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2017-03-22

妻の言動嫌悪感を感じる

先日、子供の演技発表会があった

その時の妻の言動嫌悪感を感じたという話

 

の子は二人、年子で同じ習い事をしている

その習い事の演技発表会で100人近い子供たちが次々と発表をしていく

子どもたちが一人づつ順番に演技をしていくような形式だった

子どもたちの人数が多いのもあって、早いペースでポンポンと進んでいく

  

それを見た妻は「二人連続すると写真撮影できないから、もし二人の演技順が連続していたら順番を変えてもらおう」

と言い出した。

  

「なんて図々しいことを言い出すんだこの人は」まずそう思った

自分の子供の写真を撮る事を優先する為に大勢の人が参加しているこの場の運営に口をだそうとしている事に違和感を感じた

  

ものすごく自分本位わがまま。恥ずかしい事

  

「やめなよ。自分達の都合で運営に口をだすのはよくない」そう言ったが、

妻は何故反対されたのかわからないようだった

「なんで?そんな大した事じゃないじゃん」

  

確かに順番を変える事ぐらい大した事じゃ無いかも知れないし、言えば先生達は快く受け入れてくれるだろうと思う

  

ただ、発表会を成功させるために一生懸動がんばっている先生

「あの~、うちの子連続していると写真撮りにくいんで順番変えてもらえます~?」

って言うのかと思うと申し訳ないって気持ちのほうが先にでてくる

  

色々と段取りもあるだろうし、演技と演技の間も準備に走り回っている。

演技前には名簿をみながら名前を呼び上げてくれるが、その名簿の順番を変える必要が出てくる

先生達も司会の先生が入れ替わるので順番が変わることで情報伝達の手間も増えるだろう

  

恥ずかしい

  

それに、仮にここに参加しているみんながみんな、自分の子供の順番を変えてほしいと言い出したら

収集つかなくなるだろう。「うちの子は一番に」「いやいやうちの子を一番に」とか

幸い普通そんなことを言い出す親はいないので問題ないが

  

私が反対したのでこの話は収まったかに見えたが、

結局、妻はトイレに行ったついでに先生を捕まえて順番を変えてもらったらしい

  

順番を変えた事を私には言わなかったが、順番待ちをしている子供の動きでわかった

わかったけど、これ以上追求して言い争いになるのも嫌だし

なにより頑張って演技している子供の方が大事なので

この話を妻とすることはなかった

  

これは、私が過剰に反応しすぎなんだろうか?

気になったので増田に書いてみた

  

自分価値基準では「恥ずべき事」だし、

こんな行動をした妻に嫌気がさした

  

