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2017-02-20

非人道注意】ベーシックインカム少子化解決するビジネスモデル

働かなくても毎月約30万円もらえるベーシックインカム制度

ベーシックインカムを知らない方は以下をどうぞ

http://gigazine.net/news/20170220-swift-demand/

http://gigazine.net/news/20170123-why-basic-income/

http://gigazine.net/news/20160606-switzerland-basic-income-reject/


ここではスイス提案、成人には2500スイスフラン(約27万円)未成年には625スイスフラン(約6万8000円→めんどくさいので以降7万とします)が毎月支給される予定だった物を例に例えて10分くらいで考えた私が働かずして性欲を満たしながらリッチピープルになれる構想です。

ちなみに学生なので税金などあまり詳しい部分は知りませんのでざっくりこれくらいだろって計算です。

また、独断偏見非人道的な内容が含まれている可能性があるのでご注意ください。


簡単に構想をまとめると、私が不特定多数女性性交し大量の子供を作り、その子供へと支給されるベーシックインカムの一部を収益とすればリッチピープルになるという構想です。


まず、子供を生んでくれる不特定多数女性をこの文句募集します。

子育て不要子供を1人生めば20年間不労働所得として2万を収入として得られます」と

次に、私と性交子供を生みます。これで女性仕事は終了です。

これで女性20年間2万円を得ることができます(生んだ後にまた生むと月4万!10人生めば20万!)

次に、子供の養育施設を立てます。これは子供を育てる施設であり、本質は異なります孤児院のような物とお考えください。

まれ子供はすべてこの養育施設に移され成人となるまで育てられます

この時点でまとめると、子供一人につき7万のベーシックインカムがもらえますが、そのうちの2万を生んだ女性報酬として渡し、残りの5万から私への報酬として1万ほどを差し引き

残り残金4万を養育施設費用とこのシステム運用費用します。

これを大量に行い実行するとどうなるかといいますと、



私は性交し1人子供を作ると毎月1万円の報酬→性欲解消と毎月1万円の不労働所得がいただける+男性なので1年で100人200人子供を作る事だって理論簡単。→不労働所得年収1000万超を安易に達成&性欲解消&子孫繁栄達成

女性は1人子供を生むと毎月2万の報酬子供を生むことにより元々のベーシックインカム27万に+毎月2万の不労働所得→生めば生むほど生活水準アップ

ちなみにベーシックインカムは国から直接いただけるもので非課税所得となるので純粋手取りとなるのでは?

しかし、これでは養育施設費用馬鹿にならないと考える方もいますが、子供小学生にあがる段階で自立させ施設内で集団生活をすれば人件費がらず養育施設雇用する人の数もグっと抑えられます

大学の寮ですら4万もいかない所も多いので子供となれば生活費は抑えられると思います

というかむしろこの養育施設に一人あたり4万収めてたら普通に利益がでるのでは?

そうなった場合自分が30代など、リタイヤする段階で次の男性候補者を見つけて運営していけば制度が終わらない限り大量の子供を作ることが可能なのでは?

問題点と言えば子供精神問題くらいでしょうか

かなり詳細は省いてますがここまで説明すれば上手くいきそうと想像がつくでしょう。

説明が足りてない問題点やわかりにくい部分などがありましたらコメントでもどうぞ。

できる限り返信したいと考えてます

2017-02-17

[]<エンゲル係数>29年ぶりの高水準 16年25.8%

 2016年のエンゲル係数(家庭の消費支出全体に占める食費の比率)が25.8%と4年連続で上昇し、1987年以来29年ぶりの高水準となったことが17日、総務省調査で分かった。所得が伸び悩む中、食料品が値上がりし、食費以外の生活費を切り詰める節約志向が強まっていることを反映した。

 総務省が発表した16年の家計調査(2人以上の世帯対象)によると、消費支出は28万2188円。物価変動の影響を除いた実質では前年比1.7%減と3年連続で減少した。このうち食料品への支出は7万2934円で前年より1090円増加。天候不順で高騰した野菜調理済み食品支出が増えた。

 この結果、エンゲル係数は前年より0.8ポイント上昇。支出全体のほぼ4分の1を食費に充てたことになる。

 エンゲル係数は、生活水準が高くなるにつれて数値が低くなる経済指標として知られる。日本では戦後長く下落傾向が続き、記録がある70年には34.1%だったが、05年には22.9%に低下。しかし、第2次安倍政権発足後の13年以降は上昇に転じた。

 総務省が14~16年の上昇要因を分析したところ、上昇幅1.8ポイントのうち、円安進行などを受けた食料品の価格上昇が半分の0.9ポイント分を占めた。それ以外は、節約志向の強まりによる消費の抑制(0.7ポイント分)▽夫婦共働き世帯や単身高齢者の増加に伴う外食調理済み食品などへの支出増(0.2ポイント分)だった。

 末広徹・みずほ証券シニアマーケットエコノミストは「所得が伸び悩む中、最近円安を受けた食品値上げなどで消費低迷は今後も続き、エンゲル係数も上昇するだろう」と指摘している。【小倉祥徳】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000090-mai-bus_all

http://anond.hatelabo.jp/20170217035628

感情に訴える一種産業宗教と少し似たようなもの

スポンサープレゼンして、資金を得て、アクションを起こしつつ、生活費もまかなって、成果をもとにまたプレゼンする。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216125818

ちゃんと仕事してるかもわからない人と同居してるの?

もう「ちゃんと働いてるのか信じられない!」って言っちゃいなYO!実際疑ってるんだし…。

生活費もちゃんと払ってもらってね。

2017-02-12

インフルエンザになる奴が悪い

試合当日インフルエンザに罹り出場停止を余儀なくされた選手に無期限出場停止処分が下される

https://togetter.com/li/1079058

格闘家個人事業主経営者

今回のスポーツの様なショービジネスは、個人への依存度が著しく高い。

そういった場合会社の様な組織形態は向いていない。

個々人が独立性を有した組織形態、つまり一人一人が事業主となる。

プロ野球選手個人事業主だ。

忘れてはいけないのは、格闘家個人事業主だということである

経営者は、何があろうと自身責任を取れなかった奴が悪い

あなた経営者だ。

不意の事故会社が傾いてしまう。

取引先の倒産自然災害、もらい火の火災

自身に落ち度がなくともそういったことは十分ある。

周りは同情はしてくれるだろう。でも救ってはくれない。

経営者は救われない。

かばちたれ14巻

あるサラリーマン夫婦脱サラして飲食店を始めるところからこの話は始まる。

経営軌道に乗らない夫婦は、安価材料に手をだし、食中毒を出してしまう。

被害者ほとんどは軽度であったが、その中に半月以上入院をした者がいた。

長期入院をした彼は、建築会社社長

建築会社といっても、社長自身社員は1-2人程度、いっそ1人親方想像してもらうと分かりやすいだとう。

当然入院間中仕事はなくなる。さら営業活動もできなかったため、その先の仕事も得ることができなかった。

損害は非常に大きい。(作中では損害500万となっている。金額妥当性は知らん)

