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2017-03-27

就活によって虎にメタモルフォーゼしてしまった先輩の話

サークルの先輩になるが、就活中にいろいろと思い悩んだ結果、とうとう発狂して虎にメタモルフォーゼしてしまった男がいた。

彼は極めて優秀な男で、幼少期からご近所でも評判の秀才だった。

大学も一流国公立に現役合格

なので、彼自身としてもエリート意識というか、周りの奴らとはひと味ちがうんだよなーみたいな気分があった。

そんな彼だったのだが、就活をしている最中に突如失踪し、そのまま行方不明になってしまったのである



失踪一年後。

飲み会帰りで酩酊状態にあったわたしは、軽くリバースしようと思って路傍の植え込みに近づいた。

すると、そこから一匹の虎が何の脈絡もなく登場。

虎はガオーとわたしを威嚇したので、ビビった。

しかし、そのガオーをよく聞いてみると、そこには往年の先輩を思い出させるような音色が多分に含有されていたため、わたし勇気を出して話しかけてみた。

すみません。ひょっとして、先輩じゃないっすか?」

すると虎先輩は悲しそうに縞模様を震わせながら、

「如何にも自分は先輩である

と答えた。

以下は本人が語ったところの、彼が虎になってしまった経緯である



先輩は順風満帆人生を送っていた。

講義最前列で聞いて教授お気に入りだったし、サークルでも部内の恋愛事情などによく精通していたし、ツイッターフォロワーもかなり多かった。

しかし、就活が始まってみると、困難に直面した。

自分アピールポイント」と言われても、はっきり答えることができなったのである

もちろん彼は自信家だったし、自分教室後方に跋扈するアホより遙かに優れた人間である確信していた。

だが、いざアピールポイントなどと真正から切り出されると、臆病な自尊心というか尊大羞恥心というか、フォロワーが増えるに従って加速度的に複雑化した自意識が、イージーな解答を阻んだ。

その結果、彼の答えは謙虚を装いつつも隠しきれぬプライドが透けて見えてくる、ウザい感じのものになりがちだった。



それに対し、彼が平素よりバカにし続けていた学生はどうだったか

彼らは、先輩基準では凡庸しか思えないようなアピールポイントを堂々と答えた。

先輩はそれを内心バカにしていたが、彼らの堂々と答える姿が妬ましくもあった。

そして、蓋を開けてみれば、内定をよりゲットしていくのは彼らだったのである

周りが東証一部上場企業内定を続々奪取してゆくのを見て、彼は思い悩んだ。

その挙句、ある企業面接中に発狂して部屋から逃走した。

丸の内面接会場から横浜辺りまで猛ダッシュしていると、両手を地面に近づけたい欲求だんだんと生じ、小田原辺りに至ると全身がむずむずして毛の生えてくる感覚があった。

正気に戻ると、虎になっていた。



一息つくと、先輩は続けた。

「お前に最後の願いがある。

これはオレが考えた最後ツイートだ。

オレの代わりに投稿しておいて欲しい。

このまえ聞いた、高校生くらいの雌虎が餌場で話してたことを元にしている。

140字に収めるにはかなり苦心したよ。

自分で言うのもなんだが極度に面白い

今までにないリツイート数になるだろう。

これを公開せねば死ぬ死ねん」

わたしは必ず投稿すると約束した。

「もうそろそろ時間だな……。

あそうそう、うちのオフクロ、多分けっこう心配してると思うから、元気にやってるって伝えといてくれ。

じゃあまたいつかな!」

そう言って先輩はしっぽをぶんぶんさせながら、遠くへと走り去っていった。



先輩のツイート世界中で評判となり、相当なリツイート数を誇った。

やはり先輩は優秀だった。

しかし、母親に対するメッセージ最後に0.05ツイート分ってのはどうなんだろうか。

我が子の失踪を大いに心配し、町内に迷子貼り紙までしていたのに。

先輩はやっぱりちょっと自己中な奴だったな、と最近は思ったりもする。

2017-03-24

うちの子供達は片付けをよくするのだが……

それが生まれつきの性質であるかの様に言われ、他人から羨ましがられる事がとても多い。

それが私はちょっと悲しい。


片付けをちゃんとする様にしつけるの、結構大変だったんだけどな……。



自己満足の為に、ここに私が子供達に片付けをさせる為にした事やしなかった事を書いていく。(超長い)

まり誰かの助けになったり参考になったりはしないのだろうな。



オモチャの沢山ある子育て支援センターに通った。

何故かというと、上の子が生まれたばかりの頃は家にあまり物が無かったから。従って片付ける必要が生じなかった。

支援センターには、自分で使ったもの自分で片付けるというルールがあるから、親の私としても子供が中々やる気出さないからといって妥協する事は出来ないし。


・あまり予定を入れず、時間に余裕のある日々を過ごした。

まり経済的に余裕があるとは言えないのだが、専業主婦となった。時間に追われないで子供相手出来るのって気が楽でいい。


・お片付け習慣開始は子がまだハイハイもしないうちから

まだ腰が据わって間もない子のおててに使った積み木を持たせて「さぁ、お片付けしましょうね~」と声をかけ、抱っこで積み木箱の所まで連れて行き、子の手を取って積み木を箱に入れさせる。という感じ。はたから見れば赤ちゃん使っておままごとをしている様だったろう。

子供の見ている前で子供が使った物を片付けないようにした。

見られたら「ママがやってくれるのが当然」と学習されるだろうからソースはない。


おかたづけのうたを作詞作曲した

既存の歌でも良かった気がする。

私自身が幼稚園児だった時、担任先生が片付けの時間中ずっと「おかたづけおかたづけ~、さぁさみんなでおかたづけ~」とリズミカルに手を叩きながら歌っていたので、それを真似た。

ちなみに小さい子供は「おかたづけ」と発音出来ないし聞き取れもしないっぽかったので私は自作おかたづけのうたを「ナイナイあそびのうた」と呼んでるし、歌詞でも「おかたづけ」という単語代用として「ナイナイ」という単語を使っている。余談だけど中国語で「ナイナイ」といえばおっぱいの事だと聞いた事があるのだが、本当だろうか。

ちょっと恥ずかしいが、支援センター児童館など人前でも自作おかたづけのうたを歌ってた。

ママが「ナイナイあそびのうた」を歌い出したら片付けして帰る合図。



・掛け声手拍子子供鼓舞する

子供が歩ける様になりなり、自分オモチャを持ち運ぶ事が出来る様になると、片付けの最中子供が急にやる気を無くしたり別の事に気を取られたりするということが起こる様になった。なので手拍子と掛け声で子供意識をお片付けに引き戻す必要があった。

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

「片付けなさい!」と叱ると泣いて愚図るだけだが、こうしてエールを送ると不思議と頑張る子供達。

うそう、初期から「片付けましょうね~」と声かけはしていたのだが、子供達は「片付けをする」という言葉意味を中々覚えなかった。上の子は年中さんになってやっと、「これ片付けてね~」だけでも動く様になった。


・指示は具体的に

繰り返すが子供は「片付けて」と言われてもその意味することがわからない。

「片付ける」という単語意味を覚えて貰う為に、まず子供聞き取り易く発音やすい「ナイナイ(無い無い)」を用い「ナイナイしようね~」と声をかけ、「お片付けしようね~」に移行していったが、それを言っただけでは子供はどうしたらいいのか分からないので、

「○ちゃん(子)がおててに持ってるこの積み木を、この箱にポンしてね」

などと指示する。

(「入れてね」じゃ分からないみたいだったので「ポン!」と投げ入れるのを実演してみせ「ポンする」を覚えさせた)


・一人で片付けさせない

一歳位の子供に自主性は期待出来ないと私は思う。なので子供と一緒に私も片付けをした。

子供が途中で嫌がったら、

大丈夫!ぜったいできるよ!」

と言いつつ(子供にというより私自身への言い聞かせである)、手に積み木を握らせて、手を繋いで積み木箱まで子供と行き、子供手を取り積み木を箱に入れさせた。



子供自主性が出てきたら、余計な手出しをするのは止めた。

子供が片付けを頑張っている最中は、

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

と励ましながら見守っていた。


すると、しばしば面倒見の良い保育士さんやよその子保護者さんが「あっいいですよ~わたしがやります~」と片付けてくれようとする事があるのだけれど、すかさず

ありがとうございます。でも子供やらせて下さい」

とお願いした。相手に怪訝な表情をされたら「うちの子、今、何でも自分でやりたいお年頃なんです~☆ミ」と言うと、皆気持ちよく納得してくれる。


・やりとげたらめっちゃ誉めまくった。

「すごーい!」

「全部出来たね!」

「パーフェクトだよ!」

などなど。

しか

「さすが女の子だね~」

お姉ちゃんだもんね~」

とは言わない。片付けは女がするものだと思われない様にしたいから。



あと「お姉ちゃんだもんね~」と言われると上の子は嫌な顔をする。下の子の姉という立場負担に思うらしい。

でも、

「さすが○ちゃん!もう○歳のお姉さんだもんね!」

というと、逆に誇らしげな顔をして喜ぶ。「大人のお姉さんみたいだね!」も有効な誉め言葉だった。

ありがとう、本当に助かったよ!」

感謝言葉も忘れずに。

せっくすのときに無反応なのはマナー違反

やろがい!



