その方が円滑だろ」

当然のように弟はそう言った。

それに呼応するかのように、シロクロとドッペルが身構える。

ここで下手に渋ると無理やり引っ張っていきそうな勢いである。

俺はため息をつきながら、重い腰を上げることにした。

こんな事なら、最初からキトーにあしらうべきだったな。

(#22-4へ続く)

2017-04-19

毎回『降ります』とか言ってもらう必要あるの?

http://www.yutorism.jp/entry/Train

これがマジで全然理解できなかった。

当方山手線中心に通勤する者。




だってみんな目も耳も付いてんでしょ。

毎日同じ線のラッシュ電車に乗ってるんでしょ。

なら降りようとしてる奴ぐらいわかるでしょ。

さっさと通るスペース開ければいいだけでしょ。

はいつもそうしてるしみんなもそうしてる。




「降りまーす!」っていう声が上がるのは

1.そういうスムーズなスペース空けに遅滞が生じさせる不心得者が居た

2.事故等で異常に混んでいて力いっぱい掻き分けないと降りられない状況

3.降りる者がうっかりしてワンテンポ遅れて降りる駅に気付いた

…という限定的イレギュラー自体にのみ発生するものだと思っている。

少なくとも山手線ではだいたいそうなってる。




2はしょうがない。空けたくてもみんな自発的に空けられないギチギチ空間なので自力で掻き分けて降りてくれというだけ。

3はまあチョンボだが、しょうがない。たまにはそういうこともある。

実際に一番多くあるのが1で、

これほとんどがボケーッと自分の事だけ考えてるアホとか、

にやにやしながらスマホゲーに熱中してるアホとか、

要するに公共空間を共有できない不心得者がスペース空けるのを遅れて降車難民を発生させてる状況。




まり

「降りまーす!」って声が上がるのは殆ど場合

スムーズに通るスペースを空けられないボケが居た」というのと同義なのだ

(たまにその線に乗りなれない奴がみんな降りる駅で慌てて「降りまーす!」とか先走ってることもあるが)




前置き長くなったけど、

降りるタイミングが遅てるケースでその遅れた者自身に非があるのは上記3だけだと思う。

でもブログ筆者氏はそういうのを責めるつもりはない(もしくは想定していない)みたいだ。

で、2の状況、つまり事故等の異常なラッシュシチュエーションで誰かを責めるわけでもないだろう。

まり1の状況の話をしてるように見える。




え、それ降りる側の責任になるの?東西線ではそうなの?

山手線ではちゃんと状況に気付いてスペース空けられない方の落ち度だよそれは。

(そして乗り慣れてなさそうな変な奴かスマホバカ以外はみんなさっさとスペース空けるよ)




文化の違いかもしれないけど。

けどさー、

東西線乗客毎日毎日発生する状況に先読み対応できないの?

明らかに降りようとしてる人に気付いてさっさと空けることができないの?

いちいち「降りまーす」とか大声出すエネルギー、それを聞くストレス、その声を聞いてから動き出すラグ

そういう不合理さをなくそうと思わないの?




ブログ筆者氏は「コミュニケーション」と言うけど、

お互い様である電車の乗降で邪魔になる位置の奴が自発的にどくのなんて

いちいち頼まれて受諾してって手続き踏む必要あんの?

ドアの前に居たら押されたり「降りまーす」とか言われる前に毎回一旦降りるのがスマートじゃね?

いつも当然だと思ってそうしてるんだけど。




どう考えてもいまいち理解できない。

子供の頃は東西線通学で乗ってたんだけど。

桃鉄投資記事ブログ主新聞記者なのに,

なんでブログでまともなこと書かないの?

ブコメで言われてるけど,ゲーム現実世界区別がつかないの?

ふだんどんな新聞記事書いてるの?

しかもこの記事の3つ目にブクマしてるaminet0114(id:aminet0114)はこのブログ主しかブクマしてないけど自演なの?

はてぶ互助会の温床サイトをみつけた

人気ブログランキング」を運営する、株式会社アットウィズが手がけるブロガー専用SNSブログサークル」なるものがある。

ジャンルやコンセプトごとに分かれたサークルに参加して、更新されたブログに「いいね」やコメントを付け合うというものなんだが。

その中の「みんなでアクセスアップ 」だとか「ブログを更新したらここで報告」あたりに参加してるやつは大体、互助会スパマーばかりだ。

「はてぶ応援しました」「お返しはてぶポチしました」何てコメントが並んでいる。

こうして、はてな新着にくだらない記事が増えていく……

誰かマジで「はなてNG」をアプリとかfirefoxアドオンで作ってください

はてぶのホッテントリーがマジでどうしようもないゴミみたいなブログで埋め尽くされてて、本当に有益面白い記事が埋没していく。

少し前に「はてなNG」がChoromeでリリースされてたけど、誰かfirefoxとかスマホアプリ実装してください何でもしまから!!

2017-04-18

アカデミズムへのルサンチマン

中途半端な学識経験をもった人が、大学への私怨を溜め込んでいることがある。

そういう人は、学術論文を書いて研究業績を増やすよりも、論壇誌やブログネットメディアなどにせっせと文章を書いていたりする。

特に保守系文章を書いていれば、そういうのが受ける時代なので、論壇誌には載る。中公や岩波でなければ、新書を出せることもある。たとえ学術的にはお話にならないレベルの暴論であっても。

だが、そういうレベル原稿を書いていると、アカデミズム世界はどんどん遠くなる。公募に出しても、選考委員敬遠されてしまい、まず通らなくなる。公募はいえ、一緒に働く同僚を探すのだからツイッターで暴論を吐きまくっているような人はできれば避けたいと思うのはやむを得ない。TS大学など、その手の人に甘い大学もあるにはあるが、なにせ数が少ないので、ポストも限られてしまう。

結果、その手の人は大学への私怨を溜め込むようになる。「自分大学就職できないのは、サヨク連中が大学を牛耳っているからだ」みたいな話になる。実際には学術的な業績が乏しいのが最大の理由なのだが、そこには目を向けない。

ということで、お気軽な論壇デビューは、アカデミズムへの遠回りになることもありえるので、特に若い人には十分に注意してもらいたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170418214332

そこまでは把握してないよ

>> なぜ突然こんなに大勢が?

突然: そもそも突然の出来事なのか、昔からこの状態なのか、自分も把握できていないからなんとも言えない。突然の話じゃない可能性が高いと思っている。

大勢: 生活ブログブックマーカー大勢いるのは当たり前で、暮らしジャンルブックマーカーは2万3千人以上いて、同1万3千人弱の政治ジャンルよりも本来は目立っていたとしておかしくない。

ここらへん時間とともにどう変化してきたか追跡してみるのも面白いかもしれないね

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん