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はてなキーワード: 地元とは

2016-06-26

県民が嫌い

私は南河内に住んでいる

大学以降は他県民ばかりと出会うことが多い

 

どうしても他県の方言に慣れない

ボケとツッコミができない人と一緒に居てもつまらない

地元のノリが好きだ

 

田舎者大阪に出てきてでしゃばっているのが嫌いだ

田舎者の話を聞けば田舎には何もないという

地元に帰りたくないという

 

別にそんな人ばかりじゃないこともわかっている

 

けれども、私は地元が好きだから理解ができない

大阪に来て大阪人は~と語り出す人は何様のつもりなんだ

嫌なら地元に帰ってくれ、お前の居場所はここじゃない

 

正直に言うとキタ人間も嫌いだ

ノリが合わない

しかし他県民でも播州弁を使う人とはノリが合う気がする

 

河内弁は汚いと言われようとも、私は好きだ

地元が大好きだ

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625203530

ストーリーが無いからだろうな。

多く読まれる話ってのは、成功か失敗か、はっきりしたストーリーがあるもんだ。

地方にいつづけることが失敗で、大都市に出ることが成功っていうストーリーはわかりやすいだろ?

あるいはその逆のストーリーも注目を浴びる。

俺は東京に出た後に地元転職した口で、友人との関係性も含めてあなたと近い部分が多いと思うが、俺もあなたストーリーが割と薄いだろ?だから話題にならんのだろう。

それに、地元友達との交流地方での話ってのは、大体が「思い出」に収束ちゃうんだよな。わかりやすい変化や劇的な価値観の転換が少ないから、客観的に見ると「それってあんたの思い出話の域を出ないでしょ」ってなりやすい。

あんまりうまく言えんが、あんたの言いたいことはわかるし、あなたみたいな人と交流したい。

が、まぁ、増田だしな。これ以上の関係にはなれん。

twitterならたくさんいるんだけど、探し方が難しいんだよな。

ままならんよね。

地方に、同じような生き方をしてる人はいないのか?

ネット記事で、今時の20代、30代について取り上げられることはよくある。

が、一般論として個人を特定しない記事でも、なぜか似たような境遇の人についての話を見たことがない。

簡単にいうと、他県の大学卒業して、地元人口数万の地方都市民間企業就職した。

ヤンキー上がりではないが、中学の友人とは昔と同じような関わりでいたい。

普通にいそうなんだけどな。

なんで事例として触れられないんだろ。

ていうか、地元で昔からの付き合いベースで生きることを、悪いことのような論調で書かれた記事が多いのが、気にくわない。

子供の頃から、この地域を盛り上げていくのが、夢だったんだよ。

地域に密着して、地道に支えていく仕事をしてる人を、尊敬してるんだよ。

それっておかしいの?

同じような考えをもってる他地域の人に、なんでネット出会えないんだろ。

違うエリアで生きる、同じ考えの人と会って、何かヒントを得たいんだけどな。

TOKYOとその他。

東京地方を繰り返してきた自分販売業特に服飾系に対する雑感。



イ〇ンに比べて小売りはやっぱり厳しくて、そこで買い物するような人は本当に少ない。そんなことをつらつらと書く。



第一に、若者が少ない。団塊とその上のおじいちゃんおばあちゃんばっかり。

あの人達保守的思想は半端じゃない。強固で、染み付いて、それこそ白い服についたシミみたいに、ゆっくりゆっくり時間をかけて出来上がったそれはもう消えない。



第二に、みんなブランド大手のものが好き。それ以外で買い物をする理由特にない。

ここで挙がるのはSLPやLVLoeweじゃなくて、Hareや大手セレクトニトリスターバックスとか。

一番のブランドテレビの中の東京なんだな、とあらためて感じる。



第三に、小売りで買い物をするような人も、都内で見るようなセンスがいい一般人、今風にいうとCity boyみたいな、なんて皆無。

ほとんどがコミュニティの中での存在価値を買っているような人たち。

店側も本当はお客さんを選びたいんだろうけど分母が少なすぎる。少し無理をしてでも、コミュニティを作って、売り上げ、生活していく。お店に行っても内輪で会話をしているか自分のような新規はじろじろ見られて終わり。

(誤解がありそうだから先に書いておくけど逆恨みでこれを書いてるわけじゃない。むしろしょうがないと思ってる)

でも「地元」ではそれが売り上げだったり、信用につながるようだからもう抜け出すすべがない。どんどん店としての格や雰囲気はないがしろになっていく。

東京だとお客さんを店がふるいにかけるようなところがむしろ大事だと思っていた。良い言い方をするとターゲットを絞るということだけど、そういう人・力はもう地方にはない。



That's sell out



最後に、買った服を着ていくところがない。これが決定的だと思う。

若い子たちがデートに行く先はカラオケボーリング、飲みに行くくらいしか選択肢がない。どこも車でしか行けないようなところばかりで、別に着飾って気分を上げてまで行くようなところはない。

