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はてなキーワード: 言動とは

2017-05-22

地元在住の福島県民の大半が放射能危険性を自覚したらどうなるか

退避する。ではすまないだろう。放射性物質存在する。地元を再建したいという気持ちも残る。

「お前たちも甲状腺がんになれ。子供と老人の命で私たちへの差別を贖え」という声が少なからず出るだろう。

危険性をシビア見積もる人々は、こうした声を自己責任論で一蹴せずに応答できるだろうか。

沖縄米軍基地について「引き取り論」(内地人間地元基地も誘致せず、反対と平和を唱えるのは欺瞞的だという主張)が存在するのに、放射性物質に同様の議論が起きないという保証はない。しかもこちらには撤去(なくす)という選択肢存在しない。

新潟日報は引き取り論を知っており、震災瓦礫にこれを当てはめたことが泉田おろしに加担する口実になってしまった(一番はレイシストをしばき隊シンパ幹部言動がすっぱ抜かれたことだが)。彼らは鳩山政権崩壊後に新潟普天間基地移設先になったときどう行動するか、参院選候補に訊いて回っているのだ。

福島県と繋がる阿賀野川(このことが東北電力新潟県管轄する理由となっている)は放射性汚泥を運んでいる。つまり、すでに流域の下越地方は厳正な意見採用すれば汚染されている。このことに現職の米山隆一基本的に関心を示していない。

新潟市は国の基準に則って処理を進めたが、既に危険ものを少しでも分散してリスク平等を実現することは同じ日本住民としての連帯感情を示すものと言える余地はないのか(もちろん、私自身はこれは皮肉も含んで言っている)。

話を戻す。「拉致原発も抱える新潟県民が何故、米軍基地を受け入れないのか」。こうした反基地活動家の声を、たびたび新潟日報が取り上げてきた。

ならばこの問いが可能か聞きたい。「がれき汚泥危険性や、原発の押しつけが差別だと解っているのに、なぜ放射性物質を受け入れないのか」と。前知事泉田裕彦言動を巡って、新潟県民と福島県民の間に同様の葛藤を見ることは可能なはずだ。

とある完結漫画(仮に「A」としておく)を読んだ。

全四十巻(仮)の大作だった。読了感も良く、久しぶりにいい漫画を読んだ、と実感できた。

とくに感銘を受けたのは終盤における「××というキャラクター覚醒シーン」であった。

俺はネットの海で検索を始めた。きっと自分と同じような感覚をだれかが抱き、そのだれかが感想を書いているに違いないからだ。

果たして、その××の覚醒シーンに対する感想は一件もなかった!!!

いや、ウッソだろ、嘘だろ。おい。

検索すれど検索すれど出てくるのは

「いやー○○の激闘はよかったよね。痛みに耐えてよくがんばった!感動した!」だとか

「いやいや□□のカーチェイス(仮)シーンもかなりのものでしょう。あの緊迫感はたまらなくよかったね」とか、

そんなんばっかりだ。

いやいやいやいや。

××の覚醒シーンに至るまで、ラスト十巻ぐらいずーっと××の生い立ちとか、どうしてここまでひねくれた性格になったのかだとか、

とにかく××メインでやっていたじゃないか

などと思っていると、××に対する感想が目に入ってきた。

「××ほんまクズ

「あまりにも不快

死ね

「なんでこいつが終盤の尺独占してんの?」

「いや…最後覚醒されたからって今までの言動は帳消しにならないんだが…?」

…確かに××はドクズである

仲間を仲間と思わぬ言動が目立ち、空気を読まず、ストイックさとわがままさをはき違えており、端的に言って性悪だった。

しか!!!それは過去の話だ!!

彼はたしか覚醒したのだ!

今までの言行を思い返して涙を流して反省し、

神様、俺の願いはもう叶わなくていい、あいつらを救ってくれ!」(仮)とまで言ってくれたではないか

それなのにあんまりではないか


探せども探せども、××に対する評価は「クズ」一辺倒だった。

覚醒シーンで感動したのは、どうやら世界で俺一人しか居ないようだ。

悲しい。

俺が読んだ漫画「A」世間一般流通している漫画「A」はもしかしたら別の漫画なのかもしれない。

きっとそうだ。


から少なくとも俺の知っているあの漫画の××は最高に格好いい伊達男なんだ…確かにそうなんだよ…。

http://anond.hatelabo.jp/20170522004324

今までだって、関わりたくない、と思いつづけてきて、実際関わってこなかったんでしょ?

