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はてなキーワード: たまたまとは

2016-05-26

ネットフィクションの内容が批判されていると、すぐに「自分たち現実フィクション区別くらいつけられます」て反発が湧くし、自分もそうあろうとはしているんだけど、

最近読んだある作品は、なんていうか作者本人が現実フィクションを分けられていない感じで、考えてしまった。

登場人物台詞が、まんま作者の思想で主張で、受け手押し付けてるだけじゃないかって。よくあることだけど。

それ読んでると、どうやら作者は本気で、その作品メッセージ性で受け手の何かを変えられると信じてるんじゃないかって感じた。

現実に影響を与えることを目的にしたフィクションというのが存在するのなら、「現実フィクション区別」を本当につけなければいけないのは誰なんだろう。

なりすましデマ風評被害や、創作実話なんかも現実に影響を与えるためのフィクションと言えるし。

作者が「これはただのフィクションで作り話ですよ」って前置きしても、キャラ物語感情移入してしまったファンが、「夢を壊すな」とそれを受け入れないこともあるし。

自分たち現実フィクション区別くらいつけられます」て言うのは簡単だけど、現実はそんな簡単じゃない気がしてきた。

昔好きだったゲームシナリオライターが、たまたまSNSで「自分作品には政治的思想を込めたから、その影響を受けた若者は間違った政治思想には染まらないはず」みたいなことを言ってるのを見て、自分はショックを受けた。

まあ、自分はべつにそいつ意図通りにはならなかったんだけど、まんまとそいつ意図通りに政治的信条まで左右されちまったユーザーはいるのかな?

政治的なことじゃなくても、なんかやたら自分作品バカ若者説教したがる作者ってのもいるし。みんな本当に「現実フィクションは別物」って信じてるのかな?

2016-05-25

適当に生きられないのは甘え」って意見はそんなに叩かれるべきなの

日本国内で生まれ育った時点で、産油国でもない平均的な後進国の人たちに比べて圧倒的に膨大な天然資源を浪費して今まで生きてきたんだからさ、そうやって生きてきたんならせめて大人になってからはその放蕩をじゅうぶん埋め合わせできるくらいの社会貢献をしないと、てめぇ何のために日本人に生まれてきたんだよナメてんのか、って思われてもしょうがなくない?

「生まれ持った才能をどう使おうが自分勝手」ああそりゃそうだ私もそう思うよ、それくらいの自由先進国にあってしかるべきだと思うよ。そういう余裕すら維持できないといよいよ日本ヤバいんだろうし、京大出て専業主婦の人がこれだけブコメで荒れてるのも、今はちょうどその瀬戸際に立たされてるんでしょう。

でもさ、先進国にいる我々がそういう余裕を我が物顔で享受できてるその理由というか、何を踏み台にしてそういう暮らし可能になってるのかちょっとくらい思い返してもいいんじゃない?「銃・病原菌・鉄」を読み返すんでもいいけどさ、私たち石油天然ガスバンバンやす暮らしができたのは、別にそういう権利を神から与えられたからではないでしょ?日本人民族として優れてるとかそういうわけでもなく、たまたまいろいろ条件が恵まれてただけでしょ?

それなのに、これが当たり前ですみたいな顔してスマホぽちぽちしてはてブにしたり顔でコメントしたりする奴らがムカつくんだよ。なんでこっちは血痰吐いてまで工学系の博士まで出てみじみじ論文書いてるんだってわけわかんなくなるよ。



なんでみんなその点無頓着でいられるの?自分たまたま日本に生まれたってだけで、たまたま貧しい国に生まれた人たちに比べて物質的に圧倒的に豊かな暮らしが出来ている、っていうことにただの一度も悩まなかったの?後ろ暗さを感じなかったの?ずっと疑問を抱いたことすらなかったの?

日本は本当に素晴らしい国で、どんなグズにでも平等教育を施してくれるんだよ。私だってたいした才能があるわけじゃないし私立学校になんか行かなかったけどこうして大学院研究させてもらってるよ。だったらさ、その罪深い浪費を償わなきゃいけないっって意識くらいもってもバチはあたらないんじゃない?特に京大にいけるくらいの才能もっってんならニートやりながらポツポツ文章売ったり夫との惚気でブコメ稼いだりするだけが能じゃないでしょ??それが"""社会貢献"""って思うなら当人勝手だけどさ、私はそういうのじゃ本当に申し開きできないと思う。どういう経緯があって「生まれ持った才能をどう使おうが自分勝手」なんてことが言えるようになってるのか、その歴史に敬意を払って、それがちょっとでも維持できるように何かするのが日本に生まれ育った人全部の責任じゃないのかな。

普通の人が書く等身大日記が好き」とかいう奴

こういう奴に限って全然そういうのを読んでなさそうなんだよな。

ファッション感覚ってことがバレバレ

たまたまバズったこのタイプ日記か、偶然目に入ったこのタイプ日記を読んで好きだと言ってるイメージ

アメブロ読んでます??ライブドアは??FC2は??ヤフーブログは??はてなダイアリーは??はてなブログは??

そういうところに普通の人の普通日記いくらでもありますけど。

よくあるサブカル系のやつがファッションでよく知らないものを好きだと公言してる感。

こいつらからは同じ匂いがする。

2016-05-24

アイドル刺傷事件について

気狂いのターゲットたまたまアイドルになっただけで、一般人ターゲットになり得たんだろうなと思った。

知名度が高くなれば、事件に巻き込まれ確率が高くなるのは致し方無い。(芸能人ヤクザから覚せい剤渡されたり)

http://anond.hatelabo.jp/20160524131216

釣られたおっさん2号です。それは道路族ではなく、ただのDQN一家です。

実際に車や壁を傷付けられているので器物損壊のケースじゃないのかな?知り合いの弁護士相談してみたら?

仲良くしたくもない相手と近所付き合いなんてする必要ない。向こうも近所付き合いする気なんてさらさら無いんだし。

たまたま隣だからといって、中国なんかと仲良くなりたくないでしょ?

娘の彼氏の家庭が奨学金400万の返済と生活保護世帯だったら2

以前以下の日記を書いていたものです。

http://anond.hatelabo.jp/20151203022242

半年近く経って、たまたま振り返りがてら見返してみたらいくつか反応があったことを今になって気づいた。

反応してくれた方たち、ありがとう

内容が内容だし誰にも言えないから「頑張ってる」って

初めて他人に認められた気がして正直今うるっときた。

なんだかんだ月末で彼女との交際もちょうど2年になり、

現在もまだ母の生活保護については打ち明けれずにいる。

デートの時に将来の話題になり、以下のような会話があった。

ぼく「最近は式とかあげない人も増えてきてるらしいけど実際どうなんだろうね。もし結婚する場合、君はどうしたい?」

彼女「私は正直式あげるより同窓会みたいな飲み会できればいいけど娘二人だから親が結婚式はあげたいだろうね…

お金ない場合は両家が折半して出したりとかするらしいね。」

ぼく「そうだよね。そうなんだね…」

もちろん、母にも僕にもそんな資産や余裕はどこにもない。

奨学金の返済とほんの少しの仕送りと弟の進学のための受験費用貯金、あとは自分一人暮らしで精一杯だ。

世間で言うところの遠距離恋愛というやつで、僕と一緒になるために彼女来年以降今の職を辞めてこちらに来ようとしている。

それまでに言わなくちゃならないのは当然のことだ。

伝えてしまえば楽なんだろうけど、もしも一緒になれなかったらなんてことが脳裏をよぎって臆病になってしまう。

なんとかここまで頑張ってきたけれど、

親の生活保護が原因で別れてしまったら理屈は納得いくけど納得いかなくなってしまいそうで

どこにもやり場のない思いで胸がいっぱいになってきた。

あーだめだ支離滅裂になってきた。

なにがいいたいのかっていうと、今度彼女に打ち明けようと思います

幸せにしたいし幸せになりたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160524175120

うそう。今回はたまたま、目立っていたアイドル犠牲になっただけで、

彼女が居なければ、一般人女性が刺されていたってことだよね。

写真嫌いには生きづらい社会

写真嫌いってのは正確じゃないな

旅行なんて行けば一眼レフカメラで何百枚って写真撮ったりするし

しろ好きな方かもしれない


ただ

写真を撮らるのが嫌いなんだ

妻もそれは同じであり

そもそもその「写真嫌い」の大きな原因は自分容姿に対する自己肯定感が欠けているところだ

さらにいわゆる「写真写り」なんてものは撮る側よりも撮られる側の習熟度が大切であり

「撮られ慣れていない」我々夫婦写真写りはそれはもうひどいもの

さら夫婦揃ってダイヤルアップ接続の頃からインターネットに入り浸っていたタイプなので

ネット上に自分写真を上げることはフリー素材になること」という印象を持っており

SNS写真を上げる習慣もない

私としては妻の容姿特別ひどいとも思わないし

是非写真におさめたいと思うのだが

写真を撮られたくないという気持ちはよくわかるので

お互いにお互いの写真はなるべく撮らないようにしている



でもたいてい「こないだ妻と旅行に行った」という話をして

写真見せて」と言われたら

それは

旅先での綺麗な風景や珍しい物の写真

ではなく

嫁(あるいは自分と二人)が写ってる写真なのだ


ないものを見せろと言われても困るので

「ない」と答えるか

なんとか探し出して何かの拍子にたまたま妻が写ったような写真を見せるのだが

周囲の人たちには「旅行に行ったのに人(妻やあるいは自分)の写真を撮らない」

ということが理解できないようで

私が頑なに写真を見せたくないと思われているようだ

ついには「増田の話している妻とは想像上の人物なのでは」と噂される始末だ


カメラ付き携帯電話ほとんどの人、ましてや私のような20代ともなるとカメラついてる上に容易に画像を交換できるスマートフォンをほぼ全ての人が所持している時代になった

そしてその時代がもたらしたのは

「人物の写真を撮らない人間変人

という風潮だったのだ

2016-05-22

アイドル刺傷事件に思う

握手会は中止にするべきでは?」という胆略的な意見を割りと目にする。例のヤフコメとかで特に

今回はたまたま、”アイドルとそのファンだったヤツ”という構図ではあったが、問題本質はそこではないと思う。

 

何故なら、握手会が消えたところで、「若い女性が、行き過ぎたストーカーに刺される事件は無くならないだろう」と考えられるからだ。

まり一般的ストーカー事件として捉えるべき案件ではないだろうか?

