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2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161208205452

増田博士課程進学を薦めているが、おすすめしない。理由日本では大学という仕組み自体疲弊しており、社会での役割が年々縮小しているかである。防疫、防災国防医療、農林漁業畜産化学機械材料などで核となる組織は維持する必要があるが、各50人態勢の最先端組織を作ったとしてもそこで働けるのは数百人でしかない。欧米アジアの一流大学研究機関を合算で考えれば行き先は増える。だから博士課程を目指す人は、シンガポールで、ソウルで、ドバイで、上海で、サンフランシスコで、ワシントンで、ロンドン就職するつもりでいる必要がある。

明治に国を急速に欧米ロシア中国に対抗するため近代化する必要があった際、飲み込みの早い子供たちを留学させ、英才教育を施して、日本全体と地域の発展の核として育てた。それが旧帝大だったと思う。

21世紀の今、大学社会から求められる知の蓄積と創造活動情報発信というものはあまりないように思う。それは個々の大学教員資質とかそういうことではなくて、一人親方個人経営大学研究室では教授スタッフ資質いくら優れていても達成できることに限界があり、大資本を投下して遂行される民間活動には逆立ちしても追い付けない。(ポスドク待遇が悪いのはまさに資金のなさを精神論で克服しようとするための歪によっておこることだ。)

民間でできないことがあるじゃないか、ということはあるのだが、防疫、防災国防といった基幹的なこと以外で民間でできないことというのはそもそも民需がない。社会的要請がないのだ。

2016-12-08

退職エントリ博士進学を考えるあなたに送る、進路に関するあれこれ

博士をとってから大学博士研究員として1年ほど働いたが、先日、民間企業から内定をいただいて大学を去ることになった。転職活動をする中で思ったことを書き残しておきたい。自分と同じ程度に何も考えず、ちゃらんぽらん博士課程に進もうとしている人の参考になればよいと思う。

1.スペック

男29 バイオ系 医学研究科所属(non-MD) 特筆すべき業績は無い

いわゆるピペド的な分野だけど、医学系に所属していたことが就職プラスとなった模様。

2.ポスドクを辞める理由

一般的基準で言ってブラック職場だったから。

1日6時間勤務で時給1670円。つまり日給1万円。額面20万程度なので、手取りは16~17万ほど。残業手当休日出勤手当についての規定はいろいろ事細かに書いてあるが、残業休日出勤存在しないことになっている。生物相手仕事なので6時間の中で全ての仕事を収めることが不可能である場合によっては夜中に始めなければいけない実験もある。また、生物には曜日関係ない。大学院生の頃、研究室に行かない日は年10日ほどだった。卒業前、ポスドクになってもそのペースで仕事ができると思っていたのだが、お金をもらう身分になるとそれができなくなった。給料が発生しないのに研究室に行くことが馬鹿らしくなってしまった。こういうことを言うと、休みがほしいと言ってるようでは研究者に向かない、と言われたりするのだが、そういう問題ではないだろう。だって、こちらは契約書を交わして雇用されている身分なのである。そういう意味では民間企業で働く人と同じだ。上の言い分がまかり通るなら、サービス残業ができないような会社員だって、その会社仕事に向いてないと言ってよいことになるのではないか。少なくともこれまではてブ等で言われてきた基準から考えれば、即退職すべき職場と言えるはずだ。

これはうちの大学だけの問題ではなく、どこの大学でも聞いてみると似たような人が居る。教授たちはポスドク生活について特になんとも思っていないし、月20万も出してやれば逃げていかないと思っているらしい。「サイエンスサティスファイ」していれば飲まず食わずでやっていけると思っているのだろう。

それでも、百歩譲って、自分の好きな研究をしているなら、お金をもらわずに働いてもまだ納得がいく。しかし、雑務に追われて研究ができない大学教員同様、ポスドクも上でオーバーフローした雑用をこなしているだけで時間が過ぎていく。毎週末出張に行かされたり、インターン学部学生の面倒を見たり、他大学学生スタッフ技術指導をしたり、シンポジウム運営を手伝ったり、種々の書類を書かされたり、というのが日々の業務である。それでいて、世間からは、研究者なんて劇団員とか芸人とかそういう類なのだから待遇が悪くても仕方が無いだろう、お金がもらえるだけいいでは無いか、というようなことを言われるので腹が立つ。

3.ポスドクから転職活動

活動期間はトータル4ヶ月。ただそのうち一ヶ月半ほど忙しすぎて何も動けない期間があった。覚えている限り、13社応募した。うち、3社は転職エージェント音信不通になった。2社は転職エージェントから応募を断られた。残りのうち、4社は書類で落ちて、4社で面接に呼ばれた。最終的に2社から内定をもらった。

専門知識が活かせそうな職であれば、研究職、非研究職に関わらず応募した。そのため、最初は何がやりたいのかもはっきり固まっておらず、書類審査に通りにくかった。後半は、希望業界職種が絞れてきたことと、求人から書類審査に通りそうなものがある程度わかるようになってきたので、思ってたよりもあっさり終わった。

巷では博士まで行くと就職が無い、特にバイオ系は終わっているというような話が多かったので、活動を始める前は心配していたが、別にそんなことはなかった。ただ、研究職に絞っていたらそう早く決まらなかったかもしれない。自分実験技術ニッチ職人芸で、企業研究で活かせるかというと微妙だったし、業績も研究職を目指すには寂しいので書類選考がかなり厳しかった。それに、やっぱり分子生物学を直接活かせる分野はまだそんなに無いというのも思った。

博士課程で身につけるべき専門性スキルは、研究以外にも活かせる道があると思うので、研究以外のことにも興味を持てる人だったら、博士まで出たからといって特に就職で不利になることはないと思う(能力的に博士として平凡な人でも)。

4.博士進学すべきか

私は博士進学したことを全く後悔していない。ポスドク期間は精神的につらかったが、大学院生の間は、研究を通じてエキサイティング経験ができたと思う。

博士を取るのは、学士修士に比べたらかなり大変ではあるが、その分、達成感がある。私は基礎研究分野なので、その視点に絞って言うが、博士というのは世界で初めて誰も到達してない場所まで登り、そこから新たな景色を見せることができた人に与えられる称号だと思っている。博士課程で行う研究なんて、そうたいしたものではないけれども、でもどんな小さなことであれ、世界で一番になる経験というのはなかなかできるもんじゃない。だから、もし学部修士課程研究面白いと感じているなら、その先の山まで登ってみることは悪い経験にはならないと思う。