  

自分のやってることは変わらないのに、これから

「姉が本当はそんな風に思ってたから関わりたくないんだ」って言えるようになってよかったじゃん。

  

姉の言動を聞いたあとでも100人100人とも

「おまえクズだな」っていうと思うけど。

ある育児ブログ自分子供が使われてること

ある育児ブログ漫画自分子供に纏わるエピソードが書かれてるのを最近発見した。

悪いように書かれてるわけじゃないけど子供言動とか辛かったこととかを、感動エピソードにされて同級生の○○くんとして登場してるの見て、嫌すぎて泣いてしまった。

絶対彼女だって書いてる人わかってるんだけど、証拠がないから問い詰められない。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519223132

「思っている」かどうかを答えただけ。頭のなかで何を思っていようが、助けてもらうことはできるだろ、そりゃ。

言動一致しないことは、どの組織にもある。

http://anond.hatelabo.jp/20170519160215

政府が正常に機能していないときにそれを転覆する権利(抵抗権)はアメリカ独立宣言の基礎だし、ドイツ憲法にも明記されている。

その一方で、社会主義国ではそれは認められてないらしい(ホントウソかまでは知らん)。

反政府的な言動をどこまで許容できるかってことはけっこう重要

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

奥さんは「冷ましておいて」程度のことも聞きたくないくら旦那さんのことを軽視しているし、

旦那さんも、奥さんに大切にされるような言動できてないんだよ。

ご飯だけの問題じゃないけど、ご飯に表れただけだね。

http://anond.hatelabo.jp/20170518155445

私は国会ウォッチャー中の人を知っているが、こいつは2000年から嘘を何百回も付き続けた人だ。

私の名は明かさないし、具体的な嘘の内容については一切公開しないが、事実である

反論があるのなら、実名を公開し、2000年から2017年までの全ての言動を列挙し、一つ一つ真実であることを証明するべきである

その証明がされるまで、証明を優先させ他の事をするべきではない。

なお、それが証明されたとしても、2000年以前に嘘をついていないという証明にはならないので、国会ウォッチャーが嘘つきの詐欺師であることは否定できない。

というような事を言っているのと同じなんだが、アホなのかな?

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518030349

君の大学時代が掛け替えの無いものであることは良くわかった。

だが君自身自覚しているかもしれないが、君やICU特別ものであるかどうかとは別問題だ。

加えて言うと私が知り合ったICUOB言動に比べて君の文章は読み応えに欠けICU特有性を読み取ることは出来かねる。

その理由最初に述べた。

君の述べるところの所謂通俗性に対して批判であることが無条件により良い訳でも崇高な訳でもない。

勘違いして欲しくないのは既存価値基準が良いものだと言っているのではなく、姿勢説明だけでは全くもって口だけだと言うことだ。

そこで何が必要であるかは聡明を以て鳴るICUに期待させて頂くとする。

少なくとも君の文章を読む前は看板を信用出来ていた。

2017-05-17

本当は精神保健福祉法の中身なんて興味がない元増田くん

お前は政治家政党ドラマティックなやりとりが好きなだけ。

なにが「精神保健福祉法改正案は廃案にすべき」だよ。Part.1にPart.2まで書いちゃってw。実態も知らずにさ。

現実全然見えてないからキミの願う通りにいかないんだよ。

まー、お前みたいな小物はどうでもいい。今後は斉なんとかタマキン言動に要注目だ。また偽善者仮面こと不倫マンラジオに出ておおいに語ってもらいたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170516225451

http://blog.seesaa.jp/tb/449936674

純真無垢、天真爛漫、というキャラ付は、「ギャルゲー」だと割と早く「痛いキャラ」化してる

キャラ差別化エスカレートしていった結果、純真無垢さは「無知」「世間知らず」を経由して「世間離れ」と一体化した

たぶん忘れてるだろうが90年代後半は語尾に「りゅん」とかつけるキャラ流行った

 

いわゆる葉鍵は、ギャルゲーエキセントリック語尾祭りが華々しく打ち上げられた後

売上的には徐々に落ち込んでいく時期に差しかかった頃に流行が本格化(発売自体もっと前)

コンシューマーギャルゲーも食っていくのが難しくなり、複雑な好感度システム人件費かかりそうな恋愛ゲームから

シナリオだけ書いとけばとりあえず体裁がつく」システム互換で量産可能ノベルゲーの時代

 

今の視点だとギャルゲープロトタイプみたいに言われがちな葉鍵だが

出た当時はほぼインディーズに近い安い作りのエロゲー

シナリオも、それまでの売れに売れてた有名エロゲーギャルゲーアレンジパロディ位置づけになる

(「To Heart」は「同級生」の超廉価エコノミーゲームシステムだし)

 

鍵は特にパロディの色合いが濃く

既存エロゲーギャルゲーキャラ皮肉り、過剰な方向にエスカレートさせてキャラ造形してった

ONEの頃はアリスソフトシナリオとあまり変わらなかったと言ったら信じてもらえるだろうか

「天真爛漫な痛いキャラが人気だというなら、本当に知恵おくれ、障害のあるのキャラにしちゃる」という、けっこう毒の多いシナリオだったのである

当時の鍵の賛否両論には、この「既存ギャルゲーの感動的なヒロインを毒のある方向に皮肉る」という内容に対する

「俺の感動したシナリオバカにしやがって」との口に出せない反発もあったりする

 

