「教員」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 教員とは

2016-08-26

仙台高専学科改組で何が変わるのか?

仙台高専では来年から学科改組が行われるようです。

http://www.sendai-nct.ac.jp/news/2016/07/13/newly-004002.php


この変更点は大雑把に言って次の3点でしょうか。

(1)入学の時点では専門を選ばないようになる(ただし、建築以外)

(2)学科名が変わる

(3)4年次から配属可能応用科学コースができる

それぞれについて見てみましょう。(筆者は広瀬キャンパスOBなので名取キャンパスについては基本的スルーします)




(1)入学の時点では専門を選ばないようになる(ただし、建築以外)

今までは入学時点で「知能エレクトロニクス工学科に行きたい!」などと専攻を選ばねばいけませんでした。

しかし、高専志望の中学生普通中学生よりも工学に興味を持っているとはいえ、自分に合ってそうな専攻を選ぶのは難しいことです。

たいていの中学生学科名前ウェブページ雰囲気で決めると思います

ゲーム製作したくて情報システム工学科に入学した人が、回路系の授業で苦戦したり、CGの授業が実はほとんどないことを知ったりして、「どうしてこうなった……」となることだって珍しくありません。

(もちろん、卒業後にゲーム関係企業就職することは可能です。)

他にも、情報システム工学科と情報ネットワーク工学科の違いが中学生にはほとんど分からない、という問題もあります


そこで導入予定なのが科類制ですね。

建築系を除くと、とりあえず入学時点では広瀬に行くか名取に行くかだけ決めればOKで、1年間高専で過ごしてから専攻を選ぶわけです。

この1年の間に、先輩からの話を聞くなり、シラバスを読むなりして、どのコースに行くのがベストかを考えられます

1年生の頃は専門の勉強ほとんどないし、その専門の勉強も内容は(広瀬では)学科共通だったので、特に問題はないかと思われます




(2)学科名が変わる

名取の方はよく分からないのでスルーします。

広瀬の方では情報ネットワーク工学科が情報通信コースに変わります

この学科名の変更は大したことがないように見えますが、実はそうでもありません。

仙台電波の頃には「情報通信工学科」という学科がありましたが、そちらに戻そうというわけです。

その背景には情報ネットワーク工学科の不人気さがあります

先ほど中学生学科名や雰囲気で志望学科を選ぶと書きましたが、なんとなくパソコンネットが好きな中学生にとって「情報システム工学科」と「情報ネットワーク工学科」はどちらの方が魅力的に映るでしょうか?

今までの入試倍率を見ればその差は歴然です。


H22 情報システム:2.7倍、情報ネットワーク:0.7倍

H23 情報システム:2.1倍、情報ネットワーク:2.3倍

H24 情報システム:2.5倍、情報ネットワーク:0.9倍

H25 情報システム:1.9倍、情報ネットワーク:1.0倍

H26 情報システム:2.9倍、情報ネットワーク:1.4倍

H27 情報システム:2.1倍、情報ネットワーク:1.1倍

H28 情報システム:2.1倍、情報ネットワーク:1.3倍


平成23年度を除くと情報システム工学科の倍率の方がずっと高いです。

(H22が仙台高専としては初の入試で、このとき情報ネットワーク工学科の倍率がとても低かったため、H23では確実な合格を狙った層が情報ネットワーク工学科を志望した、と筆者は予想しています。)

情報システムの方がなんとなく楽しいことをやってそうに見えるのでしょう。たぶん。オープンキャンパスCG作品の展示をしていた影響もあるかもしれないけど。

ネットワーク」という言葉を使うと、どうしてもシステムとの違いが分かりにくいのでしょう。おそらく。(受験生アンケート調査してみたいですね)

そこで、仙台電波の頃の学科である情報通信コースにしようというわけです。

通信」という言葉を入れることにより、このコースにはある種のブランドのようなものが生じると考えられます

今や仙台高専という学校名になりましたが、もともとは東北無線電信講習所→官立無線電信講習所仙台支社→官立仙台無線電信講習所→国立仙台電波高等学校仙台電波工業高等専門学校という経緯があるわけです。

電波高専は各地方存在していた無線電信講習所が元になっています。(電通大ももとは無線電信講習所!)

仙台高専広瀬キャンパスにとって、通信というのは花形分野なのです。

実際、キャンパスを見るとまず目につくのが大きなアンテナだったり、アマチュア無線部が強かったりします。(今も強いですか?2期性がたくさん入っていた覚えがあります

また、かつての仙台電波高専仙台電波高校時代卒業生が今やお偉いさんになっていたりするわけです。

電波という名前こそなくなったものの、愛子学び舎通信を学んできたというのは必ず評価してくれる人がいるでしょう。

そういった点で、この学科名前の変更は大きな点です。(情報通信コースに優秀な学生が入ることを祈っています!)


