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2016-09-28

雑魚」って言う人はどこ出身の何歳くらいなんだろう

ネットでの中傷語で、バカクズカスゴミ死ねとかはわかるんだけど、「雑魚」がどうしてもピンとこない。

雑魚って聞くと所謂スライムゴブリンのような「ザコキャラ」的なちょっと可愛いイメージを持ってしまうし、中傷語としての方向性威力いまいち弱いように思えてしまう。

それとも雑魚っていう言葉が大いに流行っている地方年代があるのだろうか。

イメージ的には若い人がよく使ってる気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20160920222956

中身小学生ゴミクズが何言ってんだか

しかいくら呼びかけても成功しないしなw

実写化文句言うやつは実写化を手がけるやつより遥かにセンスがない

いい加減にしろクズども

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

http://anond.hatelabo.jp/20160927230439

挫折した精神病人間自己評価いからね。

増田を格下のクズだと思ってる、なのに自分ダメだったのに格下はプロデビュー成功者

絶対個人情報とか呟いてはいけない。

理想上司ゴミクズ以下な件

・気軽に話しかけて気遣ってくれる

自由仕事を任せてもらえて信頼してくれている

・叱る時は厳しく叱り褒める時は喜んで褒める

リーダーシップがある

最後にはきっちり責任を取って部下を守ってくれる

しくじり先生見てたらこんなテロップが出てきた。

何だこりゃ。こんな人材ゴミクズすぎる。

こんなことをやり始めるのは、自分の成長が止まった人間だ。

自分ではもう結果を残せなくなった人間自分立場を守るために、人望という盾を作ろうとするとこうなるのだ。

それにまんまと騙されて甘い環境でグズグズ育った人間に有能な人間がいた例しがない。

出来上がるのは従順面白みのない、それでいて少しでも環境が悪くなれば文句ばかりいうクソ社畜だ。

有能な人間とはどのような環境下でも自らの役割見出し活躍する人間のことだ。

どんなに人間性が破綻していたとしても、金を稼げる人間がそこにいるならば、そんなことは期待せず黙って働き金を稼げば良い。

自分無能を棚に上げてこんな理想ばかり人に押し付けからいつまでたっても無能なのだ

日本未来を嘆く前に自分のゆるい人生を嘆きなさい。

綺麗事ではなく生存とは戦争のものだ。

その時代にあった戦い方を身に着けずして生き残ることは不可能だ。

透析エントリのせいで頭いたくなったから、今日も休むわ

有休全部なくなったから今回から欠勤扱い

ゴミクズ派遣公的支援なし

貧困糖質生活して透析患者を目指そう!

2016-09-27

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

1つも上手く行かない

子供の頃から付きまとうこの考え

 

恋人もできず

金持ちにもならず

仕事も忙しく

成功もせず

名声もなく

趣味も充実せず

家事も上手く回らず

友人も充実せず

エロも充実せず

気分も落ち込み幸福度も薄い

 

せめて何か、1つでいいか解決してほしいとずっと願っているが

それぞれが非常に難しいものだと思う

全て達成するなんて夢のまた夢だ

 

ところでこれら、難易度を考えるとどうなるだろうとよく考える

恋人、金、多忙成功、名声、趣味家事、友、エロ幸福度

 

1人でも達成できること:趣味家事エロ幸福度

誰かに左右されること:恋人趣味家事エロ幸福度(金)

みんなや社会に左右されること:金、友、多忙成功、名声、幸福度

 

実はこの順に難しくなるのではないかと思う

趣味なんかは1人で盛り上がればいいんだから難易度は低い

恋人は(陰キャ的には手の届かない存在に思えるが)どんなクズでもたった1人認めてくれる人が居ればいいので難易度は低めだ

逆に、金や多くの友人、時間、名声なんかは非常に努力必要難易度が高い

 

そして、難易度の違いはあるがお互いがある程度独立しているのも面白い

何かがあるから、他の何かも得られるというのは、無くはないけど多くはない

コストを使って金を得た者でも、他が疎かという人は居る

全てがある程度揃ってるやつは人間力バランス力が凄まじいんだろうなと思う

 

逆に負の連鎖があるのも面白い

何か1つが圧倒的に足りてないと、他が引きづられる

全部の要素を落としていくのは意外と簡単なんだ

 

から「せめて何か1つでも」とよく思うが、0と1とには大きな隔たりが有り

まりいい加減にそろそろ死ぬべきだって思うのだ

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926170035

いじめのもの善悪」の話じゃなくて「抱えた罪の意識とどう向き合っていくか」みたいな話だからな。

別に周囲がどんだけクズだろうが石田西宮の罪悪感には関係ない。

障害が善だとか、いじめは悪だとか、そういうのはテーマではないんだよ。

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

子供がいない人ってもっと見下されていいんじゃない

例えば、30代で無職。体は至って健康。みなさんその人を見下しますよね。穀潰しwwニートじゃんwwwって。

さてそれはなぜか。社会に貢献していないからです。

社会ってのはみんなが頑張って働いて、価値を生み出して、その価値の一部を税金として納めて、やっと維持できるような代物です。みんなが働かずだらけたら成立しないわけですね。

