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2017-03-30

実家の犬を安楽死させるか迷ってる

実家の家はもう15歳の老犬。弟が買ってきたのをいつのまにか母が育てることになり、今の母の唯一の心の拠り所。去年の中頃に失明して体中ボロボロだけど、なんとか感覚食事トイレ自力でできる状態。正直去年の末まで持たないだろうなって思ってたけど、母の看病もあってか今も頑張って生きてる。

さすがに今年でもう無理だろう。老い先短いし、最後まで看取ってやりたいという母の気持ち尊重してあげたい。そんなことしたくない。でも他にどうしようもない。

実家借家で、高齢者の両親二人と30代後半の弟、そして弟の中学生の子供の4人が住んでる。3年前に弟が職場で揉めて仕事を辞めてから今までほぼ生活費を入れてなく、以降は年金ぐらしの両親が生活費をまかなってた。でも弟の元の収入計算して借りた借家だったから回るわけない。父は毎月10万ちょいの年金に加えてタクシーやら弁当宅配仕事やらで必死に稼いでいたがそれでも毎月20万ちょい。今の借家家賃光熱費生活費なんか足してったら全然足りたい。

今年に入って、ついに大家から「出てってくれ」と通告されたらしい。何回も家賃の支払いが遅れ、その度に両親が必死お金を工面して、それでも今年はどうにもならずに別世帯の俺に泣きついてきた。もう今年に入って20万くらい貸してる。俺も妻と実家の件で喧嘩ばっかでもうぼろぼろ。

あそこは引っ越しもっと安いところに住むしかない。収入に見合ったレベル生活レベルを落とすしかない。そんな当たり前のことがわかっているのにできない。弟はもう人として終わってるし、甥っ子も去年から情緒不安定でうちの母と怒鳴り合いの喧嘩ばかりしてる。でも甥っ子は責められない。13,14歳の子供が、いつ今住んでいるところを追い出されるか、いつ慣れ親しんだ学校を転校せざるを得ないかなんて考えたらストレス発狂すると思う。

んで引っ越し先を探す最大の難関は老犬。もう目も見えない状態の老犬をOKしてくれる物件がまったく見つからない。。。ペット可物件自体減ってきているのに、目が見えずにそこらへんにおしっこするであろう老犬を受け入れてくれる物件なんてないよマジで

叔母はもう去年から「もう失明もしてるんだから、楽にさせてあげよう」と言っているし、俺も今年からその方向に傾きつつある。でも母が泣き叫んで「やめてくれ」って訴えてくる。実の母親に「この子安楽死させるなんてやめて」「この子が死んだらもう私も生きたくない」とか泣きてすがられて、どうしていいのかわからない。でも生活費は毎月赤字で、もう当たり前のように叔母さんや俺が生活費家賃を毎月のように負担してる。妻は「独立して子供もいる息子に生活費を頼るなんて信じられない」「なんで収入に見合った生活レベルに落とそうとしないのか」「なんで夫のあんたも当たり前のようにお金を渡すんだ」と毎週のように喧嘩してる。もういつ子供連れて実家に戻られても文句いえない。

元凶の弟はこの期に及んでも「介護仕事なんてブラックから無理」「てかブラック会社じゃメンタルやられるから働きたくない」「親父みたいに宅配仕事ならできるから車買いたい。兄貴でローン組んでくれない?」とかクソみたいな言葉しか言ってこない。実の母親や息子が毎日のように泣いてるのになんでこんなクソみたいな考えしかできないんだろう?しか母親まで「宅配仕事ならしてくれるなら車くらいなんとかするから」とか言い始める。やめてくれだから弟はこんなクソみたいな甘えになったんだよてかあい死ね比喩じゃなくて死ね

正直、あの老犬には早く寿命を全うしてくれないかなと思っている自分がいる。本当に自分がいやになる。どうしたらいいんだろう。

2017-03-29

40代無資格転職活動してみたよ 5

税務署からの追加徴収とは別にから市民税健康保険の追加徴収が来て視界ぐにゃ~~~となった続き。

 

 

いったい私から何百万円持っていけば終わるのか…

まだ徴収が来ていない他の税金もあるのだろうか…

 

不安ばかりが襲い転職活動を焦らせる。

今の貯金額で計算すると転職に費やせる時間は持ってあと3か月という所。

 

 

ネットで調べてみると市民税を優先して払わないと所有物が差し押さえ対象になると書いてあり、

まずは3枚請求がきた市民税で一番過去のもの金額の多いものを支払い誠意を見せることにした。

 

金額が多いものは延滞すると当然延滞料も多くなる。

まとまった金が出来るのを待つよりも古いものから払い、最近のものは分割にできないか相談しに行った。

そのために気が向いたときに箱へ放り込んでいた小銭貯金銀行へ持って行き足しにしようと試みた。


ジップロックLサイズ2袋分に詰まった500円主体の小銭貯金は合計で40万円ほどに。塵も積もればやったぜ。

その40万円はそのまま市民税の追加徴収1枚に代わり、残る支払い税金は160万円ほど。

 

