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はてなキーワード: その男とは

2017-03-23

ダウン症が嫌い

タイトルの通りです。嫌いなのです。

小学校1年の時から登下校でダウン症の男に待ち伏せされていました。

それは結局4年生になるまで続いたのですが、親から障害を持っている人を差別してはいけない、困っていたら助けてあげなさいと言われて育てられてきた私は彼がいきなり手を握って来ようとも、私の手のひらにキスをしてこようとも、名前を聞かれても、追いかけられても、それがどんなに気持ち悪くても嫌だとは言えませんでした。

それに自我の薄い人に嫌だと拒んだら何をされるか分からない恐怖もありました。

ダウン症の男にかまわれている事実も恥ずかしいし情けないしで誰にも言えませんでした。

結局通学路が同じで、毎朝母親と一緒に登校している友達とその母親が私とその男の様子を発見し、学校警備員(私の母校ではグリーンさんと呼ばれている)に伝えてくれました。

4年生になって最近あの男の姿を見ないな、と思った頃、同じクラブ活動をしていた後輩の1年生の女の子が「最近気持ち悪いおじさんがついてくる」と言うのです。

聞けば私が被害に遭ったアイツと特徴が全く一緒。

ゾッとしました。

その女の子可哀想に無理やりおでこキスされたそうです。

どんなに怖かっただろう。

しかロリコンなのか?こいつは。

本当に許せない気持ちでした。

その頃から私はダウン症が憎い。怖いし、大嫌いです。

あの、本能だけで行動する様や我慢出来ないところが恐ろしい。

嘘だと思うかもしれませんが、中学にあがると今度は別のダウン症の男に待ち伏せされるようになりました。

学校の通学路に必ずダウン症の男がいるんじゃないかとすら思います

新たなダウン症そいつ名前を名乗り握手を求めてきました。

手にキスをされたトラウマがあったのでもちろん無視、目を合わせず早足で通り過ぎようとすると、彼は後ろで「なんで無視すんだよ!!」と大声を出しました。

一気に心臓バクバクして走って家に帰りました。

それ以来友達がわざわざ遠回りしてうちまで送ってくれるようになりました。

まさか小学1年から中学卒業までダウン症へのトラウマを募らせることになるとは思いませんでした。

まだまだ、ボランティア障害者学校運動会の手伝いに行かされ、そこで車イスのおじさんに胸をつかまれたり、ダウン症女の子に首を絞められたり、男に手を舐められたり最悪な目にあったりなど、挙げればキリがないです。

ダウン症が嫌い。

と言うと差別だとか偏見だって言われるでしょう。

だって何もされたことがなければ彼らに対して嫌なイメージはなかったです。

それでも今までのトラウマが忘れられない。

街でダウン症とすれ違う度に襲いかかってくるのではないかとビクビクしてしまうし、保護者と一緒に歩いていないダウン症には、何故野放しにされているのかと怒りすら感じます

どんなに冷たい人間だと言われても、私に子供が産まれたら、怪しい人に声をかけられたらそれが障害者であっても、困っている様子だとしても1人で相手をしてはいけないと教えたい。

自分の子供にはあんな思いをして欲しくないのです。

2017-03-16

中2の頃のカースト最上男子がブスで驚愕した

懐かしくなってふと中学卒アルを見てみたのだけど

中2の頃にクラスで一番影響力を持っていたスクールカースト最上位の男子の顔が平均よりかなりブスで驚愕した

(目頭の皮?が張り出したキツい一重で、鼻が低くて横に広がっていて、おでこが妙にへこんでいる)

私が中2の頃はというか、今になるまで、その男子に対してブスというイメージを全く持っていなかった

とにかくクラス支配している怖い男子というイメージがあるだけで、顔について何の記憶もなかった

 

空気に飲まれているときって冷静な価値判断が出来なくなるんだね

恋愛工学テクニックもこれなら通用してしまうかもしれないって思う

ブス顔であることがわからなくなるくらい支配的な空気をつくれば押し流せてしまう…

マスコミにはサイコパス多いって言うけど最上男子みたいなタイプがたくさん居るのかもしれない

空気をつくって大衆操作するのが上手いっていうか、正常な判断力を失わせるのが上手いっていうか

すごい、長年の呪いが解けたみたいな謎の感覚だ…

 

最上男子女子ワーストブスランキング主催するなどして恐れられていたのだけど

あと日常的に気弱で頭のぼんやりした男子を小突き回して笑いものにしていたのだけど

やりたい放題に振る舞いながら「鏡見ろよ」みたいな下剋上展開もなく、最後まで君臨していたな

みんな最上男子の顔を冷静に判断できてない、ブスだなんて思っても居なかったと思う

中3になってクラス替えで別れたから良かったけど、そいつが君臨してる中2の間は

誰がワーストブスになるか、ワーストキモ男になるか、最上男子の顔色伺って怖がってた

同窓会で会ってないからわからないけど、面接官も空気支配して、良いところに就職して、そつなく生きてそうだな…

 

私は共学の公立高校から共学の国公立大学に進んで、男性率が高いから男女両方と交流してきたんだけど

思い返せば見た目が普通以上の男女は好感度が高い順ランキングをすることはあっても

キモい、嫌いな異性についてランキングにすることは絶対に無かったわ

特定の一人の特定行為について最悪だと悪口を言うことはあったけど

何もしていない人でワーストランキング作るという発想は無かったと思う

この強制エントリーワーストランキングというの、本当に効果的な支配システムだな…

多くの人々は自分ミスターミスに選ばれることまでは期待してなくても、ワーストに選ばれるのは怖いと思ってる

そういう心理を利用して審査員みたいなポジションに収まって最上位…賢いよな早急に死ねばいいのに

2017-03-15

押しつけただけのチョコで図々しい

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

前にtwitterフォロワーにいたよ、こういう人。

2月デパートチョコ義理だけで2万~3万円分も買って渡してた。

やたら「わたしがあげたいだけだから!」ってのをアピールしてた。

で、当日愚痴

職場彼女持ちの男性が一人、あげる時から「俺お返ししないよ(だからいらないよ)」って言うって。

それでもわたし自己満足のためだからって押し付けてきた! って鼻息荒かった。

しかして3月14日その男からお返しはなかったらしい。

それについて「普通返すよね」「非常識すぎる」「チョコの値段考えたらもらいっぱなしって心が痛まないのかな?」って。

相手は先月ちゃんと返さないって言ってるじゃない。人の話聞いてないのかな?

それになんで相手がほしくもないチョコの値段を知ってるあるいはわざわざ調べて心を痛めると思うのかすごく不思議だった。

まりに言ってることが同じすぎてこの増田と同一人物かと思ったわ。

増田は好きでもない人間にほしくないものをもらったら申し訳ないな~お返ししなきゃな~って考えるの?

バレンタインチョコだと無条件に喜んでもらえるとか当然お返しがあると思い込んでる人時々いるよね。

増田相手主義主張とは関係なく、自分いかれた事言ってるって気づいてほしい。

普通もらったら返すとか彼女も(中略)言えばいいのにとかぽや~とした雰囲気とか、何気に相手とついでに彼女disってるけど、会ったこともない(であろう)彼女のことまでよくそんなに言えるなあ、たかバレンタインチョコ1つで。

増田バレンタイン楽しみでも相手別に楽しみでもなんでもないとは思えないのかな?

