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2017-04-25

生きづらさを感じている全ての人への処方箋

生きづらさを感じている人が、心の健康を取り戻すためにすべきことは2つ。


1.自分の心の中で、人に対する敵意や人に押し付けられた正義以外の部分、生まれながらの素直な心に従うこと


人と会うのがつらかったら、できるだけ引きこもって情報遮断し、休むこと。

気疲れしない人を選んで付き合うこと。

無理に立てた目標に向かって頑張らないこと。

勝ち負けではなく、素直に楽しいと思える趣味を楽しむこと。

耐えられない仕事は、思い切ってやめてしまうこと。

辛いと感じる人間関係は、思い切ってやめてしまうこと。

怒り、憎しみ、妬み、蔑み、恐怖といった悪い感情を生み出す場面を、できるだけ避けること。

楽をして、やりたいことを優先して、笑顔でいられる時間を最大化すること。


したくないのにしなきゃいけないことなんて、本当は何もないんです。

したいのにしてはいけないことなんて、本当は何もないんです。


自分欠点だと思っている性質の根っこにあるものは、才能を生み出す種でもあるんです。

ただ、今あなた所属する社会システムに、適応できていないだけなんです。


安心してください

思い込みをなくして、十分な休息を取れば、自然とうまく生きられるような仕組みが、人間には備わっています


2.誰もが勘違いをしているのだと理解すること


誰かが自分に悪意を向けるのも、頑張っているのに評価されないのも、自分が誰かに怒りや妬みを感じるのも、全ては進化過程人間に備わった勘違いする性質から来ています

どんなに偉い人でも、どんなに賢い人でも、どんなに強い人でも、どんなに優しい人でも、どんなに美しい人でも、どんなにあなたが信頼している人でも、みんなそれぞれ違う勘違いをしています特に正義感の強い人や、すぐに人を非難する人ほど、ひどい勘違いをしています。あらゆる悪口勘違いです。


誰も悪くありません。あなたも、あなたを苦しめる人も、ただ不幸なだけなのです。


勘違いは生まれつきの性質であると同時に、感染性の高いたちの悪い病気でもあります

現代社会では、たちの悪い病気パンデミックを起こしています


子供虐待してしまったり、うまく愛せない親も、運悪く病気になってしまっただけなんです。

本当は子供を愛しているのに、たちの悪い感染症にかかってしまったために、とんでもない勘違いで愛し方を間違ってしまったのです。


親子でも、親友でも、恋人でも、夫婦でも、悪い感染症にかかってしまった人とは距離をとらなければ、あなた健康は取り戻せません。

「私もあなたも、悪い病気にかかっているんだ、でも本当は愛しているんだ」と伝えて、離れる時間を作ってください。

大事な人と距離を取ることを非難する人がいるかもしれませんが、その人もやはり勘違いをしているのです。


人は「正しい教育」によって、勘違いの塊になっています

一つ一つ勘違いを外していけば、真に人間らしい生活に近づくことができます

2017-04-22

今日は結局動画字幕つける三昧

字幕問題DVDStylerで解決

DVDに焼く場合はそれでいいけど、BD場合は?

とりあえず字幕がどうたらこうたらっていうとき

DVDに焼くことにするか?

FF・・は字幕系には適応性がないことが分かった。

しゃーないわな

女性が働きやす会社

そうは言っても、正社員登用の条件は転勤可能であることでしょう?

仮に転勤はいいとしよう。でも転勤しても今の勤務地に戻ってくる保証はしないだろうね。

だとしたらいま付き合ってる人とは別れなきゃいけない。遠距離結婚する意味をお互いに持てなかったから。

から転勤はしたくないですと言いました。

それが要因かわかりませんが、予想通り正社員登用試験には落ちました。


でも本当は現場向いてない気がしてるから正社員になって今の中小拠点から去って大規模拠点でやりたいことが出来ると思われる部署に移りたい。

行きたい部署に行ける保証もないけどね。


仕事プライベートの両立を目指すと今年度の目標で掲げているけど、半強制的な転勤のどこが仕事プライベートの両立なんだろうと疑問に思う。中途採用には適応されないんだろうか。


から都合がいいとは思うが、転勤しなくてもいい地位での正社員登用を目指すんだ。そのために仕事を頑張ってる。

出張は行きますから、転勤だけは勘弁願いたいです。今度はそう言い添えよう。

2017-04-21

朝早くに見かけた女学生

すっかり昼夜逆転してしまい、夕方にベッドから出て、夜から事務所作業しながら、朝を迎えた。今日はあまりパッとしない曇天である

作業をしている内に小腹が空いたので、朝食を買いにファミマに向かう途中、綺麗なセーラー服を来た女生徒数人とすれ違った。近くに育ちの良い子達が通う女子校がある。

まだ7時だ。こんな早くから部活動でもあるのだろうか…自分場合、授業開始に間に合うよりも早く、学校へ来る事は無かったように思ったが、少し考えている内に、この時期の記憶がいくつか思い起こされた。

新学期、新学年、もしくは高校大学、新しい学舎に通う場合普段よりも幾分早く登校する事があった。

敢えてピーク時の通勤通学の電車を避けようと早起きしてみるなど、自分にとっての快適な朝の時間帯を模索するような事をしていた。

いつもより早い教室や、誰もいない食堂ロビーなどで自分時間を過ごして、漠然と新しい環境での振る舞いについて検討するような事が確かにあったのだ。

それでも夏になる頃にはすっかり慣れてしまい、時間通りに登校する事になるのだが…

新しい環境適応するため、どうしても余所余所しくなる自分を、なんとかその場所に馴染ませるような、どこか落ち着かない日々を過ごしていたように思う。否応無く変化を迫られる、自分の立ち振る舞いを省みる、そんな機会だった。

本当のところ、彼女達がどうなのかは知らないが、3年毎に新しい環境へ身を置き、適応するため自己を変容させる学生時代自分がいた事を全く忘れていた。

仕事の締め切りに追われ、それらを潰すべく慌ただしく働いている内、月日が猛烈な速度で流れていく。新鮮な気持ちはとうに消え失せ、変化の少ない日々の繰り返しの現在

せっかく4月なのだから自分にも何かしらの変化を迫ろうと思い、こうして、はてな投稿してみた。少しでも日々の張り合いを作れればと思う。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419135205

ちょっと違う。

幼稚園小学校は「子供の為の教育施設」であって、親の為の施設じゃない。

なので基本的に親より子供を優先し、子の教育の為に親は協力すべき、と言うスタンスを取る。



でも保育園は「親の為の福祉施設」であって、子供の為の施設じゃない。

から子供より親が優先され、親の負担になるような事はしない。



そういう根本的な存在目的の違いだよ。

から保育園児の親は、子が小学校に入った後に

自分立ち位置が違う事に気付けない・適応出来ないと不満を抱きがち。

そもそも保育園小学校根本的に違う施設なんだから、その不満はお門違いなんだけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170419101837

変化の途中で合わない人間が辞めていき、適応した人間が残るので、元には戻れない

どうして「jt_noSkeのダジャレが本気で不愉快」なのか。

はっきり言って出来の悪い駄洒落のみを投稿するからに尽きる。

音楽に例えるなら、歌は人々を楽しませ、コミュニケーションを円滑にするツールだ。

しかし、歌にははっきりとうまい下手がある。いくら歌という存在が素晴らしかろうと、歌う人物調子っぱずれでは逆効果となる。ノースティリスだったら死んでたぞってなもんだ。

それに加え、いくら歌がうまかろうが、挨拶も会話も、まじめな相談もすべてが歌で返されたら?



