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はてなキーワード: 限界とは

2017-03-25

たまーにクチャーズを思い出す

あなたのチンポはもう限界だよ!

2017-03-24

責任能力

http://anond.hatelabo.jp/20170324224847

責任能力メディアで取りざたされるのって、ギリギリ限界事例ばっかりだから、何のためにある制度なの?ってなりがちだけど、典型例はそうでもないんだよ。

例えば3歳の男の子が産まれたばかりの妹の鳴き声がうるさいと思って布団をかぶせて窒息死させたようなケースがこれに当たる(意外かもしれないがこういうケースは結構ある)。

他にも5歳の男の子同士がケンカをして、頭を棒で殴って死なせてしまったケースなんかも同様。

こうした男の子刑事訴訟にかけて処罰しても、なぜ刑務所に入れられたのか分からないだろうし、あまり意味がない。下手すりゃ将来を奪うことになるし。

(なお、保護者損害賠償責任が発生するのは別論)。

名大生の事件なんかを引き合いに出していきなり責任能力制度自体否定ちゃうのはやや厳しいものがある。

限界突破集落

諦めんなよ!超えていけよ!

アニメソシャゲ宣伝

という時代が来たのではないか仮説。

今までのアニメ円盤の売上で資金を回収していたけどそれだと限界が来ていて、遂にアニメ業界終わったかと言われているのが現状。

しかしここに新たなる光ソーシャルゲームが登場しソシャゲ宣伝費用と割り切ってアニメ制作放送してソシャゲの売り上げからアニメーター給料を払う方針シフトするのではないだろうか。

うーんよく考えたら昔からパチマネーアニメ沢山あるし大きな変化起きてなかったわ。

つーわけでアニメーターは今まで通り低賃金サビ残しまくりで頼むわ。

まりはこれから過労死よろしくね。

2017-03-23

ニートによる妄想(意識編)

意識高い系の人…自分にも他人にも厳しい。べき論に凝り固まりやすい。

意識高い人…ベースとなる本心の部分で、自分にも他人にも過度に期待しない。が自分仕事客観的に相当高レベル

 

なぜ期待値を低くしておけるのか、というと、意識が高いゆえに、人間限界多様性を熟知しているから。

自分他人に常に強度のテンション(張力)を掛けておくことが必ずしも最適解ではないと知っているので、寛容になれる。

もちろん表面上、他人に期待をかけることはある(大抵は有効なので)が、仮に失敗してもひどく叱責することはない。

それどころか寄り添って、上手に褒めながら行動修正相手に自ら引き出させることができる。

自分に優しいということは単に堕落を許すというわけではなく、自分キャパティを熟知しているという意味

どの程度の息抜き必要か、なおかつ仕事への感度の高さを維持するにはどう自分モチベートすれば良いかを把握している。

就活面接うんこをチェックする企業

 サークルの先輩に聞いた話だが、就活生に面接室でうんこをさせて、その外観・芳香品格等によって選考をなす企業があるらしい。嘘みたいな話だが、これが本当なのだ。そもそもなぜ学生うんこをさせるのかというと、そこには創業者の信念がある。その創業者は幼少時代学校ボットン便所内に転落したことがあった。助けを呼ぼうと思ったが強烈な悪臭のため口を開けることができない。そうこうしているうちに同級生たちがやってくる。呑気に排便する同級生を頭上に望むこと十数分、彼は気づいた。良識あり頭脳明晰なる学友の便が美しい光沢を持ちまっすぐ決然と落下していくのに対し、最低にしておよそ褒めるべきところがない学友の便は表面が醜く爛れ、便槽に着地すると不愉快な音をたてる。そう、うんこ人間性は比例するのである。この大発見によって彼は陰謀渦巻く実業界中において成功を手にし、全学生の憧れるホワイト企業創業者となったのである。以上は創業者自伝による。

 つまりうんこによって当人の人柄はもちろん将来における成功ありやなしやまでをも判定することができる、というのがこの企業の言い分なのだ。これによって苦労するのが就活であることは言うまでもない。なにしろ面接会場で当意即妙うんこ放出しなければならないのだ。うんこ面接学生の間で知られるにつれ、いろいろ対策がとられるようになった。就活生はまず自己分析の一環として自らの排便を見つめ直さねばならない。ワークシートに排便日時・場所・形状等を記録し、それを元に企業の求めるうんこを練ってゆく。そして、面接数日前からコーラックビオフェルミン等によって排便を調節し、万全の態勢で本番に臨むのである

 このような方法論が積み重ねられれば、じきに内定へのセオリーが出来上がるのは当然といえよう。就活セミナーでは、理想的なうんこを出すための薬品使用法はもちろんのこと、排便に先立つ下着の脱ぎ方や、はては息むときにはどのような声を出すと好印象かといった問題までも詳細に指導されるようになった。こうして、就活生は志のある者ならば誰でも、面接室でバナナ形のほどよく光沢のある社会人として恥ずかしくない排便をなすことができるようになったのである

