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2016-06-29

大学生になってみたけど何故「学力関係なしになんとなく」で入れてしまうのか

最近このようなニュースを見かけた

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2256043



これによれば大学小学校化が進んでおり、本来であれば身についているはずの教養が振り出しで行われているという事であった

このような背景には、大学へ進学することが筆記試験だけではない形が採用されたことも一つの要因であろう



自分が今行っている大学だと英語の必修科目はあったが、使うのは比較級や否定など試験勉強参考書に載っていることばかりで専門的なことはやらなかった

それ以外だと自分の将来を見つけるための自己分析を行うことを2年間使っていくという講義存在した

そして専攻して入った学科では、教員の話を聞いても他の授業で聞いたような類似した内容しかやっていなかった



そういった授業で目立つと言えば「私語」といったことであった

90程の定員が入る教室の後ろで聞こえるほど大きな声で馬鹿騒ぎすることは当たり前である

そうやっていると教員が私語をしないよう注意するのだが、いちいち話している学生の所まで行って質問の回答をさせたりとこれが15回のうちに何回も続くわけだ

一生懸命勉強している人がいるのだから静かにしろ!!」と言っても(そもそもそれに値するのが疑問な)学生には上の空である

仕舞いには講義を終えたら撤収すればいいもの教室内で残って騒ぐ奴もいる



自分が前に仮説で考えていた「使えそうな奴に全て任せて自分たち利益にしようとする考えが多くなってる」ということをふと思い出してみた

それを当てはめると、ノートを取ることを諦めて他人から情報をもらって単位を得ることは可能である

仮に「他人が書いたノートを持ち込むな」と言われても、それを自分なりの解釈で同じ内容かつ別のレイアウトにしてしまえば自分のモノにできてしま

近年ニュースとして扱われるネット引用問題も、本の中身をまるで自分意見のように一部を変更して行うこともあり得る



これはあくま文系学部観点考察してみたことであって全てに通用するわけではない

だが、こういった多くの情報存在する社会の中で本当に真面目な姿勢で行っている人はどこにいるかからない

2016-06-28

明日が来るのが嫌で、眠りたくない

また朝が来たら研究室へ行って、教員に何をしても嫌味を言われる時間に耐えなければいけないんだなと思うと、寝るのが怖い

やらないでよいと言ったことを忘れてなんでやらなかったんだと怒られたり、教官イライラしてるタイミングで指示を仰ぎに行くと八つ当たりされたり、数えていたらキリがない

なるべく気にしないように過ごしているけど、最近時々ふと体の力が抜けて椅子から立ち上がれなくなったり、トイレの個室から怖くて出られなくなったりする

色々言われてきたけど、中でも「俺、〜さんの彼氏じゃないから」以来嫌いという感情を通り越して気持ち悪くて仕方がない

うまく言葉にできないけど、とても気持ち悪い。彼氏という発想が気持ち悪い。親と言ってくれればまだよかったのに。

もうドアの開け閉めで無駄に大きな音を立てることも、足音も、独り言も全部気持ちが悪くて同じ部屋にいることが苦痛

明日のことを考えると気分が悪くなるから、やっぱり寝るのが怖い

2016-06-23

大学教員研究プロとして雇われているので、教育面に問題のある人がいる、という話はよくあるが、

教育専任大学教員とかって無理なんだろうか

2016-06-22

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

英語教員がクソ

口を開くたびに和訳コロコロ変わるの本当に困るからやめてほしい

しょうがいから板書をしてくださいと頼むと「えー?」というし書き終わって「板書なんてしたの初めてだよ」って言うし

なぜか和訳・ワークを家でやらせから授業でやるのは単語意味だけ(辞書使えばできるひとりでできるレベル)だし

塾講師の方が向いてると思うから転職考えて欲しいけど無駄に歳食ってるからむりかな

2016-06-19

学校というシステム洗脳されかけている現役教員の健忘録

最近何かと話題部活動問題

現役教員自分から見るとそうやって訴えてる人をみると「働きたくないでござる」感を感じてしまうのは気のせいだろうか。

休日出勤なんて今の日本でどれだけ行われていて、人権無視した労働いくらでも行わせているところはあるわけで、ワ○ミとかね。



必ずしもそれを「是」と肯定するわけではないが、今の部活動問題に「働きたくないでござる」感が漂うのはなんでだろう。

教育にかける情熱はみなさん同じのはず、なのに部活動をやらない教員に対してやっている教員からみると「働きたくないでござる」感を感じ取ってしまうのはなぜだろう。


それは自分がもはや洗脳されているからなのかな。「学校」というシステムに。