地元大学生の会話はパチンコ麻雀競馬、女、カラオケビリヤードくらいしかない。



だらだらと書いたけど、客の服装意識させるような良いお店・場所なんか田舎にはない。結局買った服を買ったところに着ていくことくらいしかない、上の話に戻る。



じゃあどうすればいいのかってすごく難しいと思うんだけど、自分地元にも面白いお店あるじゃん、って言いたい。

若い街だと老舗とかそういったお店も少ないけれど頑張ってるお店は見つけようと思えば、ある。



あとはうるさい爺婆を排除して、若者向けのイベントとかあったらいい。老害は自ら喪服を着るような気持ちを持ってほしい。




東京への憧れを葬って、その先へ

どうして男子生徒が性行為して退学になったのか俺が解説する

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000001-khks-soci



俺は仙台教育関係仕事に就いているので、その辺の事情を耳にした。

この退学されられた男子学生は、校内外の人気生徒で、次々と校内の女子生徒に手を出して結構面倒なことになっていた。

で、運悪くある地元有力者の娘(別の高校の生徒)に手を出したところ、この有力者から学校クレームが来て、こういう対応になったらしい。

自宅でセックスしているところを相手方母親に目撃されたとか。あくまで噂だが、もっぱらそういうことらしい。



そもそも、聖和学園高は元々女子校で、最近になって男子生徒を募集するようになった。

はいえ、あいかわらず女子校時代の名残もあって、

校内で「不純異性交遊」が一般化しているみたいな評判が蔓延することによるブランドイメージ悪化を避けたかったようだ。

比較的余裕のある家庭出身勉強苦手な女子が入るような私立女子高だったので)

2016-06-24

うちの地元田舎では、レジ袋を散歩させるのが10年くらい前から流行ってる。

レジ袋につけた犬用のリードを短めに持って、引っ張って犬みたいに散歩する。

年配の人が多くて、近所の人と散歩中に出会ったときは、お互い特にそのことには触れずに世間話する。

ちなみにうちのばあちゃんの愛レジ袋はローカル薬局緑色のやつ。



お盆正月には帰って散歩のお手伝いするけど、けっこうたのしいよ。

久しぶりに会う友達もほぼみんなやってるし。

田舎行政仕事は「国から補助金ゲット」だからなー

作ったものが役に立たなくても「地元お金が回ったんだからオーケー」って本気で思ってるから

増田福井県民なんて私しかいないだろうから言わせてもらうけど

福井県民はバカなの?

正確には私は結婚で夫の地元福井に越してきて福井県民歴1年だから純粋福井県民とは言えないけど


もともと東京に住んでて結婚して福井に住むことになったとき

福井ってどこだよ とんでもない田舎なんだろうなあ」

不安を感じてた


でも住んでみて

まあこんな田舎もいいかもなと思えるようになった

まず食べ物が美味い

そりゃ高い金払って高級店行けば東京のほうが美味しい店あるかもしれないけど

私のような庶民にとっては「スーパー普通に売ってるものが美味い」というのがありがたい

米も美味い

それで素材がいいのか田舎(福井)の人って舌が肥えてるのからなのか料理も美味しい



海も超綺麗

沖縄かな?ってレベルの海が車ちょっと走らせただけである

車社会も慣れてきた

毎日満員電車に揺られてきた人間としては移動時間プライベートタイムというのはなかなか快適だ



でもやっぱ都会が恋しくなる時もある



そんな中今年の春にハピリンかいう(福井にしては)でかいビル福井駅前に建った

再開発商業ビル?ということでマルイ的なのを想像して

福井にもこういう建物できて都会の良さを取り入れていけばさらに快適になるじゃん!

とこないだワクワクしながら行ってみた



結果はがっかり

正直泣きたくなるくらい失望した

ほんとに何もない

福井土産屋みたいなのと飲食店だけ

マルイ的要素皆無

一番混んでるのはバーガーキングかいう「逆にたくさんありすぎて行かない」系のチェーン店(ただし福井では初出店らしい)

1〜2階がそんな感じで上に何があるのかといえば会議室的なのとプラネタリウム()

夜中に車30分ほど走らせれば満点の生夜空が見れる田舎プラネタリウム()

それが5階までで

それより上は全部マンション


もう馬鹿すぎて失望して悲しくなった

せっかく福井が好きになってきたのに

これなら馬鹿かいイオンモールでも作ったほうが万倍マシ




ただこれ福井県民が馬鹿かというとそれとも違うみたい

夫含め福井県の人に聞いてみると

「ああ、ハピリン() どうせスッカスカの無駄施設でしょ」

みたいにスゲー冷めてる

なんでも過去にも駅前に似たようなビル建てて大コケしてるらしく

どうせそれと似たようなものになるんじゃないかというのが大方の予想で

ハピリンに関しては「やっぱりな」みたいな感覚らしい


そうなると本当に馬鹿なのは福井県民じゃなくて

福井県のお偉方ということか


あんな「どうせ田舎者はこういうの好きなんでしょ?」と馬鹿にしたようなビル建てて「再開発」とか

ほんとに田舎バカにしてるのって東京の人じゃなくて

その地方行政なんじゃないのかと思った

ひとりぼっちはさみしい

学校卒業して今年の春入職した

仕事は慣れてきたかな、という感じなのだけれど、

就職して一人ぼっちになってしまった。

僕はずっと友達には不自由してこなかった。

数は少ないけれど深い付き合いをしてきたと思っている。

そんな友達中学にも高校にも大学にもいた。

今付き合っている彼女友達から発展した。

けど、今はひとりぼっちだ。

職場に同期は居ないし、上司の方には気を使ってしまいうまく話せない。

中学高校から友達は連絡を取らなくなってフェードアウトしてしまった。

大学友達は、みんな新しい職場で新しいグループを作って楽しんでいるようだ。

彼女は忙しい職場毎日忙しく過ごしているようで1カ月会っていない。

前にあったときは、手を繋ぐのも嫌がられた。

仕事恋愛感情が薄くなったらしい。つらい。

はーーー女々しい。みんなが羨ましい。地元に帰りたい。都会になんか出てくるんじゃなかった。

仕事がない日は、1人でぼんやりして過ごしている。

さみしい。つらい。

2016-06-23

ちかくに住んでる共産党員のおじさんが、参院選でのうちの選挙区で、共産党から出馬見送りになったのが相当に頭にきたのか、血圧上がりすぎたのかわからんけど救急車を呼んで病院に運ばれるくらいの自体なっちゃって、そこそこの大騒ぎになった。

