はてなキーワード: 勉強とは
仕事を覚えたらほぼルーチンワークな仕事って世の中いっぱいあるけれども、その仕事を覚える行為を勉強と定義するか否かではないか。
夕方のニュースを見ていたら、義務教育での留年について視聴者からの様々な意見が送られてきていた。
“小学校での留年なんて劣等感を生むだけ”、“まだ小学校なら巻き返せる”、など義務教育の留年に否定的な意見が目立つ。
更に、“現在の教室は子どもたちが集中できる環境ではない”、“経済的余裕がない家庭の子は塾に行けず学力がつかない”などの意見が付け加えられていた。
正直、まわりの環境や、経済的理由を言い訳にしてしまうのは、甘いと思うのだ。
(もちろん、極度に荒れた学校や、極度に厳しい経済状況の家庭には、子どもたちが学校での教育をしっかり受けられるように改善や支援は必要だが…。)
しかし一方では、自分の子供を評判の良い塾へ行かせ、少しでもまわりに差をつけようとしている家庭も多いのが現状である。
では、本当に塾に行けば、静かな環境で授業を受ければ、勉強が好きになるのだろうか?子どもたちの学力は伸びるのだろうか?
経済的に恵まれていなくて塾に行かずとも東大や京大といった国立大に受かった子もいるし、逆にお金があって親が塾に一生懸命に通わせてもその重荷で子どもがかえって勉強嫌いになってしまった例を知っている。
もちろん、学校は子どもたちのためにきちんとしたできるだけよい環境を整えるべきだし、子どもにとって塾が必要で子どももそれを望むのなら、塾の利用も悪くないとは思う。
けれど、良い塾を選ぶことよりも、まずは子どもが学ぶことを楽しいと思えるように学校や家庭がサポートすることが1番大事なんじゃないだろうか。。
勉強が楽しいと思える子は、たとえちょっとくらい教室がうるさくったってちゃんと集中するし、学校で学ぶことを完璧にマスターすれば十分基本的な学力はつくと思うのだ。
学生時代、塾の宿題を遅くまでやっていたからと言って学校の授業中は机に突っ伏して寝ている子や、塾を優先して学校の授業を疎かにしている子を多く見た。
そのたびに、もったいないなぁと思っていた。
学校も塾も両方ばっちりこなして、更に学力を伸ばしていける子は塾へ行くのも良いと思う。
けれど最近は、子どもがそのようなスケジュールをこなせるかを考えずに、“とりあえず塾へ”という傾向が強まっていると思うのだ。
「学校の授業をきちんとこなしさえすれば、東大だって京大だって行けますよ」。
学校から帰ったら塾に行かせるのが当たり前、ではなくて、何がわが子に合っている勉強方法なのか、わが子がどうすれば勉強を好きになってくれるか、そちらが大切だと思う。これは決して塾批判ではない。疑問である。
必要なら通わせればよいが、“塾に行っている=勉強ができるようになる”とは必ずしも言えない。
さんざん叩かれてるんで「見積もり金額がバラバラなんていう非常識な事態」が起きる最大の原因は「発注者が素人すぎて、発注内容が何を買いたいのかも良く分からない中身、なんていう非常識な事態」だから、ということは理解出来たと思う。
とはいえ素人が一朝一夕に発注仕様をまとめるなんて無理。どうしてもその業務が投げ出せないなら
1.その手の予約システムはweb上にくさるほどある。片っ端からアクセスして予約して使ってみる。
2.そのシステムで予約やらキャンセルやら、その他色々な機能を使ってみる。
3.最後はキャンセルしてばっくれろw キャンセル料くらいは勉強代とあきらめて自腹でw
4.自社のやりたい業務内容に近く、備えてる機能に不足がないシステムが見つかるまで1-3を繰り返す。
5.「実はこんな感じのシステムが欲しいんです」でURLつけて各業者に再見積もり依頼。最低限それに会場数やら頻度やら分かってる全ての数字はつける。
6.こんな依頼の仕方をしたら逃げる所や、リスクを積んで一気に数倍値上げしてくる所が出るだろうが、それが正当なので諦めれ。
7.実システムを例にした所で、しょせんユーザーサイドからいじって判る部分だけだと業者が見積もりにあたって想定したシステム機能は主にバックエンド関連で漏れ落ちだらけのはず。