もちろん、リスクデメリットはいろいろあるし、向いている向いていないもあるけど、条件が合えばリスクは限りなく小さくできる。博士課程に進学しようと思ったらお金必要であるが、親から全く援助が受けられなくても、プラス収支で博士課程を卒業することは不可能ではない。最近貧困の原因になっているとも言われている学生支援機構奨学金だが、大学院で借りた奨学金3分の1の確率で半額または全額が免除されることはあまり知られていないのではないか免除されなかったら大きな借金を背負うことになるのでハイリスクな賭けではあるが、単純なギャンブルではないので勝率を上げることはできる。免除される枠は大学ごとに割り当てられているので、学内相対評価で勝てれば良い。背伸びして良い大学院に入ると大変かもしれないが、小さな大学アクティティの高いラボに入れれば免除される可能性はかなり高くなる。私もこのパターンで、日本全体では平凡な大学院生だったと思うが、所属大学では上位に入れた。それから最近お金を出してでも学生を囲いたい大学院もあるから、この辺をうまく使えればお金がなくても進学は可能である卒業後の就職のことに関しては上に書いたとおりである。実感として、そんなに不利だとは思わなかった。研究を続けるか別の道を歩むかの決断はあるかもしれないが、仕事を見つけること自体は難しいことではない。

優秀な人が将来の懸念から博士過程を避けるようになっているという話をよく聞く。それがどの程度本当なのか私はよく知らないが、本当だとすれば残念なことである。真に優秀な人はおそらく研究者として残っていけるだろうし、別の道を探すことだって難しくはないだろう。重要なのは進学前の情報収集だ。良い指導者(色々な意味で)に出会うことは極めて重要である

5.学術界に言いたいこと

それはそうと、博士課程を卒業した後、ポスドク待遇は酷い。なんなら、学生のころよりも生活が苦しくなったりする。私の待遇でも、社会保険厚生年金に入れるだけ全体としてはマシだと言われるようなレベルである

博士まで取った人なら、仕事くらい自分で見つけてこられるだろう。だから別に今いるポスドクをみんな救済しろと言いたいわけではない。ただ、せめてルールくらい守れと言いたいだけだ。大学予算枠の規定で仕方がないのか知らないが、秘書実験補助員と同じ枠でポスドク雇用し、ポスドクにだけ特別暗黙のルール適用することはいい加減やめた方がいい(秘書実験補助員は定時で帰るし、定時で帰れるように配慮される)。本来研究者時間給で雇うのが間違いなのだが、全員を正規雇用できないというのもわかる。だから正規雇用されなくてもいいから、パートタイムで雇うならその規定をきっちりと適用してほしい。そんな中途半端研究者は要らないと思うなら雇わなければいい。自分だってボスからポスドクとして残ってほしいと言われたから残ったのである必要だと思うなら、必要性に応じてお金を出せばいいし、出せないなら逃げられても文句は言わないでほしい。

6.まとめ

大学院は超エキサイティングだったが、ポスドク待遇が酷いため研究をやめることにした。

博士進学および研究人生を賭けた博打であり、勝つためには運が多大に必要であるしかし、単に運だけで決まるわけではない。そこそこ得たいものを得て降りることは可能である研究過程を楽しく思えてかつ優秀な人には博士進学を勧める。

2016-12-07

大学職員入試合否判定について思ったこと

国公立大学職員

たまに学生に間違われるくらいの未熟者だけど、それなりの経験は積んできた。

 

先日臨席した教授会で、ある学科入試(非一般入試)の合否判定が行われた。

 

以下は、資料を直接目にしてはいないが、議論過程で把握できたことだ。

 

判定の原案によると、募集人員(少数)を大幅に超過した人数を合格としている。

募集人員無視しているだけでも、あやしさMAXなのだが、それだけではない。

 

水増しされた合格者の専攻分野が偏っているのである

この原案ボーダーラインだと、特定の専攻分野の志願者のみ全員合格となっているのだ。

特定受験生得点だけ上乗せ操作しているのがモロバレである

 

この背景には、権限強化している学長意向がある。

学長特定の専攻分野の学生数をどうしても確保したいらしい。

 

原案疑義を呈した教授が一部いたけど、結局原案通り承認された。

 

これではとても公正な選抜はいえない。

世間にバレたら間違いなく問題になるだろう。

なにより受験生全員に対して不誠実だ。

それでも、教授会事情を呑み込んで承認してしまった。

組織的不正行為といわれてもしかたない。

 

教授会が終わったあとで、職員たちは「ありえない」と囁いていた。

ちなみに職員教授会構成員ではないのでみずから発言はできない。

 

どこかに告発したほうがいいのだろうか。

 

(追記)

もういちど読まれることはないかもしれないけれど、主な反応にコメントを返す。上ではあっさり書いたので、判定のヤバさが伝わっていなかった。反応のおかげで頭の中を整理できた。

合格者数が多いのは辞退者を見込んでいるので問題ない

一般入試では、その通りだ。合格者数の調整と歩留まり予測は難しく、入試担当者能力が問われる。入学者は大幅超過しても定員割れしても、文科省から交付金補助金が不交付や減額になる。

だけど今回の入試一般入試ではない。合格者は辞退しないので全員入学する。だから一般入試で定員割れする場合を除いて、この入試で大きく超過する必要はない。超過しても1・2割増が一般的範囲だ。上で「大幅に超過」と書いたのは、1・2割程度の超過ではないからだ。

以下はたとえ話だが、募集人員10人のところ、当該専攻の受験生が4位、9位、12位、19位だったとする。19位までを拾いたくてボーダーラインを大幅に下げ、19人目までを合格にしたのだ。合格させたい受験生に相当下位の者がいたということは、公正に採点しようとした採点者がいて、採点の「上乗せ操作」がうまくいかなかったのかもしれない。

合格者超過はこれまでもあったことで問題とは思わない。ただ今回ざわめいたのは、さすがに特定専攻だけを全入させるために、10を19にするのは「度が過ぎてる」ということ。外野から見ても不自然だ。

