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はてなキーワード: 価格とは

2016-09-29

世の中の便器TOTOINAX(LIXIL)

ちょっと変わってPanasonicという認識の人も多いだろう。

しかしながら、我が家便器Janisというブランドである

価格比較的安い。

タンクの内側に結露防止用の発砲スチロールが貼られているのだが

10年目にして剥がれてきた。結露など気にしないので、一層のこと

全部はがした。これが今回の私の休暇の主なできごとだ。

iPhoneを何故使う?

事情があり二台持ちで一時期iPhoneを使うことになった。

使い方は難しくない。しかしだ、Androidにある機能全然無い。ああしたいこうしたいと思ったら、なにもできなかった。

同じスマホなのに、なんでこんなに使い勝手が悪いのか。

そして何故こんなにiPhoneが広まってるのか。

iPhoneとかMAC使ってるやつしか利点無いよね。

そもそもアート系やプログラム組んだり制作する人以外にMACって必要無いのに。

Windows使いながらiPhoneとかちょっと笑えるんだけど。

初期はさ、まぁリンゴユーザーか、オシャレな感覚で広まってるのかなって思ってたよ。

でも今デザイン見ると金色とかピンクとか以前のリンゴなら出さなかったものだし

妙に丸かったり。なんか本当にセンスが失われた感じがする。

金色とか中国向けなんだろうな…。と思ったが中国ではもう頭打ちらしい。

それもそうだ。

日本ではiPhone50.3%、Androidの48.7%のシェア率だそうだが

オーストラリア41.2%、アメリカ39.1%イギリス38.6%、中国25.0%、ロシア12.6%、ブラジルは3.3%

Androidの性能知ったらiPhoneには行けないよなぁ。

Androidうそ簡単に画面割れないし、濡れて壊れないし、デザインも選べるし、価格だって保証によるから変わらない。

戻るボタンは勿論のこと、通知はずっと出てるから見逃すことも無いし、使わないアプリ見えなくすることが出来るし、上部のバーの内容も選べるし、Safariに飛ばされることも無いし、ロック方法も眼球から指紋数字パターンボタンを押したり絵を描いたり)まで使い勝手のいいものを選べるし、バッテリー交換も自分で出来るし、SDカードアプリ画像音楽もなんでも移動できるし、アプリからどんなアプリへも共有し放題だしGoogle日本語入力アプリが使えるからキーボード学習速度凄いし、野良アプリも入れれる。同期サービスもある。

ていうかシェア率半々なのに、なんで百均スマホケースはiPhoneばっかなのか。甚だ疑問だ。

疑問ばかりだ…。

Android最初こそ使い勝手に戸惑うかもしれないが、購入後の基本操作を設定しているうちに使い方はすぐ分かる程度だし、ホーム画面も変え放題だから、乗り換える際はiPhoneの画面にすればいいわけで。

やっぱり宣伝方針の違いから生んだシェア率だったりするのだろうか。

うーん。なんでiPhoneみんな使うの?アップル信者でもないのに。



まぁ信者ならしょうがない。教祖は消えたと思うけど。

別にMACに恨みは無い。MAC使う時はあるし、そこから互換で考えたらその方が良いと思うこともできる。

しか理解して使ってる?理解もせず、なんとなく選んでないか

製品理解せずに使ってるなんて、増田はそんなことしないよね?

2016-09-27

まだアロハコインに騙されてる人がいるのか

アロハコインがいままで換金できることの説明に使っていたISPGという会社に問い合わせてみたら、「当社とアロハコイン様の間で何の契約もございません」だって。それって今まで説明していた「いつでも換金できる」が嘘だったってことだよね。正規代理店といっていたJCL?とかい会社もいつもまにか契約してたレンタルオフィスサーブコープを出て所在不明になってるし。

