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はてなキーワード: 場所とは

2016-12-06

togetterってさ

自分意見が合うTweetをまとめて気持ちよくなる場所だよね。

その点増田はウンコを投げあって気持ちよくなる場所だよネ。

ファイッ!

http://anond.hatelabo.jp/20161206010542

あぁー

やっぱり転職希望だな~

候補は今も自分の中には持ってるんよ。

やっぱり快活にいられる場所にいたい。その選択肢があるってだけでもうれしい。ありがとう

田舎銭湯で感じる違和感

出張地方に行ったとき余裕があれば銭湯に入るのが私のささやかな楽しみ。この前行った銭湯になんかモヤっとしたので、メモしとく。

ネットで調べると、ホテルから結構近くに銭湯が有ったので直行すると住宅地の裏路地という感じの場所だった。建物の大きさは普通の民家と変わらないので、男女と書かれた暖簾がなければ、割烹料理か何かと勘違いしそうな佇まいだった。道路に面した壁に入浴料金が書いてあって、その横に手のひら大のホワイトボードがあり、「入浴マナー上月間」と書いてある。正確にはなぐり書きというか、パッと見で落書きと見間違える汚さだった。まだ、このときは若干の違和感を感じつつも都会に比べると安めの入浴料に嬉しく思っていた。

ガラガラ引き戸を開けると右側に下駄箱、左側にカウンターがある。カウンターに行って、お金を払おうとすると、そこに居た受付の兄ちゃんがロボットのように言った。

下駄箱に靴を入れて鍵をフロントに預けてください」

しかに、そういうシステム温泉は多いので納得した。しかし2畳ほどの玄関スペースに傘、靴などなど明らかに銭湯家の私物と思われるものがおいてある。1人か2人しか、お客は入っていなかったが傘立てはパンパンだった。なんか嫌な気がしてきた。それでも下駄箱に靴を入れ、その鍵を持っていつ洗ったかからないタオルが床に敷かれた上を通ってフロントに行った。

脱衣所へ向かうと、建物構造新築のもので清々しいが、不思議光景が目に入った。部屋の隅にはどう考えても利用客のものとは思われない私物が積まれていたし、自宅にあるような洗面台の棚には無造作に歯磨き粉とイソジンがそれぞれ複数個置かれていた。そして洗面台と壁との10cmほどの隙間に、シャンプー放置されていた。一体誰が何のために置いているのか。ゴミなのか? 友達の家にでも遊びにきたのかと錯覚した。そして、銭湯独特の石鹸臭がするわけでもなく、生活臭がした。祖父母の汚屋敷に行って、風呂に入らされた幼少期のつらい記憶フラッシュバックし、このまま帰ろうかと思ったが入浴料は既に払っていたので、留まった。床も壁も綺麗に掃除されていたので、リフォーム済みだということを自分に言い聞かせた。

浴槽も、洗い場も6人程度の小さめだがそこは至って普通だった。さっさと体を洗って湯船に入ると、激アツ湯だった。ふと壁面を見上げると、壁画が書いてある。ヘタウマというのだろうか、柔らかいタッチとでも言うのだろうか、普通銭湯壁画に期待される精緻さというものをこの壁画は全く満たしていない。素人落書き、あるいは職人を雇うカネすらなかったのかと疑いたくなる。そして、この銭湯も例によって山が描いてあったけれど、どう見ても富士山しか見えない山に文字地元の山の名前が書かれている。絵に文字を入れて説明するのは銭湯壁画としては最悪の部類に入ると思う。そして、山の手前ではハナタレ小僧が3人ほど草原キャッチボールしている。丸坊主少年は本当に腹が立つほど憎い顔つきでこっちを見ていた。隅の方にハゲオヤジチョコッアクセントで描かれていたが、もはや意味不明だ。一体どんなセンスをもってこの絵を作ったのか、私は理解に苦しんだ。乱雑な玄関私物放置された脱衣所と合わさって、不快な思い出になった。

体が温まったので、さっさと湯から上がりホテルへ一目散へ帰った。こんな銭湯だったらボロホテルユニットバスの方がよっぽどマシだと後悔したが、これもまた旅の思い出と言い訳している。私は、築ン十年のボロ銭湯でも楽しく入れるが、この銭湯では一体なにが自分不安にさせていたのか。

2016-12-05

本日いきなりでかめのオス猫が家の前に居座り始めた

これまでここを縄張りにしていたメス親子は体格の差でかなわないのか近寄れない

軽く追い払おうとしてもすぐ戻ってくるし、エサを出すと逃げずに食べにくる

首輪は無いので飼い猫ではないと思うが

エサだけならともかく妊娠中ぽい子供猫用に用意していた寝床も奪っている始末

どうしたものかと思うが、この馴れ具合からするともしかするとこいつ以前行方不明になった子猫の片割れなんじゃないか

体の模様や尻尾の長さに面影があるような気がしないでもない

から子猫の頃にしばらく住んでいたこ場所にこだわるんじゃないのか

写真の一枚でも撮っておけば良かったなあ

そうしたら照合できるのに

とにかく、その疑いがある間は無碍に追い払う気にもなれない

足先にも特徴があったので明日明るい間に確認するか

ただ母猫はもう完全に知らん猫として扱ってるようなので多分共存はできないんだよなあ

[] 日本貧困問題存在しない考え方

それは

住宅は、貧困と戦うあらゆる試みの中心にあるべきである.」

という考え方だ

海外貧困ホームレス問題専門家の中では、

住宅住民を見つける手助けをしようとする 「住宅ファースト」アプローチが最重要だという認識一般的だ。

ホームレスなど論外だ.

