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はてなキーワード: ポジションとは

2016-12-05

薬剤師っていらないと思う

病院薬剤師10年もやってると、つくづく薬剤師って不要だと思う。

こんなこと書くと、がーっと反論来ると思うので補足するよ。

あくま不要なのは薬剤師」であって、「薬剤師的な立場」の人は必要なのね。

これ、医師がやればいいと思ってる。

と、これもがーっと反論来ると思うので補足しとく。

内科」「外科」「病理」「薬剤」……って具合に別れればいい。

単純に、医療に対して、超ジェネラリスト知識要求されるポジションなのね。

内科だろうが外科だろうが婦人科だろうが小児科だろうが歯科だろうが。

当直のとき自分の得意分野以外のこと聞かれると全然分かんないんだよ。

ウロとか透析とか咄嗟に答えられないっつーの。

医師と同等の仕事できないと、もう会話できないんだよね。

英語の文献でびびってる場合じゃないんだよね。

もう、これ、医師でよくない?

調剤だけする時代はもう終わってる。

人間人間として扱わないかサークラ問題が起きるんだよ

読んだ。

ちょまど氏をめぐる異常事態 - アスペ日記

なにこれ?ちょまど氏界隈に対する憶測性格を変えろみたいな見当違いかお節介アドバイス?よくこんなもの書いて公開できたな。

ちょまど氏って人は全然知らんけど、要するに常にこういう扱いされてきた人なんだね。フロッピーのまとめも覚えてるわ。いわゆるオヤジ転がし的な能力を十分自覚してやってきた人でしょ。



このエントリ書いた人とかちょまど氏をチヤホヤして可愛いだの姫だの持ち上げてた人たちは、ちょまど氏を人間扱いしてないよね。

アイドル産業見れば分かるとおり、チヤホヤする側にこそ快楽があるんだよ。チヤホヤされる側だけが快楽なんじゃなくてね。

だけどそういう快楽追求は仕事勉強会では邪魔からTPOわきまえましょうねって話。たったそれだけ。

アイドルじゃなくて人間なんだから人間として扱えってことだよ。



今回炎上したのはちょまど氏の性格容姿職業のせいではなく、TPOわきまえずに手近なところでアイドルオタク活動をやりたがった貧乏性取り巻きたちが原因。あいつらが変わらない限り第二第三のちょまど氏が現れてその度に炎上する。

ちょまど氏のような人を避ける方法はない。だって氏には問題はないんだから男性恐怖だろうと容姿が優れてようと若かろうと女性だろうと、それらの条件でコミュニティ出入り禁止にできないことなんか誰でも分かるよね。

手近なところでお金かけずにアイドル探ししてチヤホヤして仲間と盛り上がりたいって奴らは、自分にとっての「異物」を探して同じ人間とは認めないことで相対的自分立ち位置確認したいだけ。

はいじめと同じ構図なんだよ。

いじめられっ子の中にも、いじめに染まりすぎてどんな集団にいても無意識に蔑まれるような位置自分を置いてしまう癖のある人がいる。ちょまど氏がやってるのはそういうこと。最初純粋技術が好きだったのかもしれないが、どこ行っても多かれ少なかれ姫的な立ち居振る舞いを期待されるのがわかってきたら、それを特技として生きていこうとしても不思議はない。じゃなきゃエヴァンジェリストかいうよく分からん職種に就こうとはならんしね。そう言えば、ばびろんまつこも広報として採用されてたんだっけ。

重要なのは、そういう立ち位置を自ら希望して就職しようが何だろうが、それ自体他人から咎められる謂れはないってこと。いじめられっ子が自らいじめられやすポジションについてしまうことは責められることではない。

いじめられやす位置につくいじめられっ子がいようと、チヤホヤされやすポジションに進んで収まる姫だろうと、周囲は決していじめチヤホヤもしてはならないってことだよ。

本当に技術が好きならチヤホヤされなくても業務を進めるだろうし、それで終わることでしょ。何が男性恐怖だよ。問題があるのはちょまど氏じゃなくてお前ら自身だよ。




余談にはなるが、鶉まどか氏も北条かや氏も他人との相対的位置関係しか自身を捉えられず、「そういう社会をあえて俯瞰してキャラとして売ってます」というポジションでやろうとしたが結局うまく行かなかった。斜に構えた姿勢だけで成功できるほど社会は甘くない。人間性を売り物にするなら最初から芸能界に行って「私を人間扱いしなくていいですよ」と宣言できるだけの胆力が必要なんだろう。

ハシゴを外す役割

俺がいまのポジション付与されたのは、あいつを排除することでしかない。

俺のボス達が直接手を下すと、きっと問題になるのだろう。

から俺が選ばれた。

ボスからすれば、うまくいけば儲けもの、失敗したら俺を降格させればいい。

俺とあいつが刺し違えてでも、あいつが消えればプロジェクトにおけるダメージわずかだ。

組織の暗部を食わされる恐怖。

他者ハシゴを外す者は、自身がいつ外されても何も言えぬ。

2016-12-04

○○はポジショントークだって言うけど

ネットだとたまに立場とか所属とかじゃなくてイデオロギー思想といった個人的属性までポジションと捉えてポジショントークという言葉が使わてる事あるけど

そこまでゆるい解釈するとポジションの無い奴なんか居ないから何でも批判できちゃうよね

下手すると「たけのこの里のほうがクッキーサクサクで旨いとか言うのはたけのこ派のポジショントーク」みたいな使われ方してるよね

というか具体的には何も批判できてないよね

金髪TSUDA野郎」みたいな、なんか非難してるっぽいけどその人の属性説明しただけの言葉なっちゃうよね

こういうバカってまとめサイトみてるの?

 ■日本死ね擁護って結局ポジショントークっしょ

日本死ねって発言はどう考えても過激エゴイスティックで歓迎できない

日本死ね比喩だし・・・」みたいな擁護してる人たちは

なぜかリベラル側に多いようなので当てつけで書くけれど

国粋主義者が「日本多民族で汚れ、武士道精神もなくなり、

堕落してしまった。日本死ね」と言ったら「お前の個人的

思想日本を巻き込むな」とブチ切れていたのでは?

結局、日本死ねという発言の良し悪しは判断してなくて

ポジションメッセージ性で無理やり擁護してるだけなんじゃない?

そういうことしてるから政治の話ってほんとくだらないんだよね

右も左もポジショントーク判断を捻じ曲げるから



君みたいなバカがさ、ほんと嫌なのね


誰が保育園落ちた問題のもの否定したの?

