はてなキーワード: 貯金とは
大企業の一ケース
・基本的に表に出ない。
・不況時は社員に少しでもモチベーションを上げられるよう懇親会等を経費で行う。
・サービス残業を強いらない。
・残業を強いても残業代は1円単位で支給する。(約25%増し)
・休日出勤はできるだけさせない。
・出来る限り社員全員で定時帰りをさせる。
・同族経営でない。あるいは同族でも有能でない者は起用しない。
・M&Aに消極的だ
・離職率より定着率を重視する。
・社員が独立したり離職したりする場合餞別を渡すか慰労会をしてやる。
・有給休暇の消化などを積極的に勧める。
・お歳暮
・その分実力や人脈がすごい。
・フレックスタイム制を導入してる。
・常に新しい試みを社長自ら率先して行う。
・失敗を部下のせいにしない。
きれいな奥さんもいて子どもにも恵まれ、しかもその奥さんは理解があって別のかわいい女性と銀座でおしゃれなデートを楽しむこともできる。
かたや俺はどうだ。
身長は160cmしかなく、頭頂は禿げていて、長年アトピーに悩まされている。
もちろんこんな男に寄ってくる女もいないし、おしゃれなデートなど経験したこともない。
俺は他人の目を一切気にしなければ高級レストランに入れるのかもしれない(一人で!)が、
レストランに入ることよりずっと人生において大事なことからシャットアウトされている。
つまり、他人と愛情をはぐくむこともできなければ、次の世代へ命をつないでいくこともできない。
確かに、こういうのは自己責任だ。そう言われると反論はできない。
嫉妬するなと言われても、とめられないのだ。
時の流れというのは早いもので、2013年ももう5ヶ月過ぎた。
いつもこの時期になると聞こえてくる言葉の一つに「5月病」というものがある。意味は知っている方と多いと思われるが、簡単に説明すると意気揚々と4月に飛び込んだ新しい環境に馴染めず鬱状態になったり「本当に今のままでいいのだろうか」とやけに軽く焦ってきたり(これはもしかして僕だけだったのだろうか)する精神状態のことを言うらしい。
何分僕もその頃、まだ若いというのに人生の意義や今後の進路について過剰に煩悶していた張本人であった。当時、高校1年生の頃だった。そして、なんと勝手に地方から東京に出、結果的に約3年間を無駄と化してしまったのである。
これから僕が書くのは「懺悔」の文だ。と同時に、今頃僕と同じ、正確には3年前のあの頃の僕と同じ精神状態に陥っている高校生(もしかしたら中学生も含むかもしれない)への、ちょっとした戒めの文でもある。稚拙ながら、その点ご容赦願いたい。
先に言っておくと、僕は現在とある地方の予備校生だ。まあ、タイトルからして分かるだろう。全くといっていいほど勉強していなかったから、大学なんて受かるはずもなかった。
ここまで書くと、「なんだ、予備校生なんて日本に何万人といるよ」と思われるかもしれないが、そういう類ですらない。学校でも全く勉強という勉強はしなかった、授業すらあってないようなものだったのである。
正直に言うと、現在の僕の学力は高等学校普通科に換算すると1年の1学期ほどまでの学力しかない。いや、3年間ほったらかしにしていたからそれからさらに落ち、中学校程度しかないのではなかろうか。(参考程度に12月に受けた河合模試の結果を書いておくと、国英社平均して偏差値30台後半だった。)
はい、全くもってその通り。が、気づくのが遅すぎた。
ただ単にさぼっていたというわけなのだが、学校で寝たりしていたのではない。むしろそれ以下だった。学校という学校に通ってすらいなかったのだ。あの頃の僕は本気で「勉強よりも今やるべきことがあるはずだ」と思っていたのである。「学生」なのに。
というわけで論より証拠、僕のこの3年間の動きについて、書き綴ってみようと思う。まさかこの年で自分の行いを振り返る事があるとは思わなかった。しかし、これもあの頃の僕のように著しい思い違いをしている高校生を一人でも思いとどまらせるためのものだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今となっては途方もなく堕ちた僕だが、小、中とまでは何処にでもいる学生だった。高校もまずまずの進学校、といっても地方なのでその高校の偏差値も50台半ばだが、とまれ当時の僕はそれぐらいの学力はあったのである。