からお返しがほしくてチョコを配ってるわけじゃないなら愚痴なんて書かない方がいいよ。

本心じゃお返しがほしいんだなって思われるだけだよ。

それと、バレンタイン禁止職場って別に殺伐としてるかどうかもわからないのに、聞いたことあるだけの空想職場disってるよね。

増田みたいにめんどくさい女が湧くから禁止になっただけかもよ。

もうちょっと人の立場になって物を考えられるようになるといいね

2017-03-12

おっぱいと彼。

彼はおっぱい星人だ。

そして、私はおっぱいが大きい。

彼は私にとって初めての恋人であった。数回の食事を経て告白、快諾。数回のデートを重ねて接吻成功。そして私はおっぱいを初めて男性に見せることとなる。

私はおっぱい星人出会いおっぱい星人というもの理解するまでの間、明るい気持ちぶるんというおっぱいと接していたかというと全く違う。薄暗い感情を持って関係を保っていたのだ。おっぱいが大きいことでの負担というものインターネット上に溢れている。何となく頷けるものが多いし、私自身が経験したことがあるものもある。そして、その重みをずしりと背負っていた。

田舎中学校から都市部高校へ進学した私は、「進んでいる」同い年と15-18歳を過ごした。まず、彼女たちには年上の恋人がいた。中学校で気になる男の子廊下で話していたら、他の子からかわれたことが恥ずかしく、その男の子と話せなくなった私とは違う生き物に思えた。そして彼女たちはおっぱいを盛っていた。驚きの発想だ。やっぱり違う生き物なんだとしか思えなかった。

私は進んでいる女の子の1人と友達になった。彼女おっぱいが大きかったため、様々な悩みを共有することができた。ただ、彼女禁忌することなく、それに誇りを持って接していた。違う生き物である、同じおっぱいを持つ彼女はとても輝いているようだった。

時は過ぎる。私は彼に出会った。彼は私に「身長の高い女の子が好きなんだ」と言った。彼の身長も高かく、私も彼に「私も背の高い男の人が好きです」と言った。好意好意がぶつかりあう始まりだったと思う。その後の展開はお決まりのようで、彼は私を褒めちぎり、まんざらでもない私は小さく頬を緩めたりしながら、恋人になった。

また少し時は過ぎる。いざという時が来た。彼は10分ほどブラジャーと格闘した後、おっぱいと顔を合わせた。私の顔を見て可愛いとだけ言って私を抱きしめた。おっぱい特別の反応はなく、おっぱいをよく思っていなかった私が安心したのはよく覚えている。

何度めか、その前に3段ホックブラジャーに負けた彼はありきたりにおっぱいを揉みながら、「おっぱい大きいよね」と初めて感想を述べた後、「何カップなの?」と聞いてきた。あまりの衝撃にうろたえながら、正直にサイズを言った。彼が「そうなんだ」と興味なさげに言うのがなんだか理不尽でならなかった。彼は大きさにこだわりもないと信じ安心していた私と大きさに興味を持っていた彼。盲信を裏切られたような気持ちの私とすでに興味無さげな彼。私たちはこの会話を持ってどこへ向かうのだろうと思った。彼はまだおっぱいを揉んでいた。

彼の家にお邪魔する日があった。彼は読書家であり、私も本を読むので、そこもお互い気に入ってた。文庫本が並べられた本棚にはおっぱいの大きい女の子写真集が隠されていた。彼は慌てることなく私の手からその女の子を抜き取ったあと、「ごめん」と言った。私は何に対して謝られたのか、分からないままに「ごめん」と何かに対して謝った。

彼はまたおっぱいを揉んでいる。今しかないと私は「大きいおっぱいが好きなんですか?」と聞いた。彼は慌てて手を離し、小さな声で「うん」とだけ発した。よくある喧嘩だ。おっぱいが大きいから私が好きなのか、背が高いところが気に入ってたんじゃないのか、色々責め立てるように言ったと思う。覚えてるのは、背の高い彼のしょぼくれた姿と「でも最高なんだよ…」と答えた声だけだ。恋人である彼の情けない賛辞は私の肩の重さを支えた。

初めて彼におっぱいを揉んでもらいたくなった。

私が彼におっぱいを揉まれることはもうない。

私は新しいおっぱい星人出会いおっぱい星人である彼もまた新しいおっぱい出会うのだろう。

またその日まで。

おしまいおやすみ

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308084405

オタクが、日本社会は男が女性奴隷の如く扱う原始社会という事実を言われて顔真っ赤にして感情的で低知能なことしか言えなくなるのも、オタクたちは社会に出たことがなくあまりその男性優位の恩恵を受ける立場にいないことが多くて実感できない、普通人間以下の存在だというのもありそう。

2017-03-06

この世はクソだが生きている

 生まれたところが悪かった。家は一番近い、通っていた小学校から1kmぐらいあり近くに店というかコンビニすらなかった。田舎田舎でも、周りは工場で、あるのは汚い海と里山とは言えない荒れたしょぼい山。

 他の同級生はみんな家への帰り道で友達と一緒に帰っている。自分学校から200メートルぐらいまでの帰り始めは同級生と帰っていたような気がする。しか自分はとっとと同級生たちと別れて1人で家への道に向かった。友達、というより、同級生すら近所に1人もいなかった。ひとりぼっちで家へ帰る。コンクリートが敷き詰められた道の上で足を進めた。夏は暑いし冬は寒かった。うらやましかった。友達と一緒に帰る同級生が。家に帰った後に家の近くで遊ぶ同級生が。自分と言えば部屋でDSを寂しくプレイしていた。

 そんな状況もあってか、小5ぐらいのときからいじめられた。反抗してもそれ以上のものが帰ってくるだけだと思っていたのでただただ泣いているだけだった。その状況を上っ面だけの友達もどきには相談できるはずもなく、担任教師毎日起こる他の人間のけんかの処理で手一杯、母親病気の手術後でそれどころではなく、父親は唯一の稼ぎ手で疲れて帰ってくるので言えない、姉貴に言ったところで何になるのか。結局言えずじまい。どこのどいつも信用ならない。それでも小学校には通った。謎の義務教育という言葉に勝てなかったからだ。

 話は変わるが題の“クソ”は小学校時代に学んでしまったことである自分いじめられていたのは上述のとおりだが、それ以上、自分以上にいじめられている男子生徒がいた。自分はいじめられたのでどうしようもない、助けに入ろうものなら自分のもの悪化するのはみえている。どうしようもなかった。そのときに周り、学年に1つしかないクラス、をみたがいじめに加担する人間、見て見ぬふりをする人間、がいた。がいた、というよりもそういう人間しかいなかった。同じクラスいじめが起きていることがわからない小学生などいなかった。その子へのいじめはついに小学校卒業するまで終わらなかった、自分のもの同じだが。自分より弱いと認定したら誰かが介入するまで終わらない、たとえそれがPTA会長の息子であっても。こうして学びたくないことを自分小学生で学んでしまった。

 話を元に戻すとして、義務教育十字架を背負って、なんだかんだあった小学校卒業した。中学校では部活には入ったものの、他人に愛想をつかしていたので、ほぼさぼって家でPCを使ってインターネットサーフィンをしていた。他人を気にせずなんて快適でいろいろ知ることができるのかと思った。はてな出会ったのもこのころDSiうごメモはてなを始めてからだ。そこからはてなブックマークブックマークってなんだそれ、といいながら始めたのである。そんなことをしていたので中学生になっても終わるまで結局友達といえる人はできなかった。

 家に帰ると快適だったが学校生活はほぼ変わらず、何故かというと自分たちがいた小学校からほぼ全員が同じ中学校に上がるためである。荒れ具合で言うなら、小学校でも脱走騒ぎなどはあったが中学校のほうがひどいものだった。3階から牛乳瓶が降ってき、学校敷地内では煙が上がりボヤ騒ぎ、靴箱まで自転車で乗り上げてくるのは何も珍しくはなかった。自分に対するいじめは続いていた。いじめをする人間は他の小学校から来た人間に代わっていたが。そのころはもはや今では使われなくなった言葉だが、厨二真っ盛りで、洋楽にはまった。ゲーム経由で。聞いたことのないロックメロディーでカッコいい歌詞、これがなければ今の自分はない、いないだろう。それとは関係なしにそれまでの自分に対するいじめピタリとやんだ。原因は悲しいかな、恥ずかしいかな、中学一年生にもなって、おもらしなるものやらかししまったのである別に増田の恒例にのっとって書いているわけではない、真実なのだ。大ではなく、小だったが。推察するにいじめ主犯格自分の1つ後ろの出席番号だったのでテスト中にもらした自分がまるで何もなかったように一日を過ごしたため、狂気性を読み取ったものだと考えられる。不幸中の幸いにもその情報は他のクラスには漏れていなかったのだろう、そして2年生になりなにが起きたのかわからないが、学級委員長になった。そこには自分いじめていた主犯も同じクラスにいたのだが、2年生が終わるころにはまだ1年あるのに授業の先生ごとに1年間ありがとうございましたというお礼を言いに行くまでのクラスになった。謎だった。授業中にもインターネットもじぴったんで獲得した知識無双できたのは記憶に残ることである。3年生になると2年生がまともだった反動と、小学校自分いじめてた主犯と同じクラスになったので特に記憶はない。いじめられるのはほぼないに等しかったが。