全ての国民に対して,住宅への平等アクセスが確保されなければならない.

彼らに今すぐ住む場所を与えるべきだ (M)

劇場版艦これあれこれ

http://togetter.com/li/1056062

なんていうかさ、あの世界が時間が巻き戻らないループ世界仮定した場合深海棲艦が同じ場所に同じように湧いて同じように戦闘がおこるってわけでさ・・・


アホらしいと思わんか?その設定。



何度やっても、「くびき」とやらに引きづられ、いろんな艦娘が入れ代わり立ち代わり再着任してたはず。

吹雪の着任だって、着任前の記憶とか、劇場版で初めて確認するようなことじゃないでしょ。

まるまる1期使ってスルーされてたのに、真剣な顔でさも重大事のように確認する赤城加賀

如月轟沈含めて構想はあらかじめ決められてた、ってさ。

もう物語都合でしかないじゃん。

興醒めも良いところだよ。


提督も、一部の艦娘も知ってんでしょ?

ただただ狭い世界ループしてるだけだって

そしたらさ、あん世界じゃないよね。

提督はいないんだからともかくとしてさ、長門加賀辺りは、もっと諦観してないとね。

出撃に意味がないような空気を感じさせたり、抗ってる焦燥を出さないと。

劇場版を受けた補完で、それっぽくTVアニメを語ることはできるけれど。

あの箱庭を維持するために無理が為されてたのだとしても、もっとディストピア感ださないと、後付過ぎてさ・・・


あの設定なら、世界としてはかなり狂ってる。

日本海軍は壊滅なんだからほとんどの艦娘は、「くびき()」とやらで轟沈するはずで、そのつど深海棲艦としてPOP。

それを轟沈させると、どこからともなく再着任。

轟沈から再着任のサイクル、どの程度なのかね?とか、そっちが気になったよ。

そんなディストピアなのに、如月睦月のあの茶番劇

マジないわ。

んで、吹雪くびきを断ち切れるって?

何か知らないけれど、艦娘希望として分離したから?


アホくさいわ。

ないわ。

そりゃ日本にきたら奴隷以下の生活が待ってるから

毎食ご飯が食べられて最高の生活だと思う

後進国ではこうはいかない

仕事があり毎日寝る場所がある

こんな幸福があるだろうか

そりゃ日本にきたら奴隷以下の生活が待ってるから

毎食ご飯が食べられて最高の生活だと思う

後進国ではこうはいかない

仕事があり毎日寝る場所がある

こんな幸福があるだろうか

近所にあった美味しい飯屋がもう少しいい場所移転したので、そろそろ跡地に何かできたかな?と様子を見に行ったら焼鳥屋がオープンしていた。

入ってみたら、串物がどれも美味しいのに1本100円~120円が中心の価格分布で割と良心的。

フワッフワのキモ(100円)とプリップリのハツ(100円)がお気に入り

日本酒地酒っぽいのを何種類か置いてたりするし、聞けば深夜営業許可下りればAM3時まで開けてるらしい。

徒歩10圏内でこのクオリティの店を引くとは運がいいぜ。

世はまさに「はてなバズる景気時代

「やった! ホッテントリに載った! 3万PVだ!」

時は2016年。前年2015年からにわかに現れ始めた「互助会」なる謎団体の影響ではてなブログは一気に好景気になった。

ホッテントリに載れば3万PVは余裕で収益もソコソコ入る。それにはてなブログは「検索流入に強い」! はてなブログを初めて副収入を得よう!

こんな謳い文句投機ブームならぬ投稿ブームが起き、バズる景気へとつながっていったのである

バズる景気

この「バズる景気」の立役者は間違いなく「はてなブックマーク」だ。数あるブログサービスがある中ではてなブログが選ばた理由はこのはてなブックマークがあるからだ。

自分を含めて2つのはてなブックマークが付けば新着エントリーという人目につきやす場所に掲示される。そこからさらはてなブックマークが付くと。ホットエントリーという大通りに掲示される。

