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はてなキーワード: 出産とは

2017-03-30

女やめてナメクジになりたい

体と心の性別違和感を覚えたことは一度もない。女らしさの定義を考え始めるとキリがないので省略するが、ピンクレースが好きで、女友達と遊び、ファッション誌を眺めてはこんな可愛い服を着てみたいと胸を躍らせるーーそんな子供だった。

自分が女であることが気持ち悪くなったのは高校生になってからで、恋愛がうまくできないことが原因だった。

異性に魅力を感じない。

好きになった人には大抵彼氏がいる。

自分性癖を打ち明けて孤立するリスクを背負ってまで、恋人を作ろうとするのは無謀だ(うまくやっている友人もいるが)。そう結論を出し、私は恋愛を諦めた。

恋愛することなんて人生における選択肢の中のほんの一つにすぎない、と私は考えている。したい人がして、したくない人はしなければいい。結婚だって子育てだって、したい人が気兼ねなくできるような環境になればいい。

ところが、彼氏を作ったり結婚して子供を産み育てたりすることが女としての幸せで、それができないのは可哀想だと考える人がいる。バイト先は正にそういう人間の集まりだった。

休憩中、同僚の女の子たちの恋バナについていけなかった。

好きな異性のタイプを聞かれても答えられなかった。

店長にまで、早く幸せになりなよと冗談交じりに言われた時は叫びたくなるのをぐっとこらえた。

幸せって何?

男とセックスすることだけなの?

数は少ないけれど腹を割って話せる友達もいるし、バイト代で好みの洋服を買ったり、趣味時間を費やしたりできる。サークル活動は充実しているし、大学自分の好きなことを勉強できている。

それは幸せじゃないんだろうか。

少なくとも他人が決めていいものじゃない。

誰に何と言われようと“女の幸せ”ではなく、自分にとっての幸せを追求したい。

そのために実現したいこと、そのひとつ仕事キャリアを積む、つまり言い換えれば“男のように”働くことだった。総合職で、男と同等の責任や昇格のチャンスが与えられるーーそんな企業就職したい。

その考えも就活が始まり、すでに砕かれそうである。あれほど好きだったメイクヒールスカートも、男との線引きの道具に成り下がってしまった。

ある会社説明会営業職を志望しているという話をしたら、ウチの会社はいないと笑われた。

別の会社には「出産育児がひと段落したらパートとして戻れるよ」と自慢げに言われた。

きっと就職したら今以上に性別にとらわれるんだろう。そう思わされるスタートだった。

出世していく同期の男を横目に、結婚を仄めかされたりするんだろうか。冗談じゃない。

今日バイト先では変な同情をされ、家に帰って就活について愚痴ると「結婚すれば辞められるんだから気楽に」と返された。

女やめたい。でも男になりたいわけじゃない。性別なんて考えずに生きてみたい、それこそナメクジみたいに。

2017-03-28

サーバル氏の一生

サーバルは分別くさいから魅力ないけどな。気を使う性格だし、現代にいたら一番売れ残りそうな感じがする。

友達がうまく結婚してんのに一人で「すごーい……」とかいいながらアメリカホームドラマ見てる感じ。

ただ人受けは良いのでキューピッド役として引っ張りだこ。

友人の結婚式スピーチ自虐ネタ披露していい人ぶるんだけど、同僚の気になってた男を取られて泣き寝入り

同僚も同僚で、かわいいしいい子なんだよ、と現実には見てみないふり。

友人は出産自慢でクリティカルダメージを与えるんだけどサーバルは効いてないふり。

そのうち老け込んできて後輩のお世話とかやってるうちにどんどん人生の意義とかわかんなくなっちゃって。

宗教の勧誘とかなんか聴き込んでしまうんだよね。やがて誘われて入会という。

そこでみんなが言うのがサーバルちゃんいい人だったのに、みたいな柔らかな殺意

優しさが自分を殺す性格してるよ、あの人。

2017-03-27

会陰切開

出産体験記を読んでいて一番怖い。

怖いけど知りたくてついつい調べてしまうんだけど、麻酔なしで切ったり縫ったり抜糸したりするらしい。

ないはずのタマがヒュンとして思わず股間を抑えるのであった……

それでも陣痛の方が痛くて気にならなかったという人も多くて、出産はかくも大変なものなのだなあ。

子供はいつか欲しいけど出産は怖いなあ。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325072053

私が絡んだキモいロリコン12、13才の出産について書いてるから読もうな

http://anond.hatelabo.jp/20170325071318

生理が始まったばかりのまだ成長期の子供と、成人どちらが出産危険わからんの?

