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2016-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20160724145116

毎日チャートみながら、シグナル(売買の合図)が出るのをひたすら待ち続けている時の暇つぶし増田は最適なんだ。

2chはスレごとに話題が別れすぎているのに対して、増田はいろんな話題が単発的にでてくるので面白い

2016-07-23

ポケモンGO毎日5kmくらい歩いたら痩せるんだろうか

幸福がわからない

「飯食ってくか。魚買ってくるわ」

お湯を沸かしてお茶を入れて、冷蔵庫で冷やした上で氷を入れる。近くの海でとれた魚をおろし刺身にするなりして、茗荷とすりおろし生姜醤油に、お茶碗 1/3 くらいの白飯と香の物で食事をする。できれば、家族や来客にも、同じように質素料理でぶっきらぼうにもてなす。

私は上場企業経営 xx 年目になるサラリーマン経営者だ。東京のど真ん中で働き、オフィスから徒歩 5 分の場所家族暮らしている。四半期の売上進捗が思わしくないだの、誰それが辞めると言っているだの、どこそこの部門空気が悪いだの、どれだけ頑張っても、寝る寸前まで自分まとわりつく焦燥感。具体的な内容を思い出せないほど数が多く、ただただそれら事実の寄せ集めが名も無き不穏となって後頭部にはりついている。

自分人生自分が何を求めているのか、理解できないことは不幸だ。不鮮明な希望輪郭をなぞってみても、それが実際にどのような形をしているのか、想像も及ばない。その形に、一般的欲望帰結を仮説として当てはめてみたところで、違和感けが残る。西麻布ラウンジや高級ブランド、美しい異性や異国の風景にどれだけ金銭時間を投じても、TwitterInstagramキラキラアカウントのようにシンプル幸福への最短距離を走ることができるわけではない。なんならキラキラアカウントたちも、当人希求する毎日を、インターネットアカウントという時間軸をぶつ切りにしたパラパラ漫画のような、仮想的な人格投影しているのだろう。

人生幸福について考える際のパラドクスは、このタイムライン化にあると思う。冒頭の段落は、私が考える幸福を具体的なシーンとして描写したものだ。それだけ読むと、ああいいな、と共感してくれる人もいるだろう。しか現実には、このような丁寧で質素生活は、2, 3 日で飽きるのだろうし、日々の一瞬を、最高到達点で切り出して静止させ、その画像のような人生に満足感を得る意味はない。画像画像の間こそ生活であり、人生からだ。

1 日に 1 回あるかないかの一瞬のピークをパラパラ漫画化して、数万枚アップロードされた Instagram のような何かが、お前の人生だった、というのはどうも侘しいのではないか

それでも私は、人生における幸福画像として想像することをやめられない。その 1 秒以外の 23 時間 59 分 59 秒を無視しなければ、脳みそ計算機オーバーヒートしてしまう。どうやら私はいつまでも、自分が求める日々を理解できそうにない。

休日だけうつ

新型うつというものがあるらしい。仕事をしようとするとうつ状態になるが、休日は元気に過ごせるという。

私はその逆だ。仕事はできるが、休日になるとうつ状態になって起き上がることすらままならない。

ここ数ヵ月忙しかったため今日は久しぶりの休日でやりたいことがたくさんあったのだが、体も心も鉛のように重くて今の時間まで何もできていない。それどころかシャワーを浴びることも食事を用意することも洗濯することもできず、ずっとソファに横たわっている。

なら1日も休まずただひたすら働けばいいのかもしれないがそれほど仕事が好きなわけでもない。

毎日「○日後には休める!」と休日のためにがんばっているのに、いざ休日になるとうつ状態になって辛い。何のためにがんばっているのかよく分からず途方にくれている。恋人がいればいいのかもしれないが残念なことにモテない。FPSプログラミングなど趣味もあったのだが最近は興味とやる気を失っている。頭が重くて何も考えたくない。

どうすれば休日を楽しく過ごせるのだろうか。

オタクの妹は休みの日となると楽しそうにアニメpixivを見たり漫画を読んだりしている。いいなぁオタク

全く更新されず今や自分けが知ってるノスタルジアだと思っていた

そんなサイト管理人ツイッター毎日毒舌吐いていることを知った時の俺の気持ちが分かるか!

サイトはすごく良い雰囲気なのに!

娯楽のない田舎モテないコミュ症が生まれると地獄

俺は北海道田舎に生まれ育ったが、それでもまだ駅前地元では街と呼ぶ)に近いほうの住宅街に住んでいたので、娯楽には困らなかった。

映画館ゲーセンも大規模な本屋もあるし、服を買うのも困らないし、チョイスの良い古本屋もあるので欲しい絶版本もすぐ手に入る。レトロゲームが好きで古いファミコンを買うのも、古本屋でどうにかなった。年に何回かは東京からお笑い芸人バンドが来てライブもある。同人イベントもあるし、アニメショップもある。

友達がいなくて一人で趣味に没頭するしかない奴でも、一応なに不自由なく暮らせた。

東京でいう、八王子町田に住んでる感覚だ。(もちろん北海道田舎なのでそれらの街より小さいが。)

最近高校時代の友人が自転車にハマっているというので、特に目的もなく適当自転車ブラブラしようと誘われた。同じ高校だったが、校舎が別だったので校内で会うことはなく、放課後によく一緒に遊んだやつだ。

