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はてなキーワード: 事柄とは

2017-05-27

http://dylan.ikko-j.co.jp/~rendaico/2003seihendrama/koizumiseikenco.htm

【小ネズミの「下半身気質」考】

 インターネット上に次のような情報が流れている。「議員選挙2ch掲示板」の「小泉首相サディスト疑惑発覚か?/変態性欲者か」を参照した。この情報の真偽が定かでないままに引用するのは好みではないが、小ネズミ政治手法との共通性が認められるので、敢えて「下半身気質」を列挙させてみたい。

 この疑惑に対し、木村愛二氏が訴訟の挙に出た(「小泉訴訟」、「木村氏の捨身の小泉首相人格訴訟」考参照の事)。その成り行きが注目されている。

1 【逆ギレ興奮性】

 議論せねばならない事柄に対してそれを徹底できず、いわゆる逆ギレヒステリー症状を催し、その後は恫喝居直りで事を処理せんとする「ある種の坊ちゃん的小児性我がまま」気質が色濃く温存されている。この性分は三つ子の魂で治癒し難し、とれんだいこは認める。

 イラク特措法の審議中、「神学論争には興味ない」などの言辞を弄した「神学論争批判発言事件」もこの系譜にあると考えられる。

2 【婦女暴行習性

 「ロンドン留学真相」がそれを物語っている。小ネズミ履歴として「ロンドン留学」が云われているが、その背景事情として国内での婦女暴行事件があるという。真偽判明していないが、小ネズミは若かりし頃の慶応大学在学中に同学の女子大生強姦するという事件引き起こし、その件で神奈川県警で調書を取られているという。これが表ざたになるのを恐れて、当時防衛庁長官だった父親ほとぼりがさめるまで英国に逃亡させたものらしいという噂が流れている。

 これにつき、木村愛二氏の「小泉レイプ事件地元横須賀の市会議員の間では周知その他満載頁」を参照しつつ。以下、れんだいこが要約する。

 小ネズミは、一浪して1961.4月に慶応大学入学本来であれば1965年3月に卒業であったが、入学後二留し、1967年の3月にも卒業できなかったため、三留年が決定していた。この直後、婦女暴行事件を起こして神奈川県警逮捕されている。場所は、湘南であり、相手慶応大学女学生であった。警察の取調べの際に、「僕の父親は、防衛庁長官だぞ。連絡してくれ」と不貞腐れていたことが漏洩している。「この事件のことは、地元横須賀の市会議員たちの間ではよく知られている話だ」と云う。

 但し、小ネズミの父・小泉純也が「当時防衛庁長官であった」との記載が為されているリーものがあるが正しくない。元防衛庁長官であったとすべきだろう。小泉純也は、第3次池田内閣、第1次佐藤内閣防衛庁長官を務めているが、この当時は增田甲子七氏が防衛庁長官であると思われる。

 いずれにせよ、父親小泉純也氏が政治的圧力を使い、この事件をもみ消した。が、学内でうわさの広まるのを恐れ、小ネズミを急遽1967年の5月にロンドン留学という口実で日本から脱出させた。慶応大学は休学扱いしている。最新情報では、この間、精神病院である東京松沢病院入院させられていたと云う。この真偽は定かでない。これが実際とすると、日本国は際どい経歴の人物首相の座に据え、歴代三位長命政権を許しつつあるというケッタイなことになる。

 小ネズミは5月頃ロンドン高飛びしたものの、英語ができなさ過ぎて、9月から通常始まるロンドン大学入学試験合格できず入学できなかった。そのため聴講生として一般に開放されている大学の講座をとり留学体裁を採った。その後2年間ロンドンにいて、とった単位ゼロであった。「こういう経緯があるため、小泉地元には滅多に帰らない。 昔のことをあれこれ詮索されるのがいやだから、帰りたくないのであるとある

 霍見芳浩氏の次のような指摘もある。

 「閣僚の息子で婦女暴行で捕まった男が、留学という名目ロンドンに来ており、余り勉強もしていないとの情報が入手されており、これが小泉を指しているのではないのかと云う。この事件確認しようとすると、『警察のガードが予想以上に固いために、非常に難渋している』とも云う。前首相・森の学生時代破廉恥罪はスクープされたが小泉調査の壁は厚いということか」(参考サイトニューヨーク市立大教授霍見芳浩氏の「歪んだ日本情報公開」)。

 「女子高校生強姦事件」も噂されている。「代議士2年目になっても女子高校生強姦事件を起こし、このとき逮捕されている。結局示談で処理をした」との情報も出回っている。こちらも神奈川県警所轄の事件である

3 【家庭内暴力(D・V)】 

 小ネズミは、1978(昭和53).1月宮本佳代子結婚(媒酌、福田赳夫夫妻)。1983(昭和58)年に離婚しているが、「離婚真相」として「離婚の直接の原因は、妻への家庭内暴力ドメスティック・バイオレンス)だったとの噂」(「アサヒ芸能」02.2.23)、「3人子供を生ませて、離婚をしているが、その離婚動機も、妻が、小泉の殴る蹴る のドメステイックバイオレンス家庭内暴力に耐えられずに離婚をした」と云われている。

4 【本格SM趣味

 小ネズミSM趣味を廻る次のような証言がなされている。

 「小泉という男がいる。この男、極度のハードS(サディスト)というのは政治家の間では有名な話である。なんでも、『小泉部屋』なるSMルームを作らせ、日夜励んでいるとか。このハードSの小泉という男は、女の子のクビを絞めながらプレイするのが好きなんだそうだ。なんでも『締りがよくなるから』らしいのだが、全くもって噂どおりの変人変態である」(「噂の真相」、ジャーナリスト二階堂豹介氏の公開日記、2003.10.3)。

 「都内の有名SMクラブ『M』に、郵政大臣時代小泉が足繁く通っていたとの情報がある。首相就任した後も総理公邸SM嬢が“出張”していたともいわれる。(中略) 本誌はこのSM嬢を特定、その女性と親しい人物と接触することに成功したのだ。このSM嬢と親しい人物が語る。『彼女から小泉のことを聞いたことがあります彼女女王サマではなく、小泉の方がSだと聞いた』。そこで彼女にも連絡を取ってもらったが、『まだ仕事をしているし、しゃべることはできない』との返事。(後略)」(「噂の真相」2004.4別冊)。

5 【SM事件もみ消し疑惑

 小ネズミSM事件もみ消しを廻る次のような証言がなされている。

 「その小泉がいつものように女の子の首を絞めてハードプレイをしていたある日、興奮して女の子のクビを絞めすぎてしまったらしく、女の子があと一歩で死にそうになったことがある。一命は取り止めたが、その女の子は深いトラウマに襲われて大変なことになった。どうしたかといえば、小泉という男の部下に飯島という男がいるのだが、その飯島が即刻、現金500万円を持ってその女の子のところに謝罪に行ってとりあえずは収まったとか」。

 「小泉氏は、サド趣味があり、よく相手の首をしめてプレイするという。それで一度 死にそうに相手がなり、半死の状態になってしまった。驚いた 飯島秘書官が500万円を支払い、示談にしたことがあるという」。

6 【女性関係トラブル事件

 「鈴木宗男官房副長官だった頃、小泉に起きた女性関係トラブル鈴木宗男がカネで解決したとの噂、そして、そのカネの出所官房機密費だったとの噂」(「アサヒ芸能」02.5.23)。

7 【芸者「小はん」変死事件

 「小泉愛人」と言われていた新橋芸者「小はん」が謎の自殺。かって、小泉郵政大臣就任する直前、彼の愛人と噂された新橋芸者源氏名「小はん」、当時31歳で、小泉所属した旧福田派のアイドルともいわれた花形芸者)が自宅のマンションで不可解な自殺を遂げた。自殺として処理されたが、別に悩みもなく、人気もあ り、死ぬ理由動機などなかったという。 

 当時、この「小はん」の自殺を報じた複数マスコミに対し、小泉彼女との関係否定した。しかし、「ヤジ将軍」ともいわれたハマコーは、小泉を公の席で「この芸者殺し野郎!」と罵倒したと伝えられている。真相は闇の中だが、小泉の不気味な素顔を垣間みた気にさせるエピソードだ。(参考文献「噂の真相」01.8、「週刊新潮」03.1.2―9)。これについては、「小泉首相愛人小はん変死事件考」で更に言及する。

8 【その他顰蹙(ひんしゅく)系噂】

●「小泉の恥ずかしい写真が出回っている」との怪情報も。(「論談:記者クラブ」02.4.22)

小泉と親交のあった飲食店関係者との「ただならぬ関係」についての情報。(「アサヒ芸能」02.5.23)

●「小泉には愛人隠し子がいる」との噂。(「週刊新潮」03.9.11)

