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2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220152021

ネットを見ていない層はテレビというメディアブランドを感じる層なので権力を感じそのまま受け取りやすいと書いてあるのにネット民と一緒だから一緒だもん!は反論になってないですよ?

特定タレント好感度の話なんて関係いから。一見それっぽい価値観が支持されるかどうかって話だぞ。論点をちゃんと理解しようね。

そのブランディング妄信する無謬さを持っている人ばかりではないと、ネット一般大衆を見てればわかると思うが

一行目を百回よんでくださーい。

君がテレビしか見てない人だとしたら和田や竹山の言うことを真に受けるのか?清水に同情したりしないのか?そうじゃないだろ?

アホなのかな?真に受ける人が多いか少ないかという話をしているとき特定個人がどう判断するかは何の関係もないし、

ネットを見ている習慣の人がどうなるかという仮定は実際にそうなってないのでわかりませーんとしか答えようがない。

現状のテレビを見る層で判断するしかない、そして一行目を百回よんでくださーい。

「俺だけ特別に賢いから気づけるが大衆はそうじゃない」というなら、ネットを見てくれ。ネット大衆も疑問を呈したり、反発してる人多いだろ?

俺が特別に賢いとかどっからどう出てきたんだろう?バカ脳内論理についていけない。

ネットの大半はだれかの言葉から影響を受けたり同意見の人の真似をしたり=低い思考コスト活用してそういうことをしてるだけ。

一部のしっかり考えたり検証した人の意見をそのまま受け止めてる人が多いってことだね。

まりネットテレビ大衆の大半はどっちも同じレベルという意見はそのとおりで、どっちも大半はバカだといういい証明になっている。

ただしネット検証する人や一部の賢い人の力を受け取りやすいという点でテレビだけ見る層よりはマシだということだね。

自殺者を出しても権力にしがみつく安倍晋三

自殺者を出しても権力にしがみつく安倍晋三

安倍最初から首相をやってはいけない人だった。2007年には、政治とカネで追及されてた松岡農水大臣を「大臣バタバタやめると自分総理の座を奪われる。そういうジンクスがある」などとして更迭しなかったため、結果自殺安倍が殺したようなものだ。 安倍はやめろ

女叩きを沢山見てしまった

女叩きを沢山見てしまった…まともに受けてしまった…定期的にこうなる。否定する書き込みを見たくて、したくて。でもいつも傷つく。こんな男ばかりの日本。なのに社会問題にならず女も無関心ばかりの国日本死にたい、苦しい死にたい。もうこんな国嫌だ。こんな日本嫌だ。みんなみんな男はみんな女尊男卑だっていって女叩きする。こんな狂った国嫌だ。

レディースデー女性専用車両男性差別CMをなくしたところで無駄あいつらはますます図に乗りつつも相変わらず「あれもこれも男性差別!!!」といって女叩きをやめないだろう。もう法規制するしかない。力づくで抑え、本当の「女尊男卑」の国にしたほうがあいつらも少しは大人しくなるだろう

あいつらに言わせるとネットで女叩きが多いのはリアルで男が叩かれている証、女が女叩きに反発するのは女が甘やかされてるから被害者ぶっているのだ、と。

攻撃すればするほど自分被害者だと思うようになるらしいけど、その典型のような奴ら。「俺たちこそ被害者なんだけど?ん?」といいながらニヤニヤ笑っている。奴らの言う「俺たちは男叩き見ても傷つかない」は多分真実なんだろう。何故ならどんなことを言われても「ま〜ん」の一言論破()できる権力があるから

もう嫌だ。女が本当にクズなら良かった。そしたら女叩きも仕方ないと思えたのに。男は「女尊男卑」の世界に生きながら不思議なほど男という性別に誇りを持っているからこんなことは思わないんだ。

https://www.google.co.jp/amp/anond.hatelabo.jp/touch/20151224070503%3Fmode%3Damp

2017-02-19

スポーツハラスメント

たいして面白くもないスポーツ面白いかのように振る舞うことを何らかの権力構造に基づいて強制させるとか、そんなもんはスポーツハラスメント(スポハラ)ですよ。

迷惑のかからないところでやっていただきたいと思うのだが。

本当に高体連迷惑から解散してほしいなぁ。

大乗仏教神道のような邪教が憎い…まともな人間なんか一人もいない

あんものカルト

教徒=悪 って伝統がなかった宗教はまともな宗教とは呼べないカルト

カルトカルト容認する

から日本宗教カルト新興宗教だらけ

カルト新興宗教母親が入信したせいで家庭が崩壊した人々のほとんどは伝統宗教に異教徒弾圧絶対に賛成だと思う

多神教が良いだの多宗教国家が良いだの偽善を言っているクズ共は恵まれ上流階級人間

日本キリスト教国の植民地になりキリスト教国家になれば良かった

そうすれば今のようなカルト新興宗教大国にはならなかったと思う

しかキリスト教には大乗仏教神道と違って隣人愛精神がある

地域キリスト教教会があれば住民交流の場になり絶対自殺や鬱も減る

大乗仏教神道根本的に地域に何の貢献もしていなくて権力だけある邪教だと思う

日本場合宗教法人税もない

全ての大乗仏教の寺と神社核ミサイルを撃ち込んでもらいたいくらいこの国のカルト新興宗教蔓延の現状が憎い

教徒弾圧を悪だと思ってる偽善者も憎い

堂々と下ネタが言えるというのは、それを差し引いても余るだけの信用があるか、

顔か金か権力か知らないけどそれで黙らせているかのどっちか

でなければキモいおっさんとして社会的に殺されているので単なる生存バイアスしかない

鶏と卵の話みたいだけど

金を持っているから力(権力など)が備わるのか?

力を持っているから金が集まってくるのか??

不安自己成就

「頭を撫でながらヨチヨチと言われるのが嫌、頭を撫でられるのは好きだけど」という人がいて(撫でているのは私ではない)、まあそれは相手にそう伝えればよいことだし、そもそもその意図は多様でありうる(自分がそうされると嬉しいから、いつも自分が甘えているからたまに甘えさせることに補償的な意味見出している、etc)と言っていたら、どうやらそこに権力性を感じるのが嫌だと言っているようなのだ。「またそんな権力発見ゲームして馬鹿じゃないか」と思いながら、「ヨチヨチと言う」という行為と「頭を撫でる」という行為は根源的に甘えと結びついた行為なので、参照先としての類似行為権力性と、そのイミテーションとして甘えを許すという愛情表現意味を帯びた行為という関係で、その2つの行為は似たようなものなので、より元ネタが分かりやすい方に違和感を覚えているだけに過ぎない、と指摘しようとしたらキレられた。

「甘えたいけどこれはよくてこれはだめ、なんていくらでもあるじゃん」とか言っている。そりゃそうだ。だから、なんであなたが「ヨチヨチ」だけに拒否反応を示すのかを一緒に探ろうとしているんじゃないか、と呆れる。次いで「その2つの行為は似たようなものなので、より分かりやすい方に違和感を覚えているだけに過ぎない」としたら何が悪いのかとキレたので、そこに愛情表現でなく参照先の権力表現を読み取るのは権力発見ゲームに毒されすぎてるためなので、その宗教から足洗った方が幸せになれるの明白なのにね、と思いながら、また喧嘩になると思って言葉を飲み込んで「おやすみ」って言っておいた。

マルクスとかも読む価値あるし、フーコーとかもちろん素晴らしいし、日常の隠れた権力性に気付くのは社会記述しなおしたり、よりよくしたりするのに役立つとは思う。でも、そういうのちゃんと読めない人が自分の頭で考えずに雰囲気フェミとかやると「権力発見ゲーム」みたいな陥穽にハマるんかね。そんなゲーム小学生まででしょ、って思ってしまう。例のAAを思い浮かべながら。フェミニズム研究のものには私は価値を感じているのだが、市井のソレは真似事でしかないことが多い。

権力というのはコミュニケーションから、受ける側が無頓着なら効果は発現しない。魚に向かって「俺は王だ!従え!」と言っても従わないのと同じ。無駄に「権力発見ゲーム」に興じることが、ありもしなかった権力を発現させ(頭を撫でた男は別に支配がどうのと思ってヨチヨチと言いながら撫でたわけではないだろう、ここで「意図問題じゃない、効果問題だ」というのは耳ダコなんだけど、どうしても自分がそういう受け取り方をしてしまうなら、冒頭のように「まあそれは相手にそう伝えればよいこと」とするしかないし、そもそもそう受け取るのがディスコミュニケーションの始まりなので、不幸を自ら生み出しているだけなのだ自分不快感を生み出す根源だと思うんだけど、どうなんでしょう。個々個別コミュニケーションじゃなくマスメディアからの発信とかだと、自分がどう受け取るかに関わらず、他のみんなにどう受け取られるかという分布がその意味規定してしまうので(そこはそう簡単操作できない。ブログ炎上させて意味規定するとかはあるけど)、その規定された権力性をロジカル批判することで対抗するのに意味はあるけれど。それをロジックではなく数の力でやろうとしたり弱者こそが守られるべきだみたいな道徳でやろうとすると、これまたどうなるかはいわずもがなですな。

何も言わなければ大丈夫なのに「私は研究者としてやっていけない」とツイッター上で言いすぎるために「この人研究者としてダメなんじゃないか」と思われやすくなってしまっている人とか、「私のこと好き?どこが好き?」とか不安でしつこく聞いちゃうために嫌われちゃう人とか、¬Xという不安行為として表現することでXが減衰するという行為はしばしば観察される。それはロジカルに指摘しても本人の不安は癒されないので、(理由なき肯定感を与えるために)「肉を食べに誘うのが良い」というのが昔出した結論だったのだけど、まあ離れてしまってそうもいかなくなったら、「おやすみ」って言うしかなくなってしまった。睡眠大事からね。

身の回りにこういう人がいる時、みんなどうしてるんですかね。適当に「ヨチヨチ、権力性に気付いていい子ですねー」(もちろんメタファーですよ、もっとオブラートにぐるぐるにくるみますけど)って言うしかないんですかね。おやすみ

2017-02-18

中学生監禁事件の時

オタクたちが「犯人アニメオタクであることを報道するのはオタク差別だ!」って騒いだ

犯人飛行機オタク千葉大であることを報道された時にはスルーだったくせにアニメオタクだと報道された途端に被害者面するな」っていうツイートには

オタクには差別されてきた歴史がある!そんなこともわからないのか!」って返していた

これさ、ならフェミニスト

「男が差別されてるときは何も言わない!」って批判されてるとき

「女には差別されてきた歴史がある!」で済ませていいんだよね

それが権力勾配で非対称性だよ

アンチフェミオタクも結局自分の都合のいいときには非対称性大好きじゃん

あと、「子供は親を嫌っていいが親は子供を嫌ってはいけない」っていうのも権力勾配、非対称性理論じゃない?

2017-02-17

日本人正男に甘すぎる

体型、顔立ち、「まさお」と日本読み発音できる名前、たしかに親しみやすいが、でもしかし思い出せ。彼は独裁王朝長男だ。

犯罪まがいの行為で金を動かしていたと言われているではないか

なんという兄弟だ。

長男国際感覚をもち、ビジネスをし、子供ディズニーランドに連れて行って捕まる、東南アジアで殺される。

次男虚弱詩人で、大勢の女に囲まれながら、もしかしたらもう殺さていてる。

三男は将軍様になる予定の張りのあるデブ長男はだらっとしたデブだが、三男には張りがあり、年々増量中。

誰だよ、三男が権力を握る時に「若い世代トップに立つことによって民主化は無理でもなんらかの変化が起こる可能性が・・・」とか言ってた解説者!

オヤジよりやばいやつじゃねえかよ、三男。

北朝鮮ロック

金正男暗殺された。

次に狙われるのは金正男の息子、漢卒だと噂されている。

曰く有名な大学を経てエリートコースを進み、民主主義を好んでいるという。

金正男同様、脱北者が作る暫定政府の若き指導者として担ぎ上げられることを金正恩は警戒しているらしい。

これだけでも下手な小説映画を遥かに超える大河スペクタクル

それを海を挟んだ特等席から見学できるのだから日本人は堪ったものではない。

金正恩は3兄弟。だんごみたい。

長男金正男

次男金正哲

三男が金正恩

正男とほか二人で異母兄弟関係となっている。

今回正男暗殺されたが、残る正哲はどこに行ってしまったのか。

どうやら音楽やら趣味やらに没頭して政争には関心がなく、結果として正恩に後継者争いに影響なしと判断されて軟禁されている。

正哲は正恩体制にとって危険因子にはならないのだろうか?

