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はてなキーワード: 説得力とは

2017-03-24

[] kashmir『ぱらのま』1巻読んだ

幻想猫耳鉄道奇譚こと『てるみな』から派生した、現実鉄道をメインに据えたまったり旅行記。主人公ビールが飲める年齢の女性である。(kashmir作品なのに巨乳!)



移動の時間というもの人生における最大の無駄であり、ファストトラベルどこでもドア実装されていない現実クソゲーだと信じている自分のような人間にとって、この漫画主人公(そして恐らくは作者も)の旅上手ぶりは本当に羨ましく思えてしまう。

彼女駅弁フェアの弁当を美味しく食べたいがために特急に乗って弁当を楽しんで、富士のふもとまで行ける。何となく路面電車に乗りたくなったので荒川線に乗り、情景を楽しめる。少し通学路から外れたとこにいる猫を触りに行く感覚で、新松戸武蔵野線を降りてわざわざ流鉄に乗る。西伊豆の安くて頑張ってる旅館で、備え付けの冷蔵庫ビールを空けて宿を応援したりもする。こういうふうに旅行を楽しむ感性があれば、人生はどれだけ素晴らしくなるのだろう。

ただ、気持ち悪いメシ漫画の氾濫を見ればよくわかるように、主人公目線を通して描かれる情景に説得力が無いと、こういう作品簡単駄作に堕してしまう。そのハードルをいともやすやすと飛び越えて魅力的な世界を描いている『ぱらのま』は本当に素晴らしい。きっと自分彼女旅行を真似すれば、あっという間に退屈してスマホをいじってばかりになるだろう。しかし、真似をしようかなという気分にさせられてしまったのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170323051122

誰かが連綿と貢献し続けてきた結果が今のクソブラック社会でしょう

そのクソブラック社会を築き上げてきた人たちから貢献が足りないとか言われても説得力無いよね

2017-03-23

就活面接うんこをチェックする企業

 サークルの先輩に聞いた話だが、就活生に面接室でうんこをさせて、その外観・芳香品格等によって選考をなす企業があるらしい。嘘みたいな話だが、これが本当なのだ。そもそもなぜ学生うんこをさせるのかというと、そこには創業者の信念がある。その創業者は幼少時代学校ボットン便所内に転落したことがあった。助けを呼ぼうと思ったが強烈な悪臭のため口を開けることができない。そうこうしているうちに同級生たちがやってくる。呑気に排便する同級生を頭上に望むこと十数分、彼は気づいた。良識あり頭脳明晰なる学友の便が美しい光沢を持ちまっすぐ決然と落下していくのに対し、最低にしておよそ褒めるべきところがない学友の便は表面が醜く爛れ、便槽に着地すると不愉快な音をたてる。そう、うんこ人間性は比例するのである。この大発見によって彼は陰謀渦巻く実業界中において成功を手にし、全学生の憧れるホワイト企業創業者となったのである。以上は創業者自伝による。

 つまりうんこによって当人の人柄はもちろん将来における成功ありやなしやまでをも判定することができる、というのがこの企業の言い分なのだ。これによって苦労するのが就活であることは言うまでもない。なにしろ面接会場で当意即妙うんこ放出しなければならないのだ。うんこ面接学生の間で知られるにつれ、いろいろ対策がとられるようになった。就活生はまず自己分析の一環として自らの排便を見つめ直さねばならない。ワークシートに排便日時・場所・形状等を記録し、それを元に企業の求めるうんこを練ってゆく。そして、面接数日前からコーラックビオフェルミン等によって排便を調節し、万全の態勢で本番に臨むのである

 このような方法論が積み重ねられれば、じきに内定へのセオリーが出来上がるのは当然といえよう。就活セミナーでは、理想的なうんこを出すための薬品使用法はもちろんのこと、排便に先立つ下着の脱ぎ方や、はては息むときにはどのような声を出すと好印象かといった問題までも詳細に指導されるようになった。こうして、就活生は志のある者ならば誰でも、面接室でバナナ形のほどよく光沢のある社会人として恥ずかしくない排便をなすことができるようになったのである

 しかし、誰もが似たようなうんこをしてくるようになったので、人事担当者辟易した。なにしろ面接日となれば朝から晩まで皆一様にバナナ形でほどよく光沢のあるうんこアピールしてくるのである。時々は向こうを張ってあえて下痢便を大噴射させてみたり、肛門まわりの剛毛を剃らぬままやってきたりする者が現われたが、そういう人間はむしろ不評で、結局は光沢バナナ形の中からわずかな差、たとえば尻のほくろがキュートだったとかうんこコーンが混じっていたとか、そういう些細な差によって内定者が選ばれることの方が多かった。そういう現状を嫌い、ためしに細いうんこ出してみてよ、などと無理な要求をなす面接官まで最近はいるようだ。

 こういう旧態依然とした面接に対しては、社内でもしばしば批判されている。うんこ面接はもう限界なのではないか、そもそも東大卒うんこ理想的でも働かせてみると無能だったりするではないか、と主張する重役もいる。しかうんこ面接を支持する声は根強い。言葉はいくらでも誤魔化すことができるが、うんこだけは当人人間性を証するものとして否定しがたい説得力を持っている。就活を通じて自分うんこを見つめ直せるならばそれもまた成果ではないか。というのがうんこ面接支持派の挙げる主たる理由であるしかし本当のところは違う。自分過酷なうんこ面接をくぐり抜けて入社してきた、それが今の自分に繋がっている、という社員の思いが、うんこ面接否定を避けさせているのである

