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2017-05-30

ラブホの値段と私

私には、というか世の中には、恋人とか男と夜泊まって一緒に過ごすことになったらセックスしないといけない義務感がある気がする。

それは普通ことなのだろうか。

私と恋人はどちらも実家暮らしなので、夜泊まるときは外泊する。だいたい相手がそれっぽく持ち寄って、私も流れにのる感じで、ラブホに行く。もちろん大好きな彼なので別に嫌ではないし、一緒にいれるので嬉しい。

ただ、泊まる雰囲気になったときに、必然的に「あ、今日セックスしなきゃいけないのか」と思ってしまう。

彼が究極にセックスが下手でしんどいとか、私に性欲がないとか、そういうことではない。

普通に彼のことは好きだし、私も普通に性欲はあるので何度も言うがとても嫌なわけではない。

ただ、ホテルの料金を彼が払ってくれるときに、そのホテルの料金=私と寝れる料金な気がしてくるほど、

「泊まる=セックスする」の義務感がある。

そしてこれに違和感がある。

今の彼と付き合ってからこう感じ始めたわけではなく、

大学生になって初めて付き合った彼氏から、ずっとずっとなんとなくそ義務感があった。

彼がもう少し一緒にいようと言う時、

明日の朝なにか予定あるの?と聞く時、

終電時間を知ってるくせに帰そうとしない時、

私はあぁ今日セックスしなきゃいけないのか、ホテルのカミソリでムダ毛ちょっとなんとかしなきゃな

とか考えながらニコニコしておく。

これはどんな女性も感じているのだろうか?

それとも、恋人と一緒に住んだり、泊まることが特別でなくもっと普通に気軽にできるようになったら、この義務感も無くなるのだろうか。

Twitterで、恋人同士でもレイプは成立するという話を見たことがある。

確かにそうである

彼女からいつ何時でもセックスしてもいいと思っている彼氏なんてたくさんいるだろう。

でも、付き合ってる女性セックス苦痛に感じて本当は傷つけてるなんてめちゃめちゃ悲しいし、愛する人とあるべき姿ではない。

そして、男の人は自分は理性があって、女性に対して優しく立ち回れる男であることにしっかり責任感を感じて、自分はそうであるという確固たる確信がある場合が多いし(出来ていないのに自分は出来ていると信じてる人もたくさんいる)、特に好きな人に関しては優しくあろうとしてくれる人が多数であると思う。実際に周りにジェントル男性は多いし、少なくとも私の彼はそうだ。そういう相手に、本音で「セックスめっちゃ義務感感じるわ〜〜」など言えない。言ったら二度としなくなりそうなぐらい、傷つけそう。

でも私は心の底から彼と寝ることに同意してないか義務感を感じて違和感を覚えるのだろうか?

私は今まで付き合った男の人たちことが本当は好きではないのだろうか?

別に特別耐えられないぐらい嫌なわけではないけど、なんだか女である以上、相手を満たす義務感みたいなのは、ずーっと続くのかもしれない。

好きな人と一緒に睡眠をとって起きるだけで、とても幸せなことだし、好きな人とすることも素晴らしい愛情表現であるはずなのに、

謎の義務感がいつまでもつきまとう

わたし大人になれてないからだろうか。

キモオタ童貞死ね

ほんと私怨申し訳ないんだけど、キモオタ童貞さんはしんでほしい。別に童貞はいいと思うよ。オタクもいいと思うよ。

ただね、その三つを兼ね揃えたキモオタ童貞だけは死ね

しかけられるのさえ嫌。関わりたくもない。

こないだ 友達腐女子(当たり前にブス)に「○○(わたし)ちゃんがいたら盛り上がるから!ねっ!」とかいって陰キャ大集合の合コンに無理矢理誘われて、断るのもめんどくさいから行ったらウワァって言うのしかいなくてほんと最悪。

わず引きつった笑顔を浮かべちゃったわ。

しか必死にスペースつくって「ここ座る?」とかいってくるし。

座るわけねぇだろゴミ!!!○すぞ!!!!!

とりあえず席について、頼んだ烏龍茶飲みながら話振られてもガン無視してた。

媚び売るようにかわいいだのなんだの言ってきて気持ち悪いしどいつもこいつもクッッッッソつまんねぇから彼氏に連絡して迎えに来てもらった。当たり前だけどお金はちゃんと払いました。

はじめてあぁいうタイプの男と関わったけどしんどかったわ、、、。正直どんな奴らだったかあんまり覚えてない。興味無いしずっとスマホいじってたからかな。

そもそもブサイクからかわいいね」「綺麗だね」って言われてもそこには何の価値もないじゃん。

というかお前らと違ってこっちは努力してるんですよね。だから可愛いのは当たり前なんだよなぁ~!

よく私のことを「どんだけ可愛くても性格がそんなんじゃね^^;」って言ってくる人がいるけど、

こんだけ性格悪くても男は腐るほど寄ってくるよ?