しかし、その僕に変貌が訪れてしまうきっかけとなる出来事が3年前、高校1年生の今頃に起こってしまう。
僕は丁度、テレビを見ていた。すると、僕と同じ高校生なのに、学校とは別に団体を作ってボランティア活動に従事したり、あるいはビジネスで大人の人と渡り合い、あるいは海外で外国の経営者や政治家と直接話し合っている高校生が特集されていた。いわゆる「意識の高い学生」である。
今ではどうやらこの言葉は大学生を主として使われているらしいが、僕の場合この意識の高い高校生を見て衝撃を受けたのである。そして、「これこそ今僕がやるべきことだ」と「気づいて」しまったのであった。
その頃の僕は大多数の同世代の例に漏れず、思春期特有の将来に対する漠然とした不安というものがあった。皆さんも「このまま何となく大学を出て、何となく会社に入って・・・というつまらない人生でいいのだろうか」と、自分の進路に悩んだ方、悩んでいる方も多いのではないだろうか。こういうのは本来時間の経過とともに治まっていくものだが、僕の場合、変にこだわりが強いせいかそれはもう延々と悩み続けた。そこに前出のスーパー高校生の登場である。
もちろん、一地方の田舎でそんな活動ができるわけはない。特集されていた高校生も、みな東京の学生だ。元々上京意識が高かった事もあったが、彼等を見てついに僕も上京を決心する。
早速両親に上京を掛けあってみたのだが、勿論のごとく変えてくるのはありきたりの言葉だった。
「なんで今なんだ」「大学出てからにしろ」「そんなこと考えてる暇があるなら勉強しろ」「その高校生は特別なんだ」「そもそも具体的に何するの?」
今となっては、実にあたり前のことだった。しかし、僕は知っていた。いや、知ってしまっていた。世の中の偉人と言われる人は皆、周囲の反対を押し切った人が成功しているのだと。
繰り返しになってしまうのだが、あの頃の僕は本当に前しか見ておらず、成功者の自伝などを読みまくり、その結果としてこれはある経営者の高校生時の状況と瓜2つだということを感じ取ってしまった。SoftBankの孫正義である。彼も高校生時代に、周囲の反対を押し切りアメリカへ行ったのだ。アメリカと東京という違いはあれど、まさしく今の僕と同じ状況ではないか。
・・・その頃の僕は気づいていなかった。1人の「成功者」と呼ばれる人物の裏では、何百人という人々が涙を飲んでいるという事実に・・・
かくして僕は、とうとう貯めていた貯金の全てを使い切り、抗議の意志を示すかのごとく断りなく一人単身で東京に行ってしまったのである。安い旅館に何日も泊まり、東京行きを正式に認めてもらうまで家には帰らないと突っぱねた。その頃、季節はもう夏になっていた。
そしてついに両親は根負けし、東京行きを認めることになった。マンションの一部屋を借り、学校にも転入届を出すことになる。
ここに、間違いがあった。転入先の高校を通信制高校にしてしまったのである。池袋駅東口をでて大通りを歩くとビルの上にでかでかと緑の看板があるあそこだ。前にも書いたが、勉強なんてそっちのけでやるべきことがある(が、はっきりとはしてなかったし結局しなかった)というのが僕の持論だったのだ。根拠のない自信である。「ただ単に勉強にあくせくするだけの高校生活では後悔する。それよりもむしろ高校生という立場を利用して、社会的にコミットしていくべきではないか」と。勿論、学習塾の類にも通わなかった。
・・・いや、「学生」の意味わかってるか?と今になって突っ込んでも、もう遅いのだ。
さて、東京に来た秋から卒業してから連れ戻される今年3月までは、すべてを語るともう読むだけで日が暮れてしまうだろうから、かいつまんでだけ説明する。
まず、多くの本を読んだ。上京する前から本は読んでいた方なのだが、上京してからは大型書店がたくさんあったこともあり、大量に購入してむさぼり読んだ。内容としては社会問題(震災、ボランティア等)や政治経済、自己啓発書、著名な経営者が書いた本などが主であった。
次に、自由に使える時間を利用して、様々な講演会に出かけた。これは東京でだからこそ出来る代物であろう。政治家、各省庁の役員、NPO団体の代表、大学教授や評論家、新聞記者さんなどが開催する講演会やシンポジウムである。僕は前もって作った名刺(といっても名前と電話番号、メールアドレスしか描いてない素朴なものだった)を持って行き、終了後に社会人に混じって名刺交換に励んだ。「学生です」と言うと「こんな若いのに立派だねえ!」と返してくれる。それが嬉しかったのか、どんどんと基本的に社会人向けの講演やシンポに出席するようになった。周りがスーツだらけの中1人洋服だとしても、全くお構いなしだった。