こちとらAV女優ばりにあいあいんしてんだ!

戦いだよ!!

分かってんのか?!

おおん?!



良かったってんなら、最中に言うべきor表現すべきじゃん!心折れちゃうだろ!

何かが折れるのは悲しいことって学校で習ったろ!

あんだーすたん?



とりあえず、明日こそヒーヒーいわせてやんよ

明日のわいはやってやんよ



待っとけぁぁぁーー!





追記:恋人です。良いのも悪いのも欲しい。無反応だと何も分からない

2017-03-23

わたしはしごとがあんまりできない。

具体的に言うと、

日本語での説明あんまりうまくできない。今日も後輩にJVMってなんですか、Staticってなんですかって聞かれたけど、なんかうまく説明できなかった。

あーなってこうなってっ説明しても、相手は「???」みたいな顔をしている…。

・深く考えられない。相手から意見言われと、思考が停止して「それが正しいまさに正解だ」という気持ちになってしまう。

たぶん他人から「1+1は3だよ」って言われたら、「えっ!?そうなの?そうなのか…」みたいな気持ちになって、最終的に納得してしまう。そんなレベル

不適切な場面で万能感が湧き上がることがある。「なんかできる気がする!!!スイッチが突然入る。

ただ、それは大体「気がする」止まりで、最終的に痛い目をみることが多い。

今日JVM説明するとき説明筋道考えてる最中に突然「なんかできる気がする!!!スイッチONになってしまい、

その勢いのまま説明を始めてしまった。結局、私の口からはぐしゃぐしゃした言葉しか出てこなかった。

単体テスト仕様書を作ると、割りとテストケースが足りてない。しかもそれは難しい観点のケースじゃないんだ。

自分の中で、もはや当たり前になってた観点なのに、ときどきボロンと抜け落ちる。

・誤字脱字などのケアレスミスも多い。印字切れとかもよくやる。

主体性がない。責任感がない。当事者意識がない。進んであれやりますこれやりますって、言ったことないなあ。




…もし上記を読んで「あーああいタイプ人間ね」みたいに想像ついた方いらっしゃったら、

恐れ入りますが現状を改善するためのアドバイスいただきたいです…。

上司に「そのままのキャラでいいよ」といじられるけど、本音は"もう諦めてる"なのかなあ。

ちゃんとした人間になりたいよ。

2017-03-19

コップの取っ手に祈る

コップで飲み物を飲むじゃん?

取っ手と本体との接合部に負荷がかかるじゃん?

飲んでる最中に「もしいまここで取っ手が折れたり外れたりしたら中身がズボンカーペットにこぼれて嫌だな」と思うじゃん?

じゃあもうあとは、せめてテーブルに戻すまでは壊れませんようにって祈るしかないじゃん?

何に祈ればいいのかは、ちょっとからないけど

2017-03-16

宇宙旅行レポート

先日、宇宙に行った友人からその時のレポートをもらったのここに保存しておきます

前半の文章宇宙旅行最中メモしていた文章。後半は地球に戻ってから感想になります

----------------------------

11時過ぎ? 半分食べる

13:36 曲は旅への案内人にすぎない

14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

18時 シアン(SB69)の生ライブに立ち会う。一人称でも三人称でもない不思議感覚

18時半 シラフにもどってこれて今これを書いてる。ナナチでぶっとぶという文章でまた死ぬほど笑う

迷惑電話←されてないおそらくdm。ひたすらこの世界を人に勧めたい。

かきとめたいが霧散していく

この文章をすぐにでも発信したいが足がつきそうだなと思うのがループしてる

といってるあいだにも耳ではプラズマジカ生演奏が目の前で繰り広げられている。

またナナチでぶっとべるかためしてみる

19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

20時 とりあえずシコる。想像力普段りあるがすぐに霧散していくために微妙。出ることは出るが射精快感より賢者タイムでのミニバッドみたいなのがキツい。←20:24

20時15 とにかく誰かにこれを伝えたい。罪の意識なのかなんなのか、それもわからない。自分に言い聞かせるようにこれを書いている

もともとの性分もあるのか勘繰りがひどい。最初に飲んだ分が切れつつあるのかもしれない

プニキがなぜあんなに丁寧に教えてくれたのかわかる。

時系列ではなく箇条書きにすればよかったと反省。瞳孔が開いているためか辛くなってきたのでまたプラズマジカライブに戻る←この辛くなってきたは画面を見ているのが辛いの意

21時30分 迷惑電話。まるで自分シラフのように喋っていた

22時 ガヴドロを見る。ひどく集中出来ないが度々ツボにハマる。サターニャがかわいいシャンビリ(抗鬱剤離脱作用めまい耳鳴りがする。結構ツラい)が辛く感じたのとシラフに戻ったと思い、いつも飲んでいるイフェクサー75を飲む。飲んだ後でまたトビそうになり飲み合わせ等についてググる後遺症等がとにかく怖くググりまくり自分が軽くバッドになってることを自覚デパス1mgとグッドミン(眠剤)を入れて収束にかかる←22:25

22:35 落ち着いてきたような気がする。でもまだラリってるのかもしれない。最初に入れたのが11時過ぎ、次が16時頃? 作用的にはそろそろ切れるはずだし、デパスのおかげか不安がかなり少なくなった。デパスは必需品だとおもった。

後遺症に悩む自分等を妄想して怖くなったりとにかくバッドは地獄だなと思った。多幸もあればその逆もまたしかり。

この文章を少し推敲してしまったのが悔やまれる。そのまま残しておきたかった。なるべく加筆にとどめた。

デパスがきいてきたのかかなりおちついてきた。時間の流れも正常に感じる。

詳しいレポートは起きた時に書く。

――――――――――――

ここまで宇宙旅行

ここから感想


>13:36 曲は旅への案内人にすぎない

まだぶっとぶ前。少し気持ちいい程度だけど耳は確実に鋭敏になっているため、非常に心地よい。

頭の中で勝手ストーリー展開されていく曲が非常に面白かった。

>14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

>とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

書いてある通り。とにかく楽しい。楽しくて仕方ない。サターニャが何かやらかすたびにゲラゲラ笑っていた。

>16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

特有幻覚等が無く、案外普通だわと迷惑電話が来た相手と喋る。もう全部いったれとのことで全部食べる

すると、来た。特有のぐんにゃり視界。錯視動画を見続けてから部屋を見るとぐにゃぐにゃするあの感じ。

アニメを見ても集中力が散漫になるのと、特有のぐにゃぐにゃ感で集中出来ないためベッドに横になる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