 しかし、誰もが似たようなうんこをしてくるようになったので、人事担当者辟易した。なにしろ面接日となれば朝から晩まで皆一様にバナナ形でほどよく光沢のあるうんこアピールしてくるのである。時々は向こうを張ってあえて下痢便を大噴射させてみたり、肛門まわりの剛毛を剃らぬままやってきたりする者が現われたが、そういう人間はむしろ不評で、結局は光沢バナナ形の中からわずかな差、たとえば尻のほくろがキュートだったとかうんこコーンが混じっていたとか、そういう些細な差によって内定者が選ばれることの方が多かった。そういう現状を嫌い、ためしに細いうんこ出してみてよ、などと無理な要求をなす面接官まで最近はいるようだ。

 こういう旧態依然とした面接に対しては、社内でもしばしば批判されている。うんこ面接はもう限界なのではないか、そもそも東大卒うんこ理想的でも働かせてみると無能だったりするではないか、と主張する重役もいる。しかうんこ面接を支持する声は根強い。言葉はいくらでも誤魔化すことができるが、うんこだけは当人人間性を証するものとして否定しがたい説得力を持っている。就活を通じて自分うんこを見つめ直せるならばそれもまた成果ではないか。というのがうんこ面接支持派の挙げる主たる理由であるしかし本当のところは違う。自分過酷なうんこ面接をくぐり抜けて入社してきた、それが今の自分に繋がっている、という社員の思いが、うんこ面接否定を避けさせているのである

 こういうわけで、うんこ面接がすぐに無くなるということはないであろう。就活は恐ろしい世界だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170322175231

それストレス限界まできてるよ。

大丈夫

大手で手厚い保障受けられる所じゃなければ、メンタル身体壊す前に仕事減らすか変えてもらう、又は休職退職した方がいいかもね。

会社最後まで面倒見てくれる訳ではないから、しっかり自衛したほうがいいよ

2017-03-22

財布にカード多いマン参上

運転免許証キャッシュカード2枚、クレカ2枚、TポイントカードPONTAカードナナコカードと常時8枚持ってるのでそれだけで財布が圧迫されるのがつらい。

財布は1つしか持たない主義(なぜなら手ぶらで太ももポケットに入れて手ぶら移動するタイプから)なんだけど、そろそろ限界健康保険証とかポイントカードとかも持ち歩きたいんだけど。

ほかの人ってどうやってカード量減らしてんの? それともどこに行くにもカードケースと財布をセットで持ち歩いたりしてるの?

2017-03-21

虚言癖のある同僚をどうすべきか迷ってる

当方工場作業員自閉症精神疾患持ち。

虚言癖のある同僚は自閉症らしいが、知的障害または精神疾患があるかは不明である

特定を避けたいので会話の内容は避けるが、予知能力不老不死があると本気で思っている発言が目立つ。

毎度わけのわからない話を途切れなくされるのでおっさん達が休憩の時間にくつろげない、気の毒である

コンプライアンス違反するためおっさん達もあんま強くは言えない。

せいぜい予知能力不老不死存在否定するくらいが限界である

同僚が自閉症であることを考慮すると、虚言癖は仕事ストレスが原因な気がするのでどこかに相談した方がいいと思うのだが……。

同僚の勤務状況をたまに確認しにくる就労移行支援の人に同僚の虚言癖を伝えるべきだろうか?

なるべく同僚の視界に入らないようにしているので就労移行支援の人に話しかけると自分存在が誇張されてしまう。

積極的に話しかけられるようになると嫌だ……どうすべきか?

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320153411

限界分からんけど、人によって成長曲線が違うというのは感じる。

同じことを一年でできるようになる人と、三年かかる人と、三か月でできるようになる人が、それぞれ存在する。

http://anond.hatelabo.jp/20170320153411

学力のほうがすぐに限界が見えるのが普通

体力こそ単純な運動の繰り返しだけで時間はかかったとしても伸びる可能性が十分高い

http://anond.hatelabo.jp/20170320153411

塾講師やってるけど、一年毎日から晩まで自習してる浪人生の大半がせいぜいMARCHまりなんだよな

塾講師やる前までは、偏差値60程度だったら1か月も勉強すれば到達できる、できないやつは真面目にやってないだけ、って思ってたんだけどそうでもないらしい

学力受験力)には限界があるのを感じてる

http://anond.hatelabo.jp/20170320153411

体力の伸びの限界生物的な限界だが

学力の伸びの限界は、用意された試験の満点だから

勉強努力すればいくらでも伸びる」と思っている人

「体力はいくら努力しても伸ばすのに限界がある」という概念理解できてるだろうに、そう思ってしまうのが不思議だ。

勉強も体力も向き不向き、それぞれの伸びしろがあり、決してサボっているから伸びない、真摯に向き合ったことがないから伸びないという人ばかりではない。

なんか妙にムラムラしたり親の言うことにイラッとすると思ったら

生理だった

さっきおしっこ行って拭いた後のトイレットペーパー見たら血がついてた

仕事してたら聞きわけのない客にめちゃくちゃイライラするから

あーそろそろ生理来るなーってすぐ分かるけど休日だと気づきにくいね

私は2日目にちょっと腰が痛くなるくらいであまり生理痛がない方だけど

生理前~生理中のイライラと体のだるさが酷い

あと広範囲に渡って剛毛だから蒸れる

しか月曜日に来ちゃったか理想は金曜に始まって特にきつい2日目3日目を家で過ごすことなんだけど

ただ年度末なので来週は送別会かいろいろと社外で仕事関係の人と長時間過ごす予定があるので今来てよかったのかも

飲み会と整理が重なったらナプキン取り換えるハードルが高くなる

何回もポーチ持って席を立ったら生理だってバレるし

鈍いおじさん上司が「えっ何で増田さん荷物持っていくの?大丈夫だよ誰も盗らないから置いていきなってwww」とか万が一言われたらなんて考えてしまってあまりトイレに行けず限界まで血を吸い込んでずっしり重くなったナプキンつけたまま過ごすことが多い

