はてなキーワード: 要望とは
大手高級レストランチェーンなら、予約フォームにアレルギーや苦手な食べ物、特別な要望を書く欄があるのは普通だし
大手高級レストランチェーンならたぶん予約時に車椅子の事を話さなくてもすぐに対応してもらえるところがほとんどだと思うよ。
そんなにお店の人とのコミュニケーションをとるのが嫌なら完璧なマニュアルが出来てるチェーン店に行けばいいんだ。
普段は車椅子対応なんてできないような店でも、どうしてもと言われれば他の客を断って人手を割いて車椅子対応する事もあるかもしれないし
余裕がなければそんな事しないかもしれない。
予告なしに無茶ぶりしても、いつも同質のサービスをしてくれなんて要求は個人店には重すぎる。
乙武さんの話は、立ち飲み屋に行って車椅子が入るスペースがないとかカウンターが高すぎるとか言ってるのと同じくらい馬鹿馬鹿しい。
増田で30を過ぎたら性欲なんて減退して、風俗に行っても女の子といちゃいちゃするほうが楽しいと聞いた。
だが俺にはその気持ちがわからない。
俺は30にまだなったばかりだし、独身というのもあるが、正直、射精したい欲求がなくなるという感覚がわからない。
俺はセックスもオナニーもセックスが好きだ。セックスは中で精子をたっぷり出すのが好きだ。
安心して中出しできるのは高級ソープ嬢くらいだから、よく行く。
仕事も趣味も人並みに充実しているので、金も余っているほうだと思う。
こういう道楽者なので、もし大変な性病にかかって死んでもまあそれはそれでしかたないかなくらいに思ってる。
しかし不思議なもので、病気は運がいいのか今まで一度もなったことがない。
今までの風俗で印象深い体験をつらつらと書いていく。
・
初めて風俗に行ったのは20代前半だった。飲み会の後男友達と冷やかす感覚で繁華街にあるいかがわしい店に入ったのだ。
いかにも偽物らしいきらびやかな内装。照明をたっぷりあててフォトショップで加工したであろう写真と、そこに写る嬢達。
なんとなく薄い感じの顔をした好みの子を選んで、待った。迎えてくれたのはけっこう好みな自分と同い年くらいの女の子。
スラっとしててわりとかわいい。彼女と別れてだいぶ経っていたから女の身体に触るのも久しぶりだ。
よく言えばフレンドリーというか、サバサバしている子で、風俗とか初めてなんすよーって言ったらへーと軽く返していた。
あの時は抱き合ってフェラとかして速攻で手抜きで射精してしまった。
しかし、そんなのは置いといても金を払えば女と好きにエロいことができるというのが、俺にとってはかなり素晴らしく感じられた。
というのも中途半端に人間関係がある女とセックスをしてもロクなことがないというのが俺の信念だったからだ。
だから、俺は金を稼ごうと思った。金さえあれば、より好みして女とエロいことができる。
学生の頃もちょくちょく行ってたが仕事をするようになってからより頻繁に行くようになった。
風俗と言っても下はピンサロから上は高級ソープまで様々に種類があって、様々な階層の人々の様々な需要によって成立している。
↓
↓
↓
下に行くほど、値段も行為の内容も上昇していくわけだ。
俺はキャバに行かないからわからないが、容姿は風俗嬢よりキャバ嬢のほうがいいと聞く。
だが、高級ソープともなればキャバ嬢ランクの容姿の風俗嬢がたくさん居る。
例外で、関西の飛田新地などは全体的に容姿が良い若い子しか居ない通りもある。
・
これほどネットが身近になり、共有だクラウドだとさかんに騒がれている世の中だが、風俗情報はそうはいかない。
そもそも性行為、本番自体がやってはいけないという体で営業をしているあぶないビジネスなのだ。
それでも水商売がなくならないのは、それがあまりにも普通に多くの男に求められているからだろう。
2ちゃんのヘルス板やソープ板でそれぞれの店舗や地域スレでどの嬢が地雷がとかあたりだとかは書かれている。
風俗関係のスレは皆が疑心暗鬼になり、叩き、罵倒しあう殺伐とした空間だ。
馬鹿正直に信じてはいけないがまったく参考にならないわけではない。
どの嬢がその店で一番かわいくてヤりがいがあるのか、というのはなかなかわからない。
ある程度あたりを付けて挑めばそうそうひどい目に合うことはない。
積極的に広告を出しているような店舗を中心に探していけば漫画で描かれるようなぼったくり店にあたることはまずない。
・
だが、一度だけひどいはずれにあたったことがある。
いかがわしい雰囲気の店や呼び込みで釣れられて、ムラムラしていたのもあって5000円と称されたピンサロに入ってしまった。
狭くくらい店舗内で、壁とも言えぬような布で仕切られた空間に入れられ、文字通り全裸になって待機する。
入ってきたのは「(あ、不細工だ!)」とひと目で思ってしまうような女。
細面でタバコをたくさん吸ってそうな不健康そうな肌。40手前か?謎のソバージュ。まったくかわいげがない。
その上最初に5000円を払ったのに胸を触るのにもう5000円、フェラをするのに一万円とのたまう。
俺は激怒した…と言いたいところだがロクに下調べもせずにホイホイ知らん店に入った俺も悪い。
だまって手だけで射精をさせた。もちろん目をずっとつぶっていた。
あと山手線のある駅付近のデリヘルもひどかった。隣のに住んでる若いおばさんみたいな嬢だった。
まあサービスは丁寧だったけど、きつかった。
はずれと言えるのはこの2つくらいか。
・
店舗型のヘルスやソープが初めてだったので箱物しかない先入観があった。
ホテル代を払わなきゃいかんのが厳しいが、怪しい雑居ビルで手続きをして、ホテルで逢引して事を致すのはなかなか趣がある。
基本はフェラや素股でフィニッシュだが、嬢との相性が良くてノリがいい時などは本番をやらせてもらえる。
どうせなら本番がしたい。じゃあソープに行けよという話だが、俺は当初はソープの存在も知らなかった。
あとデリヘルでの本番は本当は、やってはいけないのにお互い合意でやってしまう感覚がいいのだ。
とはいえ世の中には嬢に本番をさせてあとで強姦だと訴えるという悪徳な業者もいる。
相手がどんなつもりで本番をさせるのか、しっかりと見極めないといけない。
・
デリヘルで素晴らしかった本番をさせてくれた嬢は、早稲田付近のデリヘルだ。
所要をすませたあと、用もなく駅前をふらふらしてて、近くに風俗がないか検索してそれなりに変な処ではないのをチェックした上で電話。
待ち合わせて出てきた子は街中で見たら「おっ」と思うような美人だった。
蛯原友里のレベルをワンランク落として気弱にしたような顔だった。
内気な子で照れ照れしながら会話する。ホテルに入ってもいちいち服を脱ぐ動作も遅い。
演技かどうかはまったく問題でない。魅力があった。丁寧に脱がせて愛撫してやると嬉しそうにする。
盛り上がってきたら当然のように「…入れちゃおっか?」という流れに。心の中でガッツポーズ。
中もとても良かった。可愛い子とできるとやっぱり気分がいい。
やったあと、なんか会えてよかった、とお互いに話す。デリヘルだと忘れるほどいい子だった。
何度も指名しようと思ったが、店から消えてしまった。本当に残念だった。
・
もう一人はスザンヌをワンランク下げたような顔のノリのいい子で、エロかった。
車が予定の時間より一時間も遅れて、本当に申し訳なさそうにたくさんサービスしてくれた。
すごくいちゃいちゃ系で、あそこの近くでちんこをこすりつけ続けたらむこうから入れたそうにしてきた。
「ゴムしてないよ…いいの?」と意地悪に聞いたら「駄目だけど入れたい…」と気持ちよさそうにエロそうに言う。
結局生で入れてガンガン突いた。流石に外に出したけど、この子はすごく気に入って、何度も指名した。
慣れてきたらシャワーでいちゃついてるときにふざけてうしろから挿入しても嬉しそうにする子だった。当然生。
今はもう居ないけど、デリヘルの値段でいちゃいちゃで生挿入ができて最高だった。
・
ソープを調べて初めて行ったのはやはり有名なあそこだった。
最初行ったのは八枚の所。
しかし流石高いだけあってサービスはめちゃくちゃ丁寧だった。尻の穴まで舐められた。
で、生挿入なんだよね当然。生で入れてしかもそのまま射精していいの。
腰動かしながら「いいの?中で出しちゃうよ?」って言うと「そのまま出して!中にいっぱい精子欲しいの!」って言ってくれるの。
デブだけどかわいげある嬢だったし、こんなこと言われたら流石に勢いマックスで射精しちゃうね。びゅっ びゅーですわ。
エロ漫画や二次元の世界でしか言われないようなセリフ言わせてしかも生で中で精子出し放題。
これはもうね、はっきり言って男として生まれた以上快楽の最上位として位置づけざるを得ない快楽ですよ。
これで可愛い子にあたったらどうなっちゃうのかと思って次はもっと細い子で!とボーイに相談する。
高級ソープは嬢だけじゃなくてボーイの対応からトイレから内装から、何から何まで凝っている。
昔からあるんだろうなーって建物を頑張ってきらびやかに改造しました!