 

地下を含めアイドルからしたら、客との関わり方、プレゼント受け渡しの線引き、何かありそうな場合事務所対応などなど

考え直しも迫られるであろう。

しかし、プレゼントの返し方など、冨田さんの方にも悪手と思しき行動もある。

まぁその辺は日常的な男女関係でもあり得る話なので、アイドル商売システムにどうこう言ってもしょうがない(すべての接客業にその可能性があるのだから)。

 

 

まず問われるのは、いつも「何か起こってからでないと動かない警察」の対応だろう。

警察が頼れない世の中ならば、一般人が気軽に(時給千円感覚で)オーダー出来るような

私設ガードマン団体などどうだろう?ちょっとしたビジネスチャンスがそこにある気がしますが。

 

 

それからネット常軌を逸した発言を垂れ流し続ける者を、マークするシステムの構築。

岩埼と思しき人物の悍ましきツイート群、あれはもっと重く見られるべきだった。

世に犯罪心理学という者があるようだが、時には憎悪の増幅装置として機能してしまネットに長けた

ネットワーク犯罪心理学というもの確立してもいい気がする(あるのかもですが)。

 

岩埼のはツイートだけと思われがちかもですが、ブログもあって、前日のエントリーなどこうだ。

http://ameblo.jp/illion-0107/entry-12161958764.html

ついカッとなって」どころではなく、「明日ヤッてやるぜ」という意思表示しか思えない。

 

話を戻して、一連のをひっくるめて考えたら「これはヤバイ、キテますわ」と素人目にも思うこと、

これを権威ある人物・学会が、危険度をランク付けして欲しい。

岩埼は”危険度S”以上は免れないと考えられますが、そういった危険人物をただちに監視下において

対象に近づくことを阻止するべきなんだと思う次第です。

 

 

握手会がなくなると困る男より

2016-05-21

沖縄のこと

基地があるから悲劇が……

中国人留学生がやったら中国人留学生追放されるべきなの?

たまたまクズアメリカ軍属だっただけだろ……

中国軍人が日本に来て同じことやったら同じ態度でいられるの?

結局殺人事件自分スタンスの主張に利用してるだけなんじゃないの、みんな。

2016-05-20

男性痴漢の怖さを伝えるたとえ話を考えた

冬頃だったか、『男性痴漢の怖さを伝えるたとえ話』として、『女性男性をいつでも咬みつく世界』っていうのを見た。

 

 

それは、わたしとしてはイマイチぴん、と来なかったし、

実際、『美女に咬まれるならご褒美です』と言う男性も見かけたりしたので

わたしとしても同じくたとえ話を考えたのだった。

 

  

一般的エロ』と『BL』の立場が逆転した世界

 

あなたは、17歳の健康優良男子である趣味野球とかサッカーで、太陽の下で爽やかに汗をかく。最近クラスに気になる女の子なんかもいる。

 

 

あなたはふとコンビニに立ち寄った。若い女性が笑みを浮かべて、雑誌コーナーの角に常設されたBLコーナーで18禁BL立ち読みしている。

それは日常にありふれた当たり前の風景なのだが、エロBLの表紙に浮かぶ『健康野球少年鬼畜コーチにゆっくり脱がされて……?』なんて見出しを目にしてしまった時は

ああ、俺はなんて失敗をしてしまったんだろうと自分を責めた。

胸に感じる不快感は、自分がうっかりあのコーナーを見てしまったせいだ。あれは見てみぬふりをしなければならない。

そもそも、何でコンビニ18禁BLコーナーがあるのか、という問題提起をすることはなかった。生まれた時からある、当たり前だからだ。

 

 

 

あなたには仲の良い友達がいる。それは、クラスメイトかもしれないし、部活仲間かもしれない。

あなた電車通学だ。友達と一緒に電車に乗り、他愛もない話をしながら下校している。

ある日、あまり友達の話が面白かったから、少し過剰にスキンシップをした。それは、頭を撫でたりとか、胸を叩いたりとか、そこまで派手ではないアクションだ。

しかし、瞬間近くにたまたま居た女性が、鼻息荒く傍らに居た、彼女の友人らしい友達に話しかけた。

「ネェ、あの子たちどっちが攻めかしら!」

「えーわたしは髪が短い子かなぁ」

そこから先は、あなた友達の濡れ場が、さも楽しそうな猥談として展開された。近場に居る人はそこそこ耳にしているはずなのに、誰も彼女達を咎めない。

それどころか

「ちっ……公衆面前でイチャつくからこうなるんだよ」

と、あなた友達を責めるような声まで聞こえた。あなたはたまらなく恥ずかしくなって、急いで次の駅で降りた。

 

 

降りた駅で、友達と話した。

「一緒に下校するのやめようか」

「ええ、俺はなにもわるいことしてねぇよ! おかしいのあの腐れた女たちだろ!!」

あなたはそう抗議したが、友達はその日以降一緒に帰ってくれなくなった。

 

 

悔しくなったあなたは、いくつか上の兄に相談をした。

「あのなぁ、人様の見えるところで過剰なスキンシップを取るお前が悪い。俺だって課長に目を付けられないように注意して……」

しかし、兄の職場愚痴に変わってしまった。

兄は兄で、仲の良い同僚と一緒に居ると、セクハラ上司として名高い課長に「やっぱり兄くんはそういうところが受けなんだよ~~」とからかわれるらしい。

それは、昔からよくあることで、デフォルメされて何回もドラマ漫画に登場している、本当にありきれた話だ。

ありきれた話なのに、いざ自分当事者となると、あなたは悔しくて悲しくてしょうがない。

ついには匿名掲示板でそのうっぷんを晴らそうとするが、帰ってくる反応は

イケメン自慢乙」「つーか自分に自信がなきゃそんなこといえないよねwww」

「女だってブサメンイチャイチャしてるのはイヤだし」「本当はそう言う気があったんじゃないのwww」

と、からかわれるばかりで、あなた心配してくれたのは少ない人数だった。

 

 

 

本屋でもDVD屋でも、基本的にはキラキラとしたイケメン揃いのものばかりだった。

男性ターゲットとしたかわいい女の子商品は、『殿方向け』と固有ジャンルとして呼ばれ定着していた。

最近は『殿方向け』もその数を増やしていたが「最近は『殿方向け』ばかりが多くなってアニメ自体面白くなくなった」「『殿方』は文化衰退の敵」と

過激な事を言う女性も少なくなかった。

『殿方向け』愛好家は、ひっそりと愛好家同士で繋がりをもち、自慢のエロ披露していた。

それは本当にクローズドものだったが、昨今のSNSの発達でその存在感を示し、その存在認知されはじめた。

はいえ、テレビではBL的なものはあたりまえに流れるにも限らず、『殿方向け』に限ってはNHKなどで特集され、やや特殊オタク、として扱われていた。

まだまだ、BL一般エロの間には溝があるのだ。

 

 

こんな問題もあった。ある時期、性悪な男が「今、この人俺に向かってひどいことをいいました」などと女性に吹っかけて、名誉棄損罪で訴えたり、金銭要求したりしたのだ。

時にはグループで行ったりもしたこの『クサレ冤罪』は社会現象となり、それ以降、冤罪に怯えて女性たちは電車に乗った。

いつ、目の前の男性自分を指さして名誉棄損で訴えて来るかわからない。『絶対に声がでないマスク』が流行し、女性たちはそれをつけて電車に乗った。

いわく、このマスクをつけていたから、彼に対してBL妄想など口走ってません、というモノである

 

 

しかし、冤罪の恐怖は本当におびえている被害者さえも萎縮させてしまった。

あなたいくら自分の身に起きた悔しい思いを訴えても「大げさ」「冤罪目的なんじゃない?」とフタをされてしまったのである

あなた高校生のうちに、何度か同じような目にあった。スポーツマンタイプ高校生腐女子の好物なのだろうか、数えれば一週間に一度は『自分対象としたエロ妄想』を耳にした。

ひどいと写真を撮られたりもした。ひとりで居ても、妄想を話されることもあった。3人で居たら3P妄想だった。

男子高生のあなたは、酷い性的暴力の嵐の中に居た。

でもあなたは諦めていた。これはそういうもので、逆に商品価値さえあるんだ。自分は貴重なんだよ、うん…………

そう思うことで自尊心を保ち、生きづらい世の中を、あなた今日電車通学していくのである


 

