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2017-02-21

化粧に関するエトセトラ(最終更新:02/22 00:56)

最近twitterキャンメイク云々で炎上したり、マジョマジョががらっと方向転換したりするのをみてて、まあなんとなく思うことをつらつら書いていこうかと。

スペックは96年生まれ20歳、中高大と女子校都内在住実家住。そのほかは文章から察してほしい。

メイク自体するようになったのはほんとうにここ数ヶ月。去年の秋口くらいからで、通ってるところで発表会があったのと、バイト接客してて、たまにくるメイクばっちりの人や同じ職場の人に刺激を受けたのが最終的な動機だと思う。

ちょっといいところで働いてるから、秋なのにフューシャピンクアイカラー乗せてくる人とかいるし、ビューラーつけまつげでまつげばっちりくるんとさせてくる人も多くて、しかも私は人より背が高い(170cm)から割と見放題で。それをしばらく続けてて、あ、そうか、男の人ってこういう視線の高さから女の人を見るんだな、って気づいた。今までメイクって女の子側が楽しくて、自分に自信があるからするんだって思ってたんだけど、それをみる男の人(をはじめとした相手)を楽しませるためにもするんだなって。現に私がそういうのを見て楽しんでいるようにね。

あと通ってるところ、ってぼんやり書いたけど、その先生が男の人なんだよね。今ふっと思ったけど、人生で男の人に外部でなにか習うのはじめてだ、もしかしたら無意識の中でそれも関係してたのかも。まあそれはそれとして、一応大学生が素顔で彼のところに出向くのはどうなのかな、って薄々感じてたのもあって。それまでは美術館でもどこでもほいほい着た服のままで出かけてたのにね。

で、メイクをするようになった話だ。

発表会で一応人前にたつから似合ってない色つけてたらやだな、って思って慌てて駆け込んだのが百貨店ちふれ。いわゆるデパコスと違って、ちふれだけ別フロアなことが多いから、当時ドラッグストア化粧品売場をダッシュで素通りするような私がめっちゃがぐぶるしていくってことはなかった。それでも十分緊張はして、普段はおしゃべりな方なのにBAさんと一問一答、みたいな感じになってしまったけどね。お財布も傷まないし必要以上にひよらなくて済むから同じような状況に陥ってる子にはとりあえずちふれをすすめたい。

ともあれ彼女のおかげで無事私は人前に出るときと、習い事の日だけだけどメイクをするようになったわけです。問題も抱えてるけど後述。

で、どうして今までお化粧できなかったのかってついでにぼんやり考えてみたの。

今まで自分の顔立ちとかについても全然考えた、気にかけたことがなくて、それこそ中2の時から「化粧映えする」「もっとメイクしたらいいのに」とか「ハーフっぽい顔立ちだよね」とか「大学デビューしたらいいのに」とか言われまくってたけど、それひとつひとつにどう反応していいのかほんとうにわからなかった。羽目外せるところは外しまくってたから目立ってたけど、基本的はいい子ちゃんしてたからそういうの興味あるって表明するとなんかアウトだと思ってしまってたんだと思うのと、どれだけそういうことを言われても、自分には装うだけの価値がないと思ってた。メイクを、自分自身の防御力をあげるもの仮面をつけるものだっていう認識があった気がする。

今は違うんだ、メイクって自分ちょっと拡張する、自分が受け入れられるものを増やすような儀式の気がしてる。甘いメイクをしたらかわいいおんなのこっていうものを受け入れられるし、ギャルっぽく盛ったらいわゆる若者文化を受け入れられる。ロトムフォルムチェンジするような感じとか、まだ途中までしか追えてないけどまほプリが力を借りる宝石によって違う姿になるとか、そう考えるとしっくりくるところがあるのでは。

多分メイクひよるような同世代って、少なからず「自分に装う価値がない」「自分にそんなかわいいものは似合わない」と思ってしまっているんじゃないかなっていう私感。少なくとも私がそうだったから。でも、やるきっかけとする場所、ちゃんと見てくれる人さえ見つかれば、思ってるよりも簡単に壁は越えられる気がする。運よく私はそれが重なっただけって話。それができれば苦労しないって叫びが聞こえそうだけどいったんここで。

とまあ偉そうに言ってるけど、してるかしてないかくらいのうっすい化粧だけど、母親の前で化粧できないんですよ、私。外に出るときメイクポーチもって駅前多目的トイレにこもらないと化粧ができないし、同じところで落としてからじゃないと家に帰れない。ポーチは棚の奥に隠してる。

これはちょうど1年くらい前、色付きのリップクリーム買って帰ったときに見つかって、「あかくち○○○(本名)www」みたいにいじられたのが遠因だと思うし、成人式前撮りで濃い化粧されたときに「清水ミチコwwww」みたいな風に言われたのも一因だと思う(私は眉をやたら濃くされた以外はプロにしてもらうとこんな感じなんだー、って楽しかった)。年離れすぎてる(去年還暦)なのもあるけど、そういう親の前で化粧する、した顔をみせるのはしんどいっす。彼氏できたとか思われてまた一通りイジられるのもほんっとやだし。

なんだか思いの外長くなってしまった。今でもキャンメの語尾にハートついた商品説明苦手で展開してる前で長く立ち止まれないし、ピンクコスメに手が出せないけど、まとめると、装うことは楽しいぞ、っていうことです。

あ、あと、自分の好きなキャラクターがこの化粧品つけてたらかわいいよな、素敵だよな、っていう視点が入ると買うのちょっと楽になるかも。私もそれで最後背中を押してもらった覚えがあるし、今でもちょいと助けてもらってる。そういう考え方を意外とバカにしちゃいけない。

以上。なにかあればブコメまで。できる限り答えます記事にするのだけは勘弁。

2/22 0:46時点から拾えるところだけ拾って追記

>死んでください

そうか、人間生きてたら必ず死ぬんやで。私が死ぬ時はあなたも一緒に死のう♡

>化粧は男性を楽しませるためにするのか問題

上にも書いたように私は身長が高くて男性の平均身長並みだから、男の人はこんくらいの高さからこういうの見て楽しんでるんだー、って思った次第。メイクしてる人を見てかわいいとか、素敵だな、とか思ってるので、それは物理的には男性と同じ立ち位置からみてるってだけで、ある意味女性的な視点なのかもね。

>一回親をビンタすべき

そうかもね。一瞬このブコメみて反射で涙が出た。

前撮りの時、一応素敵だよ、とは言ってくれたけどね。

2017-02-18

昼間から酒を飲んでぼんやりしている

普段忙しくしていると、急に暇になった時に何をしていいかからなくなるんだなあ。

久々に何もない土日を迎えて、昼間から飲んでくれている。

おつまみも何種類か買ってきてある。ビールを飲みながらぼんやりしている。

毎日こうしてたいな、と思う一方、やっぱり毎日こうしてたら飽きるんだろうか、とも思う。

平日にやりたくない仕事一生懸命取り組んでるからこそ、このビールは美味しいんだろうか。

宝くじが当たったら比較してみたい。当たったら。

2017-02-17

「いい、楽しいことだけを考えるの。楽しい考えで心をいっぱいにして、嫌な考えなんかまるっきり追い出してしまうの。それが幸せに生きるコツよ」

 彼女は歩調を崩さずに淡々と歩いていた。何でもないような顔をして、すっと背を伸ばしたまま前を向いていた。鼻筋がきれいに通った横顔だった。

「嫌なことを思い出してると、それ自体が嫌なことになっちゃうの。嫌じゃないはずの今が、過去の嫌なことに汚染されてしまって、嫌な今になってしまうの。だから嫌なことを思い出してうじうじしてるなんてすごくもったいないことなのよ。もちろん自分の失敗とか悪かったことを反省するのは大事よ。でも一度ちゃんと反省したならそれで十分じゃない。何度も嫌な気持ちを反芻する必要なんてないのよ。ダメなところは改めて、あとは自分らしく生きればいいの。気持ちを切り替ることって、幸せに生きるためのとても大事スキルなんだから

