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2017-05-26

たくさん食べたい

おばあちゃんに育てられたので、めちゃくちゃ食べて生きてきた。

おばあちゃんの作る煮物が大好きで、それだけでご飯3杯ぐらい食べてキャッキャ幸せ〜〜てしてた。

(おばあちゃんって、食べたいだけ食べなよ〜〜っていっぱい作ってくれませんか?うちだけかな。)

思春期になってくると、周囲の女の子たちが「太る」「痩せなきゃ」「食べ過ぎた」ていうのを聞いて、はじめて食へのマイナスイメージ(?)みたいなのに触れた。

でも気にせず食べてた。美味しいもんは美味しかった。ていうか、給食の余った牛乳ですら争奪戦をする男の子に混ざって、その上勝利し、ガッツポーズしながら一気に飲んでた。恥を知らないデブだった。

色々あって、2年だけ母と二人暮らししたら、驚いた。

作ってくれる食事の量の少なさ!

母はめちゃくちゃ料理が上手くて、いつもいつもすごい美味しいものを作ってくれる。

からこそ物足りない。

なにこれすっごくおいしい!ご飯のお代わりしていいかな?茶碗を持って立ち上がると、母は「もうご飯全部終わってるよ」と。

えええ!!?!?

ていうか、このちっちゃいのは炊飯器だったの!?

そして、「増田ちゃん、あなた、こんな言い方したくないけどね、デブなんだよ。お母さん協力するから、少しずつ痩せよう。」なんて追撃を食らった。心臓にヒット。

ひどい苦痛を味わった。

デブ!?肥満ラインには達したことはないぞ!!!!?でも、でも、内心周りの子より太いのは知ってた。だから、すっごく美味しい、少ない食事を、我慢して食べた。美味しいからこそ、たくさん食べたいと思ってしまうから、本当に厄介だった。

2年かけてやっとちょいぽちゃ?ぐらいになれた。

それで、今度は一人暮らしになった。

元の体重から10キロ増えるレベル生活をした。半年ぐらいで10キロ増えた。

スーパーのお惣菜を買ってきて、米を毎回一合ぐらい食べてた。袋麺に肉入まくって、油揚げとかも混ぜて、麺すすり終わったら米入れるとかしてた。コンビニが近所にあったので、一番でかいポテチおやつに食べた。バイト先のまかないで、丼系大盛りとミニうどん食べてた。毎週末には気になるラーメン屋ギョーザライスセット食べてた。

食べる量に関しては不満がなかった。幸せだった。でも質はというと、週末のラーメンの日しかおいしい!ってもんを食べれなかった。(週末のラーメン屋が外れると、普通のものをいっぱい食べてるだけになった。)

母の作ったあれこれそれを、腹一杯食べたいなあ。と思いながら、生きていた。

久々に母に会うと、普段しかったはずなのに、「痩せろ!!!」と口調も声色も変えて怒ってきた。あんなのテストで30点取った時だけだったのに。うっそぉ…そんな太ったかな?とか思ってたけど、そう、先述した通り10kg増えてた。身長は1センチしか伸びてないのに。BMIがいう「健康体重」の枠を飛び出しかけていた。

友達カラオケで大騒ぎしている最中、小さめサイズで買ったワンピースの脇腹が、破けた。

ちょっとした距離を歩いたら、膝を壊した。

このときやっと、この生活は、体に悪いんだなと気づいた。

友達監視してもらいながら、おやつ禁止。その子さらに気を使ってくれたのか、結構な頻度で喋ろう、街散策しよう、と言って歩く機会を与えてくれた。

自分でも食事の量を減らしたり、週末ラーメンをやめて月1にした。バイトの賄いはサラダのみにした。

…それで、いまやっとこ7kg落としたところなんですけど、

たくさん食べたいんです。

たくさん食べたい!

目一杯食べたーーーい!!!

豆腐を2パックぐらい食べて落ち着けたり、もやしいっぱいチンして食べたり、米食べないように気をつけてます

でも、炭水化物がたくさん食べたい。

できたら、お母さんの作ったおいしいおかず付きで、もう目一杯お米を食べたい。おばあちゃんの煮物も一緒に出して欲しい。

実家に帰っても、おねだりできない。痩せたねー、もう一息だよ!とニコニコする母を前に、目一杯食べることを要求できない。

家で一人でも、なんだか、いっぱい食べれない。一日一食にして、いっぱい食べる日を作ったりはしてるけど、1日中いっぱい食べるのが、なんか怖い。

思春期女の子たちがご飯に抱いていた感情てこんな感じなのかな…だったら、あんなに若いうちになんて思いをしたんだろうと思う…。

何はともあれ、昔みたいにおいしいものを、気兼ねなくいっぱい食べたいよ…。

2017-05-24

[]国連特別報告者の書簡一方的に公開されるのは普通

国会ウォッチャーです。

 ケナタッチ氏の書簡に対する、日本抗議文がアップされるのをwktkしてまってます。あと前文部科学事務次官実名事情を話す覚悟を決められた由、敬意を表しまして、ぜひぜひ参考人招致を実現して頂きたいなと思いますね。

5月22日官房長官会見

朝日記者

国連プライベート権利に関する特別報告者が懸念を表明されたということですが、政府としてはどのような対応をとられますか。」

菅義偉

「まずですね、特別報告者という立場ですけども、これは独立した個人立場で、人権状況の調査、報告を行う立場であって、国連立場を反映するものではない。これは明確に申し上げておく。今回の書簡を受けてですね、政府外務省は、直接説明する機会が得られることも無く、一方的に発出したんです。この点、さらには同書簡の内容が明らかに不適切もの、でありますので、強く抗議を行ったという、行ってます。それと同時に、テロ等準備罪処罰法案名前違うよ)というのは、187の国と地域が締結する本条約締結するために必要国内法整備であってですね。プライバシー権利表現の自由を不当に制約するできる利用がなされるということはまったく当たらないということですを強く抗議したということです。」

情報提供を公開で求めるのは、特別報告者のマニュアル上認められている

下のマニュアルのII methods of work B. Communication 37に、基本的には、レポート掲載されるまでは機密扱いになるけど、特定事情特別報告者が、報告書より前に公開する必要があると判断すれば行うことができると書いてあります。なので、公開するのは全然問題ない。

 菅さん一方的な発出の部分ですが、どれくらい特殊な例なんだろうかと、ケナタッチ氏の場合は、ポスト歴史が浅いので記録がアーカイブされていないのですが、表現の自由に関する特別報告者のComments on legislation and Policyをつらつらと眺めてみると、

http://www.ohchr.org/EN/Issues/FreedomOpinion/Pages/LegislationAndPolicy.aspx

もうまったく普通に書簡最後に、この文書はこのウェブサイトで公開しますし、返信も同様に公開しますよ、というようなことが書いてあります。むしろ書いてないほうが珍しい。

アメリカの、宗教的属性で、旅行者スクリーニングをやることをみとめる大統領令に対しての書簡や、旅行者ソーシャルメディア情報を提出させる大統領令など、ドイツインターネット監視法律強化案に対するコメントでは

 最後にお知らせさせていただきますが、この書簡は、特別報告者の任務のために、公に利用可能とするため、ウェブサイト投稿いたします。

 貴国政府からの返信に関しても同様に、同じウェブサイト投稿し、また通常の表現に関する人権議会に提出する活動報告書にも同様に掲載させていただきます

 Finally, I would like to inform that this communication will be made available to the public and posted on the website page for the mandate of the Special Rapporteur on the right to freedom of expression:

Your Government’s response will also be made available on the same website as well as in the regular periodic Communications Report to be presented to the Human Rights Council for its onsideration.

というようなコメントが書かれています

 これに対して、アメリカイギリスドイツなどの先進国は、形式だけにしても「忠告してくれてありがとう、これこれこういう法律から大丈夫です。もしもっと疑問があったら答えるよ」とか「忠告には感謝しますが、現在議会議論している最中で、議会の決定は政府とは独立しているから現段階で、どういう内容の法律になるかは答えられません。もし内容が明らかになったらすぐに情報提供させていただきます」みたいな感じの丁寧な応答がされています

 また先日書いたInvestigatory Powers Billについては、コメントはありませんが、同様にすぐにウェブサイト投稿されています。こっちのほうが珍しいパターン

 理由を書いてある奴もたまにはあって、たとえば、中国インターネットアクセス規制に関するコメント(これが中国から見えるのかは気になるね)では

また私は貴国政府に、この法案に関する私の見解をすぐに公に示すことをお知らせいたします。このプレスリリースは、私が、貴国政府と、この問題の疑問点を明らかにするために、コンタクトを取っていたことを示すことでしょう。

I would also like to inform your Excellency’s Government that I intend to publicly express my views on the draft legislation shortly. The press release will indicate that I have been in contact with your Excellency's Government to clarify the issues in question.

まぁ中国だと、こういう意見表明がされたことを自ら発表することなんて無いだろうしね。中国レスポンスは「中国法治国家から大丈夫」見たいな感じで、西欧諸国のような修辞はないのが笑えた。

 んで、日本特別秘密保護法立法段階でのコメントで見ると

貴国政府の返答は、人権委員会判断を仰ぐために作成する報告書にも公開されることになります

今回の申し立ての重大性、緊急性を考慮しまして、今回の書簡の内容については、プレスリリースを行うこととすることも、貴国政府にお知らせいたします。

The response of your Excellency’s Government will be made available in a report that will be submitted to the Human Rights Council for its consideration.