大通りには様々な人たちがいて、文句一言だけ感想を書いたりしている。

毎月末になると各ブログから報告エントリーが出される。その報告を読んでブログを始める者、自分を奮い立たせる者、妬む者など様々。

しかし、好景気というものは長くは続かない。どこかで終わるのだ。いったいどこで終わるのか? ある人は、「バズる景気の影響で同じようなブログが増えてしまった。

昔のような個性的ブログは無くなった。もうすぐにでも終わるよ。」

みな、人々に役立つことを、検索に引っかかるようなエントリーを書くために日常面白おかしく書く人が消えた。

いろいろ意見がある。

批判をヨソに、現実イマイチな人が一旗揚げるために、副収入を得るために、などなど様々な理由が渦巻き、はてなブログ作成に勤しんだ。

いったいいつまでこのバズる景気が続くのか。

清潔感差別

これ何が悪いのかわからない人もいるようなので。

前提として不潔そうというのは昔から他者排除するときに使われてきた大義名分なのですよね。

実際に汚いかどうかは関係ないというのがポイントで、そういうイメージだけで排除してきたのです。

例えば黒人は汚いか

人によるでしょうけれど殆どの人は汚くないわけです。

でも、そのようなレッテルを貼り排除

黒人を洗うと白人なるみたいな広告があったりしたわけです。

いじめで良くあるバイ認定と同じ構図です。

なので良識のある人はそれを口にする時と場所文脈はとても気にします、常識です。

人として最低限の清潔感などというのはアウトです。

色々な国や人種があるわけですから当然ですね。

日本のように安易に使ってはレイシストだと思われます

あとは臭いにも敏感な人がいると思うけれど、○○臭いというのは差別典型なので気を付けましょう。

家が狭くて愛が腐りそう

狭いんだよ。狭いならまだしも引っ越すかもしれないからカラボの1つも許されないってなんだよ。

働けないから贅沢言うななんていうけどパソコンから眼鏡の小物まで直置きしててごちゃごちゃなのを整理したいのの何が贅沢なんだよ。北欧雑貨とか一言も言ってねーよ。

引っ越しまで待とうなんてしてたら一年もこのままでよ。プラモの箱とスプレー缶が散らばっててさ。もうわけわかんねーよ。趣味のものを捨てはしないがどっかしまえよ。

掃除機とか箒どころじゃねーよ。もう掃除機の置き場所もろくにない。布団を置く場所だってろくにない。衣装ケースがなくてクローゼットハンガーにかけきれないズボンが散乱して洗い直し。

破れまくった服にアップリケも糞もねーよ。狭いキッチンイライラしながら料理するだけで疲れてるんだよ。

添加物に繊細な旦那から冷凍食品も使えない分自炊は欠かせねーのになんで上に棚が全然ないんだよ。食材すら邪魔だわ。


収納本とか知るかよ。あいつらクローゼットとかキッチンの引き出しとかバカバカ持ちやがって。キッチンの引き出しもねーし食器棚も置けねーんだよ。

洗剤をみんな洗面所の棚にしまえ?洗面所風呂場と一緒でんなのねーんだよ糞が。

節約しなきゃいけないのに買いだめ効かない程家が狭いんだよ。

足の踏み場もないゴミ屋敷との比較自分を慰めるのも阿呆らしいんだよ。

こんな働けない愚痴だらけ糞女の私を側に置いてくれてるのはすごく嬉しい。感謝してる。書きながらに泣きそう。一人の時にもう何度もこんな家もう嫌だって泣いてきた。

ADHDだけど実家にいる頃は物を減らしたり掃除機かけたり、趣味だってパソコン内部で完結してて、服にこだわりもないからそんな物持ちまくりではなかったんだ。

なのにこのごちゃごちゃで家にいるのに嫌気がさすこの部屋がすごくしんどいゴミを捨ててもそもそもゴミでない物だけでものがいっぱいなんだ。ゴミ箱くらい買いたいのにいまだにビニール

一人暮らしもろくにしたことな人間の甘えなのかもしれない。働きながら生活回してる人ってすげーんだなって思ったり、割り切ろうと難度も頭を回した。

だけどダイニングテーブルレンジ炊飯器で埋め尽くされてる。服を減らしたりシャンプーや基礎化粧品を減らしたり、自分の中で工夫はした。

フライパンと小型の鍋が1つずつで、調味料節制しているつもりだ。買いだめだって多くて1月程度までである

しかしこれ以上はどうしたらいいかからない。旦那とは一緒にいたいがこの空間から逃げたくてたまらなくなる。

増田の名は。

不思議なことがおこったの。

なんかさ、

私こないだのすいようびに2回書いちゃってたみたいで、

何かの弾みで誤って2回登録ボタン押しちゃったかと思ったの。

http://anond.hatelabo.jp/20161202094851

http://anond.hatelabo.jp/20161202101802

これらがその増田よ!

でさ、

私が書いた増田なら、

タイトルの横に編集鉛筆ボタンが出てくるでしょ?

それがもう一方の方がないのよ!

編集できないの。

消せもできない。

私が思うに

未来からの私説

パラレルワールド

96時間

尾道三部作

ターミネーター

バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー2説

とか仮説はいろいろあるんだけど……。

ひょ、ひょっとして、

もしかして、もしかすると

私たち入れ替わっちゃった!?

私はポコチンが付いてないか一応確かめわ!!!

と、言うことで私たちが入れ替わってる間、

何が起こったかお互い増田を書くようにした!

こ、これが、

みんなが大好物な「君の名は。現象……?

ってなるかーーい!って

ジャングルの王者ターちゃんのヂェーンばりに突っ込むわ!的な!!!

ほんと不思議ね。

日付で私が書いたものより後の増田なら

コピペだって分かるはずでしょ。

でも、私が書いた前に私と全く同じ事を書いてるのよ!

私がコピペなの?

まあ、

不可解だけど

そっとしておくわ。

うふふ。



※追記

さっき見たら、増田が消えてたわ!

思い出せない!増田の名は?増田の名は?

どうしても思い出せないっ!!!

そ、そうよ!増田の漏らし酒よ!!!

あの場所に行けば!

きっと!

増田の名は!増田の名は!