 彼女はそう言って僕を励ますように笑った。夕日を受けた彼女笑顔は眩しくて、僕は目を細めなくてはならなかった。蛙の鳴き声が辺りを満たし、梅雨のじっとりとした風が僕たちの間を通りすぎていった。



 僕たちは石造りの短い橋を渡り、静かな住宅街に入った。車が一台通れるくらいの広さの道で、急な曲がり角が多く、ところどころカーブミラーが設置されていた。しか特に近道になるわけでもないこの道を通る車はほとんどなく(もう一本向こうの通りに二車線のまっすぐな道路があるのだ)、カーブミラーは僕たちの長く伸びた影をぐにゃりと曲げて映すだけだった。

 彼女は足を振り子のように上げ、サンダルのつま先を見つめながら歩いていた。あるいはそれが彼女なりの自分らしい歩き方なのかもしれなかった。僕は彼女の横顔をぼんやりと眺めながら、さっき彼女が言ったことについて考えを巡らせてみた。そして楽しいことを思い出そうとした。しかし上手く思い出すことができなかった。

 いつの間にか僕は考え込んでしまって、彼女がじっと僕を見ていることに気づけなかった。僕がそれに気づいたとき彼女の顔は息が触れ合いそうなくらいにまで近づいていた。僕は驚いて身を仰け反らせたが、彼女は腰に手を当てたまま僕から目を離さなかった。

あんたさ、そんな難しい顔してちゃ、楽しいことも楽しくなくなっちゃうわよ」

 彼女は呆れたように言った。

もしかして、今まで生きてて楽しいことがなかったの?」

 そんなはずはない、と僕は思った。たしかに僕はそれほど愉快な人間ではないし、送ってきた人生も平凡そのものだったけど、平凡な人生だって平凡なりの幸せがあるはずなのだしかし僕はその平凡な幸せというものを具体的に思い浮かべることができなかった。

エロ注意)処女だけどバイブ使ってみて新たな知見を得た

前回 http://anond.hatelabo.jp/20170215150122

届いて、使用した話する

到着指定日に有給を取った。

午前中指定の配達にしたんだけど、朝9時くらいに宅配の人が来た。

荷物を開けると、

領収書」「緩衝材」そして「バイブ」

から取り出すと、小ぶりでぷにぷにバイブが。

試しに振動させてみると、ぷにぷにのかわいらしい見た目とはちがう、ちょっと凶悪な音。

早速試してみたいのをこらえて、コンドームとローション(一回彼と使ってみたけれどやっぱり血が出たときの残り)。

そして、「興奮させて見境なくなったら血が出てようがなにしようがセックスするのでは?」と思って買ったエロ下着(血が出た瞬間に急降下で萎えたのを初めて見た)と鏡。

おもらししても大丈夫なようにバスタオル完璧である

部屋の明かりを暗めにする。バスタオルを引いたベッドに寝転がる。

おかずなんて見なくても今日はすでに頭はエロモードである

胸を触ったりしながら、ゴムをつけたバイブをなめまわす。確かに彼のものよりずいぶん小さい。

彼はこの部分が弱い、とか思い出しながら舐めるさらに興奮してくる。

ひとしきりなめまわしたあとに、体のいろんなところに当てて、痛くない振動を探る。一番小さい振動でも結構くる。

いよいよパンツの上にバイブを当ててみる。外性器気持ちいいところに刺激を与えながら、中をほぐしていく。

いつも以上に滑りがよく、「今度一回これを持ち込んでセックスに挑戦してみたらうまくいくのでは」とぼんやり思っていると軽い絶頂に至る。

一通りほぐした後、いよいよ入れてみようと体を起こす。場所確認のために少し部屋の電気を明るくして、鏡を体の前に持ってくる。

コンドームを新しいものに付け替えて、ローションをたっぷりかけて、いつも以上に貪欲そうなソコにスイッチを切ったバイブをあてがい…そして…

入らない。

角度を変えてみる。

入らない。

ぐっと手で入口をひろげる

入らない。

かれこれ四半世紀以上自分の体と付き合っている私ですら、異物を迎え入れることに難しさを覚える。つまり彼なんかはもっと大変な思いをしているのでは。

なるほど、これからはちゃんと位置を教えてあげなければならないのだな、童貞は面倒くさい、などと自分のことを棚上げしながら思った。

二本指を入れた後に、そっと入口にあてがう

入った。

思っているよりももう少し上方向に入れないとうまく入らないんだな、と感じながら中に進めていく。

入口は全く痛くない。処女膜は裂けてないんだろう。まあもともとから指でオナニーしてたしタンポン派だからある程度広がっているだろうけどさ。

もう一つ大事なことに気づく。

どこまで入れるものなのだろう。異物なので距離感が全くつかめない。きっと気持ちいいところで止めればいいのでは。そう思い普段オナニーの時でも彼に触られる時でも今のところ一番気持ちいい、浅いところで動かしてみる。

全然気持ちよくない。。。むしろなんか中が痛い

膣口は痛くない、でも膣内が痛い。

慌てて抜く、血は出ていない。

でもなんか、指をガシガシ出し入れしたときみたいに痛い。

途端に、さーっと今自分がしていることを思い出して、慌てて膣口を鏡に映す。

相も変わらず、膣口をもったりした処女膜が覆っている。血も出ず、裂けもせず、膣口を隠している。

前回、ステータスは何も変わらないじゃないか!と思ったけれど、膣口にも特に影響はなぜかなかったようだ。やはりタンポンとか日頃のオナニーで広がっているんだろうか。

やっぱり血が出ても彼の指の方が気持ちいい。新たな知見を得た。

けれども、確かにクリに当てるととても気持ちがいいし、なにより疑似フェラしているときの興奮は、とてもいいものであった。

これからしばらくは中にもう一度入れることはないだろうけど、広義のオナニーサポーターとなってもらうことにした。

しかし、以前からの血が出る問題が何も解決していないことに今気づいた。どうしよう

2017-02-16

リアル恋愛は難しい

エロゲーギャルゲーなら、落としたら終わり。

だけどリアルではそこから先の関係が続く。

落とすまでは簡単だけど、愛情責任を求められても、そんなものに応えるつもりはない。

ぼくはただ、遊んだり、セックスしたりが好きなだけで、そんなぼくに期待しないでくれ。

っていつも言ってるのに、ただの友達はいられないし、ぼくがセックス拒否しても先に進みたがる。そこからはいものパターン

もっとゆるい関係性でぼんやりとしていられたらいいのになあ。

寝起きだしこの調子ぼんやりし続けて詰む

2017-02-15

エッチすると相手のことを好きになりすぎてしまってこわい

それまで何となく気になっていて、「たまに会えるだけでも楽しいな」と思っていた男性と、うっかりそういうことになってしまった。

ちなみに相手には5年つきあっている彼女がいる。

彼女がいるし、彼は私が3年片思いしている人の話とかも全然相談にのってくれていたので、まったくそういうことになると思っていなかった。でも、もっとびっくりしたことにそれまでもなんとなく好きだったのに、もうとにかく会いたくて会いたくてしかたなくなってしまって毎日彼のことを考えてしまって、それ以外のことがぼんやりしている。

しか彼女がいるのでそんなには会えない。こちらから飲みに誘ったら来てくれるし、一回ヤッて以来、自然相手の家に行ってヤる流れはできてきたものの、相手から私と会いたいと連絡をくれることはない。さみしい。