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317111903

嫌悪感はわかるけど、嫌悪感もつならなおのこと、なんだこいつキモいな、と思って関わらず忘れるのがよろし

それをこっちも批判してやるぜ!なんか思わなくてだいじょぶよ

2017-03-16

恋人の事を思うと何故こんなに苦しいのだろう

彼は一度だって私に「会いたい」と言ってきたことはない。

いつも、いつもいつもいつも、私の方から「会いたい」と言って、

だいたいいつも仕事が忙しい彼が、数ヶ月に1日程度予定を空けてくれて、

私と会ってくれる、そんな交際だった。



お互い30代後半なので、私は彼と結婚したいと思っていた。

でも、相手絶対私なんかとは結婚したいとは思っていないだろうと思っていた。

しかし、この前、なんとなく私の方から「一緒に暮らすなら〜」みたいな話をしたら、

相手も同じような事を思っていたらしく、

結婚に前向きな話をするようになった。



でも、実は我々は未だ一度も性的行為をしたことが無い。

その「結婚」の話が出た夜、

私はなんとか強引にでも肉体関係を結ぼうとしたが、

強烈に相手に拒まれ未遂に終わった。

その日から数週間、彼氏ものすごく冷たくなった。

二度とそういう強引な事をしないって約束してくれない限り、私とはもう会う気が無いと言ってきた。



なんということなんだろう。

結婚の話をしておきながら、何故性行為をしない約束をしなければならないのか。



彼氏との連絡が途絶えた後、

私はセックスレスについて精神医学的な立場から書かれた一冊の本を読んだ。

其処には想像できないような様々な事情で、

性的行為ができない(したくない、怖い、できない)カップル実例が書かれていた。

セックスレスについて治療を受けるカップルはごくわずかで、

さら診療に来た多くのカップルは、治療過程離婚してしまうと書かれていた。



このままでは、もし私が彼と結婚できたとしても、

セックスしたい私と、セックスしたくない彼とで、

やっていける可能性は低い。

でもその本で取り上げたカップルの中には、

奥さんの方からセックスがなくてもいいから、旦那さんと一緒にいたい」

という選択肢を選んだ夫婦もいたそうだ。



この一文を読んだ時、私は号泣した。

セックス好きな人と、果たしてどちらが大事だろうか。

人間なんだから男と女なんだからセックスも含めての男女関係なのではと思ってきた。

でも、一度もセックスしていなくても、

私は彼のことが大好きだ。

彼の事を好きという思いだけで付き合っていた頃は、

楽しい思い出がたくさんあった。

私が「なんとかして彼とセックスしないと」と思い始めてから

どんどん険悪な雰囲気になっていったような気がする。


iPhoneアルバムには、

健全デートをし、健全にご飯を食べる、

楽しそうな彼の写真がたくさん入っている。

私たちには、今まで一度も、男と女関係だったことは無い。

ただただ、友達家族のように、

楽しそうにしている記録だけが手元にある。



でも、その裏でずっと、私はずっとずっと、

彼と男と女関係になりたいと思っていたんだ。

そう思うと、そういういやらしくて不潔な事を相手にずっと抱いていた、

自分が恥ずかしくて醜くて最悪な人間のように思えてくる。

自分が、残虐な強姦魔のような人間に思えてくる。



私は相手の性を尊重できず、

相手の性を雑に扱い、

相手を傷つけた人間として、この世に存在している。


でも、ただ、ただ、ただ、

普通に好きな人と抱き合ったり繋がったりしたかっただけなのに。

相手を激しく傷つけてしまって、

そうして、

大事人間関係が終わってしまおうとしている。



果たして彼は、私にだけ性的欲求を抱かないのか、

それとも他の女性に対してもそうなのか、

何かトラウマがあるのか、

したくないのか、したくてもできないのか、嫌悪感があるのか、恐怖症なのか、

結局何も確認することはできなかった。

怖くて聞けない。

そして、この質問をすることで、

相手が傷ついてしまうのでは無いかと思うと、

耐えられない。



私たちは別れた方が良いはずだ。

でも、好きなのに何故私の方から振らなければならないのだろうとも思う。

相手の方から振ってくれたら楽なのに、

でも相手は何故か振ってはこない。

普通の連絡も無い。

会いたいと言ってくることも無い。

彼は一体私に何を望んでいるのだろう。



しかったデート記憶と記録だけが

私の心を苦しめる。

しかった。一緒にいてものすごく楽しかった。

何故、こんなに苦しまないとならないのだろう。

我々はこの先一体どうしたら良いのだろう。

2017-03-15

SoftBankから営業電話がなんだか嫌だった

さっき携帯電話に着信があって、出てみたらSoftBank光の営業電話だった。

利用中の光回線で困ってないし、携帯料金と一本化されるメリットも感じないから丁寧かつ素早く断った。

電話の後にモヤモヤする感じがあって、考えてみると電話営業オプトインはどうなっているのかな、という違和感があったようだ。(純粋な疑問と、少しばかりの嫌悪感というか)

そもそも電話営業オプトイン/オプトアウト概念があるのか謎だけど、実はウンザリするような契約書の山のどこかに書いてあるのだろうか?

同意してサインした記憶もないけど、実は細かく精査してみると同意してたりするんだろうか‥‥。

自分が利用しているサービスに関して、新商品営業サポート電話がくる分には、それほど拒否感はないかもしれない。

受け取る営業電話が数本/年だから比較対象にならいけど、子供が受講しているチャレンジで進級のタイミングとかにくる営業電話にも拒否感は少ない。

SoftBankから契約しているから知り得ているであろう電話番号に対して、セグメントされた顧客情報をもとに、全く異なる光回線という商材の営業電話がきた」という前提に対する拒否感なのかもしれない。

そこまで煩く言うつもりもないけど、メルマガくらいの感覚営業電話拒否できると嬉しいなと思いました。

蛇足で、競合他社が知り得ない他商品販売に基づく顧客情報営業する行為って、不正競争に該当したりはしないものなんだろうか?

2017-03-14

それなりに楽しく食事をしていたはずだったのだが、不意に猛烈な嫌悪感に見舞われて交際相手放置して帰宅してしまった。

ああそうか、今日ホワイトデーだったか

さぞかし頭が真っ白になったのではなかろうかと思うと悪いことをしてしまったという気が起きなくもないが、あの瞬間の衝動の強烈さは己の生存本能による働きにも感じられるからやっぱり正しかったような気もする。

