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はてなキーワード: 接客とは

2017-03-29

田町居酒屋海鮮個室居酒屋 魚将

この店はぼったくり、正確に言うと、注文を水増しする最悪な店。

二度と使いたくない。使ってほしくない。

田町三田周辺で飲むことがある人は気をつけてほしい。

水増し注文されて(ると感じて)「高いなー」と思った居酒屋はこれまでにたくさんある。

しか海鮮個室居酒屋 魚将 田町三田店はやりすぎ。

途中参加、途中抜け有りで12名。最後までいたメンバーは8名。

3時間で飲んだ生ビールの数74杯。

いやいやありえないでしょ。

12名の中には30分しかいなかった人、ソフトドリンクしか飲まない人、ビール飲めない人いるのに。

めちゃくちゃ飲む人がいたら納得するけど、みんな普通なんだよな。

3時間たから高めだとは覚悟してたが、ありえない。

若手で幹事だったかカードで払ったけどしね

明日何て言ってみんなに請求すりゃいいんだよ。。。

しかぶるしかないけど、生活最強に苦しいんだよ。

店員の身だしなみがひどい居酒屋地雷しかない。

メニュー接客会計も最悪。

これ豆な。

2017-03-25

マルイに行ったら店員さんがパジャマ接客してた

すごく興奮した。興奮しませんか?

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321193517

なんでも新人 経験の浅さのせいにしてうざいのはなんで?

そんなに上級がすごいなら店舗わけてほしい

混ぜて経験させないと接客経験あがらないから?

じゃあそのお客は熟練の人たちからみた下級者の

練習台にさせられてるってわけかな

アパレル上級者って客うざがらせて下級者から

うわまえはねてる仕事ってことなんだね

アパレルショップ店長だけど、何か接客販売に対して質問ある?・追加2

http://anond.hatelabo.jp/20170321193517

たくさんのブコメ本当にありがとうございます現在休みです。

答えられる限り答えていきます



Q. なんでどこの店の女子店員も「いらっしゃいまへぇ〜ぇ」って変な発声法で声出ししてんの? 業界マニュアルでもあるの?

A. 対象年齢・商品単価の低い店はその傾向なのではないだろうか。

 商品単価の低い店は入客数を促して客単価の低さを客数と点数で稼いで売り上げを取らなければならないので、店内に「活気だし」が必要となる。

 で、「いらっしゃいませ」のテンションが異様に高くなってしまい、ああい発声に…と予測している。

 ちなみに自店では落ついた声で、心地よくタイミング良い「いらっしゃいませ」を徹底している。

 ああい発声したらぶん殴る(それは嘘だが)。



Q. 声かけられるのが嫌だから入りづらくて客足が減っているという可能性は検証しないのかな。。声かけ不要ゆっくり選びたい人用の袋とか用意して欲しい。

A. 当然、その可能性が一番店としは痛手だ…「だから通販で買います」とブコメで書かれてるの見ると、今後の自店の声がけのあり方にも生かしていきたい。

 冒頭のインパクトを狙って書いているため、キツめの表現で、声がけの裏の目的からズバッと書いてしまったが、

 なるべくお客様に圧迫にならないよう自然に。お客様がある程度自然に何かの商品に興味を持ってくれる段階まで滞在してから、声がけするのがベストだと肝に命じている。

 そのためのロープレ(店員同士の接客模擬)も日々行い、検証している。

 ただ、自然お客様が興味を持つまで待っていると、自店のような広い路面店ならともかく、

 キャパの狭い店舗(駅ビルなど)ではどんどん入店してはすぐ出て行く…の繰り返しになってしまい、

 営業時間終了までに誰も残りませんでした…って状態マジであり得る。

 これは店に一週間立ってもらえれば、実感できると思う。

 商品力や訴求力店舗造作PRだけではどうにもならない部分を、販売の力でどうにかするのが自分たち仕事なのだ

 早い段階での声がけが、ある程度必要になる。

 あと、万引き防止という重要な側面も持つ。実は非常に万引き被害がどの店舗どのブランドでもわりと甚大。

 そして、万引きさるとスタッフ監督責任として上から問われてしまう。

 なので声がけしてお客様に「見られている」意識を持ってもらうことも必要なんだ。



Q. アパレル接客ならUNIQLO理想。ウザ絡みしてこないし、こちらから声をかけるとすごく親切に笑顔でハキハ接客してくれる。

A. それが出来るのはユニクロの一点単価の低さと商品数の膨大さと入客数の桁が違う「ファストファッション」の形態から

 「お客様決断までさほど悩まない単価」であればそれができるのだが、

 一点単価が万越えする商品を揃えている店舗では、興味を持ってもらうために、

 丁寧な使用説明や「なぜこの値段なのか」「なぜこのデザインなのか」を、キチンとわかってもらう必要がある。

 単価が10万超えると買う客層が全く変わってくるので話はまた変わるが、

 1〜10万ぐらいの商品を主力として扱う店での買い物の決断って、競合が多い上に一番時間がかかるのだ。

 ファストファションが今の時代に受けている理由というのも、こちらも十二分に理解している。

 自分たち仕事はこの先、形を大きく変えて淘汰されていくのだろうと思ってる。



Q. 「自分コミュ力がある」「人と接するのが好き」と言うヤツに限って、ものすごいスピードでこの仕事を辞めていく""人も育つ前に見切りつけて、猛スピードでどんどん辞めていく。"転職先がすぐ見つかるだけでは

A. そう取られてしまうのはいまのアパレル販売離職率だと本当に仕方がないが、最初から「コミョ力がある」とアピールしてくる人に対しては割と疑ってかかっている。

 あ、これ自分性格が悪いだけか。

 

アパレルショップ店長だけど、何か接客販売に対して質問ある?・追加質問

http://anond.hatelabo.jp/20170321193517

こちらにブコメ質問くださった皆さん、本当にありがとう

自分ができる範囲で全力で答えさせていただきます

Q. なんで誰もブコメトラバ質問していないのに答えているの?

A. これは他業種の初対面の人に高確率で聞かれる質問なんで、先に幾つか解答示しておいたほうがブコメがつきやすいんじゃないかな…と思って、

 幾つか例題的な意味合いで挙げといた。



Q. 服買った後、店の出入口まで袋持ってくれてお見送りしてくれるみたいなアレなんなの?

A. これは、自分たちのお店で買ってくれた、選んでくれたことに対する最大限の感謝気持ちを表している。

 うちの店はそれなりに商品単価の高い店なので、買い上げに至るまでのお客様とのコミュニケーションも密になるし、時間もかかる。

 ので、セールイベント期以外は基本お見送りを徹底している。

 ただ、ブコメのような意見も多いのも分かっているので、お客様空気を読んで百貨店路面店以外の、駅ビルショッピングモールのような入店数の多いディベではその限りではない。