 悲しいことに高校勉強ほとんどせず推薦入学で決まってしまった。勉強はしないのにテストの点はいい。中学校では大丈夫だったことが高校で牙をむくことになる。特になりたい職業も決まっていなかったので入った高校普通科。だったため、毎日勉強パレード落ちこぼれた。小学校から家に帰ってはゲームネットサーフィンと遊ぶ習慣は抜けなかった。勉強がつらいと聞いていたので入った部活もあって活動していないようなもの毎日授業が終わっては青春を謳歌している同級生を横目に家までの道のり約20kmを自転車で帰っていた。今思うと勉強がつらくてもまともな部活に入っておくべきだった。異性との交流はまだしも同性と汗を流して青春すらしていないことは今の自分に影を落としている。ほぼ勉強はできなかったが、英語だけは中学生の頃に洋楽が好きになったこともあり、予習をすることができた。相変わらずとくにしたいことも見つからず、理系に進み、授業を受けた。3年間も堕落していてあっという間に過ぎ、センターを受けた。前期は落ちたが、後期で滑り込んで地方国立工学部に受かった。これもひとえにセンター英語の点が150点を超えていたからに違いない。卒業式時点では決まっておらず、進路が決まって学校に行ったら担任先生がちょうどいなかったのでお礼の言葉を言えなかったのは心残りである

 書くのを忘れていたのだが、自分女性に対するトラウマがあった。まだ、自分小学生低学年のころは幸運にも上級生がおり、数人の集団で下校していた。集団で。その人は、女王様みたいな人だった。みんなで集まって帰るのが常だったのが、ある日待っても待っても自分以外の上級生がでてこなかった。それにしびれを切らして自分一人で帰ったら、次の日、こっぴどく怒られた。泣いた。泣いても怒られ続けた。それ以来、女子、もとい女性に対するトラウマ、同じ空間にいるだけで挙動不審になる程度のものがあった。

 大学生になった。眩しかった。同時に今までの自分を変えなければ、と思った。社会に出て他人とかかわらずに、女性と同じ空間にいることなしに生きていくことはできないと悟った。かといって頼れる人もいなかったので荒療治することにした。学部工学部でいないため、女子とかかわることはない。となったため、女子率90%以上のサークルに入った。最初挙動不審オンパレード、視界にいるだけで挙動不審になっていたが、もう今となってはほぼそうなることもない。幸いなことに入ったサークルの内容が自分人生においてゲームインターネット、の次にはまることのできるものだったので勉学そっちのけではまっていた。同期には男子もいたので良かった。その男子と友達になった。友達になれた。入って1年で上級生になり、同時に部長にもなった。居心地のいい空間を目指して奔走した結果、今では家に次ぐ第二の居場所であるサークル以外では、ボランティアアルバイトもした。大学生になって初めて一人でホテルに泊まり、みんなでカラオケに行った。ゲーム会をした。モラトリアムはすごかった。ずるずる引きずられながらも普通科高校に行っておいてよかったなと思った。

 振り返ってみると散々な小中学校勉強特に語ることのない高校、今のところ唯一楽しかったといえる大学、といったところであるどん底を知っている奴はそれを知らない奴より、強いかもしれませんね、とジョニー先生は言う。自分にとってはどん底だった。でもこれからはもう大人で、自分未来自分で決められる。支えは少ないけれどこの縮みきったバネを思いっきり伸ばしていこうと思う。これからまれてくるこどもたちに自分のような思いはさせない。

P.S. これはシュウカツ!-シュウショクカツドウ-を迎えるにあたって、自分人生を振り返るとともに、たまっているストレスを吐き出すために書かれたものである。まだ大学生活は1年あるが、いまだに彼女はできていないので来年になったら大学卒業したが童貞卒業できなかったとネタにすることができるだろう。なんかかいたら大分すっきりした。死にたいと思ったことは数知れず、でも生きているのだ、ここに。

 

http://anond.hatelabo.jp/20170306185420

男女平等ってのはその男性脳女性脳とかいう分類を否定するところから入るんじゃないのか

どっちなんや

2017-03-03

社内付きまとい被害者だったのが加害者

昨年から、部内の50歳前後独身男性社員からランチタイムコピー機などで、偶然を装った付きまといや、わざと視界に入るような行動や、ジロジロ見られる機会が増えた。


こちらがトイレオフィスからフロアーに出るような時に遭遇するのだが、挨拶をする訳でもなく、黙って私の前を通り過ぎ、私の視界に入るような不気味な行動が目立つようになった。

私は特定の日時に他部署用事がある時間帯があるのだが、その時間帯をいつの間にかチェックされており、他部署に移動する導線のフロアーに男性社員が待機してスマホを持ちながら立っていたりした。


年末匿名上司にそのような事案があることを報告し、暫く様子を見た。 自意識過剰や単なる偶然の可能性もあるからだ。


しかし、先日、私の退社時にエレベーターホールで待機していたら、そのタイミングを狙って居合わせたり、いつも決まった時間社食にいく時間をわざわざズラして私に合わせる行動が見られた。この2つの事案が決定的な付きまといだと判断した私は上司に報告した。

この時点で、すでに精神的に疲弊していた私は、業務内に舌打ちしたり、男性社員の前を通り過ぎなければならない時に足音が大きくなったり、感情が乱れたりし、平静でいられなくなった。周囲もその異変には気付いていた。

最終的に人事部による事実調査などの面談があった。その結果によると、トリガーとなった2つの事案は、偶然鉢合わせたという裏付け証明され、私の被害妄想ではないかとの結論で片付けられた。裏付けとなる根拠妥当だった。


確かに、2つの事案は本当に偶然だったのかも知れない。ただ、私自身、過去に渡って付きまとわれた経緯があっただけに、とても偶然とは思えないほど精神的に疲弊していた。

その経緯についても、たまたまではないかと片付けられ、被害者であった私は一転し、加害者になってしまった。

男性社員は一昨年、私がうつ病から復帰し、異動した際に隣の席だった。その時は特段付きまといなどの問題はなかった。リハビリ勤務だった私は、部署に慣れ、周囲との調和を図るために、その男社員とも積極的コミュニケーションを取るよう心掛けていた。

男性社員内向的性格で、社内外に友達もおらず、社交性に欠ける。立食パーティーなどでみんなとワイワイ会話できず、隅っこでひとりぽつん食べ物をひたすら食べているタイプだ。ただ、学歴だけはあるのでプライドは高く、瑣末な1つのことに異様なこだわりを持つ。

私はそんな性格を把握しながらも、相手価値観否定せず、適当に会話を合わせていた。私は気に入らたようだった。どうやら地図鉄道オタクのようで、私自身、その手のオタク話の合いの手になるようなライトオタク的な要素があるからだ。


昨年の夏にレイアウト変更で席替えをし、物理的に男性社員とは距離ができた。付きまといが始まったのは、その頃からである

距離ができたので、必然的に会話しなくなった。男性社員は私と会話したかったように見受けられる。

正直、その男社員価値観に沿った会話を展開するのは非常にウザいのだが、社交辞令だと思えば、同僚と共にランチ程度をご一緒するなら、何とか凌げる。

しかし、男性社員は社交性に欠けるため、私をランチに誘うことなどできるタイプではない。まず無理だ。逆に私が同僚と共に男性社員ランチに誘ったところで、必ずむっつりとした表情で断るだろう。社交性や対人関係の間合いが小学生男子のまま、成長していない。恐らく女性経験もないと思われる。

直属の上司は、私が男性社員と隣の席だった時に、積極的コミュニケーションをして潤滑油になっていたこと、性格性格だけに、気に入らたら、婉曲的につきまとうようなタイプだということは理解されたが、事実調査の結果に基づく限り、メールなどで付き合いをほのめかすというような決定的な証拠がないため、あくまでも私の思い違いという結果になってしまった。

