「出産」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 出産とは

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526161705

別にそれで構わない。

出産義務づけてちゃんと2人以上産んでくれるなら。

http://anond.hatelabo.jp/20170526104956

高度先進国出生率改善している国がないからね。フランスが目立つんじゃない。

全く裏付けゼロ妄想仮説だけど、一人の女が産む数が多い時は総じて貧しい時、つまり出産育児に費やされるエネルギー総量よりも、子供の頭数によるエネルギー総量の方が価値が高い時期に限られているのではと思っている。

要するに子供労働力として期待される時期というか。

労力と命をかけても増やしたいというのは、ほとんどの場合労働力としての期待であり、次に跡取り要員(高貴の生まれ場合)。

昔の女も、位の高い女は少産だったりするじゃん。跡取りと跡取りスペアがいりゃあとはいいや、みたいな。たくさん子を産んだ腹はむしろ珍しいものとして扱われてる。

人間の数が多い=生産力アップ、というのは20世紀中盤以降は通用しないし、もっと言えば、消費者としての人間の頭数ばかり多くても、資本主義的な拡大再生産の効率化につながらない「消費の質が悪いカスタマー(=高エンゲル係数世帯など)」の場合は、むしろ消極的排除したいカスタマーだったりするわけで。

2017-05-25

女子高生が一人で出産して出頭したニュース見て悲しくなった

はいっつも女の子コンドームつけたくないことは伝えているし、子供育てられるような経済状況じゃないことも伝えてからセックスしてるけど、中にはこっそり産んでた女の子もいたのかなあと思う

はやく日本女の子が一人で出産して子育てできる社会になって欲しいと切に思う

少しくらい税金高くなってもいいか

http://anond.hatelabo.jp/20170525121907

その場合は女にとって結婚就職出産仕事になるだけだからな。

しか江戸時代の方が今より離婚率は高いのに少子化なんて一つも問題にならなかった。その理由を探してみるといいと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170525153835

それはあなた定義だし、その定義に従うとしても

ヒモが出来る男は超絶レア」になるだけ

子供がいない限り、家事なんて難しいものではないですよ

何で子供がいない前提?いるに決まってるし、妻の親の介護もやるに決まってるだろ

出産以外は女の専業主婦と同じようにやるのが最低条件だろ

だって子供産みたくないけど専業主婦になりたい」なんて女がエリート男性結婚出来る事なんかまずないだろうに

男女逆なら女側には性欲を満たすというメリットすらないから尚更

http://anond.hatelabo.jp/20170525121344

それでよかったんだよ。

あのまま家父長制が衰退しなければある程度少子化は緩和できたかもしれないけど、

女性結婚出産強制されるよりは少子化の方がずっとマシなんだから

そもそも人口コントロールしようなんて中国一人っ子政策と変わらない。

ただ、リベラル都市社会が彼らの敵視する、リプロダクティブライツのリの字もないような

国や田舎宗教集団依存している(そこから人口を補充してもってきたし、これからもそうだ)

という根本的な矛盾はもうどうしようもないよねってだけ。

リモートワーク

導入して失敗してる会社があるけど、そもそも従業員を信用してないor管理が難しい規模の人数が所属している場合ってまだ難しいのでは?

しかも大部分に一気に適用しようとしてない?

あと、会社に来て働くのと家で働くのを比較しても効率的になることはないのでは?

これまでと変わらないのが最上で、そりゃ監視下にいないし、一定の成果すらあげられればなにやってもよさそうな感じするもんだし。それ以上の生産性求めるならリモートワークやるべきじゃないような。

本来なら家庭事情とか出産とかを契機に辞めていた人が辞めずにすんだ場合リモートワークの効果がでた、というわけじゃないのかな?