DeNAキュレーションメディア事件日本インターンの考え方に問題

DeNAキューレーションメディアを騒がしている、

中川太郎氏とは大学が一緒で、彼が主催していた朝活なるイベント何度か顔を合わせたことがある。

現在特に繋がりはないのだが、当時から彼は学生ネットワーキングの中心で、

常に彼らの周りに人がいたのを覚えている。


印象としては、彼自身Top Tierの学生というよりも、その若干下の層のカリスマという感じで、

いわゆる外銀だ、コンサルだ、国一だ、といわゆるエリート的なところには、

学歴能力的には入れないけど、ただTop Tierの活動に感化され、

スタートアップインターンしている人や学生団体の人たちに囲まれていた。


最後まで中川氏のキャラクターについては分からずじまいだったが、

彼の周りの人間嫌悪感をいただいたのを覚えている。

いわゆる「意識高い系」と揶揄される層で、ただ中川氏は彼らに居場所を与えるのがうまかった。

有名どころのインターンにも受からず、サークル活動とかでも大して成果がない、

そういう人たちに彼は学生団体スタートアップでのインターンでもなんでもいいから、

とにかく行動することに価値があると思わせ、質については問わない素ぶりが居心地が良かったのではないかと思う。


ただ今回の事件本質に通ずるものがそこにあるのではないかと思う。

結局このキュレーションメディア問題根底にあるのは、

情報が大量消費されるデジタルメディアにおいては、コストを極限に抑え大量生産することが大事

といういわゆる量>質の考えで、実際に彼が手がけたMERYとかはまさにそのモデルビジネス化したものだった。

ファッション誌が何回も編集会議して、撮影して、校正して、印刷して、というコストを省いたものである

それを可能にしたのが彼の周りにいたいわゆる「意識高い系」の人たちである

この意識高い系の人たちは、金銭的な報酬に魅力を感じず、どちらかというと就活用の自己PRネタになるとか、

業界有名人と知り合いになれるなどの、非金銭的な報酬で満たされてしまうのだ。


実際に多くのスタートアップインターンという制度を導入しているのは、

金銭コストはかけずに人手を獲得するためで、これが実は日本ベンチャー界隈の大きな問題だと思っている。

本来ならば、支払うべきはずの金銭的対価を支払わずに済んでしまうため、

そもそも人的コスト計算せずに事業設計をしてしまうことが多い。

そのような価格計算をした場合撮影や素材の費用などはさらに考えられなくなってしまったのではないか

まり、非金銭的な要素を元に事業が成り立っているから、金銭的な対価が発生するものものすごく高く感じてしまう。

人が動けばお金がかかるというビジネス原則が抜け落ちているからだ。

DeNA場合は時給は払われていたが、最低限の額だったと理解をしている)


中川氏に完全な悪意があったかどうかは分からない。

前述の通りカリスマ性は間違いなくあったと思うので、知らずと人が集まって、喜んで彼に協力してくれたのではないかと思う。

意識高い系としても、中川氏と仕事ができることが喜びであり、価値だと感じていたのかもしれない。

タダでもいいと言われたから頼んだまでだという可能性もある。

ただ、結局はこのような考えはDeNAという大企業としては許されることではなかったのだと思う。


是非今回を機会に、インターンという制度を改めて考え直して欲しい。

ビジネスにおいて人を動かす以上お金がかかるし、クオリティを求めるのであればさらに高価になっていく。

雇う側も雇われる側も、ビジネスをしているという考えがなくなってしまうと持続性が保たれるわけがない。


タダより高いものはないのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170314155229

奥さんに嫌がられずセックス出来るようになりたいと本気で考えてるなら、一度真面目に話し合った方がいい。

ただ書かれてることを見ると、奥さんが泣くほど嫌なら当面は厳しそう。

奥さんの状況は次のどちらかに近いと推測できる。



1.セックス自体は嫌ではないが、家事育児で心底疲れ切っていて本当に余裕がない。そんな中セックス強要され、更に嫌悪感が増している。

(男でも、激務で心底クタクタなのにセックス強要されたら更に嫌になると思う)

2.出産を機に夫が生理的気持ち悪くなり、もうセックスはしたくない。



1ならまだ改善余地があるが、2なら無理そうかな…。

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312221237

性の悦びおじさんが有名になる前、電車ブツブツ卑猥なことを言ってるのを見かけたんだけど、前に座ってた女性がすごい嫌そうな顔でずっと俯いてた。

嫌がってるのをわかっててわざと言ってるようにしか見えなくて、半分痴漢みたいなもんだろうと思って、駅員に通報すべきか迷ったけど、急いでたのもあって通報しなかった。

ネットで愛すべきキャラみたいに扱われてるの本当に理解できないし、今も嫌悪感しかない。

2017-03-11

満員バスに巨大ベビーカー

今までベビーカーに対してそこまで嫌悪感なかったんだが、この間満員バスベビーカー畳まず乗せおまけに出口を塞いでる親子に遭遇しものすごい嫌悪を抱いた。

つか、ベビーカーどんどん巨大化してね?俺が子供の頃、遊園地動物園で乗せられてたベビーカーもっと薄かったぞ。

都内はただでさえ人口過密で建物も縦に長く電車エレベーター必須なんだから現在軽自動車人気みたいにベビーカーもどんどん小型化されてくべきだろ?

女装に対する嫌悪感

今朝なんとなくイオンに行ったら、H&Mの入口付近でレディース服を選んでる女装おじさんを目撃してしまい、強烈な不快感を感じてすぐ家に帰ってしまった。


あれはダメだろう、顔がもうガッツリ男なのにおかっぱ長身ガッチリした身体に網タイツホットパンツとか、それ以上詳しく見なかったけどもうダメだった。


普通に女性でもイオンでそんな格好してたら目立つのに、目立ったうえに女装男とか・・・


清潔感があるか無いかで言ったら、あるということになるんだろうけど、そういう考えでは到底納得できない。


普段から、見た目で判断するのはよくないとか思ってた自分所詮偽善者だったんだと思い知ってそれもまた気持ちを落ち込ませる。


本来なら誰でもどんな格好してもそれは自由なはずなのに、どうしても一部のそういった人たちに対する嫌悪感はどうしようもない。


この嫌悪感はどうやって生まれてくるんだろ、やっぱり慣れなのかな。


普段からこういう人が身近にいたら慣れるんだろうか。


嫌悪感の招待が慣れだとしたら、幼少の頃からあらゆるもの経験させて見させて、こういった嫌悪感からくる差別をなるべく起こさないような教育をしていくべきなんだろうか。


そういった教育をする大人たちが嫌悪感を感じているもの子どもたちに経験させるとか、どだい無理な話だとも思うけど。


どうやってそういう人たちを許容していったら良いんだ、スルーできるんだ、目の前にいても無関心でいられるんだ。


自分の育ち方が間違ってたのか。


確認だけど、許容すべき存在で間違ってないんだよね???