日本死ねという言葉問題否定してんだよ

問題すり替えるのやめようよ


イデオロギーを超えた問題を話ししてるのに

DD論とか言ってるのも意味からない

頭悪いのかな

構造理解して

日本死ね擁護って結局ポジショントークっしょ

日本死ねって発言はどう考えても過激エゴイスティックで歓迎できない



日本死ね比喩だし・・・」みたいな擁護してる人たちは

なぜかリベラル側に多いようなので当てつけで書くけれど

国粋主義者が「日本多民族で汚れ、武士道精神もなくなり、

堕落してしまった。日本死ね」と言ったら「お前の個人的

思想日本を巻き込むな」とブチ切れていたのでは?



結局、日本死ねという発言の良し悪しは判断してなくて

ポジションメッセージ性で無理やり擁護してるだけなんじゃない?

そういうことしてるから政治の話ってほんとくだらないんだよね

右も左もポジショントーク判断を捻じ曲げるから

2016-12-03

からの復帰

二年前のある日、同僚(と言っても年上の独身アラフォーおっさん)が出社しなくなった。

2回目の休職理由は鬱。真面目すぎるんだよ。

彼は、異様なまでに出世とか昇格に拘ってた。ヒラだったけど。

自分は頑張ってるのに評価されない」と悩んでた。愚痴も聞かされてた。

そんな彼が、近々復職する。

二年前、一緒に会社に対する愚痴を吐いてた俺は、いまや管理職しか課長を超えて部長ポジション

自分より下だ」と思ってた人間(=俺)が、スピード出世した事実を知った時、彼の精神がどうなるのか想像できない。

コンプレックスで自滅し、3度目の休職、いや、退職になる可能性は十二分にある。

彼を追い詰めたのは会社か、彼自身か、それとも俺か。

「鬱からの復帰」を受け入れる側の葛藤は止まない。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202082348

面白くても絵の部分で減算?

それお前の個人的主観感想だろ

絵が上手いか下手かなんて読者というポジションになったとき個人で決めることだろ

お前がマーケットのこと考えて物を売る編集なら公約数的に絵の上手さを気にするべきだが違うだろ

余計な事ばかり頭を回すから楽しめないんだな

2016-12-01

[]ある増田肛門

下愚雑魚ナメクジ

日本死ね受賞のウワサに釣られて

 のこのこやってくるとは愚かな。

 貴様反日の生き残りを葬るために

 我々が流したニセ流行とも

 気づかねぇとはなぁ。クックックッ。」



騎士b:id:cider_kondo

「いいか、1マスダの幅の流れなら

 トラバで切れるんだぞ。見てろよ。

 ただし、トラバ前の高さと同じか、

 それより低い目線でなければダメだ。」



風使いb:id:mur2

「オレたち遊弋人は高尚さやジャンル関係なく

 ブクマすることができるんだ。

 でも、独りで突っ込むのはダメだぜ。

 3ブクマ以上の連携プレイが大切なんだ。」



騎士b:id:guldeen

「…次にどのidが動くのか、常に気を配り

 監視を怠ってはいけません。

 …素早く動きたいなら、重いポジション

 無駄一貫性を持たないことです。」



騎士b:id:usausamode

ブクマ相手とのエレメントの組み合わせに

 注意するんだ。

 相反するエレメント同士の戦い…、

 きのことたけのこ、はてサネトウヨの対戦では

 攻撃をする分にはいいが、反撃を受けた

 ときダメージを受ける可能性が高い。

 ハイリスクを背負うことになる。

 それを防ぐには、攻撃地点の論旨を

 チェックして、できるだけ有利になる

 マウントを選ぶことだ。忘れるなよ。」



占星術b:id:comzoo

はてなスタートの時点では緑星が20の

 ため、スターウォーズを戦うことができます

 カラースターはMP(マネーポイント)がカウントされるにしたがい

 少しずつ蓄えられていきます

 珍しいカラースターほど消費MPが高いため、

 後々の状況を踏まえた上で

 使用タイミングをはかってください。」



下愚雑魚ナメクジ

貴様ら…、ヤフコメのモンじゃねぇな!

 はてなのヤツラか!?