 こういうわけで、うんこ面接がすぐに無くなるということはないであろう。就活は恐ろしい世界だ。

国際社会中国人が言うことには・・・

ネットを見てると、中国人はみな嫌日みたいな印象があるかもしれないが、

国際社会中国人結構リベラル寄りである

国際的ビジネスをしてたり、留学してたりする層は世界中どこでもそういうもんであるが。

そういう中国人が割と多く口にすることに

「何故、日本アジアリーダーシップをとろうとしないんだ?(とるべき)」

というのがある。

これをはじめて聞いたときは、自分バリバリ小国意識洗脳されていたので、

全く想定外であった。しかし、歴史的経済的諸条件を冷静に考えてみると、

いかにも日本はそういうポジションにいることを認めざるを得なかった。

少なくとも、アジアヨーロッパであったなら

イギリスドイツやしている役割を、日本アジアに対してしてもおかしくない。

それだけの社会経済的資本もあるし、格差もあるし責任もある。

しかしながら、日本の中から日本を見ると、賠償金いかに避けるかとか、いちゃもんつけられるとか、

そんなことばかり気にしていて、とてもアジア全体の発展に尽力し、その発展を通じて責任果たしていこう

という発想はなかったのである



まあ、今頃そんなこと言っても、EUという壮大な試みから長い時間を経て揺り戻して

イギリス離脱するようなタイミングで言っても説得力いかなと思いつつ、

なんとなく書き残しておきたくなった。

2017-03-22

日研トールソーシングの保全研修

群馬県高崎市研修センター

講師職員さんも、基本的に良い人。

その節は、お世話になりました。

講義内容は、事前に厳しいとか難しいとかさんざん脅されたけど、簡単

タバコが平気で、機械いじりや電気回路がに抵抗が無いなら入ってみるのもいいんじゃない

求人広告はアテにしないほうがいいけどね。あんなの釣りだよ。

研修生理解力の低い人が多いかな。

誰でもいいから集めてる感じ。入所試験もあったけど、形だけ。

研修生集めに苦労している様子で、友達を紹介すれば何万円か支給、なんてやってる。

日研の各事業所に対しては、毎年ある程度の人数を研修センターに送り込まないとボーナスを減らすと脅している。

人を脅して言うことを聞かせようとする奴にロクなのいないよ!!

喫煙率は講師研修生共に高い。

事あるごとに「こういう人は保全に向いていない」と言う講師さんがいたけど、タバコ吸ってる口から吐かれた言葉説得力は無いよ。

タバコのヤニは人体の他、各種機械動力部に悪影響を与えると思うのだが。

悪い人じゃないんだけどね。保全現場経験を積んでて尊敬してるよ。

食堂喫煙室を兼ねているので、食事するだけで服や身体タバコ臭くなる。

研修は終わったけど、自分希望に沿った案件がなく、修了後は実家に帰った。

良い案件を取ってこれなかったからと言って、気に病む必要はないよ。タイミングが合わないこともあるさ。

それにしても、Yセンターはいつも不機嫌な顔してる。

離れてから気づいたのだが、私は彼のことが大嫌いだった。

不機嫌は悪。自分の心のメンテナンス出来てないんじゃないの?

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321205127

「あー花粉症つれーわー」みたいな顔して行け

ついでにマスクも買えば説得力があるぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170321181507

おまえが石川県民じゃない時点で説得力無い

真にやばいのはおまえ

2017-03-18

機械によって人間が異形にされるSF

エイリアンとか未知の生物侵食によってではなく、人間が造った機械によって人間が異形の存在にされるSFはなぜか非常に恐怖を感じる。

エイリアンとかだといくら怖くても「ま、そりゃエイリアンなら攻めてくるだろうし怖いよね」と納得してしまうが、人間の造った機械意図せずこの世にはありえないものを生み出してしまうというギャップに恐怖するのかもしれない。

パッと思いつくのが『ザ・フライ』だ。テレポッドハエが紛れ込んで人間遺伝子レベルで融合するというのが、妙な説得力があり恐怖を現実レベルまで落とし込んでくる。テレポッド杓子定規で無情な対応が怖いし、テレポッドもなんかいつかは実現するんじゃないかという漠然とした想像も恐怖を後押しする。

他に思いつくのが『酔歩する男』という話。時間を逆行するために時間の流れを感知する脳の機能を粒子線癌治療装置破壊するが、結局時間の流れを制御できず永遠に時間の流れの中で漂うことになるという設定だが、癌治療装置という実際にあるものによって人智の届かぬ世界を開いてしまうというギャップが恐ろしい。

他にもそういう設定のSFがあったら教えてくだしあ

2017-03-17

からExcelワープロソフトじゃないしWordDTPソフトじゃない!!!

追記

ブクマ読んでたら胃が痛くなってきた。

PowerpointDTPソフト…う、頭が。

おぉ神よ、あなたの悩める子羊の願いを聞き入れ給え。

どうか一太郎ファイルであってもWordファイルであっても、互換性を持ってどちらのソフトでも開けるようにしてくれ給え…。

あ、でもExcelワープロ勢を救うのは地獄の門を開けることになるので、そのまま開けなくていいです。

どうでもいいけど実はFireworks大好きっ子だった。

Photoshopよりも軽快でいいソフトだったのにな…。

ーーーーーーー

何回言ったら分かるんだお前ら!!おぉん!?

上司に何回も違いを説明しても分かってもらえず。

自分説得力を恨むべきなのか。

さ・ら・に!!今お読みいただいている方には朗報です!!(大きなテロップと共に「バーン」の効果音

出向中に後輩ちゃん上司に任せた結果

なんとExcelワープロとして使い、Wordパンフレットが作れるようになっていたんです!!(ここで「すごーい」の声)

利用者の声」

indesignillustratorは専門的過ぎて分からないことがあったんですけど、WordExcelを使ってみて「これは便利だな」と思いました。

Wordだったら機能範囲内であれば全部できますし、Excelを触ってみたら「レイアウトがきっちり決まってるワープロだ」ということに気付くのには時間はかかりませんでした。

おかげ様で顧客の求めるデザインWordでは出来ませんという言い訳ができるようになり、どんどん仕事が(他所へ)流れるようになりました。

文章ファイルを開く度に重いExcelが立ち上がるので、閲覧者はイライラして画面を閉じるようになりました。

はじめは「これは不便だな」と思いましたが、裏を返せばセキュリティ対策にもなると感じ、今では安心して使っています

うおおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!