なんか安部政権に対抗するため、野党野合連合組んで、当選確率の高い候補者を一人にして対抗するんだってな。

その対抗馬に共産党から候補者がでれなかったんで、ブチ切れたらしい。




ちなみにその人1960年代ころの地元で一番偏差値が高い進学校時代共産主義に染まってからの根っから共産党員

いままで一度も勝利の味を味わったことがない。

就活していて不自由を感じた話

エリア職」って書いてあったかエントリーして説明会参加した。

そしたら、「全国海外転勤が出来る事が前提」と言われた。話が違う。

こっちだって長く働きたいよ!結婚して出産した後も働きたいよ!でもさ、男女全国転勤って別居覚悟だし地元にいる親の介護も考えないといけないのに勤務地限定採用少ないし妥協して転勤ある職種就いてもどこに飛ばされるか分からずビクビクしながら働いて夫と勤務地離れたら辞めることも考えないといけないし結局、長く働くのって難しくないですか?

女性社会進出」なんて言ってるけど結局、「仕事or家庭」選ばされるじゃねーか!共働きとか難しいじゃん!という愚痴

女性社会進出」「ワーク・ライフバランス」って言うなら「どこで働くか」の選び方も自由にして欲しい…。せめて、「結婚した後に夫婦の勤務地へ異動できる制度」というものが確実にある状態になってほしい。そう思いながら就活してる。「彼氏諦めるか正社員諦めるか」なんかで悩むのおかしいと思う。

結局、女のキャリアって「結婚しない総合職」「狭き門一般職」「派遣社員」のどれかだよね。

ましてや男性は全国転勤の一択しかないのが現状。男性だってさまざまな事情があると思うのに。「男がバリバリ働いて全国飛び回って女や子どもが付いて行く」というのが当たり前でいいのかな…。女が全国飛び回って男や子どもが付いて行く家族が当たり前のようにいてもいいと思う。

「多様な働き方」なんて全然出来ないじゃん!

就職活動していて本当にそう思った。もうこれ「働き蜂になってくれ。なれない奴は死ね」って言ってるようなもんじゃん…。

仕事と家庭なんて両立出来ないのは分かってるけど諦めたくない。

彼氏学歴年収結婚や付き合いを諦める事はしたくないし私の勤務地のせいで彼氏もしくは旦那に「仕事辞めて」なんて言いたくないし私も言われて会社を辞めたくない。別居なんて単身赴任なんてもっと嫌。私も親が別居していて寂しかたから。

2時間10万円の風俗嬢のつくりかた(前編だと思う)

皆様は今、手元に自由に使っていい10万円があったら何に使いますか?

ずっと欲しかった靴や洋服、鞄も買えます時計も高級ブランドでもなければ買えます

ぷらっと国内旅行だって行けますミシュランガイドに載るような有名高級店のディナーだって食べられます。思いっき趣味に没頭することも出来ます

それを、たった一人の女と、たった二時間を過ごすためだけに使う人もいます。いわゆる高級風俗の頂点、ソープランドです。

私はかつて、そういった店で働いていた風俗嬢です。

短大卒業後、自分のやりたいことをやるために(あと奨学金を返すために)時間も賃金も融通性の高いこの職種を迷わず選びました。

学生時代から、親の援助の一切ない一人暮らしをしていたこともあり、風俗へと進むのは自然な流れでした。最初居酒屋バイトで頑張っていたのですが、オープンラストで週6で入っても、生活はカツカツ、授業は休みがちになってしまたからです。

最初からソープだったわけではなく、どこにでもよくあるデリヘルです。10代というだけで、とくに技術もなくても指名が飛び込んできました。私は、本当に誰にでもできる簡単仕事だと思ってました。初めて身体を使って働いたお金は、一枚一万円のストールを買いました。帰り道のデパートで。とてもほしいと思ってたわけじゃないけど、とにかく何か買い物がしてみたかったのです。

話が逸れたのでもとに戻します。卒業後、私は地元を離れる決断をし、どうせなら一番短い時間で一番お金がもらえる仕事がしたいな、とインターネット風俗求人検索をしました。

すると、一風変わったサイトに辿り着きました。どうやら、ソープ街が独自に立ち上げたサイトのようで、一般客向けのコンテンツがずらりと立ち並ぶなか、求人広告もあり、街中の案内所や喫茶店レビュー記事らしきものもありました。求人を探していたはずなのに、思わずひとながめしてしまうほど。

その中でも、10日間で100万円を稼げるという、とんでもない求人広告を掲げているお店がありました。当時の私は、1日せいぜい稼げて3万円、普通なら2万いくかいかないかで、最悪0円で帰る日も月に2、3日はある並の風俗嬢でしたから、たったの10日間で100万円なんて想像もできませんでした。

仕事内容がきついのだろうと詳しく調べると、ソープランドには3種類あるらしく、生本番が基本の高級店、衛生器具着用もできる中級店、ヘルスとそんなに変わらない値段、時間で利用できる大衆店というカテゴライズで、どうも見た目の問題や店の内装問題というよりは、生で本番ができるかできないかが大きな分かれ目になっているようでした。

私は悩みました。さすがに、ビルを飲めば妊娠しないとはいえ、様々な病気リスクも高く不衛生になりやすい生本番を、許容してもいいのかと。もうとうに貞操観念などはなくなってましたが、それはさすがに畜生道が過ぎる気もしたのです。