事情特殊なのは、鍵がそういうパロディ的な面を評価される(エロゲーシナリオパロディ成分が多いのは当たり前)以上に

「感動的で泣ける、本格的な恋愛シナリオ」として評価されてしまい、ジャンル客を超えて反応が広がったことだろうか

言動が痛いヒロインは本当に精神に色々と問題がある」という手法ギャルゲーの本流に取り込まれ、当り前になった

ever17についていえば、KIDは元々はノベルではない恋愛ゲームで色々と作っていたのが売れなくなり

ノベルゲームという廉価な仕組みに乗りかえたという流れがあって

コンシューマーギャルゲーの痛いキャラノベルゲーの痛いキャラの両方の系譜を拾ってる上に

メインシナリオライター文章自体がしばしばエキセントリックなので、ユーザー時代感覚や年齢とはあまり関係なく

普遍的に痛いと言って構わない

体毛を処理できない

どういうタイトル?って感じだけどほんとにこれで悩んでる。

おとなになっても未だに体毛を処理するという行動ができない。

中学生とき、脚とか手とかに毛が生えてきたのが嫌で嫌で、先輩とかは処理してるって聞いてたし、恥ずかしいしで、親に毛の処理したいんだけど…と申し出た。

うちはお小遣いもそんなに貰ってなかったしめちゃくちゃ厳しい家庭ってわけでもなかったけど自由度全然なくて全ての決定権は母親にあった(のでこうして申し出る必要があった)。

で、その絶対権力者に「中学生でまだそんなの早いでしょ」「みんなそうだから気にしなくていい」「彼氏でもできたの?」などという言葉を浴びせられてそれを今でも引きずってるわけですね。バカですね。

うちの中学は、授業中は制服じゃなくてジャージで受けるんだけど、半袖の体操服になるのが嫌で夏でもずーっとジャージの上着着てた。ジャージの上着をクラス全員が脱がないと扇風機(教室クーラーなかった)を起動する許可がおりないとかいう謎の制度があり、暑がるクラス男子に猛攻撃されて脱がされたりして本当に嫌だったなあ。うん。

プールの授業も、地獄母親に頼み込み脇の処理だけはするということになったが、それもプールの授業前毎回というわけではなく、プール授業の間隔が狭いと「こないだ剃ったばっかりでしょ?」とかいう謎の怒られが発生していた。(今考えるとそんなことまで介入してきていた母親、なんなの…)

高校にあがって、親的には"まだそんなの早い"という時期ではなくなったのもしれないけど、ずーっともう一度処理したいの一言ときが言えなかった。

それぐらい勝手にやれば?と思われそうだが、親の許可なく行動を起こすのはものすごい悪であるように思えた。わりと今もだけど。

それで結局、当時できた彼氏が「男の先輩たちがお前の体毛が濃いって言ってたよw」というようなことを私に言ってきたりして。(速攻別れたけど) でもなお処理できず。

大学から制服じゃないのをいいことに露出の少ない服ばっか着て、全く根本解決になってはないわけだけど、それでもひとときの安寧を得た。もうほんとじみーで暑そーな服ばっか着て。

(ここからある程度の自由ができて外での行動は親の目が届かなくなったので、永久脱毛に通いだしたんだけど、あれは永久脱毛するためのものであって日々の処理とはまた別物なんだと通いだしてから知った。家での処理は未だにできない。)

それでそのまま今に至る…

体毛、これがずーーーーーーっとコンプレックスで誰にも言えなかったので経緯だけでも書けてすっきりしたー。他人にとっては超がつくほどどうでもいいことだろうし、「自分ですればいいだけ」とか「嫌なら実家でろ」とか言われそうだし、あと普通に恥ずかしいし、。そういうことじゃないからさ。自分意識問題なのは自覚してるけど、ここまでくるともうどうしようもないからさ。

さらここにそんなこと書いてるのは、好きな芸能人に3秒くらい対面することになったので身なりを整えようと足掻いていたら母親に「毛を剃れば?」という旨のことを突っ込まれ、あまりのことに突っぱねてしまたからです…やるせない…なにもかもが…やるせない…

自分がすっきりしたくて書いただけだけど、もしこれを読んだ子持ちのひとがいたら、言動には気をつけてねって思いまーす。おわり(オチはない)