お金というものは厄介で、収入が0になることがあっても、支出が0になることはない。

生きていくだけでもお金はかかる。

自身生活費はもちろん、事業であれば、さまざまな取引先への支払いもある。

不渡り直前まで追い込まれた彼は、材料屋や下請けに「何とか支払いを待ってくれないか」と土下座をする。

「支払いを待ってくれ」と言われた側は、彼にコップを投げつけて

食中毒になるような店に行く方が悪い」

マネーの虎

よくネタにされ賛否両論がありながらも、番組終了して何年も経過している現在でも

話題にのぼることから、今なお愛されている作品ともいえる。

そんな番組で、1つ印象に残っている話がある。

移動販売おにぎり屋の話だ。

おにぎり屋をしたいという女性出資が決まる。

開業に向けて準備をしている中、アクシデントが発生する。

癌が見つかったのだ。

そんな彼女出資をした虎はこう言った。

能力がないってことなんだよ。病気になるってことは。」

そして続けて

「それを理解できないと経営者なっちゃいけないの。」

そう、それを理解できない人間経営者になってはいけない。


インフルエンザになる格闘家が悪い

契約の不履行ならば、(契約範囲内で)どんな処罰をされようが文句は言えない。

当たり前の話だろう。

恐らくこの感覚事業主になったものしか理解はできない。

しかし、それが理解できない人間はなってはいけない世界だ。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211223628

とりあえず高卒って肩書をゲットする必要に迫られてる

生徒と、生活費を稼ぐためにやむなく

仕事してるだけの高校教師

お互い本音ではやりたくない事に付き合わされてるルーズルーズ関係だね

2017-02-10

来週から失業者だどうする俺

ハロー増田の皆様。転職活動頑張ってるけどついに来週から失業者決定となりました。

貯金は0で借金もあるんですけど、手っ取り早く生活費を何とかするためには皆様どういったことをすればいいか分かりますでしょうか。

ちなみに激烈ブサイク男なので売れるような体はありません。

2017-02-08

天下りの代わりに何を諦めるか

別に自分既得権益の側にいるわけでもないが、彼らに同情する気持ちがないこともない。

あんブラック労働使い捨てされたらやってられない。

それに正当な形で報いてやれないから、いつまでもあいうグレーなやり方が残るのだろう。

別に官公庁に限った話でもない。

例えば、大学病院医師給与が、仕事がきつい割に安いのは有名な話だ。

大学院生からという理由で、給与が出ないどころか、逆に学費を払っているケースもある。

ただ、彼らの場合官僚と違うのは、外部の病院バイトして生活費を賄っている点だ。

まり自分のとこでまともな給料を払わない代わりに、バイト先に払わせている。

官僚が後払いで、大学病院は別払いというわけだ。



官僚にせよ大学病院にせよ、日本最近まで「今頑張ったらいいことがありますシステム」、

まり若い頃の苦労を買い叩き、競争させ、勝った者に別口で補填するという仕組みで回っていた。

おそらく、それが勝ち残れなかった者の妬みをかわすための手段だったのだろう。

だが、それも無理ということになった日には、苦労の買い叩きもできなくなってしまう。

というより、なってしまった。

終身雇用崩壊したように、後からもらえるはずのものがもらえないケースが出てきた。

補填がされないことだってあるのだと、みんな気づいてしまったのだ。

大学病院も、特に田舎のそれは、深刻な人材不足に苦しんでいる。

この先、人口が減っていって、もう無駄競争をやっている場合ではなくなるかもしれない。

いずれにしても、このシステムではもう回らない時が来ているのだ。



確かに、ほとんど仕事をせずに金だけもらうのは異常だ。

こうして改めて実態が明らかになった以上、また規制に手をつけなければならないだろう。

しかし、本当に天下りをなくしたいのなら、代わりに何かを諦めるしかない。

多少の批判覚悟の上で、現役時代から十分な給与を出すか。

早期退職の慣習を廃して、居場所のないおっさんを定年まで抱えるか。

あるいは、待遇そのままで、それで来る程度の人材結構ということにするか。

どれも選べないなら、このままなあなあで続いていくことになるのだろう。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207195716

話の真偽はともかく根拠が金っていうのはあまり説得力がないな

今の中国って日本でいうニコ生とかユーチューバーみたいなやつのくだらない動画配信に数百万円相当とかの寄付がポンって入ったりするような

日本人からすると本当に金持ちの金の使い道が読めない国なんだから

道楽とか暇つぶし日本左翼支援してるようなやつがいても別に不思議じゃない

日本国内の話に限定したってソシャゲ課金しすぎて生活費がなくなりましたとかツイッターでわめけば

なぜか金を振り込んでくれるような親切な人が意外といるし

左翼構成員の誰かに金を出してくれるツテがあっても別に不思議ではないと思う

はてな界隈における甘えの病理

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1913845.html

kusorurosuk 家賃生活費通信費込みの仕送り13万程度でこういう反応が集まるの、本当にインターネット炎上って貧困層がメインなんだなと思わざるを得ない

13万程度の仕送り炎上しているのではない

仕送り受けておきながら「誰かに甘えることができない環境」とかほざいてる糞ガキの甘えが炎上している

はてなーってこういう議論すり替えが本当に得意だな

擁護するなら「13万の仕送りなんてはした金だから甘えたことにはならない」くらいのことは言え

まあ言えないか議論すり替えて誤魔化してるんだろうが




結局はてなーって甘ったれ知識バカなんだよ

がんばっているのにうまくいかない人間に対するセーフティーネット必要だが、

まったく頑張る努力もしないで甘えを甘えとも思わないような激甘の甘ったれなんかに誰がセーフティーネットなぞ用意するかって話




甘えてるくせに甘えている自覚もなく偉そうなこと言ってるバカが今のネットで最も炎上するもの

そういう意味はてなーは格好の可燃性燃料なのだが、

本人に甘えた自覚はなく、それどころか異常にプライドが高く上から目線なので、

この炎上は途切れることなく更に加熱していく

アメリカも似たような構造大炎上している

日本もこの傾向は加速こそすれ、収束することはないだろう

【やるせない】小学生の息子が土下座を覚えた

ここは愚痴を書き込んでも良い場所だと思っているので、寝る前にカキコ



(経緯なんかは以下)

http://anond.hatelabo.jp/20170202010023




嫁が宗教みたいなんに陶酔しだした。

すごくお金が掛かるらしく、300万有った息子名義の定期預金解約して全部つぎ込んだ。もちろん、私には黙って。

勝手クレジットカード作って限度額の50万借り入れた。

半別居中だけど、なにかと理由をつけて金の無心の連絡が来る。生活費はそれなりに渡してる。

こないだは、その宗教団体実体音楽教室)のレッスン料20万。

そんなところに払う金無いので断った。

で、

さすがにもう離婚を本格的に進めようと、嫁の母親と話をしに行った。

やっぱりお義母さんにもお金を融通してもらいに何度も行っていたらしい。

泣きながら話しされた。

やんわりと断ったら、自分の娘が土下座してお願いします! どうしてもお願いします! ってしつこくせがまれた話。

その後ろでうちの息子も同じように土下座してたって。

孫の前でお金の話はしたくないと、それに度重なる要求で、お義母さんにもも貯金ほとんどない。(亡くなったお義父さんのお墓代として置いていた貯金も切り崩したらしく)