疑問符がいっぱい。

http://anond.hatelabo.jp/20170525093939

雑務を男に振るという選択肢もあるのに(まあ出産とかは無理だけど)

それをしないのは女の方なんだから、まあ勝手に苦労してろとしか言いようがありませんな

一応言っておくけどそういう選択肢勝手に外からバカにする風潮があるのはわかっているし

一刻も早くなくすべきだとも思う

2017-05-24

手首の傷以外は普通だった彼女

10年前、付き合う寸前までいった子がいた。

の子とは同期入社。俺は前職で4年勤めていて、彼女も休学歴があって人より遅い就職だった。

特別かわいいとかではないけど、清潔感があって聞き上手でよく笑う。仕事も真面目で昼は毎日弁当作ってきてた。

2人だけの同期ということもあり、研修で仲良くなり、プライベート社員で遊ぶような会社だったから、夏前には遊んだメールするようになってた。

モーションかけて、悪い反応じゃなかったか告白した。

彼女は歯切れ悪く返事を濁して、服の袖をめくった。

ネットで流れてくるグロ画像みたいなのじゃなくて、ひっかき跡って言われたら信じたかもしれないような白い傷が10本か20本。

実際に切ったのは何年も前なんだろうけど、その傷を見て、もう一回付き合ってって言う勇気はなかった。

何年か後、彼女は先輩社員結婚し、出産を機に退職した。

先輩の持ってくる弁当とか、子供の話とかで、つつがなく家庭生活をおくってるのもわかる。

俺の方はその後、2人くらいと付き合ったけど未だ独身で、自然出会いも無くなって、ここ2年くらいは婚活してる。

普通の子」と結婚するのが一番難しいって言われて、真っ先に彼女のことを思い出しただけの話。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523225042

なるほどー

私は現行の婚姻制度のもの否定的意見を持ちますし、そもそも結婚」と「少子化対策」を相容れさせようというのがパン好きな人が増える中で田園拡大を目指すような滑稽な対策のように思えているのでその点がまず出発点として相容れないのかもしれませんね(パン屋さんや米農家に恨みはありません)。

高齢者明治期の価値観から前進がない政治家にとっては、子供とは

「適齢期の男女が」→「婚姻をしたのち」→「妊娠出産をして」→「家族全員で育てていくもの

というロールモデルを前提にしていたと思うのです。

しか10代の妊娠や、おそらく眉をひそめるでしょうが不倫婚外子ができたとき「望まないから廃棄する」という安直結論になってしまうのはひとえに「金が無いから産めない」というところに行きつくことになります

理想的なデキ方をしていない子供排斥すべき、というのは人口ボーナス期にはありでしょうが現在において強固に守るべきことであるかというのは疑問に思えるところです。

「恥をかくくらいなら死ぬ」というのは日本戦時中のごくありふれた価値観でしたので、あるべき子供のつくりかたにこだわって人口消滅していくのもよいのかもしれませんね。

ですが、本気で少子化対処したいと思うならば、明治期以降の価値観限定した「子作りロールモデルから脱却すべきでないかと思いますね。

繰り返しますが私の意見は極論だと思っていますし、おそらく自民党政権下では絶対に実現しないこととわかっています

ですが「あるべき姿」という社会モデルを維持しようとするために、滅亡の道を選ぶことが本当に正しいことかと敗戦経験した日本国民としては思ってしまますね。



ちょっと大げさな言い方になってしまいましたが、中絶貧困問題国家の存亡というところまで関わる重大な問題(の一端)であると私は確信しています

http://anond.hatelabo.jp/20170523221042

少子化の原因はまず非婚化なわけで、中絶子供支援少子化対策とは別の話だと思いますね。

そもそも自分は、十分な支援さえすれば少子化改善するという発想自体否定的なんですよ。

都市化が進んで、女性リプロダクティブライツを認めた以上、少子化になるのはやむを得ない。

でも、無理矢理結婚させられたり出産強制されるよりはずっといい社会じゃないですかと。

今まではそういう概念のなかった田舎から余剰人口を補充できたけどそれももう無理で、

移民を受け入れるかの議論も、結局は地獄国内田舎に求めるか外注するかの差でしかない。

少子化を本気で解決するなら、究極的には精神論しかないと思ってます

炎上した長谷川アナが同じこと言っててげんなり来ましたが)

しかし今更そんなものは使えないし、使うべきでもない。

政治家の肩を持つようで嫌な気分になりますが、だから少子化対策宿命的に的外れしかならない。

結婚したいけど出会いがない」「産みたいけどお金がない」という層しか想定できないんです。

大臣なんてのは最初から敗戦処理なんですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170523220942