Given the seriousness and urgency of the allegations, we would like to inform your Excellency's Government that we intend to issue a press release on the issues contained herein.

とこれも一方的に公開書簡を送ってるけど、このとき別に怒った反応はしてない。でもお得意の

意味するところが必ずしも定かではないが、」に類似した

いかなる情報に基づいた書簡かは明らかではないが、特別報告間が得られた情報は正確ではないwhile it is not clear what information the communication based on, the information which Special Rappoteurs obtained is not accurate.」を書いてますね。

https://spdb.ohchr.org/hrdb/25th/Japan_31.01.14_%281.2013%29.pdf

まぁ正直、文章の修辞的な意味での丁寧さの欠如具合が中国の例に近い。

んで今回のケナタッチ氏の書簡

最後に、立法段階が相当進んでいることに照らしまして、私の見解では、迅速な公共の関心が必要な事項である判断いたします。ですから私は、プライバシーに関する特別報告者の任務として、貴国政府に、本書簡を公開するとともに、ウェブサイト投稿すること、そして私の懸念についてプレスリリースをを行う準備をいたしますことをお知らせいたします。またこのことは、私たちと貴国政府が疑問点を明らかにするためにコンタクトを取っていたことを示すものであります。」

と書いているわけで、むしろ丁寧に理由まで書いているという意味では、通例に照らしてなんら失礼な文書ではないと思うわけですが、強くprotestしたということですので、文書の公開が楽しみでならないわけであります

さないけど、特別報告官の行動マニュアル

http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/SP/Manual_Operations2008.pdf

緊急提言として、通常の外交マナーにのっとらない行動もできるとか書いてあるけど、公開書簡はありふれてというか、少なくとも事後的にでも公開されるものは、迅速に公開されるので、まあUrgent Appealから公開だっていうわけじゃなくって、コンタクトを取ってる証拠として公開するから、ちゃんと答えてよ、ということでしょうね。これによると基本的には60日以内には回答することになってるけど、トランプアメリカとか、中国とかは1年、2年回答してないのもあるし。

特別報告者の法的ステータスについて

特別報告者としての活動による訴追等は受けない、逮捕拘禁もされない、書いた報告書は誰にも訂正されない、等々書いてあるので、まぁ特別報告者がただのprivate(私人)ちう意味での個人だというのは相当苦しいですなぁ。

http://www.ohchr.org/Documents/Publications/FactSheet27en.pdf

The experts carrying out United Nations human rights mandates

are legally classified as “experts on mission” in the meaning of the

1946 Convention on Privileges and Immunities of the United Nations.

While they are working on their mandates, the experts enjoy functional

privileges and immunities that are specified inter alia in article VI,

section 22 of the Convention. These include:

“a) Immunity from personal arrest and detention and from seizure

of their personal baggage;

b) In respect of words spoken or written and acts done by them in

the course of the performance of their mission, immunity from

legal process of every kind. This immunity is to be accorded notwithstanding

that the persons concerned are no longer employed

on missions for the United Nations;

c) Inviolability for all papers and documents;

d) For the purpose of their communications with the United

Nations, the right to use codes and to receive papers or correspondence

by courier or in sealed bags;

e) The same facilities in respect of currency or exchange restrictions

as are accorded to representatives of foreign governments

on temporary official missions;

f) The same immunities and facilities in respect of their personal

baggage as are accorded to diplomatic envoys.”


まぁ国連特別報告者の見解がいつもいつも正しいわけじゃないのは当然でしょうから疑義には正面から答えればそれだけですむのになぁという話。正直、「一方的に発出してー!」って切れられても戸惑うんじゃないかしら。他国の反応を見てみると。

2017-05-23

結局のところ、人間として不良品だって

つらい。つらい。どうにもつらい。

なにをどうがんばっても今よりより良い状態に辿り着ける気がしない。今まで今までなりにがんばってきただろうにそれでどうにもならなかったので今更どうにもならないとしか思えない。生きる才能がなかった。生きることに向いていない。その才能がない。本当に向いているなら今はもっとよりよいじょうたいに或るはずである。そうでないということはつまりこれから生きていても無駄なのではないか

なにか大義のためであったりそうでなくても今よりほんの少しずつ物事をよくしていくために人間は生きているはずなのであるがそれがない。だったら生きている意味などないのではないか? おそらくない。ならばなぜこんなに辛い気持ちを味わってまで生きていなければならないのか?

この辛さがいつか報われて今よりももっとよい状態をいつか手にできると信じられるからこそひとは辛さに耐えられるのではないか。あるいはよほど辛さに前向きに鈍感であるかだ。わたしにはそれがなく今の人生は延々続く責め苦に感じる。自分人生がこれから面白いものになる期待が持てない。どうせ今までがんばってきてそれもなにひとつうまく料理ができなかったのだ。

わたしは凡百の才しか持たぬ。いや凡百以下である就活で失敗したのは、就活という枠組みに適応できなかったという理由なのではきっとなかった。単にひととして劣っているので雇い口がなかったのである自己評価が低いのではない。能力が低いからこそ、評価が低く、評価が低いからこそ、自己評価が低いのである。それほどまでにどうしようもない人間であるからして、生きているだけでそれは無駄なのであろう。

こんなにつらいならきっと死んでしまったほうがまだマシだ。そうであるのに、死ぬとそれはそれでいろんなひとに迷惑がかかる。親は紛いなりにも悲しむだろうし、それはそれとして、昨年祖父葬式があったが、それがひどくめんどうだった。それに親族知人に自殺者が出るというのはたぶんかなり気分の悪いものだろう。中学生の頃に自殺未遂をし、弟に死にたい気持ち吐露したら、親に「そういうことは弟には言わないで」と言われた。当然だ。弟には申し訳のないことをした。愚痴や弱音、希死念慮吐露他人にとっては害だ。わたしは生きていく価値のない人間であるから他人に害なすことは道理に合わない。生きる責め苦から逃げ出したい。けれど他人迷惑をかけることなくこのゲームから降りることは許されない。

ああどうせ死ぬならそのまえに、死ぬ気で好きなことをやってみろって? もうやった。やった。でもなんにもうまくいかないんだよ。なんも楽しくない。映画を見てる最中楽しいけれど、その後はなんにも残らない。結局のところ創造的な営みでなければひとは快楽を得ることはできないんだよ。でもその創造的な営みには才が要る。気力が要る。体力が要る。それがなんにもないんだよね。時間はきっと作ればあるはずなのにね。自分自分を楽しませてやれない。死にたいわ。労力に対して、脳内で分泌される快楽物質の量が圧倒的に不足している。要はコスパが悪いんだよね。でもうつではないと思う。だって毎日自炊をして、出勤してる。要はつまり、単にわたしは生きるのに向いていないってこと。生き物として間違っているということ。

運動?やってるよ。毎日自転車通勤してる。野菜?食ってるよ。大量にたまねぎ人参を刻んで煮込んでスープストックつくって、それにしめじほうれん草カドカ入れて毎日食ってる。瞑想?してるよ。じゃなきゃ、もうとっくに潰れてる。でもね、だめなんだなぁ、これが!

やっぱり、低級市民。やっぱり、負け組。みんな優しいから、そんな君も生きていていいんだよと言ってくれる。でもみんな、やっぱり、わたしよりよほど立派な人間なんだよね。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522222621

いやさすがに祝宴の最中や、本人の耳に入るところでは言わんでしょ。

でも新郎新婦の出席者が大体同数いないと、社会性の無い嫁(婿)なんだなーと内心は思うよ。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520171629

「悲しいときー!」

「悲しいときー!」

彼氏ラブホテル街をうろうろしてたら、パパ活してる最中の元彼とすれ違ったとき!!!!!!

彼氏ラブホテル街をうろうろしてたら、パパ活してる最中の元彼とすれ違ったとき!!!!!!

悲しいときー!

彼氏ラブホテル街をうろうろしてたら、

パパ活してる最中の元彼とすれ違ったとき!!!!!!

あとで確認したら、元彼の裏垢に普通にパパ活交渉を公開してあったのには笑った。

もう1児のパパだろ。奥さんと子供申し訳ないと思わないのか?