 百貨店のような客層では、見送らないことでクレームになる可能性も高い。客層によって、お見送りに対しての感じ方は様々だ。

 ブコメの人よ…お見送りは、販売員お客様に、商品を自社で選んでくれた最大限の感謝を込めて見送っている…と思ってほしい。



Q. どの位置価格、客層、出店場所)のショップかで接客方針は180度違うとおもうのでそれも書いて欲しい。

A. これは多少フェイクを入れるが、

 価格帯・季節にもよるが平均単価3〜5万。メンズ・ウィメンズ両方扱っている。雑貨・靴・アクセサリー生活雑貨も扱ってるので、商品はかなり幅広い。

 客層・2040代。50代も来る。

 出店場所自分の店は路面店。同ブランド他店は百貨店ショッピングモール駅ビル等様々。



Q. 「本当に似合わないものは基本絶対に勧めない」のはわかったが、いざ着せてみたら案外似合ってなかったってパターンは全くない感じ?もしあるならなんて言うのか気になる。

A. 実はこのケース結構ある。基本試着に入る前にある程度予想はつくが、実際着試着してみてわかる情報は圧倒的に多い。

 ので、通販もいいが、対面販売で試着したおした方が本当に自分に似合うものってわかると思う。

 イチ客として、親とか友達から言ってもらえなかった意見も、販売員さんからスバリと言われて気づいたこと学んだことが自分も多いので。

 本当にいい販売員さんは、冷静に本当のことをお客様に失礼にあたらない範囲ではっきりという。

 試着してみてイマイチであれば、まずお客様の反応をうかがってお客様本心感想を先に言ってもらって、こちらも出方を決める。

 お客様本人が本心でどう思っているかによって、接客も変わるケースだ。

 似合っていない(カラー肌色から浮いている・そもそもサイズ感あってない)にもかかわらず、お客様本人は大満足している・どうしてもこれが着たい!みたいなケースも実はあるので。

 似合っていなくてお客様不安に思っているのなら、自店の商品で試着しているもので、お客様意図や体型にあった類似商品代替商品提案してみる。

 お客様がそちらで納得してくれるケースも多い。

 ちなみに、似合ってないのにその場で大満足しているお客様にも、さりげなく「こういうのもありますよ」と似合いそうなものは必ずいくつか提示する。

 本人大満足で持ち帰って他人から「似合ってねえじゃん、それ」と言われ変心し、クレームになる可能性もあるので。



Q. アパレルって平均年齢が低いことが多いよね。それに対してはどう思う?これから増田アパレルに骨埋めんの?

A. 弊社は販売員の平均年齢が割と高いので、自分販売としてならあと10年ぐらいはいられるかもしれない。

 現状なら販売スキルだけなら超人手不足業界なんで販売としての転職はいくらでもある。

 ただ、通販の拡大やアパレル自体業態変換で、今後販売地位はどんどん低下していく、または専門性が高められていき、

 販売自体需要絶対数が減っていくだろう。

 この仕事はすごくツラいのに求められることと責任(売り上げ)はものすごく多くて、見返りが圧倒的に少ない。

 こんな現状だから、人も育つ前に見切りつけて、猛スピードでどんどん辞めていく。

 他業種に転職する際、スキルの潰しが利かないというのもマイナスだ。

 自分としてはこの仕事に誇りとプライドがあるので、詳しくは言えないが販売員地位が向上するような仕事をしていきたい…と温めている部分はある。

 

2017-03-21

アパレルショップ店長だけど、何か接客販売に対して質問ある?

Q. なんで客にウザがられてん分かってんのに、声いちいちかけてくんの?

A. これは、声かけて店内に一人でも客を足止めしたほうが、確実に次の入店率があがるから

 誰もいないシーンとした店に入りづらいだろ? 誰かが店員と喋ってたほうが、確実にその隙に入りやすいだろ?

 なんで、生贄のごとく最初の一人の足を止めて、時間を稼いで入店数を促すために声をかける。

 熟練した販売員だと、うまいタイミング自然と声をかけ会話につなげ、試着まで持ってくテクニックを持ってる。

 『何かお探しですか? 』なんて最初から聞くヤツは、ハッキリ言ってテクニックのないズブの素人だ。

 店長クラスでこんな声がけをするヤツはそうそういない。

 ウザい感じで声かけられたら、こいつは仕事できない新人なんだな…と思って、多めにみてやってくれ。



Q. グイグイ服勧めてくるのってなんなの? ノルマでもあるから買わせようとしてんの?

A. これは非常に申し訳ない。確かにノルマ…というか金額目標はある。自分たちが服を売ったお金会社が成り立ち、自分たちにも給料が分配される。

 アパレル販売員ある意味会社利益責任をその肩に請け負わされている末端の存在なんだ。

 営業と一緒。だから、どうしてもガッツいてしまうところはある。

 ただ、キャリアを重ねるとがっつけばがっつくほど売れないということも身にしみて分かってくる。

 売りたい気持ちを隠し、真摯に「お客様相談に乗る」「必要とするもの、本当に似合うものを進めることで確実に信頼を得る」ことが、

 着実に売り上げにつながっていくと身をもって学んでいくんだ。



Q. すぐ「お似合いです」って言うけど誰にでもそう言ってんだろ。

A. これも上と回答がかぶるが、本当に似合わないものは基本絶対に勧めない。

 何故なら、ゴリ押しして買い上げてもらったところでクレーム返品になる確率がグッと上がるからだ。

 クレーム返品は、売り上げ的にも店の信用的にも時間的にも自分メンタル面でもマイナスしかならないので、本当に避けたいところ。

 だから販売員は「わ、素敵ですね!!」という一言に正直という魂を込めていうようにしているし、自分は少なくともそう指導している。

 あと、新しいデザインお客様が試着される場合、初めて目にする姿が〝着慣れてない〟〝見慣れてない〟ことが多く、

 戸惑いと猜疑心で本当はそこそこ似合っているのに『似合ってない』と自己判断するケースが非常に多い。

 販売員はかなりいろんなケースのお客様と接しているので、着ている本人より客観的に「似合っている」と判断を下していると思ってほしい。

 『何故似合っていないと思うのか』というお客様不安や着慣れなさ、持ち帰って着まわしがきくかどうか…など、問題を一つ一つクリアにして、

 一度はお客様が「これが着てみたい」と思った洋服に対する不安を取り除くべく相談に乗るのが、自分たち仕事だ。

 もしそれでも納得がいなかなかったら辞めればいいし、納得がいけば買い上げに繋がる…と自分は思っている。



Q. 販売員コミュ力って必要なの?

A. これは一概にそうとも言えない。

 「自分コミュ力がある」「人と接するのが好き」と言うヤツに限って、ものすごいスピードでこの仕事を辞めていくケースを散々見ているから。

 どちらかと言うと、販売コミュ力スキルは、上手くいった経験より失敗から学んでいくことのほうが圧倒的に多く、

 お客様との居心地のいい距離感をつかめ人間というのは実は人見知りの人のほうが確実に接客が上手くなり、成長するので長続きする。

 販売員というのは、お客様と楽しくコミュニケーションをとりながら、頭の中では1日の目標売り上げに向けて

 「この人でいくら売り上げが確実にどれぐらい取れるか…」というのを心のどこかで冷静にそろばんを弾いている生き物だ。

 全てがそうとは言わない。違うという人もいるだろう。

 だが、自分は正直に言えば、そろばん弾いている側だ。

 なので、どちらかというと最低限のコミュ力必要だが観察力・洞察力が求められ、磨かれていく職業だと思う。



☆追記

ブコメでいただいた質問を、トラバで答えておきました。よかったら、併せてお読みください。

 