ずっとモヤモヤしてる。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308140502

嫌いって気持ちを発露しない人だらけの周囲ってことは恵まれてるってことではないですかね。

こっちのバックグラウンドなんてきちんと考えられて、嫌悪感情をむき出しにすることを抑えられるなんて人

結構人格者じゃあないかと。

そんなこと考えられないのか、考えたくないのか走らんけど、

考慮に全く入れずに言いたい放題な人だらけな気がするんだよ、世の中には。

ちょっと冗談自分にとっては面白くなかったとかその程度のことで暴力に訴える人とかだっているんだし。

それは極端だけど、暴言罵詈雑言のたぐいなら、抑えられない人は結構いると思う。



言葉が通じても、自分の知らない言葉日本語ではない、自分にとって納得の行かないことを喋るやつは人語を解するとみなさない、

そういう手合が、人間人間と扱わないことなんてありふれたことだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170308154056

自分価値観が全てだと思いすぎじゃないか?お前が幾らゲイに対して何も思わないとしてもお前以外の人間は思うんだよ、少なくとも俺はな

おまえの嫌悪感否定なんかしてねーよ

生理的」っていうのが馬鹿定番台詞だ、って言ってるだけ

まず相手の話ぐらいちゃんと嫁やボケ

自分親友だと思っていた人間ゲイで、自分をそういう対象として見ていた」

このシチュエーション生理的嫌悪じゃないと?主観が過ぎないか

自意識過剰じゃね?

おまえはそんなもてねーよ

お前の目には理想しか見えてないのか?もっと良く現実見ろよ

かつて黒人の隣に座るなんてことは良識として有り得ないことで

お前が真顔で言うように「生理的嫌悪感」「明白に不適当なこと」だったの。

今は黒人のとなりに座るのを嫌がる奴ってのは

単に変な妄想差別的信念の持ち主として居るだけ。

その手の繰言が以下にあてにならないかと言うこと。




人の事をいきなり馬鹿呼ばわりしたりする人間に頭良い奴が居るとは思えないが、感情論だけでまくし立ててると馬鹿に見えるぞ

いや何故お前を馬鹿呼ばわりするかというと

お前の主張が実に馬鹿からだよ

お前の受け答えを見て馬鹿呼ばわりは正しかったと思う

話を理解せずに頓珍漢な反論ばっかりやんけお前

根本的に頭悪そうだし

もっと遠慮なく言えば学歴も低そう

http://anond.hatelabo.jp/20170308152638

スマン中卒なもんで。君の言う通り

自分情動自覚的分析』してみたんだけど。

「男にキスされると気持ち悪い」=ゲイへの嫌悪感

もっとわかりやすい例を馬鹿なおいらにも教えてください。

http://anond.hatelabo.jp/20170308150110

なんだそりゃ

自分情動自覚的分析出来ないボンクラ頭が「生理的に」とかいうんだよな

俺は自分のことばっかり理解して欲しがるゲイはムカつくけどゲイ自体には何にも感じないわ

時代時代場所場所なら黒人と隣り合って座ることなんて良識ある人間は「明白に自然嫌悪感」が湧くものだったが

今はそんなこと言う奴いないだろ

馬鹿が言う「生理的に〇〇」とか「明白な〇〇」ぐらいあてにならない無意味ものはない

同性の先生が好きだったわたし美男高校地球防衛部LOVE!の話

女子高生だった頃、学校先生に恋をしていました。

先生は一回り以上年の離れた、けれどそんなことは感じさせない、お茶目で可愛らしくて、取っつきやすくて優しくて、それでいてどこか陰のある女性でした。

いわゆる百合BLにも触れてきたオタクわたしは、だからそういう、同性への恋心に対する嫌悪感のようなものはありませんでしたが、戸惑いもあまりなかったのですが、苦しみはありました。

世間の「当たり前」から大きく外れることが、存外、孤独で辛かったのです。

相手先生というのもまた、その恋の認められなさに拍車をかけ、わたしの心を暗く染めていきました。

授業などで会えるうちは、むしろ好条件でもあったのですが、学年が変わり、担当教員が変わってしまうと、必然的に会う機会はほぼ消滅し、相手迷惑も顧みずに会いに行くことなど出来ないわたしは、せいぜい廊下駅前で偶然すれ違うことを願って、行動パターンに多少の工夫を加えるくらいで、あとはただ、行き場のない思いを抱えながら、一人鬱々とするばかりの日々を送っていました。

暗い青春でした。

三年生になり、今の恋とこれから人生と、そして大学受験までが心にのしかかり始めた頃には、正直何度も死にたいと思っていました。それでもそれを実行に移さなかったのには、いくつも理由があったのでしょうが、そこに先生存在があったことは間違いありません。

先生が好きだから辛くて、先生が好きだから幸せでした。




オタクわたし受験中も、なんだかんだでアニメを見ていました。

その中で出会った『美男高校地球防衛部LOVE!』は、随所にBL的要素を含むギャグ作品で、疲弊しきった精神も手伝ってか、あっという間にどっぷりとのめり込みました。

のちに特に好きな話数となった八話の録画を、朝に見た日の昼に第一志望の合格発表があったのですが、無事合格したことよりも、八話の内容のほうに興奮していた一日だったことは、今でもよく覚えています

