はてなキーワード: 相談とは
「預金者死亡時に、預金の存在が気付かれにくい」というデメリットがあるらしい。
通常の銀行であれば、「通帳」という紙媒体があるので、気付かれやすいのだが、
今はまだ問題が表面化していないが、数十年後には、
ネット銀行で膨大な量の「休眠口座」が発生するんだろうなあ・・・
★家庭裁判所の相続相談件数は18万件で、全死亡者の15%にも達するらしい。
で、家裁にまで「もつれ込む」のは相当にトラブルがこじれた場合なので、
「些細な相続トラブルまで含めれば、相続トラブルはもっと多い」との見方もある。
★例えば、兄が「隠されていた通帳を見つけた!」と喜んで報告すると、
弟は正直に喜ばず、「実はもう1通通帳があって、それも兄は見つけたが
その事実隠してるんじゃないか?」と疑心暗鬼になることがママあるらしい。
「相続の発生額=50兆円」らしい。
日本の死亡者数が約100万人だから、1人当たり平均5,000万円である。
もし法定相続範囲を直系卑属に限定し、又直系卑属不存在な相続が全体の
20%程度あると仮定すると、
「法定相続範囲の変更で、10兆円を国庫帰属させることが出来る」ことになる。
争族財産の総額は、18万件×5,000万円=9兆円
9兆円もの金額が、最終相続者を決定できずに宙ぶらりんになっていることになる。
仮に「争族の場合、最終相続者決定に、通常相続より1年余分にかかる」
仮に金利1%と仮定したら、9兆円×1%=900億円だ。
「カネは天下の周りモノ」の観点で言えば、9兆円を死蔵させることで、
毎年900億円は社会的に損していることになる。
又、争族に費やすコストもバカにできない。
家庭裁判所裁判官や弁護士、そして当事者が、争族のために人件費やら交通費やらを掛けることになる。
仮に1件当たり総当事者の総コストが50万円掛かっている、と仮定したら、
18万件×50万円=900億円/年、ロスしている。
金利900億円+人件費等900億円=1,800億円、損していることになる。
この「争族」を避ける社会整備を進めれば、社会的メリットは大きい。
さんざん叩かれてるんで「見積もり金額がバラバラなんていう非常識な事態」が起きる最大の原因は「発注者が素人すぎて、発注内容が何を買いたいのかも良く分からない中身、なんていう非常識な事態」だから、ということは理解出来たと思う。
とはいえ素人が一朝一夕に発注仕様をまとめるなんて無理。どうしてもその業務が投げ出せないなら
1.その手の予約システムはweb上にくさるほどある。片っ端からアクセスして予約して使ってみる。
2.そのシステムで予約やらキャンセルやら、その他色々な機能を使ってみる。
3.最後はキャンセルしてばっくれろw キャンセル料くらいは勉強代とあきらめて自腹でw
4.自社のやりたい業務内容に近く、備えてる機能に不足がないシステムが見つかるまで1-3を繰り返す。
5.「実はこんな感じのシステムが欲しいんです」でURLつけて各業者に再見積もり依頼。最低限それに会場数やら頻度やら分かってる全ての数字はつける。
6.こんな依頼の仕方をしたら逃げる所や、リスクを積んで一気に数倍値上げしてくる所が出るだろうが、それが正当なので諦めれ。
7.実システムを例にした所で、しょせんユーザーサイドからいじって判る部分だけだと業者が見積もりにあたって想定したシステム機能は主にバックエンド関連で漏れ落ちだらけのはず。
そのままの金額で作ろうとすると、仕様変更で金が膨らんで後で上に怒られる(もしくは使い物にならないシステムできあがり)のは目に見えてるので、まずは出てきた見積もりの倍くらいの予算感と考えるといい。
8.見積もりで真ん中高めくらいの所を数社呼んで話を聞く。一番仕様の相談に親身になってくれそうなところを選定。
9.選んだ所にぶっちゃけて、リスク積んだ高めの見積もりを出して貰って、それで契約。
10.上には選定経緯や価格の妥当性を追求されるだろうがなんとかしろ。気の利いた業者だと他社の相見積もりくらい用意してくれることもある。
11.実際に仕様を決めるのは価格交渉しながら、とか契約が済んだ後から本格的に・・・という話になるが、わりとそういう業界なので気にしなくて良い。
9.でぶっちゃけてついてくる業者なら、最低赤字にならん数字は出してるはずなんで少々の仕様不備や決定遅れに対する無理は利くはず。
12.拡張性とメンテ頻度は案外費用に大きく利くし、業者側も想像がつきにくい所だから、その辺は自社の担当部門と良く話し合っておけ。
13.業者に仕様書を突きつけられても良く分からないのが関の山。仕様書は仕様書として実際の機能についてはユーザー画面と運用サイドの画面遷移ベースで話し合って合意しておくのがたぶん一番両者間の誤解が少ない。
随分業者に有利な選定方法に見えるかもしれんが、素人が発注して失敗しないようにするなら「これは儲けられそう」と思わせて業者を味方にするしかない。
彼らが何をしてるかというと普段はバイトして一人暮らしの生活費稼いで出席が
初対面だろうがなんだろうが拝み倒して前に座っていた人達にノート借りてた
ゼミでチームで何やこれやするときも、ガリ勉と組んでただ座っているだけ
プークスクスいうやつらは、友達3人揃って座っていても前に座っているだけでプークスクスいう
から。
どうしてもその人たちと会うのがいやなら教授に相談してゼミ変えてもらえばすむ話だと思うけど。
私なら勉強の成果をまとめるのはリア充に任せて、2~3回だけ勉強会に出て後はバイトとかいって出なくて
勉強発表会の席にはちゃっかり座っとく。全面的に投げられたら、勉強会でほぼ勉強一人でやらされてリア充達は
(前略)政府の啓発は「自殺のサインに気付こう」の一点張りで、自殺予防で最も重要な情報を欠いている。「サインに気付いたら(死にたくなったら)、どこに相談すればいいか」という具体的な情報である。
