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2017-02-20

夢小説の滅びにあたって

私について

・夢(女×男)→BLCP→夢(いろいろ)というルートをたどった出戻り夢好き

夢小説というコンテンツ分野は少なくとも20年後には廃れてると思っている

・この記事では腐(BLCP好き)と便宜上定義するけれど、BLDの存在無視する意図はない

愚痴なので主観しかない

夢に出戻って初めて感じたのが、「夢に対する同人ルールを守ろうと言う意識の高さ」です。

こう書くと揶揄しているように読み取れそうだけれど、そんなことはありません。

ただ、本当に驚いた。

勿論同人グレーゾーンだし、お目こぼしのおかげでやれているけども

何でも許せる人向け、って注意書きしてあるサイトさんが注意書き不足でゴミのすみか

晒し同盟(匿名掲示板)で晒されているの見てここほんと倫理観のないコンテンツ分野だなって思った。


同人警察ぶったネットリンチが好きな夢豚(この呼称は好きではないけれど同じ人間だと思いたくない)が

夢というコンテンツ分野を殺すんだろうなって思った。

みんなに読んでもらいたくてツイッター二次創作についての注意書きがしてある

サイトリンクを貼ったら同人ルール一般人の目に触れてはいけない」に抵触するから晒される。

これを読んでいる腐の人は本当に信じられないかもしれないけど本当の話です。

腐のTLにはエロ絵もホモ絵小説へのリンクも貼ってあると思うけど、

同じ二次創作でもこうまでも風習が違う。

同人ルールを知る機会にが無かった若い層が晒されて叩かれて夢に嫌悪感を持って

から離れる。そしてこのタイミングで腐に触れたら腐に流れる可能性が高いと思う。

腐にももちろんいさかいはあるけど夢より締め付けが厳しくないか

発言に気を付けていれば、好きなものを好きでいても苦しくないし、

心無い言葉を受けることもない。

最近ぐだや審神者やPやあんずちゃんを夢と見る風潮が確かにあるけど、

上記のような同調圧力の強い、好きでいればいるほど苦しいときがあるコンテンツ分野だと思う。

なので、ぐだや審神者やPやあんずちゃんは夢として扱わない方が楽しく創作できるのではと思う。

夢を嫌いになってほしくないから夢に来ない方がいい。という話。

悲しすぎるけど、そう思う。

ゴーストバスターズ主人公女性にして叩かれるのは当然の結果

セーラームーンプリキュアワンダーウーマンキャットウーマンを全て男にしても当然叩かれるだろう

しか男女差別だけど何でこんなトラブルになりそうな企画やるんだか

主演女優達が悲しい思いしてかわいそう

男向けコンテンツ乗っ取りじゃなくて最初から女性陣が活躍できる作品コンテンツを作ればトラブル起きないし誰も悲しまない

プラダを着た悪魔 エイリアン1と2 テルマルイーズ キル・ビル バイオハザード などは女性主人公でも別にから叩かれてない

けものフレンズトレンド追ってると面白い、けど

Googleトレンドとか、Twitterトレンドとか追ってると

マーケターになった気分になって楽しい

でも本職の人はどこでそういうの見てるんだろう?

 

例えばどのキャラが人気だとか

本当に人気なのか、虚構なのかとか

どの層に受けてるのかとか

 

アニメだけじゃなく、ゲームとか、いろんなコンテンツで多分調査されてるんだろうけど

そういうサービスがあるのかね?

 

まさか素人と同レベル調査してないよね

でも調べる方法あるか??

http://anond.hatelabo.jp/20170220142935

プライベート吐露のていなのに、大勢に見られる前提のコンテンツとして加工しすぎなのが激しくキモいということかね

NHKの集金業務応援したい

我が家にはアンテナがない。

その理由は、まだ独身マンション生活していた頃の話にある。

終電帰りが何十日と続いたデスマーチを終えてやっと手に入れた休日に、朝から玄関の呼び鈴が響いた。

インターフォン越しに画面を見ると、スーツ羽織った一応は身なりのいい人間が立っていた。

管理人か?先日警察官が問い合わせに来たことも合った。セールスならここで追い返せば良い。

そう思って呼び出しに応える。

すると先方はNHKの集金係だった。

前に住んでいた人が転居してから、この部屋の契約がまだ行われていないとのことらしい。

「ああ、テレビ見てませんから」その一言で終わらせようと思った。

しかしこれは事実でもある。

まず第一仕事で忙しくて見る暇などない。

そして第二に、テレビを付けたところで大して面白くもない内容を編集煽り文句だけでいたずらに引き伸ばし、それを知りたいと言う興味が煽られては裏切られるテレビの作りに、とうの昔に辟易していたからだ。