でも、10日間で帰っていいですよというそ広告は、とても魅力的でした。なんなら旅行に行くくらいの気持ちで行けばいいかと、私はとりあえず電話してみることにしました。年齢を告げると、じゃあ明日そちらにお伺いしますね、とあっさりと言われました。明日?私の住んでいる県とそちらは新幹線で5時間以上かかるのに?とびっくりする気持ちでいっぱいでしたが、とりあえず来てもらえるならそれに越したことはないので来て頂きました。

面接に来てくれたのは、朗らかなおじいさまといった印象のスキンヘッドの老人でした ダブルスーツを着ていたし、カラーシャツだし、どこからどう見てもヤクザなのに、全然凄みも怖さもなく、優しい方だったのを覚えています面接喫茶店世間話でもするみたいに行われました。事前にかなり下調べしていたので、仕事内容もツアー内容も頭に叩き込んでいました。初回は往復交通費まで出るとのことで、私はもう別に明日からでも行ってもいいかな?半月くらい家を空けるなんて、一人暮らしだしなんてことないなと思い、そのおじいさまに、「じゃあ、明日行きます」とお返事しました。すごくびっくりしてました。普通一週間は悩んで、それでも来ない子のほうが多いのに…と。ヤクザさんのびっくりした顔は今後の人生で二度と見れるかどうかなので、心に深く刻んでおこうと思いました。

そして、私は本当に軽く小旅行するような気持ちで、ソープ街へと旅立ちました。隣にはヤクザさん。そして海外に行くようなスーツケースを携えた冴えない私。どう考えてもミスマッチです。でも楽しかったです。ヤクザさんはずっとノートパソコンで何か作業をしていたので、私ものんびり過ごしました。グリーン車に乗るのなんて人生で初めてでした。道中の飲み物食べ物も、全部ヤクザさん持ちでした。

そして街の最寄り駅に付き、お迎えの黒塗り高級車に荷物を詰め込み、いざ街へと向かいました。さすがにドキドキしてきました。ここまで怖い人は誰一人出てきませんが、多分全員本当は怖い人です。行った先にも怖い人しかいないと思うと、さすがにめげそうでしたが、あれだけグリーン車で好き放題食べた手前、一本くらいはこなさないと怒られそうで耐えました。

ほどなくして、店に到着。ちょうどお客様をお見送りする最中の嬢様とかち合ったのですが、唖然お召し物がどこからどう見ても令嬢としか思えないきちんとしたスーツ。極上の笑顔、そして滲み出る気品。こんな女の人がスタンダードなのかよこの店、とんでもないところに来てしまったのか??と途端に自信がなくなりました。

でも、応接間に通された私は、さらに驚きの発言をされるのです。

会長が2つ返事でOKしたので、最高級店で働きましょう。」

え??と首をかしげると、ヤクザさんはにっこり笑い、いくつかお店がある中でも、ここは中級、あなたは礼儀も正しいし受け答えもしっかりしているので、一番稼げるお部屋を差し上げますよ、と言うのです。

私の頭のなかによぎったのは「無理」の二文字です。

どう考えても今しがた出てきたお姉さまのほうが美しさは上なのに。受け答えなんてしっかりしてるつもりもなく、ただおとなしくしていただけなのに。ただ、私の意志で店は選べないようなので、仕方なくそこには従いました。

ただ、私自身にも思いもよらなかったのはここからの展開です。

まず、髪型を変えるとのことで、近くの美容室に送り込まれました。見たこともないような高級な美容室で、何かちょろちょろとボーイさんが伝えると、私はなすがままされるがまま。2時間後には見たこともないような、それこそオスカー女優かよ!って思うような髪型に大変身。そのあとメイクの人がやってきて、やはりなすがままされるがまま。1時間後にはミスユニバースかよ!って突っ込みたくなるような顔に変身しました。これは本当に私なのか。

そしてスタジオ直行。そこには、天使かよ!って突っ込みたくなるような純白のレースビスチェブラジャーガーターベルトTバックフルセット。どう考えても全部で10万円くらいします。そして、昔浅野温子が着ていたみたいな、しかし古臭くはない白のピチピチのボディコンスーツ、しかし胸元は露わに空いてますさらに言えば、何カラットなんだこれというダイヤらしき巨石が付いたネックレスイヤリング、そしてミュール。それを着ろと言うのです。もう、袖に手を通すだけでガクガクでした。

撮影店長が担当してくれました。手足の指の向き一つにまで指示をされ、私は全身が吊るかと思いました。グラビアアイドル普段こんなことをやっているのか、画面の中ではニコニコ笑ってるけど笑えないぞこれ、きつい!って思ってたら店長にきついけど頑張って笑顔ね~と言われたので頑張って笑いました。一時間ほど、ポーズを変え場所を変え、服も脱いだり着たり。肩紐を外しそうで外さなポーズが一番きつかったです。重力はさすがに操れませんから

そんなところで今日は終了。明日から3日間は丸一日研修からね、休憩なしだから頑張ってね~と言われ、仮住まいとなるワンルームマンションに送り込まれました。ケータリングが充実していて、あのサイト評価の高かったお弁当屋さんもおうちに呼べました。早速注文しました。信じられないくらいおいしかったです。

そんなこんなで爆睡。お迎えの車がくる30分前まで寝てました。

そして研修1日目、実際使う部屋を案内され、私はここに来て抜かれっぱなしの度肝をさらに抜かれました。

なんだここは、王室か。

部屋の半分が浴室で、見たこともないような大理石調の重厚な丸風呂に、絢爛豪華な蛇口。あれです、ライオンのお口。風呂の外は広い浴場になっていて、いわゆるすけべ椅子というもの産婦人科でしか見たことがないような謎の椅子、そして美しく磨かれたマットがありました。