http://anond.hatelabo.jp/20160531191702

とかでも数ヶ月前にその怪しさは指摘されてるけど、怪しい要素が満載でなぜこんな通貨価値を信じるのか・・・

しかもいまだに2017年1月1日香港上場価格が何倍にもなりますって話を信じてる人がいるのには驚愕した。

2016-09-26

失注

大型案件を失注した。敗軍の将、兵を語らずだ。

責任は、提案を牽引してきた自分にある。それはいい。

ただし、兵は語らずとも自己総括は必要

やれることはすべてやった。やり尽くした。顧客価値を常に主眼に据え、価値提案しつづけてきた。

もちろん価格重要な要素だからして、単に値引きではない戦略的価格提示した。

しかし、顧客は「単に」最も安価企業選択した。ここに今回の違和感失望がある。

ガムを買うのではない。これほどまでに大規模な事業に対して、単に価格で選定してしまうような、

そんなマインドのまま調達に臨ませてしまった自分提案力のなさに失望した。価値提案では誰にも

負けない自信があったのに。

確かに今回の調達一筋縄ではなかった。規模も特性も著しく異なる40近いステークホルダー

対してどのように合意形成していけば良いのか、最大公約数(落とし所)はどこなのか、暗中模索

提案だった。困難という言葉は使いたくないが、決して容易ではなかった。最も合理的で納得しやす

キーワードが「価格」であったことは否めない。しかし、そこに身を委ねることは単なる「逃げ」に

過ぎない。だからこそ、真正から向き合い、価値を中心に真摯提案を重ねてきたつもりだった。

いったいこの提案のために、どれほどの人が関わったのだろう。どれほどの人が期待したのだろう。

俺はその人たちの期待に応えられなかった。デジタルと同じだ。「1」か「0」。結果が出なければ「0」なのだ

彼らに伝えるべき言葉がまったく見つからずに萎縮している自分がいる。失敗は恥ずかしいことではないと常々

言っている自分申し訳なさにいっぱいになって萎縮している。萎縮ではなく、単に自分能力の低さを看破

されるのが恐いのかもしれない。というか、そうなんだと思う。弱い。

万策尽くしたから悔いはない、得るものがあった、なんていう美辞麗句は、俺のポジションには不要

かといって猛省でもない。公共という市場に対してずっと感じていた違和感が露呈した案件だった。

今回の件で、公共市場全般に対する失望感を強く感じた俺は単に逃げているだけなんだろうか。分からない。

とにかく救いが喉から手が出るほど欲しくて「孫子」を読んだ。しかし、そこには自己肯定しかなかった。

ならば、考えることは他にある。

最後に。誠に自分勝手なことを言わせてもらえば、今回の失注は最高だ。

この失敗によって、更に俺は強くなるし、俺の根は深くなる。

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

元中の人として、本件は構造問題と言われているのでその辺の整理をしようと思う。他の人と重複してるところは許してね。


現場の実情

ミスは多い。めっちゃ多い。記事に書かれているような掲載期間のズレとか、あるいは間違ったバナーが出てしまったということは毎日のように聞いたし自分担当案件でも起きた。

ただ、ミスがあってもきちんと報告し、リカバリーのために誠実に対応していれば今回のような問題に発展することはないと思う。

「それができるならやってるよ」というのが聞こえてくる声であり、それを阻むものが内外にある。それがつまり電通記者会見で述べていたマネジメント問題なのだと思う。


マネジメント

運用広告市場の成長と共にビジネスが伸びてきたので、経営層であっても戦略的思考とか組織作りのプロは少ない。というか、ほぼ居ないんじゃないかな。そんなもの無くても市場が伸びてたから。ぶっちゃけ元ヤンみないなのをチラホラ見かける。

戦略性のない人たちなので、えてして価格の叩き合いに走りがち。価格じゃなくてもやたら付加的な作業をやるとかもある。一方で、構造的に差別化しづらいということも一因。


構造的な問題

その伸びてきた市場はといえばプラットフォーム(要はGoogleとか)が作りあげたもので、ウェブ広告代理店プラットフォーム広告主も手を出さな労働集約的な部分を請け負っている。

もちろん頭を使う場面もあるのだけれど、量としては作業的なものが圧倒的で、それに対応する運用者をインハウスで抱えるほど予算がないとか需要一定でない会社が多いので、そこを補うべくマンパワーノウハウを集約して「代理」することに需要がある。

なので、電博など総合系の広告代理店とは満たしているニーズが異なる。


電博との違い?

総合系は媒体へのアクセスという関所を握ってるのが力の源泉で、ウェブ広告代理店広告掲載される媒体との関係構築という要素が薄い。Googleにせよ他のプラットフォームにせよ基本的にはオープンなので誰でも参入できてしまう。

結果的に、競合に対して排他性を持ちづらく、対プラットフォームでは価格決定権を完全に握られてしまっている。


・結局のところ

プラットフォームに主導権を握られ、価格の叩き合いとなり、うっすいマージンでやっていくために若者薄給激務で使い倒している。離職率は高止まりし、顧客との関係刹那的で断絶が起きやすい。これをどうにかしないといけない。


解決するには?

Google運用を全自動化する

もはや人類作業なんかしない。別にGoogleじゃなくてもそういうツールはもう出てるし、そのうちそうなるんでしょう。

ただ、自動化されると人間がやらなきゃいけないことの難易度は上がるんですよね。そこはどうするんですかね。AIですか、そうですか。


代理店の変化

独自商流価値のあるサービス開発を行うこと。この辺は電博ともにテレビ価値を減らすまいとして色々やってる。頑張って新しい関所を築いてください。

テレビNetflixみたいな配信プラットフォームになったら彼らもやばいかも知れないけどね。あ、言い忘れたけど明日からCPA半額でよろしく。もちろん土日も調整してね。


広告主の変化

デジタル食わず嫌いせず、対等なパートナーとしてやっていける代理店を育てていってください。

・・・いや違う。お前らCRMをちゃんとやれ。いいからやれ。徹底的にだ。そこに転がってるSFAの残骸はなんだ。デジタルってのはウェブ広告だけの問題じゃないんだよ。え、AIリブンでイケてるマーケティングオートメーションやりたい?明日提案をお持ちいたしますね♪

2016-09-25

マクドナルドメニュー見ていたらいろいろなことがわかった

見ていたのは、この栄養成分一覧表と

http://www.mcdonalds.co.jp/quality/allergy_Nutrition/nutrient2.php?id=1



このあたりのメニュー一覧だ

http://www.mcdonalds.co.jp/menu/drink/index.html



http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-24

電通リスティング広告運用ミス運用者だけの責任なのか?