男性社員は、付きまとい行為が付きまといであることすら無自覚で、私が不気味がっていることすら意識していない。他人不快感を与える自覚がないのだ。



部署管轄本部長は表面的には中立立場を保ちながら、私の思い違いということで、問題がなかったこととして片付けたい気持ちが強く伝わってきた。私の昨今の感情の乱れは部署の風紀を乱しており、落ち度として厳しく指摘され、威圧的な態度だった。本部長のその態度は非常に傷ついた。まるで私が加害者であるかのような扱いは心外であるということは指摘した。

部署不祥事賞与査定に響くし、自身出世に少なからず影響を与える。どの会社もそうだと思うが、昨今は業績以上にコンプラ違反や、セクハラパワハラ問題の方が重視されている。マイナス金利下で低迷している業界のバックオフィス部門の業績評価は、減点主義以外の評価はない。


今後も男性社員ランチタイムなどの付きまとい行為や、コピー機の付近無駄にジロジロ眺めたり、接近してくる態度は継続されると思われる。

アラフォー後半の私は年齢的にも、キャリア的にも転職はできそうにもない。外資系同業他社もあるが、今のポジション求人殆ど無く、むしろ、今の勤務先にアウトソーシングしているくらいだ。あとは異動しかないのだが、使えなくなった50代の出向社員の受け皿組織のため、身動きが取れない。


今の私にできることといえば、感情の起伏の激しさを抑制するカウンセリングやら、コーチングくらいか。また、どんなにジロジロ眺められたり、偶然を装ってフロアーですれ違ったりしても、反応しない耐性も身に付ける必要がある。

しかし、そのようなことに果たして労力や、多額のお金をかけるべきなのか、否か、判断できない。いや、そんなお金をかけるなら、洒落レストランビールワインを飲んでいた方がいい。

2017-03-02

惚れてた男にひどい扱いされて、気慰みに私の事好きな男を摘んで捨てて、その男が違う女子摘んで捨てて周囲が炎上してて地獄連鎖か。

 まるで夢の様な日々でした、小奇麗な装いの老婆は、そう言った。

 老婆と言ってよいのだろうか、自称齢四八、その肌は不健康に黒ずみ、深く無数の皺が刻みこまれ、骨の浮かんだ頬は、即身仏を思わせる。

 その手は、あらゆる労働の深さを思わせるような、傷の浸みついた、枯れ木だった。

 どんなにつらい事があっても、その思い出だけで、全て耐え抜いていける、そういう、素敵な思い出です。

 彼女は、冷めた茶を、ストローで啜る。

 そこには礼儀作法とは別次元の、厳かな上品さが感じ取れた。

 たった、五日の事で、ですか、私は尋ねた。

 たった、五日だから、です、彼女は答えた。

 それ以上、共に過ごせば、きっとどちらかが、何かに幻滅した事でしょう。

 私達は、だから、とても賢い選択を、お互いに自然と、選んだ事になるのでしょう。

 正直に申しまして、今日あなたがこうして訪ねてくれるまで、ここ何十年、彼の事なんて、ほとんど忘れていたのですよ。

 でも、思い出というものは、不思議ものですね。

 ある日突然、こうして目の前に、驚くような輝きを伴って、現れてくれる。

 とても、素敵だわ。

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 男は玄関口に私を待たせたまま、慌ただしく部屋を行き来し、封もしていないA4の使い古しの茶封筒を持ってきた。

 これ。

 素っ気なく、私に、突き出した。

 住所とか、中に入ってる。

 あまり綺麗とは言い難い、それなりの金額の皺の入った紙幣が、乱雑にばらばらと、それと幾つかの広告紙片のような物が、ぐちゃりと納められていた。

 先程までの態度と違い、何故かひどく、不機嫌になっていた。

 あの、これだけのお金だったら、書留とか振り込みのほうが、いいのでは。

 それだと、多分、受け取らん。

 でしたら、渡したら、報告とか、した方が、いいですか?

 要らん、もう連絡とかしないでいいから。

 持っていってくれ。

 後はもう、知らないから。

 どうでもいいから。

 頼んだから

 ろくな挨拶見送りもなく、私はぶっきらぼうに茶封筒押し付けられ、玄関から追い出された。

 五分にも満たない、嘱託儀式であった。

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 まぁ、言ってしまうと、私はあの人の、姪なんです。

 私が、熱海で働きはじめた時に、あの人は二度目の結婚式を控えていてね。

 ある日突然、一人で、誰にも連絡もしないで、ここにやってきたのよ。

 五日間、私が彼のお世話をしたの。

 それ以来、彼とは会ってもいないし、連絡も取っていない。

 親類経由で消息を知るぐらいでしたから、多分その時の事の、お金のつもりなんでしょうねぇ。

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 地方のバーに一人でふらりと入ると、気持ち良く酒を飲めるなんて事は滅多になくて、大抵は周囲の常連の大声の雑談を、なんだかやるせない気分で盗み聞きしたあげく、しおらしく退散するのがほとんどである

 だから、その日は年に一回あるかないかの、珍しく楽しい夜だった。

 その壮健で闊達な老人は、私が、次は熱海に行こうかと思ってるんです、と言うと、妙に食いついてきて、おすすめ観光場所や宿を勧めてきた。

 でも、あんな所、もう寂れとって、何も無かろうて。

 いや、なんか駅ビルがすごいの立って、少し盛り返してきているらしいですよ。

 ほうかぁ。

 何だか良く分からない名前日本酒キーボトルを、持ってこい、とママにぞんざいに言い放ったその男は、少しだけ僕の方に体を寄せ、今日奢るからよォ、熱海行くんだったら、ちょっと、お遣い、頼まれてくんねぇか。

 零時を越えた頃、店を出て、老人と共に、彼の家まで、ゆるりとした足取りで向かう事になる。

 泊めてやろうか?

 いや、ホテル取ってますから

 どこよ?

 駅前東横インです。

 遠いぞ。

 タクシーで。

 老人は次第に口数少なになり、足早に先を歩きはじめた。

 宿泊を断ったのが、気に障ったのかな、私はその時は、そのように思っていた。

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 でも、見も知らぬ貴方を信用して、こんなお金を託すなんて、不思議な事ね。

 きっと貴方は、人を惹き付ける、素敵な何かをお持ちなんだわ。

 私は、言うべきか迷ったが、口にする事にした。

 ごめんなさい、実は経費として、少し多めにネコババさせてもらいました。

 申し訳ないが、僕もお人好しでは無いし、それなりの手間もあったので、返す気はありません。

 あと、多分、あの人は、このお金がどうなろうと、どうでも良かったんだと思います

 別に、僕の事を信用した訳では、無かったと思います

 渡した金がどうなろうと、関係なかったんです。

 きっと自分の元から、金という形で、重荷が離れて行く事だけが重要だったんじゃないかと、思うんです。

 あら、悲しい。

 随分と、正直な事ね。

 そう、そうかも知れないわね。

 けれど、人間なんて、そういう物よね。

 でも、そういう距離がありながら、こうして想いが人に伝わっていく事は、掛け値なし奇跡で、とても素敵な事だと思うわ。

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 現実残酷しか有り得ない、と言った詩人が居た。

 だから人は、物語の中で現実を切り取り、紛い物の幸福を築き上げるのだ。

 いつの時代も、物語幸福な結末は、恣意的な「切断」により完成する。

シェーン」が、その背中にどれ程の希望を背負い立ち去ろうとも、彼等にその後待ち受ける人生は、一筆の価値も無い、塵芥に等しい物であろう。

 何もかもは、新鮮に見えて、いつも退屈だ。

 気が滅入るような醜い老人達との、無駄陳腐吐気を催すような邂逅も、つまりは「編集」によって、幾らでも、美しくなれる。

 そうして、虚ろな現実は、突然にして、眩い歴史に置換されていく。

 これは、その確認作業である

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 有難う、これで、何の悔いもなく、素敵な気持ちだけで、過ごしていく事ができそうです。