駄洒落ジョークにも巧拙はある。

駄洒落はただ韻を踏めばいいというものではない、発想の転換や飛躍、あるいは文脈に沿った返歌、もしくは諧謔、とそういったテクニックを駆使することでユーモアに満ち溢れた駄洒落は出来上がる。

しかしながら、氏の駄洒落の出来はすこぶる悪い。正直、基本(韻を踏むこと)すらできていない。もう、何年も投稿しているはずなのにだ。

(じゃあ、上手な駄洒落の見本を示せ! みたいなマンガ批評に対して「じゃあ、お前が面白いマンガを描いてみろよ!」と返すようなコメントはお控えください)



また駄洒落がうまくない人に限ってしつこく駄洒落を繰り返す傾向にある。

会話において駄洒落ジョークアクセントひとつしかない。相手に何かを伝えることの補助として使われるもので、それ自体目的と化すと独りよがりな印象を与えてしまう。

オヤジギャグとは質の低い冗談のことを指すが、なぜオヤジなのかと言えば、そういった独りよがり対話能力の低い人物に中高年(オヤジ)が多いと感じられたからだ。



ブコメ性質としてはメモ帳のようなものだが、はてブソーシャルな場である。ただメモ帳として使いたいのであれば、プライベート設定にするのが最善だろう。パブリックブコメを発信するということは、外部となんらかのつながりを得たいと考えた結果と言える。そして大半のブクマカはそのように扱っている。

氏の場合駄洒落を言うか言わないか、という使い方をしている。「言わないこと」による発言コントロールもされているが、言っている部分がほぼ駄洒落であり、内容に駄洒落を言うこと以外の目的も感じられず、非常に独りよがりものを見せつけられる格好となっている。

氏よりもまだ駄洒落が上ず…マシなヒゲじいが結構ヘイトを集めているのも同様の理由だ。



質の低い駄洒落と、独りよがりにそれを繰り返すというダブルパンチこそが、氏のブコメ不愉快たらしめている原因と考える。

これを受け手問題だと片づけてしまうというのは、いかがなものだろうか。





あと、NG設定について。

これに関してははてブに限らず、SNS全般に言えることだが、NG設定やブロックというものは、自室に侵入したゴキブリに対して姿が見えなくなるスプレー提供しているに過ぎないということだ。這いまわる音や、シルエットまでなくすことはできない。というか室内にいることに変わりはない分、逆に怖いな。

嫌いな奴のツイートフォロワーRTで回してきたみたいなことはツイッターでは日常茶飯事だ。氏をNGにしたところではてブを使っていれば、今回のようにどこかで氏のIDに遭遇してしまう。

ゴキブリに対する根本的な解決方法は殺虫スプレーだが、これをSNSの場で適応するのは不可能だ。だからこそ悩まされる者は、ぐるぐると負の思考に陥っていくし、結果としてその感情殺意にまで高まる



元増田に対して非難を浴びせるブコメも多いが、ここには重要問題があるように感じる。





それと、これに関連して虚構新聞に触れてる人もいたので、それについても。

虚構新聞で取り扱われている記事の質は低くはないかと思われる。しかし、サイト思想上、それらの記事は他の新聞記事に紛れ込ませることに存在意義見出している。しか事実に基づかない記事というのは、ニュースメディアの意義に反するし、純粋ニュースメディアを欲している人たちにとって、それがいくら出来のいいジョークであろうとゴミクズ以下の代物でしかない。

先ほど自室にゴキブリが…という例え話をしたが、これも人の部屋にゴミを投げ捨てるような行為と捉えられてもおかしくはないだろう。

2017-04-15

入社2週目で失恋して鬱になりそう

新入社員24歳、男。超長文です。話長いと思う方は、適当に読み飛ばしてもらって結構

結末は最初最後に書いてます

あ、会社恋愛関係ないです。



入社研修のどえらく辛い状況と、失恋自分がどうしようもなくなった状況が重なってしまい、この1週間死ぬかと思った。そして今後の人生についても正直絶望している。



失恋は初めてではないが、落ち込み方が下手すぎて、仕事に集中できない。

読めばわかると思うが、明らかな地雷っぽいのを見抜けなかったあたり、恋愛経験は少ないことはお分かりいただけるだろう。



研修では、1日のほとんどが私語禁止なので、仕事の件で悩むうちに1人で頭を抱えてしまう。さら失恋に関する地雷が誘爆しだすと、元気な自分はもう帰ってこない。よくアドバイスされる、思考停止できる多忙とは正反対の状況。


一応恋愛に関していえば、いま自分は「諦めることを受け入れようとしている段階」にあって、前進はしているのだろうけど。。。



書くきっか

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

http://anond.hatelabo.jp/20170310185744

日記を書こうと思ったのは、これをいま改めて読んだから。ひと月前にこれを読んだ時は、まさか私が同じ気持ちを味わうことになるとは思っていなかった。あの時はまだ自分が上手くいく可能性をバカ正直に信じていた……。



相手の子とやりとりするようになってから関係を切るまで、期間にして半年


私は恋愛感情として好きだったが、相手にとってはあくまで「一番仲の良い、一番話が出来る男友達」。

互いに意地でもその気持ちを捨てなかった結果、会うたびに辛くなる状況になったので、私の方から友達としても縁がなかったね。」とカットアウトするに至った。この選択は間違っていないと思う。



しか恋愛において、追う立場は圧倒的に弱い。

恋い慕っていた気持ち残滓に悩み苦しんでいる。



誘ったデート。2か月前から楽しみにしていた、行くはずだったライブ

イベントが好きで、一緒に行く人も大好きな人で、最高に幸せだっただろうに。これが完全になくなってしまった。



そして今後一切、その手の楽しみが(その子と)味わえないことを思うと、どうしようもない気持ちになる。

「あの子に会いたい、話したい、一緒に笑いたい」と心が叫んでも、それは二度と、絶対に叶わない。

それを実感するたびに、身体まで悲鳴をあげる。ここから立ち直るのにどうしたらいいんだろうか。




ちょっと自分語りさせてくれ。もう二度と思い返したくないから、吐き出してしまいたい。

相手の女。女子中高大とき女子大生、とだけ。



知り合うまで

初対面は、とある合コンの時。そこですごく自分に懐いてくる年下の子が居た。

なぜ自分に心を許してくれてるのかは分からなかった。



おとなしそうな子。だけどルックス可愛いし、普段無口そうに見えて、自分と話すときだけ本当の自分?みたくよく話す。そのギャップにグッときた。

またその笑い方がちょっと不器用で、人と接するの慣れてなさそうなのがなおさら愛おしい。



そんな子に、飲み会後わざわざ自分を名指しで「い、一緒にプリクラ撮りましょうよ!」なんて言われたら、女慣れしてない奴は一発KOじゃないですか。自分もそうでした。



はいLINE交換しそこねてしまい、しばらくは何もなかった。



そして半年後、似たメンツで2回目の合コン

の子にまた会いたかったので、その子友達と仲良くなって、自分主催した。

その時はしっかりLINEを交換し、やりとりが始まった。



仲良くなる過程

会話をするようになって少し経って、2人で食事に行かないかと誘った。そしたら「そちらのあのAくん(後輩)も呼んでください!」と。


脈絡のないご指名に「この子、Aと合コンで仲良かったし気があるのか?」と嫌な予感がよぎる。

でも、私にとって可愛い後輩だけど絶対モテなさそうなAよりも、自分の方が圧倒的に魅力があると思い込んでたので、その可能性をすぐに棄却



それで、3人でメシを食ってきた。

その中で向こうの失恋話になったので、次はそれを聞こうと2人で会った。

自分失恋経験があったので、互いの失恋話で、元恋人悪口で、めちゃくちゃ盛り上がった。



カフェで5時間喋れる間柄、そうそう居るもんじゃないでしょ。



これを機に、その子LINEのやりとりを続けつつたまに(2人で)会う仲が1,2か月続いた。あらゆる手を尽くして、彼女と仲良くなるように努力した。話題ストックは常時10個以上あった。会う時は30個くらい用意した。



話好き同士、ちょこちょこLINE、月2,3回会うのに加えて月2,3回通話。これも毎回1,2時間くらい。



告白、その後

2月のクソ寒かった時期、告白した。

それに対し向こうは

増田さんのことは、友達としてしか見れなくて……。

 人間的には増田さんのこと大好きですよ?