そのままの金額で作ろうとすると、仕様変更で金が膨らんで後で上に怒られる(もしくは使い物にならないシステムできあがり)のは目に見えてるので、まずは出てきた見積もりの倍くらいの予算感と考えるといい。
8.見積もりで真ん中高めくらいの所を数社呼んで話を聞く。一番仕様の相談に親身になってくれそうなところを選定。
9.選んだ所にぶっちゃけて、リスク積んだ高めの見積もりを出して貰って、それで契約。
10.上には選定経緯や価格の妥当性を追求されるだろうがなんとかしろ。気の利いた業者だと他社の相見積もりくらい用意してくれることもある。
11.実際に仕様を決めるのは価格交渉しながら、とか契約が済んだ後から本格的に・・・という話になるが、わりとそういう業界なので気にしなくて良い。
9.でぶっちゃけてついてくる業者なら、最低赤字にならん数字は出してるはずなんで少々の仕様不備や決定遅れに対する無理は利くはず。
12.拡張性とメンテ頻度は案外費用に大きく利くし、業者側も想像がつきにくい所だから、その辺は自社の担当部門と良く話し合っておけ。
13.業者に仕様書を突きつけられても良く分からないのが関の山。仕様書は仕様書として実際の機能についてはユーザー画面と運用サイドの画面遷移ベースで話し合って合意しておくのがたぶん一番両者間の誤解が少ない。
随分業者に有利な選定方法に見えるかもしれんが、素人が発注して失敗しないようにするなら「これは儲けられそう」と思わせて業者を味方にするしかない。
「実際に勉強しなくても仕事が回っているのかいないのか」、そして「実際に8割の人は勉強をしているのかしていないのか」という話しかしてない。
これを高飛車だと取るお前の精神がどうかしてる。客の事を考えていないエセセールスマンだな。
家の話しをしているが、内覧会なんか行ってみると、担当者があれこれ教えてくれるだろ。学ぶ為のパンフレットもくれる。
これも一種の「お客さんもっと勉強したほうがいいですよ」じゃないのかよ?
あんたは「勉強なんてしなくても良いと思っている」か
これは「俺自身の仕事について」ってこと?それとも「8割の人の仕事について」ってこと?
あと俺は「勉強して損があるかないか」なんていう話はしてないよ。
「実際に勉強しなくても仕事が回っているのかいないのか」、そして「実際に8割の人は勉強をしているのかしていないのか」という話しかしてない。
世間一般だと仕事の8割くらいはそもそも「勉強」なんて必要ないから、そういう仕事についてる人は「勉強」という発想がそもそも無い。
あんたは「勉強なんてしなくても良いと思っている」か「世の中の8割が『勉強しなくて良い』と思っているだけで、実際は勉強が必要だよな」と言うことを言いたいのか、俺の読解力では判断が難しかった。
しかしながら、世の中のどんな仕事に対しても、その仕事を依頼する側の人間が勉強(学ぶ)して損はないだろ。特に他人を巻き込むプロジェクトを自分がするんなら。元増田はそれを怠って嘆いているだけだ。
激しく同意。コンサル料を払ってくれるなら、そもそも設計書書くのが自分たちだから、仕様とちがうとかありえないし。
コンサル料は大抵は期間に対して支払われるから、なんどでも、好きなだけやり直せばいいよ。
しっかり、仕様に落とす。ただ、高いけどね。
ただ、パッケージ売りとちがって、オーダーメイド物は大抵 客の勉強も必要だぞ?
たとえば、オーダーメードでスーツ作るときに全く知識ないと、どんだけ要望を落とそうとしても無理。
まぁ、スーツはできるが、本当に客が欲しいものかどうかは、まぁ、あと2回3回作ってって話にはなるだろうね。
あと聞きたいのは セールスマンはオーダーメードするのか? オーダーメードしない作ってあるものをカスタムメイドだったら、知識要求しないのは当たり前だなぁ?
そして、そういう要望を聞く折衝担当がセールスマンで 作る担当がシステム屋だなぁ。
セールスマン通さず、システム屋に直接発注すれば、それは安くなるけど、セールスマン通してないんだから、折衝がついてこないのもあたりまえだ。
セールスマンはいらいないから安くしろ、だが、セールスマン並みのサービスは要求するってどいうこと?