という内装なんだけど。
・
ボーイも懇切丁寧にお勧めの嬢を選んでくれるわけよ。
顔がどうなのか、性格がどうなのか。体はどうなのか。中出しOKなのか。
高級ソープでもゴム付きの子も居たりする。そういう子はたいていクオリティ高かったりするんだけど。
ゴム無しソープはだいたい嬢がピルをちゃんと医者の処方に従って飲んでいる。
ボーイは客の要望をすっごい腰低くして聞いて、答えてくれる。
高級ソープの場合は最初の一回を犠牲にしてもいいから、まずボーイと話して良い嬢の情報を手に入れることから始めたい。
三枚以下のソープだとボーイの対応とかも適当になってきちゃうかも。
・
歳がちょっと行ってるけどすっごく体つきが良くてエロエロな嬢とか、今時の軽いギャルっぽい嬢とか、ソープにも色んな嬢が居る。
すっごく喋る嬢が居て、その子自体はまあ中の下くらいの良さだったんだけど、その子から色々な情報を聞けた。
で、その子が良いって言ってた店の嬢に行ってみたらこれが最高だった。
・
ちょっと肉付きがよくて、ふとももがエロい、藤原紀香を若くしてアホにしたような子だった。
しかもパイパン。毛が無い嬢は初めてだったが、興奮したね。69で俺が下になって舐めまくった。
セックスがとにかく大好きで、エロくて勃起したちんこを見せたら心から喜んでくれる。
その子に行くときはいつも三回ヤッてる。もちろん全部生で中で出す。
締りもちょうどいい具合にきつくて、3日以上精子溜めたギンギンのちんこがギッチリ入るんだよね。
喘ぎ声もいいし、甘甘で挿入までがいつも楽しみで仕方ない。
・
飛田新地に行った時は一度だけある。
その一日で二回行ったんだけど、最初の子がめちゃくちゃキレイでかわいい子だった。
あそこは道を歩きながらずらりと並んだ嬢の顔を見ながら選べるので、顔でハズレることはまずない。
照明がうまく当てられてるから、実物よりかはよく見えるんだけど、写真に比べたら段違いの確実さがある。
若い子ばかり居る通りはみんな綺麗でかわいいから迷っちゃうんだけど、俺は最初の5分くらいで良いと思った子を即決した。
ああいう感じで、めちゃくちゃキレイで可愛い子だった。テレビに出てそうな。
茶髪ロングでキツい感じの顔。スレンダーな体に浴衣だけ着てて色っぽい。
抜くことに特化していて、それが目的の俺には素晴らしい場所だった。
でもその子はかなりあたりで、キスやクンニ、ハグは頼んだらさせてくれた。する前に
「3日以上精子溜めてるからめっちゃ濃いの出るかも」って下品なこと言ったら「じゃあ期待しちゃっていいのかな~?」
と笑顔で話してくれた。最高。
新地の二人目の子は巨乳で制服で眼鏡と素敵な格好だったが、対応が悪かった。
挿入の時ちょっと手があそこに触れただけでバシッと手をのけて「あ、そこ触るのはやめてください。」と冷静コメント。
胸も、触るのはいいけど舐めたりは駄目。一人目の子と随分対応に差があった。
まあここではこっちのほうがスタンダードな対応なのかもしれない。どうなのだろう。教えてエロい人。
・
とまあひと通り印象的な風俗体験を語った。
俺はこれからも通い続けるだろうが、いつかスナックに愛情を求めていくようになるのだろうか。
性欲が減退すれば今の情熱も冷めてしまうのだろうが、今のところその気配はない。
風俗に行かなくなればだいぶ金が余るが、それはそれで他の趣味に全部使えるから楽しみである。
iPhone・iPadでアプリをDLし、月額を払うことでモーニング電子版が読めるようになるらしい。
プレスリリースやランディングページで見られる「売り」はこんな感じ。
①電子版が本誌(紙)発売と同時に入手できる!
③アプリならではの機能満載!目次からページジャンプ!ページ送りスピードとか拡大とか画面明るさ調整とか!
これら、個人的にはなんだかなあと思うわけです。
ちゃんとユーザーの事見えてんのかね?と。
①
電子版が紙と同時に入手できるとか、ユーザーからしたら凄くないよ。
今までできてなかったのはそっちの都合なのだし。
マネタイズマネタイズっつってモタモタしてたから、これがさも「斬新!」みたいになってるけど
本来、ユーザーが同時に入手できんのが当たり前じゃないの?
業界にとっては凄いかもしれない。だからってそれを一番の売りに持ってくるあたり、ユーザーが見えてない、自己満足のものになっているんじゃないかと。
②
当たり前だバカ。
ごめん。バカは言いすぎた。がんばった。でも当たり前。
③
ここはいいと思うんだよ。
まだまだ捻りが必要って気がするけど。
読める+αな部分はとても重要になってくるし、それが存在価値高めるし。
と、こんな感じ。
自分の要望としては、せっかくの電子版なんだから、バラ売りしてくれよって思う。
自分みたいにグラゼニとバガボンドとつくりばなしとねこだらけだけ読めりゃいいって人もいるんです。
ラティーノ♡とかいうサブカル糞マンガにお金払いたくない人もいるんです。
「5作品セットで100円!」とかやったら買うかもしれないよ。作品のページ数とかで値段変わってもいいし。
んで、更に、作品ごとに売ることで、あの前時代的にも程があるアンケートハガキなんてモノより遥かに有益なマーケティングができるんでないかね?