ここからは完全な想像、いや妄想

正哲は音楽が好きなのだ

クラプトンが好きなのだ

チェンジ・ザ・ワールドだ。

最も体制派が嫌う話題ではないか

もともとロックには反体制、反権力の血が流れている。

軟禁され自由に動けない正哲。

手元には1本のギターがあるだけ。

窓の外を眺めながら自由に憧れギターを弾く。

その時目覚めるのだ。

偉大なる指導者金日成の血が。

彼は北朝鮮民主化を目指して立ち上がる。

彼を支えるのは息を潜めていた反正恩派の幹部たちだ。

処刑された張成沢派の残党も金正男亡き今手を貸すかもしれない。

彼らは蜂起する。

金正恩体制転覆を目指すのだ。

中国保護されている金漢卒も蜂起の噂を耳にする。

好機は今と脱北者暫定政府中国の後押しのもと打ち立てるに違いない。

内外同時に起こった大きな流れに金正恩は抗いきれず、遂に北朝鮮革命が起きるのだ。

そんな妄想グッドモーニングのお天気お兄さんである依田さんを見つめながら歯を磨いているときにぼーっと考えていた。

今週もあと一日だ。

TBSサンデーモーニング』における「事実ひとつ発言についての検

事実ひとつ」という人が、実はヤバイ理由 (1/6)

http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1702/14/news040.html

[窪田順生,ITmedia]

  

  

大宅映子はどのような発言をしたのか

このITmedia記事では名指しされていないが、「著名な女性評論家」とは大宅映子のことである

以下に彼女発言を書き起こしする。

大宅映子「あのー、メディアっていうのは中立公正なるものを皆さんにお伝えするっていう。そのためにはしっかりした裏付けというのがあるとされている、皆の共通認識として。で、それをしないと捏造と言われて社会的批判を受けるわけですね。

でも今の状況を見ていると、現場、その場の意見に対して、〔トランプ大統領が〕頭からバーンと、嘘であろうがなんだろうが〔オルタナティブファクトを使いまくって自分に都合の悪い話を〕否定してしまうっていうのがまかり通ってるということがね。しかもそれがネット拡散するっていう。

それで私思ったんですけど、企業の中でもありましたよね。広告でやはり動いているから、ネットの。自分のところの企業に有利になるような偽情報を出すっていうような問題になったりしていますよね。

で、それをどうにかするっていうと、じゃあどこで本物か偽物かっていうのを、今〔ファクト・チェックの格付けをやって〕三角とか黄色とか、プラットフォームがそれを出すっていうのも逆に危ないですよね。判断がね。」

  

関口宏「そう、そこにもオルタナティブっていうのがありますからね……」

  

大宅映子「そうそう。そうすると基本的には私たち一人一人が、メディアリテラシーっていうか、判断力がなければいけないんだけれど、こんないろんなことを全部自分判断なんかできるわけがない。」

  

姜尚中「うーん。まあひとつの試みとして、〔プラットフォームによるファクト・チェックを〕やってもいいんではないか、と僕は思いますけどね。」

  

大宅映子「うーん。やっぱり事実は一つにしてほしいです、はい

  

以降、他の論者へと発言が移る。

  

サンデーモーニング 2017年02月12日より)

〔〕は引用者による補足。

大宅はトランプ大統領オルタナティブファクトを使っていることと、企業インターネットで偽の情報を流していることを批判している。

しかし同時に、大宅は誰かが特権的独裁的に情報の真偽を決めることにも批判的だ。インターネットサービスは、プラットフォーム運営会社偏向していることもありうる。そのため、その運営会社事実判定の権限を委ねることは逆に危険だと指摘している。

  

  

  

事実ひとつ」とはどういう意味

最後のところで出てくる「事実は一つにしてほしいです」という発言ちょっと早口だった。大宅は主張をまとめようと急いだ感じがあって、ここで何を言おうとしていたのか視聴者に伝わりづらかった。

しかし、ITmediaの窪田順生がこの箇所を抜きだして『「ファシズム」(全体主義)以外の何物でもない』などとレッテルを張るのはあきらかな曲解である

そもそもこの「事実ひとつ」というフレーズは、大宅がスタジオ発言するより前に、VTRの中で山田健太専修大学教授言論法)がコメントしているものだ。この文脈を踏まえずに大宅を非難するのは適当ではない。

VTRでは、ジョージ・オーウェル小説1984年」が現在アメリカベストセラーになっていることを紹介、そしてワシントンポスト(1月25日)の『"もうひとつ事実"は"1984年"の「現実操作」を連想させる表現だ』という一節を引用して、これがどういう意味なのかを山田解説させている。

山田健太本来事実というのは一つのはずなんですけど、その事実否定するために「もう一つ事実があるよ」ということを言って、最初本来あるべき事実を覆い隠すという意味であります

端的に言うと、自分たちに都合の悪い事実を覆い隠すということです。」

サンデーモーニング 2017年02月12日より)

このVTRが流れた直後だという点を踏まえるならば、われわれは大宅の「事実は一つにしてほしいですよ」という発言を正しく理解することができる。すなわち、『「もうひとつ事実」なんて言って「嘘」ゴマかす政府はどんなヤバいことをするかわかったもんじゃない』という意味なのである

従って、ITmediaの窪田順生がやっていることは曲解であるし、これをあたかも「著名な女性評論家」によるオリジナル発言であるかのように説明するのも間違いである。

  

 

オルタナティブファクトと二重思考

ITmedia記事はくだらないので、いちいち論評するつもりはないが、ここからさきは私見を述べさせてもらう。

番組中では言及がないが、山田教授コメントはおそらく『1984年』に登場する「二重思考」を念頭に置いている。

二重思考 - Wikipedia

  

二重思考(にじゅうしこう、ダブルシンク、Doublethink)は、ジョージ・オーウェル小説1984年」に登場する思考能力であり、物語の中核をなす概念。それは「相反し合う二つの意見を同時に持ち、それが矛盾し合うのを承知しながら双方ともに信奉すること」[1]である。作中の例でいえば、舞台となっている全体主義国家では民主主義などは存立しえない、という事実を信じながら、なおかつ、国家支配する「党」が民主主義擁護である、というプロパガンダをも同時に信じることを指す。