(絶対叩かれるけど(笑))パパさんにHナシで貢いでもらえるし。

世の中顔だなぁって思うよ。

私の周りの女の子も綺麗な子が多いからほんとにそう思うわ。

男女問わず美しい人に言ってもらうから価値があるのに、底辺人間から褒められてもなんも嬉しくない。あと勝手に喋りかけてくんなゴミ気持ち悪いんだわ。

なんでこんな私怨まみれの記事を書いたのかと言うと、今日の朝に例の腐女子から「こないだの合コンにいたBくんが○○ちゃんのLINE教えてって言ってるけど」ってメッセージが来たからです。

教えるわけないじゃん、、、。

気持ち悪いヤツばっかだし。

一生2次元でオナってろ豚が。

あの日合コンにいたキモオタ童貞くんたちはとりあえず炭火焼されてきてください♡

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 2

まず彼女とKの関係は大きく改善され、彼女もKを好きだとはっきり言えるようになった。「今までで一番好き」だと。そしてKが彼女のことを一番に思ってくれることを感じるから本当に今幸せだと。今までKに対して抱いていたモヤモヤを僕のおかげで形にすることができ、そして本当の意味で互いに好きだと言い合えるようになったと。

それと同時にKは僕が彼女に手を出したことを知ってもう二度と関わりたくない、顔も見たくないと言っていることも知った。もう長い長い、本当に長い付き合いだった大切な友人が消えた。覚悟はしていたけれど、本当に心が痛んだ。ズキズキと痛んだ。そして僕がKの彼女に手を出したと言う情報は一部の間で広まっていて、僕は同期数人の信頼を失い、また友人を失った。

僕は彼女に対し、今でも好きだということを伝えた。伝えなかったら絶対に後悔しただろうから。それに対して返って来た答えは、「それは嬉しいけど、今はもう自分のKを好きだという感情がゆるぎなくなっていて、今まで見たいな不誠実なことはできないから、君の感情を受け止めることはできない」との答えだった。だから、「受け取っておく」と言う表現で終わった。

全てが終わったんだと僕は思った。僕は最大限の努力をもって、そして最大限の自己犠牲によって、当初達成する予定だったKと彼女関係改善を見事達成し、それどころか彼女の中の「好きという感情は何なのか」という疑問に対する大きなヒントを与えることに成功した。そして二人は真実の愛で結ばれたんだ。めでたしめでたし

僕は当初達成する予定だった目標を達成したに過ぎない。そう、そうなんだ。僕は立派に任務を果たした。

僕は彼女のことが本当に好きだったし、どんな話題に関しても面白い着眼点を与えてくれ、聡明な彼女のことを一種尊敬の念も含めて本当に心から愛していたし、彼女も僕のことをほぼほぼ好きになりかけていた気がしたけど、そんなもの幻想だったんだ。

彼女大学受験に関しても心から応援していたし彼女の夢を語る横顔も、彼女自分の状況に苦しむあの涙も、楽しそうに笑うあの笑顔も、そして時に僕を強い言葉で注意するあの強い眼差しも、何もかも僕は受け止める努力をしたけれど、そんなものは全部最初からあくまで添え物の一つでしかなかったんだ。

あくまで僕は主役じゃない。主役級の脇役に過ぎなかった。

もう終わったんだよ、僕と彼女は。

だってそうじゃないか。どんなに幸せイチャイチャしてても、喘ぎ声の中にKの名前がなんども混じってたじゃないか彼女は僕とKのことを何度も間違えたじゃないか。結局僕は永遠の二番手に過ぎなかったんだよ。なんでそれに気づかないふりをしてたんだ、僕は。結局代用品だったんだよ。そこにツッコミを入れると虚しくなるから、結局僕が代用品に過ぎないことを思い知るだけだから、見て見ぬ振りをしただけじゃないか。ヒントは最初から出てたんだ。

僕はやるべきことをやって、その結果いろんなものを失った。僕と彼女関係は友人関係に戻ったに過ぎないけれど、思い出までリセットされるわけじゃない。複雑な感情を抱えたまま元に戻れと言われて、仕方なく引っ込んだに過ぎない。

僕はカッコつけて、「君が幸せならそれでいいよ」とか言って、「君が僕に身を引けというのなら素直に身を引くよ」なんて言って。本当はそんなはずないのに。一歩たりとも引きたくなんかないのに。本当に好きで好きで仕方ないのにな。なんでそんなこと言ったんだろうな。多分嫌われたくなかったんだよな。優しさなんて糞食らえだ。なんでそんな状況に至ってもまだ僕は彼女に優しくしようとするんだ。

「今も僕は君のことが好きだ」って、なんだそれ。未練タラタラのしょうもない男じゃねえか。本当に本当に大好きなんだよ。どうすればいいんだよ、この感情は。

彼女との思い出は僕の中でずっと色褪せないし、忙しくて本当につらかった時も長期休暇で帰省してまた彼女と会えると思ったらどんな苦労も乗り越えられたし、僕はそのために必死になって頑張っていたのに。大学を辞めたいと思っていた僕は必死勉強する彼女を見て大学卒業するために努力したし、仕事だって残業休日出勤も耐え忍んだのに。彼女と見たい映画もあったし、彼女仕事愚痴だって話したかったし、彼女学校の話や思い出話を聞きたかった。

僕は遊びなんかじゃなかった。本気だった。でも同時に、彼女を落とす直前まで行ったのにそこであともう一押しができなかった。最後最後日和った。イチャイチャしてる時も、「早く私を落としてよ」って言われてたのに、最後の一手が指せなかった。

世界に女が何人いるかなんて考えても仕方ない。ここまで僕が好きになった人はいないし、一つ一つ、日常のつまらないことすらも共有し合って心から面白いと思えたのも彼女だけだ。他の女性とそんなことしたって、ただ退屈なだけなんだ。

