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2017-04-03

勘違いしていたこ

大学へ入ってすぐに渡された予定表に「オリエンテーション」とあった。「必ず参加するように」の一行を添えて。私の顔は曇った。運動は大の苦手なのだ。野外でやるのも無様な姿を晒すことになるのも最悪だ。ときにチームを組まされあまりの出来なさぶりを見下されることになるのだ。入学早々に。オリエンテーリングなんか大嫌いなのに。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

2017-03-23

現役工学教授からみた日本大学惨状

次の記事話題になっているから、勢いで書いてみる。あまり推敲はしていない。

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html



40代国立大学工学系の教授

30代に成した業績が評価されて、30代後半には学部もっとも若くして教授になったくらいだから自分で言うのもなんだけど、優秀な部類だと思う。

いや、優秀だったと、過去形で書くべきか。


この日本科学研究の失速は、なるべくしてなったものだ。

なによりも重要な「研究時間」の減少がひどすぎて目も当てられない。

自身論文生産性も低下の一方で、今後、以前のようにまた増えるなんてことは、まったく想像できない。

natureで言われている研究費減少の影響も大きいが、まずは研究時間が無いことにはどうにもならない。

そして、意外と大事な要因がモチベーションだ。

別に論文が出なくなってもクビになるわけでも給料が減るわけでもなく、他の教授に何か言われることもない。

そんな生ぬるい環境からこそ、自分研究価値を信じて、自らを奮い立たせる気持ちこそが研究原動力と言っても過言ではない。

残念ながら、僕自身研究時間が取れなくなるにつれ、モチベーションがすっかり低下してしまったので、昔のようには研究成果を上げ続けることができない。

一度低下してしまったモチベーションを再び上げることはとても難しいことのように感じる。今更何を言われようが、以前のようには頑張れないと思う。ダメ大学教員がこうして一丁上がり、といったところだ。


なぜモチベーションが低下したのか。研究以外の不毛業務が多すぎるからだ。

10年以上にわたって、「あなた研究よりも、試験監督の方が重要業務だ。あなた研究よりも、文科省のご機嫌を取ることの方が大事だ」と言われ続ければ、まあ、そうなんだな、と自分を納得させないとやってられない。

センター試験監督に駆り出されて丸二日何もできずに立っているだけの時間を過ごして、「こうしている間に、海外研究者に遅れをとってしまう」と、ジリジリ焦っていたころは若かったなと思う。

だいたい、10年以上に渡ってジリ貧斜陽社会にいると、人間と言うのは頑張るのを諦めてしまものだ。

自分で言うのもなんだが、たとえば実験用のプログラム開発の能力など、そこらへんの大学院学生10倍か数十倍生産性がある自信がある。

だけど、今ではその生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業までやらされているのだから、まあ専門能力無駄いかな、もったいないよねとは思う。


僕よりも、もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、申請作成やら制度設計に明け暮れ、めでたく予算が当たった暁には、今度は膨大な業務に押しつぶされ、ホント自分自分の首を絞めているようにしか見えない。

「私が君たちの年代のころは、のんびり気楽なもので、楽しく研究ができたものだ。今の若者は気の毒な気がするけど、まぁ、これからも頑張ってくれ」

という言葉を残していった、定年教授が恨めしい。

今更 nature特集されて、じゃあこれで何か良くなるかと言うと、ますます尻を叩かれて、エビデンスに基づく業績評価とかが強調されて、さら報告書の項目が細かくなるとしか思えない。

そして、僕のようにモチベーションを失っていく研究者が増えるのではないか心配だ。


研究者研究に専念できる環境を与える。それだけのことができない。

プラネタリウムで見たアニメ

から20年くらい前、俺が小学生ときに、学校オリエンテーション地元少年自然の家に行った。森が鬱蒼としている中を進んで、夜になったらさぞかし怖えーだろーなあと思いながら自然の家に着いた。

そこで何をしたのか細かく覚えてないんだけど、プラネタリウムがあったってのはよく覚えてる。プラネタリウム映像が始まったんだけど、ぼんやりしててよく見えなくてあれ?と思ってたら、街の光や排気ガスを消してみましょうというナレーションとともに星空がパーッと広がっておおおおってなったのは印象的だった。

ひとしきり星空の映像が終わったんだけど、そのあとなぜかプラネタリウムアニメを流すと言われた。どういうアニメか何も知らないし、プラネタリウムで見るなんて斬新で乙だなと楽しみにしていたんだけど、これが恐怖の幕開けだった。

タイトルがたしか『○○と不思議なドア』だったと思う。○○のところに、そのアニメに出てくるクマの子供の名前が入るんだが、思い出せない。

アニメが始まって、そのクマの子供が出てくるんだけど、普通にアンパンマンとかしまじろうに出てくるような二足歩行で人の言葉しゃべってるクマね。たしかそのクマの子が森の中を歩いていたんだ。そしたら、建物もないのに木のドアだけがつんと森の中に立っている。なんかそのドアの模様というかデザインというかたたずまいがものすごく不気味で嫌な感じだったんだよね。そしたらドアがひとりで開いて、クマの子はその中に吸い込まれていった。

クマの子が気がつくと、人間男の子がいて、たしかクマの子が倒れていたので運んできたんだったかな。クマの子は異世界に来てしまったらしい。クマの子不思議なドアに吸い込まれたのは覚えているのだが、そのドアが消えてしまっていてどこにあるかわからない。だがどういう流れかは忘れたが、人間の子のお父さんが、ここから行ったところに谷があって、そこに雷が落ちるとドアが現れてもとの世界に戻れるというので、行くことになった。

人間の親子と、クマの子でその谷底を目指す。その谷もなんだか妖気がもあもあうねうねしてて雰囲気がとにかく怖くて、地獄のような様相だったんだよね。そして谷底に着くと、なんだか得体の知れない怪物が出てきて、お父さんが持っていたライフルそいつをやっつけた。しかしたしかライフルの弾が雷を呼ぶのに必要だったんだけど、もう弾は使い切ってしまった。どうしようとクマの子が泣いていると、お父さんが、ライフルを縦に立てて、避雷針のようにそこに雷を落とすことにした。そしたらうまくいって、無事ドアが現れ、クマの子は元の世界に戻っていった、という話。

文字だけじゃ怖さが伝わらないんだけど、キャラとかは普通の造形なのに、とにかく全編に漂う雰囲気がめちゃくちゃ怖くて、一緒に見ていた友達感想が「やべえ今日眠れない」だった。そこの施設で一泊したんだけど、恐ろしいアニメ補正のせいなのか監獄で寝ていたような気がしてならない。