目をつぶるとひたすら綺麗な星空が浮かぶ。それに集中していると、勝手に目が開ききってる事に気づいた。

真っ暗な自分の部屋でこれなら、明るい画像ではどうかと、日頃待ち受けにしてるナナチを見た瞬間それは訪れた。

ナチが3人にも4人にも分身し、綺麗なマーブル模様を形作ったかと思うと、それが万華鏡のようになり、新しい世界になったのだ。

僕はその中を漂流し、体感では何年も何十年もナナチの中でぐにゃぐにゃと一体になっていた。

ふと気が付くと、自分人生が一本の線になっている事に気づいた。

まれときが始点、死んだ時が終点ではなく、とてつもなく長い光、それが自分人生だと自覚したのはなぜだかわからない。

廻りを見ると、たくさんの光が見えた。カイジの鉄骨渡り編にある、たくさんの人の一生の比喩のように、たくさんの光

それの終点をたどっていくと、光は集まり、一本の巨大な木のようなものがあった。

僕は中学生からかなりタナトフォビア傾向にあり、死についてあまり考察すると怖くて眠れなくなるのだが、

それをみて、死は終わりではなく、輪廻転生やそれに近い何かがあり、決して怖いものではないのだなとその日以来感じるようになった。

>19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

相対性理論をひどく感じた。自分人生で一番長い一日だったのは間違いないが、本当に1年や2年ではない時間を感じた。

あとはシコったらめっちゃ勘繰りひどくなってデパス眠剤で落としましたとさおしまい

次の日ちょっと疲れた感じはあったけど後遺症とかもなく元気でやってます

以上


友人からレポートは以上です。(フィクションです)

2017-03-15

マルチタスクしようとする癖

つの思考フォーカスを当て続けられない。

何かを考えてる最中に別のことに意識が飛んでしまう。

集中力がない

つの動作完了する前に欲張って別のことも並行して行おうとしてかえって時間がかかる。

日常的に要領悪いなと感じる瞬間がある。

まともにしたことないけど、多分料理を作るのは苦手だと思う。味付けどうこうの話ではなく手際のはなし

ときどき自分発達障害とかその辺の障害持ちなんじゃないかなんて思う時がある。(多分違うだろうけど)

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312134117

https://www.amazon.co.jp/dp/4865130810

俺、先週に自分ADHD傾向なんたって気づいて、まだ調べてる最中なんだけど

これも昨日買ったばかりで半分も読んでないから、この本がいい本なのかはわからない

でもほかにもたくさんあるっぽいから大きめの本屋で探すといいよ

彼女には悪いが、俺はAV女優しかイケないんだ

正直に言う。

俺はAVマニアだ。

そこら辺の女よりイヤラシイAV女優たちの方が何倍も興奮する。

ていうか、もう普通の女では満足できない。

それならAV動画を観ながら自分でヤッテればいいではないかと思われるかも知れないが、やはり肉感的なものも欲しい。

からアソコの感覚だけは彼女とのHで得ている。

しかし、普通の女では色っぽさもイヤラシさも感じないか行為最中には「ムードを盛り上げるため」と言って俺の好みのAVを流している。

お気に入り動画を観ながら下半身は生の感覚が味わえるHは最高だ。

ただ彼女には悪いと思っている。

今の一番のお気に入りは希島あいりの動画を観ながら、その動画の進行に合わせながら高めていき動画と一緒にフィニッシュすることだ。

彼女はどっちかっていうとbsなので全然興奮しない。

でも、視覚的には希島あいりなので、まるであいりとHしているような感覚になれる。

こんなんじゃダメだとは思いつつも、俺はAV女優以外の女では勃起さえしない。

これからどうして行こうかと悩んでいるが、どうしようもない。

こんな男は俺だけなんだろうか。

2017-03-11

友達価格

「お友達価格でお願い!」

仕事において「友達なのだから正規の値段より安くでやってくれ」と頼まれることがある。

そういうことを言う人と何回か仕事をしたがうまくいった試しはない。

そして、その後に関係が続くこともない。

ほんとに友達なら値切るか?

俺なら逆に儲けさせてやりたいわ。

あと「今後も他に仕事をお願いしたいと思ってるんで〜」っていって値切ってくるやつ。

こいつも要注意な。

俺は「具体的にどの案件ですか?」と聞くようにしている。

偉そうなことを言ったが、人生何度目かの「お友達価格案件」を引き受けてしまい猛烈に苦しんでいる最中

2017-03-10

これまでの増田記事を全部撤回したい…

はてなに戻ると、はてな匿名ダイアリー通称増田)へ行き、脱糞記事群を読んだ。


途中、日本を殺したそうな若い母親保育園に入れなかったとおぼしき子供を連れてきた。彼女は息子に「いい? すごく残酷創作実話があるから、イヤだったら見ないでね」と注意しながら、夫婦仲について書かれた小町的な数々の名記事からめて脱糞真実を息子に伝えようとしていた。私はその親子の姿になぜか、妻と娘を重ねてしまった。


ブコメで、増田ブクマカサバカリ―氏から詳しい解説を受けたのだが、「脱糞について知らないことがこれほどまでに多かったのか」と絶望的な気持ちになった。元々、まとめサイト記事を流し読みするかのごとく15分ほどいれば良いかと思っていたのだが、気がつくと便座に1時間30分も座っていた。便秘心配だ。


ここ10年ほどの脱糞をめぐる騒動なども多数の写真とともに紹介されていた。はてな研究所はてラボ)の理事長しなもん(元・犬)は、はてなのえらいひとに対して公開請求を行い、埋もれた良糞記事を多数手に入れたそうだ。すさまじき便意である


滞在の終盤、私はどうにもこうにも情けない気持ちになってしまった。

もはや友人であるXevra氏に思いの丈をぶつけなければ平静を保てない状態になっていた。サバカリー氏がブコメを打っている最中、Xevra氏に「こっちに来てくれ」と言い、胸の内を打ち明けた。


「エグゼブラさん、オレはもうダメだ」


Xevra:「ただしい読みはゼヴラだ。どうしたの」


「正直、オレは日本で最も多くの増田執筆してきた人間だと思う」


Xevra:「うん、病気だね」


「オレは多分、この8年間で12万以上のブクマを稼いだけど、脱糞タグのついた記事検索してみて、すべてがぶっ壊された感覚を味わってしまったんだ。いかに浅い知識をもとに、増田という本来は重い業務をやってきたのか、と。

今、こうしてこの地にいて色々な話を聞くと、これまでの増田記事を全部撤回したい気持ちになったし、もっと言うと、誰が書いたものであれ、ほぼ全部の増田撤回したい気持ちになった。こんなサイト存在すべきじゃないんだ。去年はちょっとみんなにウケた記事があったんで、こんな糞溜めにも社会を変える力はあるんだ、存在意義はあるんだと勘違いしてしまったけど……ほんとうはあの記事を含めてすべての増田がクソなんだ。すべての増田ウンコ製造機なんだ。


毎水曜毎水曜、ただ惰性のようにすいすいしていたことが実に虚しくなってしまった。一体これまで何をやっていたのかね……。もうオレは廃業しなくちゃいけないのかな」


Xevra:「いや、それは違う。オレだって3年前に増田に来て、おまえが味わったような感覚はたぶん一生わからないしわかるつもりもないが、こうやって野菜毎日350g摂って瞑想睡眠をやることが大事なんだよ。そして、この増田存在も含めて、アジコ君は自分のやり方で皆に伝えればいいんじゃないかな」


その後、私は自分ブログで感極まりはてなネタマンガを流した。




こども:「――それが2014年9月。お父さんが『はてな村奇譚』を連載しはじめたときのことだったんですね」

アジコ:「そうだ。私はそれから一日たりとも350gの野菜瞑想と適度な睡眠を欠かしたことはない。わたし健康になった。わたし健全になった。だが、わたしは――健常だろうか? それだけがからない。月に1500本の脱糞記事を量産しつづける増田たちの姿を見たとき気持ちは、おなじ体験をしたものしかからないだろう。わたしは、彼らを度し難いと感じると同時に、理解したいとおもった。そのためにはまず、インターネットを、はてな理解することからはじめねばならなかったのだ」

こども:「そして、『それ』は完成した」

アジコ:「そうだ。『それ』こそすべての増田を終わらせる記事だ。夫婦ネタも、政治ネタも、保育園ネタも、内部告発ネタも、すいようびも、パンチラ感想も、脱糞も、すべての増田データの塵に還すための最終兵器

