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2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-24

中学3年生、いじめられてたけど卒業

中学3年生です。

暴力などの、いじめを2年生の時からうけました。

学校に行けなくなり、とても辛かった。

いじめだと認めてくれない全ての先生学校の事が嫌いになって憎んだ。特に担任先生と、前担任先生を憎んだ。

そして学校自体を憎んだし、決して文字にしてはいけない事を考えたりした。

辛くて辛くて、生きていきたくなかった。


もう卒業するから波風立とうがどうでもいい、と思った。

いじめだろ、と強く言ったら認めはしないが「一年早く調査をしたりすればよかった」と先生が言い放ちました。

どうして一年早く何かしてくれなかったの?

あなた一年前にどうにかしてくれればよかったのに。

担任先生いじめが始まった日に「もう終わった事だから」と言って何もケアしてくれなかった。

そもそもその日に何かしてくれればよかったのに。

いじめる生徒は守って、いじめられる生徒は放置を貫きましたね。

当分はあの人たちを恨むことだと思います

多分、いじめてきた奴を見ても過呼吸になりそうにならなくなった頃かな。

涙が止まらない。本当に止まらない。



卒業出来て良かった。

担任先生ありがとう。前担任先生ありがとう教頭先生ありがとう、学年の先生ありがとう、その他の先生ありがとう

感謝してます

恨み、憎しみ、そんなのよりも感謝が強い。

もっと中学校行きたかったな。

息が臭い奴らはどうしてその臭さをなんとかしようとしないのか


帰宅ラッシュ時のサラリーマンの口が臭い率が尋常ではない。なぜ彼らは自分の口の臭さをなんとかしようとしないのか。

顔が綺麗でも内臓が腐った臭いを吐き放つOL。とにかくあくびをするな。歩く公害だよこいつら。口が臭い奴ほんとに多すぎる。百歩譲って臭いのは仕方ないよ、胃の調子とか口腔環境事情とかあるだろうから。だけどせめて周りに迷惑をかけないよう配慮しろよ。ブレスケア飲むとかガムを噛むとかあるじゃん

ほんとに臭いやつ多すぎて帰りの電車がつらいんだよ。マジでなんとかしてください。お願いします。

ワキガ手術をした

ワキガ自覚症状があったので手術をした。記録がてらに。男。

ワキガ歴は15年くらいになるだろうか。何もケアしないとかなり匂うのが自分でも分かる。

からそれなりにデオドラント用品を試してみたが、どれも汗をかいたりして匂いが出てしまうという状況の時には効かなかった。

しかしなぜかひとつだけ体に合ったのか、Hミッテルという塗り薬?を3日以上塗り続けると汗をかいた状況でも無臭に近い状態でいられた。1~2日だけではほとんど効果が無く、3日以上続けないと効果が出なかった。

これはかなり自信があるが、自分ワキガな事に気づいてる友人知人はおそらくひとりもいない。

ワキガ友達には直接本人に言ってしま関係性の連中だったし遠慮されてる感じもない。それぐらいその塗り薬は効いていた。

なので夏は毎日塗るから無臭状態が続くが、冬などあまり汗をかく危険性が無い時はついサボってしまい、厚着して汗をかくと匂いが出る時があった。しか自分に合ったいい商品を見つけたが、ほぼ毎日塗らないといけないというのがネックだった。

このまま一生これを買い続ける費用と、塗り忘れた時の不安ワキガというコンプレックスを解消してしまおうとワキガ手術をする事にした。

方法を調べていたら剪除法(皮弁法)というのなら保険が効くらしく両脇で5万円ぐらいで済むことがわかった。

自分は両脇二回づつだったので結局10万弱ぐらいかかった。)

しか効果他の方法に比べて高い効果が得られるようなので一択だった。

次は病院選びだが、田舎から都会に引っ越してきたので選び放題だった。

人気がある病院だったのか、予約がかなり取りづらく手術は平日の昼間ぐらいしか空いていなかった。

手術までの流れは

・診断

・事前検査血液検査

・手術&固定

・経過観察&消毒(手術三日後)

・抜糸(手術一週間後)