大人になってからは車移動しかしなくなっていたので、自転車で車じゃ通らない道を走るのは新鮮だった。

すると友人が「あの山の麓を目指そう」と言う。遥か遠くに山が見えるのだが、とても自転車で行ける距離ではない。しかし暇なのでついていくことにした。

住宅街が無くなり、やがて畑しかなくなり、たまにコンビニがポツポツあるくらいで、建物農家の家くらい。たまに牛もいるぞ。「たいひあります」という看板がやたら多くなり、畑や牧場も無くなると「不法投棄監視されています」というノボリだらけになった。道路脇にはタイヤブラウン管テレビ便器などが転がっている。「監視されています」って、どこにもカメラは見当たらない。

ついにコンビニすら見当たらなくなった。畑も牧場もないが、たまに一軒家は見かける。こんな何もないところに住もうと何故思うのか、謎である

時間くらい自転車を漕いだだろうか。途中、急勾配が連続して自転車には辛かったが、山が目の前になった。街にいたときは、遥か遠くにあって行こうとも思わなかった山が目の前。

その麓には、家が何軒かある。そのうちの一軒が友人の高校の同じクラスの奴の家だという。

ドアのチャイムを押すと、同じクラスだったという彼が出てきて、家のなかに招いてくれた。

家は平成以降に建てたであろう、割と新しい綺麗な家だ。

「ここまで自転車できたの?大変だったろう」と冷えたポカリスエットを頂いた。ここまで来るのに汗だくだ。車に慣れてしまい、社会人になってから運動なんて一切していないので、自転車時間は本当に堪えた。キンキンに冷えたポカリスエットが沁みた。

ポカリスエットを頂きながら、彼の学生時代の話を聞いた。

高校時代は片道三時間かけて高校まで行っていた。彼は慣れていたが、街側に住む連中は自転車なんて精々乗って一時間である

高校時代に一度クラスの連中が彼の家まで自転車で行こうとしたらしいが、あまりの遠さに断念したという。

あんな急勾配を繰り返しながら、毎日片道三時間かけて自転車高校まで通っていたのである。頭が下がる思い。

冬は雪が積もるのでもちろん親の車で送り迎えだった。バス停は一応近くにあるが、一日に二回しか来ないので使い物にならないという。

一応、小中学校は歩いていける距離にあるが、そんな山の麓の何もないところの小学校なんて、同級生は五人しかいない小さい学校だったという。

そんなコンビニ一軒すらない田舎子供が暮らすといっても、娯楽がなにもない。ゲーセン映画館もなにもないので、家で少年ジャンプを読むかゲームをするかしか無いという。

そんなものはもちろんすぐ飽きる。結局、娯楽がない田舎で育つと、セックスしかやることがないという。

遊びに行こうにも、街に行くには自転車で片道三時間小学生には無理だ。コンビニ一軒すらない山にいるしかないのだ。公園もない。結局は、セックスしか娯楽がない。

彼の童貞喪失は小4。同級生女子とだそう。一度セックスを覚えてからは、同級生女子全員とやり、5年、6年の女子全員とセックスしたらしい。

まり小学校中学年になれば全員穴兄弟棒姉妹になるという。小学校中学校時代毎日セックスした。

この話を他の男にすると、みんな羨ましがるという。でも彼は「田舎だし、仕方ないことであって、決して自分モテる訳ではない」と謙遜する。

俺を自転車でここまで連れてきた友人も死ぬほど羨ましがっていたが、俺は羨ましいどころか聞いていて辛かった。辛くしかなかった。

もし俺がそんな学校に通わなければならないとしたら、女子は誰も俺の相手をしてくれずに童貞のままだろう。

小学校低学年のときは仲の良かった男子も、中学年にもなればセックスに夢中で俺の相手はしなくなるだろう。

誰も俺の相手をしなくなり、完全に孤立してしまう。

津山30人殺しだって、村の夜這いシステムから除害されて起きた事件だろう。もし俺がそんな田舎に生まれていたら、完全に(殺人まではしないけど

)そうなっていた。

街側の学校で育ったから、女子から一切相手にされず女友達が一人もいないモテない俺でも、男友達はどうにか作れたが、本当に山に家が無くて良かった…と戦慄しながら彼の家を出た。

ああ、そうか。また三時間かけて帰らなきゃならないのか…

日食費三千円とか実際少ないよ?

http://anond.hatelabo.jp/20160723135946

あー,やっぱチルログの人って嘘ついて遊んでんだw増田に書いてあることが正しいとは言わないけど,自分の中に怪しいという感覚があったので,増田であっても「やはりな」という感じにはなる.




さて,3000円の食費って,実際には大した額じゃないよ?質素でもないけど,リッチ食事とは程遠いかな.

俺の年収が,今,だいたい800万位.で,25日締めの今月の食糧費が9,7029円なので,日に3000円ちょっとってとこだね.

食事内容を列挙してみると


  • 朝食

フルーツグラノーラヨーグルト野菜ジュース北海道谷口農場のものを毎月購入)がルーチンになってて

一袋600円位のを2週間で消費する計算ヨーグルトは100円の飲むヨーグルトグラノーラにかけてて,4日で1本.1本200円としようか.

で,野菜ジュースは缶が1本200円.大ざっぱに言って400円は超えてない.

  • 昼食

会社の近くで同僚と食べるので,日に1000円から1200円の間だと思う.