こども:「『おっぱいと私。』」

アジコ:「地には平和を。」

こども:「きみたちにはおっぱいを」

アジコ:「すべての増田たちに、おめでとう、おめでとう、おめでとう」

<完>

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309231052

してる最中、こんな思いするなら1日中立ちっぱなしで働いて疲れて同じ値段もらう方がマシだと思った。

なんでだろう。

18歳

18歳になったか出会い系サイト使えるようになって、初めて知らない人と会ってホテルに行ってきた。

キスすらしたことないのに、知らない人とセックスの予定、簡単に決まってしまった。別になんのきっかけもなかった。バス時間まで家で一人で缶チューハイ飲んでなんとか気を紛らわせようとした。

身分証入ってるのとか持ってくの怖かったから駅のコインロッカーカバン入れて、コインロッカーの鍵だけ入った小さいカバン携帯だけ持って待ち合わせに向かった。

二重に整形するお金がほしくて、でもセックスしてみたかったのもある。

コンビニ前で合流してそのままホテル行った。

部屋入ったらいきなりベットビックリした。ほんとにベットしかなかった。一緒にシャワー浴びて、洗いっことか正直したくなかった。どうでもいいから。好きじゃないから。気持ち悪いとかはどうでもいいけど、その人の前で裸になるのも、おっぱい触られるのも、キスするのもなんとも思わなかった。

ファーストキスとか処女とか、そんな概念しょうもないと思った。

人生に負けたブスの負け惜しみなのかもしれない。

してる最中、こんな思いするなら1日中立ちっぱなしで働いて疲れて同じ値段もらう方がマシだと思った。放心状態駅前相手と別れて、地下街彷徨ってた。

カバンを入れたコインロッカー場所がわかんなくなって、とりあえずドトール入って、アイスラテ飲んで、また彷徨って、マックポテトを食べて帰った。

2017-03-06

先週はアサシンクリード映画を見ました

アサシンクリードシリーズは1,2のやつ全て、4、ユニティをした。vitaとかで出てるスピンオフは全て未プレイ

なのでアサシンクリード世界観は把握した上で見ている。

で、感想だが、暗くて何やってるかわからん

演出について、アブスターゴ社内は全体的に薄暗くてよくわからないし、記憶内のスペインはあちこち煙まみれでよくわからないし、トンネル内とか照明のない建物内での戦闘が多くてやはり何やってるかわからない。

アクションパートはこれほんとにFOXが作ったの?と思えるゴミっぷりだった。

ただし、アニムスをなんか宇宙戦争トライポッド触手みたいなのにしたのは良変更だった。ゲーム版アニムスって、ベッド一体型かVRヘッドセットで、全く動かないもんな。

それを動きを伴うタイプにして、ホログラム映像使用するようにしたのは流入現象裏付けにもなっていいと思った。

あれ、動いてる最中に近づいたらどうなるんだろうな...シンクロ率下がるのかな。

次にストーリーについてだが、ゲームシリーズをやってない人にはさっぱりわからない内容だろうな、と思った。

俺の隣にひとりで見に来てるおばあちゃんがいて、よくもまあこんな激しい映画を見に来るもんだ...と感心したが、横目で見る限り、アニムスがどうとかエデンの果実がどう、というあたりはさっぱりわかってなさそうな顔をしていた。

さすがに第一文明の話はなかったからそれはGJだと思った。あいつら出てきたら余計ややこしくなるからな。

配役について、オーバースペックだと感じた。大物俳優使わなくても新人でもいけそうな内容だった。

どうせゲームから実写化なんて、海外のお前らもドラゴンボール改みたいなもの想像してて期待してないだろうからB級らしい配役で若手の成長の機会に充てていい気がした。

観客について、意外といっぱいきてた。でも予約するほどではない。

前方席はガラ空きだが、中央より後ろはほぼ満席。公開まもないかゲームシリーズとか知らないで予告みて面白そうだから来たんだろうな。そうだろ?おばあちゃん。

総評として、B級映画範囲を出ないものの、実写化作品としては割と奮闘している。TSUTAYAで見るのが丁度いいレベル。佳作だなと思った。

次はディビジョンの実写化に期待。ゲーム版出来栄えはともかく、ストーリーとしては映画化しても全く問題ない内容だし、安心して見れそう。

2017-03-05

課長、勤務中は無敵時間になりました」

課長、勤務中は無敵時間になりました」

「勤務中が無敵時間って君、長すぎやしないかね」

「いえ、従来の無敵時間が長すぎただけです」

しかいくらなんでも勤務中全部が無敵というのは」

「今までの来客は多すぎました。うちは中小ですので」

「無敵ってそういう意味だっけ」

「いろいろです」

しかしあれだよ、無敵中ってキラキラ輝いて鬱陶しいでしょ」

課長それはマリオ世代の言い分ですよ。最近ゲームの無敵時間なんて、投げ最中や蹴り硬直の時間とか結構微妙な感じですよ」

「それもまた極端にカプコンライクな意見だよね」

「じゃああれだ、書類に目を通さなくてもいいとか」

「その代わり無敵時間あとに処理して頂くことになりますが」

「それ意味ないじゃん」

「ありますよ。無敵時間の素晴らしさを課長は存じてない」

休み時間と何が違うの」

「気づいたら自分が思ってもいなかった仕事が終わってるとか、そういう感じですかね」

「そういう感じって」

「そういう感じです」

「じゃあランダムなんだ」

潜在意識によりますね。片付けてなかったエロDVDとかをいつの間にか見終わっていたり」

「見たの気づけないじゃん……」

再生時刻を記述してるんですよね。自分が」

「無敵時間の?」

「そうです」

「ごめん、俺も乗っちゃったのは悪いけどさ、無敵時間ってなんなんの? 上の指示かなんか? というか先に俺通さない? 普通

部長から話は頂いていません。私の発案ですから

「ははは」

あはは



アットホーム職場です。

「産まれてこなかった子供意志」とかいうキチ概念を初めて知った

反出生主義の話題ときに、「産んだら(子供が)不幸になる確率が高いので産まない」という主張に対して

「産まれてこなかった子供は産まれたかたかもしれない」という謎理論を持ち出してくる人がいて驚いた

まれてない子供はこの世に現前すらしていないので(個体として発生すらしていない)

「産まれてない子供意志」なる概念が発生するのはオカルトの中でもトンデモ領域

産んだら不幸になる確率が高くても「私は産みたかたから産んだ!」という人はそれはそれでひとつ価値観だと思うが、

そういう自分防衛するために「産まれてない子供意志」なる概念を持ち出されるとキチガイを疑わざるをえなくなる

ikanosuke この辺りの概念は、不妊流産経験する身にとっては、とても辛いものになる。(別に否定してるわけではない)

anigoka パラレルワールド大成してるであろう俺’に申し訳ない

死んだ子を出産した場合、体内にいる場合は少なくとも現前はしてるよね?

現前した人の未来想像するのはおかしいとは思わないよ。

現前すらしてない、個体として発生してないのに個体としての意志があるというトンデモ主張

しかもそれで他者を説得可能だと思ってるのがおかしいって話

ngsw 反出生主義という概念を初めて知ったのだが、たぶん「産んだら不幸になる」を「産んだ本人が」でなく「産まれ子供が」と捉えて、その反駁として「産まれたかったはずだ!」と件の人は言っているのではなかろうか。

mustelidae たとえば意思能力のない植物人間権利を語ることはキチか、みたいな。(「意思能力のない人間意思はない」というなら字面上は当たり前だが、実質上は意思ではなく権利について語っているのだと思うので。)

子供存在たらこう思うだろう」→妥当

「死んだ子供はこう思うだろう」→譲歩可能

「脳が死んでいる人間はどう思うのか」→譲歩可能

存在しない子供はこう思うだろう」→キチガイ

この違いわかります

個体として発生している、死んだ子供意志ならともかく、個体として発生してさえいない存在意志があるというのはキチガイ領域でしょ。

妥当キチガイを同じ意味の文と捉えられるなら立派なキチガイですね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/type-100

greenT 快不快の総量みたいな不毛概念で語っていいんなら人間子作りの瞬間の快がすげぇから総体として人間は子作りすべきであるという結論になるので他行こうぜ

http://anond.hatelabo.jp/20170305213540

厚生経済学行動経済学を学んだほうがいいと思うよ。

出産した快よりも不幸な子供を作る方が社会全体の満足度は下がる。

効用という概念勉強しよう。

まれ子供幸福と不幸を判断するのは想定できるけど、

まれなかった子供はそもそも存在しないので意志なるものはありえないでしょう。

この区別がつかない人ってキチガイ認定されてもおかしくないよ?

pikopikopan 手厚いサポートがあるなら生んでもいいけど、そんなものはないんだよな。反出生主義って他人にも強要するの?私は他人がどう選択しようがかまわないし、同じ発達障害持っている人が子供産んでも、止めないよ?