いい加減にしろ

追記は蛇足なのでけしました

関西人が考えるオウム真理教

関西人オウム真理教のもろもろの事件特に地下鉄サリン事件に対して本当に関心がない。

関心がないどころか恨んでいるし忌み嫌っている。その負の感情東京の人が持つもの全然違って子供っぽい理由で。

1995年1月阪神淡路大震災が起こった。当時は未曾有の災害で本当に大変だったし東日本大震災と同じく毎日報道されていた。

だけれど3月オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件ニュースの内容が地下鉄サリン事件一色になった。

天災人災の違いであったり、世界で初めてバイオテロだったこともありニュースがそれ一色になるのも仕方なかったと思う。

でも震災から2ヶ月しか経っておらず余震もまだ続いていた最中だったので「忘れ去られてしまった」という感覚がしたのを覚えている。

死者6000人以上なのに。オウム真理教被害で死んだ人の数十倍なのに。やっぱり東京東京で起こったことじゃないとどうでもいいんだよな。と思った。

2017-05-19

苦しい経験があとからいい思い出になるってのは分かるんだけど、

その苦しい経験をしている最中に「いつかいい思い出になるから」って言われるのは腹立つに決まってるだろ

苦しんでる側が自分から言うのは分かるけど、それ以外のやつが「いい思い出になるから頑張れ」なんていうな、顎殴るぞ

ルジャンドルフランスウラン(Oullins)に生まれランス大学およびパリ大学に学んだ[1]。父親のJean-François Legendre-Héralは人物像を得意とした古典主義彫刻家エコール・デ・ボザールの教師[2]。24歳のときニューヨークの著名な弁護士の娘であったクララヴィクトリア・ミュロックブリュッセル結婚した。結婚後すぐに米国移住し、帰化した。

南北戦争[編集]

1861年に南北戦争が勃発すると、ルジャンドルは第51ニューヨーク志願兵歩兵連隊兵士募集に協力し、1861年10月29日に同連隊少佐に任官した。その後ノースカロライナでの戦闘従事し、1862年のロアノーク島の戦いにも参加した。しかしながら、1862年3月14日、ニューバーンの戦いで重傷を負った。

負傷にもかかわらず、ルジャンドルは軍を離れず、同年9月20日には中佐に進級。1863年には第9軍に配属され、多くの戦闘に参加した。1863年3月14日には大佐に進級。ヴァージニア荒野の戦いではユリシーズ・グラント将軍の指揮下にあったが、その最中の1864年5月6日ルジャンドルは再び重症を負った。今回は顔面を撃たれ、左目と鼻を失った。アナポリス病院入院したが、その間にも南軍最後攻撃から街を防衛するための準備を手伝った。その後ニューヨーク移送され、そこで第9軍の兵士募集を手伝った。1864年10月4日名誉除隊したが、1865年3月13日には准将名誉進級した。

中国[編集]

1866年7月13日ルジャンドル厦門米国領事に任命された。7月ニューヨークリバプールに向けて出港し、その後ヨーロッパアジア大陸旅行12月厦門に到着した。領事として、ルジャンドルは5つの条約港、すなわち厦門基隆台北、淡水および高雄責任を持った。そこでは、年季奉公人の不正取引抑制に尽力した。

1867年3月12日米国ローバー号が台湾遭難し、その乗員が台湾原住民殺害されるローバー事件(en)が発生した。ルジャンドルは福州へ赴き、台湾中国側当局問題解決圧力をけるように、福建・浙江総督を説得した。福建総督は自ら行動は起こさなかったが、ルジャンドル台湾に行く許可を与え、台湾知事が協力するように紹介状を書いた。

ルジャンドルは、遭難現場訪問のために米国船アシュロット号を雇い、台湾当局に行動させようとした(これは失敗した)。その後アメリカ合衆国海軍ヘンリーベル少将懲罰作戦実施したが、これも失敗した。さら情報を集めるため、ルジャンドルは再び台湾に出向いた(このときは、紹介状は無しであった)。

中国へ戻ったルジャンドルは、南台湾に軍隊派遣するよう福州の総督を説得し、ようやくこれに成功した。ルジャンドルは400〜500人の規模を希望したが、これよりはかなり小さな遠征隊が、1867年7月25日台湾に送られた。ルジャンドル砲艦派遣ベル提督要請したが、これは拒否された。このため、武装商船ボランティア号が雇われた。ルジャンドル9月4日台湾上陸したが、上司に対しては全くの傍観者として行動したと報告している。

ルジャンドル直ちに本来任務を開始した。南台湾の険しい山岳地帯を通りぬけ、原住民酋長と難破した欧米の船員の安全保証するための条約協議した。

1871年9月6日琉球宮古島)の船が台湾沖で遭難したが、ローバー事件と同様に、多数の船員が殺害された(宮古島島民遭難事件)[3]。1872年2月29日ルジャンドルは先に結んだ条約日本人船員にも適用するよう拡大するため、台湾に出向いた。任務は不成功に終わり、またルジャンドル北京駐在米国公使フレデリックロウ(en)とも不仲になってしまった。

日本[編集]

1872年厦門から米国へ戻る途中、ルジャンドル日本に立ち寄り、明治政府台湾問題武力解決提唱した。これは副島種臣外務卿意見とも一致しており、ルジャンドル米国領事の職を辞し、1872年12月12日外交および軍事顧問として明治政府雇用された[1]。1873年2月、副島は2年前に台湾で起きた宮古島殺害事件の処理交渉特命全権公使外務大臣として北京派遣されたが、ルジャンドルもこれに参加した。この交渉部分的には成功であったが、引き続きルジャンドル1874年台湾出兵の準備を手伝った。台湾問題に関して、ルジャンドル駐日米国公使チャールズ・デロングの支援を受けており、また個人資格でこの遠征に参加するつもりであった[4][5]。加えて、2名のアメリカ軍人が雇用された。ところが、デロングの後任の米国公使ジョン・ビンガムは、ルジャンドルを支持せず、1874年4月19日台湾出兵は一旦延期とされた。ルジャンドルらは長崎で出征準備を整えていたため、大久保利通長崎に向かった。結局遠征部隊5月18日長崎を出港したが、ルジャンドル大久保と共に東京に戻った。その後、ルジャンドル交渉のため福州に派遣されることとなったが、アメリカ総領事職場放棄の罪に問われ、短期間ではあるが上海収監されてしまったため、遠征には参加できなかった。1875年には日本政府から勲二等旭日重光章を授与されたが、これは外国人としては最初のものであった[1]。その年の末には顧問を辞任した。

ルジャンドル1890年まで日本滞在し、大隈重信個人的顧問を務めた。

韓国[編集]

1890年3月ルジャンドル日本を離れ、朝鮮王高宗顧問となった。1899年9月1日漢城(現 ソウル)で卒中により死亡するまで、その職を務めていた[6]。

顔も知らない相手に惹かれること

私:20代半ば、社会人4年目

彼:20代前半、社会人

出会ったのはとあるゲームのフレンドさんのフレンドさんだったからで、

実際はまだ1ヶ月くらいしか一緒に遊んでないのですが、長く一緒にいるような気がしています

ゲームが終わったあとも、仕事メンタルがやられて眠れなくなっている私に付き合ってくれて、

眠くなるまで通話してくれたり、LINEしたりしています

もともと構ってちゃんの自覚はあるので、あんまり迷惑かけないようにしたいと思いつつ甘えてしまっています

住んでいる場所は私が北で、彼が南なのでかなり遠いです。(ほぼ端)

会うのもたいへんだけどいつか会ってみたいなーと思っていました。

そんな最中、来月から私は関東の南、彼は関東の北に出張が決まりました。

オフ会しようねー」なんて軽い感じで話してはいますが、なかなか不思議な縁だなあと感じています

タイトルに戻るのですが、いまはまだ名前と、声と、話していて伝わってくる内容しか知りません。

それでも不思議と惹かれてしまうことってあるんですよね。

もちろんリアルのことを知らないので、これからどうこうなるっていうことはわからないですが、

居心地がいいのでどうなるにしても今後長く付き合ってもらえたらなと思います

彼もそう思ってくれているといいな。

家に帰りたくない

子供ができてから家に帰るのが辛い。

子供可愛いけどとにかく自由時間がなさすぎてなんのために生きてるんだかわからなくなる。

俺か嫁が子供保育園から連れて帰ったら二人で急いで夕食作ってみんなで食って、ちょっとしたらもう夜9時前。そこから急いで子供風呂にいれて、着替えやら歯磨きやら終えたころにはもう10時。。。そっから妻は子供寝落ちして(俺が添い寝すると狂ったように泣き叫ぶから無理)俺は一人で食事の後片付け&弁当準備&汚れた服の洗濯洗濯物たたむ。。。。

終わった頃にはもう12時過ぎだっつーの。俺が風呂はい時間すらないのでちょっっぱやで2日に1日にシャワーだけ浴びてもう寝るだけ。んで朝7時には起きて嫁が化粧してる間に朝ごはんつくって子供朝ごはん食わして着替え&オムツ替えて。。。

週末も買い出しや子供イベントで全部潰れるし、まじ共稼ぎ家庭ってみんなこんな感じなの???

嫁もいっぱいいっぱなのはわかるからこれ以上家事させられないし、俺もスキルアップ勉強とか読書とかリラックス映画楽しみたいのにそんな時間ぜんっぜんない。冗談抜きで今の会社をクビになって失業手当もらってる最中くらいしか自由時間つくれない。

ぶっちゃけ会社残業している連中が羨ましい。俺も仕事がクソ忙しいときは嫁にお願いして会社に残っているけど、作業の合間とかに近所のコンビニ軽食かってそれ食べている間に読みたかった漫画とか動画楽しむのが唯一の楽しみ。だって家だとトイレでクソしている時くらいしかゆっくりできないもの

あー今日も1日が始まる。

http://anond.hatelabo.jp/20170519033034

べつにいいんでない?