受験に追われる日々にも、受験を終えた空虚な日々にも、迫りくる卒業に怯える日々にも、防衛部を見ていました。進路は決まってもまだ、先生への想いという問題を抱えていたわたしにとって、防衛部は恰好の逃げ場所でした。



ギャグアニメとして面白かったという点のほかに、作中における「愛」の描かれ方に、知らぬ間に精神を救われていた点が作品にはまった理由なのだろうと、後になって思いました。

タイトルにも「LOVE!」とあり、メインの五人は「愛の王位継承者・バトルラヴァーズ」として変身ヒロインまがいの格好で敵と戦い、そして物語の主軸にはキャラクター(男)からキャラクター(男)への特別な思いが関わっていて、その特別な思いのことを、作品のすべての楽曲の詞を手掛けた作詞家の方が二期の放映中にブログ「恋」表現されていたので、それは恋だというのが公式見解と言っても過言ではないのですが、その「恋」が、この作品では良くも悪くも特別視されていなかったのです。ただの一つの愛の形であって、それ以上でもそれ以下でもなかったのです。

同性同士だからといって貶めることもなく、かといって無闇に美化したり祭り上げることもないその姿勢が、まさにその同性同士の恋の渦中にあった自分を受け入れてくれているようで、その心地良さにきっと、当時のわたしは救われていました。

そして今でも救われているのでしょう。





先生への恋は当然成就していません。卒業の日に勇気を出して手紙を渡したわたしは、その後幸福なことに返事を貰い、振られ、そしてまたその辛さを掻き消すように、防衛部に深くはまっていきました。

あの頃防衛部に出会っていなかったら、と考えると恐ろしくなります自分自分肯定することの出来ないまま過ごして、卒業して、そして特にのめり込めるものもなくただ漠然とした悲しみや苦しみを抱きながら春休みを経て大学生になって、キャンパスライフを過ごして。……過ごせていたでしょうか。それすらも不確かです――というのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも今、大学二年生の春休みを過ごしている今、ここまで日々が充実してはいなかっただろうというのは、それなりの確信を持って言うことが出来ます

防衛部のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

防衛部のおかげで、今、楽しいです。

ファンがそれぞれ思い思いの言葉作品を人に推そうと努めるそんなジャンルですが、わたしはこんな言葉で、それが刺さるかもしれない誰かに向けてこの作品を推したいです。



様々な愛の形を温かく描いている、美男高校地球防衛部LOVE!と、その続編の美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!を是非見てください。






今月13日と14日にはニコ生で一挙放送があります。18日には両国国技館イベントがあり、チケットは各プレイガイドにて一般販売中です。

わたしの恩人である作品を、どうかよろしくお願いします。




ニコニコアニメスペシャル美男高校地球防衛部LOVE!」全12話一挙放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv292218619

ニコニコアニメスペシャル美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!」全12話一挙放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv292217383


美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!ALL STARチケット

ぴあ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1755041

ローソン http://l-tike.com/search/?lcd=73256

e+ http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=218276:P5=0001:P6=001

母と娘

私の母は幼少期に実親を亡くして以来育て親に精神虐待を受けて育ち、50代になった今でも自称「心が子供のまま」な人だ。

母は十数年前にスピリチュアル世界出会って以来どっぷりハマってしまった。当時小学生だった私は、その時こそ母の言うことを疑いもせず受け入れていたのだが、多分、中学生になったあたりからは話の胡散臭さと母への嫌悪感と、本来あるべきはずの母親像でなくなってしまったことが苦しくて悲しくて何度も泣いた。

小学5年生のある日、母にこう言われたのを覚えている。

「ずっと私に愛されてなかったの、気付いてたんでしょう?」

確かに昔から私が何かを言った時には否定的な返事をされることがほとんどだったし、常に兄弟と比べられたり行動を責められたり、そんな毎日だった。

ただ、私にとってはそれが当たり前で母からそう言われるまで気付かなかったので(もしくは気付かないふりをしていただけかもしれない)大変ショックだった。




歳をとるにつれて、年上の人に可愛がられたい甘やかされたい子供扱いされたいと思うことが増えて、自分大人になっていくのが怖くて仕方がなくなった。

そして、恋愛対象として好きになるのはいつも年上の人だったけれど、好きな人に酷いことを言って傷つけて自分も傷つきたいと心のどこかで考えてしまうようになった。

こういった「子供のままでいたい」「自分幸せになってはいけない」気持ち子供時代の育ち方が原因なのだろう。

自分がこういう風に育ってしまったことも、今では、母も辛かったのだろうと察することが出来てしまうことも、ただただ虚しい。

昔はあれだけ母のようにはなりたくないと思っていたのに気付けば母の投影のように生きてしまっていて、将来への漠然とした不安が拭えない。悲しい。

2017-03-06

自分と似ている人(見た目ではなく性格自分分身みたいに感じるほど)を好きになったのだけど、あまりに似すぎていて性的なことをする想像をすると嫌悪感に近い感情が湧いてくる