大人でも死ぬこともあるけど子供母体になる方がずっと危険なんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170324144539

体が未発達な状態出産してる君いわく自然子供達がどれだけ出産で命を落としてるか知ってるか?

子供の命を犠牲にしても性欲発散させたい野蛮な風習だよ悲劇を盾に自分の性欲を自然とか死ね

2017-03-24

女性ロリコンについて誤解しているいくつかのこ

リアルで聞く機会は生涯ない人が多いと思われるのでまとめました。擁護肯定意図はなく敵を正しく知りましょうという啓発です。

ロリコン幼児が好き

そういう人が目立つの一般的イメージになってますが、最大派閥1114歳第二次性徴期好きな人たちで、その多くはそれ未満には興味ないです。

たぶん幼児好きは皆さんが思うほど多くなく、普段普通の人として振る舞っている「実は12OK」はヒクほど多いと思われます

ロリコン子供しか興味ない

そういう人が目立つの一般的イメージになってますが、公言できないだけで成人と両方好きな人はたくさんいます。既婚者、同年代恋愛経験あり、年上・熟女好きを公言、などはあてになりません。

年下の彼女との交際が発覚した熟女好き芸人が言う「よく誤解されます熟女『だけ』が好きなわけではないですよ」と似てますね。

子供欲情するのは人間本来生理に反する異常な状態である

から「数は多くないはずだ」「治療矯正すべきだ」と続くことが多いこの話題医学生物学専門家ではないので分かりませんが、幼児欲情しても子孫を残せないので幼児好きは多分どこかがズレているのでしょう。

一方、人類も他の動物と同じく、文明のない「自然状態では二次性徴後速やかに妊娠出産するのが普通で、今もジャングルの奥地の未開の部族は13歳前後で初産だそうです。

12OK」は肉体的に不自然なことではなく、現代文明社会要請人間本来生理とズレてしまった故の悲劇の一つと言えましょう。

※ クドいようですが開き直り擁護ではなく、そういう前提で考えましょうということです。

女性生き方

恋愛至上主義が何をもたらすかを分析するのに十分な結果が集まりだした近年、

ようやく最適な女性生き方が見えてきたのではないか

 

容姿だけで重宝されるレベル女性若い段階で容姿を磨き、とにかく結婚を求めるのが良いだろう。

正味な話、大学無意味雑学を身につけるより、ひいては就職活動をするよりも優先して婚活するべきだ。

大学生のうちに結婚なんてのも悪くない。

極端な話、受験勉強をしているくらいなら結婚相手を探したほうがいい。

とにかくハイスペック男性結婚し、出産をすれば、その瞬間女性としてのプレッシャーから解放される。

早めに解放されれば、残りの人生は好きなことに取り組むことができる。

 

逆に容姿に恵まれない女性は、とにかく勉強をし、学び、いろいろな経験をするべきだろう。

美人でなければいけない場所に足を運んでみたり、底辺労働をしてみたり、様々な人間を見るべきだ。

見識を広げれば、学問だけでない部分の知性も養われる。

知性があれば、内面を見る男性とも成就やすくなるし、重ねてきた経験から得た勇気を使い

男性アプローチすることもできるはずだ。

 

