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はてなキーワード: 公園とは

2017-03-22

キラキラネームをつけたくなる理由が分かった

子供がついに出来まして母子ともに何とか健康のまま出産を迎えるわけですが

仕事頑張らねば!とか、もっと広い部屋が必要だなとか、公園があって育てやす地域に引っ越すかとか、何を学ばせようかとか

そんなことばかり考えてしまうわけです。

嫁の腹の中に俺の遺伝子を分けた子供がいるんかーって思うと夫でもちょっとハイになってしまうわけです。

で、子供性別が分かります名前を付けることになるわけです。

自分人生自分の足で歩んでほしい」「優しい人になってほしい」「こうなってほしい」「ああなってほしい」と考えると奇抜な候補が出てきてしまうんですね。

自分趣味とかやりたいことなんかどうでもいいし、

自分は「は!」っと気づいて思いとどまったんですが、その時に自分の引き出しが少ないと火星なのにジュピターになったりしちゃうのかなと。

特に僕らは不妊の末だったのでちょっと落ち着かなきゃなと思いました。

キラキラネームも多少はしょうがいね

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321061256

偶然短歌bot。わりとまじめに。

《変わりゆく 日々が綴られ、現実の生々しさと隠された過去 》(「さくらむすび」より)

人物が あなたが出した質問に 答えることは 期待出来ない》(「情報化時代」より)

念仏で 救済される喜びに 衣服もはだけ 激しく踊り》(「盆踊り」より)

《ある道を右に曲がれば東大で、まっすぐ行けば公園なのね》(「マッスル北村」より )

http://anond.hatelabo.jp/20170321130826

公園と川程度でアウトドアって(笑)東京モンはすっかり飼い慣らされてるなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170321113512

東京もんだけどアウトドアもするよ。公園と川が近くにあるから近場でも遊べるしなぁ。

連休で混むのが分かってる時に脱出かばかばかしくてやらない。年末年始も毎回大渋滞させてるし田舎から来た人って混んでいるところが好きだよなって思う。

2017-03-19

自転車保険には入っておいて下さいという話

自宅からやや坂を上った所に、公園がある。

その公園に用があって、道路の右側を歩いていた。

そこそこ晴れた春の日の午後のことだ。


ゆるく右にカーブした上り坂にさしかかったところで、坂の上から下ってきたお爺さんの運転するママチャリにはねられた。

=====


自転車ハンドル自分の左腕にヒット、私はその場に倒れた。

お爺さんはママチャリから投げ出され、路面に右手と右側頭部を打ったらしい。



私は、お爺さんの様子を確認して警察を呼んだ。

現場検証が終わって、ほぼ 10:0 で自転車側に過失がある(私には過失がほぼない)という結論説明された。

警察の方が割合を明示したわけではないが、もし訴訟になった場合そういった割合になりそうという話)




それを受けて、一般的なケースを考えてみる。

自動車が人をはねたら、当然ドライバー責任が問われる。

バイクが人をはねても、ドライバー責任が問われる。

自転車が人をはねても、同じだろう。


状況は考慮されるが、車両運転する側の方が責任は重い。本件の交通弱者は私。

当然そんなことはお爺さんも承知しているだろうと、私は思った。



ならば・・・私は幸い打撲で済んでいる。失ったのは現場検証に費やした2時間だけだ。

謝ってもらって、お互い病院に行って、お互い不幸な事故だったと反省し、次に同じことをしないように気をつけていく。

それが妥当な落とし所だろうなと。



が、そうはうまく行かないものだ。お爺さんは警察と私と目撃者を前にして、また繰り替えし言うのだ。

自分ブレーキをかけたし悪くない。お前が道を塞ぐように歩いていたからぶつかったんだ」



事故直後にも同じことを言っていたので、パニック記憶が混乱しているのだと気にしなかったが、どうやら本気で言っているようだ。

人をはねたことを悪いと思っていないのか、「すみません」の一言もこれまで一切なかった

車両運転する人は『歩行者が気づいてないかもしれない。だからスピードをより落とそう』というように、『かもしれない運転』をしなければならないのですよ。教習所ではそう教わります」と説明する私。