そりゃその分のコンサルティング料をお前(の会社)がきちんと払うなら喜んでやると思うぞ。
金払う気無いならその分のコストをお前の方で(勉強するという形で)負担してもらわないと。
家の場合は個人レベルで数千万は払うのに、システムとなると法人の癖に数百万数千万程度でケチるからねえ。
家に例えるならあれだよ。
「あれもこれも詰め込んだ夢のオウチが欲しいの!でもお金ないから100万円でお願い!プロでしょ!?」って言ってるようなもん。
http://anond.hatelabo.jp/20120223140454
http://anond.hatelabo.jp/20120223142009
客の要望を仕組みに落とし込んで提供してやるのがプロの仕事なのに、客にもっと勉強しろとか意味わかんない。なんのためのシステム屋なんだか。
家建てる時だって基本的には業者がパーツの一つ一つをど素人の客(一番多いのが一番キーキー言う30代の女)に説明しながら、客の要望に沿って組み上げてくのが普通。「お客さんもっと勉強したほうがいいですよ」なんていうセールスマンなんかどこにもいないって。
発注側が項目の意味がわからないうちは、発注しないほうがいい。
運よく良心的なシステム会社に当たればいいけど、システム会社のフリしたマージンだけ抜く会社に当たると悲惨。吹っかけられて、高い金払ったのにスカスカでバグの多いシステムが出来上がる。
もし他に比べてあまりにも安すぎる場合も注意したほうがいい。プログラムの塊渡されて、パソコンにインストールするところぐらいまではやってくれるかもしれないけど、ドメインとかSSLは別だったり、機械と基本アプリは発注側で用意しろって言われるかもしれない。
あとセキュリティ周りの知識もないと、その項目の中にセキュリティ系の金額は含まれているかどうかの質問もできない。
失敗したくなければ、システム開発のこととかWEBのこととか有る程度わかるようになるぐらいまでは勉強するしかない。それをしたくないなら早めに「担当者」は降りた方がいい。
ていうか、世間一般だと仕事の8割くらいはそもそも「勉強」なんて必要ないから、そういう仕事についてる人は「勉強」という発想がそもそも無い。
(社会人が「勉強」と言うとすぐ資格取得だの語学学校だのとかいう話になっちゃうのはそのせい)
そういう(大多数の)人たちはITに限らず「勉強」が必要な仕事について一般にトンチンカンなことを言う。
ただし医者や弁護士など、世間一般で「勉強」のイメージと強く結びついてる仕事は除く。
(だからそういう士業は儲かる)
お前を含め、多くの「Webを使って何かしたい素人」が勘違いしていることは、
自分で調べもせずに、ただ見積もりだけ取っただけで仕事しているつもりか?
1万人を巻き込んだ糞システムを変な業者に作らせて右往左往している姿が目に浮かぶぜ。
それは経緯をちゃんと勉強して欲しいけど
「善意で抱きついただけ、善意の救命蘇生措置としてセックスしただけ」
って言って庇ってたんだよ
http://anond.hatelabo.jp/20120223004052
最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校で留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。
そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。
彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか。
過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか。
低所得層からのし上がり、努力家で、基礎能力やコミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。
そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。
学力差の無い集団に入っていたほうが、劣等感を刺激されずに済むじゃない。
>いくら努力をしても結果を出せない
>強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。
この書き方では、この二者は同等でしょ? 「社会」が「勉強が出来ること」を「強者の条件」として設定しているから、「いくら努力しても結果を出せない」人間が出てくる。
「社会」が、一人一人の能力の評価を正しく認識できないから、自分の能力をきちんとアピールできない人たちは「結果が出せない」んでしょ。
だいたい、人間は、どんどん変化していくんだから「過去の付き合い」なんか持ち出しても、現在信用できない理由にはならない。
で、今はどうなの? 懇意にしているの?
