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はてなキーワード: 部長とは

2017-04-26

普通に特別

ときどき「ふつうにおいしい」とか「ふつうかわいい」とかが褒め言葉かどうかでトラブることがある。

これによく似た事例に特急がある。

   

   これは「特別急行」の略称に過ぎなかった。なぜなら「普通急行」があったからだ。

   国鉄時代ホームでは「N番線に××行き特別急行△△M号がまいります」と構内放送が流れたものだ。

   しかJRが「特別急行」という表現をすることはおそらくないと思う。現在特急特急であり、それ以外のなにものかであってはならない。

   略称ではもうないのだ。なぜなら「普通急行」つまり急行存在しないから、何が特別なのか問題になるためだ。「普通に特別急行」といった感じだろう。

   

   次に根深問題準急だ。「急行に準じる早さ」が売りだが、しばらくすると快速だの新快速だの、・・・

   課長補佐課長代理のどちらが偉いのかぐらい迷う。

   ついでに言えば、主幹とか主査とかは組織によって部長級、課長級、係長級があり、なかなか油断できないくせ者だ。

後輩が地獄のミサワ過ぎて辛い

後輩(女)、なんか苦手だなー。なんでだろーなーと考えていたら、女版ミサワからだと気づいた。

以下発言(誇張あり)

「つれー。先輩に厳しいこと言わなきゃいけない私つれー。ま、でも先輩のミスを私が発見しちゃったかしょうがないなー、私が発見しちゃったからなー(チラッ」

「ま、理系からさー、なんでも論理的に?考えちゃう??みたいな???いーなー、文系は人の気持ちがわかっていいなー。私は理系から論理で考えちゃうんだよなー。人の気持ちわかる文系まじそんけー」

部長とはマブだから。なんでも言えちゃう仲っていうの?マブよマブ」

「今年も新人入ってくるんすか?仕事ふえるなーこまるなー。新人教育とか、そんな余裕ないんだけどなー」(別に新人教育係ではない)

「引き継ぎ?いいですけど、あの人に私の仕事、できますかね?レベル、高いですよ?」


そういえば、はてなではよく見る理系からどうのとか、ガチで言ってる理系に初めて会ったかもしれん。

2017-04-25

会社利益の為に潰されるキャラクター

人懐こいI君はどこの部署からも好かれている。

色々な人からしかけられているし、私もその一人。

そういった点を利用してI君を総合的な管理職にさせると私の部署部長が言い始めた。

I君はまだまだ頼りない所もあるし、色々なプロジェクト業務コントロールするにはまだ時間がかかりそうだった。

しか部長はI君を厳しく指導しはじめた。

人と接する時は誇り高く舐められないように。

へらへらするな。厳しくしていろ。

プライベートに興味を持つな。

どんな時も会社のことを最優先しろ

等々。

そんな部長最近夜間飛行を読んだそうで、どうやらリヴィエールに憧れている。


そんな私は中間管理職部長から飲みの席で色々語られて、I君を助けてあげてほしいと周りから言われている。

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424155926

おとり捜査や盗聴、潜入捜査は完全に別案件日本では許可されてない。こまかいことは現行法にあるのでそちらで。

また発見できない犯罪犯罪にできないし、法律定義されていない事は犯罪にならない。

現に喫茶店大学生にローンを組ませる起業塾メルカリ現金販売する人間をその行為のものは取り締まれない。

あやしいから捕まえて調べる」はほぼ正しいが、組織的構成目的がはっきりして到達への具体的な行動があることが立証されないと無駄労働公務員に支払うことになるのでそんなお気軽に発動できるものでもない。

一般企業を例に例えると無駄捜査逮捕すれば動員人数分の費用部長が支払う責任問題になる。

どうしてもというなら「休暇でやってくれ」みたいな展開にしたくもなる。もちろんそんな捜査許可されていないので日本刑事ドラマみたく捜査権を取り合いから泥臭い外部の点をあつめる作業になる。