ちなみに、情報システム工学科と情報ネットワーク工学科の違いは、電磁波工学などの通信関係をやるかどうかの違い、先生の違い、就職の強さの違い(?)などが挙げられます

ネットワーク関係に関しては両学科ともCISCOe-learning教材を使って学びますが、情報ネットワーク工学科の方がより力を入れている印象です。

また、通信には法規知識必須ですが、情報ネットワーク工学科ではそれも学べます

目指せ一陸技!(通信を大プッシュしたわりに、筆者は一陸特しかとってなかったりします……)




(3)4年次から配属可能応用科学コースができる

これに関してはHPではあまり説明がなされていませんね。

数学理科を深く追求して,サイエンステクノロジーに結びつけるために必要なことを幅広く学びます。」とだけ書いてあります

これの詳細についてここで書くのはまずそうな気がしますし、これから変更があることも十分考えられるので、具体的なことは書きません。

そこで、高専にもこういったコース需要がある、ということだけ説明しておきたいと思います


高専大学と違い、本来モチベーション研究ではなく、技術者養成です。

その意味で、応用科学コースのようなどことな理学匂いを漂わせるものは不適なのではないか、と思う人がいるかもしれません。

しか高専数学科物理学科があったら困惑しますよね。

しかし、応用科学コースはおそらく大学工学部で学ぶような基礎的な数学物理学程度の内容を教えるようなものになるかと思われます

高専若いうちから専門の教育をするのが最大のウリなわけですが、専門の内容を正確に理解するのに必要数学物理の授業はそれに追いついていません。

電子回路を例に挙げてみましょう。

電子回路を学ぶ際に必ず半導体の物性を使います

半導体の物性を理解するためには量子力学統計力学知識が不可欠です。

しかし、量子力学統計力学は知能エレクトロニクス工学科以外では学びません。(一方で、電子回路は全学科で学びます

知能エレクトロニクス工学科でも、正確に半導体物性を理解するのに必要なところまで物理を学ぶかは怪しいです。

そうするともやもやとしたものが残ります

それ以外にも、高専ではフーリエ解析ラプラス解析を学ぶ前に交流回路網の計算を叩き込まれたりします。

工学部生が聞いたらびっくりするような話だと思います

数学物理が追い付いてない以上、「それはそういうものから原理は気にせず覚えてね」という指導にならざるを得ないわけです。

その結果、「もっと原理を深く知りたい!」という人や、「これだから工学は嫌!」という人が出始めてきます。(これで工学が嫌になって理学部に行く人もいますが、大学工学部はその意味では高専よりずっとまともなので、工学部に行くという選択肢簡単に捨てたりしないといいなと思います

そういった需要を見込んでの応用科学コースだと思います

大学編入志望の学生が集まりそうな感じはしますが、そもそも大学編入したい人は専門をより深く勉強したい勉強好きの人が大多数だと思うので、まあ問題ないんじゃないでしょうか。

一部の人が望んでいるかもしれない、編入試験特化型の授業にはならないと思います




以上、学科改組で変わる3点についての考察でした。

筆者は仙台高専教員でも職員でもないので、ここで書いたことが間違えている可能性は十分あります。ご了承ください。

2016-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20160818134549

はてな民被害者加害者情報いらない!!人権を守れ!!」

はてな民秀岳館情報よこせ!!潰せ!!教員を吊るせ!!」

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20140507012359

自分も両親高卒で、就職に失敗して研究の道を選んだのだけど、

どういう仕事がしたいかというビジョンもなしに文学部に行ったのが間違いだったな。

親が高学歴だと、学部選びから助言できただろうに。

文学部でも英文とか歴史とか色々あるだろうけど、出版社とか、高校教員とか、文学部

であることがメリットになるとか、少なくともデメリットにならない職種はあるし、

それを目指して勉強すべきだったのに、なんできみは土木関係のほうを向いているんだ。

まるで俺みたいだ。

研究者やめるの俺だ

国立大の附置研(生物系)でポスドクをやっている。次の仕事が見つかったら可及的速やかにアカデミック世界から離れたいと思っている。以下に記す文章はただの愚痴であって、研究者全体に一般化できるような話ではない。また、多くは、既にポスドク問題とかその辺りで語られてきたことでもある。しかし、何度語られようともこの業界が抱える問題はそのまま何も変わっていない。この状況が続く限り、私のようなポスドクが何度も何度も似たような文章を書き残して消えていくことになるのだろう。とにかく、今はもう我慢ならないから、駄文ではあるけれども書かせてもらう。

これ以上この仕事を続ける気が無くなった理由は二点ある。1)職務内容と待遇ギャップ、2)職務内容と自分がやりたいことのギャップの二点である

1)職務内容と待遇

附置研の予算雇用されている契約職員である給料時間給で払われていて、勤務日数によって異なるが、額面で約20である手取り16-17万程度。勤務時間は週30時間となっているので、社会保険厚生年金に入れる。賞与無し・昇給無し。任期は、一年ごとの更新で、最長三年となっている。給与に関して言えば、学生の頃よりも入ってくる現金の量は減った。学生の頃は様々なるところからかき集めてきた奨学金が月20万円ほどあった。入ってくるお金が減ったのは、税金とか保険とか年金のためであるが、社会人になった途端使えるお金が少なくなるというのはかなり心にくるものがある。