あ~~~~ここまで書いてたら貧血が出てきた。ちょっとふらふらする

ただでさえ体力なくて生理じゃなくてもメンヘラに片足突っ込んでるのに。嫌になる

若者向けの命の母買って飲んでた時期があったけど効いてるのかどうなのかよくわかんなかったのと

朝昼晩の食後に三錠ずつ生理が来そうな数日前から飲み続けるってちょっときつい

これでも私は相当生理軽い方だと思うし、具体的に「お腹がめちゃくちゃ痛い!!」って症状があるわけじゃないからこの程度で……と思って婦人科とかには行く予定はない

最近の若者をみて思うこと

昔の道路写真警察資料を見ると、気付くことがある。免許を持つ若者が少ないということだ。徒歩が多くいたほか、自転車を使う人がかなりいたし、駐車場駐輪場コンパクトだ。今の日本のように、公共交通マイカーオートバイかの構造はない。寛容性があるから選択肢も多かったのだ。

また、今では考えられない程に車やバイクを持つ若者も多かったが、たとえばそれで通学する者はいなかった。もし今のような非寛容主義論理昭和に当てはめれば、都市部の一部を除いて学校駐輪場学生の乗り物ばかりになっていなければおかしい。しかし当時の若者空気を読むことの前に普遍的価値があることをわかっていた。

今の自転車乗りが四六時中ずっと子供貧乏人だらけで、理由が「持つものにふさわしくないから」というのは、そもそも気がくるっている。若者向け二輪車の数が減ってるにもかかわらずユーザー数が2012年以降突然増えたのも、今時の風潮の影響だからだろうが、そもそもその前に普遍的倫理常識文化価値に立ち返るべきだ。



たとえば1990年代2000年代がそうであったように、バイク所持そのものを止めさせるのもいい。道路交通の数を減らし、当然公共交通への負担は増えるわけだが、今はバスがあるので誰も困らない。

そして、大人交通も、例えば自転車制限されても誰も困らない。どうせ今の大人は貧しい人や自転車すきでもない限り自転車ロードバイクなんてみっともないから乗らないんだし。自転車は全部若者に渡したほうがいいし、実際アジア自転車乗りの大人は一部地域を除いて少ない。欧米は危ういけど。

平民ないし持つ層も、公共交通の混雑や車内での外国語の多さに辟易する暇があったら、そんな風習を改め、自転車オートバイマイカーで移動した方がいい。

鉄道交通業界商売根性の件のようなことがあるくらいなら、鉄道既得権を守ることは無謀で限界なので諦めるべきで、公共性ありきに回帰することでゆるやかに最適化していくほうがいい。そうして他の公共交通などでカバーしつつインフラへの負荷を緩やかに減らそうよ。

2011年原発業界と同時に鉄道公共交通ビジネスは突然死した。福島原発地震津波や爆発で死んだら、日本各地の原発が止まり原発だけでなく、鉄道みたいな電気依存する交通インフラバブルも一端全て終わった。2012年に「所謂暴走族がほぼ撲滅状態になった」という建前の元にバイク3ない運動事実上死んだ。いまはJR九州のあの列車成功バブルが復活し、一部の原発運転再開したが、多分この状況も決して安泰ではないだろうと思う。

今度、突然死が起きるとしたら、それだけの話ではなく、社会が、文化が、そしてそれらすべてを束ねる現代文明が倒れるリスクがある。というか、日本右派立憲君主制度が倒れれば連鎖的にその庇護にある日本の伝統社会が一気に終わる。これは本当に怖いことなので、「終活」と「進化」を始めてほしい。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170317223826

ネット特にはてな界隈では

JR職員=3K労働パワハラ横行のブラック社員

男子高校生=世の中を舐めている。見ていてムカつく

というイメージが染み付いているか

こういう捉え方になってしまうのだと思う

まりこれははてなー限界

日本残業制度、いわゆる36協定について(H2903時点)

まりにもわかりづらい日本の36協定についてわかりやすくまとめてみるテスト


まず日本労働基準法では労働時間について2つの限界規制)がある


1 労働時間は1日8時間、1週間で40時間まで

2 一週間のうち1日は休日としなければならない


この限界を破って労働者さらに働かせてもいいようにするのが通称「36協定」。


上記1、2に対応するため36協定は2段にわかれている。

例 http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0128/4087/201417145916.pdf