 いつかまた、どこかで、会えたら嬉しいわね。

 彼とも、勿論貴方とも。

 約束なんかせずに、偶然のように、どこかで会える事を、祈っているわ。

 はい

 それでは。

 いずれ、また、どこかで。

2017-02-28

タケダさん

昨夜、旦那氏と地元居酒屋で飲んだ席で

何の流れでその話になったかからないけれど過去旦那氏に接近してきた女性の話になった。

以前からポロポロとその話が出てきていたのでぼんやりとその人のことを覚えていた。


その人は旦那氏が学生時代スーパーバイトしていた時にレジ打ちをしていたバイトの子タケダさんという。

バイトが終わって近くのレンタルビデオショップピンク色コーナーに入ろうとしたところで不意に声を掛けてきて初めて旦那氏は認識したらしい。

そこから10年以上の交流があるらしいが、一度も付き合ったことはないとのこと。


タケダさんは高校時代に付き合って別れたにも関わらず、ずっと好きな男性がいて

ビンタされたり怒鳴られて車から引きずり降ろされても尚、その男性が好きで居続けているとのことで。

その後、色んな人と付き合っても結局のところその男性のところに戻ってヤってそれがバレて交際相手と別れるという流れを繰り返した。

今、タケダさんは結婚してマイホームに住んでいるようだが、結婚した2年後にまたその男性と会ってヤったという話をしたのを最後旦那氏はタケダさんと会ってないようだ。



そんな昔のある日、タケダさんが真夜中に旦那氏に突然電話をかけてきたので出てみると

「今、あんたの家の前にいるんだけどタクシー代ないから払って!!」と言ってきたので旦那氏が渋々タクシー代を出すと

そのまま旦那氏の家に転がりこんでベッドで寝始めた。

そうとう酒臭かったようでワケを聞くと、その好きな男性と酒の場でケンカして飛び出してきたとのこと。


「仕方なく泊めたんだ…」と話す旦那氏に私は「エッチした?」と聞いてみた。

そしたら、「おっぱい触るまでしかしなかった。」と聞いて何だか複雑な気持ちになった。

おっぱい触ったから嫌だとか、エッチしそうになったから嫌だとかではなく

私は当時、大学生だった旦那氏を前にあわよくばヤりまくれたであろうタケダさんの自由奔放さに嫉妬した。


別に不倫がしたいのではない。

ただ、結婚する前にそうやって理不尽言い訳と振る舞いで誰かを困らせながら

陰であいつは軽いらしいと囁かれながらも自由奔放にヤりまくっていたら

それはそれで面白かっただろうになと思う。

昨夜、居酒屋から帰る時からずっと今もその嫉妬モヤモヤしている。


まぁ、今となっては後の祭りなんだけど。

2017-02-25

私がえっちゃんを嫌いなのは何故なのか

私はえっちゃんが嫌いである。ガールズバンドボーカルのあのえっちゃんのことだ。

明確な理由はすぐに思い浮かばないくせに、嫌いという感情名前を目にしたり声を聞いたりするだけで私の心にふつふつと湧き起こる。ああ、またCMえっちゃんの声がする。嫌いだ。


私がえっちゃんを知ったのは10代の頃だった。当時仲良くしていた男性がいて、その男性が「えっちゃんかわいい」と言ったからに思う。それまではバンド名と有名曲を少し聞いたことがある程度でボーカルえっちゃんという名前ということは知らなかった。

その男性とは曲の趣味が合うのできっと私も好きになるだろうと思った。


ちょうどその頃だったと思う。なんの番組だか忘れたがえっちゃんテレビに出ていた。愛嬌のあるのっぺりとした顔立ちで、小さく華奢で、声が女の子らしい。スリーピース体制だったが三人とも野暮ったく上京したてなんだろうと思った。

その番組の中で三人にいろいろ質問をしていた。Yes/Noで答えられる質問ばかりだったと記憶している。そこで事件は起こったのだ。

どういう質問だったのかも忘れてしまったがえっちゃんは、えっちゃんだけは他の二人をまるで見捨てるような回答ばかりしていたのだ。売れるためならソロでもいいというようなことを言っていたように思うが、記憶を改変しているかもしれない。真逆のことを言っていたかもしれない。とにかく、他の二人とは違う回答をしたのだ。

女性は周りに合わせ必要以上に空気を読む性質を小さい頃から持っていると思うのだが、そのときえっちゃんはそんな気を微塵も感じさせない言葉を使っていた。そのとき私はこの女を嫌いだと思った。

この女は売れるために、有名になるために、たくさんの人に自分の曲を聞いてもらうために、自分の声を聞いてもらうために、周りの人間踏み台にしていくような女なのだと。

もちろん売れるために良い曲を作り発信していくことは素晴らしいことだ。しかしその過程で今まで一緒にやってきた“仲間”をいとも簡単に切り落とすことにためらいのない人間に、どうしても違和感を感じてしまった。

それからだ。私がえっちゃんを毛嫌いするようになったのは。きっとこれがそうだ。

この番組を見てからえっちゃんを、えっちゃんの声を嫌いになった。


それからというもの、私はえっちゃんこき下ろすようになった。

顔がかわいいわけではない、どちらかと言うと残念な方だ。百均の300円商品のような感じ。体型がセクシーなわけでもない。薄っぺら思春期前の少年のようだ。声も甲高く、あざとさが目につく。曲はいものも確かにあるが、地味な女性が歌うからいいと言う“地味な女性”を抜いてしまえば凡庸ものに感じてしまう。

そして結婚を三年隠していたこと、妊娠が発覚したときに完全に大嫌いになった。あざとさだけでは飽き足らず、えっちゃんは強か過ぎた。あんなに清純そうに振る舞っていながらも実際はバンドマン旦那と愛を育んでいた。ファンではないがとてもショックを受けた。ああ、私があの時感じた違和感気持ち悪さは当たっていたんだと。

持論だが、性を感じさせない容姿をしている女ほど性欲が強いように思う。素顔に近い化粧しかしない人、自毛そのままでカラーパーマをしない人、Tシャツジーパン好きな人など。

えっちゃんは持論に驚くほど当てはまる。ウブな見た目に騙されてはいけない。えっちゃんは経産婦だ。


私がどうしてえっちゃんを嫌いなのかを考えつらつらと文章を打ち込みながら、気が付きたくなかった事実に辿り着いてしまった。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。

どちらかというと残念な見た目をして性格陰険田舎者みたいなえっちゃんがたくさんの男を魅了して(たとえそれがオタクな男たちであろうとも)、バンドマンという目立つ職をしている男を捕まえ結婚その男の子供を産み、それでも人気があることに。

私はお世辞にも綺麗とは言えない見た目をしていて、体も薄っぺら貧乳だ。性格は薄暗く頭もおかしい。単語を並べるだけならえっちゃんとそう変わりはないのに、えっちゃんメジャーデビューしているガールズバンドの顔でファンもたくさんいて旦那もいて子供もいる。たまにいい曲も書く。私はただの事務員で未婚で恋人もおらずついでに言ってしまうなら処女だ。しっかりと誰かと付き合った記憶はない。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。気が付きたくなかった。羨ましい。

一般的女性幸せを掴んだえっちゃんが羨ましい。これからもいい曲を書いてね。聞かないけど。

2017-02-24

30代後半以降の大学特任教員婚活女子

30代後半以降で大学特任教員やってる男らは、その世代婚活女子と同じだと思う。職種を選ばなければなんらかの正規雇用はある(相手を選ばなければ結婚相手はいる)。でも自分価値を信じているから辛い努力をし続ける。客観的には自己評価高すぎなのかもしれないけれど、まあ自己評価なんてみんなそんなもんだよね。可能性が低くても努力し続ける方が諦めるよりマシなのかもしれないねその男らも婚活女性も。

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221100436

男にレイプ未遂された親友の心の傷考えてよ。

そういう子にいきなり近づいてティッシュ渡すことで相手がどれだけ怖がるかわかってない。

ビンタくらい当然でしょ。むしろビンタで済んだくらいで感謝してほしい。

その男は何か変な顔してどっか行ったから許したけど、それ以上近づいてきたら私の血ついた生理ナプキン投げつけるとこだった。

2017-02-16

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。



僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。



思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。



しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。



***



その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。



「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。



風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。



次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。



事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。



事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。



***



それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。



図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。



このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。



似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

2017-02-15

桶川ストーカー殺人事件」を100倍薄めたような出来事経験した

たまたま自宅近くの書店で手にした『桶川ストーカー殺人事件遺言ー』(清水潔著 新潮文庫)をパラパラ立ち読みしてて、こりゃ全部読まねばと思い購入。

あれからもうすぐ20年も経つのか、などと思いつつふと「そういや俺もその数年前に似たような出来事に巻き込まれたよなぁ・・・」と思い出した。

多分まだストーカーという用語自体があったかなかったか、そんな頃の話だ。

大阪府内のとある駅構内公衆電話で順番待ちしていた私は、その隣の公衆電話を使っていた女子大生風の女の子が、話の途中でカード切れになりそうになって財布を探り出したのが目に止まった。

