「イジメ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: イジメとは

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160524232837

承認欲求は誰にでもあるけど、ほとんどの人は「そこそこ」。

多くの場合、異性にそこそこ好かれるとか、仕事でそこそこ結果出すとか、そこそこで落ち着く。

そこそこでなくて「とんでもなく」承認欲求高まると、アイドルになる。

みんなに注目されたい、みんなに凄い・素敵と言われたい。

なぜ「とんでもなく」になったのか、例えば親からの愛が足りなかったとか、小さいころ壮絶なイジメにあったとか。

それはもうトラウマレベルから、「大丈夫、今は愛されてるよ」と言ってもムダである

とても辛いと思う。

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524221310

聞いて分かんないなら批評しない方がいいと思う

みんな音楽なんて感性で聞いてるんだから

嫌いな音楽分析なんかしたって意味無いよ

まぁぶっちゃけ個人的にもギミチョコ微妙

紅月,Road of Resistance,KARATE,最近だとシンコペーションあたりが鉄板

慣れてきたらドキドキモーニング,イジメダメゼッタイ,あわだまフィーバーがたまらんくなる

2016-05-23

中学時代勉強できるヲタピザデブ男子の話

中学時代、ある程度仲が良かった男子がいて、見た目も地味でそもそも肥満だったり、ルックス的には全然まれていない人なんだけど、とにかく勉強ができた。

で、勉強ができる子らしく立派にオタクだった。カードゲームとかオンラインゲームとかも中毒レベルでハマっていた。あと(ラノベではない)小説が好きで、中学生なのに作家の(大人だらけの)ファンミーティングなんかにも顔を出す社交的な人だった。

でも、外見は完全にオシャレでもない単なる肥満児で、恋愛とかモテとは無関係に思えた。


ところが、その男子が中学2年のある日、これまた勉強のできるクラスでも指折りのメガネ美人(と評価されていた)の子と付き合い始めた。正直、ショックだった。いつもありえないほど原色スウェットに太ももがピチピチのチノパンを履いてるようなヲタ丸出しの子だったのに、突然異次元別世界の人になったかのようだった。いや、あいかわらず外見はピザデプのヲタであることには変わりなかったのだが。


自分がその交際からかったことからその男子との関係は悪くなり、私達の縁はほぼ切れてしまった。その後も同じ高校に進学したものの、その男子は青白い顔をした文化系ヲタ丸出しだったにも関わらず、なんとラグビー部に入部。部活漬けの青春を送った後、現役で首都圏の名門私大に進学した(もちろんスポーツ推薦ではなく実力)。



大学進学の際、私は地元に残った。それ以来、あの男子とはまったく接点がなくなっていたのだが、先日、ふとFacebookで彼の名前検索してみたところ、たいぶ体型はスリムになったものの、オタクっぽいメガネをかけ、センスの欠片もないファッションに身を包んだ彼が小さな子どもと写っている写真を目にした。



あの男子は既に結婚していた。彼が好きだった小説家がよく本を出版していた大手出版社に勤めていた。相手女性は(オタク系の専門校卒ではあったが)美人知的そうな顔をした女性で、彼女との間に子どもすらもうけていたのだ。典型的幸せな家庭を築いているように見えた。



別に私があの男子に恋していたわけではない。どちらかといえば軽いイジメ対象にしていたような気さえする。正直言って、彼のルックスは(現在写真に写っている姿もふくめ)底辺クラスといっていいし、とてもではないけど恋愛対象にはならない。

けれど、彼のような全く恋愛と縁がなさそうな男子でも、できる人は思春期になり初めの頃から恋愛を楽しめているわけで、逆に私の周囲にいる(外見も中身も悪く無い)草食系男子学生時代からろくに恋愛には恵まれていない。

そう思うと世の中の人が言うような、恋愛に縁がない男性は「努力が足りない」とか「勇気がない」というより、どうも生まれついての何かが違うのではないかと思えなくもない。



あのビザデブ男子は少なくとも外見では(現在にいたるまで)モテのための努力ほとんどしていないことは明らか。たしかに痩せた努力は認めるけど、清潔感もろくにないルックスは相変わらず。でも、彼は恋愛相手に恵まれているし、私の周りのわりと雰囲気イケメンな男たちはなかなか相手に恵まれない。


この差はなんなんだろうね。婚活もふくめ世の中の人が色んな「モテるための努力」に勤しんでいて、私もその一人ではあるのだけど、正直本当に人として魅力的でありさえすれば、もしかしたらモテるための努力なんて必要ないのかもしれない。

結局、私たちはそもそも人として大して魅力的でもないので、せめて外見やモテるワザをつかって相手の気を引くしかなかった、というのが現実なのかもね。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520211617

