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2016-08-27

東日本大震災で少し被災した特撮ファンシン・ゴジラ絶頂した話

 8月2日にTOHOのレイトシン・ゴジラを観て発狂しそうになった。凄すぎて。そこからもう寝ても覚めてもゴジラのことしか考えられなくなり、気づいたらもうすぐリピートの回数が2ケタになろうとしている。もともと特撮映画大好き人間だったけど、それにしたってこの映画は別格だ。こんなに映画熱狂することは、向こう十年はないと思う。


 とにかく全編渡って大傑作だったんだけど、特に中盤の、夜の東京ゴジラが熱戦を吐き全てを破壊するシーンでは本当に気が狂うかと思った。自分でも理解できない膨大な感情の波が押し寄せてきて内面をひたすら揉みくちゃにした挙句、最終的に途方もない歓喜けが残った。もう完全に中毒になってしまって、ちょっとでも間が空けばシンゴジの熱戦が見たくなって、気づけば劇場に向かってしまう。なんでこんなにこのシーンに惹かれるのか何度も観て何度も考えて、やっぱり自分震災体験が影響しているんだと思った。それに気づいてから、熱線のシーンを見た俺の感情の詳細が大分分かるようになってきた。


 ここでちょっと自分語りをさせてもらいたい。俺は宮城実家東日本大震災経験した。津波での被害は一切なかったが、それでも色々と滅茶苦茶になり、10日くらい避難所生活を余儀なくされた。当日だか翌日の夜に河北新報号外福島のことを知ったときは本当に世界の終わりだと思ったし、いつまで経ってもインフラが復旧しないので、二度と元の生活には戻れないかと思った。震災の日から夜が本当に暗くなった。町に一切電気が灯らなくなることが、これほど恐ろしく、心細いとは思わなかった。だから、しばらくして、ようやく電気が戻って、夜の街に明かりがついたとき、本当に泣きそうになった。元の生活に戻れると実感して、堪らなく嬉しかった。あの夜の光は、俺にとってまさしく希望だったのだ。


 だが、シン・ゴジラはやってくれた。夜の街を照らす光を、絶望象徴へと塗り替えたのだ。


 タバ作戦を踏みつぶしたゴジラ東京侵入する。夜になる。ゴジラ蹂躙される東京は、当然ながら停電する。暗闇に包まれる中、ゴジラ身体の赤い光だけが街に映える(何と美しい画面!)。日本ではもう為すすべがない。アメリカが出てくる。B-2がどえらい爆弾ゴジラを傷つける。そしてゴジラは光り出す。


 東京火の海とし、数え切れぬ人間虐殺したあの光は、何よりもまず俺にとって冒涜だった。311の際に俺が経験した、夜の光に対する感動と希望を、完全に死と破壊で塗り替えたのだ。被災した夜の街に光が戻っている。なのに、その光は日常の復帰ではなく、二度と日常が戻らないことを告げている。俺があの日感じた希望を、ゴジラは完全に踏みつぶしたのだ。そして次に出てきた感情が畏怖だ。俺の中にある希望記憶すらも完全に蹂躙する圧倒的な厄災。本当に恐ろしく、絶対に敵わない、どうしようもない、まさに神の如き存在だと思った。今までもゴジラはさんざん破壊神だと言われてきたけれど、本当に神様だと思えたのは初代ゴジラ以来だった。そして、そこで全ての感情が一転、途方もない歓喜に変わる。そう、今自分が観ているのはゴジラなのだ。VSシリーズ以降衰退の一途を続け、FWという怪作(駄作ではないけど、最終作には相応しくない)を最後に息絶えたはずのゴジラが、こうして、紛うことなき神として復活し、震災実体験で得た感情すらも蹂躙し、塗り替えてくれている。そう、今自分が観ているものあくまゴジラ虚構であり、こんな圧倒的な光景すらも、自分は娯楽として享受することを許されている。何という特権!! 観客という立場にいることが、こんなにも幸福であると、今の今まで知らなかった。


 その後のヤシオリ作戦ももちろん良かった。震災時に揺れや津波蹂躙されてばかりの建物電車が、震災象徴たるゴジラに一矢報いるのは痛快だった。そして、ゴジラ災害が終息した後の、避難所女の子が笑うシーン。泣けて仕方無かった。


 でも、やっぱり、あの熱戦のシーンは別格だった。あれは本当に事件だった。とてつもなかった。っていうか、これだけ言を尽くしても、あの凄まじさを一ミリ表現で来てないと思う。書いててまた観たくなってきた。また行く。何度でも行く。この映画何度でも観たいし、それ以上に、こんな映画をこれからもたくさん観たい。こんな映画を毎年観れるなら、生きるってことがずっと楽しくなる。そういうレベル映画だ、シン・ゴジラは。