あのアニメがどういう教訓があったのかさっぱりわからないし、ネットで調べてもなんも情報が出てこないし、なんだか不思議体験だったな。

2016-10-06

いまだに絶対許さねえからなって思ってる

女の子グループ」のはなし。


専門学校入学して、入学式の前のオリエンテーションで同じ部屋になった4人組でずっと一緒にいました。

専門学校に行くぐらいだから趣味も一緒だし、何かと気が合ったので。

全員コミュ障だったけど、はじめまして!と話しかけてどうにかこうにか友だちになれました。

私はこの歳まで引っ込み思案で、小中高と同じクラスの幼馴染がいたこともあって友達が本当に少なくて専門学校に入ったら自分で話しかけて友達作るぞ!と息巻いていたので

からこそ、偶然同室になり学生時代をずっと共に過ごして卒業してからも遊びに誘ってくれる友達が大好きです。


話は戻り学生時代、そろそろみんなでご飯を食べに行こうかというぐらいの仲になった頃、

突然Aちゃんが私に「あっちのグループ孤立してしまたから、こっちに入れて」と言ってきました

まあ、端から見れば女の子が集まっているかグループなんだけれど、私含め全員が何となくグループという言葉違和感を感じましたが

もちろん拒否する理由もないので、ちょうどお昼の時間だし一緒に食べようよーと答えました。


Aちゃんは素直で天真爛漫で可愛らしく。そこは長所ではあるのだけど、とにかく自分勝手お子ちゃまでした。

まだ19歳、私も人のことは言えなかったが自分の思い通りにならねばすぐに拗ねる。

エレベーターが重量オーバーで乗れず、全員一緒に行動できなかっただけで拗ねる。

「何で私を一人で残したの?一緒に降りて、全員一緒に行きたかった」とずっと頬を膨らませるという具合。

物を貸したら返さないし、人が持っているものをすぐ「ちょうだい!」

インフルエンザで寝込んでいて「大丈夫?」とメールをもらったのですが(当時はLINEがまだ主流でなく、メールでした)

熱で朦朧としていた頭では返信もできず。

数分後「どうして返事返してくれないの!!私の事、嫌いなの!?」とお怒りのメールが来たときは、

正直、私は疲れ果てていてあの時、一緒にお昼食べようと返事しなければよかったとさえ思ってしまいました。


Aちゃんはとにかくグループ行動を好み、遊びに行く際自分ドタキャンしても「私がムリだから今日の予定はなしね」と言います

私抜きで行くなんて許せないという考えであるしかった。

Aちゃん抜きで遊びに行ったことがバレると、次の日学校号泣し私達が宥めるはめになるのが心底面倒で

どこでばったり会うかわからないので、その子の都合で私たちは遊ばねばならなかったのです。

いま就職して思うことは、毎日学校に行くだけで友達に会えるのって奇跡だということ。

もっと学校帰りの買い食いや、友達とのおしゃべりをしたいときに、自由に楽しみたかったなぁということ。

多分一生後悔すると思います

就職してから友達には会えますがやはり機会は減りますし、どうしても仕事の話になりがち。

箸が落ちただけで笑えるような年頃に、周りの人が聞いたら首を傾げるようなくだらない話で盛り上がることができるというのはとても尊いことだと思います


の子正義感が強く、クラス孤立している(ように見えるだけで、一人のほうが気楽だと言っていたけど)女の子Bさんを連れてきて

今日からの子うちらグループに入るから!!と鼻息を荒くしました。

正直、何でも打ち明けられる友達の輪に全く話したことの無い子が入ってきて、とても戸惑った。

連れてこられたBさんは「いや別にグループとか入りたくねえし」という感じで戸惑っているし、

別に友達なんていらないという考えだったのかただたんに私達が嫌いだったのか私達が話しかけてもつん、と無視をしていました。

挨拶をしても返ってきません。

ただ、BさんはAちゃんには気を許しているのかAちゃんとだけは喋っていました。

挨拶をしても無視するような、そんな相手と仲良くなろうと思えるでしょうか?少なくとも、私は全く思えませんでした。

無視をする子なんて私は死ぬほど嫌いです。悲しいことに私は今でもBさんのことが嫌いです。


前述のように、Aちゃんは遊ぶとき自分がいなければ発狂するのですがそこにBさんが加わりました。

6人もいると、さすがになかなか予定が合いません。

もう、予定合わない人がいれば、とりあえず予定が合うメンバーで遊べばよくないか?と話し合いをもちかけましたが

私は全員一緒がいいのっ!!と机を拳で叩いていたので、話し合うことも諦めました。

そのおかげで、学生時代最後の1年間はほとんど友達と遊びに行けませんでした。

ひっそり合流して遊ぼうにも、私は県外から通っていましたし、

皆バラバラのところから通学しているのでなかなか隠れて会うこともかないませんでした。


どうしてそんな子と卒業まで一緒にいたのか?と疑問におもう方もたくさんいらっしゃるかと思います

私も卒業してから数年たち、今冷静に考えると思うのですが

女の子ばかりのクラスってやはり独特の空気があって。

グループを抜けるだとか、何人で行動するのか?ということが一番大事だという空気が流れていたのです。

どうして、よそのグループの子と話すの?とか、そっちのグループに行くの?だとか、そんなことで騒ぎになるような雰囲気だったのです。

私たちは皆気が弱かったのか、誰もAちゃんの行動を咎められなかった。

いや、咎めたのですがAちゃんはどこ吹く風、何も改善されなかったのです。

話し合いの途中で泣いてしまえば、私達が折れて宥めるのがわかっているから。


結局、卒業してから四国や、関西関東へと散り散りになりましたが

卒業して2年ほどで全員がAちゃんと大喧嘩し絶縁してしまったとのこと。

ある人は仕事中にLINEが来て、返せなかった所「どうして返事くれないの」と電話がかかってきて怒っただとか

ある人は会いたいから今すぐ私のいるところまで来てと言われ、

県外なので「二人の中間地点で会わない?」と提案すると「いや、私の定期券そこまでないから」と言われキレただとか。

学生時代、誰かが今のようにキレてAちゃんといい加減にしなさいよ!!と大喧嘩でもすれば状況は変わったのかもしれない。

だけど、誰もそれができなかったし、多分今の精神状態であの頃に戻ったとしてもAちゃんにはかなわないと思います

そんなくだらないことだけれど、私はAちゃんを許せない。

何よりも大事な「学生時代青春」をごっそりと持って行かれた気がするので。

2016-03-30

ニートでどこも雇ってくれそうにないのでIT会社を作ろうと思います

赤字でも毎年6万の法人税を払えばいいだけ。

これで職歴ができるのでまじでおすすめ

設立するまでに20万以上かかるので10万以内に抑えられる合同会社でもいいよね。

働きたい人はぼくにアピールしてください。

好きなエディタを使ってもいいです。EmEditor秀丸がいいって人は会社の経費で買います

好きなOSを使ってもいいです。会社の経費で20万までなら好きなパソコン買ってもいいです。


求める人材

ぼくが作る会社で働くメリット


会社が儲かってきたらやりたいこと


勤務地:埼玉大宮東京地震が起きた時にいろいろと不便なので社員を守るために東京ではなく埼玉。自社サービスなのでぶっちゃけどこでもいい。

東大テント

感想

どんなものか興味があったので入ってみたが、運動部の汚く臭い男たちの勧誘に嫌気が差し、結局どのテントにも入らず20分弱で脱出した。

上級生にされたことを下級生にするという、集団が行う自然な行動を考えれば、勧誘する側の全ての人が粘り強く勧誘する気があるのかは疑わしいが、しつこい勧誘がなくなることはないだろう。

