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はてなキーワード: 部門とは

2017-05-27

立命館の件

小説部門だったから「ウィークリー上位10作品」で腐女子の描いたものが多く選出されたが

あれがイラストだったら男の描いた二次創作エロ絵が研究対象の中に入った可能性がある

明日は我が身とか考えないものなんだろうか

考えないんだろうな

2017-05-23

結構身に染みる話だ

数学科ならアクチュアリ系の資格統計系の資格を今から取ることもできるかもしれないですね。

アクチュアリの全部門資格を取れれば保険業界に引っかかるかもしれません。

http://anond.hatelabo.jp/20170523021920

2017-05-22

たとえ話

ある企業業務システム再構築において、要件定義の時点で必要とされていた要件が一部実装されていないことが、本稼動直前に判明しました。顧客側で責任者の異動があり、新任責任者の指示による本稼動前のシステム点検をおこなった結果、判明したものです。

要件漏れの経緯を確認したところ、担当部門レベルで変更の判断がなされた結果であり、責任者ステアリングコミッティへは報告されておらず、承認も(当然ながら)得られていなかったことが判明しました。

当該要件自体システム信頼性を向上させるための非機能要件であり、現状の実装状況でも運用回避可能である点、すくなくとも現行システムよりも信頼性が劣るわけではない点、および本稼動が遅れた場合の影響も大きい点などに鑑み、予定どおり本稼動をむかえるべきである、という意見もあります

しか一般的なはなしとして、こういう状況では、そもそも要件漏れが発生した根本原因の分析、同様の要件漏れがないか点検、再発防止策の検討明確化契約上の(法的/金銭的)問題の整理などの是正対応をおこない、かつそれらの対応に対する責任者(またはステアリングコミッティから承認が得られなければ、本稼動はむかえられないはずです。

機能品質問題ないということは本稼動の大前提ではありますが、それ以上に、適正な/あらかじめ規定されたプロセスにしたがって構築され、さら瑕疵があった場合にも適正なプロセスにしたがって是正されたシステムであることが、本稼動の可否における判断基準であるはずです。

以上のような、ふつう企業ふつうにおこなわれている、適正なプロセスの遵守という業務遂行基準が、公共事業の場において、むしろ重視されるべきものであるはずなのにもかかわらず、ないがしろにされているように見えるケースがあります。それは、公共事業場合利害関係者が多くなりがちであり、問題が利害調整や政治性などの糖衣におおわれてしまやすいからなのでしょうか。

2017-05-19

警察水道だけじゃない…県境をまたぐイオンモールはややこしい

京都府木津川市奈良県奈良市にまたがるイオンモール高の原読売テレビ『ワケあり!レッドゾーン』では、境界協会小林政能さんが警察管轄が分かれること、水道料金は両市に払うことを説明していたけれど、イオンモール高の原にはそれも含めていろんなルールが。

分かれる警察管轄

イオンモール高の原が、同じく市境をまたぐ奈良登美ヶ丘、京都桂川四條畷と違う点は、警察管轄が分かれるということ。そのため、両府県警は造成工事のころから協議を続け、事件事故に備えてイオン(当時)に境界線を引くよう申し入れをすることになった。その結果、イオンモール高の原だけ通路階段駐車場、そして電機整備室にまで線が引かれている。

ただ、もし府県境の真上で万引きなどが起きたとき権限争いが起こるかと言えば、あらかじめどちらの警察担当するか決められており、通路に線が引かれていても専門店の中にはない。駐車場担当が決まっているのか、車止めが2色に色分けされている。

実際には京都府警がまず急行

電話を両市から引くことはないため、実際にはどこで事件が起ころうともモール内の防災センターを経由して京都府警に一報が入ることになり、京都府警がまず駆けつける(携帯電話場合奈良県警のことも)。

巡回には両方からやってくるが、防犯訓練やイベントは両方のときと片方のときがある。

消防点検京都側におまかせ

防災訓練消防点検などは京都側が担当する(よそでも同じで、例えばイオンモール京都桂川だと京都市Honda Cars 奈良中央 高の原店だと奈良市)。

消防車は両方から

火災発生時も警察同様、電話関係京都側に入電するが、そこから奈良市消防局にも出動要請する(携帯電話場合は逆もあり得る)。一方、救急は入電した側が出動し、いつも両方から来るということはない。

税金は面積按分

固定資産税は面積に応じて両市が分け合う。法人市民税奈良市側の店が木津川市に申告する問題が起きたが、両市が協議した結果、実際の店舗位置判断することに。一方、地方消費税は入口が京都府からと全額府に計上されていたが、奈良県が数億損をしていると府と総務省に猛抗議したため、その後は面積比で分けられている。