最終的な入学者数は変えられないので、この措置のしわ寄せは一般入試におよぶ。いま一生懸命受験勉強している一般入試受験者にとって、合格機会が減らされてしまう。

私大入試では、もっと露骨得点操作をしていると聞いたことがある。裏で操作し公平な試験のように見せているのはコンプライアンス的にどうかとおもうが。)

資料ない=証拠ないよね

その通りだ。証拠を出せないか告発しようがなかった。資料入試課が保管している。持ち出せないし、入試課は表に出さないだろうから文字通りのお蔵入りだ。資料には、順位受験番号と(操作済みの)得点結果と合否が記載されている。誰が見ても、順位合格ボーダーラインが不自然なことに気がつくはずだ。

合格者発表の受験番号の並びで、カンのよい受験生高校はすでに気がついているかもしれない。

募集人員を少なくして倍率を高く見せている

少なくともここはそうではない。倍率はそれなりにある。大学はやりたくないが受験機会を増やさざるを得ない。文科省入試改革で推薦入試AO入試の枠を拡大しなければいけない事情がある。

学長権限集中

その通りだ。不正の原因はここにある。学長予算権限が集中し、この数年間で学内雰囲気が変わってしまった。

文科省 > 学長 > 教員

の構図が強化されている。一見ガバナンスの統制がとれ組織経営的にはスマートになった。実際は意思決定プロセストップダウンになり、学長のアメとムチが容赦なくふるわれるようになった。今回の不正判定は、教授会積極的に実行したというよりも、みな学長のムチが恐くて、おそるおそる不正に手を染めたのだ。

この専攻は学長肝いりで実現し、大学広報の目玉になっている。つまりこの専攻の入学者が低調だと、大学にとって都合がわるく学長メンツがつぶれる。このことを関係者全員がおびえている。学長は、交付金をくれる文科省から評価を落としたくない。教員も、学長の意に沿わない判定を出して、学長から評価を落としたくない。なぜなら人事評価予算などの権限を最終的には学長がにぎっているからだ。

こうなると、みな組織の上にいる者の機嫌ばかりを気にする。教育の質や研究倫理や公正な選抜といった大学本来果たしていた機能が弱くなる。なにより受験生のことを考えていなくて大学としてヤバいと思う。

2016-12-05

これって学歴コンプレックス

しがない地方単科医大教員やってるものだが、

札幌医科大学の〜〜、って自己紹介したら、

自分の知り合いに札幌大学准教授がいて・・・」みたいな話を延々とされて、

何度か「いえ別の大学なんですけど」って訂正してるのに、強引にその知り合いの話を続けられて、

挙げ句に「北海道医科大学は牛とかも診るの?」とか言われてるんだけど、

これってものっすごい天然なの?

それとも俺が駅弁医学部(Fラン医学部)卒であることを痛烈に馬鹿にされてんの?

俺は相手の気に障るようなこと言ってないんだけど。

っていうかまだこちらから名前所属しか言ってないんだけど。

2016-12-04

公立学校教員について考えること

効率学校先生になって数年経ったので思ったことを思うつくままに書く。少し悪意がある。

私自身は他業種を経験してきた中途臨時任用講師である雇い止め構造のために正規雇用に比べれば、ボーナスなどで手取りが劣るが、

最近正規採用されることに魅力を感じなくなって来ている。



学校先生別に知的エリートではない。

殆ど教員大学卒だというのが信じられないくらい、科学リテラシーというものがない。

採用選考基準知的に優れているというのを考慮してないのだろう。そりゃEM江戸しぐさ蔓延するだろうし、かけ算の順序を自分で考えられない人間多数派になってしまうだろう。

子供のあしらいは上手い。だが、お勉強の教え方が上手いかどうかは、個人資質によっているようだ。体育会系の奴は本当にバカだ。

ただ、小中学生は体力と学力はそこそこ相関するので、体力を伸ばすアプローチ有効なのだと思う。向いてない人を辞めさせる構造がないのが問題なのだと思う。



学校先生は美しい日本語というのに興味がない。

会議で一人の人間が五分話したら、10回は「させていただく」を使う。「します」でいいだろ。五人が喋れば50回聞く。

電話の応対もガチャガチャである。ただし、地域によっては身内の教員に「先生」と付けなければ保護者が図に乗ってしまうので、身内に敬称を付けざるを得ないという構造もあるようだ。それでも醜い表現だと思うが。