逮捕は「事情確認するのに連絡が取りにくい、逃走のおそれがある」ものに対して事情聴取するものなので「犯罪者を罰する」ものでもなんでもない。

事実関係として犯罪予告からアイドルイベントなどで妨害行為が実現してしまってから予知行動が認められた後になるので「誰かに聞こえる状態でつぶやいたら犯罪になるのか」という恐れのイメージにつながっているかとは思う。



しろ「おまえ死ねよ」と集団で攻めるいじめ村八分犯罪になるのかという疑問は持たないのか。

2017-04-22

しまじろう!トリッピーのおじいちゃんが生活保護だということをTwitter拡散したらだめじゃないの!トリッピーのお父さん不信任案うけてるわよ!今日はご飯抜きです!

「はーいごめんなさい」

最近アニマル高校での成績が振るわないしまじろう

ANIMALと称される中堅大学の判定がすべて軒並みE判定だった一方

父親市長であるリッピーはアニマル医学部A判定で予備校から奨学金ももらえていて、なんだかしまじろうはトリッピーに殺意が湧いたよ。

一度お弁当にとり肉を入れてこれみよがしに食べて挑発して喧嘩になったけど空手部長のトリッピーに戦いを挑むなんてただの馬鹿であったということを思い知らされるのみであったよ。