で,仕事中に飲むコーヒーや,間食などで毎日300円程度.

  • 夕食

一人で食べたり,コンビニで買ったり,作ってもらったり,店へ食べに行ったりとまちまちだけど,均すと1000円程度.

月に一回位は,なじみの和食料理屋で食べるので,その分が1万5千円くらいとして,それをさっぴくと,もっと安く上がるかな.





どうだろう?別段,リッチ食生活でもないだろうと思うよ.年収が上がったことで,料理をして節制する手間と時間を買ったとか,そんな程度のもだろうね


http://anond.hatelabo.jp/20160723025221

この増田の様に,ものすごい情熱自炊につぎ込まないで,

その買った時間勉強したり,デートしたり,趣味時間を使ったりという事が出来る事が一番の贅沢なんだと思うよ.

チルログの人のブコメで,3000円の食事ネタにしたら・・・なんてのもあったけど,こんなの何も面白くない,皆と同じのありきたりの食生活じゃないかな?

社会人生活なんて,年収2000万から上とかにならないと,あまり変わらないですよ.

こんな国出ていってやる!

毎日毎日喧嘩ばっかりでもうウンザリなんだよ!

キリスト教徒になってわかったこと

いろいろあってキリスト教徒になりました。

んで気づいたんですけど、日本人って無宗教の人が多いじゃないですか(主語がでかいですか、すいません)。

そうすると、拝金主義とか消費社会に対する批判に触れる機会が文学映画ぐらいしか無いんですよね。

小説ならバルザックとかトルストイ漫画なら岡崎京子とか青木雄二映画ならフィンチャーとか。あとはまぁマルクスですか。

でもこれらって大人になってからじゃないと読めないじゃないですか岡崎京子とかナニワ金融道子どものころに読んでるかもしれないですけど、その根底消費社会拝金主義批判がある(岡崎京子ならたぶんゴダールの影響、青木雄二なら自身経験に加えてマルクスの影響)って気付ける小学生ってなかなかいないと思うんです。

拝金主義消費社会批判に幼いころから触れないもんだから、金こそ全てみたいな価値観蔓延やすくて、よくないと思うんです。増田毎日投稿される労働者の苦悩みたいなの見てると切に思います

その点聖書って子どもでもよく分かる話で「金が全てじゃないんだよ」って教えてくれるんで、いいと思います。どうですか増田見てるお父さん方(布教)。

そういやこの前、カイジを読んだ学生で、利根川演説に感動したって言ってる人がいました。利根川さんはその思想に基づいて行動した結果、焼き土下座させられてるんですけど、いいんですかね。

面接の結果がそろそろ届くんだけども

いよいよ近日中就職出来るか否かのお知らせが、あるいはお祈りが届く。こんな時だけ間違いなく祈りというのは届くのだから、なんだか皮肉な話にも思える。

そして今は収入がない。来月生きていくのが精一杯。公共料金は滞納するだろうし、それでもギリギリなくらいだ。こんな懐事情になると、余裕がなくなってくる。あまり愚痴も言わないタイプで中に溜め込むタイプだし、周りの人間にも冷たく当たってしまっている。余裕のない他人にさえ、いつも分け与えられていた気遣いや優しさも与えられない。そんな自分自己嫌悪してさら状態は悪くなっていく。負のサイクル。お金が使えないか毎日起きては料理して人と会う予定が無ければ通信制限のスマホで暇を就寝まで不愉快に過ごすだけだ(だけど増田は重くないからいい)。

そんな日々の中でとうとう、今日は一睡も出来なかった。別に予定がある訳ではないから白昼堂々寝てやればいいのだけれど、動揺が大きい。なんとか寝る為にいずれも少なくはない酒をやりタバコをやりカモミールティーまで試して寝付けるよう試みたが、眠れない。なんなら通知が届くであろう日の占いを見て安心しようとさえした(7位だったろうか。新たな決意の日。今取り組んでいることとは別の事へのチャレンジになるでしょう、なんて書いてあった。合格するってことだし職場活躍する自分プランニングするぞ!と自分に言い聞かせられるほどの余裕はなかった)。今は5時30分くらいだが、逆に目が冴えている。はてな的に言えば大脳が壊れてしまったメンヘルなのだろうか。

面接を受けた求人は変わらず募集し続けている。まだいい人材を求めていますということだから自分は弾かれたのだろうかとまた不安になる。


動揺してる。もちろん、落ちたらとりあえずはバイトでもいい訳だし、そのままハローワークに通いまた新たな仕事を探せばいい。20代なんてまだまだ何でも出来る歳だ。取り返すのにたくさん時間はある。不幸自慢をしたい訳じゃない。こんなスッカラカンな内容だけれど、書き残さずにはいられない気持ちだった。動揺してる。泣きじゃくる訳でもなく、怒りに満ちてる訳でもない。どこにも駆り立てられない焦燥だけが自分支配している。それを自分ではどうしようも出来ず困っている、という話だ。だけど、ここに書いて少しは気持ちが楽になった。上記のどんな寝付く方法(酒タバコカモミール)よりも落ち着いた。ありがとう増田。もしここまで読んで下さった増田諸兄がいるのであれば、まずお目を汚して申し訳なかった。心配して下さる奇特な方がいらっしゃったなら、感謝と共にそのお気持ちをありがたく頂戴したい。糞だと思った方はただただ申し訳なく思う。全く興味なかったという方は、せめてもの償いで次の言葉を送らせて欲しい。ポケモンGO