ところが相手は食い下がってきた。

「頻度の問題ではない。」「見られる状況にあれば払う必要性がある。」「とにかく一度玄関先まで出てきて欲しい。」

一体どんな権限を持っていたらそれほど偉そうなことが言えるのだろうか。

契約を取り付ける営業マンの中で、これほどまでに高圧的な人間がいてよいのだろうか。

人前に出るにははばかられる格好をしていたが、それほどまでに言う根拠を聞いてやろうとボサボサの頭で玄関先まで出向くことにした。

目の前に立っていたのはインターフォン越しよりはしっかりとした印象の細身の中年男性で、しかし、お役所のようなでもそれとは少し違うような気難しさを漂わせていた。

そこで改めてそもそも仕事が忙しくてほとんど家にいないこと、テレビ番組なんてものはつまらなくて全く見たいとも思わないことを告げる。

しかし細身の中年男性は更に質問で切り返す。

「見ないということはテレビは設置されているのですね?」

映画お笑いDVDを見る趣味が有るので言われる通りにテレビは設置されていた。

まらぬ嘘をつくつもりもなく、そうだと素直に答える。

「ならばいつでも見られる状況にあるのだから契約必要です。」とさらに食い下がってくる男性

食い下がるどころかむしろ勝利確信たかのように顎は少し上を向いていた。

せっかくの休日を見事に朝から台無しにする態度である

更に畳み掛けるように男性は口を開いた。

「それに受信料の支払いは国民義務ですから。」

その一言で完全に頭にきた。

この男の高圧的な態度は、全てがその一言に集約されていることがわかったからだ。

彼は自分職務義務を果たさぬ人間を罰するためにわざわざ出向いているつもりくらいに考えているのだ。

から玄関先まで出てくることを強要することに躊躇がないし、こちらのことを嘘をついて支払いを免れようとする悪人か何かだと思っているのだ。

頭にきた自分は無言で玄関先を離れると、テレビと壁を繋ぐアンテナ線を引き抜いて男の前に差し出した。

テレビを見ていないのでこれは必要ありません。契約書と一緒に持ち帰って下さい。」

そういうと、まだ何かいいたげな男性を尻目に玄関の扉を閉めて鍵をかけた。

扉の向こうから「こんなことされても困ります。これは置いていきますがまた来ますからね。」という声がかろうじて聞こえてきた。

その日以来、我が家にあるテレビにはアンテナ線と言われるものが一切繋げられることはなくなった。



それから10年ほどして、現在結婚もして幼稚園に入る年頃の子供も2人いる。

その頃のマンションでは手狭になり、郊外に小さな一戸建てを建てて数年になる。

どうやら僕が留守の間に何度か集金に来たらしいのだが、妻がいくら対応しても家主と話をする必要があると何度も訪ねてくるらしい。

それでとうとうこの土曜日に、午前中を見計らってか彼らがやってきた。

インターフォン越しに対応しようとすると、お決まりの「玄関先まで直接のご対応をお願いします」の一言

相変わらずのその偉そうな要求はどんな根拠のもとに行われるのだろうか。

見ると今回の担当者普段着若い男性で、耳にはbluetooth通話マイクが刺さったままだった。

「新居を建てられてからNHK登録がまだのようですが」

多少は言葉遣いを心得ているらしい。

しかしこの日、この瞬間を待ち焦がれていたのは僕だ。

満を持してこの言葉を言ってやろう。

「うちはテレビを見ていません。そもそもアンテナがありませんから。」

「えっ?」と驚きを隠せない職員

そこに畳みかねるように続ける僕。

「以前職員さんに、見てもないテレビに対する支払いを「義務」と言われたことがあり、あまりにも腹立たしかったのでそれ以来アンテナもつないでいないし、新居にはそもそもアンテナを付けませんでしたので。」

返す言葉を失いすごすごと引き返す職員



事実我が家にはアンテナがないし、当然テレビもつながれていない。

妻にはその時の話をしたら痛く同意してくれて、子供にもテレビ無駄時間を過ごさせたくないと同調してくれたからだ。

しかし、NHKに支払う受信料があれば映像オンデマンドサービスを2つ以上契約ができる。

こどもたちにはその中からアニメバラエティ番組を見せるようにしているが、内容も選べて時間差で同じものを見ることができて全くもって不満はないし、最近ではテレビよりYoutubeのほうが面白いテレビ離れは加速する一方だ。

他にも娯楽はいくらでもあるし、映像コンテンツ面白さだけで言えばオンデマンドサービスのほうが奥が深く種類が豊富だ。



職場テレビドラマ話題になることなんてここ最近であっただろうか。

テレビを見ていないことで世間ニュースから取り残されたことがあっただろうか。

しろテレビ情報源としている人間のほうが、視野見解限定されていることのほうがほとんどではないだろうか。

テレビがなくなって困るのは、テレビを見続けている人間だけだ。

そんな状況の中で、わざわざ人間が何度も出向いてまで集金した挙句に、ユーザー離れを加速させているコンテンツ未来がある訳がない。

テレビ未来を急激に破滅へを追い込んでくれるNHKの集金業務をこれから応援しています

MERYエロ動画サイトと同じポジション

中身の違法性無視スルーして、とにかくMERYに復活して欲しいという声。女性にとってのMERYはこれ程の存在である

で、2ch書き込みで気づいたが、男性にとっての同じようなポジションサイトがいくつかある。

それは、XVIDEOSFC2アダルトなどのエロ動画サイト。中身は違法に集められたコンテンツばかりだが、アクセス数は非常に多い。広告で稼ぐモデルMERY等のキュレーション事業と同じ。

まりMERYを始めとしたキュレーション事業は、男性向けエロ動画ビジネス女性向けにアレンジしたビジネスだったのである

もし身近にMERY復活を求める声を出す人が居たら、彼女らに「それは摘発された違法エロ動画サイトの復活要求と同じ」だと指摘してあげよう。

緒方智絵里が大嫌い

デレマスというコンテンツで唯一嫌いだ。何故キャラクター人気があるのか理解できない。男性向けコンテンツからからの支持が高いんだろうが俺はあり得ないと思う。

顔も特別可愛いわけじゃないのに、性格がクソすぎる。おどおどして何かと私なんてとかネガティブなこと言うくせにアイドルってなんなんだ?やるなよ。やめちまえ。そんな風に言ってるお前がいなきゃ活躍できるアイドルが増えるから自信がないなら今すぐやめろ。そんなことないよって言われたいだけに見える。気持ち悪い。他の男はああいう女を見て守りたいとか思うのかもしれないが、俺には男に媚びるぶりっ子女にしか見えない。声も同じく。なんだあれ。叩く上で歌も聞いたが下手くそじゃねえか。気持ち悪い。正直こいつの存在不快しかない。

2017-02-19

営業努力互助会だのなんだの言って叩くのなんなの?