反出生主義っていうのはひとつ価値観でしょう。産みたいから産む~もひとつ価値観

別に産みたい人を否定するつもりはない。ただこちらを否定するなら戦争だっていうだけだ。

他の反出生主義者がどうかは知らん。


t-tanaka 反出生主義が批判されるはそんな理由じゃない。少子化不利益は,その世代自体最初に直撃する。同世代人が少ないほど子供達は不幸になる。自分意志で「子供を産まなかった人」は「生まれ子供」への加害者だ。

少子化だーってみんなが騒いでるから思考停止して勝手に喚いているアレな人だ。

君の言ってることの一例を挙げると、民主主義で票が取れないからその世代の主張が通らないとかそういうことでしょ?

それって民主主義の欠陥の問題ですよね?

産まない人に責任押し付け思考停止してるアレな人だなぁっていう話にしかならないよね。

少子化問題じゃなくてそれ以外の問題や欠陥が少子化によって露呈されるだけ。

いまげんざい発達障害者は健常者に迷惑をかけて生きてるのを自覚しろ!と喚いている人がたくさんいるよね。

これって、要は産んだ人が産まれ子供自身とそれ以外の産まれ子供に対して加害してるのと一緒だよね。

じゃあ産まれ子供自身がいない方が不幸は少なくて済むね~^^


mur2 日本には江戸時代から水子塚や水子地蔵があるんだが…(追記)「産まれてない子供意志」なる概念もそれはそれでひとつ価値観だろう。議論する気があるのならキチガイとかオカルトとか言い出すのはやめよう。

まりオカルトトンデモじゃん。現代において、しか議論最中水子が~とか言い出したらあっキチガイだなぁと思われるのは仕方ないよね。

そもそも精子卵子出会ってすらいない段階でだぞ...

追記←はい?そもそも精子卵子出会ってすらいないのに水子がーってまだ言い張るの?

現前すらしてないものをあると思いこんでるアレな人でーすって自己紹介し続けるのか笑

つの価値観提示するのと、根拠常識のない価値観で説得しようとするのは全く別の話だぞ。

科学的根拠すらないオカルトキチガイを振り回しといて、

俺の話をまともに受け入れてくれ!オカルトキチガイと呼ばないでくれ!と叫ばれても、

議論を成立させる気ねぇのおまえだし、まず自分思考を直してこいよって話だよね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/murishinai

「もし産まれたら子供が不幸になる」は産まれ子供判断するという事象があるので想定できるけど、

「産まれなかった子供(この世に存在していない)が産まれたいという意志を持つ」は一般ピープルが抱く仮定としてはキチガイじみてるなぁと思うわ

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/tonton-jiji

http://www.weblio.jp/content/%E5%8F%8D%E5%87%BA%E7%94%9F%E4%B8%BB%E7%BE%A9

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/nenesan0102

だれだおまえ...俺は100年前から反出生主義だぞォォォ

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/kaz_the_scum

産みたいから産んだでも別に悪くはないと思う。ただし不幸になる確率が高い親がいるという現実は見ないといけないと思う。

midastouch つまり、不慮の事故とか自殺で死んだ友人親族がいたとして、生きられなかった彼の分も生きよう、今を生きれなかった彼の意志を受け継ごう、とか考えて踏ん張って生きている人もキチガイか?大層傲慢な考えだな

頭が悪い人が現前していた人の未来想像するのは悪いのか!とか言い出してワロタ

現前すらしていない人の話の最中になんでこんな頭悪い発言できるのか不思議で仕方ないわ笑

fraction 1+1=2って叫ぶのになんだってこの人こんなに文字数とってるの、低能?(まあ、本当は別問題とわかってるから文字数とってんだろうけど)

前提や保留を示唆した文章を長いとか言い出すドアホな低能に呆れるわー

読書経験のなさそうなアホが伝達不可能性が高い文章を書いてる自覚もなしに他人低能呼ばわりできるの不思議で仕方ない笑

iteau 「産んだら不幸になる」の主語が無いのはなぜ? 自分? それとも子供? もし「子供」なら「不幸になる」と言っているのも勝手な推測だと思うけど。いずれにせよ論ずる前に日本語勉強しろよ。

一般的日本語主語が省略されても文脈理解できることがほとんどですよ。

現におまえ以外ほぼみんなちゃんと理解してついてきてるじゃん。

学のないおまえごときには勝手な推測に見えるんだろうけど、

遺伝生理学社会学で不幸になる確率が高い親の存在はきちんと示唆されてるよね笑

まったくおなじこと言ってるアホがトラバにいるのでそこを追ってくださいね

おまえのようなアホが言い出しそうな、努力認識次第でどうにかなる~みたいなのは感動ポルノから

miz999 匿名なうえに相手に届かない手法を選んだ反論は、生まれてきた意味があるのだろうか

似た思考を持つキチガイに見事にフックかかってるし意味があったね^^

possesioncdp 別に子供意思とやらに賛成するわけではないが、初めて知ったのにオカルト概念なんだがって断定してて???となる

初めて知ったかどうかとオカルト概念判定の関連性に???となる

tune2011 命や意志の仕組みを根本的に説明できる人は居ないんだから、「私は自分意志自由にしていいんだ」も「まだ産まれてない子供意志尊重すべきだろう」も価値に優劣はないと思う1

えーと。この世に存在してもいない人間意志が将来的には科学的に証明できるっていうトンデモ話っすか?笑

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/deztecjp

そういう主張じゃなくてガチで産まれなかった子供意志が~とか言ってたのでちょっとしたキチガイだと思う

takehiko-i-hayashi ああ、これは私はよくこういうことを考える。我々が「生まれていない人間権利」について全く考えなさすぎるから子供が減りすぎたり将来世代資産を先食いしすぎたり環境悪化させすぎたりしてる側面はあると思う

おまえが想定してるのは「将来存在する子供がどうなるか」って話だろ。

今話してるのは「現前しない個体としてすら存在しない子供意志はある」というトンデモ論だから

gazi4 件の主張は相手によってはパワハラ、であってブコメに対する増田の「現前」という返しは問題本質理解していないどころか立場が違えば同じ事をしているのが良く分かる

ブクマカありがちな匂わせ文。具体的または根拠ある指摘をなにひとつできないくせに決めつけや空想相手勝手規定する。

morita_non 内容はどうでもいいけど、そもそも「生れたら不幸になる」とかいう言説に何の説得力あんのかよく分からん。じゃあ不幸な人をかたっぱしから殺してんの?