週間文春「ユニクロ潜入一年」を読んで

今週の文春。

連載なので、具体的に某ファストファッション企業の売り場から見える実態と闇の深さの考察は次号を読まねばならず、

今週は導入部分といったところか。

しかし、今回触れられていたバーゲンと呼ばれる催事間中販売員店舗業務従事する労働者過酷労働環境プレッシャーは、

いくら初めから納得の上で課せられた「仕事」とはいえ、読んでいて本当に胸が痛くなる。

自分にも身に覚えがあるからだ。

自分10年間、某大手アパレル店長をしていた。

アパレル流通においてSPAの中で店舗対面販売部門は、その売り上げを通信販売・無店舗型のインターネット取引に取って代わられつつある。

販売員を長時間拘束し、人件費家賃含め諸経費がかかりすぎる店舗経営というのは、これから縮小の一途をたどるのは明白だ。

売り場は、今、時代に即したやり方でもっとスピーディー情報伝達体系を模索して変化しなければ生き残れない。

しかし、記事を読む限り、そして同業他社の様々な人たちから聞く限り、

いまだに売り場というのは原始的かつ高圧的なトップダウン形態支配されている。

ブランド名商品力だけでは響かぬ、移り気で流動的なお客様が購入に至る過程において、

接客販売」というのは、

商品の力だけでは補えぬ「知識」「信頼」「安心」を生み、ブランドファンを増やすという点において、非常に重要仕事だ。

広告ネームバリュー商品力だけでは補えない、人と商品との「出会い」と「絆」は、

しろ今こそ実店舗経営は他社との明確な差別化を訴求するための、強力な武器になりうると思う。

売り場は、そこに行った者にしか味わえぬ強烈な「体験」がある。

販売員お客様個性に合わせて演出し、魔法をかけ、喜びと優越感を体感してもらう。

だが、その売り場に今となっては「数字」「雑用」「クレーム処理」ばかりが、しわ寄せのように押し寄せる。

働いている人々のポジション賃金も、本社に属する者より低く安い。

過去には現場重視の会社も多々あったが、この不況でグッと数が減った。

年齢が上がり売り場に立てなくなった古参販売員の他業種への流出も、具体的な受け皿がないままダダ漏れ状態

数字キッチリ取れるほどの販売力、心地よいサービス提供する接客力というのは、数ヶ月〜1年ではなかなか身につかない。

しか販売離職率は上がり、キャリアの浅いバイト派遣ばかりで、接客スキルの質の著しい低下も、最近はとても目に付く。

「売り場重視」「働きやす環境」を謳う何社かも、比較すれば他の業界に比べ圧倒的に賃金福利厚生共に水準には全く届かない。

今回のこの連載が、業界においての接客に携わる人たちの労働待遇改善地位向上の動きにつながりますように…と、

応援意味も込めて文春を購入した次第。

メジャーリーグ史において最も重要な40人」について調べてみた

メジャーリーグ史において最も重要な40人」はアメリカの著名スポーツメディアスポーティングニュース」が先日発表して話題となったもの。ソースはこちら。

The 40 most important people in baseball history, ranked | MLB | Sporting News


ここで挙げられている40人について調べてみたんだけど、筆者はMLBにそこまで詳しいわけではないので、何か誤認・誤訳があったらごめんな。


1位 ベーブ・ルース(1895-1948)

MLB史上最大のスター。驚異的なペースでホームランを放ち、MLBの野球を「ライブボール時代」へと変えた。当時、ブラックソックス事件により信頼を失っていたMLBは、ルースの人気によって復活し、さらにはアメリカ最大のスポーツにまでなった。

2位 ジャッキー・ロビンソン(1919-1972)

近代MLBにおける初の黒人選手。ニグロリーグで活躍した後、1947年ドジャースでMLBデビューして、MLBの「カラーライン」を打ち破った。またMLBの初代新人王でもある。

3位 ケネソー・マウンテンランディス(1866-1944)

1920年ブラックソックス事件の収拾を図るために、強大な権力を有するコミッショナー職が新設され、判事であったランディスが就任した。事件に関わった8人の選手は永久追放とされ、その厳格な対処がMLBの信頼回復に繋がったと考えられている。

4位 バン・ジョンソン(1865–1931)

1900年アメリカンリーグを創設し、現在まで続くMLBの2リーグ体制を作り上げた。審判に権力を与え、違反行為に厳しい罰則を課すことで、クリーンイメージを生むことに成功した。強権的な性格から、のちにランディスと対立して辞任した。

5位 ブランチリッキー(1881-1965)

カージナルスドジャースのGMを歴任し、MLBで初めて選手育成のためのファーム制度を整えた。また、ジャッキー・ロビンソンと契約して、黒人選手がMLBに参加する道筋を作った。

6位 マービン・ミラー(1917-2012)

1966年エコノミストとしての経験を買われてMLB選手会の代表に就任し、最低年俸の増額、選手年金の拡充、そしてFA制度の導入に貢献した。彼の在任期間中に選手の平均年俸は1.9万ドルから32.6万ドルにまで向上した。

7位 アルバートスポルディング(1850-1915)

スポーツ用品Spalding社を興し、ナ・リーグ創設にも関わった。初めて野球のルールブックを出版、ボール標準化に努めるなど、初期のMLBの発展に尽力した。野球選手としても超一流で、通算勝率のMLB最高記録を保持している。

8位 ウィリアム・ハルバート(1832-1882)

シカゴ・カブス(の前身)の社長であり、1876年のナショナルリーグ創設者の一人である。のちにナ・リーグの第二代会長に就任して公正かつ厳格な運営を行い、MLBの基盤を作り上げた。スポルディングとは盟友だった。

9位 ルーブ・フォスター(1878-1930)

黒人野球チームのスター選手であり、また球団オーナーとしても成功した。彼の呼びかけによって、1920年ニグロリーグが設立された。「ブラックベースボールの父」と呼ばれる。

10位 ヘンリーチャドウィック(1824-1908)

野球評論家・統計家で、「野球の父」とも呼ばれる。ボックススコアを考案して試合の記録を取り、「打率」などの指標を提唱した。またスポルディングのもとでガイドブックを刊行するなど文筆活動も盛んに行い、野球の普及に多大な貢献をした。

11位 バド・セリグ(1934-)

元はブルワーズオーナー。MLB選手会オーナーの対立が激化していく中で、1998年実質的には1992年)に第9代MLBコミッショナーに就任。リーグの再編、収益分配制度の導入、オンライン配信の開始などにより、就任前と比較して5倍以上とも言われる空前の収益をMLBにもたらした。

12位 ウォルターオマリー(1903-1979)

ドジャースオーナー。冷徹な経営者であり、1957年に球団をブルックリンからロサンゼルスへ移転させた。それによりアメリカ西海岸における野球ビジネスを開拓し、経済的には大成功を収めたが、ブルックリン住民からは深く恨まれた。

13位 ビル・ジェームス(1949-)

1977年から1988年まで刊行した「Baseball Abstract」を通じてセイバーメトリクスを提唱した。米国野球学会(SABR)のデータと統計の手法を用いて、RCやRFなどの様々な新しい指標を作り出した。

14位 フランク・ジョーブ(1925-2014)

1974年ドジャースの選手だったトミー・ジョンに、自らが考案した靭帯再建手術を施し、それを成功させた。この手術は「トミー・ジョン手術」として、いまでは広く施術されている。また、1990年には肩再建手術も成功させている。

15位 ハンク・アーロン(1934-)

ブレーブスで活躍し、ベーブ・ルースの記録を超える通算本塁打755本を放った。黒人のアーロンが白人のルースの記録を破ることには反発もあったが、彼はそれを乗り越えた。通算打点2297点は現在でもMLB記録である

16位 ルー・ゲーリッグ(1903-1941)

ヤンキースに所属し、当時の記録である2130試合連続出場を達成して「鉄の馬」と呼ばれた。しかし筋萎縮性側索硬化症に苦しみ引退、そして37歳の若さで亡くなった。背番号の「4」はMLBで初めて永久欠番となった。

17位 ドク・アダムス(1814–1899)

野球クラブのニッカーボッカーズや全米野球選手協会(NABBP)において、チームの人数や塁間の距離、一試合のイニング数、バウンドルールの撤廃など、基本的ルールの策定に貢献した。遊撃手ポジション創始者とも言われる。

(野球ルールの策定に関してはアレクサンダー・カートライトの名前がよく挙がるが、現在ではドク・アダムスを評価する声が多いようだ)

18位 バック・オニール(1911–2006)

ニグロリーグで活躍した後に、MLBで最初の黒人スカウトとなり、最初の黒人コーチとなった。ニグロリーグ野球博物館の設立や、ドキュメンタリーへの出演、多くのインタビューを通して、ニグロリーグへの関心を高めることに尽力した。