自分コンテンツをみんなに見てもらおうっていう努力って必要だよね。

コンテンツ作るのも宣伝するのもタダじゃないんだよ?

継続しておもしろコンテンツ空気にのってどんちゃん騒ぎしたけりゃ

黙ってブクマして広告から商品買うことこそネット民の最低限の義務マナー&エチケットだよわかる!?

2017-02-18

若者右傾化理由

最近若者右傾化ってよく言われるじゃん?

もちろん経済的に困窮しているときには,他人のことを考える余裕がなくなるってのはあるよ.

でも,経済的に余裕がある層ですら,全体的には右傾化してるってことなんでしょ?

考えたんだけど,その理由は 2 つくらいあってその一つは

政治宗教プロ野球の話はタブー

って言われて育ったからじゃね?

(まあプロ野球タブーって感覚最近あんまりないと思うけど).

なんや知らんけどパブリックな場で,政治宗教話題NG って言われてきて,

かといって他の場所政治宗教のことが学ぶ機会が与えられたかって言うと,

そんなことなかったわけで.

まり,どういうことが保守的リベラルな考え方である,っていうことを

認識できる下地ができていないってことね.

で,もう一つの理由なんだけど,やっぱ人間,わからないことは知りたいやん?

からネットで調べるやん?そうすると

XXXはネトウヨパヨク⇒よくわからんけど,近寄らんどこ

まとめサイト嫌韓嫌中コンテンツしまくり⇒あいつらは馬鹿にして OK

在日特権なるものがあるらしい⇒あいつらは叩いて OK.日本から出て行け

ネットで女叩きは普通.ま〜んとか普通にいってる?⇒女はクソ.日本女尊男卑の国

淫夢厨ってのが流行ってる⇒ホモ面白おかしく消費して OK.野獣先輩最高

生活保護不正受給が多い⇒河本梶原はクソ

って認識になると思うのよ.

で,そのもう一つの理由ってのは,実情を反映したネットリテラシー教育をされてないってことだと思うんだよね.

教育されてないから,こういった発言を真に受けて右傾化してるんだと思うよ.

ネットリテラシー教育ではそれっぽいこと(ネットには嘘が多いとか,SNS の使い方とかなんとか)を教えてるんだろうけど,

例えば,教えてる側が

釣り師」とか「ネトウヨ」の存在認識してるのか?

書いてある内容から書き手の主張を読み取れるのか?

SNSフェイニュースを見分けられるのか?

ってことがまず疑問.よく考えるとネットリテラシーというよりは,普通リテラシー問題かもね.

教育を受ける側も,

はいはいそうですか,嘘を嘘と(ry ですよね.それくらいできるっつーの(笑)

って高をくくってるんじゃないですか?

進学校の生徒も工業高校の生徒も高学歴大学生も F ラン大学生も,まとめサイト見るやん?

そこには当然,管理人思想が反映されてるわけやん?それをわかって読んでますか?

から構図的に,前途有望な高校生大学生達(もちろんそれ以外も)が,

各種ヘイトを撒き散らす中年老害から

韓国中国馬鹿にして良いとか,日本女尊男卑の国である

ということを「学んでいる」のが実情なんじゃないかと思ってるんだけど,どう思う?

近年のゲームについていけない

  コンテンツを作るには”教養”が確実に必要になるということが、実際に”教養”のないコンテンツに触れて最近理解できた。

 ここで言う教養とは、学問文化の面だけでなく「人とはどういう生き物か」を理解することも含む。

 「教養のないゲームって何?」で実際に具体例を出すと確実に何やかんや言われるのでぼかすが、とりあえず一つの例のゲームについて書く。

  そのゲームはまず、他国との戦争や反乱を長年描いてきたシリーズの一つであった。しかしそのゲームは、他国戦争をしている状況としては、あまりにもキャラクター言動が軽すぎた。

 「軽いって何?」と言うと、キャラクター戦争を背景としたセリフを言えないのである。”戦争にもかかわらず甘っちょろいことを言ってしまキャラ”というわけでもなく、

 そのキャラ個性押し付けんがための言動を、TPOを弁えず言わせてしまうのである。”影が薄い”という個性を伝えたいがために、そのことだけを伝えるだけのキャラクターになってしまったりね。

 その個性もわかりやすラベリングされたものが多く、”個性”と銘打つにはあまりに薄い(厨二病ヤンデレ・地味など)。個性どころか属性擬人化と言っても差し支えはないレベル

 あとそのゲームはセリフ運びが非常に下手だった。言い方は非常に悪くなるが、対人経験の薄い気持ち悪いオタクが考えたようなセリフキャラクターが喋るのは苦痛しかなかった。

 公式側が二次創作のノリをそのままするような感じで、目も当てられなかった。

  二つに、「作者以上に頭のいいキャラは生まれない」という金言が示すように、”頭のいいキャラ”が実際ゲームプレイしてる側からするとあんまり頭が良くなく、説得力に欠けていた。

 そのキャラはまぁいわゆる軍師という設定ではあったが、やっていることは力押しの強硬のみであるゲームという都合上、どうしても戦いの舞台は整えなければならないが、

 それにしたってもっとやりようはあっただろうと思う。そしてその強硬策に関して味方のキャラクターは「流石です!!」みたいな脳みそがないような称賛の嵐である

 頭のいいキャラが頭が良くないので、当然頭の悪いキャラもっと頭が悪くなるので、キャラクターに対する理解共感感情移入・掘り下げそのすべてが困難になってしまっている。

  アニメだと「アクション作画が作り込まれてて凄かった」ゲームだと「レベルデザインが作り込まれてて、かつアクションも爽快感があって面白かった」など、教養がそのコンテンツ面白さを