遺伝生理学社会学文化資本概念など、社会適応が難しくなるような子を産む親がいるというのは事実

そして社会適応が難しいと不幸になるよねっていうだけの話。

既に産まれた人とこれから産むかどうかの対象をごっちゃにする人って。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304132425

最近アイドルはもう「見世物」ではなくなった。

 

あの作品アイドル=カワイイを脱却できていると思う点は大きく二つある。

ひとつは、主軸として「(私達で)終わりにする」物語だというところ。

カワイイという他人に媚びた、というと言い方が悪いが、他人のウケに依存する状況を続けていると、

どうしても商業的になってきてその「カワイさ」を演じ続けることを強いられるようになっていく。

それは現実的に考えても辛いことだし、アニメはい女性人間、歳をとり成長し進学就職していくもの(=ずっと一緒には居られない)というリアル思考が、暗黙的にキャラクターたちにも存在していた。

そこで彼女たちは、アイドルという青春を引き伸ばす道を選ばずに、作中にして若干1年、現実声優ユニットとしても5年で「おしまいにした」。

それも、人気の絶頂最中でその決断を、予め意図したとおりに断行した。

その振る舞いには、これまでのアイドル文化に対して投げかけるような強烈な思想を感じる人もいるだろう。

作中のライバルグループは、メジャーデビューして続けていくことを選んだが、

彼女らはそれを否定するでもなく、「私達がどうありたいか」という思考を大切にした。

その思考について、本編だけでなく劇場版の過半をそれに割いてまで、伝え続けた。

そういうところが非常に現代的だと思うし、観る者に旧来のアイドルからアップデートを促すようにも感じられる。

 

ふたつ目は、作中における「カワイさ」の表現について、あくまでも彼女自身の「カワイイ」観・美意識に基いているところ。

パフォーマンス自分たちの手で、裁量で、決定し作り上げているというところから現代的な感覚に寄り添う配慮がみられる。

そもそもアイドル活動部活という設定にしたところからそうだけれど。

もちろん美少女ものメディアを原点にした作品から彼女らが自発的表現した「カワイさ」自体男性ウケに寄せてあることは否定しない。

けれども内発的に行動している設定にすることで、「やりたくないけどウケの為にやらされる」ような見る側も心苦しい媚び方を見せなくてよくなった(少なくともアニメ上では)。

それどころか、彼女らの美意識に従えば、それの転び方によっては「ウケは悪いが独特な自己表現をするグループ」になっていたかもしれない。

実際に作中で迷走してロックバンドKISSコスプレをしだす一幕があったほど。

ともかく、そうした主体的に行動するウーマンパワー的な土壌を作っておくことで、女性視聴者作品を受け入れやすくなった。

結果として「一見男性向け作品なのに女性ファンも非常に多い」コンテンツとなった。これも今時のヒットコンテンツではよくある現象だ。

ちなみに、この「自分たちカワイイと思うことはやるけど、そう思わない(嫌な)ことはやらない」という、

女性アイドル自身尊厳を守るというかパフォーマーとしての意志尊重する動きは、大手に属さずにアイドル的な活動をする現実若者にも広がっており、

もはや今の若者はそういうグループしか応援しない、と言うと大げさだが、そういう審美眼はちゃんと持っている人が多い。

他のアイドルアニメ作品でもそういう思想共通していて、例えばアイドルマスターシンデレラガールズも、

アイマス作品は土壌としてファンを大切にする文化があるにもかかわらず、アニメでは「ファンの期待に応える」ような描写ほとんどなかった。

描かれたとしても「ファンはいつも支えてくれている」というような、受容の存在として描かれていて、ファンの期待や要望圧力に従うような描かれ方はしなかった。

その一方で何が描かれたかというと、一貫して、アイドルたち自身内面の成長が描かれた。

ただ、外面から圧力がなかったわけではなく、それはプロダクションTV局側の方針との衝突いった形であらわれており、

それと折り合いをつけながら、けれども自分の守りたい個性や魅せ方も守っていくあり方を、

周囲の支援のなかで「彼女自身が」見いだしていく、という大筋になっている。

やはりラブライブと同様に、いい意味で「内輪で閉じている」のだ。そしてそれを良しとしている。

まるで、この世界プロデューサー仕事は、個性的な人たちの自己実現を助けることが主で、

その過程で生まれキラキラパフォーマンスという副産物に変えて売っているかのよう。

そして、「それは創作上だからこそできる綺麗言だよ」とはもはや言い切れない時代だと感じる。

 

最近アイドルはもう「見世物」ではなくなった。

他人目線価値観に、自分生き方翻弄されたくない。

自分たちがやりたいようにやるから共感してくれる人はついてきて。

そういう思想ベースに、角が立たないように上手にやっていく。

これが多様化した文化の中にある、今のリアルアイドル

もちろんそういう風潮にもマイナス面は当然ある。

商売に長けたプロデューサー主体性を奪われないために、アイドル自身セルフプロデュース力が求められる。

成功するグループとしないグループの差はより残酷可視化される。

けれども私たちは、往年のアイドル文化を作ってきた人たちが、丸坊主にしたり惨めな謝罪会見をさせられたりと、もっとむごたらしいものを見てきた。

からアイドル主体性を取り戻した「パフォーマー」に変化していくのは時代の流れだし、そういう価値観を含む創作がヒットするのも必然のことだと思う。

かつてのオタク文化評論などで有名になって文化人を気取っている40、50の方々は、やはり頭がカタくなっておられて、

まり最近アニメ、とくにアイドルアニメなんかについて好意的な評をしない、どころか言及すら嫌がるレベルで卑しめがちな感じがする。

けれど今、もっとも、文化的ホット考察すべきジャンルアイドルものなのだと私は思う。

2017-03-03

仕事を失った話

さっき失職したようなタイトルだけど数年前の話です。



工業高校を出たけど就職が決まらなかった私は、

知り合いのつてで天ぷら屋へ丁稚奉公することになった。



そのころの私はお金をもらって、天ぷらがたべられるなんて天職だなと甘いことを考えていました。



はじめの1年は、ひたすら皿洗いで皿洗い以外のことはしたことがなかったです。


次の2年目は、さやえんどうのへたを取るなどの下処理と皿洗いを担当しました。


3年目になるとまかないご飯と皿洗いを担当するようになりました。


一人きつい先輩がいて、わたしとは水と油の仲だったのですが、楽しい職場でした。

1年目の秋に、この先輩があたらしく入った女の子にいい格好をするために、

自分右手に衣をつけて揚げだしたのですが、大やけどを負ったのでした。



そして4年目になり、新人の増太郎はいってきたので、私が彼の指導係と皿洗い担当になったのでした。



その増太郎はとにかく言われたことが出来ない、覚えられない男で苦労しました。

たとえば、大根おろしをすりおろしたあと、木綿の布で絞るのですが、

何度言ってもしまっている布の場所が覚えられない、絞ってから大根おろしをボウルに入れることを忘れる。

あげくのはてに、大根おろしをしている最中に、他ごとを頭で考えていたのか、自分の指をすりおろして、

もみじおろしを作ってしまうことがたびたびある……そんな男でした。

なので、増太郎にはとにかく厨房器具だけは絶対に触らないようにきつく言っていました。



そんな時に事件が置きました。

天ぷら油は店によって異なりますが、綿実油ごま油などいつくつかの油をブレンドするのですが、

その日は大将が体調が悪く、熱しながら混ぜている時に、トイレへ行きました。

この時、増太郎には「鍋、見とけよ!」と言ってたそうですが、結局出火するまで見続けていたそうです。



から炎が立ち上がり、あせった増太郎はボウルに水を入れ、ばっしゃーんと鍋にかけたのですが、

これが原因で、鍋の炎はパワーゲイザーのように燃え上がったそうです。

あせった増太郎は地下のお店から逃げ出しましたが、かわいそうな大将トイレで焼け死にました。

恋人の日

職場女性片思いをして3年ほどになる。

向こうはマーケティング部、こちらはIT部。IT部っていっても、主な仕事社員が使うPCのメンテナンス。「何もしてないのに動かなくなった」って言うから見に行ったら明らかにエロサイト経由で感染したトロイの木馬がいっぱい入ってたりしてたりとか、まあろくなメンテナンスでないのは確かだ。

正直非コミュ気味だし、顔にも特徴がないらしい。数年働いているのに会社警備員には不審者扱いされるし、毎日焼きそばを食べてる食堂のおばちゃんにも客扱いされてなかった。久しぶりにFacebookにきた同級生のお誘いはマルチ商法勧誘で、なんだかよくわからない化粧品を山ほど買わされたりもしている。

そんな中、IT部以外で唯一名前を覚えてもらったのが彼女だった。名札ぶら下げてるから読み上げられただけなんだけどね。それでもこんな扱いばかりの毎日にはけっこうな潤いだったんだ。