今日部活動指導をしてきた、6月は何かとイベントが立て込んだので、明日ようやく6月で初めての休日がもらえる。

1日のみの休日なんて翌日の準備やたまってた私用を片付けてたらあっという間に終わってしまう。

趣味ゲームパズドラのスタミナがダダ漏れになるし、新作のゲームオーバーウォッチ)も買いたいが買う踏ん切りがつかないぐらいには時間がない。


平日の帰宅後の過ごし方をもう少し無駄がなくせるかもしれないが、1日が終わると割と疲れてしまう。


そんな生活送ってる1日の最後Twitterを見て、部活動指導しない教員が声高に運動をしている姿をみると「働いてないのに、うっせえ」と心のどこかで思ってしま自分がいるんだよね。

ひと段落して思う。

やっぱり自分学校というシステム洗脳されかかってる。確かに何とかしないと。


でも、運動している人たちにいいたい。

部活動問題プロジェクトの主張していることは、確かに実現できれば素晴らしいことだよね。

文科省もそれにそったガイドラインを出すぐらいだし。

ただ、「実現するための具体的なプロセス予算がどこにも書いてない。」んだよね。

賛成派、反対派、中間派のそれぞれから、相当数のヒアリングをして、案を作って、どこかモデルケースを作って、予算をつけて、最も建設的な提案をしないと。

理想を掲げるだけじゃ世の中は意外と冷たいんだよ。子どもにはそれでいいかもしれないけどね。大人理想だけでは誰も共感してくれないんだよ。

理想や願う姿を振りかざして運動するのが実に教員らしんだけどね。

でも、部活動問題解決するためには教員の力だけじゃどうにもならない。

一般市民やえらい人が納得するような「建設的な提案」をしてくれることを望みます

自分洗脳されないようにしつつ、今できることを頑張ります

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617115356

黙って貧困に喘ぐ保育士非正規教員というのが美徳聖職、それ以外は認めないというのが日本保護者なのに気が付かなかったのか?

http://anond.hatelabo.jp/20160617012859

教員の多い私立では無いのによくやるわな〜。

7月妊娠8月発覚、卒業3月妊娠9ヶ月だろ?

10ヶ月で産まれると考えたら正気の沙汰では無い。

http://anond.hatelabo.jp/20160617004043

府立高校なら教員も少ないし面倒見切れない→何か有ったら京都府を訴えれば良い、このコンボだな。

2016-06-16

一般事務仕事が合わなかった。

病気仕事してないんだけど、

それとは関係なく、一般事務仕事が合わなかった。。

事務が合わないなんて贅沢な話だと思うんだけど、

データ入力がつまんなすぎてダメだった。ちなみに社団法人



自分はどっちかっていうと子どもの時から専門職的な職業ばかり希望してたのだけど、

女子で食っていける専門職って、

理系だと看護師とか薬剤師があるけど、文系だとすごい頭のいい職業弁護士会計士)とか売れたら調理師しかなくて、

要は理系に進めなかった(っていうか父に許してもらえなかった・説得するだけの頭がなかった)ので、

その時点で自分人生希望人生を送るという点では詰んでたんだなと思った。



私が一番感じる一般事務的業種のやなところって、お客さんの顔が見えないので役に立ってるという実感がないところだった。

自分はどっちかっていうと、フィールドワークとか資料を読んで、課題を見つけることが好きで、

そういうことが趣味だったところもあるんだけど、

この趣味仕事にするとしたら大学教員ぐらいしかないわけで。



だったら、趣味じゃなくても専門職に就きたかったなぁと思うんだけど、能力不足だし。

定型的でない柔軟な対応必要とする接客営業も正直苦手だし。

ということは、やはり自分のような仕事できない人がやる仕事なんだな、一般事務って、って思ったり。




それが悔しい。


一般事務でも研修でお客さんの顔が見える体験なんかをしてたらちがったのかな、などとも思ったり。

教員性格が変わってしまうほど激務なのか

友人がやばい

anond:20160616021555

K大学京都大学ことなら、京都大学退学エントリ、っていうのが参考になると思う

anond:20151115183959

京大教員のやる気がないorやる気があるけど下手な授業が多かったな。

制度的な不満ではクラス指定で取りたい授業がとれないこともあった。

授業に期待していると腐ってしま大学だったと思う。


結局自分で学べということなんだろう。

まり、多分あなたがO大学に不満を覚えた教育機関としての役割という意味で、

K大学いい大学かは分かりません。

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160612110155

大学もそうで、未だに「日本のモノづくり」にこだわる教員学生がいる。こういうタイプ社会情勢に疎くて、専門以外のことに驚くほど無知なので、そのうち自滅するだろうなと思う。