 決定づけるとは(ほぼほぼ言えるにしても)必ずしもそうだとは断言できない。しかし、それはシナリオを全く無視した場合であるシナリオ面での面白さは、登場キャラクターへの共感から

 初めて生まれるといっても過言ではないと思っている。そしてその共感とは、キャラクターの背景・性格葛藤・行動によって湧き出るものである。”教養”とは、キャラ共感を得るために必要なのである

 馬鹿に背景は考えられない。馬鹿は表面的にしか人物性格を測れない。馬鹿葛藤しない。馬鹿は考えと行動があべこべであり、そのことを葛藤することも当然ない。

  そして一番面白くないのが、それが売れてしまったばっかりに、公式側がそのシリーズ教養が感じられないタイトル以降を前面に押し出すようになってしまったことである

 作る側も馬鹿ならと言った所だろうか。そりゃ教養のある人間けがゲームを作ってるわけじゃないし、それしか認めないというわけではないよ。ただ、自分の好きなシリーズがそんな姿になってるのが

 俺はとにかく悲しいしむかつくんだよ。かつての姿とはかけ離れすぎている、自分の愛するシリーズが、死にながらさも生きているような様を見せてくるのはしんどい。そうだね、俺が年を取ったんだ。

 ついていけない人の方が少数派なんだろうな。シリーズとしての形が変わるのは最早仕方のないことだとう。しかエフラムはそんなこと言わない。せめて、せめて過去作へのリスペクトは忘れないでくれ。

 

 

 

 

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20170217215334

結婚しないのは、コンテンツ企業若者余暇時間預金を全力で奪いにきてるからだよ

とにかく時間がない・金が無い

昔のように異性にモテるために服や車に金を使うのではない

服や車と違ってコンテンツを消費するには時間もかかり、出会いコミュニケーション時間もない

そのうちコンテンツ消費のために休息時間も削り始めて、昔なら耐えられた残業に耐えられなくなり過労死続出

アホみたいな妄想への消費が全ての崩壊の原因

サブプライムローンみたいなもん

デマ屋の文芸 (33)

イデオロギーワードスパム : アフィ屋の古くて新しい釣り



政治デマ陰謀論に釣られやすい人々=アフィリエイト広告商品にも釣られやすい人々──という仮定から、この層をターゲットに定めてアフィコンテンツを構築するブログまとめページ、がある。



ページは、原発民族人種ヘイト・貧富格差性差別政治宗教など、意見思想の偏りが強く出やす問題テーマにしている。文章にはイデオロギー特有語句定型煽動フレーズが散りばめられている。ワードスパムイデオロギー語句版、といったつくり。



イデオロギー特有語句脊髄反射する層は、好みの論調自分の考えに都合がいい文章を見つければ、「応援」「同志」とみなし、わざわざ見にやって来て、簡単リツイートリンクする。サイトを深く掘って読み、滞在時間も長い。また、イデオロギーへの反応は、時事ネタと異なり、新鮮でなくても安定した反応量(需要)がある。この点もアフィサイトから見れば美味しい。


というわけからか、イデオロギーワードをちりばめて仲間を装いながらも、実質はアフィリエイト、そんなページやサイトが出てきた。なお、これらのページは好意的な「おともだち」に営業することが目的なので、この点で敵対勢力を煽ってPVを狙う炎上系の釣りページと異なる。



サークルの同志」を装って近づき仲良くなるが、実はマルチ商品勧誘目的だった、これのネット版。

7~80年代には政治運動90年代には癒し宗教団体00年代にはボランティア活動、この頃は老人サークルネット舞台



リアルネットかを問わず、流されやすい人と逃げ足が遅い人は、ご注意を。


←その32 | →その34

対立ウンザリして無関心になってしま

ずっとその議論を追っている人にはどちらが正しくてどちらが間違ってるか自明なのかもしれないけど、

いきなり今現在対立している状況だけ見せられても、正直「またかよ…」という印象しかない。

ネットでもテレビでも「対立コンテンツ」が多すぎて、どちらが正しいか考える前に見る気をなくしてしまう。

本当に正当な方からすれば、理不尽言いがかり反論してたら論争みたいなことになって、

から来た他人に「また対立か、ウンザリ」と言われるのは心外かもしれない。

でも本当に対立にはウンザリしているし、近寄りたくないと思ってしまう。

どんな理由があるにせよ、相手に向かって感情的になって罵倒している様は見苦しいから目に入れたくない。

目に入れたくなくても何かしらの対立が目に入ってしまう。

対立当事者が、無関心な人の目に止まるように必死になってしまう。それも含めてウンザリ

どこか人目につかないところで、当事者だけで論争でも殴り合いでもやってて欲しい。

そして最終的にどっちが勝ったか、どっちでもいいか結論だけ教えて欲しい。

結論が出るまでその醜い対立をこっちに見せに来ないで。

2017-02-17

はてな匿名ダイアリーブログを書こうと思った理由

私は今まで数々の個人の人が書いてくれているブログに助けられて生きてきたと思っている。書いている本人は何のこともなく書いているかもしれないけれど、ふとアップしただけの写真かもしれないけれど、時空を超えてそれが必要とき検索結果で出てきてくれることで、いろいろなことを読み取れて大変助かったことが多かった。