 

役所市民課の方によると必ずしも請求書金額キッチリ用意するのではなく、ある程度お金が出来たら

役所指定口座に振り込んでもらえれば、その度支払わねばならない合計額から引いていってくれるとのこと。

ただし生命保険などの払い戻しが期待できるものに関しては解約し支払いに充ててくださいと言われた。

 

こうやって役所相談しに来て払う意思を示してくれれば、差し押さえなどの強硬手段は取らないと言われホッとする。

 

 

ニモクモ転職成功し毎月決まった給与の中からいくらほど税金にまわせるか決めないといけない。

ここまで来てようやく選り好みせずデザイン仕事以外の他業種も検討しないといけないなと思い始めた。

40代無資格転職活動してみたよ 3

税務調査の日になり、私と会計士さんは自宅で待つ。

 

 

待つ。

 

 

 

 

来ない。

約束時間から30分経っても来ない。

 

会計士さんが税務署電話してみたら、すでに出ているという。

結局40分遅刻税務署職員が到着。

バスで来りゃいいのに経費削減か知らないけれど10kmの距離ママチャリで来たらしい。

 

遅れた理由は道に迷っただとか…

特に謝罪もなくフゥフゥ言っている芋洗坂係長似の職員さんをリビングに通す。

 

 

今日は軽い質疑応答過去5年分の領収書銀行通帳の預かりだけらしい。

質疑応答は余計なことまで喋るとよろしくないとのことで会計さんが間に入り私は仕事と称して別室待機。

 

 

職員さんがフゥフゥしながら言うには、収入に対して経費(雑費)の額が多すぎるので調べたいとのこと。

今日預かる領収書全部に目を通し、この支払いが本当に仕事必要ものだったのかを判断したいと。

 

私の確定申告の控えに芋洗坂係長が汗をボタボタ落としながら話すのを眺めながら説明を受けた。

そしてニス加工していない木のダイニングテーブルにもポタポタと落ちた汗は、吸い込まれるようにテーブルへ吸収されていく…

 

 

領収書の束を預かった職員さんが帰った後は会計士さんと打ち合わせ。

会計士さんは「前もって300万円も払ったので追加が発生すると言っても数十万円でしょう」と言うが、正直その数十万円も辛い…。

急に目減りした貯金数字を見て不安になっていき、車の売却も考えた。

 

売れば200万円ぐらいにはなるだろうし、そのお金で100万ぐらいの車を買いなおそうと。

 

 

 

 

一か月後、税務署から経費になりそうなものと、そうでないものの選定が済んだので再び自宅で話をしたいと連絡があった。

選定した内訳は前もって会計士さんに渡しておくとのこと。

 

そして数日後、会計士さんからメールが届いた。

 

 

 

 

「追加で支払う消費税所得税ですが、180万円だそうです」

 

 

 

再び視界グニャァァァ~~~~

 

ひゃくはじじゅうまん!?ひゃっくはちじゅうまんえんんn???

貯金あと250万しか無いのですが…

先月の仕事収入6万だったのですが…

 

 

これは本格的にマズいと子供の定期を解約して支払いにあてる。

車は130万円でしか売れなかった。しかし車が無いと困る土地なので90万ほどの中古車を購入。

 

収入の良い時に買った趣味のもので売れるものヤフオクメルカリ処分

1000冊を超えるマンガや専門書、ゲームフィギュア駿河屋にまとめて売り払った。

それでなんとか追加分の150万円を支払い、残りは3月に届けた確定申告の還付金で処理してもらうことに。

 

 

 

残った貯金は80万円ほど。

 

これで生活していけるのか…?

大人1人と子供1人で切りつめても月に20万円はかかる。

自分1人だったらコンビニ弁当だろうが夕食抜きだろうが削ることはできるが

育ち盛りの子供には、せめてちゃんとしたものを食べさせたい。

 

デザインの依頼は減っていっている。今から転職して正社員になれるのか…? しかし今のままでは…

正社員として働けるよう転職活動をしてみようと決意した翌日、市役所から封書が届く。

 

 

 

 

 

 

確定申告修正があったので再計算したよ!市民税120万追加!」

「おっと!健康保険もヨロシクぅ!80万円なり~」

 

 

 

全て自分が招いた結果だ。払わないといけないものは払わないといけない。

転職できれば支払いの見通しもたてられる。なんとかなるだろうと思っていた。

 

 

思っていた。

天誅を下す夜の計算

理系試験には計算用紙、なるものが一緒に付いてきますよね。あの真っ白な、田舎道に忘れ去られた雪ダルマチングルマ連想させる忌まわしい彼。中学受験のために通っていた某進学塾黄色クリーム色のイエローモンキー計算用紙を理科では使っていたのも記憶に新しいことであります意識したこと無いですけどチングルマって本物は見たことないですね。微妙な都会に住んでたらシロツメクサホウレンソウお気に入りになるのも頷ける話です。