その通りで、交通事故があるから車にも自転車にも乗るな、というのは到底現実的ではない

しかしながら交通事故で失われる命もある以上、せめて残された人のことは真剣に考える必要がある

中絶に関する議論も同じで、妊娠を前提としないセックスを認める以上望まない妊娠は必ずあるし、

中絶するにせよ出産するにせよ、それにかかるコストは誰かが負わねばならない

まりアレなが育英会必要ということ

http://anond.hatelabo.jp/20170523215617

もちろんね、理想論ではあるけど実現は難しいでしょうね。

ただ、少子化少子化と食うに困った経験のないような政治家連中が的はずれな政策を言っている中で、中絶問題スポットが当たるということには非常に意味があるとは思うんです。

高齢者明治から思想前進していない政治家にとっての理想的子供のできかたではないですが、それは建設的な意見を言える若手政治家の登場に期待するしかありません。

「金がないから産まない」という意識は例えば出産前診断でちょっとでも異常がある子供中絶したいという親のところにもつながってくるので、10代の望まない妊娠中絶だけの問題ではないんですよね。

これをやったら万事解決!という方法があるというわけではないですし。

今の自民党少子化対策大臣法務大臣ポストを与えるための捨て役職にしてますから、まあ自民党政権のうちは(といって今存在している野党もっと最悪)前進しないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170523214009

正直、道のりは厳しそうですね。

お金出産を諦めなくて済むように、と言えば聞こえはいいけど、要はそれだけの支援が要る。

そしてそれだけの支出社会的合意が得られるかというと現状じゃ厳しいと思うんですよ。

北欧フランスみたいに実質的一夫多妻になってモテない男が嫌がるとかそういう話じゃなく、

それ以上に数が多く力を持っている高齢者負担増に同意しない。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522052342

おぉぉ…こんなかまってちゃんチラ裏エントリブコメが。ありがたやありがたや

>育休が無理でも有給とって半日でも一人になる時間つくってあげ、あと半日はご自身が休むとかは…?

はーい。出産後の1か月上司命令で育休取りましたー。(帰ってきてから課内で死ぬ思いをしたがそれはまた別の話)

1日6時間しか寝ない新生児に殺されかけてたので思い出すのもつらい日々

どういう呪いか知らないが妻は一日のルーチンを変えられない呪いにかかっており、1日1回は買い物に行かないと死ぬ病にかかっているので、そういう中途半端自分家事放棄できないあたりで首を絞めているところはある。

>子供預けて休めるだけでストレス減るけど、難しいよなあ>本人が「休めている」と思わない限り、夫の育児参加は育児参加にならない

前述のとおり「自分の一日のノルマを達成しないと納得できない呪い」が家族全体のスケジュールを拘束しているところはないわけでもない。

なぜか本人は自覚していても何やかん理由をつけて断るので、これも実家呪いなんだろう。

一定の年齢以上の不妊治療助成金の是非

とあるブログサービス40歳以上の不妊治療エゴだというブログが旋風を吹き起こしている。

ブログ主40歳以上の不妊治療そもそも無駄だし、生まれ子供にも無責任だというのが主な内容だ。

他にも過激なことをおっしゃっているがそこは割愛する。

現在は42歳まで(自治体によってはもっと上の年齢まで)支給される不妊治療助成金だが、

個人的には35歳以上に不妊治療助成金を出すより、20歳〜34歳までの助成金を増やす方が効果が高いと感じる。

35歳以上はあきらかに老化によってもたらされる不妊原因が多いし、成功確率がグッと低くなるためだ。

34歳までは先天的子宮や卵巣の病気不妊が原因になることが多い。

自分身体自分で選ぶことはできないので同情の余地があるし、病気さえ治れば妊娠出産確率が高い。

35歳になるまで自分家族計画を組み立てられなかった人は自己責任である

そのため自分お金解決できるのなら問題がないが、助成金に頼って体外受精を行うのはそれこそエゴである

子供を産んだ後の方が圧倒的にお金がかかるのだから高齢治療経済的に余裕がある人でないとすべきでないと考える。

2017-05-20

Twitterとかで抜いたとかエロいとか言いふらしていい対象

コンビニ女の子がうっかりスカートをたくしあげちゃってパンツが見えて、それを店員が見てイラストにしてTwitter拡散、「よく来る近くの学校の子なので、今後は性的に消費します!」と宣言炎上しているのを見て、無邪気だなあと思ってしまう。