今日朝ご飯

ベーコン巻きコンビニおにぎり

ついつい、

けんちゃんラーメン新発売的に

コンビニの棚に新しいのが並んでると

手が伸びちゃうわね。

デトックスウォーター

緑茶ホッツティウォーターよ。

たまには普通にお茶的なもの活用




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

なんで俺より金持ってるくせに、そんなに簡単にキレんだよ。

電車で帰っていた。目的の駅に到着したので、降りようとした。

すると何か騒がしい。スポーツをしてそうなスーツの男が、別の若そうな男の襟をつかみ、電車の外に連れ出していた。

原因は知らない。どうでもいい。エスカレーターの手前の場所で、その男二人は一触即発状態になった。

自分は、その時はエスカレーターを降りようとしていたけれど、念のため一応その二人の様子を眺めていた。

顔見知りでもないし、どちらかに肩入れするつもりもない。もしこの直後でニュースで取りざたされるような事態にでもなったら、寝覚めが悪いからだ。

案の定、男たちが組合いを始めた。反射的にその間に入った。運よく、男二人を距離を離すことができた。

スーツの男の靴が脱げた。靴の裏までしっかり加工された高そうな靴だ。もう一人の降ろされた男は、悪態をつきながら電車に戻った。

スーツの男が、若そうな男を『電車から降ろせ』と叫んでいた。嫌だよ、んな面倒くさいことを。

誰も動かないことに業を煮やしたのか、スーツの男が靴を履きなおして、再度若そうな男を降ろそうと、電車に乗り込んだ。

そこで、やっと騒動を聞きつけたのか、近づいてきたホームに居た駅の人が男二人に声をかけた。

ここから先は、自分関係ない。あとは駅の人に任せればいい。そう思って、自分エスカレーターを降りた。

スーツの男も、若そうな男も身なりが整っていて、多分自分より金持ってるんだろうな。なのに、なんでそんなに簡単にキレてんだ。

700円で買った靴を履き、500円で買ったフリースジャケットを着ている自分は、そんなことを思いながら家への帰路に就いた。

アレフ勧誘を受けた

帰り道大通り駅で地下鉄を乗り換えていたら突然女の子連れのおばさんに話しかけられた。「マインドフルネスって知ってますか?」「ヨガを習っているんですが、自分講師になる練習がしたいので練習相手になってほしい」と。明らかに胡散臭くて面白そうな匂いがしたので連絡先を交換して別れた。

翌日連絡があってその週末市内某所のファミレスに呼び出された。まず俺とおばさんの2人(もしくはプラス子供)かと思ったら、子供に加えてもう先に一人若い男が来ている。田中さん仮名)と呼ばれた彼は年は23歳で俺のひとつ下でパチンコ店員をしていて、一ヶ月くらい前にカレーを食べようと思って歩いていたところ俺と同じように駅で声をかけられ、その日のうちにレッスンを受けたという。なんでヨガを習っているのか尋ねると自分頭が悪いからと言う。たしかにIQ80くらいに見えた。おばさんが「毎日10時間睡眠だったのが6時間睡眠になった」「田中さんはその日の内に実践したので効果はすぐに現れた」と重ねる。

そんな話をしたところでチャクラ診断とやらをする。いろんな「人助け」とか「ホラー映画」とか40〜50個くらいの項目に「よく当てはまる」「当てはまる」「当てはまらない」で回答していく。それぞれ2点1点0点が与えられ、各設問は5つのカテゴリに別れ、最終的に5つのスコアが現れた。

それっぽい折れ線グラフ作成され「あなたは〇〇な人ですね」みたいにいろいろ浴びせられる。詳しく覚えてないが、そのうち喉が悪くなるカテゴリの点数が高かったらしく「喉の風邪をひきませんか?」と言われたが、風邪を引いたら大抵喉は痛くなるものだと思い「普通です」と答えると「そのはずはないです」不満げになられたりしながら、本題のヨガ講義をするに前に自己紹介スライドを見せられる。

これまで曹洞宗の父とクリスチャンの母の間に生まれて、周りの大人がみんなバカに見えて、小学生のころテストをしたら知能指数道内一番だと言われたけど、頭良く振る舞っても損しかしなかったのでバカのふりをしてたら本当にバカになってしまって、悪さと享楽の限りを尽くしたが、ヨガ先生出会ってヨガを学んで大切なことお金とかそういうものじゃないと気づき、今では六年くらい経って最高に幸せだ、みたいなことを言っていた。

かつてどんな悪さをしたのか聞いたら「男遊びとか、ときには薬とかにもを手を出しました」と言う。隣に娘がいるにそんなこと言っていいのかと内心ツッコミを入れつつ「そりゃ大変でしたね」みたいな反応しかできなかった。あと三年前から姉と2人の会社社長をやっていて、市の援助を受けた新規企業の成果発表会で、ヨガの教えを取り入れた発表をしたら一番評価された、みたいな自慢をされた。そんな感じの話を聞いたあたりで、最初のレッスンが始まった。