おや、これは結婚幸せの前提なのでは、と思われるかもしれない。

残念ながら、現代文化という場で育った女性の大多数が結婚出産という呪いからは逃れられない。

その呪いから解放されるには、それを達成するしかないのだ。

一生使わない江戸時代将軍名前を覚えるよりも、とにかく呪いから解放されることのほうがQOLを上げることができるはずだ。

しろ勉強なんてもの結婚してからでもできるのだから

2017-03-22

キラキラネームをつけたくなる理由が分かった

子供がついに出来まして母子ともに何とか健康のまま出産を迎えるわけですが

仕事頑張らねば!とか、もっと広い部屋が必要だなとか、公園があって育てやす地域に引っ越すかとか、何を学ばせようかとか

そんなことばかり考えてしまうわけです。

嫁の腹の中に俺の遺伝子を分けた子供がいるんかーって思うと夫でもちょっとハイになってしまうわけです。

で、子供性別が分かります名前を付けることになるわけです。

自分人生自分の足で歩んでほしい」「優しい人になってほしい」「こうなってほしい」「ああなってほしい」と考えると奇抜な候補が出てきてしまうんですね。

自分趣味とかやりたいことなんかどうでもいいし、

自分は「は!」っと気づいて思いとどまったんですが、その時に自分の引き出しが少ないと火星なのにジュピターになったりしちゃうのかなと。

特に僕らは不妊の末だったのでちょっと落ち着かなきゃなと思いました。

キラキラネームも多少はしょうがいね

幸せなことに出産した人

幸運にも子を産んだ」

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321030820

動物のオスがメスにワシが上位だと示す示威行動としての馬乗り」

なんてどこの誰が言ってんだろうね・・・・・・

あっても例外でそんなもん辞書に載るわけない

オスメス間には力の差が歴然としてあって示威行動をするまでもなくメスは服従

もしくはメスが出産権を振り回してオスが服従

上下関係確認なんてしない

2017-03-19

夫の代わりに出産しました

出産育児お試し期間が欲しい

今のままだと要らねってなったとき施設ポストに入れるしかない。

育てられるかどうかという恐怖が少子化を加速させている

2017-03-17

子供が欲しくない

私は20代前半。

人生で一度も、子供が欲しいと思ったことがない。



理由を色々考え、出た結論は「面倒なことが増えるから」だった。



妊娠出産育児エッセイを何冊か読んだ程度の知識なのでザックリとしているが、

つわり地獄のような苦しみや、大きなお腹を抱えて生活することの大変さを知った。

食生活に気を使い、妊婦に優しいアイテムを買い、定期的に病院検査し、マタニティスクールに通い、

役所病院費用補助金申請し、生まれてくる子供のためのグッズも揃えないといけない。

この時点で「めんどくせぇ~」と心の底から思った。



出産もめちゃくちゃ痛い。無痛分娩もあるが、「産むときだけ痛くなくても、いてえのは陣痛だよ陣痛」と

母親によく言われるので、まったく痛みのない出産はまず無理なんだろう。怖い。

まあとにかく生まれました。おめでとうございます。あー終わった終わった、というわけにはいかない。

この世の右も左も分からない赤ん坊を、同じく育児の右も左も分からない母親が育てるって超難易度高い。

でも面倒だからお世話やめた、なんてことはできない。もう生まれてるんだから



もしも子供が生まれつきの持病を持っていたら。不便なアレルギーがあったら。アトピーがあったら。

とんでもなくブサイクだったら。発達障害だったら。学校いじめられたら。逆にいじめっ子になったら。

夫が育児に非協力的で理解がなかったら。偏食だったら。

同じクラスメイト母親が変な人だったら。担任先生が変な人だったら。

PTAが面倒臭かったら。受験に失敗したら。就活に失敗したら。悪い友達とつるんだら。

学生のうちに妊娠したりさせたりしたら。「産んでくれって頼んでない」と言われたら。

様々な不安が尽きない。そのくらい我慢しろよと言われるものも沢山ある。



でも嫌なのだ可能性として起こり得ることを考えると、子供はいらない。

子供に何かあったとき自分人生経験知識が乏しすぎてフォローできず、母親失格になってしまう。

子供もきっと苦しむ。



これまでの人生出会ってきた多くの選択出来事は、「ミスしたら自分に返ってくる」ものだった。

志望校に落ちようと希望の会社に不採用になろうと、嫌な思いをするのは自分だった。

勉強しなかったツケ、就活対策をちゃんとしなかったツケは自分に返ってくるだけ。

しか妊娠中の生活に気を使わなかったり育児を面倒臭がって放棄したら、苦しむのは自分ではなく子供である