おまんら、うおおおおおおおおおお!!!!!!

あばばばばばぁぁぁ!!!

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316215616

増田が何を言いたいのかは理解していないけど、なにか主張をするなら、それが第三者にも(十分な時間をとって勉強すれば)わかるような形で提示しないといけないだろう、とは思った。

厳しいことを言うようだけど、増田の主張は、間違うことすらできていない。

「俺はこう感じる」という自己紹介しかなっていない。

そしてその自己紹介がほぼ誰にも読めない。

しかもその読めない理由は、議論が難解だからではなく、たんにそれが不親切だからで、たとえば「こう感じる」の「こう」の意味すら明晰でない。

これではいくらなんでも話にならないだろう。

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加えて言うと、かりにその「俺はこう感じる」に同意する人間が現れたとしても、そのあらた人間がめちゃめちゃに親切で増田の主張を第三者にもしっくりくるようにきちんと書き直してくれるようなことがないかぎり、増田の主張が説得力を増すことはない。

そうではなくて、たんに「俺はこう感じる」と自己紹介する人間が1人から2人に増えただけ。

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おもしろいと信じる主張があるなら、それを未完成な形のまま繰り返すのではなくて、自分以外の第三者にもわかるようなより洗練された形で書き直すことを考えてみてほしい。

理論の洗練がまだむずかしいというなら、せめて論文の書き方についての本でも読んでみて、簡単趣旨説明してみてほしい。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

Try!Swift Tokyo 2017に参加しました。

Try!Swift Tokyo 2017に参加しました。

総合的には悪い感想だったのですが、良い点と悪い点について書きます

良い点

会場の設備が充実していた

翻訳を始め、会場の広さやスクリーンなど、キャパに見合ったとても良い会場だった。

参加者から普段聞けない話が聞けた

やはり国内外からiOSエンジニアがたくさん参加されていたので、普段聞けないような話をたくさん聞けたのは良かった。

特に日本ユーザ数の多いアプリを手がけているエンジニアの話は貴重で、これだけでも参加した価値はあったと思う。

悪い点

Swiftにまつわる話が少なかった。かつ、トーク順をもう少し考えて欲しかった

やはりTry!Swiftとついていることもあって、聞きたかったのはSwiftの話だったが、3割くらい無関係or設計プロダクトの話だった。

決して勉強にならなかったわけではなかったのだが、前年のTry!Swiftがすごく良かったと聞いていて参加した分、期待外れは大きかった。

また、LTは全く関係ない話でも募集していたかもしれないが、それなら元から予定していたトークの間に挟むなど順番も考えて欲しかった。

特に、そのトーク問題があったわけではないが、一日の最後LTであることも悪い点の一つだった。

運営学祭の様な内輪ノリ感が見えた

これは特に三日目のハッカソンの際に感じたことだが、どうも内輪で盛り上がって置いてけぼりに感じることが多かった。

また、三日目は一日を通してグダグダだったと言わざるを得ないと思う。

これは違うかもしれないが、この日はアプリ道場の方々がメインで立ち回っていた様に見え、初日・二日目と違った様に思う。

など、あげればきりがないと思った。

名指しして申し訳ないが、今後アプリ道場運営に関わるイベントは参加しないと思う。



感想

決して安くない参加費を払って参加しているわけなので、少しでも知見を得たかったが、どう見ても価格に合う様な価値は得られなかったと思う。(良い点にも書いた通り、参加した意味がなかったわけではない)

隣の芝生ではないが、次週のDroidKaigi 2017がとても良さそうに見えて、参加費も半分以上違うことからこちらの方に参加すれば良かったと感じる。

遠方から来ている以上どちらも参加は難しく、より興味のあったTry!Swift選択したが、その分残念だった。

悪い感想エントリになったが、あくまでも個人の感想であり、全員が全員こういった感想ではないと思う。

これ以上自分擁護しても何の説得力もないので、次回の大型カンファレンスに期待して感想エントリを終わりたい。

2017-03-12

馬鹿者!

根拠必要だろ!

証拠なしで話して説得力があるか!

ちゃんと、「○○先生の著書によれば」とか「△△先生のご講演を拝聴して」って根拠があるじゃないか

勉強しなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170312092835

2017-03-11

すげえ端折って書くけど、甘えるなとか赤の他人に言い出すやつは

「俺がこんなに努力してるのに、こいつはサボってて腹が立つ」辺りが多分本音

それ言うと全然説得力もなくて理由にもなりきれないので、適当に別の理由をひっつけてるんじゃないかと。

あとは自分にいってるやつね。他人にいってるスタンスで半ば怒りながら説教してんだけど、本当は自分に腹が立つんだよな。

から見ていてそう思った。当事者じゃない。俺の場合他人がサボってても基本どうでもいいけどね。関係ないし。

2017-03-10

[] #18-1「俺の時給は980円」

お金ってのは必要ものであり、そして便利なものである

人が便利なもの依存するのは真理であり、本質なのだ

当然、俺も例外ではなくアルバイトをしている。

時給980円、近所のビデオ屋。

欲望とは際限のないもので、俺は自分給料に不満が出てきたのだ。




閉店間際、俺はそれとなく店長に打診することにした。

店長最近の俺はかなり頑張っていると思いませんか」

「そうだなあ、頑張っている。すごいと思うぞ」

それ以上の言葉店長から出てこない。

このままでは、馬鹿な会話をしたただけで終わる。

俺は痺れを切らして、思い切って話を進めた。

店長……俺は別にワーカーホリックではないですし、労働承認欲求だとかを求めているわけでもないんです」

「ほう、では何のために働く?」

「有り体にいえば金のためです」

店長の予想通りの答えだったのか、フッと笑って見せる。

俺が給料アップのために話をし始めたのは最初から分かっていたようだ。

にも関わらず、店長意味もなく遠回りなやり取りを好む節がある。

文化人はみんなこうなのだろうか。

「マスダよ。お前のそういう正直なところは嫌いじゃないが、お前が2倍頑張ったところで給料は2倍にならんぞ」

「なぜ!?