個人的にはテント列にはそれなりに意義があり、なくさなくても良いと思った。



・下調べ

オリエンテーション委員会サークル向け資料インターネットで公開されているので、これを見ておくと順路や各サークル位置を知ることができる。推奨。

廃止に追い込もうの会の言うことを鵜呑みにするのは危険だ。



・人壁

新入生の脱出妨害するための人壁と、新入生の進行を妨害するため(テントに引き入れるため)の人壁がある、が両者は区別できない。

前者の人壁の方が突破やすいが、前者を突破すると「順路に戻れ」と比較的優しく声をかけてくれる。後者突破しにくいがとにかく進もうとすればいつの間にかいなくなっていたりと、突破不可能ではない。

人壁を通過する新入生の流れができることもあるが、その場合すぐに分断されてしまう。運動部はこのような場面で行列を分断するためにチームワークを発揮すべきではない。



・興味の無いサークルスルーするには

1.話さな

勧誘する側はよくある返答に対して次の質問を準備してあるので、会話を成り立たせてはいけない。

2.目を合わせない

下を見て歩くのが良い。顔を見てしまうと無視しづらくなる。

敵は多数で体格差もあるので、傘などの武器を持っていると安心かもしれない。



・ビラ

は受け取る必要はないかもしれない。ただ、ビラ詰め封筒と内容が違ったところやビラ詰め封筒に入っていないところもあった。



29年度入学生がこれを目にすることがあれば参考にして欲しいと思う。

2016-02-16

片想いを続けている人の卒論を読むと興奮してしまう。

22歳女、卒業間近の大学生

つい二週間ほど前、学科全体で卒業論文の最終提出があった。

一つ一つ製本され、図書室に所蔵される。


今日も私は図書室に向かった。

どうせ学部4年生程度の論文じゃ誰も読まないし、毎日通っている私は端から見たらヘンな人かもしれない。

でも、そこにはあの人の卒論が眠っている。

入学直後の学科オリエンテーションで仲良くなった人。

私と彼は出身が同じで、入学当初はローカル話題ができるのがお互い嬉しくて、すぐに仲良くなった。

でも、彼は私と違って、友人が多くスポーツも万能で、そのくせ成績は学科でもトップクラス

入学当初はともかく、夏休み前くらいになると、自分がいるべきカーストというものを皆が認識し出すようになる。

私と彼も例外ではなく互いに疎遠になってしまったけど、私は今でも片想いを続けている。


今日も彼の卒論を読んだ。

この50数ページの文章を、彼がどれだけ頑張って書いたのか想像すると、不謹慎ながら興奮してしまう。

少し罪悪感というか、恥ずかしさを感じながらも、やっぱり彼の卒論を手に取ってしまうのをやめられない。

文字文字を彼がどれだけ悩んで、苦しみ、考え抜いて書いたのか。

そういうことを考えると、もう死語かもしれないけど「ラブレター」なんかよりもずっと胸が高鳴ってしまう。

この一冊がまるで私のためだけに書かれたような気がして、今すぐにでも持って帰りたいくらいだ。


でも、所詮は紙切れ。

いいかげん、この生活から抜け出して、卒業式までに想いを伝えたいけど、なかなか勇気が出ない。

誰かに背中を押してほしい。

2015-11-08

中高一貫進化している

兵庫県な某進学校を数十年前に卒業した中年だが。

あの学校、「地アタマがいい生徒が、多数在籍してた」というだけで、学校自体は、そんなにカリキュラムを工夫してなかったんだなあ、と最近思うようになった。

というのは、今子供中学受験を控えていて、首都圏のいろんな中高一貫校説明会を回ってるが、各校の取り組みが、数十年前の某校と、全然違うのよ。

ネイティブ英語教師の在籍なんて当たり前だし、「高校2年の時に、全員が2週間、アメリカホームステイして、アイビーリーグ研究室セッション」なんてのが、

当たり前のように行われていて腰抜かした。

キャリア教育」ということで、社会人OBを呼んできてセッションしたり、或いは医学部志望な生徒のために「医学部体験」ということで、手術室立ち入り体験したり。

中1の4月の時に、仲間意識を高めるために「オリエンテーション合宿」するのが、当たり前になってるのね。

在校中に「論文」を書いたり、ゼミ形式の討論授業なんてのも、当たり前にように行われている。


一方、数十年前の某校なんて、英語教師日本人だけだったし、授業は日本語だったし、修学旅行国内(自分達は九州、上の学年は東北)だったし。

中1の冬休みスキー合宿はあったケド、オリ合宿なんて、なかった。

授業は「一方通行」が当たり前で、ゼミ形式なんて存在してなかった。まあ教室の後ろで有志が放課後ゼミ的な議論やってたりしていたが。

それでも東大100人近く合格できてたから、特に問題なかったのか?

というわけで、この数十年で、すっかり中高一貫教育進化してるなあ、おみそれしました、というのが本音だが、今の母校は、教育どうなってるのかね?

