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はてなキーワード: コンテンツとは

2016-12-10

キュレーションサイトと一緒にxvideos等の盗用動画サイトも滅びてほしい

って思うけど、なんかネット論調エロ系の盗用動画サイトに甘い気がする。

エロ動画にはお金払わなくていいっていうルールでもあるの? 勝手コンテンツ使われて製作者に全くお金いかない構造は、キュレーションサイト(という名の盗用サイト)と同じなのでは。

キュレーションサイトは全く擁護できないけど、キュレーションサイトを叩くなら盗用動画サイトエロ動画観るのも徹底的に叩かれてしかるべきだと思うけどどうだろう。

個人なり身内なりで盛り上がる分には好きに妄想すりゃいいと思うし

それにどう対処するかもコンテンツの持ち主が決めりゃいいことだと思う

が、公式同性愛者にしろかいうのだけはマジで意味わからんかった

あれどういう根性だよ厚かましすぎるだろ

GoogleよりYoutube検索汚染の方が深刻だよな

Google汚染された方が影響度がでかいのはわかるけど、Youtubeも中々無視できない酷さだよな。

単純な汚染レベルで言ったらYoutubeの方がずっと酷いように思える。

例えば『ノーベル賞』なんかで検索してみればわかりやすいと思う。

韓国発狂wwwww」

韓国人『本当に羨ましい!!』」

韓国人ノーベル賞受賞者はなし!!!



仰々しいフォントと色のこんな感じの見出しサムネに載っけた動画が『検索1ページ目に』山ほど出てくる。

内容はこの主義主張が良い悪いとか以前に静止画文字が流れるだけという、もはやこのコンテンツ動画サイトでやる意味が一切わからないといったものばかりだ。

政治時事ネタ芸能、この辺りは汚染ひどすぎて検索する度に「うげぇ」となる。

Youtuberや実況者も個人的にはあんまり好きではないが制作者の熱意や努力は感じるし、業者半自動生成動画汚染されるのとはわけが違う。



英語圏中国語圏で似たようなワード検索してみたりもしたが、ここまで酷くなってるのは日本だけのようだ。

こっちも同じくらい問題になればいいのになぁ。

あとどうでもいいけどhigh_note music loungeとかいスパム死ね

音楽ゲームを作った話

この記事は「#音ゲーマー達の発信所 (1枚目) Advent Calendar 2016」の参加記事です。

http://www.adventar.org/calendars/1448



当時の会社を辞めてから随分経ったが、最後仕事作詞した曲が収録されたと聞き、久々にゲームセンターを訪れ、数年振りにアーケード音楽ゲームプレイした。ユーザーカードログインに間誤付く、オプションの付け方もわからない。弱いユーザーになったものだ。幸いにも(現在立場上この表現が許されている)待っている客は少なく、ギャラリーは居なかったので、タイミングの勘が全く戻らないGOOD連発プレイでも心苦しくなる事はなかった。

初めて遊んだから10年以上も経ったが、あの頃と何ら変わらず、リズムに合わせてボタン押すだけで楽しかった。



ゲームセンターと、音楽ゲームと、その周辺の人達による、空気感が好きだった。駅前の古いゲーセンは薄暗く、筐体に付属するハロゲンランプの光が眩しく瞬いている。客はいつも変わらない面子だし、動画サイトは当時無いから、曲を聞き入るには筐体前に居るしかないし、上手い奴は偉い(偉い以外に表現が難しい)ノートにはメッセージが、コルクボードにはイラストが、気怠げな店長、客上がりでボタンメンテに熱心な店員、そんな歳とは思いたくないけど、スマホも無い頃にぼんやりと順番待ちをしていたあの頃も、良かったと思っている。



そのまま好きが高じて、音楽ゲーム制作に携わる事になった。心持ちとしてはミーハーさが大部分ではあったけど、残った誠実や矜持言葉で表すとするならば、自分が作るゲームによって、人と人とが繋がって欲しいと思っていた。自分が感じたあの空気感もっと多くの人に伝えたい。オンラインゲームが台頭し、mixi/TwitterといったSNSサービスによって人の繋がりは変わっていくけれど、同じゲームで遊ぶ時間と、ゲームセンターというリアル空間によって人が繋がる事で、かけがえのない感動を与えられるのではないか、と。



入社3年目くらいだっただろうか。新規ゲーム制作プロジェクトに参加する事になった。音楽ゲームというのは1度作ると、その後はガワを変え、曲を入れ替え、時々新機能追加を何年も続けるという事が多く、完全に新規タイトルを作る事は中々出来ない事だった。USTREAMDJが曲を回し、ニコニコ初音ミクアイドルとなり、コミケ東方アレンジ同人音楽を席巻していた時期でもあった為、CGMキーワードユーザー参加型のコンテンツを、というコンセプトのゲーム制作が始まった。その辺りにドップリ浸かっていた当時の自分は、きっと『俺達の考える最強の音楽ゲーム』になるぞこれは、という期待が高まっていた。



が、0から1を生み出す苦労をまだ、この時の自分は知らなかった。



仕事量は現在に至るまでで一番厳しかった。震災があってナーバスにもなったし、人とブツかるし、思い通りにならない事が多くて、このゲームソフトアップ後の年明け早々に、自分は泣きながら上司会社を辞めたいと話をした。色々理由自分の中ではあったけど、振り返ってみると出来上がったものに満足出来なかったのだと思う。やりたい事が全部出来なかった。力量不足の塊が形として残ってしまうのは本当に辛く、情けなくなった。見るのも嫌になって、ゲーセンに足を運ぶ事は無くなった。