最低賃金京都府だけど

奈良側でも京都府最低賃金適用される。ただ、以前は「高の原店に研修に行った時奈良最低賃金がどうたらって裏に書いてあったんだけど」といった声も。

プレミアム商品券は使えたり使えなかったり

スク革や東京カルチャーカルチャーなどで、京都側で使えないと紹介された奈良県商品券奈良側では使えるのかというとそういうわけでもない。地方消費税の税収が少ない奈良県は、奈良側のみ参加を認めているので、平城遷都1300年記念プレミアム商品券(2010・2011年)、せんとくんプレミアム商品券2011年)では県の方針に従ったが、生活応援せんとくんプレミアム商品券2014年)、せんとくんプレミアム商品券2015年)ではなぜか全店舗で参加を見合わせた。一方、奈良市京都側でも使用を認めたが、マクドナルドについてはイオンモール奈良登美ヶ丘(奈良県生駒市奈良市)の生駒市側では使えるのに対し、何故か高の原では不可。

モール全体の住所はひとつだけど個々に違う番地が

商業施設の住所決めは法務省管轄になるが、法律上の決まりはない。高の原京都側のフロア面積が広く、事務所京都側のため京都府木津川市相楽台1-1-1。大店立地法に基づく届出先も店舗部分がより多く属する方の都道府県となる。

一方、登記は2か所にしており、モール内でゆめはんな歯科クリニックとポシブルはなぜか住所が奈良市右京1-6-1で、サンマルクカフェレシートだけ奈良市。また、京都府の住所も木津川市相楽台1-1-1と相楽台1-3が混在しているが、店舗の入れ替わりに伴って相楽台1-3は減少しつつある。

市外局番は単純

木津川市の0774。公衆電話も同じで、置かれているタウンページ京都府宇治山城地区版。イオンモール高の原のある平城・相楽ニュータウン京都府奈良県奈良市)は、ネットが普及するまでタウンページが分かれていることが不便だった。

水道は両方から

奈良市水道局京都府水道の両方から供給される。京都側は水道代が高いことから地下水を利用する企業も多いが、イオンモール高の原では使用していない。

分別ルールが2つ

搬入口は京都側と奈良側がある。また、廃棄物は発生した市ごとに別々のルールで分けないといけないため、ごみ集積所が2か所。

映画館奈良側なのに

映画館奈良市側にあり、『Yahoo!検索大賞2016』奈良県部門賞にも選ばれたが、興行場法条例に基づく営業許可京都府が出し、府の青少年健全な育成に関する条例適用され、生活衛生同業組合京都興行協会所属している。そのため、近鉄奈良駅近くの映画館が閉館した際には、徳島市映画館がなかったのに「県都で唯一 映画館ゼロに」と報道され、山口市映画館がなくなってからも、なぜか奈良市けが新聞全国放送バラエティ番組ロケットニュース24ちちんぷいぷいなどいろんなとこでないない言われる羽目に。

保健所

基本的京都府山城保健所管轄

計画停電

2012年関西電力計画停電では、緩和対象だった。

高さ制限

建設時、古都の眺望を守るため奈良市側のみ31m高度地区指定されており、木津川市側は制限を設定する考えはないとした。しかし、隣接する用地(現在の増床予定地)の売却を前に、木津川市都市計画審議会で高さ制限と斜線制限を設けた。

子育て支援パスポート事業

もともと5店舗が『きょうと子育て応援パスポート』に協賛。その後、『なら子育て応援団』の協賛店が登場し、さらに『きょうと子育て応援パスポート』も奈良を上回る数に増加したが、イオンモール高の原公式サイトでは奈良のものけが案内されている。

図書館

イオンモール高の原が建つ平城・相楽ニュータウン京都府奈良県奈良市)には奈良市北部図書館があるが、京都側の住民は貸出ができないため、建設が予定されているイオンモール高の原の増床棟に図書館のスペースを設ける話がある。しかし、東京オリンピックによる資材高騰で計画は進んでいない。

2017-05-17

全日本クレーマー選手権

ネット部門の予選会場は増田で行われます


あなた電気屋で購入したアイロン使用していました。

インターフォンが鳴ったので、アイロンアイロン台に立ててそのまま玄関に行きました。

玄関から戻ってくると子供アイロンを触って火傷を負ってしまいました。

増田ならどうする?

1・子供を叱った後、そのままにした自分を責める

2・アイロンを購入した電気屋に乗り込む

3・その他(理由をお書き下さい)

2017-05-16

艦これに疲労度が必要ない理由

当初は「人間的」や「キャラクターを気遣ってる」などで賞賛された艦これの疲労度システムだが、既に無用の長物となっている。

時代がそうしたとも言えるが、それ以上に運営がそういう方向にしたと言えるだろう。

 

 

疲労度とはそもそもなんだったのか

状態異常というのが実態に近い。連続で出撃(MVP旗艦などでもなければ3回程度の出撃が限度なのを連続と言えはしないが)することで、短くても5分は待機させなければ攻撃回避などにマイナス補正がかかるようになる。このマイナス補正の大きさは凄まじく、普段からただでさえ深海棲艦よりやる気を見せない艦娘がよりサボるようになる。逆にキラキラ状態にしてもお祈り程度のバフしかからないのとは雲泥の差だ。

このシステムがあることで、ゲームとしてはプレイヤー拘束時間を増やしアクティブユーザーを水増しすることができる。キャラクター性などの理由もあるにせよ、実態アクティブユーザー増いう運営の実績のためのシステムにすぎない。

 

 