わざわざ弱者とわかりきった連中をあえて叩く連中ってどんな人種なのか興味ある。

小学校とき、実務学級にいる障害児をからかったり、イジメたりする連中は、

大抵スクールカーストの下位にいる連中だった。上位の人は障害児なんて相手にしないし。

2016-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20160514224042

ジャップがそんなことしったら就職時にあれこれ言い訳にして落としたり、よしんば就職できたとしても職場では差別されて陰湿イジメをしたりするに違いないだろ。元増田はこんな底辺国より素直に海外脱出するのが一番いい。

http://www.moae.jp/comic/mangakarestart/17

阪神淡路大震災オウムによって打ちひしがれてしまい」の部分は納得のいくものだった。

東日本大震災の時も、離婚する夫婦が出たり、人生が大きく変わった人がいたようだ。

しかし、人生に影響のない人もいる。

その理由として「今まで存分に打ちひしがれてしまったので、今更大地震で何が変わるのだろう」という人もいる。

直接自分の家が壊れたとか、家族が死んだというのならまだわかる。

そうでなくて他人事大事故なのに、なぜそんなに振り回されるの?

そんな人は今までの人生で、直接大きな苦しみを味わって「なぜこんな仕打ちを受けるのだろうか」という経験がある。

それはイジメだったり、大きな怪我や病気だったり、機能不全家庭だったり。

2016-05-09

濡れた紙飛行機

親が離婚して母方のじーさんの体の具合がよくないからってので田舎移住した。

一年後ぐらいにじーさんは死んだんだけど、初めての人骨のショックも冷めやらぬ数週間後、

雨の日に同級生教室で俺が作った紙飛行機飛ばして遊んでたら、同級生が投げた俺の飛行機が窓の外に飛んでいって花壇に落ちた。

「あっ、ごめん」と言われたので、「いいよー、拾ってきてね?」と言ったところ、その子が急にキレはじめて、あれよあれよという間に罵られまくって、

「じじいが死んだんだからお前なんか都会へ帰れ!」とまで言われて、はぁ?って思った記憶が不意にフラッシュバックした。

多分玄関を出た時に感じた今日の温度とか湿度が、その時の教室にそっくりだったんだと思う。



女子職員室に通報して、その子先生にしこたま怒られて、俺はまあ謝ってもらったし別にーって感じだったんたけど、

その後ピタっと遊ばなくなって、声かけてもにらんでくるだけだし、廊下ですれ違う時に時々無言で腹パン入れてくるしでなんかちょっと怖かった。

っていうか未だに紙飛行機の件で彼がキレ始めたスイッチが俺にはよくわからない。

転校直後にその子と遊び始めた頃、クラスの他の子から遠まわしに「あの子ちょっと……」って言われて、

よくわかんないしイジメとかは加担したくないから気にせず遊び続けてたけど、その一件以後の流れでちょっと納得して自然距離を取るようになってしまった。

結果的クラスで唯一親しく遊んでた俺が離れて、彼のその後の小・中学校生活を暗くしてしまったんじゃないかと今でもちょっと申し訳ない気持ちになる。

もっと積極的対話を試みて、相手感情が爆発したポイントを探ったりしていれば、関係がこじれてしまうこともなかったのかなー、とか。

自分発達障害が発覚して、本とかで色々なケースを見知った今にして思えば、彼もそのテの性質があったり、不自由さを感じてたのかなー、とか。

まあ、俺が彼に何かしてあげられた可能性があるのは"その時"だけで、今いくら思っても何の意味もないのだけれど。



100%いらない世話だけど、彼がどこかで元気にやってることと、

俺はそうなれなかったけど、腹を割って話せる友人が彼に出来ているといいなと思う。

2016-05-06

イジメ加害児

塾講師

小学校高学年の男児と1対1の授業中

男児「メッチャ頭いいけど自己中で皆にイジメられてるやつがいる。実際オレもいじめてる」

私「カッコわる!その年なってそんなことしてるの?カッコ悪いよ」

男児だって向こうが嫌なことしてくんだよ?」

私「嫌なことされてやり返すって幼稚園生みたい。俺は気にしないよ〜って大人になるか、先生に言えばいいじゃん。やり返したら一緒だよ」

男児「いいよ、何言われてもオレやるから

どう返すのが正解だったのか

2016-05-05

ノエル呪いと援助

例のノエルくん。N高に通うらしい。逮捕鑑別所に入れられて、その後なんかうだうだやっていたそうだ。

http://kai-you.net/article/28504

そういえば、ノエルくんが何をしているかからない間、「高校辞めてプロゲーマーになる!」と豪語して周りから失笑ときつい説教を受けた高校生がいた。

http://togetter.com/li/947722

彼のことを例のノエルくんと比較してコメントしている人間は少なからずいた。

ノエルの超越者と、件の高校生の囲いは、同じタイプ人間だ。現金を出すだけ出してあとは知らんぷり。なんとなく頑張って欲しいとは思うが、それ以上は何もしない。

この点、ガラスの仮面紫のバラの人は本当にすごかったと思う。彼は北島マヤ現金支援をしていない。高価な化粧セットとか、期間限定で別荘を使わせてあげるとか、先生の病室を手配してあげるとか。お金がらみでいうと学費の援助と劇場の改修くらいだろうか。劇中を通してみても、マヤ自由に使えるお金紫のバラの人が援助した描写はない。あくまマヤの「演劇」を援助したかったのかもしれない。そしてこれらの支援マヤ事実上芸能界/演劇界から干された時期でも継続していた。

無論、漫画現実を比べるな、というご意見が来てもおかしくはないが、マヤが苦労の連続なのに対してドローンのひともプロゲーマー志望のひとも人生なめくさってる感はある。

まあ人生なめくさってても、別にいいんじゃないの?とは思う。それでイージーモードだと感じるままに人生終了しても楽しいと思えたならそれはそれでいいんじゃないの?とは思う。それもそれで人生だろう。人生楽しいと感じれるなら人生とか社会とかなめてても人生楽しくないと思えるよりはマシなのではないか?