教習所には行っていないから分からない」と突っぱねるお爺さん。



ああそうか・・・そういう人か。

日本語を話すことができても、日本語コミュニケーションできないのか。

私の倍は生きているのに、自分がしたことと責任を把握できないのか。

きな子供みたいなものか。そうかそうか。



その後、私は病院に行って診断書を書いてもらった。やはり左腕の打撲、全治10日程度。

ただ、交通事故のため健康保険が使えず、10負担になった。

地味に(金銭的にも)痛いが、考えようによってはこの程度で済んで良かった。



仮にだが、もし被害にあったのが他のお年寄りだったり妊婦の方だったりした場合想像すると、ゾッとする。

そして、そんな場合でもあの大きな子供は被害者相手に同じことを言っていたのではないか想像し、ゾッとする。

人をはねておいて謝りもしないこの人なら、やらないとは言い切れない。



私は今、加害者からの連絡を待っている。

自転車保険に入っているかどうか、確認して教えてください。自分で入った覚えがなくても、家族の誰かが手続きをしたかもしれないので」

そうお願いした。返事は

「考えさせてほしい」

何を考えることがあるのだろう?確認して私に電話する、ただそれだけなのに。

日本語なのに、理解できない。体は問題ないのに、胸がムカムカする。

どうか保険に入っていてくれますように。これ以上コミュニケーションをとれない人間相手をしたくない。

Tokyo

東京といえば真っ先に浮かんでくるのは、むかし住んでいた山手線内側のアパートマンションという名前だったが4階建てのそれはその前後に住んだアパートと何ら変わりなかった)の管理人をやってたばあさんだ。管理人と言いながらたぶんそのマンションを立てたのはばあさんで、つまり東京土着の地主だ。だが、ばあさんからはそんな裕福な雰囲気は一切漂ってこなかった。土建関係仕事一家でやっていたからそこそこ儲け話もあったと思うのだが、それ以上に出来の悪い孫達の持ち出しが多いようだった。

このばあさん、戦後復興期に男どもに混じって現場叩き上げてきた強者で、30年前の当時でさえ、真っ昼間からもろ肌脱いで船に入れたセメントを捏ねている豪の者だった。垂乳根が丸見えでも気にしないで、通りがかりの私に「おう!」とか声をかけてくる。こっちはビビってしまって声も出ない。

その近所の魚屋で、よく100円のアジのひらきを買った。その魚屋、その周辺の高級住宅の御用聞きで経営を立てていて、別に100円の干物など売る必要はなかった。一心太助のように「今日タイのいいのが入ったからお持ちしましたよ」みたいに訪問してはその場で「お造りしましょう」と包丁さばきを見せる。そういう仕事なのに、律儀に店の前でアジのひらきを干していた。私はその100円のアジ以外買ったことはなかったが、よく「これもってきなよ」と、それ以上に高級なオマケを付けてくれた。

秋に早朝の公園に行くと、銀杏を拾いに来ている人を見た。毎年来るのだそうだ。古木となった銀杏の木と同じくらいむしから、ずっとその公園には銀杏を拾う人がやってくる。

私にとって東京とはそういうところだ。おしゃれな街でも夢が詰まった街でもない。土着の人々がむかしからの暮らしを立てている場所だ。そこに通りすがりとして、私のようなよそ者が数年とか10年とか、あるいは数十年とか一生とか滞在する。その通りすがりが、いつかは東京の一部になるのだろう。

そうやって街は続いていく。


http://anond.hatelabo.jp/20170319001055

2017-03-18

報道しない自由」を許してはならない

日本メディアには「報道しない自由」が溢れている。なぜこうも「報道しない自由」が行使され続けるのか。それは国民マスコミには報道の自由編集の自由があるからと半分諦めて抗議をしないかである。なぜ抗議しないのか、それは国民が「自由」という言葉意味をよく理解していないからだ。

自由定義を難しく考えれば、その説明は本一冊では足りないくらいである。しか私たちがよく使う自由意味は単純に「束縛されることな勝手気まま」という意味殆どである。それではなぜ勝手気ままにできるのか、それは世間で正しいと認められているか自由勝手にできるのだ。公園散歩するのは自由だ、なぜならそれは世間で正しいと認められているかであるしか私有地勝手気ままに散歩することはできない。

報道においてはまだ正しいかどうか分からないことも多いが、多分正しいであろうと判断して報道している。しかしもしその報道が間違っていたならば謝罪責任を取らねばならない。自由とは常に正しくなければならないし、責任が伴うものである。つまり自由意味とは単純に“正しい”と考えればいいのだ。自由とは正しいか自由なのです。