なので、自分経験したことや考えていることも、人の目に触れる形でインターネット上に残したいと思った。であれば、自分ブログに書けばいいのだけれど、自分ブログを書くとなると、ある程度まとまって関連のあることを書かないととりとめがなくなってしまう。そういうことを気にしていると、書けないことはたくさんある。ではそういったことは気にせずに、日記のようにブログに書けばいいという話もあるけれど、であれば、本当に手元の日記に書けばいいのであって、そもそも自分以外に自分経験したこと、考えたことなどを事細かにすべて知りたい人など、どんなに私と仲の良い友人であったとしてもいない。私の知り合いでなかったとしても、とりとめもない情報を同じ人間が書いたからというだけの理由時系列で大量に同じ場所にあったところで役に立つ気がしない。やはりそういう雑多なものはどこかで誰かが必要だと思ったときに、検索結果として表示されてくれればいいわけであって、そのときにその記事文章自体重要なのであって、雑多になってしまったプログ全体を横断的にみてもらうことに自体価値を感じられない。

もちろん、複数記事に渡って同じトピックが書かれているから、ブログでまとまっているのはよいという話もある。では、はてな匿名ダイアリーでは関連のある記事がかけないのかといえば、そんなことはなく、複数の関連する記事を書きたいと思った場合は、相互リンクなりで関連するように書けばよい。ブログの中から関係するトピックだけを読むより、相互リンクされていた方が読みやすい。

世の中には色々なサービスがあるので、当然ここと似たようなサービスはたくさんあるのかと思ったけれど、私の調査力が足りないのかもしれないが、日本語でも英語でもそれらしいものを調べてみたけれど、意外とそんなにはなさそうだ。海外ではTelegramというメッセージアプリを出している会社が、 http://telegra.ph/ というサイトを作っていて、匿名ブログがかけるようだったが、ニュースになっていたのが2016年11月だったので、やはり新し目のよう。ハンドルネームだけで、本名を出さないでブログをやるという意味ではなくて、それぞれの記事に書いた人が誰なのかという情報が表向きには全くつかないという意味での、本当の意味での匿名ブログ、思ったよりなかなかない、面白いサービスだなと思う。

そもそも突き詰めて言えば、インターネットに完全な匿名性はないと思う。今時なんだかんだで、すごくがんばれば、システム的に考えて、いろいろな情報からつなげていけば、どこかしらで突き止められるはず。ただそれをするにはあちこちのデータを突き合わせる必要があって、それを各運営会社が誰にでもさせないから、普段はある程度は見えないようになっているだけで、本当の本当に匿名がよければ、それこそ、インターネットにもクラウドにもiphoneにもスマホにもGmailにも、全くかかわらない生活をするしかない。けれど、現代ではそれはかなりの少数派なのではないかと思う。相当徹底している人でないと、便利さと引き換えにプライバシー危険と思えなくもないなぁという状況に身を置いているのではないだろうか。

はてな匿名ダイアリーで言うと、やはりはてなID登録必要なので、背後の管理会社さんの方では、どのIDの人がどの記事を書いているのはまるわかりに違いない。

確かに”匿名”ということで誹謗中傷に使う人がいて、こういったサービスを良くないという人もいて、たしかに、それで被害にあっている人は本当にお気の毒だと思うけれど、サービス自体のコンセプトとしてはやっぱりあって欲しいものだと思う。

誹謗中傷投稿する人は背後で管理会社にわかったとしてもそれを問題としていないのか?それともわざわざ人の悪口を書くために新しくID登録をしているのか?私の技術では計り知り得ないが、被害にあっている方は大変苦労されていると思うので、もちろんそういったことがなくなる仕組みがあると良いと思う。)

ブログを書かない人でも、いや、そういう人こそためになるコンテンツを持っていると思う。特に世界に唯一無二な日本ローカルネタは、そういうことを知っている年齢が高くて、インターネットを怖がってブログをしなさそうな人ほど、たくさんご存知だと思う。管理会社にはわかるという意味では100%匿名性ではなくても、管理会社の人は無碍に公開したりしないから、そういう方こそ、この匿名ダイアリー記事を書くことをはじめてみると良いのではないかと思う。はてなIDメールアドレスがあれば作れ、そのはてなIDパスワードを使って、はてラボサイトの方からログインすればすぐにこのような記事簡単に書けます。誰かにメールを書く感覚で、もっと気軽に色々なことが書かれるようになればなるほど、情報検索できるようになるから社会貢献と思って、どうでしょうか?

と、なんだか勧誘のようになってしまったが、人を勧誘したいほどよいプラットフォームだと思っています、ということで。

はてラボさん、今後も期待しています

新参とか古参とかにわかとかどうでもええやん...

マウンティングのない世界純粋コンテンツを楽しみたいんや...

戦車動物園フィギュアスケート自転車もなんでもそうだ...

[]今日面談でござる

弊社実は前職ゲーム系のため(以前の書き込みゲーム作ってたのでうっすらお分かりかとは思いますが)転職先もゲーム系やら「近いところやろ」っていう理由でVR系をやっている企業を探していたりします。

VR系はまだビジネスとしてはそんなに成立していないので人材を探されている企業はそれほどないみたいですが、求人情報を探るといないわけでもなさそう。

別に弊社VRとゲームを絡めてなんだかんだという気は毛頭なく、VRというものテレビの次に来るメディア革命的な奴なんじゃないか? 