 最後に。以上はあくまで俺個人観想だ。間違っても被災者の総意でないことは言うまでもない。結構リアルあの日を抉ってくるので、きつい人もいると思う。

VRよりも風俗美容整形に期待する

VRが凄いとかいう輩がうじゃうじゃいる。

もはやVRをやっている人間の一部は先鋭化して宗教じみている。

VRが大したことがないというと怒り出すのが特徴だ。

そして、それ以外の輩は大したことがない技術であるVRを使ってどうやって上手く金を集めようかと考えている気がしてならない。

まぁ、物事体験してから批判するのが自分セオリーなのでコンシューマー向けVR機器体験会に2つ参加した。

正直、モニター付きゴーグルである

大したことはないと痛感している。

自分が期待していたのは、容姿が醜い者でも体験できないことを体験できるなどといったことだったが正直できそうにない。

エロ目的流行るだとワーワー騒ぐ人がいるが、最初からエロ目的で騒いでいるのは落ち目な気がしてならない。

エロというのは結局はサブだと思っている。

主流の便利な使い方があって、初めてサブのエロが生きるのだ。

ウェブだって文章のやり取りが便利だとかいう前提がある。

最初からVRはエロだとか騒ぐのは、個人的には大したことがないと叫んでいるに等しい行為だと感じてならない。

そして所詮は柔らかさや体温は感じないかセックスが出来ない人間に、出来る人間と等しい体験を与えることは出来ない。

某有名ラノベ小説レベルまでにならないと意味がない。

変にVRに期待するなら、ソープランドオンラインかい題名でVRラノベでも書いたほうがマシではないかと言いたい。

持病の治療薬で酷いニキビ跡が大きな汚い顔にへばりついている自分美容整形を期待したほうがいいのかもしれない。

VRというものは、薬の副作用で顔が血や脂な吹き出物だらけで腫れ上がっていた自分に夢を見せないのだから

貯金は70万円までになった。整形しよう。

ただ、整形でも深い大量のニキビ跡赤身を帯びた脂ぎったどす黒い皮膚や酷いクセ毛や大きな顔はどうにもならないのだろう。

実家がそこそこ高級なマンション移転したが、見てくれのいい女をマンション内で見ると嫉妬で苦しくなる。

容姿がよくなりたい。

2016-08-25

バスタオルの使い方

実家では一日に一家で一枚を使用していた

ただし、バスタオル使用する前にハンドタオルで一度全身をふいて水気をあらかた取ってから

このハンドタオル基本的に全員で共用、2番目に使う人間からは軽く洗って絞ってから使っていた気がするが

勝手に新しいのを出しても良かった気はする

(ある程度年齢がいってからは一人でしか入浴しないので、他のメンバーがそのルールを守り続けていたかはわからない)



一人暮らしを始めてからハンドタオルを使うのが面倒くさいのでいきなりバスタオル使用

一度使った後は干しておき、二度目の後で洗濯というルールに変更した

興信所に探られてる

結婚相談所見合いして結婚が決まったら興信所調査が入った。


実家の斜め向かいの家に兄の地元のローン会社を名乗る人から電話があって、

うちの家族構成とか近所での評判とか根掘り葉掘り聞かれたらしい。

兄に確認したけどローンの予定はないし心当たりは一つしかない。


全部正直に話してるし探られて困ることなんて何もないんだけど、

こっちの言うことを全然信用してなかったのかと思うと悔しいやら悲しいやら。

本人が把握してるか聞いてみるけど回答次第では白紙に戻すことも考えてる。


結婚前に興信所を使って相手の身元を洗うのって、みんなやってるの?

2016-08-23

会社の明るい化け物

・生まれつきの容姿はまあまあ良いほう。40人学級のうち上位15人には確実に入る

MARCH以上

首都圏中高一貫校出身

首都圏郊外実家があり、大学職場実家通い

・目がキラキラ、肌のキメが細かくてきれい

髪型がいつもキマっている

清潔感があり、人を不快にさせる所作が無い。「育ちが良い」という印象

服装シンプルでこなれている。高い服を買っているのではなく、センスを磨くために

 服代と時間を費やしてきたのだと思う。組み合わせもフィッティングも上手い。洗練されている

・「人間関係による精神的つらさ」の話題がやたら好き。その割に暗い雰囲気は無い

映画恋人友達を誘う。誘われたい。一人で映画を見るのは残念なことという認識

恋人と長続きしない。三カ月で別れるのが普通。別れても病んだりはしない

体育会系ではない。かといって蔑視されがちなオタクが集まる系文化部でもない。

 弱い吹奏楽部、弱いテニス部などで、スクールカーストと苦労のコスパを追及してきた

自己紹介が好き。笑いを取るのも好き。注目を集めるのが好き

業務中の私語が盛り上がって、盛り上がりが終わって仕事に戻ろうとしたとき

 テンションをあげて喋り続けて盛り上がりを終わらせないように引っ張ろうとする

ちょっとした笑いを取るのが得意。男性場合、妙にゲイネタが好き。

会社学生時代の仲間の話をしたり、スポーツサークルの仲間の話をしたり、別コミュニティの話をするのが好き

職場ミスをして、怒られても繰り返す。怒られたことにへこんでいる様子が無い

企画をたくさん出す。出すが自分で進める気は無い。自分で出した意見もよく忘れている

自分で言ったことをよく忘れる。なんでも忘れる

新人だけど部長クラス以上へのウケがいい意見を言う。高い視野っていうか。俯瞰っていうか

・初対面は圧倒的好印象。面接にもかなり強いと思う。一緒に仕事をすると好感度が下がる

自分で調べない。手を動かさない。聞く、調べてもらう、やってもらう。

 人の時間を好きなだけ自分のために使わせることを当然の権利と思っている

・語彙は一般的社会人レベルだけど、天真爛漫というか、小さい子供のような明るさがある。

 中二病的な自意識過剰さ、卑屈さなどは全く無い

・せっかち。フィードバックの遅さに少しも耐えられない。

 「この案件は重いかフィードバックが遅くても仕方ない」ということが理解できない

・「かしこまりました!」「承知しました!」と明るく言って、指示どおりにしない、納期も守らない

自分ミスの尻拭いを同僚にやらせながら、友達と遊ぶために有休は予定通り取る

・人に尻拭いさせて友達遊んだのが楽しかった話を会社でする

 