おかし報道に対して抗議をすればいつも「報道の自由がありますから」「編集の自由ですから」と返事が来る。しか自由という言葉にひるまずに「その報道は、その編集は正しいのですか」と聞き返せばいいのだ。「報道しない自由」に対しても放任せずに「それを報道しないことは正しいことなのですか」と追及すればいいのだ。

例えば中国圧政に抗議してチベットでは百人以上の坊さんや尼さんがガソリンを被り焼身自殺をしている、世界中国圧政を知らせたい一心からしか日本国内マスメディアでは中国に遠慮して殆ど報道されることはない。欧米では知られているのに日本人ほとんど知らない。これに対して私たちは「これを報道しないことは本当に正しいことなのですか?」と強く抗議すべきなのだ

基本的自由なんて言葉無視すればいいのです。「報道の自由だ、編集の自由がある」とマスコミが言っても「ハイハイ日本には自由保障されています、どうぞ、どうぞ自由気ままに報道してください、しかしその報道は本当に正しいのですか?間違っていたら責任を取ってくださいね」と反論すればいいのだ。

皆さんも「報道しない自由」を見つけたら「それを報道しないことは本当に正しいのですか」と抗議、追及してください。「報道しない自由」など絶対に許してはならないのです。

2017-03-17

時事通信田崎史郎安倍総理かばうためにデマ流す。TBSのひるおび3・10

ついに田崎史郎森友学園のあの土地が9億円から8億も値引きされたことについて3・10の放送で、

「あの土地ごみ処理費用はある業者に聞いたら、10億はかかるというんですよ。」

などと言い出した。「ある業者」ってどこなのだろう。やはり安倍総理から寿司のごちそうしてもらってるのだろうか。土地の元権利者は公園にするために平地にしたけどその直前まで使ってた家を建てる時は生活ゴミ自体がなかったと断言してる。そうなるとそもそもごみ処理の費用がかからなかったことになる。いよいよ9億から1億になったのが不可解ということになる。

アッキード事件 安倍総理の関与濃厚。そうでないと9億が1億になり、実質200万になるというのは考えられない。財務省官僚勝手にやったというのは、無理がある。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316210345

そういう人が経済を回してるんだから余裕で生きてる価値あるでしょ

イケメンラブホ代もコンドーム代もケチって公園でタダマン外出ししてるようなやつが一番無価値

アッキード事件 安倍総理の関与濃厚


TBSひるおびの「安倍とも学園」田崎史郎森友学園のあの土地が9億円から8億も値引きされたことについて 「あの土地ごみ処理費用はある業者に聞いたら、10億はかかるというんですよ。」

by 匿名さん 2017-03-10 14:16:59

時事通信 田崎史郎安倍寿司友別名 田崎スシロウと言われているようだ

ついに田崎史郎森友学園のあの土地が9億円から8億も値引きされたことについて

「あの土地ごみ処理費用はある業者に聞いたら、10億はかかるというんですよ。」

などと言い出した。「ある業者」ってどこなのだろう。やはり安倍総理から寿司のごちそうをしてもらってるのだろうか。

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これに対し次のような返答が来た。

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anond:20170313185417

土地の元権利者は公園にするために平地にしたけどその直前まで使ってた家を建てる時は生活ゴミ自体がなかったと断言してるんだよなぁ

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回答する

なるほど。私もそれを見た。そうなるとそもそもごみ処理の費用がかからなかったことになる。

いよいよ9億から1億になったのが不可解ということになる。

アッキード事件 安倍総理の関与濃厚。そうでないと9億が1億になり、実質200万になるというのは考えられない。

財務省官僚勝手にやったというのは、無理がある。

森友学園側に都合よく値引きされて「認可相当」もスピーディに行われた。

こういう異例なことを官僚はまずやらない。

ただし、安倍総理麻生財務大臣から命令されればやらざるを得ない。たとえ違法であってもだ。なぜならたとえ違法であっても、戦争法案にみられるように安倍総理自民党のやりたいことは通ってしまっているからだ。

今の日本安倍独裁国家であることは官僚頭脳ならわかることだ。

おそらく安倍総理自民党、おおさか維新が目指す極右ファシズム的な教育を早く広めて、旧日本軍侵略戦争したころの戦時体制のような国、戦争ができる国にしたかったのだろう。