テレビにはならなくても映画にはなるんじゃないか? 位に思っていて、だからこそVRで人材募集をしているところでVRこうあれかしってのを積極的に学んでいきたい所存(おっさんのくせにこういうこと言ってるとお祈りされるんですが)であります

増田の皆様におかれましても、VRを体験したくて仕方がない、しかし大したコンテンツが無いとお嘆きの方も結構いらっしゃるのではないかと思います

弊社無職増田@saitamasaitamaはそんな皆様のVRへのご期待をプロダクトという形で叶えて見せたいと思いますので、

何かポートフォリオになるVRアプリアイデアをいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216191749

女性男性の慰み者として描写しない」ってのがまず大前提たるポリコレなんだよ。

例えばポリコレ無視したアイドルアニメとしてWake Up Girls!ってやつがあっただろ。

あのアニメアイドルは「キモヲタに支えられる存在」として書いてあって、作中ではパンツが見える。これはつまり男性性的に消費するためのコンテンツ」としてアイドルを扱っていることになってポリコレではない。

故にあんまりヒットしなかった。これは事実だろう?

そこのところアイマスラブライブも一応避けている…はず。なぜか男性メンバーがいないという話はあれども、ちゃんとポリコレっぽくなってるんだよ。

ちゃんと考えてるんだ。角度とかを。

http://anond.hatelabo.jp/20170216190137

これは2017年現在において「ある」と完璧に言える。

近年流行ったアイドルコンテンツであるラブライブ」だとか「シンデレラガールズ」だとかなんかが割とわかりやすいと思うんだけれど、

これらのコンテンツには「露骨エロ要員」というもの存在しない。希ちゃんがエロボディをしてたりシンデレラガールズには雫ちゃんおるやろみたいな話はとりあえずスルーするダイバーシティです。

エロ要員が存在しないので、このコンテンツエロくない。エロくないということは健全である健全であるということは「健康男の子女の子にもお勧めできる」コンテンツである

となれば、健全な心と体を育てる機関である学校などでもオープンに語られることを「許される」。

公に許されたコンテンツであるがゆえ、コンテンツを通じたお友達や仲間を作りやすくなる。

ソーシャルで結ばれたこれらのお友達らによってコンテンツが盛り上げられ、人が集まったコンテンツ結果的に繁盛することになる。

逆に言うと、艦これなんかは中破絵やDMMというプラットフォーム自体ポリコレという概念を徹底的に無視している。故にそれほど流行っていないし、これから流行ることはもう無いだろう。

ポリコレであることは力であるのだ。「誰かに認められる」ということは、承認欲求を満たす以外にも実際に社会容認されるという謎の信用力を獲得することとイコールなのである

少年よポリコレを目指せ。あ、もちろん少女も目指してください。

自分が○○ってオワコンだよねって言われるようなコンテンツをいまだに楽しんでいたり

今時こんなやついないだろーって言われてるようなことをしていたりで

2010年代から普通に日本分断されてるなって思うよ

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214124521

増田のようなスタンス否定する謂れは一切無いし、むしろそういうライトファンを如何に獲得するかがコンテンツの発展につながることは承知の上で、ではなんでゲームもふれて欲しいという熱心なファンが多いのかというと、やっぱり情報量が段違いなんですね

で、このアイドルゲームスタンスとしては、アイドルアイドルであるまえに人間だと

それを表すための膨大で多角的テキストゲームには詰まってるのです

しか最近ソシャゲベースで展開していますから時間軸という概念を獲得しまして、もはや容易には伝えきれない量になっていて、もう自分でやって自分で発掘してもらうしか無いのです

正直申し訳ない気はしないでもないです

ただ、メディアミックス展開や二次創作だけでなく、大本ゲームを、更に言うなら最新のネイティブアプリだけでなくブラウザゲームのほうも触れて欲しいというのはそういう事情があるのです

http://anond.hatelabo.jp/20170214124521

知識の少なさに狭量なオタクっていますよねー

最終的に愛するコンテンツの首を絞めることになると思うんですけども

「あのゲーム、あまりやったことないけど好きなんだよね」と言ったら

ゲームアニメ漫画といったコンテンツには様々な楽しみ方があって、それをどのような形でどう楽しもうが、作品に対し、どのようなスタンスを掲げていようが別にいいと思ってる。それに対して「えっ……おかしくない?」と思ったり、「もっとちゃんと応援しろよ」と思うのも、自由だと思ってる。

でも、最後の思うことに関しては、時によっては、他人を傷つける場合があることを知って欲しい、と思うのも事実である

実際、俺自身がこの間、そのような小さな被害を受けたからだ。

俺は某アイドルゲームファンで、積極的作品情報をチェックしてるし、ビビッと来たグッズやCDはたまに買う。でも、時々開かれるライブには行ったことはないし、元となったゲーム自体もあまりやってない。程度としては「数ヶ月に一回か」という頻度だ。

ライブに行ったことがないのは、昔から大音量の音を聴くと具合が悪くなるという体質上の問題で、ゲームを熱心にやってないのも、自分ゲームが下手クソで、さらゲームに関して明るい思い出が全然いからだった。

それでも、お気に入りアイドルキャラ)は何人もできたし、時々だけど応援していた。作品も「本当に魅力的なコンテンツだな」と尊敬していた。

でも、ある時に同じ趣味を持った人(ゲームにもライブにも熱心に行ってる、いわゆるガチファン)と会話をする機会があって、その時に自然に、「あのゲーム、あまりやったことないけど好きなんだよね」と言った。

すると相手は、「え……? あまりやったことないのに好きなの?」と言われて、続けて「熱心にやってないのに好きとかおかしくないか?」とか、「グッズやCDもろくに集めてないのに?」とか詰られた。

幸い、相手は物わかりがいい人だったので、自分事情スタンス説明したら納得してくれた。でも相手は「ゲームプレイ、グッズ、ライブ、全てをこなしてこそファン」というこだわりを持っているらしく、理解しつつもすごく苦い顔をしていた。ゲームに関しては「んなモン克服すりゃいいのに……」と漏らしていたし。

