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2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218172133

関わってはならないものにどんどんなってるじゃん

自虐主義バンザイだよ

2017-02-17

iDeCo(個人確定拠出年金)について

先週の土曜日iDeCoセミナーを受けに行ってきました。

主催したのはあの家計簿アプリ会社。講演内容としてはファイナンシャルプランナー基調講演投信生保商品サービス説明でした。

個人的iDeCoがどういうものなのか知りたかったのと、経営者として、やはり社員の人たちに伝える必要あるかなと思い、朝から品川に。

若い人たち中心に200名くらいが来てました。

一日のセミナーを大まかにまとめると、ファイナンシャルプランナー先生は、お金勉強をして、お金に働かせなさいといういつものやつ。

投信はロボアドバイザーなど、iDeCoで利用できる投信説明

生保iDeCoを使って保険はいると、あらこんなにお金が楽になりますという話。

概してiDeCoバンザイのようなセミナーでした。

さて、ここから個人的感想です。

まずiDeCoという制度個人確定拠出年金ということで、あくまで基本設計年金です。上手く利用すれば、節税ができるものの、もちろん商品の選び方によって損します。

まあ、リスクリターンは連動するので、もちろんです。

それは良いとしても60歳まで引き出せないというルールはどういう利用でしょうか。お金を出す人たちのためでしょうか。出してもらう人たちのためでしょうか。

年金は確かに目減りしていく、若い人たちは今のように年金はもらえない、だから運用すべきは分かる。

色んな資料で将来のお金不安を煽る。誰も将来が安心だなんて思っていない。

からって、国と金機関がこぞって、さら若い人たちからお金を吸い上げようとするのはどうかと思う。

30年後なんで、もう誰にも分からない。30年引き出せないお金を預けろなんて、簡単なことではない。

あの時プレゼンしていた金融機関の人たちは、きっと話を聞きに来ていた多くの若者より、全然給料は良いと思う。2倍か3倍か、下手したら、それ以上もらっているかもしれない。

AIだなんだと、金融商品作って金融業界の人たちに儲けさせても仕方ないと思う。

だったらリスクリターンがあっても自分運用したらどうか。

だって、得しても損しても自分勉強になり、財産になるからだ。

もう周りに踊らされて、不安を煽られて、お金を人に任せる時代ではない。自分のために、自分が信じるべき道にお金を預けたらどうでしょうか。

2017-02-10

きちんと揃えるのを やめた理由

前は、自宅の本棚は ギッチリと、それこそ指が入らないくらいに詰め込み、背表紙キッチリと揃え、凸凹なんか許せなくて…という状態で。


本棚以外も 揃えられるものは揃え 隙間もないように…だった。


そして 揃えたはずが凸凹になっていると「誰が触った?」「なぜ揃えない!」と イライラして…



でも、ある日 気がついた…

自分のことしか考えていなかったと…


きちんと揃っているのは気持ちいいのだけれど…

自分でさえ なかなか取り出せないほど詰め込んでいては、自分より指の力の無い者にとっては とても取り出せるものではないのだと…


そこに、それにすら、思い至らなかった自分を恥じた…


それ以降、あえて揃えない。凸凹バンザイ!これは隙間じゃなくて余裕!で過ごしている。



今は 出先でも、

ぴっちり揃っているものを見ると、揃えたのは ご健康不都合なく暮らしてらっしゃる方なんだろうな…などと思い、

凸凹の棚を見ては「取り出しやすいね♪」などと思う日々。

2017-02-04

政治運動よりも整形をしたほうが幸せになれる

政治運動をするよりも美容整形でもしたほうが幸せになれる。

政治というものに一々気にするよりも、自己実現をしたほうが正直幸せになれる。

おそらく、負けている人間政治と言うものを気にするのだろう。

高校の時、同級生だったマナちゃんやらは綺麗な顔をしていて慶應義塾大学にご進学された。

風の噂に聞く限りは、大変楽しく大学生活を送っていらっしゃるようだ。

彼女たちは結局のところ、権力という肉棒をしゃぶって上手く立ち回るのだろう。

そして、最終的に政治世間というのは日頃から政治活動を行っている人間よりも、彼女たちの為に動く。

政治世間というもの若い女やら見てくれの良い物に正義感を発揮するのだ。

政治活動よりも整形でもして、楽しく毎日を過ごし、必要ときバンザイした方がいいのだろう。

そっちのほうが楽しくなれそうだ。

2017-02-01

大麻の非犯罪化(違法違法のままらしい)

リベラルっぽい人や、大麻バンザイな人が言ってたりするんだけど。

大麻開放派の人が「大麻はいいぞ!アニメキャラエッチな事が出来る夢が見られるぞ」みたいな事言ってて、「アカン、やっぱり違法のままでいい」と思いましたよ。勧誘しているじゃん!なんだそりゃ?と。嗜好品だというのは認めるにしても、他人に勧めるなよ!