二重思考は作中の全体主義国家オセアニア社会支配するエリート層(党内局員)が半永久的に権力を維持するため、住民中間階級である外局員ら)および自分たち自身実践させている思考能力である。二重思考実践していると、自分自身現実認識を絶えずプロパガンダ合致する方向へと操作し、しか操作したという事実をどこかで覚えている状態となる。

「二重思考」とはニュースピーク新語法)による単語であり、オールドスピーク(旧語法、我々の知る英語)に直せば、「リアリティー・コントロール」(真実管理)となる。

「二重思考」についてはWikipediaの項目を読んでもらえば十分だろう。事実がたくさんあると考えたり、そのたくさんある事実をすべて同時に信奉しようとする態度こそ、オーウェルがこの小説批判した二重思考である

1984年』の世界では、政府がでたらめなプロパガンダをおこなったとき国民はその嘘や矛盾に目をつむって忘れてしまうことが要求される。だから政府が言うことはどれもこれも必ず事実となる。そしてすぐ次の瞬間、政府が先ほどと明確に異なるようなことを事実だと述べ始めたとすれば、国民はそれをもう一つの事実なのだと納得して信奉しなければならないとされる。

事実ひとつ」という前提は、この二重思考に陥らないために必要ものである。われわれはこの前提に立脚することで、複数矛盾する話の中から、何が事実であり何が虚偽であるかを探ろうとする。これは政府がでたらめなプロパガンダをおこなったときに、国民がそれに抵抗するための最も根源的な力となるのだ。

2017-02-16

あなた自己愛パーソナリティ障害自覚してくれ。

5つ以上のチェック項目、余裕で満たしてるよ。パーソナリティ障害からね。自覚して直して、真人間になれないかな。たまに目に入ってくるあなた文章が禍々しすぎてキツい。

http://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/mpd01.html

自己愛パーソナリティ障害(narcissistick personality disorder)

誇大性(空想または行動における)、賞賛されたいという欲望共感の欠如の広域な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。

以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示され る。

1.自己重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないのにもかかわらず優れていると認められることを期待する)。

2.限りない成功権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。

3.自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または団体で)しか理解されない、または関係があるべきだと、と信じている。

4.過剰な賞賛を求める。特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。

5.対人関係相手を不当に利用する、つまり自分自身目的を達成するために他人を利用する。

6.共感の欠如:他人気持ちおよび欲求認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。

7.しばしば他人嫉妬する、または他人自分嫉妬していると思い込む。

8.尊大傲慢な行動、または態度。

なぜ女は、「男を上から目線評価する」のか?

男女平等意識についてなんだけど。

女性男女平等意識を持っていない」んじゃないかと疑問に思った。

  

というのも、当然だけど。なんの法律も無ければ、男は女をレイプすればセックス可能なわけだ。

しかし、それだと男女平等に反するからダメですよっていう法律を作っていった。

今は女性側に「セクハラ認定権」があるので、男の方はうかつに女に手を出せない。

女は「セクハラ認定権を盾に取った強者」となった。

  

すると、今度は、「女が男を選別する」ようになった。

当然、強者相手を選ぶ権利があるからだ。

男はセクハラ認定されないようにおしゃれを作り、誘い方を考えるようになるが。

女はそれを「上から目線評価」するようになった。

  

ちょっと待ってほしい。

男はなんのためにレイプを手放したのか。

男女平等のためじゃなかったのか。

女が権力を持った瞬間に、男女平等を女の側から放棄して男を「金銭搾取」しているのではないか

  

どこがおかしかったのか?

1つ目は、「男を上から目線評価する」という点だ。

それをやった瞬間、男女平等じゃなくなる。

権力を持った側が自制しなきゃ男女平等は成立しない。

2つ目は、「セクハラ認定が女の快不快によって行われてよい」とした点。

明白に何をセクハラだと規定しないことで、女が権利を使い放題ということだ。

女に権利を与えすぎた。

  

そうなのだ構造的には、「女が調子に乗らないことを前提」として制度が組まれている。

これを押し付けられては、男はたまらない。何のために俺たちは武器放棄して男女平等を守ってきたのか。

女達はこの構造を知っていてもそれでも、「男を上から目線評価」しちゃうんだろう。それは止められない。だって、それをしない年齢まで女が教育されるってのを待ったら、40代くらいになっちゃう。

40代になってこれを悟っても、女は男から搾取しまくっちゃった後だ。

  

この問題は、どう考えられているんだろうか。

俺は、率直に言って、「女は屑だ」という感想を持ってしまっている。

しかし、本当に皆もそう思うのか?この構造認識自体が違う可能性や、他の人はもっと別な形で理解しているのではないか

いじめ

いじめが起きた時、どこで対応すれば妥当なのかがわからない。

いじめをした子の親がそのことについて把握していればいじめ大事にはならないだろうからいじめが起こるのはまず家庭のコミュニケーションの不足があげられると思う。

今は両親とも働いていないと経済的にゆとりのない家庭が多い。だとすれば家庭のコミュニケーションの不足の増加は近年の社会的な傾向でもあるだろう。

では学校対応できるだろうか?こないだのホッテントリ入りしてた先生エントリーを見ても明らかだがそんな余裕は学校側にもないだろう。

教育困難校に勤務してるけど、もう無理

スマフォの普及、SNSの普及で対応しなければいけないことが多すぎる。そして先生一人当たりが見なければいけない生徒数も多すぎる。

想像してみてほしい。自分先生で30人の生徒の面倒を見なければいけないとしたら。一人ひとりまで細かく対応するなんて無理、ってなるだろう。

では警察なのか?ウィキ定義だと

警察(けいさつ、仏: Police)は、実力を以て社会治安を維持する行政作用及びその主体をいい、社会安全治安を維持する責任を課された行政機関である

警察機能

警察機能には三つの基本的部門に分類することが考えられる。第一犯罪の予防や治安の維持などの行政警察活動を行う一般予防部門であり、第二に既に起こった犯罪捜査犯人逮捕などの司法警察活動を行う犯罪捜査部門である日本警察活動ではこの両者が区別されている。第三に反政府活動暴動騒擾調査や警戒、防諜などの公安警察活動を行う特別部門がある[4]。

また警察機能には通常の警察力で対処が困難な暴動騒擾などを鎮圧することを目的とする治安警察活動を行うものもあるが、これは広義には行政警察活動に含まれる。ただし市民人権に対して行使される公権力が強大であることから、分けて扱うこともある。

個々のいじめに対しては大きすぎる権力に感じるのだけれどどうなのだろう?成長過程の子どもにも学校いじめ警察が介入してきたというのは強い後遺症を残すのではないだろうか?