 





 

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318201242

増田文系なのかな

営業とか接客とかだと女性は綺麗さが必要なのかもしれんけど

うちみたいな理系っていうか技術系だけど、女捨ててるんじゃね系な女性がぽつぽついるよ

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317125026

昭和30年代位まではそれが普通だったんだよ。

結婚して子供産んでも何かしらして働いてたの。

農業とか商店とか。

嫁が店で接客、畑耕してる間は同居のじいさんばあさんが子供の面倒を見て交代で店番してたんだよ。

高度成長期企業に務めるサラリーマンが増えて専業主婦という身分ができてからそのシステム崩壊しちゃった。

転勤とか核家族化で無理になった。

でも、昔には戻れないからさ。

女も会社というところで働いてたら保育園他その間に子供を見てくれれば個人差はあれ早い人で産後1ヶ月位で働けるでしょ。

自営業だったとしても保育園必要でしょ。

精神的にも肉体的にもマッチョなだけじゃ無理よねえ。

2017-03-14

誰かと一緒に何かをシェアして食べることが異常に不快

長子育ちで、わりとなんでもトップバッターで独り占めしながら生きてきたので(これを言うと皆に長男長女ってそういうもんじゃないと言われるのですが)、

とにかく他人料理シェアすることが苦手です。

焼肉や鍋ならいいんですけど、4人ぐらいのランチなんかで

「みんなで別の種類頼んで、シェアしよう〜」

的なあさってなこと提案されると、心の底からゲンナリします。

自分で選んだ好きなもんを、ひとりで全部食べたいんで。

大人からそういう場で反論はしないのですが、何かの会合でない限り、極力ランチは一人で行きます

ちょっとずつ味わいたいって、ホントに味がわかりますか?