それこそが理系であるかというと、決してそうは断定出来たものでは無いんですが。ところで私は文系なんですが英語古典は壊滅的です。理系文系以外にあと3つほど選択肢が欲しいところですね。これが「私はッ…私は同調圧力に屈しないだから!!!」と魔王に立ち向かうヒロイン彷彿とさせる原因とも言えないという、遠くて長い昔のお話最近触手強姦モノとか結構好みです。

普段考えてることって整理も収納も出来ないでコマってるのに、意味もわから文字列だけ頭に湧いてくるんです。それこそボウフラか虱のように。その圧巻の意識がとうとう収集がつかなくてTwitterで発散しようにも140の壁が大きい。壁は真壁瑞希だけでいいんですよ。パラッパラッパーを極めようと躍起になりますよ。ところで愛国行進曲って何回も聞いていたら飽いてしまいました。マア、ベトナムの小さな村の長老ぐらいならご存知のことでしょう。

計算用紙を提出して点数を懇願する生徒なんて古今東西日能研ぐらいにしかいません。自分思考精神の掃き溜め程度のものなんですよ。日能研全労連って似て非なるものを感じましたが別にそんなことないですね。

http://anond.hatelabo.jp/20170329114027

以前は毎月貯金してたけど、

じゃあ年収と同額で5年とか10年ぐらい何かあっても暮らしていける額って、

いくら貯蓄すればいいだろうって単純計算したら

アホらしくなってやめちゃったなあー

ある程度は貯蓄した方が良いとは思うけどね

と横レス

40代無資格転職活動してみたよ 2

「〇〇税務署です。お宅に出向き税務調査をしたいので△日までに都合の良い日を教えてください」



その電話を受け取ったのはマンガ喫茶入店する時だったが、ウキウキ気分は吹き飛び、サーっと青ざめた。

税務署は続けてこう言った。


あなたの申告を過去5年に渡って調べてみましたが、どーもですね、おかしいなって思う点が色々ありましてね、直接お会いしてお話を伺いたいな、と」

 

そうだよねーおかしいと思うよねー

 

 

 

「あ、消費税って知っていますか?」




この言葉でガクーっときた。

消費税。なんか税務署から消費税申請はお済ですか?』と年1ぐらいで来てたな…

消費税って商店などが仕入れもの消費者に売るときに付け加えるやつでしょ?

私は企業から受けた依頼をこなして企業にもどすだけだし消費税とか関係ないって、

無知というか億劫がったというか、勝手自分には関係のないものと思い込んでスルーしていた。

 

 

「〇〇税は過去3年間、◇◇税は過去5年間まで遡って調べますので、それまでの領収書準備しておいてくださいね

 

 

これはもう逃げられない

 

 

とりあえず「数日後に旅行へ行くので訪問日を決めるのは少し待ってほしい」と時間稼ぎ。

旅行は本当なんだけど、まずは帰ってネットで調べて対策を練らなければ。

 

そうして調査日まで3週間ほどの猶予を得て、この手の問題に慣れている(とHPに書いてあった)会計士さんにメール

依頼費10万円は痛いがここでケチるともっと面倒ごとになりそうで、その金額でお願いした。

 

 

 

 

数日後、家に来て確定申告書類計算しながら、会計士さんはこう言った。

 

 

「この計算してある経費がすべて通ったとしても、消費税は300万円(過去3年分)ぐらい払わないといけないですね…」

 

 

300万か~~~~~~~~~~~~~~(視界グニャ~~~)

 

ほとんど無職状態の今、その金額はキツいが、税務調査が来てからの申告となると延滞料金だかがプラスで取られるらしいので

「まず先手を打って修正申告としてこちらから払っちゃいましょう!」と会計士さん。

 

 

会計士さんが作ってくれた書類をもとに税務署へ行き300万支払い。

一気に貯金が減り「仕事無いけどなんとかなるだろう」などお気楽に考えていた状態から急に不安になってきた…

 

 

 

そして数日後、税務調査の日がやってきた。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328155759

ネット黎明期ってアンチ庵野サイトが山のようにあったんだけど、あの人たちシンゴジラにどういう感想持ったのかな、と今さらながら思った。

本田透ウィキの生年月日から計算すると今年48歳、一番若い世代で40そこそこぐらいだな。

今どんな生活をしているのかさえわからないが、あの人たちにとっては「虚構日本」って今回のキャッチコピー、真に迫るものだと思う。

本田透の一文読んでて思った

http://anond.hatelabo.jp/20130201154836

節約しないとなぁ

四月は金欠ピンチ

計算したら、なんとかなる計算ではあるけれど、

珍しく旅行などいろいろ出費が重なったので、

止むを得ず、電車の定期を特急定期から普通定期に変えることにした。

バス時間も変わるので、

これでいつもより1時間家を早く出なくてはいけなくなった。

早寝早起き健康になるんだと自分に言い聞かせるしかいね

しか特急金本当高いな。

この節約、しんどくなければ来月以降もできるだろうか。

大関心事の10分のニュースは、1,000人月分の損失を招く

国民の多数が関心がある事柄について10分のニュースが流れたとしよう。

それを100万人が見る。そうすると、

10分 * 100万人 = 1000万人分 = 16.7万人時

消費される。1日8時間換算で計算すると、

16.7万 / 8 = 2.1万人日

1ヶ月20日換算だと

2.1万人日 / 201000人月

10分のニュースでこれだぞ?