2015-10-27

[]大学で学ぶ最も重要なことの1つは先行研究調査

大学に籍を置く者として「大学での学びは社会に出てから役に立たねーよなー!」という論調には納得できるような理由をもって反論したい。

G型L型という話は心底見当違いだと思うが,教育を疎かにするとゆくゆくは国が衰退しますぞー!という反論では耳を傾けて貰えない。

直感的には何を学んだかではなく,学び方を学ぶことが重要なんだろうと漠然と考えていたが,最近経験から具体的な話を思いついた。


大学での学びにおいて,卒業研究重要役割果たしていると思うが,その中でも先行研究調査法を学ぶことに着目したい。

研究とは新たな何かを発見することであるのなら,どこまでが既にあるのか,すなわち先行研究を調べることは絶対必要技能だ。

社会に出てから真に新しいことをするということは実はかなりのレアケースで,世界規模のマクロ視点で見ると既に似たようなことが行われているということがほとんどだ。

すなわち,それらを探し出し,理解する技術を身に着けることができれば,仕事効率も非常によくなる。


例を挙げると,「○○のようなシステムを作りたいんです!」という相談を受けることが最近多い。詳細は伏せる。

しかし,「○○のようなシステム」は実は既に存在するということが多く,さらに言えばその分野を専攻する学生であれば1年次にでも教わるようなもの,ということすらある。

おそらく,何も調べてないか,調べ方が変なのだろうと推測している。もう少し踏み込んで言うと,社会に出てから調べ方を学ぶことは難しいのだろう。

しかし,卒業研究に本気で取り組んでいれば,この程度の調査能力は身に付けられると確信している。


車輪の再発明をしないためにも卒業研究を通じて先行研究調査法を学ぶことは非常に重要なのだろう。

まあ,学内発表を見ていても新規性有効性を十分に満たしていると言える卒業研究は少数派に属するというのが現状なのだが。

追記

出来る人は出来るし出来ない人は出来ない論だと話が進まないので,

制度化して,最低限名目上は大学であればどこでも取り組むという提案

例えば,

を行うといいんじゃないかと思った。後者については大学学習指導要領的なイメージ

教員側でトップダウン通達されて,教員会議でたまーに認識確認を行うくらいが限界かな。

どうせFDなんか出席率悪いし。


問題視しているのはそもそも真面目に指導されたいと思っていない学生

しようと思っていない教員が多いのではないかということ。

大学役割として重要なんですというロジックを組み立てて,さら制度化した上で

やらない人が出た場合,その人に関してはもう諦めるしかないと思っている。

制度改善余地は常に存在するだろうけれど,道端に撒かれた種は芽吹かない。


教員以外からアプローチであれば,例えば大学図書館における利用者教育

特にオリエンテーション有効だと思うのだけれど,学部1年のときは舞い上がっている人が多かったり,

環境の激変でそれどころじゃなかったりして効率は良くないと思う。

研究室配属直後くらいにもう1度行うことを制度化したらいいんじゃないかな。

2015-10-23

大学に入って、奨学金申請をする人が予想外に多くてびっくりした。

奨学金って50人中1人くらいのレベル経済的に貧しい学生がそれでも進学したくて借りるんだと思ってた。

それが入学してみたら、できたばかりの数少ない友人たちのうち複数名が奨学金申請のためのオリエンテーションに出席するという。

普通の家庭でも普通に申請すれば通るのかな?多少なりとも給付金がもらえてお得だからみんな申請するのかな?と考えた。馬鹿から

世間知らずの私は、おうちに帰って、お母さんに、みんな奨学金借りるみたいだけどうちは申請しなくていいのかな?って聞きました。

お母さんは、うちはそれに頼るほどの状況ではないから…と苦笑いしました。

そうですね。うちはどちらかというと経済的に裕福な方でしたね。なんであんなこと聞いたんだか。

でも、普通の家庭だと思ってたんだ。目立った贅沢はしてない(よく考えれば、目立たない贅沢はさせてもらっていた)。

奨学金申請をしてる子たちも、特別貧乏ではない、普通の家庭に育ったように見受けられた。卒業した途端、数百万円の借金を抱えることになるなんて、想像したことがなかった。

ほんの数年前、首都圏偏差値50前後私大でのお話

2015-03-24

グッバイ早稲田、いい夢見ろよ

今年早稲田卒業する俺が新入生にアドバイスしたい

http://anond.hatelabo.jp/20100217113611

入学前参考にした覚えがあるので

自分卒業前に何か書いてみたいと思った


ひとり暮らしはしてなかったし

真面目に学問してたわけでも就活無双してたわけでもないので

学生たる者こうしたまえってのは あまり言えないんだけど

折角だし、これおすすめという物事を書いていくね




その1 医療費補助を申請しよう

早稲田大学学生健康増進互助会学生早健会)

http://www.waseda.jp/student/hoken/gojyokai/iryokyuhu-p01.html

全員入学オリエンテーションで説明を受けるはずなんだけど

たぶんほとんどの人が忘れてる学生早健会

季節ごとに無料歯科検診とか栄養指導

新歓期はアルコールパッチテストなどを実施しているありがたい団体


ご紹介したいのは、ここでは日常生活でかかる医療費を補助してもらえること(上限年間6万だったかな)