同じ仕事をしているポスドクでも、お金出所によって待遇が全く異なるということはよくあるのだが、うちの研究所では、同じ研究所予算からお金が出ていても、採用タイミングによって待遇が異なる。私より早く採用されていたポスドクは、年収100万円ほど高い。後何年か経ってから採用されるポスドクも、私より100万円高給料で雇われるはずである。この辺は細かい規定があるのだが、ここでは説明しない。担当するプロジェクトは違うとはいえ、立場は同じであるし、業務の内容に本質的に差が無いのにこの差があるのは相当にやる気がそがれる。

休日等はどうか。私は、同じような分野の研究者としてはかなり甘々な環境に居るとは思う。しかし、それでも平日は平均で11時間ほど研究室に居る。休憩を除けば、一日当たり4時間残業であるしかし、これは全く管理されていないので、全てサービス残業となっている。研究室に生き物が居るので、休日実験が無くとも出勤する必要がある。この辺りはどこの研究室でも、博士後期課程の学生とかポスドク仕事である。これがあるので、完全な休日研究室に全く行かない日)は年間で10日程となる。これも全く管理されていない。休日出張が重なった場合は、さすがに事務の方で処理する必要があるので、代休を与えられる。しかし、それは出勤している日に、「今日代休取ったことにしておきます」と言われるだけのものである。そして、どんな計算をしたのかわからない日当700円が振り込まれるのだ。代休は実質使えないため、この700円は土日分の賃金の全てである

この待遇で雇っておきながら、ボスポスドクが出ていくということを全く考えていない。この程度のお金さえ与えておけば、ポスドク任期満了までここに居ると確信している。やめると言い出したらまず間違いなく強く慰留されるだろうし、それがやめるための一番高いハードルになっている。私にはまったく理解できないが、世の中には無給ポスドクというのも居るらしいし、保険年金に入れるだけまだ恵まれた方であるという話もある。だから普通研究者というのは上記の待遇をごく普通だと考えているのだと思うし、不満を言うのは私の甘えかもしれない。しかし、自分価値はそんなものなのかと思うと悲しくなってしまう。

2)自分がやりたいこととのギャップ

生きていくのに足りる程度のお金をもらえて、自分の好きなことができるという職場であれば、それでも来る人はいるだろう。そして、多くの場合研究者ネット愚痴を吐いたときに、「でも好きなことをやっているのだからいいのでは」、「小説家芸能人を目指すのと同じであるのに研究者だけ特別問題視するのはおかしい」「研究の傍ら副業お金を稼いでこないのは甘え」というような話が聞かれる。だが、現実には研究者というのはサラリーマンである。「好きなことで生きていく」というのとはだいぶ様子が異なる。

私が雇われているのはあるプロジェクト遂行するためであり、その内容はまさに私が強く興味を持っているものなので、私の仕事がそのプロジェクトを進めることだけであればまだ納得できたかもしれない。しかし、今の私の最優先の仕事は別のプロジェクトである。それは、お金のために魂を売ったような爆死プロジェクトで、お金を取ってきたあとしばらく放置されていたものだ。お金を集めるためにいろいろなところに妄想を書いて送っているため、研究室は処理しきれないテーマを抱えることになる。そして、それはポスドクとか学生とかに適当に振られる。そのうちの一つが私のところに落ちてきたのである。このプロジェクトは締め切りが近く、しか白紙であるため、優先的に処理せざるを得ない。また、「この分野のこと何も知らないけど、大学院入りました。これから実験頑張りたいです!」とキラキラした目で語る学生指導もしなければならない。教員でない人間に一から育てる仕事を振って良いのかとも思うが、頼まれたのでやるしかない。これも相当な労力であるそれから、土日は出張が多い。自分が興味を持っている分野の学会に参加するのであればいいのだが、実際には、政治的理由で行われる研究会政治的理由で参加するというようなものである。好きな実験のために土日出勤するのであればいいが、何の対価も無く興味のない話を休日に聞くというのは精神疲弊させる。概ね週末の20-30%はこれでつぶれる

この愚痴で強調したいことは、研究者特に下っ端の)というのは自分の好きなことをやって生きているようなものではなく、サラリーマンなのだということだ。だから研究者特別視することなく、サラリーマンとして考えてほしい。上記の待遇企業において問題になるのであれば、我々の場合にも同じ程度に問題になってしかるべきである公的機関であるにも関わらず、労働者との間に自分たちで定めたルールを全く守る気がないのは何なのだ超過勤務に関する規則など何のために定めたのだ、一円残業代を払うつもりが無いのに。これだけ人を馬鹿にした態度を取って、ルールをないがしろにする組織や、そこに属する人が科学に対してだけは誠実であるとどうして信じられるのか。

もうこの国は科学技術立国などという題目を掲げるのをやめたらいいのではないか。この問題は少なくともこの10年ほど全く進展が無いように思える。大学院生ポスドク犠牲のもとに研究成果をあげる、というのが国の方針なのだとしたら今の状態が正しいのかもしれないが、私にはそこまで出来ない。

2016-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20160802184231

教員無能さの原因を社会経験の少なさに求める言説をよく見るが、単純に有能な人材教員にならないだけだと思う。個人的経験になるが、大学で優秀だった人間は、ほぼ官僚商社銀行勤めになってしまって、教員になった奴は1人もいなかった。

あ、あと学校の場が競争社会じゃないから質が上昇しないって要因もあるかもしれない。

ほんと学校先生って視野が狭くて嫌。一般的にさくっと通じる話がいくら話しても通じない人が多いと思う。

過ごして来た社会の枠が狭く、想像力が働かないのだろうか?