http://d.hatena.ne.jp/illusion566/20120221/1329823404
方法論は大企業向け、というチグハグ感があって、原則論になりえないと感じます。
むしろ転職向けって感じなのかな。新卒採用を前提にしてるならちょっとコレジャナイ感が強いです。
少なくともさっきの記事の原則を守れば、
就職活動においてわけもわからず1次で落とされるってことはほとんどなくなると思う。今書いているESのチェックリスト的な使い方もできると思います。
これって一次面接とかそのレベルを目的にしてるよね。最終面接で受かる人間の思考じゃないよね。
当たり前だけど、ベンチャー企業でもない限り
新人にそんな「自己PR」と「志望動機」で「即戦力です(キリッ)」みたいなの言われても、
再現可能性という名前の「俺流問題解決力」よりも、
会社のやり方を効率良く学んで発展させて行ってくれる学習性獲得能力の方がよほど大事だから。
っていうか一時期の就活本にたしかにいっぱい載ってたね、再現可能性。
多分お勉強好きな人なんだと思うけど、その教科書もう使えないから捨てたほうがいいよ。
院卒とかドクターならともかく、
大卒程度の中途半端な能力を一生懸命アピールする奴って一番「使いにくい」印象与えるからな。
だって、その能力が生かせない仕事になったら急に腐りそうな気がするもんな。
そもそも強い動機を持ってない奴が、アピールに足る能力を持ってるとは考えない。
もちろん志望動機は聞いてあまりに変なやつなら弾くこともあるけどさ、
基本的に、言葉でどうこう言えるような志望動機なんか参考にならないよ。
サービスだから、一番印象がいいのは何か教えておいてあげるわ。
会社は今どういう状態で、だからどういう人にどういう働きをして欲しいかを
本当に理解してくれて、だからこそここで働きたいって言ってくれる人ね。
企業があなたを採用する理由は、あなたがその企業の利益拡大に貢献できるから。正直あなたの志望動機自体はどうでもいいんです。
では、なぜ聞くのか。それはあなたの能力が発揮されるフィールドが自社にあるのかどうか面接員がイメージするためです。
面接員は自社の事業内容や風土について思いを巡らせながら「この能力、うちで発揮されるかな」「どこの部署で発揮されるかな」ということを考えています。
あなたの文章もそれっぽいことは書いてるんだけれど、まだ「雇ってもらいたい学生さんの思考」でしかない。
まだ会社との距離感が遠い。まだまだ観念的。なによりも目の前に人間についての興味がないというのが致命的。
どれだけ口で偉そうなことを言ってても、それは学習された知識であって、ほんとうの意味で思いやりがあると感じられない。
「利益拡大に貢献できるから」じゃないんですよ。そんなもん、面接で判断できるわけないし、しようと思ってない。ベンチャーはどうかしらんけど。
彼らが何をしてるかというと普段はバイトして一人暮らしの生活費稼いで出席が
初対面だろうがなんだろうが拝み倒して前に座っていた人達にノート借りてた
ゼミでチームで何やこれやするときも、ガリ勉と組んでただ座っているだけ
プークスクスいうやつらは、友達3人揃って座っていても前に座っているだけでプークスクスいう
から。
どうしてもその人たちと会うのがいやなら教授に相談してゼミ変えてもらえばすむ話だと思うけど。
私なら勉強の成果をまとめるのはリア充に任せて、2~3回だけ勉強会に出て後はバイトとかいって出なくて
勉強発表会の席にはちゃっかり座っとく。全面的に投げられたら、勉強会でほぼ勉強一人でやらされてリア充達は
弟が大学を辞める事になったよ!
どうすればいいんだ…私は何て言えば良いんだろう。
去年、留年が確定した時「大学を辞めたい」というのを必死に止めたのは私だ。
だから、弟には私みたいになって欲しくなくて、
多少無理してでも大学は卒業した方が良いと思う、今大学中退したら絶対後悔する時が来ると思うからと説得した。
その時は留年して卒業する、がんばると弟は言い、父に土下座して殴られ、留年することになった。
心から頑張れ頑張れ!って思ったんだよ…
勉強がわからないとか、遊んじゃったと言う理由だと思っていた留年の理由が本当は、
大学内で友人が出来ず、男女とも(リア充というやつか?)からプークスクスされてつらかった…という。
大学への定期は去年の七月で止まっており、
父母の手前、朝大学へ行ったふりをし近所の公園で日がな一日時間をつぶす…というのを半年も続けていたそうだ。
弟の通っている大学は、とにかく1人で勉強すれば単位が取れて卒業出来る、という訳ではなく
もう無理だそうだ…。
私は大学行った事がないので知らなかったけど、
1人で勉強頑張っても卒業出来ないカリキュラムなんて辛すぎるよ!
コミュニケーション能力がないと卒業出来ませんって、入学案内に太字で書いとけ!!!!!