赤ちゃんの亜種と思うと愛らしいが、給与をもらっている社会人と思うとぶっ殺したくなる。

圧倒的自己肯定感と、圧倒的自己顕示欲と、底抜けの明るさ。新種の化け物だと感じる。

人生迷ってる

35歳 男

東京で粘る

実家戻る

海外生活考える

現実的判断した方がいいんだろうな

貧困JKの話

「みんなが当たり前に持っているもの自分の家にはない。みんなが普通にできることが、自分の家ではとても困難。自分貧困なのかもしれないと思った」

というやつ、確かに希望の進路を金銭的な理由で諦めなければいけないのは辛いと思う

でもその進路先がアニメ専門学校と聞くと急に印象が変わってしまう。

アニメ専門学校に進学したあとの未来が開けているとは思えない。

アニメーターになる条件で一番大事なのは都内実家住まいであることとか実家が裕福であることなんて言われるくらい、

卒業して望みの職に就いたとしても厳しい生活が待っている。

まともに芽が出ないでドロップアウトする人間大勢いる。

歪な業界ではあると思うので改善して欲しい気持ちはあるがそれが本題ではないのでさておき。

そういう進路を選ぶにあたり、親がお金を出すかどうかっていうのは、

貧困かどうかというよりも裕福かどうかの話なのではないだろうか。

子供の望む進路を叶えてやるのが親の務めという綺麗事もあるけれど、そこで踏み切れる親ってどのくらいいるんだろう。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822204702

渡した金が無駄に金が浪費されるのが嫌なら、現物支給いいんじゃない



あなたの親との距離感がどの程度のものなのか分からないが、例えば親の通院に車を出すとかだってガソリン交通費あなた負担すると考えれば家に金を入れてるのと変わらない。服とか「必要もの」を買ってあげるとか(持て余すほど与えるのは×)

例えばあなたの親が(本当は家賃分月5万は入れてほしんだけどな…)と思っていたとしたら、毎月それくらいの何かを現物支給するようなイメージ金銭のやりとりをするのはどう?必ずしも5万きっちりじゃなくてもいい。3万の月の時は2万分取っといてちまちま貯めてあとで親に温泉旅行でも手配してやるとか、ちょっといい家電買い換えてやるとか。



別にアラフォー実家住みでも、親と仲よければそれはそれで立派なもんだと思うよ。

仲良いほうがいざという時助かることもあるよ。住む家とかそのまま相続できるかもしれないし。

独身貫くのも自由だし、自由のために自分ジジイになったときの備えをするのも自由



クソうぜえ親の世話なんかやってられないと思ったら実家飛び出して持ち家手に入れてもいいし気ままにアパート暮らししたっていい。

37歳実家住みだけど親に金入れてない

親には1円も入れてない。そのかわり光熱費固定電話インターネットの代金は全部払ってる。

食事生活雑貨などは全部自分で買ってる。やってもらってるのは、キッチンゴミ箱ゴミを捨てたのを一緒に出してもらうくらい。

家庭内別居みたいな感じ。



これって大人としてダメなやつだろうか?