この女の子があのツイートを見たら、もう二度とこのコンビニには行けないし、恐ろしくてなんなら引っ越し検討するかもしれない。

やっぱり男性はどこか「他人から性的に消費されることは名誉なこと」って思ってる節があって、女性の恐怖や不快感ってあんまりからないんだろうなあと思う。

例えばガチムチゲイの人に迫られたとか、常に包丁持ってるメンヘラに好かれる…難しいなあ…。失礼な気がするしなあ…。熊にあの人間美味しそうだと品評されてる…みたいな。

そもそも男性は幅広く種付けするために性的対象が広い。体格差があるので、性的発情されたところで恐怖は感じない。

一方女性は、出産回数には限りがあり、優秀な遺伝子を求めているため性的対象が狭い。そして対象外から性的発情されることは恐怖で不快なのよね。自分を傷つける可能性が上がるわけだからね。

性的発情されることは確かに男性や一部の女性にとって優秀な遺伝子や魅力的な容姿をしていることの証左になるわけだから名誉と感じるのは分かるけど、それは女性にとって常に恐怖とセットなんだよね。好きな人しか好かれたくない。

よく「ぜんぜんモテないよ~」って言う女の子が、対象外男性に言い寄られたことは、「モテた思い出」じゃなくて「キモイ思い出」にカテゴライズしがちなのもそれ。男性対象外女性から言い寄られたって「モテた思い出」に入れてくれるのにね。

もうね、Twitterとかで抜いたとかエロいとか言いふらしていい対象は、「本人が覚悟してるかどうか」を基準にしたらどうかなって思うんだよね。嫁夫、アイドルセクシー女優さんはオッケーだし、ジャニーズもオッケー。BL営業してるバンドマン百合営業声優さん、性産業従事している人も覚悟はしているだろう。その代わり、道で歩いている人はだめ、クラスメートや同僚もだめ、みたいな。もちろんだめな人だって内心は自由だし、表現自由ですけども、それを発表することによって叩かれることも甘受すべきですよ。「クラスメートの○○さんで抜いたわー!」って本人に言ったりTwitterで書いたら、その人がどうなるか分かるよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170506184733

増田マジレスしてみる

高齢出産リスク(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E5%87%BA%E7%94%A3)

* 母体へのリスク(死亡率)

* 子供ダウン症リスク(30代後半以降統計的に上がる)

* 子供発達障害リスク (医学的に証明されていないが十分ありうる)

不妊症リスク

* 女性側の要因(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%A6%8A)

* 男性側の要因(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E6%80%A7%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E7%97%87)

* 治療には何年もかかる

* 子供が欲しいと思ったときには、すでに能力を失っていることもある

子宮がんリスク

* 出産することによるがんの進行のリスク

* 良性であっても流産やすいなどのリスクがある場合もある

子育て

* 高齢になるほど体力的に負担が増える

* 大学に上がるとき教育コストを忘れずに

健康

* 高齢になるほど大病を患うリスクが上がる

* 失職したとき養育費を賄えるのか?

ローン

* 今、35歳で35年ローンを組むと70歳まで支払う

増田が30代後半、嫁さんが20代後半なら、すぐに考えても良い。

無痛分娩に反対する理由を語ってる人がいた

その人いわく無痛分娩死亡事故を続発させて障害児ができるから反対してるんです、痛みに耐えてこそみたいなオカルト理由ではありませんだそうだ。

そこでどれくらい死亡事故が起きてるのか調べてみた。

2010年から6年間で出産時に死亡した298人中4%の13人、無痛分娩が原因で死亡したのは一人だけ。

6年間で一人が死亡事故続発になるのだろうか。

この頃は知らないけど今は全体の5から10%が無痛分娩で産んでいる。

障害児に至っては完全にオカルト系統の言い掛かりのようだ。

何かなぁ。

麻酔での死亡事故もっと起きてるから君が手術する時は麻酔無しで頑張れと思ってしまった。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170506184733