感覚論理に落とし込むことも大事だけど、落とした瞬間に消しゴムで消されてしまものもある。

普段から訓練してる人と全く訓練してない人では言葉にできる差も生じるけど致し方ない。

そこは諦めてもらう他ないと言うべきか。

しろ感覚を一度は潰して感性論理化を突き詰め、その後また感性に戻ってくるプロセス必要なんだから

面倒だし感覚が潰れている最中は楽しみは減じる。分解し続けること、分解したものを再びつなげること。

やりたくないならやらなくてもいいことだ。

2017-05-18

[]文科省リー文書の真偽を明らかにするのは政府側の責任

国会ウォッチャーです。

総理のご意向文書の真偽について

 例の文書に関して、菅さんとかが、怪文書だなんだのとおっしゃっておられました、今日朝日が追撃を出してきました。これは内閣府側が審議官参事官文科省側が課長課長補佐対応した、という構図ですが、この時点でもうお叱りであることが明らかですね。審議官は、藤原内閣官房審議官ではないか勝手に思っておりますが、官房審議官であっても、課長職よりはだいぶ上、参事官でも統括課長級です。文科省側の対応は当然高等教育局でしょうから、対等のカウンターパートであれば松尾審議官ですが、文科省側の黒塗りが長いので、おそらく高等教育企画課長専門教育課長などの名前が入っているのだと思います

 ちなみに玉木議員が「詠み人知らず」の文書作成することはよくあることだ、とおっしゃっていましたが、内部のメモの共有では当然誰が作成たかというのはそれほど重要ではないので、まずここは当然です。機微に関することで、署名がされていると、「いったい誰がこんなこと書いたんだ、俺は言っていない」というクレーム政治家から出たときに困ります(いままさにこういう状態ですが)ので、当然誰が作成たかはわからないようにするということもあるでしょうが、ここはおそらく単に課内あるいは局内での共有が目的で、理解されればいいのは、この件について、誰に聞けばわかるのか、というだけなので、課長、補佐までしか書いておらず作成者名がないというだけだと思います作成者はおそらく係員、係長クラスだと思います。彼らが審議官局長クラスから直接事情を聞かれることはないので、個人名は不要です。

 官僚同士のやり取りで、相手側に四の五の言わさないために、偉い人の名前を出すこともよくあります。これ自体は本当であったり、本当でなかったりするでしょう。たとえばですが、答弁書作成デマケで、原課以外の人に担当してもらいたいとき相手指名が直接なかった以上、早く帰りたいわけですから答弁書作成モチベーションゼロで、片側だけがとにかく帰らずにやって欲しい状況です。こういうときに下っ端が、「審議官のほうにもクリアもらってますからお願いします」とか言うときはほんとに了解を取ってなかったりもするでしょう。これは嘘つく側が切羽詰ってるからです。しかし、今回の場合内閣府のものに嘘ついてまでやるモチベーションがないので、おそらく官邸から要請されてる話だというところに嘘はないでしょう。なぜなら嘘つく必要がない場面だからです。

 予想でしかありませんが、「獣医学部新設にかかる内閣府からの伝達事項」は、カッコ位置のズレがあったり、概要であることから、おそらくネガチェックもやっていないメモ取りの書いたものでしょう。それに対して、「■■内閣府審議官との打合せ概要獣医学部新設)」のほうは、課内、あるいは局内共有用体裁を整えたものでしょう。

 今朝になって、北村直人議員からの石破、麻生大臣情報を得た旨の情報がかかられた文章の件に関して、モーニングショー確認を取っていて、「自分が書かれている部分はおおむね紙の通り」と取材に対してこたえているようです。ちなみにこの文書作成者専門教育課長補佐(26年8月から現職)だと思われます。(十中八九この人がリークしたわけではなく情報共有されていただけでしょう。)最低限この文書正当性確認されたといっていいでしょう。

18日、石破元大臣とあって話をした。ご発言は以下の通り。

・党プロセスは今後どうなるのか。党プロセスを省くのはおかしい。

・総務会には上がってくるマターではないのか。もし議題に上がってこないなら、私が総務会の場で持ち出すことはやぶさかではない。タイミングを教えてくれ。

*総務会には村上誠一郎議員北村誠吾議員自民党獣医師問題議運事務局長)が在籍

と書いてあります。これは要は義家副大臣のレク概要と合せて考えると、のちのち、この獣医学部の新設によって需給が崩れて問題化したときに、文科省責任を取らなくてもいいような体裁を求めているわけです。玉木議員質疑の中で、需給の問題は誰が確認したのか、と文科省が聞かれたさい、「それは農水省に聞いてください」ふっていて、おそらく農水省は完全に蚊帳の外だったのでしょうが、これは新たな需要から既存需給に影響は与えないから知らない、と答えて、内閣府が「概略的な確認」をしましたー。という答弁に顕著に現れています。つまり文科省農水省責任を取りたくないので、内閣から省に対して出た話ではなく、自民党の中でのクリア問題化したときに石破さんや麻生さんから非難されないように)をとった上で、成田医学部と同様(平成27年7月31日付け)三省合意文書のような体裁を整えてほしい、というのが、文科省の目論見だということが見えてきました。そのために、前大臣である石破さん、広く反対者として知られていた麻生さん(なぜ麻生さんが反対かというと、日本獣医師会会長である蔵石氏の長男福岡県から擁立しようとしていたのが麻生さんだったから。)、あるいは、安倍さん批判的な村上さんあたりに働きかけていたことが伺えます。この10月18日付けの北村直人さんに関する文章はおそらく、9月28日(だったと思う)の内閣府からのお叱りで、「党の部会で話しては、といったら官邸から怒られた」ということで、党のプロセスはすっ飛ばして、いいからさっさとやれ、といわれたことへの抵抗なんでしょう。振り返って考えれば、当初の森ゆうこ議員や、桜井充議員の質疑のなかでも、文科省役人から3省の共同告示に向けての省内での議論はなかった、というような話を持ち出していたのも、文科省としては頭ごなしに内閣府ががめてきたことに、相当怒っていたということだったんでしょう。想像ですが、森議員が追及していたように、3大臣合意文書もやっぱりなかったということでしょうね。

とにかく確認したくない藤原内閣府審議官萩生官房副長官

 この文書あるかないかなんて、共有フォルダ検索かければ1分でわかりそうなもんだけどね。

宮崎

9月28日に、内閣府文科省会議をもったことをはありますか、という質問です。ペーパーの真偽とは切り離して答えていただければ。」

義家

「日程を確認しないとわかりません」

宮崎

「日程はわからないけれども、この前後で、こういったメンバーで、話し合いをされたことはありますか」

義家

正式会議ではなくて、さまざまな協議、さまざまな話をしていたことは事実であります」(この辺まではちょっと評価してたんだけどねー)

宮崎

「この文書内閣府○○審議官と書かれている。特区担当藤原審議官だと認識しておりますが、藤原審議官にも本日おいでいただいておりますが、藤原審議官9月28日会議をもたれたことはございますか」

藤原

報道にありますこれらの文書につきましては、文科省にも確認をしておりますが、でもとがわからず、信憑性も定かではないということで、内閣府としてお答えをする立場ではございません(いやあんたの日程を答えるのは公務員義務だろ)。ただ報道にあるような昨年秋ごろということであれば、第一回目の今治市分科会が行われたこともありまして、各省庁と事務的議論を行ったことはありました。ただその日程、内容につきましては確認がとれておりません。また内閣府として、官邸の最高レベルが言っているとか、総理のご意向だと聞いているといったことを申し上げたことはございません。また総理からそういった指示もございません。」

宮崎

確認します。一連の報道によると、官邸の最高レベルの指示だとか、総理意向だということは内閣府から発言されたことになっております内閣府側であれば、藤原審議官、ご本人であれば総理意向だとか、官邸意向だとか、官邸の最高レベル意向だとかそういったニュアンスも含めて、一切発言をしたことはないということで言い切れますか」

藤原

「えー総理からのご指示を受けたり、総理、私個人で言えばですね、政府内の一職員でございますからそういった総理から指示を受けたり、ご意向を正確に確認する立場ではありません。仕事をする上で、支障をきたしてはいけませんので、総理のご下命そういったことには一切言及しないことを心がけております。私ども事務方しましては、総理のご発言、ご指示を受けられる、唯一の機会は、特区諮問会議でございます。高い頻度で月に、1、2度、総理にもご出席ただきまして、指示を頂戴しておりますけども、かなり2回に1回ぐらいはですね、これはー特区規制改革、これはスピード感をもって進めるべきだという旨のご発言をされております個別プロジェクトに関わらず、全体といたしまして、スピーディに行うようにご指示を受けておりますので、私どもとしても関係省庁と連携しているところでございます。」

宮崎

最初のほうを聞くと、言ってないような答弁なんですが、後のほうを聞くと、言うこともありえるような答弁でしたね、(略)私も総理から藤原審議官に直接指示があったといっているわけではないし、報道もそのように書いていたわけではない。ただ総理官邸から内閣府に強く伝えられたのではないかということを裏付け文書が出てきたな、ということでお伺いをしている。義家副大臣10月7日副大臣と、文科省側が、萩生副長官と面会をされましたでしょうか」

義家

萩生副長官とは常に政治お話をしております制作お話も。10月7日がどうであったかということですが、私自身さまざまな声が届きますので、調べてみましたところ、別の日程をしておりました。お会いしておりません。10月7日には。」

宮崎

「その日はお会いしていないと。10月7日萩生副長官ご発言概要とありますが、必ずしも義家副大臣名前が出てくるというわけではありません。そこで当然同席しなかったということがいいたいのかなと思います萩生副長官、10月7日、こういった話し合いをされたということはございますか」