この心境には確信があって、更に数年後に大体同じ理由で本当に会社を辞めてしまうからなんだけど、この時は上司に引き留められた事で退職未遂に終わった。



引き留められたからといって、心境が大きく変化した訳ではなかったけど、リリース後の当面はバグフィックス機能追加を淡々と行うだけだったから余裕が出来て、辞めてからどうするか、が考えを上回った事で前向きにはなった。特別ユーザーアイコンを与えるカードデータを仕込んだり、大会最中遠隔操作新曲を開く仕組みを作ったり、収益を考えずに人が目の前で驚いてもらえる施策を入れられたのは、自分個人には良いカンフル剤になった。公式Twitter更新は変な頭捻るから辛かったけど……



また、夏を越えた頃にはユーザーの声も良く聞く様になり、上々な反応も返る様になった。緩い通信対戦のお陰でプレイヤー同士がお互いの認識を強くした。盛り上がった事で、同人オンリーイベントが開かれたり、ユーザー参加型を謳った事で、ユーザー同士がオリジナル音楽CDイラスト集を作ったり、ゲームとは関係なしに普通に遊びに行ったりする様が、ネットでも、ゲーセン以外でも見れる様になった。



もう一度言うけど、自分自分が作るゲームによって、人と人とが繋がって欲しいと思っていた。同じゲームで遊ぶ仲間を作って、いつかゲームは遊ばなくなってしまうだろうけど、繋がりだけが残ってくれれば、それでいいと思っていた。



今では、作って良かったと、心からそう思っている。

2016-12-09

???「質の高いコンテンツ評価する」

キュレーションサイトは質が高かったか評価してたんじゃないんですか

忘年会で泣いた

部署忘年会に参加した。

私が一滴もお酒が飲めない体質であることはみんな知ってる。

にもかかわらず飲み会コンテンツが「利き酒大会」。

さすがにつらくてトイレで泣いてしまった。

体質が憎くてしょうがない。

サイバーエージェントSpotlight問題追及者はYouTubeをどう思ってるのか

誰でも投稿可能プラットフォームで、投稿自由に任せ、権利侵害が報告されたら削除するというのはYouTubeと同じ。自分たち権利侵害には関係ないよ、という姿勢も同じ。

このYouTubeロジックは当初日本では猛批判されたが、アメリカコンテンツ配信公式に利用され始め、googleに買収されて日本コンテンツホルダー追随するようになったくらいか批判が収まり、無断投稿による権利侵害は未だに大量に行われているにも関わらず、何故か「削除に積極的から良いサイトだね」と評価されている。

 

炎上中のDeNAサイバーエージェント、その根底に流れるモラル無きDNAとは(ヨッピー) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

 

関連

http://anond.hatelabo.jp/20150503002424

DeNAとか問題になってるけど、じゃあyoutubegoogle)は問題ないの?

他人コンテンツで胡坐かくシステムだし

文句言われたら削除しまシステムだし

執筆者(アップ主)が勝手にやったことですなスタンスなのも共通


いやさ

おれはIT企業ってそういう鼻ホジで儲けてるやつらが世界一企業にのし上がってるから

そういうもんだと思ってたんだよね

よのなかそういう他人コンテンツを儲けに利用するのがいいんですってスタンスだったじゃん




いや、DeNAおかしくないなんていうつもりはないんだけど

なんでお前らはDeNAばっか怒るんだろうなっておもったのよね

先生なんで僕だけなんですか的な話でもないよ

だってみんなgoogleのほうがよっぽど利用してるでしょ

そもそもおまえらamazonに激甘で見て見ぬ振りするゴミくずじゃん?アニメ労働問題スルーしたがるし

俺が利用してないか問題ないな、よしたたくか!みたいな話じゃないの?



なんていうか

お前らあれは良い、これは悪いの基準あいまいすぎじゃない?

正義面してるけど

そのくせなんかイノベーションで、多少の問題は目をつむるべきだ!みたいなこと言ってみたり

まじで難易度高すぎなんですけど

G○○gle検索エンジンはただの集金ボックス

SEO対策意味が無い淘汰される

ガッツリ影響しています

対策意味が無いと言えるのは対策存在しないアルゴリズムGoogleが用意していないと成立しない

けど実際は対策があってそれをすることで上位に食い込むことができる

完全に大嘘

単にSEO対策されるとユーザビリティ下がるのでこういって無知情弱予防線貼っていただけ

その状況で

 

本当に価値のあるコンテンツさえ作っていれば自然評価される

されません

あんたらは自然に淘汰されるような設計で作っていません

自分らが一番分かってるのにトップが平気でこういう嘘をつく

その結果生まれたのがキュレーションサイトです

キュレーションサイト絶対になくなりません

姿形を変えて第二、第三のキュレーションサイトが必ずや現れるだろう

 

ぶっちゃけ広告を貼れる大手けが理解して得すればいいし、分かってない金持ってない情弱個人サイトことなんてどうだっていいわ、金さえ集まればどうでもいいんだよ。お前らに真実情報とか不要でこっちはカモとしてしかみてないから。でもカモを信者にしておいたほうが都合がいいからこういうわ(笑)「本当に価値のあるコンテンツ評価する」)

これが真実

自分らが用意したSEO対策さえ紐解けない金持ってない層は最初から相手にしてないし

情報価値なんてどうだっていいとすら思っている

対策しないという事実意思表示のもの

いつも対策したといっても取り繕ってるだけの中身の無い対応

結局用意した問題を解かれたら新たなSEOが開始されるだけ

まり時間稼ぎでしかない

GoGo検索エンジンはただの集金ボックス

これまでのやってきたことを振り返ればそう結論づけざるを得ない

マーベル副社長発言日本コンテンツ海外進出について

https://oriver.style/cinema/tcc2016-cb/

日東コミコンが開催され、その中でマーベル副社長であるC.B.セブルスキーさんのトークショーがあったようだ。

該当の記事には多くのブックマークコメントもついており、皆様々な意見を言い合っている。


しかし、この記事で一つ大きな誤解が生まれており、いくつかのコメントはその誤解のために少し的外れな内容になってしまっているように思える。

というより少々作為的意図すら感じてしまう。

記事ではその点についての私見と他国日本コンテンツをどう広めるていくかについて書こうと思う。


マーベル副社長は「日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」などと言っていない。


まず、大きな誤解を招きかねない原因はこの記事タイトルに原因がある。

マーベル副社長日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

と、でかでかと記事タイトルを掲げているが、記事の内容を見るとセブルスキーさんはそんなことを言っていないのがわかる。


日本コンテンツをどうグローバルなものにしていくか?