やっぱり日本人ポケモンgo無理だったか

そもそもゲームをやってんのって電車の中とか暇な時間に何もできないクズ人間だけだろう

欧米の人たちは有意義時間の過ごし方を知ってで時間に余裕があるからポケモン号もできるけれども毎日電車に乗られている間にパズドラやモーストあるいはその他しょうもない差し上げばかやってるような奴ら

ポケモン後何かできるわけがないじゃないですかヤダー

俺は「政治的人間」なんだろう。

自分についての話。

俺がなんで安倍政権がとか、在特会がに怒りを日ごろ表しているんだろうとふと考える。

俺はさ、多分理不尽に強いモノが弱いモノを踏みにじる光景が嫌いなんだと思う。これも多分…なんだけど、その土地で生きている人が国家とかに凌辱され、住むとこを奪われたり、「朝鮮人である」というだけ、何の罪もない子どもが通う学校が訳のわからん日の丸おじさんに襲撃されるのが許せないんだと思う。

…思うってのはぶっちゃけそれだけじゃないってこと。

俺がさ、その手の長文を長く書くときを思い返すとさ、だいたい仕事に失敗したとか、私生活トラブルがあったとか…そういう日の夜なんだよね。

正直言えば、自分自分の怒りを自らに近い対象、直接の原因に向けるのがこわいんだ。

から、明確な「悪」自分とはちょっと遠い場所にいる「悪」に向けたいがために、政治に首突っ込んだり、変な文章を書いている側面はあるなと思う。

それが「人間らしい」のか、或いは「真剣にやっている人に失礼」

なのかみたいな問題には興味がない。興味がないってか、結局俺はそうならざる負えないからな。そういうことをしないと生きていけないんだ。

から、これからもそういうことをし続けるだろうよ。

だってそうだ。自分仕事についてはどうも「波」があるらしい。先月は割と好調で、新しい仕事を任されたんだけど、今月はぜっ不調で…。それで、だから今回も長文を書いているんだろう。

俺はさ、自分が正直、100%自分自身コントロールできてないと思う。

好調の時はこれでも目端が効くんだけど、不調の時は「目の前にあること」が一部分、真っ暗になると言うか、意識がそこに向かなくなるんだ。

普段は見えているけど、道端に落ちているゴミが見えているんだけど、認識できなくなる…そんな感覚。俺はわざとさぼっているわけでも、やる気がないわけでもない。ただ、認知機能みたいなのが低下するんだな。自分ギアコントロール出来ない。

俺は、他人にこう、自分意思を伝えるのも苦手だ。自分自分説明すらできない。

よくよく考えるとウチの父もそうだ。

あの人は人に怒れないんだな、怒るんじゃなくて、モノに当たったり、思いだして夜中に騒いだり、徘徊したり…みたいなそういうタイプなんだ。真正から誰かに向き合うのが苦手なんだろう。

俺もそういうとこがある。ほぼ毎日会う親にすらいまだに真剣に向かい合ったことがないし、向かい合い方もわからない。

不器用」なんていうと綺麗に聞こえるけど、逃げているのかもしれないな。或いは「逃げざる負えないのかも」

なんかな、そういう感じなんだ。

ただ敢えて言うけど、俺は「直接の悪」に向かえないおろか者だ。そして、自分に素直になれない、自分自分の心を本当のところ知らないダメ人間だ。

ただな、だからこそ俺の怒りも悲しみも俺のモノにしたいけどな。

なんかさ、怒りってのを誰かにコントロールされたくない。

世間の少なからずの人はどうも違うらしいじゃん。例えば「1984年」の憎悪週間…が近いのかな。

政治思想対象は勿論、時に国家民族対象になったり、まぁ…軽いあたりだとスポーツチームの勝ち負けもそうだ。

誰かと自らの感覚を共有して、「集まり」「皆」の「感情」に自分を合わせるのって本当に楽だし、楽しいし、安心するんだろうなって思う。それが怒りであっても、誇りで会ってもだ。

右はもちろん、左に対しても俺は思う。

人の大きな集まりは怖いよ。

みんなが「社会だ、国家だ」のために「怒ってる」。少なくとも現場じゃ「そういう設定」になっているわけだ。

それは凄くわかることであるんだけど、俺みたいなちょっと弱い人間がそういうことに関わっちいかんなと思う。

俺はそういうことはしない。しないってか出来ないんだな。

そもそも、俺みたいな人間がそういうことをしちゃあいけないんだ。

俺は「言いたいから言っている」のではなく「言わないと自分が壊れちまう」から政治とかなんかの怒りを表明しちまうんだ。

「皆」に一時は共鳴できても、こらえ性もなければ…なぜか…本当に人と合わせられないから、関わった「皆」と違う道にいつの間にか進んじまう。

そして余計にさみしい思いをする。

俺は、まぁなんつーか、そういう不適応人間だ。

ただ、それでも死にたいとか、楽になりたいとは思わない。

なんかさ、そういう自分がそういう自分であることを認めてそれでも生きていかなきゃならんと思う。俺には生き続けなきゃいけない天命があるはず。少しでも光のあたる方向に行きたい、自分毎日少しずつ明るい方向にはい出している…そうであると信じないととてもじゃねーけど…やっていけない。