義家

「昨日報から、こういった文書があることは承知しておりますが、その文書については、その内容が精査をされている最中でありますので、現時点でお答えをする立場ではないと考えております。日々、各省庁の担当者と頻繁に連絡をとりあっておりまして、その日に文科省の皆さんとあったかあわなかったか確認してみないとわかりません」(注:萩生田さんは浪人加計学園にお世話になってた人です)

宮崎

「通告済みです。明確に10月7日に会ったか会わなかったか、通告文に明確に書いてあります。お調べいただいているものと思います。お答えください。」

萩生

「私の公式日程につきましては、法令にのっとって、一定期間保存した後、処分しておりまして今日はこの委員会に出席するまでの間に確認で着ておりません。」

宮崎

「今のは処分したという意味ですか、調べなかった言う意味ですか。」

萩生

「昨日報道があった時点で自分なりにその日はどんな日だったカナと手帳などで確認してみたんですが、確認はできません。」

宮崎

副長官は公務で、他省庁の人とお会いするときに、ご自分手帳などに書く以外に、記録取らないんですか。そんなことないでしょ。夜の会食で会う、こういうときには記録取らないこともあると思いますが、昼日程で、官邸であうとか、文科省に出かけていくとか、ご本人じゃなく記録取られるんじゃないでしょうか。これは官房に聞いていますので、お答えいただけないでしょうか」

萩生

「日々の公務で、さまざまな人たちとの面談、あるいは決済等々日程にのっとって、一連の表がございます。これは昨年のことですので、今日の段階では確認ができなかったということです。」

宮崎

「廃棄したという意味ですか」

萩生

「廃棄した可能性もありますが、現時点では確認が取れていません」(これから廃棄するということだねwwちなみに、内閣府内閣の庶務に関する関係行政機関等との協議等に関する経緯に関する文書の保存期間は5年でございますよ)

宮崎

意味がわかんないですよ。時系列順に連なった公文書でしょ。そのページ開いてあるかないかじゃないですか。開いたんですかそのページ」

萩生

「昨日ご通告をいただいて、事務方のほうで、確認をいたしましたが、今日の時点で確認がとれていないということです、廃棄している可能性もございます。」

宮崎

「はなはだ不誠実な答弁です。官房副長官公務として、官邸で、あるいは文科省に出向いていって、話をする、夜呑みながらという話じゃないんですよ。その有無を確認している。廃棄しているといってもひどい話だが、廃棄したかどうかもわからない。これは確認してないってことじゃないですか。この文書は、本物か偽者かもわからないというものなんですよ。だから聞いている。義家副大臣のほうはお調べになって、そういうことだと思うんですが、まだ本物とも偽者ともいえないんですよね。それはまだ、新しい文書がこれから出てくる可能性もありますから、軽々に偽もんだといって本物だったら困るということだと思いますけども。今の萩生副長官の答弁は不誠実です。」

(略 やり取りの内部の妥当性について、記憶にない、通常の扱いじゃないかおかし文書だなと思った、文書信憑性に疑問を提示する、こういう話をした記憶はないという萩生田)

義家さんにも打ち合わせの有無を聞く、わからないという義家、宮崎、4,5人に確認したら、他省庁との面会は役付は必ず保存されているので、ご確認くださいという宮崎

さらに、10月4日のレク概要の内容(斉藤農水副大臣との話)について、確認たかという宮崎。日々レクを受けているといって、10月4日のレクの内容は確認していないという義家さんに対して

宮崎

確認してくださいという質問通告ですから確認していないということはどういうことでしょうか。確認したがわからなかったのか、確認していないのかどちらですか」

義家(この辺からダメなんだよなぁ)

そもそもですね、この文書事実文書であるかわからないわけでありまして、仮にじゃあ私がこれを指示をしたとしましょう、しかし私はこういう指示をしました、この文書でよろしいですね、という決済さえしていないわけですね。つまり何月何日に何をいったか、つまりこれは正式な私の副大臣レクで私がこういっていたとしても、正式文書でもなんでもないわけですよ。仮に私がこういっていたとしても。さまざまな指示は、特にことの時期は、連日のようにレクを受け、連日のように指示を出している、この資料に基づいて、こういうレクがあったんですかといわれましても、連日のようにやっていましたので、あったのかもしれないし、なかったかもしれないしこの文書正式文書ではないということです」(そういうことをレク担に聞くことを確認するというんですよ、義家さん)

宮崎

信憑性について確認したいか質問している、このレクの内容が本当かはまだ聞いてないんです。10月4日にレクがあったのかどうか確認してくださいと質問通告に明記したので、あったかどうかは答えていただかないと困ります。」

義家

質問通告を受けたという認識がございませんので、私の公務日程は調べておりませんが、随時レクをうけ、随時指示を出していたということであります。(切れ気味)」

宮崎

「通告文読み上げましょうか”義家副大臣は、10月4日に本件でレクを受けているか”こういう文ですが、通告していないということはないでしょう。調べなかっただけでしょう。」

義家

「今事務方からレク通告を見せていただきました。通告ありました。(いいわけつらつら)」

宮崎

「私副大臣個人プライベート手帳のことを言ってるんじゃないんです。役所管理している、公的スケジュール公的な記録として記録をされるんでしょう。そのことについてお伺いをしているので、ちゃんと副大臣日程作られていると思いますよ。別に、なんかプライベートで誰と会ったとか聞いてるわけじゃないんです。副大臣のづきの職員の方がちゃんと管理しておられる。そのことについて聞いているんです。」

ちゃっちゃと確認して、本物かどうかを明らかにするのは政府の責任なので、さっさとやってください。この書類捏造されたか、ではなく、話し合いの事実があるか、ということについて答えることは、朝日新聞民進党共産党ではなく、当然政府の責務です。ここんとこがわかってない人が多すぎてびっくりしますが。もちろん、調べた結果事実はない、ということでもかまわないけれど、確認なんかすぐ終わるんだから文科省高等教育局の共有フォルダで同名ファイル検索してください。ないならないで結構ですけどもね。こういう話。まぁ田崎スシローはこれをリークしたのが文科省役人であることは特定していると、暗に信憑性を高める発言をされていましたけれども、応援団のかたとしても応援の仕方は間違えないほうがよろしいかと思いますよ。

2017-05-17

竹島ドッカーン! 皇居ドッカーン

中国ミサイル竹島が海に沈んだら領土問題解決するんですか

北朝鮮ミサイル皇居に落ちたら退位問題解決するんですか

すっごーい!君達は懸案事項をミサイル解決する手段を考えていたフレンズなんだね

飯食ってもろくなこと思い出さないよ

私達は食べながら忘れて行くのよbyウルフ

じゃあ食べてる最中記憶がとんでもないことになってるんでしょうね

本日はノー残業デーです

http://anond.hatelabo.jp/20170301102534

お疲れ様です。XXX作業所のXXです。

この度は2度もノー残業DAYメール送信する機会を与えてくださりありがとうございます

前回3月3日のノー残業DAYメールにて、私事ではございますが、彼女から

3月までに結婚するかお別れをするかという究極の選択を迫られているという内容を書かせていただきました。

その後どうなったかというと、私の中で結婚するという方向に考えていました。

3月中にプロポーズをすることはできなかったんですが、準備は着々と進んでおりました。

5月中旬から彼女東京仕事で1ヵ月間行くということでそれまでにプロポーズをする予定でした。

しかしそう簡単にうまく進まず、事件は起きました。GW最中とある理由で私から別れを告げました。

理由は言えませんが、私の中では大きな問題でした。

かなり辛い選択ではありましたが、このまま結婚してはお互いのためにもならないと思い決断しました。

それから2週間経ちましたが、結婚を考えていたので、完全に断ち切ることもできません。

東京でうまくやっているのかとか電車の駅を迷ってないかとかちゃんとご飯食べてるのか等

結構気になります

はたして、このまま別々の人生を歩む方がお互いの幸せなのか、

それとも、よりを戻し、結婚に向けてまたスタートするのがお互いの幸せなのか。

次回、第3話「揺れる気持ち

ここからが本題です!

本日はノー残業DAYです!

家族と一緒にご飯を食べたり、友人や恋人お酒を飲みに行ったり、別れた彼女を思い出しながら1人で酒を飲んだり

いつもより早く帰ると色々な楽しみ方ができると思います

早く帰宅できるよう、お忙しいとは思います本日も頑張りましょう!

それでは長々と失礼致しました。悩める2年生に清きブクマをよろしくお願い致します!

ガーディアン・オブ・ギャラクシー一作目

正直にいって何が面白いのかわからない。

非常に薄っぺらいことをいえば古臭いスペオペベタなまま流しているという感想

もっともそこには過去作のオマージュ原作愛があるんだろう。

キスシーンとか微妙王道を外してきて笑いを取ったり、敵キャラが喋ってる最中ランチャーぶっ放したり。

最新CGによるキラキラしたわざと(?)リアリティを欠いた演出も見どころなのかもしれない。

ここから色々辿ってこれないのは映画遍歴が浅いからだ、挿入歌知識がないからと指摘するのは簡単だが、

単品で楽しめない映画価値はあるのかと以前から思っていた疑問が噴出した。

単品で見ると全くチャレンジングではないし筋書きは平凡だ。

ハリウッドから三面・四面構成勢力図が入り乱れるタイミングなどもちろん凄い。

しかしそれはハリウッド作品から当たり前という向きが素直な感触になる。

色々深読み可能なんだろう。

ダーク・イーサーとか言ってるからイスラムとか引っかけてあるかもなあ、なんて。

巷じゃ落ちこぼれ活躍劇だのとか言ってるらしい。それにしちゃメッセージがぼやっとしてないだろうか。

こうした深読みの入口にすら興味をもてないくらい、表が王道に忠実すぎる。

王道からこそ今時は新しく感じるといった趣きなのか?