5年つきあっている彼女と彼はすでに婚約もしていて、親御さんとも挨拶をしたりしている。どう考えても見込みはない。なので、もう会わないようにするのがいいし、何なら他の人とヤッてしまえば、そっちにスイッチングされて、彼のことなんか忘れられるのかなと思ったりはする。

でも、性欲が押すスイッチのあまりの激しさを知ってしまったので、もし他の人をヤッて、本当に100パーセント彼のことがどうでもよくなってしまったらどうしよう……というこわさがある。実際、私は彼とヤッたことにより、3年くらい片思いしていた男のことがどうでもよくなってしまったのだ。

う~~~~~ん。あと3カ月くらいしたら彼に対する性欲とか気持ちとかがおさまってどうでもよくなるのかな。

2017-02-14

夫が嫌いでないのに夫の嫌いなものを出してしま

夫は具沢山の味噌汁が好きだ。それからわかりやすメインディッシュが好きだ。

たとえば唐揚げステーキ、魚の煮つけ等々。

青椒肉絲みたいに、肉(あるいは魚)が細切れになっているものを出されると、(どんなに大量に出しても)夫の中では小鉢扱いらしい。


そういうことを、頭ではわかっているのに、ぼんやりしているとうっかり出してしまう。

わたしは具の量なんてわりとどうでもいいし、理由自分でも分かりかねているけど(口を大きく開けたくないから? 火が通りやすいから??)、具材を小さめに切ってしまう癖がある。

から意識していないと、豆腐わかめねぎだけの味噌汁とか、牛肉を細切れにして野菜と炒めたものとか、そういったものを出してしまう。そして怒られる。

味噌汁豆腐わかめねぎが入っていれば十分だと思うんだけど、夫には少なく感じられるらしくて、大根人参も入っていないのは信じられない、というようなことを言う。ごめん夫。悪気はないんだ。


仕事から疲れて帰ってきて夕食に自分の好みのものではないものが出ていたら、そりゃまあ嫌な気持ちになるだろう。

わたしと夫の食の好みは正反対ではあるが、できるだけ夫の好みに寄せるようにしている。

けれど、けっこうな頻度で、上記のような、夫の好まないものを出してしまう。ちょっと予定が立て込んで時間がないときや疲れているときとか。


どうしてだろう。

悪意はないんだけどつい忘れてしまう。

仕事をやめて久しいので(現在夫の帯同で海外移住2年目、就労ビザ取れず専業主婦)、ミスしたときに二度とミスしないようにする方法を忘れてしまった。

台所に夫の好みを貼っておけばいいのだろうか。あるいはリマインダーで食事を作る時間の少し前に夫の好みをポップアップするようにすればいいのか。)


しかしたら無意識下では夫のことを憎んでいてちまちまといやがらせしているという可能性もなくはないがないと信じたい。

思うに、たぶんわたし自身家事些末なものだと思っているからではないだろうか。

たとえばこれが料理ではなくて予算1億の大プロジェクトとかそんな感じの何かだったら、そもそもぼんやり成果物を作るということはないだろう。


働いていたときは、口にこそ出さなものの、専業主婦は暇そう、とか、楽でいいな、とか思っていた。

そして実際に、時間たっぷりあり、身体的には楽だ。子どもがいないのでめちゃくちゃ自分のために時間が使える。

そのかわり、誇れるものが何もない。いくつかやっていることはあるがすべてが趣味の域を出ない。肉体的にはとても楽だが精神的にはとてもつらい。インスタとかに出てくるスーパー専業主婦のみなさんほんとすごい。

環境に)恵まれていることと幸せであることは違うんだなとつくづく感じている。

夫のことは好きだし尊敬している、感謝もしている。毎日仕事する大変さ、わたしは数年前に辞めてしまたから言うのはちょっと憚られるけど、ほんとうにえらいと思う。

から夫の好きなもの出してあげたい。なのに忘れてしまう。

専業主婦になってもなお、家事価値を低く見ているから。

一体どうやったら、自分の中でもっと家事価値を高くできるんだろう。


わたしちょっと結婚に向いてなかったのかもしれない。

もっと早く気づけばよかった。ごめん夫。

2017-02-13

過去を振り返って

過去自分が書いた匿名記事を読む。とってもみじめったらしい事の羅列。でも今も同じ状態だと考えると少しぞっとする。人は変われると言うけれど、ただ毎日ぼんやり過ごしても何も変わらない。いや全く変わらないわけではない。ポジティブな変化も経験もきっとあるんだ。石の上にも三年というけれど、正にそうで最低でも三年は継続してこそ目に見えて変われるのかもしれない。

2017年は本当に区切りの年にして、色々なものと決別していかなくては。捨ててこそ手に入るものがきっとある最初はつらくても、時とともに雪解けのように消えていく。そして、新芽がごとく実りの時を迎えるのだ。

2017-02-09

推しが卒業する。悲しい。

推しって書いたけど、その人だけが特別なわけじゃない。

何年も見てきたけど、何人もいる中のひとりで、特別応援してたわけじゃない。

特別何かが上手いわけでもなかったし、がんばっているように見えない時もあった。

でも、それがとても人間らしくて、そういう生き方素敵だなって思ってた。

自分とは違う人生を歩んでる人を見るのって、なんか楽しいよな。

で、その人が卒業する。

もう二度と会うことはないし、もしどこかで出会っても気づけないと思う。

もっと見ていたかったってわけじゃない。

でも見ていたかったような気もする。

ぼんやりと悲しくて、この気持ちなんなんだろうなって考えてた。

俺さ、この人にしあわせになって欲しいんだよ。

特別じゃないこの人に、しあわせになって欲しいんだ。

だって、ずっとみてたんだよ。

二度と会わないけど、どうしてもしあわせになって欲しい。

これが物語だったら「いつまでもしあわせに暮らしましたとさ」で終わるのに。

もうみることもないこの人のお話が、どうか喜びとともに紡がれていきますように。

昨夜、早めに帰宅できたので何気なくつけたテレビでやっていた相棒ぼんやり見ていた。

「へー今の相棒反町なのかー、このシリーズも長いよねぇ、にゃんにゃん。」

神戸って役の人、この間NHKイタリア料理作ってた人と同一人物かにゃあ?」

といったことを思いながら見ていたわけだが、なぜ思考の末尾が執拗にニャンニャンしているのか、

さらになぜ反町花京院の顔が重なってチラつくのかがわからず、ドラマ本編とは関係なく若干の気持ち悪さを感じながら見ていた。



で、今になって思い至ったのだが

杉下右京 → 右京 → 花右京メイド隊 → 花右京 → 花京院

という回路が頭の中で自動的に働いていたのではないだろうか。

いや、花右京メイド隊の人たち別にニャンニャン言ってなかったと思うけど、そこはイメージで。

昨日からずっと何かを思い出せていないような、

でもそもそも特に思い出そうとしているわけでもないような引っ掛かりがあったのだが、

花右京メイド隊に辿りついた途端に非常にすっきりしたので、なんとなく正解な感じがする。

2017-02-07

すみません自分語り良いですか?