デジタルの流通によるメリットとかも考えた方がいいと思うんだけどなあ。
これは余計なお世話か。
なんにせよ、とりあえず出してみました感あふれるこのコンテンツ。
今後どうなっていくかを楽しみにしてます。
あと、コレで読むモーニングは「バガボンド」「BILLY BAT」が読めないみたい。ぎゃー
相手の思考パターンが読めないのが怖くて仕方ないんだろう。
日本社会では相手の要望を先回りして考え行動することが美徳とされてる。
>|素直に「買えなかったお前は諦めろ」って言え。
そりゃ自分が作った物が
買った物をオークションで売る事は購入者に認められてる権利だから。
これを言ってる同人作家も手に入らない漫画やゲーム、DVDを中古で買う事あるだろ。
そりゃオークションに出してる人には業者もあるだろうし
業者がそういう目的で買うのは法的、税金的な問題もあろうだろうけど
それはそういう業者に問題はあるだろうけど買う方には全然問題ない訳で。
漫画やゲーム、DVDは要望が多ければ再販、移植、リメイクされるし
特に「お金儲けでやってるんじゃないんです。印刷代がかかるからです」
「イベントで配るのはファンと交流したいからです」って言ってる奴
ネットで無料公開しない理由の「印刷代がかかるから。ファンと交流したいから」は再販予定無い作品には完全に当てはまらないだろ。
オークションでも買わないで下さい
もうあなたが手に入れる方法はありません・・・そこまで作家に権限ねえよ。
特にオークションで買う奴は定価より高いお金を払ってでも欲しいと思ってんだから、そこまで欲しいと思ってる人に矛先向けてどうすんの。|<
「護憲派は○○と言ってる(からけしからん)!!」式の主張はよく見かけるんだけど、護憲派と思しき人が実際に「○○」と言ってるところに出くわしたためしがない。
もしかしたら「△△という主張は○○と言ってるも同然」みたいなロジックなのかもしれないけど、「○○と言ってる」と「○○と言ってるも同然」との間には通常かなりの差がある。
ケースによっては本当に○○と言ってるも同然ということもあるだろうけど、それを判断するためには元発言たる「△△」を検証する必要があるわけで。
http://anond.hatelabo.jp/20130502191601
私も以前こんな感じだった。今はそうでもない。
夫は何かにつけ私をけなす人で、私はけなされるのが当たり前だと思っている人間だった。自分は、頭が悪く、顔が悪く、スタイルが悪く、病気持ちで、役に立たない人間なので、私みたいなクズと付き合ってくれた彼は神様だった。神様は私を大事にしてくださっている。神様が私が失敗をしたことを怒ったり馬鹿にしている時は。私が悪いし、私はそれを改めないといけない。指摘してくれている神様は私のために言ってくれているので私が悪い。つまり私が悪い。神様には感謝せねばならない。ピース。
というか、そもそも自分が何をどうしているのが正しいのか、良くわからない。本当に良くわからない。親にそうやって育てられてきて、親の言うことを聞かないといけなかった。私はいつも親に馬鹿にされていたので、親を楽しませるために親が喜ぶように生きていたのだろう。自分で考えたことはおおむね馬鹿にされたので、親のいうとおり、誰かのいうとおり、世間様のいうとおり、神様の言うとおり、にするべきだった。
なので、自分が何をどう判断すれば、いいのか、正しいのか、はさっぱりわからない。勉強することはいいことです。美人はいいことです。素直なのはいいことです。人の話を聞きましょう。間違いを認めましょう。いやなことを言われて辛い時はそれが本当のことだからです、自分の間違いを認めて素直に謝って改善しましょう。とか言われる。
というような事がうそだと気づいたのは、カウンセリングやら認知療法を受け、本を読み、自分で考えるようになり、自分を大事にしないと思われる人を排除し、自分自身の考えを持とうと思った後、何年もたってからだ。夫と喧嘩することが増えた。
言われのない屈辱を受ける必要は私にはない。何か言われたら適切に自分の感情を相手に伝えるのは、当然の私の権利だ。私はあなたの失礼な言動に怒っている。それが理解できない、理解しようとしない人間と一緒に暮らそうと思わない。私のことを愛している、と言うのなら、私を大事にするべきだ。私の人格を否定する人間が、愛していると言っても、口先だけだと判断されても仕方がないだろう、だから変わってください。あなたが変わらないなら出て行きます。離婚も辞さない。と言うようなことを何度も言う羽目になった。私は怒りを適切に伝える訓練を繰り返した。私は私の判断で怒るのだ。
それから時間は相当かかったが、夫のモラハラ的言動は減った。そのうち夫が自分に依存しているのに気づいた。夫自身も、不快なこと、要望、感情を、まあだいたい適切に説明してくれることが多くなった。気を抜くと人を馬鹿にしたくなるようで、私が不快さを伝え、それに逆切れされ、反省を促して、数日おいて話をして、自分の言動を理解して、謝罪されることもある。私自身も何かしら不快にさせたことがあれば、夫に謝罪することもある。人間は完璧じゃない。夫が単に機嫌の悪いときは私のせいでもないしそっとしておく。
よく解らずに結婚してから、何度も喧嘩を繰り返して、お互いにやっと仲良くなっていったのかもしれない。
正直、言い方は悪いがもっとちゃんと結婚相手は選ぶべきだったと思う。今の自分からするとどうして結婚したのかいまいちよく解らないのはある。さっさと別れて他のまともっぽい人を見つめるべきだったのでは?と思わなくもない。最近は太っている。おならがくさい。いびきがうるさい。
まあでも、多分、時間と努力で、お互いやっとこ愛らしきものを作るにいたったのだろうか、と思う。夫も何かを変えるのは大変だっただろう。
最初は物凄く弱いけど、機械学習とクロールによりあちこちから棋譜と定跡を吸収。あっという間にプロを超える棋力になるも、棋譜の著作権をめぐり将棋連盟と訴訟合戦に。
普通に強いけど操作性が悪くバージョンアップのたびに悪くなっていく。更にある局面になるとセキュリィティホールが開き個人情報を流出する。
「あなたの将棋ライフのすべてが新しくなります、そうiShogiならね」とぶち上げるも、意外と普通の棋力。
棋風や棋力から「もしかして◯◯はあなたの友達ではないですか?」と対戦相手を薦めてくる。
月額課金サービスだが自動更新の上に退会できずに社会問題化。消費者庁に注意勧告を受ける。
戦法や棋士のトレーディングカードが勝つたびに貰えるオンラインゲームを開発するも、一部のレアカードは高い課金をしないと手に入らないため社会問題化。更にゲーム自体が他社のパクリ(将棋ウ○ーズ)のため訴訟合戦に。
非常に貧弱な棋力な上にCPUが行き場のない駒を打つ、王手放置など致命的なバグを抱えているにもかかわらず自信満々に有料サービスとしてローンチして炎上。バグのたびに犬が現れる。バグ報告や機能改善などの要望がたくさん上がるも、それを無視して駒や盤のデザインを変えるなどして更に炎上。
非常に貧弱な棋力な上に対局中にやたら広告が出る、おまけに対局しようとするとなぜか玉一枚しか無いという致命的なバグを抱えているにもかかわらず有料サービスとしてローンチして炎上。低い評価のレビューを消した上に社長が「文句を言っているのは一部の利用者だけ」と発言し更に炎上。
勝つごとに美少女が脱いでいく脱衣将棋。最初は弱く簡単に脱ぐが、最後の一枚になると突然強くなりなかなか脱げなくなる。対局ごとに課金のため、気がついたら相当の金額をつぎ込むことに。
俺がやっぱりenchantMOON買わない理由、あるいはいかにして俺は紙のノートを愛しタブレットを嫌うようになったのか。
俺、男、23歳。理系大学院生。ガジェット大好き。バイトで貯めた金から、生活費と学費を引いた分は、だいたいガジェットという名のガラクタに費やしてる系男子。彼女いない歴23年。
彼女は探してないけど、おもしろガジェットは常に探してる。クレカの枠は常にパンパン。ついでに仕事も探してる。
そんな俺が、enchantMOONに飛びつかないわけがなかったので、その話をしたいと思います。
余計なこと聞きたくない人は「※」印まで飛んでください。
はてブのホッテントリから辿って、「何これ、すげぇ」って形でenchantMOONと出会いました。
まあそれはそれとして、安倍吉俊さんデザインってのがまずビビッと来た。
やばい。lainとか超大好きだったし、lainの親父みたいな環境でずっと研究してるんですよ。
あとNieA_7とかも大好き。全自動麻雀卓で押し寿司作る話が一番好き。
安倍吉俊さんは俺の中で神なわけ。
それから清水さんの書いたブログで、原価がどうのこうのって話の中に、「金属の質感が~」みたいなことが書いてありましたね。
やっぱね、金属のヒンヤリと重い質感って、直感的に「これはいいガジェットだ!」って思わせてくれる力があるんです。
そう、なんていうか、その……下品なんですが、「勃起」しちゃいましてね……。
さあ買うぞ!買おう!買うしかない!クレカをシュウウウウッ!超!エキサイティン!