2017-05-16

コンサルタントについて

俺が田舎者からかもしれんが。

コンサルトを生業にしている人間で、マトモな人間を見たことがない。特に個人事業主


連中の知識は、広くて、浅い。

コンサルタントは「物を知らない」と評価された場合機会損失が何しろ凄いので、深度に関わらず「知ってる」という態度を取る。

で、現場人間しかからないような、がっつり濃い部分の話になってくると、「他の業種では~」「逆にそれは一般の人から見ると~」と切り返してくる。

マウントに余念が無い。

立ち居振る舞い、器用さ、反射神経でメシ食ってるから、周りでルーチン業務ばっかコツコツやらされてる人間からすると、まぁ見てて面白くない。

キトーばっかり言ってんなー、って。

そんな奴に金の使い方決められて馬鹿みたいだなー、って。

でも、そういうノイジーな外野にはこう言えばいいからね。「意識が低い」って。

しろ、本人も、あんまり自覚ないんだよね。ブラフますのが当たり前になり過ぎてて。

人当たりが良かったり、気が利いてたりはするから、役に立たないことは無いし、出て行けとまでは思わないけど。

一緒に仕事してると「あー、またやってんな、カマしてんな」みたいな事が多くて、聞いてる方が恥ずかしい。

そんな振る舞いしてるから、いざという時に誰も庇ってくれないんだよ。

クライアントが悪いときでも腹を切らされる弱い立場、ぐらいに思ってるかもしれないけどさ。

自分言動をちゃんと省みろ。

差別主義者に対する態度

差別主義者を来店拒否したスーパー話題だけども、個人的にはちょっとやりすぎだと思った。

来店は拒まない、ただし店内で差別的言動を取れば、取り押さえて追い出す、もしくは警察に引き渡す。

もちろん、それで仮に逮捕されたとしても、次回の来店を拒否することはない。

行為拒否するが人間拒否してはならない。

というあたりでひとつどうだろう。

anond:20170515235412

相手問題ではなく、相手言動によって、自分の中で相手への信頼感が崩壊したわけです。

相手に「変われ」と言っても無理でしょう。相手を抱えてゆく自信・やる気がない。

そういう場合、早々に別れて、お互いに「一緒にいてラクな人」「一緒にいて楽しい人」とペアを組み直す感じ? 

そういう感じが、建設的な道ではないかと思います

相手がこうなってくれれば、自分はこういうふうにはならなかったのに」という仮定法の例文のようなことばっかり考えていても仕方がありません。

今回はご縁がなかったということで......と割り切れるかどうか。

それは自分自身決断といさぎよさの問題でしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170516122417

ちょっと違うな。

正確に言うなら「マジョリティへの寛容こそ正義不寛容な奴はみんな死ね!」だろ。

嫌煙派の言動を見てればよく分かる。昔から何一つ変わってないよ。

2017-05-15

「そんな無理してセックスしてくれなくていいんだよ」

彼とは職場で知り合って、1年ほど前に付き合い始めた。彼は年下だったけど私が今まで出会ったことのないような穏やかな話し方をする人で、それでいて話も面白く、ほとんど私の一目惚れガンガン押してようやく付き合えたという感じだった。

付き合ってから特にこれといった大きな喧嘩をすることもなく、強いて不満といえばえっちに誘うのがほとんどこちらからということぐらいで、まあつまり幸せだった。

それがある日、えっちをしようかという雰囲気になったときに、突然彼にこう言われた。

「付き合ってるからって、そんな無理してセックスしてくれなくていいんだよ」

そのときはなんでそんなことを言うのか不思議で、軽い冗談なのかと思ってこっちも軽く否定して終わった。だけどその次のえっちときにもまた同じようなことを言われて、今度は彼がすごく食い下がってくるもので、軽く口論になった。

浮気とかを疑われてるのかと思ってそう聞いてみたけどそういうわけでもなく、とにかくあれこれ言い合ううちにわかったのは、どうやら彼は本当に私が「付き合ってるから無理にえっちに付き合ってくれてる」と思っているらしいことだった。それもずっと前から

その場ではなんか結局うやむやになって、そのまま家に帰った。

帰ってからすごく辛くなって泣いた。

私が無理にそんなことに付き合うようなお人好しな人に見えるのか、とか。えっちときのお互いの心が混ざり合うような感覚が大好きだったのに、そう感じてたのは自分だけだったのか、とか。あれだけ毎日好き好き言ってるのに、彼には全然届いてなかったのか、とか。

辛くて辛くて、もうわんわん泣いて。でも彼を責めても仕方ないし、彼に思いが伝わってなかったならこれから信じてもらえばいいんだってポジティブに考えることにして、その時はなんとか前向きに気持ちを持ち直した。

で、それが1ヶ月前の話。それから表面上は今まで通りやってるんだけど、だんだんと彼の言動不安を抱くようになってきてしまった。

彼は私が何かやってあげようとすると、いいよいいよって代わりにやってくれる。今まではそれを優しさによるものだと思ってたけど、ただ単に頼りにされてないだけなんじゃないか、とか。普通に話してるだけでも、彼が笑ってるのは私にあわせてくれてるだけなんじゃないか、とか。そういうのを疑い出すと止まらなくなってくる。