http://anond.hatelabo.jp/20170527231926

2017-05-25

[]2017年5月25日 参議院農林水産委員会

森ゆうこ:なんですかこれ 行政ですか 

     意思決定どうやってなされたかなんにも記録が残ってないということですか

     それってどう言う行政手続きですか

     山本大臣 なんですかこれ 行政ですか 法治国家でしょここは

     役所は 重要意思決定ときには稟議書をまわしてみんな 判子をつくんですよ

     なんにもないんですか 決済文書 ほんとに

今城健晴

消費安全局長:えー繰り返しになりますがわたくしか大臣にご説明をしご了解を頂きました

       えーただし決済文書稟議をまわしておりませんので作っておりません

森ゆうこ内閣府とりまとめてるので文科省農水省は まあ作る必要がないと言うようなことも

     前にそんなお話も聞きましたので まあこのとりまとめ国家戦略特区ですから

     えーこんな重要意思決定ですからえー当然 

     意思決定の決済文書 役所ですからねえ あるはずですけど 副大臣 どうですか

佐々木事務局長:あのお答え申し上げます

        ただいま3つの書面でございますえーまず1つはあの

        昨年11月9日諮問会議でふん議した文案でございますけれども

        えーこれ従来からそう言う扱いでございますけれども結局あのー文案のですねえあのー

        えー文案結局会議議決をもって 決定されると言うものでございますので

        えー従来から決済を取っていないと言う扱いをさせて頂いております

        えーそれからあのパブリックコメント概要欄でございますけれども

        えーこれにつきましてはえーあくまでもですねあのーパブリックコメントと言うことで

        意見を聞く案でございまして えー告示案の本体ではないと

        でえー1月4日簡保告示に向けたえーま途中の段階に過ぎないと言うことでございまして

        えー最終的には当然ながらですね 共同告示の制定について決済を取る必要があることから

        えー格別決済をー取ることをーしていないものでございます

        えーそれから最後にあの1校に限るという旨の3大臣めいの文書につきましては

        えー本年1月4日告示に向けまして3府省で内部的に告示をおこなったものに過ぎませんので

        えー直後1月4日告示でその旨が明記公表されるということもありまして

        格別決済を取ることをしなかったものでございます

森ゆうこ:驚きますね 

     決済文書もない どういう経過で意思決定が行われたのか 確認する方法がない

     法治国家でしょ えーまでもえー 先ほど桜井先生からもご指摘のあった 

     9月26日文書 でありますとか 11月 11月8日メール はわたくしのところにも届いております

     あのー常盤局長 あのーまここに局長のことが出てくるんですけれども

     あのー11月8日ですけれども 

     先日加計学園から構想の現状を聴取したことについて 

     昨日大臣および局長より加計学園に対して文科省としては現時点の構想では不十分だと考えている旨

     早急に厳しく伝えるべきと言うご指示がありました

     局長からは 先ほども早く連絡して絶対今日じゅう と言われたところですと

     こう言う メールであり 先ほどご紹介されました 加計学園への伝達事項と言うことで

     当然文科省として えー懸案に思っているであろう 

     われわれも論点にしてきた事項がここにあるわけですけど

     局長 ご自分のことだから覚えてらっしゃるでしょ ほんとのことをおっしゃってください

     11月8日 あーこう言うやり取りが だから 11月7日局長は 専門教育課長補佐のところに

     そう言うふうにおっしゃった あるいは専門課課長にそうおっしゃった 部局にそうおっしゃった

     そう言われたご記憶はあります

常盤

高等教育局長:お答え申し上げます

       えーいまお話を頂いたあー文書でございますけれどもまその文書につきましては 入手経路

       あるいは出所と 言うことも不明でございますので 

       えーコメント差し控えさせて頂きたいと言うふうに思ってございます

森ゆうこ:わたくし文書のことを聞いておりません もう1回お答えください

     この日付からしますと ま11月8日に 

     そう言うメール課長補佐からみなさんに送られてるんですけれども 

     局長からはその前日と言うことでございますからえー11月7日 

     ま11月9日国家戦略特区諮問会議の前々日に えー局長のほうから加計学園に懸案事項を伝えろ

     もっとしっかりしろと強く言われたと ここまで書いてあるんですから 

     局長覚えてらっしゃいますね そうおっしゃいましたね

     この文書がほんとうかどうかなんて聞いてませんよ

     11月7日にそう課長補佐あるいはその他の部局の人にそう言う指示をしたかどうか

     それを聞いてるんですよ

常盤

高等教育局長:繰り返しになりますけれども <森ゆうこダメ 繰り返しは>いまお示し頂きました事柄

       おきましては 文書に即したおたずねでございますが 入手経路 出所 不明

       <かんけscdhがほよだrg>

       ございますので コメント差し控えさせて頂きたいと思います

<にほんぎあひあjさななまml;ああ>

森ゆうこ:止めてください

委員長速記を止めてください                   

                                     (to be わかば)

恋愛向いてないんじゃないか

 女です。現在大学生です。10歳以上年上の男性交際しています

 しかし彼のことがいまいち信用できず、恋愛的にもなかなか好きになれず、どう接したらいいのか悩んでいます

 彼とは趣味関連のオフ会で偶然一度居合わせただけだったのですが、その後ツイッターを通じて親しげに話しかけてくるようになり、しばらくしてLINEIDを聞かれました。

 正直私は美人というわけでもありませんし、当のオフ会に参加していた女性の中では一番若かった、ということくらいしかアドバンテージが思いつきません。

 そういうことなので、いわゆるオフパコいであ可能性も考慮しつつ相当警戒しながら接していたのですが、こんな機会もなかなかないと考え、しばらく観察してみたくなりました。そのうち予想通り交際を申し込まれたので、正直に「恋愛的な感情はまだないがそれでもいいか」と申し出た上でOKしてみました。

 彼はお仕事で忙しいようですが、それでも合間を縫って頻繁にデートに誘ってくれます。ご飯代などは全て奢ってくれます。私の方は今まで同年代しか付き合ったことがなく、信条としても割り勘を常としていたので「払わせてほしい」と申し出るのですが、それでも「いいよいいよ」と言って全部支払ってくれます食事をしながらよく「今度はここに行こう」「旅行に行こう」などとも誘ってくれます。私の趣味を覚えてくれていて、度々その話題を振ってくれたりもします。

 このように、正直それなりに尽くしてもらっている自覚があります。それでも、彼のことを恋愛的に好きかと聞かれてもなかなか首を縦に振れません。

 まず自慢話が多いです。自慢されている内容は確かに本当にすごいと思えることばかりなのですが、彼がそんなにすごい人だと私が何を意見してもしょうもなく聞こえるんだろうな、と考えてしまい、無難な相槌を打つことしかできません。私が話し下手で、なかなか会話が盛り上がらないが故に自慢ばかりになってしまうのか考えると申し訳ない気持ちになります

 それにそもそも私は単独行動を好みます。行きたい場所には一人で行き、じっくり楽しもうと考えています。なのでそう頻繁に予定を押さえられると自由時間が減って正直困ります旅行も行きたければ一人で行くし、何日も他人と同室で寝泊まりするのは例え相手彼氏であっても嫌です。

 あと、連絡事項や相談など何か目的あるものならいいのですが、いちいち内容のないLINEをされてもどう返したらいいのかわからず困ってしまます

 そして先日一緒に食事したとき、帰り道でたまたまラブホの前を通ったのですが、「こういうところって最近DVDプレーヤーが完備だったりするから、今度一緒に鑑賞会とかしたいね」などと言われて、正直「あっ無理」と思ってしまいました。徹夜の鑑賞会だったらカラオケでもできます。ただでさえ元々あまりそういった性的事柄に興味が無い上、私はまだ彼と友達になれた気もしないのに、とてもそんな気分にはなれません。



 ここまでどこかに相談するつもりで丁寧な文章で下書きして、これ単純に私が恋愛向いてないんじゃないかと思い当たった。

 前付き合った人のこと、私は本当に好きだった。友達として。本当に好きだったし信頼してたからこの人となら結婚してもいいと思ってたし、あんま興味ないけど求められたらセックスだってなるべく応じようと頑張った。でも内容のないLINEに困るのもセックスきじゃないのも一緒で、結局「中途半端なのはやめよう」と言われて振られた。何が中途半端だったのか未だによくわかんないまま今でもたまに一緒にご飯食べたりする。

 今まで付き合ってきた人に浮気されたことはないけど、浮気されても多分気にしない。男の人はどうもセックスがしたいらしいので、私が応えられないときなんかは積極的プロの方を活用したり、あるいはそれ専用のお友達を作るなどしてほしいと思う。私のために我慢させるのは申し訳ない。ただたまには私のところに帰ってきて「この女の子が可愛かった」って話題で一緒に盛り上がれたら嬉しい。とにかく好きな人には幸せになってほしいのが一番で、私じゃない人とでも幸せになってくれるならそれでいい。結婚式に呼んでほしい。

 生来恋愛感情がないとかではないと思う。高校生の頃はいっちょまえに片思いして告白して玉砕とかしたほろ苦いメモリー()もある。あんまり聞いてくれるな。他のことに手がつかないほど真剣に恋をした記憶はそれが最後だけど、「この人なら抱かれてもいいな」と思うような、ドキッとする人はたまにいる。顔は正直どうでもよくて、話が面白い人がよく当てはまる。例の片思い相手も見た目はいわゆる「デブキモオタ」って感じの人だったけど本当に好きだった(正直に書くけどキモオタだったのは本当で「マジで二次元しか興味がないからごめん」って言って振られた)。まあ好みの顔ってのもあるにはあるしそういう場合もある。いずれにせよ私からは何もしないし多くの場合何も起こらない。

 今付き合ってる彼には「抱かれてもいい」とすらまだ思えない。付き合いたてなのもあるけど彼も手を繋ぐ以上のことは求めてこないし無理強いもしないでいてくれる。誠実さは感じる。このままじゃ私が不誠実だなと思うし付き合ってて楽しくないし、でも彼はまだまだご飯奢ってくれていろんなところに誘ってくれるからどうしようと思う。

 彼に「私の何が気に入ったのか」って聞いたけど、オフ会はっちゃけテンション面白い子だと思ったんだって。正直オフ会テンションは一度限りだと思ってめちゃくちゃ武装した結果の状態だったんだけどな。今彼と一緒にいる時の私は彼の自慢話に「へー」「すごーい」しか言わないような程度の低いキャバ嬢しかない。本職のプロの嬢の方に失礼だ。本当に申し訳ない。

 一人の方が好きだし、用事がないならほっといてほしいし、人と目を合わせるのも嫌だし、っていうのは、単純に相手が好みじゃないって話なんかな。だってまず対等な立場で話ができないんだもん。

2017-05-20

多くのオタク表現規制なんて平気なのかもしれない

今日夕方の授業が休講だった。

そのため午後一の授業が終わったあとに国会前の共謀罪反対のデモに行くか行かないかで迷っていた。

デモによる世の中へのインパクトなどは期待していない。

自己満足だ。

今行かないと、後で自分は後悔するかもしれないと思ったのだ。

結局、自分京都から新幹線に乗って国会前にいたのだった。

行って、良かった。

多くの人々が共謀罪の恐ろしさを知らずに賛成しているという。

それも事実だろう。

しかし、内容を知っていても大丈夫だと思ってしまっている人もいるのではないか

与えられるもので、満足できてしまうからだ。

よく、アニメ好きに2次創作などの観点から表現の自由を訴えたり、同人即売会可能であるということから集会結社の自由の尊さを訴える人がいる。

しかし、アニメ好きは表現集会結社の自由を奪われても平気なのかもしれない。

自由の尊さなんか響かない。

というのも、彼らは所詮消費者しかないのだ。

与えられるもので満足しているブロイラーしかない。

創作を行う人間は苦しむかもしれないが、大半の消費者は平気なのだろう。

これはアニメ好きだけに当てはまることではない。

世間の多くの人々にも当てはまるのではないか

それは学歴やら性別やら職業やらに関係ない。

表現だけの問題でもない。

様々なもの事柄において、与えられるだけで慣らされているのではないか

彼らは別に思想表現集会結社の自由が奪われようが平気そうだ。

セックスアピール必死で行う大学学生や、ネトウヨツイートやらが大量にリツイートされたりしている様を見ると考えてしまう。

デモが終わり家のベッドの上で、高校の時の同級生慶應大学に受かった顔のいい女の子共謀罪が成立しようとも権力ペットとして楽しく生きるのだろうと予想する。

そして、その女の子を羨ましく感じ自分の通う大学容姿に惨めさを感じるのだ。

持病の薬の副作用で酷く深いニキビ跡やらが大量について赤い見苦しい皮膚に覆われた大きな顔やらと全体に醜い容姿自分は、自由よりも何よりも容姿が良くなりたいと思っているのだろう。

2017-05-19

校正の極意

昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

4,5,6条が素晴らしい。

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

【第7条:文字パニックにご注意】

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

第9条:日々是情報収集

【第10条:校正の極意】

"

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

(注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

【第7条:文字パニックにご注意】

校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

第9条:日々是情報収集

前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

(注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

【第10条:校正の極意】

校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

"

引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515161815

よほどのブラック企業に入らない限り就活よりつらい事なんかねえよ。あるとしたら親族とか恋人死ぬくらい。

社会に出ると就活より〜って言ってる奴は具体的な事柄をなんか一個でも話したか

2017-05-11

乗り鉄ライナーに乗る」のは迷惑なのか?