という部分は「世界を目指せ!日本映画産業は小さくまとまりすぎている」という段落の中でまとめられている。


日本映画産業は小さくまとまりすぎであるというところ。日本ファン日本の観客のことしか見ていなくて、海外の観客のことを全然考えていない。日本監督映画プロデューサー映画会社もっとグローバルにやっていくべきなんですよ。だって日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」


ここでセブルスキーさんが言っていることをよく見るとわかるが

日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」

まり日本映画アニメ文化的ものが受けないとは決して言っていない。

これはセブルスキーさんも言っているが、過去の実績からも明らかだ。

マジンガーZやグレンタイザがヨーロッパの一部で受けたり、セイントセイヤがラテンアメリカで受けたり、マッハGOGOGOアメリカマニアに受けたのは明らかだが、これらの作品果たして海外を強く意識した作品だっただろうか。

巨大ロボットに乗りながらも、強く苦悩したデュークフリードヨーロッパでの受けを狙ったとはとても思えない。


また、アニメに限らず実写映画でも同じだ。

海外で高名な黒澤明や小津の作品アメリカ風ヨーロッパ風、あるいは中国風の映画だっただろうか。

事実はその全く逆だ。

黒澤が作った作品で恐らく最も有名な作品である七人の侍」は時代劇ではないか

侍が出てきて日本刀百姓と一緒に戦う映画のどこに西洋らしさがあるのか。

小津の映画は全編が静謐としており日本人らしさに満ち満ちている。


明らかに日本人らしさに溢れているにもかかわらずこれらの映画はそのどれもが海外で受けた。

モチーフ西洋のものを使っていたとしてもその作品の根幹は日本人らしさで溢れている。


セブルスキーさんは現状存在する日本映画ストーリー・テリング伝統をそのまま貫けば良いといっているだけだ。

ここで注目すべきなのはしろ、前半の部分で海外の観客を見ろと言っている部分だ。

まりもっと単純に考えればいい。

海外の観客にコンテンツを届けたり、今現在既に存在する海外の観客が何を思っているのか良く考えろと言っているのだ。


それは、コンテンツの内容をアメリカ向けに変えろとかそういう話ではないはずだ。

例えばクランチロールアメリカカナダヨーロッパで受けている作品は何かの一覧を発表していた。

アメリカの多くで受けていたのは「ドリフターズ」だった。

なるほど、バイオレンスが好きなアメリカ人らしいと思うが、であればアメリカで物を売りたいのであれば今後そのような作品積極的に送り出せばいい。

しかし、そこでアメリカ人におもねって、不自然アメリカ要素を入れたりするべきではない。

我々日本人の考えるバイオレンスさと、ドリフターズで受けいれられた要素を真剣に考えるべきだ。


アメリカのような作品を作りたいと、アメリカコンテンツ適当にナメタような態度で作ってもアメリカ人の作った作品に敵うわけがない。

まれときからアメリカで育ち、アメリカのものの考え方をしている人のようなことを日本で育ち、日本生活をしているだけの人ができるわけがないのだ。

骨をうずめる覚悟で何年も生活すればまた別かもしれないが、そんな人がなぜ日本映画アニメ産業で物を作らねばならないのか。最早意味不明だ。


日本人日本人しかありえず、それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや西洋人中国人では決してない。

それはつまり我々の作る作品日本人的でしかありえずその枠から出ることは決して出来ない。

かならずどこかに日本人的な部分が混じる。


アメリカ世界的なコンテンツを作ることが出来るのはある社会的な前提条件が存在するからだ。

それは文化的多様性をそもそも内包した社会からだ。

インディアン/ネイティブアメリカン生活していた文化ヨーロッパからやってきた文化

南アメリカ黒人文化日系人華僑などのアジア系文化

そのどれもが並立して存在しており、また映画製作現場でも多数の民族文化が交じり合う。

なぜならスタッフもまた多民族構成されるからだ。

このような状況を無理やり日本に作り上げたいなら東宝松竹社長アメリカ人にして、フランス映画監督でも引っ張ってくるしかない。そしてスタッフには多数の外国人スタッフを入れるべきだ。

しかし、残念ながら日本社会でそのような会社を作り上げるのは難しいだろう。

少なくとも主流にはなりえない。

であるなら、我々は逆に日本人であることを貫き続けるしかないのだ。


これは日本人文化SUGEEEEEEEEEEEEEとか日本最高!であるとかそういうことでは決してない。

日本で生まれ日本で育った日本人が「自分ストーリーを語る」とは一体なんなのか?