 

読んでイヤな気分になったのは

書いていて思ったが、読んでイヤな気分になったのは、男性自身よりもむしろ腐女子のみなさんではないかと思う。

一般エロBLを逆転してみた結果、そもそもの目的が『男性痴漢の怖さを伝える』っていうのもあり、BLが完全に悪者になってしまった。

しかし、性的なモノを扱うって言うのは時に酷く対象を傷つけると思うのだ。

腐女子には古来より『隠れる』『当て字』『専門用語』と身を隠す忍者の様な文化があるが、それはきっとその為だろう。

SNSの発達により、そういったものが廃れつつあるが、わたしとしてはある程度の『隠れ』は必要だと思う。

 

 

そして、男性のみなさんも、もしこちらを『腐女子ってサイテーだな!』と思ったのならそれはお門違いだ。

ほとんどの腐女子公衆面前で、聞こえるところで萌え話はしない(まぁ、一部のキチガイは除いて)

本人に無理矢理干渉し、自分妄想リビドーを果たす、それが痴漢なのだ

もし、『腐女子ってサイテーだな!』って思ったのなら、それが女性が日頃思っている『痴漢死ね』の気持ちである

2016-05-19

僕らは無いとわかっているバブルを延長したかっただけです

毎回細やかな裏付けもっともらしく語るシロクマさんだけど、もともとあの時代ロスジェネにとって90年代はあからさまに後退してゆくエヴァ世代だったわけだよ。そこには終わってゆく恐怖と得体のしれない不安感だけが横たわっていて、その前提として後5年延長したいという言葉が出てきたんだ。決してシロクマ氏の言うところの経済的な豊かさがバブルから続いていたという誤った歴史観ファンタジーじゃない。

もちろん今よりも日本に金はあっただろうが、それでもズルズル失敗してゆくことが目に見えていたし、就職氷河期煽りで今の若者気持ちがわからないわけでもない。むしろあい東村アキコ的な安っぽさは、氏のデビュー前のふわっとした芸術作品的な意識東京で遊びほうけたことからもわかるように、自分たちに訪れなかったバブル残滓しかない。彼女はそれがたまたまうまくいったけど、メタ的に元旦那とは分かれてしまったという時代を顕すオチつきにすらなっている。

からあの世代のポップスターであるミスチルは「生まれたての僕らの前には 果てしない世界があって それを信じていれば何も恐れずにいられた そして今僕の目の前に立ちふさがる 先の知れた未来を 信じたくなくて 目を閉じて過ごしてる」と後年になって、誰の眼にも明らかな時代になって歌ったんだよ。本当は未来ことなんてあの時代から誰も信じてなくて、残った金を使い尽くそうと躍起になった青春がそこにあっただけ。元から何もなかったし謳歌もしてなかった。ただ謳歌してるポーズを取って必死やばいことから目をそらしたかったんだと思う。

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20160519/1463622587

2016-05-18

私がとあるアイドルネットウォッチするのは私がお化けからです

前置きとして私は女で、アイドルも女である



かれこれ足かけ5年ぐらいSNSネットウォッチしつづけているアイドルがいる。

本当に見ているだけでお金も落とさないしコメントもしたことがない。

彼女別にどこかの事務所所属しているようなアイドルではない。

自称アイドルであろうと思う。



ただ知り合いの知り合いの彼女のような関係

たまたま数分お会いしてお話ししただけである

その時お会いしたアイドル特にアイドル感もなく

世間一般比較して可愛いなあという感じであった。

しかし強烈に香るサークルクラッシャー臭が興味をそそられた点だ。

SNS経由で友人関係となったおかげで動向を知ることが出来た。



アイドルウォッチ彼女しかしたことがないのだが

面白い生態があった。



①納得いった自撮or他人撮影した写真何度でも出てくる

②常に痩せたい可愛くなりたいと言って周りに可愛いよと言わせる空気感

ときどき質問待ちの思わせぶりな発言をする



自撮写真とは面白いもので会った時の彼女の印象よりも

彼女が作り上げた彼女の印象が強烈に浮かび上がっていた。

動画は見たことがないが静止画としてのメッセージ感が強い。

「このような角度や写り方をする自分を見せたい」という気合がいつも感じる。



また時折メンヘラが言う死にたいに近いような可愛くない痩せたい

といった明らかに突っ込み待ちな態度が面白かった

実際可愛いのだが、定期的に認められたい承認欲求が強い「知り合い」をみるのは興味深かった

つながりのある人間がこのようなことを行っているのはなんともいえないゲス心をそそられ興味がつきない。



アイドルというよりもおそらくよくいるSNS系構ってチャンのようなかんじだが

自分自己紹介アイドルをおっしゃってるので

かれこれ5年もアイドルの追っかけウォッチャー今日まで辞められずにいる。

一番の楽しみはいつか彼女が鏡と液晶の違いを気づくのだろうかと夢見ているからだ。だがおそらくこないだろう。



今回増田に書いた訳は同じようなことをしている人が

増田はいるのではないかと思ったかからだ。要はこれもまた承認されたい。

ここに書いてしまった時点で

承認欲求者を覗き見る承認欲求を求めた私もお化けなのだと思う。

通販番組のような吃驚がほんとうにあるとは。

ステマになるからまり具体的なことは言わない。

 

通販番組ではよく、例えばなんとかマルチクリーナーみたいなのが汚れをスキッと一瞬で落とす様なデモをしていたりするわけなんですけど、ああいうのって汚れと見えるものはいわゆる仕込みであってすきっと取れるように最初からなっているのであって、普通はそうはいかない、と思っていたのですね。

 

でも、以前からこれだけはなんとかしたいと思っていて、でもいろいろと試してもうまくいかなかった汚れみたいなものがあったんですよ。

ほんとに色々試してたんですけど、どうしてもその汚れが取れない、みたいな。

でね、たまたま適当言葉でググってたらある商品が見つかりまして、ダメ元で購入して試したら吃驚!

あんなにどーしても取れなかったその汚れみたいなものが嘘みたいにチョー簡単に綺麗サッパリ取れてしまったんです。

あんまりにも感動してしまい、ちょっと増田に書いてみましたw

なお、その汚れみたいなものを取ることが出来る商品はおそらく日本ではその商品だけのようです。

成分表示見ても曖昧しか書いておらず、一体どういう仕組でその汚れっぽいものを取るのか全然わかりません。

肉フェス食中毒が出たら、援交相手地下アイドルだとわかった件

肉フェス食中毒が出たら、援交相手地下アイドルだとわかった件

 

概要タイトルですべて。

 

ちなみに相手女子大生未成年ではない。

 

この一年ほど、出会いカフェの類に通ってる。

ご飯ででる人もいれば、割り切り、いわゆる援交もある。

食事場合は、連絡先を交換することも多いのだが、割り切りの場合は、だいたい一回限りの場合が多い。

だが、ごくまれに連絡先を交換することもある。

 

彼女はそんな一人だった。

最初に会ったのはたぶん、3月頃。

お店で見た瞬間、ああ、かなり美人だと思った。

 

出会いカフェは色んな女性がくる。

ごくふつう女子大生OLもいれば、キャバ嬢もいるし、風俗の子もいる。

いわゆるネカフェ難民みたいな子もいる。

ちなみにそういうのは、本人は言わないが見た目と会話でだいたいわかる。

ネカフェ難民の子は、割り切り希望が多くて、値付けも安い。

出るとホテルではなくレンタルルームに行こうとする。

ああ、話題がそれた。

 

その彼女は、夕方頃に来店した。

すらりとしたスタイルと、色白できめ細かい肌、手入れの良くされた髪型メイクは、他の子よりも確かなアドバンテージだった。

風俗とかキャバっぽさはあまりなく、金のある女子大生かなって印象だった。

10人程度との抽選となったが、たまたま運良くトーク(個室で1対1で話すこと)ができた。

社交辞令程度の挨拶が終わるなり、彼女

「割りをしよう」

といってきた。

いくらか、と聞くと、かなり割高な金額をいってきた。

そのままでは受け入れがたい額だったので、割引などの交渉をして折り合いをつけて出ることになった。

 

その時、彼女は奇妙なことをいってきた。

ホテルで待ち合わせにしてほしい」

デリではないので、こういうことを言う子はまずいない。

たまに、知りあいが多いので、ちょっと後ろを歩かせてほしいと言う子はいる。

しかし、ホテルで待ち合わせは初めてだ。

はいえ、部屋の中で待ちぼうけにされても困るので、ホテルロビーで待ち合わせにした。

すっぽかしにあうかとも思ったが、彼女はちゃんときた。

一緒に部屋に入り、普通にコトをすましたあと、彼女の方からLINEの交換をいってきた。

少々セックスの仕方が自己中な感じがあったので、会わないでもいいかなと思いつつ、まあ、連絡先くらいなら良いかと思ったので、交換した。

彼女からは、それから一週間後くらいに、今日、会える? と連絡がきた。

たまたま都合が合ったので、会うことにしたのだが、今回もホテルで待ち合わせだった。

彼女はベッドの上で、少し前まで妻子持ちの男とつきあってたこと、大学卒業までに纏まった金額をためたいこと、なんかをしゃべっていた。

そして、僕に「いま、結婚して!といったら、してくれる?」と冗談なのか本気かわからないことを言ってきて、僕は曖昧な表情で「1、2回セックスしただけの女と結婚は難しいな」と苦笑した。