それはこれまでの安倍総理自民党橋下徹言動から明らかである

から国有地の、こういうめちゃくちゃな格安売却が可能になるのである

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

メンヘラたちよありがとう

結婚して2年になる。

3年間付き合った末の結婚ということだが、2年目から同棲していたので新鮮味はないが、今でも毎日「こいつと結婚できてよかった」と感じる。

妻は私を「気が利いてなんでもしてくれる優しい旦那」というようだが、そんな自分になったのも、これまで付き合った2人のメンヘラ元カノたちのおかげだろうと考えている。

1人目は高校生の頃だったろうか。

背丈は小さいが、しっかり者でクラスのまとめ役をこなせる、適度に発達した胸が特徴的な女性だった。

彼女と付き合いはじめた当初は、部活終わりに一緒に帰って彼女の家の近くの公園で談笑したり、週末に繁華街へ出かけたりと、普通生活をしていた。

私はしっかり者の彼女が時折見せる甘えた表情が好きだった気がする。

そんな彼女を(高校生ながら)愛おしく感じ、日々一緒にいる時間を増やしていった。

そうして付き合ってから数ヶ月たったある日、家に呼ばれる。可愛らしい妹が迎え入れてくれ、「実は両親が共働きしているが離婚寸前で家庭内DVも当たり前なのだ」というを話をされた。

ショックを隠し切れないながらも話してくれたことに感謝し、泣きそうな顔をする彼女を受け入れると「あなたなしでは生きていけない」と言われ、そのままベッドへ。

そこから毎日電話なりメールなりは必須で、連絡を少しでも怠るとすぐに着信が10件ほど入る。

これは困った、と思い別れを告げると、「今すぐ話がしたい」と言われ、よく訪れた公園に呼び出される。

最後からと向かうと(その日は確か夏で、大雨だった)、裸足で泣き崩れている彼女がいた。

さすがに鬼畜野郎ではないので落ち着くまで隣にいて、その場はとりあえず収めようと、別れないという選択肢を取ったが、そんなもの一時的なそれなだけであって、

すぐに別れた。



2人目は大学生ときだ。

彼女もまた、小柄で胸のふっくらした子だった。顔は少しきつく、その顔に見合った性格であった。

1人目と同様、対大勢と対自分での態度の違いに優越感を感じていた。


そんな彼女とは大学が同じで、かつ彼女大学近くに一人暮らしをしていたので、彼女の家に行き泊まることも多かった。

しかし、情緒不安定というか、自分の思い通りにならないことがあると、すぐに不貞腐れする部分に、少し疲れを感じざるを得なかった。

ある日、私が自宅から大学に向かっている途中、彼女寝坊をしてしまったようで、自分遅刻してもいいから一緒に大学へ行こう、というと、

「先に行って」

と言われ、そのとおりにした。すると、10分後くらいに

「どうして先に行っちゃうの?」

という。

仕方なく大学講義は諦め、彼女の家に行くと、それはそれでイライラが募るようで怒り出し、しばらくしてから泣いて詫始める。

そんなことがあった。

ただ、それでも可愛らしく見えてしま自分もおり、なんだかんだで2年は付き合った気がする。



2人のメンヘラ一部の人からするとメンヘラではないと思われるだろうが)を通じて、この程度が女性スタンダードだと感じるようになり、

相対的に軽度であれば耐えられるし、それが女性側の期待値であれば、比較的良好な関係を作れるようになった。

自分女性経験豊富にあるわけではないが、優しい彼氏としての立ち位置をしっかりと確立できるようになったのは、彼女たちのおかげと言っても過言ではない。

ただやはり、女性経験豊富にあるわけではなく、セックスも一人の女性と何度も、というスタイルが多かったので、その点においては改善する余地があるだろう。


今の妻はメンヘラとは程遠いも、やはり女性は甘えたい生き物なのだろう、甘えたいときには思いっきり甘えさせてあげるようにしている。

妻を見ていても、元カノたちの付き合う前を思い返しても、メンヘラに落ちるまでのあと一歩というのがあり、その瀬戸際を見極めるのは、男性側にも責任が大きかろうと思うのである