結局折れてお金渡しちゃったらしいけど。




嫁が壊れていくのは仕方ないと思う。いい大人なんだし。元々依存心の強いタイプだったし。今から思えば。




まだ、小学生自分でまともな判断が出来ない息子がある種の宗教団体の影響受けて変に育っていってしまってるの、元々は私のせいかも知らんけど、お布施のために、土下座してるって話はさすがにつらたん

2017-02-05

社会に属している人間と属していない人間の考え方の違い

なんか巷で、声優disってるダイアリーを読んで思ったことがある。

「あwこいつはなんらかの会社に属して、月にちゃんと給料をもらっている奴の物言いだな」と

高校・専門・短大大学卒業して大体の人は会社という組織に属したら、給料と言うものが発生する。

会社によっては時給・日給・固定給組織によって様々な給料が発生するのは当たり前。

だが、声優エンターテイメント世界もっとわかりやすくいうと、マスコミ関係仕事)はそんな給料体制じゃない。一部の事務所固定給だと聞いたことがあるけど、原則完全歩合制の世界

給料なんてアニメ場合仕事をした、2~3ヶ月後に振り込まれる。

そういう世界

さて、disってた方は、声優アニメに出た場合給料が2~3ヶ月後に振り込まれると聞いてどう思うのでしょうか。

何をやってるのかわからないけど、とりあえず作品の事で何かしらやった!という一日があったとしても、契約をかわしているか給料が発生しますし、翌月にはちゃんと振り込まれます

でも、声優場合は違います。なんらかの役をやることが決まって、その役が重要イメージキャラ?なんでもいいです。収録以外でも、仕事がある場合イベント取材キャラソン(あれば)諸々のスケジュールが決まる。

でも、給料は大体仕事をした2~3ヵ月後。

明日あさっての生活費は?地味に痛い交通費は?食費は?顔出しするイベント衣装代は?

なんて考えたらキリがない。

普通の人は会社の経費で領収書きってしまえばすみますけど、声優事務所会社)と正社員契約を結んでないから、経費なんて落ちるわけがない。

社会的には「個人事業主なのだ


今日はここまで、disってる方は、下を見ずに上を見て改革をしてほしい。

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

地方出身の私が大学卒業前に考えてしまったこと

2016年ミスコン話題になった大学に通う学生です。

3月卒業する予定なのですが、4年間で感じてきたことを身バレ無しで書きたいと思い、投稿してます


何を感じたかというと、常に話題になりつづけている「格差」です。

ここでいう格差とはピラミッド上位層の中に限定した中での格差(つまり上の上と上の下の格差)かもしれませんし、もっと広義での格差かもしれませんが、私の中でも曖昧です。文章を読むにつれて伝わっていけばいいなと思っています


私は地方出身で、首都圏に身寄りもないので一人暮らしをしています家賃は5万円台です。

家賃以外の費用はすべて自分で賄うことを条件に上京しました。

もちろん高卒で働かなければ家庭が維持できないほどの貧困家庭ではなかったということです。

母子家庭なので国や地方自治体からの援助があり、そのため働くことな上京できた可能性がありますが、このあたりは母親にまかせっきりなので詳しくはわかりません。

学費バイト代から払ってしまうと生活がままならないので、学生支援機構奨学金学費に充てています。いわゆる一種と二種の両方を全額借り、学費を払い、余剰分は実家母親に預けています

上京するまでは月々8万円ほど稼げば十分に暮らしていけると思っていました。

食費3万円、光熱費携帯など固定費2万円~3万円、自由に使えるお金として2万円~3万円。

高校生の頃は月5000円のお小遣いだったので、自由お金が約2万円というのはとても魅力的に感じていました。

しかし実際は全く8万円では足りず、毎月15万円ほどは必要でした。

試算との差額の多くは交友費です。

私は貧乏ということを周りに印象つけられたくなかったので、誘われた飲み会旅行にはなるべく参加しようとしました。

それだけで月5万円以上は必要となったわけです。

周りの友達の多く(体感では8割ほど)は両親から仕送りや小遣いで飲み会旅行に参加します。

比較お金のない友達でも、アルバイト代が全額小遣いになり、生活費全般はすべて仕送り奨学金で賄っていることがほとんどです。

貧乏というレッテルを貼られたくない」というプライドだけで、毎月約70時間、年間800時間以上をアルバイトに費やしてしまいました。

アルバイト時間が多い分だけ失ったものがあると考えると、とてもつらいです。

4年間で約3000時間以上です。もし全くアルバイト必要なければ6000時間を超えるでしょう。

難易度の高い資格試験に挑戦できたでしょうし、プログラミングにも手を出せたかもしれません。

何百冊もの本を読むこともできました。

もちろんすべて可能性でしかありませんが。

4年間多額の交友費を使っていたことでサークルゼミなどの友達とたくさんの思い出ができましたし、それが無意味だったとか無駄だったとか言いたいわけではありません。

しかったですし、実際遊んでいるときに「このお金時間)があれば…」と考えることもありません。

アルバイトで得た経験人間関係否定したくありません。


私は文系で、大学研究室でいわゆる日本格差問題について議論することがあります

この時間が最もつらかったです。

正直私以外は格差問題について基本的に上から視点しかしません。

両親の収入によって子供文化資本的な格差がある、教育格差がある、なども問題存在を認めながらも他人事しかないようです。

解決しなければいけない問題ではありますが、本人が直面している問題ではありません。

この、格差問題との距離感の違いが必ず浮き彫りとなり、つらかった。


私が母子家庭に生まれなければ、この大学での一般的な家庭に生まれていれば、見栄やプライドがなければ、地元大学入学していれば、と卒業を前にした今どうしても考えてしまます

母親に話せるわけもなく、同じ大学友達に話せるわけもなく、高校友達と頻繁に会うこともできず、つらいです。

金銭的なコンプレックスが非常に強いので、給与水準の高い業界就職します。

もし子供もつことができれば、子供をこんな気持ちにさせないように頑張って働こうと思います

2017-02-02

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!36

超今さらだが、国会に取り上げられたアレはマッチポンプというか政治家綱引きの道具というかただの自演くさい感じがしたけど、

アレだな。

私も便乗して「神社本庁落ちた斯界死ね!」とかエントリ上げるべきだったかな。

視点者をコネなし就活生にして、「地縁血縁がないとまともな神社就職すらできないのに唯一都心に残れる希望のあった本庁の試験に落とされた!残ってるのは地方ばかり!地方死ねってのか!」とか自己中心性丸出しの、若者の悲痛な叫びを装った自分勝手放言みたいなエントリをさあ。