学校先生時間がない。

忙しい上に残業という概念がある世界経験したことがないので、ほとんどの仕事気合いでやっている。効率化の仕方をしらない。

ほとんどの人が大学卒業したあと、先輩の仕事ぶりをあまり間近で見ないままにOJTで仕事を覚えていく。

その為、仮に大学で覚えそびれたとしても、先輩や同僚から学んで、或いは仕事をサボってブラウジングしてる間に身につけるようなPCの使い方を身につけていない。

コピーペーストを知っているのはましな方で、ショートカットキー、気の利いた検索方法を知らない。コマンドバッチを書いてデータバックアップを取ったりしない。

忙しさのせいで、自分磨き時間を作れていない。他業種の人と交流する時間を取れていない。同業種の人とくっつく奴ばっかりだ。バカなのだと思う。

残業をもらうということを若いうちに経験しそこなったために、自分の1時間価値というもの考慮していない。

そこそこ偉いということになってる管理職人間教育委員会プリントアウトでよこした元がHTMLベースであろう資料に書いてある数値をエクセル入力して、

円グラフを作っていたりする。ものは、全国学力テスト結果の細目だったようだ。どうだ泣けてこないか校長という人種もっと酷い。

あなたはこんな人々に導かれている大人集団にまかせて、子供がITを使いこなすビジョンを持てるか。

時間がないといえば、地域格差もあるのだろうが、平気で給食費を踏み倒そうとするPも居て、余分に手紙を書いて渡して、

電話を掛けて無視され、家庭訪問をして無視されるという対応をしている例などもある。子ども手当減らして国庫から給食費を出せばいいのに。



学校先生別に大して人間的魅力があるわけではない。

子供といえば、あらゆる書類子供と書いた表現を「子ども」と頑なに直してくる。バカなのだと思う。

文科省が省内の書類表記統一する通達を出したことも知らないのだろう。矢玉四郎サイトも知らないのだろうし、本を読まないか矢玉四郎も知らないのだろう。

そうだ。本を読む人間は少数だ。ほとんどはバカなのだ

殆ど人間一社経験しかしていないので世間知らずである

ほとんど唯一と言って良い、よそでできる経験というのが、教育委員会への出向である

こちらは、地方行政機関なのだから残業代という概念経験しても良さそうなものだが、現役教員との格差を産まないためか、こちらも二級市民的に

慢性的サービス残業を行っている。採用試験に落ちた人間来年度の講師やらないかという連絡を日曜日に掛けて来たりする。

お前が落としておいてその言い草はなんだ? 来年の働き手が足りないということが今わかっているなら、採用枠を広げればいいのじゃないかバカ死ね

そういう非効率的な働き方を経験してきた人間現場に戻ってきたら管理職様なのらしい。バカバカ言ってきたが、気の毒である

教頭という立場の人々の働き方は非人間的である。おそらく90%以上の教頭という立場人間過労死ラインの向こう側で仕事をしている。

労働組合地方格差があるようだが、有名無実化しているようだ。

仕事に追われた、余暇の使いみちをしらない人間的魅力に乏しい人を生み出す構造しかない。



学校先生はわりとちょくちょく心を病む。

自分自由になる時間を作らずに、非効率的仕事と向き合って会社の外に付き合いを広げていかないのであれば、調子を悪くするのも当然だ。

気の毒だがバカなのだと思う。



学校先生別にイノベーティブではない。

悪い意味保守的である冒険心がない。気の毒に50代になっても自分がなにかを変えたという体験をしてこなかったのだろう。

学校先生研究をしているということになっているがその準備に大わらわになる一方でその研究とやらを積み重ねている様子が感じられない。

刹那的というか、近視眼的というか、一年こっきりの思いつきを繰り返しているように見えてしかたがない。

その研究とやらの成果が仕事教育)に活かしにくい構造もあるのだと思うが、こんだけ毎年研究を繰り返しているのならば、教育技法というのが、どんどん洗練化されても良さそうなものだが、十年一日な進歩しかしてないように見受けられる。

都道府県別の学力格差というのがあるのなら、愚直に先進的な地方のやり方を丸パクリしてみればいいのだ。



学校先生は社内/省内キャリアアップというビジョンを持たない。

しかしたら、正社員であらせられる人々の中ではあるのかもしれないが、自分過去の実績と現職ポストを振り返って、ゆくゆくのビジョンというのを持ってない。

少数の士官以外が全員現場一兵卒という構造もあるのだろうが、自分の将来展望についての話をしない。そもそも、同僚ととりとめのない話をする時間をそれほど持たないようなのだが……。そして、人事の内示がでるのが遅い。



女性発言力はそこそこある。

ここは評価していいところだと思うが、地方格差もあるのか管理職の登用というところでは、グッと下がるようだ。

管理職になれば今まで以上に奴隷のようにこき使われるのだ。旨味を感じられなくてもしかたがないのだと思う。

これは言っておきたいが、子供の美醜について口にするのは圧倒的に女性教員だ。イケメンという言葉カジュアルで使いやすいというのも

あるだろうが、これが男性教員子供の顔貌についてあれほど口にだしてたらと思うとゾッとすると思うのだが、どうだろうか。



◯親はもっとバカ

もちろん、全ての親がということはないが、公教育の失敗例というのをまざまざと目撃してしまう。

そこそこ都会でさえこの程度なのだから地方については考えたくもない。



お前はどうなんだと言われると思うがそこそこのクズだよ。

2016-12-03

高等学校体育連盟迷惑存在

現役の教員だけども、高等学校体育連盟は本当に迷惑存在

生徒同士を殴り合ったり蹴り合ったり締め合ったり、そんなことやらせても教育になるわけないじゃん。

電通にせよ、東芝にせよ、高体連責任だよね。

日本教育の癌たる高体連は、今すぐ法人解散して謝罪せよ。

http://www.zen-koutairen.com/

2016-12-02

大学教授だろうと教育者なんだから、もう少し学生モチベーション保たせるような方針研究室運営してほしい


今まで研究進めてきたのに、進捗も定期的に聞いていたのにしばらくして突然「それじゃあ院生レベル研究じゃない」と言われても、困る

確かに努力の方向は間違ったけどさ

確かにレベル低いけどさ




言う言葉が悪いよ

ストレートにやる気へし折る言葉を投げかけられたら、こっちだって心折れるよ

誰しもタフな心持ってないよ

もう少し研究の楽しさや成長する喜びを教えてよ

院生になって半年以上経ったのに未だに研究何も楽しくないよ


自分が成長できた気がしないよ

いつもいつも貴方言葉に怯えているんだよ

幾度となく貴方言葉と態度と行動に自信ぶっ壊されたよ

アフターケアもなかったね

何度も自信を打ち砕かれ、ろくに褒められもせず、しばらく放置して時間なくなってからちゃぶ台返し

私の心を殺す気か貴方



言うタイミングも遅いよ

中間発表もうすぐだよ

今更ちゃぶ台返ししないでくれ、もっと早くからおかしいと気付いていただろう

どういう考えでどんな方向に研究してたかはきちんと週一で報告していたし

聞いてなかったはずないよね、意見返してくれてたよね



担当教員を信頼できない

本当に貴方学生思いなのか?

研究ができれば学生はどうでもいいのか?

ならば研究室とは何なんだ?