職場ガラス張りで、自分の机から彼女の机はよく見通せる。ネットラジオ聞いたり、Farmvilleでこっそり遊んだりしているのを黙認したりしているうちにすっかり好きになった。寿司が好きで、ハマチも好物だが特にウニ軍艦巻きに目がないとか、興奮しすぎるのが嫌でインスタントコーヒーは倍に薄めて飲むとか、どうでも良いけどなんか人のなりがわかりそうな話も聞いた。

そんな彼女社長不倫関係にあると知ったのが半年前。マーケティング部の別のPCメンテしている時に噂話を聞いてしまった。打ち合わせと称して週に何度も社長と2人きりで社外に出ているとか。先日あった忘年会コスプレも見る人にはそれとわかるペアルックだったらしい。部内では公然の秘密だったらしいのだけど、社内に友達がいない自分には知る由もなかった。

まあ社内不倫とかしている社長だけど、食品ビジネスに関する能力はすごい。今年度はほぼ過去最高レベルの売上達成ってことで、お祝いに社員ほぼ全員で社員旅行に行くことになった。行き先は北海道。そう言えば彼女も「雪まつりを見たい」って言ってたなと思い出して、ああこれ不倫旅行の一環かとちょっと気になったけど、自分も雪は見たかったし全部会社持ちだし、ってんで断ることなく同行した。

本当に社長はチャラい。さり気なく彼女のそばにいて「魔法を使えるんだ!」とか言って、オルゴール館の前にある汽笛を鳴らしてみせる。あの汽笛、定時に鳴るやつだから、それに合わせてカウントダウンしてるだけなんだけどね。それを疑うことなく喜んでみせる彼女もどうかと思うんだけど、でも「そのうち結婚しようね」とか言ってるのを聞いて喜んでいるのを聞いた時には、ああ僕もその話が本当になる魔法が使えたらと思ったんだ。経験なしに30越えてるから自分魔法使いになってるはずなんだけどね。

泊まったのはキロロだったかキララだったか。そこでスキーをしようと上司ゲレンデに出たら、なんかオシャレな鐘があった。上司によると「あの鐘を鳴らすと恋がかなう」とかで女性に人気らしい。「お前も鳴らしてみろよ、嫁が出来るぞ」とか言われたけど余計なお世話だ。余計なお世話だけど言われてしまえば気になる。なんとなく「彼女と1日だけでいいかデート出来ますように」とか思って鐘を鳴らしてしまった。

翌日は雪まつり。ここで事件発生。社長の奥さんと子供が突然合流したんだ。なんでも取り掛かっていた仕事が早めに終わったんだとか。社長があれだけ稼いでるのに共働きってのもスゴイけど、あれ社長不倫に薄々気がついて釘を差しに来たんじゃないかな。彼女は察して、頭痛を口実に雪まつり行くのをやめた。その日のカニ食べ放題夕食も社長婦人マーケティング部の席に座って第2子妊娠を高らかに宣言したりしてた。空気を読まないふりをして僕は彼女の席に座ったんだけど、あれ僕の代わりに端の方に座った彼女にも聞こえていたよな。

翌日、買い物と家族サービスを口実に社長は全くの別行動になった。僕らは僕らで別のところにいく予定だったのだけど、彼女が部屋から出てこない。心配だったので僕もホテルに残ったら、スキー装備の彼女が出てきた。そのままリフトで頂上まで上がっていって、追いかけたけどどうにもスキーの苦手な自分ではすぐに見失ってしまった。彼女スキーは不得意だったのにね。

夕方になっても帰ってこないので、僕はレスキューに捜索依頼をかけた。緊急事態ということでけっこう大事になって、彼女はなんとか夜中に山の奥の方で見つかった。救急搬送されたはされたけど、特に体に異常はなかった。体にってところが問題で、目が覚めたら自分がなんで北海道にいるのかわからなくなっていた。医者によると「一過性全健忘」というらしい。治療方法はないけれども、放っておけば1日かそこらで治るとも聞いた。

めでたく即日退院とはなったものの、4年前より新しい記憶のない彼女片思いの僕の記憶はない。ありがたいのは自分不倫していて自殺未遂したって記憶もないことで、そこで例の鐘が鳴るのが聞こえた。僕は「僕が君の恋人だ」「僕は社長だ」「社員旅行の延長で2人別行動してる」って嘘をついた。ひどい嘘だ。信じない彼女に僕は「君の胸の下にはアザがある」とまで言ってしまった。これは本当だ。本当だけど別に恋人同士だから見たわけじゃない。例のコスプレ忘年会の時に彼女衣装が一瞬はだけた時に見えただけだ。ここまでしらを切るのはものすごいストレスで、トイレで胃の中のものを全部吐いてしまったけど、それでも彼女は信用しなかった。そりゃそうだ。3年付き合っているというのに2ショット写真1枚ない。彼女によれば僕の顔はタイプじゃないらしい。彼女iPhoneが寒さその他のショックで起動しなかったのは幸いだったけど、僕のスマホ実家電話をかけて母親確認していた。社長名前だけは母親に言っていたらしくて、それで一応僕は彼女恋人だってことになった。

僕は彼女スキー行方不明になる前にやぶり捨てた「北海道旅行で行きたいところ」リストを持っている。気乗りのしない彼女をなんとか誘って、まずは小樽寿司屋に連れて行った。ネット掲示板でも話題の隠れ家的名店だ。ウニハマチのCセットを頼んでお腹がいっぱいになるころには彼女も少し気分が変わって、リストのところに日帰り旅行することになった。

登別地獄谷、猿の温泉、そして函館函館山ロープウェイで登って、レンガ倉庫。なんとか昼過ぎにまでこなして、札幌に戻ろうとしたところでまたトラブルが発生した。吹雪電車が止まったのだ。その日は雪まつり最終日でもあった。夜までに札幌に戻れなければ、雪まつりは見られなくなる。彼女は「来年また見に来ればいい」と言っているけど、僕には来年はないのだ。願いが通じたのかどうかは分からないが、数時間遅れでなんとか電車は復旧して、少し夜は遅くなったが札幌にはたどり着けた。

北海道旅行でやりたいことがもう1つあった。フチ子さん集めだ。彼女はフチ子さんの雪姿バージョンが好きで集めていた。あと1つ、シークレットだけを残して全て集めていて、最後の1つをこの北海道旅行にかけていた。社長は「ガチャごと買い占めればいいじゃん」とか言ってたけど、そういうものじゃないってことは僕にもわかる。あちこちにあるガチャを回して、やっと見つけたシークレットはメガネをかけた雪だるまを抱きしめるフチ子さんだった。「この雪だるま、君に似てるね」とか言われたけど彼女はフチ子さんよりキレイだと思った。思ったけどそういうのを言えないのが僕の悪いところだ。

雪まつりを堪能して、ホテルに戻った。チャペルに忍び込んで告白したり、部屋に戻ってなんというかそういう雰囲気になってキスしたところで我に返った。僕は本当の恋人じゃないのだ。「だって恋人同士だからそういうところも見てるんでしょ」という彼女真相を語った。彼女激怒した。それ以上の言い訳も聞こうとせず、窓から僕の荷物を投げ捨てられて僕は部屋から追い出された。

からぶちまけられた荷物の雪を払って片付けているところに、彼女がやってきた。復活したiPhoneにあった「社長」に電話したら、社長一家団欒のまっ最中だったというのだ。彼女だって記憶喪失だがバカじゃない。自分がどういう恋愛をしていたか悟ったんだ。そしてあの「事故」が、本当の事故ではないことまで理解してしまった。

彼女は「あの家庭は私には壊せない」と言った。僕らは立場こそ違え、叶うはずのない恋をしていた同士だったわけだ。ただ、明日になって記憶が戻ったら、逆に僕のことは忘れてしまうだろう。社長が翻意すれば、離婚して一緒になれるかもしれない。そのことを考えて話したら彼女は「あとでそれを見れば思い出せるはず」と、二人の自撮り動画撮影した。「こちらのほうが真実の恋」とか言われたのは恥ずかしかったが嬉しかった。

彼女が眠り込んだあとでその動画は消した。翌日空港に行くバスに乗ったが、案の定彼女は僕に気が付かなかった。大通公園雪像重機で壊されている最中だった。旅行から戻ってから会社には辞表をだした。上司は「お前がいないと仕事が回らない」と引き止めてくれたが、もうこの会社はいられないと思ったんだ。