19位 ロベルト・クレメンテ(1934-1972)

MLBにおけるヒスパニック系選手の先駆けであり、中南米出身で初めてMLB殿堂入りした。慈善活動中の飛行機事故により38歳で亡くなり、そのため慈善活動に貢献した選手に贈られる賞にその名が冠されることになった。

20位 ジェームス・アンドリュース(1942-)

肩、肘、膝に関する整形外科医。1985年ロジャー・クレメンスに施術した関節鏡手術で脚光を浴び、以降もスポーツ医学の権威として数多くの選手の手術を担当している。

21位 ジョー・ジャクソン(1888-1951)

シューレス」の異名で知られるMLB初期の名選手。しかし、MLB最大の八百長事件であるブラックソックス事件に巻き込まれ、MLBから永久追放された。ファンは彼に同情的であり、いまなお悲運の選手として記憶されている。

22位 ピート・ローズ(1941-)

最多安打4256本や最多出場3562試合などのMLB記録を持つ「安打王」。しかし、引退後の1989年に野球賭博に関わっていたことが発覚し、MLBからは追放された。

23位 ウィリー・メイズ(1931-)

走攻守すべてに優れたMLB史上最高のオールラウンダーであり、当時MLBにおいて台頭しつつあった黒人選手の代表格でもあった。オールスター24回出場は最多タイであり、「オールスターはメイズのために作られた」と評された。

24位 コニーマック(1862-1956)

1901年アスレチックスの初代監督に就任すると、それから1950年まで指揮を取り続け、5度のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。もちろん監督の就任期間としてはMLB史上最長である

25位 ハッピーチャンドラー(1898-1991)

上院議員ケンタッキー州知事、そして第二代MLBコミッショナーランディスが黒人参加に否定的だったのに対して、チャンドラー進歩的であり、1947年ドジャースおよびジャッキー・ロビンソンを支持し、その契約を承認した。

26位 オリバー・ウェンデル・ホームズジュニア(1841–1935)

連邦最高裁判所の名判事として著名。1922年、球団が選手の移籍を制限できる「保留制度」について、それが反トラスト法に該当しないとの判決を下した。これにより、現在までもMLBは反トラスト法適用免除の特例として扱われている。

27位 バーニー・ドレイファス(1865-1932)

1900年パイレーツオーナーとなった。その後のナ・リーグア・リーグの対立を調停し、「ワールドシリーズ」を提唱して1903年の初開催に尽力した。また1909年に、鉄筋コンクリート製の近代的な球場を建設したことでも知られる。

28位 アレクサンダー・クリーランド(?-?)

スコットランド出身のビジネスマン1934年、野球発祥の地であるクーパーズタウン(これはスポルディングが広めたデマであるが)に野球博物館を作ることを思いつき、そのアイディアアメリカ野球殿堂の元になった。クリーランド自身は野球に全く興味がなかった。

29位 テッド・ウィリアムズ(1918-2002)

レッドソックスで活躍し、MLB史上最高のバッターの一人とされる。最後の4割打者であり、通算出塁率.482はMLB記録である1970年に刊行された、自身の打撃理論を記した「The Science of Hitting」は、後の多くの打者に影響を与えた。

30位 デビッド・ネフト(1937-)

大学で統計を学び、1969年スポーツ百科事典「The Baseball Encyclopedia」を、1974年からは「Sports Encyclopedia: Baseball」を毎年刊行し、高い評価を得た。他にサッカーバスケットボール百科事典も編纂している。

31位 トニー・ラルーサ(1944-)

ジョン・マグローらと並んでMLB史上最高の名将とされる。ホワイトソックスアスレチックスカージナルスの監督を歴任し、ワールドシリーズを3度制した。データを駆使した細かな継投を得意とし、現代的な「クローザー」というポジションの確立に貢献した。

32位 レフティオドール(1897-1969)

MLBで首位打者を獲得するなど活躍し、引退後は監督となった。1934年に日本の野球チームと対戦したとき、相手チームに「ジャイアンツ」というニックネームを贈った。1949年に訪日した際にはチームを率いて全国巡業を行うなど、戦後日本に野球を広めるのに貢献した。

33位 ロイ・ホフヘインズ(1912–1982)

アストロズオーナー1965年世界初ドーム球場アストロドームを建設し、さらにドーム球場では天然芝が使えないために、人工芝アストロターフを開発した。人工芝70年代に流行し、その走りやすさからMLBの野球をスピーディなものに変えた。

34位 ロバート・ボウマン(1955-)

MLBのインターネット部門であるMLB Advanced Media社(MLBAM)のCEO。MLB.comを運営し、試合のオンライン配信や、チケットの販売などを開始したことで、巨額の利益を上げている。

35位 マーク・マグワイア(1963-)

1998年サミー・ソーサとの最多本塁打争いにより、1994年ストライキで低迷したMLBへの注目を取り戻した。最終的に70本塁打を放って当時の新記録を作ったが、2005年頃からステロイドの使用が確実視されるようになり、その名声は失墜した。

36位 カート・フラッド(1938-1997)

1969年カージナルスに所属していたフラッドはトレードを拒否し、マービン・ミラーと共に「保留条項は反トラスト法違反であり、トレードは無効である」との訴訟を起こした。裁判には敗れたが、この事件をきっかけにFA制度が導入された。

37位 野茂英雄(1968-)

日本での任意引退を経て、1995年にMLBのドジャースと契約した。30年以上前の村上雅則を除けば、MLBで長年に渡って活躍した初めての日本人選手であり、その後も続々とMLBに移籍する日本人選手たちの先駆けとなった。

38位 メリッサラットク(1951-)

1977年ワールドシリーズで、当時のMLBコミッショナーだったボウイキューンは、女性記者であることを理由にラットクの取材を許可しなかった。彼女は平等な取材を求めて訴訟を起こし、勝利した。これ以降、全てのチームが取材に制限を設けないようになった。

39位 ビル・ドーク(1891–1954)

1920年カージナルスの選手だった彼は、野球用品メーカーとして有名なローリングス社に、グラブの親指と人差指のあいだに「網」を貼るべきだと提案した。これにより現在の形の野球グラブが完成した。

40位 セオ・エプスタイン(1973-)

2002年レッドソックスのGMに史上最年少となる28歳で就任する。2004年のWS優勝で「バンビーノの呪い」を打ち破ると、2012年には新たにカブス球団社長となり、2016年のWS優勝で「ビリー・ゴートの呪い」までも打ち破ってみせた。