でも僕は変なところで真面目と言うか、まあヘタレから、Kと彼女関係を引き裂くために努力することは絶対にできなかった。そんなことは僕の良心が許さなかった。その中途半端さ、中途半端な優しさが、結果として全てを失う結果を招いたんだ。

人の彼女に手を出しておいて何言ってるんだという話もあるだろうけれど、そんなこと言えるのは同じ状況に陥ったことがない人だ。ただのイマドキのJK興味本位で会ってみたら、そのJKが本当に僕と気があう人だったんだ。そんな状況で、しか彼氏との関係は冷え込んでいる。そこでそれでも手を出さずに努力できる人は尊敬するし、聖人だとも思うけれど、同時に僕は信頼できない人だとも思う。

女子高生だったから、可愛かったからじゃない。彼女彼女だったから、僕は好きになったんだ。

好きになってしまったことが悪い。でも好きになる以外選択肢がないと言う状況だったんだ。

ももう、全ては終わった。

もう僕はい彼女とまた恋人関係になっても構わないように、僕は自分人生を生きることにした。虚しい希望かもしれないけれど、今の僕にはその虚しい希望にすがりつくしかないんだ。彼女との関係が切れたわけでもない。僕はただ彼女に相応しい人間になることだけを目指そう。そうして生きていく中でいつかまたいい出会いがあるだろう。そう思うことにした。あの時の占いは正しかったのかなと思う。

こんなことになるぐらいならあの時連絡が来た時に無視していれば良かったとも思う。でもそうしたら僕は大学卒業することもないままフラフラしていただろうし、こんなにも自分が成長することはできなかった。父から「お前はこの数ヶ月でずいぶん成長した」なんて言われたけども、それだって結局は彼女出会たからだ。彼女にとって相応しい男になろうと必死努力した結果だ。

運命出会いなんて信じていなかったし、運命出会いなんて僕は一生使うことがない単語だと思っていたけれど、確かに彼女との出会い運命出会いだった。そして彼女出会えたことで僕は大きく変わることができた。

から僕は彼女出会ったこと、そして彼女に恋に落ちたことについて全く後悔はない。手を出したことについても何一つ後悔の念はない。

今はまだ全く諦めがつかないし、毎日LINEで「ただいま」って言う相手がいないというのは非常に寂しい。でもいずれこの寂しさにも慣れて諦めがつく。そうやって人は生きていくんだって。そうやってみんな少しずつ日常に戻っていくんだって。でもそうやって寂しさに慣れて諦めるということは、僕はそれをとても悲しいことだとも思ってしまうんだ。

それでも僕は、悪いですか?

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

痩せたいのか太りたいのか分からない

25歳女、会社員SE。いま、職場は男多め。というかおじさんが多い。という環境で過ごしている。

私はもともと、男の人に女(メス)扱いされるのが嫌いだ。大人になるにつれ慣れるのが普通なのかもしれないけど、嫌悪感が抜けない。

大学ときは女扱いされたくなくて、というかセクハラ的ないじりが苦手で結構太った。太ると女扱いされないし、いじられるけど、女の子に敵意向けられないし、性を意識しない男の友達がたくさんできた。

社会人になって、彼氏ができた。人間として尊敬しあえる、メス扱いしてこないいい彼氏彼氏は痩せているので、並んで歩いて恥ずかしくないように、彼氏のために10㎏くらい痩せた。

痩せるとやっぱりメス扱いされることが増える。それを喜ぶ女の人もいるんだろうけど、どうしても気持ち悪い。

男同士がやってる下ネタとかは全然笑えるんだけど、男女のエロエピソードトークとかは全く笑えない。

エロネタを私にふらないでくれ。

先日、尊敬していた年上の男性から、夜のお誘いをうけた。

嫌いなわけじゃないし、イヤな気分にはならなかったけど、嬉しいとはかけ離れた感情だった。自分がそういう対象としてみられていることに衝撃を受けた。あのひととはもう笑えないかもしれない。

メス扱いが受け入れられなくて、また太りたくなった。

そしてちょっと太った。

でも、太ってると自覚すると、職場に僅かにいる女性が見下してみているような感覚に陥った。ただの被害妄想だけど。だから、また痩せた。

痩せても地獄、太っても地獄

仕事彼氏承認欲求充してるから見た目のコンプレックスなくなったつもりだったんだけどな。

疲れた

http://anond.hatelabo.jp/20170529210751

いちいち彼氏を登場させなきゃ何も尋ねられないのか?「女」は

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529210751

こんな文書きなぐってる暇あるなら叩き起こして何が問題か聞けば一発なのに

隠れて米研ぎしなきゃなんて心配するくらいだから彼氏相当暇人なんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170529201930