ご利用可能額 0円
だったんですよ。まあ今日引き落としだったんで、要は利用枠パンパンで買えなかったっていう、それだけのことなんですけど、でも普段なら即シュウウウッしてるところを、二日ぐらい考える余裕ができたんですよ。
で、思った。
と。
※
で、まあ、私は手書きに対して並々ならぬ熱意を持ってます。
まずね、私は23歳で、初めてPC触ったのは、95年ぐらいだったと思います。親戚の家でマウス使ってペイントをぐりぐり動かして、超エキサイティンしてました。
それから三年後、我が家にもようやくパソコンが来て、あっという間にブラインドタッチができるようになりました。
けど、ですね、私は講義ノートを全部A4のノートに書いています。
ボールペンかもしくは鉛筆を使って、かなり大きい字で書きます。普通の文字でもB罫で2段~3段使っちゃう感じ。
なかなかA4のノートってないんですよね。広いスペースに思いっきり書くってのは、すごく気持ちイイんです。
コンピュータサイエンスの学生はMacBook Air広げて講義を聴く人もかなり多いですが、私は、持ってるけど、ノートはあくまで手書き。
別にかたくなになってるわけじゃなくて、PCでノートを取っても良いけど、手書きの方がメリットが大きいと思ってそうしてるわけです。
俺はいつも、期末になったらScanSnapでノートをバラバラにして、ガーガースキャンさせて、試験が終わったら紙の方を捨てます。
捨てる紙あれば拾う後輩ありって感じ。
ああ、いや、後輩のためじゃなくて、講義なんて一回受けたらたいがい忘れますし、自分の中で思い出す用としても、電子化して保存しておくってのは大事なことなのです。
なので、いっつも、スキャンしてる間中、「タブレット端末かなにかで、最初から電子媒体だったら楽なのにな~」って思います。
さ~て、enchantMOONというのが出ました。書き心地とレスポンスをすごくチューニングしたらしい。
だって手書き大好きだし、電子化したいと思ってるし、ジャストミートなわけですよ。
でも、クレカが限度額超過で止まってて、二晩寝て、やっぱやめました。
あのですね、もう、何度も何度も失敗してるんですよ。手書き端末に。
iPadで7Notesを使おうとしたり、普通のペイントソフトでやろうと思ったり、もう、ものすごく失敗してきたんです。
で、その度に思うのは、「紙ってすげえ」ってこと。
紙のなにが良いのか:
(1)レイアウトが自由。罫線をぶち抜いて大きな文字と図を書く俺にとっては、この自由さは絶対に譲れない。例えば手書き認識のワープロソフトを使うと、真ん中にいきなり「あ」とか書いても、左上に入力されちゃったりするわけですよ。それは絶対イヤ。ソフト側で、ある種のデザインセンスを無視して欲しくない。センスがあるとは思わないけど、自分なりに「この公式すげぇ大事だから五行ぶち抜こう」とか考えるわけで、それをソフト側からコントロールされるのは絶対イヤなんです。
(2)広い。A4サイズのノートを使っているので、広いことは譲れない。画面サイズがA4のタブレットって、ないし、あったとしても、かなり重いと思う。特に俺は字がめちゃんこでかいので、広いことは正義。だって、一度にぱっと見られる情報量が、A4とB5では雲泥の差なんですよ。俺は教授がボソッと言った一言とか、ギャグとかも記録しちゃう人なので、板書をただ写すだけじゃなくて、余白に「ここで教授が~~というギャグを言った」とか、「この計算あとで相談する」とか結構書くんですよ。B5だと、板書だけでいっぱいになっちゃう。
(3)取り回しが最強。見出しをつけたり、日付をつけたりといった操作に全くストレスを感じない。たとえば「なんちゃら特論」って左上に書いて、右上に日付と時限を書くと、これだけで速攻「なんちゃら特論.pdf」の準備が出来たことになる。あとで見返すときは、ぱらぱらっとめくって発見すれば良い。
とか、そういう点にあるんですよ。
で、enchantMOONはこれらの要望をみたしてくれているか、っていうと、あんまそうじゃないなーって思ったんです。
手書きで入力したい!っていう人のニーズはすごくくみ上げてくれてると思うし、タブレットとして見たときに、手書き入力という点で最先端を行ってるのはenchantMOONだなって思います。けどね、やっぱ、上のような条件、特に(2)は満たせないんですよ。
また実機触ってないんで、いい加減なことは言えないんですけど、俺は、紙のノートとまったく同じことをしてくれるだけで、それでいいと思うんです。
書く。ページめくる。書く。ページめくる。ページ終わり。次のノートに行く。
ぶっちゃけタブレットは、これだけでいいんですよ。ファイル名とかもなくていい。左上に手書きで書いちゃうから。
一ページ書いたら、
20140426_1720_0000.pdf
20140426_1720_0001.pdf
みたいなファイルが出来る。ページ戻りボタン押すと前のpdfに戻る。
とか、そんな感じ。
ぶっちゃけ画面ロックとかもなくていい。wifiもいらない。データはSDカードに入れるだけとか、そういう男らしい仕様でオッケー。
とにかく日付だけでモリモリファイルを生成してくれさえすれば、後の機能は全然いらない。
それに手書き認識とか、コンピュータサイエンスやってていうのもなんですけど、どうせ100%認識するの無理なんで、そういう機能もいらない。
検索もいらないや。SDカードに入れてくれれば後はPCで検索するし。
要はノートの代わりをしてくれるかどうかなんですよ。
タブレットが、いつまでも俺の要求にこたえてくれないのは、どこか、PCというものとのつながりを断ち切れないからだと思うんです。
ノートってのは基本PCとか全然ない時代の遺産なのであれなんですけど、タブレットはPCという親からまだ離れられずに居る。
どこかで、断ち切っちゃってほしいんですよね。
タブレットがPCからぶらさがるもの、あるいは代替品という形で提供される限り、「じゃあキーボードで打ち込めばいいじゃん」というツッコミから逃れることは出来ない。
手書き認識とか、ぶっちゃけいうと、お節介なんですよ。俺の字なんざ読めなくていいから、お前は黙ってPDFファイルになれと。
ノートで書き書きしてると、誤認識とか、認識のためのラグタイムとか、100%ゼロでしょう。
たとえ99.9999%の精度で文字が認識できるとしても、「もしかしたら誤認識あるかも」って思ってしまう、それだけで、はっきり言ってストレスを感じる。
ストレスっつっても、それでうつ病になるわけじゃないんだけど、それでもちょっと感じるそのストレスで、タブレットやーめた、ノートで書き込みまーす、って判断するには十分な量なわけ。