四季島での迷惑撮り鉄関係で、撮り鉄でなければいいのか?という問いを投げかけるツイートがたくさんあり、既に消されたか、鍵だからか見えなくなっていたが

乗り鉄ライナーに乗る」ことを批判してらっしゃる方がいた。

通勤利用のためにあるものなのに、趣味にのってはいけない、というのがその理由だったと思う。もちろん、別の理由でよくないとおもうひともいるだろう。


この問題を見て、これは迷惑撮り鉄迷惑という、ある意味自明問題より更に厄介な事柄となるのではないかと思った。

撮り鉄は、鉄道会社お金を落とさない上に、利用客から迷惑だし、と、適当批判できてしまう。これは、鉄道会社一般人、他のタイプの鉄オタにとっても迷惑から、だ。

もちろん、迷惑行為をしていないタイプ撮り鉄に対する批判は行き過ぎなところもあるし、そこはしっかり考えないといけないだろうが、

明確な迷惑行為をやらかすタイプ撮り鉄に関してはこの理解が言えるだろう。

翻って、乗り鉄というのはどういう存在か。

ようするに、列車に乗ってるだけである。これも撮り鉄と同じように、明確な迷惑行為やらかしたらそりゃ十二分に叩かれるべきだが

一方で乗ってるだけなら特になんの問題もないと、結構場合では言えてしまうのである

しかも、特に理由もなく、鉄道会社に金を落とす。これはツイッターでも、相当の数の人達が、撮り鉄との対比として語っていた。


ここで、はじめの「乗り鉄ライナーに乗ること」という事象である。要するに、「通勤のためにあるのに、趣味利用で席が埋まっては迷惑」という観点である

これが厄介なのは鉄道会社に金を落としているという点もあるが、「不要不急の旅行」をどこまで認めるかという話にまで発展しかねないことにあると思う。

乗り鉄」なんて全ては「不要不急の旅行である

ライナーのような指定席でなくとも、乗り鉄列車に乗れば、列車リソースは削られる。

よく切符収集鉄が、ノリもしない指定券を買うのは乗りたい人にとって迷惑だと言われているが、乗ったとしても、指定が埋まるのは同じである

しかしここまで言い出すと「本来目的とは何か?」ということになる。

鉄道会社別に通勤限定公式に決めてライナー運転してないし、その他の列車特に利用目的を定めていない。

快速エアポートみたいに、鉄道会社本来目的だと思ってそうな使われ方以外のほうが目立っている列車もある。


はたして、こういう「きりがない」ところまで行ってしま観点からして

はたして「乗り鉄が単に乗るだけでも迷惑」といえるのだろうか?

さらに言えば、「乗り鉄をしている鉄道ヲタ」も、一般旅行客も、不要不急の旅行という点では同じである

仮に乗り鉄のもの迷惑行為だとすれば、それは一般旅行と同区別されるのか。

ましてや、どういう目的でも、鉄道会社原則同じ金を払っているのである

通勤ライナーで言えば、特に急ぎでも疲れてもいないけど、「なんとなく」で乗った一般人なども存在しうる。

このあたりのことが、疑問だと思った。

2017-05-10

ただの日記感想だけの記事でも、読んでもらえるのか?

テスト開始宣言

ただの日記や、いち個人のオピニオンみたいな、人によっては何の価値もないブログ記事は読んでもらえるのか?

これについて僕の考えは「そんなもん、誰も読まねーだろ」である

ただ、インターネットを眺めていると、そうでもない気がしてきた。

なので僕はこの疑問点を解消すべく、『はてな匿名ブログ』を用いてテストをしてみることにした。

数か月テストしてみた結果、【読んでもらえる】となった場合は、何らかの形で追記したいと思う。

読んでもらえなかった場合は「やっぱりな♂」と思って『はてな匿名ダイアリー』をヤメるだけである


いち個人のオピニオン(の記事)でも、PVは増えるのか?

保育園落ちた日本しね!!!』なんかがそう。

これなんか、タイトルこそ日本社会的問題点フォーカスしているけど、書いてある中身は、ほぼいち個人のオピニオンと言っていい。

でもこの記事は間違いなくたくさんの人に読まれている。

筆者なりの問題に対する解決策が(乱暴な口調ではあるが)書いてあるものの、読み手によっては何の価値もないと言っていい。

正直、この『保育園落ちた日本しね!!!』は全然マシな方で、『はてなブックマーク』にはもっと色々な記事があがってくる。

なので「意外と、ただの日記や、いち個人のオピニオンでも他者に読んでもらえるんだな」と思った次第である



このテストを始めるにあたってのマイルール

1.すでに話題になっている事柄テーマにする

・・・こうでもしないと、まず興味を引いてもらえる記事を作る自信がないので。加えて、タイトルキャッチーにする(『日本しね』のような)


2.記事はなるべく、ただの日記や、いち個人のオピニオンに終始する

・・・読み手に役立つ情報等はなるべく入れたくない。あくま日記やオピニオンに終始する。


3.他者への攻撃は【する】

・・・読み手の興味を引くために、この手法選択肢として用意する。常用はしない。ただし、こちらが匿名なのに、相手個人攻撃するのは、僕のポリシーに反するので、なるべく相手匿名性は守るか、不特定多数攻撃するようにする。


4.火はつけるが、薪は足さな

・・・この記事ソーシャルメディアと絡めたり、知人に拡散を依頼したりしない。あくまで『はてな匿名ブログ』に掲載するだけ。

以上の条件で、どれだけの人に各記事を読んでもらえるかテストする。

条件は途中で追加・変更するかもしれないが、その場合はこの記事に追記する。



テストの最終目標

もちろん「ただの日記や、いち個人のオピニオンは他者に読んでもらえるのか?」という疑問を解消したいと言うのが第一

それに加えて、もしテストを通じて【読んでもらえる】という結論に至った場合、どんな点が読者にウケるのか、理由なども確認していきたい。

なので、僕の書いた記事の、反応やトラックバックも気にしていくつもりだ。



タネあかし

このテストの結果報告時に、実はこんな記事かいてました、ということを、この記事に追記としてタネ明かしするために、これを記す。

もっとも、タネあかしができる可能性は低い気はしているが。

2017-05-09

子供を「反抗期扱い」するのやめませんか?

結婚して数年

もうすぐ子供が生まれ

からなのか子供の頃のことをよく思い返す

なかでも頻繁に思い出してしまうのが

周囲の大人から反抗期」という言葉を使ってからかわれ続けたこと

あれは本当に不愉快しょうがなかったので

自分大人になっても絶対に「反抗期」という言葉子供に使わないと誓った

反抗期って言われるのことの何が嫌だったかって言うと

なんでもかんでも「反抗期から」みたいな感じで片付けられたこと

例えば本気で怒っていても「はいはい反抗期ね」って言われるあの感じ

半笑いでまともに取り合われないあの空気

怒っていなくても大人意見するたびに反抗期と言われたし

反抗期という言葉を使わないでくれと言っても余計にからかわれた

こっちがムキになればなるほど「反抗期扱い」されてからかわれる毎日

見事な負の連鎖

今となってはドツボにはまる様子も冷静に振り返ることができるけど

当時は負の連鎖爆発でそれどころじゃなかった

でもあんなのはイジメと同じだよ

大人達は軽い気持ちで言ってたのかもしれないけど

「こっちは真剣なのに!なんで真面目に聞いてくれんのだ!」と思っていたし

人間扱いじゃなくて反抗期という名前の生き物扱いみたいなのも腹が立った

というか元々の怒りに「反抗期扱い」への怒りも上乗せされて

火に油を注ぐように余計に怒りが燃え上がってしまうことを分かってほしかった

という理屈の他にもうひとつ大事なことがあって

それは馬鹿にされてなんかムカついたという事実

この「なんかムカついた」という部分も大事な側面だと今は思う

理屈っぽい話だけだと何かとその理屈の部分に話が終止してしまうけど

もっと目の前の子供の感情面にも目を向けてほしい

大人になるに連れて理屈で考えることは多くなっていったけど

昔はもっとそうじゃないことのほうが多かった気がするから

あと反抗期を別の言葉に置き換えたらどうなるかも考えてみてほしい

例えば生理更年期障害といった言葉に置き換えたとしたら

「なに怒ってんだ?これだから生理のヤツは・・・

「そんなにイライラしてお前もついに更年期か!ハハハハハ!」

怒っている女性を見るたびにこんなこと言う人間がいたら

それはもうハラスメント以外の何物でもないし

余計に相手の怒りを買うことは間違いないだろう

それにもし公の場でこの類のことを言ったら吊るし上げられる時代だと思う

フランク・アンダーウッド死ね

別に生理更年期障害っていう言葉じゃなくてもいい

特定性別人種宗教出身地国籍等に置き換えても

似たような感じでからかうことは可能だろうし

そういう「からかい」はやっぱり問題視されると思う

でも反抗期思春期という言葉を使ったかかいは別物扱いというか

こと子供の扱いとなるとどうにも軽んじられてしまう気がするというか

そこら辺のことに無自覚な人はまだまだ多いんじゃないかっていうね

そこには子供の頃からすごく違和感を覚えていた

あとテレビとかラジオの子育て相談コーナーに寄せられる

「うちの子思春期反抗期なもんだから困ってて・・・

みたいな相談当事者不在感もすごかったというか

結局なんか大人だけの世界観で完結してるのも違和感があった

から大人になったらちゃんとそのことを周りに伝えようと思ってたんだけど

つい最近まですっかり忘れていたという体たらく

でもそれじゃいかんということで

かつての記憶を掘り返してちゃんと文章に残しておこうと思った次第

過去自分のためでもあるけど未来自分への戒めも込めている

それにしても子供気持ちを完全に忘れてしまう前でほんとに良かったと思う

とりあえず未来自分に言いたいのはこの三つ

子供反抗期という言葉を使うな!

子供からという理由子供意見を軽んじるな!

子供に過剰に干渉するな!

追記

dgen そういった「決め付け」は自分認識していないところでたくさんあると思うよ。

本当にそう思います最近、初めて日本に来たという某国の方と交流する機会があったんですけど、こちらの中にもあちらの中にもお互いの国に対する無意識の「決めつけ」というか、どエライ勘違いがたくさんあったことを知ってお互いにビックリしたんですね。最初はなんでこうも食い違うんだろうと思ったんですけど、結局のところお互いがお互いの国のことをよく知らず、今まで「決めつけ」を訂正してくれる人もいなかった事が大きいんだろうなと思ったんです。世の中にはハッキリ言われなきゃ認識すらできない事柄や間違いがたくさんあるぞと。そういうこともあって今回ハッキリ声を上げてみようと思った次第です。

watatane まだ反抗期が終わってない人、ついに親になる。

我ながらちょっと臭いことを書いているなという自覚はあったので、こういった指摘が来るかもしれないと思っていました。でも子供の時の心情を誤魔化して書くのは当時の自分に対して不誠実な気がしたのでストレートに書くことにしました。それと、同じような言葉でも子供自分大人になった自分が言った場合でどれだけ反応が違うんだろうか、あるいはほとんど同じだったりするのかなという興味もありました。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508224343

まあ、自分が悪いわけでもない事柄についての愚痴に付き合わせる女のことなんて、考えたくもないわな。

2017-05-07

椎名林檎の「月に負け犬」を、自分の鬱と絡めて考える。

椎名林檎の月に負け犬を聞いていたら、自分の鬱が酷かった頃の心境/感覚に重なったり、思い出したりする部分が凄く多い。

整理がてら少し考えてみる。

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好きな人や物が多過ぎて見放されてしまいそうだ

(愛しい人や物、事柄があり過ぎて、それら全てを守り抜くことはどうにも難しそうだ。大切なものが多すぎる私は、世界(世間/世の中/周囲の人々や環境)に今にも見放されて(呆れられて/ついていくことができなくなって)しまいそうだ)

・虚勢を張る気は無いのだけれど、とりわけ怖いこと等ない

((虚勢ではなく、ただ自分の在り方として)周囲の目を気にしたことはなかった/何かを失うのは別に怖くなかった)

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私の鬱は、大切なものが多過ぎて、大き過ぎて、守りたいのに守り切れなかったのが原因だった。平たくいうとお金解決できる家族問題だったのだけど、その解決するためのお金を稼ぎ切る前に体を壊して仕事に行けなくなってしまった。