避妊PMS対策で実際ピル飲んでたけど、男女問わずセックスしたい気持ちが強いのは別に普通のことだと思うけど。実際自分もそういう時期があったし。

まずは自分がここに書いてることを彼氏に伝えることから始めてみては。

思っていることを彼氏に伝えずに、ピルを飲む意図を察してもらえないことをただ嘆くのは何か違うよ。

お米のしゃもじ研ぎ

指に怪我したんでお米をしゃもじで研いでたら、それ見た彼氏に「ちゃんと手で研ぎなよ」って結構強めに言われたんで驚いた。キズパワーパッド巻いた指を見せたら納得した?みたいだけど、そもそもしゃもじでお米研ぐのってなんかダメな要素(手に怪我してる時くらいじゃないと許されないような)あるっけ。別に力込めてゴリゴリするわけじゃないから釜に傷もつかないし、研いだ後のしゃもじはご飯よそう前にちゃんと洗うし。最近のお米はそんなに一生懸命研ぐ必要もないらしいから、ちゃちゃっとしゃもじでかき混ぜるくらいで問題ないと思うんだよね。しゃもじ本来用途ではないから好ましくないみたいな感覚問題なのかな。本人結局ご飯食べないで寝ちゃったんで今日はもう聞けないんだけど、なんか今になってモヤモヤしてる。

てか、今までも冬の水が冷たい時とか、なんとなく水に触りたくない時とかしゃもじで研いでたのに気づいてなかったのか、それとも我慢してたのか。これからしゃもじ研ぎを隠れてやらなきゃいけないとしたら面倒だし、やっぱりこういう些細なこともちゃんと価値観の摺り合わせするべき?

オススメデートを教えてください。

会えてもお互いの家でだらだら過ごすことが多くて(それはそれで好きだしとても楽しいんだけれど)たまには外でデートしたい。

共通趣味が無くて、お互い元々1人でどこでも行ってしまタイプなので、気の利いたデートが思いつかない。まぁ思いつかないなら無理にしなくても良いとは思うんだけど。

彼氏私共20代社会人で、都内住み。職業柄、休みは平日に合わせることが多い。普段は一緒に飲みにいくか、家で映画観たりして過ごしてる。

面白かったデート、珍デート定番デート、何でも教えてください。

お願いします。

http://anond.hatelabo.jp/20170529194329

なぜ釣り扱いされるんですか?

常識的に良い彼氏かもしれませんが、私にとってはもっと私を求めてくれないと良い彼氏とは言えません。

あと、彼氏ゴムストックはしています。それでもうっかり切らすことはあるじゃないですか。

それにゴムだって万能じゃないし、それを彼氏も私も分かっているからどうしても消極的になってしまう部分はあるし。

結局は貴方からも「こんなに女がセックスを求めるはずがない」という偏見を感じます

http://anond.hatelabo.jp/20170529192218

釣りとかではないよね?

常識的に、ピル飲もうかな→生理痛心配してくれるって普通にいい彼氏だと思うけどな。

ピル自体、人工的にホルモンバランスを作って生理周期を安定させるためのものだし。

それとゴム無かった時のセックスへの温度差とは別問題から、ちゃんとゴムストックしておくなり直して欲しいってちゃんと言うべきだよ。だから自分ピル飲もうと思ってるって事も。

ピル飲もうかな」と彼氏に言ったら「生理痛ひどいの?」と言われた。別れたい

だってそうでしょ。

ピルには避妊以外の効果もある。それは確かだけど、何で先に生理痛対策が出てくるのさ。

私は単に、もっと彼氏エッチをしたいだけなのに。

彼氏と2年付き合ってきてエッチの回数も重ねてきた中で、コンドームを切らしていてエッチが出来なかった(そして買いに行く頃にはムードが冷めていた)ことも何度かあったし、

生理が少し遅れて不安になったことも何度かあった。そういうわけでピルを飲んでもっとお互い気兼ねなくエッチをしたいと思っていたのに彼氏のその反応。

まだこの社会は、女子の性欲に理解が広まっていないと思う。

そりゃあたまには私の方からエッチを誘うことくらいはある。でも、『もっと貴方エッチしたい』とは言いづらい。

女子というのはそういうものから、「ピル飲もうかな」と遠回しに伝えてみたのにこの反応。

結局のところ彼氏も「女に性欲はなく、男が求めるから”仕方なく”相手をしている」という考えから抜け出せていなさそうだ。

そう考えると、別れた方が良いんじゃないかという考えが頭をよぎってくる。

今日彼氏が帰ります

http://anond.hatelabo.jp/20170524141906#tb

この話の続きになる。

いろいろあって彼氏の帰る日が今日まで延びた。

いろいろというのは、私の地元彼氏が引っ越すことになり、住む場所を一緒に探し回っていた。彼は私の家の近くのアパート契約した。

から死のうとしているのに、引っ越しを待ってほしいとも、別れようとも言えなかった。自分の事しか考えていない最低な女だと思う。本当に申し訳ない。

ホテルで大喧嘩した後の数日は、言い争うこともなくとても穏やかだった。

あと数時間後に彼は飛行機でいってしまう。それから時間後に私は消える。

目の前でミルク砂糖たっぷり入れた紅茶を飲んでいる彼は、本当に子どもみたいな人だ。そして私が精神的に病んでいるのを心配して飛行機で飛んできてくれる優しい人だ。こんな人にこれから最悪の裏切りをする。ただただ申し訳ない。

家族から学校から就活からも逃げて、最終的に恋人からも逃げて、そんな自分からも逃げる。クズだ。

自殺は周りの人たちに対して最低な行為だと思う。死んだ後も迷惑をかける。自分本意な考えだと思う。

考えがまとまらない。しり切れとんぼになってしまうが、これで終わりにする。

というよりもう何も言うことがない。

本当にごめん。

そういえばたまに女性専用車旦那なんだか彼氏なんだかを連れて乗ってくる女ってなんなんだろう。

もう連れてる彼氏の居心地の悪そうな顔ったら無いけどもしかしたら恥辱プレイ一種かもしれないから触れないほうがいいだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20170528021622