「店の利益が2倍になるわけじゃないからだ」

いくら俺が学生からって、何ともナメた回答である

さすがの俺でもそんな理由で納得はしない。

「いや、店の利益が2倍にならないからといって、その利益がそのまま俺の給料になるわけじゃないんですから

労働力以外にも金を使うんだよ。避けるリソースには限りがあるんだ」

「その『以外』からもう少しこちらに回すことは可能なのでは、と言っているんです」

「その『以外』にリソースを割いた方が、お前に給料2倍分の働きを期待するより利益に繋がるんだよ」

その言い分には、いくら俺が働くことに矜持がないからとはいってもムッとする。

「そんな……実は自分が好きに使う分にも回しているんでしょ」

「当たり前だろ」

「えっ」

店長は屈託なくそう答える。

「何で意外みたいな顔されなきゃならんのだ。慈善事業でやっているわけでも、金をばらまくために雇っているわけでもないんだ。コンプライアンス範疇雇用主の得を優先したからといって、咎められる謂れはない」

「主張は理解しましたけれども、頑張りが給料に直結しないって、すごい不当に感じますよ」

「お前には難しい話かもしれんが、お前の頑張りに関係なく給料が同じままってのは案外悪いことじゃあないんだ」

店長はそう言うが、俺にはそれが良い事にはとても思えなかった。

いずれにしろ俺の時給が上がらない以上、その事実は揺らがない。

「誤解しないで欲しいが、労働力を軽視しているわけじゃない」

説得力皆無。

今のままではダメだ。

新しいバイトを探さなくては。

俺はタイムカードを切った。

(#18-2へ続く)

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308014909

「なぜいきなりそうなる?」という風に見ている側を置いてけぼりにするような行動をとったり感情を見せたりするものだと思うんだよなぁ。

心情を言語化できるレベルのわかりやすい行動を取るキャラしか許容できない、は正しいのかね。

心情の推測が容易な作品否定するわけではないけど、

「心情を言語不可能のわかりにくい人間」には興味を持たないのがあたりまえ、

まらない、見なくていい、存在しなくていい、という態度や、それを追認するのは悪でしょう。

説明不可能な行動を取りうるのが人間であり、そのような現実存在する、というスタンスは、純文学にはある。カフカとかもそうだね。

うまくキャラを作ったり伏線を入れて説得力があればOKだという思想も、

結局はご都合主義キャラバックグラウンドにまで拡張しただけにすぎないのでは、という批判もできるね。

話は逸れたけど、結局元増田の言う「感情移入できなかった」というのは、「キャラに魅力を感じられなかった」くらいの意味だろうと思うんだが、見ている側を引き込むようなキャラ作りや人物描写というのは、ブコメバカにされるほど陳腐ではないと思うんだよな。評価軸に持ってくるのはアレだけど。

キャラ作りや人物描写重要性を、評価軸のひとつとして使っていい場合もあるとは私は思うよ。

バカにされるほどではない。

ただ、それだけで作品として正しいか裁こうとするのは間違いだろう。

PV稼ぎライター、または大塚英志シナリオライティングを学んだ人が

○○をしてないからこの作品ダメ、と安易に決めるのをよく見る。

たとえば、「序盤でキャラの紹介が詳しくなされないと感情移入できない、だからダメ」とか。

一部の評価軸ですべてを決定づけるのがおかしい。

それからパプリカ原作を読んだことがあるんだけど、フロイト無意識が基盤の作品だ。

映画も、無意識カオス性や系譜であるシュールレアリスムのような表現が多いと予想している。

そういう作品に対して「感情移入できるキャラがいないからつまらない、だからダメ」とか言うと、

偏った知識価値観で楽しみ方を狭めてる、くっそつまらないヤツだとみなされるよ。と思う。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307202400

おまえの言ってるのは「感情移入」ではなく、そのまんま「読者にキャラへの興味をもたせる」っていうだけじゃないの。

「魅力がある」とかその程度のことではだめなら、「展開で読者を引っ張る」(=展開のおもしろさで次のページを、この先を読ませたいと思わせる)という言葉があるので「キャラで読者を引っ張る」とでも言えばいいだろうか。

世間一般的な「感情移入」とは、

貧乏なXくんに感情移入できる金持ちのAさんもいれば同じく金持ちでも感情移入できないBさんがいる、というように個々人の感想としてみなされてるだけじゃないの。

ついでに言うとそれ以外の批評が雑すぎて信用はしていない。

たとえば増田の言うご都合主義的みたいな表現をする批判があまり好きではない。

気に食わなければなんでもかんでもご都合主義といえてしま説得力のないものからね。

なんというか、ラノベ好きが純文学は難しくてよくわからない、と言ってるレベル批評しか見えない。

http://anond.hatelabo.jp/20170306235007

登場人物への感情移入とかストーリー面白さや説得力を求めているんならそういう評価をされている映画を観ればいいと思う。

面白い、つまらないの尺度で測れない作品ってアニメ実写問わず、というか映画に限らずたくさんあるよ。

2017-03-06

ニッポンはもうIT大国になれない」を書いてから1年たった

http://anond.hatelabo.jp/20160228001028

あれを書いた意図ははもちろん、「ニッポンがんばれ」だ。日本ITを取り巻く状況は変わらないといけない。だからこそディスったのだ。

保育園落ちた日本死ねと書いた人もおそらく、日本もっとちゃんとしてよ!という意味で書いたのだと思う。)