事前に本人名義口座を登録して、学生証と領収証を受付に持っていけば数カ月後に

自己負担500円を差し引いた額が振り込まれると神機能

かなり助かるので是非使うべきだと思う




その2 新聞記事サーフィンしよう

図書館 学術情報検索

http://www.wul.waseda.ac.jp/imas/

きっと1年目のオリエンテーションゼミ教授から

図書館の使いこなし方や論文・文献を見つけ出すノウハウみたいなもの

教えてもらえると思うけど、自分イチオシ新聞の横断検索


大学読売朝日毎日日経などの主要各紙と契約しているので

ログインしさえすれば1970年代からのほぼすべての記事検索できる

自分の興味あるワード検索すると見出しがずらっと出るから時代ごとの変遷が見て取れて

ウィキペディアサーフィンみたいな面白さがある

就活シーズンが近くなったら企業名業界ワード検索してみるのもいいかも

自分はあまりチャレンジしなかったけど海外紙もあるよ




その3 映画を見よう

本を読むの大学生特権?だけど 映画時間のある大学生ならではだと思う

馬場歩きの途中にあるミニシアター早稲田松竹は、

テーマを設けて国内外のいい映画をやってるから時間を見つけて行くといいよ 

2本立てとかを見終わると日が暮れてたりして愕然とするけど笑、不思議松竹で見た映画は印象に残るよ

図書館でもミニブース映画は見れるから、授業の間が空いてたらいくのもあり




その4 運動しよう

大学では運動サークルでも入らない限り

高校時代に比べて運動時間が減るのは確かだと思う


学生会館の地下には、かつて小島よしおも通ったというジムがあって

http://ameblo.jp/wasedanosusume/entry-10228174332.html

年間2000~3000円で綺麗な設備を使える 授業の合間に行きやす

ガーデンプレイスヨガとかやってるから女子はそれもいいと思う


戸山キャンパス文カフェの地下にはプールがあって、初めて見つけた時は目を剥いたけど

http://waseda-sports.jp/news/34832/

バルセロナ水泳とかに出ちゃうレベルガチボーイが隣のレーンに泳いでたりするので

参考にもなるし、マンモス校のはずなのにやたら空いているのでおすすめ 1回100円


名称は迷走してるけど、早稲田学部ごとの科目とは別に

学部生が聴講出来るオープン科目というものがある 語学教養ITボランティアスポーツとか

それらを余裕のある曜日にとるのも、楽しく運動不足解消・友達作りも兼ねてということでいいかもしれない

万人におすすめトランポリン これほど爽快なものはないよ 

スポーツが得意な人はカバディとか 日本代表なれるかも




その5 工作しよう

理工キャンパスには、材料を持ち込めば、

ろくろからレーザー加工機まで 多彩な設備を使わせてもらえる工房がある

http://www.koubou.sci.waseda.ac.jp/

長いスパンでモノづくりを進めていくのは醍醐味があるもの

中々有意義時間を過ごせる DIYとか興味がなくても、行ってみればムクムクと

何か作りたい気持ちが湧いてきたりするし、一見価値あるよ 




その6 ピクニックをしよう

残念ながら早稲田ICUみたいなばか広い芝生があるキャンパスではない

ないけど、中々いい公園庭園は近くにあるんだよね

大隈庭園戸山公園が有名ドコロだけど、

個人的オススメ中央図書館の裏にある甘泉園公園

http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file15_03_00011.html

暖かい日は、お弁当サブウェイサンドイッチでも持って行くと気持ちいいよ




その7 就活どうしよう

入学式で、「早稲田に入ったあなた出世するかどうかは保証できないが、あなたの友だちが出世することは確実だ」

みたいなこと言われたけど、卒業する今まわりの進路を見るとなるほどねって感じはする

さて、あなたがこれから日本就活ゲームに乗るかどうかは自由だけど、もしやるならキャリアセンターは足繁く通うといいと思う

waseda net portalキャリアコンパスコーナーに、内定先ごとの卒業生就活振り返り記みたいなのがあるんだけど

これは参考になるし読み物としても中々面白いので、就活どうしようかなってときはここを読むことから始めるといいよ




その8 その他おすすめのお店

山手卓球

http://www.yelp.co.jp/biz/%E5%B1%B1%E6%89%8B%E5%8D%93%E7%90%83%E5%A0%B4-%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA

映画版ピンポン」に出てくるような昭和館溢れる卓球場 馬場近くの栄通りにある 

飲み会帰りに行くと本当に楽しい 

隣の卓球台で躍動する常連の爺さんたちの半端ない踏み込み

やたら上手いミャンマー人たちのカットマンぶりを見られるかもしれない


・早美舎  

http://www.sobisha.com/shop.html

印刷関係・お揃いのグッズ作りのお店

レポート提出間際、パソコン室のプリンターは混んでてアテにならない

そんなときはここに駆け込むべし 若旦那が神の如き手捌きでUSBからPDF印刷してくれる

ここで何単位救われたかからないレベル


ママハウス

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13006270/

親戚のおばちゃん家きたみたいな感じを味わえる韓国料理屋さん

日本代表試合とかをのんびり観るのにもよかった

ここのお弁当は丼一杯300円でかなりコスパがいい 


牛丼「ライフ」ヤバイ

つけ麺屋「高木屋」人間食べ物じゃない辛さ

中華料理屋「太公望教授でも容赦しない主人のキャラ

ここらはかなりエキセントリックな体験が味わえるので

1年生のうちに友だち誘って挑戦して、

後輩ができたらご馳走しに連れてってあげると面白いかも


早稲田生協

自分生協加入しなかったけど、結構電化製品とか色々売ってるし本が安いし

amazon代わりに使ってたら結構お得だったかなと思わないでもない

やたら新入生にゴリ押ししてるパソコンは買わなくていいよ レッツノート自体は性能いいけど




くぅ~疲れましたw これにて完結です!

もっと色々書きたい気もするけど

明日卒業式なのでもう寝なくては


さて、

新入生はいい友だちできるといいね 

ひとりでも楽しめることは、上記以外でも沢山あるし

大学の周りだけが学生生活じゃない

宗教左翼自己啓発のお誘いにはくれぐれも気をつけて

2014-10-03

はじめての解剖実習

はじめての解剖実習。

白い半透明なビニールにつつまれて、遺体が各テーブルの上に置かれている。

あー、これが…と、そのときはまだ平気だった。

しかしよく見ると中に白く干からびたような足の先がみえる。

うっ、と気分が悪くなった。

ビニールの覆いのチャックはあけられないな・・・と思った。


みんなが席について、教授が軽く説明をした。

うちの大学ではC大とは違いセレモニーなどはなくいきなり始めるらしい。

今日オリエンテーションだけだと思っていた私にとって、二重の驚きだった。


黙祷の際には混乱せずにはいられなかった。

初めの数秒は無心で黙祷していたのだが、考え始めてしまうとお願いしますだとか、ありがとうございますだとか、すみませんだとか、さまざまな感情が渦巻いてくる。

結局は大切に勉強させていただきますと「彼」に誓い、それから再び無心になろうと努力した。


さて、解剖がはじまる。

Aがあっさりとチャックをあけてしまい、中の布をめくる。

人の皮膚がみえる。白い。

手が出せなかった。


体表観察。

うわーと思いながらも、ほかの人がおそるおそる手を触れ出すのをみながら、そろそろと手をのばす。

あっ、というかんじで鎖骨にふれた。

冷たい。でもたしかに、人肌ではある。

一度触れてしまうと、すこし抵抗が和らぐ。


実習の手引きを参照する必要がある。

俺まだこっちの手はきれいだからなんていいながら、Bが手引きを広げた。


乳様突起、胸骨角、上前腸骨棘などを確認した。

1か所ずつ触れながらすすめていくと、少しずつ抵抗が和らいでくる。

しかし次は正中線にそって皮膚に割をいれる必要がある。

きれいな皮膚に傷をつけるっていうのは、やっぱり私には無理だった。


Aがあっさりと、首から腹部にかけて割をいれてしまう。

それに続いてDも鎖骨のあたりに横に割をいれる。

うわぁ・・・と思っていたが、おそるおそる私も鎖骨に沿って割をいれた。

メスは思った以上に鋭く、スーっと吸い込むように切れた。


皮剥ぎ。表皮と真皮を剥ぐ。

からピンセットでつまみ、下層を剥離していく。

処理が施されているからか、皮膚が予想以上になめし革のようになっていて驚いた。

そして現れてくる黄色の皮下組織

これが脂肪かと思いつつ、一瞬吐きそうになる。


またホルマリンだろうか、そのにおいも独特でつらい。

甘いような、甘くないような。

時々ふと気持ちがわるくなり、しゃがんで手を休めた。


皮剥ぎがすすみ、腋あたりまですすむ。

Aのメスは先輩からのもので切れ味が悪く、脂肪組織がこわれて脂が液体となってたまる

それをみて再び気分がわるくなった。


首を剥いで広頸筋をみる。また胸部にて皮静脈などをみる。

神経は結合組織と見分けにくいが、あらゆるところに走っていた。

ちょっとした手術で神経を切断してしま麻痺がおこるというのも頷ける。


他に脊髄神経前皮枝や腋窩リンパ節などをさがしつつ、その日の実習は終えた。

観音開きにした皮膚をもどし、再び布をかけた上で保湿液を上からかけ、ビニールのチャックをしめた。


はじめるまでは解剖実習なんて絶対無理だなんて思っていたが、やってみると案外できてしまものだった。

はいえ実習室からでるとどっと疲れがでた。

体が疲れたというよりも、そうでないどこかがはげしく疲労しているような感じだった。




※この内容が実際の解剖体験に基づいたものであっても死体保存法に反しているとは思いませんが、礼節を欠くなどと思われるかたがいらっしゃることを想定し、あらかじめ『解剖実習の手引き』に基づいた創作であることをここに宣言しておきます