他にも参宮橋近くにあるいわゆる意識の高い人達がいっぱい集まる某センターに何度も紛れ込み、迷惑になるので名前は明かせないが様々な団体と交流したり付属の宿泊施設に泊まったりすることもあった。
その他にも興味のある大学の授業にひっそりと出席したりと、まあ思いついたことをそのままやってみせた。
ここまで聞いて、「何だ、結構すごい事やってんじゃん」と思った方もいるかもしれない。
確かに、当時僕が交流していた学生にはテレビや雑誌で紹介された経験もあるようなすごい人もたくさんいた。が、彼等意識の高い学生と、僕とが全然違うファクターが1つだけあったのである。
それが、「学力」だ。
僕は、一般の高校生が学校に行き、その後学習塾に行き、ヘトヘトになって帰宅して更に課題に追われているその間に、好きなまましてきただけのことだった。先述した他の学生は学校に行った上で、その他の活動もしていたのだ。この時点で差は明白だったのだが、これも今だから言えることである。
とは言え、当時の僕がいかに学力で劣っているかは、当時の僕自身も知っていたことであった。
3年生になった。そろそろ進学先を決めねばならない。しかし、学力は無い。じゃあどうするか。
学力の無い僕にとっては大学に行く手段としては自己推薦・AOしかないわけで、実は上京した当初からそれを狙っていた。そのためにこれまでたくさんの一般高校生とは違う活動をしてきたんだ。この経験は大きいだろう・・・
とまれ、そのためには小論文や自己推薦書の練習をしなければならない。偶然にもイベントで何度も同席していたとある都立高校生が、論文対策にこれまでも同試験で多数の大学に合格者を出しているW塾を教えてくれた。
が、ここに相談に行った時に、僕のこれまでの一連の楽観的考えを一気に叩き潰される出来事が起こるのである。
推薦対策のコース説明を聞き終わり、帰宅前にアンケートを書いていた時の事だった。
「あ、〇〇高校さんなんですか。」
「ええ、そうです。」
「あの、確かそこって通信制高校でしたよね。」
「はい、そうですが。」
「・・・言いにくいことですが、通信だと推薦やAOは難しいですよ。」
考えてみれば確かにおかしな話である。「今までの画一的な学力入試にとらわれない多面性を重視した新しい入試方式(うろ覚え)」なのに、どうしてそんな差別があるのか。
そこから先は、今まで何度かこの文章の中で自分自身でつっこんできたことそのままだった。手短くまとめると、背伸びをする前に学生としての本分を果たせとのことだ。反論できなかった。呆然とするしかなかった。
しかし、今まで普通科以外の高校から合格した人もたくさんいるのではないか。苦し紛れに反論した僕に、更なる追い討ちをかける。
「何か、これだけは日本一だと誇れるものはあるか?」「何かの大会で優勝したり入賞したことはあるか?」「テレビか、ニュースで報道されたことがあるか?」「まあそうじゃなくても、せめて何かの団体を率いたり、主催をしたことがあるか?」「そもそも、東京に来た目的ははっきりしたか?」
・・・今考えると、最後は「それをはっきりさせるためにここに説明を聞きに来たんでしょ!」と反論できなくも無かったかもしれないが、その他の部分ではもはや撃沈であった。
どう帰ったかは、よく覚えていない。こんなにはっきり言われたのは、初めてだったのだ。確かに通信制の学校で、何も勉強せずに大学に通った例は、たとえば芸能人とか、ゴルフなどで優勝したとか、ケン玉で日本一になったとか「特筆すべき何か」を持ってる人ばかりだった。
だが、一般高校の場合はまた違ってくるだろう。僕も今まで、さまざまなW塾出身の合格者に出会ってきた。しかし、その人もたいてい何らかの(小さいながらも)組織の代表を務め、さらに将来に対する明確な目標や問題意識を持っていた。
冷静になって考えてみると、通信云々という前にこの時点でアウトだったのかもしれない。僕は「東京に一大決心をして来る」ということを「目的」としてしまったのだ。その後にやってきたのは皆、講演会にしてもイベントにしてもシンポジウムにしても、ほかの誰かが開催したものにただ参加したというだけ(しかもお金まで払って)の、単なる「客」だったということだ。はっきり言って「受動的」。これではダメだ。