民間団体の批判も、ここに集中した。自殺に傾いた人を支えた経験があれば、それがどれだけ過酷な営みか想像できよう。無責任な呼びかけだけでは、かえって支援する人を追い詰めかねなない。政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し、その受け皿情報を周知徹底することだ。
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/article_asahi20120220.pdf
「民間団体の批判も、ここに集中した」ってことは、「GKB47」って名前がチャラすぎる云々は言いがかりで、本音はこの「政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し」ってところなんですね。簡単に言うと「そんな宣伝に金使うなら俺らに金をもっと出せよ」とか?
私はゲートキーパーという言葉を知らなかったし、政府の自殺対策強化月間いうのがあることも知らなかった。「GKB47」が話題になって、今回初めて調べてみました。こうして勉強する人間が出てきただけでも意味があるのでは。
抗議文のなかに「広く国民に、ゲートキーパーとしての意識を持ってほしいというのは分かりますが、戦略として完全に間違いです。不特定多数の人にこんなキャンペーンで正しい意識が身につくわけがありません。(自死遺族支援)」というのがあったけど、まず興味を持ってもらわないことには正しいも正しくないも意識すら持たないでしょう。
「自殺に傾いた人を支え」ることが「過酷な営み」なのであれば、数少ない組織(NPO法人等)に頼るよりも、周囲の人が気付いてみんなで支えてあげたほうがいいのでは? お金(=補助金=税金)もかからないし。それとも、自殺対策推進室が言うところの「専門性の有無にかかわらず、国民一人ひとりが、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくこと」は困ることなんですかね? 専門性を持った自分たちの立場がなくなるとでも? 一人でも自殺者が減ることが目的なんでしょう。むしろ、いいことじゃないですか。
それに自殺したいほど困ってる人がいるときに「困ってるの? じゃああとは専門家へ」っていうよりも、「自分でよければ話くらい聞くよ。一緒に考えよ?」っていう社会のほうがステキだと思うなぁ、ぼかぁ。
ふと思ったことをメモ。理論なり参考にして演繹的に書くわけじゃないので、まあ反論なりいただければ是非読ませていただきます。
さて、結論から言うと以下の考えのコアは「嫌いな人といかにして距離をおくか」ということ。嫌いな人、までいかなくても苦手な人、ウマが合わない人くらいでもいいです。
自分の人間関係における考えとして、人生を楽しく生きるには嫌いな人なり苦手な人とは極力付き合わないこと、というのがあります。人によっては周りの感情に気を使いながら~とかとかあるけどそんなの気にしながらじゃなくて気の合う連中と好きなこと言ってる方がよっぽど人生の充実度高いっすよ。経験則的なところなんですけどね、自分自身も努めて友人の数を増やそうと、八方美人外交てきな態度をとってた時期がありまして。よくわからない価値観に頷いてみたり、おもしろくもない話に全力作り笑いしてみたり、やりたくもない呑み会の幹事やらされたりなどなどなど。
で、今はと言うと自分の価値観全面に出してすきなように生きてます。友達って呼べるのなんて片手ぐらいだったりするかもでその他表面的な付き合いだったりするけど今のがよっぽどいい。気を使わなくていいからラク。
どうなんですかね、多分そこらへん男女だったりで違ったりするのでなんとも言えないけど。ちなみに自分は男。
・一つ大事かなと思うのは、割りとどの人を好んで、どの人がそうでないかを公言してしまうことかなと。(※もちろんさすがに本人には聞こえないレベルで)共通の友人なんかにもこいつとこいつはあまり合わないというのを把握しておいて貰えれば、会合も上手く調整されてその場の変な緊張も緩和されて実に有意義な会合になります。
・もう一つメモにしておきたいところは相手がこっちが嫌ってると知ってても近づいてくる場合。婉曲的なアプローチだけでなく、直接拒絶した態度をとっても気づかれなかったり一方的な好意を示してくる人種もいます(本当に)こういった人の場合はもう共通の知人を通してそれとなく自分がその人のことを嫌ってること(ないし良くは思ってないこと)、そして場合によってはその共通の知人を通してその自分が嫌っている人に距離をとってもらうように言ってもらうこともありなのかなと。ここまで言っても態度が変わらない人っていうのは少しオトナの対応がとれない、あまり人間的には成熟度の低い人なのかなと思うところなので、周りに相談を持ちかけるような形で軽い村八分的な雰囲気に持っていくのが有効かなと思います。ここまですれば相手も態度を選ばざるをえないので。
以上、あくまでメモなのでご参考に。最近はSNSなんかも出てきて人間関係がほんとうに面倒になってきたなあと思います。で、前提にあるのは方針として嫌いな人とは付き合わない。(もちろん自営業の人で仕事上要面的な付き合いを切らないほうがよいこともあるし、割りと神経が図太くて些細なことが気にならないタイプの人はむしろ広く友達を募ればいいと思います。)ここ、はてなとかネットが好きな人って割りと価値観がリベラルだったり干渉嫌いだったり一人の時間が好きだったりする人が多そうですよね、そんな人とか、またさらに知性的だったりプライドが高いタイプの人なんかだと絶対人に合わせてる生活ってのに無意識に疲れてるはずなので、人間関係の取捨選択は思いの外有効ですよ。