先生に気に入られて先生の言うとおりに「大企業」に推薦で就職したけど、その会社が傾いて他に行くところもなくという。。

一部の学生はやばそうなのを感じ取って別の業界を探して自分就職していく。今の時点では「研究室を裏切った」扱いをされていて、自力就活しないといけないから苦労するけど、最終的にはこちらが残るんだろうなと思う。

専門性先生上司)に従順であることも大事だけど、社会がどう変わっていくのかを冷静に見定められる力というのは生きていく上で大事なんだと思う。製造業というのは追いつかれやす産業で、だからこそ高度な専門性のいる情報産業バイオ産業が数十年前から言われてきたのだが、そういうことが理解できるかどうか。

2016-06-10

ブラック教員保育士は、やる気が有る人がなれば良い】←目撃した

保護者会でそのままの発言をしているやつがい

やべー、本気かよ

http://anond.hatelabo.jp/20160518163130

2016-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20160608210641

どんな学校かによるのでは。

進学校職業系か、などで学校方針も集められる教員の質も違うんじゃないか

2016-06-05

小学校教師改善してほしいリスト

残業代がでない

・あまり意味のない書類作成の数々

・集金袋

クラス担任

運動会(大変な割に教育効果

・若手教員への体育関係業務押し付け

・というより体育関係全般(脳まで筋肉かよ

吹奏楽陸上水泳などの部活(外部でやれ

部活動への若手強制参加

・くさいトイレ

・形だけ頑張ってる風の特別支援教育(書類が増えるだけで効果

テプラ

総合的な学習時間(基本的蔑ろ

・成長の反映されない通知表

会議の持ち方

・定時で帰るとなんとなく評価が悪くなる風潮

・若手はベテランより早く来てお湯の準備しておく慣習

・なんとなく校務分掌が引き継がれることによる毎年の混乱

2016-06-04

日本研究世界に勝てない理由

日本科学技術世界トップレベルだというのは今や妄想しかすぎない。特に研究力においては中国韓国にさえ抜かれているという悲しい現実がある。

なぜこうなってしまっているのか。それはやはり金の問題である。このエントリでは主に大学のことについて話をする。

まず、研究者の卵である博士課程の学生の懐事情について。日本では博士課程の学生あくまでも「学生」という扱いなので学費を払わなければならない。

しかし、日本学術振興会特別研究員通称学振と呼ばれる制度があり、これに通ると日本では研究者の卵として将来性があるという称号を得られるだけではなく、月20万円のお金ももらえる。

このように書くと素晴らしい制度のように聞こえるが、学振には副業禁止しているという致命的な欠点がある。つまり博士課程の学生は月20万円しかもらえないのにバイトすらしてはいけないのだ。ど田舎大学ならいざ知らず、東京生活をしようものなら家賃だけで8万円、光熱費食費などを考えると15万円は最低限の生活必要である。これに加えて学費等も払わなければならないことを考えると、20万円という額は非常識なほどに安いということが理解できると思う。この20万円という金額は、多くの日本企業大卒新卒の月給と同じもしくはそれより低い水準である博士課程に行くような学生しか学振を取れるほど優秀な学生(というより研究員)に対して月20万円しか与えないのに専念義務を課すというのがこの国である外資系企業などに行けば新卒でも年1000万円ほどもらえるようなチャンスもある中、わざわざ博士課程に進学するというのは貧乏生活によほどの覚悟があるか、もしくは親が裕福かのどちらかでしかない。博士に行っても活躍できる優秀な学生にとっては修士就職してしまう方が経済合理的なのがこの国である。本気で若手を育てる気はあるのだろうか。

海外大学院ではどうだろう。例えばアメリカなどでは博士課程の学生研究者として研究室に雇われるということが多いので学費研究室から出るし、給料も月20-30万円くらいは出る。これに加えて奨学金なども取れる上、働いたり起業することに制限は無いため日本博士学生に比べると経済的には恵まれ生活を送ることができる。ドイツなどでは給料も高く、学生でも年収500万くらいはもらえるという話を聞いたこともある。いずれにせよ、日本博士学生のような、奴隷のような生活を強いられるということは無いのである