誰が、こんな人を入学させるのだろうか。
しかも僕の場合はさらにひどく、このような活動をしていないほかの高校生を見下してさえいたのである。先述したとおり、「学生」の本分を完璧に忘却していた。当時僕が「見下していた」多くの学生は、今頃大学で楽しい生活を送っているのだろう。対して僕は予備校詰めだ。これはある種の罰なのだろうか。
話がそれた。
W塾での出来事は相当こたえたが、だからといってあきらめるわけにもいかない。これで受からなければ、とても大学には進めないのだ。僕はありとあらゆる大学の資料を取り寄せ、自己推薦書や小論文を書き出願した。やみくもに書いたわけではない。このころになると都内の有名どころの大型書店の地図は全て頭の中に入っていたから、何店舗か回って関連書籍を買い漁った。文の書き方から何まで丁寧に指導してくれていた本もあり、それも参考にしながら今までやってきたことや思ってきたことを全て提出用紙に書きなぐった。何が「お前じゃ難しい」だ。今に見ていろ。何校も受かって、鼻を明かしてやるからな。
帰ってくる不合格通知の山。僕は、目の前が真っ暗になった。今までやってきたことは何だったんだ。
伊達にW塾は毎年何十人も推薦合格者を出してきたのではなかったのである。
しかも、出願前に必要事項を記入していてわかったことなのだが、大学側が求めた記入事項にも、それを裏付ける所があった。人間性のみを見るはずなのに、通っている高校が「普通・定時・通信」のどれなのかを記入しなければいけなかったのだから。
久しぶりのスクーリング日。担任の先生に言われた。「そろそろセンターの準備はできてる?」
もう、2012年も残すところ1ヶ月だった。
12月、僕は初めてセンター模試というものを受けてみた。といっても、これは今年のセンター模試の最終回だったらしいが。
結果は、始めの方に書いたとおりだ。センターまであと1ヶ月ちょっと、このままの成績で大学に受かるなど、ドラゴン桜のカリスマ先生が今一堂に会しても不可能だろう。そもそも、勉強の習慣さえついてない。
もちろん、模試の時書いた志望校の合格可能性欄は軒並みEだった。・・・いや、1つだけA判定があったな。ちょっと前に2ちゃんねるで騒がれていて、ネタのつもりで書いたBF校、日本橋学館大学。進学させてくれなかったけど。
卒業式には、行かなかった。
よく覚えていないが、このころは全ての夢が潰えたショックで、ただひたすらに家でぼーっとしていたような気がする。
―――Check mate―――
ふと、そんな言葉が頭をよぎった。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://anond.hatelabo.jp/20130519220945
うーん、私はお見合いで嫁さんと知り合った。ので、はじめから愛があった訳ではないな。 いまは愛してる。
なんかプラネテスのタナベ( http://ja.wikipedia.org/wiki/プラネテス )の
フィーになぜハチマキと結婚したかを問われ「他に(求婚者が)いなかったから」と答えつつ、「彼を愛しているか」の問いには「はい、もちろん」と答えて、フィーに呆れられるのを通り越して
の感覚に近い。 「情」より、普通に「愛してる」って言える。 結婚後から芽生える愛もあると思う。
誰かに対してそんな感情抱けるとも思えないし、抱いているヤツがいたとしても、性欲にほだされている、ぐらいにしか思えない。実際に、キンタマとっても人は、結婚するほどの愛を女性に感じるのだろうか。
キンタマ取って結婚かー。 無理でしょ。と即答しそうになったのだが、いや意外とありかもしれない。
というか逆に女性観点での結婚ってそうじゃないかな、性欲で結婚する女性は(一定数いるとは思うが)マジョリティではないだろう。
あと例えば私が老人になって性欲が枯れても、結婚はありかな、と思う。
休日の昼間に一緒にお茶を飲んで話をする。 別に茶飲み友達がいれば良いわけでもあるが。
昔の映画で「ドライビング Miss デイジー( http://ja.wikipedia.org/wiki/ドライビング_Miss_デイジー )」ってのがあって、老人になって性欲とか全くないけど心のやり取りしてる、良いなと思う。
別に結婚に幸せを見出す必要はなくて、別のコンテンツで幸せになるのもありなんじゃない?