※ここで注意が必要なのは「人と距離をおく」ことが必ずしも悪いことではない、ということですね。自分もらくになるし、そういう場合往々にして相手も気を使っている場合が多いです。また既に書いたように周りもその緊張関係を読み取っていることがしばしば。なので後ろめたい気がしても実際にこういう態度を採用してみるとラクになることがあるので、自分のケースだとどういうふうに取り入れられそうか考えてみてはいかがでしょうか。(もちろん、嫌いな人を安易に前切りしてはいけません、必要な人間関係もあるので。)
結果に関してさすがに責任は負いかねますが自身で考えてよりよい人間関係を築きたいものです。他にも気をつけていることなんかあれば是非一筆ください。
http://2ch.hork.info/res/pele.bbspink.com/leaf/1326017951
IC頭で春希が武也のこと
「一年前までは、ここまで色々はっちゃけた人間じゃなくて・・・」 って言ってるから
付属2年の時に大きな何かがあったのか、あったのを知ったんだろうけど
少女漫画なら
↓
意地の張り合いで依緒付き合い始める
↓
↓
武也にバレる、武也荒れる
↓
武也が好きな事が彼にバレて自然消滅
↓
春希の尽力もあり武也と腐れ縁まで関係回復
何となくだけど先に武也が依緒を裏切ったとは思えないんだよね
精神的な理由で、恋人以外とセックスって、「天使のいない12月」じゃないか。
でも、夢想読むに、二人の関係が前に進まなくなった決定打は武也が他の女に走ったからなんだよな
で、依緒の台詞を信じるなら「男を振ったことはない」ってんだから、少なくとも 明確に言葉にして武也を拒絶したことはない、と 武也の「初めての相手は~」とかがどこまで信頼出来るかだけど、依緒と違って冗談めかした言動多いしなぁ…
依緒って何で政経いったんだろうな
又は、武也が自分に付いてくることを見越して、武也にとって良さそうな(春希と同じ)学部を選んだとか。そうすると、春希が転部したときは、他の三人は「何それ」状態だっただろうな。
政経に行きたがってたのお前だけなのに、お前が辞めるのかよ! みたいな。
かずさtrue後は依緒が武也を追い掛ける、もう一つのWHITEALBUMだって丸戸が言ってたね
しかし春希や雪菜がああなったのを横から見てた武也と依緒が、武也の彼女を裏切ってまでくっつけるのかな そりゃあ春希と雪菜の時とまったく状況が同じでもないが……
個人的にはかずさTRUEが私のジャスティスなので、こっちルートでの依緒武也の続きを読みたい。
雪菜TRUEは、イイハナシのはずなのに、どうして好きになれないんだろうな。
「やってくれると思ってたのに」とか「やってくれないから」などと
言い出すのにそろそろ私の気持ちの限界がきている。
私が新入社員の時からその上司と部下の関係になって早3年になる。
私が新入社員の頃から正直、指示や命令などが少なく、その上司をまたいでその上の上司(課長)から指示を受けるということが多かった。
それも本来は直属上司がしてないといけない仕事が新入社員の頃から私にまわってきていた。
その上、それについて何も連絡もうけてないのにいきなり「今日期限の仕事は出来てるか、聞いてるか」とその上の上司から
言われて初めてしったということもいつものようにあり、なぜか私がやらされるはめになっていた。
それについて強く上司にいっても「うん、わかった。」「ありがとう。」などといって終わり。
それでもあんた上司というか社員か!!と言いたいのを我慢してきた。
それがどんどんエスカレートしてきて、上司が自分でするといっていて途中までしかしてなかったことも
「やってくれると思ってたのに全然してくれないから」などと言い出してきて、さすがにきれそうになった。
そりゃあ、指示待ち人間になっているかもしれないが指示も命令も連絡もなければ動きようがないだろう・・・。
何も知らない人間がなんでもしていたら、それは人間じゃないだろ・・・。
その上、上司に仕事上私では調べようがない必要な質問すると「俺もわからないから」といわれる始末。
「だって、どうしたらいいかわからないし、やり方わからないもん・・・。
〇〇(←私)にやってよー。」とか言い出す有り様・・・。
なにかあると「教わってこなかったもん。大学行ってないから学んでないもん。」とか
言い出すのは本当にやる気をそがれるからやめてほしい。
社会人になって教えてもらえないのを理由にしてはいけないとまだわからんのかと・・・。
その上本部から新しく教わったことを覚えてくださいというと、「別にいいよ、〇〇がやってくれればいいもん。」と。
私がいなくなったら誰がするんですか。担当社員はお前か私しかいないんですがと。
私が異動になったら、あんたが教えないといけないんですがと・・・。
そんな私の気持ちが表れていたのか、部長に「この頃元気ないけど大丈夫か?」と言われ、
個別に応接室に呼び出されて
「Aの部署の仕事、好きか?人事にもまだ何も話もしてないし、君のところの課長にも何も相談していないんだが、
もし好きじゃなければちょうど人がいなくなって他のBという部署が困っていて、
君なら能力もあるし、能力を発揮できると思うからやってくれないか」
と言われたりもしました。
ただ仕事自体は今の部署の仕事が好きなので、評価はありがたいけど丁重にお断りしました。
○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター)
さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県・指定都市別の相談窓口一覧があります。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
○ いのちと暮らしの相談ナビ (特定非営利活動法人(NPO法人)自殺対策支援センターライフリンク)
相談窓口情報を検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。
http://www.lifelink-db.org/index.html
○ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 (厚生労働省)
専門の相談機関や医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html
○ 10代・20代のメンタルサポートサイト こころもメンテしよう (厚生労働省)
10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころのSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関、相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
債務整理(借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報・相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります。
http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html
配偶者からの暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度、相談窓口などを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
子育てについてのご相談、犯罪被害等についてのご相談、交通事故の被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります。
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html
24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所の相談窓口等の情報があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省の人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、相談の内容については秘密を厳守します。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
0570-064-556(相談対応曜日・時間は道府県によって異なります。)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
平成24年1月現在、31都道府県・政令指定都市(北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、京都市)に共通の電話番号を設定しています。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html
○ 日本司法支援センター (法テラス)
コールセンター 0570-078374(おなやみなし)
通話料:全国一律3分8.5円 (PHS・IP電話からは、03-6745-5600)
平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00
法テラスは、労働問題や多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています。
http://www.houterasu.or.jp/index.html
#9110(対応時間は都道府県警察によって異なります。通話料がかかります)
警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民の安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
0570-016811(ナビダイヤル) (IP電話・PHSからは03-5251-6811)
平日 10:00~16:00
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)
通話料:全国一律3分8.5円
(PHS、IP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)
総務省の行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善にいかしています。
また、ご相談は無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html
毎月10日にフリーダイヤル(無料)の電話相談(0120-738-556)を行っています。(午前8時から翌11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります。
http://www.find-j.jp/network.html
○ 東京自殺防止センター (特定非営利活動法人(NPO法人)国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じます。
03-5286-9090
年中無休
夜8時から 翌朝6時まで
ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで
http://www.befrienders-jpn.org/index.html
○ チャイルドライン (特定非営利活動法人(NPO法人)チャイルドライン支援センター)
毎週月~土 ごご4時~ごご9時
首相官邸の災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています。
