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はてなキーワード: 貯金とは

2016-06-29

人生楽勝

まだまだ30代だけど今のところ人生楽勝。

中学までは必死勉強して県内トップ進学校に入って、

高校では一切勉強せず遊び呆けてたけど中学までの貯金(貯学力?)で国立大に入って、

大学では好きなことだけを学んで遊んで、

就活では超大手一般職と準大手総合職内定をもらって結局超大手一般職を選んで、

大手出会った夫と結婚して20代子供産んで産休育休取って、

大手から保活なんかしなくても社内に託児所があるからそこに子供預けて働いて、

30ちょうどくらいで自分年収500万、夫は年収800万くらいになって、

私は残業ゼロ、夫も月20時間程度の残業育児にも協力的で、

仕事はちょうどいい忙しさで充実してて、毎年きっちり昇給して、

ほとんどキャッシュで家を買って、

子供はかわいくて、

旦那も素敵で、

本当に今のところ人生楽勝。

もちろんこれからずっと楽勝なわけはないけど、

金銭的な余裕はあるから汚い話だけど金で解決できることはだいたいできるだろうし、

金で解決できないことも解決するための力や知識は習得しているんじゃないかと思ってるし、

まあ、正直人生で起こるたいていのピンチはどうにかできるんじゃないかと思う。

(うーんでも、子育てだけは予測不可能なことが当たり前に起きるから、どうにかなるとは言い切れないかも。どうにかしなきゃいけないけど。)

人生挫折がなかったわけじゃないけど、

受験とか、就活とか、その他いろいろな人生イベント結果オーライで切り抜けてきてて、

そこで失敗した人や、そこで私が手に入れた学歴職業やその他いろいろなものを手にできなかった人に比べたら、

挫折なんてしてないも同然なんだろう。

人生まだまだ長いけど、しばらくは子育て仕事に全力尽くして、

たまには旅行に行ったりおいしいもの食べたりしながら、

日々を過ごしていきたいと思ってる。

子供がいること、仕事があること、旅行に行けること、おいしいものを食べられることに感謝しながら。(と取って付けたように言ってみる。)

アーサー王ブリテン危機によみがえるというが、

日本にもそういう存在いないの?

ドラマティックでロマンティックでレジェンドスピリチュアルな誰かいいかね。

今って結構危機だと思うんだけど、まだまだ未来は悪くなりそうで、貯金ない仕事できない生活保護もない老人であふれる国になりそうなんだけど、そうなったら危機ではなくてただの地獄だ。

2016-06-28

実家に戻ってきた

これで生活費めっちゃ浮くぞ

親は貯金もいっぱいもってるし厚生年金から、俺には2万だけ入れればいいって言ってくれてるし

正直生前贈与の一環として一円も入れなくていいって言って欲しかったけど、まあしょうがいか

これまではめっちゃ質素生活してても年間貯金するのは200万ちょいだったけど、

今年はめっちゃ貯金できそう!

彼女?いないよ!いるわけないじゃん!

2016-06-27

自分手取りだと家賃光熱費払って奨学金返したら毎月6万ほどしか残らない。そこから食費、雑費、通信費

世帯だと仕送り8万以上ぐらいしてないと扶養になりませんとかいルールだが、ない袖は振れないので、このままではしばらく義実家に引き上げる嫁を扶養に入れたままにできなさそう。貯金もないしなあ。

かといってあちらで嫁がバリバリ働く予定でもなければ、ご両親が働いてるわけでもない。

確か義父が最近定年間際で体調を崩して退職したということだったから、現状年金もまだもらってなさそう。

もしかして義実家貯金退職金で食いつないでる無収入世帯なんじゃないか……?嫁はよく分からないって言ってたけど。

義母病気調子が悪い、義祖父介護まではいかないけど食事の用意とかが必要という状況なので、

都会疲れで体調がよくなくて仕事辞めた嫁が、しばらく療養と応援がてら帰る(帰りたい)ということになったようだけど、田舎に行っても保険料年金税金が払えるやら払えないやら、