大学院1年生です。

なんか辛い気持ちなので吐き出させて欲しい。

高校卒業後、1年の浪人を経て大学入学した。

そして今、学部4年間と修士1年間を終えようとしている。

自分の通っている大学偏差値ランク付けすると日本で上位5つに入っていると思う。

ここでは日常茶飯事のように「君たちに期待されてるのは〜」といったエリートからどうのといった口説文句を聞かされる。

また、地元高校など周囲の人間からもめちゃくちゃすごい人だと思われていたり、そういう期待が押し付けられる。

自分自身今の大学には浪人してなんとか入った程度だし、学部時代もこれといって目立って秀でていたものもなかったことを自覚しているので正直このような期待や義務を背負わされるのはしんどい

学部時代まではさほど難しいことをやってこなかったこともあり、さほど壁にぶち当たる経験もなかった。可もなく不可もなくの典型だったので、こういった期待についてはぼんやりしか受け止めておらず「自分程度でそんなにすごいことできるものなのか大学ネームバリューすげえ」というレベルだったのだが、大学院で色々と環境が変わった今、周囲の期待、それに応えなければならない義務自分にはしんどい

大学院はいわゆる放置型の研究室所属することとなった。もともと分野に興味があったところで、希望して入ったもの特に研究へのモチベーションが湧かないことと放置研究室の相乗効果で何もしないまま日々が過ぎた。そして発展的な内容の講義に付いて行けず出席すらもできなくなった。

気付けば学部時代サボりきっていた頃よりも単位取得数が下回っていて、いまだに研究テーマすら決まっていないという状態だ。

とうとう先日切り出された卒業を延期するかという教授から提案にはこの上なく動揺した。

自分には正直留年や退学をする勇気すらもない。親からの期待の裏切り、知人や友人から評価暴落、そのどれもがこわい。

それに退学したところで新卒ベルすらない自分なんかを雇う企業いるかも分からない。



なんとか勉強して期待に応え続けるしか道がないことに改めて絶望している。

ここまでの人生自分よりも楽をして生きている人たちを見てなんで自分の方が頑張ってるのに辛いことが多いんだと感じることは少なくなかった。もちろん楽してるかどうかなんて他人である自分にはわからないし、今の人生を選んだのも自分なのは分かっているんだけれど、どうしてもこう感じてしまう。

もうニートになりたい。

あと使えない人間に過度な期待するのはやめてくれ頼む。

スマホで思ったままに打ったので乱文でごめんなさい。

2017-02-04

感じたことを言語化する方法

心の中でぼんやりと思っていてもそれを上手く言語化できない。他人批評を読んで「ああ、それそれ。それを言いたかったんだよ」ってなる。

つい最近食べ物レビューを書いて思った。

例えばビターチョコミルクチョコの味の違いを舌ではっきりと理解できても、それを文章に落とし込めない。どうしても紋切り型表現に頼るしかない。紋切り型表現通りの感覚を舌が得たのかというとやっぱり違うんだよな。その絶妙なズレに苦しんでる。

2017-02-03

左遷先で狂い咲いてる人がいる

職場左遷されてやってきたおっさんがいる。便宜上増田さんとよぶ。

増田さんはすごく素敵な人で、増田さんのことを考えると、はればれと自由気持ちになる。

今日はなんだか自分にはなんの価値もないような気分になっているので、必死増田さんのことを考えている。



さっきも書いたけど、増田さんは左遷されてやってきたおっさんだ。

かつては現場最前線バリバリやってたらしい。けど私は知らない。

私が知ってる増田さんはすでに、文房具の補充とかしているおっさんだった。



増田さんは毎日オーバーオールで出勤する。

理由はわからない。

でも増田さんの席はなぜかけっこう偉い人の近くにあって

高そうなオーダーメイドスーツ部長

ルブタンハイヒールがお似合いの女性部長と同じ空間

オーバーオール増田さんが座って仕事してると

偉い人のほうがギャグに見えるので、ちょっとのしい。



増田さんは優しい。

たとえばこんなことがあった。

私がちょっとやらかししまって、オーダーメイド部長に報告しなきゃいけないとき

ミスっちゃいまして…報告用紙どこでしょう」と増田さんに聞いたら

「だいじょうぶ。私が一緒に謝りにいきましょう」と言うのである

増田さんが一緒に来てくれても何も大丈夫じゃない。

でも増田さんはマジで一緒に来てくれて、うしろで「はい、がんばって!」とか応援してくれた。

部長は「お、おう」となっていた。




最近気がついたのだが、業務的な共有事項が貼り出される掲示板

増田さんはひっそり壁新聞を貼っている。

その掲示板ほとんど誰も見てないんだけど、

増田さんはそこに日々感じたよしなしごとを連載しているのだ。

あれは増田さんの掲示板だった。そう気づいてから毎日チェックを欠かさない。



そんな増田さんだけど、左遷が決まってから1ヶ月は無気力のものだった。

死んだ魚の眼をしてデスクトップを見ていた。

今までずっと遅く帰ってたから家に帰っても何をすればいいかからない。

暗い部屋でもひとりでぼんやりデスクトップを見ていた。




……みたいな増田さんをときどき想像することがある。

本当はどうだったのか知らないけど。

辞令を聞いて増田さんはどんな気持ちだったんだろう。




50近くにして閑職につかされて、掲示板コラムを連載したりしている増田さんは

もうどう見ても最高に負けてる。


でも同時に、増田さんは無敵だなあと思う。

みんなが必死に落ちないようにしているところに落とされ、

置かれた場所で狂い咲いている増田さんは、無敵だ。

増田さんを落とした人の視界に、狂い咲いている増田さんが入ることは

きっともうないんだろうけど、

増田さんはもはや別フィールドで戦いはじめてしまっているから、

この職場の誰も増田さんに勝つことはできない。

増田さんがいるから、私は来週もきっとやっていける。

どうか良い週末を。

2017-02-01

最近どうしようもないほど何にも興味が持てない。

好きだったことや物にあまり心が動かなくなってしまったし、新しく何かを始めようとするような気もしない。

家に帰るとただただ一人虚空を見つめている時間が多くなっている気がする。

そもそも私は自分がやりたいことをやらないようにしてきた。自分日常生活においても相当能力が劣っており、さらにかなりの気にしいですぐに他人評価してしまう。

なので、自分がやりたいと思ったことはすでに先駆者がいてその人のほうが数倍すごかったりするんだから自分はやっても意味がないし到底及ばないと考え諦めてしまう。

そんなこんなだから自分は、人がやるべき時期に何もせずにただただぼんやりと生きてきたような気がする。

こんな自分から友達なんていないし、自分好意を持たれるといったイメージが全くできないまま生きてきた。

自分相手に(迷惑かと思うが)好意を持てるけど、他人から自分好意を持たれないと思うのだ。

こんな生活をしているからか、最近は何もする気が起きなくなってしまった。自分はこのまま死んでしまうのではないかという恐怖がある。

この性格を直したいとも思うんだけれど、どうしても自分に甘く、また動くことの恐怖から何もできないままでいる。

どうやったら自分が動けるようになるのか、自分がやりたいと思うことをすることができるのか。教えてほしい。もう疲れたんだ。

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131134233

俺もずっと子供欲しくなくて(というかそのことについて真面目に考えたことすらなくて)、8年くらい夫婦二人の生活を楽しんでいて、別にこのままでいいなぁと思ってたんだけど、だんだんいい歳になってきて、仕事の面でもプライベートな面でも、元気なうちにあとどれだけのことが成し遂げられるかなぁとか、自分のためだけでなく人のために生きるってことも考えたいなぁ、とかそういうことをぼんやり考えるうちに、人生でやりとげたいことの一つに子育てが急浮上して、それから積極的になったね。

子供が無事生まれるかわからんとか、自分にうまく育てられるだろうかだとか、そういう不安はもちろんあったけど、それを考えたら何にも新しい挑戦はできないわけだし、そうなったらそうなったでそれも人生かな、とわりきったね。結婚だってそういうもんじゃないの。まぁ結婚と違ってやり直しがきかないけどね。

「そんな子供にどうして3000万と自分の今後の20年の自由時間をかける覚悟を決められるの?」っていうのは、子供のいない若い人の典型的意見なんじゃないかな。俺も若いときはそう考えてたけど、少なくとも俺はそれと引き換えに金と時間だけあっても得られない幸せが得られたよ。ただ、子供ができた後で思ったのは、自分精神面で未成熟だったり、やりたい仕事につけてなかったり、人のことを考える余裕がなかったりだとかで、親になる準備ができてない頃に子供ができていたら、相当キツかっただろうな、とはおもった。今は仕事が落ち着いているし、自分のことを一旦おいといて子供のことを優先にすることに抵抗がないから、今の生活ができてるんだろうな、と。だからまぁ、そんなに急ぐことはないかも。とはい女性には年齢リミットがあるからあなた女性なら一応は考えておいたほうがいいとは思うけど。

プログラミング特別じゃない

ポエム

冬なのでポエムを書きたかった. 炎上したら怖い.