例の上段にある「時間外労働をさせる必要のある具体的事由」欄が1に、下段の「休日労働をさせる必要のある具体的事由」欄が2に対応していて

それぞれ別個のものとして扱われている。

今の厚生労働省時間外労働の延長基準である一ヶ月45時間1年間360時間は上段部分の基準である

年間1500時間時間外労働も認めるうんこな特例の特別条項も上段部分。


では下段部分は何かというと、法定休日労働させることができるようにするものである

一般休み休みというけれど、大抵これは所定休日のことをいっている。

所定休日法定休日と法定外休日にわかれており、これは全く別物だ。

1日8時間労働すると5日で上限になる、1週間に1日は休日がいる(法定休日)、余った1日は労働時間限界なので休みにするしかない(法定外休日)、というわけだ。


そしてどのように違うかというと、例えば法定休日労働させた場合割増率は35%にしなければならず、法定外休日労働なら(時間外労働として扱われるので)25%でいい。

で、一番重要な点は、法定休日労働時間時間外労働時間は別カウントだということだ。

結果、法定外休日労働は36協定の上段部分にあたるので、労働日の残業と同カウントされるので、一ヶ月60時間突破すると割増率は50%にしないといけない。

しかし、法定休日労働は60時間カウントとは別扱いなので35%の割増率でいい。(←このあたり本当にクソ仕様だと思う)


1週間のうち何曜日法定休日かどうかは各社就業規則で定めることになっているので、きちんとした会社なら定めてあるはずなので確認してほしい。

(ちなみに増田の勤め先には定めてない。定めなくても違法じゃないので、本当にクソ)


んで、今日朝日報道http://www.asahi.com/articles/DA3S12847324.html)にあった抜け道というのは、

規制をかけようとしている残業上限である「1日45時間、年360時間特別協定で一ヶ月100時間未満、年720時間」というのが、36協定の上段部分の話だからだ。

法定休日労働については放置状態なので、例えば「時間外労働はいっぱいなので、代わりに法定休日に16時間労働させよう」というのも可能だ。

残業時間時間外労働法定休日労働の合算時間)は一ヶ月80時間という基準がある(80時間×12ヶ月で年960時間)というかもしれないが、本当にザルとしか思えない。


そもそも36協定があれば1週間休みなしでも、この国では合法労働だ。

機械だって休みなしで動かせば壊れる。

いかに今が異常な状態か、本当に考えたほうがいい。

誰が一番悪いんだろーね

年の離れた弟がいる。

弟はよちよち歩きが出来たころから、家の窓から靴下で脱走して行方くらませていた。

遊びに行って、家に帰ったらパトカーが何台も停まっていて、母親が涙を流しながら弟を抱え、巡りさんと話していたのを覚えている。

あ~~~~またアイツいなくなったんだな~~~~~とボンヤリしていたら、母親からギっと睨みつけられて、怒鳴られた。

何で、弟を探しに行かなかったの?!弟がかわいくないの?!あんた、おねえちゃんなんでしょう?!こんな小さい弟が死んじゃったらどうするの!!