では教育委員会ウィキ定義だと

教育委員会(きょういくいいんかい英語: board of education)は、教育に関する事務をつかさどる行政委員会である

事務だったらそれも違うよな。では児童相談所

相談の種類

相談種別は、五つに大別される。

養護相談 父母の家出、死亡、離婚入院などによる養育困難、被虐待児など。

保健相談 未熟児虚弱児、小児喘息など。

心身障害相談 障害児、発達障害、重度の心身障害など。

非行相談 虚言、家出浪費癖性的な逸脱、触法行為など。

育成相談 性格や行動、不登校

児童相談所相談すればいいのかな?いじめを受けて児童相談所相談した例を知らないのだが、それで解決できるんだろうか?先生児童相談所連携がうまくいけば何とかなりそうだけれど。

http://anond.hatelabo.jp/20170216040326

仮に宗教に吉も悪しもあったとしてなおかつその判断を下すのが難しいのであれば、一律<悪である>とラベリングしてしまうことにより想定外事態を発生させないというメリットはあるんじゃないか

このロジックだと、家庭も一律「悪である」とラベリングすることになるけど・・・




しろ善一色でないことそれ自体宗教全体のリスクやろ。これは組織を超えて団体全体で善であるように努力していかあかんところ。

2点ほど。まず、権力者一般大衆に疎まれて殺された宗教家はそれこそ山のようにいるし、権力者一般人定義する「善」は宗教のコアには入りえないと思う。ユダヤ教キリスト教が生まれときから今までずっと、虐げられている人を救い上げるのは新興宗教の役目だし、その団体既存権力対立していることも多い。現代中国ではキリスト教は敵視されているけど、共産党に受け入れられるようにキリスト教会努力すべきだとは思わない。



あと、宗教全体がリスクさらされているという立場には同意しない。宗教ルネサンス啓蒙時代も生き抜いたし、これから意味を持ち続けると私は思う。仏教を捨て、国家神道から裏切られた二十一世紀日本人は、農家に届くことはないいただきますという言葉農家への感謝表現している。これは宗教ひとつのかたち。

浦安市長選

自民候補出馬宣言からタウン誌で有力とか書かれてる時点で胡散臭いと思っていたのだが、

身辺を知る人から県議という権力を振りかざし横柄な態度を取るような人物だという情報を得てしまった。

そもそも元市役所職員元町出身って言ったら利権ガチガチになるのが目に見えてるし。

液状化についても実感がない場所出身じゃ…

新町中町住民はよく考えて欲しい。

元町住民だってしがらみにとらわれることはないんだ。


下手すると昭和匂いのする古い街に逆戻りかも。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215103115

権力を嫌って飛び出して好き勝手やってるって、素敵やん

http://anond.hatelabo.jp/20170215102020

ニュース 世界 アメリカ大陸 米国政治

メンタルヘルス専門家トランプ大統領になれないと警告

私たちは、あまりにも多くのことが懸念されていることを恐れている」と、精神科医

ケイティフォースター @katieforster 23 hours ago

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独立系米国

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ドナルド・トランプ氏が1月20日米国大統領就任

精神科医心理学者ソーシャルワーカーは、 ドナルド・トランプ精神状態を「大統領として安全に務めることができなくなってしまった。

35人のメンタルヘルス専門家は、トランプ氏の「言葉と行動は共感できないほど深刻なものではない」と述べた。

大統領の「現実を歪めて」彼の「偉大な神話」に合致し、彼に事実を問う人を攻撃しようとする傾向は、権力立場で増加する可能性が高いという。

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私たちは、トランプ精神健康について話す必要があると、保守的専門家

トランプトルドーは政治的な隙間にもかかわらず最高の行動をとる

マイケル・フリンロシアとの議論の接点を辞任

一般的に、精神科医の間では、ゴールドウォータールールと呼ばれる米国精神医学会の倫理規定の一節で指示されているように、自分が調べていない公的人物精神状態を専門的に見て批判しています

しかし、 ニューヨークタイムズ紙の手紙によると、医師たちは、「あまりにも多くの問題懸念されている」と懸念していたため、沈黙を崩す必要があると判断したと述べた。

「この沈黙は、この危機的な時期に、心配しているジャーナリスト議員私たちの専門知識を貸すことに失敗した」と彼らは書いている。 「私たちは、あまりにも多くのことが懸念されており、これ以上黙っていることを恐れている。


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Andrew Sullivan:ジャーナリストトランプ精神健康に疑問を呈する必要があります

この手紙は続きました。「トランプ氏の演説と行動は、彼自身意見とは異なる見解容認できず、怒りの反応につながります。 彼の言葉や行動は、共感できないほど深刻なものではないことを示唆しています

「これらの形質を持つ個人は、事実とそれらを伝える人々(ジャーナリスト科学者)を攻撃し、彼らの心理的状態に合うように現実を歪めます

強力なリーダーでは、彼の個人的な偉大さの神話確認されているように見えるので、これらの攻撃は増加する可能性が高い。 私たちは、トランプ氏の演説や行動によって示された深刻な情緒不安定さが彼を大統領として安全奉仕することができなくなると信じています


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トランプ国家安全保障顧問に対する「状況を評価する」

この手紙署名者には、退職したハーバード医科大学助教授精神医学教授であるランス・ドーズと国際精神分析学会の上級職を務めたジョセフ・シャッカーがいた。

ますます多くの精神保健専門家と両当事者上院議員が、トランプ氏の心理状態懸念を表明している。

保守派コメンテーター、アンドリュー・サリバンは、メディア真剣大統領精神健康議論するべきだと述べた。

現実を受け入れることができない不安定な姿を世界の中心に持つことは、非常に危険なことだ」とCNNに語った。

"私たちはこれを持ち出すべきではないことを知っている - しかし、それは残酷な顔をして私たちを見つめている。

トランプ! 「The Donald」の最高の漫画は、

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最近ニューヨークマガジンで「ドナルド王の狂気」と題された記事を書いたサリバン氏は、数千人の違法有権者不正確な犯罪統計大統領の間違った主張を引用して、彼のコメント正当化した。