・塗り薬などで手術跡のケア

というのを左右ずつやる。計二回。

範囲が広いと片側を二回に分けてやるので計四回。

・診断

ワキガかどうか匂い医者が直接嗅ぐ。問診など。

自分はここでアポクリン腺が広範囲にあるので片側二回、計四回に分けてやると言われた。

左 上部、右 上部、左 下部、右 下部 の順番。順番は選べる。

上部が特にアポクリン腺が多いとの事だったので、先に上部をやることにした。

四回に分けてやるというのは、かなりショックだった。

ワキガでワキ毛の範囲が人より広い人は可能性がある。

同じ場所は手術後に一年経ってないとできないので、全部終わるのに二年かかった。

・事前検査

血液検査をするだけ。

・手術&固定

手術は片方40分ぐらいかかった。日帰り。

最初麻酔をワキに打たれるのだが、これが妙に痛くて嫌だった。

毎回二本ぐらい打たれたのではないだろうか。

感覚はすぐに無くなり、メスで切開されているのがワキをつたってくる血で分かる。

血が苦手なのでこの感覚も毎度苦手だった。

その後は切った箇所から指を入れて皮膚を引っくり返してアポクリン腺を除去していくのだろうけど見えないのでよく分からない。麻酔が効いているので全く痛くない。

皮膚を引っ張られている時も、手の甲の拳骨あたりの皮膚をつねられているぐらいだ。

手術が終わるとかなりワキをかなり圧迫されながら固定された。

これをタイオーバーといって、皮膚と肉をくっつける為にやるらしい。

脇を開くことができないので、基本的衣服シャツジャケット前開きの服のみとなる。

Tシャツは着れない。伸びる素材で作られたタンクトップなどはギリ着れた。

パジャマTシャツスウェット場合事前に、いつもよりゆったりしたサイズの前開きの服を購入しておかないとツラい。

ユニクロ投げ売りされてるシャツを二枚買ってパジャマにした。

ワキを閉めっぱなしにしないといけないので、煩わしく日常生活に支障が出るが片側は普通に使えるのでそんなでもない。

入院しないかぎりは片側ずつじゃないとまず無理だろう。

シャワーも当日から入れて、脇を濡らさないようにすれば頭も洗える。

寝る時はバンドを体に巻いてワキが寝てる間に動かないように固定する。

痛み止めを毎回もらったが、初日麻酔が切れて痛みそうになる前に飲んでいたので術後に痛みを感じた事は四回の内一度も無い。

・経過観察&消毒(手術三日後)

経過観察は異常が無いか見てもらい、ガーゼを変えて固定をやり直してもらう。

ここではじめて術後のワキと対面できるが、ワキ周りが内出血してたりしてちょっとグロい。

固定をしっかりやらなかったり、動かしてしまうと圧迫してる箇所がシワになってしまうらしい。

最初は固定に神経質になっていたが、徐々に意識が薄れてかなり適当に過ごしていても運が良かったのかシワにはならなかった。飲酒は止められたかどうか忘れてしまったが、ほぼ毎日飲んでいた。

・抜糸(手術一週間後)

・塗り薬などで手術跡のケア

抜糸をしても数日は薬を塗りガーゼを当てて軽めに固定する。しかしほぼ固定のストレスは無い。

ワキの下部の方が皮膚がくっつきにくいらしく、一回だけ抜糸後の経過を見て右の下部の固定が延長(三日)された。

術後のワキの色を改善する為の飲み薬を処方されたりする。

・左右の手術を終えて

上部が特にアポクリン腺が多かった為左右の一回目をやった時点でかなりニオイは軽減された。

左脇は一年通して何のケアもしなくても無臭だった。

ワキ毛はなくなった。術後一年経っている上部には、同じ穴から二本同時に太いのが生えていた毛は無くなった。

アポクリン腺再生について先生に聞いてみたのだが、多少あるらしいがほぼ気にならない程度の多少らしい。

術後の色素沈着に関しては男だからかそんなに気にならない。

ただワキ毛も無いので、あまり大っぴらにワキを見せる気にもならない。

手術をして本当に良かったと思う。

2017-03-21

ブスならブスって聞かせて欲しい

デブス婆ですこんばんは。

昔より通りすがり男子にブス〜って笑われたり

弟に引くほどブスだからなんとかしろと言われたりの人生

ある程度ハイレベルなブスさは自覚していて、

でもブスなりにおしゃれ?とまではいかなくてもちゃんと洗ったシンプルウニムジギャップなどを着て

オーラケアには気を配って、

髪は美容室で染めて、やり過ぎない程度に巻く。

メイクもたしなみ程度にやる。

で、世間様に迷惑かけないレベルにしてるつもりだったんだけど、

デブは不治の病で治らない)

最近人間関係でつまずくことが増えてきて

これは容姿が足を引っ張ってるのではないかと考え始めた

迷惑かけない程度にしてるつもりだったけど違ったのか

モテたいとかチヤホヤされたいなんて大それたことは考えない。

普通でいい

普通に人間関係を築きたい

ブスならブスって聞かせて欲しい、

ブスだから付き合いたくないって言われたら仕方ないね…って思えるし。

贅沢言うと客観的にそれよろしくないでーって言ってくれる機関が欲しい。

自分の美意識で精いっぱいやってるつもりだから今のではだめだこれ以上良くしろと言われても、なにをどうしたらいいか皆目わからんのよ。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317112611