http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html
○ 東日本大震災心の相談電話 (東日本大震災心理支援センター・一般社団法人日本臨床心理士会)
(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)
【実施期間】7月1日(金)~未定
【ご相談頂ける内容】
PTSDに関する啓発的支援
http://www.jsccp.jp/center/tel.php
○ いのちの電話震災ダイヤル(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。
発信地域限定:岩手県・宮城県・福島県・茨城県にお住まいの方の相談窓口です。
0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル)
通話料:無料
毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く
※いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています。
http://www.find-j.jp/free.html
○ こころの無料電話相談 (社団法人日本産業カウンセラー協会)
全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族、関係者のための無料電話相談です。
0120-216633
http://www.counselor.or.jp/news/110331.html
○ 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
○ 大震災支援情報サイト (日本トラウマティック・ストレス学会)
心理的支援(こころのケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。
こころのケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります。
災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。
http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html
○ ボランティアとこころのケア だれもができる災害時のこころのケア (PDF形式) (日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf
○ 東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省)
上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります。
http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf
「相談窓口 - 内閣府」http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載
http://anond.hatelabo.jp/20120207115431
の続きです。
先週末の金曜夜7時頃、仕事を終えてから所轄の警察署に電話をして
「自殺予防担当の生活相談課の方はまだいらっしゃいますか?」と受付の方にたずねると
「たぶん帰ってます。平日8時半以降にまたいらしてください」とつれない返事をいただく。
しかし先週も先々週も事が起きたのは休日なので週明けまで待ってる余裕もあまりない。
なので家から一番近い最寄り駅の交番に飛び込んで1から事情を説明した。
すると「担当の者はたしかに帰ったが、生活安全課の児童防犯係の人がまだ署にいるらしいのでその人と相談してみてほしい」
といわれ、そのまま警察署へ徒歩移動。
すでに話は通してもらえていたので受付で名前だけ告げると、その児童防犯係の人がすぐに出てきてくれて書面製作開始。
警察「実は、私たちでは保護できません。自殺未遂の場合はまず保健所に通報して、
そこの医師の方が入院の必要アリと判断した場合は強制入院となります。」
増田「誰がその後の注意を払うんですか?」
警察「本来ならば保護者ですが、この場合は同居人である貴方が見る事になります」
警察「お気持ちはわかります、ですが犯罪がおきてない限り私たちは保護できません。
犯罪もおきていないのに保護してしまうと警察権力の暴走だと言われたりするんです・・・」
増田「それでは、自殺をしようとした際に私を突き飛ばしたりした、つまり暴力を振るったという理由で保護は無理ですか?」
警察「暴行罪で告訴をするという事ですか?それで処罰をする事はできますが、処罰を望んでいるわけじゃないんですよね?」
増田「ではどうしたらいいですか」
結局何も解決策を得る事ができないまま夜11時を過ぎて帰宅。そのまま寝る。
翌朝、すでにボロボロになった自分の精神面をケアしてもらうべく、
3ヶ月前に一度おせわになった某メンタルクリニックに行き、無意味だと知りつつも警察でのやりとりを説明。
すると・・・
医者「次もし同居人が自殺未遂に及んだら、110番ではなく119番に電話をしてください。
そもそも自殺未遂を繰り返す事がすでに異常なので、親の承諾を得られたらそのまま入院措置となるはずです」
増田「え?本当ですか?」
医者「はい。もし親と連絡がつかなかった場合は2人目の医者が判断します」
増田「その後は?」
医者「同居人の親が全ての責任を負う形になると思います。増田さんは同居人なので責任を負う必要は一切ありません」
もしまた同居人が自殺未遂に及んだ時は、迷わず119番します。
それがベストの解決策なのかどうかは、俺にはもうわかりません。
