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2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203180607

まり増田がそう思っているという域を出ないと。



君の言うね、

君の名は。」のヒットから聖地巡礼」という言葉が浸透したということすら

実態があるかどうかもわからないよ。

流行語大賞の発表で、

アニメモチーフになった場所に行くのを「聖地巡礼」ということを知った

という人も相当数いるかもしれない。

そういう人が僕らが普段見るメディアや関わるコミュニティに接触してこないか可視化されない可能性は払拭できてないよね。

神ってる」も「聖地巡礼」も実生活の会話で用いる人はあまりいなくて

一部の野球好きとアニメ視聴者がそれぞれ使う程度なんじゃない?

マスコミでの取り上げられ方も似たようなもので、

ニューススポーツコーナーと君の名は。の紹介でそれぞれ軽く触れる程度

神ってる」が駄目で「聖地巡礼」はOKということってバイアスかかってない?

そこにもっともらしい根拠ってある?と僕は感じるのね



例えばさ、はてブ見ててもEXILEファミリー好きな人って全然見つからないでしょ?

でも彼らにはアリーナドームを容易く埋めるだけのファンが確かに存在する

それでTwitterでサーチして見ると、

アニメアイコンを使うような僕らと相容れないような奴らがEXILEのことをツイートしてる



キラキラ女子()やはてな民、こういう人たちが共感できないようなライフスタイルや嗜好を持つ人々がいて

そういう人たちの間では「神ってる」は馴染みあるものかもしれない

そして流行語大賞選考にピンとこないのは文化的断裂の最中にいるためかもしれない

僕は「なんで増田みたいな人がそう考えられないのか?」

「なんで自分スタンダードに近い感覚を持っているという前提でとやかく言えるのか?」

と思ってしまって君らを見ていると歯痒い気持ちになるんだ。

肉と日本酒の会に誘われたのだが

肉も酒も会話も好きじゃないので行かなかった。それ全部好きな人がそれなりに多いのが不思議だ。

2016-11-30

テレビ

テレビを見るのは1日30分以下。

好きな人ものが出たり紹介される時だけ見るようになった。テレビはそのための道具。

それ以外は見てないし、暇だからテレビつけるってこともめったにない。

以前は共通話題を探るために見ていたけど、

共通話題がなくても、スマホでその場で好きなもの見せて共有できるから、困らない。

テレビで見るのはニュースぐらいかニュースの内容はネットで既に知ってるけど。

ニュースが最大の共通話題、かな。



逃げ恥を知ったのもネットからだけど、

ドラマを好きな誰かが見てたから、話題になったのだろう。

好きなものだけを見る世の中は、

多くの人に共有される話題は、最初個別的な小さなところからしかまらないことが多いのかな。

さなところから始まって、ネット拡散商品コンテンツ購入となるのだろうが。

ドラマに限らず、テレビ無料なのでネットで知った後、足を踏み入れるのは手軽なんだなって思った。

ドラマに関してはテレビのオンエアが初出だし、そういう意味での価値は感じる。

有料なら見ていない。



ただ、ドラマって広告を見てもらうためのコンテンツっていう部分もあり、

コンテンツ自体が見られても、商品の売上に繋がらなきゃ意味ないんだろうなって思う。スポンサーからしたら。

広告に乗せる商品に魅力があるのが大前提だけど。

ネット拡散テレビ拡散お金を出して商品を買うためのハードルってどっちが低いんだろうか。

商品を買ってもらうためには商品を好きもしくは興味を持ってもらわなくちゃならないんだが。

一番のハードルは、

好きなものしか見ない人たちに拡散してもらうために必要な、

商品好きな人たちに好きになってもらえるような商品を産み出せないことか。

ドラマ好きの人に好きになってもらえるようなドラマを産み出せない的な。

ちょまどって、可愛いけど、セックスしたくなる顔じゃないよね。

好きな人はそこがいいのかもしれんけど。

2016-11-29

アンソロ辛い

最近アンソロジー企画を素直に喜べない。

前は、イベント記念アンソロジーや好きなカップリングアンソロジー企画が発表されるとわくわくしてサイトを見に行ったり、イベントで購入するのが楽しみだった。

ただ、その頃は私も絵を描き始めて間もなかったし、到底アンソロジーに誘われるだけのレベルではなかったので、一読者としての楽しみであったのだと思う。


それから数年経ち、個人誌を出したり、頻繁に同人活動をするようになって初めて

アンソロジーに誘われないということは辛いことだ、と感じた。

公式が発行するようなものはともかく、同人活動の一環として発行されるアンソロジーというのは、そのくくり(カップリングだったり作品だったり)が好きな人たちで集まってワイワイ楽しむ、お祭りのようなものだと思った。