あと上述の笑いの部分なんて日本では珍しくもなんともなくて、笑いどころに困った感があった。

二作目はパワーダウンしていると聞くし、見ないだろうな。

2017-05-16

鼻うがい、しようぜ

黄砂なのか、季節の変わり目なのか分からないけど、朝起きると喉が嗄れている事が多くなった。

原理簡単で、『鼻が詰まっていて就寝中に鼻呼吸出来ない→口呼吸になって乾燥してしまう』ってだけだ。ほっておくと風邪などの感染症にかかったりする。

鼻づまり副鼻腔炎蓄膿症と巷じゃ色々言われているけど、蓄膿症の人はほとんどいないと思う。あれは喉が嗄れるとかそんなレベルじゃないらしい。(目の奥に鼻水溜まってるんだから、当たり前か)

なので、こんな症状出る人は悪くても副鼻腔炎、大概は鼻づまりによる後鼻漏が原因だろう。

で、実際に耳鼻科などで治療を受けている人は

とかで対策しているだろうが、

鼻炎薬

既に認知されているように、使い続けると効かなくなって、むしろ悪化する。やってる事は詰まっている鼻の奥を広げているだけで、根本の原因は何も解決していない。

抗生物質

効いたり効かなかったり。あと、耐性付いたらむしろ酷くなる。

漢方薬

チクナインとか葛根湯加川きゅう辛夷だろうけど、体質改善がメインで治らない。医者で処方されれば良いけど、市販は高い。あと証が合わなきゃ意味が無い。

なた豆茶

お守りレベル。飲み忘れて悪化しないので、煮出すのが嫌じゃなきゃ続ければ?レベル。正直、こんなん頼らなくても良いと思う。

という感じだろう。で、おススメしたいのが『鼻うがい』だ。

鼻うがいの良い点は

の2点だろう。

直接洗い流す実感

当たり前だが、鼻に突っ込んで食塩水流すので、鼻の奥の鼻水を押し出し流し出す。鼻をかむことなく流れ出る水っ洟には感動すら覚える。

治療費が安い

色々出ているが、個人的にはハナノアシャワーを薦める。容器と洗浄液で1000円しないのは気軽に試しやすい。洗浄液は自分で作れるので、以降は費用はほぼ無い。(ハナクリーンは使いやすいけど、そもそもあの量は要らないと思う。専用洗浄液のサーレも高い)

洗浄液は

  1. 料理用の100ccビーカーに水を入れる
  2. 塩を1g入れる
  3. 電子レンジ20
  4. 混ぜて完成

簡単だ。ハナノアシャワーなら2回満タンにできる。

アメーバ脳炎がとか言う人がいるが、アメリカの話だし、加熱もしている。洗浄液を大量に作って保存するような事さえしなければ何も起きないと思う。

中耳炎が~という話もあるけど、器具を鼻に刺して洗浄液を流し込んでいる最中に鼻をすすらない限り大丈夫だ。

すぐに鼻をかんではいけないともあるけど、鼻うがいタオルで鼻を拭く→鼻をかむ。くらいのタイミングなら大丈夫

何度もやってはむしろ駄目というのは、朝と夜の歯磨きと一緒にやれば良いだけなので気にするな。

鼻うがいの唯一の難点は即効性が無い事。でも、漢方薬やなた豆茶より快方には早いと思われる。なにより洗い流される快感は凄い。1週間続けていると、身体自己治癒も相まって鼻呼吸出来るようになり、起きても喉が痛くなくなる。

もし、朝起きて喉がイガイガする。ヴェックスや龍角散舐めてもなんか治らない人は鼻うがいやってみて欲しい。本当にお勧めだ。

2017-05-15

ネグレクト自己中心クソビッチストーカー実母のカス人間っぷりを書く

実母の糞っぷりを書いてみる。

「実母」という書き方をしているのは、これとは別に母親と呼べる人間いるかなのだが、母親については以前書いたので割愛


結婚する前~離婚するまで

旧帝大合格留年卒業

・中卒の子連れと出来ちゃった結婚

何考えてたんだろう

・両親から勘当

まあ、当然だよね。中卒相手にいい加減な興信所雇って、ヤクザかいう結果が出たから(興信所調査おかしい。いまでも謎)と勘当する連中も連中だ。

家事をしない

・家にいない

・殴り合いの夫婦喧嘩日常茶飯

DVだった父に問題があるのは確かだけど、実母は相当人を苛つかせる言動をする。

家にいないのも多く、当時2歳の増田が父にしがみついて「父親応援」をしていたこからも実母のネグレクトぶりが伝わってくる

増田を連れて家を出て逃走する

実母の糞っぷりが如実に表れた一件。「DVには耐えられないから出ていくしかない!子供は私に懐いてないけど、私が生んだ私の分身から連れていく!」という自己中心っぷり。見事にクズである

増田は家にあまりいない実母に連れられることを嫌がっていたが、「散歩に出る!」と言って力尽くで増田を連れて行った。

このとき父親は兄と姉を叱っていて、「散歩?とっとと行ってこいや!」という感じだった。


増田小学校に入る前後

まり記憶が定かではない時期を飛ばす

・夜は不在

実母は、旧帝大卒業して薬剤師免許を持っていたにも関わらず、医療関係を辞めて水商売で働いていた。男にチヤホヤされたかたからではないかと考えている。

・昼は寝ている

夜に仕事で酒を飲んでいればそうなる。

・夜は1000円札を机の上に置いて仕事に行く

1000円札を与えられた相手小学校1年生である

休日は男を連れ込む

・男と部屋で盛る

狭い1Kアパートで、小学校1年生が寝ている隣でである

増田休日特に何もしない

日曜日、朝起きて台所にあったリンゴを食べて、外に出る。クラスメートが家で家族と過ごしている中、一人でふらふらするのは辛かった。実母が両親との付き合いでもあったら多少はマシだったかもしれないけれど、勘当されているので。

・たまに料理をする

美味くない。ちなみに料理をしたときに、増田が18時くらいに帰るとキレる。「うちは17時半には晩ご飯から」とかなんとか。お前基本は作ってねーだろ。ていうかお前、仕事の時は何時に飯食ってたんだよ。


増田父親に引き取られてから

・何故か男を連れて増田の家に来る

何だったんだあれは。確か、増田父親と二人でいたときに、父親が連絡取りたがったか何かだったと思うけど、それで来るのもどうかしてるし、DVが怖いからとか言って男を連れてくる神経も謎。

しかも、②のときで連れ込んでいた男と違うし。

弁護士を挟んで調停を起こす

裁判調停の違いがまだ分からない中学生にとって、大嫌いな実母が裁判所に訴えたという事実のショック度合いの大きさは分かるだろうか。それも中学三年生の11月、受験勉強最中である

増田大学学費用その他と引き換えに、定期的に会う約束を取り付ける

これも確か父親から提案だったと思う。上記の三年後。その話を進める途中で、父親に連れられて増田バイト先に来るという糞っぷり。バイト先に親が客としてくるってだけでもクソランキングとして上位なのに、それが、長らく会っていなかった実母っていうのが最悪にクソ。

増田掲示板書き込みを探し出し、監視する

気持ち悪い。ちなみに、「分かった、もう見ないから」と言ってからは、別の掲示板の別HNのもの(元々の方で明かしていたので、片方が分かれば探すのは割りと容易)を監視していた。「だってそっちは見ないって言ってないでしょ?」というクズっぷり。

増田夢物語を語り始める

これが最高にクソ。「増田をあのまま育てていたらピアノを習わせるつもりだった」「猫を飼っていたら増田が出て行くって言わなかったのかなあ」等々。まず、子供を育てるのにふさわしい環境を形だけでも整えた気配を見せてから言え。

増田にこれから展望を語り始める

これもクソ。「家を買ったの」「増田大学生になったら一緒に住めるように一人暮らしだと少し広い家だから」等々。ちなみに、普通に男との巣になっていた模様。ていうか、何でてめーの家から通える大学に進学する前提なんだよ。

増田説教

会うことがものすごく不愉快だった増田が、嘘をついて金をせしめまくったことに対して、「人に信用してもらうなら、まず自分が信用してもらえるようにしないといけないでしょ!」小学1年生の子供のいる家に男を連れ込んでいた女が言うセリフではない。