研究環境ではどうだろう。日本では主に政府から科研費などを取り研究室運営している。海外では企業からスポンサーを受けることが多い。企業の方がお金を出してくれることは想像に難くないだろう。この結果、日本では技術員などを雇う余裕は無く、研究者単純作業をこなす必要がある。一方、海外大学であれば研究者研究方向性を考えたり少し手を動かしたりするだけで、例えばCV系だと画像のラベル付けであったり生物系だとマウスの世話であったりといった面倒くさい単純作業などは技術員がやってくれる。この差は大きく、日本競争力を失っている原因にもなっている。また、お金問題というよりは大学がアホということであるが、日本大学教員無駄かつ大量な事務作業を強いるので、これも教員研究時間を減らし研究力を失わせている。

書き出すとキリがないが、基本的日本における研究を取り巻く環境ははっきり言ってゴミである。金よりも研究の楽しさであったり知的好奇心であったりを報酬とするみたいなことが美徳としてまかり通るこのアホな国では研究力が中国韓国に負けてしまうのは当然である。金をもっとかけろ、目を覚ませ日本

東大生から見た東大世界大学に勝てない理由

東大生です。日本の中だと東大が一番って言われてますが、まあ中から見ると東大ってクソだなと思う点が色々あるわけです。そりゃ大学ランキングも落ちるよってもんです。

・まともな寮が無い(寮はあるにはあるが一部の低所得家庭くらいしか入れない)

・縦割り行政(異なる学部、異なる研究科をまたいで色々関わるとクソさが見えてくる)

教員英語発音がひどい(ひどすぎて英語で授業されるとイライラする)

システムは色々あるがほぼ全部クソ(UT-mateという新日鉄住金ソリューションズが作ったものもクソだし、情報ポータルとかも見づらすぎるし、IT関連が全体的にクソ)

事務ゴミ仕事できないのに偉そう。連携が取れておらずたらい回しにされる。民間であの対応してたら確実に潰れる)

事務ゴミ仕事できないのに偉そう。連携が取れておらずたらい回しにされる。民間であの対応してたら確実に潰れる)

事務ゴミ仕事できないのに偉そう。連携が取れておらずたらい回しにされる。民間であの対応してたら確実に潰れる)

ここでアスペは「これは東大に限ったことではない」とか言い出すと思うんですけど、東大限定した話かどうかとかいうのはどうでもよくて、日本大学はこの辺は本気で直さないとヤバいんじゃないかなって思うわけですよ。

ベーシックインカムでの疑問

スイスベーシックインカム国民投票するらしい。


未だに疑問なのだが、例えば30万給付されるとしよう。財源がーとかはひとまずおいておく。

これが最低限の生活ができる金額ということなのだが、家賃を決めるときに、給付された金額の半額とか全額とかにならないんだろうか?

他人の財布の中身がわかったら、それで物事考えるのが好きな国民だと思ってる。YouTuber収入とか、大学教員収入とか、ブロガー収入とか、そういうの好きだよね、みんな。

保険の人など、ベーシックインカムで入ってくるお金の2割で少し生活切り詰めればなんとかなりますよーとか、そういう話になると思うんだが。

2016-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20160531000735

なんの非常勤かしらんけど、教員なのにここまで誤字脱字なのはなんなの…

2016-05-29

とりあえず今を生きている

まだ20代大学生という身分ではあるが、正直自分としてはそう感じていない。

大学自体に憧れなんてなかったし、結局は高校教師家族から口酸っぱく言われてやってきただけだった。

本当の自分なんて理解してもらえてなかった。



小学校5年生まで勉強普通にやれていた。だが、学校に行くことが当たり前としていた自分の中では、学校のもの苦痛に感じていた。

生徒であっても担任から人格否定され、同級生達が馬鹿にしてくる理由が分からない。

その頃から生きる意味さえも見失い、毎晩コンクリートの壁に何度も頭突きをし、5メートル程の高さのあるベランダ真下を見るようになった。



親に勝手に入らされた習い事も相当のストレスだったが、それ以上に平日の朝を迎えることが自分にとっては絶望に感じていた。

大きな理由が「日記帳」だった。

その日記帳には指定された字数を書かなければならなかったが、当時の自分家族と一緒じゃないと出掛けられなかったし、ゴールデンウィーク休日はずっと家にいてもおかしくない生活だった。

そんな自分だんだん書かなくなり、当然怒られるのと同時に頭部を殴られる。あの時は苦痛しかなかった。毎朝出るにも吐き気が増し、何の理由もなく夜更かしすることが多かった。