そうじゃない教員っていうのに出逢ってみたいと思う。

2016-07-28

はてな村アノニマス大学

講義中に脱糞する学生が多い。



学長はかのせみゆう氏。

教員名簿には賢そうなidが並んでいる。



工学部には体制側と思しきid散見される。

文学部では紳士とは名ばかりの犬が飛びかかってきたり魔王ティッシュ配りしている。

ブクマ科には整形アイドルダジャレ神やしいたけなどが在籍している。

学内で最もカオスな専攻であるともっぱらの評判である



生協では教授陣の単著ファイナル弁当が売られている。

学食メニューワインと鯖カレーコンビニは潰れた。

運動場の一角には瞑想スペースがあり傍らにはプリンターが置かれている。

学生寮ではニート原稿に追われている。

風呂はない。そんなもの無駄である



大学の動向を監視する諜報員存在が囁かれている。

一説によるとハゲていたとかスピンしていたとかよく知らない人気持ち悪いなどと言われているがいずれも定かでない。



近年は過疎化インターネット大衆化の影響を受け本大学も変化を余儀なくされている。

しかし夜のキャンパス上空に浮かぶ星々のまたたきはこれからも変わらず私たちの胸を打ち続けるのである

今回の津久井事件にしても、今の日本の「発達障害キャンペーン」「笑顔の裏で排除」「加速して行く出生前診断」のなかでどうやって防いで行くの?

この犯人にしても社会性はあったんでしょう?

犯人教員家庭で育っているという生育歴もあったようだし、執拗に「そんなことしたら変な子と思われるから(親がはずかしいから)やめなさい」的な指導が家庭において行われてはいなかっただろうか?

彼が学生時代をすごしたであろう時期は、日本発達障害概念が後光を放ちながら降臨し、浸透し始めた時代と重ならないだろうか?

2016-07-27

相模原殺傷事件 手紙全文

ソースhttp://i2.wp.com/mera.red/wp/wp-content/uploads/2016/07/1469509643379.jpg

判然としない文字の後ろには[?]を付けた

黒塗りは [黒塗り] と表記



衆議院議長 大島理森

この手紙を手にとって頂き本当にありがとうございます

私は障害者総勢470名を抹殺することができます

常軌を逸する発言であることは重々理解しておりますしかし, 保護者の疲れきった表情, 施設で働いている職員正気の欠けた瞳, 日本国世界の為と思い居ても立っても居られずに本日行動に移した次第であります

理由世界経済活性化, 本格的な第三次世界大戦を未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです。

障害者人間としてではなく, 動物として生活を過しております車イスに一生縛られている気の毒な利用者も多く存在し, 保護者が絶縁状態にあることも珍しくありません。

私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活, 及び社会的活動が極めて困難な場合, 保護者同意を得て安楽死できる世界です。

重複障害者に対する命のあり方は未だに答えが見つかっていない所だと考えました。障害者は不幸を作ることしかできません。

フリーメイソンからなる [黒塗り] が作られた [黒塗り] を勉強させて頂きました。戦争未来ある人間が殺されるのはとても悲しく, 多くの憎しみを生みますが, 障害者を殺すことは不幸を最大まで抑えることができます。今こそ革命を行い, 全人類の為に必要不可決である辛い決断をする時だと考えます日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。

世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。是非, 安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います

私が人類の為にできることを真剣に考えた答えでございます

衆議院議長大島理森様, どうか愛する日本国, 全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。


文責: 植松


――改ページ――


植松聖(さとし)の実態

私は大量殺人をしたいという狂気[?]に満ちた発想で今回の作戦[?]提案を上げる訳ではありません。全人類が心の隅に隠した想いを*[?]に出し, 実行する決意を持って行動しました。

今までの人生設計では, 大学で取得した小学校教諭免許現在勤務している障害者施設での経験を生かし, 特別支援学校教員を目指していました。それまでは, 運送業で働きながら [黒塗り] が叔父である立派な先生の元で3年間修行させて頂きました。

9月車で事故に遭い目に後遺障害が残り, 300万円程頂ける予定です。そのお金で [黒塗り] の株を購入する予定でした。 [黒塗り] はフリーメイソンだと考え( [黒塗り] にも記載)今後も更なる発展を信[?]んじております

外見はとても大切なこと気づき, 容姿に自信が無い為, 美容整形を行います進化の先にある大きい瞳, 小さい顔, 宇宙人代表するイメージ[?]れらを[?]実現しております。私はUFOを2回見たことがあります未来人なのかも知れません。

本当は後2つお願いがございます。今回の話とは別件ですが, 耳を傾けて頂ければ幸いです。何卒宜しくお願い致します。

医療大麻の導入

精神薬を服用する人は確実に頭がマイナス思考になり, 人生絶望しております。心を壊す*[?]に頼らずに, 地球奇跡が生んだ大麻の力は必要不可決だと考えます。何卒宜しくお願い致します。私は信頼できる仲間と過すことを目的として書いています