 2月3月ヒマなんで、また遊んでください」

という返事。

微妙……だけど、私のことそう慕ってくれてるんだったら、時間さえ待てばまだ可能性が有るんじゃないか。この時はそう思った。これが最初勘違いだった。



この後も、「また遊んでください」の言葉を信じて遊びに誘い、2人で映画行ったりカラオケ行ったりしたけど、そのたびに私は別れ際「やっぱり可能性ないかな?」と切り出して「いやー、恋人はムリですね」と断られる。

それでもいつかはこっちを向いてくれるだろうと無根拠に信じていた。



家に来た

そんな中、3月のある日、観たい映画DVDを2人で見ようという事で、カラオケに行くことになった。

ちょうど、先述の「3年目の~~」を目にして他人事に思っていた頃だ。



春休みなせいかDVDが使えるカラオケ屋はどこも満席

「せっかく集まったのに……」と2人で途方にくれたところで

私は往生際悪く、距離を縮めようと


「じゃあ、うちで見る?安上がりだし、自由だし」

と家に誘ってしまう。


の子も「え、いいんですか……?」と確認しつつも

家に来ることに。



そうして、一つ屋根の下で2人きり。

1人暮らしの男の家に、1人で上がりこむ女子大生

やっぱりこの子は、私にここまで心を許してくれてるんじゃないか。また期待を抱いてしまう。



彼女はまるで自分の家のようにくつろいでいた。映画が2,3本目になると、ストッキングを脱ぎ、クッションに枕しうたた寝しだすご様子。なんと無防備



私も年頃の男子である故、目の前に妙齢女子無防備に横になっていて、しか密室で誰も咎めない状況というと、頭に浮かぶことは一つ。

それでも、過去、同じ状況で手を出した結果絶交に至ったこともあり、今回は誓って手を出さないことにした。



結果、何事もなく解散

わたし、次は案内無しで行くんで大丈夫ですよ!」なんて嬉しいことも言ってくれるし。これが勘違いを加速させるわけだ。


それから数日、その子との距離感に悩んだ。


こういうのは会った後がしんどい



家に来た(2回目)

そしてまた先日、この前の日曜日。家で、今度はアニメを観た。家に来るのは2回目だ。近所までは来れたが、迷ってしまったみたいで、迎えに行った。

「次来るとき絶対にもう大丈夫ですから!」なんて、また嬉しいことを。こっちの気も知らずに。



「あ、前より部屋が綺麗になってる!」「トイレも華やかになってましたね!」と、ささいな変化に気づいてくれる。嬉しい。常連にまでなったか?って思う。

だが、こういう関係性の接近を、もう単純には喜べなくなっていた。



私は「彼女恋人になりたい」という意志があったこと、それがまだ残っていることは明白である

向こうも「あなた恋人になる意志はない」という意志は明白。でもそれでいて、向こうはさら距離を縮めようとしてくるのだ。もう、わけがからない。

私の気持ちを完全に無視している、踏みにじっている、都合の良い男扱い?

向こうは(恋愛として)相手に接近を許さないくせに、自分の方は親友関係性に甘える。このアンバランス関係

会った後がしんどいわけだ。自分の方だけ全然満たされていないから。



その日、私は「もうこうやって家に来るのは止めよう」と切り出した。

理由は「友達としては距離が近すぎる」。その子は納得してくれた。

そしてもう最後だろうということで、彼女は名残惜しそうに部屋の隅々まで眺めて、目に収めようとする。

もう、やめてくれ。これ以上、私の部屋に思い出を残さないでいってくれ。



その日の夜、シャワーを浴びながら。

の子との関係性を離さなければならないことと、会社のしんどい研修が1週間始まることを思うと、人生にはもう何の楽しみも無いんじゃないかと、深い絶望を覚えた。自殺の2文字が頭をよぎった。



決別

そして先日その子と、一応最後の会う予定になっていたライブの話をした。

2か月前からチケットをとって、それに向けてアーティストの曲を聴き込むなど予習もしていたので、それだけはキャンセルできなかったライブだ。



そこから、後輩Aくんが、私のツイートを見て心配しているという話に。

「(後輩Aも入れて)3人で遊ぶことはもう無いんだね」と言うから、話を聞いていくと

そのままの流れで、その子から後輩Aに好意があることを告げられた。



どうやら、最初に僕から食事に誘われて、脈絡なく彼を呼んだ時。

その前の合コンで喋っていた時からなんとなく好意はあったらしい。



そこから僕がどれだけ恋愛的に距離を縮めようとしても、友人枠しか空いていなかったのだ。

それに気づかなかった私がバカだった。

女性の、固まってしまった気持ちは揺るぎない。



そしてこうなってしまった以上、ぼくもその子とも、後輩Aとも会わせる顔がない。



会うのも話をするのもしんどいので、ここで縁を切ることにした。

自分選択は間違ってないはず。

まぁ、こうやって思い出してしんどくなってるんだけども。



振り返り

私も向こうも、自分のことがかわいくてたまらず、自分感情に関して融通が利かない人間なのだ。似た者同士。



互いが互いに「相手自分の思い通り(都合の良い方)に動く」と思ってダラダラ曖昧関係をつづけた結果、気持ちの差違が決定的になって、別離を迎えた。



私は(おそらく向こうも)自分他人に甘いところがあり、「ひょっとしたらしばらくして自分の思い通りの関係になるかも」という期待を抱いてきたんだろう。これまで。認知の歪み、というやつ?

しかしもうそ可能性はあり得ない。今はその現実に向き合っているのだ。



思ってみれば、正直一目ぼれだったんだな、と思う。

なのに告白タイミングが遅すぎて、友人としてしか見てもらえなかった。

片想いの仲良くなる過程楽しいのは、創作世界だけだ。

次は、後戻りできないくら気持ちが重くなる前に交際を申し込むようにしたいと思う。

それと、手広くいきたい。



……って頭では分かってるんだけど、そう簡単気持ちの整理がつくわけねーよおおおおおおおおおおお!!!



自分気持ちについて

結局これなんすよ。これを早く消し去りたい。消化してしまいたい。

この1週間で10人くらいに事情話したけど、それでもまだ足りないくらい。


正直、家に来た時に手を出して既成事実を作ってしまえば、勝手に向こうが気持ち適応してくれたのか??処女だし家だし2人きりだし。あーもうわかんね!!!