思い返せばポメラがスゲーのは、最初っから「キーボードのついたメモ帳」という男仕様だったところなんですよね。
タブレットは言うんですよ。エラーですとか。プロセス落ちましたとか。
初代ポメラみたいなシングルタスクの男仕様ならプロセス落ちたりしないんですけど、Androidじゃないですか。やっぱ落ちますよ。絶対。
そう思ってしまう限り、ノートにはなれないなーって思うんです。
だから、enchantMOON IIが出るとしたらですけど、ノートになってほしい。
Wifiもねぇ、検索もねぇ、ロックもそれほどかかってねぇ、起動して0.1秒で白紙が現れ書き込める。
それだけでいいいんですよ。
だからレスポンスの速さとか、そういう点で紙を模倣したのはすっげー偉いと思うし、その点でenchantMOONは現在最強のタブレットだと思うけれど、な~んか、どこかで「コンピュータ」というものへの郷愁が断ち切れてないんじゃないかなあって思うんです。
「wifi入れないと」「検索機能ないと」とか、そういうの考えないで欲しいですね。
起動したら白紙が現れる。書き込める。ボタンを押すと次ページ。それだけでオッケー。
俺は、手書きのノートをバラしてScanSnapにかけてPDFにするっていうプロセスを、手書きのノートがいつの間にかPDFになっていた、っていう感じに短縮さえしてくれればいいんで、まあ、言い方は悪いけど、いろんな機能がついてるのは邪魔なんですよね。
見た感じネットでは話題沸騰してて、このままだといずれIIが出ると思うし、頑張ってください。応援してます。
やっぱ買っちゃうかも。
この記事(http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65744207.html)を読んで、思うところがあったので書きます。
メーカー勤務
会社から給料をもらっているので、元記事のようなデザインの対価の取り立てに関するトラブルとは無縁ではありますが、
デザインの価値については当事者としていつも考えているつもりです。
若野さんというデザイナーのことは、今回の件で初めて知りました。デザイナーと言っても畑違いなので・・・
事前に見積を提示して、それを家入さんが払っていないなら、家入さんが悪いですよね。
出てきたデザインを見た結果「なんか違うな」と思っても、それを「一回も使ってなく」ても、労働の対価は支払われるべきです。
事前にそういう契約をしているのであれば、修正要望だってできたはずだし。
そのへんがどちらからも開示されないので、なんとも言えないところでもあります。
若野さんが悪い場合は、だいたい上記の逆を考えればいいわけで。
・若野さんが見積もりを提示していない。
ならば、若野さんの落ち度ということになるでしょう。
ただ、若野さんが「クリエイターを代表して」と言っていることから考えると、
そんな初歩的な落ち度があるわけなさそう、という気もします。
上記の問題とは切り離して考えられるべき問題は、むしろココだと思います。
後半で堀江さんの言うように「ロゴなんか自分で作ってもいいし、クラウドソーシングしてもいいし」というのは
ロゴマークって、言ってみれば表札か洋服みたいなモノだと思います。
→自分でミシンや裁縫で作った服を着ていてもいいでしょ?よっぽど裁縫がうまければ、誰が見てもわからないだろうし。
まぁふつうの人が思いつきで作った服、ってのはきっと奇異に見えるでしょうけども。
→ちょっとニュアンスは違いますが、③との違いを考えればユニクロの服みたいなもんだと思います。
当然着れるし、防寒の役割は果たすでしょう。デザイン性が高いわけではないでしょうが、着れればいいんだ!という人の
ためのものです。
③それなりのデザイナー(若野さん)に頼む
→身体に合わせた、オーダーメイドのスーツみたいなモノでしょう。あなたの身体にピッタリに合うように
作っているので、とても着心地がいいはずです。デザインもオーダーした通りに作ってあるから自分の価値観のなかで
最高のモノができているはずだし、クリエイターが有名なら自分の価値観の限界を超えるモノが手に入る可能性もある。
ユニクロの服は既成品なので、返品してももう一度店頭に並べられる可能性がありますが、
こちらは気に入らないからと言って返品するのは、難しいでしょう。
上記の観点から言えば、ITサービスを立ち上げる人達(家入さんや堀江さん)にとって、③はどう考えても合わないです。
10個も100個もサービスを作って、1個あたったら儲けもの、という世界で、全部にオーダーメイドのロゴを作ることは、
多産多死の状況で、子供が生まれる(しかももう20人目)たびに子供服を新調しているような状況です。
どうしたって、前のお下がりでいいやとか、どうせすぐ死ぬんだし、というセンスで判断するでしょう。
そういう観点から言えば、そういう業界の人と、若野さんのような仕事というのは、まぁ極めて相性が悪いというのは
ちょっと考えればわかります。だから若野さんが悪い、と言うつもりはありませんが。
逆に言えば、単価の高いデザインというのは、最初に良いモノを作って、それを育てるという考えでないと
無意味だと言えます。生まれた子供(多くて3人)くらいを、ゆっくりじっくり育ててゆこう。
これから先もいろいろな人に会うだろうけど、第一印象を良くして、長く覚えて付き合ってもらって、
ということでないと、いい服を着せる意味もないはずです。
■でも・・・
整理番号を引く機械で待ち構える女性2人ににこやかに用件を聞かれる。
母子手帳その他をもらうだけなので受け取って終わり、
それ自体はスムーズに済んだが、
ファンシー極まってる。
ん~。クリーム色。はよしとしても、
ん~。いっぱいいる。黄色い熊をね、取り囲んでる。
わぁっ!って感じになってる。飛び出すぞーって。
母子手帳も近年は妊婦の要望により(おそらく)ディズニーをはじめとした
そういうのって、まあ最大公約数的になるよね。
それに、住まいは都内とはいえ市なので、まあ役所のサイトのデザイン等を見ましても
洗練されているとは言い難い。ええ、それも仕方ない。
衝撃を、ファンシー極まる手帳から受けたのであります、月曜朝に。
ん~、せめてこの熊キャラ使うにしても、
なんつーか、卒倒だよ。卒倒しそうになったまじで。
仕事へ向かう電車、暗澹たる気持ちで母子手帳ケースを検索しながら
(ん~、これまたどれもこれもしんじられないダサさ)
予想された事態にもかかわらずなぜこんなに衝撃を受けたのかを考えた。
これって、
「妊婦はこういうの好きでしょ☆キャピ」
と思った。にこやかに。
え、あなたわたしのことなんにも知らないよね?