まりは、メンヘラは男を育てることに寄与する部分が多分にあると考える。

否定論者はそもそも付き合わないのだろうが、多少の耐性がありそうな男性は、一度メンヘラと付き合っても良いだろう。

取り返しのつかないことにならない限りは、後々感謝する場面が、現れることもある(かもしれない)のだから

2017-03-13

アッキード事件 安倍総理の関与濃厚

TBSひるおびの「安倍とも学園」田崎史郎森友学園のあの土地が9億円から8億も値引きされたことについて 「あの土地ごみ処理費用はある業者に聞いたら、10億はかかるというんですよ。」 編集

by 匿名さん 2017-03-10 14:16:59

時事通信 田崎史郎安倍寿司友別名 田崎スシロウと言われているようだ

ついに田崎史郎森友学園のあの土地が9億円から8億も値引きされたことについて

「あの土地ごみ処理費用はある業者に聞いたら、10億はかかるというんですよ。」

などと言い出した。「ある業者」ってどこなのだろう。やはり安倍総理から寿司のごちそうをしてもらってるのだろうか。

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これに対し次のような返答が来た。

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anond:20170313185417

土地の元権利者は公園にするために平地にしたけどその直前まで使ってた家を建てる時は生活ゴミ自体がなかったと断言してるんだよなぁ

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回答する

なるほど。私もそれを見た。そうなるとそもそもごみ処理の費用がかからなかったことになる。

いよいよ9億から1億になったのが不可解ということになる。

アッキード事件 安倍総理の関与濃厚。そうでないと9億が1億になり、実質200万になるというのは考えられない。

財務省官僚勝手にやったというのは、無理がある。

森友学園側に都合よく値引きされて「認可相当」もスピーディに行われた。

こういう異例なことを官僚はまずやらない。

ただし、安倍総理麻生財務大臣から命令されればやらざるを得ない。たとえ違法であってもだ。なぜならたとえ違法であっても、戦争法案にみられるように安倍総理自民党のやりたいことは通ってしまっているからだ。

今の日本安倍独裁国家であることは官僚頭脳ならわかることだ。

おそらく安倍総理自民党、おおさか維新が目指す極右ファシズム的な教育を早く広めて、旧日本軍侵略戦争したころの戦時体制のような国、戦争ができる国にしたかったのだろう。

それはこれまでの安倍総理自民党橋下徹言動から明らかである

から国有地の、こういうめちゃくちゃな格安売却が可能になるのである

http://anond.hatelabo.jp/20170313082254

え、あれがつまらないと思ってるの?

その自分感覚疑ったほうがいいわ

 

 

分かった

あれだ、こういうこと言う人は

ガイドブックとか見て言ってる人なんだろうな

検索能力みたいなものが低くて、その近くにある歴史的スポットなどを見つけられないんだろう

回向院だが、至近に国技館があるのはもちろん、

元祖ジビエももんじや、

東京大空襲記念碑がある横網公園

無料で入れる安田庭園にその裏手にある知る人ぞ知る両国公会堂、

両国小学校にある不知火の錨などなど、

浅草だって時代劇で必ず出てくる柳橋吉原花街を見たり

浅草神社に行ったり、いろいろ歴史的な楽しみ方があるのにね

2017-03-12

坂上忍って

公園で元気に遊ぶ子供の声にうるせえ!ってクレーム言うような人間なのに

たまにいい人ぶって「昔はこんなクレーム出すような人はいなかったのに~」みたいなこと言うから嫌い

2017-03-11

彼女熊本阿蘇旅行に行った。

ある山のだだっ広い公園ドライブで寄ったら散歩道みたいなのがあったから二人で山の中へ歩いていくと、どんどん整備されてない道になっていったんだけど引き返すのも面倒だからそのまま進んだ。

お昼を過ぎてお腹がすいてきた頃一軒の民家風の食堂が目の前に現れた。

周りには一面山菜香草が生えていてビニールハウスもあったからどうやら栽培しているらしい。

休憩がてら昼食にしようと彼女と入り何にしようか二人で悩んでいると、従業員のおばちゃんが出てきて栽培してるんですよーと話をしつつ山菜天ぷらオススメされた。

周りをみてもなるほど名物なんだなと分かったのでそれくださいと注文。

おばちゃんと結構長めに山菜について話して彼女も美味しそうだと言っていたのでおばちゃんも俺も「私もそれを」という返事を予想していた。

しかし、彼女が頼んだのはカレーライス

おばちゃんも俺も「お、おう」という反応。

まだ肉や川魚ならともかくなぜよりにもよってカレーなのか。

そのすぐ後カレーキャンセルして山菜定食彼女も注文しました。

2017-03-09

体を動かすことが嫌い

自分は、体育の授業はもちろん、お遊びとして体を動かすこともすごく嫌い。

学校の授業を離れたところで、例えば友達スポーツセンターバドミントン卓球とか、懇親目的スポーツ大会をするとか、ダイエット目的ジムに行くとか経験したけれど、どれも全然楽しめなくて、苦痛だった。