2016-11-30

ちょまど問題ジェンダー問題ではない

コミュニティでは「過度な馴れ合い禁止」を規約に追加すれば万事解決

この問題は、コミュニティ内の過度な馴れ合いの末に起きたコミュニティ内の摩擦がちょまど問題として表面化しただけ

オタサーの姫的なポジションを受け入れているのは本人だし、ジェンダー問題として扱うべきではない

2chの「馴れ合い禁止」ってルールは余計な問題を防ぐモノとして正しかったんだね

これからコミュニティを作ろうとしてる人は規約に「過度な馴れ合い禁止」と言う一文を入れよう

おっさん女の子を持ち上げてミニカルト化するという、よく見る光景

ちょまど界隈の炎上で感じたIT業界ジェンダー問題について

http://www.utali.io/entry/2016/11/29/182019

この女性については、僕はこの記事で知ったので、あまりこのことについて深くは知らない。なので、彼女については言及しない。でも、よく見る光景だ。特定コミュニティ女性が入り、周囲(たいていは30以上のおっさん)がチヤホヤし、その周辺にいる人がウンザリして溝ができていく。

おっさんが性欲を隠して女の子チヤホヤする。仕事を与える。特別扱いする。女の子はそれに気づかないふりをする。これは周辺から見たらとてもウンザリする。いい年したおっさん公私混同して女の子に入れ込んでいる姿。それを利用している女の子のしたかさ。指摘されたら必死擁護するおっさん。そのことにだけ言及しない女の子。こうなるともうコミュニティ崩壊していく。

こういったときに「これは特別扱いされているな」と簡単判断する方法がある。その女の子が男だったとしたら、今のポジションが与えられていただろうか? 周りは同じように接するだろうか? そう考えると自ずと答えは見えてくる。

アンチもこじらせているので、批判女の子に向けられる。そうなると、おっさんは性欲を隠して女の子擁護する。必ず言われるのは「彼女は頑張っている(からそういうことを言うな)」という言葉だ。何かプロダクトや実績で黙らせるわけじゃないので、こういった擁護はよけいにヘイトを溜めがちだ。女の子もこういった擁護に乗っかってアンチを咎めたりすると、アンチますます活性化する。それらをまるごと含めて周辺にいる人からは「気持ち悪い集団」にしか見えない。理性的な人はここで距離を取り始めるので、まともな人はどんどん離れていく。残るのは中心にいる女の子気持ち悪いおっさんばかり。カルト化は加速していく。

そして、こうなったらもう誰にも止めることはできない。おっさんが「性欲でチヤホヤしています」と認めることはないし、でもそうとしか見えないかアンチも沈静化しない。女の子対処しようがない。

そのうち起こるのが、女の子対外的に発信することがほとんどなくなって、自然消滅的に言及されなくなっていくこと。そのときツイッターフェイスブックも、個人に紐づくものはすべて活動がなくなっていく。いわゆる「消える」ってやつだ。対照的おっさんアカウントを見に行くと、変わらず元気に発言していたりする。また別の女の子を持ち上げたりもしている。僕はこれを悲劇だと思うんだけど、みんなはどうかな。

どうやったらこれを防げるのだろうか? 簡単なことだ。仕事に性欲を持ち込まない。若い女性無料キャバクラだと思わない。「あわよくば」を考えない。評価は実績を見て判断する。特別扱いはしない。それだけ。そして、たいていの人はそれができているので、できていないおっさんを見るとイライラしてしまう。

社会人として普通の振る舞いをするだけで、こういった出来事は抑えられるはずなんだ。でも、今後もこういったことは繰り返されるだろう。おっさんに性欲があるかぎり。悲しいね

ちゃんとタイピングしてる人少なすぎ問題

ちゃんとタイピングしてる人少なすぎじゃない?

自分e-Typingで450いくくらいだからそこそこ打てる方だと思うけど、右手は人差指と中指しか使ってない。中指が長いからどうしても中指に色々任せてしまう。バックスペース押すのも中指ということがある。

そこそこ早いけど親指と人差し指しか使ってない変態的なタイピングをやっている人も見たことがある(そういう人はそこそこ早いけど、e-Typingで言うと250点止まりだ)

これはちゃんとしたタイピングを覚える機会がないのが問題だと思う。

ここで言うちゃんとしたタイピングというのはホームポジションと呼ばれるものなんだけど、どのキーはどの指で打つべきだというのが本来決まっているということは誰でも知っていると思う。

でも実行している人は少ない。

の子供は学校タイピングは教わるし、ホームポジションも教わるけど、早く打てれば指使いなど適当でも許されている。事実中学生ならe-Typingで言えば200点いけばクラスで一番打てるくらいのポジションになるだろう。

大学会社でも恐らく同様で、早く打てさえすればいいのだ。

から半端に打てる人ほどホームポジション適当だ。

ホームポジションというのも実はデタラメで、指の器用さや長さを全く考慮せずに作られているので、完全にホームポジションにそってタイピングをすれば必ずしも早くなるというものではないが、それにしても両手で4本しか指を使わないのはでたらめすぎる。

ホームポジション矯正する方法があれば良いが、どうしても面倒だし時間がかかってしまうし本人にやる気が無いと無理だ。

どうしたものか。

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128112713

残念ながらSIerで働いている人の大半はExcel使いなのでWeb系には行けないのです。

プログラム書く人はアーキテクレベルがメインになるのですが、そういう人は自由研究開発ポジションに居ることが多いので辞める必要が少なくOSS活動をメインに知識欲を満たしてるのかなと思います

まあ、そういうわけで母数が少ないからなかなか記事が上がってこないのかなと思う。


オチなし。

2016-11-27

もしも騒動にならなければ

逃げ恥観ながらガッキーはすでに人間国宝、ゆくゆくは世界遺産候補と思っている私ですが

今のガッキーポジションってのん本名能年玲奈)と壮絶なとりあいになっていたのではないか、と思う。

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

WELQの運営方針や内容の信頼性を巡って炎上が続いている。DeNAは慌てて専門家の監修を開始するというリリースを出しているが、遅きに失した形だ。

個人的な話だが、夏頃転職を考えていたこともあり、DeNA候補の一つとして面接を受けてきた。メディア系の職歴であったため、DeNAパレット(同社のキュレーションプラットフォーム。Find TravelやMERYもこれ)においてプロダクトオーナーをやってほしいというオファーがあった。