そう思うのは自分自分の周りがそれなりに苦労してるであろう人しかいなくて、というか人って程度の差はあれ人生の中で苦労をしていて、なんの苦労もないまま人生を終わらせる人ってこの世にいるのかな?って思うだけなのかもしれないけど。

彼らについては、人生なめくさっているというよりは周りの人を見下す中二病感覚自分は感じている。それを人生なめてるっていうのかもしれないけど。

ノエルプロゲーマー志望を見てて、学校みたいな小さな社会の中では「普通じゃない人間をどう支援していくのが正しいのか、はなんとなく考えることがある。自分収入はそこそこあるけど家庭を持つことは考えていないので、なんとなく、顔を合わせなくてもいいから見ず知らずの子供を助けたいって言う気持ちが時々ある。それはStudyGiftのアレでも、ドローンでも、プロゲーマー()でもない、家が貧しいとか、何がしか施設に通っていたりとか、イジメに遭って不登校になったりとかで、本当に何がしか支援を求めている、求められているこどもたちに対して。少なくとも「個人に直接現金を送る」は駄目っぽいのはノエルとかプロゲーマー志望とかを見て思った。なんか変に増長させるから。でも、施設や団体を通すならモノよりはやっぱりお金なんだろう。自分とある施設に通っていたことがあり、同じような施設お金を送りたいと思うんだけど、「ここに振り込んで欲しい」っていう銀行口座もないので困っている。現金書留になるんだろうか。それとも銀行口座のある団体を選べばいいんだろうか。

2016-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20160502203308

から元増田には「知識は身に付く」って書いてあっても、アウトプット力を身に着ける方法は分からないから

誰かまとめてくれって言ってるやん。

元増田もその辺、わかってるんだろうから、わざわざ指摘してイジメんなやw

2016-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20160427180700

元はさくら学院というグループ派生ユニットからデビュー時期は知らなくて無理もない

モーニング娘におけるミニモニ。みたいなもんだ

曲は「イジメダメ」とか「チョコレート」とか連呼してるのが代表的だ。

2016-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20160426103408

このエントリについてはこのトラバが鋭いと思う。

 うるさく騒いでいたガキに限って、大人になると保育園がジャマとか言い出しそうな、ね。

芸能界オタクの群れだってのも昔から言われてる。ファッション音楽、踊り、話芸、文芸批評演劇ニュースだってそうだ。

 自分達が他より詳しくて、理解して貰えないから内輪で盛り上がり、騒いでアピールして分からない奴を見下す事で優位性を保って同時に宣伝する。

そりゃウザイさ。

 違うのは商業として既得権を持ち、出資者が居て発言権が大きく、根拠の無い優位性を資金力で補って事実に出来る事。

寝癖がトレードマーク将棋オタクは今や永世六冠だし、ファッションオタと映画オタの双子は見た目が麗しいとは自分達も思ってないだろう。

 音楽Pってのはドルオタだし、ダンスでも演劇でも詳しくもないのに創作できるか? 仮に出来ても、ダサいってレッテル貼られて出資者ファンも居なければ優位でも何でもない。

純文作家なんざ今じゃうるさいだけの金にならない文章オタじゃないか。


 要するに奴等は自分本質オタク投影し、純粋に好きだった頃と食い扶持がなくなった自分の末路を同時に見てるんだよ。ある種の妬みでしかない。

やってるのはイジメの最たる物で、新人以前に興味を持った相手を同じ土俵にすら上がらせない事で、自分達を特別存在にしておきたい。

 特別になれなければ簡単な方法がある。平均より下を勝手定義して、特別に劣った集団として自分がその上に立てばいいんだ。

まりオタクってのは、そうやって作られたのさ。


あ、因みにですがマヨイガってのは知りませんし興味もないです。

 アニメ、もう見ないんで。

2016-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20160421211328

だってセクハラ定義増田で決めたいわけじゃないからなあ

個人的には弱いものイジメしたいだけのクズがしっぽを出したんでもういいかな

http://anond.hatelabo.jp/20160421180057

言い方がムカついても我慢して反撃するなって

結局弱いやつは泣き寝入りしろって言ってるのと同じことじゃん

お前こそが自分が賢そうに振る舞いたいだけで言ってることはただのイジメ黙認のクズ

2016-04-19

雑感メモ20160419

イジメとか各種苦労等で心にダメージが入って本人に負担が入っているのを回復するのに、金銭的にも時間的にも(場合によっては心理的にも)更に負担がかかるのでもう救われ無さある。