サイト性質にもよるんじゃない?昔から結婚紹介所的な所は、そのへんもう少しケアがある(苦情が多いと退会させられるとか)と信じるが。機械的希望マッチングだけする所は、出会い系+αくらいになっている所もあるのかも。

昔付き合った人からレビューと星付けられる婚活サイトあったら面白いような気もしたが、地獄っぽい気もした。

2017-03-16

指示通りにやらなかった社員残業代を払う必要があるか

とあるプロジェクトで、かなり緻密な指示書があり別途注意事項も添えてMTGも行い、日々の進捗確認でも注意事項を共有していたのに

その指示通りに作業を行わずプロジェクト終盤に残業が発生した社員に対しても残業代を払う必要があるんでしょうか?

自分管理者なのですが昨今の残業に対する経営陣の考え方が変わったこともあり、なぜこの残業時間が発生したのか聞かれています

きちんと管理もしていましたし、モチベーションの波も大きい社員でしたので気を使っていました。天候が悪いと体調も崩しやすいのでケアもかなりしてきたと思います

でもなぜこんな無能に気を使ってきたのに尻ぬぐいをしなければいけないのか、納得が出来ません。

転職しろという方もいるかもしれませんが、それはそれでなぜこの無能のために自分転職しなければいけないのかも納得できないです。

簡単にクビにできる仕組みが必要ではないかと思います。みなさんいかがでしょうか?

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-03-14

キモくて金のないオッサンはただの怠惰であって少なくとも弱者ではないよ

病気生活保護などの支援を受けている人は除くが、もちろん。

よくコイツラエラソーな事を言えたもんだと思う。ただ生きることをサボっただけだと思うが。


キモい → さっさと身の回りケアしろ

金が無い → ウダウダ煎ってね~で働け


2行で終わるだけなのに、弱者認定を欲しがるとか、有りえん。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308162119

そうなのね

まりそれだけフリードライバーがいないってことね

ドライバー作ればそのケア必要だけど、暇な日のケアが出来ないか

人手不足なので、値上げして荷受け抑制します、ドライバーやすはいくら荷物が増えてても採算がとれません、ってことね?

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20160227110751

理不尽な目にあった被害者本人を責めてるわけじゃなくて、別の人が同じような目にあわないためにはどうしたらいいか、という再発防止の話じゃないのかなあ

何かトラブルがあったときに誰が悪かったのかという犯人捜しをして責めたてるのではなくて、原因を究明してどうしたら再発を防げるかを考えましょう、というのが社会人の考え方でしょう

少なくとも、理不尽に対して怒りの声を上げるだけでは解決にはならないだろうし (溜飲が下がるという感情面での効用はあるのかもしれないけど)

怒りの声というのは、その怒りがちゃんと届く相手しか届かないし、その届く相手はまず加害者になることはないでしょう

悲しいけど、加害者になる人というのはその怒りの声が届かないか、届いたとしても何に対して怒っているのかわからないような人だと思う



いずれにせよ、被害者本人に対するケアとは切り離して考えたほうがいいと思うのだけど、書き方によっては被害者を責めているようにもとられてしまうから難しいやね

2017-03-03

[] オトサン

「OTOSAN」

筒型のろうそくみたいなものを燃やして耳にあてると、その煙が耳の内部に浸透して耳あかが軟らかくなり、煙突作用と熱でその筒の

中に老廃物と沈着物が除去される、という耳かき

  

「輸入の耳ケア用品を使ったら1週間後に異常なかゆみが生じて耳の中から異物が出た」「説明書通り使ったら耳が聞こえにくくなった」

「耳の中にろうが流れてしまい、鼓膜が破れてしまった」等と消費者からの苦情をもとにキャンドルタイプの耳ケア用品について、

各地の消費生活センターからテストの依頼が寄せられた。

  

テスト実施した結果、これらの耳ケア用品を使用した場合には、耳の中に燃えかすなどの異物が入りやすいことから事故

起こりやすいことがうかがわれ、安全性問題のある商品と考えられる。

http://internet.watch.impress.co.jp/www/goods/9706/

http://www.kokusen.go.jp/news/data/a_W_NEWS_076_1.html

http://anond.hatelabo.jp/20170303103421

単に観測範囲問題じゃない?うち都心3区だけど、ご近所もママ友とかも子供産んでも働き続けてる人の方が多数派

保育園は、うちの子の頃は割と楽だったんだけどこの所は激戦らしい。

でも同じマンションママ友保育園が決まらなかったって人は今のところは聞かない。

皆さんお金がおありのようで、英語が話せる外国人保育士が徹底ケア!みたいなとこに通わせている人もいる。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215161802