親が徹底的に子供の見本となり、子供を守り、道に迷ったときに手を差し伸べなくてはいけない。

自分がそんな立派な人間になっていないのに子供を作っては子供がかわいそうだと本気で思っている。

デキ婚する人はどうしてすぐ産もうと決断できるのかわからない。その度胸はどこからくるんだ。

たまにネット出産が「3000万ガチャ」と揶揄されるが、本当にそのとおりだと思う。莫大な金がかかる。

そんなガチャをうちの親は私の前にも何度も回してきた。尊敬する。



今まで何人か彼氏がいたし、今もいる。

「この人と結婚したい」とは思っても、「この人との子供が欲しい」と思ったことは一度もない。

ずっと2人きりでいたい。夫との時間を独占したい…とよく思っていたけど、

まあずっと同じ屋根の下で2人でいたら、恋人時代気持ちなんてすぐ消えて

だんだん生活マンネリ化してきてうまくいかなくなったりもするんだろうな。

から子供がいたほうがいいのかもしれないけど、そんな緩和剤代わりに子供をポンとつくっていいのか。



妊婦子連れベビーカーバッシングネットでよく目にする。

保育園も落ちれば国に死ねと言いたくなる。

育児中にあった嫌なことや肩身の狭い思いをした体験談も沢山見る。

(家庭板のまとめを読むのはやめたほうがいいかもしれない)

自分がその当事者になることを恐れている。

私が万が一妊娠してしまったら、周りは「おめでたいこと」と捉えるから、きっと産むんだろう。

人間ひとりつくって育てるというとんでもない行為は「やっぱりやめた」ができないから、恐ろしい。



今付き合っている彼氏とうまくいって結婚の話が出たとして、「子供が欲しい」と言われたら本気で悩む。

「夫が子供を欲しがっている」とか「(義)両親が孫の顔を見たがっている」という理由

私が折れて妊娠出産していいものなんだろうか。母体は望んでいないのに。

周りが希望してるから命をつくるなんて無責任ではないだろうか。

「産んでくれって頼んでないのに!」って子供に言われてしまったら、

「私だって産みたくなかったわ!」って思っちゃうんだろうか。

私は自分に面倒事を沢山もたらした原因である子供を愛せないんじゃないか



どんな理由であれ、私のように子供が欲しくない人はきっといるんだろうけど(多分)、

子供は欲しいもの、望むもの、みたいな風潮が世間にある。

少子化という言葉があるということは、子供とは「産んで増やさないといけないもの」なんだろう。

私か相手子供をつくれない体なら仕方ない。それよりも「つくらない」ほうが周囲から疑問視されそう。

育児がしにくい世の中になってるのも問題だけど、そういう社会的な面よりも私の心理的な面が大きい。



こんな私が、子供が欲しいと素直に思える日はくるのだろうか。

それとも、たいしてよく考えないまま流れに身を任せていたら、案外大丈夫なものなんだろうか。



一応言っておくと、親に虐待されていたわけではない。むしろ末っ子なので甘やかされて育った。

子供はあまり好きではなかったけど、最近は仲の良さそうな親子を外で見かけると微笑ましいと感じる。

ただそれは楽しそうなほんの一部分を見たからで、

その場面を自分が得るまでにどれほど苦労しないといけないのかと考えると子供を欲しいとは思わない。

甥・姪をめちゃくちゃ可愛がってしまうのと同じだ。

あと、反出生主義という主義があるけど、そこまで過激な考えではない。出産尊いものだと思っている。

私は出産したくないというだけ。



今ふと思ったけど、学生時代全然楽しくなかったことと、この考えには関係はあるだろうか。

まらない地獄のような学生時代子供に味わわせたくないとか無意識に思ってるんだろうか。

そこはよくわからない。



とにかく、子供をつくることによってありとあらゆる責任が降り掛かってくるのが面倒で耐えられない。

面倒事は回避したい。だから子供はいらない。

http://anond.hatelabo.jp/20170317160405

別に会社員で居続けてりゃ偉いわけでもなくね?

あと、

まれてもいない、下手したら相手もいないのに一人で「出産したら仕事やめる」って決めてるのはどうかと思う

そういう人が居るなら、いやお前の要求は分かったがその前に彼氏を作れよ結婚しろよとツッコむのがお約束ではあるけど、

そもそも、両立できるキャパティがない人だっているんだろうし、主婦プロ目指しますってのだってそれはそれでかっこいいと思うけどね。

専業主婦を目指したって別におかしいことだとは思わないよ。可能ならだけどさ。

面白なっちゃってるのは、彼氏もいない結婚もしてないのにってところでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170317124828