体を動かすこと、特に体を動かして勝ち負けを競うことが、すごく醜くて野蛮に感じる。ワイワイ楽しそうにバスケをやっている人たちを見て、何でそんなに必死で争うの?仲良くしようよ、って、必死人達を醜く感じる気持ちと、争いを悲しむ気持ちが湧き上がって、泣きそうになる。

ジムは、体を引き締めたくてわざわざお金を払って何回も行ったけど、やっぱり体を動かすことが嫌で、数回行ってやめてしまった。

友達と遊びでバドミントンなんかをやっていても、必死に体を動かす友達の様子を見るのが苦痛だし、自分も動きたくないから、場の空気を悪くしてしまう。ゲーセンエアホッケー友達がやり始めても、必死人達を見ていられないから、参加しないどころかすぐその場を離れてしまう。

最近は、恋人とお遊びでスポーツ(スポセンとか、公園とかで)やってみたいな、と思うことがあるけど、実際にやり始めたら絶対自分苦痛に感じて、恋人を嫌な気持ちにさせてしまうことが分かりきっているから、やらない方がいいんだろう。

2017-03-05

悲劇のヒロインモードからうまく這い上がれない

先日、子供自閉症の診断が下りしまった

医者方針なのか重度だとか軽度とかの話はなかった

さすがに診断下りた日はショックだったのでそういうのつっこんで聞く余裕はなかった

親族にそういう傾向のある人はいいからあとはもう確率問題で誰にでも起こりうることだからしょうがないなって納得したつもりだった


とりあえず現在2歳ちょっとすぎの子供は発語がない

からダメ、靴履くから足出して、おいで、とかはなんとなくわかる

おむつが汚れていたりしても親に訴えかけてくることがない

フォークスプーンが使えない、指差しバイバイしない

とかほかにもいろいろあるが、定型発達からは遅れまくっている


世間的にはあの子ちょっと…な子だけど子供かわいい

抱っこする?って聞けば両手をバッて上げて抱っこ体勢がかわいい

林檎が好きでひたすらむしゃむしゃしてるのかわいい

ソニー損保くりぃむしちゅーピンポイントで好きでおおはしゃぎするのもかわいい


笑顔になることをたくさんしてあげて、療育(コミュニケーション能力を伸ばすための訓練のようなもの)がんばって、なんとか社会で生きていけるような道を一緒に探していこう、とか決心して毎日を過ごしているんですけども


刺激を与えなければ、と子供が喜ぶ場所に行けば当然おなじくらいの子供が沢山いて、やっぱ比べてしま

よその子は喋ってる、楽しいって気持ちをお母さんと共有したいんだなってはた目で見てもわかる

やっぱりうちの子は異質だ

歩き始めはちょっとおかしいなくらいだったけど2歳になるとやっぱり違いが顕著で、どうしても目に入ってしまうから落ち込むし他の人に迷惑かけたくないから外に出るのが億劫→なんてダメお母さんなんだろうと自分を責めてまたなんか行動するための気力が削られるの悪循環がひどい