そのわりにはベッドがえらい質素で、ただのタオルを敷いた台でした。これは風営法上ちゃん理由があってのことと後で知るのですが、ベッドだとアウトらしいですね。その他の装飾品はすごかったです。ランの花が普通に飾ってありました。あとベッドのまわりが全部鏡になってました。

先生という人がくるまでの間、私は冷蔵庫からりんごジュース(当然果汁100%)を飲みながらただただびびってました。これ、装飾品代だけで一人10万円とらないと元とれんのとちがうの…??と思いながら正座で座ってました。

そんなこんなで先生がいらっしゃいましたがびっくりです。だって普通のご老人なんだもの!!どこにでもいそうな、ちょっと白髪混じりの顔のきついおばあちゃんの登場に、私はまたしても度肝を抜かれました。

おばあちゃんは、開口一番私にこう言いました。

「アンタ、運が悪かったね。あたしは他の先生と違って厳しいから、覚悟してやんなさいよ」

もう泣きそうでした。怖い。多分ここまできて一番怖い。しかも講習代で普通に財布買えるくらい取られてるから詐欺だったらどうしようとか、やっぱり一本こなさないと死ぬまで追いかけられるかもしれないとビクビクしながらとりあえず1日目は座学と部屋のセッティングを8時間かけてしました。

とりあえず、ここはこのソープ街の中でも屈指の高い店、嬢は与えられた2時間を女優として演じきること。どんなに接客が続こうと、髪の毛一本でも乱れてはいけない、下着は間違っても汚れたのは使い回しできない、自分の匂いは決してお客様に残さない、お客様を見下ろすことがないよう、常に膝で歩け、膝から下はないものだと思え。食べ物の匂いや性行為の跡は常に全部リセット。髪の毛一本濡れててもダメ。ただし、2時間の間はなりふり構わず望むことはなんでもやってあげなさい。自分の楽は捨てて、常にお客様に尽くしなさい。毎日経済新聞とニュースはチェックしなさい。頭の悪い嬢では務まらいから常に努力しなさい。稼いだお金の半分は、自分の身体と衣装に使いなさい、普通のOLの月収を1日で稼ぐというのは、そういう投資のためだ。できれば10日に一回美容室に行き、3日に一回はエステに行きなさい。外を歩くときジャージスウェットなんかではダメ、常に人に見られているという意識をもちなさい。どんなにみすぼらしい生活をしてきたとしても、ここでは良家のお嬢様気持ちで振る舞いなさい。相手を立てることを忘れず、最後の一分まで気を抜くことなく、それが「2時間で10万円」という女の価値だ。

……聞いててクラクラしました。それができないなら帰れというのです。もう泣きそうでしたが講習代だけでも元をとらないと説教されて終わりです。私は出来る保証もないのに、はいと答えました。そこで1日は終了。明日までに渡されたマニュアルを隅々まで覚えることが課題でした。これはもうやるしかない。寝る直前までマニュアルを読み続けました。

2日目、私は先生について浴場の実技研修を行いました……が、何かあるたびにビシバシたかれる。やれ二本足で立ったとか、やれお尻を向けたとか、靴下の脱がせかたがなってないとか、お互い裸の1対1の真剣勝負です。

中でもきつかったのはマットです。まずそもそもまともに立つのですら困難なヌルヌルマットの上で、自由自在に動いて、最後はセックス騎乗位でこなしお客様いかせなければならないのです。普通に何度もマットから滑り落ちましたし、手順や体重のかけ方を間違えると即座にビンタが飛んでくるのでさすがに私、こっそり泣きました。温度も暑すぎず温すぎずを保つために、私は熱湯を使ってローション溶きをしなくてはいけなくて、火傷するんじゃないかと思いました。

ただ、これも6時間もやれば慣れるもので、何とかマット洗体の手順は間違えずに出来るようになりました。ここで二日目終了。

3日目は朝から筋肉痛でした。でももう怒られたくなくて必死でおばあちゃんの身体の上を何度も滑り、何度も身体を舐め、3時間後、これで最後だから確認テストやでと言われたラストプレイ、ふと気付きました。

先生普通に寝てた(笑)

寝るなよ!!こっちは真剣なんだよ!!講習代返せ!!とまでは思わなかったです。私も疲れるけど、こんなの教える方も疲れますよね、わかります

そしていよいよマットの訓練がおわり、先生は私にこう言いました。

「もうあんたは、どこの店に行ってもナンバーが取れるよ。あたしの言ったことをサボらずきっちりやればね。お疲れ様。」

そう言って、頭をトントンと撫でてくれました。不覚にもぼろ泣きしました。人生で多分一番厳しい修行だったけど、多分一番為になる時間だった。私、引退してもう3年は過ぎましたが、今でも対価と報酬については本当に真剣になれる。自分のもらっている給料は、どんなに安くてもお客様がいてはじめてもらえるもの。暇だからって遊んだりサボってはいけないわけで、仕事にきている時間は精一杯やることが当たり前なのだと。当たり前のサービス完璧にこなして初めて頂ける対価。当たり前の難しさ。でもそれだって習慣にすればなんてことなく、自分のものになるのです。

ある意味、そう言った点ではかの道を選択したのは悪くないのかも、って今でも思えるのはそういう点です。

なお、先生の言うとおりのことを出来ることからバカマジメにこなした結果、マジでナンバーはとれました。私は綺麗でもなく可愛くもないですが、空間がくれる魔法と、10万円の報酬に見合う接客を真面目にこなしただけで本当にとれました。

お客様とのやりとりも印象深いものが沢山ありますが、またしても長くなったのでまた今度。

では、最後にまた改めて質問を。

あなたは、10万円あったら、何を買いますか?