参加すると「私はこの作品(カップリング)が好きですよ」という印象も付く。

から逆に、誘われないとわかるととても惨めな気持ちになる。

周りの、同じ作品カップリング好きな人たちがあるときから一斉に

「DM送りました!確認お願いします!」 「メッセージ送ります!」とざわざわし始めて、その後、企画がたちました!サイトができました!とアナウンスされるのを見ているのが辛い。

言い方はとても悪いが、仲間はずれにされている気持ちになる。

これが作品を生み出さずに喚いているならともかく、普段から作品投稿したり、呟いたりを頻繁にしていても誘われないと、「その作品カップリング好きな人たち、の中に私はカウントされないんだ」と思ってしまう。

周りがその話題で盛り上がれば盛り上がるほど、どんどん惨めになっていく。

それが原因となり、この作品カップリングいくら描いた所でどうせ私の作品はいらないんだ、と思われているなら描かなくてもいいだろう、とジャンルから引いてしまったこともある。

自分作品技術的に稚拙から企画には需要がないことは分かっているけれど、

分かっていてもそういった、「需要がある人たちだけで集まって作った作品集」のようなあからさまな形として見せ付けられるとどうしても辛くなってしまう。

以後、その企画に参加した人から自分作品を褒めてもらっても、どうしても信用できず、とりあえずお世辞で言ってるだけなんだな、と全く嬉しくなくなってしまう。

自分の心が狭いことは分かっているけれど、そういうことをもやもやと考えるようになってから全ての企画を素直に楽しめなくなってしまった。

なんで自分を誘わないんだ!という怒りとかじゃない。ただただ今まで自分が好きで好きで書いてきたものは何一つ需要がないものだったんだなあ、と悲しくなるだけ。

私みたいに小さいことをウジウジ引きずる人がそうそういるとは思えないけれど、全く知らないジャンルカップリングであっても、アンソロジー企画を見かけるたび、もしかしたら誘われなくて惨めな思いをしている人が居るかもしれない、とどうしても考えてしまって、素直に喜べなくなってしまった。

2016-11-28

もう一度だけ、恋がしたかった

はぁーーー、もう一度だけ恋がしたかった。

もう恋愛遊びするには幾分か歳を取りすぎてしまった。



先日、若い人は恋愛セックスより結婚して落ち着きたいという願望が強いとのニュースがあった。

自分はもう完全におっさんなので、とりあえず結婚より恋愛セックスがしたい。

好きな人に好きって言ってニコニコしていたい。

手を繋いで街をぷらぷら歩きたい。

家でゴロゴロしながら二人でゲーム映画を楽しみたい。

二人で電車飛行機に乗って旅行とか行きたい。

休みの日は二人で晩ご飯の買い出しにスーパーへ出かけたい。

寝るときから朝まで裸で抱き合ってベッドの中で過ごしたい。

そんなことを幸せに思える相手ともう一度出逢えたら。

なんて思って、もう何年が経ったのだろう。



今思えば恋人という存在ががいることのなんと奇跡だったことか!

ああ、人並みの幸せいかに贅沢であったことか!

日本だけでも1億数千人がいるうち、たった一人と一人が出会い時間を共にする。

恋愛関係や、結婚制度ではなく、まさに、出逢えたことの奇跡である

かつての恋人たちの手を離してしまった自分の、なんと愚かだったことか!