そういう過去のifとか、ライブとかドライブとか行こうとか言ってた未来のifとか全部諦めて捨て去らないといけないんすよ。

の子と遊ぶこと、その子の力になることに最大最高の価値を置いていた自分をぶち壊して、価値観を再構築しなければならない。



でもこの部屋に居ると、あの子を部屋に呼んだ時のことを思い出してしまい、全く落ち着かない。毒沼。休まらない。引っ越ししてえー。まだここに来てひと月も経ってないのに。

思い出すヒマがないくらい、考えるヒマがないくらい何かに没頭したい……。しか修行のように無言で自分と向き合う研修で、それも叶わない。

八方ふさがりよ……。


というわけで、気持ちの切り替えをしようと色々頑張る気力さえ持てない状況なんですが、それでも気持ちの整理が出来る方法を教えてください。

話題山川PMは優秀だ

微妙研究成果が権威をまとってやってきた~どう対峙すべきか

https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20170414-00069915/


話題山川PMは、京大博士(課程)。やはり優秀だと思う。

From brain to business : 脳の環境適応戦略から企業環境 適応戦略を紐解く 山川義徳

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/136459/1/ynink00396.pdf

Neurosci Lett. 1999 Dec 24;277(2):103-6.

Contribution of mGluR1 to the basal activity of a mouse cerebellar Purkinje neuron.

Yamakawa Y, Hirano T.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10624820

京都大学理学研究科現在研究科長、理学部長との共著論文。大物研究者との共著論文しかも、著者は2名。

これは、学部修士の時の研究論文にしたものでしょうか。修士の時の研究英語原著論文になったというのがすごい(短いですが)。

京大の課程博士審査では、違う研究科での業績も、審査対象にできるんですね。

Biochem Biophys Res Commun. 2001 Sep 14;287(1):27-34.

Molecular cloning of Bombyx cerebral opsin (Boceropsin) and cellular localization of its expression in the silkworm brain.

Shimizu I, Yamakawa Y, Shimazaki Y, Iwasa T.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11549248

学生研究で、「セコンドオーサー」とは立派。

次は、Scienceの論文が見つからないので、見つけたい。

実験動物、虫、そしてヒトと、材料を変えていく柔軟さも、なかなか真似できない。

こういう人だからこそ、国から多額の研究費を使うPMとしてリーダーになれた。そして、偉い人がエンドースするのでしょうね。

2017-04-10

適応する事と成長する事は違うと思う

組織のやり方に自分を合わせられるようになる事を「成長」する事だと思ってるオッサンは、組織のやり方が変わったり別の組織に行くと何の役にも立たない癖にプライドだけ高いゴミになる。

環境に合わせるのは「適応」であって、「成長」ではない。

適応」するまでの早さ、「適応力」が「成長」したなら使ってもいい。

だが、大抵のオッサンは「適応」するたびに、自分が手に入れた「成長(と本人が思っているもの)」を手放したがらなくなる。

まりは「適応力」が下がっているわけで、それは「成長」とは呼べない。

日本のオッサン老害や役立たずになりやすいのは、この「適応」と「成長」の勘違いが原因だと思う。




あなた職場の人にもこの考え方を教えてあげてください。

たとえばある基地外が突然「パンツスーツ社会人にふさわしくないかダメ!」とか言い出す。その基地外社長とか地位が高い場合数十~数百人単位で影響される。

 

そんで就活とかで落とされたその数十人、適応した人間、その周辺は「学習」して「パンツスーツダメ」の空気を共有する。

 

何も指針がないところにこういう判断基準ちょっとでも入ると簡単に伝播して、

しまいにはhttp://anond.hatelabo.jp/20170410122417みたいなのが出現して、あたかもそういう確固たる社会ルールがあったかのように語る。

 

マナーとかってそんなもんなんかなって思った。

 

いやパンツスーツダメどうこうの本当の起源はしらんけどさ

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409000604

返信が遅くなりましたが。

整理して書けなくて悪いのですが。書きながら順番が前後しました。

まず、質問にお答えしてみます

適応障害で療養してたとのことだけど、今は働けるぐらいに回復したの?

通ってる心療内科先生は、働けるって許可を出してくれてるの?

一応、先生病院ケースワーカーさんへは伝えています

特に問題はないようです。

去年の11月から、月に1-3回、一回につき2.5時間-5時間のペースでイベント会社アルバイトしていました。(ただ、3月までやってみて、そのイベント会社は、もう辞めた方が精神衛生上いかなと、という風に感じています。)

また、週3程度の職への応募も先月から始めていますが、ストップは掛かっていません。

4月から新たに、軽作業バイトに切り替えて、先日1日働いてきました。

それほど、職場環境が悪くなかったので、前向きな気持ちになれました。

  

私としても、「最初は無理にでもやろう」という気持ちと「悪化するのが最悪、何の為に療養してきたのか?」という両方の気持ちがあります

じゃあどうするのか?っていうと、まず考えられるのは生活保護

年金暮らし親族母親から、去年の秋より送金をしてもらっています

ただ、月々の健康保険料や家賃光熱費通信費仕送りの8割ぐらいが経費として出ています。それまでは、幾らか手元にある貯金を崩したり、なんだかんだで、なんとかなったのですが。

親にも呆れられていて、もう、お金送らないから、下旬まで耐えなさいって言われているところです。

→いまここ。ここの部分を切り取って、書いたのが元増田の状況です。

仕送りのある今月の下旬まで、どうやってバイトをこなして過ごそうか」という状況です。

なので、私に必要なのは家計管理というか、きちんと身の丈に合った生活を送るということなのでしょう。

家計簿をつけるとか。節約のために、安価栄養の良い調理方法を身につけるとか、スーパーは割引の時間帯を狙うとか。

ここ1年半程は、生きる気力がなかったです。

仕事を休む・辞めるとか、言うときも、自殺願望というのですか。未遂まではしていませんので、さほど重症ではないのかもしれません。

通院を真面目にやってさえいればなんとか、なるのかな、ぐらいに2年前には考えていました。

制度の利用については、先月まで傷病手当受給していました。

職場を辞めた後、一月以内にハローワークで、手続きを行えば、失業手当の受給資格の延長が出来たようなのですが、もう、1年半が過ぎました。自分でも治療にこれだけの期間を要するとは、夢にも考えていませんでした。)





働くってのは凄くエネルギーのいることだから、体調が悪化するリスクもある。

このリスク私も、充分に承知しています

寄り添う形で、コメント頂いて助かります

  

以下、余談になるかもしれませんが。

制度の利用について。

2年ほどから自立支援医療(精神通院医療)の適応は受けています

役所福祉担当者から、その手続きをする際に、

増田さんは、精神医療への通院実績が1年あり、休職もされているので障害手帳等級で言えば3級への申請が出来ますよ』

と言われたことがあります

私としては、ショックを受けたという体験しました。

心が動揺してましたし、医師には眠れなくて辛いとか、仕事への意欲が出ないという症状は訴えていたのですが。

私の心情としても、生活保護申請に当たって、色々と話を聞かれたりするのも、辛い面があります

恋愛にも顧客視点とかマーケティングセンス必要だ。」について

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=32171

こちらの記事についてです。

まあ気に入らないからといって口汚く罵倒するのは論外としても、ご本人も仰るように、男性賛同意見が多く、女性からは抗議がくる、というのには何かしら理由があるはずなのです。

かく言う私も、永江氏の文章には引っかかるものが少なからずあります

それはなぜなのか。私なりに考察してみました。



女性服装や化粧は誰のため?