えーっと。そりゃそうだけれども。
思い返せばいままでわたしは
親の期待する「子供はこうあるべき」「良識ある女子はこうあるべき」像を無視し、
会社の期待する「若手はこうあるべき」像を無視して生きてきた。
その結果、会社勤めはつづかず流れ流れて自由業になり、
だいたいにおいて空気読めなくてもつきあってくれる友達だけが残った。
だからね、おそらく、四捨五入してアラフォーになる年になって今日はじめて
黄色い熊がね。っていうか、役所がね。
でもね、熊ごめん、わたし手帳を母子手帳ケースに入れたとしても
この表紙には好きな柄の紙を貼ってしまうと思うわ。
世間のすみずみにまで行き渡ってほしいと強く願いつつ、
世間はわたしに型を押しつけることがあるのだと痛感したことを
ん~、きっと妊婦および小さい子持ちというアイデンティティとしては
これからもこんなふうに感じること、エベレストの山のごとくあるんだろうな。
さーどこまでそれを無視してわが道をゆけるかしらん。
もちろん私だってただの大学生アルバイトだから他人に、それも年上にうるさくいいたくないけど、半年も一緒にいるとさすがにうんざりする
お客さんに間違った情報や正しいけどなぜ今そのタイミングで言い出したのかが全く不明な情報を伝え、あわてて割って入った私や上司が頭を下げることもあった。
他のメンバーにお客さんからの要望を正しく伝えられないなんてよくある、あなたは「ちゃんと伝えたじゃないですか」って言うけどね。そのときはやっぱり他の人がお客さんに頭下げてる。
そりゃさ、留学生だから難しい日本語が分からないとかそういうのはまだ分かる。
あなたの頭の回転が遅いのもバイト先の皆十分承知しているから私やほかの人に仕事がまわってくるのも分かる。
あなたが何かトラブルを起こさないように他のメンバーでいつでもフォローできるように注意を払っていることも、まぁあなたは知らないだろうけど、何も言わない。
助け合いだもんね。
でもさ
「これはどうするんですか?」って聞いてきた時にさ、
「ああ、これはこうしてください」って私が指示するよね?
こ っ ち の 言 う こ と 聞 こ う よ
お願いだから
いや私の言ってることが本当に間違っているのなら謝るよ?でもあなたみたいにあいまいな認識で行動したらどうなるか散々見てきたからこっちは確信があって言ってるの。
しかし
「でも・・・」
あのね、その間お客さん待ってるの、大変お待たせして申し訳ありませんって私も頭下げんの
で、結局あなたは私に謝罪も何もなし
いやでも自分は間違ってないし、みたいな顔してぶすっとしてんじゃねぇよ。
あなたが自発的にした行動の結果のフォローはこっちがする、それは何も言わん、私だってミスはする。
自己分析必須論とか、批判論とか、この時期学生は惑わされ続ける。
この間そんな後輩から相談されて話した内容を、本人からの要望もあって、増田に書くことにする。
発端はこうだ。
大学時代の部活の後輩から「相手から見た自分を知りたいので、ぜひ書いてくれ」と長所だの短所だのを書いて欲しいとメールがあった。
んで、大学時代の後輩を思い出しながら「カタンでは資源バランスを重視して、極端な戦略をとることが少ない」とか「ドミニオンの後半戦では集中力が切れるのかミスが多いので、熟考した方が良い」とか書いたが、せっかくなので飯でも食いながら相談にのることになった。
自己分析をしているが意味があるのだろうか、と開口一番聞かれた。
そりゃ意味はあるだろうと答えて、しばらく話してて、どうにも噛み合わない。
どうも自己分析は不要とか、むしろ害だ、みたいな話があるらしい。
確かにその場でググるとまあまあ出てくる。もっともな意見もある。
なので、オマエの思う自己分析とはなんだ、と聞いてみた。
「自分の内面に本気で向き合う」「その業界に入りたいか真摯に見つめる」みたいな事を言う。
まあ、どっかで読んだんだろうが、どうにも文学的な表現が多い。
だから、自分もやったし、意味もありそうなやり方でやり直して見ることにした。
いくつかポイントを話して、後日また飯を食うことにした。
時系列的にここで一週間ぐらいあくから、その間にポイントを噛み砕き直して話すことにする。
例えば、ググると以下の様な事故分析を見つけることが出来る。例だけどな。
限られた予算でより大きな事故削減効果を得るためには事故発生要因の科学的・客観的な調査分析に基づいた対策が重要と考えられます。当研究室では道路環境的要因に起因して発生する交通事故を削減するために実施される交通安全対策の立案を支援するために、主に道路状況、交通状況と交通事故との関係を分析しています。
(中略)
4車線道路での中央帯の有無による事故率の違いを分析したものです。事故率の低減には幅員1.0m以上の中央帯、すなわち分離帯の設置が有効であることが分かります。
分かりますとか書いちゃってるが、そのへんのツッコミポイントは取り敢えず置いとく。
要は、分析ってのは、データを集めて、何がしかを得たいためにやるわけだ。
んで、データの中から『中央帯の有無による事故率の違い』ってのを拾ってきて、
交通事故を真摯に見つめたり、分離帯に真剣に向き合ったりはしない。(してるかもしれないが、レポートには書かない)
『内定獲得対策の立案を支援するため』にやる分析だったら、『○○の有無による内定率の違い』のデータ引っ張ってきて、『だから○○の実施が有効』って導かなきゃならん。
だから、就職活動でよく言われる自分を見つめなおす自己分析みたいなのは、まだデータ取りの段階で、分析には他と比較せにゃならん。
そういう事を話したら、納得したのか次の週に持ってきた。
曖昧なもんだが、本人もOKらしいのでざっくり書くと、次のあたり。
さらに飯くいながらヒアリング(ってほどでもないが)をして、加えた。
「この中で、どの有無が、内定率に影響しそうか?」って。
俺は大学名、成績表、研究室の名前、出身地とかもじゃないかな、と指摘した。
その上で、最も大切なことを後輩に伝えた。