その頃は稼ぎを増やすために都心一人暮らしをしていた。二十二歳だった。

仕事に行けなくなり、しか家族にそれを伝えて心配をかけるのも嫌で、とにかく動けなくてもできる仕事を探していた。

来る日も来る日も見つからない仕事と、少しずつ減っていく貯金額、言い表せない孤独感。世の中の枠から外れてしまったような、世間から見放されてしまったような、頼れるもの自分以外に何もないという、漠然とした不安

元々あまり人の目を気にしないタイプで、財産も持っていないし、失って怖いものなんて何もないはずだったのが、そんなザマだ。

自分はもう、誰の目にも映らないのではないかと思っていた。

ちょっとしんどくなってきたか今日はここで終わる。また余裕ができたら考える。

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501221447

恋愛なんて個人的要素が絡みまくるような事柄で、

そこまで進んでるのに「定番」に拘るってのがそもそもアレなんじゃないの

そのあたりまで言ってるような人なんて、二人で話し合って思い思いにやるのが

自分観測範囲では普通に思えるけどなあ。

2017-04-30

打てば響くどころじゃない人

職場にいる人、一聞くと百くらい帰ってくる。

頭いいからなんだろうけど。

1つの事柄に対して、「たとえば~」が3回は出てくる。

いや、そこまで聞いてないんだ。

YESかNOが知りたいんだ。

丁寧に説明してくれていると思えば乗り切れるけど

プライベートな話も

話 し す ぎ な ん だ よ。

休日何してるかなんて興味ないんだ。

あと、人が話してるのに平気で「てかさ~、○○ってこうじゃない!?」と、一切関係ない話ができるものすごい。

せめて関係のある話にしてくれ。

話興味ないなら、興味ないって言えばいいのに。

しごとやだな~。

この人がいないと仕事回らないからさっさと自分が去りたい。

2017-04-29

籠池泰典ヒアリング文字起こし(3)

えーっと、教育後援会は、いろいろなあのー、方をお呼びしましてですねぇ、ま、百万円の場合もありましたら、50万円の場合も当然あります、ですねぇ、あのただ、安倍先生場合はですねぇ、あのー、なんていうんですか、あのー、国会議員でもあられましたし、そのご婦人でもあられますので、当初の、おー、あいだ2回ほどは、さしていただいておりません、ただ、あのー、3回目、いわゆるあの、名誉校長就任いただきましたときはですねぇ、えー、十万円を包んで、えー、お帰りの時に、えー、お菓子の袋のなかに、そっと入れて渡したと、いうことはございますはい

それはそのまま受け取られたんですか、

はい、そのまま、えー、お持ち帰りいただきました、

それはあのー、収支報告にものってる、あのー、PTAで収支報告出してますよね、その収支報告のなかにも含まれている金額ですか

それにつきましてはですねぇ、あのー、PTAのほうから出したのではなくて、えー、学園のほうからしまたから、そのあの報告は載ってると思います

学園側の決算書に載ってるということですか、

いうことですね、はい

はい、わかりました、

あのー、だし、あのー、可能範囲でその、ほかは消して結構ですので、その支出がわかるものもし、可能であれば、あのー、

はい、しらべておきますはいはい、わかりました、

すいません、ありがとうざいます

あのー、ま、8億2千万円程度の値引きが、ま、国のほうで計算したと、いうことなんですけども、で、その後の実際の工事なんですが、ま、出た時は建物の基礎工事は終わっちゃってますんで、ですから実際には建物下部分の、ごみの搬出はなさってないんじゃないかと、それ以外の部分も、そうするとそれほど多くないと思うんですけども、そうすると実際に、このー、実際になされたですね、ごみの搬出にかかった費用というのは、幾らぐらいだったんでしょうか、

えーっとですね、先生ねぇ、そこはねぇ、ちょっと私も、あのー、途中でこの、なんていうんですか、小学校建設事業を取り下げてしまいましたんでね、最終のところのつめが、あの、建築業者ともできておらない段階なんです今、ですからちょっと、あの、その、それはちょっと、私がいま、答えられないんで、まことに恐縮なんです、もうしわけない、

えー、すいません、今日は有難うございます。あの、近畿財務局がまあ、数か月、この、えー、撤去費用交渉されてたということだったんですが、それで、えー、見積藤原工業さんとか設計事務所さんのものを、近畿財務局のほうに出されて、でその後、ま、神風が吹いたという、先ほどのお話がありました、8億円ほどの、ま、値引きがあったということなんですけども、この、近畿財務局のほうがですね、そのー、埋まってるこの埋設してるゴミがどのくらいかというような調査に来るとすれば当然、あの、籠池さんのところに、この、調査に来たいということで、申し出か何か、そういう問合せがあったと思うんです、そういう、近畿財務局なり航空局なりが調査したような、ことはあったのかどうかということとですね、先ほど船山先生質問の中で、この謝礼が、という、謝礼をお支払いしたということが、あったんですが、もし、ご記憶が今ございましたら、どのぐらいの講師料をお支払いされたのかということも、もし、じゅうま、、あー、すいません、それは失礼しました、それと、あのー、すいません、あのー、もうひとつですねぇ、あの、安倍昭恵さんのその名誉校長を辞任されたという時にですね、FAXで来たと、ふつう日本の常識からすれば、何か役職を辞任するとき辞表を書いてですねぇ、まあ、せめてお会いしたりとか、そういうものでやると思うんですが、FAXで来たってことにどんなふうに、ご感想を持たれたかっていうことです、その3点、すいません、お願いします、

えーっと、謝礼の件は十万円、ということですね、あのー、その調査の件は、えー、2回ほど、えー、航空局財務局が一緒に、まいりましたですね、あのー、土質の状況を確認した、

ということです、あのー、それは2回ほど、我々のほうにも行きますということで聞いております、それと、あのー、ご辞任の、FAXですが、もうあのー、議員仰るとおりで、あのー、まあ、俗な言葉で言うと失礼な話やなあと、いうことなんですよねぇ、で、あのー、こちらのほうからも、はいわかりましたというふうな、あのー、回答もしておりませんし、まあ本来、あのー、ほんまものをですねぇ、郵送して頂くとか、いうのが、まあ社会常識だとは私思っておりますけども、まあそれもなく、またあの、これは後付けなんですが、安倍昭恵夫人はご自身で、辞任したことはご存じなかったんです、ええええ、ええ、ご存じなかったんですねぇ、それは、あの、安倍昭恵夫人付きの、えー、元秘書のかたのほうから、えー、のお母様のほうから、いまどうしたんですか、いま早く昭恵夫人と連絡をとってね、あの、今の状況がどうなのか、どのようにするのかということを、おー、言ってあげないと困っていらっしゃいますよということだったんで、いやもうすでにね、事務所のほうから辞任届け出がまいっておりますと、で、そうすると、びっくりされたと、いうことで、あのー、昭恵夫人も、あの、ご自身の、メールでですねぇ、あの家内とのメールのなかですねぇ、私が辞任したことは知らなかったと、いうことでありましたので、これはあの、当然、あの、事務所、のほうからの、あるいは事務所の上のほうのほうからの、対応であったんだろうというふうに、あのー、私は認識しておりますが、はい

二度目となりまして恐縮ですが、あのー、何点か、事実確認をさせていただきたいと思います、一点目はあの、先ほど福島議員質問されたことですが、その、ストライクゾーンの話をされたのは統括官ということでしたが、それはどなたであるのかというのが、あ、それはまえのしつ、あ、わかりました、はい、すいません、ごめんなさい、あのー、えっとー、じゃあ一点目はですねぇ、あの、稲田龍二さんに関することですが、あのー、財務省のかたが稲田事務所に来て、ま、航空局の、国交省も含めてですが、話したということです、もうその時点で顧問ではないということだと思うんですが、またお仕事として依頼されたわけでもないというお話ですが、それではなぜ、わざわざその稲田さんの事務所に、あの、役人のかたが来てですね、お話をされるような状況になったのか、それは、例えば稲田朋美さんの政治力を期待してというようなことなのか、ちょっとよく、その、あの背景がわからないので教えていただきたいというのが一点です、二点目はあのー、加計学園との関係ですが、これは昭恵夫人きっかけになって、まあ何か、ご連絡を取るようになったという先ほどのご説明だったと思うのですが、そういうことでよろしいのかどうかというのが二点目です、三点目はあの、サステナブル建築物補助金についてでございますが、あのー、えー、この、おー、お金がですね、28年の5月お金がでるということになっていたものが、28年の3月22日支出をされております、ま、あのー、ちょっと不可思議なこともあるのかなと思うんですが、この間あのー、朝日新聞等で、その評価委員の方に、森友学園から事前に、まあ何らかの接触があったという記事が出ておりましたけれども、何かそのサステナブル建築物補助金に関して、えー、やりとりというものがあったのかどうか、この三点でございます、よろしくおねがいします、

えーっと、稲田龍二先生はですねぇ、あのー、なんていうんですかねぇ、あの、昵懇でありましたんで、ですから、まあ、ちょっと相談に乗ってくれませんかということで、申し上げたら、あー、まあ乗らしてもらうと、いうことだったので、連れていかしてもらったと、いうことなんですねぇ、まあそこで、何の解決があったかというと、それはないですが、まああの、そのー、えっと、前にも、なんていうんですかねえ、我々の運営しております保育所の、関係で、あの、稲田龍二先生ところの、おー、弁護士先生にね、大阪市の保育課に出向いて頂いて、お話をさしていただいたということも、ありました、はい、えーっと、それと加計学園関係ですねぇ、あの、えーっと、加計学園関係加計学園関係というのは、えっ、なんでございましたか

加計学園にいろいろ行ったりされたのは全て昭恵夫人最初はつないだということで、

あ、仰るとおりですね、仰るとおりです、仰るとおり、はい、で、サステナブルの件、あの、これはですねぇ、あの、議員よくご質問いただいたと思うんですけどねぇ、あの、本来わたしどもは平成28年4月に開校予定だったんです、ですから、あの、変更申請をたぶん設設計士のほうがしてるんだと思うんですね、しかも、本来この、サステナブルというのは、えー、この年度、8件が申請しておりましてね、でー、私がまあ、思っておりますのは、これってもしかして、私はこの23億なんぼの、あのー、上申しなさいということは言ったこありませんで、これはもう、あの、全て、設計士のほうが、実地設計の段階で、というのは、あのー、藤原建設に決まる前に、もうすでにこれば申請書だしておりますので、設計しかからないんですね、ですから、それにともな、あの、基づいて、あの、建設業者が、まあ絵を描いたいう感じなんだと思いますが、えっとー、あのー、というのは、えー、実地設計の段階で、私どもで23億になってるということは、ほかのですね、これ8件の、あの、申請したところも、かなり高い金額で、出してんじゃないかなと、そのように、言われたのかどうかは僕は設計士の方じゃないとわりませんけども、そういうことも、あのー、国交省のほう考えられるんじゃないかなと思ってまして、それはもう、あの、先生がたにお調べいただかないといかん分やなと、いうふうに思っとるわけでありますはい、そゆことでございますので、はい

つぼ時間もまいりましたので、えー、しめていきたいと思いますが、今、手を挙げられた皆さんは、一巡したいと思います

まああのー、一点、あの、お伺いしたいんですけど、安倍昭恵さんが、百万円を寄付するということはね、私総理に行ったんです、べつに、悪いことでもなんでもないじゃないすか総理と、それでね、総理が、昭恵さんが関わってたりとか、自分が関わってれば、議員も辞めると、総理大臣も辞めると、そういうこと言うからダメなんだと、いうふうに私言ったんですが、本人たちは、関わってないという認識で、我々に答弁するわけですよ、でもこれは国民が見ても、どうして関わってるじゃないかと、これはみんなそう思ってるんですよね、だから籠池理事長は、安倍総理が、昭恵さんは関わっているか関わってないかというふうにね、あの、僕はもう嘘言ってると思う、実際、関わってるという認識で良いのかと、で、そういうことであれば、安倍総理は、自分責任に、責任もって、まあ辞職するというのが適当だと思うかどうか、この一点だけ教えてください、