しまじろうは日に日に彼への憎しみを募らせ彼を社会から抹殺したいという願望を抱いている自分に気づいたよ。

しまじろうはなけなしのお小遣いを叩いて探偵にトリッピー家の弱みを探る依頼をしてみたよ。

そして掴んだ情報がおじいちゃんの生活保護受給というもので、

それを知ったしまじろうは一日中キリスト感謝の祈りを捧げていたよ。

今トリッぴーのお父さんはマスコミからバッシングを受け、不信任案が可決、トリッピーは自主退学手続きを終えたよ。

2017-04-21

給料テーブル

社内イントラにグレード毎の給与テーブルが手違いでアップされてた。もちろん全社員にフル公開。そりゃあ混乱するよ。課長部長給料丸わかりだもん。

おかげで、ボスって私達と給料は大差ないのに責任ばっかり負わされてたんですね、と同情された。手違いかもしれないけど部下との距離は近くなった気がする。

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-20

ブスだけの職場で働きたい

職場美人がやってきた

美人っていっても俺からすれば一回りも二回りも年上のオバサンだから美人だって感覚はないが

周囲の意見からすると美人らしい


ともかくそ美人さんがやってきた後

今までいた職場女性たち(女性過半数を占める業種だ)は

最近部長(男)が新人美人さんにベタベタ気持ち悪い」

なんて陰口を言うようになった



もともと部長女性たちに嫌われていたし(そもそも今まで女性たちの「上司」になった人で好かれている人を見たことがないが)、俺自身もそんなに好きではないが

部長対応特におかしい点はないように見えるし

多少美人さんにつきっきりになるのは新人なんだから仕方のない…というより上司として当然の勤めだと思う

少なくとも美人さんを特別に贔屓しているようには見えない

にも関わらず女性たちからすると部長

美人さんの容姿が良いからデレデレしてえこ贔屓してて気持ち悪い。セクハラ部長め」

と見えているらしい

それどころか最近

美人さんは仕事できなくてトロくさいのに見た目が良いか部長に許されててうざい」

なんて声を聞くようになった


これを美人さんと同年代女性たちが言ってるならまだわかるが

20代から50代の女性たちが口を揃えてそんな陰口を言っているから驚きだ


部長美人さんも普通に仕事をしているだけなのに

不当にバッシングされているのだ





弊社は年功序列が強く残っているので

俺のような無気力無能でも将来的には「上司的な立場」になることは充分にありえるだろう

可能であればショボくれた窓際族のオッサンだけの部署に行きたいが

女性が多い業種なのでそうもいかないだろう

せめて女性から嘲笑対象になるレベルのとんでもないブスしかいない部署になることを祈る

新社会人の皆さんへ。会社評価されたかったら、タバコを吸え。

新社会人の皆さんへ。会社で上手くやっていきたかったら、タバコを吸え。

世の中禁煙一色。五輪に向けて飲食店でも禁煙という話になりつつありますが、会社だけは別。

未だに強く残っている「タバコ部屋談義」を利用すべきだ。タバコ部屋談義は若干のコミュ障でもさりげなく参加出来る。

部長だろうが課長だろうが職位は余り関係無く会話には入れる唯一無二の機会であることは変わりない。

部署の人とも交流できるし、顔も覚えて貰える。

社内でトラブルを抱えて暗礁に乗り上げそうになっても「タバコ部屋で知ってた○○君」というだけで窮地を救えたというケースは良く聞くところだ。

IT企業とかで顧客常駐とかあるかもしれない。特にデスマとかで顧客トラブルになったとしても、

タバコ部屋談義」でいつのまにか落としどころをつけて解決するというのも良く聞くところだ。

健康云々を気にしてタバコ部屋に入れずに、建前ばかりの論理を突きつけられて正面突破できないより、

タバコ部屋で根回しして外堀を埋めてかつ裏口から突破するのではどちらが仕事が楽か。

そして、どちらが会社から評価されるか、出世できるか。

自明だよな。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418125548

カップ麺、家だと家族の目もあって食べられないので会社でこっそり食べてる。

中年すぎるとジャンクもの食べると家族に叱られるんだよ…。

上場企業部長とかだと、奥さんも意識高いだろうしよけいにそうではないの。

部長クラスが軒並みカップ麺すすってる

東証一部上場してるネット系の企業なんだけど、昼休みカップ麺すすってる音するなーと思ったら、40代部長クラスがすすってた。

あーまたすすってるよ、と思ったら、すすりがハモった。

もう一人、いた。40代のすすり部長クラス

社員とか課長クラスとかの方が昼は外食いってる雰囲気がつよい。

30代前半はローンも組んでなくて子供もいないから、可処分所得はヒラ社員の方が上なんだろうか。

それとも、誰も知らない、めちゃくちゃうまいカップ麺を彼らだけが知っているのか。

2017-04-15

最近身の回りの人が死んでる

現在進行形なんだが、今年に入ってから俺に親しい人が次々に亡くなっていってる。

最初小学校から友達で、たまに飲みに行くぐらいのやつが交通事故で亡くなった。

それから3日も立たないうちに会社の同僚が亡くなった。

それからもいとこのおじさん、妹の子供、部長・・・とシャレにならないくらいどんどんドミノみたいに周りの人間が死んでいく。

死因は病気だったり事故だったり自殺だったりと特にまりごとはない。

4月に入って沈静化したかと思ったら今度は同じマンションの2つ隣の部屋の老人が孤独死していた。

まじでネタじゃなくて怖い。涙が出てくる。なんなのこれ。

パワハラ体質は出世する

社内でパワハラで有名な人が役員に起用された。

これまで部下や協力会社人達に平気で暴力を振るったり、宴会で物を投げつけたりしたりして、何人もの人達病院送り(精神病院含む)にし、辞めるまで追い込んでたなどしていた人だ。

それなのに何故かずっと降格しなかった。部署替えはあったが。

別のところでは、人前で平気で部下を怒鳴り付ける癖があり、何度も会社から注意されてた人が、何故か部長に昇格した。

また別のところでは、パワハラの影響で一年で部下が二人もメンタルを病んで傷病休暇を経て辞めてしまった人が、係長から課長に昇格した。

パワハラで人を追い込むことが出来る人が、当社の出世条件のようだ。

これは、誰もが知ってる会社システム子会社の話である

2017-04-14

ここ数年職場新人が全員ソシャゲやってる

他の部署とかも合わせて15人ぐらいが全員ソシャゲプレイヤー

その前からいた既にいた同僚達もここ数年で着々とソシャゲプレイヤーになってる

回りがみんなガチャやってる

それこそ部長ガチャやってるらしい

下手すると社長もやってるかも知れない

転職すべきなのかな

http://anond.hatelabo.jp/20170414122610

部長とか課長かい役職は呼びやすいけど、最近役職ってそういうのじゃないし呼びづらいよね。

あと、最近は昔みたいに何年かかけて組織ピラミッド登っていくわけじゃないから、よけいに。

「島係長」が何年かがんばって「島課長」になるのは昇進っぽいし本人の気持ちも引き締まるかもしれないけど

「島マネージャー」が半年で「島チーフマネージャー」になって、さらに3ヶ月で組織変わって「島本部付チーフアナリスト」とかになったりで

そういうのが組織に何十人もいると、もう覚えられないから「島さん」でいいじゃんって思う。あるいは「シマコーさん」

課長部長って呼ぶ?