もっと言えば、知的障害者社会の中で3人に1人もいたらその社会は確実に崩壊しますし、人工透析者が3人に1人いてもそうなるでしょう。

からU被告とかH氏の思想根底にあるのは、こういう社会お荷物人権保護とか言って過剰に保護してたら、社会のもの破綻して、頑張って働いてた人たち含めてみんなが割りを食うぞ、という危惧なわけです。社会のものが立ち行かなくなったらそれこそ大変ですからね、119しても救急車が来ないかもしれません。

結局、知的障害者保護施設で暮らせるのも、人工透析者が人工透析を受けられるのも、彼らの数が社会の「まともな」構成員に比べて十分に少ないからなのです。

さて、そういうわけで、社会を維持するためには、頑張って働いて価値を生んで納税してくれる「まともな」構成員を増やすことが重要になります

全員平等を謳った共産主義では、怠け者に罰を与える事でそれを達成しようとしました。怠け者はシベリア送りです。一方資本主義では、頑張った人に御褒美をあげることで達成しようとしています。みんな頑張って働いてお金を稼いで都心のタワマンの高層階に住もうぜ、と発破をかけて、働き者を増やそうとしているのです。

しかし、生活保護で最低限の生活保証されている、資本主義のこの国であっても、働かない者には罰があります。その罰が社会的評価です。

職にもつかず、生活保護で貰ったカネでパチンコを打ってぷらぷらしてる、そんな人間は、徹底的に人々から見下されます。当然ですよね、必死になって働いた俺達のなけなしの給料から払ってる税金が、アホ面した穀潰しパチンコ代に消えているわけです。なんだあいつ、死んじまえよ。こんな人間がどんどん増えたら社会全体が破綻するわけですから、そういった人間コミュニティから排除しようとするのは、社会的生物として至って正当な判断ではないでしょうか。

そして、人間社会的生物ですからコミュニティから排除されることを本能的にたいへん恐れます。それこそいじめを受けた子が自殺してしまうくらいに。

から、人が働く動機としては、遊ぶカネが欲しいということ以上に、村八分は嫌だ働かなくちゃ、ということがあるように思います文系が院に行かないのも、理系博士に行かないのも、他のみんなが就職するからなんじゃないでしょうか。

また、生産価値の高い職業に就くほど、社会的評価も付随して上がっていきます医者一流企業に就けば「立派な人」になれるのです。自己承認欲求の満たされ具合も上々でしょう。

こうして、みんな働いてますよ、働かないと差別されますよ、と唆されることによって、社会のうち大半の人が働いてる面があると考えます自分だけひとりぼっちになりたくないという人間心理を突くのは、社会を維持する上で非常に優れた戦略ではないでしょうか。

そして、私はこの戦略少子化対策にも適用できると思うのです。

少子化は、社会にとって非常に深刻な現象です。中国の脅威やテロの脅威など一瞬で吹き飛ぶ程度には深刻な脅威です。尖閣が取られようがビルが爆破されようが日本社会システムのもの崩壊することはないからです。

しかし、少子高齢化がこのまま進めば、2060年には65歳以上の高齢者率は驚きの40%です。現在社会保障の仕組みを維持することは難しくなります労働人口が減少しまから経済は停滞します。介護施設パンクします。暗黒時代です。そうかと思って移民を入れれば治安が悪くなります。また現在人口を維持するペースで移民を受け入れれば、2100年頃には移民のほうが日本人より多くなります

というわけで、子供社会にとって超重要資本です。これが途絶えたら社会は終わりです。もう暗澹たる未来がすぐそこまで来ています。これを打開するためには、すこし強硬手段を講じても良いのではないでしょうか。

フランスのように子育て支援を充実させるのも一つの手です。しかしそれだけでは多分足りない。出生率を2.1程度には上げておきたい。

じゃあ、子供がいない人を無職ニート並みに社会的差別したらどうだろうか。

子供という最大の資本を生んでいないのだから、働いていない人間と同程度の扱いを受けるのも仕方がないのではないか

結婚しない人生のあり方を肯定するなんてもっての外。独身者暮らしをまるで薬物中毒者みたいな悲惨な感じに演出してワイドショー特集したりとか、相手を選びまくって結局結婚しなかった人が悲惨な末路をたどるようなドラマとか流せば、未婚者を差別する社会下地ができるだろう。