これは恋愛として成り立つんだろうか

2017-03-05

一般ブームは作れるがオタクブームは作れない

その違いはテレビが絡んでいるかどうかだと思う。オタク以外は意外とテレビを見ているし、広告とか宣伝に対して何の疑問を持たないかステマどころかダイマでもどんどんとのってっちゃう

逆にオタク広告に異常な嫌悪感を示すし、ただキャラがかわいけりゃいいってもんでもないし、「オタクはこういうの好きなんだろう」というのをものすごく嫌う。

エレン先生けものフレンズブーム予測できた奴なんていないだろう。

オタクは金をじゃぶじゃぶ落としてくれるといってもそこに至る経緯はものすごく厳しいので、コンテンツターゲットは素直に女子高生にしたほうがいいと思う。

初恋の人の夢をみた

閉じられた学校空間たまたま席が近くて、気がつけば互いが好きだったらしくて、

共通の友人からそれを聞いて、両片思いから付き合い始めて、一緒に遊んで、ただそれだけで楽しくて、

でも彼女の親は不倫が露呈し離婚して、転校し、目の前から突然消えて、離れるしかなくて、ショックで、

しか家族に裏切られて家庭が崩壊した彼女はそれ以上にショックだろうに自分は何もできず、何も言えず、

無力感と不信と、性と性欲への嫌悪感けが今でもきっと拭い去れていないのだと思う

こうしてあの記憶を鮮明に追体験させてくる夢は、おっさんになってしまった今には完全に毒

一緒に行った映画記憶他愛もないやり取りや、夏祭りで暑さにお互い参りかけた失敗の記憶や、

知らないゆえに純粋で楽しかった青春の瞬間が、取り戻せやしないくせに目の前から消えてくれない

2017-03-04

先生スタンス

基本的スルー幼稚園映像には嫌悪感を示す

ノイホイの赤坂飯店ツイートはてサが釣られていると叩く。「人は自分の信じたいものしか信じない」。

産経新聞圧力を受けていないと擁護

民進党議員ブーメラン嘲笑

結論安倍総理の支持者に1人キチガイがいただけ。安倍政権関係ない。アベニクシーやサヨク陰謀論者が無理矢理結び付けて安倍首相バッシングしている

貧乏低学歴彼氏のいる院卒アラサー女は私だ

職場出会った業者男の子と付き合っている。顔が好みで、若いのに仕事も良くできるところに惹かれて私からアプローチした。

彼氏は謎の大学を出ている。全然いたこともない名前だったので検索したら、偏差値35だった。

彼氏実家貧乏だ。むかーし父親離婚してから母子家庭団地暮らし

それ聞いても、「ふーん」としか思わなかった。話していて機転も効くし身なりもきれいだった。

でも、付き合ってそろそろ1年ぐらい。戸惑いを隠せない。

彼の家族や親戚はみんなブルーカラー。彼も高校定時制に行って働くつもりだったけれど、節目節目でお母さんに「普通科高校に行きなさい」「大学に行きなさい」って言われて、底辺私立高校Fラン私立大学に推薦で入ったらしい。

一方、両親が地方公務員の私は、兄の背中を見て自然中学受験して田舎トップ校に行き、東大目指して浪人までして、東大実戦も東大オープンもA判定無双してたのに、本番では早稲田まで落ちて都内国立女子大入学。一生もの学歴コンプレックスを負った。大学院東大にいったが、所詮ロンダリング

勉強していい大学出ないと貧困連鎖は止まらいから、私が彼なら遮二無二机に向かうだろうし、せめて地方国立大に行くんじゃないだろうか。高校公立を目指して努力するだろう。彼の人生選択が、ほんとうに想像付かない。

案の定、いまわたしはダラダラ公務員やって、彼のほうがよっぽど忙しくて難しいことやってるのに、収入はたいして変わらない、というかいずれ私のほうが稼ぐようになる。

私なんか東大でも早慶でも国公立医学部でもないか友達の中ではダントツ低学歴だし、大学院の同期の中でも一番の低収入なのにおかしな話だ。

私の実家では、夜遅くテレビ禁止だったし、家に本棚がいっぱいあって、そこから好きなものを選んでは読んでいた。今も図書館に行くのとAmazon書籍を買うのが好きでテレビはそろそろ捨てたい。

彼氏の家に行ったら、本棚がなかった。世帯用みたいに大きなテレビが鎮座してて、彼は帰るや否やスイッチを入れる。しかも何を見てるわけでもない。久々に覗かされた番組からは、無駄な雑音とポリティカルコレクトネス概念存在しないかのような悪意のない差別が垂れ流されていた。テレビの前のふたりの会話は、断片的で、どこかに流れていった。

政治観も私も私の友達もみんなゆるやかな左派なのに、彼はネウヨだ。「そんなのは教育のない人がいうことだよ辞めて。」ってたしなめそうになって、言いようもなく虚しくなった。

友達からは「何でその層と出会ってしまたかなぁ…」って呆れられた。私も、生きてる社会レイヤーが違うなぁって時々思う。「深入りする前に別れなよ。どうせ話のつまらなさに我慢できなくなるよ。」「将来、子ども受験のことで揉めるよ。」とも言われた。