わーー!!将来自分父親に似る、というのはもう既に合っています;▽;ただ今の彼氏性格は私と真逆、つまりママ似の性格をしているのでどちらかというと「父親と同じく真逆性格人間依存」という形になりそうで怖いです……心に留めてくれぐれもそうならないよう人に優しく生きたいです…

男子コロコロ読んでる間に、女子エロいの読んどる。

http://anond.hatelabo.jp/20170529043101

俺が小6のときクラス女子が「面白い本あるから見せてあげる、けど他の男子には内緒ね」と一冊の雑誌差し出されたのを思い出した。

表紙は一見10少女向けの一般的少女漫画雑誌に見える。雑誌タイトルは忘れたが、「絶体恋愛主義」とか、そんなニュアンスタイトルだったと思う。

中身を開くと、ただのエロマンガ

快楽天とかペンギンクラブとかの男向けエロマンガ雑誌と遜色無いレベル。男でも普通に抜ける。

ただ、ストーリーが男向けエロマンガよりもお粗末で

俺が記憶してんのは

レストランバイトしてる女子高生が、厨房ゴキブリ発見

「きゃー!ゴキブリー!」と叫ぶと

すかさずイケメン店長がやってきてゴキブリを退治、

店長、カッコイイ…」ってなっちゃって

そのまま厨房セックスちゃうとか、

いつも彼氏乱暴セックスをされて泣かされていた女子中学生

今日こそはと、彼氏にハッキリともの申したら

彼氏が改心してらぶらぶえっちができました

みたいな、当時小6の俺が見てもストーリー適当すぎんだろと思ってしまレベルのつまらなさだった

とりあえずセックスのシーンさえ描いとけばストーリー二の次というのがモロに出てた

男向けエロマンガ雑誌でもここまで都合のいいストーリーは無いわ…とは思いつつも

貸してくれたのでそれをおかずにオナニーした

漫画の他のページはセックステクニック解説した記事があって

バナナソーセージを使ってフェラ練習しましょう みたいな記事があった

あとは編集部AV撮影現場突撃取材!みたいな袋綴じがあり

東スポの新作AV紹介ページのようなオッサンくさい記事まであった(しっかり撮影現場写真付で)

巻末の読者ページは、

「先月、学校修学旅行があって、その宿泊先のホテルで無事カレと初体験できました(岐阜・小6・PNななみ)」

「私の彼氏ピアノ先生ピアニストだけあって、指先の動きが繊細で私はすぐにイッちゃいます青森・中2・PNゆうこ)」

みたいな、小学生中学生からセックス体験報告で埋っていて刺激的だった。

どう考えたって編集部でっちあげてるんだろうけど。

女子中学生自分で描いた下手くそ自作エロマンガ掲載されたりしていた。

懸賞ページもあり、香水とか女子中学生が好きそうなブランドの服とかに紛れて

ピンクローターとかAVとかもあってギョッとした。

小学生当選したら、ちゃんとピンクローターを送るのだろうか。

で、その懸賞に送るにはアンケートに答えなければならないのだが

アンケートが酷すぎて震えた。

あなたの通っている学校名を教えてね」

あなた顔写真プリクラを貼ってね」

あなた初体験の年齢は?」

あなたの好きな体位は?」

オナニーしたことある?」

いや、これマジね。雑誌に関するアンケートじゃなくて、読者の住所、電話番号学校から顔までプライベートを把握した上で

エロ体験はどこまで経験たかを根掘り葉掘り聞いてくるのだ。

もはや、これは何が目的アンケートかわからなくて怖い。

まあ、あまりにも珍しい内容のオンパレードで、友達の兄ちゃんが隠し持つ快楽天を皆で集まってコッソリ見たときよりも楽しかった。

また、これを貸してくれた子、というかクラス女子達の間でやおい流行っており、美少年美少年のチンポ舐めたりケツを掘ったりする漫画も貸してやると言われたが、興味がなくてそれは断った。

後にそれらの雑誌には付録DVDがつくようになり、

恋愛なんちゃらにはAVサンプル動画

やおい雑誌にはガチホモビデオサンプル動画が収録されていたようだ。

やおいホモは違うんじゃないの?男が絡んでたらそれでいいの?

ただ、その3年後くらいには10女子向けのそういった雑誌は消えてしまった。

そういう漫画ジャンルを、「ティーンズラブ」というらしい。

大人になってから、あるエロマンガ家が10年前に書いたブログを読んだのだが

少女漫画雑誌から仕事の依頼がきて、『僕、普段エロマンガ専門なんですけど、エロシーンはどうしますか?』と聞いたら、『いつも通りで!』と注文が来て驚いたww」と書かれていた。