ありがたいことに非常に多くの反応があり一通り全部読ませていただきました。

しかし本当に見たかった「いや、ニッポンIT大国になれる」という説得力のあるコメント記事は見つけることはできませんでした。

代表的意見を(エスパー的に)かいつまんで返信してみます

エンジニアリング視点といえば、機能を削る、過去を捨てるという視点が欠落しているケースは大抵うまくいきません。「新しい」ものを作るのに、「あれもこれも」持っていこうとすると大体破たんします。「いや、今までこういう風にやってきたから」というのが唯一の理由ならば恐らくそ機能必要ありません。妥協も当然必要なのです。

自分魔人さんには程遠い普通おっさんですが、今はアメリカBIG 5の一つでエンジニアをしています

成果を出さないといけないというストレスは強いですが、それ以外の余計なストレスは極力少なくなるように配慮されていますので、純粋にモノを作る楽しみを味わうことができています

一度は国内ITベンダー就職し嫌になってやめました。心身も壊したりもしました。(仕事けが原因ではないですが。)

純粋ソフトウェアを作って世の中に届けて対価を貰いたい(できればたくさん)、という単純な願いを日本で実現するのは難しすぎました。

製造業のコアはどんどんソフトウェアシフトしていっています大事なのは材料よりもレシピです。レシピを考案して組み立てを外注するのはまだわかります。ただ、レシピ外注するのはやめるべきです。そんな当たり前の事を口に出すと白い目で見られてしま場所幸せに働けるでしょうか?私には無理でした。

日本には輝ける「はず」のエンジニアがたくさんいるのです。(小中高での算数数学教育レベルは高い)その人たちが自分を殺して働いたり、心身を壊さないといけなかったり、国外脱出するハメになったりしているのは悲しすぎます冗談ではなく、国家的損失だと真剣に思います

あれから一年しかたっていないけど、ニッポンIT大国を目指して進んでいるだろうか?エンジニアが十分報われるようになっているだろうか?

ITベンダーは何も変わっていないでしょう。ただ、見聞きしたところだと、Web 系のスタートアップとかには優秀なエンジニアが楽しそうに仕事をしているところがあるみたいです。まだ世界を席巻するようなサービスは生まれていませんが、可能性はあると思います。(英語サービス提供することがネックになっているのかもしれません。)最近スタートアップCTOと話す機会があったのですが、日本IT産業構造問題解決するのを会社の大きな目標にしていると言っていました。オッス!オラ、ワクワクしてきたぞ!

ニッポンがんばれ。超がんばれ。

P.S.

ニッポンのココがすごい!という趣旨番組最近多いけど、ニッポンのここがダメだという番組も作ったほうがいいと思う。

自画自賛ばかりしている会社と、自社の問題点を探している会社。伸びるのはどっち?)

(追記)

なんか最後P.S.のせいでテレビ番組に関するコメントがいっぱいになってしまった・・スマン。IT業界の話がしたいんだ。

1) ところで、IT業界問題根本原因は「平等主義」「リスクを取らなすぎ」に加えて「顧客第一主義」が大きいのではないかと思う。

リスクを取りたくないので、自社製品開発よりも受注生産を選ぶ。(そうるすことで作ったけど一つも売れないということはまずない。)

顧客第一主義なので、詳しくない客の言うことにも真剣に振り回される。(もし自社製品を作って世界中顧客に届けるモデルならば、他の客を優先するという選択肢もある)

本当に革新的ものを作るには、ユーザー意見いくら集めても無理であるユーザー自分が何が欲しいかは往々にして知らないのだ。(タッチスクリーンスマホがまだなかったころ、ユーザーはそれが欲しいと知っていただろうか?)

リスクをとってユーザーを「作る」。このチャレンジを繰り返すことが革新を生み出す唯一の道だと思う。(そして銀行リスクをとってそういう会社お金を貸そうね。まる。)

2) IT大国じゃなくてもいいじゃん?みたいな意見結構多かったけど・・

石油ジャンジャンとれる資源大国とかならそれでもいいかもしれない。けどそうじゃない。だから日本資源を輸入して製品を作って輸出するという加工貿易モデルで今まで生き延びてきたのだ。

その主役は今までは製造業で、日本はその世界でもかなりのシェアを誇ってきていた。けど、製造業のコアはソフトウェアにどんどんシフトしていっている。今の世界時価総額ランキングを見てみると上位はほとんどアメリカIT企業。これが今の花形産業だ。(ひと昔前は日本企業もたくさんあった。松下とか)。今ではようやく30-40位ぐらいにやっとトヨタが入ってきているぐらい。Space X の例をブコメで書いている人がいたけど、ロケットだろうがなんだろうが最先端機器の性能はソフトウェアに大きく左右される。「ソフトウェアを作る力≒モノを作る力」になってきつつある。(実際の加工工程だって3Dプリンタ等のソフトウェア技術が大いに使われるようになってきています

しかもこのあと来るのは大幅な人口減少と老齢人口の増加。これはどうしたって避けられそうもない。それでも日本ソフトウェア業界が弱くてもいいじゃん?って言えますか??

声が良い奴には用心しよう

声が良いだけで説得力は2割増しになる。

声が良いやつを見たら詐欺師と思え。

http://anond.hatelabo.jp/20170306024640

まず、静止画よりも動画のほうがわかりやすいと言うのは誰もが納得するところだろう

なぜなら、静止画よりも動画のほうが圧倒的に情報量が多い

例えば台風の進路

沖縄到達時点で今後数時間予測が表示されるが、そこから概算でルートを導き出すくらいのことは出来る。

最新の雨雲レーダー予測する雨雲の動きが時間経過で動く動画があったとしよう

雨雲の位置範囲だけでは今後、特定地点に雨雲がかかるかどうかは判断できない

しかし、そこに移動ルートという経過情報動画で加わると、予想が大幅に楽になる

天気予報上では言及の少ない地域であっても、これらの情報素人でも予想を立てる事ができる

予報士の解説を聞いてそれを何に役立てるのか?と言う疑問だが、素人が楽に天気を知ろうとするならば、専門家の話ほど必要ものはない

何事も先立はあらまほしき事なりと古来から言われる通り、素人ほど先人の経験言葉はありがたいもの

予報士の解説だけでは雨雲や全国天気図のイメージが難しい

全国の天気図だけでは時間経過による動きがわかりづらい

そこで、予報士の解説動画資料を組み合わせることで、一般視聴者がわかりやすく、説得力があり、咀嚼できるようになる

そして全国放送では言及されづらい過疎地、遠方への移動やその地方住民は役立てることが出来る

特に距離移動が絡む場合の雨雲の動きを事前に知ることは重要で、その都度静止画予報を確認することしかできない場合とは準備の差が大きく出る

そもそも静止画予報と動画予報を併用することで、片方しか選択肢がない場合と比べると、単純に情報量の差が大きい

さて、これらの情報素人が集めてどうするのか?