その内の一つがWELQだった。WELQについて調べてみると、オープン半年利用者600万人超のメディアになったと誇っていた。なるほどSEOが強烈に強く、適切な医療知識を持たない人々であればうっかりクリックし、信じてしま可能性があるほど、順位ワードもこなれたものだった。記事ボリュームも圧倒的にあり、優位性は明らかで、それなりにやりがいのある仕事ができそうに思えた。

一方でマネタイズを真面目に考えると、著作権法薬事法医師法を遵守し、内容の信頼性を高めていかなければならないと思った。記事をパクられた側の抗議によるレピュテーションリスクがあり、広告ではきちんとしたクライアントが付かない。なによりユーザーが内容を不審に思い始めるのは時間問題だろうと思った。

また、編集長という立場の人が明示されておらず(強いて言えば村田マリ)、記事匿名ほとんど。署名記事でも著者が実在するのか不明。調べればクラウドワークス等で集めた医療従事者でもないライターが激安価格で記事を量産しているという。その内パクリ元のオリジナル記事が枯渇し、内容的には過去の焼き直しでジリ貧になっていく問題も抱えていると思った。現時点でも既に、同じテーマなのに書いてあることが違うという、メディアとしての主張に筋が通っていない部分が見受けられる(例えば食物アレルギー記事)。まあこのあたりはパクリ元に収益還元する仕組みを作ればYouTubeのような発展も有りや無しや、ではある。

これらのことを面接では鋭く主張してさしあげた。面接相手KDDI出身DeNAに来たというM氏だ。まずあった反論は「医師の監修は検討しているが、今はメディアとして完全に定着させることが先」とのことだった。要するに投資ステージなので外野はゴチャゴチャ言うなということなのだろう。しかしそこは永久ベンチャー標榜しているとはい東証一部上場企業いくら面接相手でもコンプライアンス意識なしというのをあからさまに伝えるのはまずいという意識があったのだろう、「将来的にはキュレーションを抜け出し、一次メディア化したい」という補足もしっかりあった。面接自己評価としては、よりよい方向、健全な成長に導ける有能な人材であろうことを強く印象づけられたと確信し、渋谷ヒカリエを颯爽と後にした。

で、落ちた。「貴殿のための適切なポジションが社内にご用意できませんでした」という、転職業界ではテンプレート化しているお祈り文言だ。言うまでもなく、批判が図星で、わざわざ入社させてDeNAパレット事業方向性撹乱させることはしたくないという判断が働いたのだろう。

ファウンダー南場智子コンプガチャ問題で手痛い失敗をして以来、業界はもちろん、自社の事業ポリシー健全化に務めてきた。この辺は著書『不格好経営』にも載っているとおりだ。公平性や透明性意識の浸透を狙ってスローガンDeNA Quality」を定めた。しかし、WELQはもとより同社のDeNAパレット事業全体においてグレーなやり方がはびこっており、掛け声倒れに終わっている感は否めない。お友達感覚で連れてきた事業責任者にもそれを理解させ切れているのか。旦那病気療養のために一旦引退し、そして得た医療健康事業への熱い思いが、自らの社員役員らによって反故にされている現状をどう考えているのか。

何も面接で落とされたから腹いせにこういうことを書いているのではない。むしろ今は受からなくてよかったとさえ思う。キュレーションという新しいメディアのあり方と、正確性や信頼性が最重要視される医療情報との食合せが悪かったという問題だけではない。WELQを閉鎖すれば終わりでもない。DeNAソーシャルゲーム以外の事業の柱を作っていくうえで、体質を根本的に変えていかなければならない現状に直面しているのであり、それに対するしっかりとしたステートメント必要だと考える。決してWELQだけに問題矮小化するべきではないことを、DeNA理解するべきだ。

補足:なおWELQの前身はMedエッジといい、こちらは比較信頼性のある著者が書いていたり、転載元医療サイトだったりする、(相対的に)いいサイトなのだが、現在はMedエッジ時代掲載された記事は埋もれてしまいがちになっている。

日本ベンチャーはやはり苦しい

改めて思ったけど、ベンチャーキツイ

 

ベンチャーステージをこんな風に分けて考える

 

1.構想 … 考えるだけ

2.実験 … 試しに少しやってみる。プロトタイプなど

3.始動 … 一応最低限揃った状態仕事が回る状態赤字だけど売上が立つ状態法人化してなくてもいい

4.初期 … 1人で生活できるくらいには売上が立つ状態

5.組織 … 人を雇い始める状態法人化必要

6.成長 … いわゆるベンチャー企業

7.拡大 … 中小企業となる 上場するか、営業続けるか、バイアウトするか

 

ステージ1~3あたりまではその仕事に全力投球ができない

できれば4か5あたりまでは片手間でやりたい

でも多くの会社副業禁止なため、2や3あたりから厳しくなってくる

「本気でそれをやるつもりはないが、ちょっとしたいいアイディアがあるから試してみる」みたいなことは更にしづらくなる

 

副業禁止から選択肢が限られる

 ・会社を辞める

 ・副業OKの会社に行く

 ・自営業非正規になる

 ・貯金を食いつぶす

 ・調達する(誰かから借りる)

 ・調達する(銀行VCから借りる)

 

でも転職簡単ではないし、自営業ができる職種も限られている

そうなると貯金パターンか、調達するしかない

調達の方が特に曲者で、一度走り出すと後戻りしづらくなる

本当は「何個かアイディアを試してみたい」とか「上手くいく確率は30%だろう」とか考えていても、その仕事に全力投球しなければならなくなる

理想は「調達する(誰かから借りる)」だが、数百万借りれる相手が居るというだけで限られるのではないだろうか?