詰られたかファンを辞めたという訳でもないし、コンテンツと付き合うスタンスを変えるつもりも、何かがある限りはない。

でも、先の相手価値観に言わせれば、「俺はみたいなヤツはにわか」らしい。確かに俺のようなコンテンツの付き合い方だと、見ようによっては「熱心じゃない」かもしれない。

だけど、最初に書いたように、コンテンツはどのような楽しみ方をしようが自由なのだ。今の俺の楽しみ方も、自分事情と照らし合わせた上で付き合っている。

もちろん、それに対して何を思おうと自由だ。自分でも時々、他人の楽しみ方に「キモいな」とか、「理解できない」とか思ってしまう時とかあるから

俺が声を大にして一番言いたいのは、「このような楽しみ方をしているのには、ちゃんとした事情がある」ことを、頭の隅に置いといて欲しいと言いたい。

金がないからとか、下手だからとか、その方が自分に合ってるからとか、主観的に見れば「これで『愛してる、大好き』とかあり得ない、気持ち悪い」と思うような楽しみ方も、(理解してもらえるか、理解できるかどうかは別として)相手にとっては適切な理由がある。

まり熱心にやっていない人を「にわか」、その楽しみ方を「気持ち悪い」と思っている人達には、楽しみ方には事情もあることを頭の片隅で理解して欲しい。

大好きなのに、仲間の圧力で肩身が狭くなり、居心地の悪さに耐えられなくなって辞めるような人が出る、みたいなことな起こるのは心が痛い。

受験は終わらない。

今年は受験生だった。大学受験

ただ幸か不幸か、高2の冬にオタクになった。

私は幼いころから漫画が身近にあって周りと比べるとまあまあ読んでいたほうで高校生になりバイトを始めると、使える限り漫画に費やしていた。

けどそれだけ。漫画をほかの人より多く買うだけ。

アニメはたま~~~~に見ていたけれど、アニメオタクと語れるほどのものではない。ワンクールに3つ見ていたら多いほうで、声優はいくら有名どころでも名前がわかっても声がわからない、逆もまた然り、その程度。

けどすべて高2の冬に変わった。もっと遡ると夏が原因かもしれない。

夏にとあるソシャゲにハマって毎日ログインしてはランク上げに励み、イベントがあれば上位に入ってレアカードを狙い、石を集めてはガチャを回した。無課金だったけれどCDが出れば買っていた。

そしてそこで出てくる声優を覚えた。

でもやっぱりそれだけ。

冬…というか秋アニメとあるアニメにハマった。そこで人生が変わった。

しかも夏から始めたソシャゲと出演声優が被っていて、その人自身への理解も深まりアニメに恋をしてなんとかぎりぎり一般チケットをとりイベントへ参加した。

そのイベント声優のものに恋をした。ファンになった。

ハマる、という言葉の本当の意味を知ったような作品になった。


そこからと言うものアニメは一旦終わったものの、コンテンツのものは終わることな情報小出しに細く長く続いて、1年経っても月1で何かしらある状態にいて冷めることができずに追いかけ続けた。

声優に関してはどうせ1か月後には興味を失ってるという線引きを一応するスタンス応援し続けて結局いまだに好きという状態

出演アニメはとりあえず録画するし、イベント情報が手に入れば、一応全部検討して行けるかどうか考えた。何回かは行った。

シチュエーションCDという存在をその人をきっかけに明確に認識し、フォロワーオススメされた作品にまんまとハマっては、めちゃくちゃ熱を入れた。

自分乙女系の作品が好きだと自覚し、推しがいなくても好きそうなものは追いかけた



また、舞台にもハマった。まああるところから繋がりがあり、興味が出て見ては好みにどんぴしゃ


まり

馬鹿みたいにオタ充した。それが高3。


季節が変わるごとに放送アニメは変わり、シチュエーションCDなんてシリーズで追いかければ、月1で新作が出る。

イベントは定期的にあるし、ものによっては円盤も出る。出ないものもある。

常に供給があり、しか結構限定的

リアルタイムで追いかけなければリアルタイムで感じた感想に巡り合えない、もしかしたらインタビューとか逃してしまうかもしれない、雑誌も買わなければ…そう思ったら情報のチェックは欠かせない。

あとから知っては遅い。その価値観さえ捨てれば我慢できたのかもしれないけれど無理だった。

だって好きになったものは全部追いかけたいじゃん!

終わったあとに知るのは悔しい!