彼は私に「そんな無理しなくていいんだよ」って言ったけど、今度は私が彼に「どうせ無理してるんでしょ」って言いたい気分になってきてしまった。あはは、笑えない。

だいたい、なんで今頃になってあんなこと言ったんだよ。これが付き合い始めの頃なら(まだ)いいよ。でももう1年も付き合って、なんで今頃言うんだよ。

今まであちこちデート行ったり、旅行行ったり、全部私にとっては楽しい思い出で、君にとってもそうだと思ってたのに、君はずっと私が「無理して付き合ってくれてるだけ」って思ってたのかよ。なんなんだよ、茶番みたいで虚しくなる。悔しい。悔しくてたまらない。

彼にも事情があるんだろうな、とか。彼の小さい頃の暗い話は何度か聞いたことがあって、そういうのが関係して人をうまく信じられないのかな、とか考えるけど。でもそうだとしたって悔しい。そうだとしたって、この1年間が茶番になってしまったことには変わらない。

これまでだって、事あるごとに好きだってことは言うようにしてた。でもそれが全然伝わってなかったんだとしたら、もう一体どうすればいいのかわからない。どうすれば好きだと彼に信じてもらえるのかがわからない。

一度ちゃんと話さなきゃならないんだろうなと思いつつ、それがこの悔しさを増す結果にしかならなそうで、怖い。

ネグレクト自己中心クソビッチストーカー実母のカス人間っぷりを書く

実母の糞っぷりを書いてみる。

「実母」という書き方をしているのは、これとは別に母親と呼べる人間いるかなのだが、母親については以前書いたので割愛


結婚する前~離婚するまで

旧帝大合格留年卒業

・中卒の子連れと出来ちゃった結婚

何考えてたんだろう

・両親から勘当

まあ、当然だよね。中卒相手にいい加減な興信所雇って、ヤクザかいう結果が出たから(興信所調査おかしい。いまでも謎)と勘当する連中も連中だ。

家事をしない

・家にいない

・殴り合いの夫婦喧嘩日常茶飯

DVだった父に問題があるのは確かだけど、実母は相当人を苛つかせる言動をする。

家にいないのも多く、当時2歳の増田が父にしがみついて「父親応援」をしていたこからも実母のネグレクトぶりが伝わってくる

増田を連れて家を出て逃走する

実母の糞っぷりが如実に表れた一件。「DVには耐えられないから出ていくしかない!子供は私に懐いてないけど、私が生んだ私の分身から連れていく!」という自己中心っぷり。見事にクズである

増田は家にあまりいない実母に連れられることを嫌がっていたが、「散歩に出る!」と言って力尽くで増田を連れて行った。

このとき父親は兄と姉を叱っていて、「散歩?とっとと行ってこいや!」という感じだった。


増田小学校に入る前後

まり記憶が定かではない時期を飛ばす

・夜は不在

実母は、旧帝大卒業して薬剤師免許を持っていたにも関わらず、医療関係を辞めて水商売で働いていた。男にチヤホヤされたかたからではないかと考えている。

・昼は寝ている

夜に仕事で酒を飲んでいればそうなる。

・夜は1000円札を机の上に置いて仕事に行く

1000円札を与えられた相手小学校1年生である

休日は男を連れ込む

・男と部屋で盛る

狭い1Kアパートで、小学校1年生が寝ている隣でである

増田休日特に何もしない

日曜日、朝起きて台所にあったリンゴを食べて、外に出る。クラスメートが家で家族と過ごしている中、一人でふらふらするのは辛かった。実母が両親との付き合いでもあったら多少はマシだったかもしれないけれど、勘当されているので。

・たまに料理をする

美味くない。ちなみに料理をしたときに、増田が18時くらいに帰るとキレる。「うちは17時半には晩ご飯から」とかなんとか。お前基本は作ってねーだろ。ていうかお前、仕事の時は何時に飯食ってたんだよ。


増田父親に引き取られてから

・何故か男を連れて増田の家に来る

何だったんだあれは。確か、増田父親と二人でいたときに、父親が連絡取りたがったか何かだったと思うけど、それで来るのもどうかしてるし、DVが怖いからとか言って男を連れてくる神経も謎。

しかも、②のときで連れ込んでいた男と違うし。

弁護士を挟んで調停を起こす

裁判調停の違いがまだ分からない中学生にとって、大嫌いな実母が裁判所に訴えたという事実のショック度合いの大きさは分かるだろうか。それも中学三年生の11月、受験勉強最中である

増田大学学費用その他と引き換えに、定期的に会う約束を取り付ける

これも確か父親から提案だったと思う。上記の三年後。その話を進める途中で、父親に連れられて増田バイト先に来るという糞っぷり。バイト先に親が客としてくるってだけでもクソランキングとして上位なのに、それが、長らく会っていなかった実母っていうのが最悪にクソ。

増田掲示板書き込みを探し出し、監視する

気持ち悪い。ちなみに、「分かった、もう見ないから」と言ってからは、別の掲示板の別HNのもの(元々の方で明かしていたので、片方が分かれば探すのは割りと容易)を監視していた。「だってそっちは見ないって言ってないでしょ?」というクズっぷり。