情報活用するもので、活用しない(できない)人間には無用の長物だろう

ズブの素人でも日常会話で大いに活用できるが

2017-03-05

「産まれてこなかった子供意志」とかいうキチ概念を初めて知った

反出生主義の話題ときに、「産んだら(子供が)不幸になる確率が高いので産まない」という主張に対して

「産まれてこなかった子供は産まれたかたかもしれない」という謎理論を持ち出してくる人がいて驚いた

まれてない子供はこの世に現前すらしていないので(個体として発生すらしていない)

「産まれてない子供意志」なる概念が発生するのはオカルトの中でもトンデモ領域

産んだら不幸になる確率が高くても「私は産みたかたから産んだ!」という人はそれはそれでひとつ価値観だと思うが、

そういう自分防衛するために「産まれてない子供意志」なる概念を持ち出されるとキチガイを疑わざるをえなくなる

ikanosuke この辺りの概念は、不妊流産経験する身にとっては、とても辛いものになる。(別に否定してるわけではない)

anigoka パラレルワールド大成してるであろう俺’に申し訳ない

死んだ子を出産した場合、体内にいる場合は少なくとも現前はしてるよね?

現前した人の未来想像するのはおかしいとは思わないよ。

現前すらしてない、個体として発生してないのに個体としての意志があるというトンデモ主張

しかもそれで他者を説得可能だと思ってるのがおかしいって話

ngsw 反出生主義という概念を初めて知ったのだが、たぶん「産んだら不幸になる」を「産んだ本人が」でなく「産まれ子供が」と捉えて、その反駁として「産まれたかったはずだ!」と件の人は言っているのではなかろうか。

mustelidae たとえば意思能力のない植物人間権利を語ることはキチか、みたいな。(「意思能力のない人間意思はない」というなら字面上は当たり前だが、実質上は意思ではなく権利について語っているのだと思うので。)

子供存在たらこう思うだろう」→妥当

「死んだ子供はこう思うだろう」→譲歩可能

「脳が死んでいる人間はどう思うのか」→譲歩可能

存在しない子供はこう思うだろう」→キチガイ

この違いわかります

個体として発生している、死んだ子供意志ならともかく、個体として発生してさえいない存在意志があるというのはキチガイ領域でしょ。

妥当キチガイを同じ意味の文と捉えられるなら立派なキチガイですね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/type-100

greenT 快不快の総量みたいな不毛概念で語っていいんなら人間子作りの瞬間の快がすげぇから総体として人間は子作りすべきであるという結論になるので他行こうぜ

http://anond.hatelabo.jp/20170305213540

厚生経済学行動経済学を学んだほうがいいと思うよ。

出産した快よりも不幸な子供を作る方が社会全体の満足度は下がる。

効用という概念勉強しよう。

まれ子供幸福と不幸を判断するのは想定できるけど、

まれなかった子供はそもそも存在しないので意志なるものはありえないでしょう。

この区別がつかない人ってキチガイ認定されてもおかしくないよ?

pikopikopan 手厚いサポートがあるなら生んでもいいけど、そんなものはないんだよな。反出生主義って他人にも強要するの?私は他人がどう選択しようがかまわないし、同じ発達障害持っている人が子供産んでも、止めないよ?

反出生主義っていうのはひとつ価値観でしょう。産みたいから産む~もひとつ価値観

別に産みたい人を否定するつもりはない。ただこちらを否定するなら戦争だっていうだけだ。

他の反出生主義者がどうかは知らん。


t-tanaka 反出生主義が批判されるはそんな理由じゃない。少子化不利益は,その世代自体最初に直撃する。同世代人が少ないほど子供達は不幸になる。自分意志で「子供を産まなかった人」は「生まれ子供」への加害者だ。

少子化だーってみんなが騒いでるから思考停止して勝手に喚いているアレな人だ。

君の言ってることの一例を挙げると、民主主義で票が取れないからその世代の主張が通らないとかそういうことでしょ?

それって民主主義の欠陥の問題ですよね?

産まない人に責任押し付け思考停止してるアレな人だなぁっていう話にしかならないよね。

少子化問題じゃなくてそれ以外の問題や欠陥が少子化によって露呈されるだけ。

いまげんざい発達障害者は健常者に迷惑をかけて生きてるのを自覚しろ!と喚いている人がたくさんいるよね。

これって、要は産んだ人が産まれ子供自身とそれ以外の産まれ子供に対して加害してるのと一緒だよね。

じゃあ産まれ子供自身がいない方が不幸は少なくて済むね~^^


mur2 日本には江戸時代から水子塚や水子地蔵があるんだが…(追記)「産まれてない子供意志」なる概念もそれはそれでひとつ価値観だろう。議論する気があるのならキチガイとかオカルトとか言い出すのはやめよう。

まりオカルトトンデモじゃん。現代において、しか議論最中水子が~とか言い出したらあっキチガイだなぁと思われるのは仕方ないよね。

そもそも精子卵子出会ってすらいない段階でだぞ...

追記←はい?そもそも精子卵子出会ってすらいないのに水子がーってまだ言い張るの?