それから彼女からのお誘いは数回あったが、いずれも予定が合わず、いつの間にかフェイドアウトしていた。

 

そして、ゴールデンウイーク明けに、鶏ささみ寿司食中毒がおこった。

僕は適当はてブをしながら、Twitterを見ていたら、ふと気になるツイートが流れてきた。

アイドルライターが、肉フェスささみ寿司を(おそらく仕込みで)宣伝する、数人のアイドルツイートRTしていたのだ。

彼女だった。

他人のそら似ではない。だってアイコンLINEのそれなのだから

驚きすぎた。次の瞬間、彼女ツイートを追いかけていた。

彼女所属するグループは、多少、アイドルはしってる僕でも聞いたこともないマイナーグループなようだ。

せいぜい100人程度を相手に歌い踊るタイプ地下アイドルらしい。

かろうじて、新曲オリコンギリギリ引っかかるくらいってところか。

ちなみに僕と会った2回の日は、それぞれ、学校のあと買い物した、仕事終わりに街をぶらぶらしたとあった。

まあ、男と援交したなんて書くはずもないか

 

かといって、その後、彼女に連絡をとるなんてしてないし、これからもするつもりもない。

Twitterアカウントフォローしてない。

まあ、Twitterでも顔を出してるわけではないので、しても気付かれることもないと思うが。

 

しかし、援交なんてリスキーなことをアイドルがようやるなと、無駄な感心はした。

芸能界の闇みたいな裏営業はないのかね。

いや、それしつつ、援助してくれる男を探してんのかもしれんが。

http://anond.hatelabo.jp/20160518002306

え?

それはつまり部下が無能ばかりな組織たまたま転勤してきた管理職の首を刎ねろよってイッテルビウム

2016-05-17

エリートブクマカの華麗なる一日

http://anond.hatelabo.jp/20160517151932


12:10 起床。貴族の一日は午後から始まる。

12:25 じいやがベッドまで運んでくれるハリボグミ(くまのやつ)をアールグレイで流し込む優雅な朝食兼昼食。食べながら朝一のはてブホッテントリチェック。当然あらかじめてブクマ済みの記事ばかりなのでブクマは打たない。

12:55 お風呂タイム。じいやが髪を洗ってくれる。キューティクルも安泰だ。

13:30 ブクマ開始。増田の新着を最低1000記事はチェック。1記事あたり3秒、ブクマを打つ場合は5秒のペースでさばいていく。ブコメはもちろん100文字ギリギリまで埋めるのがエリートのたしなみ。

14:30 増田巡回を終える。じいやと一緒に所有する生け簀を見回りに行く。

15:00 銀座ココイチおやつタイムトッピング全部盛りカレーを食べながら、各カテゴリの新着エントリーをチェック。

15:30 ココイチ前で待ち合わせしていた彼女ドライヴへ。運転は彼女に任せ、ひきつづき新着エントリーの厳選にいそしむ。

16:50 いつのまにか茨城に。

17:10 たまたま見かけたネカフェはてなハイクログインエリートブクマカ同士の交友を深める。

19:20 彼女勝手に帰るが気づかない。

20:10 ネカフェカップ麺を買って夕食。なんとなく『美味しんぼ』を一巻から読み始める。

22:15 十七巻まで読んだあたりで、じいやから電話がかかってくる。

22:30 ネカフェまでじいやが迎えに来る。車に乗っている間暇なので適当idコールしてdis合戦をはじめる。

24:10 帰宅。即就寝。さっきまで喧嘩してた相手エリートブクマカが逃げ出したとしてみて勝利宣言しかし、真のエリートブクマカは雑魚にはかまわないのである

2016-05-16

ブスでデブだけど痴漢された

自分は二十代前半の女。

昔、一度だけ痴漢されたことがある。

  

地方都市のある店でショーケースの中の商品を覗き込んでいる時、背後に立っていた男に手の甲で尻を触られた。

最初はうっかり当たってしまったのだろうと思い、カニ歩きで横にずれ違うショーケースを見ていたのだが、その男はすすすと私の背後に移動。そしてまた手の甲が尻にタッチ

  

それが二、三度繰り替えされ、ようやく「え、痴漢?」と気づいた。

遅いと思うが、私は当時痴漢というもの友達被害にあっても自分が合うはずがない犯罪だと思っていたので一瞬何が起こったのか理解できなかった。

  

私は理解すると同時にそそくさと別の階に移動。男は追って来なかった。

店員さんに一言ぐらい伝えればよかったと後悔しているが、時間が巻き戻りあの日痴漢された現場に戻ったとしても、店員さんに伝えることは出来なかったと思う。

  

恐怖や気持ち悪さがなかったといえば嘘になるけれど、それ以上にあったのは「なんで自分だったんだ?」という疑問だった。

  

当時、自分デブだった。今もデブだが。

さら自分就活を間近に控えた学生の身。

服装ジーパンブラウスぐらいの適当な格好で、髪も黒髪適当に一つ結び。一応化粧はしていたけれど、かろうじて「あ、なんかしているな」というレベル

正直、お世辞にも痴漢したくなるような美人じゃなかった。

顔面レベルはお察し。

  

そんな自分痴漢されたのだから当時はそれなりに悩んだが、すぐに就活忙しさで忘却

数年後の今思い出したのは、当時の写真を見返す機会があったためだ。

  

正直、犯人の男のことはぼんやりしか覚えてない。痩せ型だった……?ぐらい。

  

頻繁に痴漢被害に合っていたり、同じ場所で再び痴漢されていたらトラウマになっていたかもしれない。だが同じ店におそるおそる何度か足を運んだが、痴漢に遭ったのはその一回のみ。

現在は都会に就職し、一時期は満員電車通勤していたのでもしかしたら気づかなかっただけで痴漢されたことがあるのかもしれないが、自発的に『痴漢だ』とはっきり認識した出来事は、後にも先にもこれ一度きりだった。

  

  

思い返せば、高校時代痴漢されたことがあるという友達が何人かいた。

被害者スタイルがよかったり、いかにもおとなしくてかわいい子もいれば「えっと、君が……?」といいたくなる自分とどっこいどっこいの容姿の子も少なくなかった。

私の地元結構田舎でピーク時をちょっと過ぎたバスに乗れば大体席に座れたので私は高校時代痴漢された経験が皆無。

なので「大変だな。犯人死ねばいいのに」と思いながらも自分被害に合うなんて想像したことがなかった。

  

痴漢被害の子電車通学の子が多かったと記憶している。犯人的になにかあった時、他の車両に逃亡できるからか?

  

私は痴漢のことを思い出して以降、痴漢関係の本を読み、ニュースを調べ、ネット検索し、自分なりに色々考えた。

  

そして

  

痴漢されるのに見た目は関係ない?」

  

という結論にたどり着いた。

  

これを読んだ男性の中には、

「んなわけあるかバカ野郎!触るなら美女がいいわ!!ブスなんか触りたくもないわ!!」

と、激怒する人もいるだろう。

自分も触るなら美人がいい。美脚のお姉さんとすれ違うと「触ってみたい」と思う。

正直色々開き直ってる系の自分としては美女自分を指して『同じ女だろ?』といわれても『同じ町内に住んでいるだろ?』ぐらいの感覚だ。

美女というのは自分と全く異なる存在なので、触ってみたいと思うぐらいは見逃してもらいたい。決して自分痴漢行為に至ったことなどない。男に対しても女に対しても。

それはともかく。

  

正直、男性美人しか触らないという前提で考えるとどうしても矛盾が発生してしまう。

世の中の過半数の男性ブス専デブ専なら理解できるが、自分確認できた被害者の数や住居地域を考えてもそれはちょっとなさそうだ。

これを読んでいる方の中には、「痴漢されたなんていうデブスはみんな嘘つき!痴漢冤罪だ!和解目的だ!!」

と主張したい方もいるだろう。

でも、痴漢されたデブスが残念ながらここにいる。他にも被害にあった人を知っている。

  

そのため、以下の文章は「痴漢に見た目は関係ない」を前提にしたものになる。

  

痴漢目的は、おそらく性的興奮を得ること。

しかし、デブスはおそらく大半の人にとって性的興奮にとってマイナス要素。

では、なぜ痴漢はそんなデブスを狙うか?

  

最初に考えたのは、「まさかブスを痴漢するはずないし、例え痴漢だと叫ばれても逃げ道はいくらでもある」説。

  

かなり古い本だが、痴漢冤罪に合わないための~みたいな本にも最終手段として「こんなブス触る訳ない」と主張する、と書かれていたのを見たことがある。

被害者女性が、思わぬ罵倒を受けて茫然となった隙をついて逃げるというのは『逃亡』を優先すると場合かなり有効手段かもしれない。正直腹立つけど。

  

でも、もしも現場を取り押さえられたら?他に目撃者がいたら?