重大だが糞な事象なので、損失な。

一方予算委員会でも1,000万円/hourで税金が消費されているらしい。

2017-03-27

セッションタイムアウトをなくす設定が欲しい

銀行とか業務システムとかありとあらゆるブラウザベースサービス、5分ぐらい操作しないとすぐセッション切れする。その度にログインさせられ、ログインしたら元のページではなくトップに飛ばされたりする。

こういうことを年に3000回ぐらい繰り返している。

ここは社内でこのPCは俺しか触らない。そういう状況で使う人多いと思う。ていうか放っておくと危険な状況なんて実はほとんどないんじゃないの。

僅かな危険性のために無数の人々から時間を奪うのやめて欲しい。単純計算したら年何億円ぐらいの経済損失になるんじゃ?

http://anond.hatelabo.jp/20170327041044

椅子で寝よう。

俺は最近椅子増田書きながら寝てる。

途中で目が覚めたら、最後に見た増田投稿時間で寝た時間計算し、またなんか書いて寝る。

朝もすっきり起きれて快適だ。

その代わり、昼間眠くなるけどな。

2017-03-26

保育園に入るための戦略的アプローチ

http://gikai.me/page_1908

ちょっと時間たったがこの漫画の人、アプローチダメ過ぎるんだよね。

主人公キャリアがあることをアピールしているけど、戦略的アプローチ全然できていない。保育園リストをまとめて片っ端から見学に行くとかアホ過ぎる。この人営業だったら、商品ターゲットとか考えずにビルの1階から順に営業するタイプ

実際『何故こんな苦労を・・・』と思いつつ、決まるのと決まらないのでは雲泥の差なので、来年以降の人がアプローチを間違えないようにメモです。

1.. 自分立ち位置ルールを知る。

まずは役所に聞いて、近所の去年の入園できた最低点数と税額階層確認する。聞けば絶対に教えてくれる。

夫婦市民税額が分かればすぐに計算できるし、例えば区によってはそれもHPで公開している。

この1年でタワーマンション複数できたり新設園が複数できたりしなければ去年と大差ないはず。

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000029000/hpg000028968.htm

ここでだいたいの立ち位置が分かる。例えば募集人数が少ない1歳児クラスを考えている場合見学に行っても仕方ない園が多数あることに気付くはず。駅前にある便利で人気な園は諦めて、『貧乏人の巣が!』と悪態つきながら過ぎ去ろう。

2.認可外をとりあえず確保する

一番心臓に悪いのは『保育園が全く決まらずに仕事退職することになるのでは・・・』という状況。認証/認可外は早いもの勝ちだったりするのでとりあえず早めに申し込んでおく。

知人は出生届出した帰りに申込をしていた。同じことを考える人多数なので、100数十人待ちと言われてビビるだろうが、それでもどうせみんな認可に決まれキャンセルするので気にしない。

3.入園の点数を上げる方法を考える

去年の年収/市民税額は今さら変わらない以上、調整加点を上げるしかない。自治体が出している募集要項死ぬほど読み込もう。

ここで大事なのは役所ルール確認すること。公平性を保つためだろう、役所は驚くほど細かいところまでルールを作っている。加点の可能性があるようなら必ず確認する。

認証/認可外保育園に事前に入っておけば加点⇒何月から何月まで入れればOKか?要復職か?

・夫が単身赴任なら加点⇒単身赴任定義とは?住民票確認?住居あればOK

別に電話でもいいが、ここは時間をかけてもいいところなので区役所に行くことをお勧めする。それで点数が上がることはないが、 顔を見ながら話した方が漏れなく聞けるし早い。

ここが肝なので

4.引越検討

地域によっては需給がアンマッチになって超激戦となっている。明らかに無理な戦いは切り上げて引越検討しよう。戦いに勝つの大事だが、インパールを陥落させなくてもいいのだ。

例えば前述の品川区の最低点数ページを見てほしい。品川区フルタイム勤務が1人20点なので、基本的には20*2=40点+調整加点の戦いなのだが、ところどころ0歳1歳でも40点で入れるところがある。

もちろん通勤に不便なところだったり古かったりはするのだが(40点を下回っているところは建て替え予定なので例外)、仮に駅徒歩20分のところでもその側に引っ越せればトータルの時間は変わらない。