わっかんねーよ。

わたしは、味わいたいものは一人でガッツリ食べたいのです。



ただ、「おひとりさま」という、女性誌が喜びそうな耳障りの良いつまんないくくりで括られるのもツラい。

なぜなら、ひとりで全てを独占したい、意地汚い根性欲求を満たすために行ってるだけなのに

おひとりさま人種最近料理写メ撮りながら悦に入って幅きかせてるの見るとちょっとあれって思います



結婚して何がツラいって、一人で好きなだけ好きな物を、夕飯に食べられなくなってしまったことでしょうか。

焼肉寿司しゃぶしゃぶ定食屋ラーメン・煮込み屋・居酒屋立ち食いそば…気の向くまま、その日食べたいものを味わってきました。

本当にやりたいことと、本当に食べたいものは、自分ひとりでやった方が圧倒的に楽しい人種はある一定存在します。

結婚とは、規則正しく安定した生活と引き換えに、欲望に赴くまま自由に行動する享楽を捨て去ることでした。

本当にしたいこと行きたいところには、ひとりで行った方がいい…という渇望は極力捨て去り生きています

誰の影響も受けずに自分一人で、まずは判断してみたい欲望は、人間として未成熟ということなのか。

ささやかな夢は、一人で焼肉屋に行き、〆のスープとかクッパを、独り占めできる喜び。

ショボいちっちゃい皿にちんまり盛られてんじゃなくて、器ごとガバッと食べる快感

誰かと一緒に食べる喜びなんかより、圧倒的に勝ります



今日は連れが友人と飲みに行くということで、ひとり行きつけの焼肉屋にやってきました。

ビールを頼んで、ロースハラミコブクロを頼み、コムタンスープを頼む。

ひとりで食べる〆のコムタンスープが最高に美味しい。

もう15年以上ひとり通いつめていますが、

肉がそこそこ美味くて、配膳以外は客を徹底的に放っておいてくれる愛想のなさが、最高に素敵な焼肉屋です。

痒いところに手が届くホスピタリティとか笑顔接客とか、逆にひとりメシする側にとってはとてもウザいものなのです。

店員の愛想がない」「店が古くて汚い」とか言って、小さい街の昔ながらの焼肉屋に低評価つけてる食べログのクソレビュアー、早く絶滅しないかな。

2017-03-08

向いている仕事がないのに言い訳ばかりと責められる、オレ死ね

接客でも体力仕事でも製造でもエラーばっかりで、同僚から嫌われ、精神的に壊れ、退職パターンを繰り返している。

人間関係はうまく構築できるのに、エラーが続くと露骨失笑迷惑だという視線が増えるので、

エラーがなければ嫌われない事実は確定だと思われる。

新しい仕事を就くにしても、

エラーがまた出て詰められると思うと、面接回避するようになったり、仕事初日に駅のホームで泣き続けたりする。

発達障害不安障害支援機関に行きたくても、精神科に行かないと支援が受けられない。

精神科にかかり続けるには金がいる。

叔父扶養内に入っているので、行政から支援は受けられない。

叔父扶養から出ると年金の支払いが生じてしまう。

こういうダブルバインドに挟まれ続けて、なにも身動きが取れなくなった結果が、40代ひきこもり増ではないかと思う。

つかれた。オレ死ね

2017-03-06

接客ってのはよくわからん

家族や友人にはふつうに話せるのに接客になると急にイライラし始める

今日もそれでトラブルになった

仕事から我慢しろといわれればそれまでだが、それでも対応した客が礼を言わない、後になってあれこれ注文を増やす

差しだけで何も言わない、質問に答えない、あれこれそれしかさないなどなど…何かと気に入らないことに遭遇する

始めのうちは我慢できるだがそれが積み重なるとふとしたときに軽い爆発を起こす

そうなると自分でも感情コントロールがうまくできなくなる

自分が変わるしかないと言われてもそう簡単に変われたら苦労はしない

まるで俺一人がすべて悪いのだと自己嫌悪に陥ってしま

今の職場が合っていないんだろうか

家族経営行ってのはある意味楽だが、その反面面倒なことも「家族から」の一言で抑え込まれしま

周りが同じことをやっているのに自分だけ注意を受ける

少しの失敗に「できそこないの社会人」なんてボロカスに罵られて、その罵った相手が同じ失敗をしたときに「あっ、すまん」の一言で流された時は殴ろうかと思ったよ

どれだけ頑張ろうにも誰もほめてくれない、何かあればすぐに自分が疑われる

こっちがどれだけ言おうが聞く耳さえ持ってくれない、むしろ何でもかんでも後回しの事後承諾

周りをよく見ろなんて言っているがお前は俺の何を見て何を理解しているんだ

俺だから少々のことは我慢してくれるから大丈夫だろうと思われているのだろうか…俺だって人間

うまくガス抜きできればまた切り替えて頑張れるんだろうけど、このもやもやは当分抜けそうにもない

将来独立を考えての勉強も含めて、とある場所バイトを始めたがそれも気に入らんらしい

こっちでの仕事接客はあるがこちらはしんどいながらも今は楽しくてしょうがない

今はバイトなんで優しくしてもらっているのだろうけどイライラすることは全くない

客層、雰囲気、周りとの関係…少し違うだけでこうも大きく差が出るのかとつくづく思わされる

今の仕事を今すぐにないがしろにするつもりはないが…向こうはそう思ってないらしい

事あるごとにチクチク話題に持ち上げてくるのが腹立つ…

数年後のうちに辞めるつもりはしているが…こうも理解してもらえないなら一生理解しなくてもいいよ

2017-03-03

最近の老人ってマジでおかしくない?

枚挙に暇がないほどなんだけど、さっきの電話マジでこいつら頭おかしいと思った。

「去年の夏に注文した商品がまだ届かないんですけど」

・・・なぜもっと早く言わない。

「お電話番号を頂戴してよろしいですか?担当接客中でして折り返しお電話をいたしますので少々お待ちください」の返事が

接客中なんは私も同じでしょ?その接客どれくらい時間かかるの?電話番号は教えるのは怖いなぁ。」

・・・こいつらお客様神様だと思い込んでるタイプ。お前らは神かもしれないが疫病神だ。

「なんだったら最近発売された新商品を送ってくれればいいんだけど」

・・・お前は何様のつもりだ。

こんな老人が後を絶たない。

マジでこんなのが普通に迷惑をかけてくる。

調べたら単にボケてただけが10割だ。10割だよ?

あー、こんな世界いやになってきた。

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170302220056

全員じゃなくね?だいたい

コンビニバイトに最高級ホテル並みの接客要求

やってる人達って、最高級ホテルで働いてる正社員並みのことをバイト要求するとかそういうのだとみなされてる傾向にあると思うが。

http://anond.hatelabo.jp/20170302214632

同意

ただまあ、最低時給で働いてるコンビニバイトに最高級ホテル並みの接客要求するような手合に

そういう現実というか事実を指摘しても、多分対話は成立しないだろうなあと思う。

理解できない客

フリーダイヤルじゃないコールセンターで働いてる。

電話代がかかることに対してよく文句を言われる。

自分自身は元々フリーダイヤルだとありがたいなくらいの認識だったので堂々と文句を言う人に驚いた。

ここまではまだわかる。

電話に出た瞬間の名乗りを遮り「電話もったいないからかけなおせ!」と電話番号をまくし立て一方的ガチャ切りする中高年。

男女共に一定数いるが、このあたりは本当に理解できない。

以下、問題だと思う部分。

・名乗りを遮る

 →私の勤務先は顧客特定をしないと通話履歴を残せないようになっている。一方的電話番号しか話していない客から通話履歴なんて残せるわけがない。

  担当者名を確認しないと万が一電話がなかった場合担当者特定が行えなくなる。

第一声が「電話もったいないからかけなおして」

 →他人と話すのに挨拶ができない人はみっともないと思う

電話番号しか言わない

 →間違い電話や客の申告番号誤りの可能性もあるため、かけ直した時に「○○様ですか?」と確認をとりたい。

・そもそも内容を言わない

 →自分部署対応できないので結局べつの電話番号を言うか対応できないと告げるしかない。あと名義人以外から電話だとかけ直した所で対応不可の場合が多い。

あと欲を言えば着信拒否の有無も確認したい。

指定号外着信拒否してるせいで、こっちが何度も発信してるのに電話がないとクレームをつける客もいる。

そもそも初っ端から我儘な態度をとって、完璧接客をしてもらえる気でいるんだろうか。

自分が客の立場の時に店員オペレーターに丁寧に接すれば親身になってくれたり融通をきかせてくれて得をすることが多くて助かるから、尚更この手の客が理解できない。

相手仕事をしているだけの感情ある人間から上下関係もない(と考えている)し、偉そうにしても反感買うだけだと思う。

自分自身が元々コルセンを使わずに大体自分で調べてしまうので、電話する時は自分のやるべき手間を電話代で買ってるような感覚


我儘な客ほど機嫌を損ねると大変なので80から90点位の接客を目指してにこやかに対応するようにはしている。

100点は優しいお客様のために温存しておくあたり、自分の心も狭い。

2017-02-27

人生ハードモードADHDがギリノーマルモードになった話

ADHDという診断が降りてから、ストラレラを夜40mgと朝コンサータ45mg飲んでいる。

仕事IT系で、作ることがメイン。プログラマーのようなものだ。

薬物治療する前までは、ほんとに人生ハードモードだった。

遅刻する、物忘れが多い、居眠りが多い、スケジュールを立てられない、締め切り破る、仕事は遅い、マルチタスクができない。

休みの日は寝っぱなし、友達との約束遅刻ばかり。

得意なことと苦手なことの差が激しすぎる。



薬物治療をはじめるまで


仕事で地味に困ったのは、電話の取り継ぎだ。

マルチタスクができないから、聞きながらメモするということが難しく、短期記憶も苦手で数秒前ことが思い出せない。



ついでに算数障害(ディスカリキュリア)も併発していて、数字を上手く数として捉えられず、簡単計算もできないから指を使うか紙に書かないと難しい。

困ったのは、割引率が分からなかったり、気づけばお金がなくなっていることだった。



ずっと会社では愛想は良いが、仕事ができないヤツだった。



とあることがきっかけで心療内科へ行くことになり、当初の目的とは違ったが悩みを先生に打ち明けてみた。

話を少し聞くだけで『それはADHDだろう』と言われ、色々質問などをされた。

そして心療内科に通って3ヶ月後くらいから、ADHD用の薬であるストラレラとコンサータを処方してもらった。




簡単に薬の説明


ストラテラ

非中枢神経刺激薬

不注意や多動・衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善



コンサータ

中枢神経刺激薬

神経伝達物質ドパミンノルアドレナリン)を増加させ、神経機能活性化し、注意力を高めたり、衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善