増田さま



この度は、「1-Day小説大賞」についてお問い合わせいただき、誠にありがとうございます

また、「1-Day小説大賞」の受賞作品の発表が遅れており、大変申し訳ございません。



ご応募が予想を上回る数となり、審査拮抗しております

日中には弊社ホームページにて発表を予定しております

今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます



今後ともアキュビュー(R)製品をご愛顧いただければ幸いでございます

不明な点やお気付きの点等ございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。


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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー

カスタマーサービス

http://acuvue.jnj.co.jp/

フリーダイヤル 0120-132-308

受付時間:9:00-18:00(日曜日祝祭日を除く)

(C)Johnson & Johnson K.K. Vision Care Company 2017

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…と。

http://anond.hatelabo.jp/20170215164311

ケアしておかなきゃ後々大変だもんな

オブラート1枚くらいに包んで言うてみるわ

そちらもご自愛くだされ

あんがとね

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212214223

完全に憶測だけど、たぶんあと10年くらいでこの考え方ができなくなると思う。

うつ病の人の数が増えすぎてこれ以上切り捨てていくと社会が回らなくなってしまう段階になる。

学者から国会政府に警告がなされ、政府マスコミが主導してうつ病浸透キャンペーンを打つ。

一億総うつ社会というキーワードが頻繁にニュースで取り上げられるようになり、政府は各企業に対しメンタルケアの拡充を促すようになる。

うつ病を切り捨てる考え方は前時代的なものだという意見世論誘導され、管理職中年男性若い女性から時代遅れと影で罵られることを恐れるようになる。

うつ病は成人ならば誰でもかかる病気として社会に浸透し、学生は将来のためにうつ病保険に入ることを勧められるようになる。

オチはありません。

2017-02-10

姥捨山都市

老人介護などのケアサービス洗濯掃除といった労働とくらべて自動化が難しく、人間労働せざるを得ないという問題がある。

しかし、各家庭に労働者家族含む)が赴いてケアサービスを施すのはたいへんコストが高く効率も悪い。

そこで、老人ホームなどの集約型ケアサービスがあるわけだが、これをもう少し大規模にして都市化したらどうか。



公営都市では衣食住とケアサービス医療サービスを集約的に提供し、規模の経済による効率化によってコスト圧縮する。

その都市への居住権を割合安価に設定し、国は年金支給に相当する金銭を回収する。

都市サービスでの労働者若者でも良いし、体力のある市民の老人でも良い。



何もかもをコントロールする政策では上手くいかない可能性もあり、企業の参入を妨げたり入札制にするのもデメリットがあるので、

ただ単に公共集合住宅を大量に用意して、老人の入居とケアサービス運営優遇するだけでも上に挙げた状態に近づくかもしれない。



老人の居住選択の自由を奪うという批判はありそうだが、安価サービスが受けられるという効用を求めて自由意志でやってくるという建前にしておく。

困窮する老人も出てくるなか、個人あるいは単世帯として生活するのはしんどいので、同世代コミュニティを半人工的に形成して効率よく生活してもらうのも良いのではないだろうか。

マルチなのか?④:高すぎる金利

はい体験2回目。

Aちゃんは定刻通り迎えに来てくれました。

いい人だなーって思ってたけど、これがキモなんだな、きっと。

さない、契約させるぞっていうね。

向かう道中、美顔器を買うつもりはない、体調崩して仕事を休んでいる状態で当分仕事セーブするし収入はダウンする、主人は買いたければ自分のお給料で買うように言われたか効果な買い物は無理、ローンは嫌だ、でも化粧品は使いたい、とやんわり伝えた。