2017-01-12

トランプ流の国家政策って実は最高じゃね?

俺さ、実は素数法則発見しちゃって、

現在の2,233万8,618桁を超える素数もすでにたくさん知ってるんだよね。


取得予定の特許はすべて日本雇用を確保するために、日本以外では使用させないことに決めてるから

もちろんインテルなんかにも使わせないよ、許可しない。


トランプ主義バンザイだよ。

2016-12-30

山本一郎DMMももう信用できない

それなら何が信じられるのかと問われたらもう任天堂ぐらいしか残ってないぜ

任天堂バンザイ

マリオバンザイ

ポケモンバンザイ

バンザーイ!バンザーイ!

2016-12-28

鼻炎で臭いがわからなかったのに気づかず屁をこいていた話

臭い屁って、尻穴を通り抜ける具合でわかりますよね

僕はわかるんです

あるとき、その臭い尻穴具合の屁が、臭わなかったんです

毎日R1と腹筋の効果だ!

自分は、屁の呪縛から解き放たれた、腸内フローラバンザイ

と嬉々としてそれからありとあらゆる場所放屁しまくった



職場でも

エレベーターでも

電車でも

真面目な顔して部下を叱っているときにも屁をこいた




ひと月ほど屁をこき散らかしたころ、身内と飯を食っていたら「おならした?」と問われた

さっきから、何度か屁の匂いがする、と

俺は、臭わない








風邪をこじらせた鼻炎で匂いがわからなくなっていたらしい(蓄膿症でした)

その瞬間に駆け巡る

職場職場エレベーター電車

部下の顔



ほんとごめん

2016-12-13

心の強い風俗嬢とあたった。

バンギャ風俗嬢デリヘルで引いた。

内心(・∀・)ニヤニヤしていた。バンギャとか、メンタルいから楽勝。すぐライン交換できる。外でセクロスいけるかも。

典型的な姫系。リズリサアンクルージュ、サマンサタバサ、ベイビー。知ってる知ってるw典型的ゴスロリ系w

  

好きなバンドも、知ってる知ってる。

シャワーを浴びながら、「元カノバンギャでリスリサの店員だったんだ~」という殺し文句

「わ~!私も今日リズリサー!コートはベイビーだよ」という風俗嬢の歓声

「ああ、サンシャイン(ベイビーのこと)ね。」こりゃ勝ったなと思った。

  

しかも、マアマアのブスなんだよね。これぞゴスロリ着てるブスって感じ。

  

ベットに入ってから

「俺のこと、〇〇(風俗嬢の好きなバンドメンバー)って呼んでよ?」

「え~〇〇君は無理~」

「じゃあ、ちんこに咲いて(バンザイして求愛するバンギャの行動)みてよ」

で、ちんこに咲かせる。

勝ったよ~これは勝った。

ちなみに俺は、禿げたチビデブのオッサンね。

  

「あのね、私ギャオも好き!〇〇君と行く旅行企画で、ギャオの人たちも来てて、でもギャオ同士で固まっててかわいかった」

あれ?腐女子??

ギャオファンも増えてほしい」

う~ん。。。

こいつ。。。。。

ガチ恋(ガチで恋して追っかけやってるやつ)?

いや、イケる。行けるはず。

  

脇を触っても、耳を触ってもすぐくすぐったがる。

マンコを手マンしながら、「いれていい?」→「え?だめ。あ、指?みんな入れたがるんだよねえ、ちんちん。2マンならいいよっていうとみんなあきらめてくれる」

ちょっとなんつーか。すんげーガード固くないかこいつ???

ダメっぽいな。

バンギャメンヘラ=性欲強い

この公式、知らないのかなこいつ。

  

ブスの癖に、ガード固いメンヘラじゃない。

心涼しきは無敵なりで、先手先手でこちらの攻撃を流してくる。

  

ま、普通に手コキで射精しちゃって。普通に負けた。

無理げーだった。

その後、サマンサタバサのバッグの中身を見せられる。〇〇君グッツで埋まってる。

こいつは無理でーす。

負けましたー。

  

その後、俺の筋肉を触らせる。

結構ムキムキなので、すごーいすごーいと言わせる。

でも、イケメン大好きなんだね。死ね

2016-10-10

結局、Amazonが僕らを開放してくれる

普段は5,000円程度のイヤホン音楽を聞いているが、ふと1万円ぐらい出していいイヤホンでいい音が聞きたいと思った。

ネットで調べたらShureというメーカーのSE215というイヤホンがいいらしい。Amazonで買っても良いが、いますぐ聞きたいので家電屋に向かうことにした。

ソニーオーディオテクニカに比べるとあまり知られていないメーカーで置いてあるか不安だったが、Shureとやらは高級系では定番メーカーの1つらしいので置いてあるだろうと思った。