「で、これって他のやつと比べてどうよ?」って。
あんまり変わんないかもしれないですね、ってのが後輩の答えだった。声は小さかった。
俺は、まずそこが第一歩だ、と言った。
自己分析なんて言ってはいるが、自分と他人、大仰に言えば自分と世間とを比較するわけだ。
他者なしに自己はありえないと言うとカッコイイけど、何も言ってない。当たり前だからだ。
自分の長所短所なんてのも、世間様一般と比べて秀でているか劣っているか、みたいなことを聞かれているわけだ。
世間様のモノサシでオノレを測る作業を、自己分析とか言うから惑うのだ。
他人と比較しよう!世間水準と比較しよう!と素直に言えば良い。
自分を真摯に見つめなおして、実はロリコンじゃなくてショタらしいと解ってショックを受けてどうするつもりなのだ。
NTRが好きなんじゃなくて、実は着衣に萌えてたと新たな発見があって、何がしたいのだ。
(営業だけは嫌だと思ってたヤツが、実は営業が好きかも、と思うのは、どっちかというと見つめなおしじゃなくてインプットが足りないだけだ)
後輩には、結局就職活動なんて運みたいなもんだと言った。
なんかぐちゃぐちゃ言ってきたので、例え話をした。
いろんな女王様が、軍団の新入りを募集していると仮定しろ、と。
例えばすげえ好みの女王様がいたとして、募集に応募したとする、と。
それで、結局新軍団員にはなれなかったとする。オマエが恋焦がれていたのにもかかわらずだ。なぜだと思う?と聞いた。
他のやつと熱意に差があったから。いや、オマエすげえ好みだって言ってた。
他のやつと体力に差があったから。想像したくないがみんなオマエみたいだった。
じゃあ俺がフラれて、そいつらが傅けるのはなんでだ!とか興奮に磨きがかかってきた。
そう。女王様の好みは判らんし、その理由を聞いても本人も判らんかもしれない。今朝のトーストが上手く焼けたから左のオトコ、とか言ってるかもしれないのだ。よく判らんが。
ポイントは、外から推測しても、女王様の好みは変えられないってことだ。
ここで、自己分析に戻る。
後輩にもうっすらわかって来たようだった。
つまり、女王様に気に入られるにはどうしたら良いか考えれば良いと。
肉体を磨き上げる時間がないのであれば、少しでも周りと比較してアピールすれば良いと。
ヨイショも当然必要だから、女王様の情報は舐めるように調べると。
そして、「自分はあまり秀でてはいないかもしれないけど、劣ってはいないと思う。だから、周りが劣っていれば普通の自分でも選ばれるかもしれない」と。
素晴らしい女王様は、他の奴らも軍団入りを狙うし、きっと自分が選ばれるのは女王様の気まぐれに期待するしか無いから、確率が低いだろうと。でも後悔しないように行くだけ行ってみたいと。
それでいいんだ、それが二歩目だよ、と言った。
じゃあ、まず何持ってるか確認しないと。
自分は七対子が作りたいのか、三暗刻をほんとに狙いたいのかと悩む奴はいない。
作れるのか、狙えるのか、だ。
だれだって天和したり、直撃して逆転したいに決まってる。俺だって2chを監視して3兆ぐらいもらえる仕事が本当に心の底からしたい。でも無いんだよ。
4種しかないのに国士狙うってのは、無謀ってもんだ。別に夢に生きてもいいが、負けるのが前提だ。
長くなったし自己分析と就職活動の狙い方が混じってきたから締めるが、そういうことだ。
自己分析は必要だよ。手持ちのカードを見ないで勝負はできない。
数字にできる勝負どころがないなら、気に入られそうな利点をあげても良い。
十人並みの嫁さんだって、口説くときには「俺と良い国作ろうぜ」ぐらいは言うもんだ。(最近は揉めてるらしいが)
そういう、オノレを知り、どこに賭けるか検討する作業は、やって損はない。
結局、後輩は、かしずいても良いと思える女王様の軍団に入れた。
kodebuya1968 おまえが言うな
いい話だね。良いメッセージだと思いたい。
いやいや。
「泣かせる前に」って、
まるで橋下が何か心変わりしたみたいじゃないか。
請合ってもいいけど橋下は今でも例の女子高生については「勝手に泣いとけ」って思ってるよ。
opemu 地方自治
いい話だが、「美談」にならない様な、成績の良くない私立女子高生の要望だったらどうだったんだろうね。
2012/02/05
どうだったんだろうねって。
わかりきってるだろ。
「家が貧しいって言いながら必死に勉強もせず私立入ってるような奴は救う価値なし!」
「自助努力で何とかなる問題だったよね?何甘えてんの?」
って
橋下はオブラートも無くハッキリ言ってるじゃん。似たような事例でもいつも。
橋下は、
橋下基準の「自分で出来ることを十分頑張ってる」奴が頼ってくると涙を流して力になるぐらいの人情家で
橋下基準の「自分で出来ることを十分やってない」奴が頼ってくると「死滅しろ」って吐き捨てるぐらい嫌悪をあらわにする。
出来合いの言葉にすると
という風にまとめられる。
維新の政策案は行き当たりばったり感すごいが
橋下の個人的な人生に対するスタンスは一貫してる。わかりにくさもない。
「橋下の基準は独善的で見落としがある」だとか
「お前のスタンスは施政者として冷酷すぎ。頑張ってない奴も救え」だとかならば
批判足りえる。
だがこのid:kodebuya1968 id:opemu あたりと☆つけてる奴等は
そもそも橋下のスタンスをまるで理解出来てないわけだ。
橋下の中で「K君」と「成績の悪い私立女子高生」がどういう差をつけられてるのかすらわかってない。
だから「K君に優しくしたのに何故女子高生に優しくできなかった!今ごろ改心しても遅いぞ!」などと
もちろん橋下は全く”改心”なんかしてない。
K君、人生しんどいことがあっても頑張れば必ず報われる。人生捨てたもんじゃない。日本社会は捨てたもんじゃない。.
K君の頑張りは、文章から溢れんばかりに伝わってくる。.
僕ももう一頑張りしないといけないと、エネルギーをもらったよ。.
今回のK君の行動こそ公の行動。勉強させてもらいました。.
お互いに頑張ろう!