最近ある日子供が突然喋り出す夢ばっかり見る

起きて通常運転の子供を見て落胆する。子供何にも悪くないのに


お母さん大好きとか言われてみたいな

一緒にピカピカの泥団子作ったりしてみたかったな

からないことがあったら図書館で調べたりして一緒にわかるようになれたらすてき

ある程度大きくなったら予算提示して自分で調べて夏休み旅行計画を立ててもらおうとか

いくつかはできるようになるのかもしれないけど、先が全然見えないから小さな希望を抱いた瞬間に「期待するな、後がつらいぞ」っていう待ったをかけてしま


子供ももう一人くらいほしかったけど、もう一人作って大丈夫かもって判断できる(小学生くらい?)頃には高年齢出産

二人目も自閉症だったらって思うともう無理だ


自分しんどいってよりは旦那申し訳ない

真面目で誠実で優しくて頑張り屋なのになんでこんな目に合わせてしまっているんだろう

恩を仇で返してしまったって罪悪感がすごい


脳が成長する今の時期が一番大事からぐだぐだしてちゃだめなんでどっかに宣言しないとと思って増田しにきたのでした

明日公園行くんだ

シャボン玉して遊ぶんだ

ミスドに寄ってお父さんの好きなポンデダブルチョコレート買って帰ろうね

から寝る

未確認動物老害」を発見

近所の公園の前を通りかかったらおまわりさんが出動していた。

事件か!?と周囲を見渡すと公園球技OKスペースのネットしからおまわりさんを見る子供ら。

そこへ110番したと思われるおじさん登場。どうやら公園で遊ぶ子供の声がうるさいと通報したらしい。おじさんは過去に何度か通報したことがあるらしく「初めてきたな」とか言っていた。子供らが「俺たち普通に遊んでるだけじゃん!」とプンスカ。

おじさんはおまわりさんとしばし話した後、「最近は外で遊ぶ子供の声を許してやれって風潮だけど、俺は許さないのぉ」って言ってた。

本当にそんなこと言う人いるんだ!!すごいものを見た!と興奮。おまわりさんはだいぶ呆れてた。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304185208

自分の住んでるところだと普通に外で子供遊んでる。

ただし公園とかが主で車がよく通るところはほぼ全く見ない。強いて言うなら公道からかなり外れた私道の奥くらいでしか見ない。

元増田のいう団地道路交通量がどのくらいかはわかんないけどドライバーからしたら不安定なスケーターは恐怖の象徴だし、

事故を起こしやすい老人なら苦情をいいたくなる気持ちはわかんでもない。

2017-03-02

よてい

面接1514時 ~~~~公園かいコンビニ  

持ち物 履歴書  距離 2.6キロ 到達予想時刻時間 自転車20分 面接方法 車の中 留意点 車の中苦手 改善点 事前に腹まで呼吸

 

エアー

公園には行ってるようでそれなりに育児してるのがなんとも悲哀を誘うえんとりをちら身

公園に行きここが保育園だったらなあと想像しているのだろう

保育園60か所落ちた。小池百合子氏ね安倍晋三氏ね

保育園60か所落ちた。もう探すの限界

何が1億層活躍社会だよ?

小池百合子は何やってるんだよ?

豊洲問題暇つぶししてるなら、とっとと保育園立てろよ。大量に

足りなすぎるんだよ

安倍晋三安倍晋三

無理やり保育園騒音問題対策できる法律作れぼけ

その前に公園なんかいらんだろ?

公園つぶせば保育園できる

そうしねーと保育園はいれねーんだよ

このままでは生活できんよ。

もう保育園に入れないおかげで借金まみれだよ。

保育園に入れない人に月20万の手当てだせよぼけ

日本は終わったから死んでいいよ。

2017-03-01

地方都市ニートガチでやることがない

足がないから山や海に気晴らしに行くこともできない

かといって町や商店街も寂れていて、僕のような若者が楽しめる施設がない

おまけに中途半端都市化されてるもの公園も狭く整備されてないところばかりだ

僕は仕方なくbookoff漫画立ち読みする毎日を送っている

誰だ、この町をこんなクソッタレの掃き溜めにした奴は

https://togetter.com/li/1085915

オウムあん大事件をおこすとは思ってなかったけれど、なじみのない団体でもなかったんだよな。

かといってそこまで脅威も感じてなかった。

変なのーとかキモいwwwとか言ってたけど、人の生き死にに関わるとは思ってなかったから。

事件の内容はニュースやらなんやらで繰り返されるけど、そこに至るまでの間の一般ピープルの受け止め方っていうか。

時代の気分(?)ってどんどん再現するというか伝えるのが難しくなっていくのかもしれない。

これ読んで、ああ自分はちょうど吉田豪春日太一の間に生まれたんだなーと。

(ああいう兄とこういう弟に挟まれたらスゴイwけどそういう意味じゃないよ)