ここで多くの人が脱落するだろう

 

有名な話だから省略

アメリカ日本では破産時に、個人責任の重さが違ってくるという話

 

例え売上が立ってきたり、調達できたとしても、簡単給与を上げることはできない

来てくれるのは、社長ビジョン共感してくれて「安くてもやる」という奇特な優秀な人と、単純に優秀じゃない人だ

そしてあまりケチって優秀じゃない人を入れすぎると動きが非常に鈍くなる

結局、金をばら撒いて短期集中で頑張るか、経営者自ら優秀じゃない人を長期でじっくり回すか

非常に難しい戦略必要になる

 

これは日本に限らないが

一番駄目なパターンは、優秀じゃない人を高い給料で入れてしまパターン

だが自分経験のないポジションに対して、誰が優秀なのかなんてわからない

結果、慎重になりすぎて安い人ばかりで固めるみたいなことになったりもする

 

人が増えれば増えるほどコントロールは難しくなる

大体30人を境目に世界がガラッと変わる印象だ

だけど、特に日本では人数は増える一方で減らすことがしづらい

結果、徐々に組織全体の改善しづらくなっていく

6.成長や7.拡大フェーズで止まってる会社はこういうケースが多いと思う

 

 

  • おわりに

色々絡み合って、すごくチャレンジしづらい状況が生まれている

何がしたいんだ一体

2016-11-25

[]

今回はコミックウォーカー

二度目の人生を異世界で 第六章

うーん、このテの異世界ものコミカライズ色々と見てきたけれども、ビデオゲームありがちなウィンドウが多いね

ファンタジーRPGみたいな世界観ってことで想像がしやすいってことなのかもしれないけれども、すごく思考停止感がある。

『この世界ゲームだと俺だけが知っている』とか、『マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合』みたいに、ステータスウィンドウとかゲーム的な都合のいい能力に対して、必然性が一応は提示されている前提ならともかく、大した理由もないのにあるのはどうかと思う。

こういうゲーム演出を別の媒体に用いるのは発明だったのかもしれないけれど、応用と流用は別物だと思うんだけどなあ。



生形くんのよこしま日常 第36話

当初は、主人公非常識人ながらもツッコミ役だったのに、今ではすっかりトラブルメーカーの一員に。

というかトラブルメーカーしかいないから、エピソード毎にポジションが変わるんだよなあ。

登場人物それぞれ何らかの異常嗜好があるけれども、それを除けば割と普通人間ってことなんだろうね。

それにしても、後で絶対しっぺ返しを食らうことが分かりきっているのに、それを顧みないで刹那に生きようとするのは共通点だよね(だからこそトラブルを生むんだが)。



醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第9話

ドラム缶手に入れるためだけに、多数のゾンビを利用する大掛かりっぷりは、それだけで可笑しさがあるね。

タイトルテーマに忠実だ。

それだけじゃなく、視覚聴覚がないゾンビ嗅覚で引き付けるため、全裸になるくだりはほんと酷い(笑)

岡村靖幸ポジション? 不遇な林田健司

なんだか林田健司という人は不遇だ。

マイナーでもないけどポップシーンではマイナーメジャーで、音域も異様に広いのに歌唱力を取り上げられることが少ない。

SMAP解散ときにも殆ど話題にされなかったが、初期の楽曲提供ほとんど彼によるものだ。

『KANHSAして』、『青いイナズマ』に至ってはもともと彼の曲だし、その歌い方もSMAPのものとは大きく異なっている。

ファンクポップと言う意味久保田利伸的な側面もあるが、そうした黒人音楽的泥臭さはポケットビスケッツの『スタミナ』で発揮された。

はいえそれでも当人によるカバーは随分スタイリッシュだ。

岡村靖幸和製プリンスと言われるがマイケル・ジャクソンの影響も指摘される。

林田健司特に初期の楽曲はこうしたマイケル的なシャウトが入っていることが多い。

ディスコミュージック的な立ち位置マイケルオマージュ、爽やかでセクシー歌詞にも関わらず、そのスタイルは洗練の方向に走りすぎた。

悪くいえば特徴がなかったとも言える。方向性は思い切り岡村とかぶっていたし、楽曲提供もできるマルチぶりも一緒だった。

そのうえ彼は恐ろしく無欲で、自分の声というもの楽器にすぎないので誰がやっても構わない、という意図を漏らしていたという。

彼は生粋作詞/作曲家であり、後の『エロティカオ』では全くオッサン臭さを隠そうともせず、力の抜けた姿のまま楽しそうに歌っている。

女性ファン的には腹が出ていたのがショックだったらしい。

大きなブレイクを見せることもなく、秀でた才能を見出されながらも自分の好きなことだけに集中して承認もなく、そして実際に話題にも上らない。

SMAP解散でもコメントがなされたというニュースは聞いていない。吹き抜ける風のような気ままな人生、と形容するといいすぎだろうか。

林田健司はそんな人だ。

2016-11-24

大人ポジションコネを見て付き合うので、ある意味ルッキズム的だと思う。

2016-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20161121152752

失敗作が多ければ「この人は駄目だな」と見限られてしまうだけ。

そうは思わないな。

俺も前はそう思ってたけど、そんなことはないと気づいた。

結局のところ、どれだけ失敗しようが、最終的に成功すれば認められるし、成功しない限り評価はされない。

みんなはそんなに人の成功にも失敗にも興味はない。

失敗の発表は、それによって名前が売れたりポジションが明確になったり、

次の成功につながるのではいいんではないかと思う。

すでに失敗してるんだから失うものはない。

もう終わったことは変えられないので。

と思うけど、どうでしょうか?

同僚の給料なんて知るもんじゃなかった

うちの会社って、毎年会社が働きっぷりを評価する仕組みなんだよね

で、それで1位取ったのよ、1位。部署レベルじゃなくて会社の中でぶっちぎりの一位ね

俺の給料360

自分より遥かに年上だけど同じ平のポジション給料→700万

自分の同期の給料→600万

別に今年だけ1位ってわけでなくって毎回こんな感じね

今まで給与交渉とか他の人が見てるのを他人事みたいに見てただけだけど、これ流石におかしくね?

黙ってれば安い給料で働くだろとか舐められてるの?

一応業界トップで知らない人はいないぐらいの会社なんだけど、世の中どうなってんの?