現前すらしてないものをあると思いこんでるアレな人でーすって自己紹介し続けるのか笑

つの価値観提示するのと、根拠常識のない価値観で説得しようとするのは全く別の話だぞ。

科学的根拠すらないオカルトキチガイを振り回しといて、

俺の話をまともに受け入れてくれ!オカルトキチガイと呼ばないでくれ!と叫ばれても、

議論を成立させる気ねぇのおまえだし、まず自分思考を直してこいよって話だよね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/murishinai

「もし産まれたら子供が不幸になる」は産まれ子供判断するという事象があるので想定できるけど、

「産まれなかった子供(この世に存在していない)が産まれたいという意志を持つ」は一般ピープルが抱く仮定としてはキチガイじみてるなぁと思うわ

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/tonton-jiji

http://www.weblio.jp/content/%E5%8F%8D%E5%87%BA%E7%94%9F%E4%B8%BB%E7%BE%A9

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/nenesan0102

だれだおまえ...俺は100年前から反出生主義だぞォォォ

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/kaz_the_scum

産みたいから産んだでも別に悪くはないと思う。ただし不幸になる確率が高い親がいるという現実は見ないといけないと思う。

midastouch つまり、不慮の事故とか自殺で死んだ友人親族がいたとして、生きられなかった彼の分も生きよう、今を生きれなかった彼の意志を受け継ごう、とか考えて踏ん張って生きている人もキチガイか?大層傲慢な考えだな

頭が悪い人が現前していた人の未来想像するのは悪いのか!とか言い出してワロタ

現前すらしていない人の話の最中になんでこんな頭悪い発言できるのか不思議で仕方ないわ笑

fraction 1+1=2って叫ぶのになんだってこの人こんなに文字数とってるの、低能?(まあ、本当は別問題とわかってるから文字数とってんだろうけど)

前提や保留を示唆した文章を長いとか言い出すドアホな低能に呆れるわー

読書経験のなさそうなアホが伝達不可能性が高い文章を書いてる自覚もなしに他人低能呼ばわりできるの不思議で仕方ない笑

iteau 「産んだら不幸になる」の主語が無いのはなぜ? 自分? それとも子供? もし「子供」なら「不幸になる」と言っているのも勝手な推測だと思うけど。いずれにせよ論ずる前に日本語勉強しろよ。

一般的日本語主語が省略されても文脈理解できることがほとんどですよ。

現におまえ以外ほぼみんなちゃんと理解してついてきてるじゃん。

学のないおまえごときには勝手な推測に見えるんだろうけど、

遺伝生理学社会学で不幸になる確率が高い親の存在はきちんと示唆されてるよね笑

まったくおなじこと言ってるアホがトラバにいるのでそこを追ってくださいね

おまえのようなアホが言い出しそうな、努力認識次第でどうにかなる~みたいなのは感動ポルノから

miz999 匿名なうえに相手に届かない手法を選んだ反論は、生まれてきた意味があるのだろうか

似た思考を持つキチガイに見事にフックかかってるし意味があったね^^

possesioncdp 別に子供意思とやらに賛成するわけではないが、初めて知ったのにオカルト概念なんだがって断定してて???となる

初めて知ったかどうかとオカルト概念判定の関連性に???となる

tune2011 命や意志の仕組みを根本的に説明できる人は居ないんだから、「私は自分意志自由にしていいんだ」も「まだ産まれてない子供意志尊重すべきだろう」も価値に優劣はないと思う1

えーと。この世に存在してもいない人間意志が将来的には科学的に証明できるっていうトンデモ話っすか?笑

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/deztecjp

そういう主張じゃなくてガチで産まれなかった子供意志が~とか言ってたのでちょっとしたキチガイだと思う

takehiko-i-hayashi ああ、これは私はよくこういうことを考える。我々が「生まれていない人間権利」について全く考えなさすぎるから子供が減りすぎたり将来世代資産を先食いしすぎたり環境悪化させすぎたりしてる側面はあると思う

おまえが想定してるのは「将来存在する子供がどうなるか」って話だろ。

今話してるのは「現前しない個体としてすら存在しない子供意志はある」というトンデモ論だから

gazi4 件の主張は相手によってはパワハラ、であってブコメに対する増田の「現前」という返しは問題本質理解していないどころか立場が違えば同じ事をしているのが良く分かる

ブクマカありがちな匂わせ文。具体的または根拠ある指摘をなにひとつできないくせに決めつけや空想相手勝手規定する。

morita_non 内容はどうでもいいけど、そもそも「生れたら不幸になる」とかいう言説に何の説得力あんのかよく分からん。じゃあ不幸な人をかたっぱしから殺してんの?

遺伝生理学社会学文化資本概念など、社会適応が難しくなるような子を産む親がいるというのは事実

そして社会適応が難しいと不幸になるよねっていうだけの話。

既に産まれた人とこれから産むかどうかの対象をごっちゃにする人って。

2017-03-04

アナ雪】テレビ放送記念、こじらせ童貞アナと雪の女王感想【Frozen

面白い! 以上。

 

 

 

 何となくネタバレ控えめで書きます

アナ雪の第一印象は、多くの女性が絶賛しているが、私が好きな一部 お笑い芸人さんの評価イマイチ。っていうか、「特にストーリーは無い」というような評価だった事が強く残っている。

公開当時にネット上で大量に書かれた感想評論考察なども結構興味深く読んだ。宇多丸さんと荻上チキさんの評とかも聞いた。

 

 

 

 それらを読んだり聞いたりした上で時間が経ってから本編を見たので、完全に真っ白な状態では見れていないのだが、

私の感想としては、少なくない超絶賛には付いて行けないものの、しかし一部 芸人さんの評価は低過ぎると思う。ストーリーはちゃんと有る! むしろ濃過ぎる! 丁寧に煮込まれスープの上澄みだけを飲んでいるようなモノで パッと見の印象がシンプルに感じられるだけだ。