 電通ネット広告運用顧客への報告で不正があったと話題になっている。

 

 クライアントへの実際に掲載されていない広告広告請求や、事実と違う事象を報告などは論外だ。

 

 でも広告掲載されている期間なのに実際は掲載されていないことには代理店に同情の余地があると思っている。

 というのはリスティング広告(検索エンジン連動型広告)の掲載基準順位運用から見てもブラックボックスからだ。

 以下がYahoo広告掲載順位に関する説明だ。

 

オークションランク構成要素

 

オークションランクは、以下の要素によって構成されます

 

広告グループキーワードに設定した入札価格

広告品質

推定クリック

当該広告タイトル説明文)がどれだけクリックされうるかという推定の値です。広告過去クリック数やインプレッション数の影響を受けます

– 表示URL過去クリック

その表示URL自体がどれだけクリックされたかという実績値です。

広告文と検索クエリーの関連性

広告掲載された地域別の掲載実績(アカウント全体)

インターネットユーザー検索クエリ

– 各種デバイスPCスマートフォンタブレット)での広告掲載実績  など

https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=1131

 

 まあ色々書いてあるけど、実際にお金出して出稿してみないと、どれだけ掲載されるかされないかわかりませんというのが実際のところ。

 

 昔は単純なクリック単価による入札だったのでもっと読みやすかった。

 「軽自動車」という言葉検索された時に一番上に載せるには、今一番上に掲載されている広告クリック単価○○円で掲載されているので、最低○○円必要ですとわかりやす説明できた。

 

 今の順位付けはブラックボックスなので、いくら払えばこのように掲載できますという明確な説明ができない。

 お金を出して買う「広告」なのに、その対価である広告掲載不明瞭な基準にしている“Yahoo!プロモーション広告”“Google AdWords (アドワーズ)”にも充分に責があると思う。

 検索エンジン連動型広告は実質YahooGoogleの独占なので、それでまかり通っていいるのだ。

 昔のように単純なクリック単価オークション制にすべきではないだろうか?

  