そんなことがあったが無事に小学校卒業し、中学に入ってリセットはされる筈だった。

馬鹿にされることは変わらない。「そんなことの何がおかしいんだ!」と言っても結局はあいつらの暇な玩具みたいな存在しか見られてなかった。

救いとしては今でも飲み交わしている文系部活の友人達だ。もし彼らに会っていなければ、自分は本当の孤独になっていたのかもしれない。



高校時代は正直思い出すことがない。

それは「受験」というもの理解していなかった自分のツケが回ってきたのと当時の学校教育システムに疑問を持たなかったことだ。

私立高校だったが最終的に思い出すのは「まるで監獄のような所」という印象でしかない。

教員の中には授業の途中で変更された人もいたので名前すら覚えることがなかったからだ。

部活運動部所属してみたが、大して記憶には残らなかった。それよりかは自分が好きでやり通していた趣味の方に力を入れていたのかもしれない。



結局自らのねじ曲がってしまった人格を変えることはできなかったが、中学時代に戻りたいという後悔が残っている。

後悔の一つとして親友ではないが、ある女子生徒が自分を褒めてくれたことを今でも時々思い出す。

ただの思い違いではあるが、別の意味で緊張して頭の中でおかしいと思うくらいのレベルだった。



恋煩いとは認めたくないが、その頃見ていた夢にはある女性が映り続けていた。

少々ぼやけてはいたが、話しかけてくれた彼女容姿に似ていたのだ。

ある時は連絡先を交換、またある時はマラソン大会応援から見える姿、同級生からアプローチを掛けられている彼女をずっと凝視田舎の駅で二人揃って話し合っていたりしていた。

それまではB級スプラッター映画のワンシーンみたくグロテスクな夢しか見ていなかった自分としては何故か寒気がした。

もし彼女に会えるとしたらあの時できなかった「普通の会話」をしたい。叶わないただの願望ではあるが、ただそれだけである



そして、現在派遣バイトで多少の小銭を稼ぎ、好きなことに投資している。

強制ではないので休めるし、少し金銭的に余裕が持てるようになれたと実感している。



ただ、問題視されるのは就職先の事だろう。大学生としてなったからにはモラトリアムを金で買ったも当然である

自分不器用人間からそれ以上に他人に認めてもらう力がないといけない。日本社会学歴新卒制度によって決定することは変わりない。

世の中には高卒でもある程度の地位幸福を持っている人がいることを知ったし、共依存までとはいかないが、協調社会の中で生きる為には自分営業として売る術がないといけないと思う。

若い人達学校に行くことが当たり前であるかどうかまでは分からないが、これだけは譲れないというプライドの持てるモノを一つでも身につけてほしいと願っている。



こんな長々とした支離滅裂文章を見て共感する者なんていないと思うので個人的に好き勝手で書かせてもらった。

とりあえずつまらなくなってしまった現代で生き続けていきたい。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160526183523

O大学哲学出身には結構ぴったり当てはまる(増田も?)。大学自体校風(真面目で従順偏差値はある程度あるけど社会であまり評価されていない)にプラスして、社会との接点に欠けているカリキュラム社会全体がどういう風に動いているのかを考える発想がないということだと思う。個人的には進学者を減らして教員も減らしていいと思う。実際就職に困っているようだし。(哲学自体否定はしていない、文系のいろいろな分野に間接的に貢献しているから。)ただ文系でも政治学経済学法学もっと社会全体のことを考えているし、学際系やフィールドワークをするところも社会でもまれる。教育学実践を重視するところが多いから、ある程度社会性のある人が多い。理系もひたすら研究室にこもって先生の推薦で就職するような所だと、社会の変化を理解していなくて、ひたすら先生従順なだけで個人としての社会性も?な学生教員がたくさんいるところもある。

2016-05-25

授業担当者に具体的な改善点を、じかに伝えるべし

教えるのが下手な大学教授は授業やらないでほしい

http://anond.hatelabo.jp/20160525120047

 

この件だけど、まあたしか大学教員の側に教育へのモチベーションがない人は確かにいる。

ただ、まあ「やらないでほしい」つっても、制度はそんなに簡単に変わらないし、

授業後に、直接、具体的に改善して欲しいポイントを伝えるのが一番いいと思うよ

 

たとえば

 

パワポ文字を変えて欲しい場合

 

今日の授業おもしろかったです。

ただ恐縮なのですが、パワポ文字が少々読みにくいので、

青地に黒は後ろの席からだと読みにくいので、

白地に黒とかにしてもう少し文字を大きくしてもらうことってできないでしょうか?」

※「僕はちょっと色弱気味なので…」とかホントじゃなくても言っておくと、なお良し

 

 

若い大学教員場合は、そんなに「えらそー」な態度をとる人は世代的にはかなり少ないと思うので、

特に若い人には直接、改善点を伝えに行くのは効果的だと思うので、

ぜひ、伝えてあげて下さい。

 

あなたのために教員のためにもなるので。