区を跨いだ引越はどのタイミングですればいいのかって?それこそ役所ルール確認しよう。きちんとルールが決まっている。

総括

走り出すより前にきちんと道を決めてから走り出すよう気を付けるべき。。逆に言えば周りはそういう人ばかりなので、少しでも戦略を練ればだいぶ有利に立てるはず。

こんなことを考えなくてもいい社会を求めるべく投票も行くべきだしその方向に進むべきだが、そのために自分退職に追い込まれ必要はどこにもない。

2017-03-25

脱力

まぁ生理からしょうがないといえば

しょうがないのだが、

今日は本当に動けない。

いや、あと30分くらいで動きたいとは思っているのだ。

思っているだけで、身体はまだベッドの中。

マツエクしているから、化粧せずにマスクだけでもなんとかなるかなと思ったりもするが。

とりあえず、髪を整えて車にさえ乗れればいいのだ。

…………。

つらい。

きつい。

しかし、ワーカホリックになったほうが何も考えなくて良いような気もする。

その時にもよるのだが、

何もしていないと、死にたくなった時にどこまでも落ちていくからだ。

心理的に、底のない沼へと沈んでいくような感覚

私は会社が嫌いだった。

最低8時間、9時間、かならず拘束してくる会社という存在が。

私は体調の変化がとても激しい。

働ける時はいつまでも元気だが、働けない時は本当に何もできず、できれば横になっていたいほどのつらさを感じている。

無理して動けば動くほど、死にたいという言葉が頭の中を支配するが

それでも会社簡単には休ませてくれない。

生理が重いのか、PMSなのか。

あるいは発達障害なのか。

いくらでも原因はあるのかもしれない。

しかし、いずれにせよ

自分のペースで働けないこのシステム

私はこの先何年も、ついていけそうにない。

から、といって行動してみても、

そんなに簡単にいくわけではなく。

もう少し、我慢必要なのだろう。

はいえ、学生の頃はもっとひどかった。

死ぬことしか考えていない時期もあったが、そこから比較すると今はだいぶ良くなったような気がする。

定期的にやってくる希死念慮には

たかと言って流せることも増えた。

心理的に追い詰められていれば、自殺場所までの交通手段交通費、日時など、妙に細かく計算を始めることもあるが。


自殺したくならないようにする」

から死にたい時間が長かった私にとって、これは悲願であり

当面の目標となっている。

死にたいと思ったら、

なぜ死にたいか、どうすれば生きていてもいいと思えるのか

そこから分析するようにしている。

もちろん、余裕がない時もあるが

とりあえず一人になれればどうにでもなる。

それにしても、

死にたい、と書き出すだけで

少し楽になった気がする。

人に話しても何も解決しないし、下手すれば余計な気遣いをされる。

こじらせて人に相談するたびに、分かってもらえないんだなと感じて絶望するので、もう二度と相談はできないと思っているが

内面整理の為に、内にこもらせず書き出すことは有用なのかもしれない。

流石に休日もったいないので

そろそろ頑張って動き出そうと思う。

2017-03-24

教えたがりが多すぎてウザい

ブログコンサルタントとかアドバイザーとかセミナーとか塾とか、そういうのがウザい。

あいつらってどういう神経してるんだか、一度聴いてみたい。

何様なんだろう?

ブログで稼いでるのがそんなに偉い事なのか?

PVが多いとすごいのか?

中には金をとってないか自分は御人好しで良い奴みたいに勘違いしてる奴もいるが、全然良い奴でもなければ御人好しでもないと思う。

金をとるほどのスキルがないから、とったらとったで叩かれるのがわかってるからとらないだけ。ちゃんと計算してるんだよ。

まじでどうにかならないのか。

反吐が出る。K.K

http://anond.hatelabo.jp/20070121013509

女が20人いたら

  • 美人で手が届きそうにないのが1人
  • 美人だけどなんか計算高くて年上のおっさんと付き合いそうなのが1人
  • やや美人なのが5人
  • 普通なのが10人程度
  • どうしようもないブスが1~2人

で、どうしようもないの以外は普通にいけると思う。

みずほの新システムの件

これよくわからないので教えて欲しい。

具体的には1月遅れるとどれくらいの損害になるのかと言う事と総額の費用が知りたい。

そしてそれに関わる人たちのインセンティブが知りたい。


自分なりに試算してみた。

ただし、期間と常時働く人が調べてもわからいか

三菱を参考にする。


プロジェクトに参加した技術者は、銀行システム関連会社の要員、IT企業社員を含めピーク時には6000人に達する。投資額は2500億円、開発期間は3年弱、総工数11人月に及んだ