私は結婚してからずっと幸せ(子どもができても)だけど、そういう男性ばかりでもないし。 難しいパワーゲームだしね。
結婚という文化を教えられずに若い男女が原始状態のようなところで育ったら、男性は快楽装置としての女性を独占しようとするだろうし、女性は経済的依存対象としてより有能な男性を確保しようとするのかな。その延長が結婚となるのだろうか、とか自殺島を読みながら思ったよ。
これは結婚以前だねぇ。 原始状態のままだったら結婚制度ないほうがハッピーでしょ。
娼婦のようにSexとカネを交換する女性も現れるし、そういう女性が現れれば、女性を独占できなかった男性もSexする事ができる。
結婚が発生したのは社会構造、ヒエラルキーができてからでしょ。 カップルが沢山発生したほうが人口が増えやすいとか、社会が安定するとかそういう理由じゃないかね。
そして私をちゃんと定職について結婚して子供を作るという真人間の道に戻して頂きたい。目的が明確でない人生なんで、何をやっていても空っぽな感じがする。
私が結婚したのが31歳だった。 なんかそのころ仕事がやたら忙しくて虚無感というか
「今すごくしんどい。 なんのためにやってるんだろう。
単に『自分のため』ってだけだったら、もう頑張らなくていいだろ。
自分は価値ある存在か? いやいや無いでしょ価値なんて。 で、そんな『価値のない自分のために頑張る必要はあるのだろうか?』 ないでしょ。
せめて『誰かのために』だったら頑張れる。 私が価値を見出した誰かのためになら、まだ頑張れる」
と思ってた。
新小岩だった。 駅周辺を思い出すと嫌な感じだ。 風水的に悪いのだろうか。
数カ月後、嫁さんに会った、前日徹夜メンテナンスが入ってしまい、ダメな空気でネクタイをしめ
「俺の人生ってこんなのばっかだよな、なんでいきなりコンテンツ量が増えんだよ」「まぁお見合いって初めてだし、なにごとも経験だし、あたって砕けるけど、別に誰にもいってないから大丈夫」と家を出た。
なんかスムーズな会話とか無理な体力しか残っていなかったので、とりあえず仕事と休日の生活とか話を振って聞いてた。 話は聞くよ。聞くのが仕事だし。
最初は「無理だな、今回は経験値アップってことでポジティブにいくぜー」と思っていたのだが、
去り際に嫁がメールアドレスをくれた。「まだ...余地はあるのか?」ってことで(中略)
今にいたる。 子どももいて楽しいよ。 私は別に嫁さんがいれば子どもいらないよな、と思ってたけど、いたらいたで楽しいこともあるね。
※ただし「自分の時間」が減るので幸福度でみると出産前後で男性の幸福度は±0だと思う。 いや男には自分の世界があるとかいうじゃない。 世界を維持する時間が必要。
なんかね、今の私は『私が価値を見出した誰かのために頑張ってる』状態だね。
先日フラレてさよならをした。
嫌な部分とかもあったりしたけど、3年お付き合いして
最後の方は自分の仕事が忙しくなったり、毎回自分がデート代が出してた事もあり貯金とかも考えたりしてて
あまり色々連れてってあげられなかったけど、旅行や飯食いに行ったりライブ見に行ったり楽しい思い出を思い出す。
喧嘩もたまにしたけどそれも今では喧嘩する相手すら居ないわけで。
3年の中で、色々自分について知ってもらったり、彼女の事を色々知ったりもした。
また次へ頑張っていけば良いとも言われるが、
また1から相手を知ったり、自分を知ってもらったりかと思うと凄く億劫だ。
それは別れた彼女も同じなんだろうけど。
まだ別れたばかりだからなんかなこう思うのは。
それともただの面倒くさがりなだけなのか。
アベノミクスのお陰でボチボチ儲かってる。
資産が1.5倍くらいになった。
いざ始めると損はしたくないもので、WBSやロイターを見たりして情報収集する。
2chもオススメ。予想はちょっと役に立たないけど相場が動いた結果についての速報性が高くて役に立つ。
チャートを眺めていたり、色々調べていると世の中金がどう回っているか、
相場がなぜ動くのか、需給による価値など、経済について何となく理解できてきて面白くなってくる。