1軒目には無かった。2軒目へ行ったが、ここも置いていなかった。そしてこの街にはこれ以上大きな家電屋はない。



俺は諦めて帰宅し、Amazonお急ぎ便でSE215を注文した。

結局、俺らを開放してくれるのはAmazonなんだ。

Amazonが登場する前、僕らは店の商品しか知らなかった。だけど、インターネットが世の中にはいろんな商品があるということを教えれくれたし、Amazonがそれを実際に手することを可能にしてくれた。

インターネットがいろんなものがあることを教えてくれる度、僕らは店舗ラインナップの乏しさを痛感させられる。

あの本が読みたい、と思っても店にはない。あの服が着たい、と思っても店には置いていない。もはや店はディスプレイとしても使えなくつつある。



Amazonバンザイ、アッパレAmazon、僕らは明日Amazonで注文する。

2016-10-08

世界転生俺TUEEEモノは嫌われると言うが、

島津豊久が異世界転生して俺TUEEEする作品が絶賛されているのは何故なのか…

ゲンジバンザイ

2016-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20161007210648

そりゃまあ知ってるんだけど

日本の非合理的な習慣バンザイ!とかいうやつがはてなを見てるっていうのも

なんか非現実的であまり考えるに値しない仮定だと思うわ

2016-09-23

友達貧困

僕の同級生シャツはいつも汚れていた。

彼と遊ぶ時は大体野原だった。

日が暮れるまで虫を追いかけてりなんとかごっこを繰り返した。

僕は虫取りが好きだったしヒーローごっこも大好きだったから彼とはとても気があった。



ある日無性に彼の家に遊びに行きたくなっててお願いしてみたことがある。

何だか嫌がっている様子だったけど、家は知っていたから無理矢理に押しかけてしまった。

外はまだ明るいのに、家に入ると暗い居間には父親があぐらをかいて座っていた。

その後ろには掛け軸があって、細長い半紙に四文字熟語が描かれていたけど僕には読めなかった。

お父さんは鋭い目つきの強面で、びしっと決まった角刈りが印象的だった。

邪魔しますと挨拶をしたけど、黙って頷くだけで何も言わずに一点を見つめていた。

お母さんがお水とお菓子を出してくれたけど、すぐにそそくさとどこかに隠れてしまった。

おもちゃなんて呼べるものはおいてないし、なんだか友達に話しかけても全然相手をしてくれないからその日はさっさと帰ることにした。



そいつはいつも五分刈りで、髪の毛が伸びたところを見たことがなかった。

学校帰りに駄菓子屋に誘っても、一度もついてきてくれたことはなかった。

彼は決まって、遠足や課外授業になると学校を休んだ。

ある日家まで学級通信を届けに行ったことがあった。

お母さんが出迎えてくれて、御見舞をしたいというと渋々迎え入れてくれた。

この日もお父さんは居間に座って一点を見つめていた。

それから友達を遊びに誘おうと家を訪れたことがあったけど、大声で友達を呼んでいるといない時は何度目かに決まってお父さんが出てきて一言「いないよ」と言っては奥に消えていった。

その時は怖いお父さんがいつも家にいるなんて友達は辛いなぁくらいにしか思わなかったが、あとになって仕事は何をしていたのかなんてことが気になった。



そのヒントは友達ヒーローごっこをしている間の会話にあった。

僕はテレビヒーローに扮するのだが、彼が返信するのはいつも軍人だった。

神風特攻隊!」「大日本帝国バンザイ!」それが彼のいつもの必殺技だ。

何だか漢字がいっぱい並んでかっこいいなくらいにしかその時は思っていなかったけど、今思うと何となく理解ができるような気がした。



掛け軸の前に日本刀は飾られていただろうか。

それはもう定かではないが、彼のお父さんは活動生業だったのだろう。

武士は食わねど高楊枝。

友達もそれが美学だと教わっていたに違いない。

それが自分にとってリアル貧困だ。

お金を稼いで浮かれた生活をするよりも、志のために清貧を選んだ家族の話だ。

今ではもう見ることのなくなったようなたった30年前の話である

2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830172415

つうか「シン・ゴジラ」は、日本人ウケるようにつくった映画だろう。

・決められない政治構造

・それに対する根回しをがんばろう

米国は敵。日本自分のためにがんばるよ。

なんというか、スケール小さくて引いた。

けっきょく「根回しうまくいったねー、バンザイ」が落ち。

ラストも、中盤から誰もが予想していたとおりになるだけ。なんのひねりもない。

2016-08-04

シン・ゴジラ」 大絶賛の謎(ネタバレ)

23歳になってようやく、10歳頃から慢性的疾患であるところの厨二病が治りかけてきたと思っている。

 