Aちゃんは「それでもいいよ。でも私に気を遣わないでね、無理しないでね」、と。

Aちゃん、私はあなた本心が知りたい。

そして前回と同じラウンジへ。

前回とても気になっていた超美肌のスタッフさんとお話して、お肌を触らせてもらった。

吸い付くような美肌で、思わず「私もここの化粧品を使って(他社の美顔器使って←心の声)こんなお肌になりたいです♡」って言っちゃったよ。

ほんとうっとりするような美肌だった。

でもきっと何か裏があるはず。

それこそ他社美顔器を使ってるとか、もともと美肌の持ち主なのか、ストイックに肌をケアしているのか…

そう思った理由は、ここのスタッフさんたちの肌は年相応か、年齢よりも少し肌がきれいかなって感じ。

びっくりするほど美肌の人は、さっきの人だけだった。

からあんなに自信満々で売っちゃっていいのかしら、と余計な心配

と、それはさておき。

今回はお肌の勉強だった。

もし私の推測通り派閥グループがあるとしたら、きっと私の担当スタッフさんが所属するところのナンバーワンかナンバーツーと思われる人が説明してくれた。

美人ユーモアがあって素敵な人だった。

その重鎮スタッフさんから、お肌の仕組みなどを教えてもらう。

知らないことばかりで、とても勉強になった。

ただ…すっごく鼻についたのがAちゃんの言動

「へー、知らなかった!びっくりだよね」とオーバーアクションで私に同意を求め、「うわー、勉強になるわー」と無知を装う。

質問されたら、わざとらしくトンチンカンな答えを言う。

いやいや、きっと今までいろんな友人をここへ連れて来たよね?

その度にこの話を一緒に聞いてるよね?

ずっと覚えられないの?

あんた、バカァ?(←アスカ風に)

でも態度に出すのは大人げないので、盛り上がりに乗っかっておいた。

そして、お手入れ。

敏感肌からと、今日毛穴掃除はなし。

同じお手入れをされ、メイクされ、終了。

その時にAちゃんが「大好きな友達から言うんだけど、買うなら早い方がいいよ。一緒に幸せになりたいの!」と。

もうね、アスカが乗り移るかと思ったよ。

そこは迷う素ぶりを見せておいた。

そしてスタッフさんから美顔器説明と金額、ローンの説明へ。

ローンの金利見て卒倒しそうになったわ。

何これ?車ローン組んでもそんな金利にならないよ。

私がお金がないと言ったら勧められた長期ローン、金利26%って…

じっと見つめていたらAちゃんが「数字ばっかり並ぶとわかんないよね、でもおトクだから!」って。

そこで、やはり私には高価だということと、化粧品は使いたい旨を伝えて、終了。

帰りにAちゃんが、次回は帰りにランチしようね、いっぱい話そうよ!って。

化粧品使って、その後に美顔器買えばいいからって。

あぁ、必死

悲しくなるわ。

2017-02-09

ADHD発達障害)の、つまずきながらも終わらずに生きられた半生

ADHD診断済の者です。

ここ最近借金玉氏のブログhttp://syakkin-dama.hatenablog.com/)が立ち上がったり、そこでの記事話題を呼ぶのを見て、にわかはてな界隈でも発達障害に関する話題が盛り上がっているのかなと思っていた所、

http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

↑こちらの中学受験の話と、それに付いていたブクマコメントが、あまりにも「そうッ!」という思いだったため、少し乗り遅れた感ありますが思わずキーを叩いてしまっています

そのコメントとは、id:Outfielder 氏の

知能に遅れのない高機能発達障児は、中学で内申が出ないか高校受験で詰んでしま人生終了がほぼ確定してしまうから少々無理してでも中学受験すべき、という体験談は聞いたことある

というもので、まさに自分がそれだった、その通りや…と瞠目してしまいました。

自分がそれ、と言っても結局中学公立に進んだのですが、幸いなことに人生終了は(おそらく)しておらず、今は自分にとっては環境面・経済面でも充分有難い場所で働かせてもらっています

でもそれはたまたま、運が良かっただけという気がしていて、振り返るとこれまでの人生の中で、ADHDのせいとは一概には言えないけれど、幾つかの「挫折ポイント」があったので、もしこれからの進路にお悩みの発達障害傾向のあるお子さんを持つ方などが居たら、参考になればと思いつつ振り返ってみます

(多分あんまり参考にはならないですし、それよりも自分が整理して書き出してみたいというADHD衝動によるもの本心です)


小学生時代中学受験でつまずく)

子供の時から自分は周りとは違う人間だ、という自覚は多少なりともありましたが、それは割とポジティブに捉えていました。運動は苦手だけど、勉強はわりといいところ、そして休み時間や家ではマンガを書くこと、それを披露することでクラスで固有のポジションを得ていた覚えがあります

絵師の皆さんなどもどこかで記憶のあるような体験なのではないでしょうか)

問題ポイントが、中学受験。親の方針もあり、自分もなんとなく説得され特に断る理由もなかったので(通学が遠くなるのはめんどくさいなあくらい)小4くらいか中学受験に向けた塾通いをするようになります