カジノ建設

日本には既に多くの賭事が存在していますパチンコ人生を蝕みます

街を歩けば違法な賭事も数多くあります。裏の事情が有り, 脅されているのかも知れません。それらは皆様の熱意で決行[?]することができます

恐い人達には国が新しいシノギ模索, 提供することで協調できればと考えました。日本軍設立。刺*[?]を認め, 簡単筆記試験にする。

出過ぎた発言をしてしまい, 本当に申し訳ありません。今回の革命日本国が生まれ変わればと考えております


――改ページ――


作戦内容

職員の少ない夜勤に決行致します。

重複障害者が多く在籍している2つの園(津久井やまゆり, [黒塗り] を標的とします。

見守り職員は結束バンドで見動き, 外部との連絡をとれなくします。

職員は絶体に傷つけず, 速やかに作戦を実行します。

2つの園260名を抹殺した後は自首します。


作戦を実行するに私からはいくつかのご要望がございます

逮捕後の監[?]*[? 毎日新聞では「禁」] は最長で2年までとし, その後は自由人生を送らせて下さい。心神喪失による無罪

新しい名前 [黒塗り 毎日新聞では「伊黒崇」] )本籍, 運転免許証等の生活必要書類

美容整形による一般社会への擬態

金銭支援5億円。

これらを確約して頂ければと考えております


決断頂ければいつでも作戦を実行いたします。

日本国世界平和の為に, 何卒よろしくお願い致します。

想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが, 安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております


植松(うえまつ) 聖(さとし)

[黒塗り]

2016-07-26

いろいろ思いはあるだろうが…

増田の思い自体はいろいろあるのだろうが、彼の場合

 ・教員目指す→不合格

 ・一般企業で働く→不適応

 ・介護職につく

という流れだから特に崇高な思いをもって介護職を目指し理想に破れたというのとは少し違うのではないかと思う。

また、辞職に至る流れをみると

 ・2月に「衆議院議長」宛に障害者殺害予告手紙世界経済活性化第三次大戦を防ぐ、など典型的誇大妄想含みの内容)

 ・警察から連絡あり、措置入院。尿検査大麻使用反応。(これで施設解雇か?)

というわけで、2月の時点で薬物に浸っていて、その影響下で行動した結果解雇されたのであって、「その時点で壊れていた」ことは否定しないが、彼の言動を「苦悩との真摯な向き合いの結果」と言うと、今この瞬間も、実直に苦悩と真摯に向き合っている多くの介護職の人に対してあまりに失礼にならないだろうか。




彼は、適性・覚悟なく介護仕事につき、安易薬に逃げて、結果、自分勝手に爆発し自分他人業界にとてつもない迷惑をかけたに過ぎない。

増田の書いたことは、ある意味増田自身自画像なのだろう。「ひょっとしたら自分だって彼のようになっていたかも」という心の闇と、増田はまさに「真摯に向き合い」、その結果の書き込みなのだろうと思う。その気持ちはとても尊いと思う。そして何より、増田彼にならなかった。たとえ紙一重でも「ならなかった」ということが重要だ。なったかもしれなかったとしても、増田は何かに耐え、踏みとどまった。その点で、増田は彼よりずっと偉いと私は思う。だから増田が彼の誇大妄想的な言動に、過剰で温かい意味付けをしてやる必要なんてないと思う。



たとえ介護職には挫折したのだとしても、あんな薬中なんかより、間違いなく増田の方がずっと偉い。真面目に実直に生きている人間の方が遙かに強く、偉い。今後、彼の周囲を、今更のようにマスコミが調べて報道するのだろう。だが、本当に調べ、報道すべきは、深く傷ついても「あんな風にならないで」耐えた増田のような人たちのはずだ。



増田は偉い。増田は、何よりそのことに気付くべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160726124327

2016-07-24

博士後期に行かない理由

「『博士課程行くの?』と聞かれたと仮定して、絶対行かないよって決めてる人はその理由を一旦紙に書けるだけ書いてみる。そして最後質問を『なんで修士課程行くの?』に変えて、紙をじっと見る」という遊びは危険なので、該当する人はくれぐれも院試勉強中などにやらないように

というつぶやきがあったのでやる.

行かない理由結論としては研究するモチベーションインセンティブもないことである.

依然として僕の価値観としては, 修士に行って博士に行かないことは妥当だと思えた.

博士後期に行かない理由

- 本当に研究したいことなどない (解決したい問題はあるが, それは小学生宇宙飛行士に憧れるのに似ている)

- このネタ論文をかけるかどうかしか考えていないことに嫌気がさす

- 独立した研究者としてやっていけるとは思えない

- 常に研究のことが頭から離れない3年間(B4, M1, 2)につかれた

- さらに3年間は長すぎる

- 労働環境が劣悪

- 十分な業績をあげようと思ったら, 労働時間青天井

- とても月20万(DC1, 2, etc.)だけでやろうとは思わない

- 日本大学機関は衰退していくであろうという僕の想像 (大学教員という職業狭き門であるし, そもそも魅力的ではない)

- 遥かに労働環境のよい企業内定をもらった

修士課程に行った理由

- 就活アピールできるものは「勉強頑張りました」しかなかった

- 業績を稼いでそれをアピールしようと思った

私の大学時代はとても胸をはってよかったと言えるものではない.