そして、未婚者をSNSとか職場とかで八分にしよう。「30代独身女のヒステリーやばいwww」とかをはちま起稿あたりがまとめて、コメント欄でどんどん叩こう。30代で独身はありえない、非国民だ、そういった風潮が醸成されればなおよし。

そうすれば、みんな必死になるでしょ。自分趣味時間がどうこうとかキャリアがどうこうとかの問題じゃなくなる。自分コミュニティを失う恐怖。道行く人全員に嘲笑されている気がする。もう残った奴に不細工しかいなくても、結婚するしかない!みたいなところまで追い詰める。美男美女を見て、ありもしない甘酸っぱい恋愛に憧れを抱いている場合ではないのだ。恋愛に興味がない?そうか、クズめ。道端で干からびて死んどけ。

そして同じように3人子供がいないやつは甘え、3人も養えないとか底辺かな?と煽っていく。一人っ子愛情を注ぎすぎて破綻する家族関係とかの映像テレビで流しまくれ。もちろん子無し夫婦を叩くのも忘れるな。

するとどんどん周囲の人が結婚していく。ひとりぼっちになる恐怖。家族がいないひとりぼっちだけでなく、社会からもひとりぼっち。怖いなあ。絶望自殺ちゃうよね。だから結婚しなくちゃ。結婚したら、みんな3人子供を生むのがノルマらしい。じゃあ産むよね。みんなと同じが絶対いから。

……と、トントン拍子に行けばいいのですが、そんなにうまくは行かないだろうとは思いますしかし、子供社会にとって最大の資本である以上、子供がなければ社会から差別されても仕方ないのではないでしょうか。だって次世代社会に貢献してないし。

ただ困るのは、不妊治療しても子供が出来ない夫婦や、ゲイレズの方々、努力しても極端にモテない方々。養子縁組日本ほとんど進んでいないですし、極端にモテない人は残念としか言いようがないです。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160924210424

まり被差別時の議論においてはしゃべっていいってことねOKOK

そこはいいよ。しゃべってもいい。他者の喋りを止めるような発言はするなとだけ言ってるだけだもん。

その代表格がトラバトップ議論停止語だ

被差別者を見て不快になるクズバカが黙れと言いたいがためにこじつけすぎ。

から黙れとは言ってない。喋っていいぞ。中身のあることをいっぱい喋れ

うんだからこういうこと言うバカって当事者意識もないくせに差別が悪いなんてみんなわかってるというエクスキューズさえすれば自分不快になる言い方をたしなめる権利がある~でも明日には忘れるけど~というだけのクズだと散々言ってきたけど一ミリも人の話を聞いていないわけだよね

不快になる言い方はすべての人がたしなめる権利があるだろ

お前も俺の発言の内容が不快からこうやって反論してるんだろ?

それに対して黙れなんて俺一言も言ってないじゃん。むしろ正面から相手してるだろ

うんだから百万回言ってるよね事実性がどうかという検討がやりたいなら一人でやってろよ

一人でやってろなんて話はこのツリー一言も言ってなかったろ。

こんな風に「勝手にやってろ、俺は関与しない」っていうスタンスなら俺は歓迎だよ

差別関係する話題で指摘やら検証が入って不快だと思った場合、やるべきことは議論停止語で話題を阻害するんじゃなくてその場から立ち去ることなんだ

Web上の話って物理的な場所がないんだからいくらでもクラスタ化できるだろ。それを利用すればいい

そりゃあそういう議論ではマジョリティ様が勝つよね、ネット上の議論でもだいたいが自分にとって心地良い意見が出た時点でそれを結論とするクズばかりなのだから

多分お前に問題あるとすると議論は何かの勝ち負けだと思ってる点だわ。「マジョリティ様が勝つよね」これ。

目的勝負じゃないんだよ。そこから何かの知見を得ることだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160925102809