まずひとつ、引っかかるのはここです。


現代社会においては、女性服装や化粧は、もはや異性を惹きつけるためのものではありません。

雑誌メディアでは「モテ服」「モテメイク」などと囃し立てるので勘違いされがちですが、私たち女性は、意識的にせよそうでないにせよ、もしその中から選んだとしても、一番自分感性に合った、自分に一番似合うと思う、もしくはなりたい自分に近いものを選んでいます

それはその本人のアイデンティティでもあります

永江氏の、というかこういう「ナチュラルなままが一番」という言説は男女問わずよく聞かれるものなのですが、現代人が工夫を凝らして身支度を整える時、それはすっかり身支度が整った姿こそが、私たちナチュラルな姿なのです。


「外面より内面を磨くべき」という言説もよく聞かれるものですが、これに反発を感じる女性は、知性があるからこそ、きちんとした身支度を整えることができるのだと信じています

派手であっても知性がなくてはできない、地味であっても知性のかけらもない、ということは多々あるので、派手、地味、ではなく「知性のある装い」と「知性のない装飾」というふうに区別していただきたい。

その意識の差というか、ナチュラルとは何であるのかという認識の差に、女性は反発を感じるのかもしれません。



男性が服など見ていない、中身を見ているのだという欺瞞

もし本当にそうであるなら、女性がどんな格好をしていようとも意に介さず、中身を見るはずなのです。

でもその直後に、マーケティングでは男性すっぴんに清楚な服装が好みなのだと続けておられる。

そこは格好をつけず潔く、男女問わず人というものは、初見では他人を見た目で大部分を判断しているのだと認めていただきたい。

永江氏の文章からは、男性は賢いので女性の中身しか見ないものだ、愚かな女性ばかりが見た目ばかりを繕うのであるというお考えが滲み出ており、ここもイライラさせられる点であります

(きっとそんなことは一言も書いていないと仰るかと思いますが、こういう話題を出してくること自体が、もしかして女性ほとんどはそれを知っている上でアイデンティティを守るためにあえてそうしないのかもしれないということは勘案せず、「女性は全員見た目ばかりと取り繕うことに夢中で、客観的ものを見ることができないのだ」と、ひとつ下に見ているのだということです。)



遺伝子的に優れているとは?

みくりは、就職活動に失敗したために、手っ取り早い就職口として津崎さんとの結婚を選んだわけです。

一度就職活動から逃げたので、逃げるは恥だが役に立った訳です。

それは、「男に寄生しようとか絶対に考えない」と言えるでしょうか?

給料が出る家政婦と、家事をノーギャラで賄う主婦とでは、どちらの方が遺伝子的に優れていますか?

働き者の専業主婦と、自立して稼ぐ叶姉妹遺伝子に、どんな違いがあるのでしょう?




そもそも恋愛マーケティングなど必要ありません。

以上のことを総括します。

まり恋愛マーケティングなどいらないのです、男性の大多数の好みがどうであれ、女性がそれに合わせることはありません。

最初の門戸の広さの話だと仰いましたが、そこは間口を広げる必要はありません。

本当の自分を取り繕ってモテたとして、何になりますか?

最初からスッピンなら「騙された感」が少なくて済むと仰るのであれば、本当の自分を偽って、マーケティング通りに振舞って手に入れたパートナーは、それが偽りであることを明かし本当の自分に戻れば、やはり騙された感があるのでは?

それとも一生、偽りの自分を演じて生きていきますか?

それは私たちの望む恋愛ではありません。


その男性版として、手当たり次第に女性モテたい結果として生まれたのが、恋愛工学だと思います

あれは、学生時代モテなかったルサンチマンと性欲をどう晴らすかが目的なので、相手は誰でもいい。

一夜を共にするのがゴールなので、自分をどれほど偽ろうと問題ありません。

そんなものを、一生を添い遂げる相手を探す恋愛手段として、オススメしないでいただきたく。


男性は、ありのままを受け入れて欲しいという女性要望に疲れていますか?

それは、女性本質を見ずに、見た目が清楚な地味な女性こそが好ましいと決めつけてきた男性のみが溜めてこられたツケです。そこはお納めくださいませ。


そこが一番の違和感といったところでしょうか。



追記

なぜ私がそこまでこの件にムキになるのか、そこも考えてみたのですが、私は、「マーケティングではそうである」という一見知的に見える論法が流布されることにより、まだアイデンティティ確立していない若い女性が、服装メイク男性の好みに合わせることこそが理知的な振る舞いであると啓蒙されてしまうことが一番怖いと感じているのかもしれません。

次々と消費されていく商売であれば、とにかく商品を買ってもらうことが利益につながるのですからマーケティングの結果に従うのはもっともなことです。

けれど、こと恋愛などのプライベート個人個人の付き合いでは、これは適応されるべきではありません。

人は、商品ではありません。

どれだけモテたくない人は好きにしたらいいとエクスキューズを入れたところで、モテたい真っ盛りの若い人間にそう啓蒙することは、害悪しかないのではないでしょうか。

モテたくても、相手の好みに流されてはいけません。自分をしっかりと持ってください。自分とは何なのか、何が似合うのか、何が好きなのか、しっかり考えてください。

何かを偽り、異性を手のひらで転がすといったような、相手に対して失礼なことをしてはいけません。

好意のある相手に対しては、尊敬を持って接するべきです。

女性に手のひらで転がされたいという甘えたようなことを言う男性につきあってはいけません。

お母さんの代わりを、永遠にさせられることになります


女性蔑視などということではなく、男女ともに、何に縛られることなく、自分の好きな服装メイクをして、また自分に似合うと思うものを探し、自分自身が満足する自分を探し求め、同時に、そういうしっかりとした自分自身を持つ相手を、自分の好みを押し付けずに尊重して受け入れる。

それこそが最高のパートナーであると、私は思っています

けものフレンズのヒットを考えるときの補助線は人間ごっこじゃない気

https://animeanime.jp/article/2017/04/08/33387.html

読んだ。

もちろん作品の受け取り方は十人十色だと思うし書いてらっしゃる考え方も面白いなぁと思うのだけれども。自分自身がそう感じたかと考えると、若干もやった。なのでぐだぐだ考えながら書いてみる。上手に整理できるかな

自分自身作品全体を通して見た後に強く心に残ったのは「今までにない関係性の余地」みたいな物だった。もっと言うと「今までにない関係性に対する希望」みたいな物だ。少なくとも自分にとっては、この「関係性に対する希望」こそが、この作品作品世界を好ましく思うポイントになっている様に感じた。

ロードムービー的な展開を通じて各ちほーのフレンズ達と丁寧に向合い、都度好ましい関係を結び続けて来たかばんちゃんが、何よりも大切に考えていたのは「関係性とその記憶なのだと思う。自身出自も含め一切の記憶を持たないかばんちゃんにとって、唯一財産と呼べる物は「フレンズ達との関係性とその記憶なのだろう。だからこその11話の自己犠牲だ。そしてそのかばんちゃんの意志に対して、各ちほーで「関係」を結んで来たフレンズ達も同様の判断を下した。その結果が12話の全員集合だ。

友達との想い出を守る」など直球にも程がある。がしかし多くの視聴者はこのシーンで盛り上がった。少なくとも自分は年甲斐もなく震えた。なぜか。勿論中盤までの展開との落差等見せ方の巧さもあるだろう。がそれだけではない。このシーンはかばんちゃんとフレンズ達が、種の境い目を超えて最優先事項と位置付けた「関係性」が全肯定され「群れとしての強さ」を発揮するシーンなのだと思う。

通常「群れ」とは同一種によって形成される物だが、この作品世界ではこれが種の壁を越えて形成される。これを可能にする仕掛けこそが「フレンズなのだと思う。フレンズは各々種としての特性を残しつつ言葉を介し意思疎通することが出来る。この特性は「ヒトのフレンズであるかばんちゃんにも同様に適応される。そう。かばんちゃんも「ヒト」ではなく「ヒトの特性を残したフレンズなのだ。かつて何者であったかを問わずフレンズである事によって、フラットに、各々の特性を活かしながら「かつてない、種を超えた関係性」を結ぶ事が可能になる。そしてそれが正しく力を発揮する「けものはいものけ者はいない」たつき監督がつくり出したかったのは、そういう世界なのだろう。