俺も似たようなこと考えていたことがある

そして妻の妊娠中にも不安になることはあった

そんな時、尊敬する先輩(2児の父)から言われた言葉

不安になる気持ちはよくわかるけど、今になれば、子供がいない生活はもう考えられないよ」

うちの子は2歳になった

いろいろ大変だし、自由時間自由お金も減った

でも確かに、いない方が良かったなんて思わないし、この子がいなかったら、なんてことも考えもしない

子供がいる方がいいとは言わない

でも、たいていの場合、生まれしまえばそれが大切で当たり前になると思うよ

案ずるより産むが易しって、実際に出産する母親だけではなくって、子育てに携わる人全般増田のような人にも当てはまる言葉だと思うよ

ある30代後半の男は、告白をして付き合えたのか?

男女関係ほど、不可解でわかりづらいものはない。

基本的は、リーチ宣言して、「あなたが好きです」という意思表明をしなければならない。

昨今の恋愛工学によれば、そのアプローチは間違っているらしいが、あくまで基本としては間違っていないだろう。

今回、久しぶりにそれをやってみた。みんなに状況を理解してもらうために、まずは自分スペックから紹介する。

年齢は30後半。

居住国はベトナムで、職業プログラマー

年収は600万以上ある。この年で関係あるのかはわからないが大卒

容姿はそんないいもんとは思ってない。

若い時には数人と付き合ったこともあるので、普通容姿やったけど、今はただのオッサンって思って貰えればいい。

結婚願望は特別に強いわけではなく、いい人がいれば付き合いたいって思っている感じ。

性欲とかは少なくて、どちらかと言うと「共感」みたいなのを大事にしてる。

これは若い頃とは嗜好が変わってきているので、自分でもビックリしてる。

勿論、いい女を見てヤリタイ!って思うことはあるけど、それはそれとして、その時は風俗にでも行けばいい。

それよりも、一緒に食事に行って、数時間ぐらい楽しく話せる感じの子の方が最近はいい。

海外で働いて、日本人と繊細なコミニケーションを取れる有り難さみたいなのに気付いてから、嗜好が変わったのかもしれない。

感性食事の好みやマナーなんかは日本人同士だからこそ共有、共感できる。

次にお相手情報

彼女は30代半ば。

同じ会社に勤めているが、彼女現地採用なので給料は安いと思う。

年収で200万いくかいかないかぐらいのはず。ちなみに、それでも現地での生活に困ることはない。

仕事事務職で、いわゆる、「積み重ならない仕事」をしている。

仮に日本に戻っても年収300万台が関の山だろう。

詳細に書いて万が一にも本人が特定されることになるとアレなので、情報はこれぐらいにしておく。

2人が出会ったのは数年前で、他の同僚と一緒に遊びに行ったり飲みに行ったことは幾度となくある。

の子はおとなしいこともあって、最初は全く意識していなかったものの、何度となく話すうちに意外といいかもと思い始めた。

それから個別食事に誘う用になって、3、4回は2人でご飯に行った。

同僚相手に無茶なことはできないので、普通に食事をしてお話をして俺が奢って解散という感じ。

無理に手を繋ぐとか抱きつくとかは、全くしてない。

世間では恋愛工学なるもの流行っているのかもしれないが、あれは同僚相手にはキツいだろう。

出会ってからは数年は経っている。お互いによく知ってるし、話もちゃんとできる。

このままの関係でも悪くは無いけど、いつどちらが日本に戻るかも分からないというのもあって、告白することにした。

彼女自分理想なのか?と言われれば決してそうではないし、昔の彼女に比べても好きな度合いは劣る。

でも、それは当然で、過去sexした彼女達と比べて、まだ何もしてない子に同様の感情が湧くはずもない。

ただ、今から関係を築けるかもしれない。

これから先にいい女性が現れる保障はないし、話せる女性が現れる保障もない。

また、彼女立場からしても出産を考えるなら、今がギリギリのはず。

だいたい、そんな感じのことを考えていた。

そして、結果としてはどうだったのか?

端的に言えば、「No」だった。

完全にYesではないにしても、告白をキッカケにして2人の関係がいい方向に行くと思っていた俺としては少し意外だった。

彼女にNoと言わせたものは何だったんだろうか?

結婚出産収入精神的な安定などを考慮すると、付き合うには今がベストではないだろうか?