あのー、当然ですねぇ、この百万円頂いた時に、安倍昭恵婦人のほうは、私にですね、ひとりでさせてすいませんという言葉を頂いてるんですね、ということは、あのー、籠池さんあんただけに任してごめんねと、私たちも今まで何もできなかったけど、あのーここで百万円の寄付をするわねっていうふうな意味だというふうに認識します、ということはですね、あのー、これは、あのー、関わっていただいたと、いうことですので、あのー、総理のほうがですね、あのー、何日のころか国会で言われた、いま先生仰ったようなことですけど、やっぱり、この、事柄には、関りが、非常にあるんだと、いうふうに、私は、認識しております

じゃあ、言った責任とって辞めるべきですよねぇ、

あー、あー、そういうふうに仰ったんであれば、そうなる、ことになりますね、はい

あのー、いわゆる場内処分の勧めとですね、財務省による、それからあのー、価格を事前に伝達してた問題、この二つについて伺いたいんですが、あのー、財務省これ一貫して否定してましてね、でー、あのしつこくこれ、確認しろと、言いましたら、えー、本省から近畿財務局確認をして、で、国会に対して、えー、こういう事実は一切ないという文書を出しました財務省が、で、このやりとりをしたときに、あのー、こちらが、鴻池事務所作成の、例の、陳情処理簿の記録をもとに財務省に正したんですが、こういうものはその、おー、事実確認するに適当でないものなんで、これに基づいたお尋ねは答弁できないと、財務省こういう姿勢なんですね、それであのー、籠池さんに、お尋ねしたいんですが、今日配布されたこちらの、あの、この田村室長とのやり取りを示した書類の中に、えー、場内処分の勧めに関する、うー、近財と、籠池さん側とのやり取りは詳細に、ここで、出てきます、あのー、5ページ、にのってますね、で、えっと、これは、あのー、まずこれ間違いないと思いますけど、間違いないかどうかということと、それから、これを拝見すると近畿財務局の、えー、マエニシさんかな、から、あー、キアラ設計にに対して、こういう試算が、あったのかなと、これを、このやり取りを見てて思うんですが、そうだったのか、で、籠池さんは、キアラ設計からその事実を聞かされて、この田村さんとお会いになった時に、田村さんに、いや近畿財務局が、あー、キアラにこう言ってるじゃないかと、いうやりとりをここでされてるのか、えー、これを確認させていただきたいという、それからですねぇ、二点目のこの価格の事前伝達というのは、この田村さんとのやり取りの資料の中には、そこに関するやり取りは出てくるかどうか、そこをちょっと教えてください、で、このー、田村室長とのやり取りの文書みてますと、あのー、この、近財のマエニシ氏の役割というのが非常に大きかったように見受けられるんですね、で、この中で、籠池さんご夫妻は、あー、マエニシさんがもう移動しちゃって責任をとらないと、いうことに非常に憤っておられますが、あのー、マエニシ氏をはじめとする、まあ、ミヨシさんとかキダさんという名前が出てきますけれども、そもそも、この近畿財務局に、今回の件の発端となる、大きなミスがあったという認識、をお持ちなのかどうか、えー、そこを教えていただきたいと思います、それと、あのー、

えーっと、それはどの段階ですか、

あの、発端ですね、この問題の発端で、で、近畿財務局とのやり取りで、いろいろ、えー、その、混乱が起きて、で、その相談をしにこの田村室長のところに行かれたのかなと思うんですけれども、えー、そういうことなのかどうかを教えてください、それからもう一点、あのー、これ財務省委員会でやり取りしてますと、まあ、決定的に、その彼らが持ってる文書、破棄したとか、ないとか言って隠すんですね、で、私は、彼らがその隠す理由というのは、一番大きなのは、この、近畿財務局で場内処分の勧めをしてしまったという、この瑕疵に対するやっぱり、後ろめたさと、もうひとつはこの価格の事前伝達、をしてしまったということに対する後ろめたさ、この二つが一番大きいのかなと思ったのですが、もしそれ以外に、籠池さんからご覧になって、財務省が隠す理由があれば、教えてほしいと思いますそれから最後に、えーっと9.9メートルから廃材が出た、以降に、昭恵夫人に、えー、籠池さんのほうから相談電話などを、されたかどうか、特に土地を買い取りたいという相談をされたかどうか、えー、以上について、お尋ねしたいと思うのですが、

えーっと、まずですねえ、えー、まあ、近畿財務局対応のまずさというのがまず、はじめに、あったんだと、これはもう、認識を、あの、初めからしておりますので、ここは大きな、あの、ポイントになるだろうなと思ってます、それと、あのー、価格の、事前伝達、ということは、私たちはしてないんですよ、ええ、あのー、こんだけですよということはしてないです、ただ、我々のほうは、あのー、素直に計算したものだったら、こないなりますけどと、でも、もしかして、これって価格よりも安くなるんじゃない、価格よりもじゃない、価格が、マイナスなんぼになるんじゃないですかというふうな危惧はもったと、いうこと、は、それと、もうひとつ、あのー、これは当然、あの、当時の、担当官は、あの、マエニシさん、だったわけですけども、あのー、このときの、ま、財務省の、おー、対応のしかたを、財務省が、資料を、おー、なくしてしまったとか、いうのはあってはならないことだと思いますが、やはり、あの、先生仰ってるようなことが、あったんではないかなと、は思っております、もう一点なんでしたっけ、

あの、廃材の問題で、9.9メートルから廃材が出た以降に、昭恵夫人に籠池さん側から相談電話などをされたことがあるかということ、

あ、あのー、すごいことになりましたと、フッフッフ、これは学校できなくなりますと、で、えー、生活ごみ、大変ですと、いうふうなお話はさしていただきましたね、

そこで、土地を買い取りたいんだけどっていう相談はされましたか

あっ、そこはしてないです、はい

いま、お電話されたのは、廃材がですね、地下から出てきたのは3月11日ですよね、昭恵夫人にお電話された日付、いつぐらいか覚えてらっしゃらないですか、

えーっとですねぇ、私が、知らされましたのが、えー、財務省に参りましたのが3月の、えー、火曜日火曜日なんです、はい、で、その前日は、日曜日、そして土曜日、その前の金曜日、その金曜日、えー、金曜日何日ですかね、その日に私は初めて知ったんです、はい、初めて知ったんですねぇ、ですから、あの、これはえらいことなったというのは、その、あの、日に、えー、金曜日の日、えー、あるいは、その次の土曜日の日、いずれかで、ご連絡を、したことが、あのー、認識しておりますはい

そのとき昭恵夫人は、あの、、どういうことをすると仰ってくれたんですか電話で、

あー、いやいや、それはもう、いや、それは大変ですねと、うん、ゆうことですね、

私のほうから、あのー、財務省お話しますよですとか

いや、それは、あのー、私も、そういうとこは求めてませんでしたし、あのー、仰りませんでした、はい

ああ、夫人秘書のかたにはお電話されてないですか

あ、しておりません、しておりません、はい

一点、念のため確認ですが、今日この田村さんとのやり取りの資料出ましたけども、これをもってしても、財務省は、根拠のないものだと抗弁する可能性があります、そこで、ここで記されてる音声データーは必要に応じて、籠池さんが、あの、音声として公開される用意があるかどうかだけ教えてください、

いや、それはー、わたしーの声、家内の声、そして田村さんの声が分かれば、分かるもんでしょうから、それは結構なことじゃないかなと思いますが、はい

あの、土地のですね、はい、あの買取をした以降に、あの買取りが出来たということについて昭恵夫人に、あの、ご報告お電話などをされてますか、その時の、夫人対応なども含めて、教えてください、

そりゃもちろんね、あの、買い取りましたと、買取りさしていただきました、有難うございました、まことに恐縮でございました、ということであります

それはいつごろ、

いや買い取ってすぐですからはい

夫人はなんておっしゃって、

良かったですねぇ、はい、だったと記憶しております

はい衆議院議員の玉木と申します、あのー、去年の3月15日に、理財局に行かれて田村室長とあ、会われたですねぇ、ひとつの大きな理由は、前の年の、えー、9月4日に、近畿財務局で、関係者が打ち合わせをしたですねぇ、メモを、籠池前理事長、入手されたからだと思うんですね、で、あれは中道組様が、えー、録音に基づいて作成された、資料だというふうに認識をしています、まずそれ正しいのかどうかと、いうことと、もう一つはですねぇ、あの、財務省今までの説明は、その、3月11日にですねぇ、新しいゴミ発見されたので、この8億円の値引きをしていきましたという説明をしてるんですが、ただこの、前の年の9月4日のを見るとですねぇ、すでにゴミは把握をしていてですね、それを計算にいれないと、いう判断をしていて、ずっときていたんだけれども、ただ、その、このメモを読むとですね、実はそういうゴミはすでにあって、ただそれを、いれないで計算して、やろうということが、ま、ある種、籠池さんにとって不当な提案があったと、いうふうに認識をされたので、その、あると認識してたのに計算にいれてないのはおかしいじゃないかと、いう思いもあって、去年の3月理財局に押し掛けたと、いうことで基本的によろしいのかどうかと、

えー、仰るとおりです

ですね、ですから、その、新しいゴミ

籠池泰典ヒアリング文字起こし(2)

えー、あの、有難うございます参議院の杉尾と申します。えー、1点伺いたいのがですね、いまちょっと、ばーっとあのー、おー、このテープ起こしの、おー、スクリットを見さしていただいたんですけれども、例えば、えー、あのー、二つ目のですねぇ、えー、ホッチキスで閉じられてる例えば7ページのところに「昭恵夫人のほうからも、たしかここも聞いてもらったことあると思いますけど」っていうくだりがあって、ここで昭恵夫人というふうにはっきり仰っている、それから27ページのところで、えー、「首相夫人が来られて餅をまくことになっている」というくだりがあります、いまのバッと見ただけなんですけれども、えー、この昭恵夫人のことをですねぇ、えー、財務省の、その本省に来られたときに話をしたのは、これくらいだったのかどうかということ、それから、あの、7ページのところに、「いろいろ我々にご支援を頂いている議員先生もいらっしゃいますけど」というくだりがあるんですけれども、えー、いま見た限りでは、あのー、具体的に議員固有名詞が出てなかったみたいなんですが、そのへんの事実関係を伺わせていただきたいということと、あとそれからこれは財務省ですけれども近畿財務局担当者とのやり取りの中で、昭恵夫人のことを具体的に、どれぐらいの頻度でどれぐらいお話になったのか、それから政治家ですね、その、地元地方議員も含めてですねぇ、国会議員も含めて、具体的な財務局とのやり取りの中で、えー、議員の名前をだしたことがあるのかということを伺いたいというのが一点、それから、あの二点目は、つい先ほど仰いました、麻生さんが来た時に、麻生さんのアテンド役をしたというくだりがありますけれども、いつどういうふうな形で、えー、麻生さんのアテンド役をして、その麻生財務大臣とのですね、関係があればですね、ほかに、このアテンド役も含めてですね、えー、教えていただきたいと思います。この二点です、

