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はてなキーワード: 承認欲求とは

2017-03-25

承認欲求と書こうとしたら

上人欲求と変換された。

俺のPCは俺に坊主になれと言っているのだろうか。

でも上人って呼ばれるクラスの坊さんって結構凄い人なんじゃないのかという気もする。

それとも煩悩捨てろとか悟りを開けって意味なんだろうか。

どっちにしてもハードル高いな。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324153831

内心では自分が一番かわいい、一番チヤホヤされるべきだと思っている、麻友。心では不細工を見下している。

チヤホヤされることに憧れながらも、自分容姿に不満を感じ整形を繰り返す、友美。メンヘラでたまにODトリップする。

芸能界イケメンに憧れてアイドルになった真正イケメン好き、知美。裏ではホスト狂い。

チヤホヤされて育ってきた、周りから好かれる事何かしてもらう事を当たり前だと思っている、晴香。財布用のファンを抱えている。

アイドルお金のため、いかマネタイズするかを常に考えている、みなみ。将来は芸能事務所を立ち上げることを考えている。

優越感のためにアイドルをしている、承認欲求の塊、莉乃。常にSNSを観察していて、ご飯の時も携帯電話を離さない。



こういうアイドルアニメなら確かに見たいかも。


全員AKBに当てはまる人がいるような…

http://anond.hatelabo.jp/20170324204205

同じだよ。承認欲求のなせる技。

延長線上に名誉欲があるから下の人みたいに「おすすめにのってる」

とか自虐風自慢が始まるわけで

サンドスターにずっと感じてた既視感

はてなスターだわ・・・我ながら毒されすぎだな

はてなスターを浴びた住人は何になるんだろう

承認欲求モンスターかな

2017-03-23

ウィークリーマンションで夢の同棲生活かと思ったら何もかも踏みにじられた話

最初は私の片想いだった。SNSで知り合って、LINEも交換して、個人的な話をしていくうちに共通点がたくさんあって、話せば話すほど惹かれていった。

私があなたを好きだって言ったら「会ったこともない相手と付き合えるの? 俺は付き合えない。でも相手はしてあげる」みたいな、そんな返事。

それから毎日ひっきりなしにLINEしてくれて、毎日寝る時は通話してくれて。私の声が好きだって言ってくれて、通話しようって誘うのは私の方からだけではなかった。「会いたいね」とか「仲良くしようね」なんて言い合ってた。

から、一週間の同棲の話を私に持ちかけてくれたのはすごく嬉しかった。私のことを特別だって言ってくれたし、とうとう彼も私を好きになってくれた、そう思った。

彼がTwitter取り巻きの女と性的なやり取りをしているのが嫉妬の種だった私にとって、共通フォロワーにそのことを隠しているのが嬉しかった。

私が嫉妬やすい女なのは彼に伝えてるし、彼も嫉妬やすタイプだって言ってた。「嫉妬されて嬉しいなら好きなだけ嫉妬するし、付き合ってもいない私を気遣うことなんてないから好きにしていいよ」とも言った。

あとで「実は○○さん(共通の友人)に話しちゃった」って言われたり、最後の日には「お前ら、俺が東京にいるぞ」って出会い厨してるのを見た時は唖然とするしかなかったけど。

嫉妬やすい者同士、少しは私の気持ちを分かってくれてるって思ってたのにな。

同棲の始まる日をすごく楽しみにしていたし、お互いに「楽しみだね。でも大丈夫かな」「私たちならきっと大丈夫だよ」って言い合ってた。

家にいる時間は私の方が長かったし、家事基本的に私の仕事だった。

今か今かと彼が帰ってくるのを待ち続けて。帰ってきたらまた会えるのが嬉しくて笑顔で「おかえり」って抱きしめ合って。

でも、途中からは「ただいま」って笑ってくれなくなった。

帰ってきてから時間は私を無視してノートパソコンモニタばっか見てるし、同じベッドに入っても私に画面が見えないようにスマホにかじりついてLINEしてて。

次の日、あなたが家を出てから私がどれだけ苦悩したか分かる? あなたが不機嫌になった理由が分からなくて、何も手につかなくて、気付いたら泣いてて。またいつ不機嫌になるのか分からないのが怖くて。もしかしたら今晩は帰ってこないんじゃないかって。それでも笑顔で接してたんだよ。