こうして告白をキッカケにして、仲良くなって、もっと深い話をして彼女もっと好きになっていければなという目論みは淡くも崩れさった。

理由を聞きたい気持ちに駆られたが、女性からしたらウザったいだけだろうし、同僚相手にそんなことをしたくないので、

「そっか、ありがとう」という返事をしてやりとりを終わらせた。。。

これから彼女を待ち受けている人生はどんなもんだろうか?

生涯独身子供はいない、年収は仮に日本に戻っても300万台か下手したら無職

年収300万台で過ごす4、50代なんてもんは、惨めでしかない。

AIの台頭で「積み重ね」が無い仕事ドンドンと無くなっていく。そうなると彼女無職になる未来は、現実的にありえるだろう。

こんな未来彼女は望んでいるんだろうか?

逆に、もし付き合っていれば、どうなるのか?

結婚して子供がいて、色々なことを夫婦共感できる。

収入旦那だけでも600万以上で、2人で働けば1000万ぐらいにはなる。

少なくとも生活に困ることはないだろう。

前者も後者も、おそらくこうなるという可能性の話であることは、勿論、わかってる。

独身でスゴい楽しいことがあるかもしれない。

結婚しても子供は産まれいかもしれない。

それを踏まえた上で、俺にとっては後者幸せになれる可能性が高いように見えるけど、彼女にとっては前者だったんだろうか?

それとも、後者を目指しているけど、相手は俺ではなかったのか?

途上国で知り合った2人がちゃんと話せるという時点で、ある種のミラクルみたいなもんだと思ってるけど、そんなことはないのか?

答えは彼女しかからないけど、こうやって貧困女性が産み出させれていくんだなと思うと、妙に寂しい気持ちになった。

おそらく、こういったことは様々な場所で起こっていて、その結果が生涯未婚率の増加だと思う。

個人個人が最適な選択を選んでいるつもりなのに、みんなが不幸になっている。

彼女を恨むとかではなくて、なんだかなぁ〜とやるせない気持ちになった。

勿論、今でも、彼女には幸せになって欲しい。

お見合い制度がある時代には、こういった不幸なケースは無かったんだろうな。。。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170416073814

不妊様の気持ちが分かる元不妊

私は1年目から怪しいなと思い始め2年目で妊娠しないのは不妊だと知識ネットで得て病院はしごしたり工夫したり短期間に必死に色々して3年目で妊娠し、出産とき不妊の原因が(病名)分かり医師によく妊娠したね、こういう場合普通妊娠しないとか出産までいかないとか言われた。正直苦労しすぎるくらいしたのでもう2人目はいらない。

これでも不妊時は生理が来たりすると 恨 という感情が頭にうかびそれがやがて 怨 へなっていくのを感じた。ものすごい鬱のようなストレスに襲われ自分がどんどん狂って行き家庭の状態も険悪になっていった。

自分でもどうにもできないことなはずなのにそういう感情に行くのは、自分の外の原因も自分のせい?と言われている「ストレス」にある。

ストレス定義ストレスの受けやすさとストレスによるからだや心の負担は「人のせいではない」とは言いがたい

人間関係(主に旦那旦那側の親族)に問題がある人は不妊をこじらせて旦那関係に当たれないか芸能人とかによけいにいらいらしてしまうんだと思う。(不妊の原因が自分でもね(不妊の原因は分からない場合ほとんどだし))

自分結婚できない苦しみ。とかもそれに近いと思う。結婚したくてもできてない人は自分じゃなくて周りの出会う人に原因がある場合もあるから

恨 という感情理不尽な事に対して恨んでも妊娠できるわけじゃないって分かった上で沸いてくる感情だと思う。思ってたことがつい出てしまうみたいな。心と体は別的な。

恨んでも妊娠できなくなるわけではないし、仕事やめたり安静にしたり、気分転換仕事始めたり何をしてもどうしても解決できなくて尚且つ解決たかった事とか、色々考えた結果なので恨んだりしても発展しないなんて言える人はまだ妊娠可能性がある人で絶望の淵に立っているわけじゃないんじゃないかなと個人的に思います