2014-04-22

医学部勉強

 医学部は、1年か2年はクッソ楽。普通学部と変わらない。普通にドイツ語とかフランス語だけやっとけば普通に受かる。

 しかし、臨床が始まると死ぬほど焦る。

  

① 解剖学生理学組織

 エグイ。確かに、医学を学ぶにはまず人体を知らなければ。という理屈は分かるのだが、とにかく量が多くてびっくりした。広辞苑みたいな教科書がドカドカと数冊積まれて、「この量を覚えるんだよ」と言われる。パニックになる。

 周りが「この学年の勉強はキツい!ガチでやらないと普通に留年する!」と焦るのだが、何をしていいのか分からない。暗記をしてみるもとてもじゃないが追いつかない。覚えられるはずがない!となる。

  

 このあたりからサバイバルが始まる。

 まず始まるのが、過去問や授業資料の取引。先輩などからもらった資料を元手に他の友達からも資料を交換しまくる。

 また、仲がいい奴らで集まって、効果的な勉強法なり、周りとの足を揃えて知らず知らずに処置無し状態にならないように必死になる。先輩などからどの時期に何を勉強するのか必死情報を手に入れる。

  

 「暗記は無理」→「過去問から1割くらいは出るし、勉強すべき分野が絞れるぞ」→「そうやっても全然覚えられない」→「できるやつがまとめノートなり、全体のオリエンテーションをつける講義をやってくれる」→「全然覚えられない!!!」→「テスト2ヶ月前にガンガンひたすら覚える」→「1ヶ月前に2周目に入ったでも全然覚えてない!」→「2週間前に3周目、なんとかなるかな???過去問もなんとか合格点超えるなあ」→「テスト直前に長文などブーストが効く奴をやりつつ短期記憶に詰め込みまくる」→「なんとか受かる」

  

 多分、このパターンが一番多いと思う。ちなみに、2ヶ月は無いと受からない。前期後期とテストがあるなら1年の内4ヶ月は受験生より勉強することとなる。1日15時間という勉強量に焦るが、周りも普通にやっており、やらないと終わらない。

 ここで気づかずに2ヶ月残せない状態でノーベンだと、だいたい留年する。

  

②薬理、免疫寄生虫微生物学

 次の学年くらいから一般的病気にかかわるものを学んでくいく。

 このあたりから勉強法自分に合ったもの採用したり、効率がよい勉強を覚えていくようになる。なにしろ高校までの勉強とは明らかに異質な暗記マシーンとなるので、自分を変えなければならない。

  

 「全く臨床に関係無いものにどうやって興味持つんだ無理だ」→「書くと覚えやすいかなオレは」→「質より量で長時間勉強でできるだけストレスをかけないのがいいから音楽聴きながらやるといいな」→「とにかく学校友達とやると肝外しな勉強にならずにすむ」→「とりあえず3周すると忘れにくいかな」→「授業の参考資料+成書での深い記述+とりあえずまとまりがいい資料の3コンボでまわすのが覚えやすいな」→「むしろ出題者の意図を読めば選択脚が覚えやすいな」→「友達とやらないと、出題者特有のその問題ごとの攻略の仕方が膨大すぎてとらえられない」→「コツコツ1年ずっと勉強するのは不可能だ」

  

 まあ、いろいろ工夫をしだす。

  

産婦人科泌尿器科神経科眼科皮膚科~~~~~等々

 4,5年くらいから、本番の病気を各科ごとの学習となる。

 ハッキリ言って、マトモにやったら絶対無理な量をこなすこととなる。「試験って次何教科?→18教科かな→(゜Д゜)」リアルである。全員ものすごく焦る。信じられないからだ。2ヶ月で終わるのか?と思う。

 しかし、一応この学年まで生き残った人々、それなりに勉強法は心得ている。が、それでもキツい。ほぼ1年、勉強に費やすというのも普通

 頭では、「実際の患者さんの為に、ここが本番なんだ」となるが、そんなもの人格破壊するかのような学習量にズタズタになる。何も考えられないほど1日勉強でつぶれるなんてざらである。10日風呂に入ってない、ありがちである

  

 ところで、ここまでで気づいた人もいるかもしれない。「2ヶ月なんて毎日勉強とか時間取れるの?」当然だが、夏休み冬休みを突っ込むことになる。再試にならなければ、1,2週間は遊ぶことはできるが、再試にかかるとその年の夏休みは終了。

  

④さあ、臨床の場へ!

 正直楽だった。テストが無く、ひたすら目の前の患者さんと臨床に尽くすだけでいいからだ。勉強はそりゃほぼ毎日する。目の前で横行する臨床を見て、知識が足りない!と焦って学校の後に知識を補充すべく勉強する。

 ああ、これが本当の勉強だよなあ、と感動する。

  

国家試験

 正直楽だった。臨床の場で得た体験が結びつけば覚えやすいなあという感じであった。それに、1回やったことの繰り返しの部分も多かった。また、コレまでに比べて考えればなんとかなる問題も多く暗記量を理解で減らしまくれた。

  

  