さん付け」で呼び合う会社は、大抵その後、倒産するか、衰退するか、発展しない…と書いてある記事読んだ。

私はここ15年ぐらい派遣で働いてる。

規模が様々な複数会社で働いたけど、「島課長!」みたいに役職呼びするところは皆無。

役職で呼ばれるのは社長ぐらいかな。社長が「○○さん」のとこは半分くらい。

今のところ、どこも潰れてない。

シマコーサク世界の中みたいに、課長部長って呼んでる会社ってどれくらいあるんだろう?

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役職者を「さん付け」する会社崩壊するワケ 「理」の世界に「情」を持ち込むべきではない

上司と部下の常識非常識 - 東洋経済オンライン

http://toyokeizai.net/articles/-/165541

アンディの話4最終

1 http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

2 http://anond.hatelabo.jp/20170413131812

3 http://anond.hatelabo.jp/20170413210004

アンディの話、不快に思う方がいらっしゃるのでだらだら続けずこれで終わりにします!すみませんがこれだけ書かせてください!!

これまではアンディは幹部に気に入られていて私は地味社員。見下してる感が伝わったかもしれませんが実際の立場ではアンディが上でした。

しかし異動後アンディが自分に向いているとアピールしていた人と関わる仕事でも、相手を怒らせてしまったりミス連発。総務人事部幹部と関わる仕事経理より格段に多く、アンディが口だけ意識高い系なことは幹部もようやく気付いてきた。

こうなってからのアンディの行動をさらすともう完全に弱いものいじめになって前回までよりも悪質ですよね…手短にするのでちょっとだけ書かせてください!

部長姫カット先輩(説明会時にアンディに雑用を頼まれていた)に「彼女に頭使う仕事やらせないで」と指示し、その通りにするとアンディが部長に「姫カットさんが事務作業しかやらせてくれません」と報告し、部長辟易

twitterではとても大きなプロジェクトに関わっている

休日なのに頭の中でずっと業務フロー組み立ててる」→女性社員制服をどれにするか選ぶ時

「難しく考えすぎなことはわかってる。決断力が欲しい。」→大きな会議で出すお弁当を決める時

・次の年の新卒採用では、アンディが名札作成お茶出しを行い、姫カット先輩が説明を行うという立場逆転が起こり、いつもはふんわりスカートなのにアンディへオマージュを捧げたのか、その日はパンツスーツでやってきた。



映画「何者」見ました。

意識高い系就活生の二階堂ふみが、twitterでは立派なことを言ってても現実では内定0。それを残酷にも指摘された時に「こうでもしないと立ってられないんだよ」って泣きながら言ってた。

アンディも就職上京してきて不安で、強がらないと立っていられなかったのかもしれない。

もしアンディが二階堂ふみくらいかいかったらそういうところも全部まとめて受け入れることが出来ていたのかもしれないなあ。

最後まで最悪な人間すみません!終わります

2017-04-13

職場のアンディの話3

1 http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

2 http://anond.hatelabo.jp/20170413131812

アンディの話続きです。

2人は無事総合職になり給料が上がった。ちなみに仕事内容も裁量権も変わらない。

(読書感想文を書いてやる気を発表しなかった自分に妬む権利はないけど)

そしてアンディが常務部長に呼ばれ、4月からの総務人事部への異動を告げられた。営業への部署異動を希望していたアンディだが、営業部には新卒女性社員が入ることが決まっていたし、新卒採用での活き活きとした姿を見て上が決めたよう。