でも普通リーマン視点からすると斯界の連中は随分とまあラクしてっからなー。そんなエントリまるで書く気にならないなやっぱ。甘酒うっま。




まあ、神道ってのは一言で言えば要するに、穢れを嫌う宗教なわけですよ。でこの穢れってのは、異物と言い換えてもいい。

んで、例えばねー。

まあ神社界ってのも、平均身長がちっちゃい辺りからもよーくわかるように、せっまい世界でみんな知り合いであまり面識ない人にも遠い遠い血縁があったりとかして、そういう隔絶されたムラ社会なわけですよ。

学校に入ってくるのも知り合いばっか。家名を聞けばどこそこの子とすぐわかる。育成機関は似たような血で溢れかえっているわけですよ。

で、そういうところへ例えヨソの子が入ってきたとしても。

少子化やら現代化やらで神社の血族のみで維持し得なくなった斯界としては表向きは拒まないし、基準さえクリアすりゃあ入学を慈悲深くも情け深くもお許し遊ばして下さるんですけどね。

いやぁ残念ながら。これ。あくまでも。表向きだけの。話なんですよねえ。




ヨソの子が、神社について学びながら学費生活費稼ぎたい!と神社バイトに応募すれば、既に申し込み電話の時点からとっても失礼な対応をした挙句、他の子と一緒に面接にきたその子にだけ滅茶苦茶難しい筆記試験を出して答案を見て嘲弄し、その子だけ落とすような真似をする。

で。

バイト落とされたそのヨソの子が、それでも実務に携わりながら必要費用を稼ぎたい!とめげずに応募を続けて、どうにか採用してくれた神社バイトしながら学生続けてみれば、まあその神社ってのも他の神社が落とした人材拾うだけの理由があるくらいのボーダーライン上にあるヤバイ場所だったりするわけで、周囲は、何も裏事情を知らずにただ働いてるだけのそのヨソの子を、評判悪い神社の与類と責め立てる。

頑張って勤労学生してるヨソの子自分がなぜここまで責められてるのかも納得がいかないまま、でも他に神社勉強しながら働く宛てもないから、選択肢いから、黙って攻撃に耐えて働き続けると。

奨学金? あぁハイハイたくさんありますよー。斯界はなんたって身内ばかり、学生への支援も充実してますからねえ。

唯一採用してくれたバイト先で費用稼いでるだけで責められるそのヨソの子が、じゃあ、と支給奨学金に応募するわけです。するとどうなるか。

驚いた事に、奨学金面接の場で面接からそのバイトの事を責められるわけなんですねー。

生活費学費がないか奨学金応募するのに、その費用を稼ぐ事を教職員学生全員から攻め立てられるから奨学金に応募したのに、お前は奨学金を受けるに相応しくない労働をしていると学校のお偉い面接官数名の前で面罵されるわけですよ。

あ、結局その支給奨学金は裕福な神社の子が貰ったそうですよ。徒歩十五分くらいの学校に400万くらいする車乗って来てたんだけど、学校から駐車を禁じられたから、その奨学金単車を買ったそうですよ? 通学楽になってよかったですねー。大事大事お金持ちの神社の跡取り息子ですもんねー。おみ足を汚して損なうことが万が一にもあっちゃあいけない。

それだけ耐えて耐えて耐え抜いた後に、得た実務経験が、じゃあ就職の段で役に立つのかっていうとなんとまあ救いのない事に。これが真逆なんですねえ。

ハイ最初に言った事に戻ります神道は穢れを嫌います。異物を徹底的に嫌って排除して視界の外に追いやって忘れ去るのが神道なのでございます

最も有名な祝詞の一つであるところの大祓詞にも穢れをそのように扱うくだりが最後の方に出てきますけどね。まさに言行一致、神社界って祝詞体現している素晴らしい場所だと思います

就職にあたっては、その子だけ学校から就職支援も非協力的。希望する神社への問い合わせも後回し。むしろ露骨宮司出張中だのなんだの理由つけてただの求人打診の問い合わせすら二週間放置されるのが連続であったりなんか。「ダメでした♪次頑張ってね♪」て結果を朗らかに聞かされる頃には、もう他の求人はあらかた内定出て、ほくほく顔の子達で溢れかえってます

そんな事になったらどうするか。

何も推薦されないから、全部自分で決めなければなりません。選択したくない選択肢を選ぶのは自分の手だけで行わされます




ま、とかく神道は穢れを嫌う。

上の話読んで、「学校やら教育委員会学校側の不平等を、機会均等付与における不公平性を訴えればよかったじゃないか!」と思う人もいるかもしれませんね?

でもね。

訴えたら、穢れ。

騒ぎを起こしたら、穢れ。

腫れ物に触るように扱われて、のちのち丁重に斯界から排除されるんですねー。

私も業界歴長いですからねー。そういう奴いっぱい見てきましたねー。

「じゃあ神社バイトしなきゃよかったじゃん」そう思う人もいるかもしれませんね?

神社外でバイトする子はねー。神主にならない率がねー。これけっこう高いんですよー。養成学校通ってる学生がそれじゃ、本末転倒でしょ?




まあこういうケースはただ不幸なだけの話という気もしますがね、しかしこうした大なり小なりの不遇に耐えて斯界に残る神主ってのは相当数いたりするもんなんですよね。

上のような話を読むとこれってよっぽどのレアケースなんじゃね?と思うかも知れませんけど、この手の話は割とありふれた話なんですよ。まあだからこそ書けるんですけどね。

で、なんで色々な目に遭いながら斯界に残る神主が多いかっつう話なんですが、

そこには、もちろん“斯界はヨソよりゃよっぽどラクだから”という根本的な理由もあるわけですが。

その他に、もう一つ理由があるんですねー。

それは…“不遇を是とする”。この真実を、誰にも否定され得ないという事。

いやぁこれに尽きますね。

歴史は巡るだの負の連鎖だの色々ペシミスティックな言い方はあるんでしょうけどね?

我々の仕事伝統を守る、これに尽き申す。

歴史を継ぎ伝統を守ることの前に全ては正当化されます

まりはね?

今 度 は 私 達 が 理 不 尽 な 不 遇 を 与 え る 側 に ま わ る わ け で す よ 。

そ し て そ れ は 誰 に も 否 定 で き な い わ け で す よ 。

ケケケケケケケケケ!