2017-02-28

自分がどうして謝るのかを考えてみた

多分それは、自分の失敗が勝手に独り歩きしてしまうことのほうが嫌だからだ。

謝っている最中は確かに身を切るように辛い。

だけどその禊が終われば、その失敗はしっかりと自分のものになる。

謝ることを嫌ったことでその失敗を人に好き勝手解釈されて、それが勝手に独り歩きしてしまう方が何倍も嫌だ。

世の中の謝れない人は、謝る辛さを受け入れるのが嫌なくせに、独り歩きしてしまったあなたの失敗を他人のせいだと考えているのではないだろうか。

そう考えるのは構わないが、独り歩きされて困るのは自分だ。

からわたしは謝る。辛いけど、まだそのほうが楽だからだ。

謝らないで済む生活を送っている人は、いつの間にか謝らないでも構わない人と生活をともにしているだけで、お互い謝りあえる人達からはとっくに見捨てられているのかもしれない。

それも個人自由から口をだす話でもないのだが自分はそうはなりたくない。

この内容で気分を害してしまった人がいたのなら先に謝っておこう。

わたし自分の考えを述べたに過ぎず、誰かを攻撃たかったわけではない。

職場の近くに、毎日ネトウヨのおじさん達がビラをまいている場所がある。この数年で突然現れた彼らは毎日毎日電波なビラを配っている。

平日日中電波なビラを配ってるだけあってか、どいつもこいつも風采が上がらない。若いのでも50代半ば、60代ぐらいが中心か。

どのオッサンもグレー~茶色の冴えない色のどこで売ってんのかって服を着ている。女性は見かけたことがない。いるのかもしれないが。

彼らはちっとも楽しそうではない。仲間と集まって主義主張を人に知らしめたいのなら、ゴミを撒く代わりにせめて少しぐらいは楽しそうに、もしくは意義ありげな顔つきでもできそうなもんだが

金貰ってキャバクラのチラシ撒いてるオッサンの方がまだ有意義そうな顔をしている。まぁ金を貰えるから当たり前か。

無言でチラシをぐいっと押し付けてくるが、そのしぐさは不審者のもの。いつまでたっても上達しない。したがってチラシを受け取る人も見かけない。

出勤すると、彼らネトウヨおじさんたちと同世代上司がいる。ちょっとウザいところはあるが、たまに旨い飯を食わせてくれたりする割と良い上司だ。

部下への配慮もそれなりにスマートなので、女子社員にもウケがいい。さっきも、ウザいダジャレを発しては女子社員に笑われ和気あいあいとしていた。まぁマスコットみたいなもん。

もう60過ぎたのだが会社要望で定年延長している。あと2年で完全にアガリなので、自分が持ってる人脈をどんどん下に引き継いでる最中

俺の鬼瓦みたいな顔でも役に立つならなーと言いながら部下たちを引き回している。上司の人柄なのかかなり良いルートを紹介してもらえてありがたい。

彼らとうちの上司はどこで道を違えたのだろう。

2017-02-27

あとで読むボタン

スマホはてブ記事をたどってる最中、時々誤タップしてして登録されてしまってウザいんだがあれ何とかならんのか?

全然読む気がないページをブックマークしてしまうだけじゃなく、わざわざ別の「あとで読む」ページにまで登録されてしまう。

削除するためにわざわざブックマークページ開くのもめんどい

アプリだと既読にする機能はあるらしいが削除の方法は見当たらんかった。

もう一回タップすると削除されるとかの機能をつけてほしい。切に。

睡眠時間が安定しない病気にかかっている。私は過労死を促す悪魔らし

私は病気のせいで睡眠時間が安定しません。

夜になったら寝て、朝起きる。そんな普通生活ができません。

いつ襲ってくるかわからない睡魔に怯えながら暮らしています

様々な方法睡眠時間を安定させようとしました。

薬を飲みました。リハビリにも通いました。でも、だめでした。

仕事最中に寝てしまます大事会議最中だって

会社いじめられています。やる気がないならやめろ、と何度も言われました。

仕事に行くのが憂鬱です。

あるとき起業しようか、と思ったことがあります個人事業主になれば、この地獄から抜け出せると思いました。

でも、そんなことは現実的じゃありません。私はいつでも寝てしまうんですから会社なんて興せるわけがない。

仕事をやめようかと思ったことがあります。でも、それもだめでした。こんなに苦しい病気なのに、年金下りないというのです。

私は毎日仕事に行きます。そして、眠り、夜中になってから起き、帰宅します。


あるとき、気の知れた友達にふとこぼしました。

労働時間が決まってるのがいけないんだよ。好きな時間に出社して、好きな時間に退社する、そんな仕組みがあれば私だって働ける」

友達は答えました。

「そんな仕組みを実現したら、過労死件数がどれほど増えるか」

悲惨な死よりも、自分の都合が大事なのか」

「そもそも、不本意に寝てしまうなんて嘘だろう。みんな睡魔に耐えて仕事してるんだ」

私は、何も言えませんでした。

この病気を持った人たちは、健常者の8倍の割り合いで自殺します。寿命は16年も短いといいます

私は、自分にもう少し能力があると期待したかった。自分なりに精一杯仕事をしてみたかった。能力が無いとしても、やる気くらいは褒めて欲しかった。自分を責めたくはなかった。自分限界を見てみたかった。みんなよりずっと遅れてゴールするとしても、みんなと同じスタートラインに立ちたかった。

そう語っている人がいた。私と同じ病気の人だった。私には金持ちの親がいる。だから金を稼がなくても行きていける。でも、彼にはそれがない。毎日自分を責めながら生きるのはどんな気分だろう。これが正しい世の中なんだろうか?…と大げさに語る権利は、親の金生活する私には無い。私は、彼が少しでも幸せに生きられることを願っている。

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226142302

自分が同居したらどうなるかって想定してないんだろうね

30代夫婦が働いても、おじいさんおばあさん世代のもらう年金より金が少なくて

しかし、おじいさんおばあさんは自分たちの3~4倍は30代夫婦が稼いでいると思ってるから

家を建て替えて5000万のローン組め、

もっと土日は休んで家族サービスしろ

孫ちゃんは私立に入れないの? 公立はいじめがすごいんでしょ?

そんな中おじいさんおばあさんが具合悪くなる、痴呆スタート

30代夫婦子育て最中介護スタート

住宅ローン35年フラット組んでいる中

介護やら通院やら

そのうち痴呆が進み、おじいさんおばあさんは徘徊暴力被害妄想

部屋中にぶちかますうんこにしっこ

しかし同居家族のせいで老人ホーム入れようにも後回し

幼稚園も点数が足りず入園できず

ヘルパーさんが来る時間は在宅せねばならず

2017-02-23

大人階段を登ったのだろうか

年下の彼氏がいる。

若くてかわいくて自分まで若返ったような気持ちに浸っていた。

若い彼との性行為はとても楽しくて疲れを知らない彼に抱かれ、若いというだけでこんなにも性行為はパワフルなのかと思い知らされた。

そんなある日、酔った勢いで彼に日頃の不満をぶつけてしまった。

それが彼には堪えてしまったらしくしばらく距離を置きたいといわれた。

関係は元に戻ったが、依然と同じように接していても言いようのない距離感ができてしまった。

前のように戻りたい、その一心で内心は必死に、しかし今までと同じように彼に接してきた。

少しずつ距離感が戻ってきたある朝、久々の性行為に及んだ。

いつも通りパワフルなセックスを期待した。しかし、そうはいかなかった。

彼が途中で萎えしまったのだ。

年下の若い彼氏だったためか、途中で萎えことなんて一度もなかった。

しかし、今回は萎えしまったのだ。

ほかの誰でもなく、彼本人が一番自分行為最中萎えるという事態に驚いていた。

若くて萎えるなんて知らなかった彼を初めて「萎え」させてしまった。

こんなの初めてだわーとか年取ったのかなとかいものように彼はおどけて笑っていた。

「こういうのって気持ちの変化によるものらしいね…」彼がポツリと呟いたのが聞こえてしまった。

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