ちょっと、ごめん、カードがなくなりそうなの、また後で・・・

たまたま私はその時3枚ほどテレフォンカードを手にしていて、全部貰い物だったので、ほんとに他意なくそのうち一枚を彼女差し出したのが出会ったきっかけだった。

普段ならそんなことする柄じゃない。たまたま彼女視線が私の手元にあったテレフォンカードにヒットした、それを私が見ていたというタイミングがそうさせたのだと思う。

 

彼女山口県出身で、大阪の確かどこかの外国語短期大学だったと記憶するが、女子寮に住んでいた。

身長150センチくらいで、ロングヘアーだったかな。ただ、ちょっと普通とは違うっていうか、今で言うメンヘルとまではいかないけどどこかしら精神的に不安定さを感じさせる部分があった。

とにかく毎日電話で私と話がしたいと言う。別に電話しなかったら怒ると言うほどではなかったのだけど、1日でも電話しない日があるとすぐ彼女は「他に彼女が出来たんじゃないの?」と冗談ぽく笑いながら言っていたのが忘れられない。

と言うのも、以前彼女と付き合っていた人に二股をかけられていて、それで男の人があまり信じられなくなったのだと言う。

実を言うと私は当時、二股どころか、他にも何人か彼女とまではいかないもののそれなりに親しい関係にあった女性がいた。そのことはもちろん彼女には内緒にしていたが、ひどい裏切りだったことは間違いない。けれど、自分自身にとっては後になってそのことが功を奏したと思う。もし彼女に一途だったりしたら私は殺されていたかもしれない。

 

で、とにかく毎日毎日彼女とは電話で話ししていたのだけど、二日ほど全く連絡が取れなくなったことがあった。多分付き合いだして一ヶ月くらい経った時のことだ。

正直、毎日電話で長話するのも疲れるので、彼女に対しては別に心配すると言うことはなかったのだが、実は彼女監禁されていたのだ、とんでもない男に。

その男精神カウンセラー職業としていたらしい。彼女二股失恋精神的にかなりダメージを受けたためその男カウンセリングを受けた。だがカウンセリングを続けるうちに彼女その男依存するようになってしまい、とうとう肉体関係にまで至ってしまった。ところが失恋ダメージから回復するにつれ、彼女の方はその男に対してどんどん冷めてしまい、関係を断とうとしたらしい。

それでその精神カウンセラーの男が未練たらしく・・・と言うだけなら良かったのだが、そいつがとんでもないストーカー気質の男だったから最悪なことになった。

 

関係を絶つなら、一千万円の慰謝料を払え

山口実家に行って関係責任をお前の親にとってもらう

大学卒業できなくしてやる&行けなくしてやる

・他の男と付き合うことは断じてさない。興信所使ってでも男性関係は必ず突き止める。そしてそいつを必ず殺す。

・どうしても別れるならお前を殺して俺も死ぬ

etc

などなど無茶苦茶なことを要求してきたのだとか。それを監禁明けの日に電話彼女から告白された。

監禁された理由は、他の男と付き合ってることを疑われたから。おいおい、それは俺だw←笑い事ではない。彼女は口を割らなかったそうだが。

だが、当時は桶川ストーカー殺人事件から数年前に遡る時代で、ストーカーみたいなのがそんなに恐ろしいとはまだ思われていなかった。

そりゃ多少はビビったけど、本気でそんなことする人間まさか近くにいるとは思えなかったし、だいいち私と彼女の接点はただ偶然駅で出会っただけの男女でしかなく、その上、関係は薄いながらも他にも好意を寄せていた女性がいたから、彼女電話番号以外は教えてなかったので自分危険が及ぶとも思えなかった。

でもその告白で恐ろしい監禁状態だったことを報告されてたのに、俺は内心「こいつどう言うつもりでそんな冗談言ってんだろ?」とか間に受けてなかったんだよね。

監禁中はずっと下着姿で椅子に縛り付けられて、軽い電気ショックを与え続けられていた、とか言うからさ。もちろんホントかどうかなんて分からないが、後で考えたら十二分すぎるほどあり得る話としか思えない。

 

その精神カウンセラー問題については何度も話し合ったが、桶川事件でもそうだったように、彼女も怖くて警察相談したのに全く取り合ってもらえなかった。ただ、桶川のように男に殺されるとまでは彼女は思わなかったので、取り敢えず誤魔化し続けていたらそのうち男の方も飽きるだろうと。結果的には監禁一年半くらい経ってから実際そうなった。

  

ともあれ、その告白後は多少なりとも慎重に彼女交際を続けることにした。例えば車でデートするならば尾行車を巻くように注意して運転するとか、同じ時間電話が話し中にならないように毎日異なる時間帯で電話するとか、彼女の寮には決して近寄らない、とか。

でも、何回かデートしてるうちに油断しちゃったんだな、お互い。そう、彼女を寮の近くまで送って行ってしまったんだ。奴はそこで前日からその朝まで張り込んでいたのだった。

彼女がその車が寮に横付けされているのを見つけて「逃げて!」と絶叫。バックしてスピンターン・・・だなんて華麗な運転技術もない私が何度も切り返してモタモタしてるうちに奴の車が近づいてあっという間に私の車の前に割り込まれてジ・エンド。

「おう!こら!にいちゃん!テメェとんでもないことやりやがったな!」とかなんとかその路上で延々私は奴に怒鳴りつけられた。

その後は、彼女の方から私に別れを言ってきて、ごめんなーとか謝りながらも私もあっさり身を引いた。とはいえ、無茶苦茶大好きと言うほどではなかったものの、それなりには彼女のことが好きだったからなんとかして付き合いを継続できないかとか思ったが、その男が私の住所も勤め先の会社も、実家ですらもすでに突き止めていたと言う話を彼女から聞いて本気で恐ろしくなってどうしようもなかった。

 

その後、彼女大学中退して、山口県に逃げるように帰ったもののすでに奴に実家は知られていて、彼女の親も巻き込まれて散々な目にあったらしいが、結果すでに述べたように、やつは彼女に飽きたのか、それとも別の女性に入れ込むようになったのか、ともかくもそれから三年くらい経って地元男性結婚し、平和に暮らせるようになったそうな。

彼女とは多分10年くらい前に電話で話したきりもう音信不通になってるけど、その時聞いた話は本当に今でもゾッとする。なんと、寮近くで奴と対決?したとき、奴は車に日本刀一本と出刃包丁を用意していた、とか。

 

さて、せっかく買った『桶川ストーカー殺人事件』、積ん読にならないよう最後まできちっと読むか。

2017-01-31

職場の居心地が悪い

職場内でカップル誕生した。

私には辛辣な態度の男と、その男にだだ甘に贔屓されていた女だ。

私は両方嫌いなので別にいいんだが、なぜか私がその男の事を好きという事にされていた。

多分、職場に入りたての頃に他の人はみんないい人なのにあまりその男だけ態度が悪いので、私が何かしたかと思いすごく気を使っていた時期があったから。原因はそこだと思う。

その結果、職場で私は失恋たかわいそうな人みたいな感じで腫れもの扱いになっている。

カップルが成立したのは態度でバレバレだが、私にだけは報告にこない。

で、陰でヒソヒソこちらを笑っている。

カップル女が出勤してきたらボソッと「カワイイ」とか呟いてたり。聞こえてるっつーの。聞かせてんのか?