プログラミングしてみたいとぼんやり考えている仮想的な若者妄想しながら書いた.

プログラミング特別じゃない

プログラミングは, おそらく多くの人が触れたことがないからだろう, 特別扱いされるきらいがあるように感じる.

すぐできるという錯覚

よく話題に上がることであるが, 最近プログラミング簡単!」「一ヶ月でプログラマになれる!」のようなキャッチコピーを売りにしたサービスなどが多い. そういうものを見るたび, たとえできたとしても, それは本当に目的合致しているのか考えてしまう.

料理だって, 一ヶ月あればできるようになると思う. ただし決して, それだけでお金を儲けられるということではない.

これは料理に限らない. スポーツだって, 日々の練習があるからちゃんとプロたりえているし, 自動車整備士だって, 普段やって慣れているか安心して任せられる. そういうものだとみんな知っている.

もちろん, プログラマだって, コードを書いたり勉強したり, そういうことは必要なはずである.

ビジネスとしての教育

「教育」は儲かりにくいとはいえ, ビジネスになる.

料理教室, 英会話教室や, 資格講座, パソコン教室などがある. 学校も加えても良いかもしれない.

そういうものをみて, カリキュラムを終えたらゴールだとは思わないと思う. あくま入り口として有用ものである.

ビジネスなのだから, 良いことを売りにするのは当然である. [『苦しんで覚えるC言語』](http://amzn.to/2htZRFi)のような稀有なケースもあるが, 大抵の人は苦しみたくないと思うので, 「明快!」とか「猫でも分かる」とか, 「n日でできる」ほうが心地よいと感じるであろう. また, カリキュラムを終えたら一人前な方が良いと思うので, そういうことを売りにしようとするであろう.

知らないからと言って, 鵜呑みにして良いものではない.

プログラミング楽しい
ポジショントーク

※ここで言う「[ポジショントーク](http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DD%A5%B8%A5%B7%A5%E7%A5%F3%A5%C8%A1%BC%A5%AF)」は誤用としての意味であるが, ぴったりなので使いたい. 正しい意味リンク先を参照されたい.

プログラマに聞けば, 「プログラミング楽しい!」答えると思う.

料理人に聞けば, 料理楽しいと答えるだろうし, プロ野球選手に聞けば野球楽しいと答えるだろう.

人によって合う合わないはあるだろう. 少なくとも, プロとして働いてる人は, 意識的であれ無意識的であれ, 続けようと思った人である.

ものづくり楽しい

工作好きな人は多いと思う. プラモデルとか体験教室とかは, お金を払ってでも工作を楽しみたい良い例だと思う. プログラミングもその中に加えたい.

教室などで, プログラミングアプリを作ってみることは楽しいと感じたとして, では次それが仕事になってまで楽しいかといえばそうとは限らない.

創作楽しいからといって, 美味しくもない料理を出すわけにはいかない.

プロにはもちろん責任が伴うし, すべてが自分の思い通りなわけではない.

はい

はいえ, 少なくとも自分は, 時にはつらくても, 最終的には楽しんでいるので, 世の中そういう人もいっぱいいると信じているし, いてほしいとも思っている. そう信じているが, あくま自分感情なので, 自分プログラミングを教える時, どうしてもその人にとって本当に幸せか考えてしまい, ジレンマを感じる.

もし今あなたが誰かに教わっているなら, ここまで考えてどう思ったかを, その人に伝えてあげてほしい.

プログラミング価値がある?

自尊感情

自分は, プログラミングを昔からしてきたから, 論理的思考力が身について, 大学受験もうまくいった気がしているし, バイトプログラミングのお陰で人並みに稼ぐことができた. PCの使い方に慣れて, 検索や, 情報の真偽判断もうまくなった気がする. もちろん, ただの結果論であって, 因果関係保証はない.

もし自分プログラミング価値はなかったといえば, それは同時に自分人生否定することに繋がる. 自分一定自尊感情を持って生きているので, 自分過去生き方について一定肯定し, その結果プログラミング価値見出しているにすぎない.

プログラミング楽しい?の節とほぼ同じ内容だが, プログラミングに限らず, そういうものだと思う.

プログラミングで何ができる?

プログラミング手段という考えは浸透しつつあるように思う. 同時に, プログラミングができると何ができる?という質問をされることもよくある.

大きなもので言えば, 人工知能と騒がれているものだったり, LINETwitterだったり, いろんなアプリだったりゲームだったり, WEBメールといった大きなシステムも, プログラミングの延長であると言えると思う.

ただし, そういうものは, 何十人, 何百人という, エンジニアだけでなくデザイナー, 企画, マネージャーなどが何年も協力してできていて, また, エンジニアだけでもフロントエンドエンジニア, サーバーサイドエンジニア, インフラエンジニア, グラフィックエンジニア, ……とても多くの, 各部分のスペシャリストが作っていることを知る必要がある.

一人でできる範囲は, それほど大きくはない.

さなことで言えば, 計算などを, 電卓よりもプログラミングをしたほうが速いという話がある. 僕の場合は, 確かにくり返し同じような計算をする場合や, 複雑な式の場合は, そうかもしれない.

但し注意すべきは, なにか新しいことができるようになれば, 他にもできるようになることが増えるのは当たり前である. 軽いプログラミングができることは、それほど価値があるのか?

アマチュアとしてのプログラミング

プロとしてのプログラミングをしなくても, アマチュアとしての仕事もある.

ホテル料理人は, 一人で良いものを作ることを求められる. 一方で, 飲食チェーンでのアルバイトぐらいなら, そこまでは求められないだろう.

いわゆる, エンジニアコーダーの違いだと思う.

また, オーナーとしても, 料理に関する知識を持っていれば有利なことはあると思う. デザイナーマネージャープログラミングをする目的である.

これも一つの価値だと思う.

やってみることの価値

何事も, 一度やってみることは価値があると思う. 自分田舎育ちかつ父親の影響もあり, 自転車パンク修理や, 車のタイヤ交換等は, 家で行っている.

本職ではなくても, お金節約になるし, いつでもできるというのはメリットではある.

将来の選択を決めかねている場合でも, やってみないと楽しいかどうかも判断できないので, やってみることは決して否定しないし, プログラミングに関して言えば自分もっと広めたい立場なので, ぜひやってみて欲しいとも思っている.

偉そうに書いておいて

偉そうに書いておいて, 自分自身全然社会の波に揉まれてるような年齢じゃないし, 人生めっちゃ成功しているわけでもない.

全てにおいて, 僕がプログラミングに近い立場いるからこそ言えたことだし, 自分が違うことをしていれば多分こうは言っていなかっただろう.

もしコメントを読んで自分が間違っていたとか、扇動的だと思えば記事を削除するし, そうやって考えを成長させていく. ネットの1記事というのはそういうものだと思っているし, そういう目線で読んでほしいとも思っている.

まとめ

プログラミング特別じゃない.

ビッグデータ, 人工知能, プログラミング, そういう流行言葉に踊らされて, 大事ものを見失わないでほしい.

意志を持って学びたい人を邪魔する人はいない. みんなプログラミングが大好きだし, 広めたいと思っているはず. 自分含め.