しかし、それがだんだんキツくなり、小6のいつ頃だったか、日曜も朝から夕方まで模擬試験しか提携してる友達も居ない知らない塾まで通っての体制になり、多分その環境自分ストレス耐性がピークに達してしまった気がします。

と同時に、なぜ今の小学校友達と離れてまで、遠い中学に通わなきゃいけないのか、さっぱり意味がわからないと涙ながらの突然の抵抗。自分が覚えている限りの自我の芽生えその1です。

結局、これ以上は無理と親も理解したらしく、中学受験は断念、塾も同じ塾内の進学コースから普通コースに移動しました。この時の迎えてくれた友達安心感たるや今でも思い出します。


中学生時代(内申でつまずく)

この公立中学地域圏内では割と悪評の高い、まあいわゆる「荒れてる」と言われるような学校だったようなのですが、幸いなことに僕が入学する直前辺りから目立って悪い行いは無くなっていったようで、中学の3年間は気の合う(ヲタクな)友達も狭い付き合いながらも出来、全体的には、例えばいじめに遭うなどという特段嫌な思い出もなく平和に過ごせました…

が、

心境的には、中学2年辺りから周囲との違和感を強く感じ始めていました。

まぁこれは、誰にでもある思春期の訪れだとも思うのですが、良くないことに同時期に、インターネット桃源郷見出ししまいました。

テレホタイムは親のPCでこそこそチャット掲示板に入り浸り…(なんとなくこれで年齢が分かりますね)

今思えば、このあたりもADHD衝動性、過集中にフィットしてしまい、その後にやってくる虚脱によって学校を休むことが増え、やがて内申はどんどん悪くなっていきました。。


高校時代公立高校でつまずく)

はい。ここで2度めのポイント、そして最大の「人生終了」感を味わいました。

中学での内申に引っ張られ、「お前はここにしか行けない」という公立校にヒィヒィ言いながら入りました。(試験の点数だけで言えば中の上レベルの人たちと張ってたのに…と今でも悔やむことがありますが、まあしょうがない)

そして、1年ももたずその高校を辞めました。

なんで辞めたのか。今でも正直言ってこれといった理由言葉に出来ないのですが、幾人かの「いやなタイプ」の人の顔、そして、排外的雰囲気、それに合わせることの絶対できない自分の中の何か。

気づいたら高校に行けなくなっていました。僕みたいな人間は、居心地が良くないとマジで死ぬんだなあ、ということが身に沁みてわかりました。

多分この時ほど親は、上記のコメントと同じことを思ったことは他にないでしょう「少々無理してでも中学受験すべきだった・・・

その後、半年ほど引きこもりをしてから、今度は底辺私立校一年から入り直すことになります

ぶっちゃけ誰でも入れるような所で、周りを見渡せば一目瞭然の発達障害ヤンキー、そしてほぼ知的障害とも言えそうな人まで、ワケアリな人種ばかりが揃った愉快な空間でした。

それでも、そんな所に高いお金を払って再チャレンジさせてくれた親には大変感謝しているし、また学校行けなくなるのではという恐怖も乗り越え再びやり直すことを決めた当時の自分も、割とがんばってたと思います。(引きこもってた時分は外に出るだけで怖かったです)

そしてこの私立校が、思いのほか自分には合い、割と気ままに過ごすことが出来、大人になった今でもLINEでくだらないことを言い合うような親友も出来ました。

特にその学校ではPCを使った授業に力を入れていて、もともとネットにハマってたくらいなのでPCに触ることは自然だったのですが、その中で自分特性に合ったジャンル先生見出してくれて、「大学受験してみないか?」という運びになります


大学時代ADHD完熟期)

その高校での先生たちの手厚いサポートのおかげで、(あの悪評高い)AO入試制度を使い大学への入学を果たします。

2ちゃん等ではFランと呼ばれるランクしょうが世間的にはそこそこ名だけは知られているところでした。

そして自分学生時代を見返してみても、この大学時代が一番輝いていたように思います

興味のある授業内容、自由雰囲気キャンパス、そしてどことな普通じゃない人達の集まる文化系サークル出会い、居場所と夢中になれることの両方が目の前に広がり、自分人生が本格的に始まった感じがしました。