親に少しは金払ったほうが良いか

ちなみに、俺が親に金を出すと、その金はパチンコタバコに消える。

今日イオンクレジットカードから請求が来てたので、借金返済かもしれんが。

子供作るってスゲーな

私立に入れて

習い事させて

とか上京したやつとか無理じゃん

お互いの実家支援あればいけるかもだけど

社会って厳しいな

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160821220433

アニメーターか? 実家に帰れよ。お前の代わりなんて履いて捨てるほどいるわけだし。その仕事自体キャリアにならないし。

高校生の時に1000円ランチなんて食べられなかったけど貧困層じゃない

自宅から通える範囲私立高校もいくつかあったけど、受験選択肢公立高校のみであった。

仲の良いオタク友達コピックのセットを買ってもらいそれでイラストの色塗りしていた傍ら、自分はその辺で売ってる色鉛筆で塗っていた。

たまに贅沢するといえば学校帰りに近所のイオンフードコートで500円くらいのマックのセットを食べること。

あと実家には当時クーラーはなく、扇風機居間に一台と父親専用の小さなのが一台あるだけだった。

当然PCもなかった。まあこれはまだ当時一般家庭にそこまで普及してなかっただけだけど。

父親身体を壊し長時間働けなくなり、手に職を持っていた母親共働きに出て家計を支えていた。

自分バイト代ちょっとだけ家計に入れていた。

それでも自分貧困層出身だとは思っていない。

今騒がれている彼女よりもずっと質素高校時代自分は送ってきたわけだが、それでも自分貧困層だっだと思わない理由がある。

貯蓄してたからだ。親も自分も。

うちは裕福ではない、ただそれだけのことだ。

裕福じゃない層をすべて貧困扱いするのは乱暴すぎる。

月に何度も映画を見に行ったり、1000円を超えるランチを食べに行ったり、何万もする画材を買ったり、アニメグッズを爆買いしたり。

そういうのは裕福な人がやること。

日本は豊かな国であることは確かだけど、そんな風に娯楽に湯水のように金を使うことが当たり前だとは思わない。

裕福な人たちの生活を裕福でない人間が真似しようとして、自滅した人を何人も知っている。

件の女子高校生必要なのは経済的援助ではなく、まともな金銭感覚を教えてあげる大人と金使いが荒くない同世代友達だろう。

2016-08-20

一人暮らしに憧れていた

大学生の頃、大学までぎりぎり通える距離実家があったか一人暮らしできなくて、すごい憧れていた。

家を出てたら絶対成長してたよ。

何もかもやらせてみて、失敗して、それで成長するんだろ。

最初から囲ってたら成長の可能性を潰してしまうんだ。

親は金銭問題実家から通って欲しいって言っていたが、

とてもそういう風にはみえなかった。

親の反対押し切って家を出て行けばよかった。

社会人になった今、一人暮らし経験のある奴らが大きくみえる。

これからずっとこの劣等感と後悔の念をもって生きていくのか。

http://anond.hatelabo.jp/20160820004448

わりと同意なんだけど、自分場合十代の頃は増田が知ってるようなお金の使い方を知らなかった。

自分高校生の頃漫画絵を描くのが得意でやっぱり絵にかかわる仕事がしたかった

TVでよくやってるアニメ専門学校にいけばそういう系に就職できるんだなと思ってた

アニメーター給料だとかそんなもんは全然知らなかったし、本当に知識がまったくなかった

美大いくのはもっとちゃんとした、芸術系の人がいく学校全然違うと思ってた

結局は現実見て高校から地元中小就職したけど。

実家が裕福な方ではなかったか田舎出て都会の学校にいけるような気力も金もなかっただけなんだけどね。


自分のまわりのお金が貯められない人は簡単コンビニいくしローン組むし

それなりに理由あるなぁと思ってる、自分も。

貧困JKで思い出した夫の実家の話

夫の実家リーマンショック煽り家業を畳むことになって、収入が義父の年金だけになった時、

どうしてもお金を工面できないから援助してくれと義母から夫に連絡が来たことがあるんだけども、

子無し共働きで余裕が全くないわけでもないので数十万円ほどを送金したんだ。

そしたら数日後の義母からメールが…

お金ありがとう。助かりました。早速○○(夫)の好きな△△(お菓子)と□□(地元名産食材)を買って宅急便で送ったので受け取ってください」

だってさ。



いやいやいや!息子に菓子とか送ってる場合じゃねえだろ!

そうやってホイホイ使ってるから手持ちの金がなくなるんだろ!

お礼メールだけでいいじゃん、バカじゃねえの!?

と夫にぶちまけてしまったら、夫も同意見で次に同じこと頼まれてもお金送る気しないよなーという話でまとまった。

そして義母お金の使い方をやんわりとたしなめる感じの返信を夫にしてもらった。

分かってもらえたかは分からない。

それから義父も義母もシルバー人材センターから仕事を得て、二人の年金義母も65歳を越えた)と合わせて

なんとか暮らしていける程度の収入にはなったので、幸い二度目の援助のお願いはされていない。



例の貧困JKも多分うちの義母と似たメンタル・消費スタイルで生きてるんじゃないかな。

お金の使い方がなんかズレてるんじゃない?

そんなことしてたらまとまったお金を工面できなくなるのは当たり前だろ!って感じのお金の使い方をしてるんだろう。



「本人がバカなのが理由貧困から支援するな」とは言わない。

でもお金の使い方(バカ)を変えないと支援しても同じことの繰り返しになるから

そこはちゃんと直してもらわないとダメだと思うわ。

都内一人暮らしのオバハン増田です

何年か前から実家の父が「女の一人暮らしは危ないから同居しよう」的なことを言ってたんだが、

どうせ父が体を壊して倒れたりしたら私が帰って面倒見なきゃいけなくなるんだから

父が元気なうちはせめて自由にしていたいと思ってスルーしていた

で、最近はあまりそれも言われなくなったから、私の粘り勝ちかな?なんて内心思っていたのだけれど

 

先日何かの話のついでに「最近あれは言わなくなったね」と聞いてみたら

「どうやらお前はもう結婚もしなさそうだし、だったらもういい」と返された

この返答の意味がどうも掴みきれなくて、気になっている

 

結婚しない女なんて心配する価値は無いということ?

「危ない」の具体的内容について、私はストーカーなどのほかに強盗とかも想像していて、

高齢になった方が強盗なんかの危険性は上がるのでは?と思ったけど、

父が心配していたのは若い女性が遭いそうな(というのも恐らく偏見だが)ストーカー被害とかだけだったのか?

でもそれなら「トシ食ってきたから」というならまだしも「結婚しなさそうだから」というのは変か?

 