  

そういう不安を抱えながら、絶対安全とは思えない逃げ道を作るために「デブスを痴漢」というのは無理がなくないか

痴漢はどんだけ痴漢したいんだ?

いやむしろ痴漢している自分に興奮してるんじゃ?

  

と、ここまで考えてふと思った。

  

自分無意識のうちに痴漢行為性的興奮と、痴漢性的興奮を直接つなぎ合わせていた。

痴漢の最終的な目的は興奮を得ることだ。しかし、痴漢してるその場でナニをやらかす輩は、痴漢の全体数で考えると半分を超えていることは無いだろう。

じゃなきゃ現行犯バンバン捕まってるはずだ。

  

大半の犯人痴漢行為で得た興奮は別の場所に持ち帰って使用するはず。

そう考えた場合

  

痴漢行為→移動→性的興奮』

  

と、痴漢行為からその興奮を持ち帰るまでの過程が挟まることになる。

私は痴漢行為を持ち帰る過程で、デブスが痴漢されるヒントがないか考えた。

  

それにしても、痴漢というのは被害者のことをどれだけ覚えているのだろう。

特定被害者毎日つけ狙っているような奴は覚えているだろうが、それは特定の人物に特別感情があって痴漢しているというよりも、何人も痴漢しいった結果「告発できない気の弱いターゲット」を見つけたのではないだろうか。

初めて痴漢した相手たまたまそういう子で、以来続けているということもあるかもしれない。

  

だが、常習犯でなくとも、たまたまムラッとした結果たまたま目の前にある尻を触ってしまった犯人もいるらしい。

手近に美女がいればそっちを触ったが、妥協した的な。

妥協で触られたとしたらそれはそれで腹立つけどな!!

  

それにしても、犯人痴漢する相手妥協できる。しかし、妥協した結果性的興奮が減退するかといわれれば違うのだろうか?

  

もしや、痴漢行為をしてから移動して性的を興奮を持ち帰る間にデブス要素が抜けてしまう……?

「移動中に痴漢した犯人記憶が書き替えられる」?

  

図にすると

  

痴漢の行動『痴漢行為→移動→性的興奮』

        ↑       ↑     ↑

痴漢脳内デブス→記憶改ざん美女

  

  

みたいな。

  

目の覚めるような美女とまではいかずとも、それなりに納得できる相手痴漢したと記憶が頭の中で書き替えることはそう難しくはないだろう。

なにせ自分記憶なんて書き替え放題。

デブスを痴漢した犯人脳内では、被害者がそれなりにかわいらしい子になっていてもおかしくない。

  

ある意味自分はそれなりに価値がある相手痴漢をしたのだ、と自分を納得させるためかもしれない。

人間、誰しもハイリスクローリターンな行動はしたくない。それは痴漢例外ではないはずだ。

ただ、ハイリスクでもハイリターンならやってみる価値はあると思う人は少なくないだろう。

  

結論として私は

  

デブスを痴漢する犯人にとって、被害者オカズのものではなくオカズをよりリアル演出するための演出補佐役でしかない」

  

という考えにたどり着いた。

  

例えはアレだが、CGモーションキャプチャだ。

痴漢という行為で得たモーションキャプチャを持ち帰り、自分の好きな外見を被せる。

生身の人間を触ることで得たモーションの興奮は妄想だけでは補えない生々しさを演出性的興奮を倍増させるための糧にする。

  

それに、モーションキャプチャに外見の美醜は関係ない。

  

そう考えると、被害者デブスでもいいというのに納得ができる。

痴漢が欲しいのは痴漢をしたという『事実』と、生身の女が痴漢された時の反応という『モーション』。

  

これも被害者の外見に関係いかもしれないが、痴漢された女性が抵抗したり敵意を向けたりすると、犯人が驚いたりする理由も同じかもしれない。

モーションキャプチャデータ収集バグが出てたからびっくり、みたいな。

バカか。お前が痴漢してるのは生身の人間だっつーの。

  

もしそういう輩が痴漢を繰り返すとしたら、モーションキャプチャの精度を上げるためや新種のモーションが欲しくなって繰り返すのかもしれない。

おそらく痴漢しながらナニに及ぶ犯人は、痴漢行為を働きながらリアルタイム記憶改ざんすることができるのだろう。

ある意味、頭の回転が速いということが出来るかもしれない。もっと別の場面生かせよと叫びたい。

  

そしてよく聞く痴漢された=自慢話と受け取る人の話。

おそらくそういう人は、痴漢行為=性的興奮と、この二つを直接につないでいると思われる。

自分の体は異性を性的に興奮させられる=自分は魅力的アピールだと。

  

しか痴漢と興奮の間に脳内変換が挟まっているとしたら、けして魅力的だから痴漢されるわけではない、ということにならないだろうか。

だってそうじゃないとリスク背負ってなんでよりにもよってデブスに痴漢するのかさっぱり意味がわからいからだ。

  

以上、デブスが自分痴漢された理由想像でした。

半分以上妄想ですが、お許しください。

2016-05-15

100% SKE48」の意義

今日書店で見た光景に、「推しメンが載っているか否か」というのとは違う観点

100% SKE48」という本の意義があるのではないかと感じた。


メンバーと同じぐらいの年齢の女の子が、この「100% SKE48」の表紙を指差し

母親とみられる女性に「欲しい」とねだってたからだ。「中身全部SKEなんだよ」と。


最近SKEメンバーが色んな雑誌に載っても、1ページとか2ページぐらいということも少なくない。

表紙に名前が載らないこともある。そのわずかなページを見るために1000円近いお金を毎回出すというのは、

お金を稼ぐことができない小中学生にはかなり難しいだろう。


しかし中身が全てSKEの本だったら、他のものを買うのを少し我慢してでもお小遣いで1冊買ったり、

あるいは親に買ってもらえるかもしれない。

もし買えなくて立ち読みだったとしてもそれがSKEを好きになるきっかけにはなるかもしれない。


極端な話、たまたまコンビニでこの本を見かけて「SKEって何だろう?」と思ってページをめくってみた子が将来SKEメンバーになっている可能だってある。

SKE48という文字が表紙に大きく書かれた本が、書店コンビニにあること自体SKE入り口の1つになるのではないか?と考えさせられた。

AV女優から人気声優になったとか紅白に出たサクセスストーリーとかネタ半分に言われてるが本物のAV女優に失礼だ

本物の一流AV女優は脱いでよし脱がなくてもよしだ

例の彼女は脱いでも脱がなくてもダメだしただ地味なAVに出たことあるだけの人にすぎない

声優としてもたまたま一つ知名度が出たアニメに出演したことあるだけの人にすぎない

たまに「現役声優AVデビュー!」という触れ込みのAVがあるがあれは多分養成所属経験ありとかアフレコ経験ありとか声優系志望経験ありとかその程度で肩書きでっち上げてるんだろう

逆にみくちゃんの場合は「元AV女優紅白出演!/有名声優に!」という感じになるのだろうが「現役声優AV!」のケースと同様に言うほど声優か?言うほどAV女優か?という感じである

一方で本当に一流の可愛いAV女優が実力をつけて人気声優になったり紅白大河ドラマに出たりするのは歓迎できるし

本当に可愛いアイドル声優が度胸と実力をつけてAV女優になるのも歓迎できる

仕事愚痴ですまん

当直といって会社に泊まる仕事があるんだわ。

夕方から次の朝7時まで。

俺はこの前早出たまたま朝6時30分に出勤した。そしたら年配の男性社員が帰ろうとしてるんだよ。

緊急事態でもあったかなと思って聞くと

今日は朝一で用事があるから帰ります」と言う。

いやいやいや最後までやってかないとダメでしょ普通たまたま俺来てなかったら空っぽになるじゃない。

そんないい加減な仕事ダメでしょうと言うと

「私がいい加減な仕事だというんですか。じゃあ残ります」と言われた。

大事用事はどうなったんだ。

そこから口論になって「自分不器用からこういう風にしかできないんです」と言われた。

結局上がりたいなら上がればいいけど、早退扱いになるから上司相談してくれと伝えた(事前申告はしてなかったそうだ)