負荷の軽い仕事がすぐ見つかるやら見つからないやらで無茶苦茶になりそう。不安要素が多すぎ。

義実家の現状についてはよくわからない部分も多いのでもう少し話してみるけど、懐事情の話をすると義両親が嫌がるらしいし、

下手すると見栄張って借金して見せ金してきかねないようなことも言われているので、どう切り出したものか……。

2016-06-26

なんで生きてるんだろう

女、38歳、バツイチ、子なし。

離婚原因は元夫の酷いモラハラ

元々結婚もなんとなく勢いでした感じがあったか愛情なんてものは無かったし、強いて言えば生活費もロクにもらえなかったから家を出るお金全然なかったのが大変だったくらいで。生活費のためにパート勤めはしてたけど、扶養範囲内を超える事は絶対許されなかったから、食費や雑費等の生活費に使ったら貯金なんて全然出来なかった

本当は慰謝料を取れるのかもしれないけど、家計簿真っ赤な元夫の経済状態では期待できなかったから、2年間携帯代を向こうが持つという話でまとまった。

そして離婚してから1年経って、やっと今度こそ一緒に生きて行きたいとまで思える人に出会えた。本当に好きで、うまく行きそうだったのについ最近だめになった。

実は前の彼女を忘れられない。でも前の彼女結婚してしまたから元に戻れる事はない。だからもう少し待っててと言われて、付き合えるかどうかわからない状態半年待ったけどやっぱり無理だと言われた。

それなのに無理と言った割にはまだ曖昧関係のままほぼ一緒に暮らしてる状態

キスだとかHだとか恋人らしい事はないけど、家事は私がやってるし、彼は私が家に居るものだと思って私の分まで飲み物お菓子を買ってくる。ご飯は家に帰ればある物(私が作って待ってる)だと思ってる。

で、私が彼に知らせずに自分の家に帰ってると、なんで居ないのかLINEが飛んでくる。

こんなんだけど、付き合ってはいない。

私は恋人でも結婚予定の相手でもない。

ただの家政婦?

仕事派遣。どんなに足掻いても3年しか勤められない。

残りあと2年。それもうまく更新出来たらの話。

会社にとって必要不可欠な人になれば満期後もしくは途中でそのまま正社員雇用もあるかもしれないけど、私の仕事はどちらかと言えば派遣から出来る仕事に部類されるような感じだから難しいと思う。

事実私の今のポストだって新設されたわけじゃなく私でもう五代目。

まりいくらでも替えがきくってこと。

2年後、40歳派遣でまだ仕事あるのかな…多分無いだろう。正社員は?もっと無いだろう。

仕事から帰って家(もしくは彼の家)に着くといつも「ああ、また今日も生きながらえてしまった」と思ってしまう。

そんな事を考えてるから幸せが逃げるんだろうけど、どうしても考えてしまう。

からって自ら命を絶つ根性もなく。

子供を産みたかった。子供を育てたかった。

でももう38。しか相手もいない。どこで人生間違っちゃったんだろう。

安易結婚なんてしたからだめだったのだろうか。

ほんと私、なんで生きてるんだろう。

NSソープ嬢だけど

今日初めて客を殺したいと思った

その人はご対面からお上がりまでずっと勃ちっぱなしだった

元々そういう体質ですぐ勃つし持続力もあるし復活も早いし何回でもできると言っていた

そして今日は1週間抜かずに来たそうで、「無理しなくていいよ」と言いつつニヤニヤ笑って時間ほとんど突っ込みっぱなしだった

最初は大変だろうなと思って哀れんでいたはずなのに、騎乗位でニヤニヤしてる客の顔が見えたときふっと首に手が伸びそうになった

たまたま客の手を握っていたから事に及びはしなかったけれど、それ以降その人の目を見て喋れなかった

むかつく客でも乱暴な客でもお客様お客様だし、この仕事は私が選んだ仕事

ここはそういう場所だとわかってて仕事をしてきたし、別にそれでいいと思っていた

今の店に入って最初についたお客様も似たような人だったがこんな気持ちにはならなかった

その人よりむかつく事を言ってくる客も、乱暴な客もいたし、そういう人達のほうがずっと腹が立つしイライラするけれど、今日みたいに殺したいと思ったことはなかった

厳密にはその人を殺したいと思ったわけじゃなく無意識に殺そうとしかけたという話だけれど、こんな気持ちになったことが風俗嬢になって以来とてもショックだったので、もう少しまとまった貯金ができたら速やかにこの村を去ろうと思う

2016-06-25

幕末のころこれから日本という国になるんだ!俺たちは日本人という意識を持つべきだ!