万が一だったとしても、同棲生活の末に結ばれることがあるのかもしれない。同棲相手に選んでくれたんだから可能性はある。そう思ってた。

最後の日は、上に書いた通り私がギャン泣きしてあっさりフられて。「最後に良い夢を見させて」ってセックスして。帰り道、改札まで一緒に行く道中のエレベーターとか車内でキスされたり手を繋がれたりして。

そんなことされたら諦めつかないよ。やめてよ。

でも、こうやって別れを惜しんでくれているならこれから先も接してくれるのかな、なんて思ってた。



一週間の同棲生活が終わったら、どうやら私の存在は彼の脳内から綺麗さっぱりいなくなってしまったらしい。

ひたすら無視。せめて既読がつくだけ。

最初は「私をフったから気まずいのかな」なんて思ってた。でも、数日経っても返事は何もなくて。

スマホの通知が鳴るたびに、ようやく来たか。嬉しい。画面を見る。違う。がっかり。胸が締め付けられる。そんなことばかり繰り返してた。

帰り道、必死あなたを諦めようとしてる私に対してキスしてきたり手を繋いできたり、もしかしたらちょっとでも私に情とか望みがあるのかと思ったよ。まさか会話すらされなくなるなんて思わなかった。弄ばれてただけなんだね。

わざわざマンションを借りて同棲する相手に私を選んでくれたこと、すごく嬉しかった。でもそれは、家賃も半分払ってくれて、甘やかしてくれて、股も開いてくれるヒマな女が、たまたましかいなかっただけだったんだよね。私は必死に頭を下げてお休み取ったんだよ。

結局、私のLINEリプライも全部無視して、私もフォローしたままのTwitterで「相手感情に流されるセックスばっかりしてたことを後悔してる」とか被害者ぶって。お前ノリノリで腰振ってただろ。

これは消されたかうろ覚えだけど「『セックス相手内面を知るための行為であって、それに特別感情を持たれたら困るんだよね』って飲み会で話し込んじゃった笑 みんなに引かれたかも笑」とか。うん、最高に気持ち悪いよ。お花畑勘違いしててごめんなさいね、本当に。

このあたりで何もかもが虚しくなって、LINEで「今までごめんね、さよなら」みたいなことを綴った文章を送ったと思う。当然それにも返事はなく、既読がついただけ。

いつも気持ち悪いツイートを全消ししてからフォローを増やしてるけど、いつかあなたは私に「自分をよく見せようとしてもいつかボロが出るからやめようね」って言ったよね。投げたブーメランが返ってきてる自覚はあるのかな? まあ、あん関係ないけど。

「私のツイートなんて全然見てないんだろうな」ってちょっと煽ってみたら速攻で私をブロックして鍵垢に。なんなんだよ。いっそのこともっと早くブロックするかミュートにでもしておけよ。期待させんなよ。

あなたが鍵垢にしたあと「人間って本当にめんどくさい」とか「言いたいことを言えないツイッターって……」とかツイートしてるの、別垢からちゃんと見てるよ。

Twitter取り巻きの女にチヤホヤされ続ける良い子であり続けるには「冴えないオタク女と同棲してセックスしまくってたの本当に無理」とかとても言えないもんね。一人で苦しむといいよ。

相手感情に負をもたらすなら死にたい」なんてこともツイートしてるけど、問題解決することに全く目を向けようとしない人間が偉そうに私に講釈垂れてたと思うと笑っちゃうね。「苦しんでる俺」を取り巻きに見せてチヤホヤされたいんだよね。

別垢を動かすのは盗み見してるようで嫌だったけど、自分のことを棚に上げて被害者アピールし続けてるのを見たら罪悪感なんてどっか行っちゃった。

私を褒めてくれたこと、泣いてる私を慰めてくれたこと、楽しかったって言ってくれたこと、全部本当の気持ちでしたか? 私にはもう信じられません。

あ、最後の日に偉そうに講釈垂れてくれたお返しに私もいくつか言っておくね。

いくら私があなたにとってどうでもいい女だからって、人前でかゆいとこボリボリ掻くのやめようね。不潔としか思えないよ。

あと、通話元カノセックスがどうだの今までのマンコがどうだの延々と自慢してたよね。嫉妬やすい私からしたら聞いてて本当につらかったし、そうじゃない人からしても気持ち悪いと思うよ。

過去マンコ自慢をされて私が機嫌を損ねた時、あなたは私の話を全く聞こうとせず、ひたすら無視しようとしたよね。しかも、Twitter取り巻きと絡むさまを私に見せつけながら。その時に少しでもこういう未来が待ってるって気付ければよかったな。

セックスは知り合いとするものじゃなくて知らない相手とするものだと思ってる」なんて言ってたけど、あなたの生い立ちが特殊なことを鑑みてもやっぱり異常だよ。歪んでる。

でも、そういう他の人なら受け付けられないようなところでも、私なら変えることができるかもしれないし、私なら受け入れられるよ、だから愛して、って思ってた。

もっと世界を広げた方がいいよ」って言ってくれたことだけは感謝してる。

相手気持ちをとことん踏みにじって、自分の性欲と好奇心承認欲求を満たすことしか考えてないあなたみたいな人の相手なんてもう二度としたくないし。独りよがりオナニーみたいな人生だね。

相談に乗ってくれた人があなたのことをたくさん罵ってくれたから私もようやくあなたろくでなしだって気付けたよ。

断片的にしか伝えてないから「いいところを知ってるのは私だけなんだな」って思うとちょっと複雑だけど。相談するって大事だね。

いい経験させてもらったよ、どうもありがとう



追記

「囲われはしたいし女オタクメンヘラ女も好きだけど、ガチ恋愛感情持たれても絶対辛辣に扱うからお互い(都合の)いい関係を築こうな」ってツイートしてるの見て追記を我慢できなくなった。

あの、それ直接言ってくれませんか?

取り巻きに何アピっちゃってんの?

同棲生活の後半、急に仕事先とか将来の話とか真面目な話を避けるようになったから聞いたら「秘密」って言われたけど、一方的無視して縁を切る予定があったから話す必要ないってことだったのかな。

私を同棲相手に選んだ理由「秘密」って同じ言葉で返してたけど、今こうやってこっぴどくフって悦に入るためだったのかな?

好きでいてくれるなら、最後に私のところに帰ってきてくれるなら都合のいい奴扱いでもいいって思ってた。

もしこの同棲生活円満に終わっても、好きだって思ってもらえない、受け入れてくれない、って薄々感じてた。

でも、流石にこの仕打ちはひどすぎるよ。

から、せめてものお返しに洗いざらい書いておくことにしたの。あなた取り巻きが少しでも減って、あなたが少しでも顧みてくれたらと思って。

取り巻きがずっとチヤホヤしてくれるといいね。かわいそうな人。

2017-03-22

日々褒めてほしいと思ってる承認欲求が高めのメンタルだとそうなる

今のままでいいんだろうか

どこで日記を書こうかなと思ってみつけたのがここだった。

匿名でじぶんのことを話せる場所ですよね、ここ。

いま、僕、じぶんのことを話せる場所がほかにないので、ここに書かせてください。

僕はメンタルかばいながら生きてきた。

東京の有名な大学卒業したけど、地元でゆるやかに過ごしたくて地元に帰った。

地元にはまともな雇用が少なかったけど、適当にまず一社受けてみたら受かったのでそこに入った。

本当はもっとちゃんと就活した方がよかったんだろうけど、就活って心が折れるじゃないか

から早く降りたくて、受かったところにはいればいいと思ってそこにした。

けれど蓋をあけてみたら、しっかりブラック企業だったので、すぐにやめた。

そのあと別のところで、バイトをはじめたんだけど、

熱心に働くフリと口先のうまさにたよった営業が上手だったせいで、1年くらいで正社員にされてしまった。

でもその会社は中に入ってみると結構あくどいことをしている会社だったので、

やっぱりしんどいなあと思って、正社員になったのを履歴書うまいこと書いて、別のバイトを受けた。

つらいことはすぐに逃げようと思って生きている。

そして入ったのが今の会社で、ここはとても居心地がいい。

営業はもうしたくなかったので、デスクワークができるところということで選んだ。

時給は900円だけど、そのぶん、バイトに求められるレベルは低い感じでとてもいい。

自分だけ色々うまくやって自動化したり効率化したりして、

他の人より楽をしながら成果を出すコツを覚えたので、周りよりとても楽に働いているのだけれど、

周囲にはちゃんと頑張っている人とみなされているし、気楽だ。

職場メンタルにやさしいので、給料がひくくてもそこまで不満はない。

時給900円で暮らしていたら、ふつうの友人と遊ぶことはできないんだけれど、

地元へのUターンと2回の転職のなかで、友人を意図的にどんどん減らしていった。

いまの時代SNSからいなくなってしまえば、その人はいなくなったも同然だ。

大学時代にじゅうぶん遊んだので、恋人も友人もなくても大丈夫だなと思うようになった。

セックスときどきしたくなるけど、恋人はめんどう。心を使わなくちゃいけない。

それに時給900円の男が恋人をつくっても、穏やかな関係を作るのは結構たいへんだと普通に思う。

なので、一晩だけ遊ばせてくれる相手しかセックスはしなくなった。

それも去年は3回だけだった。今年はまだ1回しかしてない。

基本はもうセックスしなくてもいいんじゃないかなと思っている。

バイト先では「趣味に生きているから」恋人はいらないと話している。

趣味映画料理読書なので、映画を見て本を読んで料理をして毎日を過ごしている。

正直、映画以外はお金がかからないので、時給900円でも暮らせてしまっている。

図書館で毎週本を借りて、毎日スーパーで買った食材で三食をこしらえ、

仕事は定時に上がり、週末はレイトショー映画を見に行って暮らしている。

匿名でやっているSNSには料理写真ばかりアップして、ちいさな人気を得ている。

別のところには映画小説感想を書いて、SNSでは匿名のつながりも得ている。

ある程度の承認欲求はそこで得られるので、

リアルな友だちや恋人はやっぱりいなくてもいいのかなと思いはじめて、

社会でつながるSNSからはなるべく距離を置いた。LINEもわざとアカウントを変えた。

今では、人と濃く関わるとメンタル疲弊する機会が増えると思っている。

職場でも薄い関係を保ち、SNSでも匿名料理小説映画の話だけしている。

恋人友達もいらないまま過ごしたい。

でもそうすると、実際の自分を話せる場所がなくなってしまったので、今日はここに書いてみた。

でもこんなことを書こうと思い立つこと自体メンタルになにか危険があるのかな。

そうだとしたら、辛くなる前にどうにかしたいな。

でも自分では幸せな気もしているんだけどな。

じっさい、いまのくらしに少し不安はあるけどね。

時給950円だと貯金わずかにしかつくれないし、

このままいけばたぶんそのうちに社員になれそうな気もしているけれど、

もしこの会社を出なくてはいけなくなったら、履歴書ももう見た目が良くないだろうから

次の会社探しには難儀してしまうだろうな。ここにしがみつかないといけない。

このままでいいよね。いいのかなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170322033150

増田それ恋愛違う。

未熟未形成自我セキュリティホールが生むただの承認欲求処理。

人間を道具として使用した精神自慰行為であり人間関係における迷惑行為



生涯においてつがいと非常に強い紐帯を結ぶことで知られる雁の仲間において、

つがい」を失った年配の雌の雁が同様の行動をしたことが観察されてるね。

その雌は、相手とまともにつがいを結ぼうとする若い雄と次々と「偽りのつがい」を

結んで取っ替え引っ替えして、あたか性的からかいをする妖婦のようだったと

その観察をした動物行動学者記述している。その雌が最終的にどうなったか

知りたければ、その学者の本を読むといいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170321133826

好きな時間に起きて、好きな時間に食って、好きな時間に寝る生活1年くらいしたけど、飽きるよ。

自分のやりたいようにできて自由だけど、「他者から何かやらされるストレス」がゼロになるのやばいよ。

何も求められないってことは、自分が何の役にも立ってないし、頼りにもされてないってことじゃん?

承認欲求の塊になって、精神はあまり安定してなかったよ。

2017-03-21

フィクションとかバズった記事で男女語るのやめたほうがよさそう

「真面目で誠実な男は捨てられる!」とか「女は悪い男のほうが好き」とかいうやつ。

そういうのは、あくまネタとして面白いからフィクションとして成立するし話題になるだけであって、

実際に周囲を見回したら8割ぐらいは真面目で誠実な男と地味な女が特に面白みのない恋愛して普通結婚してるよ。

作家個人的趣味で作った話や、承認欲求満たすために投稿されたブログtwitterに踊らされずに現実見たほうがいいんじゃないの。

http://anond.hatelabo.jp/20170321001210

あるあるーって同意してほしい、同意する人がいることで安心したいっていうのも承認欲求なんかな

自分元増田じゃないんだけどさ

2017-03-18

ラノベには読むに足るものなどない

年間200冊ほど小説を読むが過去二、三冊だけ読んだラノベには本当に辟易した。

セリフばかりで全く深みがないし、そのセリフリアリティがなく、話はご都合主義的で

読者の密やかな承認欲求を満たそうとしているようなものばかりだ。

そのような例に収まら作品などあるだろうか?ありはしない。

全くラノベには読むにたるものなどない。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

http://anond.hatelabo.jp/20170314173625

数年前に言われたライトオタクから発展して、ヘビーなオタクまで承認欲求が強くなって流行りに乗じている感じはする。

問題は通ぶって一部の人が本当にマニアックな分野を知らなかったりすること。またはあえて語ろうともしないとか。

要するにそういった人は話題性が優先で、マイナーものでもある程度の知名度がないと白眼視するんだな。内容の善し悪しなんか関係ない。

というか通ぶりの大半は常識的流通をもって普及してるのにこんなことも知らないの、というマウントが大半で、

本当のマニアックさを広めたいという好事家は減ったように思える。その証拠増田には廃墟マニア鉄道マニアもガンマニアもいない。

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312191924

肉体的な面を除いて考えた場合風俗に行く理由は主にこの二つだろう



前者の場合は、増田常識マウント行為を、精神面だけではなく肉体的な面でもやるわけさ。俺はオトコだぁぁぁー!どうだおらー!!いいのか!?いいのんか!!?みたいな。

後者場合は、ツイッター常識hogeとか書き込んだ腐った書き込みに対して、イイね!をお金払って確定的に貰ってくることに似てるな。もう少し単純に母親になでなでされたいだけと考えたほうがいいかもしれない。



ちなみに、アニヲタとされてて日本幼女殺害第一人者にされてしまった宮崎某は、その生涯でただ一度風俗に行ったときに、金を払っているにも関わらず風俗嬢に手首の障害を含めて小ばかにされた経験を持つ。

まり上記に記した両方を満たすことがかなわなかった。




この風俗の失敗体験が、女児連続殺害動機づけたキーポイントにもなったともいわれてるが、実際のところはどうだかわからん

しかし、もし彼が超高級風俗で満たされない承認欲求だの男が暗黙的にもってる暴力欲求の両方を満たすことができたなら、風俗嬢にもった恨みつらみをてっとりばやく無関係女児に対して働き代償行為とすることもなかったんじゃないかと思うと、日本風俗嬢育成教育はまだまだだなぁと思います

2017-03-10

嫉妬承認欲求?なのか自分でもよくわからん感情が渦巻いている

後発の競合他者のほうがブクマいっぱいついてるのみてしまった

なんなんだ

なんかTwitterフォロワー数もむこうの方が多い

なんなんだ

なんかもっと書きたいことあるけど特定されるの恥ずかしいから書けないし…

なんなんだ

はぁ…

つらたん

http://anond.hatelabo.jp/20170310072320

PVなんて小銭にしかならないか金銭欲ではなく承認欲求なんだろうけど、まあ、実のところ面白い記事書くより他人のやった面白いことに乗っかる方が楽だよね。楽した結果得られた物に対してどう思うかのスタンスしかない。そういう生き方もあるよね、としか

[] #18-1「俺の時給は980円」

お金ってのは必要ものであり、そして便利なものである

人が便利なもの依存するのは真理であり、本質なのだ

当然、俺も例外ではなくアルバイトをしている。

時給980円、近所のビデオ屋。

欲望とは際限のないもので、俺は自分給料に不満が出てきたのだ。




閉店間際、俺はそれとなく店長に打診することにした。

店長最近の俺はかなり頑張っていると思いませんか」

「そうだなあ、頑張っている。すごいと思うぞ」

それ以上の言葉店長から出てこない。

このままでは、馬鹿な会話をしたただけで終わる。

俺は痺れを切らして、思い切って話を進めた。

店長……俺は別にワーカーホリックではないですし、労働承認欲求だとかを求めているわけでもないんです」

「ほう、では何のために働く?」

「有り体にいえば金のためです」

店長の予想通りの答えだったのか、フッと笑って見せる。

俺が給料アップのために話をし始めたのは最初から分かっていたようだ。

にも関わらず、店長意味もなく遠回りなやり取りを好む節がある。

文化人はみんなこうなのだろうか。

「マスダよ。お前のそういう正直なところは嫌いじゃないが、お前が2倍頑張ったところで給料は2倍にならんぞ」

「なぜ!?

「店の利益が2倍になるわけじゃないからだ」

いくら俺が学生からって、何ともナメた回答である

さすがの俺でもそんな理由で納得はしない。

「いや、店の利益が2倍にならないからといって、その利益がそのまま俺の給料になるわけじゃないんですから

労働力以外にも金を使うんだよ。避けるリソースには限りがあるんだ」

「その『以外』からもう少しこちらに回すことは可能なのでは、と言っているんです」

「その『以外』にリソースを割いた方が、お前に給料2倍分の働きを期待するより利益に繋がるんだよ」

その言い分には、いくら俺が働くことに矜持がないからとはいってもムッとする。

「そんな……実は自分が好きに使う分にも回しているんでしょ」

「当たり前だろ」

「えっ」

店長は屈託なくそう答える。

「何で意外みたいな顔されなきゃならんのだ。慈善事業でやっているわけでも、金をばらまくために雇っているわけでもないんだ。コンプライアンス範疇雇用主の得を優先したからといって、咎められる謂れはない」

「主張は理解しましたけれども、頑張りが給料に直結しないって、すごい不当に感じますよ」

「お前には難しい話かもしれんが、お前の頑張りに関係なく給料が同じままってのは案外悪いことじゃあないんだ」

店長はそう言うが、俺にはそれが良い事にはとても思えなかった。

いずれにしろ俺の時給が上がらない以上、その事実は揺らがない。

「誤解しないで欲しいが、労働力を軽視しているわけじゃない」

説得力皆無。

今のままではダメだ。

新しいバイトを探さなくては。

俺はタイムカードを切った。

(#18-2へ続く)

2017-03-09

すべてが”ねばならぬ”に収束する

はじめは楽しめていた物事でも、自分から湧き出る煩悩他人からぶつけられる欲望に揉まれるうちに色あせていってしまう。例外はない。

”書きたい” ”つぶやきたい”

最初こそ、こうした素直な欲求原動力となり自分を突き動かすものだ。けれどその欲求が強ければ強いほど、より強い承認欲求がもとの純粋な思いを呑み込む。

PVがほしい””読者が少ない””フォロワー全然増えない”

自分もっと認められていいはずだ、なんで。

この思いのもとに、”〜したい”という思いは承認欲求へと変わる。

目的手段へと変わる。

欲望は通過点となる。

すべては承認のために。

”書かねばならぬ””呟かねばならぬ””全ては自分のためなんだ”

すべてが"ねばならぬ”に収束する、自分は狂った歯車となる。

2017-03-08

表現者になりたかった

クリエイティブ表現者になりたかったんだけど、表現したいことが無いんだよ。主張したいことなんて特に無いんだよ。でも何かを表現したい欲求はあるんだよ。ただの承認欲求かな?どうしたらいい?何をしたらいい?

2017-03-07

中出しセックス結晶である赤子をみんな可愛がると思うなよ

赤子の写真をばらまくやからに言いたい。赤子なら誰もが無条件で可愛がると思ったら大間違いだ。忌避する人間がいることもお忘れなく。赤子はセックス象徴であり、結晶である。赤子を見て思い起こされるのはそれを抱いている若妻の中出しセックスだ。SNSにて赤子の写真を見かける度に、中出しセックスを見せびらかせられているような気分になり気持ち悪い。赤子には罪がなく、赤子が嫌いなわけでもない(好きでもない)。赤子の写真が嫌いなのだ。それを「カワイイでしょう」と言わんばかりに見せびらかすやから中出しセックスが思い浮かんでうざい。自分自分の赤子をかわいいと思っているなら、是非とも自分の中だけで留めておいてほしい。赤子承認欲求を爆発させて写真を見せびらかすのはよしてほしい。中出しセックスを見せびらかせられているような気分になるからだ。

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305050544

君は自分価値自分自身で見いだせないんだね

そうか、結婚出産承認欲求の高まりでもあるんだ

2017-03-04

家族

私の親は毒親です。そして私はアダルトチルドレンなのだと思います

褒められた記憶はありません。

テストで100点を取るのは当たり前。部活大会で勝つのは当たり前。頑張ることは当たり前。我慢するのは当たり前。承認欲求を高める英才教育かと思うほど私の頑張りは当たり前でしかありませんでした。

その承認欲求はいしか求められたいという歪んだ形にかわりました。

貴方達が育てたのです。

青い鳥で裸体を晒し、嬌声を上げ、ハートや矢印の数に一喜一憂するような、そんな娘に。貴方達が私を愛したら、私の裸体はネットの海を彷徨うことは無かった。今でも愛されたくて涙を流します。今でも他人の怒鳴り声に頭が真っ白になります男性には反抗できず、女性の顔色を伺いながら生きています

貴方達が娘を殺した。

私の声は届くでしょうか。いつになったら私は此処から解放されるのでしょうか。助けてください。助けてください。

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