内容は大別して、嘘を言わないとか人に優しくしようとか極めて道徳的に当たり前なことと、チャクラとかクンダリニーとか理解不能オカルトものと、いか自分先生ヨガ修行を30年近くしてる)がすごいか、の3種類に分かれた。1つ目に関しては、不要言葉は削ぎ落として(あいさつでさえ)意味あることだけ言うようにしようとか賛否ありそうな点もあったが、普遍的ないわゆる良い習慣なことばかりで「なるほど、そうですね」みたいな感じだった。問題は後ろ2つで、本当に意味不明だった。チャクラは腹の中のぐるぐるしたものクンダリニーから溢れ出ていくつかのゲートを通過して頭頂から突き抜けていき、これを極めると覚醒するのだという。そしてピラミッドチャクラ装置であり、クンダリニー覚醒して実際に訪れてみれば分かる、と言う。耐えきれなくって「いやそんなわけないでしょwww」と笑っていると、真剣に「そうやって思うのは覚醒してないからだ」「私も娘もクンダリニー覚醒してるのでわかる」と言う。3つ目の師匠に関して本当に謎だったので「会ってみたい」と言うと「面会には1000円かかる」と言われて「さすがに金はかけたくないっす」と素で反応してしまった。こんな応酬をしたあたりでタイムアップ。「良ければあと3回くらい予定を入れましょう」と言われたがさすがにそこまで付き合えないので「とりあえず来週土曜」と時間場所は決めなかった。最後資料の入ったクリアファイルプリントを抜き出して田中さんと俺の分けて渡されて、「また会うのなら」とクリアファイルごと貸し出されそうになったが、さすがに荷が重く思いプリントだけ貰って解散となった。

寝不足で朝飯も食っておらず勝手におごりだと踏んで少し高めの900円くらいのエッグマフィンプレートを頼んでいたが、まさかの割り勘でテンションだだ下がり。店を出るとおばさんと田中さんと2人はさら用事があるのか俺だけ駅へ帰ることに。

帰り道に即座に友人に「激ヤバ資料ゲットしたwww」と連絡すると近くに居たので帰りの足で合流。近くのカフェに入って何かやばめの勧誘なのは間違いないみたいな話をしていると友人がプリントに「グル」というワード発見アレフと気づく。それからはいろいろと腑に落ちまくってなかなかのカタルシスだった。逆にそれまでに気づかない自分の警戒心のなさに愕然とした。

とまあ、何が言いたいかと言うと「ヨガ」というキーワードを出されて延々オカルトな話を聞かされても一般人(少なくとも俺や田中さんに至ってはおそらく今も)はそれに気づくことができないし、札幌市もそういうヤバめなおばさんのやってる会社を援助しちゃうし、未だにカルト現代社会に息づいていて、社会勉強で、年末にして厄年っぷりを発揮したなと思ったのでした。

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注意

借りる前に電源ボタンを押して電池残量を確認すること

ドコモさん注意喚起お願いしま

2016-12-04

気が付けば、なんとなく人恋しい夜に連絡できる知人がいなくなっていた

普段一人では、ほとんどお酒は飲まないんだけど、今日はなんとなく思いたって、スーパー発泡酒を買って帰った。

飲み会ではそれなりに飲んだりするけど、一人暮らしのこの部屋で誰も相手無くお酒を飲むのは、一年ぶり位だと思う。

350mlを2本開けてほろ酔い気分になった今、ちょっと人恋しくなったりして、誰かと話したいなという気持ちになっている。

それで、こういうときになんとなく誰かに連絡をしてみようかなと思ったのだけど、そういう相手に思いを巡らしてみた結果、

誰一人として連絡する相手が思いつかなかった。


アドレス帳を一通り見ながら、「一人で飲んでたら人恋してく連絡してみたよー」って、気兼ねなく言える人が一人もいなかった。


そういう事実に気付いてすぐ、ああ、これはやばいなと思った。そういう相手がいないこと自体やばいし、それに気づいていない

自分人生の進捗状況とそれに対する意識も相当やばい

これ、いつからだろうと思って、記憶をたどったら、たぶん5年前くらいからだなと思い当たった。

それは単純に年齢的な事情で、それまでそういう時に連絡していた知人は今ではもうみんな結婚していたのだ。

同性でも異性でも、既婚者が、日曜日の夜11時に、独身酔っ払い話に好意的に付き合うことはないだろう。

その昔、みんながみんな独身だったころは、日曜の夜だって、誰かしらは暇だったし、何なら向こうから連絡があったりもしたよなと思った。

今、私のもとに誰からそうした連絡がくるだろう。飲み会の誘いはある。食事の誘いもある。仕事私生活のあれやこれやについて、相談を受けることも時にはある。

だけど、一人で過ごす夜に、ただなんとなく人恋しいなと思った誰かから連絡が来ることは、今はもうなくなった。


私だけが、その場所にいる。今でも。


そういう事実に気付いて、唖然とした。

そんな日曜日の夜です。

死の収容所へ 2

http://anond.hatelabo.jp/20161204224426

強制連行

 全ヨーロッパユダヤ人ドイツ領ポーランド絶滅収容所移送する−これは、途方もない作戦である遂行にあたっては詳細な計画、広域にわたって組織化された設備施設、そして輸送補給宿営のための大がかりな兵站機構必要だった。連行作戦にはドイツの広範にわたる政府機関組織が巻き込まれている。ハイドリヒが作戦の指揮を執り、1942年5月の彼の暗殺後はハイドリヒの後継者帝国中央保安局エルンストカルテンブルンナーがこれにあたった。あらゆるSS機関支配地域の様々な民間権威ドイツ国防軍、そしてナチ衛星各国政府連行作戦に動員された。特にドイツ鉄道組織連行されたユダヤ人集団絶滅収容所まで輸送する手段提供し、強制連行に加担した。次のことは特筆に値するであろう。何よりも軍隊鉄道必要としていたにもかかわらず優先順位を記したナチリストによれば、ユダヤ人鉄道輸送の割り当ては、軍隊のそれよりも優先されていたのだ。