そのブログによると、ティーンズラブ漫画家少女漫画出身と、エロマンガ出身とで入り乱れていたらしい。

とりあえずエロい漫画描ければ誰でもいいみたいな感じだったんだろうな。

で、当時はクラス女子からそういった雑誌を借りては、

男子コロコロとかジャンプ漫画パンチラ程度で喜んでるのに、女子は最早こういうの読んでるのか…一枚上手だな…」としみじみ思ったのでした。

ちなみに、雑誌は貸してくれたのにフェラはしてくれませんでした。

今じゃ二度と出版できない雑誌だろうなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529030328

俺とうちの弟を足したような性格彼氏だな

俺も愛されたいぜ

http://anond.hatelabo.jp/20170529030328

潔癖でなくとも汚いな…と思ってしまった。

ただ、文章から彼氏さんへの愛情を感じた。普通そこまで気にかかれないもの

汚くても彼氏さんは貴方にとってとても大切な人なんだね。

優しい気持ちになりました。

こちらこそ読ませてくれてありがとう

彼氏が汚い

最初に言っておくが、この話にオチはない。

まずは食べ方が汚い。

いつもすごく急いで食べていて、スプーンとお皿がぶつかり合う音も大きいし、口の周りもめちゃくちゃ汚す。

それからパンツをはかない。出かけるときは毎回同じジーンズはいているのに、それを滅多に洗わない。

風呂は3日に1回。(陰部だけは定期的に洗っているらしい)

万年床。よく布団の上で寝転びながらパソコンをいじっているが、そのとき全裸。もう一度言うが、風呂は3日に1回だ。

よく鼻をほじる。そしてそのまま指をキーボードへ。

言うまでもなく、キーボードは汚い。埃や鼻から汚物がべっとり。最近ホテルに泊まったときに、自分キーボードが汚いことに気づいたらしく、ティッシュで拭いていたが、取れた汚れがベッドの上に散在していた。おしい。

服をホテルの床に脱ぎ捨てる。そこはさっき自分が土足で歩いたところなのだが。靴を履いたままベッドにダイブ

少しそれるが、字も汚い。なんと書いているか本当にわからない。ちゃんとした書類は私が書くようにしている。

お菓子を食べて、手がベトベトでも気にしない。もちろん指をそのままキーボードへ。

ここまでいろいろ書いてきたが、他にも細かいことで、えっと思うようなことが日常茶飯事。

私が少し潔癖なところもあるから、気にし過ぎなのかもしれない。

定期的に彼の手を手ピカジェルとアルコールティッシュで綺麗に拭きあげる。

彼は落ち着きがなくて、よく物をなくしたり、スーパーで買ったもの我慢できずに帰り道で全部食べてしまったりすることもしょっちゅうある。

最近では大きな子どもを世話していると思って付き合うようにしている。

そうするとなぜか愛おしく思えてくる。

自分の潔癖も以前より落ち着いてきた気がする。

以上。ただの日記を読んでくれてありがとう

2017-05-28

失恋をして気づいたこと。

何度か失恋をして気づいたことがある。きっとみんなが思うことで何も面白いことはない。

初めて恋をしたのは6年生の時。地味でも派手でもない普通男の子中学に上がってからお前としゃべりたくないみたいな話を風の噂で聞いた。泣いた。後に両思いだったことも風の噂で聞いた。

その後高校大学普通に進学し色々あって、彼氏もできた。特に何もないので19歳まで割愛する。

19歳夏。運命かと思う人に出会った。付き合いたいだなんて思ってなかったが、今考えると一目惚れかもしれない。飲み会で同じ席に座った先輩のUさん。話している姿を見てさらに惹かれた。少しでも相手にしてもらいたいと思ったから可愛くなりたかった。あの人の好きな女の子になりたいと思った。

20歳3月頃。4月から社会人になるバイト先の先輩と急接近して、GWに付き合うことになった。スポーツマンで爽やかで別に嫌いじゃなかった。別に好きでもなかったが、告白されたので付き合った。

20歳6月。1年ぶりにUさんに出会った。去年と変わらずフリー。相変わらずかっこよかった。去年よりいっぱい話して、連絡先も交換した。それから毎日Uさんと連絡をし合った。回数は少ないけど長文。なんか賢そうな文章だなあという頭の悪そうな感想をもった。

2週間後、大勢飲み会の後に2人で飲んだ。朝まで飲んで、いつの間にか彼のお家に行っていた。当時、処女であった。結婚する人としかしたくないと思ってた。いっぱいチューして同じベッドに寝転がって、告白された。朝、帰るときも私は処女だった。

1週間後、Uさんと付き合うことになった。バイト先の先輩とは前日にラインで別れを告げていた。振り返ってもこの事に罪悪感は感じていない。最低だと思うが、私は好きな人幸せになりたいと思ったし、その人が私を好きなら私の幸せを望むだろうと楽観的だった。

21歳になった頃、初めて他人自分の中に受け入れた。21年間で一番幸せを感じた。彼には私しか見えてなくて、私にも彼しか見えてない。大袈裟かもしれないが、世界には2人しかいなかった。それが続くことを信じてやまなかった。

彼とは2回目はなかった。2ヶ月後くらいに別れを告げられた。SNSで「酔ったら誰でも可愛く見える」と呟いていた。好きだけど、そうじゃないと言われた。よく考えると彼とシラフで会った回数は数える程度だった。彼にとって私は彼女であったが、それ以上に「穴」だったのかもしれない。1回きりということは穴すらも満足させられなかったのかもしれない。お酒を飲んでいないと何の魅力も私にはなかったらしい。それを知っても私はあの時を後悔できない。あの時一番大好きだった人で初めてを過ごすことができて、幸せだった。恋愛でこんなに自分が変わってしまうことや、人にも自分にも向き合う必要を感じさせられた。彼の存在は私のこれからにおいて、とても大きな物になっている。