多分教員とはどこまで行っても打ち解けられないのだろう

教員学生立場じゃなくても、おそらく

忙しいことも抱える学生10人いてそれぞれ面倒見るのが大変なことも私なりに理解しているけど

もう少し一人ひとり見てくれてもいいと思うんだ



少なくとも後輩に「うちの研究室楽しいよ」なんて、今のままじゃ言えない

「来ないほうがいい、疲れるだけだよ」と教えて回りたいくらいだよ


だって研究室生の何人かはもう心壊れかけだもの

現に不登校になった人もいるし……

私も疲れた

答えは出ないし道は見えないし、最小限のヒントすらもらえない

もう研究室が嫌だよ

だって行きたくない

行きたくないけどこのままだとどうにもならないか

心に鞭打ってるよ


途中から研究室変えられないのかな

制度的に無理かな

そして、どこに行ってもこんな教員ばかりなのかな

ああ、嫌だなぁ

2016-11-30

とりあえず文科省小学校教員は使い物にならないクズというマウンティング完了しましたね

おめでとうございます

次はしっかりと現役小学校教員免許更新をさせないようにしっかり運動していきましょう。

家族に飯を食わせたかったら9ではなく9.0と指導せよと恐喝するところから始めましょう。

まあ、恐喝という表現は誤りですね、正しいのは常に我々はてなーの側にあるわけですから

怠けた人間が金をもらうことはもちろん家族を養うなどとは笑止千万

早く死んでもらわないと。

2016-11-29

高等学校体育連盟高体連)の連中って

高等学校体育連盟高体連)って本当に異常者の集まりだよね。

本当に気持ち悪いよね。

なんとかしてほしい。

現役教員だけど、教育の癌だと思う。

高体連さえ無ければ、東芝事件や、電通事件など起こり得なかったのではないかなぁ。

2016-11-26

根っから逆張り野郎なので

掛け算も足し算も順序はある派。

x+dxをdx+xとか書かれたらキレる。

掛け算も、小学校ルールと逆順に書くときは、「掛ける数は演算子」だと認識するようにしている。

「3.9+5.1=9.0」は減点対象 小学校算数の“奇習”が議論に

これも「9.0は減点」に賛成派。「有効数字ガー」とか言ってるバカがいるが、有効数字を考えるなら、例えば「3.9+5.01」なら8.9を正解にして8.91は不正解にしないと整合性が取れない。算数じゃなくなる。

畢竟これらの議論は、「数学的に同値だが形式的に異なる記述について、それらに異なる文脈的意味を持たせたり、一方のみを「適切」とすることにどれほどの理があるか?」という問題帰着する。この観点を持つと、「理あり」とされているものは実は多くあることに気づく。

たとえば分数の約分。ふつう最終的な解に「2/6」と書けば減点対象だ。(でも、この書き方だって有用性はある。ピザを6等分した後なら「ああ二切れ分だな」とすぐわかるが、「1/3」だとわからない。)

小学校なら「帯分数」とかいう謎の書き方もあった。あんな奇妙な書き方、中学校以降で書いた覚えがないのだが、小学校少なくともある時期は「5/3」というような答えは減点対象だったと記憶している。

こういった「既約分数で答えよ」「帯分数で答えよ」という暗黙ルールは、「足し算・掛け算はこの順序で書け」「小数点以下の0は省略せよ」というのと本質的に同じだ。数学的に同値な書き方のうち、一方をなんらかの意図強制させているのだ。

どのルールにも、それを強制する意図がある。「約分できることに気づかせる」「5/3は1+2/3であることを理解させる」「かける数とかけられる数、という役割の異なる数字があることを認識させる」「なるべくシンプルな形で書くことを心がけさせる」など。それに意味あるかないかは、教わった小学生たちが決めることだ。小学生たちから自分判断する」ことを奪っちゃいけない。

ネットに渦巻く算数教育への批判には、なんというか愛がない。小学校教員の知性への信頼も、小学生たちの知性への信頼も、全然ない。「こんなことを教える先生は頭がおかしい」「小学生にはこんな教育は混乱を招くだけだ」。そんなはずはない。先生だって交換法則くらい知っている。

小学生にも、もっと自分考える力があるはずだ。「掛け算は交換法則が成り立つが、割り算では成り立たない。なぜか?」「かける数とかけられる数には違いがあるのか?」こういった問いかけに、自ら考えさせることこそ教育だ。子供が持ってきた答案用紙に×がついているのを見て、「先生が間違っている」という「答え」を教えてはいけない。「君はどう思う?」と問いかけることから教育が始まる。

2016-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20161121093850

本来数学者議論すべきところなのに数学素人小学校教員保護者でわいわい議論してるからわけわかんなくなってる印象。誰か大学行って聞いて来いよ

2016-11-20

東大女子学生向け家賃補助は不平等トリクルダウン

東大女子学生向けに家賃補助を月3万円行う。男子にも回してあげなよ、不平等じゃないの、という意見が出ている。

東大女子学生に月3万円の家賃補助 来春に初めて導入

http://www.asahi.com/articles/ASJCG4WF3JCGUTIL030.html

男子にも回しなよ、と俺だって思う。

これは男女雇用機会均等法以来の、男女の数を平等にするという流れが学生に及んだ結果だと思っている。最初職員で、次に教員男女平等を目指し、最後学生までやってきた。職員教員はまだ採用者側で男女平等にとることも出来るけど、筆記試験入試ではそうもいかないものね。「志願者、在籍者ともに約20%にとどまる女子学生」と書いてあることから入試制度自体はまともに機能しているようだし。

国は全国民平等という前提で施策を決定する。だけど決定する側に男性が多いんだから無意識に(あるいは意識的に?)自分たちと似たような条件の男性を前提としてしまっている。

その流れを変えるきっかけとして、女子学生への優遇措置というのはいいと思う。

性別によって状況が違うから助ける」から「それぞれ状況が違うから困った人を助ける」へと転換していけばいいと思う。

事務作業効率化との兼ね合いが難しいんだけど、本当に困って退学するような人たちを助ける仕組みができてほしい。

教員になれなくてよかった。

大学の友人で教員になった人たちの様子を見ていると、教採に落ちてよかったと心から思う。

今の仕事はきついしつまらないって思うけど、土日は休みだし残業代も出るし、70連勤で残業代なしなんて考えられない。

公立はまだ多少はまともそうだけど、私立は本当にきつそう。

私学適性検査受けていることが分かったらクビって、転職を試みることも許されないなんて、あんまりだ。

一所懸命勉強して、目標を掴んだ結果があれって、ひどいよ。

2016-11-17

国立大学法人ブラック企業化しはじめている件

ちょっと前に、河野太郎さんが大学運営交付金研究費云々のポスト投稿していた。

それと少し関連する内容をつらつらと書きます

書きなぐっているので、読みにくいと思うけれど、許してね。

あと、具体的な数字を調べてない(まあ、知ってても増田には出せないけど)ので、体感と伝聞の話になってしまう。これまたごめん。

進む国立大学ブラック

僕はとある国立大学研究助手をやってるんだけど、まあ一言で言えばタイトル通りです。

研究助手という立場なのに、雑務に追われて今年度は殆ど研究ができていない。任期までに何もできず娑婆に放り出されてしま未来が、かなり現実味を持って見える。

なぜか。単純だけど、現場人員は減らされ、逆にやるべき仕事は増え続けている。

それに尽きる。

助教助手職員はこの10年で減り続けている

10年ほど前、僕がホヤホヤ学部生だったころには、所属学科10人の助手がいた。

それが今自分助手立場になってみると、8人まで減っていて、来年度にはさらに一人減って7人になるという。

助教は2人いたのが、今は1人。(教授の数は変わらず。)