中二病にも、邪気眼系、暗黒微笑系、尾崎系等色々種類はあるが、ここでは、

 「俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

 今日クラスの会話

 あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか

 ま、それが普通ですわな

 かたや俺は電子砂漠死体を見て、呟くんすわ

 it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

 好きな音楽 eminem

 尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー(虐殺行為はNO)」

的類いのものと捉えてくれていい。

 

2016年6月の終わり頃、Twitterトレンドに乗じて、「上半期に観た映画ベスト」なるものを自分も投稿したのだが、1位は、「ズートピア」とした。「ディズニーを敢えて1位として褒める、一周回って「アリ」」みたいなひねくれた気持ちでなく、これは純粋に、1位だと思ったからだ。

なので、先日公開された「シン・ゴジラ」も、事前の絶賛感想、また、「庵野…俺の負けだ…」という島本和彦氏のアツいツイートなどを見て、本当に愉しみにしていた。わざわざIMAXの席を取り、また一刻も早く観たいので平日の夜に、そして、若き日の庵野氏が登場する「アオイホノオ」も復習せねば、と息巻いていたくらいである。

という具合に、完全に、自分も、後でツイッターに、「シン・ゴジラ素晴らしかった!!」と書くつもり満々で(観てもないうちから…)、わくわくしていた。


が。


観終わったあと、驚いた。全然からないのだ。

どこもかしこも大絶賛の理由である。先程の中二病云々の前置きを入れたのは、これは決して、「流行りに反発する俺カッケー」的精神で言っているのではないという但し書きである

特に不思議なのは、日頃、人権意識の高かったり、リベラル寄りの人も、「日本の戦い方というのを見せて貰った!!」みたいな論調で褒めていることだ。

いいのかそういう着地で?


多数の有名人たちが登場する中で主役として据えられているのは、内閣官房副長官である矢口」(ハセヒロ)という人物である

会議会議で誰もビシっと決断出来ない割にはその会議は最初から想定内」の結論ありきな形式的ものにすぎないという悪しき日本の慣習に侵された人物が多数を占める中、この矢口という人物だけは、最初から、巨大生物存在(後にゴジラと名付けられる)の可能性を指摘し、会議と、国民の反感や国際社会から非難を怖れた日和見政府が迅速な対応が取れなかったことを悔やみ、

派閥争いとか出世から外れた異端者たちを集めたチームや、石原さとみ演じる米国大統領特使(「意識の高いルー大柴」とか書かれていて笑った)と交渉、根回しすることで、何とか、米国などの言いなりの帰結としての「最終解決法」――「原爆投下」――日本にとっては三度目の――を阻止した上で、ゴジラ被害を食い止めるための解決策へと動く。


これは重大そうで重大でないネタバレだが、私が、ごく少ない素晴しい点だと喜んだのは、中盤あたりで、総理大臣(とその他閣僚数名)が躊躇なくあっけなく死ぬところだ。やな奴だと思っていた総理大臣が、突如矢口に、「君のことは、本当に買っているんだ…」みたいなことを言い始めたり(※補足:これはあくま死亡フラグの例えで、別に私も劇中で嫌な奴だったとは全然思っていません)、「俺、この戦いが終わったら娘の結婚式に…」みたいな死亡フラグメロドラマもクソもない。あれ、死んだ?程度のタイミングで死ぬ。

「新しいリーダーがすぐに見つかるのがこの国の良いところだな」という劇中の自虐じみたないしは皮肉めいた台詞にあるように、この全然劇的でない死亡劇は、映画の一つのテーマともリンクしていて、国のトップである総理大臣でさえこの国にとっては唯一無二でないところは、しかある意味では強みになり得るという着地だ。

 

超越的なカリスマ性や能力を持った人物のみの力で成り立っていたり、「その人だけにしか出来ない事」を抱えた人物が各々バラバラにいる組織は、リーダーや、「その人」がいなくなった途端崩壊してしまう。だから、組織や集団の恒久的な存続の為には、「その人だけにしか出来ない事」「その人でなければならないこと」といった唯一無二性を特定の人物に集中させない仕組み作りが重要なのであり、総理大臣が死んでも替わりがいるというのは、逆に言えば、そうした仕組みが機能しているからこそとも言える。

 

ゆえに本映画や主人公たる矢口は、徹底して「独占」を否定する。まず通常であればフィクションにとってかなり重要と思われる<キャラクター>の独占の否定。総勢300何人だかのキャストということで、ナントカ大臣とかかんとか色々次々に出てくるが、実質的には3つか4つくらいしかキャラクター存在していない。誰が文部大臣で誰が防衛大臣でというのはこの映画にとってはどうでもいいことで、口調等微妙にキャラ付けされてはいものの、「大臣」という一つの役割と行動原理と台詞が、10何人に与えられているに過ぎない。(多分普通の映画だったら2、3人にセリフをまとめるはずである) 