2017-01-29

男が育休取ったってぼんやりしてるだけの木偶の坊で何の役にも立たないでしょ

せめて最低限のATMの責務ぐらい継続してこなしてもらったほうが世帯のためなんだよなぁ…

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126233114

開戦直前の日本あんな感じでエスカレートしていったのかなとぼんやり思ってる

問題あの国場合進駐してくるのが米軍じゃなくて人民解放軍ってところだけど

2017-01-25

顔の巨大な美女欲情する特殊性癖

広告CMなんかでたまにある、実写の顔が大きく加工された女優モデルを見ると、勃起が止まらなくなる。とにかく、顔(頭)が不自然にでかくなった美女が好きだ。どうもそういう特殊性癖らしい。原因はわからん

原因がわからんので、うまく人に説明することができない。物心ついたときからそうだった。気がつけば雑誌広告新聞広告スクラップテレビCMエアチェックが日課になっていた。日課といっても好みの広告と出くわすのは年に数回だが。最近YouTubeがあるから便利だ。生まれる遥か前のCM動画、または世界各国のCM動画を漁りながら、未知の世界開拓している。

そんな人、自分のほかにいるんだろうかとか、普通の生身の女性に恋はできないんじゃないかとか、ずっと不安を抱えて生きてきたが、5、6年前あたりから、似たような趣味のある人が外人ばかりだがちらほらと見かけるようになり、どうやらおかしいのは自分だけではなさそうだということがわかった。幸い、このままではまっとうに生きられまいと危機感を持って暮らしていたためか、生身の女性問題なく愛せてもいる。

しかし、いくら変態野郎にやさしいインターネットと言えども、いまのところ自分を含めて世界で4、5人くらいしかいないような気がする。Yahoo!知恵袋でも似たような性的嗜好のありそうな質問者散見される。本当は同好の士を見つけたいのだが、こんなアブノーマル趣味ツイッターでもフェイスブックでも言えるわけがない。ではなぜ急に匿名はいカミングアウトする気になったのかというと、昨日から始まった滝川クリステルトヨタCMが、数年に一度、世界レベルでも滅多にない逸品だったからだ。体内の精液を根こそぎ吸い取られてぼんやりとした頭で、試しに増田に正直な気持ちを書き出してみようと思った。こんなこと、人に話したこともなければ、自分で考えをまとめたことすらない。こんなんでわかってもらえるだろうか。どれだけ反応があるのか知らないが、これで誰も同意してくれる人がいなかったら、いよいよ海外に活路を見いだすことになるだろう。でも英語はヤダなぁ。なるべく日本語でやりとりしたいなぁ。

追記:

意外に反応が大きかったので、今夜ブコメのお返事も兼ねてもう少し詳しくご説明したいと思います

追記2:

当方ブラック企業勤務なもので、昨晩はどうしても追記を書いている時間が取れなかった。すまん。それにここまでバズるとは思わずビビッてしまったこともある。昨日の朝の段階ではせいぜい20~30くらいのブクマだったと思うが、明け方帰宅してその10倍以上の数字が輝いていたので腰を抜かした。誰にも言えなかった悩みを聞いてもらえた喜びより、こんなに広まってしまった戸惑いのほうが正直大きい。だがせっかく話を聞いてくれそうな人たちがいらっしゃる貴重な機会だ。前述したようにこんなことについてこれまで考えをまとめたことすらないので、基本的にはトラバブコメのお返事を書きながら話を進めていこうと思う。なかばレスのような形になるので読みづらくて嫌われるかもしれないが、なるべく読み飽きないよう工夫するのでお許しいただきたい。

バズったぶんだけお答えしたいコメントも膨大な量になってしまった。なのでもう少々お待ちを。重要度が低いと思ったコメントスルーするつもりだが、あるオカズに対するストライクボール基準は、股間が反応するかどうかというシンプルかつ原始的ものなので、そこについてはどんなにくだらないコメントにも真摯に答えるつもりだ。それから、今回は参考資料としてこれまでの人生で貯めに貯めまくった画像フォルダから惜しげもなく放出したいので、興味のある方はそちらもお楽しみに。

追記3:

追記しました。

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その1

http://anond.hatelabo.jp/20170131142756

2017-01-24

駿以外のジブリの絵

劇場アニメコクリコ坂を見たとき、画面に強い違和感があった。

その理由は、木造の人工物と普通樹木で絵のタッチが違うことだ。

木造の家や電柱看板写真と見まがうほど緻密に書き込まれているのに、

樹木のほうは葉の茂みがまるで水彩画のようにぼんやりと描かれているのだ。

絵のタッチが異なる家と庭木が混在する街並みが度々出てくるので、気が散って仕方が無かった。

 

アリエッティも酷かった。

全体を通じて植物生命感が無く、人物と背景が調和してない。

特に最後の川下りのシーンは、岸際の草たちが完全にイミテーションだった。

駿だったらこんな無神経な画面は絶対に許さないのではないか

 

片隅は家も植物も同じタッチで描かれていて目に心地よかった。

2017-01-22

100万円は2年かからず溜まる

ただし、病気が無く貯めようという決意があればの話。

よくダイエット収入支出の差でしかないと言われるが、貯金も同じだ。

「貯めたいな〜」なんてぼんやり思ってるだけでは貯まらない。これもダイエットと同じだ。

特に支出を切り詰めず、それでも勝手に残高が増える人は

1.よほどの収入がある

2.無趣味ミニマリストなど買うものが無かったり、買わない主義

のどちらかだ。

なお貧乏性貯金やすいが、貧乏性のひとは貯めたくて貯めているというより、不安から貯めている。


2年で100万円貯めるのは簡単だ。20ヶ月毎月5万円貯金すればいい。

アホな事を言うなと言われそうだが、これしかない。

生活貯金を合わせるのではない。貯金生活を合わせるのだ。

貯金をするには、生活を切り詰めるか、収入を増やすか、どちらかしか無いのだから

生活はこれ以上切り詰められないけど貯金したいという人は収入を増やせ。

生活も切り詰められないし収入も増えないという人は貯金を諦めろ。

繰り返すが貯金ダイエットと同じだ。

貯金できていない生活を送っていて、何も変えずに勝手に金が貯まるはずがない。

貯金を増やしたければ貯金しろ

2017-01-21

結婚したい、出来ない

今私は大学2年、早生まれなので19歳。

田舎である地元と同じか少しデカイくらいの規模の場所一人暮らしをしてる。

この間成人式に出席したとき友達ではないけど顔見知り程度のコが結婚していてすでに2歳児の子持ちになっていて恐ろしいと思った。その子高校中退していた。多分これから年を重ねるにつれてこの手の話は珍しくない、むしろウンザリするほど話題に上がるだろうな。

翌日汽車で戻りながら、私は結婚出来ないということをぼんやり考えていた。

理由はここで挙げる以外にも細々したものがいっぱいあるけど特にこの3つに絞った。

1つ目は顔が悪いということ(子供を産みたくない)。

次にめんどくさがりということ。

3つ目に結婚に夢見すぎということ。

まず1つ目、私はブス。地味な顔なくせに化粧でマシにならないタイプの一番最悪な顔。中2と高1のとき男にいじめられた。正直これは顔のせいだけではなく舐められやすい態度と鈍臭さが相まってのことだと思った(今考えてみれば)。それで腹の立つ顔(ブス)してるんだからあいじめたくもなるんだと思う。女子友達普通に居た。(あと私はブスなので子供を産みたくない。未来の私の子供が私に似た顔で生まれたら私の子供が可哀想だ)