時間稼ぎをする必要はもうない

当初はゲーム自体で曲がりなりにも相応の実績を出さなければならなかったが、今やその必要はないほどの規模に艦これは成長した。

アーケード版はSEGAアケ部門に巨大な利益をもたらし、アニメアンソロなどのメディアミックスは角川にそれなりの収益をもたらしている。同人誌では未だ巨大ジャンルとして君臨している。DMMの中でも艦これほどの売上のゲームはそうそうないだろう。

アクティブユーザーは多いに越したことはないが、稼ぐというような言葉を使うほどの必要性は無いだろう。もちろんコンテンツの成長には常に稼ぐ意識を持たなければならないが、むしろそのためにも疲労度を始めとする様々な艦これの「売り」だった要素を改善していかなければならない。

 

 

時は金なり

結論から言えばユーザーにはかつてのように 金<時間 というやり方を絶賛する程の余裕は無い。忙しい毎日の中で放置できない一つの戦闘に加えて疲労度の回復待機時間まで捻出させるような余裕は無いということだ。

具体的に言えば、まずプレイヤー環境変化がある。4周年を迎えた艦これだが、多くのプレイヤー最初一年で入ってきているだろう。そこから数えても3年だが、この3年という数字大学生なら就活に忙しくなり、高校生なら受験真っ只中、社会人なら新人から脱して業務学習に忙しくなる頃合いだ。始めた当時は時間で遊べることを絶賛していた層も、肝心の時間が捻出できなくなる頃合いで、その影響力は無視できるものではないだろう。

次に、競合する他のゲームの台頭だ。これは戦艦少女意味せず、もっと幅広くソシャゲ単位で言えるものだ。グラブルFGOといった巨人は言うに及ばない。艦これはその独自性があるものの、金と時間の奪い合いとなっている昨今のソシャゲ事情オリジナリティだけで安定してパイを貰えるなどということは無い。他のソシャゲイベント時間が取られることに変わりはないが、艦これのそれよりは短時間で済む。古戦場艦これイベント海域を同数回すことになったとして、どっちがより時間がかかるかは明白だ。

最後に、運営時間強制的な消費に拍車をかけた。今行われている春イベントは中規模の枠と運営は騙るが、実際には様々なギミックやゲージにより見せかけのステージ数の1.5倍はあるボリュームだ。先述のように艦これは一回一回の戦闘放置できずまた時間がかかるということも踏まえれば、消費しなければならない時間は莫大なものとなるだろう。特に今回は多数の新しい艦娘ドロップ目当ての周回もあり、益々時間的余裕の無いもの門前払いとなってしまっている。

 

 

ゴリ押しをすれば良いというのは通用しない

勘違いした高難易度を良しとする風潮に後押しされて良いものとされているが、課金アイテムによるゴリ押し意味として微々たるものであるというのは、はっきり言って悪である女神ガン積みをしてもゲージ破壊の段階で旗艦を潰せなければ意味はなく、乱数のご機嫌次第という事情に変わりはない。それに運が良かったとしてもイベントに多数の時間を割かなければならないことに変わりはない。

 

 

難易度を下げれば良いという上から目線

甲乙丙の難易度で確かに丙を選べば攻略はより簡単になる。しかあくまでそれは攻略に伴う道中撤退などの危険性が少なくなるというだけで、何度も言うようにイベント全体で時間をかけなければならないことに変わりはない。おまけに新しい艦娘の掘りまで考えれば、一概に丙で攻略せよというのも難しい話だ。そこを諦めてイベント攻略だけをすれば良いと反論するならば、その論者は艦隊「これくしょん」の文字を読めないか艦これ批判ならなんでも噛み付く迷惑自己クレーマーであろう。

 

 

運営方針を転換すべき時

時間をかければ金の分を補えるという方向性は筆者も否定しない。

しかし同時に、艦これ運営はそれを信条としすぎて今や金の有無に関わらず時間をかけさせることが正義だと思っている節がある。

かつてならばそれで衰退した所で一つのサービスが終了するだけだったが、今や様々な企業が絡んでいる複合コンテンツとなっている以上、艦これ自身が己のサービス時代に合わせて変化し、プレイヤーに受け入れられるよう努めなければならない。繰り返すが、既に多数の企業が絡んでいる以上、その利益艦これ運営だけで消して良いものではなくなってしまった。

今、多くのプレイヤーに望まれていることは、如何にして短時間で遊べるかどうかに尽きるだろう。艦これに限らず、様々なサービスが即時性・即応性を求められている。

Flashベース艦これ自体限界が来ているというのは事実で、艦これ2.0とでも言うべき次世代型に移行するのがもっとも手っ取り早いとは思う。システム面だけでなく、アイディア面といった所でも限界は来ていると思うが、

まず艦これ運営が変わるべき第一の点として、プレイ時間短縮に向けた様々な、プレイヤーの実情に合わせた方針転換が成されるべきだ。そうでなければ、例えこのまま艦これ2.0が実現したとしても、頭脳が変わらぬやり方ではちょうどよい引退区切りしかならないからだ。