 全ヨーロッパからユダヤ人連行するということは当然、5つの絶滅収容所に彼らが到着するということでもある。列車同士の「かちあわせ」を防ぐため、正確な時間割必要となった。時間割りにあたっては、それぞれの収容所絶滅施設能力考慮に入れなければならなかった。ガス室があるといっても、全員を短時間でガス殺できない収容所列車を付けるわけにはいかなかったかである

 ユダヤ人連行秘密裏に進められたので、大がかりな隠ぺいと偽装工作が行われることになった。連行される人びとに対しては、東方のどこかへ労働に行くのだという情報が流されていた。このためポーランド在住ユダヤ人ソ連領内のナチ占領地域に連れて行かれるのだろうと考え、他国ユダヤ人たちはナチポーランド労働のために送られると信じていた。ナチは、嘘がほころび連行不審感や不安感を持たれないよう、念の入ったことをした。 連行の途中あるいは収容所到着後何人かに対して、故国に残した家族あてに葉書を書くよう強要したのだ。家族が受け取ることになる葉書にはこうしたためてあった−「自分たちは元気に生きている。ここはただの労働収容所で、快適だ」− 差出人は数時間後にはもう生きてはいなかったのだが。

 強制連行の手順と方法は大体決まっていた。連行が迫っているという噂が数週間前から広まることもあったが多くの場合連行命令は予告なしに突然執行された。連行される人びとに与えられた猶予はきわめて短く、2、3時間かあるいは数分だった。まず、ユダヤ人たちは家を出て指定された場所に集合するよう命じられた。集合場所は大抵駅の近くだった。所持品は手荷物以外許されず、彼らは自分財産ほとんどを置き去りにするしかなかった。手荷物の重さは一人当り10~15キログラム制限されることもあった。荷物の中身は主に衣服、炊事用品、寝具などだったが、そこには仕事に使うための道具類も加えられていた。働きに行くだけだと信じていたかである

 重い荷物を背負い、包みを抱え、子どもも年よりも、ユダヤ人たちは駅までの何キロもの道のりを行進させられた。年寄り病人が荷馬車やトラックで隣村から運ばれてくることもあったが、行進は基本的には徒歩だった。行進から脱落した者はその場で射殺され、歩けない病人や隠れていた者も同様に見つかり次第射殺された。複数の小規模ゲットーで同時に連行が行われた場合、それぞれのゲットーの人びとは一つの集団にまとめられることもあった。こうした集団の隊列は長さ数キロメートルにも及んだ。天候は考慮されなかった。凍てつく冬の雨の中、焼けるような夏の太陽の下、隊列の行進は絶えることがなかった。

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツグルペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

「総統の意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツの占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツが占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実、東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体は特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間で捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車か冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊なパイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領下ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室へ直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方に建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校と政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所へ移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

日本死ね」を巡る議論について思うこと

なんというか、言葉の俗な使い方って難しいなと。

死ね」なんて言葉、そのまま文字通りに受け取ると「私はあなた死ぬことを望みます」って意味だし、憎しみのこもった強い言葉に見えてしまう。

でも「保育園落ちた日本死ね」の「死ね」はそういう用法の「死ね」じゃなくて、もっとカジュアルものなんだよね。

例えば「毎日混みすぎだろ埼京線死ね」という投稿があったとして、ここに埼京線への憎しみや埼京線廃線になってほしいという願望を読み取ったら間違いで、当然この投稿から読み取るべきは埼京線が混雑しているせいで私は極めて不快な思いをしていますというメッセージ

まり不快感や怒りの感情を表明する際にカジュアルに使われる表現に「死ね」がある。もちろん品のいい言葉遣いではないけど、言葉遣いが悪いのが当たり前の匿名インターネット世界では頻繁に使われる。

これを古市氏は比喩表現と言っていたけれど、比喩表現という言い方はちょっとわかりにくくて、用法が違うと言ったほうが伝わりやすかったかなーと思う。

憎しみの表明としての強い「死ね」と、不快感の表明としてのカジュアルな「死ね」という2つの異なる用法の「死ね」があって、「保育園落ちた日本死ね」は後者。ここを混同すると議論がアサッテの方向にいっちゃう

別に対象が非生物だと比喩表現になるとかそういう話でもなく、カジュアル用法の「死ね」の場合対象人間でも本当に死んでほしいというわけではない。



以上を踏まえたうえで一連の議論で出てた意見への反論


・「死ね」がいいなら「殺す」もいいのか。

→そこに殺意憎悪が認められなければ当然問題はない。例えば仲の良い者同士のじゃれ合うようなコミュニケーションで「殺す」が使われる場合があるがそれは脅迫ではない。しかカジュアルな怒りの表現として「死ね」が使われることは一般的だが、「殺す」は「死ね」よりも主体性が高く“ガチっぽい”表現になってしまうためそのような用法で使われることは一般的でなく、にも関わらずわざわざ「殺す」が選ばれる場合は背後に憎悪がある場合が多いのではないかと思う。