もし、結婚しない娘なんぞ心配する価値ないって意味ならちょっとショックだが、

それはあまりあんまりなんで、私の誤解なような気もしている

「こういう意味だと思う」という、他の方のご意見が聞いてみたいです

貧困JKが本当に貧困かは知らないがこれだけは言える

本当に貧困ならアニメ業界はやめろ。

あれは確かなバックアップがある貴族がやる仕事だ。

そうでないなら制作会社の直近(都内中央線西武新宿線沿線)に実家があるのは必須

行くとしても専門学校はやめろ。そんなん行くより高卒業界入って現場仕事覚えた方が早い。金ももらえるし。

画材も紙と鉛筆だけでいい。とにかく画力を上げろ。画力で人を殺してのし上がる世界だ。

入るだけなら大した画力なくても全然オッケー。

アニメーターは未だアナログ全盛だからPCもいらない。

しか出来高1枚200円社会保障無しで二年やってようやく月収が10万超えるかどうかだぞ。

そのうえ順調にステップアップしていっても仕事がどんどん激務になっていくだけで、

自分家族が体を壊したらそこでおじゃんだし、仕事がいつまで続くかわからない。

大体アニメにおけるキャラクターデザイナー仕事とは他人の絵を鉛筆だけで他人が描けるようにする仕事であって

さらにその後下手くそな奴らが雑に描いた絵の尻拭いをひたすら続ける仕事だ。

行くなら人間辞める覚悟で逝け。あそこは人の世ではない。



専門学校に行くなら悪いこと言わないかデジタル環境導入してゲーム業界目指したほうがいい。

そっちなら大手でなくてもアニメ業界に比べれば社会保障給料も人並だ。

とにかくアニメ業界はやめろ。絵を描いて金を貰う生き方は他にもいっぱいある。

普通OLやりながら金ためて休日イラスト描いてって生き方でも絵で食ってけるようになるチャンスはある。



夢を諦めるなとは言わない。

しかしその夢は本当にアニメ業界しか叶えられないのか、そもそも自分がやりたいことは本当にそれなのか。

一回冷静に考えてみてほしい。

2016-08-19

諸行無常

当方東京在住未婚者。お盆ということで帰省した。

実家に帰り、旧友と会うんだけど、会う人がどんどん既婚者になる。



良し悪しの問題ではなく、おそらく地方よりも東京の方が独身者が多いだろう。

また、自分のために生きている人が多い気がする。(繰り返すが良し悪しの問題ではない)

そんな環境に慣れていたため、帰省して既婚者の多さに気づいた時、

動揺を禁じ得なかった。



話には聞いてたけど、実感できていなかった。

本当に話題が合わなくなるんだな。

子供の話、家の話。果ては屋根太陽光発電を乗っけるかどうか、とか。

なんでこのご時世にローンで家を買うんだろうとか思わないでもないんだけど、

そんなことは口が裂けても言えない。

結婚して子供ができると価値観が変わる、というのも頭では理解してる)



そして、自分のためにしか生きていない自分が酷く子供じみて思えてくる。

事情のためあと数年は結婚しないつもりだから、余計そう思うのかも知れない。

この妙な気持ちに、折り合いはつくんだろうか。



諸行無常である

[]

実家に帰らせックス

経験則しか語れないんだね

週6で仕事、毎度終電帰りの状況で、教習所に通えなくなった。

前まではちゃんと2日やすみをもらってたけど、人がだんだん少なくなってきてそこを埋めるために休日出勤するようになった。

結局、数カ月その状態が続いて限界が来たので、転職した。その時に教習所を辞めた。

お金は仕方ないかとおもったが半分ぐらい返ってきた。親に3割借りていたので返した。


たまたま学生時代同級生と飲んだ時にそういう話をしたら「親はお前にいい人生を送って欲しくて金を出したんじゃないか、なんで最後まで通わなかったんだ。親の気持ちも考えろ」「金と免許免許の方が有利だろ」とキレられた。

ずっとそいつに対して仕事が忙しすぎて行く暇がない、公共交通機関が普及しているところで生きてきたから車やバイクが無いことに不満を感じていない、親も了承の上辞めたと説明しても、「親の気持ちを考えろ」としか言われなかった。

そいつ卒業後、実家に帰ってずっとアルバイトをしながら面接を受けていたらしいが、先日バイトも辞めたと聞いた。今はバイク免許をとっているらしい。

「金か免許か」についても討論した

俺は免許が会っても生きていけないだろ、金があれば飯が食えるんだぞと、免許でどうやって飯を食うんだと説明しても、免許があればトラック運転手になれて仕事が手に入ると言っていたが、免許で飯を食っていない奴の話は全然信用できなかった。



他にもいろいろと言われたが、一番理解してもらいたかった、週6で仕事して毎度終電で帰る辛さはどうしても理解してもらえなかった。



結局、自分経験しか語れず、自分の知らないことを想像する力が足りてないのかと思ってしまった。

先日飲みに行くまで将来的にずっと付き合っていける奴だと思っていたが、理由もよくわからないまま、薄情者というレッテルを貼られてその飲み会は終わってしまった。




別の友人に話をしても薄情者ではないだろと言われて、そいつが言ったことは気にしないように言われ、

自分日本語力が著しく低いことが一番ダメなんだろうなおもったが、

やっぱりレッテル貼られてしまった事に対してすごくイライラしてしま自分が居てどうしたらいいのかわからなくなってしまった。



で、結局どれが大切なんだろうね

親に対しての情があるから実家引きこもり、親の言うことを聞く事か

それとも俺は一人で生きていると証明するために一人暮らしをしながら、親に借りた金を返す事か。

2016-08-18

ネタバレあり)ゴジラ綾波レイである

って思いついた話。


アラサー腐女子です。

夏コミも無事に終了したため「シン・ゴジラ」を鑑賞してきました。

結論から言えば、最高。


父親の影響でそれなりにゴジラにも触れてきた幼少期。

ストーリーを暗記するほどに思い入れはなかったものの、

ゴジラ氏をはじめとする個性の見える怪獣達に親しみを持っていました。

(当時はモスラが可愛くて好きでした)

実家にある小美人ペンダントまだあるかな

(ついでにミニラよりはリトルゴジラ派でした)


更に同時期、我が家でフル稼働していたSSソフトゴジラ 列島震撼」をプレイしていたことにより、

私の中のゴジラ氏はすっかり愛着のあるキャラクターと化していました。

※「ゴジラ 列島震撼」…SS向けに1995年に発売されたRTSであり、自軍であるGフォース兵器を用いて都市部に現れる怪獣殲滅していくゲーム

ちなみに難易度が糞高い。基本、複数怪獣が出てくるステージ怪獣を同士討ちさせることに全力を注ぐプレイ必須


しかし今回の「シン・ゴジラ」、どうやら様相が違う。


世間では蒲田くんだなんだと呼ばれて人気の第二形態、あれ普通に恐ろしかたからね!