事務方職員も減ることはあっても、増員している雰囲気はない。

でも、仕事は増え続けている

上述の通り、教員職員の数は減り続けているのだが、仕事比較にならないほど増えている。

国際的なアレ。

オリンピック意識しているのか、スーパーグローバル大学云々の流れのせいなのか、わからない。

しか雰囲気として、2020年ひとつの節目に、どこの大学も国際化を目指している。

海外大学から教員招聘海外提携大学との共同プロジェクト、視察、講演等々…以前と比較して、海外と関わる仕事ビックリする程増えている。

しかし…笑い話にもならないが、英語が流暢といえるレベル教員殆どいないので、英語が堪能な若手の助手通訳仕事が降り掛かってくる。


また、そういったプロジェクトが増えれば増えるほど企画書報告書運営、準備等々の雑務が、プロジェクトごとに発生する。

そういったプロジェクトには予算も発生するが、人員が増えるわけではないし、使い道も限定されているので、正直に言うとただ単に大変なだけだ。

大学運営する為の金を稼いでね的なアレ。

文字通りです。教員研究するためのお金を、瑣末な仕事で稼ぐ必要があるが、そのお陰で研究する時間ガンガン削られる。

タイム・イズ・マネーとは、なんという皮肉の利いた金言か。

産学協同プロジェクト地域とのプロジェクト行政とのプロジェクト。こういうのも昔と比較して増え続けている。



「今年は去年よりも更に忙しくなった。ヤバい、なんとかしないと」

これはウチの科の教授セリフだが、去年も同じことを言っていた。

ボジョレー・ヌーヴォーかよ」と思うところだが、体感的には年を追うごとにマジで忙しくなっている。

ていうかボジョレー・ヌーヴォー日本国立大学を見習って欲しい。

結果として、ブラック化しはじめている

兎に角、どんどん忙しくなっているのに、人員は減らされ続けていて現場疲弊している。

ただ非常勤だろうが常勤だろうが、教員給与は固定されているので、残業すればそれすなわちサービス

週によっては毎日終電近くまで仕事していることがある。常態化してないだけマシだが、殆ど雑務だ。研究ではない。


また事務職員の離職率は異常に高く、年度初めにいた人が次の年度末を待たずに消えていることは少なくない。っていうか枚挙にいとまがない。

で、一人あたりの仕事量が増える。結果、鬱で休職する人も珍しくなくて、それでまた一人あたりの仕事量が増える。

事務に行く度に、死んだ目をした人びとと「忙しいっすね〜」と挨拶するのが最近の日課だ。



河野太郎さんのデータだと、別にガッツリ予算が減っているわけでは無いらしい。

あのポストを読んで以降「だとするとこの現状はなんだ?」と思うようになった。

まだまだブラック企業惨状には及ばないと自覚はしているが、年々近づきつづあることも明確だ。


はー…なぜ日本に生まれたんだろうか。

2016-11-14

子供ネット上の活動

最近とある趣味の集まり二次会で一人の参加者の子供の話からインターネットリテラシーと主張の話が始まった、その内容は

子供反戦ヘイトスピーチTwitter上で展開して、それが学校の裏掲示板かいもの個人情報と一緒に転載されて教員に知られて今相当危ない」

というものだった、その参加者は今周りの行動にピリピリしているのが酒が入りながらも伝わってきていた。

子供の事と言いながらもいつ周りに飛び火するか今のインターネットでは全く読めないと言っていた、学校側と協議した策として次の事が決められたらしい

  • なるべく帰って来た後や休日は外に出さな
  • 登下校時は送迎を行い、なるべく早く家に帰す
  • TwiterやLINE監視を親が行い、適宜指導を入れる

3つともそれぞれ親や子供自身負担がかかる事になっている、そもそもの要因は子供から自分は思いつつもリテラシー教育を満足に受けてない以前に悪用すらしかねない輩の影を見て考えを変えることとなった。

この集まり参加者全員がどこかインターネット系の仕事をしている為かこういう問題には敏感になっていた、そもそも子供が悪いという発端からインターネットリテラシー教育体制が整ってないという所から

最終的には「一度はやけどを負ったほうがリテラシー大事さがわかる、俺達もそうやってきただろ」と酒が入ったテンションで言われても困りものだったが。

実際問題として現在インターネット上の炎上案件リテラシー教育として「インターネット上に完全な秘匿性はない」という事を頭に置いてないというのが第一に尽きる気がする、自分自己満足のためにコンビニが閉店に追い込まれしまった高校生アルバイト店員アイス棚に入ってみたなどという事件からこのような事例が広まっている気がする。

そもそも、今までは水面下ではあったがここまで拡散するべきじゃないという事例として扱われていたのかもしれない。

しかし、今はこのような犯罪まがいな行為未遂でも行いTwitter等に流すだけでもすぐに個人情報特定される時代であり中高生に限らず学生若者には危ないということを片隅にでも理解して欲しいと思う。

実際にトラブル炎上経験するほうがはるか有効とは思っているが当人人生を考えようとは思ったがその時は「今が楽しい」という考えで今後何十年を考えずに動いた結果が昨今の炎上と言うことで筆を置かせていただく。

2016-11-10

インターネットを見ていると、一か月に1度くらいのペースで教員部活指導話題が出るじゃないですか。教員ボランティア活動に過ぎない部活動が、これほど負担になっているのはおかしいって。

それと今回のハンドブック作成って似てる気がするんです。広告協会活動で、金にはならないけれど、業界を良くしようという善意で作った資料だと思うんです。あのハンドブック。それを何の苦労もしてない業界関係者から、「取扱説明書レベルに読解大変で涙」とか茶化されたら、いやちょっと待てよって思うんじゃないかな。

ネイティブ広告ハンドブック、読んでみました。私は広告業界の人でもWEBライターブイブイ言わせてる人でもないのでちょくちょく出てくるカタカナ語はよくわからなかったけど、それでも趣意は取れました。ネイティブ広告に携わる人で、それなりに問題意識を持っている人なら平易に、とはいかなくても頑張れば読めるはずだし、消費者としては読んでほしいところ。