小さい頃にイジメをしていた奴は頭良いんだろうね、小さいうちに(将来の)ライバル潰しておけばその分差が付くからさ。

マイナスになった人がゼロに戻るのと同じかそれ以下のコスト自分は更に上に行けるんだからね。差は歴然だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160419182925

いや、普通にタグループまとめて馬鹿にされてましたが

問題は「オタク」という属性攻撃されてイジメられてたのに、この世のどこかにいる何不自由ない生活を送っているオタクが一人でも居たら、何で「イジメオタク関係ない」って事になるんだって聞いてんだよ

じゃあ孫正義あんだけ成功してるんだから在日差別なんて日本には一切ないってことになるんだが

在特会攻撃されるのは、その攻撃された在日だけの問題ってことだよな?

http://anond.hatelabo.jp/20160419181710

「おいキモオタ」「オタクキモ。しね」みたいにイジメられてたのに、「オタクであることと関係がないってどういうことなの?

2016-04-17

「お~い!竜馬」 オープニング

「お~い!竜馬」

またクラスの誰かが僕を呼んだ。

呼ばれた方向に目をやると、何人かがクスクスと笑っている。

僕は中学1年の頃からこんなふうに無意味に呼びかけられてからかわれている。

いや、からかわれているという生ぬるい言葉で片付けてはいけない。

れっきとしたイジメだ。

奴らが僕を呼びかける目的はわからないが、返事をしても大抵無視される。

酷い時はさら罵倒されて物笑いの種にされる。

当然、この学校に僕の味方はいない。

「お~い!竜馬」それは僕にとって、この鬱々とした状況を象徴する言葉だ。

だが、クラスの奴らが笑っていられるのも今のうちだ。

「ちりも積もれば」ではないが、奴らへの恨みは僕の中ですでに殺意へと変わっている。

この前、自宅で偶然日本刀を見つけた。

僕はそれを見つけた時、ある計画が頭に浮かんだ。

このクラス、この状況に維新をもたらしてやる。

人生彼氏に振られた

チューハイ一杯でベロンベロンになるのに、缶ビール三杯、缶チューハイニ杯飲んでるので、あまり深く考えずに書いてます

なんか炎上するようなこと書きそうだけど、別に炎上しても死ぬわけでもないので、気にせず書くつもり。

ベロンベロンのベロクロンですわ。

XboxOneのネットリックス山ちゃん声優やってる海外ドラマを見ながらもう眠りたいわ。



漫画喫茶ジャイアントキリングを一気読みする楽しい楽しい時間を過ごしていたら、

去年の十月から付き合いだしたオッサンから電話がかかってきた。

なんかクタクタ言ってたけど、要するに恋愛関係を解消したいという申し出だった。

そりゃこっちだってオッサンのことが好きだという気持ちはあるが、相手が僕の事を好きじゃないと言うのなら、

固執する必要がない、と思い許諾した。




なんていうか、別に普通だなあ、と思った。

もちろん悲しいし、自分に至らないところがあったなあ、と反省しているが、

世の中に住む無数の同性愛から異性愛者まで、付き合ったり、別れたりを繰り返していて、

自分もそういう普通の輪に入れているんだなあ、ということが、なんだか嬉しく感じている。



オッサンと付き合いだしたのは、僕の28歳の誕生日十月一日からだ。

懸命なる、はてなブクマ諸君なら、僕が漫画喫茶ジャイキリを読んでいて、はてなIDを持っていて、同性愛者で、28歳という情報から

僕のはてなID特定することは簡単だと思うので、

その前後の僕の増田を読んでもらえば、なんとなく雰囲気は感じ取ってもらえるかもしれない。



あー、こういう承認欲求丸出しなところが、オッサンに振られたんだなあ、と強く感じる。

こうやって察してちゃん? みたいなことするのよくないんだよなあ。

要するに、あれだ、一人の人から承認されてると、僕は満足だったんだなあ。

あのオッサンから認められなくなった、ということが、僕の承認欲求ドンドン強くしていく。

振られたの1時間ぐらい前なのにね。




もーさ、なんだろうね。

こう自分の中で、同性愛であることとか、

家族のこととか、

仕事のこととか、

色んな不満がそりゃあるんだよ。

山ほどあるけど、そんな不満は、オッサンに好かれてて、オッサンに抱かれると忘れられるんだよねえ。

(そりゃね、わざわざチラシの裏に書かずに、ネット日記を公開してる時点で、僕だって承認欲求モンスターなんだよ。)




はてブで、なんかイジメドラマ話題になってて、

イジメ専門家か何かがTwitter

「まあ結局イジメから救う一番簡単な方法は、國府田マリ子ぐらいの美人から告白されて、無償の愛でセックスしてもらうことなんですけどね」

みたいなことを語っていた。

いや、さすがに、國府田マリ子と言っていたとは思えないが、

まあ、美少女と言えば國府田マリ子なので、大筋は間違ってないと思う。




僕もさあ、そらまあ虐められていたわけですよ。

なんか学校生活日中全裸で過ごした事があるぐらいには、虐められてたんですよ。

いやもう、きっついよ?