みたいなことを散々怒鳴られた。まだ小さかった弟は、母親の腕の中でヘラヘラ笑っていた。そしたら母親はまた泣きながら

○○(弟の名前)どうして急にどっかに行っちゃうの~~ママとっても心配したんだからね~~~~~~~~

正直馬鹿かと思った。弟が窓から脱走するのは弟を寝かしつけようとして先に寝ちゃって窓にカギをかけなかった母親が原因ではないかと思っていたから。

まぁ私親になった事ないからわかんないけど、これ読んでるお母さん、気分悪くしたらごめんなさい。


それから一年くらいしてから、弟は悪戯するようになった。

物を壊す、隠す、大体そんな感じのやつ。で、私だけが怒られる。なんでや。

母親曰く

あんたがちゃんとしてないから。

ちゃんと模範的お姉ちゃんではないから、弟が悪さをする。

から弟に非はない。お前が悪い。お前のせいでこうなった。と怒られた。

今思えば弟も怒れや!!!って思う話なんだけど、私は本気で「私がちゃんとすれば弟はよくなるんだ~~!成程~~~!!」と思っていた。アホか。

から頑張った。学校はいつもいい成績だった。

元気よく挨拶をして、常に笑っているようにして、困っている人を見たら助けた。

弟の悪戯はよくなるどころか悪くなっていたけれど、それでも私だけが怒られた。弟の目の前で怒鳴られた。

父親暴力的で、博識な男だった。

普段は何もしないけど怒るとき10歳だろうが5歳だろうが男も女も子供年寄り容赦なくぶん殴る人だった。

私がテストで満点を取っても、そんなのは当たり前だ、と言い捨ててそれ以外の点数をとった時は俺の時そんな点数は取らなかったのにと言われた。

弟がある日、父親のものを隠した。本人はちょっとした遊び心だったのかもしれない。

それを父が許すわけがなかった。弟がどれだけ泣いてもわめいても叫んでも、父親の拳は止まらなかった。

私ははやく謝ればいいのにと思ったけど(口出ししたら私も殴られる気がして口にできなかった)弟は絶対に謝らなかった。

母親が泣きながら父親の足に縋りついて許してやってくれと叫ぶのをみながら、地獄みたいだな、と思った。

今思えばこの頃から弟は誰に対しても何に対しても、ごめんなさい、が言えない子供だったのかもしれない。

小学校高学年になって、私はクラスで虐められるようになった。理由は「塾に行ってないくせに100点とったから」だった。

無視されたし、私の触ったものはばい菌が付くと言われたし、クラスの面倒ごとは私の仕事になった。

帰りの会でよくある「今日あった嫌なこと」にはしょっちゅう私の名前が出てくるようになった。掃除をサボったとか、そんな内容だった。サボってないんだけどね。

クラスのみんなの前で怒られて、謝るように言われた。

だんだん学校に行くと腹を下すようになって、あだ名がゲリ子になる直前に私は学校に行かなくなった。そのころにはもう友達

自分の部屋にあった観葉植物ボールしかなかった。で、また私は怒られた。

何で学校に行かないんだ。いじめられたくらいで学校に行かないなんてどうかしてる。学校に行け。行ってやりかえしてこい。

わかる人はわかるかもしれないんだけど、行きたくなかった。やりかえすことも倍返しされそうでできなかった。

担任はうちのクラスに虐めなんかありません!って言うし、校長教頭は虐められるのはお子さんに原因があるんでしょう?といって取り合ってくれなかった。

このころに私は、発達障害の診断を受けた。母親からまた怒鳴られた。

発達障害人間は人を殺す。きっとお前も犯罪者になると言われた。(この頃発達障害者殺人事件を起こしていた)

同時に私の事を頻繁に殴るようになった。殴り続けて手が痛い、といって棒や雑誌や孫の手なんかでビシバシやってきた。

父方の遺伝で私が発達障害だったこともあってか、母親ますます弟を可愛がるようになった。そのころ私は父親似、弟は母親似だったから。

の子は私と同じまともな子だ。私たちは健常者同士仲良くやっていく。って。

それから父親は私と一緒に寝るようになった。布団の中で服を脱がされた。体中触られたし、舐められた。

今思えば狂ってるとしか言いようがないけど、当時は殴られないから良いやとしか思ってなかった。父親と一緒にいれば殴られないから。

痛くないならそれでいいって本気で思ってた。

で、まぁ普通に父親からも痛い思いをさせられた。本番を実行しようとした。しようとしたって言うのは曖昧なんだけど、覚えてない。

直前まではなんとか思い出せるけどそこから先の記憶がプッツリなくなってる。私は自分処女なのかそうでないのかもわからない。

気付いたら、今住んでる町にいた。

父親単身赴任になったと聞かされた時、ほっとした気分とまた殴られるんじゃないか不安になった気持ちがぐちゃぐちゃになっていた。

今度は弟が学校に行かなくなった。理由は「姉ちゃんが学校行ってなかったから」だった。この頃私は普通に学校に行っていた。

成績は悪かったけど、丈夫だったか休みほとんどなかった。

母親は私を殴るのをやめてくれたけど、今度は殺しにかかってきた。多分本気じゃなかったとは思う。

包丁も持って家じゅう追っかけまわされたり、寝込みを襲われて首を絞められたりした。いつもいつも「あんたのせいだ。あんたのせいで私の人生はめちゃくちゃだ。この悪魔

って言われた。どっちが悪魔だよ。流石に殺されちゃたまんないから応戦するけど、そのたびに母親は金切り声をあげて「助けて!娘に殺される!」ってどっかに行ってた。

一生帰って来るなよって気持ちと、私のせいでお母さんを苦しめてしまった!って罪悪感がグルグル頭の中を回っている間に母親が帰ってきた。すごい、聖母みたいな笑みを浮かべて。

私の事を抱きしめながら、涙を浮かべながら「ごめんね、ごめんね、ほんとはあんたの事、世界で一番大事なのよ」って囁かれた。チョロすぎて悲しくなるんだけど私も泣きながら

「お母さん!悪い子でごめんなさい!!」って抱き付いていた。タイムマシンが完成したら真っ先にこの時代に行っててめーら馬っっっっ鹿じゃねーの?!ってチェーンソー振り回したい。