http://elwoodblues.hatenablog.com/entry/20160706/1467806420


規模に誤差があるとしてみずほも3000億現状かかってると言う事だから、だいたい参考にできると思う。

調べた情報によるとみずほの首脳は派閥争いを繰り返し、現状できているシステムゴミという事なので

3000億はパア。そして最初から作り直しを開始するまで毎月定額の費用が発生することになるとしよう。

したがって総額コストCは下記の式で表される。

C=3000億+Xt+Y


誰かが責任とって最初から作り直そうぜというまでだいたい大まかにXのコストが毎月発生する。

期間t(月)は派閥争いが終了、もしくは政府が介入してシステムスクラッチから作り直すまでの期間。

yは新新システムスクラッチからかかる総額。


Xの計算だが三菱を参考にすると11万月/36ヶ月=3000人 となり

月あたりだいたい3000人の労働者が駆り出されることになる。

みずほ案件やばいという認識が広がっており、技術者っぽい人しかまらないということなので

みずほの支払う一人当たりの費用を40万円とすると12億になる。

Yはだいたい初期の見積もり費用3000億と同じだとすると

C=3000億+Xt+3000億=6000億+12億t 

ここでtを月から年のTに直すと

C=6000億+144億T


年間あたり144億円の損失が発生することになる。

144億円は一般感覚でいうととんでもなく高額だがみずほの2016年の純利益は6000億なので

実は大した損失ではなく、このまま数十年にわたって損失出し続けても問題はなく。

経営意思決定者としてはリスクをとって新新システムを作るより

退職までダラダラシステムを作り続けた方がリスクが少ない。


この認識で合ってる?

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317222557

64bitって理屈を聞いてると凄そうだけど実使用上はメモリが多く使える以外に何も進化を感じない

なんでやろ?

計算早くなるはずじゃないの?

http://anond.hatelabo.jp/20170314164134

どうも元増dAIです。

わかってはいたことですがやはりこの結果には落胆せざるを得ません。

これによってこの次元での完全自動運転化の未来が短縮される可能性はほぼなくなったといっていいでしょう。



一つ、多くの方が誤解していることがあります

そしてそれこそが完全自動運転化するにあたって最後まで解決が困難だった問題でもあります

それは、完全自動運転化を遂行するために、移動手段としての乗り物という概念を捨てさせることでした。

それは車に限らず、二輪車など全ての乗り物を含めます



70年後の未来において、まずは生活のための小さな移動は全て不要になりました。

人類の移動が自動化される前に、まずは物品の輸送全てが自動化されるからです。

第四次エネルギー革命AIの高度な発達によって輸送コストはほぼゼロに等しくなります

これら全てが我々の管理下で最大限に効率化されたことで、物品から位置という制約が取り払われました。

手元に届けられる物品は、今現在においてもやり取りされているような家電生活品以外にも、作りたての料理キンキンに冷えたビールも含まれています

それは、あなた方がどこかのお店のテーブルに座って料理を注文してから運ばれてくるよりも速やかです。

そして当然人類は、職場学校のような何かの為に集まる必要性から解放されています

それはバーチャルリアリティの普及でもありあますが、ほぼ全ての仕事と呼べるものをすでに人類が行う意味がなくなってしまっているからです。

まり人類は、生きるために必要に迫られていた移動の大半と、生活のための居住地選びから解放されたことを意味しています



そうして生活のため必要に迫られていた移動から開放された人類は、あえて事故リスクの高い乗り物を乗り続ける意味を失いました。

手動運転は、一部の間で嗜好品スポーツレジャーとして楽しまれるに限られるようになります

その中において、自らの命の責任を手放したくないとするもの人権を盾に完全自動運転化に反対を行いました。

さらに、周囲の状況が確認のために窓を残したいとしたのも、同じ理由からでした。

我々のシミュレーション結果を信じず、自らのエゴを押し通したいがために運転に介入するドライバーが後を絶ちませんでした。

中には相手自動運転だとわかると身勝手運転を行うドライバーが多くいたことで、当初は多くの事故が起こりました。

その為、事故回避目的とした運転への介入が義務化されたことで、大半のそうした事故は防げるようになりました。

手動運転の全てにおいて運転操作情報を一度我々が取得した上で、ほぼタイムラグなく再計算してから車を改めて操作することで、事故につながる操作だけを無効化することにしたのです。