それでその人の今日の予定表見たら、禁止されてるお客様の送迎業務が入ってるんだよ。泊まり明けは危ないからという理由禁止されているやつ。

んで上長に連絡したら「悪気があってのことじゃないと思うから。それに今日たまたま人も足りないからまあいいだろう」と言って流された。

なんかコンプライアンスのかけらもない。しかも悪意でとかじゃなくて、素で「コンプラ。それってたべものですか?」みたいに言われてなんかもうやるせない。

仕事愚痴ですまんかった。

2016-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20160514180114

俺は地方在住なんだけど、皮膚科はどこも待ち時間長いみたい。

たまたま俺が行く皮膚科がそうなだけなのかなあ。

さすが女子高生、男ってのをまるでわかってないね

女子高生ベッキーさんの不倫騒動に思うこと

http://nisi-su.hatenablog.com/entry/2016/05/14/002012



旦那さんのために自分磨きを怠らず

たゆまぬ努力さえしていれば男は他所にイカないと思ってるんだねえ。

その無垢幻想をぶち壊すのはしのびないけど

結婚当初に100点満点の妻だとしても永久に100点を維持することは出来ないし

仮に維持できたとしてもそれでも他所でイッちゃうのが浮気の虫ってやつで

男が浮気するか・しないかは妻次第ではなく、その人の性分なんだよね。

もちろん、嫁が70点でも一生浮気しないって人もいるかも知んないけど、

男ってのは基本的に子孫を残すために種をバラまく習性本能としてあって

理性で抑え込もうとしても、ひとたびオタマジャクシがパンパンたまる

そんなことはどこかへイッてしまうわけさ。

妻が100点、たまたま出会った女が80点だとしても

そっちでイッてしまうのが男の浮気

わかるかな、わかんねえだろうな。

わかるまでもっと傷つきなさい。

ライター矢作晃」問題について

今日1日を素敵な思いで過ごしたい人は、もっと後になってから読んでください。

土曜日大事な時間、なんでこんな不毛なこと…と思いながら…

時間ほどかけて友達リストをつくりました。

お察しかもしれませんが、この投稿が共有されている人は「矢作晃」とある程度、交流がある方々です。

この投稿は、(余計なお世話かもしれませんが)特に 石野 純也 さんと 星川 哲視 さん、あたりに読んで欲しくて書いています。

【1.どう接するべきか(林案)】

子供を育てたことがある人ならわかると思いますが、ダダをこねる赤ん坊にいい顔をしてしまうと、子供のダダはひどくなるばかりです。おそらく最良の方法は無視する、あるいはちゃんと向き合って接する場合には「気をそらす」だと思います。

心をわずらっている彼が、最近、再び暴れているという知らせを何人かから受けて、彼のツイートやらFacebookの投稿、そこでのコメントのやりとりなどを観察しました(ブロックしているけれど、ブラウザプライベートモードを使うとパブリックな投稿は読めるようです。まあ、そりゃ当然か...)。

自分の不幸のアピールは彼の天賦の才能なので、それを見て「かわいそう」、「何か言ってあげなきゃ」と思う同情心の気持ちはわかります。

でも、彼のことをこれから先、一生面倒をみる覚悟がないなら、そして本当に彼を思いやるなら、そこで突き放すことも大事だと思います。

人間は誰しも「人に認められたい」願望があります。彼は特にそれが強いと思います。

さらに自己肯定力はやたらと強いので、誰かがちょっとでも同調をしてしまうと「やはり、俺は正しいんだ」と、この24時間ほどの爆発を生んでしまうというのが私の見立てです。

同情のコメントがなくても、おそらく愚痴ツイートは続いていたでしょう。

でも、ここまで増長することはなかったと思います。

「それでも彼のことが心配だ。何かしたい」という人はいるでしょう。

そういう人への私のオススメは、他の関連のない話題に彼を誘導することです

赤ちゃんあやし方と一緒です)

彼が好きなアニメマンガが好きで、そこいら辺の話が得意な人は、その話で盛り上がるのもいいでしょう。

(この記事の末尾に参考になりそうなうつ病対策のページのリンクを貼っておきました)

「彼の原稿が好き」と本心で思っているのなら、それを書くことについて、私がとやかく言う権利はありません。

 ただ、彼のことを本当に思うなら、もう少し経ってから、過去形で「好きだった」と書いた方がいいのではないかと思います。

【2.なぜ「過去形」なのか?】

彼が言っている通り、彼のIT関係の執筆の仕事は終わりだと思っています。

ただ、今終わったのではなく、とっくの昔に終わっていたと、私は見ています。

 私は彼とは付き合いが古く、同情心や心配さからMacPeopleに彼の連載を提案していたこともありました。「とりあえずお試しで」と特集記事を振った結果、彼は逃亡し、音信不通になり、結局、連絡こずで、私とその編集者で全部を丸かぶりして死ぬ思いをしたこともあります。

 その後も、何度か彼に仕事を与えようと、面白い製品発表の声かけを彼にも回したり、自分企画した重要イベントに彼を呼んだこともあれば、面白いネタを持っている広報会社の人を紹介したこともそれこそ何度もあります。ムーンライトウェーブの望月さんなどもその一人ですよね。

 望月さんなどは本当に彼によくしてくれていると思います。でも、おそらく、彼が呼ばれたイベントを記事にしたことはほとんどないと思います(と、ここは私もまったく人のことは言えないのですが…苦笑)

 編集者などにつなごうと呼んだパーティーも隅で昔からの知り合いと話をするばかりで(性格的に無理か、と途中から諦めました)。

 ここで聞きたいのですが、そもそも、この中で、誰か彼がここ1〜2年で書いた記事を読んだ人、いらっしゃいますか?

 もしかしたら、よく検索すればインプレスかどこかで見つかるのかもしれませんが、彼の最近のPublicへの露出で私が知っているのは有名な彼のツイッターと、あとは Kohichi Aoki と 松尾 公也さんのPodcastくらいです(他に本当にあるのでしょうか?)

 彼は同情心集めが得意で、昔から付き合いがあるインプレス系の方々のスネをかじり続けているのは知っています。インプレスの方々が、他の若い方々にあげられたはずのチャンスの一部を彼に与え続けていたことも。それによって彼は自分が「まだまだライターとしてやっていける」という誤解を長く持ち続けてきてしまったこともわかっています(が、その担当が誰だかわからないし、おそらく友達になっていないので、この投稿をシェアできずに残念です。ご存知の方、ぜひ、この投稿をコピペしてシェアしてください)。

 しかし、そのインプレスも、昨年、彼が海外で暴力沙汰を起こしてからは彼のことを干している、と人に聞きました(被害に遭われた方は散々でしたね)。

 つまり、彼はもうほとんど仕事をしていないんじゃないかと思っています。

 もしかしたら、週刊アスキーが、獲物のいない猟場、食料のない餌場に、ノラ猫の餌をまいているのかもしれません(が最近、読んでないのでわかりません)。

 実は彼のITジャーナリスト業だか、ライター業はとっくに終わっていたんじゃないでしょうか(彼が認めたくないだけで)。

 そこにまんまとアップルさんが、まるでアップルのせいで廃業したかのように見せたと愚痴る口実を与えてしまったのが今回の事件の全貌だと思います。

 

 インプレスに干されてからなのかは、彼の記事は検索しても出てこないくらいに発見が難しいです。ツイッターでもフォロワーは、そこらの大学生以下くらいですよね。 マスメディアならぬ、ナノメディアに近いのですが、地上波テレビでも取れない席が自分に与えられなかったと言って彼は愚痴ります。

 それくらいに存在感のない記事、読者も求めていない記事、編集者もお情けで仕事を与えて手間が増えただけでもしかしたら迷惑かもしれない記事。

 それでも「かわいそうだから何か仕事を与えなきゃ」という不健全な負の連鎖、いつまでもつづけられるわけがないですよね?

 特に今はどこのメディア不況だと聞きます。

 そもそも、あの見苦しいツイートの主の記事を載せるなんてメディアブランド戦略としてもどうなんでしょう。

彼がこの先も「ITジャーナリズム最先端をつっ走って」まだまだこれからかなり遠い先までどんどん走り続けられると本気で信じている人は、ここにいらっしゃいますか?

 このあと、書きますが、彼は自己肯定力だけは強いので、走らせる距離が長いほど、崖の高いところにまで登っていきます。

 今、ここで彼に同情して、もっと先にいけるよ的な声をかけてもっと高いところから堕ちさせるのは、本当に彼にとって良いことでしょうか?

 だから、無責任に彼に自信を与えるのはやめてほしいと、私は思っています。

 自分人生大事な時間を彼のために割くのは、時間と脳の無駄遣いなので、私は今回の件を本当に最後にしたいです。

【3.自己肯定力

私は、何気に彼との付き合いが古いです。

私がアメリカ学生で、彼がバイトで編集の仕事を始めたあたりから知っています。

その後は、海外の取材先で同じ部屋に泊まることもありました。部屋に戻ると、彼が半裸で鼻をほじりながらずっと2ちゃんねるを見ているおぞましい光景を何度か見てきました。消し去りたい私の心の傷の1つです。

そんな私が見るに彼の最大の特徴は:

異常なくらいまでに「自己肯定力が強い」ことです。

彼は、まるで「ポジティブであることが悪いことであるかのように、人のことを「ポジティブ野郎」などと呼んでいるようです。

ただ、自分のことをポジティブに分析する能力では、私は彼の足下にも及びません(いつも、自分ダメだと思って苦しんでいる側なので)。

彼のツイートを昔から見ていると、彼の周りではやたらと物が壊れるんです。

しょっちゅうフォーマットや再インストールをしている印象です。

あきらかに異常な頻度で物が壊れます。

(彼にとっては)もちろん、壊れるものが悪いわけです。

メーカー愚痴を書き始めます。

自分の記事が読まれないのは読者が悪いし、

他の人の記事が読まれるのも読者が悪い、そんな記事を読む読者は地獄におちろ、みたいなノリで罵ります。

自分の媒体力とか自分の記事がどれだけ求められているか、といった部分に関係なく、イベントに呼ばれないと招待しない人を罵ります

昔からやっているから俺を呼べ、みたいな考え方です

自分以外の考え方は一切、認めません。

私が何を取材するか、どう書くか、どう考えるかまでいちいち批判してきます。

ITジャーナリストたるもの、スペックシートを接続詞でつなげたような、無味無臭な記事でないと客観性が足りなくてダメみたいな古い自分だけの考えを振りかざして、それに従わない人間を批判します。