と言って幕府を倒して新政府として国づくりが始まったわけだ

いろいろ問題がありつつもけっかその通りのアイデンティティになったわけだけどさ

欧州はそれができなかったってわけだよね


なんでだろうって思ったんだけど



ドイツの言いなりという点では東京のそれと似ているけど、東京地方交付金とかで負担している

けどドイツはそんなことせずにせっせと貯金しているわけだ

そりゃむかつくよね



東京にすらムカついて大阪なんかは反発したりしてるけどさ

なんでもかんでも東京の言いなりってのは面白くないだろう

それでドイツなんかは負担もせずにのうのうと意識高い遊びしてるわけだ



イギリスEU離脱はこういうところに理由がありそうだよね

30代正社員手取りと遺族年金の差がほとんどない件について

母と父は10歳差の年の差婚で、父は6年前に他界した。その母の遺族年金は約15万円。厳密には、本人の厚生年金(勤務期間は結婚10年弱)+国民年金+遺族年金の合計だが、面倒なので遺族年金と記す。国民健康保険税(以前は国民保険料だった気がする。いつから変わった?)は、年金から天引き個別納付、どちらなのか知らない。天引き場合は、遺族年金の額は、天引き後の金額かもしれない。母は、一人っ子の娘に何も渡さず、父の遺産を全額相続したため、多額の貯金があり、自宅の住宅ローンも完済済み。にも関わらず、「年金だけでは足りない」という。



夫は、30代後半、理系4年制大学卒業したフルタイム勤務の正社員年収は320万~370万円程度、手取りは18万~23万円程度。残業代が出るため、月によって変動する。去年までの最高年収は29歳、リーマン・ショックの前。年々、残業規制され、年収は、増えるどころか減っている。ただ、扶養家族がいると、家族手当が加算されるため、子どもが生まれ自分育児休業中だった去年は、年末調整時に大幅に加算され、年収過去最高を更新した。幸運にも、4月に第一希望保育園の1歳時クラス入園でき、夫婦共稼ぎに戻った今年は、以前の水準に戻るだろう。



重要から再度書く。残業ほぼゼロまたは僅少時の手取りは、フルタイム勤務にも関わらず、18万円台。残業ゼロだと、18万円を切る。結婚以来、ずっと無職で、傍目にはヒマを持て余しているように見える母との収入差はわずか3万円だ。このことを母本人に訴えると、年金にはボーナスがなく、働いていればボーナスがあるのだから、トータルでは全然違うというが、30代にとって、ボーナスは「出たらラッキー」という位置づけであり、実際にリーマン・ショック直後はゼロだった。それ以降も、大手企業の平均賞与支給額には程遠く、むしろ住宅ローン減税の恩恵感謝している。住宅購入以来、年末調整を行うと、夫の所得税ゼロ住民税もかなり安い。さまざまなリスクはあるものの、現状の制度と低金利が続く限り、適正な金額を借りて、10年に一度、家を買い替えたほうが貯金を増やせる。



自分は、夫と同い年で、4年制総合大学文系学部卒業し、20代前半で東京都内会社転職した。同時に年収が大幅にアップ。最高年収は、やはり29歳の時で、業界の動向、給与体系の見直しなどの影響で、今後、何年働き続けても、その金額を超えることはないだろう。出産前の年収は370万~430万円程度。給与計算関係で、今月支給された6月分の給与で、やっと仕事復帰後の手取り額がわかった。保育園子どもを迎えに行くため、毎日17時で退社した場合手取りは、以前より少ない22万円前後。翌年以降は、住民税を支払わなければならないため、さらに1万5000円程度下がるだろう。保育料は、通常+延長保育料+教材費で約5万円。同じく翌年以降は上がると思われるが、それでも収支はプラスだ。勤務時間が減ったにも関わらず、裁量労働制のため、大幅な減給にならず、会社には感謝している。けれど、この水準でも、母の遺族年金との差は少ない。