日中全裸

教師が気づいていないわけがないからね、

しろ授業中も全裸なんだから




でさあ、友達はできなかったものの、大学プログラミングっていう、

ゲーム漫画よりは楽しくないけど、

仕事にする分には楽しい、っていうジャンルとであえて、

それなりに、期待度を持って就職したら、

訴えられて裁判ですよ、裁判



サイバーグラスとコウモリ裁判してるけど、

だって裁判してるんすよ。

で、鬱になって、家族からも追い出されて、

ひとりぼっちで。



寂しくてさあ。

就職した会社の人も、僕が鬱で働けなくなると手のひら返すし、

家族ともなんかうまくいかないし、

狭いアパートで、インターネットけが人と繋がれる媒体でさあ。



そりゃあ、はてな楽しいよ、

スター貰えるのは嬉しいし、idコールしてもらえるのも嬉しい。

仕事デスマってて、ブクマできないときに、

心配してくれる増田を書いてくれた人本当にありがとうございました



でもね。

でもそれって、やっぱりインターネット越しの付き合いなんだよね。

コウモリさんとはリアルであったことあるけどさあ)

寂しくて人肌が恋しいんだよ。

もうさ、人類史っていうのが、天文学的な数のセックスで成り立ってる以上、

人は人肌が恋しんだよ。

誰かと触れ合いたいんだよ。



で、自分なりに頑張って出会い系やって、

ようやく自分も納得できて、

相手も納得できる。

そんな関係がきずけたんだよね。




家族からでも、仕事からでもなく、

はてな大喜利面白い事言えるからデモなく、

増田無駄に長く毎日更新続けてることでもなく、

僕の姿や性格を見て、

一緒にいてもいいよ、って認めてくれた人がいたんだよ。



なんかよくわかんないけど、ゴミ箱に入れられてガンガン蹴られてた学生生活を送ってた僕でもさあ、

認めてもらえるし、よしよしってしてもらえるし、僕に興奮して勃起してくれるんだよ。





あー悲しい。

悲しいなあ。

でもさあ、それが普通なんだなあ、と思うと、本当に嬉しくもあるんだよね。

僕はもう、こういうことで嬉しいと感じられないのはもちろん、

こういうことで悲しいとすら感じられないと思ってたから。

ジャイアントキリングを一回起こせたんだよ、きっと。



30代声優ベストイレブンとか組んでニヤニヤするのは楽しいよ、

バイトツートップとか言ってニヤニヤするのは楽しんだよ、

楽しい、本当に楽しい

ゲーム楽しいし、

はてな楽しい

はてなブックマーク大喜利が受けてスターを貰えるのは嬉しいし、

僕のブコメ分析してくれる増田がいてくれるのは本当に嬉しいし、




嬉しいけど、また質が違う楽しいが、オッサンと付き合ってたときにはあったんだよ。

実写版進撃の巨人なんて見たくないよ?

見たくないけど、オッサンが見たいっていうなら、一緒に見るし、

映画は糞でゴミみたいな映画だったけど、

誰かと一緒に映画を見られるってことが、

もうとってもとっておとxもつても、嬉しくてさあ。

夕飯が松屋だろうと、コメダだろうと、別にいいんだよ。

誰かが おうと一緒にご飯を食べたいと思ってくれるっことが嬉しかったんだよ。

トピシュさんが

自己評価が低いと苦労するよ、みたいなことをブログに書いてたけど、

自己評価が低くならないわけがないんだよ。

授業を全裸で受けても、誰も助けてくれなかったんだよ?

裁判になっても、会社の誰も助けてくれなかったんだよ?

そんな自分をどうやって評価すればいいのさ?