ヨッピーさんは「「業界関係者なら読めるでしょ?」「読んで当然でしょ?」という姿勢で来るのは発信者側のエゴ」って一刀両断にしているけれど、そういう相手側に対して無制限努力を求めるのってクレーマーの特徴だよなあと思いました。てか何でけんか腰で食って掛かってるのかよくわからないんですよね。相手発言にかこつけて自分過去発言(蹴鞠が云々)をアピールしたいだけにしか見えなかった。

あと、読んでもいないくせにヨッピーが言っているからってだけでハンドブック関係者disってるはてブ民はださい。

研究者の皆様へ | 衆議院議員 河野太郎公式サイト

http://www.taro.org/2016/11/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%B8.php

しかし、その内訳をみると附属病院赤字補填のための病院運営費交付金が584億円から0に、退職手当が1149億円から645億円に減少し、一般運営費交付金は1兆682億円から1兆300億円に382億円の減額、割合にして3.6%です。

584億円分をどこで補われているんだろう・・・

病院赤字補てんのために,各教員研究からあてられていると聞いたことがある.

2016-11-09

ネット上で活動してなく学校掲示板ですら話題にされない学校教員

こういう奴って本格的に人生終わってるな。

2016-11-07

修学旅行テストをする進学校があるらしい

先日、同僚数人と飲みに行った時に突如こんな話が出てきた

「いとこが進学校に進学して修学旅行に行ったんだが、修学旅行テスト漬けで修学旅行じゃなくて完全に勉強合宿だった」

と話した同僚も憔悴した表情で話していた、最近修学旅行勉強をここまで強要するものなのだろうか更に同僚は話を続けた

ここまでの話で自分も考えただけでげっそりしそうだが周りも飲みに来たのに話に興味が向いていた

「移動中はずっとテストばっかり、同級生と話す機会なんて殆ど無くて観光なんてほんの少しの時間しかないし勉強漬けで何しに行ったのかわからない」

とのことだった、そこから自分たち修学旅行の話の話にすり替わったのだがこんな拷問のような旅行じゃなかったのは共通だった。

ここまでやるかという疑問符から

「そのいとこと同級生のみんながかわいそうだ…!」

そう言った同僚は思わずテーブルを力強く叩いていた、学校生活の楽しみが教員実験もしくは自己満足自慰行為で終わる事に費やされてすり減らされているのだから憤るのも致し方ない。

自分も思わず憤りを通り越して晒されない物かと不謹慎ながらに思ってしまった、流石にそんなことは許されないがこのような事が平然と行われている事をどこか片隅にでも覚えていて欲しい




最後に帰る際に内容をある程度端折った上で流していいかと断っている

2016-11-05

医学生に「良い医者になってください」って説教するのやめろ

自分より学歴の高く自分より年齢が低い者に説教することに悦びを見出す人たちがいる。彼らにとっての恰好ターゲット医学生である。彼らは医学生に「良い医者にならなきゃダメだぞ」と説教して学歴コンプレックス鬱憤を晴らす。

「彼ら」は医学生だけを標的にする。本当はエンジニア官僚教員研究者薬剤師アナリストクォンツを志望する学生にも説教をしたくてたまらないが、できない。それは、「彼ら」はエンジニア官僚教員研究者薬剤師アナリストクォンツが何をやっているか知らないからだ。高学歴者の就く職のなかで彼らが辛うじて理解できるのが医者だけだ。だから医師志望の学生に集中的に説教をする。

外来や臨床で患者と向き合う時間医者職務のほんの一部でしかないのだが、「彼ら」はここを攻撃してくる。先日入院したとき医者はとんでもないやつだった、患者の目を見ない、難しい用語説明する、患者の話を途中で切る、親身さが感じられない、看護婦からも嫌われていた ( 「彼ら」はいまはもう看護師と呼ばれることなど知らないし、まして「パラメディカル」だなんて単語は聞いたこともない。病院にいて医者でない人間はみな「看護婦なのだ ) だのと、礼儀上の不備をまくしたてる。礼儀に関することは、どんな学識のない人間でも一家言持てることである。「彼ら」の得意領域はここだ。礼儀正しいだけで病気が直るならば医学は要らない。全国の公立中学校野球部員をかき集めてきて白衣を着せて医者に任ずれば良い。現実がそうでないということはやはり医師にとっての必須の素質はそこではないということだが、「彼ら」は気づかない。

病人はわかりやす弱者である。だから病人に対する態度は道徳的文脈から非難やすい。加えて、医者給料税金から出ているから、「彼ら」にとって自分も何か言って良いという認識を持ちやすい。

「良い医者になってください」はただのマウンティングからやめとけ。

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102220920

真面目な話、教師新卒採用を今年から全く行わないようにして、教員は全て嘱託採用から補充するようにすれば

教師の質そのままで教員教育コストを下げて、なおかつ長期的に人件費圧縮出来ていいと思う。

雇用が無くなる問題はあるけど、それってまあ時代の流れやし。

徐々に人員を減らしていく中で新しい教育システムは構築すればええのんや。

http://anond.hatelabo.jp/20161102124018

からある「適正配置すればこんだけ減らせる」という机上の空論

本気でやるきはないか大丈夫

しろ教員育成大学(いわゆる教育学部)の人員配置見直しのほうがえぐぃ

財務省 公立中学校教職員 4万9000人削減案

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/k10010752891000.html

えっ・・・絶句

今の学校がどんな状況か、未来を担う子供たちの教育現場がどんなか、例え財務省でも日本の省庁である限りは現状把握してから判断する必要があると思うんですけどね。

子ども学校に通わせている親なら感じることだと思うが、公立教育現場は本当にひどいところが多い。そして先生一人一人が負担しなくてはいけない仕事の量が一昔前とは段違いに多いと感じる。それは時代の変化に伴って先生対応しなくてはならない事項が増えたからだ。自分の知り合いでも精神を病んで教師を辞めてしまった方が二人いる。理由は激務とモンスターペアレンツ対応で疲れ果てて、だった。二人とも誠実な人柄で、誠実であるからこそ耐えられなかったのだろうと感じた。