もうなんていうか本当にどうしようもなかった。

きっと私以上に時間趣味に費やしていてもきちんと勉強できる人はいたのかもしれないけれど、私は私だ。

まったく勉強しなかったよね。しか試験が近づけば近づくほどする時間は減っていくばかり。夏にはまだ1日10時間していたのに。それでも足りないけれど。

結果大学全落ちして今日家族会議

どうしたいかと言われても難しい。

想像能力が乏しく、将来よりも目の前の幸せを優先させることに必死

例えば浪人することにしよう、そしたら私はまた1年趣味に全力を出せない。大学にいけば全力を出せるかと言われてもそれは違うけれど少なくとも受験生という負い目はない。

趣味を一切我慢するなんて考えられない。



それに好きな作品にはファンが願って願ってお金を出し続けてついにアニメに続編が来た。

思わぬハマりを見せたシチュエーションCDも、続編が決まっていた。また半年間のマラソンだ。

舞台もまだ続く。

推しの出演作品も続々と決まる。過去だって見たいのに。



もどかしい、もどかしすぎる。さっさとお金を稼いで自分のすべてを費やしたい。



そんな誘惑に負けていいとは思ってない。私にだって勉強したい気持ちはある。教養がほしい。もっと得たいなにかがある。

馬鹿が嫌いなわけではないけれど、それ以上に勉強ができる人間に恋い焦がれる。あこがれる。頭の良い人は面白いから好きだ。

私が好きだと思った人の頭はよかった。恋愛対象としてじゃなくて人間として。

頭の良い人が集う環境にいたほうが効率よく頭の良い人と出会える。

もちろん勉強するために大学に行きたい。



さいこと書いてるように思えてきたーーーーー。

実際そう、くさい人間で、ただの勉強のできないオタク



大好きな作品出会うことのできたあの日々に後悔ができない…タイミング大事だし人生は潤った…。

自業自得でも幸せは得た。その分たくさん苦しまないと何も得られないのだと知った。私は天才ではないから。


どうするべきか決まらない。今からでも出願が出来て確実に受かる適当大学に行って趣味に費やしたいけれど、ちゃんと今勉強して来年また大学を受けるべきか。

浪人したって成績はそこまで上がらないとはよく聞く。じゃあ私はまた来年同じ思いをする。

現役で一所懸命できない人間浪人しても受からない。

私は経験がないから知らない、でも多くの受験生を見てきた人々がいうのだからそれが正しいと信じる他がない。

すべては自分次第だろうけど、自分を信じられるほどの実績が自分にはない。

気持ちだけで終わる。

ただの馬鹿受験生ぼやき

こんなこと書いてないで勉強したほうがいい。

会議2017×JAEPO二日目レポ

※※長文注意※※

2/12ニコニコ動画イベントの「闘会議2017×JAEPO」(http://tokaigi.jp/2017/)に参加してきたのでレポ

なるだけ主観的に詳細に書く

まとめ

参加のきっか

出発

  • 開場は10時だが、人混みが苦手なので遅めの12時に入場するよう出発。
    最寄駅から東京駅に行き、そこから京葉線海浜幕張駅へ。時間をずらしたからか、電車で座れてよかった。
  • この時間だったが、会場に向かう人は多くて会場までは迷わずに行けた。
    ただ、途中に「闘会議」の案内板が見当たらなくて不安になった。(同日開催のSKEの案内板はそこら中にあったので余計に)
  • 入場ゲートに着くと、一般入場ゲートは入場券とQRコードに分かれていた。
    私はQRコードだったが、12時入りだったためかどちらも待つことなく入れた。
    手荷物検査がありバックの中身を見せる必要があった。
  • 余談だが、会場入りまで歩いている間、非常に風が強く寒かった。
    しかし、幕張メッセの会場の周りには多数の女性達(※)が野外に立っており、そのたくましさに驚いた。
    ※後で調べたらアイマスsideMライブの方達だった模様。

会場入り

リフレクトビート決勝

デッドオアアライブ大会

ゲーム音楽ステージ アーマードコアシリーズ演奏

ゲーム音楽ステージ 秋葉原区立すいそうがく団

スプラトゥーン

ポケモン シングル大会

  • 開始が遅れてぐだぐだ
  • ポケモンの対戦実況動画は好きだったけど、リアルで見るのはそんなに楽しくかなった。
  • 動画と違って素直に楽しいと感じられなかったのは、技や持ち物が見れないから?司会と観戦者は全情報が見れるほうが見る側としては面白いと思った。
    司会も話した内容が対戦者に聞こえてしまうので、解説しにくそうだった。
  • ハヤシさんは投稿者としては好きだけど…率直に言うと司会としては聞き取りにくかった。
    同じく司会のシャロンさんはだいぶフォローしてた。
  • これは不満だけど、観戦が地べたに直座りだった。地面がとても冷たいのと、他の人が土足で歩いた場所に座り込むのは抵抗があった。有料でいいのでイス席欲しかった。
  • ニコニコクラブ(?)とかいう特等席っぽい特別エリアがあったけど、1人しかいなくて、しかも他の人と同じように地べたに直座りだったのが驚いた。特等席ぐらいイス用意したほうがいいんじゃ。

ARMS

コスプレ

switchチャレンジブース

思ったこと

もっとお金儲けしよう

お金を使うことで何かメリットが得られるサービスもっとあってもよかった。実際、私は、会場に入ってから1円も使わなかった。運営の人がクッキー宣伝していたが、さすがに買わない。
例えば、有料のイス席、試遊が並ばずに遊べる、おひねりが投げれる、実況者との生写真500円とかでもよいので、もっとお金を使いたくなるコンテンツを増やしたほうがよいと感じた。(もちろん低年齢層への配慮必要だが)

司会はプロがよい

色々なブースを見ると、やはりプロの司会(広報の人?)と生主のような素人の仕切りのスキルの差を顕著に感じた。メインの司会は慣れた人にして、生主解説のような位置づけにするほうが、ゲーム知識のない人や途中から見る人も聞きやすいと感じた。

運営スタッフの人余り?

運営シャツを着た人を会場のあちこちで見かけたが、一部の人は何をするでもなく手持無沙汰にしているようだった。フードコートなどはスタッフはいるが売るものがない状態のように見受けられ、予算の使い道ミスから儲けるチャンスを逃しているように見えた。スタッフの数はいたけど、それがイベント成功につながるようなマネジメントがされていたのか疑問。


まぁ面白かった!

でもそろそろゲーム卒業しないといけないので来年はきっと行かない。

あんスタが好きだけど運営コンテンツを愛してないように見えるからつらい

表面上だけでもファンに向かってこのコンテンツ大事です!って客にアピールするのもコンテンツ運営の最低限の仕事だと思ってたけどそうでもないのかもしれない。

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