クズが肉親で恥ずかしい

この間、母が亡くなり、久しぶりに兄に会ったら、離婚していた。

母といっしょに住んでいた姉に、離婚理由を聞いたら、

「お嫁さんには、いい人ができたみたいで、何もいらないからと出て行ったのよ」

と言われた。

兄は、3度結婚したが、いずれも若い10歳以上年下の相手ばかりを選んでいた。

兄も、私も、普通サラリーマンなのだが、

実家には、家賃収入だけで暮らせるぐらいの資産があるので、

楽な生活をしたい、金目当てな女性が寄ってくるので、何度も結婚できるのだろうと思っていた。

3人の妻は、いずれも、外車を乗り回したり、短期留学したりと、派手な生活をしたがっていたようだった。

しかし、母も、姉も、華やかな生活を好まないし、

兄も、自分の稼ぐ収入に応じた生活を望んでいたようだった。

そういう価値観のすれ違いから、愛想をつかされて、妻たちに逃げられた………と私は思っていた。

この間、3番目の前妻、元姉に会うまでは。

偶然会った元姉に近況を伝え、甥の成長を聞いているうちに、話がはずみ、聞いた離婚理由

離婚したのは、兄が、お金をまったくくれなかったから。

このままでは、息子ともども生きていけないから。

兄は、まったくお金わたしてくれなかった。

いっしょに行けば、買い物の代金は払うが、食料品や生活必需品以外は絶対買ってくれない。

旅行に行くときは、割り勘。

出産費用も、入院費用も、払ってくれなかった。

子ども教育費も出してくれない。

仕方なく、母と姉に預けて、朝と夜とパートを掛け持ちして働くしかなかった。

話を聞きながら、羞恥心と怒りで、目の前が真っ暗になった。

以前はこう思っていた。

元姉は、結婚してからも、子どもが産まれからも、働くことを止めなかった。

母や姉から

「働かなくても食べられる生活費はもらっているのに、意地になって働いている」

「好きなようにお金を使いたいからでしょう」

と聞いていて、私も子どもを母に預けてまで働く元姉を軽蔑していた。

なぜ、そこまで、金が欲しいのか。

思い返すと、その前の妻、そのまた前の妻、どちらも、

お金がない」「お金がない」と文句ばかり言っていると、母がこぼしていた。

母の愚痴を聞くたびに、無駄遣いするから金が足りないのだ。

そう、私は、思っていた。

恥ずかしい。

「いつか変わるかと思ったが、まったく変わらないので、もう、待てないと思って家を出た」

と言われてしまうと、謝るしかなかった。

申し訳ない、本当に申し訳ない。なにも気づいてあげられなくて、申し訳なかった。

恥ずかしさと怒りしかないのだが、母の遺産相続するために兄には会わなければいけない。

遺産は、いくらかもらえればラッキーと思っていた。

からは「現金1000万円ぐらいでいいだろ?」と打診されていた。

実家土地建物アパート駐車場を考えたら、安過ぎないかと思って保留にしたが、

やはり、きっちりとって、彼女に少しでも援助した方がいいのか。

いや、断られるか。

連絡をとってもいいものか。

こんなクズの弟が。

菊川怜の夫に婚外子が4人いた、しかも、養育費もまともに払っていないというニュースを見て、

“なんてクズだ”