まともな人間がまともに働けない職場。結果、まともでない人間しか残れない職場になっていく。日本未来を担う教育現場がそんなでいいのか?せめて先生方一人ひとりの負担を減らすべく教員を増やす方向になればいいのに、と思っていた矢先のこのニュース絶望しかない。

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教師を辞めたい8つの理由離職率ワースト1位の職場が抱える問題とは?

https://welq.jp/7663

"子どもと向き合えない..." 超多忙学校先生

http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2014/140823.html

2016-10-30

評論)第85回日本音楽コンクール 作曲部門本選演奏会@2016年10月26日

http://blog.mainichi-classic.jp/?eid=554

http://mainichi.jp/classic/articles/20161027/ddm/041/040/134000c

やあ(´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。急遽、今日の予定が無くなって、一気に文章いたことを謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このページを見ている君はきっとまたしても不毛ネットサーフィンして来てくれたってことだから、つまりはそういうことなんだ。だから言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものをこの記事にも感じてくれると思う。殺伐とした現代音楽界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

関係者がなにかやらかした時(kwsmのスピード違反とか、ntdの大麻とか、前例はいろいろとあるけど、これ以上の不名誉なことだったら嫌だなぁ・・・・)に本名なんかで検索してたどり着く人もいるはずで、そんな人に向けてこの評論を書いたんだ。ああ、でもこの記事は至極真面目に書いてるから恣意的に扱うのはNG

じゃあ、注文を聞こうか・・・・・・・・




第85回日本音楽コンクール 本選演奏会2016年10月26日開催)

(審査員は、伊左治直、北爪道夫、野平一郎、原田敬子松下功、南聡、山根明季子、山本純ノ介、以上9名の各位)

日本音楽コンクールの応募規定により、以下は原則全部初演となる。



久保哲郎(1992-):Fantasia :“ Vol degli uccelli” on manuscript of Leonardo da vinci ~ Memory of Tsiolkovsky’s Diary ~

聴衆賞、2位作品であり、個人的にこの曲が文句なし1位だと思った。

構成的に申し分無しで、全体的にとてもオーケストラをよくわかっている作曲家であるなぁと感じた。しっかりとクラシックの流れを踏まえているし、聴き映えも良い。ようやく次世代作曲家が出て来たなぁと感じた。これから活躍を心から期待したい。聴き映えも良いし構成バランスも素晴らしかったが、少し泥臭いアカデミズム匂いは少し感じてしまった・・・・・・・・

今回の4人の中で最年少(24)であったが、その書法20代若い勢いだけでなく円熟するであろう可能性も多く秘めていたように思える。

聴衆賞についても異論なし。つまり、聴衆は審査員よりも曲をよくわかっていたなw

しかし、結果は2位、聴衆賞は得たけども。




引地誠(1988-):「Cの連鎖」 for orchestra

3位作品曲名曲名から、当然最初「C」から始まるかと思ったんですが、全く違いましたね・・・・・・・(確か、A♭?)

うーん、曲中、常にあちこち飛び回っていたけれど、よくわからないまま終わってしまった。曲の推進力も一貫性がなくて、ちょっと聴きにくかった。

ただし響きは完全にコンクールに合わせてきたそのものコンクール対策)で、そういう意味ではとても堅実な作品であった。

体感、90年代芸大アカデズムで、懐かしい気持ちにもなった(爆

最後はどこか山根明季子チックな繰り返しで、まさか審査員対策かなんて思った。だったら、そこから数十回は続けないと!





青島佳祐(1989-):「齟齬し続けるきみの為に」― オーケストラの為の

響きの追求や曲構成にこそオリジナリティがあったが、終始10分くらい同じ響きの繰り返しで、うーん、ちょっと長すぎ・・・・・・・・・

調性が露骨に隠れているような曲はいまの時代トレンドなのだろうか?

10年前のふいんき死語からすると、この曲のような響きがアカデミズム権化コンクール本選まで残ったのは驚き。

悪い曲ではなかったが、音コンでは受容されない典型的パターンの曲だった。

少し前の大胡氏の作品も響きの美しさは評価するべきところがあったが、本選に残っても音コンでは高評価されたことは無く、案の定、入選の4位。





白岩優拓(1987-):BIRTH 0ー0(ZERO

彼の経歴が中学校教員というのは面白いし、彼が今回のコンクールで1位というのはメディア的にはかなり美味しい結果だった。

調弦の時点で会場が「ざわ、ざわ・・・・・」と騒いだ時点で、もう会場の雰囲気はもう白岩氏になっていた。調弦は二つあり、普通のものとそうでないものバロックチューニングか?)であり、その組み合わせをコンセプトにした楽曲だった。

ただ調弦が一番面白く、それ以上の面白さは曲中では見いだせず、響きも正直目新しさはなにもなかったのは逆に驚き。

そもそも音律のコンセプトは20~30年前ではないかオールドさを感じてしま個人的にはちょっとうーんという感じであった。2群に分けたオーケストラフルートソロの発想は面白かったけれども、それ以上の魅力的な音響可能性はあまり見いだすことは出来なかった。(もちろん)コンセプトで評価されたということはよくわかるが、将来性や響き、音楽の推進力等は、彼以外の3人、特に久保の方が圧倒的に上だと思った。うーん、どうしてこれが1位なのか・・・・・・





まとめ

オーケストラの年はどうしてこんなにも予想と食い違うのかと毎回思う。ちなみに個人的な事前予想は、久保青島引地>白岩の順であった。

しかし結果は白岩>久保引地青島であった。ちなみに2年前の2014年では、坂東>辻田=森>杉本評価したのだが、それも結果はほぼ逆で・・・・・・・うーん。

ケチをつけることは出来ないが、白岩氏のコンセプトが評価されたところに少なから危機感を感じてしまったし、これから現代音楽界隈は果たしてどうなっていくのだろうということも強く思う所があった。

あと、これはコンクール委員会、及び、毎日新聞社に言いたいのだが、当日は名前だけではなく曲名及び解説を手元に配布してほしい。

それを知る為だけにプログラム1000円以上払わなくてはいけないのが2016年の現状。それがどれだけ議論となりうる場を虐げているのかを、運営側は何も分かっていないように感じた。その1000円を払えないくら作曲界隈は、作曲家評論家、それの取り巻き結構いいもの食べているのをフェイスブックなんかにあげていても、根は実は貧乏人だらけだから・・・・・・・仕方ない!