増田夢物語を語り始める

これが最高にクソ。「増田をあのまま育てていたらピアノを習わせるつもりだった」「猫を飼っていたら増田が出て行くって言わなかったのかなあ」等々。まず、子供を育てるのにふさわしい環境を形だけでも整えた気配を見せてから言え。

増田にこれから展望を語り始める

これもクソ。「家を買ったの」「増田大学生になったら一緒に住めるように一人暮らしだと少し広い家だから」等々。ちなみに、普通に男との巣になっていた模様。ていうか、何でてめーの家から通える大学に進学する前提なんだよ。

増田説教

会うことがものすごく不愉快だった増田が、嘘をついて金をせしめまくったことに対して、「人に信用してもらうなら、まず自分が信用してもらえるようにしないといけないでしょ!」小学1年生の子供のいる家に男を連れ込んでいた女が言うセリフではない。

・「こっちは鬱なんじゃ!!」と電話口で怒鳴る

ちなみにセンター試験2ヶ月前である受験邪魔しかしないなこいつ。


増田大学進学してから

・「食料を送るから!」と言って、カップ麺ばかり送ってくる

「お湯を沸かすんだから自炊でしょ?」という言葉は衝撃。

大学保護者欄に自分名前がないことで発狂

「金を払ってるのは私だぞ!!」とキレる。少し詳しく説明

増田東北地方大学に進学して一人暮らし保護者には父親名前記載費用は実母が払うと③の時点で決めていたので、実母の口座から引き落としとしていた。

何かがきっかけで、実母が大学に問い合わせ。保護者として登録されていないので断られる。

「金を払ってるのは私だぞ!父親と並べて私を保護者欄に記載しろ!!記載しないなら、学費は払わない!!」と、大学にキレる。

この出来事を、増田は当時一切知らなかった。なぜなら、実母が大学に「増田には一切知らせるな!不安になるから!!」などと詭弁を弄したから。

何故か大学もそれに従う。これ、実母が増田心配したのではなくて、増田が散々っぱら嫌っている実母にガチギレするのが目に見えていたかである

そして、2月。実情を知るよしもない経理処理の人が「こいつの学費全然振り込まれてないじゃないか、退学扱いになるぞ」と、増田葉書を送ってくる。増田はここで初めて事態を知る。ガチギレ。

実母にもキレたし、大学にもキレた。大学は「増田さんの学籍をきちんと大切にするために、言わなかったんです」とかなんとか訳の分からんことを言うが、「増田の進退に関わる事実当人に黙っているのは神経を疑う」という一言で黙る。

未成年に言い負かされてんじゃねーよ。

とにかく、実母の自己中心っぷりがよく表れた一件であった。

増田mixiを突き止める

増田ブロックする

震災直後、増田mixiアカウントに友人のアカウントからアクセスする

ブロックされているからといって、やることが陰湿である

震災直後、早朝に電話をかけるなどして、増田邪魔する

震災から2週間後、ボランティアに参加

増田の家の近所に行ったよ」などと報告してくる。「でも、わざと行こうとしたんじゃなくて、車の道を一本間違えてね、たまたまそこに行っちゃっただけなの」

増田の家は大通りからかなり離れているので一本の間違えようがない上に、一本間違えただけで偶然辿り着く場所ではない。

ちなみに、実母は車を長らく運転したことがなく、この数年前に軽を父親から譲ってもらっている。被災地まで数百キロ運転が出来る力はないし、数百キロ運転に適した車でもない。では、被災地まで来たのは誰の車だろうか?数百キロ運転をしたのは誰だろうか?はい、男でしょうね。50歳にもなってお盛んなのは引いた。


増田が働いてから

誕生日からとか言って電話をかけてくる

ちなみに、増田は実母から電話がかかってくると、過呼吸状態になって頭がパニックになり、怒鳴るしかできない。

箇条書きにしただけでもこの長さ。糞すぎでは。

http://anond.hatelabo.jp/20170515142153

満員電車で女を迷惑がっている男か、内心喜んでる男かって、接触してる方は気付くよ。

自ら冤罪を仕掛けに行く女が存在する可能性はあるが、

からすると、痴漢男と、冤罪仕掛け女だったら、痴漢の方が圧倒的に数が多いと思う。痴女は知りませんがもっと少なそう

まずは男も率先して、痴漢犯罪から軽蔑するという言動を取ってくれ

痴漢冤罪は許容すべきリスク

痴漢に関する話題ニュースになる。

ネット痴漢冤罪についての懸念を口にする人が出てくる。

→それに対して反発する人がでてくる。

→さしたる解決策も提示されないまま不毛な争いだけが繰り返され、そのうち疲れるか飽きるかして大半の人の脳裏からこの話題が消えていく。

というのが最近パターンになっている。

痴漢被害を訴える側も痴漢冤罪の恐怖を訴える側も主張内容は基本的にほぼ同じパターンが多い。

どちらも主張してる事はよく分かる。

現状の痴漢被害への対策被害者保護は十分とは言えないし、かといって有罪冤罪に関わらず痴漢逮捕された時点で社会的な死という罰が加えられる可能性があるのはどうかとも思う。