大阪市長 橋下 徹
書き手が滲み出してくるイイ文だ。
頑張らない奴に対して人生や日本社会がどうあるべきかを明確に述べてもいる。
〇違いというとすぐ変顔や溢れ出るヨダレで表現する凡百のフィクションはこのセンスを見習うべき。
キャラ立てというのはこのようにやる。
そして
こんなにわかりやすくも確固としたキャラ・スタンスを打ち出してるのに
それすらきちんと読み取れないようなid:kodebuya1968 id:opemu みたいなレベルの馬鹿は〇ぬしかない。
批判対象を理解出来ないぐらい頭が悪いのであれば、当然問題点の整理や抽出なんかも出来ず、つまり批判なんか出来ない。
お前等は一切口出さなくてよろしい。
http://anond.hatelabo.jp/20130331034659
http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/marehitomikagami/entry-11499736332.html
同業者であります(書き手側)。面識はありません。電撃さんとはお仕事したことありません。
という設定でコメントですが、これに関しては、結論として運が悪かった……に尽きるかと思います。
記事だけ読んでみると、言葉はきつくなってしまいますが、担当編集氏は腕が悪かったです。売り上げが上がらなかったという点を取ってもそうですし、このようなトラブルが表面化し、編集長に持ち込まれている時点で、担当作家の手綱も握れないのか、と編集長としては叱責をせざるを得ないでしょう。Web上にこういった醜聞が出ているのは、明らかにレーベルイメージにたいしてプラスにはなり得ません。これは編集氏の失点であり、どう見たところで手柄にはなり得ないでしょう。
しかしでは悪なのかと問えば違います。無能と悪、あるいは悪意の存在は違います。担当編集氏はおそらく悪意の人ではないでしょう。電撃も悪意の編集部ではありません。
作者氏も。こう書くと言葉はきついですが、力及ばなかった。良いものを書くためには戦略と書くための環境が必要です。そのためには、担当氏との関係性を構築するのは必須です。その段階で敗北していたというのが後々にたたった。国内世論をまとめきれなかったために遠征軍の戦力がそろわなかった→結果として軍事的敗北。というような種類のトラブルです。それは担当編集氏のみの責任に帰せるものではない。作家業は個人事業主です。小説を書くというのは個人事業の一部であって、中核ではあってもすべてではありません。営業力や交渉力が足りなかった。
その力不足が、悪かと言えば違います。作者氏は悪ではなかったと思います。むしろ読者によいものを届けようとした、善であろうとした事に疑いはないかと思います。
しかし結果、売れなかった。悪意など無くても、結果として負けると言うことはあります。両者の言い分を妥協させることが出来なかった。
担当氏の力量の問題もありますし作者氏の力量の問題もあります。相性の問題もあるでしょう。2人の戦闘能力を足した結果(おそらく足の引っ張り合いになってしまい)、コンビは空中分解、醜聞事例がひとつ出来た。別に誰が悪いと言うことではなく、運が悪かった。
今回の件はこの距離から見る限り、担当氏と作者氏にコミュ能力(説得能力)が欠けていたのが、第一の躓きのように思われます。
コミュ能力や信頼関係というのはトラブルを表面化させないためのクッションとして有用です。クッションですから根本解決はできませんが、トラブルが爆発するまでの時間を引き延ばすことは出来る。またトラブルの目を小さなうちに摘むことも有用です。今回の件でいえば、たとえば担当氏は作者氏の反感を買うことなく、新しい魅力の付加という形で作風変化を促すことも出来たと思います。作者氏から見れば、担当氏の要望を受け入れつつも自分の書きたいことを守るというような結論の出し方はあったはずです。
そのように信頼醸成をしつつ、引き延ばした、もしくはチャレンジの時間でなにをすれば良かったのか? 根本解決の手法はなにか?
というと、それはおそらく部数を積み上げ売り上げを上げることでした。利益というのは様々なトラブルを癒すことが出来ます。利益的な意味での成功というのは、なによりも「次のチャレンジの機会」を保証してくれます。食い違った担当氏との視点についてゆっくりと話し合い精査をする時間です。たとえば、担当氏の方針で一作書いてみる、作者の方針で一冊書いてみる。2シリーズやって確かめてみる、というようなことでもいいですし。そもそも、出版社が求めているのは利益なので、利益さえ十分に上がっているのならば、編集氏から作風への口出しはずいぶんと減ります。編集部から作者への信頼の究極的な形のひとつが「1人で稼げる作者という評価」です。その場合、担当編集の仕事は、原稿の受け取りと事務連絡、取材の中継くらいになります。
本人にとっては(作者氏のみならず、おそらく担当氏にとっても)辛い件だったとは思うのですが、余り珍しい事でもないな、というのが本音です。表面化しないだけで、おそらく年間十件以上、類似の事例が発生しているでしょう。
ラノベ界隈の新人賞システムというのは「今まで一冊も本を出したことのない素人、下手をすると社会常識もわきまえぬ素人」を、いきなり「プロとして扱いデビューさせる」という乱暴なシステムです。おまけに作家業は前述の通り個人事業であり「就職」ではないので、オリエンテーリングもガイダンスも新人研修も教育も、公的には一切存在しません。作者は個人事業主として「自分をプロとして教育する」事も大事な仕事として求められます(1年目はそれに忙殺されるといってもよいと思います)。
耳によい話ではないですが、こんな事例はごろごろ転がっています。ですからやはり、健康、社会常識、コミュ力の3つは、どうあっても必要になってしまうかと思います。
まあ http://anond.hatelabo.jp/20130314150730 この増田は煽りすぎ。作り手にとってお客様は神様なのは当たり前だよ。
でもね、実際にはいろんな意見のお客様がたくさんいるわけで、そのうちのどこに目線を合わせるか、どのお客様を神様としてご意見を承るかは消費者が騒いで変えることはできないんじゃないかと思う。
作り手だって人間なんだから、ブーブー文句を言い、無能だクソだと作り手を悪く言う人たちを「お客様」として心からリスペクトし誠実に対話し、要望にお応えできるほど強い人間なんてそうそういない。めんどくさい人の言うことを聞いても、結局はまた何か気にくわないことが合ったら騒ぐだけだし。騒いで変えてもらえるって実績を与えるのは今後のためにもよくない。そしたら、むしろ、新しいものを「なかなかいいよね」って使ってくれる人が実際にいたら、そっちの人たちに目線を合わせて、そういう人たちがより喜んでもらえるように物を作りたくなる。それが自然な心理。
(それでもなお「企業で働く人間として自覚が足りない」とか言うならクレーム対応の現場にいってお客様=神様とお話ししてみるといいよ!コールセンターはどこも人不足。)
で、そこまで強い心の持ち主たちによって運営されている企業ってなかなかないから、文句を言って騒ぐことでサービスをよりよく変えるのはほぼ無理。まあ騒ぎまくって思い通りに変えることができることおあるかもしれないけれども、それは「大切なユーザー様の目線に立って改善した」のではなく「もう文句を言われるのは嫌だし対応コストかかるし、クレーマーをなだめるために表面上仕方なく変えた」でしかないから、その後のサービスがよりよくなることってそうそうないと思う。例外は「社内の派閥が別れていて、違う派閥の反対を押し切ったプロジェクトが悪評」とかいう場合。騒ぐ消費者を反対派が利用してうまいことやるパターンぐらいかも。
(たとえ話)
ある新興都市で、都市開発現場におっちゃんが増えたのでデカ盛りの定食屋をつくったら繁盛した。しばらくしたら都市開発が一段落ついて工事現場の人は減った。そして店の近くに女子大が誘致された。定食屋は、一気に増えた若い女性向けにヘルシーな玄米菜食と和スイーツのお店にシフトしようとした。
そしたら、数は減った現場のおっちゃんが「盛りが減った!食べる気がしない!」って店先で大声で文句を言う。「この店をそだてたのは俺らじゃないか!デカ盛りやめるな!スイーツ帰れ!」さらには「玄米は本当は身体に悪い」とか張り紙を貼りだすやつが出る。そうなったときに、店の人が優先する「お客様」はどっちだろうか。おっちゃんの言うこと聞いてデカ盛りに戻すのが正義?
ちなみに、そういう時に、現場のおっちゃんの中で、黙ってデカ盛り弁当作ってワゴン販売するような人がいたらみんな幸せになるとは思う。
元増田もシステムが認めてるからといってコピペコメント投稿に著作権が発生するという理屈がいまいち意味不明だったのでまず先にこちらから答えた
横トラバ付けている人は元増田が削除ボタンを持つという増田システムを了解した上で投稿しているのだから
要望を出すべきははてラボ 元増田じゃない 「自分の投稿した横トラバ残せるようにしてください」って要望出せば?
もっとも無料サービスである以上 サイト管理者には要望を叶える義理微塵も無い訳である日突然コストがかかるからサービス終了します
って言われても仕方ないし
元増田だって投稿しすぎて自分の日記開くのが重くなってきたら過去記事ガンガン削除して軽くしてまた新しい記事書くつもりなんで