トピシュさんはさあ、昔虐められてかもしれないけど、

旦那さんだか嫁さんだかがいて、

自分ないしパート無ーが生んだ子供がいて、

義理の親ともそれなりに苦労しつつも関係をちゃんと保ててて、

年収もそれなりにあって

そりゃあ自己評価ちゃんとできるよ。

どうすりゃいいのさ、

学生時代は散々にいじめられて、

会社は言ったらなんか、よくわかんない女子社員に訴えられてさあ

そんな自分評価っできるわけないじゃん、

自分自分を認められるわけないじゃん

でもさあ、

オッサンあ認めてくれたんじゃん

ぼkじゅのこと好きだよって言ってくれたんじゃん、

それはもしかしたらただセックスがしたかっただけもしれないけどさあ

dめもちゃんと好きだよって言ってくれて、一緒にいてくれたんじゃん

それではじめて自己評価をあげられるんだよ

自分評価するのは自分じゃないんだよ、誰かなんだよ

テレビや毛0−ムをヒョウアkするのは、僕自身だけど、

自身は僕自身評価しても意味なんてないんいやお。

僕はさあ、Nさんにさあ、

好きだよって言ってもらえて、嬉しかったんだよ。

好きだよって言ってもらえたから、

Nsだんのことが好きな自分を好きになれたんだよ。

アニメアイドルマスターシンデレラガールズでさあ

諸星きらりっていうアイドルがね

きらり杏ちゃんtいっしょにいるきらりがだいすきだよ

って言っててさ

僕もNさんといっしょに僕が好きだなあって思えたんだよ

僕のことを好きだって行ってくれた人がいて、はじめて僕jも僕が好きになれたんだよ




ああ、ままならないなあ、

なんで、あのままずっといっしょにいれなかったんだろうなあ、

もっと一緒の時間を過ごせばよかつたなあ、

もうすぐ二十九歳だよ

父親がこの年齢の頃にはもう独立開業してたんだよなあ、

すごいよなあ

一国一城のある樹だよ

そりゃまあ、なんか資格とか大変な仕事から、凄いのは当然なんだえkど

それ以上に、嫁さtんと小さい僕を抱えながら、

自分開業したって事実が凄いよなあ

そういうのってさ、

自己評価が高いから出来るんdな世なあ

僕の母親結婚して、僕が生まれて、

少ししたら応答とが生まれてさあ

そうやって家族自分で作れたから、

偉いんだよ



別に同性愛者は子供を作れないから非生産的

なんてことは主輪にし

じゃあ、子供が出来ないカップル意味はないのか? って話だから

でもさあ、

やっぱりさあ

なんでさあ

子供ができないんだろうねえ

僕はさあ、

Nあんの子供が欲しかったなあ

でさあ、

家族になったらさあ

なんかうまくいくきがしたんだよねえ

なんでうまくいkないんあろうなあ

僕はなんなんあろう

もっと、もcつお、僕は誰かに認めて欲しいなあ

なんで、僕はいまひとりぼっちなんだろうなあ、

2016-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20160416015129

人間は強いストレスを感じると、

そのストレスを解消するために作り笑顔になってしまうんだ。

イジメられっ子がいじめられているのにニコニコしてしまうのと同じ。

2016-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20160413031038

あいつらは下の人間をイジメストレス解消することで耐えてるだけだから

見習うべき点とか何もないぞ・・・

2016-04-12

所詮オタクリア充もいかにコミュニケーションが出来るかが問題

拝啓、桜が葉桜になり散りゆく風景が美しい。


自分はしがないオタクで絵を描いている者です。俗に言う絵師と呼ばれる人、だが自分では絵師と名乗るのはおこがましいので名乗りませんが。


この度、毎日のように描いてきた絵を描くのを一旦辞めようと思いまして。語る場が無いので、此処で身の上話をしようかと思い書き込みをしております

長くなりますが、この駄文に御付き合いして頂くと嬉しいです。


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自分が絵が好きだと思ったのは、幼稚園から小学校低学年の頃。本当に好きで好きで堪らなくて、ノート意味のわからない棒人間が楽しく遊ぶ様を描いたりしたものです。

友達から「何を描いているの?」と言われ、「分からない」が常套句。けれど宛もなく描くのが好きでたまらなかった。


三年生の頃に転機が訪れた。兄が通っていた絵画教室に通うようになる。その絵画教室基本的自由に描き、時には粘土ロウソク作り方など芸術の幅広いことをする夢のような場所だった。勿論、教室なのでちゃんと技術も教えてくれた。絵を描く楽しみが増えた。

名前はいえませんが、夏休みに描いた絵がとあるコンクール入賞や金賞を取るようになった。学校先生や皆が拍手する感覚、正直アノ時はよく分からなったが、皆が喜んだり親が褒めたりする事は良いことである事はおおよそ分かった。



以来、絵は個人だけで楽しむだけじゃない事を学んだ。


同時期、もう1つの転機が訪れた。夢中になる漫画や本との出会いだ。

自分とあるジャンプ漫画出会った。幼稚園の頃から好きだったモノを題材に、かっこよくて憧れるような内容で描いていた。キャラクターは皆魅力的で、特にボスキャラは強さとかっこよさを兼ね備え尚且つ絶対的存在は読んでいて惚れ惚れした。

小学生ながら、初恋はそのキャラだ。


それが、自分オタク人生の始まりだった。


以後、学校休み時間など空き時間にそのキャラを思い思いに描いたりした。好きなキャラを、好きな絵で表現する。凄く楽しくてたまらなかった。



結局その漫画それから連載が終わったが、今まで兄のお下がりで暇だから読む漫画が、自ら買って楽しむ漫画へと姿が激変した。




それからは激動の時代に入った。漫画だけではなく、小説ゲームにもハマった。中学休み時間は専らオタク仲間と絵を描いて過ごしつつ、部活は大好きな絵を極めたくて美術部に入った。

休みの日は好きなゲームをし、そのキャラ絵を描く日々だった。


ここまで描けば幸せ学生生活だが、中学の頃から少しずつ狂い始めた。小学校の頃にいじめてきた奴が中学の時に再会し、以後3年間イジメを受けた。

美術部は自分の代は1人。友人と喧嘩となり、両親はいつの間にか異常なまでに勉強熱心になった。


それでも、絵は描き続け、何とか無遅刻無欠席で通い通した。



結果、高校に入ってすぐに不登校になった。


受験して努力して入った高校、ただ、苦しい気持ちでいっぱいだった。勉強熱心な親と難しくなった内容により授業が苦痛になり、友達の作り方が分からず「仲間意識が強いから友達ができる」と思って入った美術部以外の部活は更に苦痛になり、弁当誘われた人達の話がよく分から孤独感に苛まれ、遂にはトイレ弁当を食べている方が落ち着いた。