生きている意味がなくなっちまう

カッコいい言い方をすれば寂しさを胸に抱いて、それを自任して、それでもなお生きていかなきゃいかんのだろう(笑)

から俺は、群れを外れたかわいそうな羊、自称個人主義者でアナキストの…でもどこかで大いなる共感を求める「右翼天皇主義者」なんだろうよ。矛盾している「かも」だがよ。

俺は自分ダメさ加減に「意味」を見出している。それはそれ自身が唯心的な行為なんだ。

唯心論だの運命だの天命だの持ち出して来て、自分不器用説明をしちまって、無理やり飲み込むからこそ「俺は右翼なのだと思う。

結局、俺は語彙が足りないから、また「政治」の話題を書いて、政治ワードをもって、自らを表現しちまった。

そういう意味じゃ、俺は「政治的人間」なんだろう。

毎回選挙に行く人や、デモ集会に毎度顔を出すような人よりも…よっぽどね。

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160722171512

全額自分手弁当でやればできたんじゃね?

ウン百万円をそんなイベントに使って毎日コメと塩で過ごすのならば、しないほうがマシだろ。

甲斐性の無い自分の稼ぎを恨め。

http://anond.hatelabo.jp/20160722154300

日に350gの野菜が抜けてるぞクソ雑魚ナメクジ

毎日大根1/2位齧ればOK.

http://anond.hatelabo.jp/20160722002252

やばい、よだれが出るほど好物だこういうの

毎日とは言わないよ、思いついた時だけでいいから書いてくれ!

ここまでしてお預けはないよな? 書いてください! お願いします!

(土属性魔法を用いて周囲の地面より低い場所を作りそこに土下座しながら)

年上女性が好きだと思い込んでいた

幼稚園初恋保母さんだった。

小学校ときに好きだった人は友達のお母さんだし、中学校の時は先生高校生の時は友達のお姉さんだった。

社会人になってはじめてお付き合いした女性職場の6つ上の先輩だった。

その後、同じ齢の女性告白されて付き合ったこともあった。ただそれは長く続かなかったし、なんというかつまらなかった。



自分はませているのだという自覚はあった。

振り返ればそこそこ特殊だった家庭環境が原因だと思うが、性別に限らず自分と同じかそれより下の人間とは基本的に話が合わなかった。

感情的であり衝動的であり、短絡的な相手と話をするのが辛かったのだ。



35歳の時にお見合い結婚をした。相手自分より2つ上だ。すぐに意気投合して、トントン拍子に話が進んだ。

駆けこむように2人の子供が生まれ、あっというまに40歳になった。

妻は育児疲弊して、気づくと愚痴ばかりをこぼしてくるようになった。

結婚した時は理知的好奇心と実生活とが高い次元バランスが取られていたのに、今は生活の消化と過去を懐かしむ毎日を送っている。

少なくともそれは、私の好きな年上女性像とは遠くかけ離れていた。



そう考えて周囲を見回すと、自分にとっての年上女性は大半が同じような生活を送っていることが分かった。

今まで自分は、年上女性自分よりも人生経験が豊かで落ち着きがあり、自分現実主義的過ぎるところを理解してくれるから好きなのだと思っていた。

しかし、今の自分より年上の女性は、言ってみれば超現実主義といえるほど、未来を諦めてしまっているのだ。

それに気付いてから最近の悩みが一つ解決した。

それは、最近では自分より年下の女性を好む傾向にある自分理解できないでいたことだ。

そうはいっても20代のようなエネルギーに溢れる若さを求めているわけではない。

30前後の、現実的で落ち着きのある女性が好みなのだ



男性はよく、女性が若ければいいという批判を受けることがある。

自分自身も、冗談交じりに妻にそう言われたこともあった。

それについては昔から懐疑的だったが、今ならばはっきりノーだということができる。

わたしは、年下の女性が好きなわけでも年上の女性が好きなわけでもなかったのだ。

ちょうど30歳前後に現れる、落ち着きや好奇心バランスが取れた女性が好きだったのだ。

年上好きと思い込んでいたのが誤解だったことは驚きだったかが、年下好きという下卑たレッテルを貼られることを回避できたことは何よりだった。

これからは胸を張って言おう。わたしアラサー女性が大好きだと。

http://anond.hatelabo.jp/20160722092956

通勤経路で...」

居るなー。

その男毎日走ってる。駅から会社までだろうか、10分以上は走り続けてると思う。

電車の中で奇声を上げたり、ぶつぶつ物を言うタイプの人もいるが、それとは違うようだ。

たまに走りながらぶつぶつ言ってるが、走っているところ以外見たことが無い。

今日も走ってた。

もし何らかの競技会に出られるなら、良い成績を残せるかもしれない。

今日の帰りも、明日それからも、ずーっと走り続けるのかなー。

太ってはいいか大丈夫そうだけど、この先どうなるんだろーと思ってしまう。

http://anond.hatelabo.jp/20160722092956

学生の頃、帰りの通学電車でよく知的障害のある男の子を見かけた。

毎日女の子の隣に座って、女の子のことをじーって見る。

私も1回やられたけど、すごくこわくて、こんなことする人を一人で通学させないでって思ってしまった。



親としては自分達がいなくなったときのために、いろいろと自分でできるようになってもらわないとって必死なんだろうというの分かるのだけどね

通勤経路で青二才に想いを馳せる

通勤経路で知的障害者をたまに見かける。

たまにと言うか、彼らは毎日同じ時間にいるんだろうな。自分がその時間にかぶったというだけで。見かけたときはいつもバス運転手乗客に何かしら話しかけていて面倒臭い感じだが、別にこれといった迷惑はない。(ただ、他の席空いてるんだから隣(2人掛け)に座らないで他に座りなよと思うことはある)。