なぜあの美しく輝いていた時間を手放してしまったのだ。

この愚かな自分を受け入れてくれた素晴らしい人に背を向けてしまったのだ。

恋に落ちた自分も愚かだが、恋を終わりにした自分も愚かである



もう、歳も歳。しか収入も貯蓄もない。

素直に言って、結婚恋人も諦めている。

出逢いの場も時間も機会もない。

何より、自分に人を幸せにするだけのウツワがないことに気づいてしまった。

少なくとも、今の人生において、もう一度恋愛に落ちる機会はないと思っている。

過去の恋があまりに大きく、前を向くには重たすぎた。



もはや、恋の仕方も忘れてしまった。

あの奇跡のような感覚を、あともう一度だけ味わいたかった。

今は、幸せそうな夫婦恋人たちを見るのがただただつらい。

いや、幸せそうな姿を眺めるのは嫌ではないのだ。

付き合い始めた、結婚した、子供が生まれた……。

そんな報告を聞くのは、とても幸せなことだと思っている。

他方、そこに辿り着けなかった自分の姿を見ると、どうしても惨めになってしまうのだ。



もはやほとんど忘れてしまったあの感覚

誰かを想うという、ただそれだけでこみあげてくる多幸感を、もう一度だけ味わいたかった。

2016-11-27

とらドラ!みのりん派だった

中3の頃、丁度リアルタイムとらドラ!を見ていた。

その頃、正直メインヒロインである大河が苦手だった。

ルックスは可愛らしいし、声だってくぎゅだ。

でもあのキツさが辛かった。


サブヒロインみのりんは魅力的なキャラだった。

朗らかなところに惹かれていた。

なんで竜児はみのりんを選ばなかったのかと思っていた。

自分だったら、彼女と付き合うのにと思った。


亜美ちゃんにも好感をもっていた。

あの物語で割りを食ったのは案外亜美ちゃんかもしれない。

モテモテなのに好きな人には振り向いてもらえない。

あの後、みのりん亜美ちゃんは良い親友になったと思う。



最近とらドラ!を見返した。

逢坂大河も、櫛枝実乃梨も、川嶋亜美も、みんなただの女の子だった。

可愛くて、愚かで、弱くて強い、人間だった。

あの頃苦手だった大河が好きになった。

みのりんを選ばなかった竜児の思いがちょっと分かった。

亜美距離感に切なくなった。


あの頃から8年が過ぎた。

でもやっぱり、画面の中で見るみのりん人間らしく一際輝いていた。

http://anond.hatelabo.jp/20161127193930

苦労してる自分が大好きな人がいる。その典型だろうけど。

わざわざ苦労することをつくらないと苦労できないって恵まれてるな。

まあ、そこまでしないと周りに賞賛されないからなんだろうけど。

別のとこでがんばれよ、と。

他人に興味を持てなくなった。

他人に興味を持てなくなった。

人が何をしようが、誰を好きだろうがはっきり言ってどうでもいい。

恋が面倒くさくなった。ときめかなくなった。タイプ人間が分からなくなった。

恋人がいなくても寂しくなくなった、自由になった。

LINEが面倒くさくなった、SNSに触れなくなった。誰が何を更新しようがどうでもいい。

アイコン写真自己満足を褒めるのも飽き飽きした。

なぜ、いつから、そうなってしまったのか分からない。

気持ちを偽って生きてきたからなのか。

他人のことがどうでもよくなってしまった。



一度だけ、猛烈な片思いをした。

同じ中学校クラスメイトだった。誰にも好かれる明るい人で、親友になることができた。

隣にいれるだけで幸せだったけれど、愚かなことをしてしまった。

告白をしてしまったのだ。彼ははっきりとした拒絶をしたわけではなかった。

ただ目を見開いて、その後おかしそうに笑った。

冗談やめろ」

本気だと言いたかったがヘタレ自分にはそれ以上言葉を告げることはできなかった。

それから距離は少しずつ、確実に、離れていった。

今、LINEにその人の名前はない。

自分好きな人自分を好きになってくれるとは限らない、同性なら尚更。



少しずつ、他人距離を置くようになった。

全てを他人に見せることはなくなった。

カミングアウトをすることも、本来自分を見せることもなくなった。

そうしたら急に他人がどうでもよくなってしまった。

笑って、笑って、少し泣いたけど、怒ることはなくなった。

元来短気な性格だったけれど、他人に怒りを見せることはなくなった。

今は周囲には穏やかと言われている。



他人に無関心になってしまったが、性欲はあると思う。

キスしたいとか抱きたいとか今でも普通に思う。

愛する人を抱きしめてみたいと思う。でも、過程を踏むのが面倒だ。

メールLINEマメな方じゃない。

関係継続させるのが面倒だ。

自分結婚しないし、これから恋人ができるとも思えない。

本当に思い切り、歪んでしまった。



ある女子は僕と話すことが楽しそうだった。

「〇〇ってほんと面白いよね」と笑顔で言った。タイプだなーとも続けた。