薬物治療をはじめてから


薬を飲み始めてからは、仕事がずいぶんしやすくなりストレスも減った。

仕事中の居眠りがなくなり、作業優先順位をつけられるようになった。

頭の中の多動もマシになり、作業をやろうという気になったり、集中できるようになった。



残念ながら先延ばしは薬を飲んでもなくならなかった、だから締め切りはいつもギリギリになる。

そういう時は過集中で乗り切って、今の所どうにかしている。

過集中をある程度コントロールできるようになったのは、薬のおかげだと思う。



しかしたらストラテラを増やせば先延ばしがマシになるかもしれないが、副作用吐き気がつらくて40mgが限界



仕事をできるだけノーマルモードに近づけるために


以前は接客契約を結ぶ仕事だった。

しか説明ミスや記入漏れ会計ミス商品間違い、事務処理のミスなど失敗ばかりだった。



から仕事環境を変えることにした。

作ることが好きで、webに関わる仕事がしたかたかIT系転職

事務処理とか苦手なことは相変わらずできないが、興味のあることと結びつければ勉強できるし覚えられる。

プログラムなど特定作業で過集中しても、それが仕事から怒られることはない。

あと、IT系は社風がゆるく出社時間も遅い多いかADHDには向いているなと感じた。




スケジュール作成した資料上司や同僚に共有しチェックをお願いしてる。

作業を一人で全て完結しないようにした。

上司や同僚には手間をかけてしまうが、後から大きなミスが発覚するよりマシだろう。




ADHD場合自分に合った仕事を選ばないと、たぶんとてもしんどくなる。

少しでも自分が楽になるように、何が得意か、どんな仕事ならできそうか考えないといけない。

社会人になって10年、普通の人は仕事を選べるが、自分場合特定仕事じゃないとできないと痛感した。




副作用依存について


ストラテラコンサータ両方とも食欲減退がすごい。

一度にたくさん食べられないから、2,3時間ごとに細切れにしておむすび1個やパンを食べるようにしている。

夜は普通に食欲が戻っているから、夜ご飯の食べ過ぎには要注意だ。



あと口がめっちゃ渇く。だから水と飴をつねに携帯している。



ストラテラは飲むと想像力がなくなってしまうというのをよく見るが、自分場合はそんなに感じていない。

デザインを考える仕事もしているが、特に薬のせいでアイディアがでなくなったということはなかった。



依存は今の所感じていない。

平日と用事のある休日に飲んでいるが、明日から飲むなと言われたらすぐやめられる。

離脱症状特にない。

ただ、薬は効き方や副作用離脱症状は人によって全く違うから自分にあった飲み方を探していくしかない。

ストラテラコンサータがなければ人並みに働くことができないから、自分にとってはとてもありがたい薬だ。



ADHDの薬物治療をはじめて約2年。

やっと人生をノーマルモード近くまでもっていけた。

まだ周りに迷惑をかけているけど、前に比べればずいぶんと仕事をしやすくなった。

自分にあった仕事環境を選び作り上げていくことが本当に大切だと感じた。



ADHDかもしれないと悩んでいたら、一度病院へ行ってみよう。

悩んでいるだけじゃ、時間は何も解決してくれない。

薬物治療をはじめて2年経過してみて、病院相談して良かったと思っている。



あと1ヶ月もすれば、新しい年度がはじまる。

1年はあっという間だなぁ。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

2017-02-24

外食産業絶対就職することのない、育ちのいいはてなーはなぜコロワイド会報があのような文章になるのか永遠に理解できない

外食産業とは底辺である。これはさすがの温室育ちのはてなーでもわかることだろう。

底辺とは育ちの悪い人間が集まる。馬鹿はてなーでもわかることだろう。

しかしあの文章を酷いという。育ちが良くても理解できないものがあるという。

あれはいわばマウンティング作法ひとつである

外食産業とは育ちのいい人間も利用するが、接客するのは底辺、すなわち躾も教育もできていない育ちの悪い人間なのだ

この非対称性のもと、企業利益をあげるためにしっかりと従業員を再教育=躾をしなくてはいけない。

そうしなければ異なる階層位置する、育ちのいいお客様にご満足いただけないかである

というか、底辺の連中にとって外食利用客は殆ど自分より上の階層位置する人間なので、それこそ本当に「お金を落として」いるし、躾も最低限ではなく最大限しなくてはご満足いただけないのだ。

そういう連中にとって、話題会報は「ナメられないために武装したイチモツである

はてなーはこれを温野菜になぞらえブラック批判を展開するが的外れ

あれは低偏差値人間をまとめ上げるための必須スキル

ごくせんとか見てればわかるだろ。テレビ見ないはてなーにはわかんないだろうがな。

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221181735

だいたいそんな感じですよね。

接客とか受付とかならまあ綺麗にしてたほうがいいとしても、だいたいしたくないならしなくていいものなのに

「しないと圧力があるんです!男女差別!」みたいのは本当によくわからないのです。

http://anond.hatelabo.jp/20170221160005

女がちゃんとした仕事の場に居ようとすることが間違いなんだろ。

接客とか雑務ならいいけど。

化粧に関するエトセトラ(最終更新:02/22 00:56)

最近twitterキャンメイク云々で炎上したり、マジョマジョががらっと方向転換したりするのをみてて、まあなんとなく思うことをつらつら書いていこうかと。

スペックは96年生まれ20歳、中高大と女子校都内在住実家住。そのほかは文章から察してほしい。

メイク自体するようになったのはほんとうにここ数ヶ月。去年の秋口くらいからで、通ってるところで発表会があったのと、バイト接客してて、たまにくるメイクばっちりの人や同じ職場の人に刺激を受けたのが最終的な動機だと思う。

ちょっといいところで働いてるから、秋なのにフューシャピンクアイカラー乗せてくる人とかいるし、ビューラーつけまつげでまつげばっちりくるんとさせてくる人も多くて、しかも私は人より背が高い(170cm)から割と見放題で。それをしばらく続けてて、あ、そうか、男の人ってこういう視線の高さから女の人を見るんだな、って気づいた。今までメイクって女の子側が楽しくて、自分に自信があるからするんだって思ってたんだけど、それをみる男の人(をはじめとした相手)を楽しませるためにもするんだなって。現に私がそういうのを見て楽しんでいるようにね。

あと通ってるところ、ってぼんやり書いたけど、その先生が男の人なんだよね。今ふっと思ったけど、人生で男の人に外部でなにか習うのはじめてだ、もしかしたら無意識の中でそれも関係してたのかも。まあそれはそれとして、一応大学生が素顔で彼のところに出向くのはどうなのかな、って薄々感じてたのもあって。それまでは美術館でもどこでもほいほい着た服のままで出かけてたのにね。