「はみ出し者の集まり」とされる、ゴジラの正体究明班だってそうで、「学者っぽいないしはオタクっぽい探究心でゴジラについて調べる人たち」という一つの役割を4人くらいで分担しているだけである。(多分これも通常であれば一人にまとめられる)

これは、多数の人物たちが台詞を次々に言うことでテンポ感を出すという演出上の意味もあるだろうけれど、「チームで一つの役割」を持つべしという価値観の現れでもあろう。

更に、情報や知識の独占の否定矢口は、本来ならば国の重要機密として扱われるであろう、ゴジラ細胞データサンプルなどの情報を様々な機関や国にばらまくことで、問題の早期解決を導く。三人寄れば文殊の知恵、これは自分ないしは自分たちだけが知っていると独占機密化することで情報価値を上げるよりも、広く共有することでなるたけ沢山の協力を集めた方が得策である、という姿勢だ。


<超越的>存在であるゴジラ対峙した時、この国を救うのは、同じく超越的な存在や飛び道具ではない。目標を同じくする協力集団であり集合的知識であり、つまり<集合>こそが<超越>を「超える」



でもこれって前半あれだけ揶揄していた、「日本には決定を下せる人がいない」っていうのと紙一重であるから前半部の否定統合性が取れていないし、

むろんこういうのは、思想的な好き嫌い価値観の問題で、私は所謂ネット上ではブサヨと呼ばれる方の考えに近いから、ともすれば個の否定に繋がるような着地点に、なんだかなーと思ってしまうわけだけれど、問題なのは、というより、問題だと思うのは、「シン・ゴジラ」は、単なる、「集合バンザイ」を主張しているわけではなく、ともすればっていうかともしなくても命に関わる「有事」に遭遇した際について描いているという点である

 

矢口は、一刻も早いゴジラの正体究明に必死になっているチームメンバー達が、カップラーメンのみで食事を済ませ滅多に家に帰らず連日泊まり込み、また帰ったとしても翌朝早く来る様子を見て、満足げに、

「この国もまだまだ捨てたもんじゃないな」

とか微笑み(正直、これだけで元・社畜の自分からしてみれば、けっっっっ、って感じなんだけど)

ラストシーン近く、ゴジラを倒す最終的な作戦の前に、自衛隊その他に向けた、


 「今回のヤシオリ作戦遂行に際し、

 放射線流の直撃や、急性被爆の危険性があります

 ここにいる者の生命の保証はできません。

 だがどうか実行してほしい!

 わが国の最大の力は、この現場にあり、

 自衛隊はこの国を守る力が与えられている最後の砦です

 日本未来を、君たちに託します。」



っつー半ば特攻精神的とも取れる演説。(でほんとに作戦決行中戦車みたいなのが幾つかバカスカやられているような)


そして、国連(だっけか)で決定された、「ゴジラには核落とせ」という判断を、何とか食い止めるための水面下交渉について、アメリカ人(のたぶん偉い人)が発する台詞、

まさか日本がこんな狡猾な外交手段を取れるとは、危機は日本でさえ成長させるのかもな」(詳細は違うと思うがこんな感じ)


映画の素晴らしさは「共感」にあるわけではない。だからこれが、「完全なフィクション」であれば、私もうるさく言わない。

ファンタジーであれば――たとえば、『進撃の巨人』での出撃前の演説、「心臓を捧げよ!」は確かにアツいシーンである

しかし、「シン・ゴジラ」の場合は、完全に、フィクション世界観にあるフィクションの人物の行動原理として切り離すことはできない。明らかに、現在の日本を物語に取り込みそして、あるべき日本の姿を提示しているものからである

繰り返すが、断っておくと、これはあくま個人的価値観の問題である

しかし私としては、リベラル寄りの人までも、結構絶賛しているのがよく分からんのだ。

もちろん、放っといたらもっと大勢の人が死ぬっていうのは分かるけど、それでいいじゃないか。それでいいというのは大勢の人が死ねばいいということではなく、多くの命が失われるのを防ぐための方法を、という行動原理で十分じゃないか

それが、いや、登場人物が内閣とか政治家とかだから仕方ないかもしれないが、国のためとか国民のとかこの国はとかやたらと、まあーーーーうっるさい、しつこいのだ。

 

国のために個や生活を犠牲にして働くのが美徳で命を落とす覚悟が礼賛されるべきもので、何より、「有事」「危機」こそが、国を成長させる、みたいな価値観

いいのかそれが「これぞ日本の戦い方」で飲み込んで


っていう些か判断や解釈の分かれる思想的な話の他にも、単純にひとつ作品として、映画やプロットの作りとして、鼻につくポイントは少なくないと思う。


これは多くの人が指摘するように、「シン・ゴジラ」の欠点ないしは一部の人にとっては美点の一つは、

「たぶん(本来怪獣映画を喜びそうな)小中学生が見ても分からない」

ことであろう。

 

次々に入れ替わり立ち替わり出てくる人物、やたらと専門用語政治用語を並べ、理解させる気あるのか?というくらい早口の会議、応酬、ゴジラを倒すというよりメインは政治劇

「会議が冗長でなくムダがない」「予告では、おっさん達がやたらと会議して退屈そうだと思ったがいざ観てみたら会議もっとってなった」という内容の感想をよく目にするが、


そうか?