もう働くのが馬鹿馬鹿しいわ

2016-11-20

広告業界改善にはクライアント側の改革必要

これを書いた元増田です。

電通不正請求広告業界全体の問題

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051


これを書いた後、電通過労自殺事件があり、電通組織や体質の問題社会的批判され、同時に広告業界ブラックっぷりを多くの人が知るようになった。自殺をした高橋さんには大変申し訳ないが、この流れはとてもいいことだと思う。社会全体で過剰なサービスや過重労働批判されて改善に進みだそうとしている今、広告業界もその流れに乗らないといけないし、しかもその流れを牽引していく存在になるべきだと思う。そのような力が広告にはまだまだ残っていると思う。


ただし、非常に不満がある。

今回の問題批判ほとんどが電通広告業界に対してのもので、過重労働を引き起こす元凶であるクライアント」はほとんど批判されていないことに対してだ。


確かに広告業界の過剰労働は相当な問題だ。これは業界全体に粘着のようにまとわりついていて、未だに「残業時間の多さ」を誇るようなところがあるし、新人の成長と残業時間は比例するみたいな考えも根強かったりする。中には給料いらないから働かせてくれ、みたいな人がいるのも確か。

だけど多くの人は仕事がない日は早く帰って家族に会いたいし、週末は遊びに行きたいし、休暇をとって旅行にも行きたい。

それを妨げるのが「モンスタークライアント」の存在だ。

彼らは自分仕事はだいたい「広告代理店にぶん投げれば解決する」と思っている。おれ自身経験があるが、そのような人物は「上司に報告するための資料作成から「年間の予算管理」、「他部署との折衝」、「クライアントの社内行事の余興」まで何でも代理店にぶん投げる。深夜に飲み屋に呼び出され、飲み代を「接待費」として経費精算しろ、と言われたこともある。広告代理店は今や「何でも下請け屋」になってしまっており、過去のおれの経験上、業務の半分以上はクライアント本来やるべき仕事だったり、クライアントの尻拭いだったりした。そうして広告代理店本来やるべき仕事の一部が子会社に行き、子会社本来やるべき仕事の一部が下請けに行き、と玉突き事故のように業務が流れていき、業務量が雪だるま式に増えていく。しかもそういう業務は当然のように「タダ働き」だ。請求できない。クライアントとの良好な関係を維持するための犠牲なのだ


何でこんなことになってしまうかというと、人格が終わってるようなクライアント担当者がいるというのもあるけど、構造的な問題を言えば「クライアント側にプロがいない」ということがあると思う。これは広告業界だけでなく、他の業界にも言えることだと思うけど。

いわゆる大企業ジョブローテーションが基本で、これまで生産管理をやっていたような人が、突然広報担当になったりする。そうやって幅広い分野で知見をためて、会社のことを知り経営ノウハウを身に着け、将来的には幹部候補生を育てていくという考えなんだろうけど、広告のことをまるで知らない担当者クライアントの窓口になった時の広告代理店の苦労ったらない。曲がりなりにもクライアント担当者から、彼らの指示を仰がなければいけないのだが、それまで生産管理をやっていた人だから全く感覚が分から支離滅裂なことを言ってしまう。だから新任担当者のために勉強会を開いたり(これも無償)、資料にも素人が分かるように滅茶苦茶細かく説明を加え、根気よく彼らが一人前になるまでフォローしなくてはいけない。本来はこれもクライアント側の仕事なのだが、今すぐにでも決定しなくてはいけない広告制作世界で悠長に教育してる暇なんぞない。だから手取り足取り教えていく。それが現場担当者レベルだったらまだいいけど、決裁者に違う畑の人物が来たときの苦労は並大抵ではない。

クライアント側も自分無知理解しているので、全面的広告代理店を頼ることになる。なんせ、分からないことは全部教えてくれる。無茶で無知要望質問にも応えてくれる。大変ありがたい存在だ。そこにクライアント担当者広告代理店信頼関係が生まれるのだが、ある一線を越えてしまうと、担当者は何でも広告代理店に頼るようになってしまう。そっちのほうがラクだから別に自分がカネを払うわけじゃないし。広告代理店は信頼を失いたくないから、無茶な要望も全部受け止める。そうなるともう歯止めが利かなくなる。

クライアント企業広告代理店との付き合いの中に、「ここからここまで」という契約存在しない。そこは曖昧不文律で、各社によって千差万別だと思う。おれはクライアントの社内行事の余興までやってたけど、そんなことあり得ないという所もきっとあるだろう。


今回の問題を受けて、電通を始め広告代理店各社、過重労働対策を打っているようだが、だいたい「深夜になると明かりが消える」「早朝出社を推奨する」「残業○○時間を超えると労働時間をこれ以上付けられなくなる」みたいな小手先対策が主で、売り上げ下げたくないけど社会的批判にも応えなくてはいけない、という意識からまれた全く効力のないネガティブものだ。形骸化するのが目に見えている。

問題の抜本的な解決のためには、広告代理店は「クライアントとの付き合い方」をそもそも変えなくてはならない。それまでの担当者間の情の付き合い方をやめて、冷酷にならなくてはいけない。「それは弊社の業務ではありません」と言わなくてはいけない。

そしてもっと大切なことは、クライアントが変わることだ。クライアント側が変わらないと、広告代理店も変わらない。「私、これよくわかんないんです。電通さん、やっといてもらえます?」という乱暴な依頼の仕方を今すぐやめてほしい。自分業務責任を持ってほしい。そうでないと「何でも下請け屋」が再度はびこってしまう。

無責任に何でも丸投げするクライアント担当者と、「何でも下請け屋」的な方法クライアント担当者の信頼を得てポジションを得る広告代理を撲滅しないと、本当の意味での広告業界全体の改善はなされない。

レイシスト認定マンについて

あの人達って実際どういうポジションの人なんですかね?

私は何となく認定マンたちは自分たちのことをリベラルだと自認してそういうことをしているのかなぁと思っていたのですが

そもそも全く違う可能性もあるわけですよね、認定マンたちは自分ポジションを明らかにしてないわけですから

もし違ったならそれはリベラルを自認している人逹にかなり失礼だと思うし、認定マンたちの中にも不本意に思ってる人がいるのではないかと思うようになってきました。

1実は認定マンたちはリベラルを自認していないのではないか

2実際として、認定マンたちのポジションとはどのようなものか?

或はこう言いかえることが出来るかもしれません

認定マンなどと砕けた言い方をしていますがもう少し広げて

自分はおそらくレイシスト判断する範囲が"他人と比べて"広い、又は広いのではないかと思っている

若しくは

・他の人は自分に比べてレイシスト認定する範囲が狭い、又は少し狭くないかと思っている

というような人達結構いると思います、そういう人達自分はどのようなポジションだと考えていますか?

ポジションと言っても色々有ると思いますので超広く右派左派でもいいですし、リベラルというふうにピンポイントになっていもいいですし、それよりは少し広くリベラル"派"でもいいです

できれば全くわからないというのはなしで

(xxを自認しているやxxにシンパシーを感じるみたいな感じでも全く大丈夫です)

まとめ

レイシスト認定する人達リベラル的な側面から疑問や矛盾を感じたり、批判をしたりしていた

無意識な前提としてレイシスト認定するする人達リベラルというポジションにいると思っていた

・前提が違うならばどのようなポジションなのだろう