アンディは経理の地味な仕事から離れられることに喜んでいたし、私も心から喜んだ。

アンディは後輩の地味男に経理業務の引き継ぎをしていたが、3月末にはもう総務人事部部長に「何かやることがあればやります!」と言って入社式で使う資料新人紹介のコーナーを作ってた。その題名の「新人紹介」て文字を、Excel方眼紙にしてドット文字で作ってた。アンディ、関数は苦手だけどこういう独創的なのは大好きだった。その後総務人事部部長に「これゲーム?っていうかオタク?っぽいからやめてくれない?」と言われ速攻消されてた。まあつまり暇そうで、更衣室にこもってずっとtwitterしてることもあった。

しかし引き継ぎは全く終わっていなかった。入金がたくさんある末日には地味男が混乱し、経理全員で22時頃まで残って入金処理をした。ていうかアンディはシステムへの入力の仕方だけを教えてて、地味男は意味を全く理解出来ていなかった。でもアンディにこれはこう!これ違う!なんでそんな遅いの!と言われ続けて怖くて質問できなくなっていた。それを見た隣の部署の人が「あれすごいね」と言ってきたりした。

新人紹介」の件もそうだけど、アンディは事務仕事の中でも好きなものもあった。

経理の時に好きだったのは取引先の会社名のゴム印の掃除。私が担当していた頃は使ったらいらない紙に空押ししたり、ホコリが取れなかったらつまようじで取ったりしてた。アンディはゴム印を一回使うごとにティッシュでごしごし拭き、カッターカリカリカリカリ!っとしてふぅっと息を吹きかけていた。先輩が1回注意してくれたけどやめなかった。カリカリカリ、ふぅっ、という流れが職人風で気に入ってたんだと思う。職人キャリアウーマンになるのが好きなのは、元演劇部のアンディらしいと思った。

その後、押されたゴム印の社名を見た上司が「あれ、これ社名が欠けてるね」と言ってきたけど「あ〜古くて劣化したんですかね〜」と言っていたので断じてカッターのせいではないのであった。

全てにおいてアンディの自信満々な態度にひるまず、始めから厳しく注意していれば良かったと思う。

しかし腫れ物に触るように接し続け、自信満々な状態で総務人事部へアンディを送り出した。

次、アンディ雑務の日々へ、となります

職場のアンディの話2

http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

アンディの話続きです。

新卒採用の手伝いを頼まれたアンディはさっそく会社説明会に同行することになり、翌日パンツスーツで出社した。

私はカツカツという音が聞こえた瞬間に思わず下を向いて姿を見ないようにしたが、隣の席の社員から「なんか篠原涼子みたいなの来たよ」と言われたので後ろ姿だけ見たらパンツスーツのお尻がパツパツだった。

私みたいなやる気のない学生が速攻辞退する、非常に効果的な見た目だった。

総務人事部部長はやる気に満ち溢れ社長にも薦められたアンディを優秀だと思い、何度も会社説明会や社内での選考に参加させた。

その度にアンディは「今日は〇〇をやる予定が…はぁぁ忙しい」ととても嬉しそうだったし、twitterでも学生レベルや受け答えについて語っていた。

総務人事部には高卒で働いていて歳は若いが社歴は長い先輩が居た。アンディはその先輩に学生へのお茶出しや名札作りを命じ、もちろん私には経理業務雑用を任せ、完全に一人、男尊女卑社会から脱却した。

同時期に親会社からダイバーシティ」とか「女性活躍推進」とか言われるようになり、一般職から総合職になりたい女性社員立候補制で決めることになった。

社長の大好きなトヨタの本を読んでの感想文と、幹部との面談でやる気を見せる、というものだった。もちろんアンディと、営業事務に居るアスペ立候補した。

 

脱線するがアスペのことについて触れておくと、

アスペ入社から1人、昼休憩の時間自由だった。アスペは先輩から言われても、頑なに午前の仕事が終わるまでは昼休憩を取らず、周りの飲食店が空いている13時や14時から休憩を取ったため、工場の人たちがいつ電話すれば席に居るのか解らず困っていた。