アファーマティブアクションってのは根本的な思想が「クソ雑魚ナメクジはすぐ死ぬから人間様が優しく飼ってやろう」っていう圧倒的差別意識から来てるからな。

差別撤廃を突き詰めるとクズ死ね思想を全人類に等しく適用することがもっとも正しいことになる。

本来目指すのはクズでも死ななくていい世界で、そのために目に見えるクズである障碍者を救おう、という論理一般的だが

現在、健常者だからこそ救われていない人からすれば逆差別に見えるだろうな。

この逆転現象は、社会がピリピリしていて余裕のない証拠だ。

他人浮気でもトラウマになる

誠実というわけでも無いが、普通に良いヤツの同僚が若い後輩に何度も交際を申し込んでいた事が発覚。

そいつは既婚者でその後輩に将来を考えているとまで言っていたようだ。

つか、浮気の誘いで2ヶ月アプローチとは……、勿論結婚していることは隠して。

その間に別の派遣の子デートも繰り返して居たようだ。



若い後輩がモテ自慢したことで幸運にも社内不倫回避された訳だが…。

所長としては風紀を乱した同僚を放置する事は出来ないため上に報告後処罰して貰う。

今まで飲み仲間だっただけにトラウマになった。



ガールズバーの女と遊ぶのが好きなのは知っていたが、まさか社内でそんな行動を取るなんて…。

クズならともかく良いヤツなのが恐ろしい。

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

普通、そこまで思い返すほどのトラウマ黒歴史を持つ人間は少ないので、

その場合石田に代行させて罪の意識を増幅させるためにも石田のやったことは大きく描写されていた方が感情移入のためのパイプを築ける。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、

この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

2016-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20160923215453

然るべきときに然るべきことだけ喋ればいい。

ダメコイツ脳味噌腐ってて話にならない。

まり被差別時の議論においてはしゃべっていいってことねOKOK

いつでもどこでも「キズを晒すことを許せ」と言うようになるのは、人間差別者被差別者しか二分できないという思想から出ている

はいバカ特定のキズを晒したからといって別のキズは論点になってないから。

被差別者を見て不快になるクズバカが黙れと言いたいがためにこじつけすぎ。

差別を受けていると称している人間の中にも口が悪い奴がいたら、差別別にして口の悪さをを指摘する必要があるだろ?その他にも色々あるはずだ

うんだからこういうこと言うバカって当事者意識もないくせに差別が悪いなんてみんなわかってるというエクスキューズさえすれば自分不快になる言い方をたしなめる権利がある~でも明日には忘れるけど~というだけのクズだと散々言ってきたけど一ミリも人の話を聞いていないわけだよね

そんなバカ自分の話を受け入れてほしいとか言ってもあー馬鹿すぎてそりゃあ誰も話し聞かなくなるわなぁという感想しか湧かないわ


差別以外に本人の人格が原因で所々の問題が生じていると疑わしい場合、それを指摘するのは悪手か?

本人の自己申告だけでは差別がそもそも生じているかどうか疑わしい場合、それを検証するのは悪手か?

こういった場合でもとにかく「被差別者だ」と言う人間意見を丸呑みしろと?

うんだから百万回言ってるよね事実性がどうかという検討がやりたいなら一人でやってろよ

キズを負わせるリスク無視して爆弾投げ込んでからあれは間違いでしたすいませんでも差別ダメってエクスキューズたからいいよね!というスタンスゴミクズが人様と話そうとするなひとりきりで部屋の片隅で日光だけ浴びて24時間過ごしてろ

おまえの開示には付き合わないがオレの自称有益情報議論には付き合え、あぁおまえの被差別性には興味ないし明日には忘れるけどなというスタンス他人から受け入れてもらえるとか想像力がなさすぎ

当事者を置き去りにして当事者感覚のない議論したつもりの自己満オナニーに黙って付き合え!!ってことなんだよなぁ

そりゃあそういう議論ではマジョリティ様が勝つよね、ネット上の議論でもだいたいが自分にとって心地良い意見が出た時点でそれを結論とするクズばかりなのだから

それ故にポリティカル・コレクトネスが求められているのに部外者でありながら不快を感じたくないマジョリティ様がワーワー騒ぎすぎ

http://anond.hatelabo.jp/20160924150654

下を見て安心するような、いかにもヒエラルキーの中でしか生活できないクズにとっては、むしろ「皆等しくクズなんやで」は福音とも取れるように思うんやがな。

はてなーってよく「クズと言うお前も(お前の方が)クズ」みたいなロジック使うけど

全然違ったりするから多分クソとミソと混ぜても気にしない奴らなんだろうなあ

性格悪いと土曜の昼間に増田するのかよ

http://anond.hatelabo.jp/20160924143947

http://anond.hatelabo.jp/20160922074838

西宮さんも「自尊心低すぎてすぐ謝るから扱いづらい系のクズ」になってるからある意味障害者ポルノではなく割とフラットな感じになってていいぞ。みてる方は辛いかもしれんが。

クズ群像劇というジャンル

聲の形」が身体障害者を扱いつつ、本質的には登場人物全てがクズ構成されるクズ群像劇の体を成しているのは劇場アニメを見た諸兄方なら気付かれているかと思う。

同じようにクズが大量に登場するとされる、「クズの本懐」という作品も近々アニメ化される。

まりは、クズクズが織りなす人間模様にはそれなりの需要があるということでもある。

それはそれとして、増田クズを集めたソドムの街のようなもの

増田人間模様を抽出してマンガアニメにしたら、それはそれで人気が出るのではないだろうか?