それでも離れられないし、愛おしい気持ちが溢れるのは、彼が優しくて、しかも何の遠慮もいらないから。

私もそうだけど、言葉ラリーで遊んでる人間は、たいてい表面だけ合わせて裏では舌を出してる。気遣い言葉に心がこもってないのは、高度な脊髄反射と言ってもおかしくないレベル趣味とか生活スタイルとか、変なとこには拘って逆に常識から無頓着

彼のことばはとき愚鈍とき陳腐だけど、私を値踏みせず受け入れてくれて愛情深い。私が提案したことに「いいね、すごいね」って賛成してくれる。友達といるときみたいに笑いすぎて死にそうになる事はないけれど、穏やかに甘えさせてもらっている。そして、家事をそつなくこなしたりパソコンを直したり、彼にしかできないこともたくさんある。私が女性からという理由でサブに回らせたりも、絶対にしない。

具体的に話せば話すほど、私が彼をワカラナイとしてるところも好きなところも、知識基盤社会を盾にした弱者への差別とその合わせ鏡ではないかと情けなくなる。

大学院社会科学を齧り中道左派を気取って、格差社会とか子ども貧困とかに心を痛めているはずだったのに。大好きな日本国憲法にも差別ダメ絶対って書いてたのに。彼の環境にも人生選択にもほんとうに想像が及ばないのだけれど、それって、心理的に橋をかけるべきところに壁を作っているのは、私だ。

逆に彼は、正論を吐くふりをして、素朴にヘイトを連ねる私といて息苦しくないのだろうか。

私には兄がふたりいる。次兄は東大卒で、長兄は知的障害者だ。親は、長兄について差別された悔しさを下のふたりへの教育に注ぎ込んだ。もちろん金銭的にも。次兄の中学受験成功から、周囲が掌を返したと親は言う。家族の長兄への当たりは厳しく、私も長兄が可愛そうだと思いながらも生理的嫌悪感を拭えないし将来への重い負債に見える。地方のとても歪な家庭である

から大学時代から東京でたくさん出会ってきたほんとうに何不自由なく育ってほんとうに自然に一流大学に行ったリベラルインテリ・シティボーイには引け目を感じて、結婚での家族ぐるみでの付き合いを考えると踏み出せなかった。

結局、私の周りには差別が幾重にも絡まり合って、がんじがらめにされているのだ。私の偏見まみれでしなやかさを失った精神は、そこからすり抜ける術を持たない。

彼はもうすぐ私を実家に呼んでくれるらしい。私は学歴至上主義の親に彼氏存在すら伝えていない。こんなに素敵な彼なのに。

逡巡しているうちに私には30歳の足音が聞こえてくる。

2017-03-02

彼氏つくらないの?」に対する正しい返答

ひらたく言うと私は性嫌悪なしアセクシャル

アセクシャルは何かというと他人に対し性欲を持たない、ゆえに恋愛感情を持たない

恋愛感情って性欲+友情のようなもので合っていますか?そう解釈しています

一方、性嫌悪なしについて

アセクシャルの中には性的行為について嫌悪感を持つ人も少なからずいますが、私の場合は性行為自体には何の感情も持っていません

アセクシャル自覚を持つのが遅かった要因はここにあるように思います

付き合おうと言われれば、好きという感情も分からぬまま断る理由がないので応じる

セックスしようと言われれば、性欲を持ち合わせぬまま断る理由がなく応じる

そうやって意思を持たずに適当相手に合わせていけば、何も考えなくて良い

付き合うこともセックスすることも、電車内で老人に席を譲るのと同じような感覚で見てしまっていた

ここ数年でそれはズレた感覚だと。少なくとも世間一般感覚ではそんな風に簡単に付き合ったりセックスをするものではないのだと分かってきた

今の目下の悩みは悩みというには大げさかもしれない ただ、「彼氏つくらないの?」と聞かれるのが非常にだるい

ペットを欲しがる人もいればそうでない人もいるように、恋人を欲している人ばかりではないということが認知されれば煩わしさは減るかもしれない

LGBTの人々のように何かの権利を欲しているわけではない私のような人間は、認知される努力を怠り続けるだろう

今日今日とて「べっつにぃ~」と、ひたすらへらへら笑うだけ

けものフレンズ8話がつまらない

今までと比べてかなりつまらなかった。

しかし見る価値のない回であったかというとそれは違う。

けものフレンズ8話がつまらない、ということもまたけものフレンズという物語を紐解く上で重要意味を持っているかである



8話はそれまでの話とは明らかに異質な存在である

OPを歌っているアイドル声優グループが演じるPPPというフレンズアイドルユニットが主役となっているという事からは明らかな大人の事情が伺える。

物語の中においても、ヒトがいなくなり文明的な要素の多くが失われた世界アイドルを行っているPPPは異彩を放っている。

そもそもフレンズアイドルユニットを組んでいるという状態ジャパリパークがまだアミューズメントとして機能していた時代に置いても特別存在であった事は想像に難くない。

動物が観客に見せるために芸を磨くという行為現実動物園では一般的行為となっているが、それは動物本来の姿ではない。

動物園営業していく為に動物に行わせている本来の生態から外れた行為である

PPPはいわばヒトが持つ商業主義拝金主義的な側面の化身としてジャパリパーク存在している。



けものフレンズはここまでそれぞれのフレンズ自然な姿を描いてきた。

フレンズ達がそれぞれの日常自然にのびのびと暮らす世界カバンちゃんが旅する話である

確かにアルパカ喫茶店を開いたり、ライオンDOG DAYSみたいな事をしている事はあった。

しかしそれらの中にも、徒歩によって移動するフレンズでありながら高い崖の上に難なく移動してしまアルパカや、狩りごっこごっこに興じるライオンといった形でフレンズベースとなった動物の生態が現れていた。