まれからなら事情とか理由はわかるしやむを得ず辞める人を悪くは思わないけど、

まだ産まれてもいない、下手したら相手もいないのに一人で「出産したら仕事やめる」って決めてるのはどうかと思う

出産しても今までどおり働けます

こういうマッチョ女性を目指すことが男女平等への正しい道なのに

なぜか休んでる間の負担関係のない人間仕事分担や税金などで背負うことで平等だという

いからこそ差別されてきたのになぜ強くなろうとしないのか

北米障害者はいろんな最先端の補助器具を取り入れていってどんどん強くなろうとしている

足の欠損などはもはや健常者より早く走れる義足さえあるほどでこれが加速すると健常者よりもハイスペック身体能力もつ障害者が出てくる

そのせいで治安に悪影響ないかなどの危惧が今の段階からされはじめてる

一方、日本では弱者弱者のままでいさせて金を与えて権利を与えて誤魔化そうとする

60年以上遅れてる

欧米女性弱者とみられることを嫌っている

女性専用車両の導入なんか、私たちは弱くない、と突っぱねるほど

それほど女性ということに誇りを持っている

なぜ日本女性は力を求めないのか

いつ土人から脱却できるのか

http://anond.hatelabo.jp/20170317122315

一般人が「出産したら仕事やめます」とかいうと内心すごく軽蔑するけど

さっぱりわからん理由事情もいろいろあるだろうに。

http://anond.hatelabo.jp/20170307195030

一般人が「出産したら仕事やめます」とかいうと内心すごく軽蔑するけど

芸能人出産引退しても離婚してお金に困ったら復活するのわかりきってるし、

良妻賢母ぶってたら保守政党が担いでくれて政界進出とかもあるし、全部ビジネスでしょう

存在自体がカネになる人間引退しても実質引退ではないよね。

エロいはずが全然エロくない話

俺、34歳の中年だが、嫁が出産してからというもの、ずっとセックスレス

で、出会いサイトキャバクラに手を出したのだが、同じ3万円なら、セックスできる出会い系じゃない?

て思うかもしれないが、違う。

出会いサイトのエン希望は、元デリヘル嬢で、男のアソコにローション塗って、しごいて、入れさせて、入れて出して入れて出して、出たらハイ終わり。

なんの反応もない。ただ射精するために3万払ったようなものだ。

やっぱりセックスは、射精だけでなく、相手の温もりや重みや反応を感じたいよね。

その点、全然ダメ

キャバクラは、もちろんセックスはおろかキスダメ、手をつなぐのがやっと、なのだが、

仕事柄、男の話す内容についてくる。

3万払って美人さんと話しできる方が、入れて出すだけのセックスよりよっぽどいい。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316211933

政府はさっさと待機児童をなくせばいい。

結婚後の懸念が山積みなんだから、それを解消しろ

現実的施策はたくさんある。やらないだけだ。


結婚出産との間には関連がない、とか言い出すのが今の政府だがな。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315111558

そりゃあしょうがない。

命がけで子供を生むんだから

あなただって人生の短い期間に出産ハイになっても許されると思う。

因みにネコにはウンコハイっていうのがあってウンコをしたあと興奮して走り回るんだって

覚えておくといいよ!

http://anond.hatelabo.jp/20170315111558

脳内ホルモンシャワーが浴びせられて、人格が変容するのがマタニティハイなので

これは避けられないと思うよ。

出産したけど、母乳を出ないようにするにはどうすればいいか考えるくらいに難しいこと。

素直に、マタニティ廃を楽しむことを考えたほうが良い。

マタニティハイ回避するためにはどうすればいいのか

友人たちが立て続けに妊娠出産をしている。

それ自体はめでたい、めでたいのだが、

見事にみんなマタニティハイ育児ハイなっちゃって、ものすごい苦痛

SNSミュートして見えなくしちゃえば問題ないけど、先日LINE赤ちゃん動画を送られた時には言いようのない不快感がせり上がってきて、

わず駅のホームの壁を殴りつけてしまった。

こっちは炎上した仕事を、なんとかやっつけて、ボロボロになって電車に乗り込もうとしたその時だった。

なんでもかんでも、妊娠出産子育てネタに結び付けるのはなんでだろう。

それしか話題ないのかよ。

学生時代は、もっといろんな話をしたじゃない。


しか自分結婚してるし、夫は子供が欲しいようでやることはやってるし、そのうち子供ができるだろう。

その時に、どうやったらハイにならずに、ニュートラルでいられるのか見当もつかない。

私より優秀で、頭のよかった友人たちですら、そうなっちゃったんだから

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

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