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923213226

クラウドソーシングはクソだけど

その点に関しては見事にマッチング成功してるので

そのマッチングの通りの価格に安定する

タダで仕事をしたい人とタダで仕事させたい人とが楽に出会えるのだから

当然市場価格ゼロ円まで下がる

これは確定している

今はイラストレーターが絵を描いて生活できる最後時代

以降は全てのイラストレーション無料でオーダーできるのが常識となってくる

クラウドソーシングで40提案して全部落選したのでまとめ

まだまとめてる途中なので後から追記してきます

部落選したので今月の収入ゼロ円です

コンペ32件、プロジェクト8件全部落ちました

信じられないけど本当の話完全に時間無駄でした

最低でも5万はイケると思ったけど考えが甘すぎた

ネット収入世界も甘くはない

才能も実績もない人間が夢を見てはいけない

楽に金を儲ける方法は無いし

クラウドソーシングはその中でも楽に金を稼げる方法ではない

いくらいくら儲けたとか

そういう言う話はよく聞くけど一切収入に繋がらなかった最底辺の話は

まり無いだろうからちょっと纏めてみよう

クラウドソーシングを始めた経緯と提案内容

長年懇意にしていた会社倒産してしまったためメインの収入が無くなり

その中継ぎ的に出来そうだったので初めてみた

手数料は確かに高いし価格も安いものが多いが半月締めで半月振込という速さとエクスフロー入金による確実は支払いはそこを差し置いても魅力に見えた

個人でやってると終了後二ヶ月後払いとかザラだし最悪未払いでバックれという危険性もある

その辺での摩耗や事務手続きの手軽さは気軽ではあった

もちろんそれがまとまった収入につながれば、の話だけど


提案したものは主にイラストアイコンといったもの

キャラモノよりはパーステクニカルイラストレーションがメイン


安い!安すぎる!だが安くなり続ける

先程価格が安いと書いたけどこの安さは限度を超えてる

しかも下がり続けている加速度的に

始める一年くらい前からクラウドソーシングの値段は見てたけど

その時から比べても半額以下の値段まで下落している

イラストの平均単価は一年前は20,000前後だったと記憶してるが

今は良くて10000円、手間かかるようなものでも1000円という依頼もある

酷いのになると提案金額は50000円だが枚数が100枚とかいものもある

時給換算で何十円

ふざけてるのかと思う値段

応募するほうも頭おかしいと思うけどこんなんでも5.6人は応募している

まり馬鹿みたいに安い値段の仕事でも応募して通るとは限らない


誰の投票であっても当てにならない

コンペ方式で公開された提案を良いと思った場合ユーザーとクライエントで投票する機能がある

客観的にどう評価されてるか分かるが投票されたからといって当選するとは限らない

ユーザー投票もそうだがクライエントから投票があってさえ落選した

最低金額以外は無視プロジェクト形式

提示金額の半額で提示しても落選するってことはもっと低い値段で受けてる人が居るってことなのか

どっかのブログかいてあったけど提案の答えは222円(ランサーズ提示できる最低金額

提案のうち一番低い金額以外は見向きもされない

みんなどうやってこれで生きてるのかわからない

この条件は実績にかかわらず全員が同じ条件でやってるのだから

値段が桁外れに低くそれでいてそう簡単に通らないのは殆どの人で同じはずなのだ

これでみんなどうやって生活してるのか

お題でイラスト書いて腕磨くために使うのが正しいのかもしれない

じゃあ良いところは無いのか

金を稼ぐ…という点では恐らく現状最悪の手段自販機釣り銭口パカパカしてたほうがよっぽど収入になる

しろクラウドワークスで月収25万以上が上位100人いれば良い方という世界

俺みたいに毎日6時間はやって無収入というのは稀だとして

殆どの人は月1万行くかいかないかじゃないかと思う

恐らくこれが改善することは無いしむしろこれからはどんどん悪くなる

クラウドソーシングマッチングしたのはタダ同然やタダでも作業したい狂人

タダで仕事をさせたい狂人だったのだから

競争に任せるままにしておけばタダと言うかたちで安定するだろう

つの産業崩壊を安定と言って良ければの話だけど

良い点もあった

自分が何が苦手で何が得意かを客観的理解できたことと

自分自分技術がもう社会必要とされていないことを見事に証明してもらったことだ

2016-09-21

U-NEXT 光による不当値上げの暴露

これ以上犠牲者が増えないよう、拡散いただけると幸いです。

はじめに

同様の被害に遭われている方は、住んでいる市区町村消費者センターと、総務省電気通信消費者センター電話での相談お勧めします。

同じ事例に関しての相談件数が増えれば増えるほど、センターとしても動きやすいそうです。


この記事は進捗あり次第、時系列順に状況を追記していきます

先日PC-DEPOTの炎上ツイート記事の件がありましたが、あちらでは感情的な書き方が為されていたため、どちらの言い分が正しいのか見えにくくなっていました。

そのため、私は極力感情的な書き方は排し、客観的に起きたことを淡々とまとめるようにしています

ただ、挑発するような口調での電話対応をされたりなど、腹に据えかねる点が多々あったため、節々で見苦しい文章の書き方をしてしまっております

一度書いた記事内容の改変は、読んでくださっている皆様に失礼と考えておりますので、追記は行っても文章の削除はしません。

そのため、部分的に良くない言い回しが残っております申し訳ございませんが、予めご了承ください。


また、私一人では上手く問題点をまとめられないため、コメントなどで問題点を更に掘り下げて頂けると助かります

みなさまから情報提供募集中です。

関連記事

サイト様で同様の記事掲載されているページのリンクを貼らせていただきます

問題ありましたらコメントなどでご連絡ください。ご対応いたします。

株式会社U-NEXT、プロバイダ「U-Pa!」の値上げ始める!

【不当値上げ断固反対】株式会社U-NEXTのU-Pa!ファミリータイプとU-Pa!マンションタイプ。誰か裁判やって勝訴して!

突然の値上げ

U-NEXTプロバイダであるU-Pa!が10月からユーザーの承諾を得ずに、契約時の価格から不当に値上げを行うことが分かりました。

Twitterなどで検索しますと、ユーザーには昨日(2016/09/20)通知のハガキが届いている模様です。

私のところにも届きましたので、以下はがきの内容を全文記載いたします。

届いたはがき記載されていた内容全文

お客様各位

 光インターネットサービスプロバイダ「U-Pa!」の料金改定について

拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます

平素は弊社サービスをご愛顧頂きまして誠に有難うございます

弊社では、インターネット接続サービスについて、ご利用いただきやす

適正な価格でご提供できるよう努めてまいりました。しかしながら、大容量

データを扱うサービスが普及したことや、常時接続によるサービス利用時間

が増加するといった、お客様の利用スタイルが変化したことで、通信データ

が著しい増加傾向にありますこのような環境の中、対象接続サービス

安定的かつ継続的提供していくためにこの度料金改定実施させていただきます

 弊社では、なお一層、サービスの強化・改善を図ることで、魅力あるサービス

提供して参ります。今後とも「U-Pa!」サービスをご愛顧賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます

敬具

対象サービス

・U-Pa!ファミリータイプ、U-Pa!マンションタイプ

<料金改定日>

2016年10月ご利用分より改定

<料金改定内容>

プラン名 月額料金(変更前) 月額料金(変更後)

U-Pa!ファミリータイプ 980円(税抜)/月 1280円(税抜)/月

U-Pa!マンションタイプ 880円(税抜)/月 1180円(税抜)/月

<ご留意事項>

※今回の料金改定において、お客様に行っていただく手続きはございません。

※各種キャンペーンの特典内容に変更はございません。

問題点

『二年縛り』がある中での強制的な値上げです。

また、ユーザーの承諾を得ずに、契約時の金額を変更している点も大きな問題だと思われます

カスタマーセンターに問い合わせましたが、今回の値上げに納得しない場合の解約でも当然違約金は発生するとのことです。

このようなことは、少額だからといって許されるわけではありません。

消費者センターへの申告も視野に入れ、カスタマーセンターに何度か電話でやり取りしていく予定です。

何か追加でわかりましたらここに追記していきます

また、契約時にも「入居者各位」と記載された、マンション管理人を装ったチラシからの強引な契約で揉めたのですが、その件も後ほど追記します。

2016/09/26追記

U-NEXTカスタマーセンターとのやり取り

「同様の件でたくさん入電があるので個別対応はいしません。」と言われました。

どうやら、この件での電話を想定されたマニュアルがすでに用意されているようで、用意されている対応マニュアル文章をそのまま読んでいるかのような反応がありました。

埒があかないため、カスタマーセンター対応を踏まえた上で消費者センター相談電話しました。

消費者センター

かなり親身にご対応いただけました。

ただ、消費者センターから企業へ働きかけることはできても、法的な拘束力がないため企業側が首を横に振ろうとすれば出来てしまうので、その旨ご理解ください」とのことでした。