その一端として、題名のようにまずは周回を前提としたイベントづくりをする癖に、周回にとって邪魔しかない疲労度なるアクティブ稼ぎの古い施策を止めることだ。

もちろん疲労度を止めればこの運営、より周回を前提とした悪辣なマイナスアップデートに出てくるかもしれないが、それを行うのであれば、もはや運営は周辺事情が見えていない、クリエイティブに求められる最新情報を取り入れることも出来ない愚鈍さを見せつけるだけとなるだろう。

2017-05-15

従業員満足度向上のこころみを見ていて思うこと

務めている会社では従業員満足度が上がることで顧客サービスが上がるはずという仮定のもと、

イベントなどがいろいろ実施されている。

結果だけ言うと、担当スタッフで決めたことをやらされている感がぬぐえず、

半年に一回の報告会でも効果がでているような報告は上がっていない。

木を見て森を見ずという表現があっているかからないが、

このあたりの話を踏まえていない、認識していないからだと思っている。

役員クラス人間意見した体で強制的に実行させるしかない状況で、

それすらも効果はない。むしろ離職率が上がりそうだし。

2017-05-13

一部上場の超優良企業だけど昼飯すら食えずに仕事して鬼ギレされてる

みんなー

ちゃんとランチ食べてる?

就職活動をしている学生からも人気あって、CMバンバン入れてて

売上も利益も絶好調な一部上場企業なんだけど実情がやばい

昼食 → 食べずに資料作りが常態化

     社食スタッフ系の部門のやつらが使うとこだろ。

残業 → サービス当然。最近ちょっとお金返還された。

会議 → 盛り上がらないと、とりあえずキレる上司多い。

もうすぐ10戦士になるけど、そろそろ体力が持たない。。

3年先の新商品のこと考えながら明日の売上の言い訳考えよ

2017-05-10

職場の部下が可愛くて仕方ない

職場がやや特殊で、自分(35歳、既婚、子無)以外の上司・部下が全員女性

自分部門は約30名いるのだけど、男は自分を入れて2人だけ。

 

その中で、とある部下(20代前半)が無性に可愛くて仕方ない。

美人と言うわけでもないのだけど、立ち振る舞い等々、可愛い

 

この可愛いという感覚は姪っ子を見ているのと似ていて、

付き合いたいとか、エッチがしたいとか、そういうのとは違っている。

 

仕事でうまくいっても、ミスをしても、どっちも可愛い

 

見ているだけで幸せ気持ちになれる。

ただただ、可愛い

 

 

というか、程度の差はあれど、年の近い上司から部下の全員が基本的可愛い

結婚すれば嬉しいし、退職して新たな道を進むのであれば、それも嬉しい。

 

 

まり可愛くもない女性をオッサンがかわいがっているのを見ていて

若いときはよくわからなかったのだけど

その感覚はこういうのかなと思っている。

 

可愛い

2017-05-09

1年経って振り返って恐怖したこと

新卒入社して2年目。大学時代情報系専攻。

所属は非IT系企業情報部門

この1年の業務で身についたことを棚卸しして何もない事に気づいてしまった。

要件定義仕様設計実装テストもなにも教えてもらえなかった。電話応対と議事録くらいはこなせるようになった。

世のエンジニアとの速度差が怖い。独学でどこまで追いつけるんだろう。

2017-05-08

日本人出版に対する勝手な期待が大きすぎる

出版業及びその周辺業界ってそんなに大したもんじゃないぞ。正義を守る公務員じゃないし、ただの営利だし、業界全体を合わせても紅しょうが業界よりも規模小さいぞ? 日本人出版業に対する幻想が大きすぎだよ。アホみたいに膨大な品目の書籍をアホみたいに安くそのうえ長期所有可能なほど品質良く発売日厳守で全国同時展開しなきゃゆるさんとか。「電子書籍版を読む権利」とか、正直ちょっと引くくらい要求が過大だ。

はてブコメントつけてるのは全員モンスターユーザーなのかと思うんだが、割合日本の「読書家」とかいうのの大半がそうだったりする。

そんな要求すべてに応えられる体力は、もう、業界にはないんだよ。いま、年間に売れる書籍の数は、年間に図書館で貸し出される書籍の数よりも少ない。日本において、書籍はもはや買うものではなく借りるものになってしまった。

「俺はちゃんと買ってるよ」「出してくれれば買うのに」なんてコメントに全く意味はない。少量多品種商品極北である書籍は、インフラ構築や維持費用を全体で分散しているから、いままで多様な商品を出せていたんだ。「俺はちゃんと買ってるよ」と呟く増田の求める本が千円であるのは、別段増田が(そして他の誰もが)千円でその本を買う権利を持っているからではなく、その本の価値が千円だからでもなく、ただ単にインフラ負担費用生産量(=初期部数)の関係上その値段に落ち着いただけであって、そんなもの普遍保証しない。

少量多品種生産である書籍生産数が増えれば増えるほど加速度的に利益率が良くなっていく商品だ。つまり出版社利益の大部分は、ごく一部の大ベストセラーが稼ぎ出していて、その利益を利用して、少部数が予想される本や実験的な本の開発や生産をしている。そういった構造は、出版社目線で見れば利益部門利益を用いて将来を担う開発へと投資しているわけだから一般社会企業運営視点でも何ら問題はない。