・「こっちは鬱なんじゃ!!」と電話口で怒鳴る

ちなみにセンター試験2ヶ月前である受験邪魔しかしないなこいつ。


増田大学進学してから

・「食料を送るから!」と言って、カップ麺ばかり送ってくる

「お湯を沸かすんだから自炊でしょ?」という言葉は衝撃。

大学保護者欄に自分名前がないことで発狂

「金を払ってるのは私だぞ!!」とキレる。少し詳しく説明

増田東北地方大学に進学して一人暮らし保護者には父親名前記載費用は実母が払うと③の時点で決めていたので、実母の口座から引き落としとしていた。

何かがきっかけで、実母が大学に問い合わせ。保護者として登録されていないので断られる。

「金を払ってるのは私だぞ!父親と並べて私を保護者欄に記載しろ!!記載しないなら、学費は払わない!!」と、大学にキレる。

この出来事を、増田は当時一切知らなかった。なぜなら、実母が大学に「増田には一切知らせるな!不安になるから!!」などと詭弁を弄したから。

何故か大学もそれに従う。これ、実母が増田心配したのではなくて、増田が散々っぱら嫌っている実母にガチギレするのが目に見えていたかである

そして、2月。実情を知るよしもない経理処理の人が「こいつの学費全然振り込まれてないじゃないか、退学扱いになるぞ」と、増田葉書を送ってくる。増田はここで初めて事態を知る。ガチギレ。

実母にもキレたし、大学にもキレた。大学は「増田さんの学籍をきちんと大切にするために、言わなかったんです」とかなんとか訳の分からんことを言うが、「増田の進退に関わる事実当人に黙っているのは神経を疑う」という一言で黙る。

未成年に言い負かされてんじゃねーよ。

とにかく、実母の自己中心っぷりがよく表れた一件であった。

増田mixiを突き止める

増田ブロックする

震災直後、増田mixiアカウントに友人のアカウントからアクセスする

ブロックされているからといって、やることが陰湿である

震災直後、早朝に電話をかけるなどして、増田邪魔する

震災から2週間後、ボランティアに参加

増田の家の近所に行ったよ」などと報告してくる。「でも、わざと行こうとしたんじゃなくて、車の道を一本間違えてね、たまたまそこに行っちゃっただけなの」

増田の家は大通りからかなり離れているので一本の間違えようがない上に、一本間違えただけで偶然辿り着く場所ではない。

ちなみに、実母は車を長らく運転したことがなく、この数年前に軽を父親から譲ってもらっている。被災地まで数百キロ運転が出来る力はないし、数百キロ運転に適した車でもない。では、被災地まで来たのは誰の車だろうか?数百キロ運転をしたのは誰だろうか?はい、男でしょうね。50歳にもなってお盛んなのは引いた。


増田が働いてから

誕生日からとか言って電話をかけてくる

ちなみに、増田は実母から電話がかかってくると、過呼吸状態になって頭がパニックになり、怒鳴るしかできない。

箇条書きにしただけでもこの長さ。糞すぎでは。

[]岩田明子NHK解説委員政権との距離を質し続ける高井たかし議員

国会ウォッチャーです。

 先週木曜日(間違えた)総務委員会。籾井さんのときの質疑と比べて、別に新しい情報があったわけではなかったんだけど、高井議員NHK政権との距離問題はかなりしつこく聞いてきています学生時代NHKの集金のアルバイトをして生活の足しにしていたとか。指摘するのは大事だけど、特段有効打は出せてない感じですね。

 こういう、政権意向に反した奴を左遷させる、というある種の忖度のようなものは、かなり省庁、NHKなどの中で広がってるんだろうと思うんだけど、いかんせん証拠がないので、そういう例がどれだけあるのか、ということを示していくしかないんでしょうが魚住昭さんが書いた、月刊現代中川昭一安倍晋三の両議員からNHKに対する圧力についての朝日新聞記者取材テープとされるものの中で、松尾武氏が答えていたようなNHKの内情からするとだいぶ変容してるんだろうな、と思います

 岩田明子さんは、NHK解説委員で、今井尚哉首相秘書官お気に入りとされる人で、田崎史郎山口敬之氏らとならんだいわずと知れた寿司友ですが、週刊誌的には、彼女政治部内での発言権が非常に大きく、人事にまで口出ししている、と噂されているところです。最近で言えば、籠池理事長の会見の最中に、安倍総理のぶら下がり開始の10分前にご登場あそばして、南スーダンPKO撤退について、政府見解のご解説をなさっていらっしゃったことが記憶に新しいところ。まぁそれに関する質疑もありましたが、唯一新味のあった話だったのが、前任の政治部長山下熊本放送局長)が、岩田さんの文芸春秋への寄稿に対していかがなものかと異議を申し立てたらしい、ということで、籾井氏の粛清とされる昨年4月25日発令人事で、通例2年の政治部長職ですが、1年で熊本に異動になった、という話が、どうもNHK内部では、岩田さんのインタビュー記事が原因なのではないかとされているというところでしょうか。

日露首脳会談映像はいったい誰が撮影して、誰がNHK提供したのか

 これももう何回も聞いてるけど、何を聞いてもまったく答えないので、ほんと聞いててむなしいだろうな、と。昨年11月APECでの日露首脳会談事前協議映像が、内容をNHKスクープドキュメント北方領土の中で流れたことに対して、いったい誰が撮影して、どうやってNHK放送することになったのか、という話。これを外務省内閣官房映像撮影したのかと聞いても、「お答えを差し控えさせていただきます」、NHKに聞いても個々の取材についてのお答えは差し控えさせていただきます。という流れなんですが、撮影事実あるかないかも答えられない理由が、「政府内部の協議一般には公開していないから、撮影の有無を含めて答えることはできない」といってるんだけれども、放送の中で、「外交機密が含まれいるから音声は流せない」といいながらNHK放送されるというのなんでそんなもんが流出してんのっていう疑問に繋がるのは当然じゃないかしら。NHKにだけ撮影に入らせてるっていうのであれば、政府の機密的事項を話し合う場面にNHK記者が入っている、という時点で、コンプライアンスがぶっ壊れてるし、官邸撮影して提供してるんなら、NHK提供できるものを誰が撮影したのかについて、政府側が答えないっていうのは、国民代表たる国会議員なめてる案件なわけで、どっち方面に転んでも頭おかしいとしか、っていう話なんだよね。(NHKニュースソースを答えないのは仕方ないけど、政府は答えない理由はないはず。だってNHK提供してんだから。)

 そんで、どうやっても答えないか一般論として、

高井

NHK政権距離を接近させすぎてまで、特ダネスクープを追い求める必要性はあるのか、政権が流したいものを、スクープをあげるから、ということで流す、というのは税金が入っている公共放送としてあってはならないと思うがいかがか」

上田良一NHK会長

NHK報道機関として、視聴者判断のよりどころとなる情報を、正確に、そしてより早く提供することが重要であると考えております。そのためにも取材報道のあらゆる段階で、真実に迫ろうとする姿勢を徹底することが、大切と考えております。今後も社会必要とされる情報いちはやく伝えてまいりたいと考えております。」

高井

いちはやく、ということは否定しないが、NHKが、独占的に、他社が入手していない情報を追い求める、これ自体否定はしないが、相手政権場合、当然見返りがあるから問題だと思っている」

この上田さんの答弁も、もう何回目、という感じで、ただの作文読み上げだけど、籾井がやめてもNHK本質は変わってないなというのは思いますね。籾井に反抗するような幹部粛清済みみたいだからしかたないのだろうけども。確か、オバマ大統領との首脳会談がセッティングできなかったとき批判の声があがったときも、NHKは独占映像として、オバマ大統領安倍さんが2人で話してる映像を流してたよね。G7の首脳会合には海外勢含めてメディアは入れないからどこから出たっていわれたら官邸からしかないわけだけどね。

岩田明子氏の「ジャーナリズム掲載原稿

http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2017021700004.html

これね。これを読んで会長感想を求めるが、「感想差し控える」

高井

感想はいえないということでしたら、もう少し具体的に聞きますが、私はこの中にはちょっと問題だと思うところがいくつかあるんです。

(略)永田町での取材を通して思うのは、記者取材対象者関係においては、権力のチェックという側面と、信頼関係確立の側面の絶妙バランスが大切だということです”その通りだと思いますね。バランス大事なんです。”取材相手に誠意と情熱を持って全人格で向き合い、その一方で私を超えた公の立場でチェックをする、と同時に情報はよい意味で、ギブアンドテイクであるべきだと実感をしました。権力主体が隠したい事実がわかり、それが不正だった場合外交上やむをえない場合を除き、この事実を報じなければなりません”報じなければなりません、ってか報じる、当たり前ですよね。報じるに決まってるじゃないですか。”そのためには、日ごろから取材対象に肉薄し、情報を取る力と交渉をする力が不可欠です”こう書いてるんですね。つまり今回のスクープドキュメントNHKスペシャルの話もそうです、あるいは国会で何度か取り上げてきた、南スーダンから撤退するときの、情報いちはやく入手して、しかし、その見返りというんでしょうか。夕方放送でですね、ちょうどあのとき、籠池理事長記者会見とあえてぶつける形で、記者会見をした、その後すぐにですね(事実誤認記者会見がはじまる前です)、岩田明子さんが出てきて、長々と政府立場解説する。やはり。情報をとる、ということに対してですね、どうしても、政権よりの放送に、どうしてもなる、と。だからこそ政府情報を出すんじゃないですか。ですからバランス大事だといいながらですね、私は権力のチェックこそマスメディアの使命だと、ましてや受信料で成り立つ、NHK公共放送として、大事な使命だと思いますが、会長NHKとして、こういう考え方、この考え方、これでいいと思いますか。」(質問がわかりにくい、もっとストレートに、コレは癒着だと思いませんかとか聞いたほうがいいよ。岩田明子氏が権力のチェック果たして政権の思惑と違うことをしゃべったことがこの5年で何回あるか知らんけど、外見からは、政府スピーカーとしての機能しか果たしてないと思うけどね。)