前半部の会議会議会議は勿論、指示手続き実行までのリアリティを出すためとかこれだけのプロセスを踏むことの提示とか必要な部分もあるが、社会的風刺になっているシーンも幾つか存在している。主人公が指示を出すと、「それどこの部署に言ったの?」と返されるタテ割り行政とか、とりあえず識者を集める時間の無駄とか、直前までスーツだったのに記者会見を前にして、総理「防護服を持ってきて」というあざといわざとらしさとか、面白いものもあるけれど、風刺したいなら、別に、それだけで、つまり、そういう戯画化したシーンを見せれば十分ではないか

 

が、本作では、<その上で>、また、「この国では~」とかいちいち誰かが台詞で言うのだ。これもしつこい。

いや、分かったよ、わかるよ。だって、それさっき見たって。

「難しくて分からないだろうな」とは言うが、わざわざ台詞で補足してくれているところも結構あって、中途半端に親切なのである。その半端な親切さが観客の理解を助けるという方向ではなく、「この国ではあの国ではうるせえ!!」って感じに作用している。自分は、筒井康隆なんかが好きなので社会風刺物はむしろ好物な方なのだが、こういう見せ方はぜんぜん、スマートではないように思う。


更に、後半の最終作戦までの会議やり取り部分は、もっと無駄なような気がする。

物語として分解したときに、小難しい専門用語でなんか凄いものを観た気にさせるないしは(本当はよく分からないが分からないというとバカだと思われるので)褒めておこう!という方向に感想を誘導させる効果しか持っていない。


というのは、2時間映画の構造基本には、

「小・トラブル」と「大・トラブル

そして、「まやかしの勝利」、「から喪失

が組み込まれていることこそが、フィナーレのカタルシスを呼ぶ。

小・トラブルとは、物語の世界観を示したり、人物たちの関係性を深めるためにプロット上に用意される障害だが、「根本的に解決されねばならない」問題は別にある。物語として最後に乗り越えるための壁が大・トラブルであるまやかしの勝利、から喪失とは、今まで向き合ってきた、そして倒して喜んでいた障害が単なる「小・トラブル」で、大・トラブル別にあることに気付いてしまったり、大・トラブル解決したないしはできそうだと一旦は歓喜するものの実は全然間違っていたり、


シン・ゴジラ」の場合、自衛隊が次々に攻撃することが小・トラブル、そして米軍がやってきてダメージを与えられたように見えるのがまやかしの勝利のように見えるが、そうではない。っていうか見えるがって書いたが見えない。

だってあれ見て、誰も「米軍やってきたやったー勝てる」とは思わんだろう。

突き詰めると日本は最終的に日本が守らなきゃねって映画なんだしっていうのがなかったとしても、

根本的なプロット上の問題として、主人公矢口とそのチームが、比較的最初の方で、最終的解決方法ほとんど気が付いてしまっているのである

ゴジラの動力源が核融合であること、そのために生まれる熱を放熱するために冷却が必要なこと、おそらく血液の循環が冷却として作用しているので、血液を固めてしまえば、ゴジラ活動を停止するのでは……

っていうのが主人公サイドから割と早めに示されてしまって当初は矢口プランとか呼ばれている以上、


観客は、フィクション鑑賞のルールとして、

「これが正解なのだな」

と思う。思ってしまう。

から、どんなに自衛隊とか米軍とかミサイルとか出てこようが、それでやっつけられるわけはない。それだと主人公が出てきた意味がない。

これは我々に組み込まれてしまった、フィクション鑑賞時のルールである

故に、制作者は、その予定調和思い込みを覆さねばならない。むろん、米軍が出てきて解決しちゃいましたチャンチャンという方向でなく、だ。


小・トラブルまやかしの勝利⇒喪失⇒大・トラブル解決


というプロット構造に則って言えば、ゆえにこの、当初気付いた解決策は後半部で本来、「覆される」べきなのだ主人公ないしは主人公サイドは、「解決策」を握り、幾つかの妨害無理解そのほかに合いながらも、なんとか実行直前ないしは実行に漕ぎつける。やった!!というつかの間の悦びを得るが、そのうち、それが無意味不正解、根本的解決ではないことを悟り、絶望に陥る。

で、

からの。この、「で、」からが、ラストに向けた助走なのである

 