 思えば①~③までの勉強がキツかった理由を考えると

Ⅰ 勉強方法が明らかに高校までのものと違い勉強法が分からない

Ⅱ 2ヶ月前からずーっと1日10時間以上勉強する、などという経験がなく合宿みたいで辛い

Ⅲ 暗記量が尋常でなく、数学物理みたいな暗記いらずの分野で稼ぎまくったタイプかつ、歴史など暗記がまったくできなかった自分能力特性が悪すぎた

Ⅳ 試験前に病気や怪我をしたことが多く、それでも勉強しなきゃという現実が辛かった

Ⅴ 理解して暗記するというプロセス有効さや復習の有効さが理解できていなかった

Ⅵ 先生趣味みたいな問題が多く、しかも出題する先生が1教科15人×10教科など多すぎて過去問を見ても出題傾向がつかみにくい

Ⅶ とにかく先生趣味みたいな問題でまったく取れない分野が多い

 といったことがあげられる。

2014-04-03

今日オリエンテーション

俺が「将来の夢はニートだ」つった時に、あからさまに「寒い冗談言ってんなあ・・・」って引き笑いした奴らよ

俺は人前でつまらん嘘をつく事が大嫌いなんだ

後後で信頼関係を築くであろう相手に対しては特に

そう言うと連れは「信じられねえ」って言ってたがな





臭い内はでっかい夢を描いてみてもいいじゃねえか

その為に努力するんなら特に

思うところがあるから、少し自分語りするぜ。何そんなに行数はとらんさ

俺は今年に大学入学する新一年生な訳なんだが、実はどこの大学にも入学前のオリエンテーションがあってな

今日、行ってきたのさ。友達作れるか不安で仕方なかったしな

ところが班分けが悪かった

指定された場所に行ったらテーブルに先客があらかたついてたんだが、そのテーブルについていた全員が女の子だった

そうチューターも新入生も全員女の子だ。野郎としかさない男の俺はかなりビビった。強面ともデブとも言える俺じゃ場違い

だが参加した以上、俺には周りの奴らの気分を損なわせねえ義務がある。さて、どうするか・・・

趣味言葉遣いも性格女の子らしいところはねえ。なら女性らしいトーンで話すか、と冷静に分析して

「それに勢いを加算したら確実に乗り切れるに決まってる」と思ってはきはき元気よく柔和なトーンで話して行ったんだ




おう、引かれた。何が悪かったのか・・・多分ごつかったからなのか? 「うぇーいwww」とか変に気張らず行ったつもりなんだが

開幕時のキャッチはよかったんだ。俺の有り余る666趣味の中で「スイーツ好き」っていう揺るぎねえステータスを前面に押し出し

かつ声を大塚並に低めにしながら柔らかい丁寧語で話す。合わさって中性的な魅力。世の女性ギャップイチコロとはよく聞いた話だったが・・・

んでまあ、その後仲良くなった男がいるんだが、こいつは顔が可愛くて丁寧だったから即刻メアドを聞かれてたんだがな・・・

確かにあいつはかっけえ。男の俺も唸って滾る色気、コナン君みたいな眼鏡、がっつかねえコミュ力、非の打ち所がねえ。腹の底から感服したぜ

そいつとは「いつかてめえの面を剥いで俺にくっつけてやるぜ」的なことを言いながら、メアドを交換して別れたんだ

しかし俺は女性と仲良くするときにどういう風にやったらいいんだろうな?

俺なりに配慮したつもりだったんだが

2013-07-24

上智大学ダメなところ

①控えめに言って学事が無能

この大学経営は、教授からも「呆れる」といった声をよく聞く。

学事の対応は、基本的に杓子定規で、あらゆる例外対応を拒絶する。(そして、常にとてもめんどくさそうな表情をする)

早朝に学生学生証を見せてトイレに行きたいといっても、「門限があるので、、」といって絶対に空けないし(その割に、法科大学院生は口頭確認で通したりする)

服が汚れたので、プールシャワーを使わせてほしいといっても許可されない。

何らかの意見や、お願いを学事センターにもっていっても、もともと処理する枠組みが用意されていなければまず聞いてもらえない。

どこの大学でもそんなもんだろうと思っていたが、どうやら教授大学経営陣および従業員には呆れているらしい。

教授大学学会を開こうとしたら、学事に部屋代を請求されたとか、311の時点で、大地震時のマニュアルがないことに気づいたりだとか・・・話をあげてけばきりがない。

こんなことでは、早慶とか明治大学みたいに愛校心やら帰属意識をもつのが無理で当然である

寄付も全く集まってないしね。http://sophia100.jp/08_kifu/01.html

②授業がひどい

法学部の話である

一部熱心な先生はいるが、まじで一部である

ほとんどの授業は、教科書プリントを大人数へ向けて読むだけで、超退屈。一般教養のほうがおもしろレベル

単位は学期末テストと出席点で評価される。

授業に一度も出なくても、伊藤真シケタイとかをそれなりにやれば単位は来る。

私立文系大学生活なんてそんなもんかもしれないけど、他はどうなのか教えてほしい。

まー授業に出ない分、課外活動ができるし、就活でも課外活動のほうが勉学よりずっと評価されるからある意味いかもしれないけれど。

概してこの私文大学の内容のなさはマジで深刻な問題だと思う。

完全に形骸化している。高額な卒業証書を買ってる気分。大卒重要視される日本社会に出るためには仕方ないけどさ。

ヘルパー主催オリエンテーションがひどい

これは有名な話だが、上智大学法学部には、クラスの面倒をみるヘルパーなる存在があり、

彼らがオリエンテーション合宿を企画する。

オリエンテーション合宿とは、授業の登録の方法、授業の情報交換あとはアイスブレイク目的にしたものである

これがひどい

ヘルパーとはちょっとアレな人たちの集団であり、合宿では下品な芸を仕込まれ、発表させられる。

詳しく書くのは面倒なので書かないがとにかく下品DQN的。

ワンチャンとか普通にある。

その時点で、まともな学生や、繊細な学生大学に大きく失望することとなる。

んで、最大の問題は、法学部学部長とかも同行して、その下らない一部始終を目撃しているにもかかわらず黙認していること。

最近になって、やっと教授会の議題となっているらしい。

大きな声で言えないが、ヘルパー主催飲み会が公然と校内で行われている。

真剣にこれは問題になる前にやめたほうがいい。


上智大学のいいところ

就活外資とかの厳しいところでなければ、最初の足きりで基本的に最上位群として処理されること。(理系・法経外英国教等)

学費が安い

以上

2013-03-27

駿台東大クラス(茶水3号館)浪人一年の流れとアドバイス

大学の新入生向けのアドバイスはたくさんあるのに浪人生向けのものが少ないので

駿台での体験談を僕の在籍した御茶ノ水スーパー東大理系クラスを中心に一年間に沿ってアドバイスを、需要あるかはわからんけどまとめてみる。

ちなみに僕は各種模試はうまくいって、早慶受かって、東大本番は失敗して、後期で某国立に受かった者です。

1 校舎決め

ただ自習室を求める人はどこでもいいと思う。しっかりとした授業を求めるなら首都圏なら御茶ノ水無難。下のクラスでもいい講師がある程度揃うからね。

あとは通学時間家計相談。通学が1時間半以上かかるようだとオススメしない。

ちなみに駿台茶水スーパー東大理系クラスの紹介すると、一クラス当たり200人で上からSA,SB,SCの三つに分かれ、

SAの半分くらいが東大に受かって理3に受かる人もいる。SBからは数人受かって、SCからは滅多に受からん、それどころか東大受ける人も少ない。

SAでも半分しかからんからクラスが上でも浮かれない方がいい。

講師に関しては

現代文は霜先生担当しないので注意。数学は大数の編集者など。物理山本先生SAのみ(そろそろ引退なさってるかも

各種講師の紹介は

http://www32.atwiki.jp/pchira/

講師陣を参照に

2 プレースメントテスト

どんな入学方法でも受けるテスト。これだけで前期のクラスが決まる。このテストの結果は公開されない。そして受験者大半がやる気ない。あまり気を抜くとSCに落ちるので注意。。