そういえば一昔前「絆」という言葉がもてはやされスグに消えた。当然だ。実生活では会社でも学校でも家庭でさえも他者との「絆」を疑い無く信じ抜く事は難しい。ともすれば裏切られ傷つけられてしまう。それが現実だ。ヒトは大人になるにつれ、その難しさ理解し欲しながらも諦め忘れて行く。「関係性の力を信じさせる」という事は、だからこそとてつもなく難しい。「世界ひとつだけの花」と歌った人気グループ解散した。作り物のおとぎ話の中でさえもこれを破綻無く成立させる事は困難だ。生半可な事ではこの困難を乗り越えヒトに希望を感じさせる事は難しい。

この困難を乗り越え、説得力のあるおとぎ話をつくるには相当な技量必要になる。それこそが「クリエーター技量」という物なのだろう。が。たつき監督は「フレンズ」という仕掛けを通じてこのおとぎ話を成立させた。「癒し提供したい」という趣旨発言があったが、それは「癒しっぽい気分の提供」では無く「関係性に対する希望破綻無く魅せる」という事なのだろうと自分は受け取った。細かく指摘すれば綻びの芽もあるのだろうが、それでも相当の精度で「おとぎ話」を成立させた力量はとんでもない物だと思う。どうして今まで世の中に出て来なかったのか不思議でならない。これから先どんなおとぎ話を語ってくれるのか。もう本当に楽しみで楽しみでならない。

あれこれ考えながら書いてたら、たつき監督を讃えて結ぶ感じになった。けど。まいっか。

頭と心は違う

一言で今回書きたいことをなんと表せばよいのか。

迷った挙句とうとう人の言葉を借りてしまった。

タイトルレミオロメン君は太陽」の歌詞だ。

からよく聞く曲の一つだが、

2番AメロBメロ特に心に突き刺さる。


[頭と心は違う 誰かが言った言葉が巡ってるよ

後悔の無い様に生きる為にはやっぱり心なんだろう

色んなことを引き受けたり委ねたりしてるけど

身の程知って愛を込めて日常を生きていこう

生きていこうか]



本当にそうだと思う。頭と心は違う。

今日特にそれを感じた一日だった。

就活セミナーに行ってきた。

私は既卒就活生なので多分周りの就活生よりは焦った方がよい。

この3月まで就職とは別の道を志していたので、今回が初めての就活セミナーだった。

就職活動に対して何の知識もない状態だったので、基礎的な就活講座を受けることにした。

その中で選んだもの面接時のマナーに関するものだった。

かつてはヤンチャ()だった私だが、今となってはすっかり平和主義である

もし選考で落ちるとしても面接担当者選考に関わる人に不快な思いをさせたくなくてこの講座を選んだ。

「今年の学年は-」などと言う想定内皮肉を聞きつつ、

一つ上の学年の私は妙な気分になったりもしたが知りたかった情報を得ることはできた。

面接なんてそうそう受けないので、独特のルールを知れたことは大変身になった。

そんな充実したセミナーだったが退場の時に問題が起こった。

退場する就活生が全員同じ角度で、同じ声量で、同じトーンで、

みんな親戚かと思うくらい同じようにスタッフさんに挨拶をしていた。

もちろん当たり前だ。スタッフさんに感謝はするべきでもあるし、するべきだと思う。

また、講座の内容も挨拶の基本を教えてもらえるものだったので

早速実践できているということはちゃんと学べているのだと思う。


あの場では、挨拶するべきことが正しい。それは誰が見てもそうだろう。

だってそう思う。思っているはずだ。

しかし、真面目に挨拶ができる彼ら・彼女らを見て私の心に浮かんだ感情

軽蔑」以外の何ものでもなかった。

実践できていることがすごいのはわかっているのに、

その状況にあんぐりしてしまってスタッフさんにまともな挨拶すらできなかった私より他の就活生が秀でていることはわかっているのに、

そして他の就活生を見下す気など全くなかったつもりだったのに、

そんな最低な感情が浮かんでしまった。

多分そう思ってしまった理由は二つある。

一つ目は入場時にそのような挨拶をしていた就活生は一人もいなかったこと、

二つ目はその挨拶からなにも感じられなかったこと、

だと思う。


特に自分の中で引っかかっているのは二つ目だ。

もし感情がこもっていたとしても、言葉お辞儀を分ける、腰から深々とお辞儀をするなんてことしたことがある就活生なんてごく少数だろう。

自然になってしまって当たり前だ。

それでも行動に敬意を表そうとするその気持ちが大切なんだろうと思う。

もちろん就職活動のみでなくて、これから入社して仕事をしていく上で必要なことだとは思う。


わかっていても、その場で私は

「上辺だけでやりとりをするのではなくてちゃんと心で繋がりたいな」

と思ってしまった。

ビジネスの場でそんなことは必要とされてないだろう。

必要なのは相手不快にさせない力だと今日学んだ。

それでも、相手理解したい、同時に自分のこともわかってほしいだなんてエゴが浮かんできてしまうのだ。

卒業式学生気分なんて捨ててきたつもりだ。家庭の事情で一刻も早く内定をもらわないといけない。

就活生の立場で何だが、それでも社会人として適応できてない自分がいる。

仕事に人との繋がりを求めてしま自分がいる。

こんな自分必要としてくれる会社なんてきっとどこにもないのだろう。


こんな割り切れない感情を抱えたまま明日就活セミナーに向かう。

なんとか人を不快にさせないで人と心から繋がれる方法はないのか。

そんなことを考えてしまう私には社会人になる資格なんてないのか。

とにかく、不器用ながら明日出会う人には不快な思いをさせないようにがんばろう。

2017-04-08

4月から仕事が変わったが、クソみたいな仕事環境に頑張って適応しようとするよりさっさと仕事を移って環境自体を変えたほうが圧倒的に効率的だなって改めて思った。

前の現場正社員さんたちは自分たちの方が圧倒的に正しいと思ってこちらのやることなすこと新人レベルも出来てないクズ呼ばわりし、そんなんじゃ他所通用しないよとかアドバイスまでもらいましたが、4月からの新しいところではあっさり通用してさっそく信用も得てますよ。というか、大学院まで出て、プログラミングに関する諸々は普通にあなた方より詳しくて、前職でもそこよりはるかレベルの高い人しかいない職場普通に働けてたので、あなた方に他所通用しないよとか心配される筋合いはないです、ハイ

http://anond.hatelabo.jp/20170408180152

バカすぎる

変化や変化に適応するのが苦手なタイプだっているのに

変な奴は変なやつと仲良くしとけばうまくいくんじゃね程度のことしか言っていない

2017-04-06

なぜ親面をするのか

なぜ親面をするんだろう?

とても嫌、すごく嫌

私が人よりちょっと良くない境遇からって勝手に親面しないでほしい

いや、別に私に良くしてくれるのはありがたいし、そうやって色んな人に、助けられていることも感じている

だけど、あの人からは、良くしてやってる!とか自分自身が良いことしてるのを鼻にかけてる感じがする

恩着せがましい

お前なんかが親面しなくたって私はいま現状がんばれてるし、がんばってる

満足してる悲しくなんかない

そんなもの必要ない

なんだろう、すごくうざったい

まさしく余計なお世話

私の親はたった二人だけだし、

なぜあの人は親みたいなこと言うの?

気安く人の気持ちを推し量ってそうだと決めつけるな!人の話を聞け!