たまには羽目を外してこんな遊びも、悪くないですよ。

愛着なんてあるわけねえだろ

まずその、地元だったら地元愛着あるだろうって押し付けられるのが気に食わねえの、わかんねえのか。

地元だったら地元のチーム応援するのが当然だろみたいなその空気

そうやって固定観念押し付けて回るから田舎は衰退するんだよ窮屈だから

しかも、地方都市からしょうがいかと思ったら、名古屋大阪ですら似たようなもんじゃねえか。

この日本で、田舎臭さから逃げたかったら、東京以外行くとこねえんだよ。

東京一極集中をどうにかしたかったら、東京をもうひとつ作れって。

あれぐらい自由でも他人に無関心でも回るような都市を。

それでとりあえず二極集中にはなるから



http://anond.hatelabo.jp/20160623163052

地方出身民は地方へ帰れ

せめて3親等内が地方出身の奴は出身地方へ帰ってくれ〜

東京は混みすぎて交通機関は死んでるし、新しいスポット東京にできるとウンヶ月待ち。

人が多すぎてお互いにストレスを抱えあうなんてアホらしい!

地方出身の奴が東京地方創生に向けて働いてます!って何じゃそりゃ!

地元に、自身ルーツ愛着はないのか?

私は地元愛着があるので、地元東京破綻しないように、

無駄東京出てきただけの地方民は地元に帰って欲しいと思っています

くまみこ騒動

ふと観てなかったなと思い出して

地元CM撮る回だけ観てそれ以降観てない俺に

今回のくまみこ騒動について分かりやすく教えて?

全然金がかからないまま就活大学生活を終えようとしている

全然金を使わないまま大学生活を終えようとしている。

一昨日、ようやく内定が出た。地元の有名企業の子会社

両親も祖父母もきょうだいも喜んでくれている。

一志望なのでようやく胸のつかえがとれたというか、とにかく金を使わずに済んでよかった。

自慢させてくれ。自慢させてほしい。




就活にかかった費用

スーツ5点セット(ジャケットシャツスカートパンプスかばんとおまけでストッキング) 20000円。開店セールで安かった。

履歴書 約1000円 書き損じで何パックか買ったがよくわかってない。

履歴書郵送費 約2000円 たぶんそれくらいだろう。

化粧品 3000円 就活用に買い足したのはコンシーラーくらい。

で諸経費足しても4万はかかってないんじゃないだろうか。

あ~~~!!!!嬉しい~~~!!!!!!!!!

世の中の「東京とか大阪就活で行くとお金かかるよねぇ~…」的な話をしてる就活生が気の毒なくらいお金がかかってねえ~~!!!!!

親にも迷惑をかけてねえ~~~!!!!!!

地元企業に狙いを定めてたから移動費もゼロ

面接とか説明会の時は大学原付を止めて企業まで運動がてら何キロも歩いてたのでなんか健康にもなった。

ハッピ~~~~!!!!!!

なんか痩せたぜ~~~!!!!!!

ちなみに就活中も週3,4でバイトしてた。



元来私はドケチというか、家が貧乏だったので金使わんでいいだろってとこにはとことん金を使っていない。

塾にも通ったことがないし、大学地元国立一本狙いで通った。

大学学費授業料免除の利用でこの4年間1円も払ってない。

奨学金も借りていない。前撮りはしたけど成人式も行ってない。

母は「学校必要ことないくらでも出してあげたい」と言ってくれたがそんな無理はさせたくなかった。

しろ大学生にもなったのだからバイト家計を支えたかったし、実家住まいなので月に3万は家にお金を入れられていた。

サークルは金と時間無駄なので入ってない。

学業バイト、あと趣味同人活動で充実してた。


ああ嬉しい。

就活も終わったか祖父母の家に頻繁に顔も出せるし、卒論も書ける。

家のローンも返し終わったし、母も体が弱いながら無理やり続けていたパートを減らせるだろう。

これから親孝行スタートだ。

自慢させてほしい。

大学友達はみんな今アップアップしてる。

「遊びほうけて単位落として成績悪くて就活バイト辞めたし金も溜まってなくて、就職できない。ストレスで食べちゃう、つらぃ」じゃないわ。自業自得やがな。

とも言えないので何にも言えないが、私は今内心エレクトリカルパレードだ。

何も考えずになんとなくで奨学金借りて遊んで授業フケて単位落として何がしたいんだお前らは。

面接頑張った飲み!内定ほしいゎらwじゃねーぶっとばすぞ!!

こうして言うと絶対

サークル入ってなかったの?大学生満喫できてないやんwオールとかしたことないの?ww」的なことを言ってくる奴がいるのでおおっぴらに言えないのでここに書くが、

興味のあった分野の勉強ができて、友達もできて、自分趣味もできて何がダメなんだよ。

満足しかないよ。



まあみろーーーーーーーッ!!!!!!私は就活終了まで我慢してた焼肉に行くぜ~~~~っ!!!!!!

あとは学生の本分を全うして、資格勉強でも始めるぜ~~~!!!!あばよバカ学生共~~!!!!!!!!!!!

自慢 おわり

たまに外人さんに増田尋ねられるレ羅ネズ糺す真人三爺がに股回文

私の住む街、

みかん花咲く丘公園駅なんだけど、

最近海外から観光客がとても多いの。

こんな所、観ても面白いのかな?って思っちゃうけど

地元みかん花咲く丘商店街

結構観光客散策してるのをよく見掛けるのよね。

たまに、道を尋ねられるんだけど、

「あの、バス蜜柑寺に行きたいんですが」

「あら、蜜柑寺行きたいの?ここのバス停からじゃ行けないから、

向こうに大きなバスステーションがあるから

そっちに行ってみるといいわよ。たぶんあっちね」

って適当に案内するの。

もちろん、ルー調な英語でよ。

今じゃ、案内板も海外の人でも分かりやすいように、

記号表記されてるからこっちも説明やすいわ。

蜜柑寺行きのバスが分かるように、

蜜柑寺、A5」って書いたメモちぎって渡して。

でも、今思ったら、

漢字で書いても分からなかったかもね。

道を教えたはいいけど、

その後、ちゃんとたどり着けるかどうかって

いつも心配なっちゃうわ。

グッドラックね!