夫婦2人で比べると、自分のほうが年収が高く、お金がらみの話をすると、夫はムッとする。今の9対1の家事負担を、せめて収入に応じて半々にして欲しいと訴えても意に介さず、子どもが生まれる前と変わらず、マイペースで過ごしている。互いに年収が多かった20代後半に貯金していたため、どちらかが専業主婦主夫になっても、しばらくは生活できるが、毎月の収支は赤字になり、やがて貯金は底をつく。



30代前半ではなく、もう30代後半。2人とも昇給の見込みはなく、子どもが一人でごはんを作って食べられるようになるまでは、労働時間は最低限に抑えたい。個人年収400万以下の片稼ぎでは、子どもは一人が限界共稼ぎなら、経済面ではそこまで厳しくないが、夫を含めた家族や友人、職場の同僚など、周囲の理解・協力がなければ難しい。夫の実家は遠く、実母は金にうるさい毒親、リアルな友人はゼロ、という状況で、第2子を望むことは、始めたばかりの無理ゲー子育て」の難易度さらに高めるだけだ。少子化に歯止めをかけるため、国の政策として、結婚するカップルを増やし、出生数を増やしたいなら、今の民間中小企業給与水準に比べ、高額の厚生年金・遺族年金を減額し、その分、児童手当や保育・教育関連の予算を増やして欲しい。



これでも、恵まれているほうだと自覚している。だからこそ、言いたい。無職高齢者と、毎日、懸命に働く労働者自由にできる金額ほとんど変わらない現状は、歪んでいる。一刻も早く是正して、羨ましくてムカつくけれど、今の20代下の人には、多くの子どもを産んで欲しい。高校卒業後の進路、勤務先・職種選びに失敗すると、お金に悩み続ける人生になる。

2016-06-24

リーマンショック後に手持ち100円になった

ゲリノミクスで貯金を失った

運動瞑想で疲れ果てた

小さい頃から勉強ばかりしていた

※長いです


漢字の書き取りは宿題で出された量の2倍するように言われていたし、夏休みポスターや作文といった任意課題は全部させられていた。



小3の時、私の書道のあまりの下手さに愕然とした母(書道経験者)は、私に書道を教え始めた。毎月子ども新聞コンクールに出品して、夜中まで泣きながら練習することもあった。



小4に上がった時、母は問題集を4冊ほど買ってきて、これから毎日宿題のあとに問題集をやって、それから遊んでもいいと言った。カンニングをしたら、解答欄が一個ずつずれていたこからバレてかなりボコられた。高校にもなると大分減ったけれども、叩かれて痛かったものを3つ選ぶなら、掃除機制服ベルト、健康スリッパだ。



市内にあったゆるい私学に上がってから大分遊ぶようになって(多少WJ界隈にハマったりとか)、成績が上から3分の1になったことを母は怒った。学費もったいない、と言われた。



近くに住む祖母は、「あなたがよくできたら家のみんなが幸せになるんだから頑張りなさい」とよく言った。



祖父は孫の出来を近所中に自慢していたし、私が何かしら賞をとるなりいい成績をとるなりするとお小遣いをくれた。私はそれを母に預け、母はそれに手をつけることな貯金してくれている。祖父は孫への援助も惜しまず、亡くなったとき口座には4000円ちょっとしか入っていなかった。

 

色々あって成績は持ちなおし、なんとかいいとこの大学に受かったけど、色々思うことはある。



私の問題は、勉強ばかりさせられていたことではないと思う。


小学生時代課題漬けは嫌だったけれども、勉強のものは嫌いじゃなかった。


好きな分野を見つけて、迷いながらも博士課程という人生詰んでるコースまで進んでいる。



母は昔から強制的に何かを与えることが多かったけれども、一方、娘が好きなことを追求することにはとても好意的だった。幸い、私自身、読書以外のことに大した興味はなかったから。



から母子家庭なのに高い学費を何年も負担してくれたし、私の今を素朴に応援してくれている。博士課程がいか人生詰んでたとしても。



娘が小4になったとき本屋に足を運んで問題集を選んだであろう母の気持ち想像したり、受験生の時パートを3つ掛け持ちしていたことを考えたりすると、母のことを責める気にはなれない。年をとって丸くなったし。