どちらかが間違ってるという話ではない。

ただ、どうも気になるのが痴漢被害側でたまに見かける「痴漢逮捕される人の中で冤罪のケースはごく少数である」という主張だ。

確かに少数派ではあるのだろう。

しかし、それは痴漢冤罪に恐怖を抱いてる人に取っては「あの銃は当たったら死ぬけど命中率が低いからそうそう当たるもんじゃない」と言っているのと同じではないかと思う。

痴漢冤罪を恐れる人が問題にしているのは命中率ではなく「当たったら死ぬ」という点だ。

たとえ千分の一、万分の一であっても一度疑われたら長期間拘束され、無罪を勝ち取る為には多額のお金必要になり、大抵の場合仕事も失い、最悪の場合家庭崩壊可能性すらある。

それがただ満員電車に乗っているだけで起こり得る。

想像力がよほど乏しく自分だけは大丈夫と無根拠に思い込める人でない限り恐怖を抱く方が自然だと思う。

その恐怖を可能性が低いという点だけを持って、とるに足りない問題とする(少なくともそういう風に見える)言動を取っていれば反発は当然あるだろう。

少々配慮に欠けていると言わざるを得ない。

その辺りに両者の主張が微妙に噛み合わない理由の一つがあるのではないだろうか。

こういう事を書くと「痴漢被害者への配慮必要ないというのか」「彼らは恐怖を抱いているだけで実際に被害にあった訳ではないではないか」「実際に被害を受けているのはこちらの側だ」といった反発があるだろう。

無論、痴漢被害者への配慮はあって然るべきだと思う。

だが、味方ではないかもしれないが少なくとも敵ではない人々をわざわざ敵に回して貴方達の目的は達成できるのだろうか?

目的痴漢被害を無くす、可能な限り少なくする事であるはずだ。

ならば敵を増やすよりも味方を増やす事を重視した方がメリットは大きい。

「どうして被害者がそこまで気を遣わなくてはならないのか」というような声は出てくるだろう。

だが自分達の主義主張に沿って他者に動いて貰おうとする事は十分に政治的行為だ。

政治的行為である以上、他者からどう見られているか? どのような印象を持たれているか? という事が目的達成の上で非常に重要な要素である事を忘れてはならないと思う。

2017-05-14

限界なのでもう辞めさせてください

モラハラ編集長

お世話になっております、●●です。

急ですみませんが、すぐに退職させてください。

なぜか「楽な仕事ばかりしてる」と思い込んでいらっしゃいましたが、これまでに「1000万PVしろ」と言われたのでヒット記事を何本も連投しています

勝手自分に都合のいいようなねつ造をしないでください。

こうゆうこともやった方がいい」と提案メールを送っても、無視し続けたのは編集長ですよね。

にもかかわらず、わたし無能扱いするのはいかがなものでしょうか。

そんな事実はないですよね。

Kさんにも「数字が出たのは●●のおかげ」って言われましたよ。

あと、PVが出ない記事ばかり量産しているIさんは仕事をしていなくてもお気に入りからか一切注意しないのに、わたしには「あいはいらない」などと小声で言うのは最低だと思いませんか。