って思いました。バカじゃないの!?私も父母も弟も。
Windowsでsshfsみたいのをしたいのです。
Dokanで実装されてるけれど、前使った時は不安定で使えなかったので。今は使えるのだろうか。IFSとか勉強するの大変だろうし…
それならWindowsから安定してアクセスできるwebdavに変換するもの作ってしまえば良いのではと思ったという次第。
でも作る気はないです。というのもWindows使わないので。というかこういうの面倒でMac/Linuxにうつったのだけど。
(前略)政府の啓発は「自殺のサインに気付こう」の一点張りで、自殺予防で最も重要な情報を欠いている。「サインに気付いたら(死にたくなったら)、どこに相談すればいいか」という具体的な情報である。
民間団体の批判も、ここに集中した。自殺に傾いた人を支えた経験があれば、それがどれだけ過酷な営みか想像できよう。無責任な呼びかけだけでは、かえって支援する人を追い詰めかねなない。政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し、その受け皿情報を周知徹底することだ。
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/article_asahi20120220.pdf
「民間団体の批判も、ここに集中した」ってことは、「GKB47」って名前がチャラすぎる云々は言いがかりで、本音はこの「政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し」ってところなんですね。簡単に言うと「そんな宣伝に金使うなら俺らに金をもっと出せよ」とか?
私はゲートキーパーという言葉を知らなかったし、政府の自殺対策強化月間いうのがあることも知らなかった。「GKB47」が話題になって、今回初めて調べてみました。こうして勉強する人間が出てきただけでも意味があるのでは。
抗議文のなかに「広く国民に、ゲートキーパーとしての意識を持ってほしいというのは分かりますが、戦略として完全に間違いです。不特定多数の人にこんなキャンペーンで正しい意識が身につくわけがありません。(自死遺族支援)」というのがあったけど、まず興味を持ってもらわないことには正しいも正しくないも意識すら持たないでしょう。
「自殺に傾いた人を支え」ることが「過酷な営み」なのであれば、数少ない組織(NPO法人等)に頼るよりも、周囲の人が気付いてみんなで支えてあげたほうがいいのでは? お金(=補助金=税金)もかからないし。それとも、自殺対策推進室が言うところの「専門性の有無にかかわらず、国民一人ひとりが、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくこと」は困ることなんですかね? 専門性を持った自分たちの立場がなくなるとでも? 一人でも自殺者が減ることが目的なんでしょう。むしろ、いいことじゃないですか。
それに自殺したいほど困ってる人がいるときに「困ってるの? じゃああとは専門家へ」っていうよりも、「自分でよければ話くらい聞くよ。一緒に考えよ?」っていう社会のほうがステキだと思うなぁ、ぼかぁ。
2歳でピアノに触れ、音楽教育を受け初め、さらに4歳からはクラシックバレエを習う
↓
慶應義塾大学法学部在学中、CBSソニー主催のオーディションで優勝、デビュー
↓
ラジオDJ人気投票で5年連続第1位(歴代第1位は中島みゆき、渡辺美里、等5年連続首位は異例)。
↓
2002年原田泳幸(当時・アップルコンピューター株式会社代表取締役(米国本社副社長兼務)、現・日本マクドナルド代表取締役会長兼社長兼CEO)と結婚。
↓
2005年第1子(男子)を出産。現在も子育てを優先しながら活動している。
途中病気なんかもあったけど、これだけキレイに勝ち逃げた人もそうはいないような。
ルックスも良くてそれなりに勉強できて仕事もそこそこ評価されて同性からの支持もあって日本でも指折りの経営者と結婚して、って。
遺伝的要素が強い内臓の病気(完治はしない。症状は一生続く)を持つ女はどうやって恋愛したらいいんだろう。
細々と仕事はしているけれど、休日は家で安静にしながら仕事の勉強をしてる。
友達は優しいので早く彼氏を作りなと言ってくれるけれど、過去に持病がある女より健康な女がいいと
フラれた経験があるので、どうしても積極的になれません。
私が男側の立場だったらやっぱりそうだろうなって思うし。可愛くて健康な女の子がいいに決まってる。
ひとりで生きていくための人生設計を立てて仕事をしたり貧乏な中でやりくり料理をしたり、
入院手術を繰り返していた頃に比べればとても幸せな生活ができているのに、心がどうしようもなくさみしい時がある。
頭ではわかっていてもたまにつらい。努力でなんとかできることは全力でしてきて結果を出してきた。
悔しい。