で、私と二人で作業となるとあからさまに嫌そうな顔で舌打ち。お前もう28歳だろうが。

私がブスなのも悪いのだろうが、ここまであからさまに態度に出してくる奴には初めて遭遇したぞ。

他の人の前だと普通にデートがどうの誕生日がどうのと話しているが、私が近くに行くとヒソヒソ。

狭い職場なので伝えられていないのは私だけのようだ。

その上、勝手にこちらを高齢処女だと思っているようだ。

んなわけあるかい。今はいないが高校時代から5人は付き合ったし当然非処女だ。

見た目地味=処女だと思われてるんだろうか。

BBAになったからって黒髪地味ファッションにして失敗したな。若いころはギャル風にしてたからまずそんな風に思われたことはなかった。

勝手にこっちの下半身を充実してないもんだと見下されるのほんと気分悪い。

居心地の良さだけが取り柄の職場だったのに、この二人が入ってきたせいで台無し

転職しよ。

2017-01-29

女性保育士はほんとは男児のあそこなんてみたくないんじゃないの

私は女性です。

学校での内科検診で、男性医師がすごく嫌でしたね。

なるべく女性医師がいいです。

なにがなんでも男女平等はいかないのかと思います

私は幼稚園でしたが記憶が断片的で、お着替えの思い出が全くない

昔なので男性保育士はいなかったですが、

男性保育士にもガンガンお着替えしてもらっていたよってもし今聞かされたらショックかなぁ…

そしてその男保育士大人の女性となった今、会いたくないですよね…(^-^;

女性保育士とかつての教え子で大人になった男性は会っても平気なことが多いのかな…?

なんでだろう

やはり力の差とか?本能的に男性には力でかないませんからね…

か弱いおじいいいいちゃんになってしまった男性保育士ならあまり敵対心はわかない?かなぁ

力がないから??かな

でもえろいおじいちゃんやえろいおばあちゃんだっているものなぁ

心だけが女性男性の方だっているし

なにも全て型にはめられないよね

銭湯はどんなに小さくても男女それぞれの湯へ行くのが望ましい派

しわたしがトイレやお風呂できなくなったら、介護士さん女性がいいけど…

むりだよなぁ

希望を言える、希望が叶うって贅沢なこと幸せなことかな

タイトルは思いついたことかきたした

だれだって異性のあそこなんて見たくないし見られたくないんじゃないの

年長さんなんてもう立派な人間よね

トイレとかに限った話で言えば理想はやっぱり男女わけて対応することじゃないか

男女わけられない心や体をもつ子はひとりひとりむきあえたらいいのかな

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127164554

うそ

煽ってるつもりなんだろうけど、逆に言うと

「同性介護原則存在するのは『異性による性犯罪可能性を排除するため』ではない」事が分かる。

同性介護原則は、男性介護士が要介護女性の老人に対して性犯罪を犯す可能性があるから、が理由ではないのだから



男性保育士による女児の着替え問題も、本来は同じ事なんだが歪められて伝えられてるよね。

その男保育士ロリコンだろうがそうじゃなかろうが、女児性的虐待するつもりがあろうがなかろうが、関係ないんだよ。

「異性に裸を晒して触られる状況を本人の意思に反して強制される事自体人権侵害」なんだよね。

2017-01-26

基本的に「恋愛」は男限定の娯楽 女の大半は「一番好きな男」とは一

 福士蒼汰フォトショでいじくって、南海キャンディーズ山ちゃんにし、「大好き!」と口にするのが女という生き物である

 分かりにくい例えかもしれないが、要するに女の理想は叶う率が低いから、妥協を繰り返し、少しずつストライクゾーンを広げてゆく作業必須になるということだ。

 言ってしまえば、あらかたの女は自分を騙くらかすことでしか彼氏を獲得出来ないのである

 つまり女の恋愛は、娯楽じゃなく我慢なのだ




女は、本命の男に本気で恋をすると、極めて高い確率でフラれる

 恋心の強度と、フラれる確率は比例関係にある。

 好きになればなるほど難易度が上昇する。

 男は、「がっつく女、余裕のない女、重い女」を忌み嫌う。

 だから女は、恋愛感情故意に薄くして、無味乾燥に近づけ、死んだ魚になるよう努力しなくてはならない。

 愛情の鮮度が高いと、男は女が提供する恋の食卓にはついてくれない。

 恋心を生け贄にして、天から余裕を授かり、さりげなさを全面に出して男に媚びる。

 そうした無感情の狩りこそが、女の恋愛なのである

 好きなあの人への想いが最高潮に達した段階で付き合えたという、美しい運命を辿れた女など、ごくごく少数だ。



 男は選ぶ側のため、「一番好きな女」と付き合える。

 女なんていう生物は、歩く無料お試しキャンペーンみたいなものだ。

 特段のブサイク性格破綻者を除けば、男に求められて喜ばない女はいない。

 男の恋愛は始まるまでに困難がなく、実はドラマチックさの欠片もない。

 だからこそ、「あえて想いを伝えずに、この駆け引きを楽しんでいます」という余裕綽々の態度を取る者がいくらでも現れるのだ。




男という悪徳工場が、不誠実な女を大量生産している

 どれだけ誠実な女であろうと、全身全霊で恋に落ちてしまうと、意中のあの人にどん引きされ、物の見事にフラれてしまものだ。

 男目線だと、「そんなことないよー。純粋気持ちが一番嬉しいよ☆」という真心第一みたいな結論に行き着く場合もある訳だが、これほど無責任綺麗事は他にない。

 どんな女であれ、「あの人を好きな気持ちだけは誰にも負けない。」という純情一本気な思いの丈を、胸に熱く秘めていた時代があるはずだ。

 しかし悲しいかな、純情さだけでは、手応えゼロ全否定されて失恋してしまう。

 どうしてかと言うと、この世を生きる女の大多数は、なんの才能にも美貌にも恵まれない無力な存在であるがゆえに、猫も杓子もが「媚び」という曖昧模糊としたものを唯一の武器にして戦おうとするから供給過剰になってしまっているためだ。

 男は空求人みたいなもので、常に誠実な人を大量募集していると見せ掛けて、「残念ながら、今回はご期待に添えない結果となりました」とお祈りを連発する。

 そうして女は幾度もフラれ、ただ突っ込んでも事態好転しないということを悟り、好きの感情に打算を組み込むようになる。

 自然体で男と接するトレーニングをしたり、好きになり過ぎないようにセーブして、計算高く立ち回ったりし始める。

 その結果、彼氏が出来たとしたら、開口一番こう切り出すだろう。

「なんだ、付き合うってこんなもんか」

 そらそうだ。

 恋心を肥大化させずに、落ち着き払って男を落としたに過ぎないのだから

 釣り堀で、虚しい魚釣りをしていたも同じ。

 一向に心が満たされないから、幸福論でいうところの『幸福を追求する不幸』という状態に陥り、次から次に手頃な男子を求めるようになる。

 これが後天的ヤリマンへ変化するプロセスだ。

女が非モテへと落ちぶれる流れについて

 精神科医ジャック・ラカンが、『欲望他者欲望』という言葉を残しているように、生きている中で誰かを好きになったとしたら、自分以外の人間もその子を好きだと考える方が良い。

 金は金を呼ぶみたいに、愛される人はより愛されるのが、現状の人間界なのだ

 誰もが似たような流れで欲望を浮上させるから自分特定のあの人を好きになった感情フローを、他の多くの人々も体験している可能性が高い。

 ゆえに奪い合いになる。

 しかイケメンは、可愛らしい子達が根こそぎ奪って行くため、反応に困るような人だけが少量、余っているだけになってしまう。

 その中からなんとか好きになれる人を探すわけだが、好きになった頃には、他の女もその男を好きになっていたりするため、また争いが発生する。

 こうやって殴り蹴られの決闘が延々と続くから非モテ挫折したまま、半永久的に再起出来なくなってしまうのだ。

 つまり無気力学習するということであり、こうなってしまえば、「自分最初から男に興味なんてないんで……」とオタク趣味に走ったりする。

 これが非モテへの転落である

女のほうが女としてのアイデンティティについて不安が大きく、自分モテるであることを証明したがる。

 こうした傾向があるからこそ、男よりも女の方が、失恋からの立ち直りが遅い。

 良く男は、「いい男なんて星の数ほどいるんだから、もう忘れなよー」と口から出任せをいう訳だが、これは的外れな助言である

 女が悶え苦しんでいるのは、好きなあの人を喪失した悲しみなんていう小さなものではなく、アイデンティティに深い傷が入ったためだ。

自分の女らしさが通用しないのではないか?」と憂いを抱いているときに、それを否定されるような断られ方をすると、失意のどん底に落ちる。

 そして、「私は終わってる」「私は一生一人だ」と憂鬱感情を強化してしまうため、自発的言葉によって、内部から心が壊れてゆく。


学習性無力感を引き起こす手続きは、うつ状態と同じような状態を作り出すと考えられるようになった。それは、学習性無力感が、うつ病モデルとして妥当性を持つことの証明にもなった。