えー、まずですねぇ、あのー、本省と言うんですかねぇ、えっと、理財局の室長さんのとこに行かしていただいたときの、おー、昭恵夫人云々というのは、先に、あのー、タニさんを通じましてですね、えー、本省のかたに、これ田村さんですけれど、えー、お聞きいただい、えー、お話をしていただいた、そのことの内容、えー、そして、えー、もう一度昭恵夫人、これは、あの、当然、あのー、そのことを踏まえて、えー、知ってるでしょと、田村さんに、いうことの、確認、ということですね、そうですね、はい、えー、それと、えー、餅をまくということは、これはあの当然、棟上げ式の時に、校舎の棟上げ式の時に、あのー、関西のほうではもうまくんですけども、まあ、それをさしていただくと、いうふうな予定にしておったんですが、あのー、ちょうど、えー、ご婦人のほうもいろいろと、仕事が入っておりましたので、この餅まきの行事の時にはお越しいただいてないと、いうことでございます、えー、またご支援いただきました先生方、えー、これにつきましてはですねぇ、あのー、当然のことながら、当時の、あのー、国土交通省副大臣あられた、えー、参議院議員北川 イッセイ先生をはじめですねぇ、あのー、場に申し上げましたけども、えー、今は参議院議員になってらっしゃいますかね、えーっとー、おー、もちろん東徹先生もそうですけど、えーっと、あのー、ちょっと名前を、えへへ、やな、柳本先生、ですね、そうですねぇ、はい、えーのー、かたとか、それとか、まあ、以前から、あのー、鳩山邦夫先生とはですねぇ、前に、えー、砲兵工廠のお話の時からずっと、あのー、かかわって頂いておりましたので、えー、その秘書の方とか、えー、とかとか、まあいろいろ、あのー、そしてもう、もちろん鴻池先生、これはあのー、鴻池先生は、あの、先にこう、まさにパイロット役というんですか、ここの近畿財務局道筋をつけていただいたと、いうふうに、当然認識を、しておりますし、ま、それぞれその時々に、あのー、色々な先生がたの、あのー、お力を、いただきました、はい、で、地方議員のかたがた、につきましては、あの、近畿財務局の関係については、あのー、もう、あの、立場が違いますので、お話は申し上げておりません、はい国会議員の方々、ということになります、えーっと、それと、麻生大臣のアテンド、えー、のことにつきましてはですね、この当時、稲田先生のほうはまだ衆議院議員なりたてのことだったというふうに思います、えー、約、8年ぐらい前ですかね、麻生先生のほうもまだ、えー、総理大臣にはなる直前、だったように思いますけども、その時の、大阪の帝国ホテルでの、おー、ま、祝賀会に、の対応をさしていただいたということです、まぁその後、麻生大臣は鴻池先生の同じ、ご派閥でありますので、ま、鴻池先生の、されております政策研究会に、えー、出向きました時に、麻生大臣と一緒にですね、えー、お話をさしていただいたり、それとか、えー、写真をとっていただいたり、まあ、そうゆうなことは2回3回あったように、記憶しておりますはい、よろしいでしょうか、はい

本日は有難うございます参議院議員の小西ともうします。あの、2点、伺わせていただきたいんですけども、昭恵夫人が、あのー、講演に、行かれた時に、あのー、ま、安倍晋三からということで、あの、百万円、あのー、寄付をされたということなんですけども、まあ、あの、夫人側は渡していないというような、主張をしているんですけども、当日の、あの、様子ですね、まあ、御付きの、まあ、二人が外に出た、というふうに、まあ、ありましたけれども、当日の部屋の描写ですとか、雰囲気ですとか、当日の、もう理事長鹿ご存じないようなことがありましたら、仰っていただきたいのと、あとその、渡され、寄付をしたということを、あのー、称することができる、あの、まあ証人になるようなかた、まあ、知ってるかたですね、その事実を、あの、職員のかた、あるいは副理事、奥様、と仰ってましたけども、そういう、どういう方々が、その事実を当日、当時、知っているかということをお願いしたいのと、あと、もう一点あのー、土地のことなんですけれども、あのー、結局、8.2億円、あのー、まあ、えっと、鑑定より値引きして、当初のより値引きして、あの、理事長のほうに売却をされているわけですけど、あの、理事長のほうでは、その、8.2億円に該当するような廃材、や廃プラをですね、あの、そこから除去する、8.2億円に至るような工事は、されてないですよね、8.2億円出されて、ま、やってはなくて、当初からあのー、3メートルの深さまでは、あのー、ま、廃材、同じような廃材があるということは、国交省国会では認めているんですけども、3メートルぐらいまでは、廃材があるってことはすでに分かっていたと、でさらに9.9メートルくい打ちの過程で、深いところにも、そういうものがあるってことで、理事長はびっくりされて、あのー、財務省の本省に掛け合われたと、そうすると、まあ、一定の廃材があっても、しっかりした杭を打って基礎を打てば、まあ、校舎は立てられる、まあ、もともと住宅で使われていたところで、ありますから、まあ、あの、全部の、廃材を取るっていうようなことは、もともとは想定されて、いなかった、ていうような、あの、お考えでよろしいでしょうか。ちょっとそこのところ2点、お願いいたします

えーっと、まず、あの、百万円の件でありますけども、あのー、当初は私と、あのー、まあ、あのー、副園長をやっております家内と、そして昭恵夫人、そして秘書の方は、ひとり、そこについておりましたのがね、ひとり、えー、まあ、あのー、何と言うんですかね、えー、上座昭恵夫人が座られて、私が上座から見て向かって右っ側、のほうに座っておりましてね、それはね、あのー、園長室なんですよ、園長室なんですねぇ、えー、に座っておりましてですねぇ、まあ、そこで、百万円のご寄付を頂いたと、いうことに、その、えー、状況はですねぇ、あのー、昭恵ご婦人が、えー、もう、人払いというんですか、人払いしてくださいというんじゃなくて、(うつむき加減になり、手で「出て行ってください」と示すようなジェスチャーをする籠池氏)、ですね、これでわかる、これで、あの、秘書の方わかるんですよ、ね、うんうん、で、外に出て行かれたと、でまあ、副園長、家内のほうは、まあ、それと相前後して、えー、園長室からでてまいりまして、その次の、隣に続いております職員室があります、えー、そこで、えー、副園長の机に座った、椅子に座ったと、いうことになります、で、ちょうどですねぇ、えー、10時が終わりまして、えー、まあ私も、こういうふうな、あのー、非常にこう、感情が豊かな人間ですので、大そう、うー、嬉しかったわけですよね、ですから、えー、すぐにですね、ぐるーっとその部屋をぐーっと回りまして、えー、もうここは、机と椅子の間が行き来できなくなってますから、ぐるーっとまわりまして、隣の職員室に行きまして、でそこに男性の、あのー、小学校担当の職員が二人おりました、えー、オガタという人間と、そして、えーっと、えー、ノサカという人間がおりましたので、その人にも貰ったよーって、いまいただきましたよって、でそれから副園長の、机の前にも行きまして、いただきましたと、でその時にはあのー、こちらの、そこから下がって下のほうにはですねぇ、事務担当が、もうひとりおりましたので、そのへんは全部聞いておると、いうことであります、しかも、あの、また、あのー、銀行振り込みを、銀行振り込みやない郵便局に、あのー、行かないといけない、かったんですが、当日、ちょうど、あのー、休みに、次なっておりましたもんですから、一旦、えー、副園長のほうでこう、金庫に入れました、でそして取り出しまして翌の、えーっと、平日の日、月曜日だったと思いますけど、郵便局のほうに、私どもの、あの、職員がまいりまして、でー、その時に、まあ、安倍し、安倍晋三っというふうに、あのー、まあ私は、そのー、帰られるときに、ちょっと、あの、内緒にしといてくださいなということを、聞いておりまして、それを伝えておったんですけども、あのー、それを、安倍晋三って書いてしまった、いうことですねぇ、でそれを、それで良いのかどうかということをすぐ、あの、電話でですね、あの、その、現場からですねぇ、私どもの、あの、会計士先生に連絡いたしました、でそうします会計士先生はですね、それはまずいんじゃないかと、いうことでですねぇ、その言質をいただいて、訂正をしたと、いうことになってます、ですから、その会計士先生も、よくご存じであると、いうふうな、ことでございます、その点についてはよろしいでしょうか、もう、はい、えーっと、それと、あのー、土地の件でございますけども、これはもともと小学校というのは。あのー、全部が建物が建ってるわけではございませんで、あのー、校舎が立ってるとこ、体育館がたってるとこ、それと運動場があります、ですから運動場のところは、わざわざに降り起さなくても良いわけですよ、実際、もう、はるかからもう中にチクデンしておりますもんですから、ですから、校舎のところの分、体育館のところの分、そこの分については、取り除きをさしていただいたと、いうことであります、だからあの、8.ナン億円ということは、これは、えー、まあ、提示されて、近畿財務局のほうから、これ8.ナンボ億円ひきましたよと提示されておりません、でしたけれども、あの、まあ大体の推測では、あー、そのぐらいなのかなぁということは、我々のほうから、我々の工事の、えー、建設業者のほうから近畿財務局のほうに対して、航空局のほうに、大体の資料を渡して、おりましたもんですから、えー、だいたい何メートルで、だいたいこんなもんじゃないですかねぇというものを渡しておりましたので、あのー、それから財務局近畿、間違えました、近畿財務局航空局のほうが、積算を、えー、されて、もう日にちが、私、ありませんでしたんでね、あのー、学校平成29年の4月に開校せにゃいかんということになっておりましたから、もう、あのー、それも、ある面で、もう、あのー、至上命題でしたんでね、えー、近畿財務局のほうも、えー、自分たちで、その、ボーリングをして、なになにするということもお金もかかりますし、当然予算がですね、次の年度になってしまったら、もうまた、平成29年が30年になってしまいますので、これは駄目だと、いうことですね、あのー、こちらのほうから近畿財局航空局のほうからの、えー、ご指示に従いまして、資料をお渡ししたと、いうことでございますはい

いまの部分なんですけれども、その8.2億円の値引きの積算のですね、根拠に、ひとつの考え方になる資料を、藤原工業ですか、のほうから近畿財務局のほうに、渡したと、そういう理解でよろしいですか。

はい、あの、藤原、あるいは、あのー、なんていうんですかねぇ、えー、設計事務所、のほうから、えー、提供したと、いうかたちになります

それは廃材がこれぐらいの深さまで、あるので、それに体積かけて、あの、工事費用かけるとこれぐらいの、値引きになるんじゃないかと、いう資料、なんですかね、

だいたいの、だいたいの、

その資料は、理事長もお持ちでいらっしゃるんですか、

ああ、持ってますよ、

それ、ぜひ、あの、うちのPTのほうにですね、ま、座長に任せますけども、

ええ、私は当然、私の資料としては持って、おりますはいはい

有難うございます

小川淳也と申します。えー、今回このタイミングで、録音テープを公にされた理由、それから、なぜこの時のやり取りを録音したのか、という理由、それからどのように録音したのかという形態、ほかに、重要なやり取りに関して、録音、あるいは、まあ文書でも、メールでも良いんですが、保存しておられる、ことはないか、この4点、つまりその、総理夫人が百万円渡すという、かたちで具体的に支援したのかどうかと、それから行政・政治過程がゆがめられたのかどうか、そこに総理の近親者、たる私人が関与したのかどうか、にいま我々は関心があるわけで、これ極端に言えば、朴槿恵大統領が退陣に追い込まれた構図とよく似てると、いうふうに理解してますちょっと質問に戻るんですが、えー、録音、はほかにないのか、そして、その他、資料、はないのか、ちょっといま、4点お尋ねしたこと、聞きたいと思い、