日本に「死ね」と言わなければならないほど投稿者は追い詰められていたのだ。

→実際に投稿者保育園に落ちたために仕事を辞めなければならない瀬戸際に立たされており追い詰められた状況にあったが、別に追い詰められてなくても「死ね」くらいカジュアルに使う。匿名インターネットは追い詰められなければ汚い言葉を使わないほど品のいい場所ではない。

・強い言葉を使うことで問題提起たかったのだ。

→そもそもあれは社会に向けて問題提起しようという意図で書かれたものではなく、ただ愚痴感情に任せて叩きつけたものに過ぎない。感情的に書かれたからこそ独特の小気味のいい文章になったし多くの共感を呼んだ。誰かに読ませるために書かれたものでないか言葉遣いが悪いというだけで、戦略的に強い言葉を選んだわけではないだろう。(参考:http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/14/hoikuenochita-blog-_n_9457648.html

・そんな子供に見せられないような汚い言葉を選ぶべきではない。

クレヨンしんちゃん下品有害から子供に見せたくないみたいな意見ネット馬鹿にされるのに今回はこういう意見正論みたく振りかざされるのは不思議だよねー。

連れを「君の名は。」に連れて行った。

連れを「君の名は。」に連れて行った。



ワイドショーなどを通じて、ヒット作であることは知っていた。

しかし、如何せんアニメが苦手である萌え絵は嫌いである。



11月4日金曜ロードSHOW!で「となりのトトロ」を見せたが、

前半は「話が進まない、眠い」とこぼしていた。

後半はそれなりに見てはいたが……。



ただ、RADWINPSの曲は好きだという。

そして、映画を見ないままオーケストラ編曲を聞いたこともきっかけになり、

なんとか「君の名は。」に連れて行った。



映画が終わり、自分は満足して余韻にひたっていた。

だが、連れの方を見ると、表情がよろしくない。



「絵は確かにきれいだったし、曲も場面にあっていた。

 でも、途中で意味が分からなくなった。

 ストーリーがまったく把握できなくなって、場面場面の連続になった。

 あれは何?どちらかが空想?だったら私には無理。疲れた。1000円損した。」



そんなことを言った。



不満をなだめていたときに、引っかかったポイントがいくつかあったので、書き留めてみる。



・あの場所実在するの?

 →飛騨地方までははっきり表現しているが、その後は知らない、おそらく架空と思う、と答えた。



・瀧、三葉はどうやって連絡をとっていたのか?メールしていたのか?

 →お互いがアプリ日記、顔を使って記録を残していたことを説明すると、一応納得したようだった。



・どちらかは空想なの?空想ならちゃんと「ここは空想」のように表現してほしい。

 →これに答えるのは難しかった。



 初見の私の一応の理解として、以下のようなことを話した。

 「どちらかが“空想”というわけではないんだ」



 「2016年東京を生きる瀧の世界では、2013年に糸守村は壊滅したことになっていたが、

 実は以前の上京した三葉と瀧の間につながりができていて(※)、

 その後、2013年の糸守・三葉と2016年東京・瀧が入れ替わるようになったが、

 瀧が真実を知った瞬間、いったん二人を繋ぐものはなくなった」



 「それでも、違う時間を生きる人間同士が出会える、一瞬の黄昏に二人は再会し、

 2013年に三葉達が死なない世界が生まれた」



 「1つしかない世界歴史が変わったのか、

 三葉が死んでしま世界と生き残る世界の2つがあるのかは映画からはわからない」



 実際にはもっとつっかえつっかえ話したこともあり、納得はしていないようだった。

 (※)どの時点の三葉がどの時点の瀧に会ったのか、あえて検索せずにずっと考えているが、私にも分からない。



 そもそも「体の入れ替わり」という表現自体を受け入れない、というほど頑なではないようだが、

 時間軸と視点シャッフル表現に慣れてなかったり、

 「時空を超えた平行世界」的なお話、考え方に一度も触れたことがなかったりすると、

 「君の名は。」は理解できないのだろうか。



 逆に、観客の多くはそれなりに理解できたのだろうか。

 雰囲気で感動しているのだろうか。

 理解できた人の共通素養は何だろうか。


 

 たとえば、マンガを読むときルールに「吹き出しの形で台詞モノローグ区別するし、背景に稲妻が走っても本当に天候が悪いわけではない」というのがある。

 http://ddnavi.com/news/215595/a/

 「君の名は。」を鑑賞するには、どういったルール理解必要だったのだろうか。


 

 今連れは「中国でもヒット?信じられん。ホントに分かって見てるの?」と言っている。



 「この世界の片隅に」を待つべきだったかとも思うが、おそらく劇場に行くきっかけがまれなかっただろう。



 今後アニメを一緒に見ることは、難しいかもしれない。

スクエニ松野泰己さんが存分に力が振るえる場所と金提供してやってくれないか

今となっては作風古い気もするけど。

Xamarin コミュニティでのボヤ騒ぎ

MS系のあそこ以外のコミュニティMVPまでああい人達なんだという誤解がMS界隈の外まで広がってるのが非常に迷惑なので勘弁してほしい。

なんかもう「うまく沈静化できてよかったね」みたいな雰囲気になってるけど、鎮火したのあなた方の見てる範囲だけだよMS界隈の外にすごい負のイメージを撒き散らしてるよ。