 かなり好き。勿論、素晴らしい作品で、超絶賛される理由も分かる。

 

 

 

 んで、ここからが本題なんだけど、

 

公開当時も沢山の評論考察はあったんだけど、私が読んだ範囲では それらには書かれていない部分が気になっているんだ。

それをここで書こうと思う。

 

 

 

 ザックリ書くと、

アナ雪って、作中での『運が良い事』が重要な基盤になっているんじゃね?」って事。

 

 

ちょっと、ここからは逆算して書くんだけど、

 まぁ、ディズニーアニメの例によって例のごとく アナ雪も『真実の愛』が重要テーマになってるじゃん。そして、それが問題解決の鍵じゃん。 それは……、良い。

私が気になるのは、その焦点が「自発的な愛」なのか、他者から与えられる「受動的な愛」なのか、「両方」なのか って事なんだけど、

ここまでは色んな人も考察されたし評論されてる。が、

私は、その「先」も気になるのよ。

 

 

まり、私は、

 「エルサの『雪の呪い』は『自発的真実の愛』でしか解呪出来ない。」という解釈余地がある事が アナ雪のパワーの源じゃないのか?と思っているんだ。

いや、分からんよ。 旧来型通りクリストフから与えられたであろう「受動的な愛」でも解呪可能なのかもしれない。

 でも、無視出来ない描写もある。エルサの良心+妹への贈り物であるオラフが愛が何であるかを知っている事だ。

これは少なくともエルサは愛が何であるかを知っている証拠だし、アナに対して「受動的な愛」を与えている。でも、アナ呪いは解けていない。

また最終盤、エルサが自身の愛を自覚することで氷の魔法制御出来るようになることも重要だ。

 

 

 

では、仮に「エルサの『雪の呪い』は『自発的真実の愛』でしか解呪出来ない。」という前提で本編の描写を見てみよう。

 

 

まず、最序盤、城の中で二人が雪遊びするシーン、この時点で雪の魔法アナ心臓に当たっていればアナは為す術無く死んでいたよね。

 だって幼児自発的自己犠牲的愛なんて期待出来る訳が無いんだから

これはトロールの長がエルサの魔法を強く警戒する事とも整合性がとれる。子供に対しては致死性の呪いになるからだ。

 両親がエルサを自室に閉じ込めるのも危険性を顧みれば已むを得なく、エルサからすれば妹を殺しかけた訳だから強い反省からくる自傷的な引き篭もり、恐怖も理解できる。

まり最初にエルサが「運良く」アナを殺さなかった事が最終的なハッピーエンドの結果を生んだのではないか

 

 

日に日に強くなる自分では制御出来ない魔法。閉じ込めるという対処法。最初被害者自分より幼く弱い近親者。一度、開放されれば国中を巻き込む影響力。

プラス(私の予想として)子供に対しての致死性。

 

 

 エルサの雪の魔法は「感染症」のメタファーでもあるのではないか?……

これは”エグゼクティブプロデューサージョン・ラセターが、難病である1型糖尿病10歳で診断された息子からエルサのキャラクター作りにインスピレーションを得たと語っている。”

事とも整合性がとれる。

 

 

 つまりアナ雪は 表層の魔法ファンタジー+家族再生物語。中層のディズニープリンセスからの脱却といったジェンダー論。下層の人類の「感染症」との戦いの歴史対処献身治療回復。の三層構造ストーリーが極めて高い次元昇華されているため大きな感動を産んでいるのではないか

そして、ハッピーエンドの核を「運が良い」事に放り投げているので説得力が損なわれず説教臭くさえない。

ただし、無意識不安は残る。が、アナ雪の場合、コレさえ長所にもなっている。

 

 

 作劇の基本構造は、「作中の『問題』の解決」だが。

これを「正義主人公(達)の努力と理性と決断による悪に対する『必然的勝利』」という構成に出来れば、物語としての強度も視聴者快感高まる。が、

同時に説教臭くもなってしまう。作中の「問題解決の条件と能力に焦点が集まり説得力が損なわれやすい。

 ズートピアベイマックスは両方とも素晴らしい作品だが、どこか説教臭く、アナ雪に比べ説得力が薄いのはこのためだ。

 

 

 主人公(達)に「運」の影響が無い作劇は、安心子供向けにもしやすいが、ややもすると『答え合わせ』になってしまう。

が、主人公(達)に「運」が有りすぎても御都合主義展開になってしまう。

 アナ雪はこのバランス絶妙で、ディズニーアニメとしてはギリギリまで「運」が良く、更にそれを最初の「室内雪遊び事故」一点に絞ってるのが凄い。

 

 

感想の締め方 分からなくなってしまったが、

 要は アナ雪 超良かったです。好き。

ズートピアは素晴らしいし良かったけど、完全には好きになれない。

ベイマックス客観的には素晴らしいのだろうし、良かった方だけど、好きじゃないかな。

2017-03-02

育児漫画描く人って何なの

子供いない立場からすると、

母親はこんなにつらい

出産はこんなにつらい

新生児といるのはつらい

置くと泣くとかイヤイヤ期がどうとか

社会の目は厳しいとか

旦那が非協力的とか

ワーママはとにかく忙しいとか

そんなブログやインスタの苦労話ばかり目に入って

育児がまったく幸せそうに思えない。

だいたいが

「けど子供かわいい

みたいなスタンスだけど

説得力ないし。

親同士で共感したいがための漫画なの?

何なの?

こういう漫画少子化助長してると思う。

2017-03-01

喫煙者理論は一切通らない

なぜかというと、

自身健康+周囲への影響・害」よりも

「かっこよさ」とか「興味」が勝っちゃったってことでしょ?

その時点で嫌煙家に対する言い訳とか

喫煙者側の理論って何ひとつ説得力無いんだよね

もっと言えば人間としての説得力も失っている

何に対してもかっこいいから・何となく気になったからを優先しちゃうってことだから

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