最近、格差格差と騒がれるが、こういう情報を知っているかどうかで決まってくるんだろうなぁと思った。
厳密にいえば預金も投資と言えるが、もう少しリスクを取ったほうが人生楽しめるよ。
投資は自分のためでもあるし社会経済のためでもある。資本主義社会において、使われないで眠っているだけの貯金は悪だと思う。
株やFXは大儲けか破産といったハイリスクハイリターンの部分だけがクローズアップされているが、やり方によってはリスクを抑えることもできる。
まあ以下のことを守っていれば投資で死ぬことは無いんじゃないかな
1. 溶けても良い余剰資金でやること
2. 相場が動いても熱くなるな
3. 儲かっても仕事は辞めるな
18才:Fラン大学入学したけどカネない、バイトしたくないから学習塾するわ! 350万
23才:親泣いてるから就職するわwwwバブルだから金融行っとく?250万
24才:学習塾より忙しいのに給料安いなんてブラックやってられねぇ→退職 やりたいこと無いから遊ぶわ0円
25才:無職カッコ悪いからアメリカに勉強に行くわ(学習塾の時の貯金使い切ったった~) 0円
27才:MBAとったった学歴ロンダ美味酢!アメリカ不況だけど楽しいからここで就職するわ 350万
29才:仕事おもすれ~! なんか仕事してたらグリグリ昇進したわ 1200万
31才:人間関係ストレスでやられた~(泣)。楽なところに転職するわ。 850万
33才:大企業おもろくないわ。独立して会社作るわwww 0円
34才:ウヘェダメだわ~ 才能なす-会社潰した~ww)再就職するわ 600万
36才:再就職先上場ストックオプション ウメェ! 15000万
38才:嫁泣いてるから就職するわ。お?ヘッドハンターから電話かかってきた~www2500万
40才:やっぱり大企業つまんねぇな、も一回起業するわ。お?うまくいったーwww 4500万
45才:リーマン・ショックヤバス↓ だめになる前に会社閉めるわwww 0円
46才:また嫁泣いてるから再再再々就職するわwww 2500万
49才:上司と合わねー会社やめるわ。 次の会社行っとく? 3200万
xx才:なんか暇だし、景気良くなってきたからまた起業しようかな~ チラッチラッ ←イマココ!
ジェットコースターすぎ~wwwww
嫁も親からも呆れられた~wwww
【追記】おお、トラックバックついた~ うれしいー
なお年収として書いてあるのは勤め先や作ったから会社から給与やストックオプションとしてもらった額。
株や不動産などからの所得は含めてないよ。はじめ年収ってしてたけど不労所得も入りそうだから年収から給料って変えとくわ。
でも不労所得は大した額はないよ-。稼いだ金は嫁と子供に使ってるからなーwww
【再追記】おお、ツィートとブックマークついた~ うれしい~
べつにやりたいことだけやっているわけではないけど、仕事はなんでもやり始めたら楽しくなるよね-。
でもある程度やったら先が見えちゃうから違うことしたくなっちゃうね。もう病気かも。
一番つらかったのは31才のストレスでやられたとき。人間関係が一番つらいわー
仕事は要領よくやれば楽しいし、長時間働かなくても結果は出るけど、人間関係はこじれると心やられる~(泣)
仕事選ぶときはお金や業種で選ばずに一緒に仕事して楽しそうな人とできる仕事や会社を選んでるよ。
それだけだなー。 お陰でストレスたまらないし、楽しい~。煮詰まりそうになったら休みとるし。
あ、それから英語できるようになったのは仕事の上ではよかったのかもしれん。
自分の性格は子供の頃からせっかちでかわってないし、楽しいことだけしたいのでこれからも変わらん模様www
【再々追記】
なんとー、まなめはうすさまに紹介してもらったーwww うれしす。いつも読んでます。ありがとうございます。
友達の飲んでて生涯年収の話になったので自分の給与の歴史を振り返って話したらおまえバカじゃね?ってウケたので
エントリ作ってっみました。意外と多くの人にウケてもらったようでうれしすwwww