高校通ったのは実質半年。以後不登校になる。中学で疲れきった身体と精神に、高校地獄しか無かった。


それでも、絵は描き続けた。苦痛を和らげてくれたから。描いていて落ち着いたから。


この頃、自分同人誌即売会個人サイト出会って更に絵の道を輝かせていた。好きなキャラを好きな絵柄で好きな内容の漫画を描く人達が、その頃の憧れであり希望だった。




高校通わなくなった頃、絵やオタク関連以外では最悪の時代だ。毎日親と怒鳴り合いし、傷つき傷つけられてわけも分からず。徐々に友人も減り、何時しか独りが普通になる。先の見えない人生が怖く、自身の辛さを分からない周りの人達が嫌で独りが心地よく感じた。


そんなある日、高校を辞めた後も会うスクールカウンセラーから心療内科を勧められた。両親は嫌がっていたが、自分にとってそれは「一か八かの賭け」に思えた。もしかしたら……これで違っていたら本当に終わりだと。


結果、新たな肩書きが出来た。「広汎性発達障害」、所謂自閉症スペクトラム」や「アスペルガー症候群」だ。

凄く、嬉しかった。




思えば小学校の頃から思い当たる節があった。チャイムが鳴ってもと図書室で本を読み、じっとしていられなくて足をバタバタしていた。皆の話す言葉が訳の分からない呪文に聞こえ、机の中と部屋は常に汚かった。

そこに名前がつくと言うのは、長年探していた謎の答えが提示された事。嬉しくて涙が溢れた。

それから人生は少しだけ良くなった。カウンセラー自分の良き理解者になり、同じ障害仲間も出来た。高校も通い直し、アルバイトも始めた。


何もかもがうまくいく。そう思っていた。

その頃から自分も憧れの人達のように絵をネットにアップするようになった。まずはTwitterpixivにも登録した。絵画のような絵だけではなく、イラストについても学んだ。好きな漫画、好きなアニメオリジナル作品も描いたりした。

だが、何故だろう。ネットアップするようになってから少しずつ絵を描く意味が変わってきた。楽しくて、自分が好きだから描いていた絵。次第に、皆も楽しんでくれるような絵を描こうとする。


他の人と比べて下手だと思い始め、技術研究して上手く描く努力をした。色んなシチュエーションや絵柄、「イイね」と呼べる絵を描くにはどうすればいいかを考えた。

毎日毎日色んな絵を描き、好きなキャラで尚且つ人が喜ぶ絵を目指した。

次第に小さいが反応がつく。僅かな点数と1人以上のお気に入り、そしてちょっとだけ増えるフォロワー。やっとだ、やっと自分にも来た!嬉しくて堪らなかった。

が、それが絵を描く楽しさのピークだと知ったのは後々だった。


絵を見るのも好きで、Twitterpixivで好きな絵師様をフォローする事はよくあった。彼等はとても上手くて魅力的な絵を描く。そして同時に、お気に入りフォロワー数が高い。

絵が上手くて魅力的だから、それ相応の反応が来るのは当然だね。そう思っていた。


けれど、フォローして見ていて段々妙な感情が湧き上がる。何故、自分の絵と憧れの人の絵はこんなに反応が違うのか。



試しに自分ではなく皆が好きなものを描いてみた。いつもの反応、同じ評価だった。なら自分を好きになる人を探してみよう。タグフォロワーを稼ごう。あまり反応がない。

もっと技術を上げて研究を重ねよう。きっと技術力不足から皆「下手な奴に興味無い」と思っていた。


毎日毎日、いろんな絵、いろんなキャラを描いた。pixivの講座も見て参考にした。アンケートで描いて欲しいものを聞いたりした。


毎日努力は報われる。絵を描くのが好きでやっている。好きなキャラがこうやって動く様を描きたくて描いている。全員とは言わないが、少しでも多くの同志が出来たらなー少しでも自分の絵を喜ぶ人が増えたら。その思いで描き続けた。




だがそれは、間違いだと知る。結果的に、状況は変わらなかった。誰も見向きもせず、ただただ流れゆく自分の絵。

一方で、自分が本気で描いた絵より何気ない落書きレベルの絵が百を超える反応をもらう。この差はなんだ?アレ……なんか訳が分からない。


自問自答を繰り返し、また研究宣伝を重ねる日々。段々、好きで描いていた絵に無駄な着色が増えてゆく。何か違う。何が違う?これ描いて載せて喜ぶかな?きっと喜ぶ人居るはずだ、気づいていないだけ……。