まり問題点消費者センター側に指摘していただいても、例えば企業側が悪意を持って対応している場合要請に応じないことも可能というわけですね。

消費者センターへの相談後のU-NEXTカスタマーセンターからの連絡

「弊社としては問題ないと判断しているので、金額に関して対応する気は一切ない」との連絡が来ました。

契約約款で「当社は、この約款を変更する場合があります。この場合、料金その他の提供条件は、変更後の約款によるものします。」記載しているため、法的に問題ないとのこと。なんだそれは。

もし値上げが不服で解約するとのことであれば解約にはプロバイダの違約金5000円、回線の違約金10000円、計15000円が発生するとご説明いただきました。

総務省電気通信消費者相談センター

埒があかないので、総務省電気通信契約に関する窓口の方にも相談してみます

2016/09/27追記

消費者センターから電話

消費者センターから、昨日の件で報告の電話がかかってきました。

U-NEXT側の主張としては「少額なので諦めてくれ」というスタンスでそれは頑として譲らないとのことで、これ以上は市区町村消費者センターレベルでは踏み込めないとのご説明を受けました。

額の問題ではなく、行為自体問題だと思うのですが。

そして、その際、U-NEXT側が「光コラボレーション」と明確に伝えていたにもかかわらず、解約する際にかかる違約金はプロバイダ料金の5000円だけであるという虚偽の説明消費者センターにしていたことが判明しました。

5000円はプロバイダのみの解約料金になります

U-NEXTコラボレーションプロバイダのみの解約はできず、回線も同時に解約する必要が生じる為、正しくは昨日書いた通り計15000円となってしまます

金額を少額に見せかけて、消費者センターの目を欺こうとでもしていたのでしょうか。

これ以上は消費者センターで扱えない内容になってくるそうで、一旦総務省電気通信消費者センター相談することにしました。

総務省電気通信消費者センターとのやり取り

電話しました。

結構な数の相談が来ている模様。

昨日と今日でまた状況が変わっているので、もう一度市区町村消費者センターからU-NEXTに連絡してくれるよう要請して下さい。総務省市区町村消費者センター連携して動きます」と、心強いお返事をいただきました。

2016/09/28追記

謝辞

以下に記載するリンク先の記事にもありますが、解約金免除方針に変更ということで、良い方向へ向かいつつあるようです。

この記事SNSなどで拡散してくださった皆様のおかげと思います

また、U-NEXT社員のみなさま、会社上司の指示で心苦しい対応をなさっていると思います

U-NEXTコールセンターの方、決定権がないにも関わらず、この記事が発端で心無いことを言われる機会が増えたかもしれません。

対応お疲れ様です。会社側が消費者目線に基づいた正しいご対応なさることを切に願っております

みなさま、この度はどうもありがとうございます

進捗

U-NEXTのISP「U-Pa!」、「値上げに不満でも“2年縛り”の解約金徴収」方針を転換 解約金免除へ

ちなみに私は、ITメディアさんの記事で初めて方針転換の件を知りました。

この件でU-NEXTからの連絡は未だありません。

昨日の段階で消費者センターからまた改めて連絡が行っているはずなのですが、26日の電話最後に、それから一切連絡が取れていない状況にあります

また、今回の発表内容ではまだぬか喜びするのは早そうです。

この記事の内容を見る限りですと「2年ごとの解約月以外は5000円の解約手数料必要だ。」とのことですので、コラボ場合は別途、回線自体の解約料として10000円は取られてしまうのではないかという懸念があります

諄いようですが、光コラボレーション場合プロバイダ回線がセットになっていて独立して使用できない形態サービスとして販売されているため、プロバイダのみ変更することはできません。

この件で問い合わせようにも、U-NEXT光のカスタマーセンター電話をかけるも回線が混み合っているとのことで不通。

現在先方からの連絡待ちとなっております

そもそも何故U-NEXT光を契約したのか

まずはこちらの画像をご覧ください。

今住んでいる建物への入居直後、上記のものと同様のチラシが何度か投かんされていました。

(私は破棄してしまっていたため、友人のところに届いたチラシの画像を利用しています。)

これを読んだ私は、ガスの使用開始連絡や電気の開通連絡と同様、インターネットを使う場合はここから申し込まなくてはいけないのではと誤認して電話してしまいました。

「入居者各位」「通信設備に関するお知らせ」などと書かれているため、現在住んでいるマンションインターネット設備管理している会社からの直接の連絡と勘違いしてしまったからです。

代理店名の記載があれば気づいたかもしれませんが、見て頂くとわかるように、このチラシには代理店名前が書かれていません

また、電話口でもインターネット開通受付窓口です」と言うのみで、一切会社名を言いませんでした。

そして起こった最初トラブル

最初の申し込みで工事日まで決まったはずでしたが、工事予定日になっても業者が来ませんでした。

クレジットカードの番号が申し込みには必ず必要とのことで電話口でカードの番号を伝えており、カード番号収拾を目的とした詐欺被害にあった可能性も考慮して、チラシに書かれている電話番号確認電話しました。