ごめん、僕は君のことなんて本当にどうでもいいんだ。

サークルメンバーから2人でも会ってるだけで。

いや嘘だ、本当は友達として好きだった。

その帰り道で告白された。嬉しいかと思ったけど、ちっとも心が動かなかった。

彼女と付き合ったら、何かが変わるのかもしれないとふと感じた。

白い肌に可愛らしい顔、僕は君になりたかったと一瞬だけ思った。

前にいるのが男だったら、性的対象だったら、僕は喜んでいたのだろうか。

キスはしただろうし、セックスもしたかもしれない。



以前は、タイプ男性を見たら胸がときめいてしょうがなかった。

けれど、もうそんなときめきさえなくなった。

この先、社会人になって、年を重ねる度に感情がすり減っていくのかと思うと、唾棄したくなる。

もちろんそんなことはしないけど。

他人に無関心なのは継続させることの面倒くささを知ってしまたからだ。

そのため、ワンナイトラブ出会い系利用も考えた。

性欲を全く知らない相手で解消したらどうなるのか興味があった。

でも恐怖心があるのも確かだ。

なんかそれに手を出したらヤバいみたいな固定観念自分にはある。

ほんっと面倒くさい人間である



自分でも消化しきれない、もやもやを吐き出した。

リアルでこんなことを話す気には絶対にならないし、仮に話したとしても相手ドン引きだろう。

なんてことはない、ただの大学生の戯言だ。

2016-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20161126184039

きじゃないやつ来るなって、

会社によっては好きじゃないやつしかとらないってところもあるんだから

それは明示してるんじゃなければひどい言い分だ

前職はマニア系の仕事だったのに、好きな人は採らなかったよ

お笑い

脳科学者がツイッターで、日本お笑い批評性がなくてつまらないって書いてた。

批評性云々はともかく、自分お笑い(てかお笑い芸人さん)は昔から苦手で、

芸人さんたちの上下関係に基づく、イジリイジられとか、目立つためのアピールとか

学校スクールカーストもっとひどいのを見ている感じで、

子どもの頃からチャンネルを合わせることは無かった。

(そのおかげでM-1とか長らく見ず嫌いだった)



で、さっきふと、テレビとかあまり見ないのでよくわからないのだけど、

鉄腕DASHとかがTOKIOによるものじゃなく、

芸人さんたちによるものだったらどうなってたんだろうな、とか想像してみたんだ。

なんとなく長寿番組にはなって無かっただろうって思った。



でも自分は、同じジャニーズでも学校へ行こうとか苦手で、見てらんなかったので、

出てくる人と企画の両方がよくないと面白くないんだろうなって思った次第。

単純に自分冗談通じない奴なのかもしれないけど。

お笑い芸人上下関係に基づくイジリイジられを楽しめる人って、どういう人なんだろう?

現実世界でイジる担当しかやったことない人?イジられるのが好きな人

上下関係のある世界と無縁の人?現実世界からテレビ世界を切り離して考えられる人?

どうなんだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20161126005653

海外に限らず女性旅行好きな人多い印象

おばちゃんもおばあちゃんも

2016-11-25

アイドルマスターSideMアイマスであること

主旨は「SideMはよく男性に勧められてることが多いけれど、アイマス経験のない女性にもぜひ、触れてみてほしい」だ。


【筆者スペック

20代後半女。765アニメおもしろかった→劇場版めっちゃ泣いた→2014年2月SideM開始の報を聞いて、すっごくうれしくて事前登録をした。おかげさまで立派な課金兵に育ちました。ステップアップガシャは滅んでいいよ。

アイドルマスターSideMアイマスであること

男性アイマス」って表現は、あまりきじゃない。

なぜかと言えば、SideMにはアイマスシリーズからこそある魅力もあれば、SideM独自の魅力もたくさんあるからだ。時々嫌だなぁと感じるのは、特に兼任P(男女関係なく)が前者ばかりを押し出していることだ。

SideMアイマスシリーズの一員であることは事実だし、うれしくも思う。素晴らしい曲が出るのも、信じられないほどぴったりの声帯がつくのも、ライブがきちんと開催されるのも、「アイドルマスター」を冠している(実績があり、かつマニーが動いている)からだ。でも、「アイマスの一員であること」をユーザー側が押し出すのは違うと思う。「アイマスらしい!」いや知らんがな。「アイマスであること」はSideMの魅力のひとつかもしれないが、すべてじゃない。むしろ逆効果にもなる可能だってある。これから315Pになる可能性のある新規ファンは「アイマスであることに果たして魅力を感じるか、ということだ。