それを突き詰めると結局日本生活した人間目線から見た作品しかありえないのだ。

そういう意味多様性を語るのであれば

例えば、近年東京で増えてきた外国人日本人交流・衝突を描いた映画であるなら語れるだろう。

あるいは「シン・ゴジラ」のような日本ポリティクスを突き詰めた作品もっと作ってもいい。

最初はなかなか理解されない可能性も強い。

細部については理解やすいようにローカライズするのも構わないだろう。

しかし、将来を見据えるならそういったカルチャーの積み重ねによって理解してくれる人を増やすしかない。

海外では日本被れをweeeabooooといって揶揄する言葉存在する。

では、ハリウッド映画を毎年のようにバンバン見ている私たち日本人はなんなのだ

それこそまるで日本版weeeabooooではないか

日本スターウォーズが年間興行収入2位になる国なのだ

そこらじゅうweeeabooooだらけではないか

もし本当に日本コンテンツ海外に広めたいのであれば、文化的衝突を恐れてはならない。

日本進出したハリウッドがそうであったように。


海外の人が日本的ものを作って欲しいという要望を出しているのにもかかわらず

なぜか海外的なものをつくらなければならないと勘違いしてしまう事が日本では多発する。

この記事でもセブルスキーさんの言っている

日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから

という発言を聞いておきながら

日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

というタイトルをつけるのは雑すぎるだろう。

もっと日本人の観客の言っていること、海外の観客の言っていることを良く聞くという地道な

コミュニケーションを取る方法以外に解決策はないのだ。

そのキャッチボールを行うためにもっと流通網を整備し、海外意見を拝聴できる体制を整えるべきなのだと俺はそう思う。

つーか進撃の巨人実写版日本の客のことも考えてないだろ。

Kindle高速パラパラページめくり機能にまつわる誤解

マンガモデル専用機能ではない

既存Kindle PW(の新しめのモデル)を対象に、とっくに対応ファームウェアが配布されてる。


すべてのマンガコンテンツで使えるわけではない

オーサリング時期が古いコンテンツ対応してない。


アフィサイト運営の皆様におかれましては、これくらいおさえとけヴォケが。

http://anond.hatelabo.jp/20161209010354

一個一個のモノがある程度大きくて、流通に乗ってないと厳しいんじゃないか

ネットが登場したおかげで規格がコロコロ変わるしインディーズみたいな人が増えるしで

管理するにはシステム化しないと難しいんじゃないかと思う

一番難しいのはそのシステム作ることじゃなくて普及させることだろうけど

 

P2Pの時みたいに、そのうちネット著作物クローリングして自動通報するシステムとかできるんじゃない? いやもうありそうだな

小規模業者が作る画像みたいなコンテンツにまだ及んでないことは確かだけど

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208204111

金を軸に考えろ

 

生産するのにコストが掛かる上にオリジナリティがあるおかげで成果物として版権から第三者から認識できて

その結果として同人市場形成されてそこに乗っかることで経済活動が発生しオリジナル元も何らかの恩恵享受できるという

相互補助と飯の種にできる関係者が多数いるからあえてグレーゾーンとして扱われているのが現状

なので任天堂とか自社コンテンツに明確な不利益を与えてくるもの排除し、

別に金銭的な不利益コンテンツ侵害にならない場合は野放しというより放置

どちらも自社利益優先の結果の判断

 

それに対しキュレーションサイトは明確にパクられの価値を下げるので飯の種に泥をぶっかけにきている状態

複製するのも小遣いレベルで大量複製することができる成果物にしては質が低すぎるのに対してGoogleSEO効果がでかすぎるのが歪みを生み出してる

簡単に量産されるのに影響力が大きいってことはSEO検索順位価値疑問視されるしPV至上主義崩壊してWebサービス業者のもの価値を落とし込む

からこそ問題になる

権利問題とかは常にだれが得するかだれが損するかで考えろ

世の中は金

金によって法律解釈簡単に書き換えられる

法律とか倫理とかフワッフワなもので考えるから見誤る

金を基準に見ていけば何が都合が悪くなって始まるのかが見えてくる

全員が金儲けできてる内は違法でも問題にならない

割を食うやつが出てきたら問題化する

なぜなら本来手に入れることができた金を奪われてたってことなんだから

金を手に入れるという原動力に勝るものはない

NAVERまとめ「閉鎖はしない。質の向上を目指す!」

無断転載された有料コンテンツ?金払うわけないじゃん(笑)

クソアンドクソ。こんな所がどうやって質の向上を目指すんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161208164658

似たこと考えたことある

 

ルールとしてシステム化されてない

・人がやるにはコストが大きい

著作物が完全にID管理されて、一発で一次ソースが出る状態になっていない

相場がない

提供側が、どのように使われるか把握できない

・少額決済に合ったシステムがない

あと背景として

コンテンツ業界文化コンテンツに興味あるけど、政治とか業界に興味がない)

コンテンツ業界が儲かってない

コンテンツ業界がまとまっていない

 

ここらへんがネックだね

ITで言うところのオープンソースソフトウェアライセンスくらいに流行ればいいとも思うけど、IT界隈ですら「揉めたときどうするか」とか「支払いの経路」などはあまり解決されていない

 

クリエイティブ・コモンズとか、本当はそこら辺をDeNAみたいな大きい会社積極的にやってほしかったんだけどね(もう遅い)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA

ゲームっていう重いコンテンツを取り扱っている大企業が適してると思ったんだけどなぁ

画像ロンダの話はモヤモヤするね(著作権サービス世界的な流れ)

パレット画像ロンダの件あるけど、もやもやするね

これだいぶ根が深い話だよ

 

 

CtoCサービスにおいて、黎明期著作権侵害放置することで伸びたサービスが有る

世界的な名だたるSNS

Youtubeニコニコ動画

Pinterestなどの素晴らしい写真共有サービス

 

こういうサービスは、著作権侵害しちゃダメですよとか言いつつユーザーの行動を黙認することで一定の水準まで規模を拡大してきた

個人的に印象に残ってるのがimgurhttp://imgur.com/

世界的なアングラ画像うpろだだと思ってたら、一昨年に40億調達してる

 

彼らのスタンスは巧妙だ

著作権的にアウトだったり、エロ的にアウトな画像などは「通報されたら消す」「やるユーザーが悪い」というスタンス

その主張は武器商人に近い

(ちなみにこれらのサービス、私は大好きだ)