えーっと、録音テープは、まず、いま最後に仰ったものは、えー、まだあります、あのー、当然、あのー、交渉段階のことですから、えー、全部やないですが、残しております、えー、それは定期借地の時の、事柄についても、えー、我々のほうの交渉については、私が残しておらなくても一緒に同行した人間が、残しておるということもあります、それが1点ですねぇ、それと、えーっとー、えー、理財局の室長さんと、お目にかかりました時は、これは非常に重要なことですんでねぇ、で、私みたいな一般私人がですよ、あのー、大財務省に行かしてもらうということもないわけですから、これは、きちっと、あのー、録音しとかないと、事の問題が問題が有耶無耶になってはいかんと、いうふうに当然思うわけですよねぇ、で、そうしましたら、あの、録音をですね、私がこう胸ポケットにいれまして、そして、あのー、その内容を忘れないように置いておくというのは、当然、あってしかるべきもんやと思いますので、そうさしていただきました、えー、とても重要な、段階だったんですね、あのー、生活ごみが出てまいりましたから、これは、これー、そのままいっていきますと、先ほど申し上げましたけど、えー、小学校の開校、平成29年の4月開校の予定ですから、また1年延びるわと、いうような局面、そして、まだあの段階ではですねぇ、あのー、1億3千万の、あのー、立替費をまだ返してもらってなかったですから、そのこともお願い、えー、もありましたもんですから、なんとかしてもらわないといけないんじゃないかなぁというふうな、気持ちがやっぱりそこに現れておったというふうに、あの、ご理解いただきたいと、思います、それと、あのー、総理夫人の関与というか、でも、総理夫人は、あのー、どうなんですかねぇ、あの、私人という立場と公人という立場、当然あると思うんで、あのー、まあまあ、あのー、私人としてのお顔と、公人としてのお顔、当然あると思います、でも、やっぱり、一般的に公人というようなお顔で皆さん、見られるんではないんだろうかなというふうに思います、えー、したがいまして、あのー、今回のことがらは、あのー、ま、結果論になりますけども、昭恵ご夫人にですねぇ、名誉校長になって頂いたということが、えー、早くですねぇ、あのー、ある時期から早く、土地についてですねぇ、えー、スピーディーに、物事が、動いたのではないかなと、いうふうに、思っておりますはい

衆議院議員福島伸享です、よろしくお願いします、あのー、3点お聞きしたいんですけど、まず1点目は、先ほどあの、財務省の役人と借り受け契約の時に、ストライクゾーン交渉したその、相手方は誰だったのかという具体的な、名前を教えていただきたいというのが1点と、2点目はあの、結局、昭恵さんとは何回ぐらい電話したんです全部で、数えきれないぐらいなのか、10回なのか、その間隔を、あとタニサエコさん、と何回ぐらい、電話のやり取りを、してたのか、ということと、あと3点目は、前回のあの、証人喚問の時かその記者会見かでですねぇ、あの8億円も下がったのは神風が吹いたというかビックリしたみたいなこと、仰ってたと思うんですけど、今日のお話を聞くと、むしろ8億円下がるというのは、籠池さん側から提示してたんですかそれは、その後なぜ8億下がって、どういう交渉をしてですねぇ、この、神風じゃなくてむしろ、森友学園から8億円下げろと、ゆってたんじゃないですか、そのあたりの、矛盾はどうなのかということを、3点お聞きしたいと思います

えーっと、ストライクゾーンの部分のことですけど、これはあの近畿財務局のマエニシさんという、前任のですね、えーとー、統括官が、おります、そのかたでありました、で昭恵夫人との電話の内容というのは、あのー、電話の回数というのは、えー、わたしー、よりもですね、えー、あのー、家内との回数のほうがやっぱり、すこぶる多いですねぇ、私はさきほどもうしあげた3分ぐらいでおわりますが、家内は2時間か1時間ほどしておるという、な感じですので、ま、この回数も、もう、うーん、やっぱり数えきれないんじゃないですかねぇ、でー、私のほうはですねぇ、その適時適時ですから、えー、だいたい、そうですね、それでも、うーん、20回は、やっぱ当然超えるんじゃないでしょうかね、適時適時のことですよ、はい、というふうに思います、それとあの、交渉の、いまの、ことですけども、いまあの、議員のかたにもお伝えしたんですけども、あの、近畿財務局とあの、航空局は、資料を持ってないんですよねぇ、で、あの、持ってないと、持ってないということが判明するわけですよ、ないと、ないんだったらどうにかせなあかんよなぁと、あの時期の、あの、立場変わっていただいたらわかるんですが、あの、私は急いでこの、工事しとかないかんと、工事の途中出てきたわけですからね、そうすると、資料がないということになってきましたら、我々が持ってる資料、手に入れる資料で対応せないかんと、いうことに当然なってくるわけですよ、ですから、あの、提供してくれないかということになったら提供するわけです、ただ、それがですねぇ、提供したときに、これ全部出しましたら8億円ぐらいなりますよと、これ全部撤去したら10億円なりますよというふうな、やはりあの、場所、土地の場所場所、そしてその深さによっても、やっぱ変わってくるわけですね、じゃあ、あの、どうされるんですかいうのは、全てやっぱ近畿財務局航空局に、あのー、考えを当然、あのー、資格はむこうですので、ゆだねて、委ねさせていただく、ただ、あの、私たちのほうから、でもこれはあの、8億円ぐらい値引きですよねということについて、我々からサジェスチョンしたことは、ないと、いうことで、あります

その、それまでその、ストライクゾーン議論とかけっこう長い間ね、価格の、交渉してたのになぜ8億円の値引きは、そんなに財務省は、そのなんていうのかな、物分かりよくですねぇ、で資料理事長から提供したわけですよねぇ、これぐらいかかりますよって言ってまあ、ほぼ言い値でつけてるわけですよ、それなぜ、そうなったんです、誰がどう交渉してそうなったんですか、

えーっとですねぇ、そのー、あのー、3月の、えー、15日,16日に、生活ごみがでてまいりました時は、これはえらいこっちゃということですよねぇ、そうすると、私どものあのー、代理弁護士建築弁護士、その専門家なんですねぇ、ですから、えー、当初はですねぇ、近財の、航空局のほうから資料こんなんありませんかありませんかいうふうに仰って、まあ、2回ほどは現地にこられて、あーほんとですねぇということだったけども、あとは、じゃあ、これ資料提供するんは良いけどと、ただ、その後はもう代理弁護士とやってくれませんかと、いうことで、もう、してもらったと、いうことで、ございますはい

その代理弁護士でちゃんと交渉してなぜ8億円も、すぐいきなり下がったんですか、短期間で、そこが分からないですよ我々、8億円なぜ、いきなり下がることになった、それまで、長いその、価格交渉してるわけですよねぇ、生活ごみが出て、それで資料提供したとたんに、財務省は、はい、じゃあ8億円下げますってのを、数か月の間に判断するわけですけども、その期間に何があったんですか、

あのー、それはですねぇ、あのー、これこのまま、私どもの小学校を、ストップしますと、私のほうはですね、当然のことながら損害賠償を、やっぱ請求するわけです、もう損害賠償請求するかどうかと、いうことの、選択があったんですが、あのー、私のほうはもう小学校開校を優先しましたもんですから、えー、そうしますと、えー、こちらの持ってる資料を、出すと、で、その、金額が、8億円ほど、えー、8億円下がったいうんは後でしったことですけど、私は1億3千万ですよということしか、当初は知りませんでしたけども、あのー、それはやはり、えー、なんというんですか、えー、タニさんを通じ、そして、あのー、理財室長、のほうとも、おー、コンタクトがとれですねぇ、そのあとも私ども行かしてもらって、でー、対応がきいていくと、あの録音テープの中身もよく確認して頂いたらわかりますように、ん、まあ、すーっと聞いていくと、なんとかいたしましょうかと、いうふうな感じに、取れるというふうに思いますから、そのように、方向が向いたんだろうと、いうふうに思てます、私はそのとき言いました、神風が吹いたなぁ、いうんは、まさにそのことやと、いうことであります

関連で…、すいません、あの、その、えっと藤原工業、あとそのー、建築専門の弁護士の方もかかわってるんでしょうが、その出された資料ですね、出された資料の中には、そのー、一定積算、これぐらいの廃棄物があるので、これをいろんな工事等をしてどけると、これぐらいの、あの、お金がかかりますよという一定積算はあったという理解でよろしいですか、

それでいいと思います

で、ぜひその資料いただきたいと思うんですけども、どれぐらいのお値段、でしたでしょうね、ご記憶の範囲で、

いや、あのですねぇ、あのいろいろありましてですねぇ、A,A’,B,B’,C とあるんですよ、いろいろあるのよ、あの、とりかたがこんなんありますよということがありましてね、で、それについてどうするんだと、いうなことは、こちら資料提供するだけですから、あのー、その後の対応は、あの、お国のほうでしていただくと、いうことになるわけですねぇ、

資料、ご提供ぜひお願いします。有難うございました、

すいません、えーっと、塚本幼稚園で、教育後援会、何度かいろんなかたを呼んでやられております、その際に、講師料,謝礼というものは、あの、通常払っていたのか、そしてまた安倍昭恵さんに対して、えー、謝礼,講師料、払っていたのか、その点について教えてください。

えーっと、教育後援会は、いろいろなあのー、方をお呼びしましてですねぇ、ま、百万円の場合もありましたら、50万円の場合も当然あります、ですねぇ、あのただ、安倍先生の場合はですねぇ、あのー、なんていうんですか、あのー、国会議員でもあられましたし、そのご婦人でもあられますので、当初の、おー、あいだ2回ほど

2017-04-26

ひとりっこはかわいそう。

わたしアラフォー

知り合いの知り合いに、ひとりっこ同士で結婚し、子供もひとりっこという夫婦がいる。

ご亭主が病気になった時、「うちの子供には親戚がいない」と初めて気がついたのだそうだ。自分達が病気になったら自分の子供は誰にも頼る事ができないと。

赤の他人には相談できない内容も身内には相談できるという事柄が時々あるが、相談する以前にそもそも兄弟も親がひとりっこ同士だから兄弟もおじさんもおばさんもいないのだ。

晩婚でひとりっこ、という家庭がとても多い。こういうパターン家族がどんどん増えていくだろう。ひとりの子供に何もかも背負わせる。

兄弟は争いの元だからいない方が良いんだ!なんて言う人がいるがそれは強がりだ。

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424131207

大きな事柄をわざわざ矮小化して表現したい気分なんでしょ

人生とは回転ずしみたいなもんだ といった発言みたく大きい主語のごく一部を日常のより小さい事柄に置き換えることでなんでもないものだと乗り切りたい

しかしその簡単ものにもこだわりはあるのだと逆説的に問い小さな事柄にも気を付けている自分を再発見することでまけない自分鼓舞したいのでしょう

増田には気になる異性がこだわりについて自分以外のなにかと気が合うという話をしていたのを耳にしてしまったりしてしょぼーんとなったことについて自分をなぐさめたいみたいなことがあったのでしょう



大丈夫 Nか少しCよりだよね うん そのほうが気が楽だし やっぱり相性は近いにかぎるよね(大丈夫という第三者肯定意見を反芻)

どうかな?きもちいい?