ドナルド・トランプ共和党員たちも精神衛生上懸念を表明していると民主党上院議員AP通信に語った。

ミネソタ州上院議員アル・フランケンは、「少数の」共和党員の間に、「彼がたくさんいる」という疑惑があることに懸念があると述べた。 彼は次のように述べています。「彼は真実ではないことを言います。 それは嘘と同じです、私は思います

詳細: ドナルド・トランプ メンタルヘルス 精神科医 ニューヨーク・タイムズ ハーバード ナルシシズム 代替事実 心理学

http://anond.hatelabo.jp/20170215102019

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メンタルヘルス専門家トランプ大統領になれないと警告

私たちは、あまりにも多くのことが懸念されていることを恐れている」と、精神科医

ケイティフォースター @katieforster 23 hours ago

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独立系米国

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ドナルド・トランプ氏が1月20日米国大統領就任

精神科医心理学者ソーシャルワーカーは、 ドナルド・トランプ精神状態を「大統領として安全に務めることができなくなってしまった。

35人のメンタルヘルス専門家は、トランプ氏の「言葉と行動は共感できないほど深刻なものではない」と述べた。

大統領の「現実を歪めて」彼の「偉大な神話」に合致し、彼に事実を問う人を攻撃しようとする傾向は、権力立場で増加する可能性が高いという。

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私たちは、トランプ精神健康について話す必要があると、保守的専門家

トランプトルドーは政治的な隙間にもかかわらず最高の行動をとる

マイケル・フリンロシアとの議論の接点を辞任

一般的に、精神科医の間では、ゴールドウォータールールと呼ばれる米国精神医学会の倫理規定の一節で指示されているように、自分が調べていない公的人物精神状態を専門的に見て批判しています

しかし、 ニューヨークタイムズ紙の手紙によると、医師たちは、「あまりにも多くの問題懸念されている」と懸念していたため、沈黙を崩す必要があると判断したと述べた。

「この沈黙は、この危機的な時期に、心配しているジャーナリスト議員私たちの専門知識を貸すことに失敗した」と彼らは書いている。 「私たちは、あまりにも多くのことが懸念されており、これ以上黙っていることを恐れている。


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Andrew Sullivan:ジャーナリストトランプ精神健康に疑問を呈する必要があります

この手紙は続きました。「トランプ氏の演説と行動は、彼自身意見とは異なる見解容認できず、怒りの反応につながります。 彼の言葉や行動は、共感できないほど深刻なものではないことを示唆しています

「これらの形質を持つ個人は、事実とそれらを伝える人々(ジャーナリスト科学者)を攻撃し、彼らの心理的状態に合うように現実を歪めます

強力なリーダーでは、彼の個人的な偉大さの神話確認されているように見えるので、これらの攻撃は増加する可能性が高い。 私たちは、トランプ氏の演説や行動によって示された深刻な情緒不安定さが彼を大統領として安全奉仕することができなくなると信じています


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トランプ国家安全保障顧問に対する「状況を評価する」

この手紙署名者には、退職したハーバード医科大学助教授精神医学教授であるランス・ドーズと国際精神分析学会の上級職を務めたジョセフ・シャッカーがいた。

ますます多くの精神保健専門家と両当事者上院議員が、トランプ氏の心理状態懸念を表明している。

保守派コメンテーター、アンドリュー・サリバンは、メディア真剣大統領精神健康議論するべきだと述べた。

現実を受け入れることができない不安定な姿を世界の中心に持つことは、非常に危険なことだ」とCNNに語った。

"私たちはこれを持ち出すべきではないことを知っている - しかし、それは残酷な顔をして私たちを見つめている。

トランプ! 「The Donald」の最高の漫画は、

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最近ニューヨークマガジンで「ドナルド王の狂気」と題された記事を書いたサリバン氏は、数千人の違法有権者不正確な犯罪統計大統領の間違った主張を引用して、彼のコメント正当化した。

ドナルド・トランプ共和党員たちも精神衛生上懸念を表明していると民主党上院議員AP通信に語った。

ミネソタ州上院議員アル・フランケンは、「少数の」共和党員の間に、「彼がたくさんいる」という疑惑があることに懸念があると述べた。 彼は次のように述べています。「彼は真実ではないことを言います。 それは嘘と同じです、私は思います

詳細: ドナルド・トランプ メンタルヘルス 精神科医 ニューヨーク・タイムズ ハーバード ナルシシズム 代替事実 心理学

学会員だが今回の長井秀和はかなり気持ち悪い

言いたい事はタイトル通り。これについての理由説明する。

まず創価学会における指導の一つとして「折伏」というのがある。折伏というのはまぁ簡単に言えば宗教勧誘だ。そして清水氏のようにある宗派に入っている人を自分の道に引き込むことを「破折」という。「破折」に関してはかつての釈尊天台大師のように仏教が広まっていた時代(これを正法という)から行われていた行為で主に権力座に就いていた人間の鼻をへし折る行為の一環として用いられていた。

で、今回の長井秀和の例をとってみると誰でも閲覧できるインターネットで、面識のない(もしくは薄い)相手に、破折するかのように挑発的な口調で責めるというのは学会においてもあまり行儀の良いやり方には見えない。

折伏というのは相手の事を思ってするというのが創価学会指導においての大前提であり、ひいては全ての宗教において必要な前提であると俺は考えている。今回の長井秀和の例はその前提を忘れているのでは無いかと思う。

要するにあの一文は相手を思いやる気持ちが欠けているように見えた。自分アピールが多すぎる。これが気持ち悪さの原因だ。

個人的な考えを言うと、まず死にたいと思うほどに追い詰められていた清水氏を守る立場人達たまたま幸福の科学であっただけであって、そういう人間の受け皿として機能するのであればそれはそれで良いと思う。本当に守れるならの話だが。