ちょっとだけ自分の考えを言うと「私は客観的な記事は存在しない」、実は存在していると思っている人ほど実は危ないという考えの持ち主です。

実はどのニュースピックアップするかでも主観は入ってくるし、

「褒め 大さじ 3杯/悪いところを見つけ出して批判/スペック 小さじ2杯/個人的感想 一振り」みたいなレシピ客観性と考えるのも間違いだと思っているし、長年、レビュー記事にはシリアスだったMACPOWERで「そのレビューは本当に正しいのか」という自己批判企画をずっとやろうとしていた私的に言うと

ベンチマークテストですら客観ではないと思っています

作る側は世の中にどんなベンチマークテストがあるかを知っているから、そこに向けて性能などをoptimizeしているのは、日本語入力プログラムだけでないことはみなさんもご存知でしょう

でも、日本では「報道客観的でないと」という考えがあまりにも広く根付いている。

だから、「あえて最初から主観」を強く出すのが私のスタイルです。

この話をすると長くなるので(すでに長いですが)、私は文字によるコミュニケーションを信じていません。

そういう人もいれば、無味無臭な書き方をする人もいる、そういうバランスがあり、どの記事からどの記事へも1クリックでいけるのが現代人のバランス感覚だと思います。

それをITジャーナリズムかくあるべきの同じレシピJIS規格された矢作色の世の中になったら、記事は1本読んだら他は読む必要がなくなってしまいます。

ここでちょっと脱線。

みなさんの中で言葉の仕事をしている人は、自分がこう書けば相手に伝わる、と思っている人もまだいるかもしれませんが、25年、執筆の仕事をしていて強く思うのは、読者は自分の知識の範囲やその時の感情フィルターで、自分で読みものを想像創造しています。

いいことを書いたつもりの記事でも、それを批判と捉える人もいるし、私の記事とか感想の振れ幅がめちゃくちゃ大きくてすごく面白いです(ただポエムとか言ってる中身も読んでいない、バカの壁養老孟司読んでください]の人は別としてちゃんと読んでいる人の感想です)

脱線しちゃいましたが、彼は自己固定が強いあまり

業界で起きている時流の変化にも順応しようとしなければ(変わる時流が間違っている)

自分の記事がどんなに読まれなくても、それは読まない読者が悪いので書き方に工夫をする必要もないのです

ある意味脳内では幸せな人ではあるけれど、脳の中と外とのギャップが、いよいよ、大きくなりすぎて破綻し始めたのが今起きていることです

【4.言われの無い矢作犠牲者たち】

ここで、誰も見ていないツイッターとはいえ、2ちゃんねらーがRTし始めて、私とかに絡む人も出てきて、

それでも相手にしちゃうと、調子にのるから、表では静観を続けている私ですが、あまりにもな言われ放題みたいなので、いくつか自己肯定をさせてください。

というか、神尾さんも被害にあっているので、彼のことから擁護すると

私は神尾さんのこともよく知っているので、ここで断言しますが、

彼は神尾さんがSさんと交際があるような書き方をしていますが、

よく知っている人間として断言しますが、神尾さんが好きな人やら何やらについて深いコメントは避けますが(いや、いいお父さんです wink絵文字

Sさんとの交際だけはないことはよく知っています。

証拠を示せと言われると難しいのですが、

1つは神尾さんは交際相手に関して、好みのタイプがかなりしっかりしていて(というか狭い!)、Sさんは良くも悪くもそこから外れるからです。

2つめは、証拠というよりは、矢作デタラメな主張を崩す内容ですが、彼はジャーナリストを唱いながらもろくな事実確認も無しに神尾さんがアップルスペシャルイベント愛人Sさんのことらしい)を連れてきたと書いていますが、実はこれ、神尾さんにとっても私にとってもとSさんは初対面でした。

音楽の男女デュオが実は別々に結婚相手がいても「実はつきあっているんじゃないか」と噂が立つのと同じで、交際とかの経験が少ない人ってやたらとそういうの勘ぐって噂たてたがりますよね。

まさにソレです。

神尾さんがSさんが近しいのは、今、神尾さんがやっている未発表の?プロジェクト関係あります。

彼は、いつも「IT業界の中にいる人」や「ガジェット好きな人」からは真実は見えてこない、とスマートフォンサービスもっと一般の人目線で評価させることの重要性を主張していました。

で、若い女の子とつきあわないまでも、おしゃべりするのは好きなので、よく女子高生女子大生ヒアリングをして探るのが神尾さんのスタイルです(もともと、ドコモの時からそういう仕事をしていましたみたいで、奥様との出会いも...)

実は幅広い年齢層の女性にヒアリングをしていますが、Sさんもそうしたサンプルの中だったのが、色々、話をするうちに本気でライターになりたいという思いを知ったみたく、面倒見よく、いろいろな人に紹介しては、「あの人からは〜〜を学べ」と教育しているようです。私もSさんデザインについての講義を請われました。

ウェアラブルを筆頭に、今やデジタル製品はどんどん生活領域に入ってきているのに、ファッション誌ではデジタルに詳しい人がまだ少ない。

そんな中、生活者目線で記事がかけるライターを増やす必要がある、というのは神尾さんの強い信念で、近々、発表あると思いますが(って書いちゃっていいのかな?)実は神尾さんは最近、そっち方面での活動に本腰を入れています。

 Sさんは、ある意味、その活動の実験台というか第1弾。

 一緒に仕事しているし、(うらやましいことに仕事を振っているので)一緒にいる時間も長いかもしれないけれど、彼とSさんの噂がたつのをみていると

「ん〜、(彼のツボは)そこじゃない」(笑)と心の中でツッコミを入れたくなってしまいます。

 まあ、仮に神尾さんは打たれ強いし、いいとしたとしましょう。

 それにしても本当に根も葉も無いのに、変な噂を立てられて、好奇の目でみられているSさんの立場はどうなるのでしょう?

 彼は精神を病んでいるから、ここは狂犬に噛まれたと思って我慢しろ、というのでしょうか?

 九州にいて、なんとかライター業でやっていきたいと思っていた彼女のやる気を見て、神尾さんがライターの顔ぶれの若返り(平均年齢下げることも考えて)東京仕事できる環境作って、呼び寄せたところで、わめけばいいと思っている見苦しい老害(病害)のために若い才能の1人を犠牲にするのは本当に正しいことでしょうか?

神尾さんが元ドコモコンサル仕事をして、という批判もしているようですが、だからこそ、矢作なんかには書けない、会社の裏事情などの視点が書けるのだと思うし、それを是とするか非とするかは読者次第だと思います。

 もしかしたら、NDAなどがないものは、disclosureとして記事で関係性を明らかにしたら良いかもしれません。

 私もコンサルをしている、ということで彼の批判を受けていますが、一時期、そうでないことがあったのは私の失敗でした(1年半くらい)。でも、そこでも自分なりに中で線引きはしてきたつもりです。

 また、それ以後は、実はコンサルティング契約を結ぶときに、コンサルティングをすることになったからには、ソーシャルメディアでは応援するけれど、マスメディアなどでの記事ではとりあげない、ということを約束していますし、そもそも自分が記事を頼まれる業界とは別の業界コンサルティングが多いです。

 どうしても、コンサルティング先のことを記事で書く必要が生じたときは、去年のfashionsnapの記事や毎日新聞日経産業がそうでしたがdisclosureとして、株を持っているかいないか関係なく、関係性に関する注意文を示してきました。ここら辺はもしかしたらメディア側でガイドラインを作ってくれた方が良いかもしれませんね。別に神尾さんもそこは否定しないと思います。

ちなみに書いている記事が製品のレビューなどが中心だと、少ないかもしれませんが、トレンドの分析などを記事にする人は、その洞察に価値を感じた相手から講演などの依頼を受けるのは、かなり自然で海外でもよくあることだと思います。私自身は書きたいが、心底のモチベーションではなく「世の中を変えたい」がモチベーションなので、企業の中に入って現状をよくするために手を動かす機会の方が圧倒的に増えています。全部明かせないのが残念ですが、一部は今月26日に発表になります。

【5.私の自己肯定

つづいて私の方の自己肯定

彼は自分が正しいと信じていないとやっていけない人間です。

なので、ツイッター喧嘩でも、やたらと関係のない人にいきなりメンションを送って巻き込んで、その人たちが自分の味方であるかのように見せる演出をします。

私は彼にとっての仮想敵なので、批判される側だけれど、彼がそうやって私の周囲の人間にメンションし始めるのは正直迷惑でした。

ある日、携帯おサイフ系の発表会の実況をしていた時に、たまたま彼の病気が強めに出ていた(私がソフトバンクワールドで講演したことへのジェラシーかもしれません)のだと思いますが、こちらはツイッター実況で言葉もらさないように忙しいのに、彼がやたらとつっかかってきて「お財布いらない?レシートはどうする?」とか言ってきたので、そこで喧嘩になりました。