しかし、書籍出版社だけで作っているわけではない。その大ベストセラー作家視点で見れば、本来自分が得られた利益契約によって出版社側が非常に有利に得ている構図になっている。特にすでに知名度もあって、巨大部数が想定できる作者であれば、出版社にみすみす売上の多くを渡す意味は薄くて、部数によってスライドする印税契約をするほうが経済合理性から見て当たり前だ。あるいはそれこそAmazonのような外資との間で特約を結び、出版社抜きで出版したほうがずっと儲かる。しかし知るかぎり、日本出版業界場合ベストセラー作家の人でさえ多くの場合そこまで自己利益を主張しない。出版業界の発展のため、今は売れていない無数の作者のために(かどうかは内心なので断言できないが)、変わらぬ印税率で執筆活動を続けている。

言葉は強いかもしれないが、日本出版業界がいまのようにバラエティ豊かなこんなに多くの書籍を出せているのは、彼らの「形を変えた寄付」があるからだ。当然ユーザーもその恩恵に預かっている。

電子書籍も一緒だ。いま電子書籍の売上が上がっていると言っているけれど、日本電子書籍の多くは物理書籍電子版であって、それはつまり書籍内容の開発費用(作者からみれば執筆費用であり出版社からみれば管理費用)を物理書籍側にタダ乗りをしているから、その前提で成長しているという点は否定できない。

重ねていうけれど、いまこんなに様々な種類の本が安くて早くて良い品質で生まれているのは、そうやって寄付してくれる人やインフラ負担をしてくれる母体が有るからだ。「俺は書店で買うけどね」「おれは電子書籍派だから関係ないけど」とかいうひとであっても、安くそれに乗っかって利益を得ている側なのだ

Amazonはたしかにすごい脅威で黒船だけれど、それだけではなく、今急速に「本を買う」っていう文化のものが縮小しつつある。人口だって減っていく。国際言語とはとても言えない日本語話者は、日本人口の影響をもろに被るからだ。そうなれば従来のインフラは支えきれないんだよ。

いまランチ1回分くらいの価格帯の本は、いずれ三割から二倍くらいまで値段が上がるだろう。少部数しか期待できない本は、そもそも出版されないか、受注生産じみた高額&個別配送商品になるだろうし、安価書籍雑誌コミックを含む)は実体書籍としての販売は見合わせになっていく可能性が高く、そもそも書籍として世に出るアイテム数はぐっと減ると思われる。そうなれば職業としての作家漫画家は食えるものではなくなり、兼業がふえて、一部の産業化した制作スタジオ以外ではいずれ作品クオリティも落ちていくだろう。

でもそれは異常なことではなくて、日本語話者の数(発売ターゲットの母数集団)と世界書籍事情をみれば、平均に近づいていくだけなんだ。世界の国々の多くは、すでにそういう状況下、もしくはもっと書籍事情的に貧困だ。

日本幸運なことに書籍大国読書大国だ。いまでもかろうじてそうだ。でもそれは、日本読書家が天の神様から与えられた絶対不可侵権利などではない。(もちろん文化振興などの努力はあったにせよ)いままではたまたま偶然そうだっただけなんだ。

Amazonの件も電子書籍絡みの件も、なんでかそういう当たり前のことを無視して、いまの恵まれ環境未来永劫続くと思い込み、それが揺らぎそうだと業界無能を責め立てるコメントが目について暗惨たる気分になる。

出版社がなんの努力もしない無能から」「取次が搾取をしてるから」そんなコメントが溢れているけれど、そんな無能と悪逆が支配する業界が、なんで世界有数(というかトップクラスの)商品バラエティーと低価格と高品質アイテムをわんさか出せているの? その資金的労力的な原資はどこから振ってきてると思ってるの? 別に取次や出版社を弁護するつもりもないけれど、「業界を責めればいまより良くなる」なんてのは無邪気を通り越して花畑だと思うよ。