上田

NHK姿勢に関しましては、取材政策ルールブックであります放送ガイドラインがありまして、そのなかで、取材相手との関係については、放送倫理や公平・公正な姿勢意識し、節度ある距離を保たなければならないと定めております。また国民知る権利や、公共利益のために、密着取材必要場合でも、相手利益を図ったり、癒着と受け取られる行動を取ってはならない、と定めております。この冊子を全職員に配布いたしまして、周知の徹底をいたしております。また真実を明らかにするために、取材相手に食い込むことと、いっぽうで、取材相手一定距離を保つことは、ジャーナリストが必ずわきまえなければならないことである認識しておりまして、現場ではこのことを十分に踏まえて、日々の取材制作に取り組んでいるもの承知しております。」

高井

会長まだ就任されたばかりでね、まだ、まぁ監査委員やっておられましたけども、昔のNHKはそれを守っていたかもしれませんが、そうじゃない実態が、だんだんそうじゃなくなってきているということを、皆さん、NHKの内部からも、皆さん危惧されて私のところにも情報を下さる方がいる。この委員会でも取り上げました。去年ですかね(5月24日衆院総務委員会)、あのーこれもまた岩田明子さんが、文藝春秋安倍総理のお母さんのロングインタビュー、4時間半のインタビューを書いたと。これも内部ではですね、なぜNHK記者が、解説委員が、文藝春秋に、自分たちが集めたリソースNHK記者として安倍洋子氏との人脈を築いたわけだからね)を使って、集めた情報を、文藝春秋に出すんだと、反対した方がね、部内にもいらっしゃるそうですよ。しかしその方はね、定期じゃない人事異動地方にいってしまったそうですよ、政治部長がね。異動になったと、これはもうNHKの内部では有名な話ですが、会長がご存じなかったというのなら、この機会に是非知っておいて頂きたいと思います。結局、NHK組織権力をチェックするというバランスに対して、鈍感になってしまっているのではないか、これは前の会長の籾井さんの体制の悪い影響がでているんではないかと思います。これ以上聞いても堂々巡り議論・・・(略)

高井さんはここでとまっちゃだめだよ。わざわざNHKが籠池理事長記者会見に合わせて、前から持っていた情報を流し始めるというのは癒着だと思いませんか、岩田さんが会長賞を受賞されたそうですが、彼女のどの報道評価されたんですかってしつこくしつこく聞いて欲しいわ。この、寿司ともを利用して適度にスクープ読売産経日テレフジテレビとかに与えながらやっているメディアコントロールと、桜井充さんの質疑で出てきたような、国家戦略特区に関して、変に便宜を図るようなことはしないほうがいいって発言したら、次官経験から脅しの電話がかかってきて、地方大学に飛ばされた、みたいな人事権を使った官僚コントロール安倍政権を磐石にしてるものだと思うから、ここをしつこく突っつくのは、ホント大事なとこだと思うんで、ここでやめちゃいけない。、

一応時系列を整理しておくと、岩田氏のインタビュー記事、「晋三は「宿命の子」です」の取材は当該記事によると取材の申し込みは昨年3月、当該記事出版5月10日NHKの定期人事は例年6月山下毅氏を含む籾井氏の粛清人事があったのが4月25日山下毅氏の熊本異動後の記事によると、内示を受けたのは、熊本地震の前日、4月13日ということです。まぁ一応筋道としては通った話なのかな。真偽は知らんけど、こういう話は、この政権ではごろごろ聞く話ではある。

2017-05-14

[] 采女の杖衝

(うねめのつえつき)

四日市市の『杖衝坂』のすぐ近くにある和菓子店菊屋本店製造する看板商品最中

大納言小豆の粒あんたっぷり、やわらかいお餅(求肥)も入り、食感・食べ応えのある一品です。

銘菓采女の杖衝」は、そのままでも、お湯をかけてもおいしくいただけます

常連のお客さんの間で広まったという『お湯かけ』は、最中にお湯をかけ、お塩ひとつまみ。ぜんざい風にいただきます

  

東海道でも屈指の難所に数えられた「杖衝坂」は、東征を終えた日本武尊ヤマトタケルノミコト)が負傷した足を引きずり、

剣を杖の代わりにして坂を登られた故事にもとづいて名付けられたといいます

ちなみに三重県の由来もこのとき日本武尊が、「吾が足は三重の勾がりの如くして甚だ疲れたり(足が三重に曲がるほど

疲れてしまった)」ことによるといいます

後年、芭蕉もこの難所にて馬の鞍もろともに転落。その折に詠んだ句が、「歩行(かち)ならば杖衝坂を落馬かな」。

天下の俳聖・松尾芭蕉もつ季語を入れ忘れたのではという伝説の残る坂です。

http://www.mietv.com/yajikita/archive/160801/02.html

[] せめんだる

「せめんだる」は、山口県山陽小野田市のつねまつ菓子舗が製造する菓子

  

昭和27年より製造

当時、セメントは樽に詰めて出荷されていたことより、もなかをたるにセメントを餡に見立て山陽小野田市代表する銘菓

北海道産大納言使用し、職人の手によって粒よりにていねいに炊き上げられた餡がすきまなくたっぷり詰まっている。

昭和30年代にたる最中から「せめんだる」と改称し商標登録された。

  

他に産業に因んだ銘菓として横浜市久里浜に「発電もなか」、山陽小野田市火薬工場があることからダイナマイト羊羹」が

あったが、いずれも現存しない。

http://www.e-densuke.com/tsunematsu/html/semendaru.html

http://www.zenkaren.net/archives/12778

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 51話

引火しないから、実質ただのパンチの連打で引導を渡さなきゃいけないってのが物悲しいなあ。

ましてや、それで殴る相手相手だし、その最中夢想しているのも悲壮感が増しているね。

何の因果自分の昔の写真を見てしまっているが、その時の独白アグニのこれまでの動向を象徴しているともいえる。

アグニ一見すると自分意志で行動し続けているが、その実は周りの環境人間たちに翻弄され続け、そこでもがいていることのほうが遥かに多かったからねえ。

それは大なり小なり他の登場人物たちも同じだったけれども、アグニはなまじ非凡な力があった故に、余計に理想現実ギャップに苦悩している気がする。

そのせいで自分意志に伴った言動判別ができていないのかもしれない。

さて、ストーリー的にはクライマックスが近い印象だけれども、ここから更に二転、三転させるのだろうか。

マッチョグルメ 8話

最初読み切りの一発ネタを、短期はいえ連載するのは無謀だと感じたし、ましてや飽和状態グルメというジャンルに片足突っ込むのは見切り発車にも感じたけれども、まあそれなりに工夫していたんじゃないかと。

最後テーマ真正からアンサーを出したというか、上手いこと纏った印象すらあるね。

グルメ漫画としてみると今日び満足に足る描写ではなかったし、マッチョ描写に関しても水準はいってても惹かれるほどではなかったけれども、それらを添え物にしつつ『食の本質』をテーマにして描いていると解釈した上で読むなら、割と面白い作品だったと思う。

あくまで、ちょっと斜に構えつつ、一歩引いた場所から見た場合での評価だけれどもね。

フルチャージ!! 家電ちゃん 49話

登場人物機械メインな世界観で、今回は人間との違いを側面的にテーマにしたエピソードにしていて興味深い。

このあたりはメタ的に見れば、アイたちが分かりやすキャラ付けにされているだけで、作劇上の都合と言ってしまえばそれまでではあるんだけれども、それを考慮してもまあ悪くないエピドードかなあと。

人間のズルさというか、一貫性のなさというか、複雑さというか、したたかさというか、その性質の違いを機械人間とで差別化している感じ。

まあ、今回そういった人間翻弄されるのが、同じ人間であるヒロトってのが可笑しさにも繋がっているわけだけれども。

2017-05-13

嫁に友達がいない

先月入籍した。

俺29,彼女30。

絶賛式場巡りをしてるんだけど、式は親族だけで、友人知人は2次回的なものでワイワイやろうと予定してた。

話してて分かったのが、彼女友達が少ないこと。表題には「いない」て書いたけど、いんだよ細けぇこたァ!

小中の友人は疎遠、高校大学は各1人ずつしかおらず、呼んでも知らない人ばかりでは肩身狭いだろう…と。

対して俺は、高校大学、その他友人合わせてざっと30人くらい呼びたい人がいる。

元々出会い系で知り合った子なので、共通の友人はいない。

結婚パーティはやりたいが、彼女側のゲストゼロというのは想定してなかったので、どうしようかかなり悩んでいる最中です。

とりあえず吐き出したかっただけ。うーーん、どうしよ。

2017-05-12

朝、土手を走っていたランナー100人アンケートベスト3

あなたは走っている最中に何を見ていますか?

・3位

特に何も見てない。

・2位

女性の胸

・1位



2位は男性女性を見ている場合ほとんどなのに対し、尻については女性から男性男性から男性というパターンも多く存在していることが理由とのことです。

その他少数意見には、食べ物に似ている雲、シューズの裏にガムがついている人探し、小銭、天井の染みの数などがありました。

明日エンジョイランニング

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