そこで、NTTへの予約が正常にされていなかったという謝罪を受けました。

謝罪を受けたものの、インターネット開通までの進捗が一切見えて来ず、私の中で「詐欺被害にあったのでは」という疑念が大きくなっていましたので、U-NEXT公式HPメールフォームから申し込みがちゃんと行われているか確認メールを送りました。

インターネット開通

U-NEXT公式から、緊急の案件判断されたのかメールではなく電話での連絡が来ました。

その数週間後、工事が行われ、色々とありましたがなんとか回線は開通しました。

しかし…

後になってチラシに書かれていた電話番号検索しても。U-NEXT公式のものではないという情報がいくつかのサイト記載されていました。

そこでまた怪しく感じ、再びU-NEXT公式サイト記載されていた電話番号電話し、登録がどこからされていたのか確認を行いました。

すると、登録代理店から行われていたことが判明。

該当のチラシはU-NEXT公式のものではなく、「SBBホールディングス」によるものとわかりました。

再度チラシの電話番号確認電話

状況が錯綜してきたので、再度チラシに記載されている会社電話をかけ、会社名を尋ねました。

そこで、返ってきた会社名は株式会社U-NET」。U-NEXT公式から教えて頂いた代理店名と違います

「SBBホールディングスではないのですか?」と質問したところ、電話担当の方が黙りこんでしまい、その後は焦ったような口調で電話口の向こうで数人の話し声が聞こえ、一度電話を切られてしまいました。

付帯サービス

更に月額製の付帯サービスが「SBBホールディングス(U-NET)」に、説明なく付帯されていたことも後で判明しました。

これは、電話口で抗議しても外してもらえなかったのですが、消費者センターに連絡した結果ご対応頂けて解決しました。

U-NEXT公式へ抗議の電話

色々と問題が起こりすぎて、U-NEXT公式に直接電話して仲介に入って貰おうと思ったのですが、代理店事実確認を行いましたが当社としては問題ないと判断します。特に代理店へも指導は行いません。また、不服でも解約に際して違約金は頂きます。」と、素晴らしいお返事をいただきました。

泣き寝入り

私自身この時期大切な案件を抱えていまして、また解約して申し込みしなおす際のネット不通期間があると非常に困る状態にありました。

そのため、消費者センターへの相談は行わず泣き寝入りしておりました。

そういった状況下で、嫌々U-NEXT光の二年縛りの下インターネットを利用していた状態に加えて、今回の不当な値上げ発表。

直接カスタマーセンターに入電しましても上記記事にある通りの対応でしたので、不肖ながらこの度筆を取らせて頂いた次第で御座います

未だに問題解決したとは断定できないため、明日以降も進捗あり次第継続的記事更新を行っていきます

また、今回の件でお電話した際に「今回のやり取りは全部ネット上に記事として纏めさせていただいてよろしいでしょうか」と確認を取りましたところ「お客様判断です。どうぞご勝手になさってください。」と仰っていた為、このエントリを書く許可は頂けているもの判断しております