そんな折弟が金を盗んだ。私の財布から、私の月の小遣い全部。弟が自分でボロを出したので確定した。メチャクチャ怒った。

そんなことは泥棒のすることだ。私の弟は泥棒だったのかと怒っていたら母親が泣きながら、そんなこと言わないで、と言ってきた。

実の姉から泥棒呼ばわりしたら、あの子がどんなに悲しむか。お金はお母さんが返すから、それで許してやってくれ、と言い出して来たので耳を疑った。

金を盗んだことに変わりはないしそれで許されると弟が勘違いたらこから先弟が大人になってトラブルが起きた時、タダじゃすまされないと言っても、母親は聞かなかった。

謝るならお母さんが謝るから、弟を許してくれと土下座までした。目の前が真っ暗になった。

弟は一切謝らなくなっていた。私の金を盗もうと、窓を割ろうと、何をしても私が怒れば即座に自室に篭って出てこなかった。

そのたびに母が私に謝るという奇妙な家になっていた。

他にもエピソードは山ほどあるんだけど指も精神もそろそろ限界です。現在の事だけ書きます

一番狂ってるのは、フツーに全員この家に住んでるってことです。

私は大学に行かせてもらえました。前の仕事を辞めて求職中です。お母さんに似てきたね、とよく言われます

父親は戻ってきました。別の部屋で寝てます求職している私を馬鹿にしながら生きているようです。仕事はちゃんとしてます

弟は見た目が父親に似てきました。私に怒られたからといって一週間学校を休んだりしています。将来はアニメ関係仕事に就きたいと言っています。無理でしょう。

母親は日に日に私が父親に似てきて気持ちが悪い、悪魔め、毎日地獄だ、と言ってきます

周りの人からはうちは幸せな家庭と言われています。たしかにかつてはそうでした。

からきっと私もこの家を捨てきれないのでしょう。良い仕事が見つかればこの家を出ていけるかもしれません。

私には何もありません。特別可愛いとか、頭がいいとか、そういうのでもないです。

私はただの悪魔かも知れませんが悪魔だって地獄はきっとあるのでしょう。今がそうです。

私が家族に思い切って昔の話をすると、しらを切っているのか本気で忘れたのか、そんなことは無かったと言われます。すべて私の妄想だと言われます

誰が悪かったのでしょうか。誰を恨めば良かったのでしょうか。憎むのは悪い事だと言われて育ったけれども、恨む方がまともなのではないでしょうか。

私が覚えているうちに不特定多数の誰かに聞いてほしくて書きました。

聞いてくれて、読んでくれてありがとうございました。

あと、最後に一つ。

嘘でもいいから心の中で、私の家族を悪く言ってください。

2017-03-17

ロリィタ服が着たかった

25歳、わけあって現在ニート

もともと老け顔だし骨太のがっしり体型。

私に最も似合わないのは少女趣味で、

一番すきなテイスト少女趣味

 

 

かわいらしいものが似合わないからこそ、かわいらしいものに惹かれたのかもしれない。

中学生のころからKERA!を買い、ネットロリィタさんのブログを読み漁り(ブログ村ロリィタランキングをよく見ていた)、

嶽本野ばらを読み、下妻物語マリアントワネット映画を観て、

世の中にはこんなに悪趣味なくらい可愛らしい世界があるのだ!と頬を赤らめた。

 

 

しかし、中学生のころからネット漬けの生活を送っていた私は、

可愛くない女の子ロリィタを着ると笑われる、ということを知ってしまっていた。

 

 

もともとロリィタを着るにはたくさんの制約があり、それをひとつでも破っていると嘲笑対象になる。

 

太ってはいけない、

キレイに化粧をしていなくてはならない、

肌を見せてはならない(夏でも長袖)。

 

修道女かよ!ってくらいのたくさんの約束事。

しかし、それをしっかりきっちり守っていたとしても、

顔が可愛くなければ「ブサロリww」と笑われてしまう。

 

私は間違いなくブサロリの対象に入るような子だった。

毎日小倉優子深田恭子の顔を見て、「こんな顔だったら…」と思ったし、

自分をこんな顔に産んだ両親も恨んだ。

化粧を頑張れば普通の部類に入るかも!と思ったが、

分厚い一重や思春期特有ニキビ肌なんかは頑張っても頑張っても不器用中学生には隠しきれなかったし、

ネットで調べたテクニックを駆使しても分厚い化粧を施したブス、にしか見えなくて

「私の限界はこんなもんか」と思ってまた泣いた。

 

毎日毎日アンジェリックプリティとベイビーザスターシャインブライトHP店舗ブログを見た。

エミリーテンプルMILKを着こなす女の人のブログを見た。

私もかわいいものを着こなすかわいい人の仲間入りがしたかったけど、

かわいいものを持ってなかったしかわいい人ではなかったから、

そのころ流行っていたyaplogネット上で見つけたかわいいものコピペしたブログを作った。

かわいくなりたかった。かわいい私になりたかった。かわいくない私はいらなかった。

 

高校生になっても、一度もロリィタ服に袖を通すことはなかった。

しろバイトして買ったロリっぽい小物も「そういうの似合わないからカッコイイ系目指せばいいのに」と言われて密かに傷ついたり、

読モAMOちゃんって子が私の理想すぎて自分が本当に嫌いになったりして、

かわいくないのにかわいいものが好きな自分を笑われないように、

かわいいものが好きなのに全く似合わない自分をこれ以上嫌いにならないように、

好きなものを隠すようになった。

 

 

毎日毎日ロリィタ服の情報を集めていたけど、誰にも言わず

「カッコイイ系」の服を着て「そういうの似合うね」って言われたりしながら生きていたら、

25歳になっていた。

 

 

いまの私は高校生ときより痩せたし、化粧も上手になったから、

むくみがとれてちょっとだけ薄くなったまぶたを二重にできるし、

高いコンシーラーファンデーションを駆使してなんちゃって美肌を作ることもできる。

 

ももう、25歳。

ロリィタ世界では、年長の方だ。

 

もう私はブサロから抜け出せるかもってところで、オバロリになっていた。

 

 

 

この前、深夜に酔っ払った勢いでメルカリロリィタ服を買おうとした。

その日はロリィタ服専用通販サイト求人に応募しようとして、

一着も持っていないのに受かるわけがないと思って凹んで、

そんで落ち込んだら急に躁状態になって、

中古ロリィタ服でも買って、家でひとりでこっそり着ようと思ったのだ。

 

それはすごいいい考えのように思えた。

私のロリィタコンプレックスって、きっと着たいのに着れなかったからこんなに引きずってるに違いなくて、

きっと一着買って着てみたら少しは満足するんだろうって思った。

 