で、メイクをするようになった話だ。

発表会で一応人前にたつから似合ってない色つけてたらやだな、って思って慌てて駆け込んだのが百貨店ちふれ。いわゆるデパコスと違って、ちふれだけ別フロアなことが多いから、当時ドラッグストア化粧品売場をダッシュで素通りするような私がめっちゃがぐぶるしていくってことはなかった。それでも十分緊張はして、普段はおしゃべりな方なのにBAさんと一問一答、みたいな感じになってしまったけどね。お財布も傷まないし必要以上にひよらなくて済むから同じような状況に陥ってる子にはとりあえずちふれをすすめたい。

ともあれ彼女のおかげで無事私は人前に出るときと、習い事の日だけだけどメイクをするようになったわけです。問題も抱えてるけど後述。

で、どうして今までお化粧できなかったのかってついでにぼんやり考えてみたの。

今まで自分の顔立ちとかについても全然考えた、気にかけたことがなくて、それこそ中2の時から「化粧映えする」「もっとメイクしたらいいのに」とか「ハーフっぽい顔立ちだよね」とか「大学デビューしたらいいのに」とか言われまくってたけど、それひとつひとつにどう反応していいのかほんとうにわからなかった。羽目外せるところは外しまくってたから目立ってたけど、基本的はいい子ちゃんしてたからそういうの興味あるって表明するとなんかアウトだと思ってしまってたんだと思うのと、どれだけそういうことを言われても、自分には装うだけの価値がないと思ってた。メイクを、自分自身の防御力をあげるもの仮面をつけるものだっていう認識があった気がする。

今は違うんだ、メイクって自分ちょっと拡張する、自分が受け入れられるものを増やすような儀式の気がしてる。甘いメイクをしたらかわいいおんなのこっていうものを受け入れられるし、ギャルっぽく盛ったらいわゆる若者文化を受け入れられる。ロトムフォルムチェンジするような感じとか、まだ途中までしか追えてないけどまほプリが力を借りる宝石によって違う姿になるとか、そう考えるとしっくりくるところがあるのでは。

多分メイクひよるような同世代って、少なからず「自分に装う価値がない」「自分にそんなかわいいものは似合わない」と思ってしまっているんじゃないかなっていう私感。少なくとも私がそうだったから。でも、やるきっかけとする場所、ちゃんと見てくれる人さえ見つかれば、思ってるよりも簡単に壁は越えられる気がする。運よく私はそれが重なっただけって話。それができれば苦労しないって叫びが聞こえそうだけどいったんここで。

とまあ偉そうに言ってるけど、してるかしてないかくらいのうっすい化粧だけど、母親の前で化粧できないんですよ、私。外に出るときメイクポーチもって駅前多目的トイレにこもらないと化粧ができないし、同じところで落としてからじゃないと家に帰れない。ポーチは棚の奥に隠してる。

これはちょうど1年くらい前、色付きのリップクリーム買って帰ったときに見つかって、「あかくち○○○(本名)www」みたいにいじられたのが遠因だと思うし、成人式前撮りで濃い化粧されたときに「清水ミチコwwww」みたいな風に言われたのも一因だと思う(私は眉をやたら濃くされた以外はプロにしてもらうとこんな感じなんだー、って楽しかった)。年離れすぎてる(去年還暦)なのもあるけど、そういう親の前で化粧する、した顔をみせるのはしんどいっす。彼氏できたとか思われてまた一通りイジられるのもほんっとやだし。

なんだか思いの外長くなってしまった。今でもキャンメの語尾にハートついた商品説明苦手で展開してる前で長く立ち止まれないし、ピンクコスメに手が出せないけど、まとめると、装うことは楽しいぞ、っていうことです。

あ、あと、自分の好きなキャラクターがこの化粧品つけてたらかわいいよな、素敵だよな、っていう視点が入ると買うのちょっと楽になるかも。私もそれで最後背中を押してもらった覚えがあるし、今でもちょいと助けてもらってる。そういう考え方を意外とバカにしちゃいけない。

以上。なにかあればブコメまで。できる限り答えます記事にするのだけは勘弁。

2/22 0:46時点から拾えるところだけ拾って追記

>死んでください

そうか、人間生きてたら必ず死ぬんやで。私が死ぬ時はあなたも一緒に死のう♡

>化粧は男性を楽しませるためにするのか問題

上にも書いたように私は身長が高くて男性の平均身長並みだから、男の人はこんくらいの高さからこういうの見て楽しんでるんだー、って思った次第。メイクしてる人を見てかわいいとか、素敵だな、とか思ってるので、それは物理的には男性と同じ立ち位置からみてるってだけで、ある意味女性的な視点なのかもね。

>一回親をビンタすべき

そうかもね。一瞬このブコメみて反射で涙が出た。

前撮りの時、一応素敵だよ、とは言ってくれたけどね。

2017-02-16

田舎に帰ったら携帯会社に両親が騙されていた

日田舎に帰ったら70半ばの両親がガラケを解約する際、とても印象の良くないやり方で処理されていた

悪く言えば騙されていた



簡単に言えば母のガラケを解約する際に「後1ヶ月(解約を)待てば、ポイントで米5kgと交換できるから待っては?」、「今貯まっているポイントだと(父が使ってる)ガラケの電池2つと交換できる」と言われ、電池2つと交換したつもりが、数ヶ月経っていざ交換しようと思って箱を開けたらACアダプター充電器2つだった


気付いてすぐにショップに交換を申し入れたが「回線は解約済みだし、書類でも確かに充電器を2つと書いてあるので間違い無い。これ以上どうする事も出来ないし、する気も無い」旨の対応をされたという


もちろん両親は「(父のガラケの)電池の減りが早い事を相談して、それだったら充電池と交換できますよ、という話を2人共聞いてる。本人だって覚えてるだろうから話せばわかるだろう。当時の担当者と直接話をさせて欲しい」と申し入れたが、「解約済みだ書類通りだ当時の担当者接客中だ」の一点張りだったそうで、まるで話にならない


父は怒って残る2社の内、犬のマークじゃない方最近乗り換えてしまい、母はこの件に関してはかなりしょげていて「私たち相手年寄りだと思って騙されたんだよ。あの時ハッキリ何度も電池電池と繰り返していたのに、黙って充電器を渡されてたんだから。信用しないで目の前で箱を開けて確認しておけば良かったんだ」と漏らしていた

「人に騙された」という事に少なからずショックを受けていたように思う



そもそも米5㎏等という、1ヵ月分の利用料で買える程度の物で釣って解約の引き延ばしを勧める姿勢もどうかと思う

その後の対応を考えると、年寄りは一度追い返せば、またしばらく忘れるだろうと高を括られたのではないかと考えてしま

挙句の果てに「電池だ」と言って「充電器」を2つも押し付けるとは、一体どういうつもりだったのか

発覚した後の対応も、両親から伝え聞く限りでは「もうお前らは客じゃない」と言わんばかりで誠意が感じられない

私の経験でもスマホトラブルがある度にショップのあまり対応の酷さにほとほと嫌気がさしてしまい、約1年前に格安simに乗り換え自宅の電話会社も換えてしまうほどだったので、余計に悪く勘繰ってしま