2016/09/29追記

消費者センターとの電話

消費者センターの方から、「U-NEXTに直接電話を何度かけても、電話に出ない。繋がらない。」というお電話いただきました。

今日U-NEXTから私のところへは電話はかかってきていません。

明日自分からも改めてU-NEXT光に電話してみます


進捗あればまたこの記事に追記させていただきます

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160920145044

飲食業界にいたことあるけど、業界では高齢者のお残しは当たり前という空気だったよ。気にしすぎ。

予約時に高齢者がいることを伝えるのおすすめ。気の利いた店なら食材や量など価格に合わせて融通してもらえるよ。

寿司屋シャリ残す問題

そもそも、刺身だけを頼む方が高く付くというよくわからん価格逆転現象が起きてるから起こる現象

値段を正当に付けろよ。消費者合理的行動をしてるだけだ。

2016-09-19

フェチ系の即売会に行ってきた


先日、初めてフェチ系グッズの即売会に行ってきた。

大した話じゃないんで身内向けのチラ裏とでも思ってほしい。



今回は首輪などのグッズの展示・即売会に行ってきた。

直視するのが恥ずかしくて調べきれてなかったけど、

当日は緊縛ショーやワークショップも開かれていたらしい。

どのイベントなのかはまぁいろいろ調べてみてほしい。

私自フェチ系グッズへの関心はたぶん人並み。

「ナナとカヲル」を読んで一度くらいならと思うくらいのM寄りで、

ケラ読者が好きそうな世界観ファッション可愛いと思う。

ぼんやりとそういう憧れはあるけれど調べるとっかかりがないタイプ

同人誌即売会ならともかく、こういうのに参加するのは初めてだし、

おもしろみのある服も綺麗な服も持たない喪女が行ったら浮くんじゃないかとヒヤヒヤした。

直前まで迷っていたものの、付いてきてくれる人が捕まったので行くことにした。




会場は中心部をはずれた駅近くの撮影スタジオ

周りに看板なぞあるわけもなく、静かな住宅街倉庫みたいな場所だった。

本当にやっているのだろうか不安になりながら受付らしき人に入場料を払い会場へ。

会場は思った通りそこまで狭くなくて、だいたい同人誌即売会イメージまんまだった。

ただスタジオだけあってところどころ雰囲気のあるつくりが見える。

美女腰掛けそうな絵になるソファ、何かを吊ると思しき一角など。

私がコスプレイヤーだったらさぞ興奮したと思う。


地下の部屋から数階のフロアで何部屋かにまたがって展示されており、

だいたい1部屋2~7くらいの展示だったと思う。

最初に入ったブース首輪、と言ってもチョーカーのようなものも多く、

鎖が付いてたりする「いかにも」なものは一部であった。

思ったよりは気軽に使えそうなカラフルもの、細めなもの、鍵付きのもの

これらがすべて人の意思制御するために存在すると思うと圧巻だ。


日常生活では着ないような服をまとい、

「私はあなたに従う存在です」

という意思表示をするのはたしかに少し歪な形をしていて、セクシーだと思う。



会場をざっと見た感じ、男女比は1対1くらい。

時間ほど滞在してないの実際のところはわからない。

ちなみに終盤行われた緊縛ショーは女性比率が高かったらしい。

特にカップル男性が目立つということもなく、

ざっくりケラ系女子と一人で来たおっさんといった印象。

女性黒髪ぱっつん姫カットビビッドな髪色のお姉ちゃんが多い。

みんなそれぞれに好きな格好をしているので、

喪女から浮いちゃうよ~~><といった心配はあまりいらなかった。

(売る側も露出度の高い服や普段着などそれぞれ)



そこで初めて実在ラバースーツというものを見かけた。

そこまで興味はなかったものの、実際に試着できるというので着てみることにした。

ちなみにラバーという存在を知ったのはつい最近のこと。

フォロイーのフォロイーの写真で見かけて面白いな、と思っていたくらいの認知度だった。

フェティッシュな「ジャンル」として認識したのはこのイベント終了後になる。

ぴちぴちした薄いマットみたいな服をハンガーから降ろして更衣室へ。

今回は全身黒人間みたいなスーツではなく、ワンピース型のドレスにした。

販売側の女性が着せてくれたが、まぁ想像通り吸い付く吸い付く。1人だったら無理だろうなあ。

普段の服のサイズを試着して、思ったよりはすんなり入った。

そのよくわからないびろびろした更衣は、身に着けると

少しひんやりしていて、全身に吸着する感じがあって心地よかった。

鏡で見るとテカテカしていて、アメコミか何かのヒーロースーツを思い出した。

続けて他の試着を進められて、今度はコルセット内蔵のものを着てみる。

ここでは普段の服よりひとまわり小さいサイズを進められ、そちらを着ることになった。

女性二人係で後ろのファスナーを上げると、先ほどよりもぎゅうぎゅうに全身が締め付けられた。

少し苦しいけどさっきよりも密着感がすごい。


鏡でみてみると、締め上げられた腰のくびれが強調され、胸元が際立っていた。

腰~胸元にかけてが立体的な構造になっており、寄せてあげて効果がすごい。

下半身デブも相まって腹部のひょうたんラインが強く主張していた。

たぶんサービスだろうけど、表面の質感をテカテカにするジェル?を縫ってもらうとなおすごい。

鏡の中の私は、ボディコンのおねーちゃんみたいな身体をしていて質感まで変わってしまった。

ひとのからだというものは、こうも簡単に形を変えてしまものなんだ。

眼で実感して肌で納得させられる屈服感に支配されるのがどきどきしたし、なんだか面白かった。

書き忘れていたが、脱ぐとき解放感もすごく気持ちいい。

ああこのエロティックな質感と感触解放感にやられるんだなと納得するしかなかった。



気付けば即売会ならではの価格販売する方の感じの良さ、

体型補正のパワーに惹かれてお買い上げまでするとは思ってなかったけどさ。

あれから改めて着てみてお札挟んで自撮り撮って遊んだ

べたべた腰回り触ってみたりしてとっても楽しかったけどさー。

まさかこんなことになるとは思ってもみなくて会場を去った後もしばらく放心していた。

いやあまぁ、楽しいからいいんだけど、なんだか何か一線を越えてしまった気もする……。



よくわからないどきどきに、今も胸が締め付けられている。

この気持ちは変かな。

2016-09-18

ブコメ凄すぎだな

「断りゃ仕事が来なくなる」とか「営業が悪い」「下請け末端だからどうしようもない」って、それ会社なのか?

起業して1年2年ならともかく。

さすがにどっかで「状況改善のための意思決定をする」「体質強化のために組織化する」ってことをやんないとダメだろう。

それぞれの事情が厳しいのかもしれないが、

ダンピングをするブラック企業が悪い」ってのが、「ウチはウマくやってるけど他社みると忍びないね・・・」じゃなく、マジで他所が悪い、ウチはどうしようもない」で、そのダンピングにつき合ってるなら、それこそその会社ダンピングに飲まれゾンビ化して全体を地盤沈下させるより、本来市場から退場すべき企業じゃねーかなと思う。

あとはサービス自体コモディティー化してるかって感じだな。

その会社でないといけない独自性が、価格長時間労働も含めて)以外にないとするなら、価格競争に巻き込まれて規模の小さい所は、手数勝負稼働率勝負ブラック起業化していくんだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20160917141955

君は希釈タイプカルピスを飲んだことがあるか?