昔、オフ会青二才に会ったことがある。

他の方も言ってるように、会ってみると普通だ。



知的障害の彼らを見てると、高齢になったときどうなるんだろうなあと思うことがある。

高齢知的障害者について、昔に比べると先天的障害の人が増えてきているらしい。高齢化だしね。

特別養護老人ホームなんかに入所する例もあるみたいだけど、認知症知的障害では扱いがことなるので介護者が色々と苦労しているという話をちらりと聞いた。



よく見かける知的障害者の1人と、青二才の外見がとても似ている。

別に青二才知的障害があるとかそんなことは全く思ってないが、外見だけで連想してしまう。

知的障害者の彼の将来を考えるように、青二才の将来も勝手に考えて心配してしまう。数年前に辞めた前職に対する愚痴を吐きながら暮らしてるみたいだけど、そろそろFX生計をたてないとマズイのではないだろうか。遠隔地に住んだ無職を支えることができるほどの仕送りがあるみたいだし、親は金持ってるのかなあ。

デブダイエット奮闘記-2

今日ラーメン美味しかった。

順調に体重も減りつつあり、今月の目標まであと1.5キロ。なんとか達成したいなぁ。

しかし思わぬ副産物症状が現れてびっくりしてる。

野菜は嫌いじゃないけど自分で作ってまで食べようなんて意識は皆無だったけど、変な因果サラダを1-2日に1回は食べるように。

ダイエットを始めたか継続してるけど、最初理由は粉ドレッシングトスサラ http://www.ajinomoto.co.jp/tosssala/about/ に出会ったこと。

見た事無くて、へー!こんなのあるんだー面白そう買ってみようと思って食べてみたら凄くおいしい…!

元々酸っぱい系ドレッシングが苦手で、マヨネーズっぽいものだけ食べれたけど、これならいける!

野菜チキン入れて、ゆでたまごも好きだから入れて、ガーリックチップも入れてみたい…うんぬんやってたら自分好みの美味しいサラダが出来上がってしまった。

ローカロリーから食べてるってよりも、おいしくて好きだから食べたいに変わってしまった。

デブ問題点ひとつは「食べたいものを食べたい」だと思う。野菜なんか、豆腐なんか、こんにゃくなんか味気なくて食べたくない…で拒絶反応がでる。

だったら食べたくなるようなもの入れればいいじゃんって話で、続ける為にはこういう創意工夫で好物に変えることも大事なんだな〜と思いました。

慣れるまでドレッシングじゃなくて焼肉のタレでもぶっかけるのもありじゃないかな。自分は今度は生ホタテ入れて京風ゆず味試そう。

で、そうそ副産物症状。

化粧しててあれ?って思ったけど、気になってた小じわが消えてる…。

ちりめん皺っていうのかな、仕事柄・生活習慣柄・加齢でこれは避けられない道と思って諦めてたのに、うっすらしわが浅くなってなくなってきてる。

うそマジで

ラ・プレリーはいかないけど、国内メーカーでは断トツ美肌効果に力を入れている化粧品使って幾年、じわじわ進行する状況にしょうがいか…って思ってたのにまさかの。

これは何が原因なんですかね?!

何かを始めるとき一新する気分でいろんなことを始めるので正直今回は原因がなんなのかわかってない。

摂り始めたのは野菜だけではないし、豆腐タンパク質?それとも逆にお菓子の類いの摂取量を減らしたからかな?

とにかくいい事尽くめって感じです。いやーほんと嬉しいなこれは。

ここからは汚い話。

から快眠快便体質だったけど、始める前より大の回数が減ってしまい…。なったことないけどこれが世に言う便秘か…と悩んだけど、考えた結果これはもしかして今までより食べる総量が減ったから回数も減ったのでは…?と。

入る量と出る量を考えたらそりゃそうか。安心した。

しかデブダイエットは大変だね。

自分を奮い立たせる為にそういう類いのブログ記事を読むようになったけど、ダイエットしたい!といいつつ、色んな提案されてもそれはできない・あれは無理みたいなの多い。

急激に変える必要はないし、かつ(ダイエットが済んだとしても)戻してもいけないんだから徐々に自分食生活を変えて行くしかないのに、豆腐は食べ応えない、ささみ毎日だと飽きそう、とか。

そのままの食生活でまずは間食をやめること、控える事からでいいと思う。米をいきなり断つんじゃなくて、2/3に減らすだけでもいい。

なんで徐々に慣らそうとしないのか不思議

で、その割に始めて2-3日で結果が現れ始めないと挫折ちゃうっていう…。

デブだと一日で1キロとか余裕だけど、軽い食事制限ではっきりとした効果!じゃないとへこたれてしまう心の弱さよ…。

あと思うに男性女性で向いてるダイエットって違うな〜とも思ってます

男性絶対運動!!筋トレ無酸素運動+有酸素運動!気を抜くとすぐ太っちゃう体質(香取慎吾さんとかそうでしたよね)出ない限り、男性は体動かすと割としゅるしゅると体引き締まっていって羨ましい。筋肉ついて、太めでもガタイよくてかっこよく見える。