残業する日には17時ごろから1時間ほど夕飯を食べに出かけるという自由スタイルは、昔ながらの会社では他におらず、注意しても直さないので他の営業事務達は困惑していた。

ちなみにアスペ仕事を前担当していた人は、毎日きっちり定時に帰っていた。しかし、幹部達は「他の女性社員は定時で帰るのに、アスペさんは毎日昼もとらず残業していて偉いねー」と言っていた。

 

事務職で雇っているんだから事務作業効率的な人を総合職にするべきなのでは、と私は思ってしまうのだけど、社会というのはそういうものではないらしかった。

アスペの話をしたらまた長くなりました。次回、アンディ総務人事部へ異動編です。

職場のアンディの話

アンディが部署移動して1年たったので忘れないうちに残しておこうと思う。

5年前私が入った頃の職場は、男は営業、女は内勤で電話対応お茶出しの、昔ながらの男尊女卑社会実家みほんわか女子達が結婚したら退職するような職場で、私もお茶だしで給料もらえるのラッキーくらいの気持ちで働いてた。

しか社長が変わり、就職氷河期採用基準も変わったのか3年前に、駅弁既卒の元気いっぱいなジャイ子似が採用された。上京してきた彼女のためだけに、家賃手当の制度も作られた。

彼女営業志望だったみたいだけど、私と同じ経理になり、女性社員なので自動的に内勤の一般職になった。

仕事を教えるうちにミスが多く、メモもしないので業務をすぐ忘れること、更に間違いを指摘すると「そういった指示は受けておりません」忘れていることを指摘すると「これからやるところでした」と言ってくることが解ってきたが、誰にも言わなかった。

何より、自分自身ミスすることがあるのに「お前が言うな」と思われそうで怖かった。

彼女会社通信教育簿記3級と2級の教材を一気に取り、試験も1日に2つ受けると言っていて、駅弁卒はさすがだなと思っていたら、3級すら受からなかった。更に半年後、二回目の簿記試験翌日の昼休みに、「おととい本当に本当に嫌なことがあって!イライラして眠れなくて試験中も全く集中できなくて!自分自身ストレス耐性の低さに愕然しました!!!」と話しているのが聞こえた。不合格の結果が出た後、同じ言い訳上司にもしてた。

前日嫌なことがなければ全問正解なはずなのにかわいそうだなーと思いながら、twitterで「簿記」「ストレス耐性」と検索してみたら案の定彼女アカウント発見名前はアンディだった。

アンディのtwitterはほぼfgoへの課金の話だったが、たまーに「弊社」の話が出てきた。

私は「弊社意識低すぎるほんとに」などのツイートを、このころ仲良くなった同い年の同僚にスクショしては送るという下衆行為に夢中になった。

アンディはこの頃にはもう事務作業ばかりの仕事が嫌になっていて、Excelの式が抜けていることを上司に指摘されてもむすっとしていたり、私の居場所はここじゃない!もっと活躍できる場が!と飲みの席で社長アピールしていた。

私は、アンディに注意しても言い返されるので、ミスを見つけたら直し、忘れていたらやっておくようになった。そんな私をアンディは「女性事務員」として扱うようになり、「私ハンコ押すの苦手なんでやってください」「私日光アレルギーなので明日から通帳記帳に行くの代わってください」と雑用を頼むようになってきた。私はアンディを大先輩だと思うようにして引き受けてしまっていた。

そんなある日、総務人事部部長がアンディのところにやって来て「新卒採用の手伝いをして欲しいんだけど」と言った。アンディは目を輝かせた。どうやら社長が、あんな優秀な子に事務やらせているのはもったいないから何かやらせてやれと言ったみたい。