――なんて事を、斯界以外知らない若手の連中あたりが大勢で言い出したら、穢れ扱いして対処するのも難しそうなんだがな。

それともこの手の狂信者伝統信仰とを継承する純粋信仰者として扱ったりとかすんのかね。

どうせいずれはお神輿担ぐのはゆとり世代が中心になるんだから、のほほんとしたゆとり世代ムラ社会狂人どもがキツい洗礼でお出迎えする現状は、やっぱやり過ぎと思うわ。

ゆとりもいずれキレる。

札幌世帯年収800万の暮らし住まい小樽だけど)

住まい

小樽中古戸建て買ってリノベした

購入価格680万円、リノベにざっくり700万円。すごく満足の行く仕上がり。

自己資金ゼロで返済は20年ローンで月7万弱、札幌市内で賃貸マンション中央区地下鉄徒歩5分)+駐車場借りてたのより2万下がった。

敷地面積は90坪、1階からは無理だけど2階から小樽の海が見える、但し傾斜は少し辛い。



・家庭

会社員36歳 妻専門職31

妻は結婚から仕事継続中。

こどもは現在一人目を妊娠中、7ヶ月。8ヶ月で産休に入る予定。

年収は俺が550万、妻が250万


生活

ふたりとも食事趣味

から妊娠前はフレンチだの寿司だのよく食べに行ってた。

はいガチガチの高級店ではないので月4から5万くらいが外食費だったか

俺のランチは週に4000円程度、コンビニからちょっといいお店まで懐具合と仕事具合により、って感じ。

ワイン日本酒ウイスキービールは家でもよく飲む、小樽に来てから友達と飲むより嫁と話しながら飲むほうが多くなった、週に3日は休肝日

海外旅行

年に1回は行ってる。

道内旅行×2 国内旅行×2って感じ。

ただし俺が出張が多く、かつマイラーなので費用格安

・その他

貯金というか流動資産は800万ちょい、頭金に使わなかったのはその800万からもちょこっとずつ収益があるから

小樽駅まで徒歩10分、そこから快速札幌まで30分、札幌駅からは一度も外に出ること無く職場まで5分強。

交通費会社から出るし生活費用は札幌時代よりコンパクトになった。

車は国産中古、5ナンバー100万。もう一台購入予定、駐車場はもちろん敷地内。ローンではな無く現金払い

服はお互いそんなに高いものは着ないけどちょこっとずついいものは揃えてる。ジョンスメドレーのニットとか、トリッカーズのブーツとか、マッキントッシュゴム引きとか(英国モノ好き)

妻のはよくわからん

小樽拠点にしたことで、後志管内のドライブが増えたし(積丹方面ニセコ方面などアクセス抜群)海が眺められる住まいは超お気に入り

妻の希望もあって週末には札幌から車で遊びに来て酒盛りして泊まっていく友人たちとの時間結構持てるし、北海道定番、庭でのBBQも盛り上がる。



家を持つことで第一に考えたのは将来に渡る固定を削減できるか、の部分。

第一子を妊娠し、最終的には二人ほしいなぁと考えていれば家賃はやっぱり10万〜になるし、その他の費用もかさんでくる。

駐車場も2台必要だ、(とは言え一台15kくらいだけど)

庭付きの生活へのあこがれもあった。

んで最小の費用で一軒家を持とうと考えた結果が小樽での中古リノベーションだった。

上モノはもともと購入費用ほぼゼロだし、680万円の地面が将来に渡る資産になるわけでもないかもしれないがなんか安心感がある。

急に今の仕事ができなくなったとしても破綻するようなローンじゃないことが大きいだろう。



北海道事例で多くの増田には参考にならんかもしれんけどこんな感じ


http://anond.hatelabo.jp/20170201120618

2017-02-01

セフレ無修正動画に出てた

さっき何となくエロ動画サイトを漁っていたら、見たことのある顔が出てきた。

これはどう見ても、5年前によくセックスしていた女の子だった。その当時のことが急に蘇ってきた。

当時俺は町田に住んでおり、仕事先も町田だった。スマホには無料出会い系アプリを入れていたのだが、こっちから女の子に連絡しても無視されるだけだし、連絡が来たかと思えば詐欺サイト誘導するスパムか、援デリ業者だけなのに辟易してアプリ放置していた。

そんなある日、急に女の子から「今から遊びませんか」的なメッセージが届いた。最初スパム援デリの類かと思い放置していたが、何度も「無視しないで!」「上京してきたばかりなので東京を案内してほしい」など、他とは違い人間味ある切実なメッセージがいくつも届いて、なんか様子が違うので暇つぶしメッセージのやり取りだけでもしてみることにした。

妙に向こうから「会おう会おう」と言ってくるのが怖いので「ラッセンの絵か壷でも売りつける気だろう!」とか「業者乙」とか返してたら、冗談と受け取ったのか「業者じゃないwww」とか返してきた。

「会おうっつっても、俺ブサイクだしチビだし貧乏だしファッションダサい童貞だしオタクだし包茎だしチンポ小さいし、会わない方がいいよ、会ったら絶対ガッカリするよ」などと自分を蔑みまくった自虐メッセージを送っていたのに、「出会いアプリやってるくせにに会おうとしない男は初めて」らしく、何故か余計興味を持たれてしまった。

ツイッターをやってるのでフォローしてほしいと、向こうがツイッターIDを送ってきたので見てみると、どうやらスパムでも業者でもなく本当に上京したての女の子らしく、日常生活についての呟きが多数を占める中、ツイッターでも片っ端から男のアカウント宛に出会いを求めるリプライを送りまくってて、ああ、モノホンヤリマンなんだなと思った。

ある日、出会いアプリツイッターに「町田に来たけど訳わかんないから案内して!」「無視しないで!」「案内してもらわないと本当に困る!」「迷子になる!」というメッセージが大量に届いた。

どうやら全く会ってくれない俺に無理やり会うために町田に来たようだ。

向こうから散々「顔写真送って!」と求められたが、「ブサイクなのでお断りします」と一切写真は送らなかった。

そんな顔も知らない自称キモオタに態々会いにくるもんかね、とも思ったが

どうせ仕事が終わったら暇だし、騙されたら騙されたでいいし、本当だったら可哀相だし適当に飯でも食わせて帰らせてやろうと思って待ち合わせ場所町田駅前に行くと、改札口彼女は待っていた。

菊池亜美を少しぽっちゃりさせた感じで、ぜんぜん俺の許容範囲内だった。

童貞でこそないが、本当に俺はブサイクチビで男としてクソみたいな存在しかないのだが、「言うほどキモくないじゃん、普通」との評価をいただいた。彼女ストライクゾーンはかなり広いようだ。

一人暮らしを始めたばかりなので生活に使えるものを見たい」とのことなのでドンキホーテに行ったが、適当に見るだけだし俺の「これがあると便利だよ」的解説も上の空なので、すぐに切り上げて彼女たっての希望ジョナサンだかサイゼリヤだか忘れたがファミレスに行った。

ファミレスでの会話で、彼女は18歳で、関西出身。どういう文化圏かは謎だが、親も友人も標準語だったので訛りや方言は無い。上京してまだ10日なのに、もう東京で知り合った男5人ほどとセックスしたということ、いろんな男とセックスしまくってるのに黒人男子高校生16歳と同棲しているということ、その黒人彼氏は生まれも育ちも日本なので日本語しか喋れないこと、彼氏高校をサボって年齢を偽り夜の仕事をしているということ、夜の仕事で月40万ほど稼いでいるので養ってもらっていること、