それらと比較するとPPPはやはり異質である

ロイヤルペンギンプリンセスPPP再結成しようとしたのは、ペンギンの生態がそうであったからではなくPPPがその昔ジャパリパーク存在たかである

いわば間接的ではあるがヒトの手による強い介入を受けた行動である

(まあぶっちゃけアルパカもジャパリカフェの名残という形でヒトの介入や大人の都合をゲフンゲフン…例外として今は忘れてくれ。)

カバンちゃんと無関係の所でここまで強くヒトの影響が描かれることは今までなかった。

そしてそれによって描かれた光景は、我々がけものフレンズに期待していたものとは全く違ったものとなった。

自分たち存在自分存在が観客に受け入れられるのかと恐れるプリンセスの姿は、自分本来のあり方のまま生きている他のフレンズにはないものである

なぜなら他のフレンズはただどこまでも自然体で生きているかである

PPPに参加せず普通ペンギンとして生きる道も開かれている事を知っているプリンセスと違いそもそも生きる道を選ぶという発想自体がない。

目先目先の日常から抜け出て生き方選択するという発想は文明が発達したことで生まれものである

自分が何者であるかを迷うという行為は、道があることによって生まれ感情である



ヒトの商業主義によって生まれPPP、今までとは違う生き方選択肢の登場によって生まれプリンセスの悩み、これらはヒトが残した文明の残り香がなければ存在し得ない物である

文明のない世界では生き物はただ生きるために生き、空いた時間はただ本能のままのびのびと過ごす。

だが文明誕生するとそれとは別の道が生まれる。

ある種の貪欲さ、ストイックさをもってより良く生きようとそれまでとは違った生き方を選ぶ道である

これは7話において博士達がジャパリまん以外の食べ物を求めカレーを食べた際に半分描かれている。

だがその時描かれたのはプラス面がほとんどである

火という恐ろしい存在カレーという益をなす光景は、文明危険性をを暗示してはいるがそれが実際にフレンズを傷つけることはなかった。

だが今回は違う、文明選択することの不安という形でフレンズに牙を剥いた。

自然の中でのびのびと生きるフレンズの姿を描いてきた作品の中で、文明フレンズを傷つける姿が描かれたのが8話である

ヒトのもたらした文明フレンズを傷つける、それが8話である

唐突にこんな物を投げつけられて無意識嫌悪感を抱かないでいられるはずがない。

我々がけものフレンズの8話をつまらない、何かが違うと感じたのは当然なのだ

だがそれは同時に我々がけものフレンズに求めていた物を再確認させてくれる。

我々が求めていたのは自然の中を生きるフレンズ自由な姿だ。



ここで勘違いしてはいけない事がある。

けものフレンズ文明否定する物語ではない。

8話の直前に7話が描かれたのも、これが文明否定する物語でない事を強調するためなのではいだろうか。

文明はヒトに益をもたらし、フレンズにも益をもたらす。

それはなにもカレーだけではない。

ライブだけではない。

ジャパリまんだ。

ジャパリまんはジャパリパーク平穏生活を支える重要資源である

それらはラッキービーストによって管理されフレンズの元へと配られている。

8話で初めて登場した二人目のラッキービーストは多くの情報を我々にもたらした。

フレンズが多い場所ラッキービーストは現れる、それは彼らが能動的にジャパリまんを配り歩いていることを意味している。

フレンズ自由生活を送りながらジャパリまんの供給が受けられるようになっている。

またこれまでラッキービーストにあわずともカバンちゃん達が不自由なく生きてこれた事からも、ジャパリまんの供給量や栄養価フレンズ達の暮らしにおいてかなりの余裕がある物であることがわかる。

ジャパリパーク平穏生活文明の力によって支えられている。

それはヒトのもたらした物であろう。

けものフレンズ文明否定する物語ではない。

だが文明の持つ暗部も描く。

自然体で生きることの素晴らしさを描きながらも、そうやって自然体で生きるのに文明の力が役立っている事を描く物語けものフレンズである

我々現代人は自然体で生きる事が難しくなっている。

だがそこで文明を投げ捨てたとしてそこに求めていたものがあるかといえば違う。

文明と共に生き、しかして文明の持つ闇に飲まれないようにすることが、我々の求める生き方に辿り着く鍵なのだ

けものフレンズ自然の素晴らしさを伝える物語である

しかし、文明否定する物語ではない。

けものフレンズの8話は私にそのことを再認識させてくれた。

ただ楽しいだけの回ではなかったが、それでもけものフレンズの8話を見て良かったと今は思う。

ありがとうけものフレンズ

2017-03-01

IT起業家嫌い

大学時代、知り合いに誘われて行ったIVSというイベントで、上場ゴールの人がべらべらと中身のない話をしているのを聴いて嫌いになった。上場ゴールの人はもちろん、ああい価値観を共有してる集団に対する嫌悪感がすごい強い。

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