女性ハード運動は向いてない方多そうな印象なので無酸素運動食事制限の併用が合ってるように思う。それで体が慣れて来て、落ちにくくなってきたらもっと色々ハードにしたらいいんじゃないかな。

自分に合った、あまりストレスにならないダイエット方法自分模索して見つける事が、デブ痩せる第一歩目ではないかと思います

良いエンジニアの条件ってさ・・・

以下の記事を読んでの考察

https://nanapi.com/ja/122917



上記内の記事でもそうだし、

散々いろんな優秀な方々が言ってることだから

良いエンジニアになるのに一番大事なことって


技術が単純に好きなこと」


なのだろう。。。多分。



そこでふと思ったんだけど

この技術が「好き」という想いには

レベル存在しているのではなかろうか。


自分はまだ駆け出しのPGだが、

以下は自分想像した

アプリケーションエンジニアの「好き」レベルである




Level1】:

ネット本屋で新しい技術を目にすると、ざっと確認してしまう習慣がある。

ありがちな言動:「ふむふむ(ほむほむ)」



Level2】:

Level1に加え、自宅でWebサーバを公開したり、アプリ作成している。

またこのレベルからデザインUI/UXDBセキュリティインフラ技術など、興味関心が多分野へ渡りコミットし始める。

ありがちな言動:「今日アクセスが10増えたぞい。ぐふっ」



Level3】:

Level2に加え、休日はしっかりと時間を確保し、技術習得や、OSSへのコミットを楽しんでいる。

ありがちな言動:「今日×コミット×コンプ♪」



Level4】:

Level3に加え、技術面白すぎて、いろんなアイデアが一日中頭の中に浮かび、

気づいたら毎日手を動かして何らかの実装をしている。

ありがちな言動:「フォオオオオオオオオー」



Level5】:

Level4に加え、FWライブラリソース読破し、茶々を入れることに喜びを覚える。

また実際にコミットも行えるLevelに到達。

ありがちな言動:「これはアカン。。」



Level6】:

Level5に加え、言語設計にまで手を伸ばし始める。

現在第2のMatzになるため、世間から隠れたところで日々ハッピーエンジニアリングに勤しむ。

ありがちな言動:「俺が最高の言語、作っちゃる!!!





↑これあってる?

2016-07-21

僕は、社畜として死にたかった

僕は何のスキルもなく頭も悪いコミュ障デブ不細工でまさにゴミクズなんだけど、自分が売ってる商品のことはとても好きだ。

色々出来ないことも多くて不便なとこもあるけど、すごいことが出来る商品なんだ。

僕はゴミクズ自分自身の代わりに自分の売っている商品自分自身として思い込んで、そうして人生ではじめて自己肯定感を覚えることが出来て、本当に毎日しかった。




商品の改良プロジェクトが始まって、僕はとても嬉しかった。

すごい商品だけど色々出来ないことも多くて歯がゆい想いをしていた。「出来ないこと」はいつも同じだからだ。この点をクリアしたらもっと売れるのに、もっと使いやすくなるのに、って。

僕が入社した当時の上司は、商品の改良をほとんど諦めていた。そんなコストがかかることを口に出せる空気ではない、と上司は思っていたように記憶している。

から僕も、改良は出来ないという前提でいた。僕の上司も辞めてしまって、たくさんのひとがいなくなって、結果的に、僕みたいに何にもできないクズでもそこそこの裁量権を持てるようになったんだけど、大幅な改良は出来ないと思い込んでいたし、でも何か変えなければいつか時代遅れになって全く売れなくなってしまうだろう、という焦りが常にあって、僕はそれをとても恐れていた。僕にとっては、やっと意味を持ち始めた僕自身価値が再びゼロになることと同義だったからだ。

から、改良に着手出来ることが決まって、僕は本当に嬉しかった。本当に嬉しかったんだ。




そして、そのプロジェクトが取りやめになってしまった今、僕の毎日はまた無価値ものに戻った。

取りやめになったのは、僕がやっぱりコミュ障仕事ができなかったことが原因の1つ。いや、僕ごとき経営判断材料の1つになったなんておこがましいかあなた担当でなくても取りやめていた、と偉いひとは僕に言った。それは自暴自棄になった僕を慰めるために形式上発せられた、発することを強いられた空虚言葉だったような気もするし、結局のところお前に出来ることなど何もなくお前の存在はまったく影響を及ぼさないのだ、という正当な評価あるいは本心から感想だったような気もする。

いずれにしてもプロジェクトは取りやめになった。僕はお情けで仕事を辞める猶予をもらって、まだ仕事を続けさせてもらっている。




作業自体プロジェクト開始前と同じなんだけど、だからこそ、毎日地獄だ。

すごい商品だけど色々出来ないことも多くて歯がゆい想いを毎日するんだ。この点をクリアしたらもっと売れたはずだった、もっと使いやすくなるはずだった、と、僕にもっと価値があれば実現出来たはずの未来を想いながら、自分自身の無価値さを思い知らされ、それらすべてを押し隠し、笑顔をとりつくろってクライアントに惰性で商品を売り込む。なんとむなしいことだろう。無価値な僕にはぴったりな仕事かもしれない。