世の中の男性は中出しが好きで、「彼が避妊してくれない」がモテる女性の定番の悩みらしいが、
独身時代は「できちゃった結婚は恥ずかしい」、結婚当初は「しばらく2人だけで暮らしたい」、
その後は、「住まいが狭い・防音がなっていない」「収入が少なくて不安」などと言っていた。
「女性手帳」騒動のおかげで、30代後半の妊娠・出産は医学的に好ましくないとわかった。
覚悟も何も、授かるかどうかわからないだろう。そもそも子どもは夫婦で育てるものだ。
2人とも、今の年収は300万台だが、一時、収入が多かったため、貯金は割とある。
収入に関しては、老後までのライフプラン表を作り、育休1年で正社員に復帰すれば問題なし、と言って安心させた。
復帰できるかどうか、復帰した後も同じ年収を維持できるか、はっきり言って不安だが、うまくいくと信じるしかない。
近所の認可保育園の待機児童数を調べた。バースコントロールという考え方も知った。
婦人科で不妊かどうかも調べ、精子と卵子の相性を調べる最終の本番テスト以外、OKだった。
本番テストは、夫が嫌がった。テストで授かったらどうする、と。
少子化の原因は、子どもを欲しがらない男性、無知な男性にある。
首都圏では、年収300万円台だと、共稼ぎしない限り、まともに暮らせない。
しかし、子どもが1人で留守番できる年齢になるまで、共稼ぎは難しい。
もし、年収200万円台の非正規雇用なら、きっぱり諦めていた。
年収300万円台までは中流層として、子どもを産み育てる権利を認めてほしい。
計画的な人ほど、産めない世の中は間違っている。
試してみて、結果的に子どもができないなら、運が悪かったと諦めがつく。
運命に任せたい。
そんな妻に愛想を尽かす、夫の気持ちもわからないではない。
20代後半でほぼ平均年収くらいの収入なんだけど、結婚とかぜんぜんしたくない。
先々のことを考えてもやっぱり結婚したいって気持ちは出てこない。
一人暮らしなら、家賃月8万×12=96万、生活費ほかが月7万×12=84万で、無駄づかいしなきゃ年に100万ずつ貯金できるんだよね。
年利1%くらいで運用できれば、30年でも3500万貯まる。40年だと4900万。昇級一切なしで。
60歳で退職して、その後20年生きるとして、3500万を手取月収に直すと14万5千円。
年金は税金で相殺されるくらいに少ないとしても、病気しなけりゃほぼ同じ生活をひたすら続けていくことができる。
そう考えると、結婚しないほうが安定のような気がしてくる。
別にマイホームも欲しくないし、車も欲しくない。そういうのって結婚するから必要なんでしょ?
この考え方の根本的な問題は、年収がこれから上がらないんじゃねーのって考えてるところだと思う。経済成長への期待がほぼゼロなんだよね。むしろマイナスを想定しちゃってる。
もっといえば、一人暮らしをしないことで、親元に住むことで、もっと貯金できるぞ。
貯金があれば、頭金にして家を買うこともできるし、車のローンで金利をとられることもない。
ていうか、男が結婚したいと思っていた時には、女は結婚したくない。
そんなもんさ。
今さっきね所用で郵便局よったの。そしたら80代のおネェ様が100万円振り込むように頼まれたって窓口の兄ちゃんに話してるの。おネェ様、周りの人の目をはばかりもせず、4桁の番号言い出しちゃってさー。窓口の兄ちゃん、後で入力してもらいますから大丈夫ですよとなだめてたの。そして、おネェ様、昼寝しているところに電話があって急いで来たのよ!!なんて話してるの。
私ね、横で聞いてて、これって詐欺にあってるんじゃねぇ!?って思ったのよ。100万円って大金でしょ。電話の奴、おネェ様の貯金を狙っているんじゃねーのかって。局員さんも勘ぐってるそぶりを醸し出しているけど。客はおネェ様と私の二人だけ。
・27歳男。
・低身長
・金銭面から結婚しても子ども持つなんて無理。共働き必須になる。
・子ども持てないなら今から相手を探して結婚する積極的な意味がないと考えている。
・結婚するために相手を探すのがめんどくさい。土日はひきこもってごろごろして家事してるだけ。