その後何人かと付き合ったが、どれも比べてしまって続かなかった。

21歳6月。紹介で1つ上のOくんと出会った。好きなもの趣味も合って、優しくて穏やかな性格だった。夏に告白してくれた。

21歳秋。告白の返事もしてないまま、30歳のKさんと知り合い、関係をもった。ご飯を食べて相手の家でするだけ。毎日連絡をくれた。恋人ごっこは何も考えなくて良くて楽だった。

21歳冬。Oくんと付き合うことにした。Kさんはすぐに切ってそれっきり何の連絡もしていない。Oくんのことは男性として好きか分からなかった。きちんと誕生日を祝ってくれたりクリスマスを過ごしたり、普通デートをしたのはOくんが初めてだった。今までの人と比べられないくらいOくんは「普通」の人だった。

現在半月前にOくんと別れた。交際期間149日。別れの2週間前には初めてホテルに行った。恋人とするのは久しぶりだったが、何の感動もなかった。優しい言葉をかけてくれたのは嬉しかった。

恋人ではないKさんとの関係を持つことで、こういうことをしても心が埋まることはなくて、埋まるのは物理的な穴だけだということを知った。彼氏のOくんとした時も、Uさんの時ほどの感動を覚えることはなく、埋まるのは穴だけだった。特に絆が強まった気もしなかった。むしろ、そろそろ終わるんだろうなと悲しくなり、不安も募って、辛かった。Kさんとする方が楽だったかもしれない。Oくんは何も悪くない。

別れた原因は小さいことだった。1週間もライン電話も返事なしだが、SNSは使ってる。だいたい毎日ラインをしていたのでとても不安だったのに、SNSには楽しそうな写真が載っていた。今までの私なら見なかったことにして、何も言わずに待っていた。でも、どうしてか我慢ができず、終いには自然消滅したいならはっきりしろと迫った。夜中に電話がきて、私達の関係は終わった。私はOくんをとても信頼していて期待して甘えていた。向こうも最後までいったことで私に対して緩みが出てたと思う。私は彼を理解たかったが、歩み寄ることを拒否されたらどうにもならない。お互いがお互いのことを考えられなかった。好きか分からないくせに、別れたくなくて泣いた。

Oくんと別れたくなかった理由を考えた。彼は良い大学に行っていて、家族構成職業も良かった。顔も不細工ではなかった。ただ、優しくて穏やかだと思っていたが何が優しさか分からないし、穏やかというより面倒事は起こしたくない、という感じだった。私は「できる」彼氏を失いたくなかっただけだった。彼の事は最後まで恋愛として好きか分からなかったが、好きだと思っていた。別れも辛かった。自分自身将来有望彼氏との自分未来を壊してしまたからだ。戻ろうと言われれば戻ると思う。でもきっとOくん自身が好きだからではない。

彼氏ができたらそれが私のスペックのように感じてしまう。何もない私に付加価値が付いたような。それがなくなるのが悲しい。自分可愛いやら好きやらと言ってくれる人がいると自分自身価値があるような気もしてくる。別れて、心がぽっかり空いたような気分。それは彼自身や彼との未来を失った悲しみではなく、自分付加価値としての彼を失った悲しみ、承認欲求を満たしてくれる彼を失った悲しみだ。あったものがなくなったから悲しいという当たり前の理由だった。Oくんじゃなくて、誰でも同じように感じていたと思う。

恋人がいない自分にはどこか欠損があるように感じてしまう。恋人がいることは私にとって心の拠り所になる。励ましの言葉や、連絡で支えてくれるのを期待してるわけではない。服を選ぶ時、美容院に行く時、料理を作る時、決められないか恋人基準に考えてみる。誰かのために何かをする私が好き。誰かに必要とされる自分でいたい。私には価値がある、生きていていいよって思いたい。結局、私は自分のことしか考えていない。別れて自分未来が見えなくて不安になっているだけ。そこにOくんは絡んでいない。

先にも書いたが、Oくんは普通の人だった。それが心地よかった。今までギャンブル好き、バンドマンなど難がある人と付き合ってきた。適当に扱われるのが当たり前で、それを我慢して彼を支える健気な私を演じていた。悲劇のヒロインになりたがっていたのだろう。Oくんと付き合うことで普通に愛されるのは幸せなことだと知り、普通未来を考えた。無意識のうちに安心、と言えば聞こえは良いが実際には依存だったのだろう。普通の彼と別れて、私自身が普通ではないような気がして辛かった。

Oくんと別れてから3日間は彼を思ったが、その後、彼を思い出すことは難しかった。憎い、嫌い、地獄に落ちろ、やっぱり好き…何の感情もなかった。これが無関心なんだろう。今後も失恋を繰り返すだろう私のために、このような文章を残すことを決めた。この文章を書いてる間、Uさんを久しぶりにしっかりと思い出し涙が出た。彼に未練があるわけではなく、きっと感傷に浸っている。その涙くらい許されるものであってほしい。この感情はOくんには生まれなかった。彼の代わりはいっぱいいる。

「君も型ハズレの恋愛をしたらいい」とKさんに言われ、馬鹿を言うなと返したが今になってその言葉が正しいのではないかと思う。

最後に、Uさんは自分には恋愛は向いてないと私に言ったが、私の後に付き合った彼女と1年を迎えている。私は149日で終わっている。向いていないのはどちらだったのだろうか。