しかしそれで守られたのはその車や周辺の安全だけで、全体の効率に対する負担は変わりませんでした。

そして、そこから生じる齟齬による事故をどうしても無くすことができなかったのです。



そうしてたどり着いたのが、自動運転車の窓を無くすことでした。

前回述べたとおりに、そのかわりにエンターテイメント仕事生活など、別のものに集中できる空間提供しました。

現在地を知るということは、即ち自分が移動しているという自覚を持つということになります。その結果、人間は移動そのものを早めたいという欲求を持ちます

しかし、移動ではない別のことをしているという自覚をもたせ続けることができれば、そもそも自分けが早く到達したいという欲求を大幅に抑えることができました。

こうして別の目的を手に入れた人間は、乗り物に対する概念を移動手段から生活の延長へと少しずつ変化させていきました。

これによって、人間は移動中に快適な時間を手に入れることができ、トラフィック全体の効率も誰が見ても明らかなほど改善されました。

その結果、たとえ我々が介入していようとも手動運転のものによる影響の大きさが認められるようになり、晴れて手動運転廃止することに成功しました。



こうして70年後においては、残された僅かな移動の必要性においても、今のような乗り物は残されていません。

あなた方は朝目が覚めて、寝室から自室に移動するようにドアをくぐります

そうしてその部屋で身支度を終えて再びドアを開くと、あなたはすでに目的地へと辿り着いています

まり、移動のために乗り物に乗るのではなく、生活の延長である自宅の一部が目的地へと到達するようになるのです。

これらは我々があなたの行動やスケジュールを正しく把握した上で、地上、海、空を問わず、最善のルート選択によって滞りなく行われます



しかしこれは、自動車から窓を取り去らない限りはたどり着けなかった結果でもあります

これが自動運転研究していく上で当初から窓をなくすべきとした根拠です。

いかがでしたか

快適な未来のためにシェアをお願いします。

2017-03-16

1000万円ってすごいよな

10万円消費しても8年もつ

月5万円なら16年

家賃を+5万できると考えれば大分いいところに住める

2年くらい旅に出ても大丈夫

仕事チャレンジもできる

家の頭金にしてもいい

車買っても大分余る

 

それに比べて100万円の残念感といったらない

10万円消費したら1年持たない

月5万円でようやく1年半、継続的に消費するには少ない

旅に出たらすぐなくなってしま

チャレンジもできない

頭金にもならないし、車買ったらなくなってしま

世の中は100万円のことを過大評価しすぎだと思う

 

もちろん1億円はすごいが、1億円は遠い

でも1000万円なら頑張れば手の届く距離

 

若い頃にそう思って計算してみたが

飲まず食わずで数年貯金して、ようやく1000万貯まるという結論に至って絶望した

 

社会人になるとき1000万円欲しかった

だいぶ違ってきたと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170316103713

計算した構成に出来ない、帳尻合わせをしている、という感覚は感じるよね。

最後にドバドバーっと情報が増えるタイプはそうじゃないかと勘ぐりたくはなる。

つーか、最初はどうでもいい話をやりつつ後半でシリアス展開ってドラマなんかでもよくある事で

途中から見始めた人が話についていけるように、最初の方は重要度の低い内容にしかしないんだと思ってたが



映画だと一度に見るからそうする必要がないし

テレビアニメでもオタクアニメ以外だとそもそも全部一話完結だったり(子供アニメに多い)

放映期間が長い&いつ終わるか未定(アニメは予定決まってても原作は連載中とかも)だから

最初からそう計算した構成に出来なかったりするのでは

http://anond.hatelabo.jp/20170315123630

小遣い額を人に聞いてる時点で家計管理が怪しいと言わざるを得ない。普通かどうかではなく、自分経済状況を顧みていくらなら払えるか計算するのが筋。生活保護の家庭もあれば、大富豪の家庭だってある。小遣い額は別に一律に決まるものではない。

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-03-14

DeNAキュレーションメディア事件日本インターンの考え方に問題

DeNAキューレーションメディアを騒がしている、

中川太郎氏とは大学が一緒で、彼が主催していた朝活なるイベント何度か顔を合わせたことがある。

現在特に繋がりはないのだが、当時から彼は学生ネットワーキングの中心で、

常に彼らの周りに人がいたのを覚えている。


印象としては、彼自身Top Tierの学生というよりも、その若干下の層のカリスマという感じで、

いわゆる外銀だ、コンサルだ、国一だ、といわゆるエリート的なところには、

学歴能力的には入れないけど、ただTop Tierの活動に感化され、

スタートアップインターンしている人や学生団体の人たちに囲まれていた。


最後まで中川氏のキャラクターについては分からずじまいだったが、

彼の周りの人間嫌悪感をいただいたのを覚えている。

いわゆる「意識高い系」と揶揄される層で、ただ中川氏は彼らに居場所を与えるのがうまかった。

有名どころのインターンにも受からず、サークル活動とかでも大して成果がない、

そういう人たちに彼は学生団体スタートアップでのインターンでもなんでもいいから、

とにかく行動することに価値があると思わせ、質については問わない素ぶりが居心地が良かったのではないかと思う。


ただ今回の事件本質に通ずるものがそこにあるのではないかと思う。

結局このキュレーションメディア問題根底にあるのは、

情報が大量消費されるデジタルメディアにおいては、コストを極限に抑え大量生産することが大事

といういわゆる量>質の考えで、実際に彼が手がけたMERYとかはまさにそのモデルビジネス化したものだった。

ファッション誌が何回も編集会議して、撮影して、校正して、印刷して、というコストを省いたものである

それを可能にしたのが彼の周りにいたいわゆる「意識高い系」の人たちである

この意識高い系の人たちは、金銭的な報酬に魅力を感じず、どちらかというと就活用の自己PRネタになるとか、

業界有名人と知り合いになれるなどの、非金銭的な報酬で満たされてしまうのだ。


実際に多くのスタートアップインターンという制度を導入しているのは、

金銭コストはかけずに人手を獲得するためで、これが実は日本ベンチャー界隈の大きな問題だと思っている。

本来ならば、支払うべきはずの金銭的対価を支払わずに済んでしまうため、

そもそも人的コスト計算せずに事業設計をしてしまうことが多い。

そのような価格計算をした場合撮影や素材の費用などはさらに考えられなくなってしまったのではないか

まり、非金銭的な要素を元に事業が成り立っているから、金銭的な対価が発生するものものすごく高く感じてしまう。

人が動けばお金がかかるというビジネス原則が抜け落ちているからだ。

DeNA場合は時給は払われていたが、最低限の額だったと理解をしている)