でも、購入ボタンを押すのに何十分もためらって、ためらって、結局買うのをやめた。

 

私は着てはいけないんだと思った。

ここまで大事に思っていたロリィタ服を着て、大事に思ってきた自分失望したくなかった。

 

彼氏と別れたときだってこんなに泣いたことないってくらい泣いて、

次の日ロリィタサイトブックマークを消そうとして消せなくて、また泣いた。

 

 

着とけばよかったのかなあ。若ければ「若さゆえの過ち」って笑い飛ばせたかもしれないし。

でも、昔を考えたらやっぱり着れなかったよ。

そんで、多分これからも着れない。

ロリィタ服が着たかったなあ。

どうせ宇宙なくなるじゃん

どうせ地球なくなるじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20170316130917

元増田です。

地球がなくなることがわかってて(いやわかってない)、みんなどう折り合いをつけて生きてるのか

ずっと気になってて聞いてみたんだけど、ちょっと腑に落ちた。

実証するために文明を存続させる」ってアツいし、生きてられるのも今のうちなんだなーと。

(これは別問題だけど、最期から逃れられない人々が確実にいるってなんか考えちゃうよね)

みんなの反応は10種類?くらいに分けられるぽかった。

以下、それぞれの反応

これを読んだらいいよ
仮設を実証するために
その瞬間を生きる
正しい知識でもう一度考え直せ
  • 数千年と数十億年では六桁違う 正しい情報をもとに考え直せ
  • 太陽が巨星化して地球は飲み込まれる」は古い説 40億年後氷結した地表にお前の足跡は残る
文明台無しにならない
その前に人類滅びる
どのみち宇宙滅びる
その前に自分死ぬ
目の前の現実を生きる
  • そうは言っても腹は減る
  • 今をやり過ごせばそれで
  • 家族幸せに過ごすために生きている
  • 現役時代生活費+老後30年分の貯金をするために稼ぐしかないじゃん
  • どうでもいい
  • 関係ない
  • 知ったこっちゃない
  • 何千年も先のことは正直考えてない
  • 世界に何か残そう的な発想はない
折り合いはついていない
その他

まとめ

はじめて投稿したけどおもしろかった。

挙げてもらった作品は読んだり観たりします、ありがとう

宇宙の終わりの手前、生命の終わりが来るその時まで文明を存続させよう!

宇宙ファミチキ

余談

はてブアカウント宛にメッセージ送れたりすんの?

気になったコメントについて話がしたいときに便利そうだよね。

2017-03-16

夢小説個人サイト中心なのがそろそろしんどくなってきた

追記:

主語省いたせいでめちゃくちゃ分かりにくい文章になってることにあげてから気付いたごめん。「私」と言っているところや明らかに主観で話している(思うとか)ところ以外は所謂「大きな主語(書いた人の偏見思い込みによる一般・みんな)」で読んでくださいな。

※サーチからたまたま見たサイトブログ記事がわりとあれ(詳細書いちゃいそうだからぼかし)だったのにカッとなりつつ書いてる。せめて説明文は更新してくれや。


夢小説読んだり書いたりするのが好きだからHTMLタグを打つのも好きというわけではないんだよなぁと改めて実感してしまうなど。

サービス規約違反ロックの厳しさえげつなさはもう何年か前からホット話題だし、移転するなり有料に切り替えるなりする方がいいよと言う人は言うし、移転する人はもうとっくに移転してるし、これから移転するよという人もいるだろうけど、人には限界というものがあって。

それが「このサイト規約違反ロックされています」というメッセージひとつでぷっつりキレてしまう人もいるわけで。

そうなる前に「楽しく続けるために」「なるべく早く」なんらかの行動をしてほしいけれど、そうまでして「続けよう」とは思わない人もいるわけで。

そういうことが突然めちゃくちゃ切なくなってしまった。

私はなんとかサイトを作ったし、今もなんとかやってるけど、時々漠然とどうでもよくなるというか、もういいかなとなる時もあるし、それを「せっかく頑張ってサイトを作ったんだから」「もったいないから」となんとかもたせたりもしている。

個人サイトはわりと「頑張って」作らなきゃいけない。

「頑張れる」程度はその人の性質によるし、「個人サイト」や「夢小説」への思い入れにもよる。

「気楽に」「なんとなく」サイトを作ろうかなと思いたって、すぐに簡単に作れるものではない。残念ながら。本当はそうしてほしいのだけど。

かつては「携帯サイト」がそういう「気楽にサイトを作らせてくれる」サービスだったはずなのに。今やその役割は完全に逆転してしまっている。

サービスごとの煩雑独自タグ独自機能、気を重たくさせる過激広告基準の分かりにくい「規約違反への厳しすぎる制裁。何より、他のサービスPCサイトへの移転のしにくさ。

最初携帯サイトサイトを作ってしまたから、余計にめんどくさくなっている、なんてこともあるんじゃなかろうかと思うぐらい。

作品投稿SNSなら、大体は内容を入れさえすればめんどくさいタグをいれたり調整をすることなくすぐアップできるのに、夢小説は未だにその波に完全には乗り切れてない。

名前変換がついているところでも、そこまで流行ってないような気もする。

個人的に某作れるサービスはあれはあれでまた独自文化を作っているように思われるから個人サイトからあそこに引っ越すのは難しそうな気がする)