これが、例えば、当初は主人公たちは全然別の方法を思いついてしかし失敗、再度のなんとか成分がとか原子構造がとか動力源がとか分析のアイディアの出し合いにより、「血液固めればいいんじゃね」ということに気づく…とか、苦労してバトルして血液凝固剤注入したけど無駄でした⇒博士の残したデータの解析⇒凝固だけじゃ足りないのかもとか注入方法の工夫が足りないとか試行錯誤して最終決戦、

など少なくとも順番が入れ替わっていれば、

専門用語を並べ立てた応酬、会議会議、チーム内の協力…の配置が、物語に機能していると言えるし、純粋に映画としてのカタルシスと、内容を理解できる者にとっては、そうだったのか!と、謎解き的、知的カタルシスをも生む。


しかし最初に、後半の最終作戦までの部分は、もっと無駄、と書いたように、実際はそういう構造ではない。

主人公たちが序盤の方で気付いた最終解決策がほぼそのまま最終作戦なのだ博士の残したデータの分析で抑制剤がプラスされはするが大方まあ正解なのだ。そしてちょっとやられたりはするが成功しちゃうのだ。

だったら後半部の、なんとか成分がとか原子構造がとかなんとか博士の分析が云々という難しげなやり取り、本当はいらないじゃん。だって序盤に示された正解が正解ということを補強しているだけである

まりほとんど、「米国核爆弾落としちゃうかもヤバい!どうする!」という物語の都合上、(間に合わないかも!)という時間稼ぎに配置されているだけだが、そんなの、間に合うのは分かる。フィクション鑑賞時のルールとして。

ラストの作戦がショボい、という感想はちらほら見かけるが、本当は、作戦がショボいことがカタルシスを生んでいないのではない。ほぼ最初に示された正解通りのまま終わるから、あれ?となるんである。かつ、人物たちの早口の分析から判明していく真相に、なるほど、そういうことだったのか!という知的快楽も得られない。



以上の理由から、「難しいか子どもには面白くないかも~」と言っている人こそ、本当に理解しているのだろうか、煙に巻かれているだけじゃないの、という感じだが、

「小難しい」というだけで、煙に巻かれて何か凄いものを観た気になる一部の人間、ないしは、凄いものを観た、観客に媚びてない=芸術的作品価値が高い と「思いたがる」(言いたがる)(だってつまらないと言ったら理解できなかったと思われる、バカだと思われる)類いの鑑賞者にとっては、演出上の効果はあるのかもしれない。いや、あった。


けれど、

 

やれ家族の絆恋愛だお涙頂戴だ感動だの分かりやすい浅い作りにしなくても、クリエイターが作りたいもの大衆に媚びずに作っても、観客はちゃんと素晴らしいもの評価できることが~

みたいな、自分が一番「一般人」(こういう言い方をする映画マニア、てめえもただの一般人だろって感じだよなマジで)を馬鹿にしている上から目線物言いで、無邪気にキャッキャッと、ハリウッドに勝ったとか邦画も捨てたもんじゃないとか喜んでいる場合だろうか。いまだに。


分かりにくいことが、「深い」証拠である保証はない。

同時に、分かりやすいことは必ずしも、「浅い」ことを意味しない。

 

しろ、近年、「マッドマックス」とか、「ズートピア」のような、戯画化によって現在蔓延る社会問題の構造を鋭く炙った作品でありつつ、かつ、子どもでも純粋に楽しめるくらい映画として高いエンターテイメント性を持った作品海外から出て話題を呼んだ中で、

 

まだ、大衆に媚びてないか一般人は難しくてついてけないだろうけど~チラッチラッ みたいなことを言ってはしゃいでいる段階って、それこそ完全に「敗北」だと思いますけどね。

2016-08-03

ネトウヨ以外の人の「マンセー

ネトウヨ韓国人馬鹿にする文脈で使うのは分かるけど、それ以外でも普通に使われてる。

http://b.hatena.ne.jp/entry/296678269/comment/cheapcode

↑これなんか

「絶賛しない奴は非国民ニッポンバンザイ!と叫んでないと石投げられるとかマジやめろ。」

でいいよね。

頭悪い連中が自画自賛してる状況を描写するときに「マンセー」と使われるけど、これめっちゃ韓国人バカにしてるよな。

そういう意図がないのは分かってるけど。

2016-06-05

田舎に住んでてよかった

都会モンはゾンビに噛まれて腐っていけばええのや!

リアル東京で消耗していけばええのや!

イケハヤバンザイ!!!

世界ゾンビ占領されたとして

http://anond.hatelabo.jp/20160604170320

増田編。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525115912

ちょっと水素水]で検索してみたらものすごい量のアフィサイトが出てきた。

というか、数ページ全部アフィサイト

そんなに水素水のアフィってあるの?儲かるの?