ただ、俺はそれで救われるようです。
俺以外の人が救われるのかどうかは、わかりません。
戦争はなぜ起きるか?みたいな話の中の過剰防衛による緊張の例みたいなコメントだな。
たとえば、普通の人が二人板とする。片方がバットで武装したら相手はどう思うだろうか? もしかしたら・・・
相手もバットで武装する。 それをみて・・・バットとヘルメットで武装し・・・それをみて・・・
長い目で見た経験上の、暴力への対処法は 逃げろ 助けを呼べ 相談する人をもて。 そんだけ。
どんな相手でも、ストレスが貯まれば、男でも女でも、一時的に暴力的に鳴ることはある。絶対はない。
その上で、一般論で言えば、暴力を振るうか振るわないかはほんとうに人に依存する。相手をよく知るしか無い。
そうは言っても類は友を呼ぶ。 特定の友人クラスターだと、同じような人が揃うからな。
身の回りが暴力的な人ばかりだというのなら、交友関係を刷新して、新しい出会いを探したほうがいい。
本当に相手による。そして、その時の状況による。
自分用メモも兼ねて。いや、最近なんか周りでなんとも抑うつっぽい人が散見されるようになってきたように感じられるのでふと考えることが多くなった。「とりあえず前向きに」は理想としてはほんとそのとおりなんだけど、いやできないから凹んでるわけであってね。というのも自分も社会生活に支障は無いまでもちょっときつかった時期があったりしたんだよね。なんかこう上手くいかんという時にわずかでも参考になればと。
以下自分の思う改善法を適当に並べて書くけどツッコミ等あれば是非忌憚なく書いてってくれれば
・スポーツする
スポーツするのはすごく効くと強く感じる。じっさい脳内に多幸感物質的なのがでていいらしいね本当に。そういえば体育会だったり普段から運動してる人でうつっぽい人っていなくない?(無口とかおとなしい人ってのは別でね。笑)それって結局これにつながるところだと思うんだよね。まあ脳内から作用するんならそりゃ自然に効くここまでいい薬はないわなと。
で、スポーツの中でも個人的には集団でやるやつ、例えば野球、サッカー、バスケとかとかをあまり競争的にならずにやるのがいいと思ってるんだ。というのも下の話にも関連するんだけど人とあって話すのはすごい凹んでるのを改善するのにいい。特に非競争的にみんなでわいわい談笑しながらでなんかだと本当に効果てきめんだと個人的にも思ったわ。あんまり試合の結果に一喜一憂するのがいいとも思わんしね。(まあ個人差あるかもだけど笑)
水泳とかジョギングとかでもいいとは思う。ただ、ジョギングとか取り入れてみて思ったけどどうにも変化がなかったりすると飽きたりするからそこらへんは要工夫だし、人の輪にいるってのがすごい重要だと思ってるからよりオススメは集団スポーツ。でも個人スポーツも全然OKってスタンス。
・人と会って喋る
これも超重要。や、もう本当になんでもいいんだよね。単純に失恋とか仕事うまく行かなくて悩んでるならそれを聞いてもらうでもいいし、あえて全然関係ない趣味に花咲かせるのでもいいと思う。個人的には仕事なり実際的な解決方法が欲しい時は人の話を参考にするのもいいかなとは思うけど、基本的にどうにもならない人間関係のこととかはもう全く別の話して気を紛らわすのがいいんじゃないかなと思うことが多いのかなとは思ってる。例えば恋人関係で悩んでる時に共通の知人にいろいろ聞いてもらうよりは、全く関係ない人にその相談みたいなのはもちかけずに自分の好きな趣味、音楽映画なり漫画でもなんでもいいけど、の話をしてわーって盛り上がったときのほうが気持ち的には晴れやかなことが多いのかなっては思う。まあこのへんはいろいろケースにはよるかなとは思うけど気の置けない友達とただ話して笑ってみるだけで全然違うっすほんと。
・陽の光を浴びる
これも効く。よく本とかに書いてあることだったりはするんだけどね。メラトニン(だっけ)とかってのが日に浴びることで生成されていろいろポジティブな効果を生むっていう。これも具体的に南国の人とかのうつ率の低さ(ってかほとんどいないんじゃね?笑)をかんがえたらなんとなく納得する話なのかなと。自分も少し取り入れてみたけど朝に一日の段取りでもぼーっと考えながら2,30分散歩してみるだけでもホント違うよ。これなんかは習慣にすべきだと思う。忙しいと30分とかの時間生み出すの大変かもなんだけど、まわりまわって効率良くなって全体のパフォーマンスよくなってるの感じるわ。
・早寝早起きする
これも上に関連。特に日の出てる時にしっかり生活をするのが重要。これ見てる人なんかはパソコン好きが多いだろうからついついモニターの前で夜更かししちゃう、みたいなことありますよね。僕もすごくよくあるのでわかる。笑 でもやっぱり早起きしたらその分有効に使える時間は増えるし、上記の日を浴びられる時間が伸びる。逆に、夜更かししてネットやりながらだらだらしてると無駄な後ろ向きな思索とかがやたら増えてかなりジャンクなブラウジングしてる自分に気づいてなんとなく鬱屈としてくる、また生活時間がズレこんでの悪いサイクルが生まれると思うんだ。だからなんとか朝、人と会う予定をいろいろ入れてみたりして、生活習慣を改善してみよう。特に夜更かしをしないってのが重要かなとは思います経験上。
・家事とかをしっかりしてみる
は?って感じかもしれんけど小さいながら書いとく。これ結局小さい成功体験の積み重ねに相当するのあかなと。普段面倒だったり忙しかったりして掃除選択皿洗いから細やかな管理なり色々後回しになってたりしない?そういうのをちょっと重い腰を上げてやってみよう。掃除なんかはほんと終わったらすっきりするよ。週ごとにホコリ一掃キャンペーン(一人で)をやってもいいくらいだ。笑 本棚の整理、パソコンのファイル整理でも靴磨くのでもどんな小さなことでもいい。無言で集中してるうちに日常の些事なんか薄らいじゃってうことってよくあるよ!