次に、私はめんどくさがり。

部屋はきれいな時と汚いときがある。

部屋のきれい度はわたしの疲れ度合いと比例している。1度に片付けるタイプだ。始めたら終わるまで一気に片付けるけどそれまでの時間が長い。だから常にきれいな部屋を保つのには向かない。料理も、自炊をめんどくさがってひと月に数回程度しかしないので、部屋の掃除とか料理の腕が求められる(と思われる)結婚は出来ないだろう(誰もそんなズボラな女とは結婚したがらない)。

3つ目に結婚に夢見すぎということ。

でも親は離婚してる。

普通親が離婚してたらあんまり夢見ないだろうと思うかもしれないけれど私は夢見てしまってる。なぜなら私はブス(鈍臭い)で交際経験皆無(処女)なのでそれが美化されてる。

あと最後にいうと

私は年上の人しか好きになったことがない。中学生から今まで、私は中高年のおじさんが好きだった。

何故ならそれは同級生男子と会話することがないので必然的に目に入る男は全て先生になるから。見る回数が多い分好きになるんだろう。単純接触効果かな。悲しいね……。

あと同級生男子は私にとって恐怖の対象で、向こうは私を虐める以外、男にとっての私はどうでも良い存在(眼中にない)ので接触しない。だから好意の抱きようがない。それと母子家庭から足りない部分(父)を補おうとしてるんだろうかっていう予想が自分的にはしっくりくるけどちょっとポエミーで恥ずかしいし、人には言えない。でも上記の理由の方がもっとみっともないのであんまり認めなくない、事実だけども。出来れば目をそらしていたい。

ちょっとまとまってないけどまあこんなにマイナス要素があれば結婚出来ないのは当たり前だと思う。努力しろよって話なんだけど得られるか分からない対価に対してそこまで頑張れるかっていうとそうじゃない。受験勉強や今なら公務員試験勉強なら同じく得られるか分からないけどある一定保証(あるいは水準)はあるから頑張れる。

今の私の武器になるもの(婚活において有利なもの)なんて若さしかない。

これももうすぐ無くなってしまう。

結婚したいなら大学卒業して就職が決まったら即婚活すべきなんだろうな。無理だろうけど。

私がこんなに結婚したい理由は2つほどある。

1つは既婚っていうだけである一定の人間性が無条件で認めてもらえるような、その称号というか身分がとてつもなく欲しい。2つ目は誰かに愛されたい、1人が寂しい(あと○ックスしてみたい、子供はいらない)。書き出して見るとロクでもない理由しかないな。

2017-01-20

ある日がくると、旦那と毎回ケンカするのをなんとかしたい

それはある日、ふと思ったのだ。

あれ?わたしたち毎回のように喧嘩してるんじゃない?

そう気づいたのは先週お昼にご飯を一人で食べているとき

もうすぐ旦那海外に一週間ほど出張に行くのをぼんやりと考えていたときだ。




わたしたちは普段毎日一緒にいて、それなりに仲良く毎日暮らしていて、

たまに喧嘩もするけど、夫婦の仲は良好である

それが一週間ほど海外出張に行ってしまうのは、結構さみしいことなである

結婚2年目、子無し、専業主婦実家は県外。




から旦那を車で駅まで見送るときは、とても悲しく寂しい瞬間のはずだが、

毎回のように直前に喧嘩をして、喧嘩別れをしてそのまま一人で家に帰ってくるのだ。

なぜだか自分でも意味が分からない。

そんなことを一人で考えていた。





ちなみに前回出張に行ったとき喧嘩の内容は、

旦那キャリーケースをわたしの車に乗せるときに、トランクではなく後部座席に乗せてきて、

トランクに乗せてよと言っても、面倒くさがって乗せてくれず、

さらキャリーケースのコロコロの最も汚い部分を中に入れるように押し込み、座面に付くよう乗せるのだ。

最も汚い部分を座席につけてシートを汚されるのは、わたしはとても嫌なのだ

これは毎回である。何度かやめてと言っているのにも関わらず、またされたのである

せめて後部座席に乗せるなら、コロコロの部分をシートにつけない向きにするか、

何かでカバーをしたりして汚さな配慮をして欲しいものだが、まったくもってそんな配慮をしてくれない。

ただ面倒くさいだけで、こちらの車のこと、わたしのことは何も考えてくれない態度が、

その時ばかりは耐えられず、ついにキレてしまったのだ。

駅に向かう車中では喧嘩である。そして駅に着きそのまま喧嘩をしたまま私は一人家に帰ってきたのだ。

一週間ほど会えなくなるのに、なんとも悲しい別れ方である

(その後、メールですぐに仲直りはした)

そんな風に、気づけば私たちは毎回のように喧嘩をしていたのである




そしてこの前の土曜日出張の前日である

わたしたちは家で映画をみたり、撮りだめたドラマを見ながら、お酒を飲んだりおつまみを食べたりして、楽しく週末の夜を過ごしていた。

ふと思い出して、私たちは毎回出張前に喧嘩をしていることを旦那に話してみたのだ。

「確かに」という反応だった。

これでまた明日ケンカしたらなんかあるね、ジンクスだねと話していたのだ。


その数分後に、旦那が買ってきてくれたプリンアラモード的なデザートをわたしが一人で食べていて、

旦那に「一口食べる?」となかなか聞かず、シェアしなかったことに旦那が腹を立てて、少しケンカになったが

わたしがすぐに謝ったため、すぐに仲直りした。

お互い、ほらーやっぱりケンカしたとか、そっちが悪いかケンカするんだとか、ワイワイ楽しく言い合った。笑




そして運命日曜日海外出張当日である

その日は、起きて窓を開けると、目の前は一面真っ白、大雪である

これはヤバいと思った。電車がちゃんと動くか、時間通りに空港に着くか、飛行機は飛ぶのか。

わたしたちの住んでいることろは年に2、3回くらいしか雪が降らない地域で、雪が降ると電車が止まったり、車が渋滞したりするのだ。

雪が降るとはニュースで言っていたが、思っていたよりも降っていた。




12時30分までに駅に送ってほしいと言われていたその日、わたしはいものように自分の車で駅まで送るか、

もし雪が積もっていたらスノータイヤに変えている旦那の車で駅まで送ることになっていた。


旦那の車は大きく、数回しか乗ったことがないので、あまり運転に自信がない。

特に旦那の車の駐車場は家から徒歩2、3分のところにあり、狭く、駐車しにくいのだ。

もちろん、わたしは今まで旦那の車を、その駐車場に入れたことがない。しかも雪だからさらに駐車しにくいはずだ。

駐車が一番、心配だった。



その日、思っていたよりかなり雪が降っていたことで、空港までの移動手段さらにいくつか候補が上がった。

1、わたしの車で駅まで送る

2、旦那の車で駅まで送る

3、家の目の前にあるバス停から駅までバスで行く(11101210バスが出ている)