人なんて色々いるんだから貴方感性他人適応されると思うな!

いち他人として接してほしい

あなた他人以外の何者でもない

もし良いことをするんだったら

ただ受け入れてくれるだけでいい

ふーんそうなんだって他人でいてほしい

人の親に代わろうとするな!

以上バイト愚痴

http://anond.hatelabo.jp/20170406154347

自分が目立ちたいから」ではなく

「儲けたいから」だな



原作ファンは概ね原作厨と言われる人が多く

実写作品として面白いかどうか」より、「原作そのまんまかどうか」を重視する

でも二次元作品をそのまんま三次元にするなんて無理があるし、無理に作っても違和感しかまれ

原作厨は満足だろうが新規で見た人からしたら何だこりゃにしかならない

新規客を満足させたいなら三次元適応するよう内容を変えるしかないが

それをやると原作厨がやれ原作レイプだ何だのと怒るわけだ

それでも大ヒットすれば原作厨の不満など吹っ飛ぶが、大してヒットもしなければただ酷評けが残ると

2017-04-04

社会適応出来ない

うつ病を患っている。平成生まれ

小学生の頃から大人になって働くことが怖かった。

会社は怖い場所上司は怖い人、失敗したら一生の終わりでクビになってずっと惨めな思いをするんだ…と思い続けて十数年。

就職活動をしている友人達が何人もいる。

沢山の会社に行っては履歴書を出して頑張っている。

そして、会社に入っても続けられるのは本当に少ない人数なんだろう。

ブラック企業だったり、人間関係だったり、自分に合わなかったり…。

そしてまた次の職場を探して就活をするんだろうな。

自分中学から就職は厳しいし、ゆとり社員はすぐ辞めると言われ続けてきた世代

自分は耐え切れなかった。

働くことが怖くてうつ病にまで発展した。

入社式映像ニュースで流れて心が折れた。

涙が止まらない。

自分はあそこまでとてもいけない。

就職会社社会も全てが恐ろしすぎる。

とても辛い。責められた。

それでも会社に入らないと普通生活すら送れないらしい。

いい会社に入ってもマイホームを買えないかもしれない。

クレヨンしんちゃんの野原ひろしですらエリートになってしまった。

ブラックじゃなければいい。ブラックでも働ければいい。

お金をもらえればいい。生活ができればいい。

ならそれすら出来ずにうつ病になるまで追い込んで追い詰められた自分はどうしようもないじゃないか

自殺して楽になりたいぐらい。

でも自殺する勇気もない。

なんで自分はこんなことになってしまったんだ。

親の脛かじってることでまた罪悪感に襲われる。

何かやろうとしても何も出来ない。

本当にどうすればいいんだ。

何がいけないんだ、誰に頼ればいいんだ。

もっと気楽に生きたかった。

2017-04-03

ソニー株式会社退職しました

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社退職しました。

個別具体退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的理由は、個人的キャリアパス設計会社方針ミスマッチ労働観のミスマッチ技術投資の考え方のミスマッチの三点に集約できると思っています

キャリアパス設計会社方針ミスマッチ

私はソニーソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ソフトウェアエンジニア(を目指す人間)にとってソニーと言えば、"自由闊達理想工場"、エンジニア自由活躍できる会社日本メーカーなのにソフトウェアもちゃんとつくれる会社、などのイメージがあるかと思います。私もそう思っていました。

実際会社説明会などでそういった説明しましたし、そういったイメージを前提に私はソニーを選び、「エンジニアとしてプロフェッショナルになる。品質が高く、お客の求める体験を作り出せる人間になる」というふわっとしたゴールを設定し、いわゆる"プログラマ 35 歳定年説"をガン無視した一生エンジニアキャリアパスを描いていました。

しかし、会社の求める人材像、少なくとも自分が配属された事業部で求められる人材像、キャリアパスは、上記と全く異なるものでした。

昇進の段階としては、現場業務(エンジニア)は基本的に常にマネジメント業務(中間管理職)に対して格下に位置得付けられており、一部オーバーラップする部分があるものの、昇進する = エンジニアをやめてマネージャーになるという状態でした。退職の原因になった上司からも「君は優秀なんだからプログラミングみたいな低俗なことは早く辞めて人を動かせるようになれ。私が引っぱりあげてやる」(意訳)といったようなことを言われ、自身の「エンジニアとして生きる」というキャリア設計との相違は明らかでした。

もちろん、組織としてスケールするために、エンジニア経験を活かしてマネジメントに移行することは否定されることではありません。ですが端からエンジニアリングマネジメントになるための踏み台として"しょうがなくやるもの"として扱うことには強い違和感嫌悪感がありました。

退職の際の送別会で、部署の中でもエンジニアとしてレベルが高いと感じていた40代の先輩が、「ソニーではエンジニアリング評価されない。俺はその方向に進んだけれど、給料最近下がる一方だよ。君はい選択をした」と言っていたのが、未だに記憶に残っています

労働観のミスマッチ

はいわゆるライトオタクで、アニメゲームが好きでコンテンツを消化する時間無限に足りないと感じていたり、自分で何かを考えてものを作るという絶望的に時間を食う行為も好きだったりして、ともかく余暇時間の確保が人生重要課題です。

うご推察されたことと思いますが、ソニーでの私の労働時間はそれなりに長かったです。企画ビジネスユニット主導のスケジュールに開発部隊は圧殺されて、長時間労働常態化していました。私も残業時間が 90 〜 100 時間程度の月が 3 ヶ月ほど続いたこともありました。部署の先輩には、残業時間の"平均"が100時間という方もいましたし、月の半ばで法規制が許す残業時間を"使い切ってしまう"ため月の中盤以降は"定時に帰ったことになっている"デバイス系の同期もいました。正直に告白すれば、私もチームリーダーに「打刻してから席に戻ってこい」と言われたことがあり、そのチームリーダーは次の日悔恨の表情で「昨日言ったことは忘れてくれ」と言っていましたが、数カ月後に突然辞めました。

前述の通り、趣味時間人生の意義になっていた私にとって、これは体力的だけでなく精神的にも非常にダメージの大きいものでした。上司からの「君のチームが他のチームに比べて残業時間が少ないので、(労使交渉で通常の上限の)60時間まで残業時間を埋めてほしい」という指示が決定打となり、退職を決意するに至りました。

技術投資の考え方のミスマッチ

昨今の、シャープ東芝等のニュースで明らかになっているとおり、大企業から安泰ということはもう過去の話です。そのため、自分市場価値を高めておく必要があると私は強く感じています

しかし、会社エンジニアリング軽視であり、またその昇進先であるマネジメントについてもお世辞にもプロ仕事とは呼べないものであり(残業100時間を続けないといけないマネジメントとはなんでしょうか?)、ソニーで働き続けることは私の「労働市場自分市場価値を高める」という方針にとってリスクしかありませんでした。

人事担当者に、現在キャリアパスについて不安があるという相談をしたときにも「増田さんがソニーで(定年まで)働き続けることを考えると〜」のような発言をしており、会社がなくなる / 現状の待遇が維持されなくなるというリスクは全く考慮されておらず、いかにただただ嵐が過ぎるのを耐えるかという発想しかありませんでした。

エンジニアリングについても、昨今の汎用チップスペック的に見劣りする高額のカスタムチップの開発、そのカスタムチップを使いこなすための C / アセンブラによる手動の最適化といった"職人芸"に対する信仰、大量のテスターを雇っての人力テストなど、エンジニアとしてのセンスとしてやや疑問符がつく、ともすればレガシーな開発手法がまかり通っていたりと、この技術職場適応したとして、その人物一般的問題対応できるだろうか?その人物市場評価するだろうか?という疑問が拭えませんでした。