 

 

 

それらを利用するのがキュレーションサービスを持っている企業

彼らはSNSなどにアカウントを作り、そこを通してサービス内のコンテンツを利用する

 

[コンテンツ] → [誰かがアップロード] → CtoCサービス → [解析用アカウント] → ぶっこ抜き → キュレーション(見せ方を工夫する) → ユーザー

 

著作権違反責任を「アップロードした誰か」に全部かぶせることで、多くのサービスが成り立っている

既に上場しているキュレーションメディアでさえ、ほとんどこの手法を使っているか過去に使っていたと思っていい

 

今回パレット側で画像ロンダ燃え始めたのはもちろん「誰かがアップロード」の部分を自分たちでやっていたからというのと

あくまキュレーションというサービスがBtoC(B側はライター編集者だけど)なので、批判されたときに「ユーザー指導しておきます」などと言い訳できないからだ

(BtoC新規サービスが非常に難しい原因となってる)

 

でもじゃあこのCtoCサービス問題ないの? と問われるともちろん問題ある

問題あるが、世界的な慣例で行われすぎて、誰が騒ごうがどうにもならないレベルにあると思う

それほどまでに彼ら泥棒サービスは成長してしまったし、コンテンツ業界としても「無視できないビジネスパートナー」になってしまった

今更「Youtube著作権侵害助長している!」と声を荒げたところで株価に何ら影響すら無い

それどころかコンテンツプロバイダー側が「Youtubeが無くなったら困る」時代にすら突入している

 

パレットはそこら辺の根回しがお粗末だったと思う

コンテンツプロバイダーにとって利益になるなら、アングラ文化だったゲーム実況文化ですらあそこまで広がるのだ(とても意外だった)

 

 

 

もう既に「勝ち逃げした」憎いやつらへの感情は脇に置いておくとして(炎上したら皆で叩く)

これから立ち上がるサービスでも、まだまだそういったコンプライアンス的にアウトなものが多い理由もある

 

一つは規制されていないこと(規制が難しいこと)

規制されていないとやったもん勝ちになる

キュレーションメディアも、襟を正そうとかじゃなく、もっと燃えないように巧妙にやることしか考えないはずだ

襟を正した瞬間他に負ける

まさに武器商人

 

一つは勝ち逃げした奴らがいること

彼らがペナルティを負ってないから「火の輪をくぐって逃げ切ったら勝ち」という考えが

ベンチャー業界蔓延していること(世界レベルで!)

もちろん焼け死んだらアウトなので、常に「超えちゃいけないライン」を必死になって模索している

welq騒動で他のキュレーションサービスボーダーラインを変更してきたのもそういうアレだ

(※一応擁護すると、多くのベンチャーは何かしら社会的価値あるテーマを取り扱っているが

  それを成長させるためにどれだけ無茶をするか、という悩みを常に抱えていると思う。狂気必要だが、やり過ぎると燃えると言う状態

 

最後に、皆逸脱行為をしているせいでボーダーラインがわからなくなっているということ

著作権違反というのは、ユーザー個々としては楽しいので多くの人は批判しない

これはP2P問題になったときもそうだった

困るのはあくまクリエイター側や著作権側だ

そのうちに、著作権リテラシーが低い人(IT業界創作業界内にすら相当多い)は、ボーダーラインがわからなくなる

特に若い人ほど顕著だ

 

個人的に印象的なのがLGTM文化だ(例:http://www.lgtm.in/  https://www.google.co.jp/search?q=LGTM&source=lnms&tbm=isch&sa=X

Webエンジニア以外はわからないと思うので説明すると

プログラム修正レビューをしてもらった際、レビュアーが「いいと思うよ」という時に画像を用いてLGTM!と言う流行りがある(LGTM=Looks Good To Me)

その時使う画像gifは、どこかからか拾ってきたもので、もちろんほぼ著作権無視

しかしこの文化シリコンバレーから火がつき、今や多くの日本企業でも「素晴らしい文化だ」と受け入れられている

(※個人的経験から言うと、法務部がきちんとあるような上場大企業では「普通にダメでしょ」という空気だったので、どこかにボーダーがありそう)

 

要はWeb系に居る、最先端サービスを開発している人間会社にとって、コンテンツ著作権とはその程度の認識なのだ

Twitterに居るアニメアイコンと大差ないレベル

 

気にしているのはあくまで怒られるか、怒られないか、怒られたら致命的か、という点だ

(それらがどこに端を発しているか考えると、おそらくGoogleOSS思想に行き着くのだろうと予想している。

 検索でいろんなコンテンツがヒットするようになってからボーダーラインはよくわからなくなった)

 

slackskypeやその他のチャットシステム、あるいはSNSURLを貼るとサムネイルが表示されるが

厳密に言えばあれもアウトだそうだ

皆それを知っているのだろうか

 

 

 

じゃあそういうのをどうすればいいか? と言えば、すごく現実的な話になるが社会的監視するしかないのではないかと思う

世界的に)企業は怒られない限り限界を攻めてくる

そして法律が及ばない領域が確かにあるし、企業間win-winなら外野が怒ってもしょうがないという事情もある

そうなったとき支配するのはあくまで「感情」でしかない

皆でキレて、皆で燃やし、株価暴落させるくらいしかできない

そうしないと企業簡単暴走するんだ

もちろん全てを解決するシステムができれば、それが一番いいのだけれど(世界を敵に回しそう)

 

あとサービスプロバイダー側は、わざわざチキンレースするんじゃなくて、もう少し利害関係者の感情を考えたいよね

サービス提供というのは、個人的にはどれだけ関係者全員をハッピーにできるかというゲームだと思っている

極一部の利益とか、自分たち利益ばかり追求しすぎると、いずれ誰かが地雷を踏んで燃えしま

しかユーザーというのはいきなり炎上する「いきなりキレるような奴」だ

普段から市場の声を聞かないと、いきなりブスリと腹を刺されることになる

「他がやってるから大丈夫」は言い訳にできないというのも、今回の件で分かったはずだ

 

___

 

 

著作権ロンダ」ってヨッピーが言ってるけどそれだね

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

著作権ロンダで伸し上がったサービスが多くて、一つの勝ちパターンなっちゃってる問題

にしてもヨッピーはすごいなぁ

Everfilter がもし人工知能を真っ当に利用したものだとしたら、どう考えますか?