その同棲中の彼氏や他の男が「コンドーム付けてセックスなんかやってられっか」と悉く生中出しをしてくること、妊娠はしたくないので産婦人科に通ってはピルをもらっていること、産婦人科検査性病ではないと判明したことを赤裸々に語った。

18歳だというが、本来なら高校3年生の1学期であるはずなのに、高校に通わずバイト出会い系サイトで知り合った男との援助交際で食っていたという。一度出会い系サイト援助交際約束をした男に会いに行くと、待ち合わせ場所でいきなり車に引きずり込まれ、どこだかわからない山奥に連れ込まれレイプ。もちろん生中出しされ、財布も携帯も奪われ山奥に放置されたまま男が車で帰っていったという。

泣きながら何時間もかけて下山し、やっと見つけた交番被害を訴え、執念で覚えた車種とナンバーを告げ、そのまま産婦人科へ駆け込んだ(財布を奪われたのに金と保険証をどうしたのかは謎)というハードコア体験談も語ってくれた。

そんな思いをしたのに懲りずに出会い系サイトで片っ端からいろんな男をとっかえひっかえしてるのは、ヤリマンというよりセックス依存症なんだと思った。

その黒人高校生彼氏は、一緒に上京してきたのか、それとも上京後に出会ったのかも謎だし、高校生ながらにマンションを借りて二人っきりの同棲を許すなんて、どういう家庭環境なのかも謎だ。そもそも黒人高校生都心に近いマンションなんて借りれるのか。

そんな典型的貧困層セックス依存症の話を聞かされて、そこまでハードコア人生を送ってきた人が周りにもいなかったのでドン引きしたが、都心に近いところから電車で1時間半もかけて町田くんだりまできたのだ。「帰るのがかったるい、一緒に泊まろう」ときた。

据え膳食わぬはなんとやらで、学校に通ってない18歳なら抱いても違法ではないし、十分許容範囲内なので安易に誘惑に負けて町田駅裏のラブホへ吸い込まれしまった。

先ほど童貞と言ったが、相手を引かせるためのウソだ。(そこまで経験は無いけど)ただ、ダサくてブサイク非モテなのだけは事実だ。こんな急にセックスすることになったのも人生で初めてだった。

いざ服を脱いても、彼女ヤリマンセックス依存症のくせに「裸を見られるのは恥ずかしい」と一緒に風呂を入るのを拒み、明かりをつけるのを頑なに拒否した。

真っ暗で相手身体がどのような見た目なのかが全くわからないままセックスした。

ただ、真っ暗闇の中「得意技してあげよっか」と、口でコンドームをつけてくれたのは人生で初めての経験だったので憶えている。

彼氏や他の男には生中出しさせるくせに、俺には一切生でさせてくれなかった。

セックス後、ふと我に返り、このまま寝たら財布の中身が無くなって彼女も消えているのではと思いながら就寝したが、朝目覚めても彼女は隣にいた。

「寝顔が可愛くてずっと見てた」とかブサイクの俺に言う。お金要求してこなかった。

彼女を駅まで送り、俺はそのまま出社した。

そんなことがあり、彼女とは何度か会った。黒人高校生彼氏とは結婚を夢見てはいるが、デレデレしながら他の女と浮気したことを堂々と話してきて頭にきてるので自分も他の男とセックスするんだという。

このセックスにだらしないところに甘えて、暇を見つけてはセックスした。

生活費家賃は、月40万稼ぐ彼氏に養ってもらっているが、遊び代とかは余分にくれないので出会い系アプリで知り合った男からお小遣いを貰っているという。「実家の親に支援してもらえないのか」と聞けば、実家シングルマザー貧乏であり、経済状況は自分が一番わかっているので母親に甘えられないという。

最初は快く金をくれていた出会い系の男たちも、金ばっかりせびっているとそのうち渋るようになる。ほとんどの男たちがセックスだけして金を払わなくなったという。それなのに何故か俺には金を要求はしてこなかった。

男が金をくれないのでバイトをするようになったのだがバイトが決まっても1週間持たず、コンビニやら服屋やらを転々としていた。

1週間持たないくせに、決まってバイト先の店長上司不倫関係になっていたのも印象深かった。

そのうち堅気の商売は無理と悟ったのか、「私はもう風俗で食っていくしかない」と相談された。

「私はデブなので普通風俗は雇ってくれない」というが、「お前よりデブでブスな女は仰山一風俗にいるよ」と思いながらも、

「どうやって私を雇ってくれる風俗を探すか」とか聞かれても、俺は月に1回風俗に行く程度で風俗で働く方法なんか知らないし、

そもそも同棲してるのに風俗で働くのは彼氏が悲しむだろうし、第一知っている女の子風俗に堕ちるのは俺が嫌だよと諭した。

どうやら納得してくれたらしく、風俗入りするのは諦めてくれた。何故か泣いていた。

しばらくすると、「愛しているから俺がお前を一生養う!お前は働かなくて良い!」と宣言していた黒人高校生彼氏が急に「どうして俺だけ必死に働いて、全く働かない年上のお前を食わせなきゃならないんだ!(彼女バイトしているのだが)理不尽だ!家賃生活費も全部折半しろ!あと他の女ともセックスさせろ!」と大暴れしたと連絡がきた。そりゃそうだ。16歳の高校生もの

バイトしているとはいえ、さすがに折半する余裕はないよ、どうしようと言われても困る。

「そんな奴と別れて地元帰ったほうがいいんじゃないの」と伝えると、「増田くんは顔が好みだから一緒に住んでもいいけどね」と言ってきた。

何回もセックスたか愛着はあるけど、さすがにこんなハードコアな人を養う自信はないし、まだ結婚したくないのでそれは無理と伝えてからは、音信不通になってしまった。

音信不通になってからは、フェイスブックの「知り合いかも」に彼女が表示されることがあった。

覗いてみると、地元に帰ってちゃんとした新しい彼氏を作って、幸せ生活しているようだった。

あれから5年。今となっては彼女ツイッターフェイスブックアカウントはどれか不明(おそらく削除してる)だし、今どこでどんな生活を送っているのかは謎だ。

ただ、さっきエロ動画を漁っていたら、声も顔も完全に見覚えのあるあの子が、カメラの前でマンコをくぱぁと広げながらでオナニーして、その後男優中出しされていた。無修正なので、おそらく無修正サイト販売された動画勝手ににアップロードされたものだろう。

俺の前では絶対明かりをつけてくれなかったので、初めて鮮明に彼女マンコを見た。

ただ、一切勃起や興奮はしなかった。早送りしながら最後まで見たは見たが、なんか切ない気持ちになった。

動画記載された女優名で検索したが、その動画1本しか引っかからない。別名義で他のAVに出ているかもしれないが、それもわからない。

ただただ、なんだか切ない気持ちになるだけだった。

これ読んでも「作り話をよくここまで長ったらしく書けるね」とかい感想しか無いだろうが、なんか書きたくなったのだ。

ただそれだけだ。

匿名ブログなんだから、それくらい許して。

2017-01-31

真面目な話、基本給少ない人が残業規制されたら生活できない

16万の人が残業20時間規制されたらどうすればいいの?