しかし早くも二次創作キャラクター化して落とし込まれる様に日本オタクのたくましさを垣間見ました)


恐竜とも水生生物もつかない見た目にエラから露出する赤い中身。

そんな得体のしれない生き物が血を流し、更に大きく進化していく。

最終形態を見たときには絶望しかありませんでした。勝ち目ないじゃん!私アイドル辞める!

今回のゴジラ氏は今までよりも身近な、より現実的な脅威として私達の前に立ちはだかったのです。


さておき、私エヴァも好きなんですね、腐女子的な要素を抜きにしてもすごく。

リアルタイムでは見ていなかったんですが、やはりそこは社会現象

深夜の再放送などで目にする機会が多く、旧劇場版区別のため、あえてこう表現します)の

絶望とも希望ともとれる無常観が強く印象に残っています

TV放送ときから新劇場版が上映される今の間にネットなどの情報網も発達し、

隠されていたメッセージや設定など、語り尽くされている感こそあります

それを置いてなお今も人々の心を捉えて離さな作品だと感じています

私自漫画を描く人間なんですが、エヴァカット割りや間のとり方などの作品に流れるリズム

今でも参考にしています



今回の「シン・ゴジラ」、ネットでも様々な方が仰っていますが、

シーン一つ一つの割り方やBGM、果てはヤシオリ作戦への流れ方など

エヴァノウハウを存分に活かした映画でしたね。

ちゃんとゴジラという枠組みなんですけど、庵野監督作品に落とし込まれている。

見方を変えれば公式の超金のかかった二次創作との解釈もできてしまうんですが、

多くの人を巻き込んだ一流のエンターテインメントであることは間違いありません。

日本映画の到達した「点」を目の当たりにできたことを幸せに思います


上映後に私が感じたのがタイトルにも記載しました、

ゴジラとは綾波レイなのではないか、という妄想、もとい仮説です。


綾波レイと言えばご存知エヴァンゲリオンヒロインであり、

無口で感情に乏しいという日本美少女界のテンプレートを不動のものにしたレジェンド

彼女は劇中で主人公シンジと触れ合うことで人間らしさを見せ、

かと思えば新旧劇場版では世界ヤバイ状態に落としこむお茶目さんです。


彼女は人の望むものに形を変えられる概念だと思うのです。

ミクロな部分で語ると旧劇場版の人がLCLへと変わっていく描写が有名でしょうか。

あの刹那彼女は、人類それぞれの一番想っている相手へと姿を変えました。

綾波レイというキャラクター自我がないように思えます

そのキャラクターシンジはじめ劇中の登場人物、そして庵野監督

果ては我々観客の望みによって変化し、確立されているように感じるのです。


そこが今回「シン・ゴジラ」を観て共通するかも、と思った点。

ゴジラは私が生まれる前から恐怖の象徴として、人類対峙するものとして、

あるいは正義ヒーローとして、そのかたちを様々に変え今も愛され続けています

その我々の望みを吸って息をする、ある種世相を反映するあり方に

私は綾波レイと同じ血が流れていると感じたのです。


彼(彼女)は何にだってなれるし、何だってできます

恐らく今回のゴジラ氏もそうで、あれはきっと我々が望んだ姿なのです。

そしてこれからゴジラ氏は我々の望みによってその姿を変えていく、

そういう生き物なのかなと。

あわよくば、これから作られるゴジラヱヴァ

どんな結末であっても受け止めるのはもちろんなんですが

望みを吸って育ったそこに少しでも希望がありますようにと

なかなか希望の持てない現代社会で揉まれ腐女子は思うんです。


考えが浮かんだときやばい天才だ!と思ったんですが文章にまとめるとそうでもありませんでした。

お付き合いいただきありがとうございます熱量を吐き出す場所がほしかったんです。



最後に、多大な熱量でこの作品を生み出してくれた庵野監督には本当に感謝です。

新作のヱヴァンゲリヲン、ご健在のうちに世に出していただければ嬉しいです。

今回の「シン・ゴジラ」が免罪符…というわけではありませんが

どれだけでも待たせていただきます

家にいると家族が俺のことを「勇者」と呼ぶ

先月会社を辞めた25歳(イケメン)なんだけど、仕事を辞めて以来、家族が俺のこと「勇者」って呼んできて辛い。

仕事を辞めた翌日から始まったんだけど、朝起きたら「おはようございます勇者様。朝ごはんの用意ができております。」とか

勇者様、今週号のジャンプでございます。」とか「勇者様、お風呂の準備ができております。」とか、妹と母親特にひどい。

父はさすがにそんなノリに乗らないだろうと思ったら「勇者よ、ビールを買ってきたんだが一杯どうだ?」とか言ってくる。

なんなの?嫌がらせなの?しまいには家事でもしようと思ったら

勇者様!そんなことは私がやります勇者様は次の戦いに備えて体を休めてください」とかぬかしやがる。

もう実家でて一人暮らししようかな・・・

俺の妹世界一かわいい

長期の休みは、いつも実家帰省する。実家には二歳下の妹がいる。この妹に再会するたびに、ひょっとして俺の妹世界一かわいいんじゃなかろうかと思う。今回も思った。なので、多分、俺の妹世界一かわいい

よく「リアル妹はかわいくない」的なリアル兄たちの声をネットで見る。そんなことはない。少なくとも、俺は妹がかわいい。かわいくてかわいくて仕方ない。むしろ二次元妹を見て「たしかかわいいが、うちの妹の方がかわいい」まである