色々あったけど、特にここで語るべきことはこれ以上ありません。

就活は例に漏れ苦痛でしたが、それでも思ったよりあっけなく、自分に合いそうな所に内定を得ることが出来ました。


社会人のはじまり(つまずき続けつつそして現在

そして、光に満ちた4年間が終わり、ここから暗く長い旅の始まりです・・・

といっても、第3のポイントは1年目序盤にあっさりと訪れます会社に数日行けなくなりました。

体が動きません。会社メールも見れません。連絡したくありません。何もかもから逃げ出すことしか考えられなくなりました。

それでもなんとか数日休んで、這うような思いで出社し、耐え、またしばらくすると行けなくなる、を繰り返しました。

メンタルクリニックにも行き、「抑うつ状態」の診断書を突きつけたりもしつつ、それでも時には自分に合った業務に携われる期間もあり、何より会社の人が良い人だったので、なんとか辞めたり休職したりはせずに、自分の心と身体を騙し騙し、一つの仕事に人より何倍も時間を浪費しながらも、続けられていました。

ADHD的に特にしかったのは、やはり外部とのコミュニケーションスケジュール管理企画書作成といったところでしょうか。

これらを、自分を無理に奮い立たせながら乗り切っていたため、やがてそういった業務をすればするほど、図太くなるどころか気づいた時にはストレス耐性が全く無くなり、再びしょっちゅう休むようになりました。

それがここ1年ほどのことです。

再びクリニック通いを再開し、軽うつ対応するような薬を飲みつつも、相変わらず同様の環境仕事を続けており、このままじゃどんどんダメになるのではという漠然とした不安と焦りが募っていました。

そして約半年前、同じクリニック内で医師が代わり、その医師の診断方針もあり状況を見直した所、「ADHD」という判断を受けました。

それまでもネットで色々情報は見ていたため、あ~やっぱり、という感じでした。

その後、自分ADHDであり、こういう業務はどうしても脳の形状的に難しいのだと諦めがつくようになり、まずは環境を変えなければどうしようもないと思い、同じ社内ではありますが異動を相談したところ、あっさり通り、そして始めのほうに記したような、落ち着きつつある現在の状況があります


振り返ると

中学受験高校社会人と何度も「周囲との違和感」「やってみてはダメになる」「周りと同じような適応は出来ない」を繰り返してしまっていたのですが、それでも、親や教師理解サポートたまたま巡り会えた環境に恵まれ、なんとか人生終了せずに、今は地道に日々の幸福度回復させていけるようになりました。

中学受験成功していれば全てが上手くいった、とは思わず、結局はどこかで周囲とのギャップ、そして挫折経験していたと思いますが、それでももっと早くADHDという認識を与えられ、それに対応した生活見直しや進路を定められていたら、もうちょっと楽に歩むことが出来たんじゃないかなと思います

一歩間違えれば人生終了待ったなしだった気がするので、それを回避するためにも、もし自分が、そして自分の子供がちょっとあやしいなと思ったら、診断を受けてみたり歩み方を普通の人とは変える、認識を良くも悪くも諦めるようなタイミングが、必要なんじゃないかなと思うのでした。

まぁ、今はどこのクリニックも発達障害の診断で激混みという話も聞きますけど…

空前の発達障害ブーム(?)に備えた人生設計の、一つの参考例にでもなれば幸いです。

2017-02-08

歯磨きに技術革新は起こらないのか

起こってほしいと心から願い続けて30歳になってしまったんだが

いつまで歯科衛生士のおねえさん(年下)に「もうちょっと歯磨き頑張りましょうね…」と苦笑されなければならないのか

自分ではちゃんと磨いているつもりなんですけど…」なんて言い訳虫歯の前には無力である

自分みたいなポンコツじゃなくても、歯科医師や衛生士じゃない人が「十分気をつける」のにも限界があると思うの

デンタルケア業界には一刻も早く毛のついた棒をゴシゴシする局面から脱却してほしい

だって歯ブラシなんて江戸時代には(似たようなものが)あったんでしょ

洗濯板が洗濯機になり乾燥まで任せられるようになっているというのに、デンタルケア業界は何やってんですか

超音波歯ブラシ震わすのが精いっぱいですか

実際なんか革新的ものは出ているのかなーと調べてみると、

調べ方が悪いのかもしれないけど、これぐらいしか見つからなかった

まだしばらくは自分でゴシゴシしなくちゃいけなさそうだな…

しかもタフトブラシ?だのデンタルフロス?だの、何?なんで歯ブラシ1本で済まないの?欠陥じゃね?