ヤマト配送と一緒だ。コストで無理なもんは無理。いままでは恵まれてたけれど、これから国際標準に近づいて貧相になります。以上。

2017-05-07

愚痴らせてくれ

会社の先輩が仕事が出来ない上にプライドがめちゃめちゃ高くて本当にツラい

それなりの規模の会社システム部門DB系の担当をしているんだけど、信じられない数のトラブルに襲われている

以下、入社から1年足らずに起きた(発覚した)話の極一部

そいつから俺へ引き継ぎする事となるが「僕の作った資料会社の物では無いので、渡せません」と言い放つ

・それでもなんとか引き継ぎをお願いし続けると「このシステムを納品した会社があるんだからそこが全て知ってるだろ」

 と本気でキレて、その後会話拒否

 ※そいつが改造しすぎたせいでシステム会社からサポート拒否されている

・仕方なく引き継ぎを断念するが、翌月早々にシステムトラブル発生「システムが使えず困る」とそいつ自身からクレーム

 トラブルの原因はそいつが作っていた「毎月YYYYMMを変更しないと落ちるバッチ」のエラー

うるう年用の処理とそれ以外の処理を用意しそれを「手動でファイル差し替え」で対応していた

 使用後戻していなかった為エラー発生

・本番サーバーに「YYYYMMテスト」「○○作業用」「本番」「YYYYMM本番」等を乱立させる(○○はそいつ名前

 「○○作業用」に現在毎日稼働し続けているバッチ存在していた

・全く同じ数字が出るはずの画面が経路によって数字が変わる

 どうしても分からず聞きに行くと「そういう物。分からなければ開発会社へ聞けよ」をの回答

 システム会社に「解析からの再構築を改めて依頼」する事となる。

 解析結果はそいつが改造した箇所のバグのせいだった。

その他のトラブル

20歳位年上の同僚と毎日打ち合わせとの名目で追い詰める会をしていたが、後にカウンセリング案件

・「派遣の癖に生意気」とベテランに言い放つ(関連のシステム会社に頼んで来てもらっている人)

・偶然を装い20代女性派遣社員を連日待ち伏せ相談から発覚しセクハラとして懲戒処理

 最近保険営業を捕まえている

まだまだあるけどこの辺で

クビにしてほしいけど、うちの会社でクビって聞いたことないから無理なんだろうなぁ…

http://anond.hatelabo.jp/20170507185015

まどマギが他のどの作品より一番好き!まどマギだけに投票する!」っていう女性が少なかったってだけで

まどマギが好きな女オタク自体は多いと思うよ

放送当時学生でオタサー入ってたけど周りのオタク女は9割が見てた

特に杏子ちゃんが女性気高いってネットでも言われてたと思う

というか、女性部門で進撃、free、うたプリモブサイコより上で13位ってかなり健闘してるんじゃないだろうか

2017-05-03

国立旧一期校・二期校

国立旧一期校(こくりつきゅういっきこう)および国立旧二期校(こくりつきゅうにきこう)は1949年から1978年まで実施されていた日本国立大学入試制度区分の一つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%97%A7%E4%B8%80%E6%9C%9F%E6%A0%A1%E3%83%BB%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E6%A0%A1

1931年から1960年までの間に誕生して大学受験経験した、2017年現在57歳から86歳まで世代の頃、

東大落ちの受け皿は国立大学旧二期校であって、この時代早慶東大とは無関係で、どちらかというと代々木アニメーションの仲間であるという無慈悲現実

そうなると

東芝 巨額損失の原子力部門を買収した西田社長を直撃

http://www.news-postseven.com/archives/20170201_488580.html

日本郵政4000億損失、元凶はまたも元東芝西室泰三

http://diamond.jp/articles/-/126285

などを見る限り、頭を使う地位に就く人は多教科型の勉強をしているのが望ましいという結論となり、大学教育は誰にでも与えられるべきものではない。

1930年代まれくらいの世代社会に出て実権を握り始めた1970年代以降から国立大学の値上げと労働組合の弱体化が始まっており

国立大学私立大学授業料等の推移

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokuritu/005/gijiroku/06052921/005/002.htm

半日以上のストライキを伴う労働争議件数は、戦後、増え続け、高度成長期が終わった1974年に5,200件のピークに達した後、急激に減少し

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3810.html

57歳から86歳までの世代が、もしかしたら日本における労働ブラック化した脳筋世代なのではと思ってしまう。

前にカネボウが潰れて分解したうちの1つの会社に居たことあるんだけど、社員殆どがそうじて人の弱みに付け込んだり、立場を利用して下請けイジメするばかりで、まともな仕事ができない人たちばかりだった。

みながそうだと新人とかもそれが当たり前になって会社全体が腐っていくのよね。

ダメ会社基本的に自浄作用は働かないから、潰れるか解散するかしかないような気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20160609134132

ここに書いたとおりだな http://anond.hatelabo.jp/20170428185504

能力が追いついてない人がハラスメントに走るもの

悪者」なき不正会計東芝カネボウ類似性

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/280921/100800010/

慶應閥がはびこった会社は、必ず滅亡への道を歩む。カネボウ三越東芝

http://anond.hatelabo.jp/20160611224524

まさか、ねー・・・

2017-04-25

ワードエクセルワード

2008年くらいまで社内のとある文書(いろんな部門から提出された業務計画みたいなもの)はワード作成されたものだった

しかし取りまとめる人が「いろんな部門から受け取ることを考えるとワードよりエクセルのほうが差し替えなど対応やすい」といったため、エクセルに変更された

2016年までエクセル管理されていたのだが、昨今はやりの「エクセル文書を作るのはやめよう」という文書に感化された役員がいきなり、

作業している人の意見を一切聞かずにエクセルからワードに変更するように命令してしまった。

なし崩し的にワードで提出され、それをつなぎ合わせて業務計画書を作成しているが、

差し替えや追記発生するたびにページのレイアウトが崩れて全ページ確認し直しになるし、

全く仕事が進まないと嘆いている。

そんな中いきなり命令した役員は「俺様ネ申エクセル廃止した英雄である」とか胸張って社内歩いてて、呪われてしまえばいいのにと心から思う。

10年弱でワードからエクセルにしてまたエクセルからワードに戻したが、

また5年後くらいにエクセルに戻るのかな…

ほんと疲れる…コレのために毎日2時間残業させられてる。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419101837

会社を人体に例えた本があって、

会社がでかくなって部門会議の数とかが増えるのは成長(=老化)だから戻せないし

また混沌がやりたきゃ子ども子会社)作るしかないとあったな

IT】【組織】社内体制を前の状態に戻すのは可能なのか?