- 1 on 1で飲みに行く友人は片手で数えられる

- 彼女などいなかった

- バイトなどはしていない

- 平日は大学と家の往復

- 土日は引きこもる

- 就活アピールできるもの研究しかない

業績は修士としては十分すぎるほど稼いだ.課程博士審査基準をすでに満たしている.

業績だけみると, 僕の分野の修士では日本においてはトップレベルだと思っている.

しかしその業績は僕ひとりで稼いだものではなく, 指導教員の皆様のおかげである.テーマを自ら考えたものでもない.

(さらに言えば, 僕の研究業界へのインパクトもない)

独立した研究者としてやっていけるとはまったく思えない.

研究することのモチベーションは「就活アピールするものがなくてマズイという焦燥感しかなかった.

2016-07-23

高校野球、クソな指導者ルール多すぎ

佐賀龍谷 出場辞退会見 校長指導が生徒の心には届いていなかった結果」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000137-spnannex-base


毎回出場辞退の話を聞く度に指導者クソだなーって思う。

最近は一人が問題を起こしても出場辞退とかはなくなったが、数人が問題を起こすと組織的問題があったってことで、チーム自体出場停止になる。


なんでこんなことが許されるのかわからない。問題起こしたやつは校則にのっとって、(法に違反するやつは法律にのっとって)処分すればよくない?

その数人を正せなかった組織問題があるとか言うけど、どんな組織にもバカはいて、立場フラットな以上、そのバカを更生させるのは同年代には難しい。

東芝だって内部告発した人を褒めることはあっても、内部告発できなかった人を責める人はいないでしょ。


だいたい、校則ってルールを元に学校活動マネジメントしているのは教員だろ。バカ処分して、そのクラブマネージャー監督責任を取らせればいい。

教育的にうんぬんとか言われるけど、バカのせいで自分が大切にしているもの大会参加)を権力側が一方的に奪う経験をさせてなにを得ることができるのかわからない。


で、バカがいる学校に入ってしまうと転校もできないルールになってる。


"規約では高野連部員登録をしたことがある生徒が、正当な理由廃校家族を伴う転居など)以外で転校した場合、新たな学校への転入の日から1年間は公式戦に選手登録することができない(前学校高野連部員登録がない場合登録可能)。"

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83


「入ってみたら監督とかメンバーと合わなかったから違う場所野球したいと訴える」と1年間出場できなくなる。(高校野球は実質2年半)

そりゃー引き抜きとか懸念するのはわかるけど、選択の自由制限し過ぎじゃない?


入ってみて違ったと思っても耐えるしか無い。こういうルールとかがブラック企業を作るんだろうなー。

野球推薦で野球強豪校に入ったけど、うちの高校辞めて他の学校でのびのびやって活躍した先輩や後輩は沢山いた。


子どもができても日本野球やることはオススメできないな。

高校野球、クソな指導者ルール多すぎ

佐賀龍谷 出場辞退会見 校長指導が生徒の心には届いていなかった結果」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000137-spnannex-base

毎回出場辞退の話を聞く度に指導者クソだなーって思う。

最近は一人が問題を起こしても出場辞退とかはなくなったが、数人が問題を起こすと組織的問題があったってことで、チーム自体出場停止になる。

なんでこんなことが許されるのかわからない。問題起こしたやつは校則にのっとって、(法に違反するやつは法律にのっとって)処分すればよくない?

その数人を正せなかった組織問題があるとか言うけど、どんな組織にもバカはいて、立場フラットな以上、そのバカを更生させるのは同年代には難しい。

東芝だって内部告発した人を褒めることはあっても、内部告発できなかった人を責める人はいないでしょ。

だいたい、校則ってルールを元に学校活動マネジメントしているのは教員だろ。バカ処分して、そのクラブマネージャー監督責任を取らせればいい。

教育的にうんぬんとか言われるけど、バカのせいで自分が大切にしているもの大会参加)を権力側が一方的に奪う経験をさせてなにを得ることができるのかわからない。

で、バカがいる学校に入ってしまうと転校もできないルールになってる。

> 規約では高野連部員登録をしたことがある生徒が、正当な理由廃校家族を伴う転居など)以外で転校した場合、新たな学校への転入の日から1年間は公式戦に選手登録することができない(前学校高野連部員登録がない場合登録可能)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83

「入ってみたら監督とかメンバーと合わなかったから違う場所野球したいと訴える」と1年間出場できなくなる。(高校野球は実質2年半)

そりゃー引き抜きとか懸念するのはわかるけど、選択の自由制限し過ぎじゃない?