・ネット断ちをしてみる
最後にネットヘビーユーザは特に。前述のごとくここ見る人なんて大分ネットに慣れ親しんだ人だろう。最近なんかはネット疲れなんてのが言われるくらいだからなあ…いるでしょ?気付いたらTwitter開いてるみたいな人?笑 自分も大分そっち側だからよく分かるんだよ。
でもそれあんまよくない。特にネット一日に数時間もやってる(それこそねらー的な人達が自嘲的に言ってるような人種の人は)一日でもいいから全くネット触らずに外ぶらぶらしてみる時間をとったり、鈍行でふと何か見に行けばいいと思う。これ本当に違うんだよ。割と自分も一日にネットとんでもない時間触れてる時があったんだけど、これってなんかこう、そのまま惰性で続けちゃうじゃん?それをこうアウトドアなのをふと入れてみるとそのネットやってる時間自体の充実度もだいぶ違ったりするから不思議なもんだ。インドアな人には効果てきめんだし、最近よくいう引きこもり気味でネガティブになってる人にはよく効くと思うので是非。
ざっと思いつくままに書いてみたけど、うつ改善のために精神科の先生が書いてるのいくつか読んだりWEBで読んだのうろ覚えであったりするのと、自分の経験則的なものを合わせた感じだとこんな感じだ。特に自分がおすすめするのはスポーツと人と話すことかな。もちろん時間が必要なことではあるので大変かとはおもうけどやっぱりこう人と交流しながらってのが一番効果的だとは思う。そんな友達がいないんだよ!笑 みたいな人はネットでオフみたいなの探せば何かしら機会はあるはず、同じような悩みだったり考えしてる人って世の中思いのほか多かったりするよ!
以上とりあえずそんなかんじで、是非参考になれば!
長文注意
迷ってました。
http://anond.hatelabo.jp/20120131004052
後者に決めました。
もちろんサプライズにしたい。
と思ったら、昼間も約束を平気で忘れたりする昨今。
忘れちゃ思いだし、忘れちゃ…を繰り返してる。
さっき、この件を思い出した時、
ここでもう一つ問題が…。
何度カーネーションを観る楽しみを奪われたことか。
そんな妻にサイズを聞いたら、
「ん?
………スイートテンならいらないよ(笑」
(笑ですよ、(笑 !!
もう頭にきて、
「絶対贈んない!」
って言ってやりました。
ええ、言ってやりましたともっ。
くだらない相談にバカにせずコメントをくれた方々、ごめんなさい。
我が家の結婚10周年は、何も形に残るものはなく、終わりそうです。
どうなるのだろうか
BPDの人は、不思議な魅力を持つ
彼・彼女らは人との距離をとても狭めようとする
精神的な距離がとても短い関係を作る
その為に彼・彼女らは劇的な関係を演出し、自らを守られるべき存在に見せる
だから、人同士の距離が大きくなり、繋がりが弱くなった現代の人間にとって魅力的に見える
けれど、彼・彼女らは愛情を確認するために時として残酷なことをする
試すのだ
その人が何処まで犠牲にしてこちらに意識を向けてくれるかによって、彼・彼女らは愛情を感じる
例えばこうだ
あなたが友人・知人と遊んでいると知れば時間・場所に関係なく電話をかけて自分自身を優先させる
深夜に電話をするとか、呼び出してみせるとか
(例えばあなたの大切にしているものを粗末にしたり、他の異性と出歩いてみたり)
そうした行為であなたを試し、耐えてくれることを"献身的"であると受け取る
あなたは彼・彼女の憂いを帯びた雰囲気や、こちらを健気に繋ぎ止め頼ってくる姿に夢中になるだろう
だから、初めの頃はそうした試し行為も甘んじて受け入れるのだろう
「もう付き合いきれない、もう少しこっちの事も考えてくれ」
それと同時に、自分を守るためにあらゆる手段を講じる
初めの頃、あなたに見せた"かわいそうな姿"を用いて、自分やあなたの周りの人を味方につける
彼・彼女らはあなたが特別だから好きなのではなく、都合の良い人間であるから好きなのだ
覚えてないだろうか
それと同じことが起きている
しかし、まだ終わらない
「やっぱり、あなたが一番だった」「もう一度やり直せないか」「友達として相談に乗って」と
そして、あなたはそのトラブルに巻き込まれ、完全に縁が切れるまで利用され続ける
その過程で、あなたは彼・彼女らによって知人・友人の多くを失い、そのコミュニティでの立場も失うだろう
さて、そうした経験を持つ人はその後どういう風に生きていくのだろうか
呪いのように、自らもBPDとなるのか
誰も信じられなくなり、恋愛や対人関係に怯えるようになるのか
(http://anond.hatelabo.jp/20120206103920)の続きです。
東京都自殺相談ダイヤルは自殺未遂者の周囲の人間に対して何の助けにもならない事がよくわかり、
次は警視庁総合相談センター(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/soudan/sougou/sougou.htm)に電話をかけた。
ここでようやく事態の重大さに気づいてもらえたものの、結局のところ所轄の警察署の生活相談課に相談してほしいとのこと。