君の名は。」風の写真に変換するアプリということで話題になった Everfilter が公開停止になった。著作権侵害ではないかという指摘に対する運営会社対応である。以下の記事が詳しい。

私のみた観測範囲では、いまのところ以下のような結論が優勢に見える。

合成だとみなされた過程としては

という主張がなされている。特にこの記事が多く参照されたように思う。

以降、これらの主張がその通りではない可能生がわずかながらあること、もしそうだった場合には著作権侵害に対してどのような議論がなされるのだろうか、その思考実験をしてみたいと思う。

なお、あくまで仮説であってここまでの主張を否定することを目的にしているわけではない。もしかすればそうではない可能生が微レ存、ではそちらの可能生を考慮したら、どのような議論になるか考えてみると (不謹慎ではあるが) 面白い議論になりそうだ・・・というのが趣旨である

Google Research 論文提案する手法

先の shi3z 氏の主張はスタイル変換に DeepArt と呼ばれるアルゴリズムが用いられていることが前提となっている。確かに shi3z 氏が述べているように DeepArt ではスタイル変換で細部のディテールを残すことが難しいことが分かっている。

具体的には、生成された画像において、人物の顔、建築物の模様などのディテールが潰れてしまう。

一方、今年の 9月Google Research から提案された、スタイル転送の改良版アルゴリズムがある。

当方たまたま知人から教えてもらったものである。細部まで読んではいないが、おおまかに言うと、古典的テクスチャ合成の手法既存ディープラーニングベーススタイル変換アルゴリズム適用して改良することで、細部のディテールを残したままの変換が可能になった・・・という内容である

結果は 24ページ Figure 8 と Figure 9 にある既存手法との比較が分かり易いだろう。

上段の Figure 8 が既存手法 ・・・ おそらく shi3z 氏の記事にある DeepArt に近い手法。Figure 9 が提案手法である建物ディテール再現できていない既存手法に対して提案手法では建物ディテールを残すことに成功している。

また、もうひとつ特徴的なのが、空のように一様性の高い箇所においては元のスタイルが持つ模様のパターン酷似したパターンが描かれている点だ。このあたりは古典的テクスチャ合成を応用した影響だろう。

手法を用いた場合既存手法より高速に変換画像が生成されることにも言及されている。

Everfilter のアルゴリズム提案手法に近いものである仮定する

もし Everfilter のアルゴリズム提案手法に近いものであるなら、今回疑問視されていることの中に幾つか説明のつくものがある。

というものである

この辺りから、Everfilter は「ニセAI」ではなく比較的新しいスタイル変換のアルゴリズム実装した製品だった可能生が微レ存・・・と思い至ったわけである

もしも Everfilter がニセAI ではなかったら著作権侵害ではないのか?

当然、そこまでは言えないと考えている。

2016年現時点で著作権侵害親告罪なので、たとえどんな手法が用いられようがその出力に対して「お前のこの絵はこちらのパクりだろう」と指摘されたところで容疑がかかる。中身がディープラーニングであろうが、コピペであろうが、そこは変わらないと思われる。

インターネット上の議論に載せてみたいと思ったのは

といった論点である法律的な白黒は先に述べたように親告罪に照らし合わせて考えればよいので、ここは、世間一般の人々の感覚話題にしてみたい。

例えば、人間漫画家場合を考えてみる。

有名漫画家漫画を模写し続けることで画力を磨いた漫画家が描いた作品は、その有名作品に画風が似ることはよくあるだろう。その場合ストーリーや構図に類似性が見られず、かつ、画風も多少の癖の類似であれば許容範囲内というのが世間一般常識であるように思う。つまり、画風"だけ" に多少の類似があるものは認められそうだ。

では、有名作品データをもとに学習を行った人工知能が描き出した、画風 "だけ" に癖のある写真・・・というのはどう考えるべきだろうか。もちろん、画風に強すぎる類似性が認められる場合は、世間の風当たりは強いだろうが、では、どの程度の類似性であれば許容範囲内なのであろうか?

その類似性は大きくは

の二つからもたらせるものであるが、強い類似性を悪とした場合、では著作権のある画像から模倣した ・・・ 学習したことが悪なのか。まだ人類もその性質を解明し切れていないディープニューラルネットワークもつ性質が悪なのか。

(法律的判断ではなく) 感情的判断についてはもやはり、出力が問題であってどんな手法が使われているか関係無という態度が正しいのか。

話題は逸れるが、ニューラルネットワーク版の Google 翻訳が生成した文章著作権はどう考えるべきなのか。これも似たような問題であるGoogleウェブ上の大量のデータから学習していると思われるがもしそれが著作権フリーではないデータから学習だとした場合に、生成された翻訳文書Google著作権を持つのか、そうではないのか。