また、業務時間がまるで足りないからとコードレビューすらろくにできないので知見がたまらない、時間がないので勉強もできない(しない)、もちろん職場で最新の技術に対するディスカッションどころか雑談すら成り立たない、という状況で、私がこのような職場業務忙殺されている間にも、世界エンジニア勉強技術力を高めているのかと思うと、相対的自分市場価値を毀損されていると感じ、焦燥感にはちきれんばかりの思いでした。

転職

こういった不安・不満があり、また会社の期待にも応えることが難しいということで、先ごろ無事ソニー退職し、新しい職場で働き始めています。新しい職場は上記の 3 要件についてよくマッチしていると感じており、心穏やかに働けています。幸い年収も多少増える結果となりました。

色々書きましたが、これらはソニーが悪い会社だと言う話ではなくミスマッチだと思っています。上記の内容はすべて私の価値観を元にした一面から評価になっており、他方でここで挙げたような会社の考え方(マネジメント優先・仕事優先・安定優先)に同調・納得できる方もいると思います。残念ながら私とはミスマッチだったというまでです。

また、あくまでこれらはソニーという(さらに言えば自分の配属された事業部という)組織に対する評価であり、尊敬できる先輩・同期もたくさんいましたし、そういった方々と出会えた、幸いにして現在も仲良くしていただいているということは、本当にありがたいことです。

みんながしあわせになるといいな。

おもしろ案件お気持ち表明

ここからは単なるおもしろ案件共有コーナーです。

内定もらった時の風景は今でも覚えていて、友人と一緒に出かけていた先で内定通知の電話がかかってきて、本当に2人で喜んで、とても嬉しかったのを覚えている。どうしてこうなっちゃったんだろうなぁ。

ものつくりの現場で、エンジニアリングバカにされたのは悲しかったなぁ。私がいる間だけでも、ものが作れなくなっていってるのが感じられたのも悲しかった。

2017-04-02

全体最適部分最適自由貿易保護主義

日ごろIT Proを読んでいると耳にする単語がある。

全体最適部分最適だ。

企業業務システムの開発で出てくる単語だが、最適化する際の基準が異なっている。

個々の事業部門における最適化部分最適で、

企業全体における最適化全体最適だ。

日本では事業部門ごとの最適化部分最適がよく行われているらしい。

それ故に事業部門レベルでは効率的業務を行っているが、全社レベルで見ると非効率的な仕組みになっていることが多い。

これを業務システム更新時に全体最適化を施そうとすると事業部門の反発が起きることが多いらしい。

事業部門において最適化され非常に効率的に進めていたものが、全体のために非効率的方法に変更されることもあるからだ。

からこそ、全体最適化はトップダウンで行わなければならない、みたいなことがIT Proに書かれていた。

この構図を一言でいうと、全体の最適化のために個別のものが割を食う、だろうか。

こう考えたとき政治経済外交などでよく聞くもの連想した。

自由貿易保護主義、ありていに言うとトランプ政権経済政策とその批判だ。

方や自由貿易アメリカ経済に悪影響を及ぼすものもある、

方や保護主義世界経済に悪影響を及ぼす。

自由貿易世界という全体に対する最適化

保護主義国家という個別に対する最適化と考えると、何となく先ほどの話に似ているようにも思える。

こう考えるとトランプ政権保護主義も間違っていないようにも思える。

米国という国家の最も大事もの米国であり、世界ではない。

世界のために割を食うのを許容できないというのも納得できる。

もちろん、企業論理をそのまま国家世界適応できるとも思わないが。

ヒドイコードを書く奴ら

今の37〜40歳ぐらいのベンチャーやらスタートアップやらWeb系やらの技術者の書くコードやばい気がする。

それが外注とかフリーとかじゃなく、役職付いている人とか役員だったりする。

それをメンテする若手の気持ちといったらもう。



コピペしたり入り組んだ関数メソッド)を書いたりとか・・・

抽象的な考え方とか、参照透過性とか、100%適応できないまでにしても少し考えてかけないものなのだろうか・・・



そういう基礎的な部分の技術をまとめた技術書籍がない(もしくは流行っていない)のも原因なのかな。

Javaオブジェクト指向からRuby on Rails時代に移行していった時代に生きていた人たちなのかな?

色々と今まで学んできたことの基盤が崩れ一気にレガシー化した感覚が強く、新しいものに手を出したがるくせがあるんじゃないかと疑ってしまう。

新しい技術を学んでも、思考を変えずに使っていたら何も変わらねぇっすよ。ゴミを今の技術で再構築するだけ。



GRASPとかSOLID原則とか、できればDDDとか関数型の考えとかを勉強して欲しい・・・

まあ別に上記知らなくても、構造プログラミングとか、クラスとはなんぞやとか、関心事をなるべく分離していくようなコーディングとか・・・。そういうのが欲しいです。

リーダブルコード局所的な事を書いている気がするし、もっと大局的な技術リテラシー・・・



結構やばいやついるので経営陣気をつけろよ、とも思う。



てかコレが技術負債かー。ちょっと直すだけでもすげーめんどくさいし、やる気全然起きないし、なんならリファクタしてから修正していきたい気持ちになる。。。



DB設計もなーーー、なんでNOT NULL制約付けないかなー。もちろんテストなんて書くわけもなく。

創業期なら頑張るって感じだけど、中規模になってきたベンチャーとかだと気合い入れて全て変えてやるぜぐらいのポジションで入らないと環境変わらないだろうし、いわいるプログラマーで入るなら面接時に匂いを察知して回避したほうが良い気がするお。まぁでも入社時のやる気なら変えれるのかな・・・。もはや業務量増えてマンネリ化した状態の今は全くやる気しねぇ。すべての開発を止めて、テストコードを書きながらリファクタしていく、ってならやる。




そしたら今後何か頼まれても工数減るので「いっすよやりますよー」といいやすいし「もっと短く出来ないの?」みたいな地味なストレスがなくなるのでまぁ色々ハッピーなんじゃないのかな。(てめえのゴミ直すのに工数かかるんだよといいたくなる)




的な、ゴミと一緒に働けねぇ、みたいな問題解決するためにマイクロサービスで開発するのありかもね。ゴミレガシーラップして、臭いものに蓋をしてまあ許せるインターフェースだけ公開して使わせて欲しい。(驚くほど上から目線コードレビューですり合わせられるようなレベル感ではなく、でかいゴミ山があり、そいつゴミ山を整理する気がないならそうするのが折衷案なんじゃないでしょうか。

まぁゴミを一つずつ整理していったほうが結果幸せだろうねぇ。




サービスを作ってきたコードから感謝して」って実際その現場になるとあまり思えないものなんだな。サービススケールさせられないこの足元作ったやつまじ、考え直してもらわんと対して売上立たず終わるから期待持たせるだけだぞ、みたいな。これがクソ稼いでいるサービスとかだったら別なんだろうなぁ・・・









うだうだ言わずハッカーならハックしろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!ハッカーになろ。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20130624232802

あれだP型の人は主義主張はとても面白いし、実際適応されたら生きやす人間も増えそうな策を考えることも出来る。

ただ問題点として実際に何かを達成するために必要となる単調作業がめちゃめちゃ嫌いだ。

からINFPやINTPといった人たちはブレインにはなりうるが維持や達成のために必要作業ができないので凄く面白い意見が出来るだけで終わると思う。

INFPの人らの考え方に賛同してくれるJ型、またS型も入っている人がいればいい形にはなりそうなんだが。

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