入ってみて違ったと思っても耐えるしか無い。こういうルールとかがブラック企業を作るんだろうなー。

野球推薦で野球強豪校に入ったけど、うちの高校辞めて他の学校でのびのびやって活躍した先輩や後輩は沢山いた。

2016-07-21

僕だけがいないラボ(研究室)

今よりもっと大きくなって、ひとりでなんでも研究できるようになったら、

遠い分野を研究してみたい。遠いラボ論文を書いてみたい。

誰もやらないテーマをやってみたい。辛いことも悲しいこともないラボに行ってみたい。

ラボには教員学生ポスドク助教准教授もいない。

そのラボで私は、読みたい時に文献を読み、聞きたい時にゼミで聞き、

サボりたい時にサボる

そのラボで私は、私だけがいなくなった元ラボのことを考える。

学生はいものように大学に行く。教員はいものように授業に行く。

助教授はいものように学生を責める。

私は私だけがいないラボのことを考えると気持ちが軽くなる。

遠く遠くへ行きたい

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160720214750

田舎にも満遍なくあるはずの公立学校教員ですら、少子化でお先真っ暗だからな。

平均給与が上がる要素がない。

2016-07-15

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/1000159

ハムスターを「嬲り殺し」にすることが多数決で可決。

小学生からな、小動物玩具にしたい。俺も触りたい!俺も俺もで嬲り殺しだ。

ブクマにはメダカ金魚なら大丈夫ってのもあるが、小学校の5年生が「毎年毎年メダカを購入し続けてる」という事実

メダカの発生を観察するんだが、孵化した稚魚を育てられない。飼育技能教員にもないわけよ。

メダカ寿命は2年は持つ。きちんと飼育すると卵巣空っぽになって産卵しなくなっても生きてる。

メダカ餓死させるのは大変だ。毎日毎日きちんと水替えをして、餌をやらない。ほっとけば藻類微生物繁殖した水の中で元気に生きてるからな。

殺すなら一晩で十分だ。小学生が「平等に餌をやる」と翌朝にはドロドロの水の中に水ぶくれの死体が漂う。

いつからかな、生活科の教科書から動物赤ちゃんを触りましょう」というトンデモ表記がなくなったのは。

疲れがたまるだけの毎日

今日金曜日.今週はずっと頭がぼーっとしていた.朝も思うように起きれなかった.正確には,目が覚めているけど,体が動かず起きれなかった.タイマーで起動しているテレビを虚しく眺めるだけで,体が動かなかった.

何のために毎日生きているのか.何のために毎日働いているのか.人目ばかり気になり,些細な一言仕草に心がズシンとくる.

死にたい

死にたい

眠れない.正確には薬を飲まないと眠れない.市販薬をごちゃ混ぜにしてお酒で流し込まないと寝れない.お酒だけでは寝れない.薬だけでは寝れない.嫌なことばかり考えて思い出して有りもしないことを妄想して死にたくなる.

食欲が不安定だ.食欲がほどんど無い日もあれば,食べ続けないと気持ちが持たない日もある.精神的におかしいということはわかってはいるけど,土日も含めて病院に行く時間すらない.

当方教員研究っぽいこともする教員

ただただ死にたい

全く意味が無い人生

2016-07-10

要は、生徒の権利を拡大する代わりに、教師権利を縮小するつもりだったということなのか。

なぜ成人規定が二十歳のままなのに、選挙権だけ十八歳に引き下げるのかわからなかったが、要は教育重要ということで、

とにかく教師権利否が応でも縮小させたいがために、いかにも反抗しがたい生徒への権利拡大という手段を取ったわけだ。

生徒の選挙権を十八歳に引き下げることで教師政治活動政治的中立性を損なうようにし、

教職員政治的行為を禁ずる、ゆくゆくは教員には選挙権なし、というところまで進めようという腹積もりということなんだな。

なるほどなあ。

2016-07-06

憲法改正が嫌だから自民党には入れないという人へ

当たり前だけど、憲法改正には国民投票での承認必須となってる

改憲派議席2/3獲得したら、それだけで改憲されるのかというと全くそんなことはない

ただ、イギリスのようなことがあるから、まず2/3とらせないのが大事だ、って考えもあるんだろう

でもそれは心配いらない

俺は自民に入れるが改憲には反対だ

厳密には反対ってわけでもないんだが、現状ではすぐ賛成できるわけじゃないから、今のままなら反対に入れることになる

自民支持者で俺のような人間は多いぞ

それに、日本人はかなり保守的国民性だし、法を運用する人以外に憲法不都合な思いした人間って少ないはずだから、わざわざ改憲に賛成票を投じる理由もない人ばかりだ

生活に密接な事案で、イギリスですら接戦だったのだから日本改憲の可決はまずない




から政権運営改憲は完全に分けて考えるべき話で、改憲なんかそもそも選挙の争点になり得ないんだよ

でも、野党改憲を争点化しようとしている

なぜか?

建設的な話をして、経済政策代替案を出せないか

正攻法で真っ向勝負しても勝ち目ないと思ってるから

から感情論で国の危機を訴えるしかない、って発想になってる



いや、逆だよ、逆

勝てなかろうが議席減らそうが、地道に正攻法勝負していかないと、10年後に信頼される野党には絶対になってないんだって

民主政権取るとどれだけの大惨事が起きて国益を損なうかっていう壮大な社会実験が終わって、もう二度と、あんな事が起きてはならないって、戦争以上に繰り返してはならない過去としてみんなの記憶インプットされてるわけじゃん