 残念無念にフラれる連続の中で、「私なんて女としてダメだ……」という落ち込みの反復が起きて、自分の不甲斐なさについて学び続けてしまうと、精神が歪んでゆく。

 それはそれは寂しくて、どこの誰でも良いから、この弱り切った瀕死自分を認めてくれ、と切望するようになる。

 こうなると最悪なことが起きる。

 それは、男が最も嫌悪する、「がっつく女、余裕のない女、重い女」になってしまうということだ。

 気付いたときには既に手遅れ。

 プライドを削って、グレードの低い男に突撃したとしても、厄介なギトギトした女に成り下がっているため、近付いただけで逃げられる。

 勇気を出して振り絞った、最後の女らしさ――アイデンティティの全てを砕かれてしまうということだ。

 暗転。目の前が真っ暗になる。

自分は誰にも必要とされていない」という絶望悲劇、激痛を急速に学習してしまう。

 明言しておくと、女が人生において一番に彼氏が欲しいときは、こういう誰一人に相手されない悲しい時代だ。

 しかしながら、男も一回きりの貴重な人生を歩んでいるため、浮上確立が低いどん底の女を相手にしている暇などない。

 こうして一生浮かばれない、弱者女性が出来上がるのだった――







http://pipipipipi-www.hatenablog.com/entry/2017/01/26/194617

※ただし男版も女版もイケメン美女は除く

2017-01-25

女としての価値。選ぶ立場か選ばれる立場か。

突然「コイツの事、恋愛対象としてどう?」と聞かれた。自分が皆からどう見られているのかが解らない。正確には、自分の「女としての価値」が解らない。

私は女として品定めされている方なのだろうか。それとも、女として合格で「斡旋」されているのだろうか。

昔、イジメやイジリ、罰ゲームで「この女とくっついちゃえよー」と、私が罰ゲームのダシに使われる事があった。モテない、冴えない女だったので(懐かしい…)。


雑談中、自然恋愛話になった。女の子達が「彼氏欲しい」「早く結婚したい」「合コン開かなきゃ」とか言っていて、私も自然同調して話に参加してた。

暫くして雑談に参加してきた男子Aが話の流れを追い理解たかと思うと、急に違う部屋にいた男子B(私もAも旧知の仲)を連れてきて「お前、コイツは?コイツの事はどう思ってる?」と急に言ってきた。

その男子Bの事は尊敬できる多くの友人の一人。けれど男子Bから直接私にフランクに話しかける様な事はしない。むしろ私を見かけると挨拶はサラっとするものの真面目な顔(塩対応に近い)をしたりします。いわゆる上っ面な感じ。

皆と一緒に居る時は、男子Bも空気を読んで私を塩対応せず(直接話しかけたりはしませんが)輪に溶け込む形で私も談話できたりする。

ただ、二人になると、警戒されるというか私を友人として価値のない人としてフェードアウトする様な態度を取られているので(雑談も無し)、第六感としては「あまり関わりたくないんだな」というのは察した。他の女子女性に対してはフランクに接しているので。

なので、私も空気を読んで適度な距離を保ってた。

そんな中、急に男子Aに「コイツの事、恋愛対象としてどう?」と言われて脳内は「は?むしろ嫌われてるんじゃないの?何この質問。」だった。

角が立たない様に、「尊敬するわー色々フットワークも広いしさー」など、笑顔対応した。その場に男子Bも居た。男子Bも私もその場の雰囲気を壊さないように朗らか姿勢対応してたけど…いかんせんしつこい質問攻撃ゲンナリした。何度も何度も男子Aは「私にだけ」聞いてきたし、そろそろ引き出しもなくなってきて、私もイラときた。

前置きが長くなってごめん。

この場合、私は女として品定めされている方なのだろうか。それとも、女として合格で「斡旋」されているのだろうか。

卑しい言い方をすると、「魅力があるのは私なのか、男子Bなのか。」

私は、男子Bの事が好きだと、周囲に思われているのか。

それとも、男子Bが私に好意?を持っていると思われているのか。

よく解らない説明になって御免。

因みに、何度も何度も男子Aが聞いていく内に、男子Bはそろそろやめろよ的な目で男子Aを睨み、制止しだしたので、私も「いい加減にしようね。」と男子Aに言った。

お流れになった時に、やはり最後まで喰い付いてきた男子Aに対し、男子Bは横からアガペーから。」と言っていたな。

2017-01-22

女の魅力は外見だけだ!

という男に好きなタレントを聞いてみたら、自分からしたら大して魅力もない女だったので、

一口に「女の魅力は外見」と言っても、それ自体もかなり多様なもんだな、と思った。

ちなみに、俺がその男の好きなタレントを大して可愛くないと言ったら、

「それはお前が自信がなくて卑屈だからだ」と説教されたが、

自信があったら尚更もっと別な女性を狙うので、本当に噛み合わなかった。

2017-01-21

俺氏 川上未映子という奴が心底嫌い [多分]

【第1回】わたしは「ソバアレルギー。食べたら死ぬかも。言葉もっと大切に!

 

この記事川上未映子 「主人」という言葉が心底嫌い [PR] | 川上未映子のびんづめ日記2 | 日経DUALについての話なんだけど、

初めて名前を知ったけど俺こいつ嫌いだ。

言葉を大切にとか言ってるくせにアレルギーを食い物嫌いの類語程度に扱いやがった!

 

アレルギー好き嫌いとは無関係に原因物質免疫が過剰に反応して各種の炎症反応を誘発し、

軽ければ花粉症的症状やかゆみや腫れを引き起こす程度だが、酷ければショック症状で死に至ることがある。

なのに世間にはアレルギー好き嫌い程度に考えてる人がまだいるじゃないか

芥川賞作家かい権威背負ってる人でもそういう言葉の使い方するんだから困ったものだ。

はてなブックマーカーもそういうところ指摘してほしい。

 

 

あとは些細なことなだけど…

次の一文から無知の知から来る謙虚さがないなーと思いました。事情も考え方も人それぞれ。まずは話し合ってみなよ。

たとえば自分の妻のことを嬉しそうに「嫁」と言った瞬間、わたしのなかでその男作家の知性は最低ランクさらに枠外に落ちて、金輪際、まともに話を聞く気も失せる

知的権威がこういう勝手判断基準で格付けやら断罪をするんだからたまったもんじゃいね

そりゃこういうのに嫌気がさしてネトウヨがのさばったりトランプが勝つわけだよ。

配慮の足りない人だけど若いなら仕方ないなーと思ってプロフィールみたら40歳やないか…。

 

他にも次の一文からこの人やばいなーと思いました。

「ある言葉」を耳にすると眉間に皺が寄り、体じゅうにかっと血がめぐり、のち死んだ魚の目になって脱力する、という具合になってきて、どうしたものかと今日もフレシネを飲みながら考えた。

文学的な過剰表現と言うやつかもしれんけど、これブコメによく書かれてるあれだろ?

プリントアウトしてお医者さんに持ってけってやつ。

 

そういえば引用元記事はフレシネかいワイン広告なんだよね。

そのシチュエーションだと凄く酒が不味くなると思うんですけど…。

こんな広告を許しちゃうサントリーの懐の大きさ(?)に乾杯

精神不安定な人がヤケ酒に走ってからアルコール依存とか想像した自分が考えすぎなだけだ。多分。

 

なんか書いたらすっきりした。ゴメン訂正する。

心底嫌いというほどじゃないや。多分一週間もしたら忘れる。

よしもとばななの域には達していないと思う。

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