早く歯用のブラーバみたいな全自動歯磨きマシンが出てきてほしい

歯磨きから解放されるなら高くても買う

大林さんちのメイドラゴン

大林さんちのメイドラゴン

第一話「宇宙エレベーター建設構想、発表!」(建設決定したわけではないんですが)

第二話「世界最高のタワー、建てる!」(まあ自立式電波塔に限るんですが)

 

小森さんちのメイドラゴン

第一話「小森さん、断れない!」(パクり全開ですね)

第二話「史上最強メイド、力持ち!」(まあドラゴンですから)

 

小木さんちのメイドラゴン

第一話「おぎですけど、何か!」(矢作さんではないのですが)

第二話「俺、おぎに言われると弱いからな!」(やりたいことはなるべくやらせてあげたいと思っていますから)

 

製薬さんちのメイドラゴン

第一話「ブレスケア!」(ドラゴンにもエチケットです)

第二話「アイ、ボン!」(目が赤いのは炎症ではないのですが)

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131153443

単純にまとめると、「男性女性も、男性が嫌い」なだけじゃなかろうか、それ。

男性保育士女児おむつ交換をするのは良くない、というのは、自分達が「ケアされる」時がやって来た際に「男性ではなく女性ケアしてほしい」と潜在的にあるいは無意識的に思うことや父親が世話することの延長として捉えられていないこと等に由来するのではないかと考えた。

まるで「父親が世話することの延長として捉えられていないこと」が悪い事だと言っているように思えるけど、

そもそも悪い事じゃないだろそれ。父親じゃなくて赤の他人なのは事実だろ。

しろ男性保育士父親の延長として子供に捉えさせてしまうようでは保育士失格だろ。

女性保育士母親の延長では勤まらないのと同じで。

だって先生」なんだからさ。「親」じゃないんだから。「親」みたいに甘えさせてはいけない立場だろうに。

皆の誰もが「男性ではなく女性ケアしてほしい」と思うからなのでは

 男性保育士女児おむつ交換をするのは良くない、という話題にて、良くない、という意見を持つ要因とは何か考えた。

 そこで、山田昌弘さんの『モテる構造―男の女の社会学』(ちくま新書2016年、以下本書)の【第7章 ケアは女の役割か―男が触るといやらしい?】(p194-p203)で述べられている、ケアに関する男女の非対称性が関わってくると考えた。

 本書は、【男性は人前で泣いてはいけない】をはじめとする性別の「らしさ規範」や女性における【できる女はモテないのか】問題をはじめとする「男女の非対称性」について分析俯瞰した本である

 第7章は「ケア」における男女について書かれている。

 介護従事者や保育士など、人の身体ケアする仕事についている大部分が女性であり、「女性男性ケアしても許されるが、男性女性ケアすることには心理的抵抗が伴う」という男女の非対称性が見られると書かれている。

 次に、介護における性別の抵抗感に関する調査では、「男性から見た抵抗感:婿・嫁が最も高く、女性から見た抵抗感:"息子>娘"・"婿>嫁"・"若い男性介護士>若い女性介護士"・"中年男性介護士>中年女性介護士"」という結果になったことが書かれている(p.198【図表7-4 介護における性別の抵抗感】より一部抜粋)。よって、看護という多少専門的な分野であっても、男性であっても女性看護師の方が好まれ女性場合は、男性看護師は避けたい対象なのであるということが書かれている。

 そして、「ケア労働本来持つ性格として、ケア相手気持ちを考えながら行う労働であること、そして、ケアは体に働きかけ相手気持ちよくさせる労働であることから、前者が、ケア担い手として女性がより好まれ理由であり、後者ケア担い手として男性が避けられる理由なのであるとされている。そうして、二重のジェンダーにおける差異があるために、家庭内でも、家庭外でもケア担い手女性になりやす理由なのであるともされている。

 続いて、ケア身体性に関連して、ケア相手身体的、精神的に気持ちよくさせる行動なのであり、言葉にしてしまえば、性的コミュニケーションと同じ意味を持っているため、身体ケア行動は性行為連想させてしまうという。よって、ケアでは、配偶者恋人以外の家族他人に裸を見られる恥ずかしさを減少させ、性行為連想させないことがケア現場では重要であり、女性ケアした方が、性行為連想しにくいのであるという。しかし、父親子どもの世話をするのが一般的ではなく、同性の間に親密関係がなかなか築けない文化であることを一因となって、男性はそうはいかないという。その上、性行為においては、男性が主導権を握るイメージが定着していることから男性が、優しい手つきでにこにこしながら、女性を触って気持ちよくさせるということは、どうしても性行為連想させてしまう、だからといって、男性ケアに向かないことや女性ケアして当然であることをを導きたいわけではなく、男性ケア労働進出するためには、「恥ずかしさ」という感情を何らかの形で克服する必要があると結んでいる。

 これらを踏まえて、男性保育士女児おむつ交換をするのは良くない、というのは、自分達が「ケアされる」時がやって来た際に「男性ではなく女性ケアしてほしい」と潜在的にあるいは無意識的に思うことや父親が世話することの延長として捉えられていないこと等に由来するのではないかと考えた。

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