そもそも無価値な僕に認められたのは、仕事を続けることではなく、仕事を辞める猶予だ。来年5月納品の案件について、担当欄に僕の名前を入れて見積書を作る。その頃たぶん僕はこの会社はいないが、たぶん商品自体存在するだろうから問題はないだろう。






あのとき仕事をやめたくなかったけど、やめないことで僕に何か出来ると勘違いしてたみたいだ。

ただでさえ仕事が出来ないくせに、このところずっと仕事が手につかなくて、なんでこれで給料でてんだろ、って、いっそ不思議だ。

あのとき辞めてた方が、この商品にとってもよかったんだろう。僕がいなくなれば、もっと頭の良いひとが受け持ってくれてきっともっと良いものにしてくれるに違いない。



僕は、社畜として死にたかった。

価値な僕自身から目をそらして、思考を停止させた社畜のまま死にたかった。

なんて贅沢な苦しみなんだろう、さっさと死ねばいいのに

私がニコニコを見る理由

毎朝満員電車通勤していると,このまま生きていて,何か楽しくなることがあるのだろうかとふと思うことがある.



ホームに並んでいるとわざと鞄をぶつけてすれ違う人.

何を急いでいるのか,人の足を踏んでまで前に行きたがる人.



小さい頃は毎日明日はきっともっと楽しくなるだろうと思っていた.

早く大人になりたくて仕方がなかった.



でも,私がなったこの「大人」はなんだろう.



そんなある時ニコニコを見た.

そこにはなんだか楽しそうな「大人」達がいた.



やっている内容はくだらないものもある.

でも,そんなくだらないもののために,画面の前で大笑いしたこともある.




私もそんなくだらなくても楽しそうな「大人」になりたいと思う.




今は色んなサービスもでてきたけど,がんばれニコニコ

今は色々大変だけど,がんばれ「大人

初めてイングレスアノマリーに参加したが残念すぎた話

Ingressはもう2年近くやっているが、基本ほとんど一人でのプレイだ。

アノマリーには参加したことがなかったが、気が向いたので初めて参加してみた。

結果、自分にとってここまで楽しめないものだとは思わなかった。



そもそも、初めてでぼっちで参加する人間にとっては、無理ゲーもいいところ。

まず参加登録があって、その後陣営Google+コミュニティに入って、Slack登録しなければならず、

チームが割り振られたら、今度はそのチームのSlack登録、そしてGoogleアカウントの共有権限申請

もうこの時点で萎えている。

そしてやっと、そこに共有されている膨大な資料類を事前に読み込む。

Slackなどでは数週間前から毎日やりとりが行われており、読んでいないとついていけない。

そうやって当日を迎える。

当日は当日で、連絡用のスマホアプリを2,3個インストールして、指示された通りに使いこなさなければならない。

もはやなにがなんだか分からない。



当日、会場は陣営色の青や緑を身にまとったおっさんたちですごい熱気であった。正直ついていけなかった。

チームの方は、多くの人はもう既に顔見知りなようで、わいわいと楽しそうにやっている。俺、ぼっち

自己紹介などの時間もなく、よくわからぬまま、ゲームスタート

ずっとチームで行動するが、戦略もよくわかっていないので、リーダーなど周りについていくだけ。

気づいたらそうやってアノマリーは終わっていた。

部分的に、ポータルを守り切った!とかはあったが、トータルではまったく達成感も充実感もなかった。



アフターパーティは、さぞ盛り上がるのだろうと、かすかな期待をして参加してみるも、

数千人を集めておいて、え、なにこのグダグダ・・・という運営

Nianticがそういうものらしいが、正直これはない。全然盛り上がっていなかった。



残念な一日だった。たぶんもう参加しない。

ポケモンGOはこうならないといいね

社員にならないと子ども作らないって夫に言われた

34歳女。結婚して3年。そろそろ子どもが欲しい。

周りも子持ちが増えてきたし、親も結婚したのだから当然子どもを作るはずだと思っている。

なんといっても子ども好きだ。

料理掃除も好きだし家庭的だと思う。

でも、実は最近セックスレスで1年ほど子作りの行為はしていない。

というか、結婚してからのHもゴムしてたのでそもそも子作りというものをしたことがない。

思いきって旦那気持ちを打ち明けてみたら「君が社員にならないと経済的に苦しいか子ども作れない」と言われた。

いま?今それ言う??

旦那フリーSE収入は安定しない。

私はアルバイトで週休3日。毎日5時には帰れる。

独身時代会社員だった事もあるけど、結婚してから3年、仕事はどこもアルバイト契約社員だったことはない。

今の会社の人には社員になって欲しいと言われているけど社員になってしまうと家のことがおろそかになるので避けたい。

それに、外注デザインイラスト仕事も掛け持ちしているのでスケジュール的に社員は厳しい。

確かに旦那フリーランスなら妻は会社員の方が年金的にも助かるし、収入も安定する。

ちなみに旦那年収は300から400万くらい。

私は外注仕事アルバイトで月給15万ほど。


イラストデザイン仕事楽しいやりがいがあるので辞めたくはない。

長年築いてきた取引先との信頼関係もある。

そうはいっても現在34歳で子どもを作るには年齢的に後がない。


私が外注仕事をやめてバイト先の社員になれば旦那は子作りをはじめてくれるのだろうか。

いい歳してバイトやってる私がいけないのかな…。