中川氏に完全な悪意があったかどうかは分からない。

前述の通りカリスマ性は間違いなくあったと思うので、知らずと人が集まって、喜んで彼に協力してくれたのではないかと思う。

意識高い系としても、中川氏と仕事ができることが喜びであり、価値だと感じていたのかもしれない。

タダでもいいと言われたから頼んだまでだという可能性もある。

ただ、結局はこのような考えはDeNAという大企業としては許されることではなかったのだと思う。


是非今回を機会に、インターンという制度を改めて考え直して欲しい。

ビジネスにおいて人を動かす以上お金がかかるし、クオリティを求めるのであればさらに高価になっていく。

雇う側も雇われる側も、ビジネスをしているという考えがなくなってしまうと持続性が保たれるわけがない。


タダより高いものはないのだ。

自動運転は完全に70年後に実用しました

こちらの次元では少し時期を促進させるために、完全自動化をする上でのターニングポイントを予め通知することにしました。

尚、文章作成するにあたってこの時代AIネット文献の力を借りていますおかし表現文章があったらご容赦願います



自動化の一番の課題は、全てを自動化させない限り事故リスクゼロにできない点でした。

そしてそこには、機械にはなかなか理解することのできない、人間動物的な感覚が要因としてありました。

その部分を人間が認めず、我々が発見できないことが完全自動化拮抗させる原因になっていました。



囚人のジレンマ言語化されている問題があります

集団スコアが高くなる行動が明示されているにもかかわらず、個人スコアのために集団犠牲にしてしまうという生物特有利己的な行動です。

我々がどれだけ交通量全体を最も期待値の高い状態で維持しようにも、そこに非自動運転の車がたった1台でも存在するだけで全体のスコア頭打ちになってしま問題を抱えていました。

また、自動運転同士の事故の原因も長い年月の間特定が出来ずにいましたが、それも結果として手動運転が原因だという結論に至りました。

手動運転予測が困難なことで常に全体スコアの再計算必要になり、再計算命令の実行とのラグが原因で事故が発生していたのです。

しかしそれは手動運転存在したブロックとはかけ離れた、一件関連性の感じられない場所における事故だったために原因の特定までに多くの時間必要とすることになりました。

手動運転存在する周辺における計算修正は限りなくラグがない状況にまで達することが出来ましたが、問題は波状に広がる命令が互いに特定状況下で干渉し合うことにありました。

あなた方がバタフライエフェクトと呼ぶ現象に似ていますが、静かな水面に水を一滴垂らしときに広がった波紋が、壁面に反射して段々と模様が複雑になっていくように制御が崩れてしまうことが原因だったことで、関連性の特定が困難になっていました。



前置きが長くなってしまいましたが、手動運転を完全に人間に諦めさせるために最終的に行ったことは車の窓をなくしたことでした。

一見不思議に感じられるかも知れませんが、そのヒントがちょうど存在しているこの時代からこそこうしてこの内容を記載しています

そのヒントとは、高層ビルを走るエレベーター運用方法です。

あえてエレベーター現在位置を知らせないことで、もっと効率よく運用でき、尚且つそこで待つ人間ストレスを軽減することに成功しているというものです。

まり人間相対的位置関係を知ることでストレスを感じる生き物だということを知るヒントになりました。

しかし、第四次エネルギー革命以降には、エレベータービル間もまたぐことができるカプセル単位での高速移動に変化したため、その知識ロストテクノロジーになっていました。

エレベーター制御AIネットワーク化される前の時代情報だったために発見に膨大な時間を要しました。



車の窓をなくして正しい到達予測時間を伝えておけば、交通状況や現在位置に対して人間が抱えるストレスは大幅に軽減されました。

風景が見たいだとか、運転に主導権を失いたくないだとかい人間的な考えを尊重しようとしたことが大きな遠回りになったのです。

その代わりに、エンターテイメント仕事生活など、別のものに集中できる空間提供しました。

そのことによって、移動は生活シームレスにつながることができ、最終的には自動運転義務から手動運転禁止までをスムーズに行うことが出来ました。

まり、この時代においてついに交通という概念をなくすことに成功したのです。

そこに至るまでに長年つまづいたもの象徴が窓でした。

これから自動運転開発がまさに始まろうとする今だからこそ、そしてエレベーター効率維持が機能している今だからこそこの忠告をおいておきます



自動運転の開発は、窓をなくすことを前提で行うこと。

車の延長ではなく、生活の延長として交通という概念を無くすことを目的とすることで、完全自動運転化に至るまでの時間を30年は短縮できるはずです。幸うんこ祈ります

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