今日朝ご飯ムール貝添えのパスタよ。

からパスタモーレ

パスタって自分でゆでて作るの大変だけど、

お店のパスタは美味しくて良いわよね。

わず味噌汁付けちゃったわ。

デトックスウォーター

トマト買ってきたので、トマトウォーラーよ。

トマトは刻んで入れると良いわよ。

大きなトマトでも、プチトマトでも

どっちでもいいわ。

意外とちゃんとトマト風味がして

私は嫌いじゃないわ。




すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

2016-06-22

進学校辞めたい

 結論から言うと、学校の造りと、教師のつくりが合う気がしないことだ。 

これがばれて何か処分が下っても結果として目的は達成できるのでフェイクを入れずに書いていく。

 中学時代、私は運良く勉強に恵まれ、第一志望としていた県でもトップクラスと呼ばれている進学校(といっても偏差値は70弱)の公立高校へと進学することができた。都内に住んでる人からすると公立高校は滑り止めの印象があるかもしれないが、地方中枢都市であるこの県では、中学受験をしなければ基本的に逆の立場であると考えてもらいたい。当然その結果を報告すると、周りの大人達はほめた。「親孝行だ」という人もいたはずだ。私は当然満足した。文化祭学校説明会に訪れ、親の勧めとはい自分自身で決定した行動だ。さらにその高校には美しい校舎、ハイレベルな進学実績、なんと公立高校であるにも関わらずエスカレーターまで完備されていた。ここまで書くとその県に住んでいる人は特定できたかもしれない。おそらくそ高校で合っている。わからない方はのんびりとした高校生のやりとりが特徴の春アニメの校舎を参考にしてもらいたい

 入学してから私は気づいた。この高校設備の劣悪さ、そして学校に漂う嫌な空気である

 まず、デザイナーがこだわった「美しい校舎」と「素敵な設備」のひどさである。端的にいうと、高校使用する造りではないのだ。第一に、通気性が悪いのである高校特定した方々は驚くかもしれない。教室の片側はほぼガラスの窓であるにも関わらず、その殆どが開閉もできないのである。そして、開いても微々たるものである。その空間高校生がひしめき合うのである地獄だ。次に、本校の大きな魅力であるエスカレーターに甘えきった造りである。なぜか上りのみのそれによって、階段が少なく、そして狭い造りとなっている。普通の校舎の造りであれば問題はさほどないかもしれない。しかし、なぜか校舎の最上階にすべての普通教室がまとまっているのだ。下校時の混雑は苦痛と呼べるそれがある。

 ……と、校舎の造りのひどさについて語ってきたが、こんなものは大きな理由ではない。大きな理由は、その学校に漂う空気である

 この高校対外的には進学校と呼ばれている。しかし、当の生徒たちからは、「浪人工場」と呼ばれているのである。どれだけ浪人が多いのかというと、地元国公立大学(高学歴芸人として地元芸人が出られるレベル)の合格者の3分の1が浪人である東大合格者もほとんどが浪人である

 浪人が多いだけでは、辞めたいと思わない。最大の問題浪人をあたか美徳であるかのように考えている教師たちである。第一志望を貫くのはいいことであるかのような考え方だ。そして異常なまでの国公立信者である最初から私大を選ぶなといった空気を醸し出している。校内にはられている大学関係の掲示物もかなりの割合を国公立が占めている。あの見えない圧力気持ち悪い。まるで浪人予備校のようだ。

 こうやって書いてきたが、当然他の生徒が嫌なわけではない。むしろ人間関係で言えば中学時代のほうが苦しかった。ただひたすらに、この学校があるのとそこで働く人間の考え方が気持ち悪いと感じただけである。拙い文章でで申し訳ない。

追記…拙いって言ってるだろ!文章についての批評をするなクソワナビ

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

KENSHIN

先日、母親叔父三回忌に向かう途中、某人気戦国武将を祀る神社近くのコンビニに寄った。

もっとも、神社に用があったわけではなく、ただ小雨が降り始めたので、念のためにビニル傘を買おうとしていただけだった。

イケメン武将を祀る神社の前には、歴女ないし腐女子的な女性散見され、殿様のお陰で地元経済が潤っていているな、と実感する。



傘を買い終わり、ふと道を挟んだバス停に目をやると、冴えない容貌若い男女の姿が目に入った。

典型的オタクルックで痩せぎすな男と、似たような服装肥満体の女。この女性歴女腐女子だろうか。

最初他人同士かと思ったが、互いに談笑する様子を見ると友人同士かもしれない。

いや、女性が口をつけたペットボトル男性にも勧めていたので、どうやら恋人同士のようだ。



自分はそろそろ40歳近いが、結婚どころか交際経験すらない。若い頃は悩むこともあったが、最近は悩むことすら少なくなった。

から、失礼な言い方ではあるが、お世辞にも見てくれが良いとはいえない男女が仲良さそうに談笑をしている様を見て、

何年かぶり嫉妬、あるいは劣等感のような感覚を覚えたことは間違いない。なぜあいつらに出来て、俺はダメだったんだ?