と怒りがこみ上げて書いた。

クズが肉親で恥ずかしい。

クズが肉親で恥ずかしい

この間、母が亡くなり、久しぶりに兄に会ったら、離婚していた。

母といっしょに住んでいた姉に、離婚理由を聞いたら、

「お嫁さんには、いい人ができたみたいで、何もいらないからと出て行ったのよ」

と言われた。

兄は、3度結婚したが、いずれも若い10歳以上年下の相手ばかりを選んでいた。

兄も、私も、普通サラリーマンなのだが、

実家には、家賃収入だけで暮らせるぐらいの資産があるので、

楽な生活をしたい、金目当てな女性が寄ってくるので、何度も結婚できるのだろうと思っていた。

3人の妻は、いずれも、外車を乗り回したり、短期留学したりと、派手な生活をしたがっていたようだった。

しかし、母も、姉も、華やかな生活を好まないし、

兄も、自分の稼ぐ収入に応じた生活を望んでいたようだった。

そういう価値観のすれ違いから、愛想をつかされて、妻たちに逃げられた………と私は思っていた。

この間、3番目の前妻、元姉に会うまでは。

偶然会った元姉に近況を伝え、甥の成長を聞いているうちに、話がはずみ、聞いた離婚理由

離婚したのは、兄が、お金をまったくくれなかったから。

このままでは、息子ともども生きていけないから。

兄は、まったくお金わたしてくれなかった。

いっしょに行けば、買い物の代金は払うが、食料品や生活必需品以外は絶対買ってくれない。

旅行に行くときは、割り勘。

出産費用も、入院費用も、払ってくれなかった。

子ども教育費も出してくれない。

仕方なく、母と姉に預けて、朝と夜とパートを掛け持ちして働くしかなかった。

話を聞きながら、羞恥心と怒りで、目の前が真っ暗になった。

以前はこう思っていた。

元姉は、結婚してからも、子どもが産まれからも、働くことを止めなかった。

母や姉から

「働かなくても食べられる生活費はもらっているのに、意地になって働いている」

「好きなようにお金を使いたいからでしょう」

と聞いていて、私も子どもを母に預けてまで働く元姉を軽蔑していた。

なぜ、そこまで、金が欲しいのか。

思い返すと、その前の妻、そのまた前の妻、どちらも、

お金がない」「お金がない」と文句ばかり言っていると、母がこぼしていた。

母の愚痴を聞くたびに、無駄遣いするから金が足りないのだ。

そう、私は、思っていた。

恥ずかしい。

「いつか変わるかと思ったが、まったく変わらないので、もう、待てないと思って家を出た」

と言われてしまうと、謝るしかなかった。

申し訳ない、本当に申し訳ない。なにも気づいてあげられなくて、申し訳なかった。

恥ずかしさと怒りしかないのだが、母の遺産相続するために兄には会わなければいけない。

遺産は、いくらかもらえればラッキーと思っていた。

からは「現金1000万円ぐらいでいいだろ?」と打診されていた。

実家土地建物アパート駐車場を考えたら、安過ぎないかと思って保留にしたが、

やはり、きっちりとって、彼女に少しでも援助した方がいいのか。

いや、断られるか。

連絡をとってもいいものか。

こんなクズの弟が。

菊川怜の夫に婚外子が4人いた、しかも、養育費もまともに払っていないというニュースを見て、

“なんてクズだ”

と怒りがこみ上げて書いた。

クズが肉親で恥ずかしい。

セックスをし始めてから20年経った

セックスをし始めてから20年経った

 

最初の1年は怖くて挿入できなかった

1年目の誕生日の日に、初めて挿入して射精までできた時は嬉しくて泣いた

 

それから挿入だけで絶頂まで導けるようになるまで2年はかかった

様々なテクニックを磨いて、3回に一回ぐらいはどうにかお互いが同時に絶頂できるようになった

 

そこから3年ほど漫然としたセックスをしていたが、

前戯テクニックブレイクスルーがあり、連続絶頂させられるようになった

 

そして結婚をし、子供ができた

出産から半年ほど、セックスレスとなったが

1年かけて初体験を通過した私たち心配はなかった

無事セックスを再開した時には以前より断然感度が上がっていた

本当にセックスが楽しくなったのはここからだった

 

二人目、三人目と産むたびに小休止があったが、

感度は上がり続けたし、私はテクニックに自信をつけた。

今では黄金パターンとも言える流れを確立し、

自らの体力の消耗を最小限に抑えながら、

前戯で1〜3回、挿入で2〜5回絶頂させることができるようになった。

 

最近はもう性欲が落ちていて射精しなくても全然平気なのだが、

単純に楽しいから週2回妻とセックスしている。

趣味セックスと言っても過言ではない。

気持ちいいだけじゃいずれ飽きると思うけど、楽しいから続けられる。

 

思えば3年目や、結婚出産前、気持ちさより徒労感やマンネリ感が上回り、

飽きそうになっていたことがあった

そこでとどまっていれば、セックスレスになっていてもおかしくなかった

しかし私はセックスを続け、ついに私たち夫婦に最適なセックスのやり方を発見した

20年目にして、今が一番楽しいセックスをしていると断言できる

 

皆さんも楽しいセックスライフを。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん