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2016-10-01

なんでみんな努力が誰にでもできることだと思ってるのだろうか

努力できるかどうかってぶっちゃけ才能と環境で決まるでしょ?努力できるかどうかは才能と環境で決まらないって人はどんな世界を生きてきたのだろうかそして『底辺努力をしてこなかったのが悪い自己責任』って声を高くして言ってる人ほど環境に恵まれてたくせにさも自分の今の地位自分の力だけで勝ち取ったかのように誇っている

自己PRってぶっちゃけナルシストだよね

自分いかに素晴らしいかアピールする機会

良い所がある人はいいけどそうでない人は何もアピールできない

アピールできない人は淘汰されていく

ナルシストじゃないと居づらい世の中になったなあ

2016-09-30

(1) 知性の欠片も感じさせないブログツッコミを入れてみる

この人 雨宮@迷走ニュース(@amamiya9901)さん | Twitter のこのブログ ドイツ発 雨宮の迷走ニュース の中から特に「アイタタタ笑」と読んでるこっちが恥ずかしくてムズムズしてしまうようなものを中心に。

※万が一ご本人が読まれていたら: 腹が立つかと思いますが、頑張ってもう少しマトモな文章が書けるようにならないと、一定以上の水準の知性を持った人たちには相手にされず、日本人相手攻撃的な落書きPV乞食する以外に稼ぐすべがなくなってしまますよ。応援しています

平気で自己矛盾していることを突っ込まれ逆ギレ

まずはこちら。 「この前と言ってることちがう」←当然でしょ、思考停止してるの? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

1時間後にまったく逆のこと言ってたら「えっ」ってなるけど、1ヶ月や半年経てば、考え方は変わってきますよ。
あなた半年や1年経っても、まったく同じ考えをしてるんですか? それって思考停止状態ですよ?

ということらしいです。

感想」はコロコロ変わっても良い

確かに、単純に「ある物事自分がどのように感じるか、考えるか、判断するか」ということであれば時間の経過とともに変わるのも普通のことです。

これとかは変わっても良いわかりやすい例。紙の本はオワコンだと?電子書籍ってただのデータじゃん - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ざっくりまとめると「電子書籍を読んだことはないけど、味気ないしなんかしっくりこない」という内容です。

うん。わかる。私もかつてはそう思っていた。けど初めてKindleを手にしてから30分後には「電子書籍最高だ!」「手持ちの本を迅速に自炊しよう!」「この世の本すべて電子化されればいいのに!」となっていたし、その1週間後には「うーんやっぱり電子書籍に向く本とそうでない本があるな」となっていました。

そんな具合に、物事の感じ方ってのは時間の経過とか経験とか、そのときの心身の状態によって結構コロコロ変わるものです。

分析的な(つもりの)記述結論コロコロ変わるのはおかしいよね

でも、紙の本が滅びることはあり得ない、と断言します。

こういう、自分自身以外の対象について論じたり、「断言します」とまで言うためには、根拠を示して論理的議論をして(少なくとも試みて)結論を示す必要があります

結論が変わるのは、

当然時間の経過や自身の成長とともに事実の錯誤とか論理の飛躍に気づいて結論が変わる、というのはあり得ます

しかし、1つめについては自分思考がどうのこうのという問題ではないし、2つめ3つめについては確かに自分が成長したということの証でもあるわけですが、「思考は発展するんですよ?」と開き直ったり、矛盾を指摘してきた人に「思考停止ですよ」とか噛み付くのは知的な態度と対極に位置するものです。

結論を変えるに至った、事実認識や論理展開差分を示して訂正するのが当たり前です。恐縮する必要は全くないけど、開き直ったり噛み付いたりするのは端的に言って無知・無教養さの現れです。

そもそも論理的ではない

紙の本が滅びることはないのは以下の理由によるそうです。

だって電子書籍を読む人は読むけど、読まない人は絶対に読まない。わたしみたいに。うちの家族はみんな本は紙のものです。そうういう人たちにとって、本とは紙しかあり得ない。そういう人間がいる限り、本が滅びることはない。完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。そう思います

この短い段落のあちこちで論理破綻しています

一番インパクトがあるのはこれですか。

完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。

「完全電子化社会」というのは本が全て電子化した(つまり紙の本が滅びた)社会のことを指しているようです。

結局「紙の本が滅びない限り紙の本は滅びない。だから紙の本が滅びることはない」と言っているわけです。うんうん、結論はわかったか根拠を示してね。

また、この部分を取り除いたところで「私は紙派だから電子書籍はなくならない」と言っているにすぎません。


大学教育学歴については一家言あるらしい

学歴努力した事実を示すものらしい

履歴書不要の「目隠し選考」。学歴だってちゃんと見るべきじゃない? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると、

学歴なんて、社会でなんの役にも立ちません。実際そこそこの偏差値があって仕事できない人なんてごまんといるわけだし。わたしだけどね!
でも、その学歴を手に入れるために努力したっていう事実は変わりません。企業はそこを見てあげてもいいんじゃないかと。
学歴がいい=頭がいい→だから採用」じゃなくてね。「この子はこの大学に入るためにがんばった人だ」っていう評価
これはふつうにアリじゃないでしょうか。

うん、言えてる。でも大学生の本分は、学問を修めるための素養を身に着けて実際に学問を修める(せめて囓ってみる)ことであって、仕事ができるようになることじゃないよ!

それから立教大に入るのに努力というほどの努力必要って、「努力している」と自認するレベルが低いか、そもそもお勉強が苦手なだけじゃないですか?

さらにいうと、企業にとっては「努力しても結果が出ない人」とか「努力すれば結果が出る人」よりも「努力しなくても結果が出せる人」が大事なのでお間違いなく。

あなた自身大学に行った意味あったの???

Fラン大学の葛藤。日本の大学制度は終わってる - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると

偏差値50が平均だとして、平均以下の学問レベルの人たちが大学に進学したところで、意味がないと思っています

う、うん。言いたいことは分かるよ!勉強する気もないおバカちゃんが学歴のために大枚はたいて大学行って4年間遊び呆けてるのって国家的損失だよね!

でも、「偏差値50が平均だとして」で頭が痛くなりました。平均値を50とすることは偏差値定義に含まれています。「だとして」とかい余地のあるものではありません。「偏差値」でググってください。

素朴な疑問なんだけど、本当にそこまでの学費必要なんですか? 私大とか、なんのためにあんお金集めてるの?
ぶっちゃけ言えば、Fラン大学の授業の質が、その学費に見合うとは思えません。いや、質がどうこうというよりもレベルが低いと思います

う、うん。これも言いたいことは分かるよ!

でも私に言わせれば、立教大学で身につくもの学費に見合うとは思えません。

学歴社会日本における「立教大卒」という立派な肩書学費に見合っているのかもしれませんが。

仕事に役立つ能力」を期待するなら専門学校にでも行くべきだし、外国語が身に着けたいだけなら仕事しながらイーオンとか通ったほうが効率良くないですか?

(続く http://anond.hatelabo.jp/20160930081219)

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929184407

似たような境遇いたことがあるので、釣りじゃないと仮定してマジレスするよ。

 

まず、通信制高校への転入おすすめ

すでに取った単位がどの程度かによるけど、ぶっちゃけ卑怯じゃないかってくらい簡単卒業資格貰える可能性が多分にあるから、まずは調べてみ。

 

で、とりあえず週に一日でも数時間でもいいかバイトをするといい。

登録制の日払い式のバイトでもいいから、とにかく自分で決めたノルマ(週1日とか2日とか)を守って仕事に出る。

心配しなくても、日払い式のバイトなんて単純作業ばかりで何の能力要求されない。

そうやって、まずは自分で稼いだ、自分の金を手に入れろ。

 

んで、何か手頃な資格に挑戦しろ

簿記3級とか、危険物取扱者とか、その辺り。

地頭の良さに自信があるなら、宅建行政書士くらいのレベルでもいいけど、できればまずは短期決戦でいけるくらいの難易度の方がいい。

もちろんITパスポートとかでも構わないよ。

資格勉強合格という分かりやす目標があるので、学校勉強とは全然違って面白いから、騙されたと思ってやってみて欲しい。

コツが掴めてきたら、上級資格を狙え。

最終的には税理士司法書士クラス資格を狙っていく覚悟でいると、モチベーションが違う。

取った資格基本的に何の役にも立たないけど、履歴書に書くことで「バカではない」ということと「やる気はある(人生投げ出してない)」ということの証明にはなる。

あと、何よりゲームではなく現実世界で「オレTUEEE」感が味わえるのは、たまらない快感。ほんと快感。マジ快感

表向きには「自分資格マニアなんですよ」と言っておけば、それ以上追及されることもないし、それほど恥ずかしくもない。

 

以上が個人的オススメしたいプランだけど、それより何より大事なことがひとつある。

それは「信頼できる相手本音で泣きつく」ことだ。

とにかく何とかしたい、今の現状から少しでも状況を改善したいという気持ちを、嘘偽りなくプライドを捨てて訴えることだ。

ぶっちゃけ本音で語ろうとすると「マジ泣き」すること不可避だと思うけど、ここは恥を捨てて助けを求めることが大切。

最初無理難題を言われるかもしれないけれど、「自分にできること」と「今はできないこと(できる気がしないこと)」を正直に誠心誠意訴えれば、きっと相手も過剰な要求はしてこない。

ただし、「本当にできない」のか、それとも「やりたくないだけで実は頑張れそう」なことなのかは、よくよく自問自答して正直に答えることが大切。

駆け引きをするんじゃなくて、腹を割って話すのが本当に大事

自分でできる範囲で最大限の努力はする。でも、どうしてもできないことについては、申し訳ないけれど力を貸して助けて欲しい。そう、必死でお願いすること。

心の底から本気で自分のことを頼っている相手に対して冷たくできる人間なんていない。そう信じて勇気を出してぶつかって欲しい。

 

それでも。

万が一。

きっと上手くいくと思うけど、どうしても駄目ならば、そのとき第三者機関を頼りにしよう。

市町村カウンセリングサービスとか相談機関不登校支援NPOなど、どこでもいいので電話してみればいい。絶対に優しく対応してくれる。

でも個人的には、できればまずは身近な人に頼ってみるのがいいと思うよ。できることなら、それが一番スムーズから

 

あとのことは、相談した相手の人が私以上に親身になって考えてくれるはずだけど、参考までに自分場合

自分は頼った相手が紹介してくれた仕事が上手くハマって、今は普通に正社員として働いている。

頼ってからもそれなりに長い間、色々なことがあったけど、少なくともただ停滞していた頃に比べれば、いつも気持ちの面でははるかに楽だった。

 

今は本当に辛いと思うけど、人生はそう簡単に詰まないものだし、ほんの少しだけ見方立ち位置が変わっただけで、世界のすべてが一変することもある。

くどいようだけど、勇気を出して自分を曝け出して相談する。ハードルは高いと思うけど、何とか頑張ってトライして欲しい。

応援している。

2016-09-28

フリースクールからの進学者就職者は8割脱落する

ぶっちゃけ無理ってわけだな。

俺の勤めている大学フリースクールから入学卒業生数0。

未だ4年間耐えられたやつはいない。

併設専門学校も8割退学。

学校に話を聞いたらほとんど半年保たないので就職から文句が出るそうだ。

20代で2児出産となると女性ライフスタイルって。。

先日、卵子劣化問題に絡めて、できれば20代で二人産んでおいた方がいいって話を大学でされた。

でも、そうなると、なんつーか、正直はとこ大学結婚相手を探すためだけに行くって感じならないか

(まあ、男も大学時代恋人見つけておかないと相手見つからなくて詰む、という説もあるらしいけど)

ちょいシミュレーション



22 社会人デビュー

25 出会い交際期間は最低でも1年はほしい)

26 結婚

27 第一出産

29 第二子出産(次の妊娠まで18ヶ月以上間空けないと流産リスク高まる



大学受験浪人するとさらやばい(笑)

ぶっちゃけ大学時代からパートナーいなかったら、社会人デビューしてから男漁りせねばw

うーん、噂に聞く地獄のような就活して、そんで5年くらいで退社か、あるいはコースから外れるのか。

なんか「女が男並みに働くのは無理ゲー」と言われていたようで、やや萎える。


追記

でも、結婚相手としてより望ましい相手が見つけやすい、という意味では努力して良い大学に入れたのは良かったと思った(小並感

高卒DQN男とデキ婚しても三十路手前で離婚シンママ風俗嬢コース確定な気がするし

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927164253

技術発展の方向性についても既に世間に転がっているニーズに答えるための「最適化型の発明」と

今の社会には存在しないが商品化されることで必需品となる「新提案型の発明」の2種類がある。

特許を取りやすくて独占しやすいのは言わずもがな、新提案型。

提案型は今ある問題に対して新しいアプローチや、直接的に目の前の業務関係性のあることじゃない勉強や開発が必要とされる。

そんなことは自転車操業している企業現場では絶対に無理。

大企業なら企業体力がありそれ専用のプロジェクトチームを作るのは難しくないが、

中小企業は適度に暇な時間現場レベルで作って遊んでると思われても自分たち勉強して手探りしていかないといけない。

ベンチャー企業が無かった頃は、会社に残って一生懸命残業してアイデアをひねり出したとか美談のように語られるが、

ぶっちゃけ技術者がこっそり余暇を使って…正確には余暇を作って、自分知的好奇心会社私物化して行ってただけのこと。

誰も予想できない新発見を目指した開発が公に認められるわけがない。

研究所に入って自分テーマプレゼンして理解を得て初めて資金調達して研究できるというプロセスをすっとばして、

会社の物を使って自分のやりたいことをやってたやつがゴマンといたのが昔の話。

その中でたまたまヒットした成功者ピックアップして昔の技術者すごい!今の技術者どうした!?って絶賛してるのがプロジェクトX

んで、技術者はいるだけで好きな事してた環境があったから立ち回りとか全然そのあたりのノウハウが蓄積されずに、

歳食ったエンジニアは追い出されて、海を渡り今度は中国で好きなことをし始めたのが20年前。

今はもうそういう余暇を奪うことが絶対正義勘違いしてしまった結果、大企業病が多発してプラス能動的に作れず不正だらけになった。

利益率にならない行為を認める余暇重要性を理解していないと今の日本のようにどれだけ先進国としてインフラを発展させても簡単凋落する。

http://anond.hatelabo.jp/20160927112728

正直、今の状況では無理かもしれないけど、まだ「いきなり北朝鮮が各主要都市に核ぶっ放した後に朝鮮人民軍総勢で都市占領する」ってシナリオ2016年現在でもありえるからな。

からこそ今はまだ朝鮮半島が緊張状態なんだし。

ピョンヤンソウルを結ぶトンネルはもう出来上がってる可能性もあるんだぜ。

ぶっちゃけ、やろうと思えば南朝鮮が落ちるまでは時間からいかアメリカは手出し損ねるぜ。

もしそうなった場合の話は、割と現実的になってくるぜ。少なからゴジラ上陸よりは可能性高いやろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160927094832

そういう世界ってどこの世界

ぶっちゃけ全く分からん

てことは「きみはペット」みたいな漫画ドラマを楽しむ女は、自覚的に「そういう世界」にいるってことか

正直男にはさっぱり理解できん

2016-09-26

聲の形を見て思ったけど小学生の時の友達と遊ぶの気持ち悪くない?

遊ぶというか正確には当時のメンバーを集めて、関係を再構築していくのが見てて苦手だ

あの花もそうだったんだけど、高校生になっても学校もバラバラなのに集まる自体が異常だと思ってしま

思い残した事あるからってぶっちゃけうそんなん忘れてもよくね?つか今の生活をしていたら忘れてるだろ

現在友達関係もあるというのになんで過去友達を優先するんだよおかしくないか

なんていうか息苦しいというか旧友なんて偶然会うなり同窓会で会うなりしてあとは噂とか聞いたり下手したら結婚式葬式まで会わないでしょ

それをいちいち連絡をとりあってまで会って過去みたいにまた楽しもうとかちょっとないわーって思っちゃう

ボールさえあればすぐに遊べれたあの頃とは違うんだよ、そもそも話題とか合わなくなってきてるだろ?

というかある程度年を取ると考えも変わってきてこいつこんなんだっけ?とギャップもあるだろうし

思い出は掘り起こさないからいいんであって、いつまでも過去引きずるなよ前向けよ

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

元中の人として、本件は構造問題と言われているのでその辺の整理をしようと思う。他の人と重複してるところは許してね。


現場の実情

ミスは多い。めっちゃ多い。記事に書かれているような掲載期間のズレとか、あるいは間違ったバナーが出てしまったということは毎日のように聞いたし自分担当案件でも起きた。

ただ、ミスがあってもきちんと報告し、リカバリーのために誠実に対応していれば今回のような問題に発展することはないと思う。

「それができるならやってるよ」というのが聞こえてくる声であり、それを阻むものが内外にある。それがつまり電通記者会見で述べていたマネジメント問題なのだと思う。


マネジメント

運用広告市場の成長と共にビジネスが伸びてきたので、経営層であっても戦略的思考とか組織作りのプロは少ない。というか、ほぼ居ないんじゃないかな。そんなもの無くても市場が伸びてたから。ぶっちゃけ元ヤンみないなのをチラホラ見かける。

戦略性のない人たちなので、えてして価格の叩き合いに走りがち。価格じゃなくてもやたら付加的な作業をやるとかもある。一方で、構造的に差別化しづらいということも一因。


構造的な問題

その伸びてきた市場はといえばプラットフォーム(要はGoogleとか)が作りあげたもので、ウェブ広告代理店プラットフォーム広告主も手を出さな労働集約的な部分を請け負っている。

もちろん頭を使う場面もあるのだけれど、量としては作業的なものが圧倒的で、それに対応する運用者をインハウスで抱えるほど予算がないとか需要一定でない会社が多いので、そこを補うべくマンパワーノウハウを集約して「代理」することに需要がある。

なので、電博など総合系の広告代理店とは満たしているニーズが異なる。


電博との違い?

総合系は媒体へのアクセスという関所を握ってるのが力の源泉で、ウェブ広告代理店広告掲載される媒体との関係構築という要素が薄い。Googleにせよ他のプラットフォームにせよ基本的にはオープンなので誰でも参入できてしまう。

結果的に、競合に対して排他性を持ちづらく、対プラットフォームでは価格決定権を完全に握られてしまっている。


・結局のところ

プラットフォームに主導権を握られ、価格の叩き合いとなり、うっすいマージンでやっていくために若者薄給激務で使い倒している。離職率は高止まりし、顧客との関係刹那的で断絶が起きやすい。これをどうにかしないといけない。


解決するには?

Google運用を全自動化する

もはや人類作業なんかしない。別にGoogleじゃなくてもそういうツールはもう出てるし、そのうちそうなるんでしょう。

ただ、自動化されると人間がやらなきゃいけないことの難易度は上がるんですよね。そこはどうするんですかね。AIですか、そうですか。


代理店の変化

独自商流価値のあるサービス開発を行うこと。この辺は電博ともにテレビ価値を減らすまいとして色々やってる。頑張って新しい関所を築いてください。

テレビNetflixみたいな配信プラットフォームになったら彼らもやばいかも知れないけどね。あ、言い忘れたけど明日からCPA半額でよろしく。もちろん土日も調整してね。


広告主の変化

デジタル食わず嫌いせず、対等なパートナーとしてやっていける代理店を育てていってください。

・・・いや違う。お前らCRMをちゃんとやれ。いいからやれ。徹底的にだ。そこに転がってるSFAの残骸はなんだ。デジタルってのはウェブ広告だけの問題じゃないんだよ。え、AIリブンでイケてるマーケティングオートメーションやりたい?明日提案をお持ちいたしますね♪

炎上芸人」の理想現実

理想

体感)4割くらいのアホ「何だこのふざけた意見は!」「こんなこと言うなんてありえない!」「○○(言及されている側)がかわいそう!」

体感)6割くらいの人「叩いてるやつはきれいごと言うけど実際この通りだよな」「ぶっちゃけこいつらのせいで俺らが不当に損してるよな」「実際コレは皆思ってるよな。世間知らずな連中はギャーギャー言ってるけど」

現実

社会的問題は誰かの感想じゃなくてデータに基づいて語りましょう」「他人生殺与奪権なんて主張しだしたら社会崩壊するわ」「さも自分が書いたかのようにコピペしてんじゃねぇ」

炎上した奴

うわーネットで「叩く流れ」になっちゃってんじゃん。これもう何言っても話聞いてもらえねぇわ~。ちゃんと中身読めよ、中身をよいい事言ってんだろうが。

うわーいい事言ってるのにそういう「流れ」になっちゃったから叩き一色じゃん、流れがなー、ネット空気がそっちに流れちゃったからなー




この手の人達の何が間抜けって「炎上狙った」とか言ってるところ

この人が狙ってたのは煽情だ。

煽って煽って火を燃やして、おいしいお肉でも焼いて食おうかと思っていたら、自分身体に火が付いたのだ。

普段はさも賢そうに振る舞っていながら、その実自分がやりたかったことすら理解できてないとは滑稽だ。その状態で「火が付いたこ自体問題じゃないけど思ったより熱かった」とは無様だ。「たまたま風がこっち側に吹いたか自分に火が付いた。今回は運が悪かった」とは絶望的なまでの学習能力の無さだ。

そしてこの手に人達には神の祝福を受けているので自分たちに都合の悪いことは認識しないかしても即座に忘れることが出来る。

そしてそんな間抜けがまた燃え上がるのを期待して、彼らの周りには見物人が集まる。そしてその人たちを養分にして、彼らはまた生きながらえる。

本当にインターネットってあたたかいところですね。

レビュー(感想)を書くこと自体について考えたこと

最近話題シンゴジラ君の名はを見に行ってきた。

個人的にはどちらもとても楽しめたが、それは置いて置いて。今回は巷に沢山ある作品レビューについて考えたこと

例えば君の名はを見たあとに閲覧した以下の方の記事

http://ohrmsk.hateblo.jp/entry/kiminonaha.jp

有名なブログらしく、この方は批判的な立場から感想を書いておられるが、コメント欄を見ると賛否両論(特にブログ主に対する批判)が沢山書き込まれている。

特に否定的レビューをした場合、こういうことになりやすい。そしてたいていの場合は「嫌なら見るな」「お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」といった批判否定的レビューをした人に対して向けられる。そして「こんな記事書くな!」という結論になりやすい。一方で「共感しました!」という意見も出てくる。

ここにレビューの難しさがあらわれてくる。

そもそもレビュー目的とはなんだろうか。

大きく分けて二つあると私は思う。

①見る前の人に見るべきかどうかの材料提供するため

②見たあとの人が感想を分かち合う喜びを得られるようにするため

このうち②に対しては何を書いてもなんの問題もない。作品に対して肯定的な人は肯定的レビューを読んで満足すればいいし、否定的な人は否定的レビューを読んで納得すればいい。

でも②での意味のみでのレビュー経済的価値は、ぶっちゃけ低い。だって映画はもう見てしまったわけだから感想だけなら誰でも書けるし。それよりも大事なのは①だ。私たちは限られた時間お金を何とかやりくりして生きている。長い時間お金をかけて好みではなかった映画を見るのは避けたい…。同じ時間で別の面白い映画も見られたかもしれないし、同じ時間バイトすることもできただろう。現代人は忙しいのでなおさらだ

じゃあどういうレビューが役に立つかというと、「こういうタイプの人はこの映画を見るべきで、こういうタイプの人は見るべきではない」と細かく中立的視点から解説しているレビューだろう。こういうレビューをするブログ評論家はあまり多くはない。ほとんどの人は自分感想を述べているだけだ。

しかし仮にそういう中立的完璧レビューがあったとしても、結局やっぱり自分で見てみなければわからないと気になってしまって見に行ってしまうのである

からレビューを書くということ自体無駄なんじゃないかとすら思えてくる。

この辺がその、私がいわゆる「評論家」と呼ばれる人達が世の中に本当に必要職業か疑問に思ってしまうゆえんである

加えてステマとかネガキャンといった意図的レビューも溢れてる現在では、なおさら他人レビューはあてにならない。

結局ドラマアニメ映画感想は、人によって異なり、実際に見てみるまでわからない。

から嫌なら見るな」という批判はどう考えても的外れで、「見たからこそ嫌だった」わけだから、それはしょうがない。せいぜい映画の途中で退席してしまうくらいだが、そういう映画に限ってラストどんでん返しがあったりするから気が抜けない。

私たちは貴重な時間を掛け金に、映画を一本見るというギャンブルをしているのである

あなたにとって面白ければあなたの勝ち。時間と金無駄にしたと思えばあなたの負けである。(これは「だからどんな映画でも楽しんだ者勝ち」という意味ではない。つまらないものはつまらない)

これは非常に分の悪いギャンブルで、事前情報であるレビュー広告は、自分面白いと思うかどうかを判断する材料としてはほとんど役に立たない。

もっとマクロな目で見れば人生とはそういうギャンブル連続であり、つまるところ運なのだ。そして自分の賭けに覚悟を持つことなのだ。

から見た映画がつまんなかったとしてもそれは自分覚悟の上であり、甘んじてその結果を受け入れるしかない。製作陣も配給会社広告会社映画館も勧めてきた友人も誰も非難できない。見るという判断したのは自分からだ。

話がそれたがとにかくレビューは事前の判断材料としては役に立たず、同じ感想を持った人たちと感想を分かち合うためにしか書かれる意味がない。だからレビューを書くときに「この作品批判しているやつはおかしい」とか「こんな作品を見に行く奴の気がしれない」とかみたいに意見の合わなかった人に干渉するようなことを言っても意味がない。

月並みな話だが、やはりなるべく肯定であれ否定であれ、個人の感想にとどめるのが無難だろう。

そんな風に結論づけつつ、結局私自身を振り返ってみると、ネットレビュー広告ばかりにつられて見に行っているなぁと思う。シンゴジラ君の名は話題作だから見に行ったわけだし。時間お金がない中で、マイナーだけど良い映画に当たるためには、どうすりゃいいんだろうね。

2016-09-25

ぶっちゃけ平成生まれ物心ついたときから奴隷として死ねといわれ続けてるから

「○○死ねといわれた!」「○○殺せといわれた!」って大騒ぎされたところでシラケるだけなんだよな

とくにそれが弱者だと、お前らさんざん奴隷制肯定してきた側じゃんって気持ちになる

昨日の夜の酔っぱらいの話

まぁね、酔っ払ってるせいで、普段はしないような話をいろいろとしたんだよ。

で、女性とのえっちの話になったの。

お互い、変態であろうなぁという事は一目で判っていたわけ。言ってないけど、それが前提で話が進んでるし。

「あたしは、責めなんだよ」

と、僕が受けである事を前提でその人は言ってくる。その人の隣には、その人の彼氏がいる。

「ただねぇ、なかなか、本当にメンタルの部分で責めという女性は居ないと僕は思ってます

反論した。

「結局、僕のちんちんは、まぁ、ぶっちゃけ、大きいわけですよ。大きいから、前戯にもとっても時間かけるし、入れる際も女性が奥に奥にってねだりそうな、そんな入れ方をするわけですよ。

結局、挿入したら、全部女性はMになっちゃうわけですよ。僕のちんちんギャンギャン泣かなかった子は居なかったわけですよ。

あんな大きなの受け入れるっていうと、Mに鳴らざるをえないわけで」

「まぁ、そうよね。人の体ってどうしても、そうだもん。そこは、(僕が精神的に)受け入れないと(いけないところじゃないの?)」

彼女は少し照れながら言った。恐らく、本当にするとなったら、本当に、前半は僕が受けで、挿入となったら彼女が受けになるという事を、お互いに本能で察知しあい、言外でソレを共有した、と僕は感じた。

男と女って難しいですよねぇ」

「そりゃあ、そうよ。人と人とが、そもそも理解範疇の外。ましてや男と女は岸の向こう。永遠に分かり合えっこ無いっていうね」

ここまで、表面的な言葉を少しだけで、裏で言外の感情のやり取りをやっておいて、分かり合えないも何も無いだろうなぁと思いつつ、まぁ横に彼氏がいる場合の会話ではあるまい……と思い、変態話をしただけだったんですけどえん。

実際のえっちよりも、こういった言外のやり取りが出来る女性との精神的なやり取りの方がいいっていうの、なんですかね、どこかで欲求満たしてくれる場所、あるんでしょうかね。

2016-09-24

150円キセル男はもちろんはてなでも非難されまくってるわけだが

ぶっちゃけあれはて子でありはてサじゃん

鏡像認知ができないのか心に自動棚上げ機能がついてるかどっちなんだ

http://anond.hatelabo.jp/20160924175132

元増田だけど、俺の勃起時は5センチもないかもしれない。

9センチなんて一般的だよ。十分セックスで満足できる大きさ。

から、俺は幼稚園小学生の頃からとっくにの大きは何も成長してないの。

チンコの大きさ気にしない」っていう女は、一般的サイズを小さいチンコと思ってて

俺ほどの子チンコ存在することなんかそもそも想像もしてないよね。

から俺のチンコ見たときにすっげーガッカリした顔するし、

ぶっちゃけ俺もマンコがガバガバすぎて微塵も気持ちいいとは思わない。

それでも頑張ってしようと思うんだけど、女のほうが先に飽きちゃうんだよね。

俺はどうにか頑張って彼女に満足してもらおうと頑張るんだけど、いくら頑張ろうと最中ずっと顰めっ面されるほど切なくて辛いことはない。

もうこれはどうしようもない。

「据え膳食わぬは男の恥」と言うけど、どうせやったって文句言われるかガッカリされるかのどっちかしか無いんで

「誘えばできそうだな」って雰囲気とか、女の子の方から誘ってきても申し訳ないけどお断りしてる。

「したいのは山々だし、俺だって辛いんだけど俺には問題があるからしないほうが貴女のため。決して貴女に魅力がないとかそういう訳ではない」って。

つらい。

ぶっちゃけて聞くが

左派左派自身

右派右派自身

批判できないような言論状況で未来があると思う?

今日、男が悪い!と思ったできごと

今日の帰り会社の同僚7人と飲みに行った。

そこで美人の同僚Tが世の中の男に付いて憎悪言葉を吐いていたのだが、ムカつくどころか申し訳なさすら感じたよ。

ぶっちゃけ普通顔〜ブズが同じことを言っていたらこちらが憎悪を感じたかも知れない、当然女が悪い!と思っただろう。

しかし、美人発言には説得力が有り、本人の感じる人間価値がその通り高い。

クレーム処理のために容姿の良い人間を雇う企業は頭良い。

2016-09-23

9/22進捗

ブログを書くと文章力上がってプログラミングうまくなるって聞いたから)

最近不眠だったり、会社から帰ってきてすぐに寝てしまい夜中に目が覚めてそのまま朝に~ってことが多かったのだけど、ゆうべは久しぶりにいい時間に眠りにつけた。(と言っても結局入眠したのは2時頃)

たぶん一昨日眠れなくて貫徹したからだと思うけど。

とにかく本当に体調が良くない。今日11時半ぐらいに出勤。道中、ずっと吐きそうだった。お昼ごはんも本当は何も喉を通りそうになかったけど、無理やりパックゼリーを流し込んだ。上司はいつも「無理すんなよ」と優しく言ってくれるものだけど、自分自身は罪悪感でいっぱい。ちなみに、前期休みすぎて今期分の有給支給してもらえていないので、休めば休むだけ給料が減る。今月の給料は(1万円の通勤手当を含めて)5桁だった。多分来月もそれぐらいになるだろう。

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10/1のイベント合わせで友人と共同作業していた原稿がゆうべ11時頃にやっと入稿できた。当初、締切を9/18と取り決めていたのだけど、自分が早々に原稿を仕上げておいただけに、まさか約1週間も遅らされるなんて思いもしなかった…。

「8日間仕上げ」と書いてあったのでまだ間に合うだろう…と思っていたが、同人印刷所によくある「イベント合わせ締切」のページ。それを見たら9/21AMだったんだって。笑っちゃう。元々の9/18締切を遵守できていたら、入稿データへの変換込みでも余裕で間に合っただろうに。でもきっと、あそこの印刷所は優しいか指定納入日に間に合わせてくれる。以前自分営業事務をしていたときに、顧客要望規格外納期に困らされていたことが幾度となくあったので、それをよもや自分(たち)がやってしまうなんて、胸が痛む。「短納期申し訳ございませんが宜しくお願いします」なんて謝罪文を入れても、業者の窓口担当者の神経を逆撫でするだけなんで、何も書かなかった。

イベント当日に向けて、まだまだやらなくてはいけないことが山積みだ。他に作るグッズは缶バッジ2種、缶バッジ型のボトルオープナー、ポストカードダイカットステッカートートバッグフリーペーパー。あとそれから、展示ブースを飾り付けるためのポスターを何枚か。

人の心配ばっかりしてしまう。ただでさえカレンダー納期を1週間も遅らされたんだ。上に書いたグッズ類の原稿データは、まだ友人はほとんど完成していないだろう。特に気をつけなくてはいけないのが缶バッジ系のグッズとトートバッグだ。

缶バッジはこれも印刷所への発注必要で、納期が4~5日かかる。友人は上記のものに付け加えて缶バッジミラーも1種類作りたいという。ぶっちゃけ57mmサイズの350dpiなので原稿サイズはそんなに大きくなく、作成は困難ではないと思うけど… 日曜までには入稿するから間に合わせてくれ、と連絡し、自分は3種中の2種ゆうべのうちに終わらせておいた。今日帰宅したら残りの1種も完成させ、他のグッズ原稿に取り掛かるつもりだ。

それからトートバッグ。友人の希望合作イラストにしたいという。これは業者への発注ではなく、自分達で無地のトートを購入してアイロンで転写する方法製作するのだが、材料が何も用意できてない。原稿イラストも、合作するならする個人で作るものよりも早めの話し合いが必要だと思う。今日まで全く話題に出していないけど……。

それ以外でも、各自家で印刷できるとはいえど結局それぞれ原稿データ作成しなくてはいけない。果たしてこんな物量が当日までに間に合うのか?

最悪、間に合いそうに無ければ自分が手伝うと声もかけてあるし、助けることも出来るが、なにせ自身の状況(忙しいとか、体調がどうとか)を話してくれないし、どこかで言及しているわけでもないので、手の差し伸べようがない。

ついでに、イベント当日まであと1週間とすこししかない。

昨日も似たようなことをしたけど、こうして現状を書き出してみると改めて危機感を持てるので、相方のケツ叩きもできるし自分の筆も乗ってくる。相方から見えない場所ではあるけど、毎日進捗をまとめてみようか。

2日に渡るイベントが終わったら、一緒に晩ごはんを食べながら反省会をしよう、なんて死亡フラグみたいな約束をした気がするけど、増田に書いてることをやんわりと伝えてみようか。その前に、フラグ回収して本当に死ななければいいんだけど。

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p.s カレンダーの納品当日に間に合わねえよ!って印刷から連絡きた。ウケる

2016-09-22

民営化していいとこ、しちゃいけないとこ

公務員という仕事基本的に「なくちゃいけないけど、利益が出ないか民間企業がやりたがらないもの」が基本。

ぶっちゃけ、この基本的な部分以外は民営化してもいいんじゃないかと思う。

スポーツ振興や文化振興中小企業振興や経済活動は実際民間がやるべきものだし、公務員がやるよりもはるかにうまくいくよね。

実際、行政主体文化スポーツ振興なんて成果を全く出していないし、地域経済振興に至っては「グルメ」だの「アニメ」だの的外れなことばっかりやっていて、根本的な市場開拓や働く場所・条件の改善なんかは全くできていない。

そう考えると、行政役割は今後最小限度におさえたうえで、必要人員まで削減、もしくは民営化していくのが今後のためになるんじゃないだろうか。

まぁこれやられると真っ先に僕のいる職場消滅するんだけどね・・・

何の役に立っているかからないことをやるよりは、はるかにましな生き方が出来るような気がする。

合同で出すイベントで締切落としそうな話

(暇な休日出勤の日こそ こっそり増田日和だね)

来る10月1日~2日に開催される某アートイベントに、知り合って1年ぐらいの友人と共同で出展するのだけども。

先日電話した時、5年後に漫画家デビューする!と高らかに宣誓しておったその友人は昨年に引き続き2回目の出展自分はこのイベントへの出展は初めて(二次創作同人はやってるよ!)。お互いイラストが得意なもので共同でグッズ制作をして展示販売しようというもの

一緒に出ようね!という話はその1年前から出ていて、本格的に申し込みを決めたのは7月の話。当落の発表は友人宛に1ヶ月前ぐらいに来てたはずなんだけど…

モヤモヤ~と、友人が言う「昨年は自由収入が少なく自家印刷手作り作品しか作れなかったけど、今年は印刷所に発注する形で本格的なものを作りたい!」というイメージけが先走っており、なんとなくの案しか出ず開催3週間前の9月上旬にやっと制作物の詳細を決めた。だいたい印刷所にグッズを頼むのは、特急とかそういうのを除いて1週間~10日ぐらい納期をみておかないといけない。

こちらからは一応ほぼ毎日進捗報告してたし、私がやる分は一昨日ぐらいに仕上がってたんだけど、開催1週間前近くなった昨晩になっても友人分の原稿が1/3ぐらいしかあがっておらず、「さすがに今日ぐらいには発注しないと当日に間に合わないぞ」と連絡を取ったところ、今日の昼ぐらいに「作業用のクラウドストレージファイル入れておいたので確認して」との返信。何件か新しいファイルが有ったのだけど、朝3時とか5時とか表示されているタイムスタンプを見るにどうも昨晩貫徹したっぽい……。

もともとその友人は自分身体の弱さについても言及しており(実際、以前漫画原稿徹夜作業をして入院までしてたとか、それ以来ちょっと無理すると翌日すごく具合が悪くなるようになったとか)あまり強くは言えなかったし、もしかしたら他所に提出する漫画原稿を同タイミングで抱えていたのかもしれない。

いや、twitterでもLINEでも一切そのような話(今抱えてる案件とか、体調とか)をしてなかったので知るよしもないんだけど……。

社会に出て半年も経てば、納期意識って多少ついてくるんじゃないか漫画描きを本気でやるつもりなら締切の意識って持ってるはずじゃないのか。

そりゃ知り合って1年しか経ってないかもしれないけど、共同でプロジェクトを進めるならお互い他にやらなくちゃいけないこととか、体調がどうだとかそういう情報シェアすべきじゃないのか。

どうなんだろう。

進捗どうですか、と聞いても、数十時間後にこれ終わりましたという結果しか返ってこない。ぶっちゃけ友人とは言え他人なのだし、どこまで踏み込んだ話を聞いていいのかもわからん

まぁ、そういうやり取りが出来ない相手なら、一緒にプロジェクトを行うべきでない、と言われればそれまでだけど。

自分同人誌・グッズ制作経験ありなので、印刷会社でこのグッズを作るには何日かかるよ、という情報相手に開示したはずだったんだけど。

申込みは友人で、印刷会社アカウントを持ってるからとグッズ発注を請け負ったのは自分。これ、どっちが悪いんやろね。どっちもやろうね。

年1開催なんだから次に作るものなんていつでも決められただろ、万が一原稿先走っててイベント出展抽選落ちたとしても別の形で公開すればよかっただろ。もっと早く色々着手できたんじゃないのか。こっちは四半期に1回締切に追われてんねん。