このかわいい理屈ではない。家族バイアスがかかっているので、妹の容姿客観的にどうなのかは正直わからないけれど、多分良い方だと思う。かわいいというよりは、美人である。一時期あだ名FFルールーだった。そういう美人である。もうぼちぼち三十路を迎える歳だが、いまだに学生の頃とほとんど見た目が変わらない。単純に化粧がうまいという説もある。でも、仮に妹の体重+100されていようが、世間から見て見目良かろうが悪かろうが、多分妹をかわいく思う気持ちは揺るがない気がする。あれが好きとか、ここが好きとか、何か理由のあるかわいいではない。ただただ、妹がかわいい

最初からこうではなかった。小さい頃は喧嘩ばかりしていた。ほぼ毎日喧嘩していた気がする。喧嘩しなかった日は、母がカレンダーに花丸をつけて褒めてくれたくらいだった。もっと歳が離れていれば割り切れて仲良くできたかもしれないが、二歳差だと、こんなものだと思う。

妹がかわいいなと思うようになったのは、妹が中学にあがって反抗期を迎えた頃だと思う。家の中で、喧嘩の対戦カード母親vs妹にシフトした。俺は、家に居場所のない妹が、見ていて不憫だった。なので、妹にやさしくした。それまでの兄妹関係がさんざんだったので、最初はすげなくされたが、ずっとやさしくし続けていたら、だんだん妹もデレてきた。その頃には、すっかり妹がかわいくなっていた。シスコンお兄ちゃんの出来上がりである

(ちなみに、今は反抗期もすっかりおさまり、妹と母親関係は良好である)

お互い大人になった今はそこまででもないが、十代の頃は、妹の方も結構ブラコン入っていた気がする。妹のブラコン疑惑逸話としては、男に告白されると、まず俺に相談してくるという謎のフローがあった。俺が強制したわけではない。自分では判断がつかなくて、泣きながら話を持ってくるのだ。俺は話を聞いて、妹をなぐさめ、場合によって、妹のかわりに相手に会って、おことわりの返事を伝えたりしていた。告白したと思ったら、突然兄が出てくるわけだから相手の男は、さぞ面食らったことだろう。当時を振り返って、少し申し訳なく思ったりする。

(さすがに、最近はそんなこともなくなったので、今の妹には彼氏の一人くらいいるのかもしれない。それはそれで、とても良いと思う。幸せ恋愛をしてほしい)

近頃の俺らの距離感は、おそらく「多少スキンシップの多い仲のよい兄妹」くらいではないかと思う。機嫌がいいと、妹は俺の膝に乗ってくる。最近出てきた俺の腹をぺしぺし叩きながら、謎の鼻歌を歌ったりする。俺も俺で、疲れている時は、妹の膝に頭を乗っけて昼寝したりする。あるいは、妹の髪を梳きながら、頭皮にきびがないか探したりする。背中合わせに座って、お互いにずっと違う漫画を読んだりする。好きな動画を互いに見せ合って、布教しあったりする。

時々、妹が結婚相手を家に連れてくる未来想像する。多分、俺は有給を取って、実家に駆けつけると思う。そして、重々しくもさりげなく、「幸せにな」くらい言ってやりたい。なかなかかっこよい兄っぷりではないか。親が反対するなら、また妹に味方してやってもいい。俺は妹に幸せになってもらいたい。

ただ、いざその時を迎えたら、どんな気持ちがするだろうと考えると、少し切ない。俺にとっての妹は、かわいいだけでなく、俺の半身みたいなところがある。俺が生まれから妹が生まれくるまでの二年間を除けば、今までずっと互いに兄妹をやってきた。結婚してからもその事実は変わらないだろうが、俺はなんだか自分の体が半分になったような喪失感を覚えてしまうんじゃないだろうか。そうしたら、俺は半分に減った体で、この先どう生きていけばいいんだろう。

震災が起こった時も、似たようなことを考えた。一時期家族と連絡がつかず、生死が不明だった。父が、母が、妹がもしも死んでいたら、俺はこれからどう生きていけばいいんだろう。電気のつかない部屋で一人そんなことをぐるぐる考えていた。俺一人生き続けたところで、何の意味があるんだろうか。周囲と連結されない人生孤独だ。

から、生きていてくれるだけで、元気でいてくれるだけで、本当は充分だ。それだけで兄ちゃんはうれしいんだよ。うれしいはずなんだけれど、いざおまえが結婚する時のことを考えると、兄ちゃん、今からこんなに不安になってしまうから人間というのは欲張りなものだね。

そういうわけで、俺の妹世界一かわいいという話でした。

女性について理解したい人にお返事するよ

http://www.zorazora.site/entry/2016/08/18/023657 に、生理が終わりかけた離婚経験ありおばさんが返事しますよ。

1.宗教観について

特定宗教信者である場合は、とても話がシンプルなんですけど、そうでもない場合基本的に面倒です。

たいていの日本人は「宗教とか興味ないです」って言ってると思うんですけど、結婚式教会でやりたいし、初詣はいきたいし、お葬式にはお坊さんが来てほしいし、でも法事だるいから行きたくないじゃないですか。でも、可愛がってくれたおばあちゃんの法事だし従兄も集まるから嫁にはついてきてもらいたいとかでトラブルになるのは、まあごく一般的にあるわけです。

といっても、そのへんは相手と話しあってすり合わせが効くと思うんですが、いざ、重い病気になったり、災害財産家族を失くしたり、とにかく「人の力ではどうしようもない」「藁をもすがりたい」となったときに、その人が何にすがるかって事前にわかることじゃないです。