問題は、私が勉強以外の分野で、自分評価する基準を何ももってこなかったことだと思う。



みんなは「✕✕は真面目で頑張っているよ」と言うし、それが私の長所だも言うし、先生の反応も悪くないけれど、私は自分の勤勉さを評価されたいんじゃない。



研究をせず遊んでしまう時、頑張れない怠惰自分研究やめるべきじゃないかって考えるし(それは一般的な悩みかもしれないけど。好きなことってどこまで頑張れるんだろう)、私の存在は石くれほどの価値しかないと思う。



私はきっと、自分の他の部分で評価されたいのに、(好きなことであろうがなかろうが)勉強ができるかどうか、勉強を頑張れるかどうかしか自分評価する基準がない。

自己肯定感がないとか普通のよくある悩みなのかもしれないけど、それはおいといて)


なんで、勉強ばかりして小さい頃にいい記憶が何一つないのに、勉強しか評価されない世界にまた進んでしまったんだろうって思う。



勉強をとった私はただのブスで、気の利かない、人とうまく話せない、なんの取り柄もない人間しかない。人に教えることもうまくなく、個別指導でほそぼそと教えるだけで、教育実習はぼろぼろだった。



民間就職できるかもわからないけど、できたとして、仕事のできない人として罵倒される、自分のどんな部分も評価されない日々が待っていると思う。



それでも、研究を嫌いになったことは一度もないけども、もう何にも評価されないでもいいから、

勉強やまじめさで評価されない世界に行きたいって、時々夜中にこうして考える。

2016-06-22

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

2016-06-21

夢が手に入らない

ゲームプログラマになりたい→IT土方まり

海外で働きたい→通信制大学中退

投資で食べていきたい→200万を倍にしたものの全部失う

家がほしい→貯金ゼロ

せめて

長生きしたい

anond:20160621012855

10年後バイト倒産した上に預貯金がほぼ無い状態で路頭に迷う

2016-06-19

借金までしていかなければならない大学だったのか?

まずはそこやね。


単に遊びたかったというかモラトリアム期間を作りたかっただけなんじゃ?

それなら後から苦労が来ただけだろうに。


結婚別に子供のことを考えたら相手さんにもうちょっと金銭面で頑張ってもらえばいいだろうし、

さっさと一緒に暮らし家計節約すれば貯金やすいと思うんだけどなぁ。


たぶん彼氏さん逃げてるんでしょう。人生設計をせずに借金簡単にしちゃう女性なんだな、って。

なんとなく文面からそう読めました。



http://anond.hatelabo.jp/20160314202843

2016-06-17

ブラック搾取のソレな

自分らは長年搾取してきた側だが、自分たち搾取される側になるのは断じて許せないので抵抗する。

っていうのは利益観点でまっとうなことだし全く否定しないのだが、倫理的正当性ゼロだよな。

「俺に不利益をもたらすのは不正である!」なんてわめく弱者の「倫理的正当性」なんてのは、ただ自己都合だし、本人もそこに正しさがあるなんて信じてない鳴き声にすぎないわけで、強者からすれば考慮してやる必要はない。具体的に言えば、泣こうがわめこうが弱者から容赦なく搾取するよな。

俺はそういう世界でもいいと思ってるからいいんだけど(逃げ切り程度の貯金があるので)、みんなそういう世界でも困らんのかなあ?

不満足な人間で在るにもお金がかかるのよね

最近いろいろお休みしたい気分。別にネガティブ思考なことばかり言いたいわけじゃない。今の仕事は好きだし。実験楽しい。でも手取りは今月は11.8万円だし家賃は3.7万円で、貯金はこの三年間多少の変動はあれど下降を描き続けているので、気分は多少塞ぎごみがちにはなる。

まあ嫌なら転職しろって話だし、こづかい欲しいならアルバイトでも増やせってだけの話だし、それも嫌ならいろいろ削ぎ落していけばいいじゃんってだけなのはわかる。現状を打破すべく自分人生と正直に向き合えば自ずとやるべきことは決まってくるのだ。失敗を恐れて足を踏んでいてはならないのだ。行動あるのみ。セイヤッ

というのが億劫でならないのは過去の失敗(と自分認識している)経験セルフキャッピングとなっているのと、金銭面以外案外今の生活に満足してしまっているからなんだろうな。だからこそ大して行動もせずダラダラ今の職を2年以上も続けてるわけだ。自分人生に対して不真面目すぎたなあ。