という反省を込めた愚痴でした。

もう二種類、もう少し短納期で出来るグッズを作る予定なんだけど、そっちも友人だけ締切落としそうで不安です。

払わなきゃいけないものごまかして価格競争するって選択肢選んだ時点で

ぶっちゃけ業界外部の人間には手の施しようがないよね

2016-09-21

[]9月21日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:おにぎり(しらす、昆布、シャケ)

○夕食:回転寿司納豆納豆タマゴ、ハマチサーモンサーモンマグロネギとろ)



調子

はややー。

お仕事適当にこなした。

雨が上がって、ようやく気分も上向いてきたかなあ、と思ったんだけど

なんと傘を電車に忘れるというミスをしてしまい、ちょっと嫌な感じ。

まあ、傘ぐらいいいか、買おう。

明日はお休みなので、はややーっとしようと思う。



妖怪ウォッチ

五章をクリアして、現在六章を攻略中。

RPGとしてのバトル部分のゲーム性や、集めゲーとしてのキャラクタ収集要素とか、フィールド探索要素とか、

ゲーム部分はぶっちゃけマンネリ化が進んでるポケモンよりも新鮮で面白い部分があるかも? とか思ってるけど、

ストーリーが……

いや、対象年齢考えればこれで良いのかもしれんけど、さすがにモチベーションを維持できる展開ではないなあ……



バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

ポケモンサファリ攻略中。

残りは、エテボースハハコモリ

ボールを投げる投げないどころか、遭遇すら出来ない。

サファリ、楽しくないなあ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

さようなら大好きな推しくん、これからも大好きだよ

つい最近まで、ある地下アイドル応援していた。地下アイドルにしてはまぁまぁ大きい規模のところで、それなりに大きい会場でライブもしてくれたし地下アイドルから握手会チェキ会もたくさん開催してくれた。本当にそのグループが大好きで大好きで、自由に使える時間お金はほぼ全てそのグループに使っていた。推しくんの事が世界で一番好きだった。ステージきらきら輝く推しくんが、グループの仲間と笑ったり泣いたりする推しくんが、握手会で私の事だけを見つめて私の名前を呼んでくれる推しくんが、大好きでたまらなかった。世界で一番かっこいいと思っていた。いや、今も思っている。

でも、ぶっちゃけこのグループ未来は無いなと思っていたし、これ以上このグループが大きくなる事は無いなと思っていた。でも推しくんが大好きだったし、グループ活動する推しくんは楽しそうだったし、そんな思いには蓋をして見ないふりをしていた。

そしてある日、公式からTwitterで21時からツイキャスで重大発表があるといわれた。かなり嬉しいお知らせなので期待していてください、とまで言われた。生憎その日はバイトが21時まで入っていて、しかも週末で混むだろうから時間ぴったりに上がれるとも思えない。まぁすぐにTwitter情報が出るだろうとツイキャスを諦め、重大発表に期待しながらその日のバイトに励んだ。

しかバイトを終えた私を待っていたのは、嬉しいお知らせなどではなかった。見た瞬間、目の前が真っ暗になって涙が止まらなくなった。

内容は、メンバーの中の3人が、名義を変えユニットとしてメジャーデビューする、というものだった。

その3人の中に私の推しくんはいなかった。

確かに選ばれた3人は、グループの中では実力も知名度も他のメンバーより頭一つ抜き出ていて、3人組としてのバランスも良い。きっとこの3人なら、メジャーでもやっていけるだろう、と思った。

でも、私の推しくんは、今まで頑張ってきた私の大好きな推しくんは、選ばれなかった。

死ぬほど悲しかった。ただただ、悲しかった。

メジャーデビューする3人は、僕達がこのユニットメジャーデビューして有名になって、母体のこのグループのことを宣伝して色んな人にこのグループを知って欲しい、そのために努力する、どんな活動をしていても全てこのグループのための活動だ、信じて付いてきて欲しい、と言っていた。

3人の中に推しがいる人は、それはもうすごい喜びようだった。私だって推しのメジャーデビューが決まれば泣いて喜ぶだろう。

Twitterを見たところその3人以外推しの人も概ねユニットには好意的なようで、我がことのように喜んでいた。頑張れ、応援する、そんなリプを飛ばしまくっていた。

でも、私はどうしても、ユニットデビューを喜べなかった。今までメンバー全員で肩を並べて一緒に走ってきたのに、いきなり3人だけ抜けるなんてそんなの有り得ない。ていうか推しくんはなんでいないんだ。世界で一番かっこいい私の推しくんは何故メジャー世界で輝けないんだ。あの3人はこれから大きな世界に羽ばたいてたくさんの人に見てもらえるのに、何故私の推しくんは見てもらえないんだ。私の推しくんが世界で一番かっこいいのに、なんで。

その時開催していたツアーをもって、メンバーの1人が怪我を理由に脱退が決まっていたのも大きかった。せめてこのツアーの間は、メンバー全員で頑張って欲しかった、そんな思いもあった。

もう、私にグループ応援する気力は無かった。失望した。ていうかどうせこのグループ応援してても、きっと将来性無いし。持っていたライブチケット殆ど売り払った。3桁単位で集めていたメンバーチェキも、本当にお気に入りの数十枚だけ手元に残して、全部手放した。

でも、推しくんの事は好きだった。というか現在進行形で大好きだ。だって推しくんは何も悪くないし、推しくんは今日世界一かっこいい。Twitterメンバーフォローを外す時、推しくんのフォローだけは外せなかった。リプ垢も消せなかった。これからも推しくんの事は大好きでいると思う。それでも、私はもうあのグループ応援することもお金を払うことも無いだろう。

今までありがとう。みんなのことが本当に大好きでした。みんなを応援できて、本当に幸せでした。これからも頑張ってください。いつか大きな舞台きらきらと輝くみんなが見たかった。さよなら