女性からってだけで、完全に下に見ていましたよね。

気付いてましたよ、その男尊女卑な性格

そもそも自分好き嫌いでなんでも決めるのは、人の上に立つ人がやるべきことじゃありません。

人は誰しも好き嫌いはあるものですが、それで弱い立場女性いじめていいなんて理屈は通りませんよ。

そもそも編集長編集長に向いていなかったと思います

具体的な指示をしない上に、メールの返信もほとんどしない。

PV出せ」って言ったり「PVは気にしなくていい」って言ったり、方針コロコロ変えるのに、編集部員がついていけるわけないじゃないですか

からわたしもAさんも辞めるんじゃないですか。

どうすればいいのかわからなかったものの、ちゃんと業務改善案は出していましたよ。

結果を出し続けているにもかかわらず人格否定までされたので、局長にも本社にもこれまでの悪行は伝えてあります

自分言動には責任をもっていただきたいです。

つぎが決まったので、ご連絡しました。

よろしくお願いいたします。

感謝と賛辞のインフレーション

感謝したり、褒めたりすること。

「ありがとう」「すごい、さすがだね」とか、口にして相手に伝えること。

いわゆる耳障りの良い、相手が喜ぶであろう、そんな言葉を伝えること。

もちろん悪いことだとは言わないのだけど、昨今の優しい時代を背景に、より「過剰に伝える」のがトレンドになっているような気がする。

場合によっては(そうは思ってなくても、それほど強く思ってなくても)とりあえず3割増しくらいで褒めておけ、感謝しておけ、的な空気がある、ような気がする。

自分はあまり褒めない両親のもとで育った影響か、強い謝意や褒めそやしは、どうしても鼻白む。

照れとかでなく、しらけるのだ。もっといえばバカにされているような気さえする。

もちろんこれは「評価」とは別物だ。

多くのひとは、何かの一部(家族とか生徒とか社員とか)として生きていて、その中で果たすべき役割を(人から求められたり、自分が決めたりして)持っている。

で、その役割評価するのなら理解できる。

私も評価されるのは好きだ。自分がなにかしら機能している実感が持てるから

一方、過剰な感謝や賛辞は、する側の絶対評価であるから、何かを推し推し量る材料にはならない。

同じ言動をしても、褒めたり感謝したりするひとがいる一方、それに値しないと(なんとも)思わない人もいる。

また、大してなんとも思ってなくても、数割増しで感謝とか賛辞を伝えてくる人もいる。

そんな毒にも薬にもならないような相手言動自分に耳障りの良い言葉を伝えてくれた事実)に、いちいち気を使って振る舞わなければいけないのが、心から面倒くさい。

ありがとうって、有ることが難しいって書いて「有難う」なんだから、これ以上価値を下げなくてもいいんじゃないかなあと思いつつ、世の中が豊かになって余裕ができた証かも、とも思っている。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 51話

引火しないから、実質ただのパンチの連打で引導を渡さなきゃいけないってのが物悲しいなあ。

ましてや、それで殴る相手相手だし、その最中夢想しているのも悲壮感が増しているね。

何の因果自分の昔の写真を見てしまっているが、その時の独白アグニのこれまでの動向を象徴しているともいえる。

アグニ一見すると自分意志で行動し続けているが、その実は周りの環境人間たちに翻弄され続け、そこでもがいていることのほうが遥かに多かったからねえ。

それは大なり小なり他の登場人物たちも同じだったけれども、アグニはなまじ非凡な力があった故に、余計に理想現実ギャップに苦悩している気がする。

そのせいで自分意志に伴った言動判別ができていないのかもしれない。

さて、ストーリー的にはクライマックスが近い印象だけれども、ここから更に二転、三転させるのだろうか。

マッチョグルメ 8話

最初読み切りの一発ネタを、短期はいえ連載するのは無謀だと感じたし、ましてや飽和状態グルメというジャンルに片足突っ込むのは見切り発車にも感じたけれども、まあそれなりに工夫していたんじゃないかと。

最後テーマ真正からアンサーを出したというか、上手いこと纏った印象すらあるね。

グルメ漫画としてみると今日び満足に足る描写ではなかったし、マッチョ描写に関しても水準はいってても惹かれるほどではなかったけれども、それらを添え物にしつつ『食の本質』をテーマにして描いていると解釈した上で読むなら、割と面白い作品だったと思う。

あくまで、ちょっと斜に構えつつ、一歩引いた場所から見た場合での評価だけれどもね。

フルチャージ!! 家電ちゃん 49話

登場人物機械メインな世界観で、今回は人間との違いを側面的にテーマにしたエピソードにしていて興味深い。

このあたりはメタ的に見れば、アイたちが分かりやすキャラ付けにされているだけで、作劇上の都合と言ってしまえばそれまでではあるんだけれども、それを考慮してもまあ悪くないエピドードかなあと。

人間のズルさというか、一貫性のなさというか、複雑さというか、したたかさというか、その性質の違いを機械人間とで差別化している感じ。

まあ、今回そういった人間翻弄されるのが、同じ人間であるヒロトってのが可笑しさにも繋がっているわけだけれども。

2017-05-13

ども、しがないコンビニ店員です。

先日、表も暗くなった時間におそらくアメリカ人っぽい30代半ばから後半ぐらいのカップルレジに来て、

オヤスミナサーイ」

と言ってきた。

それ意味違うよ、と、それはグッナイと一緒だよ、とカタコ英語で返すと、男の方があたまに?いっぱい浮かべて、女性の方が

「寝るときに言うことなんじゃない」

と言ってくれて、男の方もわかったらしく、

「コンバンハ」

と言い直してくれた。

その後で「言葉をちゃんと知るのは楽しいね」と男の人がどうやら英語で言ったらしく、俺は出来合いの笑顔で、ええ、ええ、と返しておいた。

コンビニ店員やってるとね、特に外人さん来る店舗にいるとね、いろいろ思うところはある。

特に白人さんは日本人のこと内心では見下してるんだろうな、少なくとも黄禍論を超マイルド希釈した程度に色づき人種は低く見られてんだろうな、とは思う。

それが言動の端々に見受けられる、というより、それを否定する材料がどこにも見当たらない。

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