(ちなみにレシートは、皆さんがアップルストアで日々そうしているようにメールで送ってもらえばいい話ですよね?そういうところ、相手を批判するためなら事実を都合よく忘れるところが多いのも彼の特徴です)

今と同じようにツイッターで暴れ出して、そこを周りの人がなだめて、ほめて、彼が「やった見てくれている人がいる、これは甘えなきゃ」と「自殺してやる」と叫びだして(本当に絶望した人は、言わずにひっそりやっていると思います。彼は構って欲しいだけなんです。かまう方法によってプラスなこともあるけれど、同じ壺の中でいくら上に持ち上げても落ちる距離が長くなるだけ、別の壺に移し替えて気分転換されることが大事)、警察に保護されて、その後は親が迎えに来ておさまったようです。

 そこで、私も「もう付き合ってられないや」と思い。

でも、彼のフォローをやめて、そのことに彼が気がついたら大騒ぎするだろうと、わざわざ彼の行動をツイッターでチェックして、彼が海外に行っていてメールとかも増えて気がつかないだろうというタイミングを見計らって(嫌いな奴のために、俺、なんでこんなに気を使ってやっているんだろう。と自分を責めながら)TwitterFacebookInstagramなどすべてのソーシャルネットワークで彼をブロックしました。

 自分を不快にするものが視界に入らない方が、彼も健全に生きられるだろうという配慮だったのですが、私も誰かをブロックするのは初めての経験でわからなかったのですが、私が彼をブロックしていても、彼がフォローしている誰かが私のツイートをRTすると彼に見えてしまうようです。

 もちろん、自己肯定感が強い彼は、私のツイートがRTされてくると、その人をアンフォローして自分の方から改善の道を選ぶのではなく、RTする人たちを「そんなのRTするな」と批判し始めます。

 私がティム・クックに遭遇したのが、やらせとか言っているようですが、実はそうではないと証明できるつづきの写真がいくつかあります(あれは実はWWDCの一般開発者ランチ場所で撮影しました。私が話していたら、すぐに開発者たちがよってきて、大騒ぎになったのでその写真があります)。

 彼が書いている批判の多くは、彼が勝手思い込みで書いているだけの事実無根が多く、証拠がそろっているものもいくつかありますが、相手にするのもバカバカしいので、無視しているだけ。

 良識のあるみなさんの中にもつきあい長い人多いので、真に受けていない人多いだろうけれど、つきあい新しい方は要注意です。

 そんな中、今回、彼が(これまでなんで招待されていたのか不明だけれど、記事は書いていたんだろうか?)今年、地上波テレビでも取れない取材枠を得られなかったことで、「世界一詳しい俺が呼ばれない」と大騒ぎしたようですが、実際のところは既に終わっていた自分仕事の失敗をアップルになすりつけるためだけの見苦しい行為。

 まあ、それも病気ゆえ(実際に通院して薬で治療しているようです)なのでしょうが、病気だからといって周りがどこまで好き勝手に批判されるのを耐えなければならないのか、非常に強く疑問に思ったのが今回の事件であり、無責任な同情コメントが彼を増長させているという事実を知ってもらい、そういうことを同意していただけるならやめて欲しいと思って、この長い記事を書きました。

私は、最近はかなりちゃんとした方々とのお付き合いが多いので、

IT/モバイル業界のあまりにも見苦しい醜態話、およそFacebookパブリックには投稿できませんでしたが、隠す内容ではないのでコピペしてアングラ掲示板で広めてもらったりする分には構いません(というか私は読まないので、感知しようがない)。

また、彼に親しいインプレスの編集の方や、あまり存じ上げないのですが、 山口 健太さん 中山 智さん といった彼と親しい面々は私自身があまりお付き合いがないので、タグ付けしてみたけれど、この投稿がシェアできていない可能性があるので、どなたかが回してもらえればと思います(もっとも近しい方なら、彼がどういう精神状態で、どう対処したら良いかもよくご存知かもしれませんね)。

 近しい方々は、どこかでは彼の問題や、接し方も詳しいと思うので、その辺りの情報共有やアソバイスもいただければ嬉しいです。

 また、 narumiさんは、週刊誌的なノリでこの話題をとりあげないか心配で、あえてシェア対象から外しています。

正直、時期がきたら本人にも読んでもらいたいですが、今はまだ暴れだしたら困るのでやめておきましょう。

なお、矢作さんと、それでもお付き合いを続ける方のために、いくつかどう接したらいいかの参考になりそうなサイトを見つけてきたので、以下にまとめておきます(自己肯定力ネガティブな影響については一番最初の記事が詳しいです):

http://www.utsubyou.co/entry/2015/10/20/#more3

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2130663.html

http://mojostyle.net/sigoto-16/

tag: 海老原 昭、 法林 岳之

この記事は、私がつくった「IT系」(何人追加したのかの確認する方法がわかりません)というリストの人にシェアしています。Facebookでつながっていないのでリストに入れられなかった人は、タグ付けしてみました。ウォールに表示されてしまった人は、投稿右上のメニューから「タイムラインに表示しない」を選べばタイムラインへの表示を消せます。もし、タグ付けされている人も読めるようならシェアされていない人は、あとでタグ付けします。

自分は普段、こういう押し付けはしないほうだと思いますが、この投稿が見れている人たちにとって「矢作問題」はそろそろ一段落をつける頃だろうと思い、あえて押し付けてしましました。

土曜日の大切なひとときにスミマセン。

2016-05-13

憎んでいた相手の家が、熊本地震で倒壊した

ずっと憎んでいた相手がいた。

生活費を貢がせておきながら、他の女と浮気して結婚したゴミ男ってだけなんだけど。

元彼は某国立大学の文系院生で、博士課程を目指していた。

付き合ってた当時は私も学生で、全然お金がなかった。ただし彼は奨学金でカツカツの研究者だったので私より経済的に苦しかったはず。



彼は修士論文を提出するとき「このレベルじゃ博士は厳しい。でもどこが足りてないか明確だから来年頑張ればぜったい博士へ行ける」って論文指導教員から戻された。

奨学金をもらったことがあるひとは知っていると思うけど、あれって留年するともらえないんだよね。彼は窮地に陥って私へ土下座した。ちなみに私は当時学部生だったけど、私も学者志望だったか修士へいく学費貯金してた。

さらたまたま彼と同じ出身校だった私の身内も同情してくれて、合わせて200万円くらい彼に貸した。

といっても全部足したところで本代やパソコン代は出せなくて、彼のために朝から晩までバイトしてそのお金を捻出した。

彼は家事を担ってくれた。最初家事折半だったけど、だんだん私の家事がまわらなくなってケンカすることが増えた。そのとき「誰のおかげで食べていられると思ってるんだ」と彼へひどいことを言ったのも認める。


数ヶ月後、たまたま彼のパソコンを借りたら女へのメールが山盛り。5人の女へ「今の彼女と別れたら結婚しよう。今の彼女浮気してると思う」と送ってた。メールの本文、ほぼコピペで。ウケる。彼の生活費を稼ぐために、私に浮気する暇なんて無かったんですけどね???


そこから修羅場修羅場で結局彼も浮気相手の5人中4人に振られて残った1名と結婚し、私はノイローゼっぽい感じで精神病院へ通うはめになった。

もうずっと前のことだから今は私も復活した。けど憎しみは消えない。私が幸せになるのは当然のこととして、こいつが不幸にならないなんてありえない。


そんなとき熊本地震がおきて、彼の実家が倒壊した。

彼はメンヘラポエムブログ投稿してるから、そこで倒壊を知った。

彼はマザコン気味で、初対面から「俺はお袋を愛してたのに、幼少期に病気をしたからそれがトラウマなんだ」と風呂場で号泣するような奴。ことあるごとに「お袋」が出てきた。ご飯を作ってもお袋と比較して貶すようなやつだった。お袋が病気にさえならなければ、親が貧乏にさえならなければ俺は今頃成功していたのにと酒をあおりながらよくグジグジ泣いていた。そのお袋さんの実家が倒壊したのだ。東京へ出てきて「お袋」を熊本へ置き去りにしたことを棚上げにして、さぞかし不安定になるだろう。

彼の家族にそこまで恨みはない。けど私と彼が結婚する予定だったときは「こんないい嫁さんが来てくれるなら」と喜んでくれていたくせに、彼が浮気すると手のひらを返して音信不通になって、彼だけ庇ったことは許せない。実の息子と義理の娘(候補)ならそりゃ息子はかわいいよなあ。でも息子のバカを叱るのは親の仕事じゃないの???


地震実家が倒壊したのは因果応報ととっさに浮かんで、いやいやいや不謹慎すぎるいくらなんでも、とすぐ打ち消した。犠牲となったほとんどの人に罪はない。

でも、ここだけ書かせて。生きててよかった。私は幸せになって彼は不幸になった。これでようやくイーブンだ。私は私の人生を取り返した。

彼の不幸を願う気持ち神様に通じたのかもしれない。でもあまりにもそれを考えるたびに不謹慎すぎて、罪悪感におそわれる。その罪悪感を打ち消すように、今までにない金額熊本地震復興寄付した。罪の無いすべての人が、一刻も早く復興できますように。でもどうか彼へだけ、支援が届きませんように。