精一杯好意的解釈したら、当時のショップ担当者本人も奥から出してきた時は「電池」だと思い込んでおり、システム入力する時に「電池だと思い込んでいる箱」に書かれた製品型番だけを見て処理をした為に純粋に間違った可能性も無くは無い

でも、ショップ人間だったら電池と充電器の大きさくらい一目でわかりそうなものだし、その後の対応を見る限りこちらがここまで好意的解釈してあげる理由は無いように思う



ポイントから直接財布が痛んだ訳では無い

でも、だから良いとはとても思えない


今、私は元々使っていたスマホ格安simを挿しているので、これだと元の携帯会社に僅かとは言え利用料が流れる

これすらもう嫌で嫌で堪らない


次にスマホ本体を買い替える際はsimフリーの機種を選んで、交換手数料を払ってでもd回線に変更しようと思っている

2017-02-15

時間調査で知った気になって記事を書く適当

2017-02-14

ある紅茶専門店の閉店と、SNSとの関係性について

http://9tail.hatenablog.com/entry/tearoom-sns

こういう記事がある。

まあ内容は「ちょっと検索して書きましたアー、お店かわいそう」っていう適当さ。

まるで店側が被害者のような書き方がされているが

地元民としちゃもっとからこの店はこんな感じだった

食べログコメントかのぼればわかるが、(消えてたらすまん)

から撮影禁止」「ネットへの書き込み禁止」を言い渡されていた

ランチ紅茶飲み放題だった時代

その紅茶飲み放題について文句を付けられたりして(紅茶を飲みすぎ・・・など)

地元では「ヤバい店主がいる店」として有名だった

ブログにも書いてあるが、店主が客を選ぶようなところがあり

休日15時頃にも客が2人で閑古鳥なんてこともよく見かけた

から閉店しただけの話だと思う

混んでいるときの客のあしらい方もひどいしね

それを、アフタヌーンティーを始めてからのことだけで

突然、客も悪い!みたいなことを言い出してもな

店はアフタヌーンティーに異常にこだわってて

専用席作ったり、通常の2倍スペース使って接客してたんだから

客に怒る気持ちは分からなくもないが

それで見合わないと思うなら、

店も料金上げるなり、

時間帯絞るなりすればいいのであって・・・

そこで愚痴ブログなりTwitterなりに書いちゃうのは頭おかしいけど

あの店からすれば通常営業なんだよな!!

いきなりInstagram撮影用に来る客がマナー悪くなったわけではないんだ

(そもそもアフタヌーンティーは事前予約必要から、うるさい店であることは知ってからくることになるわけで)

紅茶料理はおいしかったけど、客商売が向いてない店の対応を「客も悪い」って言いだすのはちょっと気持ち悪い

 

 

追記

店がよく怒っていたマナーの悪い客、

地元問屋街セールでくるおばちゃん客のことですよ

 

 

結論

まり店のことを持ち上げすぎないでくれ

次は会員制サロンなんかをやればいいんだ

店の経営方針が客にあわないんだ

客が悪いせいじゃない、店を誤解させるのはやめてやれ

次の店も失敗してしまうだろ!!

2017-02-09

読むとイライラする日記

メンヘラってめんどくさい。

めんどくさいけどなってしまうとなかなか苦しい。

わたし希死念慮がある20代前半メンタルヘラヘラ人間(女)だ。

大学までしっかり通い、就職も決まっている。

昨日はバイトでにこにこと接客をした。接客したお客さんたちからは病んでいる人間には見えなかったと思う。

しかし一昨日のわたし電車を待つ際に最大限ホームから離れて、電車が来ても飛び込まないよう足を踏ん張りながら俯いて目を瞑っていた。

最近いろいろあった。

いろいろを一つ一つ説明して行くとまた長くなるので省略させていただくけれど、一言で言うと死に触れる機会が多かった。

わたし自己肯定感があまりない。

何か明確なきっかけがあるわけではないけれど、気付いた時には自己否定しかできなかった。

何かトラブルがあった時、その時の精神状態にもよるけれど気持ちがもともと沈んでいる時にトラブルが起きるととにかく自分を責め、自己否定自己否定を重ねていかないと逆に気持ちが落ち着かない。

先回りして自分否定して最大限叩きのめさないと居ても立っても居られない。

自己肯定感の育ちには家庭環境が深く関わってくると言うが、家庭環境は良いほうだと思う。

この歳にしては仲も良く家族で出かけることもある。

わりとどんな話もしている。

唯一わたしメンタルヘラヘラな件についてだけは話していないけど。

でも十分愛情を注いでくれているが故に、今話したとしてもわたしが望んでいない対応や反応をしてきそうなのでまだ当分話すつもりはない。

話が逸れたけれど、とにかく最近いろいろあった。

いろいろあったからなのか、最近希死念慮がどんどん強まってしまい困っている。

この「困っている」はチャンネルを変えたいのにテレビリモコンが見当たらないから困っている程度の「困っている」なのでまあ言うほど困っていない。

けれどこのままだと本格的に困ることになりそうなのでどうにかしたい気持ちがある。

わたし自分の顔も身体性格も声も何もかもがコンプレックスだけど、何が1番コンプレックスかと聞かれると間違いなく人との関係を保つ能力の低さだと答えると思う。

コミュニケーション普通に取れる。

人と話すのは好きだし人と関わることも嫌いではない。

というか人と関わる仕事に就くことが決まっているし好きな方なのだと思う。

人と関わって、距離を縮めて、関係を築くこともできる。

が、その築いた関係を上手く継続して守り続けることができない。

仲良くなった人となんやかんやあって仲違いし、今まで築いて来た関係が壊れてしまう。

そんな経験をしたことがある人はいると思うし少ないわけでもないと思う。

長い人生の中で経験する可能性は大いにある、だからそこまで気にすることはないと言われたことがある。

確かにそうだけど、20数年生きて来てすでに何度もその経験があるとなると気にもなってくる。

だいたいはわたし精神状態不安定だったり、ひどい気持ちの落ち込みや悲観的な考え方が原因で、勝手に考えすぎて勝手に落ち込んで勝手に病んで離れるというまあめんどくさい形でそれまでの関係を壊してしまうことが多々あった。

相手の行動にイライラした時、疑問を感じた時、不安になった時。伝えるべきタイミング自分気持ちを伝えられず、伝えるべきでないタイミングで抑えきれなくなってだーっと伝えてしまう。