4、車で空港まで行く



1はノーマルタイヤで危ないのでやっぱり却下



2はスノータイヤはいていて安心。ただ、車の雪下ろし、少し雪の中を歩く、わたしが駐車が心配というのが欠点

なので、もし2にするなら、行く前に駐車場で駐車の練習を一緒にしてからにして欲しいとお願いしたのだ。

5分から多くても10分くらいあれば練習できる。

これならわたしも少しは安心である



3はわたしは一番理想的だと思っていた。

しか旦那はいつもバスで行きたがらない。家の目の前にバスが来て、駅まで10分弱で行けるのにも関わらずだ。

日曜なので11101210しかなく、早く行けないし、バスが雪で遅れるかもしれないのが嫌らしい。

バスなら雪下ろしもしなくていいし、心配な駐車もしなくていいし、わたしは家にいるだけでいいからとても楽なのである



4も悪くなさそうだったが、調べると電車は動いているようだったので、電車の方がいいと判断した。




わたしの中では、3のバスがよかったが旦那は2の方向で準備をして欲しいと言ってきた。

心の中では3がよかったが、これから頑張って出張に行くのだから旦那希望の2で送ろうと思った。




そうと決まってから旦那シャワーを浴び、その後いつものルーティンの柔軟体操をしだした。

いつもそうだ。柔軟をしながら、テレビを見るのだ。テレビを見ながら柔軟をするのが日課なのだ

しかし、それには欠点があって旦那はいつもテレビを見るとテレビに見入ってしまって、動作が遅くなる。

から柔軟をはじめても、いつもほんとだったら10分くらいで終わるものが、テレビを見ながらやるため、30分以上かかるのだ。

から時間ないのに、なんでテレビつけるの!?と注意したのだ。

そうすると、逆切れされたのだ。うるさい!と言われた。とてもムカついたが、もう言わずに放っておいた。




そして、それから昼食を用意して一緒に食べたが、これもまたテレビをつけはじめて、テレビを見ながら食べた。

このときちょうど1110分くらいだったので、部屋の窓からバス停を見てバスがどれくらい遅れているか確認した。

7分遅れだったがちゃんと動いているのを確認した。




それから、ある程度準備が終わったらしく、ちょっと車の雪下ろししてくると、旦那自分の車の雪下ろしをしに行ってくれた。

しかし、これが時間がかかった。12時30分までに駅に送ってほしいと言われていたが、帰ってきたのがちょうど12時くらいだ。

旦那は、やばい!!もうこんな時間だ!!と言ってあせっていた。

車の周りの雪かきをしていたら(わたしが駐車しやすいように)こんな時間だったらしい。


そして、家の前に車もってきたから。と言った。

「そうなん。けど駐車の練習したいし、駐車場の止める場所確認したいから。」とわたしは言った。

「そしたら駐車場の前通って駅まで行くから大丈夫と言われた。」

安心した。



それから旦那は着替えて、キャリーケースのふたを閉めて、パスポートは!!パスポートとって!!!と言ってきたのだ。

一番大事パスポートをまだ用意してなかったのだ。

焦っている、そしてなぜか若干キレ気味だ。素速くパスポートをいつもの引き出しから見つけ出し、渡した。

出発するよ!と言って家を出た。その間5分くらいだった。




そうすると、ふと思ったのだ。この時間だとバス時間にまだ間に合うのだ。

というか、少しだけ遅れていることを考えると、ちょうどのタイミングで乗れるのだ。

そこで提案したが、一度は考えてくれたが、もし電車が動かなかったときに車がないと困るから、やっぱり送ってと言われた。

電車が動くか、駅で少し待っていて欲しいと言われた。なので了承した。




そして駅までは旦那運転してくれた。駐車場の前を通ってくれたのだが、駐車場管理人さん夫妻みたいな方がちょうどそこで雪かきをしていた。

そして、あそこの車の隣に停めればいいからと教えてくれて、なぜかそのまま素通りされたのだ。

え??え?? 練習したいんだけど、とわたしは言った。

時間いから無理やわ、と答えが返ってきたのだ。

ありえない、こんなありえないことはないと思った。



駐車の練習ができるからわたし旦那の車で行くことをOKしたし、まだ安心していたのにである

この雪の中である。ただでさえ駐車ができるか心配なのに、今日は雪である

そして、駐車場には管理人さん夫妻と思われる2人がいたのだ。

これは大問題である。駐車が苦手な人にとって、誰かに見られるというのはとてもプレッシャーになるのだ。

たぶん、わたしは何回も何回も切り返して駐車することになるだろう。

それを誰かに間近で見られるなんて考えるだけでもう相当なプレッシャーである

余計に駐車できなくなる。

それに駐車の練習ができないなら、本当にバスで行って欲しかった。だれも困らないではないか

しょうがない、と言ってきた。時間がないからと言ってきた。

わたしは、テレビを見ると用意が遅くなるから注意していたのだ。

うるさいと言ってきたのは、だれだと思った。

たった5分の練習をなぜしてくれないのか。ありえない。



このことが頭の中でぐるぐるめぐって、もう抑えることができなかった

我慢はしたのだが、無理だった。わたしはついにキレてしまったのだ。

ケンカである

そしてそのまま駅につき、電車が動いていることを確認して、喧嘩したまま別れた。

またやってしまったのである




数分後、旦那から誤りのメールが来ていたが無視をした。

わたしにはまだ大仕事が残っており、不安でいっぱいなのである




結局、スーパーに行ってから帰ったため、管理人さん夫妻はもうおらず、

ゆっくりと駐車に挑めたので、思っていたよりもめちゃくちゃ綺麗に駐車でき、

達成感と嬉しさでそれを写真に撮り、旦那に送って褒めてもらい、仲直りができた。





次回は、広い心で対処したい。

ジンクスには負けない。

ハプニングバーへ行って殴られた話

知人に誘われて、とあるハプニングバーへ行ってみた。

単独女性というカテゴリだったので入店必要ものはなく、飲み物つまみと服をどれにするか聞かれる。無難に布面積のある服を選ぶと更衣室を案内された。しっかりと鍵のかかるロッカー荷物を放り込みながら、すごいところへ来てしまったのではと思った。

着替えて出るとソファー席へと案内される。先に着替えていた知人はとっくに誰かと話をしているらしい。店内にはカウンター席もあったのだが、どうやら常連の人が座っているらしく挨拶だけだった。


案内された席の隣には男性が一人で座っていた。彼に挨拶すると、突然『いやあ未成年の頃殺人留置所いたんだけどさあ』という話を振られた。どう返すべきか考え込んだせいで固まってるところを突然、拳骨で4、5発殴られてさら困惑相手のつけていた指輪が頬骨に直撃したせいで皮膚が切れた。打ち所が悪かったのか、カウンターの上でうるさく喘いでいた女性の声が少し遠くなる。

様子を伺ってはいたらしい店員がこちらへ駆けてきて「お客様そういったことは困ります」と言っているのは聞こえた。彼が「ちゃんと同意のうえです」などと言っているので首を振って否定したし声に出して違うとも訴えたのだが、聞こえなかったことにしたらしい。節度をわきまえてくださいねなどと言いつつ、店員カウンターへと戻っていった。


その後も同じような感じで、平手も含めると計30発近くは殴られたように思う。ちゃんと数えてはないけど。

相手喫煙所へ立った際に店員にもう帰る旨を伝えると、相手男性には先に帰ることをきちんと話したか聞かれた。話すわけねーだろバーカ! とは言わずに「殴られて痛いんで帰りたい」と言うと、同意のうえでのことを持ち出されても困るなどと言い出す。同意じゃないって訴えただろと言っても聞いていませんの一点張りで、思わず張り倒したくなった。

ごねまくったのが効いたのか、程なくして帰れることにはなった。見える範囲に知人は居なかったのでどうやら個室で楽しんでいるようだ。

あいつと遊ぶのはもうやめようと決心しつつ男女兼用の更衣室で着替えていたら、急にドアが開いた。先ほどまで喫煙所に行っていたはずのヤツが立っている。そのままこちらへ来てことに及ぼうとされたので、とっさに急所を蹴り飛ばししまった。きれいに決まって蹲ったので腹に蹴りを入れた。荷物を持って受付まで戻り、ロッカールームの鍵を返却してダッシュで店を飛びだす。

眩暈がして階段を滑り落ちたけど、最後に仕返しできてちょっとスカッとした気分だった。聞こえ方はちょっとぼんやりしてたし、目の周りは腫れていたけど。

でも蹴りを入れなければ、傷害はいわずとも警察に垂れ込むくらいのことは出来たかなとはちょっと思った。


ハプニングバーなんてろくなところじゃないねという結論

ところでいくらハプニングバーでも、カウンターの上で全裸のねーちゃんが喘いでいるのはアウトだった気がするんだけどセーフだったっけ。

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