松野文科相LGBT科学的知見が確立されていないか学習指導要領

 国会ウォッチャーです。

 引き続き西村議員の質疑。

西村学習指導要領について伺いたい。(略)LGBTに関する記載について伺いたいと思っております。先週末、私の地元新潟日報高校生日報が載っていた。性的少数者への理解必要、というタイトル。”学校の保健の時間に疑問に思った。思春期になると異性への関心が高まると書いてあった。で、私はこういった教科書説明は適切ではないのではないかと考える。確かに大多数の人間思春期を迎えれば、異性のことを好きになるだろう。しかし中にはそうではない人もいることを忘れてはいけない。学校で、異性への関心があるのが当然だというように教えれば、性的少数者の生徒たちはますます悩む~まず教育課程において、しっかりと性的少数者への理解を深めていくべきだ”という風に書かれている。今回の学習指導要領改訂に当たっては、パブリックコメントで大変多くの方からこの点についての記載して欲しいという要望があったと聞いております。その割合は全体の約12%と、非常に大きいと思いますが、学習指導要領には反映されなかった。他方、文部科学省は、学校における性同一性障害への対応に関する状況調査実施して、H27.4.30に性同一性障害にかかる児童生徒へのきめこまやかな対応への実施等について、という通知を、都道府県教委、学校関係者に通知している。また手引きも出している。それで、私はこの点についてはやっぱり学校で、いろいろなこと考えますと、やはり、LGBTについての記載があることが望ましいと思います、先般質問主意書を出したんですが、回答はけんもほろろでございました。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193199.htm

再度質問させていただきます。この回答では「体育科・保健体育科で、・・・いわゆる「性的マイノリティ」について指導内容として扱うことは、個々の児童生徒の発達の段階に応じた指導保護者国民理解教員の適切な指導の確保などを考慮すると難しいと考えています」とされているが、個々の児童生徒の発達の段階に応じた指導を行うのが、本来教員の責務であって、これを学習指導要領から除外する理由にはなりえないと思うが、なぜこの理由をあげているのか。」

松野

「まずこれは大前提ですが、LGBTをはじめ、さまざまな要因において、社会において、特に学校現場において、そのことによって差別をされたり、傷つけられたりすることはあってはならない。そのことについて、文部科学省も、それぞれの学校現場においても、配慮いただいているところであると考えいる。西村先生から、個々の発達段階に応じてというのは当然の責務ではないかとご指摘をいただきました。学習指導要領というのはすべての生徒・児童に対し、指導していただくことを大綱的に網羅しているものでございます。その事柄においてですね、すべての児童生徒に、授業の形式を持って指導、教えるということが、現状において適切であるかどうか、内容について、個別保護者、生徒から相談において進めることが適切なものがあるかどうか、そのことについて、西村先生からご指摘のあったLGBTに関してですね、まずはLGBTに対する科学的な知見が確立していないということがございます。それがなかなか授業において先生方が合理的説明の元に進められない、問題があるかと思います。そしてパブリックコメントについても言及がございましたけども、LGBT積極的学校現場において教えるべきだというご意見と、あの個々の生徒児童の発達段階によるものであるから、授業の面で取り上げるのはいかがなものかと、そういったそれぞれのお立場意見がございました。そうした中においてですね、今回学習指導要領の中においてですね、今回、LGBTについて取り上げなかったということでございます。」

西村

「驚きました。私は学校現場で取り扱うべきだと思います科学的な知見が確立していないからということを理由に、取り上げないということは、今実際にそれを理由いじめを受けている子供たち、それからこのあの性的指向性自認にかかる悩みを持っている子供たちは、そうではない子供たちに比べると、自殺リスクが6倍高いとも言われています。そうした中で、本当に科学的知見が確立していないということが学校でこのことに言及しない理由になりえるのか。思春期が来たら異性に対する関心が芽生える、そうじゃない人もいる。そのくらいのことではないかと思うのです。それぐらいのことがなぜ入れられないのかと疑問に思います。ぜひ、今そういうことで悩んでいる子供たちを救ってください。実際に体育の授業を受けると、自分世界の中で、本当に1人なんじゃないかとこんなことを思っている、私は、僕はおかしいんじゃないかと。なってしまう恐れが非常に強いんじゃないかと。ぜひ、考慮していただきたい。二番目の質問ですが、国民保護者理解が足りないとあるが、だからこそ学校で教えることで、理解を深めていかなくてはならないのではないのか(略」

(略)

西村

学校関係者対応が、事態をかえって悪化させているという事例も私は実際に当事者から聞いている。しっかりと対応して欲しい。」

LGBT科学的知見って何を意味してんだろうね。LGBTになった原因に関する科学的知見?LGBTにどういう対応をすればいいかという科学的知見?事実LGBT存在していて、彼らに配慮することに何の科学的知見がいるの?とおもいましたまる。できれば西村さんにはこういう聞き方をしてほしかったな。天下り問題でやめられた、前川喜平前事務次官LGBTへの配慮に尽力されていたようですが、残っていたらどうだったかな、とは思いました。

id:kananta

意味わからん。ただ発言を起こしただけだけど、

政治家としての答弁と事務方の作文」をどうやって外形から見分けるわけ?

いやーこれは官僚の作文ですねー、大臣見解じゃないですぅっていえっての?だれが書いてようと国会答弁で大臣がしゃべったらそれは省の代表たる大臣見解だよ。さすがにつっこむけどアンタアホじゃない?

「いい人なんだけど」という枕詞がつく人々

「いい人なんだけど」と枕詞が付く人々は、嫌われていることが多い。

「いい人なんだけど〜」の後に続く事柄自覚していない。

その上で、本人は「自分普通人間で、人に嫌がられる欠点などない」と思っていることが多い。

その「普通人間」と思っている部分が他人からの「いい人なんだけど」の部分にあたる。

そして「いい人なんだけど」の後ろの部分が他人が「どうしても看過できない部分」になる。

から、「いい人なんだけど〜」と言われている人は嫌われていることが多いのではないかと思う。

もちろん例外は多々あると思っている。

例えば発言者自体が嫌われている場合や「いい人なんだけど」の後が個人的嗜好によりすぎる項目だった場合など。

2017-04-20

2時間も考え事しちゃった

いきなり教科書に沿って説明しちゃってもいいけど

それだと照明のないトンネルをさまようような時間

長すぎちゃう

それじゃかわいそうだと背景となる事柄をほかの本とか

関係とか使って説明してあげてもいいけど

そうするとそれなりにマテリアルを準備する必要が生じる

それはまあええわ

今回は見送りにしやう

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

削除されてしまったものへの返信というものは不躾でありましょうが、よければご一読ください。


先ずご投稿からはお母さまがどのような人柄であるのか、また離婚されたお父様(貴方の実の父ですね)がどのようなお人なのかが良く分かりません。

ですが、貴方相談相手として登場してこない不在性から言って、お父様とは離婚後にあまり連絡を取っていらっしゃらない、

言ってしまえば頼りに出来ない相手であろうという仮定で話を進めます


お母さまは貴方に、物質的な豊かさを与えたことで親の義務は十全に果たしているということを主張されたそうですが、これははっきり貴方に対して負い目を感じているからこそ出てくる言葉でしょう。

正確には貴方に対してではなく、前夫との結婚が失敗であったということに対する負い目でしょうがね。

前夫との破局についてどちらに大きな責任があるのかはわかりませんが、仮に前夫の男性一方的加害者であったとしても、そのような相手婚姻してしまったというのはお母さまにとってはやはり過ちで負い目です。

その後お母さまは幸いなるかな、現在旦那様と再婚をなさり、少なくとも今に至るまで十年程度は結婚生活を維持なさっていることになりますが、

やはり普通に考えて、過去の過ちを繰り返さないようにしよう、今度こそ上手くやっていこうと思っておられるのだろうと思います


そのようにお母さまを等身大の一人の人間として捉えるのはその庇護下にある貴方には難しかろうとは思いますが、上述のような感情の動きは何一つ珍奇でもなければ歪んでもいませんよね?

で、お母さまがそのようにお考えだとしても、当然貴方のお考えとは全く違います

貴方にしてみれば、生まれた時から父親がおらず、物心いたころに家庭に他人侵食してきて、自分とは立場の違う存在を妹であると考えなければならないという、

やるかたのない孤独を抱えさせられてしまった、ということになるのではなかろうかと憶測します。



簡単にまとめれば、お母さまにとって大過去の「離婚」は「過ち」であり過去の「再婚」は「挽回」なのですが、

貴方にとっては大過去の「離婚」は「前提」で過去の「再婚」は「裏切り」だと言えましょう。

この様に、一つの事柄立場がたがえば文脈というのは変わるもので、親子として同じ体験を共有しているはずが考え方感じ方は真逆になってもしまます

貴方が己の生きづらさを「裏切り」に求めてそのことをお母さまに訴えても、

お母さまにとってはそれは「挽回であるために、理解が得られない。ということになるのだと思います


問題の眼目は以上の齟齬にあり、「貴方物質的豊かさを与えたお母さまは親としての義務果たしていると言えるや否や?」

などということは考えるに値しない問題と言えるでしょう。

ですからつまるところは「貴方文脈に則って物事を考えて呉れないお母さまは親としての義務果たしていると言えるか?」なのですが、

これはもう、判ると思いますが、矛盾をはらんでいることです。

だってお母さまには今の夫と今の子供もいるのですからね。今の結婚生活裏切りの所産だと捉えるのは難しいでしょう、

別に貴方貴方以外を天秤にかけてそうするわけでもないでしょうが、どうしてもそうなってしまうのは否めないでしょうね。


私は貴方他人なので、このように冷静に考えられるわけですが、貴方にとっては色々と難しいことでしょうね、幼いですし。

ですが、この様に問題を整理して見渡せば取りあえず今貴方の周りにいる誰かが悪いわけではないということだけは、泣く泣く理解できるのではないでしょうか?

こういった難しいことを体験として判っていくことが、結果として貴方を素敵な人間にしてくれるのではかろうかと私には思われます

お家にとどまるのもいいでしょうし、早期に独り立ちするのもいいと思います

上述のようなことを踏まえた上で、貴方の新しいお父様や妹さん、そしてお母さまのことを見てみてください。少し違った見方が出来るのではないでしょうか。

お辛いとは思いますが、一つ気をしっかりもって頑張ってください。陰ながら応援しております。草々不一。

連帯偶然アイロニーは リチャードローティーだっけ

Contingency, Irony, and Solidarity, (Cambridge University Press, 1989).

偶然     皮肉    連帯

Contingency:(事件などの)偶発、万一、偶発偶発事件、不慮の事故、(偶発事件に)付随する事柄http://ejje.weblio.jp/content/contingency

irony:(ユーモアを含んだ穏やかな)皮肉、当てこすり、皮肉言葉反語反語法、(運命などの)皮肉な結果、意外な成り行きhttp://ejje.weblio.jp/content/Irony

Solidarity:結束、一致、団結、連帯http://ejje.weblio.jp/content/Solidarity

動画関係で今朝早朝行った事柄

動画関係でやったことを振り返る!

Makebdavで、忠臣蔵の恋・孤独のグルメ博士数式を焼き付けた。

焼き付けたのはBDAV ではなくImgバーンだけどね。てへぺろ

視聴した。小一時間コマーシャル飛ばしたから少し短時間ですんだい。

h265エンコードエラー発生問題解決された。

良かった。Durationを30メガまで延長!これが奏功!した

あとアップローダー試してみたけど( ^ω^)・・・これは

やっぱり現実的じゃない。ディスクに焼き付けよう 仕方ないね

DvdstylerでTEDをいくつかオーサリングした。これは今日活用予定。

ガッツだぜ!しか字幕Xmlで別々になってるツベ動画があるんやな。

あれは不便。なぜハードコーディングせえへんねや?

もうもう。牛

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