何故絵を描くのか分からなくなってきた。



そんなある日、試しに友人にその事を相談してみた。

すると返ってきた言葉は意外なものだった。



pixivTwitterも身内が盛上げてくれるから沢山の反応が来る。結局、魅力的な絵や上手い絵が反応を貰うのではなく、友達や仲間がいかに多いかなんだ」



唖然とした。そして絶望した。

自分はお世辞にもコミュニケーションが上手くない。いや、それどころか人と話す自体感想を述べたり空気を読むといった基本的ものが出来ない。アスペルガー症候群からもあるが、中学の頃を境に話すことが苦痛になっていた。故に、※友達の作り方が分からなかった。

ネットは顔見ないから話すことぐらいできるのでは?と言うかもしれないが、自分にとってネットリアルも同じ人間との会話と思っていて変わらない。




※今いる友人は、カウンセラーの紹介により集まった障害仲間と小学校同級生だけである。数え切れる数しかいない。


ハハハ、なんだ。リア充オタクも変わらないのか。何がオタクコミュ障だ!!結局魅力的な絵でも上手い絵でもなく、描いている人が魅力的だから人気なんだ。所詮、人望や人脈が全てなんだ。考えてみれば、オフ会同人誌即売会出来る人はコミュニケーションが出来る人だ。

本当にコミュニケーション障害の人は、絵を描いて載せても無意味なんだ。そう考えた途端に、今まで描いてきた絵や握ってきたペンタブ画材、そもそも絵を描く行為が嫌なものに変わった。




好きで描いていたなら何故嫌いになる?そう思うならネットにアップするな?そうだね……その通りだね。やってきたこと全て間違いだったんだ。ほんと、後悔が込み上げてきた。なんで……もうあんなに熱心に描いていたのか分からないよ。



今も漫画アニメゲームも好きだが、これからファンアートや好きな絵を見る目が変わるのだろう。自分別に絵を仕事にしたかったわけではなく、趣味として好きなものとして最大限に楽しみたかった。ただそれだけ。




コミュニケーション障害の人に配慮して欲しいとかはいりませんし、絶対に言わない思わない。何故なら、コミュニケーション障害公表している有名人は多々いるから。自分コミュニケーション努力を怠った為に痛い目を見たのですから


ただ、人望や人と楽しむ事に全力なリア充を叩くオタク所詮リア充なわけで。

それに早く気づいたのは不幸中の幸いです。


ここまで、駄文を読んでくれてありがとうございました。

最後一言、絵の技術だけは努力しただけ伸びる。それだけは確かです。

では、失礼しました。

2016-04-11

ボクが床屋に行けなくなった理由

小学生ボク「こんにちはー」

散髪屋の爺「らっしゃい、こないだ引っ越してきた○○さんトコのお孫さんか」(ニコォ)

小学生ボク「そ、そうです!」

散髪屋の爺「○○さん元気け?はいココ座って、ほな今日はどないしましょ?」

小学生ボク「このまま短く、坊ちゃん刈り?でおねがいします」

散髪屋の爺「ンアァ!?男やったらスポーツ刈りにせんかいィ!!」(バリカンヴィィィィィ!)

小学生ボク「こ、このまま短くおねがいします!」(半泣き)

散髪屋の爺「ンアァー!?なんでぞいや!ファー!!スポーツ刈りちゃうかいや!!」(ヴィヴヴィヴィィィィィ!!)

小学生ボク「スポーツ刈りは嫌です……」

散髪屋の爺「男の子ゆーたらスポーツ刈りに決まっとるやろがい!!!動きやすいしのォ!!ボウズでもええぞ!!」(ヴィーンヴィヴィヴィーーン!)

小学生ボク「こ、このまま全体的にちょっと短くするだけで……坊ちゃん刈りで……!」

散髪屋の爺「よっしゃわかった!」

小学生ボク「(ほっ)」

散髪屋の爺「丸刈りでんな!!!」(ヴィンヴィンヴィィーーン!)

小学生ボク「イヤアァァァァアァァッ!!」

散髪屋の爺「ハァ……しゃーないのー!ったく、都会の子はオシャレでんなァ!!ガハハ!!」

小学生ボク「グスグス(田舎怖い)」



村唯一の散髪屋で、しかも爺が同級生祖父だったからあまり悪くも文句も言えず。

帰ってから泣きながら親に訴えて、次から母親美容室に連れて行ってもらった。

20年経った今でもバリカンの音が怖い。



ちなみに美容院で髪を切ってることがどこからともなくバレて、

上級から「やーいやーいオンナ髪~」「オカマなんですかぁ?」と謎の煽りを受けた模様。

「オンナ髪ってなんやねん(ゲラゲラ)」

「え?オカマちゃうちゃうちゃうちゃう!あ、チャウチャウちゃうちゃう!?(ゲラゲラ)」

って全然堪えてなかったけど、今思うと危うくイジメになるとこだなコレ。

結局「生意気だ」って目つけられて、中学生になってから本格的にイジメられて大人が動く羽目になったけど、

本人は同じ調子イジメられてることに気付かなくてノーダメージだったし、バリカンが克服できないぐらい弱いと見せかけて割とメンタル強いのかもしれん。