(あとSNSだと夢小説ってラベルつけない人もいて探しにくい)


神サイトの神作品を浴びるほど読みてぇ~~~~。

日々数が減ってはいいかと怯えたくねぇ~~~~。


移転の為のガイドみたいなものを作って啓蒙すればいいのか、SNSに引っ越せばいいのか。

どうしたらいいのかよくわからないのもしんどい

というか初心者向けのPCサイト作り方ガイドはわりともうあるよ。探してくれ。

愚痴ってる場合じゃないことだけは分かるけど愚痴らないとやってられない気分だった。


神サイトの神作品を浴びるほど読みたい……。

2017-03-15

朝、ベッドから出られなくなった

33歳で年収もうすぐ一千万、有名企業総合職

なぜか最近、朝起きられなくなってしまった。

目覚ましの音はもちろん聞いているし、寝続けている訳でもない。

ある日を境に、ベッドから出られなくなってしまったのだ。

寝床から出たくない。立ちたくない、どうしよう、と悶々と考えているうちに時間が経ってしまい、もう絶対に始業に間に合わない時間になってしまう。

なんてダメ人間なんだと、絶望的な気持ちになりながら、体調不良理由休みの連絡を入れる。

そんなことをこの1ヶ月ほど繰り返していたら、有給がほぼ尽きかけている。

たまたま仕事が閑散期に差し掛かったところで、出勤できている日もあるので、

仕事に大きく穴を開けるにはいたっていないけれど、それも時間問題だ。

ゆるい職場ではあるけれど、健康状態をかなり心配されてしまっているし、さすがに休みすぎて不審に思われていることだろう。

このまま異動になったり、処罰されるのではないかと思うと怖くて仕方がない。

どうしてこんなことになってしまったんだろう?

仕事があるから食べていけることは重々承知しているし、別に嫌いな仕事をしている訳でもない。

時期によっては忙しすぎて、体力の限界を超えていると思うことはあるけれど、いまは暇だというのに。

そのうち、このまま外に出ることが出来なくなってしまうんじゃないかと思うと怖くて仕方がない。

ついでに言うと、風呂にも入れなくなりつつある。

冷えや疲れを取りたい気持ちもあって、かなりの気力を振り絞って寝る前に入浴するようにしているが、それも出来ないことが増えている。

朝、起きなくてはと思っても、もうシャワーを浴びる時間が残されておらず、髪の汚れの悲惨から出勤できなくなってしまうこともある。

本当にどうしてしまったのだろう。

自分で頑張るしかないのはわかっている。心が弛んでいるのも分かっている。

明日こそは絶対に、と思うのに、また翌朝、自分絶望している。

誰か同じような状態だった人はいないだろうか。

どうやって立ち直ったのか、どうか聞かせてほしい。

追記-------------------------------------------

トラバブコメありがとう

やはり鬱状態なのかな。

可能性があるとは思っていたけど、それほど精神状態が悪くなくて、情緒もほどほどに安定しているものから判断がつなかったんだ。

説明が難しいけど、毎日死にたいとか思っている訳ではないし、趣味や友人との用事なら出かけられることが多い(疲れそうだったり、気がすすまない約束は全て断るようになった)。

学生時代20代半ばくらいまでの方がずっと精神的には調子が悪かった。

から、鬱なのではなく極端に怠け癖がついてしまっていたり、疲れているだけなのかなって。

年齢とか年収フェイクありだけど、書いてたら、ここまで来るために頑張ってきたんだなって思って悲しかった。

入りたかった会社、就きたかった仕事なのになって。

あと、家族問題がいろいろあり、心を痛めているのは事実

残念ながら、これは解決できる類のものではなさそうだ。

PMS言い訳にする女

PMSとは月経前症候群のこと。

男性特にピンとこないかもしれないが、月経前に気分が落ち込んだり、イライラしたり、お腹が痛くなったりする症状のことだ。ちょっとググってみれば直ぐに出てくるので、詳しく気になった人は調べて欲しい。

このPMS言い訳にする女が嫌いだ。

こう言うと女性の辛さがわからない男性だと思われるかもしれない。しかし私は女である。その上このPMSにあたる症状は自分も心当たりがある。月経前はお腹が痛くなったり、無性にイライラしたりする。だからその辛さはよくわかる。

それなのに何が嫌なのかというと、周りのPMS言い訳にする女は、それをどうしようともせずただ周りに配慮を求めるだけだからだ。その傲慢さに腹がたつ。

医者にかかろうともせず私はPMSからイライラするんだよね!と言って人に当たり散らしそれを理由自分の行動を反省しない。

PMSからでなんでも通用すると思うなよ。

病気から配慮して、が通じるのは、自分でできる精一杯の対処をしてこそ言えることだろう。診察を受けたり、薬を飲んだり、自分なりに気分転換を図ったり努力をして初めて、周りは気を遣おうと思うものだと思う。

それに周りの配慮限界がある。人に迷惑をかけると思ったら、しばらく安静にして、落ち着いたら戻ってくれば良い。

それがわからない女がいる。

なんの努力もせず許されたいと思うのは身勝手だと言っておきたい。

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

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