世間常識がどこに落ち着くのかはまだよくわからない。だからこそ、この議論コミュニティに投げかけてみたかった。

Google Research の論文で Everfilter が完全に再現されるかどうかは実験してみないとわからないことであり、また論文をの例を見る限り Everfilter 品質での出力を得るには相応のチューニング必要になるようにも見える。それが現実的に困難だった場合はやはり shi3z 氏の主張が正しい可能生も大きい。また、テクスチャ合成を応用したという点で著作権との相性が悪いアルゴリズムである、という考えもあるだろう。

shi3z 氏の主張を否定するために記述したのではなく、あくまで、人工知能が作り出したコンテンツを人々はどう捉えるのか、そこについてみなさんの意見を伺ってみたく起こしたエントリであることを強調しておく。

書きたい人と作りたい人のギャップ

PHPの授業をしている。

それを教える先生プログラミングを書きたいらしい。

論理演算子は左辺の計算trueになったら右の計算をやらないで飛ばす」

PHPポインタ参照じゃなくてコピーしている」

仕組みやアルゴリズムを熱く語っている。

多分仕事プログラミングを書いているうちに、作るよりも書くことが好きになり、いかに書くことが楽しいかを伝えたがっている。

そこがやりたいんじゃない。

こっちはプログラミングで作りたい。

「取り敢えず動くPHPを使えばイカしたWEBサイトを作れそうだ」

PHPでもなちゃとみたいなのが作りたい」

文学がしたいんじゃなくて、コンテンツ作りをしたい。

でも先生方が書くことに時間をかけている性で、だんだん気が滅入って、「プログラミングって複雑で面倒なんだなあ」と悟りコンテンツ作りを諦めて元となる文学に走っていく。

作ることから書くことに目的が変わっていく。


はぁ〜つまんねぇ〜(・_・)

マスダとマスダ

オープンワールド

「いま最もアツいゲームは『オープンワールド』系、コレだ!」

最近リリースされたのだと、FFのとかか」

ゼルダの最新作もオープンワールドだし、『The Last of Us』の続編もオープンワールドらしい」

「大型タイトルならやっとけみたいな勢いだな」

自由なんだか不自由なんだか」



知ってる

とあるアイドルについて友人に『知ってる?』って尋ねられてさ。『知ってる』って答えんだよ」

「ああ」

「でも、俺の『知ってる』ってのは、そのアイドルの曲とか聞いたことあったり、テレビでちょろっと見たことある程度のレベルなわけなんだよ」

「うん」

「それで、その程度で『知ってる』とか言ってんじゃねえよみたいなこと言われたんだよ」

「そうか」

あいつの『知ってる』を満たすことはできなかったかもしれないけどさ、俺の『知ってる』ってのも広義的には『知ってる』って言っても問題ないだろ?」

「知らねーよ」



オリジナリティ

オリジナリティっていうけどさ、今や無数のデザイン音楽など、コンテンツが出回ってるよね」

「そうだな」

「そんな中、全く似せずに、完全なオリジナルだと言えるものを作るのって無理なんじゃないかなあ」

「まあ、何らかのモチーフがあるか、当人にそのつもりがなくてもカブることはあるかもしれないな」

「だからさあ、よほどのことがない限りパクりだなんだと騒ぎ立てるのはよくないんじゃないかと」

「まあ、大事なのは面白いかどうかという見方もあるしな」

「それに、面白いからこそパクられるんだしね」

安易にパクりと表現するなって話じゃなかったのか」

求められているもの

文章力よりコンテンツ

http://anond.hatelabo.jp/20161204165959

これ、アマゾンLO及びLOコミックス、あとムーグコミックスとか、ようするに「ロリ系」のエロマンガを扱わなくなったのを受けての延長上の話だよね。



なんだか悩ましい話で、俺はロリエロマンガ大好きだからネガティブ反応なんだけど、法的規制されてるわけじゃないのに販売業者が自主規制的に(多分ユーザからの指摘で)扱いをやめるのって結構つらい話な気がする。

ロリ系を買うのなんて当然ロリコンなわけであって、だからロリ系成人コンテンツに常々ついてまわる話で「なんの為に存在してるの?」「こういうのがあるから潜在的ロリコン喚起されて)ロリ犯罪が起きるんじゃないの?」ってテーゼがあって。

これは本当に、否定しがたい話なんだよね。

犯罪しない系ロリコン」の人にしてみれば、「俺は絶対実在ロリに手ぇ出したりしないから、せめて二次元欲望を満たさせてくれよ、ロリエロマンガとかでオナニーさせてくれよ」って話なんだけど、「ロリエロマンガを読んだことによって『なるほど実在ロリハイエースとかして犯せばいいんだ』って思う層」というのが存在するのかも知れない、というのは否定しがたい、不在を実証出来ない話なんだよ。



これ言うと他のセクマイの人に物凄い拒否反応されるんだけど、ロリコンってやっぱり「性的マイノリティ」なんだよね。

「いわゆる『セクマイ』」とは別物なんだけど、「性的嗜好という面において『少数者(マイノリティ)』である」というのは事実なんだよ。

性嗜好として、多数者ではないし、一般に認められがたい嗜好なのであるよ。



大多数の「ロリコン」は、「本当の正直な本音」として「チャンスさえあったら少女幼女セックスしたい」と思ってる。思ってるんだけど、「拉致誘拐略取して、強姦自主的同意なく、事実上無理矢理セックス)」とかは避けたくて、無理矢理(少女幼女を悲しませる、痛い思いをさせる、辛い思いをさせる、及び自分犯罪者になる、ということを)するくらいならオナニー我慢する、と思ってる。



世紀末荒野ならまだしも、現代社会で、先のことを考えずに「幼女少女セックスしたい・する!」と思うロリコンはごくごく少数だ、と思う。

http://anond.hatelabo.jp/20161208001910

基本的に人に物あげて良い格好したいだけの連中にとって

フリー素材なんざ見向きもしないし、コンテンツのもの価値もどうでもいい。

キュレーションサイト炎上を見ながら著作権を思う。

ネット著作権違反なんて永久になくならないと思うんだけど。むしろシェアフリーを前提に考えた方が建設だって10年以上前から言われてるのでは?クリエイティブコモンズとかさ。著作権ガーパクリガーとかで炎上するのを見るたびに今更何をと思う。まぁ誤った医療情報載せちゃだめだけども、嘘を嘘と見抜けない人には難しいですよ。