スタートアップ混沌 → アジャイル組織 → マトリクス組織 → 部署化 → 縦割り組織

 

こういう流れをちょいちょい見るのだが

これ不可逆変化で合ってるかな

ダメだったから前の状態に戻すみたいなことは可能なのか?

 

ポイントとしては右に進む理由従業員数の増加であり、従業員数は基本的に不可逆ということだ

「人が多くなったか部門化した」場合

部門化がダメだったから戻す」はできないよなぁ?

 

部署を作る、枠を作るという話が出るたびに「あーあ」って心のなかで思うんだけど

2017-04-17

週刊現代の「日本人労働時間は短い」は大嘘

2017/04/24

現代ビジネスに同じ記事が上がった(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51507)ので追記。否定的な反応が多くて安心した。

(追記おわり)

この薬を飲んではいけない、あの大学に入ってはいけないなどと煽り、なにかと物議を醸している『週刊現代』が、4月29日号で「働かなくなった日本人の末路」という特集を組んでいる。

モーレツ社員時代長時間労働を賛美するオッサンが何人も出てきて、現政権の働き方改革日本を滅ぼすという持論をご開陳なさっているというだけの記事。まあ、そうして日本経済成長を支えてきてくださったオッサンの皆さんの生き方否定するつもりはありませんし、勝手にしゃべっててくださいって感じです(私は長時間労働蔓延のほうが日本を滅ぼすと思いますが)。

そんなことより、「実は日本は他の先進国より労働時間が短い」というデータを示しているのが気になります。「今でさえこんなに短いのに、もっと短くするなんて馬鹿か」いうようなことを言っている。えっ、マジですか?

記事から引用

“『データブック国際労働比較2016』を見ると、’14年の週労働時間製造業)で日本人G7先進7ヵ国)の中で労働時間がかなり短いほうなのだ厚生労働省が調べた日本の週労働時間製造業)は37.7時間。”

米国の42時間英国の41.4時間ドイツの40時間より少なく、フランスの37.8時間カナダの37.1時間と変わらない水準なのである。”

データブック国際労働比較2016』はネットで見られる。該当するページはこれ(http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2016/06/p205_t6-2.pdf)(pdf注意)。

しか数字は合っているが、注を見ればわかるように、調査対象全然違う。カナダイギリスドイツフランス時間外勤務を含む(脚注の4と5)。イギリスドイツフランスフルタイム労働者のみが対象脚注の5)。対して、日本数字には時間外勤務は含まれていない。そして、パートタイム労働者の勤務も含まれている。だから日本労働時間が短く見えるのは当たり前だし、むしろこれでフランスと同水準なのは、かなりヤバイぞ。

あと、カナダは「実労働時間」ではなく「支払労働時間」で計算されている(備考のb)。これは、実際に働いていない有給休暇なども労働時間に含む計算になっており、実労働時間は37.1時間よりもっと短いはず。

この記事を書いた記者は、まともに脚注も読めず、うっかりこうやって書いちゃったのかと思いきや、本文で「調査対象に各国でバラツキがあるため、一概には言えない」と言い訳をしている。ってことは、わかっててわざと印象操作してますよね、これ? 「一概には言えない」んじゃなくて、明らかに日本労働時間のほうが長いですよ。

残業時間を含む日本労働時間も、ちゃんと算出できる。

データブック』の日本労働時間の元データは「平成26年毎月勤労統計調査とある。ここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/26r/26r.html)の第2表「月間実労働時間及び出勤日数」がそれ。

製造業」の「所定内労働時間」(つまり定時内の労働時間)は147.3時間、出勤日数は19.5日となっている。147.3を19.5で割った7.55…時間が一日の所定内労働時間で、これに一週間の5日をかけた約37.7時間が、さっきの『データブック』にあった日本の「’14年の週労働時間製造業)」である

この「所定内労働時間」を「総実労働時間」(残業を含めた労働時間である163.2時間に置き換えてやると、一週間の労働時間はおよそ41.8時間になる。イギリスの41.4時間ドイツの40時間より長くなったよ!

さらに言えば、日本のこの数字にはパートタイマー労働時間も含まれている。フルタイム労働者労働時間は、第5表「就業形態別月間労働時間及び出勤日数」を見ればわかる。製造業従事する一般労働者フルタイム労働者)の月19.8日の総労働時間が170.6時間なので、一週間に換算すると約43時間(ちなみに、最新の2016年の確報値でも42.9時間で、あんまり変わってない)。アメリカの42時間より1時間も長い。もっとも、アメリカ調査対象も「民間部門生産労働者及び非管理職従事者」(脚注3)と日本と違っており、日本数字と直接の比較はできない。

いずれにせよ、「日本は他の先進国より労働時間が短い」というのは大嘘もいいところ。むしろ長い。こういう印象操作をして何がしたいんでしょう。マスコミ様は長時間労働が当たり前だそうなので、オシゴトが大好きで、残業時間の上限規制なんてくそくらえとお考えなのかもしれません。ご立派なことです。