働き方改革だっけ?で決まるらしいじゃん。

子供生活費学費全額政府負担してくれて、

副業できたとして副業先の残業割増金は

政府が払ってくれるんですかね

「そっちに行くと帰りの電車がないから行きません」

作業中に後輩が倒れ救急車を呼び病院まで付き添った。

救急隊員に「家族へご連絡をお願いできますか?できればきていただいたほうがいいです」と言われ、

会社から自宅の電話番号を教えてもらい、かけたら5コールぐらいで奥さんがでた。

状況を説明すると「はいはい。そうですか、はい」とすごく小さな声が返ってきた。

「こちらにこれませんか?」と聞くとタイトルセリフを言われた。

いやいやいやいや、旦那さんが倒れたんだぞ、と思ったけど

「わかりました。それでは何かありましたらすぐご連絡いたします」とだけ伝えた。

病院名前電話番号、最寄り駅を教えて切ろうとした時、

あなた名前をもう一度教えてください」と聞かれ「〇〇と申します」と言うと

突然口調が変わって「私はね!あの人から生活費一円ももらってないの!突然こんな電話されても困るのよ!全部必要ものはその人が持ってるの!聞いてる?あはははははは」と笑い始めた。

その後も電話越しに色々と叫んでいたけど「はい」とだけ答え続け電話を切った。

2時間後に意識を取り戻した後輩が「すみません、ご心配おかけしました」って救急からすごい笑顔で出てきた。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

田舎高卒場合によりけり。馬鹿にできないよ!

うちは地方田舎工場を持つ企業だが、現場の工員は高卒多いけど、ちゃんとやってればそこそこ給料は出るし、長男以外は家を出た時代ならともかく結婚してもどちらかが長男長女で家は実家or建ててもらうとかでクルマもあって週末は大型モール、いわゆる「工場勤務マイルドヤンキー食品加工なども含む)」とか「公務員マイルドヤンキーモードが安定すると、かなりイージーモードに見える。

こっちはそりゃちょっと給料多くても生活費バカにならないし、勤め先失ったら即、路頭に迷うな、って思いながら暮らしているのに比べれば全然マシ。

東京地元実家パワーあり>田舎地元実家パワーあり>東京実家パワーなし≒田舎実家パワーなし ぐらいの感じ。

東京大都市圏ぐらいの意味で。

2017-01-25

誰かと一緒に生きてみたい

恋愛とか結婚とかじゃなくてただ一緒に生きる存在がほしい。

同性でも異性でもいいし外見も年齢もなんも気にしない。

あいさつと世間話するくらいでたまに愚痴りあったりテレビ見てくだらん話したり。

生活費とかはそれぞれ自分の分出して、家賃光熱費折半で。

もしも相手恋愛したり結婚したりしたらして出ていくときはさみいかもしれないけど、しっかり祝福するから

から誰かと一緒に生きてみたかった。さみしい。

2017-01-23

絵本の「炎上」で語られるものがどれも的外れ

キングコング西野氏がプロデュースした『えんとつ町のプペル』で、ブログタイトルにつられてみんなが反応した。



そうだ、「お金奴隷解放宣言」という一文は、とても昨今のみんなの気持ちを端的に表しているのだ。



お金を出せば世の中を少しだけ動かせるんだけど、それでも自分の欲しいものもっとお金のかかるもの

生活費以外でのこったお金で皆やりくりしている。趣味に使うお金はいわゆる「娯楽費」だから、毎月毎月少しずつお金を出して買っている。



けれど、昔のゲームや今の書籍雑貨のように「買ったら終わり」の世界ではなく、「買っても次々に課金しなければならないゲーム

「毎月少しずつ払って使うツールセキュリティソフトなど)」にさえも、

毎月なんらかの維持費としてお金がかかる。

それらは少しずつなんだけども、5つ集まれば相当な金額になる。



それは、自分楽しいから出せるお金の中からやりくりする。

自分を少し、楽しませるために欠かせないものから、出して楽しんでいる。



それらには、「自分が」楽しむものから、「自分で」買っているんだ。






でもね、「絵本」については少し事情が違うんだ。



みんな西野氏が出した絵本



「食っていくために出した商品としての『絵本』の内容を、クラウドファンディング出資者イラストレーターさんに許可を取らずに、勝手に見せた」ことに怒ってる。



しかも「描いてくれたイラストレーターさんや、出版社などに利益を出すために金を払うのは『糞ダセー』とは何事だ!!?」なんていってるんだけど。




『糞ダセー』と言ったのは、「イラストレーターさんや出版社」にではなく。





西野氏本人』なんだ。






その発言の矛先は、誰でもない、西野氏が自分自分に言った言葉なんだよ。




責めてるのは、「商品としての作品販売している人たち」でもなく、



「絵を描いて生業としているイラストレーターさん」でもなく、



あるいは「生きてくために値段をつけてモノやコトを売っている大人たち」ではなく、



「買って見たらその善し悪しが分かるよ」と豪語して、中身を見せず表紙で絵本を売ろうとしていた、西野氏が、自分に、自分で、言ったんだ。









ぼくらは、いつのまにか、自分自分が、と自分を先に出してしまう傾向がある。

お金を稼がなきゃ生きていけない」

お金があれば他人が振り向いてくれる」

「ちっぽけな自分が生きていくには身を粉にして働かなきゃ」

と、自分を殺しながら、今日も生きている。



そして、お金を嫌いながらも、お金があるから今日貧乏なんだと叫んで生きている。

お金持ちを見て、今日も羨ましいなんて思ってる。



そして、出した商品の「ココが悪い」に蓋をして、「これでいいんだ」と豪語して、買って使う人たちのことを見ないで、その人たちのもってるお金を欲しがっている。





でも、ちょっと待ってよ。



買って欲しい人って、だれなんだ?



絵本』を買う人ってだれ?

こども?

おとな?

おとうさん?

おかあさん?






絵本という本は、えとぶんで魅せてくれてきれいなのに、それなりにたかくて。

グリム童話日本昔話は、文庫でも見れるものがある。



でも、西野氏が書いたのは、まったく「あたらしいものがたり」だから大人が買うように「買って読んでみる」ができない。

こどもは「おやがしってるものがたり」しか、買い与えられないことが多い。



から、一番絵本を見せたいこどものことを考えないで、絵本は売れるわけがないんだよ。



こどもだって体験したものは、みんなにみせたいしはなしたいし、かたりあいたい。

こどもたちが体験したものって、どれも「はじめて」だから、しったときのよろこびはおおきい。



それなのに、かってくれるおやが「知らないから」っていって、かってくれないんだよ。

「ええ、これしらないんだよな~」で、こどもの「ほしい」がふうじられる。

こどもの「ほしい」に、おとなが「はんのう」してくれないと、こどもは「ほしいものがてにできない」こどもになる。



あるいは、「ほしいものをちからづくでてにいれるためにおやにほうしする」ようになる。

欲しいものを買ってもらうために、親の言いなりになる子供。そうなってほしい?