それはそうとして最近ネット接続時間を減らそうと思って試みている。ネット見てると物欲を煽られるし、世間自分生活ギャップに目を焼かれそうになるし、友達とご飯や飲みとかに行きたくなってしまうから。今得ている情報量は、今の収入の丈にあってないみたいだし。意識高く在るにはお金がいるのよね

満足な豚よりも不満足な人間であれという言葉があるが、この場合は満足な豚を目指した方がいいような気がしている。それで自分人生と真面目に向き合えているのかどうかは疑問だが。

2016-06-16

年収1300万になって思うこと(ITエンジニア

■ 経緯

リーマンショックの時に26歳で新卒

 

1年目  100万 新卒3ヶ月で不本意ながら退職個人事業主ニート

2年目  240万 バイト

〜中略〜

一昨年 380万 2社目

去年  580万 3社目

今年  1300万 フリー(※年収じゃなくて年商、なお借金200万)

 

 

■ 思うこと、意外だったこと、気づいたこ

 

・思ったより幸福度が薄い

・周りの反応は変わらない(そもそも知らない)

・飲みに行く暇もないので、奢ることもない

・というかぼっちすぎて不安になる

医者弁護士くらいの稼ぎらしいが、医者弁護士ほどに偉い感じがしない

IT業界って正社員メリットが無さすぎな気がする

大企業や安定を信じないで実力主義を貫いてきたが、多分間違いだったと思う。自分場合ゴリ押しただけ

大企業でのほほんとしてる奴ら、楽しそうだなと傍から見てて思う

・まあどうせ受からないんだけど

・受からなかった会社の奴らより給料高いのは少しだけ溜飲が下がる

・でかい組織というのは本当に煩わしい、何であいつらは出世ゲームを作りたがるのか

FF7マスターしたぜんたいかマテリアを売った時の不思議な虚無感を覚える

・5年後も1000万以上稼いでる自信がない

・常に求人チェックしてるが「チームリーダー 600万〜800万」とか書かれても上限からして今より下でなんとも言えない気持ちになる

・高時給バイトメールが来ると「いいなこれ!行きたいな!!」と思う

・いい会社があれば正社員に戻りたいが、いい会社がない

・今に限ったことではないが、仕事以外が進捗ゼロすぎる

・同じくらい稼いでるITエンジニアは大体私生活破綻しててどうなのと思う

・でも結婚してる奴は幸せそうに見える

・さっさと法人化したほうがいいよと言われるが、昨日の今日すぎて何とも言いがたい

不労所得がほしいと思ってサービス作りを頑張る → 不労じゃないんだよなあそれ

・3000万くらい稼ぎたいけど普通に働いてるなら無理だ

グリーン車高い、タクシーとか無理 ← 貧乏性??

・移動時間もったいない、この移動時間があれば◯円稼げるのに!と思ってしま

・はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざり 意味:働きまくると時間がなくなるから楽どころか辛くなる(違うか)

金持ちキャラはやっぱ資産家じゃなきゃ無理だと思う(金持ち時間がある+派手な遊び)