宗教観トラブルになるのって、たいていそこなので、事前に確認とかできるものではなさそうです。逆境に強い人の場合、いくぶん変な宗教にはまる可能性は薄いかもしれませんが、それでも心の弱点を突かれたときどうなるかはよくわからないですね。

一番無難なのは自分特定の穏健な宗教信者になって、同じ宗教の穏健な信者結婚することでしょうけれども。(それはそれで子ども反抗期信仰がらみで反発したりすることがあるんですけれども)

あと、親族にラディカルな宗教信者がいないかチェックとして、お盆とかお彼岸に絡めて、家で何かしてた?って実家雰囲気をそれとなく聞くぐらいは有効かもしれませんが…。

2.キャリアについて

これも、相手に強い意志があれば事前にすり合わせができるのです。相手バリバリキャリア外交官だったら自分皇太子でもない限り「家庭に入ってほしい」とは思わないでしょうしね。

でも、たいていのアラサー女子は、ふわっとしてるんですよ。

仕事もそれなりに楽しいし、子どももいつかはほしいし、両立できたらいいけど難しそうだしー、みたいなのが、ごく一般的です。(そして、かわいい子ってだいたいそうじゃないですか?)

そういう人に確認しても「今はまだよくわからないよー、でも結婚はしたいなー」ということになると思うのです。

男性が、そのへん事前にしっかりすり合わせておかないと不安になるタイプ(そして後から「ごめんやっぱり気が変わった」っていったら許せないタイプであるならば、すでにキャリア形成してる女性か、逆ずーっと家事手伝い専業主婦以外選択肢がない女性か、すごく年上で年齢的に子供を産むという選択肢はない女性を選ぶしかないと思います

3.付き合った人数・性交渉経験人数について

これ、お互いにオープンにしないほうがいいことじゃないでしょうかね。

女性のほうからしても意外に相手過去って気になるものです。多ければ「ヤリチンから浮気するんだろうな」と思って束縛したくなりますし、少なければ少ないで、自分の前の一人一人の重みが気になり「実は学生の時に付き合ってた子のほうが好きなのでは」ってなるものじゃないでしょうか。

から相手経験も聞きたくないし自分経験もいいたくないです。今一緒にいるのは相手だけなんだから

「付き合った人数(相手)や経験人数によって求められる性的な嗜好や生活水準も変わってくる」と言いますが、それ人数で測れるものではないですし。

大学時代サークルの仲間の先輩とありきたりなデートをして2年ぐらい付き合った」というのも1人だし「大金持ちの社長愛人してて世界中の高級リゾートでありとあらゆるアブノーマルセックスを仕込まれた」というのも1人だよ。

性的嗜好や求める生活水準自分で付き合って確かめるほうが確実かと思います。案外、1人の異性がそれまでの何もかもを変えてしまうこともありますしね。

4.生理痛の時はどこまで男性配慮すべきなのか

ひどい生理痛は、生理現象というより病気なので、軽い人の場合はまったく普段と変わらない場合もあります

女性の中には全女性がひどい生理痛で苦しんでいるかのような表現をする人もいますが(たぶん、その人の生理痛はひどいのだろうと思うけど)本当に個人差が大きいです。

お酒がまったく飲めない人はアルコール一滴で苦しみますけど、一升瓶開けても翌日ピンピンしてる人もいますよね。それくらいの個人差です。

で、具体的に痛みがひどい人に対してどこまで配慮すべきかという話ですね。

これは頭痛など痛みを伴う持病がある人全般と同じで「やさしく見守り放っておいてあげてください」「やるべきことができなくても責めないでください」が基本です。

本人にしか「少しマシになる方法」はわからないので。

あと、閉経後の話ですが、むしろ閉経前後10年ぐらい、更年期更年期で人によって肉体や精神ものすごくダメージがあることがあります

たまにものすごいイライラピリピリしてるおばちゃんとかいるでしょう?あれも更年期に伴う生理現象だったりします。(間違っても「更年期ですか?」って言っちゃだめよ!)

これも、本人がその時に実際どうなるかわからない領域のものですから確認不能です。

ただ、「そういうこともあり得る」「医療でマシになることもあるけどならないこともある」という2点は心に留めておくと付き合いやすいかなと思います

追記

あと、女性として気になるんですけど、セックスしようとしても男性勃起しなかったとき女性はどこまで配慮するのが良いのでしょうね。

5.お産の痛みを別の痛みで表現することができるのか

これも個人差や状況の差の問題ですね。ソフトボール級の排せつ物…はまだ想像つきますが「スイカを鼻から出す」って例えた人すらいました。

あらゆる痛みに関して言えることとして、他人の痛みは自分の痛みとは近いかもしれないけど同じではないものですから、別の痛みで表現しても仕方ないかも。

ただ、子どもが生まれ体験は命にかかわることです。心理的な重みとしては人が死ぬのと同じです。悲しい打撃かうれしい打撃かの違いはあっても両方相当ショックは受けることなのです。

から「お産の時に配慮してもらえなかった」という痛みは、たとえば「自分親族が亡くなってショックを受けてる時に他人事みたいな扱いをされた」という痛みと近いと考えるとよさそうです。

6.そもそも知る必要があるのか

あらかじめ知っておいたことにより避けられる災難とそうでない災難がありますが、結婚生活に対して起こるトラブルは、たいてい、わかっていて準備をしていても斜め上から襲ってくるものです。

知ろうとする気持ち大事だけど、知っているつもりが一番危ういということもありますので、あまり事前に確認して安心しすぎないほうがいいと私は思います