伊藤園とかの小売用のアフィなんて?とか思ってたら、ちょっと見てみると、ウォーターサーバーみたいのとかなのね。

ちょっと前(今も?)のウォーターサーバーアフィブームと同じか。




ってか、やっぱりアフィって害でしかいね

クズが沢山クズみたいなサイト作るから、「水素水」で検索してもまともなぺーじが一つも出てこない。

中には「水素水ニセ科学か?」みたいなきちんと検証した結果を書いてそうな題名のところもあったけど、

そこも結局適当にはぐらかした挙句水素水バンザイ、ここから購入!」みたいな。。。

何も調べることの出来ない様な人はともかく、ちょっとインターネット覚えて自分で調べられるようになりました!みたいな人はむしろ逆に騙されると思うわ。

ほんと酷い

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517123407

>やはり、「Qiitaグルになってる」、ということでしょうか?

いや、それアピールしながら、後ろめたいのか、バレたらまずいのか、削除編集してるのがおまえらなんだけど?w

運営バンザイ!...」とか勢い余って書き込んだのが、マズイとおもったのか削除、あと「学内」→「身内」

学内」でネガキャンしてる当事者だという書き込みしといて、学会で、とかどの口で言ってるんだ? 「学内」の誰かさんよー


ノンスタ兄貴記事がしっかり残って、反発コメントがほぼ全滅(アカウント削除処分)という状態なのは、あざやかだよね。 あれのお陰で学内の周知もらくになったわw 運営バンザイ!...

↓ 編集削除

http://anond.hatelabo.jp/20160516161735

ノンスタ兄貴記事がしっかり残って、反発コメントがほぼ全滅(アカウント削除処分)という状態なのは、あざやかだよね。あれのお陰で身内への周知もらくになったわw

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160226093209

ノンスタ兄貴記事がしっかり残って、反発コメントがほぼ全滅(アカウント削除処分)という状態なのは、あざやかだよね。 あれのお陰で学内の周知もらくになったわw 運営バンザイ!」

結局こういうクズに「運営バンザイ」と言われるQiita運営だという主旨で、クズボロボロ証言してる。ちなみにこの「学内」というのは「身内」に編集済み。「運営バンザイ」ってのも削除してるね?なんで?

http://anond.hatelabo.jp/20160516161735

ノンスタ兄貴記事がしっかり残って、反発コメントがほぼ全滅(アカウント削除処分)という状態なのは、あざやかだよね。 あれのお陰で学内の周知もらくになったわw 運営バンザイ!」

結局こういうクズに「運営バンザイ」と言われるQiita運営だという主旨で、クズボロボロ証言してる。ちなみにこの「学内」というのは「身内」に編集済み。「運営バンザイ」ってのも削除してるね?なんで?

[]ロアルド・ダール「父さんギツネバンザイ

チョコレート工場の秘密の作者の別作品

ぶっちゃけチョコレート工場と続編のガラスエレベーターしか読んだことなかったけど、

こないだズートピア関連でぐぐってたらファンタスティックミスターフォックスって映画みつけて原作が掲題の本だったから借りて読んだって経緯

古くて借りる人もいないか書庫に入ってて司書さんにもってきてもらった

読んだ結果は、チョコレート工場より数段落ちるかなって感じ

対象年齢もかなり下がってるってのもあると思うけど

クワク感とか痛快感がかなり低かった

他の普通作家と一緒で当たり外れがあるんだなあと思った

まあ当たり前かー

映画でみたら面白いのかもしれんけど

このシンプルお話とどう映画にしたのかは少し気になる

2016-05-12

ファンタスティック Mr. Fox(父さんギツネバンザイ)って、ぽんぽこに似てるテーマっつーかお話?って感じすんね

2016-05-07

最近ここに

コピペ連投とかURLのかたまり連打とかそういう投稿があふれてるんだけど、単語指定でその投稿を表示しないようなフィルタ機能とかほしいなあ。

もちろんこの匿名ダイアリーはそういう開発リソース対象じゃないことは知ってる。

はてなバンザイ

2016-04-20

あれはどう見ても政治利用だろ:オスプレイ

http://anond.hatelabo.jp/20160420120806

オスプレイによる物資運搬を批判すると「災害支援まで政治利用」とか

わけわからん頭悪いのが湧いてくるけど、それ言いがかりから

今回利用したのは米軍オスプレイで、わざわざフィリピンから

普天間経由して岩国基地物資補給日本自衛隊が用意)

してから熊本へ。熊本ではオスプレイ受入のために着陸地整備(水巻等)

自衛隊が手作業物資積み替え。

しかもそもそも現地の物資は不足していない。届いた物資仕分け

各々の避難所への運搬が滞ってる。人出とトラックが圧倒的に不足

しているということ。

なのにオスプレイバンザイのアホ脳では安全側・念のために物資は少しでも多いほうが

良いとか間の抜けた事を抜かす痴呆揃い。リソースを的確に運用できない組織は旧日本軍

ママの大馬鹿であることにいい加減気づけ。

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