とか言うがSASC学力差は余りにも激しいので正直SCになったら東大は諦めた方がいいと思う。英語で発音アクセントがでるからやっといた方がいい。

3 入学

とにかく駿台入学は遅い。友達大学入学式を迎える頃には自習を始めよう。

個人的には春季講習はおすすめしない。やる気的にも身になんない場合が多いし、今後の授業と被る内容が多い。

自習の内容は通常授業の教材が手に入ったら、ひたすらその予習でいい。それまでは授業についていけるよう抜けを埋めとくといいと思う。

◎自習

A自習室

開放自習室と専用自習室がある。専用のほうが締め切りで暑くて臭い気がする。

どちらかはお好みで。個人的に3号館なら開放の銀杏以外をおすすめする。部屋が開放されてない時もあるけどね

別に自習室を使わなくても受かる人はいる。

B自習内容

教材の予復習を中心に

駿台の授業で足りないと思うのは

•全体的に問題演習。特に英文は読む量が授業だけだと少ない。

英単語と古文単語漢字は各自適宜補っておくこと

4 入学

オリエンテーションを経て授業。最初の席の周りの人とは一年間を通してなにかと関わることが増えます

ぼっちになりたくなきゃオリエンテーションで話しかけておきましょう。特に同じ高校の人が同じ校舎にいない場合ははどんどん周りに話しかけて行こう。

生活面に関して

春はは大学生リア充話が鬱。気になる人はFacebookとかは見ないほうがいいかも。

夏はだれる。

秋は惰性的。早く受験を終われととにかく思う。

冬はまだまだ学力不安があるものの、早く入試が来て欲しいと思う。

これらが多くの人が通る道だと思う。

5 授業

一週間に一コマだけホームルームがある。ホームルームでは普通に計算演習とかするので出ても損はないと思う。

下のクラスほど沢山の授業を切りがち。あんま切らないことをお勧めするけど、切った人がみんな失敗してるわけでもないので何とも言えない。

一限寝坊するようになるとズルズル二限も寝坊するようになるので注意した方がいい(このパターンは後期に多い

6 各種模試

所詮模試です。判定も目安に過ぎないと受験を終えて気づくというのはよくあることです(僕もですが)

クラス落ちない程度に頑張ってください。SAの目安は1300点くらいと聞いたが真偽は定かではない。

7 各種講習

総じて講習が役に立つことは少ない(特に中だるみやすい夏期講習は)

講習の教材は予習復習が不十分ににりやすく消化不良になりやすいことと授業内容と被りがちなことが原因だろう

東大がつく講座は夏と冬でセットでとった方が内容がしっかり網羅できる場合が多い。

東大現代文お勧めせず、直前東大現代プレの霜栄だけを取ることをお勧めする(これで現代文は網羅できる

担任はいろいろ勧めてくるが、自分でしっかり考えること

どうしてもとりたい人気講座(現レボとか)があるなら友達にも頼んで何人かに抽選してもらって後にキャンセルするといい

講座キャンセル担任によってはかなり渋られたりする。

座席はお金を振り込んだ順で講座期間中に席替えするのでどこがいいとも一概に言えない。座席表無視して適当なとこ座ると案外バレて注意される。

夏は講座をあんま取らなかったのに冬はいっぱいとったあなた不安に駆り立てらている証拠だ

あと駿台の資料に出てくるの合格した人は講座をたくさんとった人ばっかだが、受かる人がみんな講座をとりまくってるわけではないぞ!

8 表彰式

成績優秀者には前期は夏休みの終わりに、後期はセンター後に表彰式がある。選考基準はよくわからん

表彰状と景品がもらえ、えらい先生からありがたいお話がいただけます山崎良子の面が拝めるのもこの時だけだろう。

特に優秀な人には奨学金が貰えます(全額免除ってわけではない)

僕の時は

前期は大島先生お話して、無駄に大きい置き時計をいただき、

後期は秋山仁先生お話して、記念にはなるが使い道の全くないクリスタルの置物が貰えた。

9 センター試験

各自で受けます

駿台センター会場になったりします。ここで二浪が確定しないよう頑張ってください。

10 私大

やっは受験終えて思うのは選択肢はいくらあってもいいので早慶は両方受けといた方がいいと思う。自信があるなら理科大とかは受けなくていいと思う。

11 前期国立

だいたいの努力した人は合格点当たりの実力でウヨウヨするもので、結局最後は問題が自分にハマることが重要で、運要素は大きいと思う。

負け犬の遠吠えではないが、東大合格点±20くらいの層は実力はあまり異ならないと思う。

12 前期合格発表

合格した人はおめでとう。駿台3号館で大島先生お話を聞きに行こう。

喜びすぎてFacebookとかで合格をアピールしないこと。さすがに印象悪い(みんないいねってしてくれるけどね

一方不合格した人は駿台の資料に出てこない不合格した人たちの気持ちを知るのであった。

あと駿台の資料で東大以外の大学合格者資料は第一志望で受かったわけではない人の場合ということもよくある

13 後期国立

早慶受かってると別に後期対策はいいかな、てのはよくある話。本当に最後なんだし鞭打ってがんばれ、あんま人のこと言えないが

地方大を受ける人は、余力がなくともここで家探しをしておくことを勧める。

14 後期発表

受かってるといいね。どこの大学にしても後期の発表は寂れている気がする。地方大の人は急いで家探しに

15 合格報告

駿台合格報告。

もちろん行くかどうか任意であるが、仲良くなったか別として担任仕事ではあるが色々雑務をこなしてくれたのだからお礼に行くべきだと思う。

合格報告に行くと、Fランだと知らんが自分の進学する大学サクセスボイスを書いてくれと頼まれる。あと写真撮影

これらはどこに受かったとしても君が第一志望に受かったのかのようにあるべき校舎に貼られて行くのであった。

一年間を振り返らせていただいたが、

浪人は第一志望に受からなくても、努力すれば其れ相応に人生において学べることも多いと思う。

一志望に落ちた身としては落ちたほうが人生で考えることは増えると思う。

決して無駄一年にはならないはずだ。

これから駿台浪人される方、頑張ってください。

 
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