会社法務相談※」みたいな最終兵器持ち出されたら今後批判なんておおっぴらにできねーよ。



本人がそういう扱いを望んでるとかそういうのはどうでもよくて、たとえそういう扱いを望んでたとしてもコミュニティでそういうやり方したら新規は入って行きづらいのはわかりきってるから普通の神経ならやらない、周りがわっしょいしてそれにちょっとでも批判的な事言ったら見下した発言逆ギレみたいなこと言ってる親衛隊のやつら根本原因はお前らだよ、その中にMVPもいるのがマジでどうしようもねーよ。

「何かしらケチを付けてる人は全員アンチ

デマやいいがかりなので相手する必要はない」

批判している人はダサいし残念な人」

彼女はすごいエバンジェリストなんだから批判してるやつのレベルが低い」

批判しているやつは見苦しい」

文句言うならお前がエバンジェリストしろよ」

おたくら何様ですか?というか全員が彼女批判してるわけではないよ、彼女はまだ若いコミュニティ運営プロでもなんでもないのでそりゃ先々黒歴史になるかもしれん何かもあるだろうよ、ということでとりあえず生暖かく見守ってる。大きなイベントしか見ない普段なにやってんだか全く見えないほかのエバンジェリストよりよっぽどエバンジェリストとして頑張ってると思ってる、上の発言のように問題取り巻きの連中だろしかもいい年したおっさんばかり。

彼女過去言動問題無かったかと言われると微妙な部分もあるとおもうけど、本来そういうのに対して「ちょっとそれはどうかとおもうよ」みたいな助言するべきはずの人たちがこぞってウェーイってやってんだもんそりゃ自浄作用なんて働くわけない。




今回の件が一回の勉強会の内容だけでそういう事いわれてると思ってるのなら大きな勘違い根本的になんもわかってねぇ、思ってても波を立てないように敢えて口には出さないが「あの界隈はちょっと近寄りたくない」と元々思ってたり今回の件も「あぁやっぱそうなるよね、やっぱりあの界隈は近寄っちゃだめだ」と思ってる人はそれなりにいる。

他のblogで書いてる人もいたけど、擁護してたりわっしょいしてる人たちは彼女がおばちゃん的な人だったり男性だったとしても同じような扱いしてた?誕生日ケーキ入刀・撮影会(アイドルか何かですか?)・サイン会勉強会の途中にしたり、氏に松屋場所をメンションしまくったりとかしてるの見たらオタサーの姫じゃないと言われてもちょっと説得力ないよね。

ケーキなんてよくあるじゃんと言う意見あった、そういえばJXUGだって過去にだしてたね”Xamarin ロゴ入り”ほかのコミュニティでも何周年とかそういうのみたことは何度も見たことあるしかしそーじゃねーよ全くわかってないね何故に個人誕生日祝を途中にやってんの?終わってから懇親会とかのタイミングいいんじゃない?参加してる人がみんな王国下僕ってわけじゃねーんだよ。

会場で「彼女を見に来た方」みたいな質問したというツイートもあったけど、その質問してる時点で祭り上げて人寄せパンダにしてるってこと認識してるってことよね?

あるコミュニティみたいに「あのコミュニティのノリには正直ついていけないのでもう少し真面目に勉強するコミュニティ別に作ろうか」って話題が出て来るのも時間問題じゃないかな。



会社法務相談って発言は多分、変なDM送ったりしてる奴らに対してなんだろうけど、ことの詳細をニュートラルな所からみたマトモなまとめが無いのであの発言だけみたら「批判した人全員会社法務相談して殴りつける」というふうに取られても仕方ないし、そういう発言だと思ってた人が俺の周りにもいるので敢えてこう書いた。

何年か前の、「好色少年のススメ」だか「男の娘HEAVEN」だかあたりの女装ショタ受けアンソロで好きだった作品が知りたいので知恵をお借りしたい。



江戸だかあたりの昔の田舎っぽい世界

主人公ヒロイン)はサトリ能力があって村人からまれてる。

・川の上流あたりにヌシ(神?)が住んでる。

・ヌシへのイケニエ(花嫁)として主人公がささげられる。

主人公はサトリ能力でヌシの心の声が聞こえる。

・ヌシの心の声はなんか東北弁みたいな感じで、

「オラをバカにしてオスを花嫁に寄こしやがったな、んだどもオラには関係ねえ。気持ちえ~ぐ孕む穴にしてやっがらな」

とか言って、主人公アナルに指を入れて、なんか超常的な何かで改造する。

主人公は村で疎まれてたので、自分を受け入れてくれるヌシに「ボクをお嫁さんにしてください」みたいなことを言って、結ばれる。

ラスト主人公人魚みたいになった姿がちらっと描写される。



なんかこんな内容なんだけど。メチャシコだったのに本自体は売っちゃったので、タイトルとか作者さんの名前とか、コミックスで買えるならコミックスタイトルとかも知りたいなと。

ご教示下され。

なんかこういうの、どっか掲示板とか、適切な場所があるなら(ここで聞くのが不適切なら)お手数ですがそれ自体を指摘とともに教えていただけるとありがたい。







(追記)

ブコメありがとうございました、恋贄、それでした、速攻ポチりました。

あと間違ったヒントでごめんなさい。「うろ覚えだけどこんな感じだった」ぐらいにしとけばよかった。

江戸もそうだし、ヌシは川の上流にいるんでもなかったし、「ボクをお嫁さんにしてください」もなかったですね。