清水氏の場合のように、社会に追い詰められて宗教に縋る人間は数多く存在する。それはかつて創価学会が「貧乏人と病人が集まる宗教」と揶揄されていたのと同じ事だ。幸福の科学はこれからどうなるのかは清水氏の動向にかかってくるだろう。

ネット民短所テレビ雑誌への劣等感)とオールドメディア短所ネットに疎い)を利用して成り上がったYの末路

YやUがいまテレビに出ているのは至極自然なことで、彼らがそのステージに「あがった」わけではなく、むしろうそこにしか出られないんだよ。


ある程度ネットリテラシーがある人間だったら二人が嘘つきだってことはすぐにわかるでしょ。でもまだテレビとか雑誌を作ってる人たちっていうのはそんな細かいところまで見ないんだよね。「ネットでこんなに話題になってる人です」っていう事実さえあれば、まだまだテレビ雑誌を作っている人間簡単に騙せる。歳食ってるし、忙しいから。ああいう連中の実情にまつわる細かい機微にまで注意がいかなくて、「ネットで人気」と大雑把にとらえてブッキングしてしまう。だからYみたいのがテレビに出る。そうしてできるテレビ番組を見てる大衆なんてさらネットの細かいことには疎いから、「テレビに出てる人=すごい人」ってなって、Uみたいなのでも数万票は取れるようなことが起こるし、ついでにいえば例の殺せの人も立候補とかできちゃう。(なんであんなのが立候補できるかって、単純に推薦者がネットに疎過ぎて何もネガティブ情報が入ってこないからよね。降ろされた理由なんて眼前でいくらでも嘘ついてそれこそUみたいに「巨大な権力にたてついたせいでやられた」みたいに盛ればいいわけで)



経歴も発言健全であればテレビに出ながらネットでも並行してやっていけるよね。でも今や二人にとってネットは嘘が暴かれる可能性のある危険場所しかない。だから二人にとってネットとは、いまや嘘がバレないテレビとか雑誌とか、経済界とか、「ネットに疎いけど権力と金を持っている人たち」に自分たちプレゼンするための場でしかない。



Uが大分からネットから逃げて、いまはYがネットから逃げざるをえなくなってる。でもYはある程度のプレゼンスネットに築いているから(それはフォロワー数だったりヤフーブログだったり)、これからはそのフォロワーの「数字」をキープしながら、テレビとか雑誌みたいな「情報に疎い相手」を狙ってやるしかないだろうね。まさに失墜後のUがやってるみたいに。



余談ながら、Yのこれまでのやり方はなかなか上手だった。簡単にいえば、「わらしべ長者」の方法なんだよね。まずはネット炎上させてPVフォロワーを得て、そこでさりげなくふかす。それをもとにテレビとか産業界の「あんまりネットを見てない人たち」に自分を売り込む。こうしてテレビとか雑誌ブッキングするのをみて、ネットの人たちは逆に「Yってやっぱほんとにすごい人なんだ」となる。その反応をもとにしてさらオールドメディア権力者だったり政治家自分を売り込む。この方法を延々くり返してたどり着いたのが今のYの位置簡単にいえば、ネット民短所テレビ雑誌への劣等感)とオールドメディア短所ネットに疎い)をうまく突いて交互にそのコンプレックスを刺激することで成り上がってきたのよね。



これを「ほっとけよ」「昔から知ってる」というのは簡単な話なんだけど、実際Mが言うようにはてブなんかでコメントしてるようなネットリテラシー強者(まあ単なる暇人イコールなんだけど)はともかく、多くのネット民もましてやテレビ見てる大衆もそんなこと知らないんだよね。だからUみたいのでも数万票とか集めちゃうわけだ。



んで、YもUもはぐらかしがとても上手で長期戦になればなるほどみんなが興味を失っていくという気まぐれなネット民特性をよく知ってる。で、追及を続ければむしろMがしつこい粘着に見えてくることもわかってる。そういうネット民特性をよくわかった上で、YもUものらりくらりにしてるわけよね(最近、Uが例のネット番組を逃げた過程だってこの方法論そのものだ。あえて話の筋をずらしたり、ツイートを増やして話をややこしくして、一般人の興味を失わせるのが二人ともとてもうまい)。だってこんな面白い案件本来のあの人ならいくらでも言い返すわけでしょ。だからそれらすべてをわかった上で、そこそこ立場がある人なのにこの「執拗」を遂行するMはネット良心だと思うね。

2017-02-13

教師に どんな夢を…

この時代に「教師になりたい」なんて思う人は凄いなぁと思ってた…

どう考えても割に合わない…というか…

学校なんて居心地の良いところじゃなかったから…

教師になって またそこに戻りたい」なんて絶対に思えなかったから…

同級生でさえ 何考えてるかわからない、関わりたくないってのがいたり…なのに、

世代も違ってるのに理解なんか無理…ましてや教師からと言うこと聞かせるなんて…

それでも、教師になったら向き合わざるを得ないのに…


しかも、なんとか子供コントロールできたとしても

その後ろから親が登場して なんだかんだと口出し…ということもあるのに…



そんなことは百も承知で「教師に」と言ってるんだと思ってたから…


でも、実際には 自分学校生活が充実してて、学校生活に何も嫌な思い出がなくて、憧れの先生がいて…と

学校が楽しくてしょうがなくて そこにずっと居続けたい…と教師を志望してる人もいるのか…


それがどれほどラッキーだったか

今になって思い知った感じ?

先生ってのは、人気者で 生徒にチヤホヤされて 権力もあって…とか見えてたのかな…


「アレならいいなw アレなら できそうだw」って?