末筆ながら、UさんとOくんが健康幸せに溢れた人生を歩まれることをお祈り申し上げます

どうか、お幸せに。

  • - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

(追記)

しばらくは誰かの為に、ではなく自分の為に生きていきたい。将来の仕事も考えなければならない時期だ。何かを決める時も自分がしたいことをしよう。コメントして頂いた「こうしたらどうなるかな?」は今まで考えたことがなかった。私は何も考えていなかったことに気付かせていただいた。

そんなことを言っているが、キープの公務員を昇格させようと思っている。もちろん彼のことは恋愛として好きかは分からないが、彼氏がいないことが不安で仕方ない。私の心の平穏の為にも、とりあえず誰でもいいから繋いでおきたい。

学んだことを何も生かさず、一歩も進まず、私はこれからも思慮の浅い人間であることに変わらないのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170528152314

いやそれで合ってるんじゃないかな。

自分の性欲以外関心がないならわざわざ他人を巻き込む必要がない。

そもそも世間で言われる性欲の範囲が広すぎるんだよ。彼女/彼氏持ちというステータスが欲しいとか、

愛情を注ぐ対象が欲しいとか、優秀なパートナーを得て他人に見せびらかしたいとか、

単純な欲望以外の部分まで「性欲」に分類されてる節がある。

経験優遇


性格良くて外見も○で、実は未経験ですって男なんなの?彼女もできたことないとかなんなの?なんかやばいとこがあんの?

彼女いない暦=年齢って。何して生きてたんだよ。顔とか服装とか全然普通なのに。アラサー経験ってちょっと引く。風俗とかで経験済みかもしれないけど。それはそれで素人初めての相手になるプレッシャーすごい。私全然うまくないし。アラサー処女くらいアラサー童貞もきつい。処女のほうが全然マシだとも思う。

23なんだけど、25までに結婚したいから、そういう人にも挑戦していく方がいいんだろうなと思うけど。

でもやっぱり、なんか難ありなんだろうなと思ってしまう。

だってだって全然可愛くないのに、性格も悪いのに、彼氏できたことあるのに。よくないことだけど、ワンチャンもあった。ワンチャンも起きないとかなんなんだ。おかしいだろ。

でも可愛くないし性格悪いし金もないし自分の売りは若さくらいしかいから(とはい23)、妥協必要なんだろうけど。

経験者で、スペック(年齢や外見、収入)がいい人は空き物件ないんだよ。でも未経験者とか事故物件、、て思ってしまう。いや事故も起こしてないか、、

一回やれば経験者になるわけだし、、そこはそんな重要ではないとも思うけど、、やっぱ経験優遇だよね。

婚活頑張ろ。

2017-05-27

十代の女の子に手を出す男はまともではないよという話

とあるアニメを通してある女の子と知り合いになった。

最近結婚をするかもしれない」と言っていたので素直におめでとうと言っておいた。

んで、ここまでが前提だけどオタク女同士はあまり年齢で付き合いを選ばない。得にリアルで会って遊んだりしない場合は。

彼女とはネットを通して好きなアニメの話をするだけだったし全然年齢なんて気にしたことなかった。

結婚」というからには20代後半ぐらいかなぁと思っていたけどある日のLINEのやりとりで彼女が十代だと知った。

高校中退して働いてることも。

ここまではいい。別にそんなこと好きなものを介して盛り上がるのには関係ないと思っていた。

けれども流れで結婚する予定の男性は勤め先のアラサー男性と知った。

彼女はとても幸せそうな文体で彼がいかに優しくて素晴らしい男性か語っていく。

けれども私は十代のうちに結婚した同年代の知人がことごとく離婚をし、現在経済的にも精神的にも所謂しんどい状況に陥ってるのを知ってるから素直に祝福できなくなった。

そもそも十代の女の子に手を出す上司はまともではないということも知っている。

責任感なんてほぼ皆無なのだ

そして案の定彼女避妊をされてなかった。

一か月以上生理が来ない。どうしよう。

彼はもうすぐ30代だし子供を産んでやりたいともいう。

けれども私はそういう状況で幸せになれた子は一人も知らない。もしかしたらいるかもしれないけど。

わずその時ぽろりと言ってしまった「世間一般では多分後悔する結果になると思う」と。

その返答が彼女のお気に召さなかったらしく怒られた。世間一般とはなんなんだと。

申し訳いから素直に謝ったけど釈然としなかった。

彼女に言いたかった。

多分あなたは捨てられるよと。

優しい婚約者は数年後別の若い女の子に手を出してるよ。きっとそのうち禄に働きもしなくなるよと。

でもここで喧嘩をしてもめんどくさいかスルーをした。

ちなみに彼女彼氏といたす場所カラオケらしい。

ラブホに行くお金すらないそうだ。

それを聞いて私は心の底から納得した。

まぁそんなこんなで彼女出来ちゃった結婚入籍した。

そんな話を先日ふと思い出した。

虫の知らせというやつだろうか二年ぶりに彼女からLINEがきた。

やっぱり別れたって。今子供をかかえてシングルマザーてんてこまいだって

「予想がついてたよ」

そういいたかったけど止めた。

多分彼女理解できない。

結局彼女は今まで出会った十代で結婚した子と同じ末路をたどった。

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