から自民支持だけど、ちょっと不満があって、「俺くらい批判票で野党入れてもいいだろう」が安易にできない世の中になってしまったんだよ

野党に入れるときは、批判票じゃなくて、明確にここに預けても構わないと思った時だけだ





俺は安定した平和な国が好きで、投資もしてるから株や経済調子いいのが好きだ

さらに、私大教員をしてるので、経済が良くないと学生は来てくれなくなって俺が飢える

から、世の中を乱すことのない、安定した与党しか入れることはできない



しかしだ、日銀の迷走っぷりもそうだし、文科省私大定員への通達もそうだし、経済政策だって支持はしてるけどもうちょっとなんとかしろよと思ってはい

決して、全面的自民支援してはいないのよ

から自民が真面目に危機感を持つくらいには、議席は減ってもいいと思ってる

でもさ、そこで代わりに増えるのが、本質じゃない不祥事の追求ばっかやって、真面目に建設的な議論なんてさらさらやる気のない党なわけで、そういう党しか野党にいないわけじゃん

そりゃ、そんなとこ投票できないよ

政治が混乱するだけなんだから

批判票で自民以外に入れるなら、幸福実現党とか、支持政党なしとか、死票になるとこしか選択できん

まあ、それなら白票いいわけだけどな




俺は本当に、真面目で強くて、自民よりも優れた政策を展開できる本物の野党を望んでいる

そういう党がないと国は良くならない

からさ、民進もっと真面目に仕事しろよ、と言いたい

民進が遊んでばっかで屁理屈ばっかり言って真面目な論争を避けてるだけだから、国は良くならないんだよ

から選挙で勝てないんだよ

ケンケンばっか言って逃げてんじゃないよ

2016-07-03

自分学生時代憎悪子供教員に向ける親

大体の親がこれ。

お前の教員では無く子供教員だっての。

専門学校講師の実物をみたことがない

小中高校教師は知り合いとか親戚とかでつながりがあるし

大学教員も親戚にいる

塾講師も友人にいる

でも専門学校講師だけは見たことがない。知り合いにいないばかりか俺は専門学校に通ったことがないかマジで実物を見たことがない。

どういう人なのか検討もつかない。本当に存在するのか?

2016-06-29

大学生になってみたけど何故「学力関係なしになんとなく」で入れてしまうのか

最近このようなニュースを見かけた

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2256043



これによれば大学小学校化が進んでおり、本来であれば身についているはずの教養が振り出しで行われているという事であった

このような背景には、大学へ進学することが筆記試験だけではない形が採用されたことも一つの要因であろう



自分が今行っている大学だと英語の必修科目はあったが、使うのは比較級や否定など試験勉強参考書に載っていることばかりで専門的なことはやらなかった

それ以外だと自分の将来を見つけるための自己分析を行うことを2年間使っていくという講義存在した

そして専攻して入った学科では、教員の話を聞いても他の授業で聞いたような類似した内容しかやっていなかった



そういった授業で目立つと言えば「私語」といったことであった

90程の定員が入る教室の後ろで聞こえるほど大きな声で馬鹿騒ぎすることは当たり前である

そうやっていると教員が私語をしないよう注意するのだが、いちいち話している学生の所まで行って質問の回答をさせたりとこれが15回のうちに何回も続くわけだ

一生懸命勉強している人がいるのだから静かにしろ!!」と言っても(そもそもそれに値するのが疑問な)学生には上の空である

仕舞いには講義を終えたら撤収すればいいもの教室内で残って騒ぐ奴もいる



自分が前に仮説で考えていた「使えそうな奴に全て任せて自分たち利益にしようとする考えが多くなってる」ということをふと思い出してみた

それを当てはめると、ノートを取ることを諦めて他人から情報をもらって単位を得ることは可能である

仮に「他人が書いたノートを持ち込むな」と言われても、それを自分なりの解釈で同じ内容かつ別のレイアウトにしてしまえば自分のモノにできてしま

近年ニュースとして扱われるネット引用問題も、本の中身をまるで自分意見のように一部を変更して行うこともあり得る



これはあくま文系学部観点考察してみたことであって全てに通用するわけではない

だが、こういった多くの情報存在する社会の中で本当に真面目な姿勢で行っている人はどこにいるかからない

2016-06-28

明日が来るのが嫌で、眠りたくない

また朝が来たら研究室へ行って、教員に何をしても嫌味を言われる時間に耐えなければいけないんだなと思うと、寝るのが怖い

やらないでよいと言ったことを忘れてなんでやらなかったんだと怒られたり、教官イライラしてるタイミングで指示を仰ぎに行くと八つ当たりされたり、数えていたらキリがない

なるべく気にしないように過ごしているけど、最近時々ふと体の力が抜けて椅子から立ち上がれなくなったり、トイレの個室から怖くて出られなくなったりする

色々言われてきたけど、中でも「俺、〜さんの彼氏じゃないから」以来嫌いという感情を通り越して気持ち悪くて仕方がない

うまく言葉にできないけど、とても気持ち悪い。彼氏という発想が気持ち悪い。親と言ってくれればまだよかったのに。

もうドアの開け閉めで無駄に大きな音を立てることも、足音も、独り言も全部気持ちが悪くて同じ部屋にいることが苦痛

明日のことを考えると気分が悪くなるから、やっぱり寝るのが怖い

2016-06-23

大学教員研究プロとして雇われているので、教育面に問題のある人がいる、という話はよくあるが、

教育専任大学教員とかって無理なんだろうか

2016-06-22

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。