・そもそも結婚がめんどくさい。一人が気楽。
・現状一人で問題ない。
自分にとって結婚ってものがどんだけ縁遠いかがよくわかっただけだった。
でも自分の場合は結婚「できない」っていうのがやっぱり第一にあるとも思う。
結婚できる年収なりアクティブさなりがないから無理という感じで。
あと仮に年収とかの条件が満たせてたとしても、すっげーロマンチックで恥ずかしいけど、結婚のために相手を探すってなんか違う気がする。
もちろんいまさら運命の相手と偶然巡り会えるなんて思っちゃいないけど、結婚するために結婚してもその先に幸せがあるかどうかっていうのはかなりの博打になる気がして、絶対にそんな迂闊なことをしようなんて思えない。
皮算用以外の何物でもないけどね。。。
つかそんな考え方だから結婚できないんだよとわかっちゃいるけど。。。の堂々巡り。
心配しなくてもお前の条件だったら十分一人のまま過ごせるよとなりそうだけど、問題は親の老後かなあ。。。
考えたくないなあ。。。
何かさ、お金のことって聞いちゃいけない風潮あるよね。
別にさ、聞かれてまずいことは特段ないでしょ?
でもそれがアンタの実力だからいいじゃない。
もっとあっけらかんと話せる感じでもいいと思うけどなあ。
減るもんじゃないし。
子育てオススメ!物件を適当に検索したら家賃が14万超のが引っかかった
https://suumo.jp/chintai/tokyo/sc_suginami/bc_000059169575/
手取りが残り14万
夫と妻と子ども(1人)それぞれに3万円ずつ
子どもは赤ん坊のうちは被服費が月々5,000円くらい?やっすい店行けば何とか抑えられそう
長じてくれば食うわ勉強するわ娯楽を求めるわで3万は普通に飛びそう
夫は仕事の、妻は子育てのストレス解消にそれぞれ3万ずつおこずかいブッ込んでもいいけど
貯金も出来なきゃ保険もかけられないし旅行や外食は厳しそう、車やペットはちょっと持てないね
二人目の子どもなんてとても無理よね
アカウント忘れちゃったんで新しいので書きますけど、手取り16万で毎月貯金を増やしていく方法(http://anond.hatelabo.jp/20091220012905)を書いた増田です。
久しぶりに住信SBIネット銀行のウェブにログインしたら、いつのまにか「定額自動入金」というナイスな機能が増えていたので、紹介がてらにまた貯金術を書く次第。
前のネタでは「給与受取口座は会社指定なので変えられないよ」というコメントを見た気がしたので、今回はそれに対応します。あと「めんどうくさい」「ややこしい」とも言われたので、簡単な方法から紹介します。
まず簡単な方からね。
ポイントの一点目「決めた金額以内で毎月生活する」に関することですが、「おれ来月から月1万で生活するわ!」と宣言しても、無理なものは無理です。なので無理せず、今の生活から考えます。貯金できない人はたいてい自分がどれだけ毎月使っているのか、把握できていません。今から把握しろと言っても面倒なだけなので、最初はざっくり決めてしまいます。
住信SBIネット銀行のカードだけで生活費をまかないます。
セブンイレブンのATMなら何度でも24時間引き出し無料なので、ばんばん引き出しましょう。
毎月残高ゼロまで使い切っていいんですよ。給与受取口座のほうには残っていますから、そのぶん毎月貯金は増えていきます。
この方法で毎月後半に金欠になってしまうひとは、次の「ちょっと複雑な方法」を読んでください。
まず上の「簡単な方法」をやってください。
毎月残高ゼロまで使い切っていいんですよ。給与受取口座のほうには残っていますから、そのぶん毎月貯金は増えていきます。
毎月、4日、14日、24日あたりに金欠が分散するだけ、かもしれませんが、毎月給料日が3回もある!とポジティブに考えましょう。
あんまりタイトルと関係ない話になりましたが、定額自動入金機能の便利さに感動したので書いてしまいました。大和ネクスト銀行の後追いとはいえ、ほんとSBI様々です。