カルピスウォーターなら飲む」という人が多いのではないだろうか。

そんな君に、希釈タイプカルピスを飲んで欲しい。

カルピスウォーターとは全然違う、全然うから

希釈タイプカルピス希釈したのがカルピスウォーターではないんだよ。

それは、希釈タイプカルピスを飲めば分かる。

いや、希釈タイプカルピス希釈せずに飲め、と言っているのではないよ。

希釈タイプカルピス希釈したら、カルピスウォーターより美味しいんだ。

ぜひ飲んでみて欲しい。

カルピスお中元でもらうものでしょう?」という君も、ぜひ買って欲しい。

自分お金で。

何千円もするもんじゃない、300〜500円で買える。

その価格以上の価値がある。

2016-09-17

eSATAと言う規格

eSATAはとにかく低価格かつ高速という点で当時の動画編集業界を中心に、特に周辺機器価格が高いMACユーザーをコアに広がっていたように思う。

Firewire800で15k。Thunderboltケーブルだけで3k、ケースなんか1ドライブでも20kを軽く超えている。

大してeSATAのケースなんかは5kで行ける。RAIDケースともなれば言わずもがな


そんな中、初期はPCIExpress)なんかで、その次はThunderbolt-eSATA変換コネクタなんかでFirewire800と置き換わっていった(と思う)。


そしてSSDの登場。

実測値という物で今まで内部転送速度とかで適当に誤魔化されていた適当な低コスト開発のツケがどんどん剥がれていく。

買って人柱になるまで分からないギャンブル


安物チップスループットなんか本当に100MB/s頭打ち

リンクはSATA3ですよ、一応。しかも未だに相性問題


いや、一流メーカーeSATAケースはキッチリ速いんですよ400MB/s超えるし。いい規格だと思うんですけどね。

色々恵まれなかった張りぼてプロジェクトの一例って事で。

真ん中辺りのUSB3はホント良いですよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160909162317

◇消費の2極化が進んでいることは確かで、日常消費に関しては特徴がない、良心的でもわかりにくい店は淘汰されていく傾向にある。

通好みの「あそこは材料もよくて腕も確かなんだけど、わかる人だけわかる」店はつぶれていってる。

一方SNS対応してて情報発信リーダーみたいな人が「あたしここのカレーパン好きなんだよねー」「あたしもあたしも!今日売り切れだった涙」

みたいなことになっているところは残ってる。



外食なんかは流通進歩なんかで昔より良くなっていると感じることもある。

たぶん大阪市内だと世界中でも類をみないくらいの和食中華フレンチスイーツなど美食めぐりがまあまあお手頃な価格でできる。

靱公園の周辺とか中津界隈とか空堀界隈とか天満とか裏なんばとか泉佐野とか箕面とかそこそこの値段で楽しいとこ沢山ある。

これは女子グルメ業界一定お金を落としているから維持されているのだと思う。

逆に世界最高レベルを求めようとすると難しいかもしれない。



紳士服に関していえば困り感が少なくなった。つまりワイシャツネクタイに関してはいまでも定期的にそれなりにお金を使う人がいて中級市場が維持されてる。最近ベトナム縫製なんかの品質も上がったし、阪急のヒトヨシとか価格縫製生地デザインがまあまあなのも出てきたし。

ただ、ネクタイに関しては最近買いやすくなったのが危険香りがする。定価で売れ残るからセール時期でも簡単に買えてしまうのだ。



◇いま困ってるのが靴。ABCマートジョンロブとかエドワードグリーンとかの間がリーガルスコッチグレインくらいしかない。

リーガル名前が通っているが値段の割に品質感がない。コールハーンなんかも最近価格品質感で釣り合わないなと思うことが増えた。

2016-09-16

http://news.goo.ne.jp/article/abc/nation/abc-20160916007.html

ロゴとかデザインとか製作費という支払い方が間違っている。

製作費は数十万程度が妥当使用状況や知名度に応じたロイヤリティーフィーを含めてデザイナーの数年~一生分の給料会社利益という形になるだろう。

そう考えると、買い切りで540万円は並のデザイナー1年分の給料会社利益程度なので、

くまもんやせんとくんレベルに今後長期にわたって県が大々的に利用するものロイヤリティーとしては安いくらいかと。

実際にどのくらい使われるのか、知名度が出るのかが見えてこないと分からないが、

契約方法として製作費と書いてあるなら高いが、使用料買い切り価格も含めているのなら、まぁ県レベルならそのくらいかと。

http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000013-asahi-pol

ここ1,2年の工事単価の高騰を知らんで、批判ありきの奴大杉

予定価格での不落が頻発して、プロジェクト自体頓挫なんてあちこちで起きてるんだぞ

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160914141252

マジレスするとiPhoneと同じパフォーマンスAndroid端末を求めるとiPhoneとだいたい同じ価格になる。

Zenfone3 Deluxとか日本で買うと八万円近いし。

iPhoneが外れないw

えw

あの価格であのパフォーマンスでw

まじでいってんのw

ワロス

結局は iPhone が一番良い

パソコンオタクAndroidユーザーが「iPhoneは性能と価格釣り合っていない」「Appleはボッタクリ」「iPhone情弱」なんて煽ってきたりするが、ハード性能やSIMフリーなどの要件を考えると、Android選考外になる。

 

カメラへぼAndroidの何が良いのかわからん

 

http://anond.hatelabo.jp/20160914122112

2016-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20160913173140

スキルが上がっても成果物価格の変動のせいで時間あたりの稼ぎは本当に変わらないんだよな不思議だわ