いつまでたらいまわしにすれば気が済むんだよ、もう見捨てるぞ!おい!という気持ちを無理やり抑え込み地元警察署の生活相談課に電話。
すると「まず相手の親に助けを求めろ」との事。
とっくに相談してるのに何もしない、自殺未遂をしたと話しても相手の親は様子も見に来ないと伝えると
「相手を傷つけるか、自分を傷つけるかしないと警察は動けない」と言われる。
傷ついてからじゃ遅いだろう、もうロープに首をかけるところまでいってるんだよ!と言うと
「それなら警察でも保護できる。ただ、一度警察署まで来て事情をもう一度説明してください。
きちんと書面を作らないといけないので」
この国は自殺者を減らそうなんて本気で考えてないんだね、ニッコリ。
■追記
昨日の夜1時頃、東京都自殺相談ダイヤルという番号に電話をかけた。
内容は自殺未遂を繰り返す同居人を強制的に保護してもらう方法を教えてほしい、というもの。
東京都福祉保健局の窓口だし、きっと俺の救いになってくれるだろうと期待をして電話をかけた。
ところがなんとなく予想はしていたが、この番号は「”自殺の悩み”を抱える方のための相談電話」なので
身近な人間が自殺未遂を繰り返しているという悩みには何の対処法ももっていなかった。
その為「次また自殺しそうになったら警察に電話してください」で終了。
警察なんてなんの役に立たないのに。
俺が自殺に挑む同居人を全力で静止させて落ち着かせてからのこのこやってきて
「落ち着いてるようなのでしばらく様子を見てください」と言って
俺たちを見捨てて帰る事しかできないのに。
もう疲れたよ。
自己啓発セミナーを主催してる人に悩み相談をしたらだいたいこういう答えが返ってきた。
→誰か自分のモチベーションを上げてくれないかなあ」と待っていてもダメ。他人のモチベーションを高める存在になるべし
もう少しポシティブになりたいです
→ポジティブな考え方の人にはポジティブな出来事ばかりが起こり、ネガティブな考え方の人にはネガティブな出来事ばかりが起こる。
→スピードを出すほど世の中の流れにスムーズに乗れる。スピードを出すのを躊躇する人ほど、流れに乗るタイミングがつかめなくて立ち往生する。
わぁい。
でも、これってすごく誠実な答えだと思う。
「仕事が出来る人はどういう人間で、できない人はどういう人間である」と言うことはわかっているのだから、
なりたいものになるための努力もできない奴が、何者かになれるわけがないってちゃんと突き放してくれてるんだよね。
やる気にならないのはやらなくていいことだと思う。それで留年するとしたら、それは増田が学校に向いていなかったというだけのことだろう。身も蓋もないって?そりゃそうだ。
やれモチベーションだ自己啓発だ鬱だと世の中いろいろ言うが、それらは要するに「無理をする」という前提だ。そして、人間は「無理をする」ようには、余りできていない。
動物として見れば、恒温動物のくせに毛皮も常備しておらず、爪も牙もないのに体は大きいので餌を大量に必要とし、粘膜も露出しているから病害虫への耐性も決して高くはない。また、社会性のある生き物のくせに多頭飼いが難しく個別のスペースがないとストレスで病気になる。唯一の利点として言える大脳の大きさからくる記号操作能力を活用してこれらの条件を克服できる個体も稀には見られるが、大抵は自分たちの使う記号に振り回されてむしろストレスを増やす有様。
一つの生き物として見たとき、こんなに「飼いにくい」生き物はない。大抵の人は、増田のように「自分」という生き物すら飼いきれず持てあましてる。
「やる気出させる」というのは、どっかにボタンとかあるのではなく、上のような「人間の飼い方」を熟知した上で、「ニンゲン」というペットを上手に健康に飼ってやるということに他ならない。清潔な寝床と餌を用意し、病気に気遣い、個別スペースを用意しつつ社会性も発揮できるように他のニンゲンと交流させてやり、大脳で処理するのに適切なレベルの記号環境を整えてやり、そのための活動できる時間と場所を確保してやって初めて、「やる気をもってニンゲンが特定の記号課題に取り組む」という状況が作れるものだ。「ニンゲン」を飼うのは、それだけ難しいことだ。少なくとも、ストレス下で、他のこと(餌や住環境や健康や、また、「将来」という別の記号課題等)に気が散る中で、特定の、それもニンゲンにとってそれほど興味も湧かず困難な(レベル的に適切でない)記号課題を与えて、すらすらとそれに取り組むことを期待するなど、一ブリーダーとしては、脳天気すぎる。もっと色々とすべきことがあるだろう。
というわけで、元増田は、悪いことは言わないからとりあえず部屋の掃除から始めれ。
いらんもんは捨てるかすべて見えないところに片付けろ。課題に取り組めない理由が「面白くない」なのか「難しい」なのかもはっきりさせて、「面白くない」ならもっと課題を面白くできるように、「難しい」なら基礎の勉強をしろ。洗濯もしろ。料理もしろ。餌と住環境を整えろ。
それでも「やる気」とやらが出ないとしたら、それはさすがに病気かもしれん。医者に相談にイケ。まあ、そういうことはおそらくないと思うがな。
いずれにせよ、話はそれからだ。