かつての俺は努力はした。外見も磨いた。色んな手を尽くして出会いを求めた。だが、誰ひとりデートの誘いすら承諾してくれなかった。

誘いを断ったある女性に、思い余って理由を尋ねたことがある。もううんざり、と吐き捨てるような声で答えられた。

「魅力を感じないんです、人として」。 そこで心が折れた。すべて諦めた。

女性が去った後、自分は地べたに這いつくばって、駄々をこねる幼児のように泣いた。誰もいなかったのが不幸中の幸いだった。



ほどなく、そんな劣等感を笑い飛ばそうと、からかい半分に母親につぶやいた。「ほら、あんな見た目の悪い連中でも、恋愛しているんだね」。

母は答えた。「そうね。『為せば成る』のよね」。人差し指が遠くにかすかに見える「毘」の文字を指していた。

自分はその指先を見ないふりして、無言で歩き出した。

痴女と寂寥

たぶん人生で初めて痴女のような人と出会った。地元の駅を出てしばらく家に向かって商店街を歩いていると、わざわざスカートをまくってわざとらしく尻を出し、人影の居ない脇道に曲がった女がいた。中肉中背でガールズバー勧誘にしてはやや太めだが、十分に見栄えのする女性だ。何かの間違いだろうと脇道を眺めていると、誘うように何度か尻をまくって、僕を住宅街の奥へ奥へと誘い出す。角の手前で息を潜めると、そこにいるのは分かっているのよと誘ってくる。そして途中から住宅街の中にある駐車場に入ったので、これはさすがに潮時だろうと通り過ぎた。すると彼女は僕を探すように、通りへ出てキョロキョロとしている。追っかけるほどの勇気はなさそうだが、ここで尾行されるのも怖いので自分から向かっていった。彼女は身じろぎもせず僕のことを迎えてくれた。マスクで顔立ちは分からなかったけれども、目尻を見る限りは若いし、目鼻立ちも悪くない。この時間に何だろうか。「どうしたの?」と聞くと彼女は「お金がなくて困ってるんです。咥えさせてもらえませんか?人気のないところで」一緒にいるところを見られたくないと感じながら、ふらふらと脇道に入り「こんなところ人目だらけだよ。どこからきたの?」というと西の方を指す。「お金がなくて困ってるんだったら、これで帰りな」と、小銭入れから出した千円札差し出すと「そういうのじゃないんです、咥えさせてもらえませんか?」という。この子に咥えてもらえるんだったら悪くないかもと思いつつ、地元であるが故に人目が気になる。この子はどこから来たんだろうか?そう遠くないところからであれば、今後の近所づきあいとして面倒すぎる。「うーん、やっぱ、ちょっと無理かな」と断ると、彼女は残念そうにとぼとぼと商店街の方へと消えていった。終電前、彼女大事な書き入れ時を浪費してしまって申し訳ないと思いつつ、見送るでもなく自宅へと歩いた。彼女は今ごろ無事にスポンサーを見つけられただろうか?人生の貴重な機会を棒に振ってしまった気もしつつ、誘い込まれながら享楽に身を任せることもできない自分中途半端さを残念に思いながら、これでよかったのだと自分を納得させるために、さっき目の前で起こったことを書いてみる。

2016-06-21

anond:20160619205510

地元名+イベントでググれ、有料無料わず自治体等が主催するイベント情報が出てくるからそれに参加してみろ

そこに老若男女集まるからそこで会話して友だちを作ろう

ネット新聞代用にならない理由

例)地元企業土壌汚染したせいでスーパーの出店が遅れる

ネットなし、新聞社のページなし、行政のページには土壌汚染の件だけ

おくやみだけじゃないんだよねぇ

2016-06-20

新卒以外で地元を離れるのはやっぱりしんどいのか

たまたま俺の周りにそういう人が多いのだけかもしれんが、新卒以外で地元を離れた友人が鬱になって戻ってくる率がヤバい

1人目は転勤で地方に飛ばされて、しばらくしてから鬱になり、会社と掛け合ってどうにか地元の支社に戻してもらい、その後回復

2人目は転職で、地元就職先が見つからなかったからと、東京へ行ったものの、しばらくしてから鬱になり、会社を辞めて地元へ帰ってきた。

そして3人目。今はまだ大丈夫だと思うけど、ツイッターをみたり、たまに連絡を取ってみたりする限りじゃ、明らかにやばそう。何せもう2人も鬱になった友人を見てきたんだし、なんとなく兆候がわかる。

新卒とか進学とかで同年代が一斉に地元を離れる場合だと、周りも同じ状況だから、友人も出来やすそうだけど、転勤なんかだとそういうわけにはいかないから、愚痴を吐ける人も休日に遊びに行くもいないから、タダでさえなれない環境でやっぱり精神的に参ってしまうってことなんだろうか。なにせ友人は、休日はやることがないからボーっとレンタルしたDVDを見てるだけと言ってたからなあ。

ともかく、今はその3人目の友人のことが非常に心配です。

http://anond.hatelabo.jp/20160620085418

泡盛に、もずくに、アグー豚に、三線音楽に、

中国共産党に傾倒している知事醜態はどげんかせんとだけど、基地押し付けておいて、沖縄県基地産業しかないじゃないか、とか外部が語るのは酷いね

実際のところ、一昨年だか前のうるま市の北あたりの基地返還された場所雇用者数と税収が増えたと統計で見たぞ。

基地とともに本島から補助金を引き上げて(街並みを壊す乱開発か、地元ドンが吸い取っているばかり。永続的・本質的な発展にむしろ害悪

かわりに中国から戦々恐々の思いをさせられている石垣島付近などの離島に、海上保安庁自衛隊増強でぜひ。

ちなみにおれは、沖縄琉球にゆかりのない本土人ね。