嫌な思い出もあるけれど そんな思いはもう誰にもさせないように…なんていう熱意を持って…とかいう人もいるのかな…

子供が好きだから…という理由もあるか…「好き」の内容は いろいろありそうだけど…



先生」ではなく、

教師」でもなく、

教員」か…

2017-02-12

3回目 ラスト 印象と感想

一旦投稿




毬が転がった後の暗転が、すごく暗闇。DVD撮影日、最前列、と見たので、今まで実はそんな暗くなかった。

ほぼ最後尾だったので、暗闇がすごかった。

その暗闇から「不幸という言葉が…」という一説(長い)(日本どうこうまで入るよ)が聞こえると、井戸の中で亡くなったものの嘆きに聞こえます

場所紀州の孤島。「ここが最後場所」と言う。物語最後場所であるらしい。

ちなみに舞台では紀州の孤島の諸戸屋敷改装しているとやはり最後に言っている。

亡くなられた方が、私たちのいる現代に帰ってこられて、語られているようす。

鬼のことは姿が見えないという。

どうにも諸戸の最後手紙に苦しんだという旨かのような発言に聞こえる。暗記できない…

なんというか簑浦と諸戸やはりお亡くなりになっていて一緒にいる。

私は学生時代の簑浦が「あつい手だね」と言ったこと、~`,+@~若いから嫌悪感なかったということなど、『私』の簑浦は諸戸との恋愛にどうしても繋げてしまう。

というか、学生時代の終わった恋の簑浦、諸戸との友情箕浦というのは、状況的にはスッキリする。いや心理的にもそうなのだけど、後半の解釈がうまくゆかぬのだ…

箕浦「ここからは僕の物語」が、おそらくセリフとして正しいはず。毎日稽古しているようだけどセリフ変わってたらどうしよう…見る回によって難易度違うのは勘弁してほしい…

役者以上に完全に登場キャラクターだよなあこれは。

から結構衝撃だった。

よくよく聞いてないと本当に流してしまう…

諸戸との再会は初代さんちで深山木さんもいる時でしたね。

作中で声が重なるのは4回。

  • あつい手だね
  • ヒグチ?
  • 早くないですか?
  • 僕の(お前の)母親だよ

最初最後はわかる。まん中二つがわからん

「早くないですか」は、もっと諸戸と話したかった(のに邪魔された)という意味

ヒグチは初代と秀子…あ~

言葉に二重の意味がある時に同時に話すのか? いや、私は原作からも「あつい手」を二人が同時に感じる相思相愛エロチシズム表現だと解釈している。これはハッピーエンドを目指すとき絶対に揺るがせない。

私>箕浦って世界への権力差は確実にある。これがな~どこまでを私とし箕浦とするか、というのが厄介にさせている。

いや逆か。おそらくどこかに数式の解があって、それであるならすべて説明可能になるように設定の証拠が上演されているのだ。

『私』と諸戸だと共犯関係のような雰囲気を感じるけれど、箕浦と諸戸は親しく親密にしていてもどこか絶対の別個体感があったんだけどなぁ。う~ん…印象に補正かけている気もする。

諸戸と箕浦萌えるのって、それこそ不倫の恋のように感じて抵抗がある。初代から秀ちゃんに心変わりすることを「恥はないのか」と責めることと、まったく同じ事象が「箕浦が諸戸に心変わりした」という場面でも発生すると思うのだ。

諸戸と箕浦身長であるとか、近い距離感であるとか、激情を秘めた哀しみのHSK×鈍感素直な陽属性ノンケという組合せだとか、萌えなくはないのだけど…ってあーーーー!

これが「諸戸と簑浦は何かへんだぞ」か! そして箕浦完璧ノンケの態度しかとっておらず、盗み見たり接触しようとしたり近い距離にドキドキしていそうなのは、変なのは諸戸の方だ!

学生時代の再来ではないか

そうだ、二回聞いたなと思っていたのはここだ。学生時代の思い出語りで諸戸の友愛や親切に感謝していると『私』は言い募るのだ。セリフの仔細はちがうだろうけど、井戸で襲われかけている時も『私』はそう募る。

どうにも『私』は諸戸と恋愛できる可能性を抱えているように見えてしかたなく…やはり手を握り返さな箕浦に驚いて『私』を見るシーンの解釈が…

あれは握り返すより握り返さない方がエロくないか…?

あれ?もしかして再会してから、諸戸が初めて『私』を見たのがあの時か!?

ねえそれなら、諸戸は「手を握り返されられない」ことに『私』=簑浦の中にある恋の種に気付いたのではないか

から諸戸に見られた『私』は顔を背けその瞬間箕浦は手を握るんじゃないか

恋する人格から初代さんの名前も呼ぶ…?

ああそうか、もし諸戸が自分の身を恋に燃えるイドと美しい友情超自我に分けられたなら…

箕浦が居ないときに『私』と話していたり、

五郎滞在していけと言われた時、諸戸は先に『私』を見て「だってさ。」と言い、それから箕浦を見ている。

秀ちゃんが吉ちゃんの手を自分の胸にやるシーン。あそこは死んでしまいたいというセリフだっけ? 井戸の中で諸戸と死ぬことを受け入れた箕浦は、抱き締める諸戸の手をどうした?

あの時は吉ちゃんは発情していなかった。だから胸に手をやるのは凌辱表現ではなく、秀ちゃんによる吉ちゃんの受容だったのでは。セリフはなんだったか

《みのうら》している箕浦は、諸戸の回想とか見えていない。だから語っている諸戸を見ている。『私』には諸戸の回想が諸戸と同じように見えている。

そう、秀ちゃんに恋したところを見咎める諸戸、めっちゃ非難する諸戸、あれって諸戸よりももう一人の自分みたいだったんだ。ある意味箕浦に似ていた、諸戸とは少し違わなかった?

私、簑浦が同性愛否定するようになったのはあの夜以降で、その倫理形成は諸戸だったのではと思うの。超自我教育で培われるでしょ、簑浦の同性愛嫌悪はそのまま自己否定する諸戸のようだと思うの。

「君は嫉妬しているの?」ってセリフ、あれはああ言うしかない会話の流れででもそしたら嫉妬しているって答えるしかなくてじゃあ今こそ受け入れてくれるの?って流れになるに決まってて…って思うんだけど、そこでも簑浦は友情しか受け取らない…「うん秀ちゃんが無事で嬉しい」って言えばよかったの?



あさましい!」と叫んで振り切って、「(原作セリフ) 死んでたまるか!まっぴらごめんだ!」と

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211172708

つ「日本国憲法

第二十条

信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上権力行使してはならない。

何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

何が「特権」なのかはよくわかんないけど、公有地をタダで借りた町内会私費祠や鳥居建設すると神道特権を与えたことになるらしいから(砂川政教分離訴訟)、公費ムスリムによって聖句を唱えながら屠殺された肉をムスリム専用の調理器具を用意して調理して公立学校給食に出す」ってのはイスラーム特権を与えたことになるんじゃない?

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