なお、「毎月勤労統計調査」の調査対象用語についてはここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1d.html#link04)とここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/yougo-01.html)に説明がある。

記事さらに続けて、

日本人がどんどん働かなくなっている。バブル直後には2000時間を超えていた年間の総労働時間は少なくなり続け、’14年には1729時間にまで減少している(OECD調べ)。”

と書き、「それでも日本政府は、日本人は今でも働きすぎだと主張」して残業規制なんかを導入するなんてけしからんと述べている。

これも、数字は合っているのだが、筋が通らない。日本人労働時間が短くなっているのは、パートタイム労働者が増えたせいだからである

ちょっと古いが、厚労省高知労働局のまとめたこの資料http://kochi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/kochi-roudoukyoku/topics/topics222.pdf)(pdf注意)がわかりやすい。1ページ目に堂々と「平成8年度頃から平成16年度頃にかけて、パートタイム労働者比率が高まったことが要因となって総実労働時間は減少傾向で推移してきた」とあり、実際に一般労働者フルタイム労働者)の総労働時間は2000時間程度で推移しているのに対し、パートタイム労働者比率が高くなるにつれて全体の総実労働時間が減っているのがわかる。

それでも「日本人労働時間が短くなっている」と言えるんかいな。日本人の総実労働時間が短くなっているのは、日本人サボりだしたからじゃなく、非正規雇用がどんどん増えている厳しい状況だからという話なんですよね。まさか週刊現代編集者パートタイマーをサボっている人だと思っているわけじゃないでしょうし。(そうだったらどうしよう)

いまどき週刊現代社会問題を学ぼうなんて人もいないでしょうが、論の大本である数字の部分で嘘をついちゃうのは、いくらなんでも酷くありませんかね。本当に働き方改革日本を滅ぼすと思うなら、それっぽいデータごまかしたりせず、正面から正々堂々と論じてくれたほうがマトモです。ま、結局結論ありきの空論だったのでしょう。こういうデタラメには騙されないようにしたいものです。

2017-04-15

こんな風に人使いの荒い部門がどこにあるんだよ?

その一方で社員はゆるゆる。事務所馬鹿騒ぎ。

てめえらが仕事終わってようが店は営業中なんだろ?

学生気分が抜けてない奴ら。

2017-04-14

見積もり

どんだけスカタン計算しても残業代も払わず労働者に無理やり仕事させるから的中率100%

営業花形部門ですね

2017-04-13

マーケティングって名前だけ聞くとカッコイイけど

マーケティング部門データ分析して最適な広告戦略を組んだりニーズ分析したりしてる人ってごく一部で、それ以外は実際に広告作ったり営業かけたり酷い時には飛び込み営業でさえマーケティングって言う場合もある

マーケティングという言葉の中の格差が激しすぎると思う

これって思い込み?他ではどうなの

2017-04-12

おかんが出向の概念理解してくれない

帰省の折、来期からグループ会社に出向することになったと報告したら、そりゃもう大変な騒ぎになった。

せっかく本社就職したのにどういうことだ、左遷か、何かやらかしたのかと怒涛の質問責め。

ただの出向だと言っても、せっかく本社就職したのに(ry無限ループ

一旦鎮火した後に親父が「そのまま転属になることもある」とか言い出したもんだからさらに爆発。

父よ、それはまあ正しいんだけどさ、もうちょっと空気読んでくれよ…。

大体俺が就職した先は「本社」じゃない。これも何度も説明したっつーのに。

社内カンパニー制度は分かりにくいから仕方ないけど、まさか出向まで理解してくれないなんて思わなかった。

ていうか疲れたおかんは俺の社会的ステータス過大評価しすぎ。確かに知名度はある会社だけど俺が入った部門花形ではない。

自分が育てた成果物(俺)の分かりやす評価から、勤務先に固執するのは分かる。分かるけど、それがちょっとでも揺らぐとめちゃくちゃ拒絶反応を示すのは勘弁してくれ。

2017-04-04

ソニーのこと

でもさー、「あんな」体たらくで、まだXperiaなりPS4なりPSVRなり、いろいろ出してるんだからさー、たいしたもんだよねソニー。(細かい部門とかわかんないや)

そんなヒット商品もないほかの家電メーカーは、どうなんだろうねえー。

はてなとかついったらーが新人への話だらけ

全くついてけねぇ!

こちら入社二桁突入したが、新人が一度も来たことねぇ!

未だに自分が最年少だよ!

新人にはこうやって教えてあげてねとか社会常識とはこういうものなんだよとか、いろんな書き込みがあるんだけど、

新人どころか自分より下の世代が全く来ない。

経営企画部門からそれなりに経験積んだ人しか来ない部署という…(現場部門は毎年新人さん入ってる。)

少なくとも現場課長クラス経験した人しか来ない。

(私は異例措置で二年目で配属された)

なので社会常識ない人とかいないんだよね。そんなやつは課長になれないから。

新人への言葉とか注意とか心がけをみても、どうもわからない。

新人が入らない部署の人、そんな感じじゃないですか?

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