テレビをそんなに見ない家だったので、とんねるずとか朝生とかに出ているのを詳しく見た覚えはないんだけど。

じゃあどこでオウムを見聞きしていたのかーって考えてもどうでもいい思い出しか出てこない。


多分、最初記憶小学校の頃に近所の誰かが入信したとかい母親どうしのうわさ話。

70年代にじゃんじゃんばりばり造成した横浜の外れに住んでいたので、クラスの中でサラリーマン家庭じゃない家は商店街にお店を構えてる子1人しかいなくて。

一方で、新興宗教に入っている家の子は2人いたし、同じ学年じゃなくても近所にポツリポツリいたのね。

今思えば新興宗教から見れば良い狩場だったんだと思う。

から受験に失敗した●●さんちのXX君がヨガにはまってオウムに入ったとか聞いても、なるほどなーくらいの。

入信してから生前分与を求めているとか聞いても、なあにそれ?みたいな。へぇ大変なのだねーくらいの。

中学の頃は真理党選挙活動をしていたので、学校帰りに選挙カーを見た友達が「ショーコーショコー」って真似してて超笑った。

から「しょうこ」って名前友達の語尾を伸ばすとすごい嫌がられた。

ロングヘアの小汚い人をオウムっぽいって中傷するのもこの頃流行った。地味目の女子には非道言い草だったと思う。

高校に通ってた時には、たまに最寄り駅のバス停に「原始仏典講義」という麻原の顔写真付のカラーポスターが貼ってあってギョっとした記憶も。

なんでギョっとしたかというと、ロータリーに立ってる案内板とか屋根とかの柱という柱に全部貼ってあったから。

今なら軽くTwitter炎上しそうだけど。

同じポスターがある日、自分の住んでいる街中に貼られた事もあった。

さすがに人の家の塀には貼れないから、空き地公園とかの基礎部分のブロックにまとめて5-6枚ずつ貼ってあって。

歩いても歩いても同じポスター出会うのはシュールだった。

でも翌日には何もなかったように剥がされていて、母親に言っても「そんな事あったの?」と言われて狐につままれた気分だった。

この頃ずっと隣の駅に住む坂本弁護士一家失踪したままだったけど、近所に住む子とは誘拐かなー怖いねーって言い合ってた。

大学では、貧乏友達がマはポーシャのパソコン研究をしていた。

なんたって安い。

起動する時に怪しい画面と音楽が流れるけど、変なサブリミナル効果洗脳とかされてないといいなぁとか言って笑ってた。

どれもいろいろと変なんだけど、背後にどんな意図があって目の前にしているのが何の片鱗なのかちっとも分かってなかった。

今で言うならおもしろ画像とかビデオでわっと拡散して、ああまたやってるなぁキショいなぁって終わる感じと似ているかもしれない。

同じ新興宗教でいえば、家にやってきては玄関先でギターを弾くエホバの証人とか、

子どもにいろんな「しつけ」をする学会員の家に町内会用事であがるのにどうするのか、とかの方が身近な脅威だったせいかもしれない。

サリン事件はちょうど春休み縦走登山している間におこった。

下山して新聞を見て、あんまりの非現実ぶりと、距離の遠さで、クラクラした。

山に登る前にいたのと同じ世界に降りて来たのかなぁ・・なんて事を思った。

都内通勤・通学している家族が巻き込まれていたかもしれないとか、その時は思いもよらなかった。

家に電話して全員の無事を告げられてから「これで誰か亡くなりでもしていたら他の世界線に迷い込んだと一生信じただろうなぁ」とか思った。

10日後に国松長官が撃たれた時、心臓が三回止まったけど国の威信をかけて蘇生したみたいな話は新聞記者になってた先輩から聞いた。

国の警察トップオウムにやられてたまるか、って現場はピリピリしてたとか。

なるほどー私みたいな一般人が間違って撃たれた場合心臓1回止まったら死ぬんだろうなぁ、なんて思った。

どうでもいい思い出を連ねてみても、確かに何も出てこない。

そんなに受け入れていた気もしないけど、潰さなければ殺られる!といった危険を感じた事もなかった。

でもどこかに決定的に不味い兆候が見えていたはずで、それを乗りで見落としちゃったに違いないとも思っている。

それに、何も分かってなかった自分がいま生きているのは単純にラッキーからと知っている。

新興宗教を信じるのは自由だけど。

関連おもしろニュースをおちょくりながら、節穴をらんらんと光らせて昭和生まれ今日も行くのなぁ。

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