お金とか年収とかって、ゲームで言うところの点数やレベルみたいに思ってたけど

 そんないいものじゃない気がしてきた

・稼ぐというのはあくまで長期戦で、短期でバッと上がっても大したことがない

社会的信用度は、1000万のフリーランス<<<300万の正社員 という現実

給料が高いところ=成長できる場所 とは限らないので、高年収を保つには高いところに居続けてはいけないという矛盾が生じる

・そのおかげで「3年は同じ会社で頑張れ」とか言いつつ自分は1年で転職してる

・たぶんだけど、事業タイプの人は途中から金を使うより稼ぐほうが楽しくなってくるのではないだろうか

タックスヘブンはまだ興味が無い

・2500万以上稼いでる人が日本に15万人以上居るらしい。キモい

・1000万は、アメリカITエンジニアだと底辺クラスキモい

年収変動が大きすぎて、普通感覚が持てない

・億の遠さを感じる

・多いと言ってもせいぜい3人分くらい、無力感がある

・どこまでいつまで頑張ればいいのかいまいち分からない

年収というのは個人の頑張りや優秀さと別の要因が大きすぎてどうかと思う(特に最近

・BIって程度によっては有りなんじゃないかな、と思いつつ別にどうでもいい

ITエンジニアの一番美味しいところは、エンジニアでありながら様々なビジネスに関われるというコンサル的な面も含んでいる点だと思うが、

 これをきちんと活かしているエンジニアは3%も居ない

・「あー金ほしい」という口癖が言いづらくなった 最近はもっぱら「あー死にたい」とつぶやいている

納期が怖い

1月あたり手取り換算で70万くらいだと考えると、PCをホイホイ買うのは躊躇われる

年金を信じないとすると、月20万くらい貯金しないといけないと気づいて絶望する

・「人月は入れ替えてはいけない」は知ってたが、金と時間も入れ替えちゃいけないと気づいた。両方大事

年収の1/4を家賃に当てるなんて不安でできない→結果平均的な暮らしになる

 稼いでる人が貯めこむ理由が分かった気がする。重要なのは将来に対する不安の解消だ

・1000万目指すより600万で幸福を追求した方がいいと思う

しか仕事の虫になって、全力で成長していないと600万を保つのが厳しい

 仕事の虫になって全力で成長を目指すと600万など越してしまうが不幸になる

 バランスが難しい

金もらってもコンビニ弁当、他に選択肢がない

2chの有名トレーダーとかもカップ麺食ってるよね

・結局のところ、いい商品というもの規模の経済限界まで安くなるから、良いものは基本常識的な値段になる

・つまり金が増えても生活の質は大して上がらない(これは誰でも高品質享受できるわけで、良いことだと思う)

・でもライザップとかああいうのに少し興味が湧く(でも高すぎて引く)

お手伝いさんってどうなんだろうと検索したが、そもそも部屋が荒れ放題で任せられない

健康は金で買えないという言葉の重みを感じる

 まあ金無くても不健康なんだけど

・昔、「金額とか貯金を気にしなくても生きていけるくらいに稼ぎたい」と思ったが、まだそこまで至れていない

・ちびっ子とくだらない遊びがしたい

・世の中、貧乏暇有りと金持ち隙無ししか居ないなら、一体誰が幸せなのかと思う

あんハピ♪ 泣ける

確定拠出年金DC)のマッチング拠出

現金なんて手元にあるほうがいいからやめようかと思ったけど、改めて計算してみたら、年間の節税5~6万もあるって初めて知った

今すぐお金に困ってるわけじゃないし、貯金もそこそこあるし、引き出せない貯金って形で毎月2万ちょい積み立てるだけで、年間5,6マン節税できるなら、

別にマッチング拠出続けててもいいかーと考えを改めて、続けることにした

30男独身でカネかかる趣味飲食もしてないし、たかだか月2万を無理にもらって税金払う必要いかなと

http://anond.hatelabo.jp/20160616130728

どうせ貯金が100万円切ったら再就職しだすんだろ?

http://anond.hatelabo.jp/20160616115031

凄く真面目な話をすると、サラ金で100万借りれたってことは年収が300万あった&安定してる職業に就いてる(正社員じゃないにしろ)ってことだから

かつてはそうであっても今は

36歳 彼女いない歴36年 貯金0円 フリーター 年収150万

なんだろうが。

月収15万自体は本当でもまだ目はあるんだよ。

もう月収15万すらねえんだよ。

増田こそ、元増田の本当の姿を読み取れてないんじゃないか? 

てめえがな。

「本当の姿」とかいいからまず文字読めるようになれよ。な。

サラ金こそが「信用」がないと借りられない金だぞ? そして、法的にも制限があるから無限に借りられるわけではなく増田はもうリミットに達してるはずだ。

だな

もうパンクしてんだよ

故に、増田には生活保護よりも創業なりの一攫千金を目指すほうがおそらくチャンスがあるってことなんだよ。

??

論理的に喋ってくださいね

話が突然飛んで意味わからん

自己破産して改めて働くなりナマポなりの何が悪いのか言えてません

つか関西弁やめても頭悪さ同じだからすぐ分かるぞ

キモさは減ったがな

http://anond.hatelabo.jp/20160616113123

奨学金は大抵年利1%なんだから、900万円の年利は9万円、月1万円足らずやで。元本返済含めても月3万円(40年返済か…)でなんとかなるやろ。

100万円のサラ金は年利15%くらいやと思うから月3万返済やろな。合計6万

あのさあ

月収が不安定12しかない人が6万返せると思う?