自分に自信がなく、人からどう思われているのかもマイナスしか考えられない。

そんな経験を繰り返しているからより自信がなくなる。

直接ではなくても、SNSで散々しんどいしにたいもう疲れたと鬱々としたツイートばかりしていて引かれて離れられてしまうこともある。

自分でもここまで書いていてなんてめんどくさい人間だろうと思う。

ツイートに関してはただのかまってちゃんである

そりゃあ周囲の人も離れるだろう。

こんなわたしを…こんなカスを…と自己否定フィルターがかかって純粋物事を捉えられないため、相手友達だと言われていても堂々と友達ですと言い切れない。

信じてくれていないのかと言われると申し訳ないけれど、きっとどんなに深く心を通わせられたとしてもわたし友達ですと真っ直ぐ前を向いて言えるようにはなれないと思う。

それはわたしわたし肯定できるようになれなければ無理なのだと思う。

何が言いたいのかわからなくなって来た。

文章が拙くて引いているけどもう吐き出したいだけだと思うので気にせず乱文を失礼したい。

何ってもう自己肯定感がないのだ。

自分では否定しかできないため人から肯定してもらえないと自分を保てない。

春休みに入って1人でいる時間が増えた。

自分友達のいなさに、いついつ会おうと約束できるほどの関係性をもっている相手がいないことに、メンタルヘラヘラわたし絶望を感じている。

3月もきっと誰とも遊べないままインスタグラムで楽しそうに旅行の思い出を語る同級生を見なかまら過ごすことになるのだと、考えるだけでしにたくなる。

とてもめんどくさい。

メンヘラってめんどくさい。

だったら数少ない友人(あちらがそう言ってくれている)を誘えばいいのだけれど、毎日しにたいと騒ぐわたしに引いているだろうと思い踏み出せない。

かわいそうなわたしと遊んでと頼み込んでお情けでも遊んでもらえば少しは気持ちもマシになるのだと思うけれど、何よりその友人たちにはわたしより優先するべき人たちがいると思うと意地でも予定を合わせて遊んでもらうことは気がひける。

健全精神を持つ人からたらこの程度でと思うだろうがこんなことで毎日生きるのがしんどい

メンヘラってめんどくせえなと心底わたしも思う。

自己肯定感はなくなるばかりで、そこに友達がいないという現実と誰にも必要とされていないという気持ちが相待って、ゆるやかに希死念慮が強まっていた中人事故に遭遇した。

その瞬間は見ていないけれどそれ以来電車ホームであと一歩前に出れば終われると思うことが増え、座りたいがために最前列に並ぶタイプだったわたしは序盤に書いたように最大限ホームから離れた場所電車を待つようになった。

ここで飛び込まないようにしている点で結局はしにたくないのではと考えたが、飛び込むことを防いでいるのは親に迷惑をかけたくないか電車でという方法は避けたいというだけの理由だった。

ここから飛んだら終わる、ここで一歩踏み出せば終わる、薬を買うお金はないかODはできない、ならどうすれば。

毎日こんなことばかり考えている。

確実なのはやはりホームに飛び込むことだけれど、人身ほど迷惑な死に方はないと言うし、あのマジかよ…というホーム全体の雰囲気イライラをぶつけられる駅員を見てしまうとするべきではないと思う。

もしここまで読んでくださっている方がいたらわかると思うがわたし死ぬことに対してこの程度の考え方だ。

しにたいけれど社会のことを考えて悩む。

メンヘラはいえ軽い感じのメンヘラだと勝手に思っている。

だがめんどくさいことは確かだし、しにたい気持ちがあるのも確かだ。

けれどたぶんどこかでしぬよりも誰かがわたし肯定してくれて、自分自分を少しでも肯定できるようになればそのほうがいいだろうと思っている。

まだわたしにとってはしぬことが全てではない。

それは良いことなのか、しにたいと考える時点で良くないのか。

最近のしにたい気持ちの強まりは今までと違う。

昼間から憂鬱気持ちになったり、一日中憂鬱だったり、鬱々とした気持ちでいる時間は圧倒的に長くなっている。

うつ診断を試してみたらどの診断でも中程度のうつ状態だと出た。

ここで専門医に診断してもらうことが大事で、この時点での対応でこの先うつ病になるかならないかが左右されるらしい。

でもわたしよりしんどい人は世にたくさんいるだろうし、黙れファッションメンヘラと真のメンヘラの方々に怒られそうだし、結局はただのかまってちゃんなのだからそこまで大げさに捉えることはないと思っている。

メンヘラってめんどくさい。

メンヘラってしんどい

メンヘラってくるしい。

もっと毎日元気に過ごせたら、友達とどこに行こうかと旅行の予定を立てられたら、人生もっとしかったら。

たらればばかりだ。

でもそれは全てわたし自己否定しかできないから、友達を信じきれないから、承認欲求が強すぎて拗らせてしまうから結論自分のせいなのだ

わたしが今仲良くしてくれている人の中でとくにこの人たちは好きだなあ、一緒にいると楽しいなあと思っていた人たちはその人たちだけで旅行に行くらしい。

一緒に行きたいとは言えない。

いいね楽しんできてねと言うと、○○も今度一緒に旅行行こうねと言われた。

そんな日は訪れないことは百も承知だけれど、そうだね一緒に行こうね、大阪とか楽しそうだなと返した。

くるしい。

しにたい。

ここまで読んで大多数の人はイライラするだろうけど、もし共感しかないという人がいたら友達になってほしい。

わたしあなた肯定するからあなたわたし肯定してほしい。

メンヘラってめんどくさいねと笑いながら話せたら、明日ホームで足を踏ん張らずに済むのかもしれない。

2017-02-03

カフェの女店員をゲットする秘訣

カフェ店員ってかわいい人やキレイなお姉さんが多いじゃないですか。

手の届かない存在だなと思っていたら、限定デザインタンブラーを買うと丁寧に説明をしてくれたのがきっかけで実際にデートに誘って、体のおつきあいをしてというのがなんというか簡単だった。

でも正直後悔している。

容姿端麗で物腰のおっとりした女性カフェ店員をしているのは理由がある。

例えばタレント志望、コンパニオン。そりゃ綺麗で当然だけれどそれだけじゃチャンスが無い分野。プライベートで会うと異様なまでの自己顕示欲に驚かされる。

また当然接客しながら多くの人の振る舞いや端々に現れる経済状況をチェックしている。

もしあなたが緑のエプロンのお姉さんとデートしたいと思っていても、学生フリーターならチャンスはない。分け隔てなく愛想よく振る舞う姿に萌えていた身としては衝撃的だ。

つまるところ、実際に望んでいた関係を結ぶと良かったと思っていたところが失われてしまう。

そしてなにより、普段行く店に行きづらくなるのも困る。これが一番困る。

お前ら、カフェ店員に憧れるのはやめておけ。



という夢を見たんだが、疲れているんだろうか。

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