過剰にお金を追い求めなくてもいいから、お金奴隷から解放するといったのは、こどもたちにたいして、だったのだ。





おこづかいを貯めて買うこともできるけれど、それよりも親に買ってもらうことがこどもにとっては、はやいんだ。

というか単純に、「親に読んで聞かせてもらった」ことの価値は、自分でほしくて買ったときよりも、記憶に残りやすい。

そして、そのときをこどもが思い出す時、親があとで見つけた時に思い出すときの「きっかけ」としての、絵本



その『モノとしての絵本』を西野氏は書店に置いている。



けれど、おやが「買いやすい」ように、「手に取りやすい」ように、「内容がわからないなら見てほしい」ように、

無料化」で内容を公開したことを決めたのは、西野氏だ。

そのことに気付くのが遅かったから、西野氏が自分を『糞ダセー』といったんだ。



しろ、「無料化」ではなく「有料でネットにあげてしまうと大人たちしか見られない」。

ログインパスワードをこどもは知らないと見ていいし、ペアレンタルコントロールでこどもが見れるところを制限するし。



絵本書店からなくしたところで、スマホでもなんでもいいけど、一番見て欲しいこどもたちが、そこまでアクセスできるかな






で、補足。

無料化によるエンドクレジット削除」問題について。



この無料化と、ブログタイトル炎上してしまった事で、みんなは思った?

「参加したイラストレーターは知っているのか?」と。



昨今は個人情報を発信できることができ、逆にアクセスされる時代にもなって。

では、みんながそのイラストレーターさんを知って、Twitterやらブログやらに応援ではなく批判したいがために訪問したら最悪どうなると思う?



イラストレーターさんの氏名をなにも載せずに、絵本の内容だけ公開すると決めたのは西野氏であって、この責任を一人で背負うのは西野なのだ

これを、わたしたちは同じ立場になったとき責任を背負うことができるのか?

2017-01-20

モンゴロイド少子化アメリカによるモンゴロイド解体計画によるもの

女性社会進出を促し(恋愛も含めて晩婚化を促進)、生む機会を逸失させ、子供を減らす。

 高校卒業後にすぐ結婚出産するのと、大学就職を経て結婚出産するのとでは生む機会に雲泥の差が出来る。

 女性が30歳までに一度も出産経験したことのない場合、それ以降の妊娠確率が極端に低下する。また、奇形児確率も増える。(30歳までに1度でも妊娠出産経験していると、歳をとってからでも妊娠出産ができる)

都市居住させることで、居住空間の減少および生活費負担増(自給自足経済崩壊)を引き起こし子供を生みづらくさせる。

 

さら都市居住させることで、多様な娯楽を提供し、妊娠より、娯楽を選ぶ女性を増えさせる。

ハーフ外人を頻繁にテレビに登場させ、外人に対する良いイメージを植えつけ、混血を増やし、純粋日本人を最終的に根絶させる。混血による侵略ポルトガル南米での植民地支配方法

ゲイオカマなどを頻繁にテレビに登場させ、そういう性的嗜好人間をふやし、少子化を促進させる。

2017-01-18

宇宙人みたいに生きてきた

小さい頃から、どこか周りから浮いている、人をイラつかせてしま子供だった。

大人たちに、「変わっている」とか「ちょっとおかしい」と言われてきた。

責任感がなく、ぼんやりしていて、空気が読めない。

人と話すのも、頓珍漢だったり幼かったり、独りよがりな受け答えをしていたようだった。

なぜだかわからないけれど、バカにされていじめられることが多かった。

今になって思うと、あの子と遊んじゃいけませんと言われるタイプだったと思う。

学校に行くようになっても変わらなかった。

同級生たちからからかわれ、先生には妙に嫌われたり目をつけられて、スケープゴートのように大勢の前で説教されることが多かった。

たまにこんな自分でも一緒にいてくれて、バカにするのではなく面白がってくれる人たちがいて、そういう奇特な人たちと仲よくなったけど、環境が変わると、その人たちとの距離感がわからなくなり、疎遠になる、ということを繰り返していた。

体育は大の苦手で、球技特にダメだった。ドッジボール最後まで残り、恐怖で逃げ惑う姿を笑われながらボールを投げつけられた。

勉強だけは比較的得意で、特に記憶系の教科は得意だった。

でも数学物理は、概念全然からなくて雲をつかむようだった。

父がアル中だったので、大学でなんとか家を出たいと思った。

から、苦手な数学物理は、たくさんたくさん問題を解いて、解法をたくさん記憶して、なんとか受験を乗り切った。

大学でも人とは仲よくなれなかった。大学受験燃え尽きてしまったのもあり、人と仲よくするパワーも残っていなくて、家賃生活費のためになんとかバイトして、あとは引きこもっていた。

就活はもちろんうまく行かなかった。一次面接でどの会社でも落とされた。面接では大人たちが自分の顔や受け答えを見て、渋い顔をしたり、首をひねったりしていた。

そろそろ、社会から必要とされないダメ存在だということに気づき始めていた。

自分の何がダメだかわからないけれど、自分は何かが他の人たちと違う。自分判断はいつも間違っている。自分宇宙人のようだった。

けれど、本当にラッキーなことに、一社だけ縁があった会社があって、宇宙人である自分は、なんとかそこに職を得ることができた。

その会社の中で、優しい人たちに見守られながら、それでも必死に、「普通の人らしい振る舞い」「常識」を身につけた。

からさまに自分からかったりいじめる人はいなくなった。眉をひそめられることも減った。

結婚し、子供もできた。

それでも、まだ、自分は人をイラつかせてしまう。

ああ、自分おかしいんだな、と思うことが日に一度はある。

自分おかしいんだな、と最も実感する時は、会話の中で妙な空気になった時だ。

自分は、会話で何を話したらいいかからず、例文を読み上げるように会話をする。

自分の心に浮かんだことは基本的には話さない。膨大な例文集の中から、今自分がいるシチュエーションに合っていそうな会話文を持ってくるのだ。

どうやらそれを間違えたらしい、と気づいた時、いつも絶望する。

また失敗した。

頭がおかしい、人をイラつかせてしま自分

最近自分は何のために生きているかからなくなってきた。

こんな、言葉も習慣もわからないままの宇宙人状態で、周りに合わせて生きていくことをまだまだ続けなければならないのか。

でも、型にはまるふりをしなければ終わりだ。

変わった、頭のおかしいやつ、として、また、いじめられるのかもしれない。

職も、せっかく得た家族も失ってしまうのかもしれない。

一人では生きられない。

宇宙人でも、一人では生きられない。

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117183912

慶応卒業すると必ず親のようになるという思い込み差別しかないと思うよ。

親が慶応に行けと言って、その学費生活費も全部だしてくれるなら、絶対慶応の方が良いと思う。

慶応卒業してから、他の学校に行く手もあるからね。

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