サラ金100万はなんで作ったと思う?

なんで借金が減っていく前提なんだよ

しろ増えていくわ(次は変なところに借りるしかない)

給料からそれだけ引かれるのはキツイっちゃキツイけど、「人生マイナス方面リセットする」よりはまだ良い。

で、だ。その信用がある状態を続けると何のメリットがあるって言うと、具体的には「創業者支援補助金」なんかが借りれるっつーことやな。

額は最高で1000万円くらい。

はあ???

元増田創業すんの?

お前人の話聞いてるの?

36歳 彼女いない歴36年 貯金0円 フリーター 年収150万

だそうだぞ?

創業の「そ」の字の気配すらねえよ

あくま融資奨学金よりは利率が高いもんやけど、これだけあれば「一発当てる」ことは不可能ではなかろ? フリーターゆうても雇われる側から雇う側になったりするだけで、同じ業務内容(にはならんのだけれど)でも稼げる額はぐーんと上がるで? もちろんリスク内包しておるがな。

なんだよ「一発当てる」ってw




でもまーわかったよ変なのに騙されてるポジティブ系のバカなのね

頑張って秒速で100億稼ぐ人達養分にでもなっててくれ

お前が騙されてるのは補助金詐欺ノウハウねずみ講とかだぞ

http://anond.hatelabo.jp/20160616095648

自己破産って軽々しく言うけどな、元々能力が無いところにさらに信用力0になったら、実質的社会復帰不可能になるだけやぞ?

36歳フリーター借金1000万ていうのは絶対返せないんだから既に信用力なんかねーだろ

誰がこんな奴に更に金を貸す?

寝言は寝て言え




社会復帰不可能になる?

36歳でフリーターっていうのは失う社会的立場なんかねえだろ

社会復帰不可能ってなんだよ、自己破産したら年収150万円のフリーターにも復帰出来ないってのか?

そんなわけねーだろ

もしそうなったらナマポにでもなれば今よりましだろうが




借金0になっても残りの人生ムショとボロアパート暮らしの繰り返しになる可能性がめっちゃ苦茶高くなるだけやで。

借金があってもギリギリ生活できてるんなら、それは基本的に返し続けたほうがええで。

信用も貯金と同じや。溜めて使うもの

増田は誰からも信用されてないから実感できひんのやと思うが、信用はこの世界を支える通貨より重要ツールやで?

金利の安い奨学金込みでも1000万円の金利って幾らになると思ってんだ?

サラ金の100万だけでも底辺フリーターなら返せるか難しいわ

とっくに終わってるんだから自己破産リセットして損はないしリセットするしか無いだろうが

馬鹿ばっかり言ってんじゃねえよ




変にキャラ作ってる関西弁がまた気持ち悪い

馬鹿が考える「最高に世慣れた智者」のコスプレがこの関西弁なのかね

頭悪い・経験も知識も無い・金利計算すら出来ないバカガキ(バカオッサンなら尚終わってる)が講釈垂れんなカス

お前が物知らずの経験乏しいバカなのはどんなにコスプレしてもバレバレなんだから

勉強もせず体験も積まずにお部屋に閉じこもってんだろ?

人生詰んでる

26歳。独身修士卒。非正規雇用手取り13万。一人暮らし貯金ほぼなし。奨学金返済たんまり。今の職場任期が切れたとして行き場の見当もない。身から出た錆。今すぐ死んでしまいたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160616092642

自己破産って軽々しく言うけどな、元々能力が無いところにさらに信用力0になったら、実質的社会復帰不可能になるだけやぞ?

借金0になっても残りの人生ムショとボロアパート暮らしの繰り返しになる可能性がめっちゃ苦茶高くなるだけやで。

借金があってもギリギリ生活できてるんなら、それは基本的に返し続けたほうがええで。

信用も貯金と同じや。溜めて使うもの

増田は誰からも信用されてないから実感できひんのやと思うが、信用はこの世界を支える通貨より重要ツールやで?