あらゆるメディアは既にインターネット接続されているし、デジタルコンテンツ作ってお金を稼ぐのはどんどん難しくなっていく。で、音楽フリー配信してライブで稼ぐみたいな話になるわけだが。もしくはクラウドファウンディングもっと活用するとかさ。簡単コピペできない世界より、好きなもの自由シェアできる世界の方が、生きやすいのになぁ。

2016-12-07

DeNAが甘く見ていた盗作者の脳内理論コンテンツリサイクル可能

 DeNA記者会見を報じる新聞テレビだけを見ても、なぜDeNAがこれほど炎上し続けているかを正しく認識することはできないだろう。



 ・「死にたい」という人の生死に関わるワード広告ビジネスに利用したから?

 ・肩こりは霊が原因などと非科学的な情報医療メディアを騙ったから?



 どちらも違う、関係ない。これらはあくまきっかけに過ぎず、燃料ではない。これらはキュレーションサイトに対して憎悪を抱いていた人たちの、ほんの突破口に過ぎない。



 DeNAサイバーエージェント、そして言うまでもなくNAVERまとめサイトなど、名だたるキュレーションサイトに対しておそらくは最も昔から、そして最も長く憎悪が向けられている要因が、盗作問題だ。そしてこれがもっとも大きな燃料となっていることは間違いない。新聞テレビではなぜかこの視点が欠落している。



 自分文章画像を一度でも盗まれたことがある人間なら、盗作されることでどれほどイラつくか、どれほどムカつくかがおわかりいただけることだろう。そして法さえ許すなら…と頭を過ぎった人もなかにはいるかもしれない。



 WELQは何の医療バックグラウンドも持たない人間効率よく記事を書かせるため、「コンテンツリサイクル可能」という盗作者の論理をふりかざし、具体的な指示まで出してせっせとリライト盗作させていた。



 一つのサイトから盗めば、それは見えない匿名のいち燃料と化す。一つの記事10サイトから盗めば、それはそのまま10の燃料となる。



 毎日盗み続けて一日に100記事投稿していたWELQは、毎日ガソリンを頭からぶっていたようなものなのだ



 そして、この盗作画像だろうが文章だろうが見境がない。



 大阪エスアイピー運営する「浴衣結」の画像を、「by.s」や「スポットライト」などサイバーエージェント運営の各まとめサイトがよってたかって盗んでいた件など氷山の一角だろう。あ、もちろんこの浴衣画像NAVERまとめサイトもちゃんと盗んでいる。



 そしてここから重要だが、盗作に対する嫌悪感憎悪という土壌は、実はキュレーションサイトが台頭する以前から生成されていた。つまりは、アフィリエイトサイトによる盗作だ。まとめ系ではなく、サイトアフィリエイトによる盗作だ。



 どこかのアフィリエイト塾が「コンテンツリサイクル可能」などと盗作者の脳内理論アフィリエイター志望のニートフリーターに植え付け始めて以降、もうこの10年ほどサイトアフィリエイトによる盗作問題は後を絶たない。つねにくすぶっていたわけだ。



 真剣サイト運営した経験がある人間なら、一度はアフィリエイトサイトによる盗作被害の覚えがあるだろう。私も一度あった。語尾だけ変えてまんま盗まれていた。どんな醜悪人間がこんなことをやっているのだろうかと運営情報からグープラまで辿っていったら、本当に醜悪な面構えをした横浜在住のおばさんだった。盗作されたからという色眼鏡抜きに、本当に醜悪だった。そのおばさんのTwitterアイコン長澤まさみだったからという高低差を抜きに、本当に醜悪だった。



 それはともかく、アフィリエイターによる盗作が横行して憎悪が蓄積されていたところへ、今度はキュレーションサイトがまた盗みにやってきて、あげく、期待のルーキーDeNAガソリンかぶりながら全速力でやって来たわけだ。炎上しないわけがない。



 記事コンテンツは一切リサイクルできないなどというつもりは毛頭ない。当然リサイクル可能ものもある。しかしそれは、本来はその記事を書いた人間が言うべき台詞だ。それくらい記事作成には労力がかかっている。



 「コンテンツリサイクル可能」などと言いながら、他人様のサイトリライトして、行ったこともない観光地の行ったこともない飲食店ランキングをあたかも行ったことがあるかのように書き立てるなどリサイクルではない。ただの盗作だ。



 「コンテンツリサイクル可能」などと言いながら、「ですますからである」「らしい」「ようだ」に変えるだけの行為は、リサイクルではない。ただの盗作だ。



 盗むことを前提に後付けでどんな理由付けをしようと、それはただの盗作だ。



 DeNA記者会見を見ていると、どうもまだ認識が甘いように感じられたので以上、書き連ねてみた次第。

まとめサイトはてブはどうなんの?

キュレーションサイトからまとめサイト全般批判が行ってるが。

他人の褌で相撲を取って変な情報を載せるなと。


となると、はてブこそがオリジナルコンテンツなんかない

他人の褌で相撲を取って、

いい加減な記事リンク付きのコメント

はてブSEO記事を押し上げている。


SEO問題がある記事検索に押し上げている代表ってはてブだろ。


まとめサイトさら問題になる中、はてブ正義で、

はてブコメントで、まとめサイト叩きしている奴ってアホだろ?

お前が使ってるそのはてブも、低俗まとめサイトで、

はてブ互助会で、どうでもいい記事検索上位に押し上げてるよな?