予想以上に長くなってしまったのでここで一旦切ります。次回はアンディパンツスーツで大活躍編です。

2017-04-12

僕は社会不適合なんだと最近思う。

というか昔からなんとなく気づいていたけど、

別に生きていく上でそこまで支障がなかった。

でも、大学卒業して社会にでると話は全く違う。

少しコミュニケーション能力が高く

ムードメーカーで誰とでも気さくに話せるなんていう長所

友達作りにしか役に立たなくて。

記憶力が悪く、5分前のことも覚えていられなかったり、

自分がなにをしていたのかわからなくなったりすることを繰り返し

ミスを連発して足を引っ張り職場では居場所をなくしていく。

第一印象がいいだけに余計に居心地が悪くなる。

自分でも何でそんなに記憶力が悪いのか。

小さい頃にいじめにあったり、優秀な姉に比べられ劣等感を感じながら

抑圧された幼少期のせいにしてしまいたくなる。

どれが本当の原因なのか、そもそも生まれつきなのかわからないけど。

そして、大体周りにはそう自覚できているなら変わるように努力したらいいんだよっていう。

何度も変えようと試みた。

でも、その変えようとしていたことすらも忘れてしまうから結局続かなくて、気づいたときにはもとに戻ってる。

それを人に言うと、それは本気で変わろうとしてないかだって言われる。

そういうことじゃないんだって言いたくなる。

本気で変わろうとしても、ミスは出てしまって、

そのミスした自分体感すると、あいつなに頑張ってるのできないくせにって思われてしまう気がして、また萎縮してしまう。

全てが悪循環


昨日部長からプロジェクト異動を命じられた。

理由は先方から変更依頼があったらしい。

改善意欲があるように見えるけど口だけだって

なんか自分でもわからなくなる。

ホントにつらい。

2017-04-10

仕事が捗ってヤバい

今月から異動になった部署部長課長ともに仲の良い人で、仕事が捗ってヤバい

たった一週間で前任の爆弾をいくつも掘り起こしたけど超ポジティブ仕事してる。

結局は人だということを実感したよ。

たのしー

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170403190854

この仕事批判されてるけどこんな仕事だらけだぞ、当社。

とある実績報告は紙に書いて部長まで印鑑を押してその原本を提出→本部にて手書きの紙をもとにエクセルに打ち込む

エクセル提出にしませんか?と聞いたところ役員手書き書類じゃないと許せないとのことです)

とある実績報告その二はエクセル入力してメールエクセルを送付し、なおかつそのエクセルを出力して押印した紙を社内便で提出→本部にてエクセルの内容と紙の内容が一致していることを確認し集計する

電子ワークフロー導入しませんか?と提案したところ、役員その二に拒否されました。印鑑がないと信用できないそうです。)

取引から紙で名簿(もともとはエクセルデータ、50名×10頁くらい)をもらいひたすらその名簿を入力する。エクセルデータ取引から貰おうとしたところ、取引先はEメール添付ファイルをつけるのは不可とのこと。

今日はこれをやっていたら定時になっていた。疲れたのでいま帰宅中だ。

(全くの禁止ではないが次長稟議必要取引先にはメリットがないので当社側から強制しにくい)

上司会議に出席すると会議スマホで録音→帰宅後自宅で上司文字おこし(もちろん無給)→翌日出社し、文字起こしした紙を正社員事務員に渡す→正社員事務員がひたすらその紙を入力する

上司が自宅のパソコンから文字起こしデータを送ればよいのでは?と思うがシステム規制個人アドレスから社内メールを送るのは禁止。発覚したら訓告レベル

アウトソーシングすれば?と思うがセキュリティ的にだめらしい。持ち帰っててセキュリティもクソもねぇだろと思うが。

OCR機能などというものは当社のパソコンにはないし、オンラインで使えるらしいOCRサイトアクセスしてみたらフィルタリングソフトアクセス不可だった。

また、ワード入力されていればマシな方で文字起こし手書きのケースも多数

入力以前に解読に手間取る。大学古文書読解を履修していた社員が紙をぶん投げるくらい大変)

こんな仕事してる正社員年収400マンですよ。当社。

あ、ちなみにこの作業してるのはほぼ全員正社員な。

さすが就職人気ランキング上位常連東証一部上場会社だわー。

このたぐいの非効率事務がそこら中に残ってる会社ですが、世の中の会社ってそんなに電子ワークフローとかOCRとかそういうものが取り入れられてるのでしょうか。


<h3>o- *******</h3>

追記

ブコメにあったソースコード印刷して納品しろ会社、うちの会社かもしれない

ダンボールの数が少し違うけど

ちなみにうちは即座に外部倉庫に送って二度と見てない

「いつか使うかもしれないか印刷して納品させて」という部長の指示でした

会社に入って15年

地方で生まれて、地方大学に通って、地方企業に勤めて今月で15年目に突入した。

エンジニアとしてそれなりに(地方水準以上の)給料をもらってるし、ほぼほぼ定時上がりしている。

一般的には「ホワイト企業」と思って貰えればいいかも知れない。

辞める要素がないように思える。

・・・・が、いろいろあって辞めたい思いがここ1年くらいずっと続いている。

うちの部署、僕を最後に15年間新入社員が居ない。

エンジニア所属する部署がたくさんあるわけではない、地方にちっさい会社でよくあるエンジニアはひとまとめで「技術部である

そのひとまとめで技術部がいないということは、エンジニアが1人も僕以降に入っていないことになる。

15年前から比べると扱う商品サービスも増え、メンテナンスするサーバネットワーク機器も増大している。

当然サポートするお客様も増えてきている。

増えて来ているのに定時で帰れているのは、たまたま僕が業務効率化が得意だったのかもしれない。

これからもそれをやればいいのかもしれないが、僕はもう37歳。

僕が入社した時35歳だった人はもう50歳である10年したら定年である

そろそろ新しいモノを取り入れる気力は無くなっている。

クラウド時代に明らかに付いてこれていない人たちばかりだ。

このまま、この人達が完全に追いつけなくなったとき一人で抱えていくのかと思うとゾッとする。

いろいろ教えてもらったし、非常に良い人たちなので、見捨てたくないがその人達の下でやりたい仕事ができる未来が見えない。

もう一つ、そのまま15年スライドしているおかげで僕には役職がない。

15年目も無事役職は付かなかった。15年間異動も昇進も無しである

それなりにビジネス視点でいろんな行動をしているし、結果も残しているつもりなのだ年功序列もあるし、

とりあえず名前だけ付いてもマネージメントをする後輩も居ないので意味がない。

年代課長部長となっていく中で僕だけは何もないのが辛い。

個人活動でいろんな業界勉強会などで参加して発表や発言をしても、名刺を渡すとちょっと下にみられてしまう悔しさ。

まあ、そんな人とは付き合わなくていいと自分を納得はさせているが、それでももし、自分に何か役職があれば違う世界が見えたのかなと思ってしまう。

その世界を見たい・・・・というのも理由だ。

僕のモチベーションもそろそろ切れてしまいそうだが、冒頭にある通り非常にホワイト職場なため躊躇ってしまう。

今の環境を捨てて都会にでも出て新しい世界をみるか、あきらめて地方で骨を埋めるか。

37歳という歳になって最大の決断をしなければならないと思っている。

2017-04-03

上司からの嫌味

みなさんこんばんは。

はじめまして

ラインニュース

このようなサイトがあることを知り、

誰かに話を聞いてもらいたくて

初めて投稿しております

私は現在業務委託請負会社で働いており、現在勉強のために出向している状況でございます

出向先の上司からの嫌味が酷すぎて

我慢が出来なさそうです。

情けないことにほぼ毎日帰ってから涙を流しているような状況です。

まり詳しく書くと、

その上司にばれてしまう恐れがありますので

詳しいことを書くことが出来ませんが、

やりとりをしている中で

とても嫌味な口調で責めてきたり

勝手に勤務時間を変更したり

勤務日数を減らそうとしたりするのです。

この世の中、いい人よりもいやな人の方が多く存在している、これは仕方のないことだと考えるようにしているのですが

ここまでくるとなかなか辛いです

これは出向先の統括部長や上の方に相談してもよいのでしょうか。

またみなさんはこのようなときどうされておりますでしょうか。

私のように、出向先から嫌がらせを受けている人が減りますように。

ストレスで上手く寝ることが出来ませんが

もう一度目を閉じて寝てみます

おやすみなさい

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