10年以上続いたコンテンツは、新しく触れる人にとってはやっぱりハードルがすごく高い。「アイマス」ってだけで身構えてしま友達はけっこういたし、自分最初は正直身構えた。アイマス感を押し出し過ぎることは、たぶんこうしたハードルをぐんぐん上げていくことになる。現在新規女性Pはなかなか入りづらい状況にあると思う。

例えば他ゲーで示せば、FF3が好き、5が好き、7が好き、12が好きってそれぞれいるだろうし、全部好きな人もいる。それでいいじゃん。おいしいとこだけ吸って、ガラパゴス進化を遂げたっていいじゃん。アイマスであることを大事にしている人が多いのもわかるんだけど、それを押し出し過ぎると、SideMの間口が狭くなってもったいない

―――――

私はSideMから入った人が別のアイマスに手を出す必要はないと思うし、他マスPがSideMに触れるべきとも思わない。私自身、他マスのゲームにずっぽりハマることは今後ないと思うし、たぶんライブにもいかない(気に入った曲を買ったりアニメ観たりはすると思う)。他マスの(プレイヤーの代役キャラクターとしての)プロデューサーは明らかに男性を想定していることもあり、Not for meのコンテンツだと思う。そしてSideMには私のような層は少なくない。アイドルマスターというコンテンツすべてを愛すことはできないし、「アイマスらしさ」なんてわからない。961時代からジュピターPや、「アイマス最高!」をうたう他マス兼任Pにとって、私のようなSideM専任Pがどう見えているのか、同僚として見てもらっているのか、というのは正直怖いところだ。

で、SideM界隈を見ていて思うのは、「男性Pにも触れてもらいたい」「既存アイマスファンにこそ触れてほしい」と言う人が結構いる。これがけっこう自分には不思議で、なぜ「男性男性が」という流れになりがちなのだろうか。「男性にも人気の男キャラコンテンツ!」であることは良いことではあるが、それはステータスではない。ほかの男性アイドルコンテンツと異なる特徴ではあるが、それは優位であるというわけではない。というか、765デレミリ課金兵たちの財布を狙って喰い合うより、新規ユーザーの財布を狙ったほうがバンナムほくほくなのではないかな。新規ユーザー向けの営業も、もっとしていいんじゃないだろうか。

BL好きや乙女向け、という意味ではなく、メインターゲットを女性としている、という意味でならば、やっぱりSideM女性向けだと思う。アイマスシリーズ市場拡大という役目があることが考えても、やっぱりSideMは「女性向けコンテンツ」でないとは言えないし、少なくとも他のアイマスシリーズほど「男性向けコンテンツ」ではない。もちろん、既存の他マス男性Pにも良さを感じてほしいし、触れればきっとよさがわかってもらえると思う。けれど、それは男性けが感じる魅力ではなく、女性だって居心地がいい魅力なのだ。「男性にこそ」知ってほしい魅力ではなく、女性ももちろん広まってほしい魅力なのである

遊んでくれる友達がいない

いないことはないけど、自分が嫌いな人しか遊んでもらえない

好きな人と遊びたい

2016-11-24

オタクの人って最終的に結婚できなかったら「好きな人が忘れられなかったから」とか言ってそう

時々尖ったものを見つめて、目に突き刺してしまった状況をイメージして慌ててかき消す。

好きな人ものすごい勢いで罵倒するイメージを浮かべた過去もあるし、事故で足を切断するイメージから、大切に使っているPCが壊れるイメージまで様々な想像をする。

恐る恐る気を使いながら大事にしているという点がキーポイントになっているようで、それほど大切でないものはこの破壊衝動に駆られない。

ショートケーキ語源は一説に壊れやすかったから命名されたらしい。

まさにショートケーキ的な発想で、いきなりめちゃくちゃにしてすっきりしたい、という感覚がどここかで発生する。

これはきっと大切な人をめちゃくちゃにしてしまいたい、という性欲にもつながっているのだろう(幸い自分場合性に関してここまでの強さはないのだけど)。

PCで言えばジサカーが「壊れてしまって仕方のないやつだな」、といいつつニヤニヤする心理に近い。

新しく組み直せる楽しさが発生するからだ。

RPGならデータをふっ飛ばして楽になりたいし、仕事ならばふいにしてしまいたい。

なんの欲求自分でもこうして整理できているが、危ない目にあってピンチに陥って慌てる自己イメージは、ふと横になっているときに襲ってくる。

これは今でもそうだ。

夜中眠りかけていて飛び起きることもある。自分はそんなに "予行演習" がしたいのだろうか。危機意識が強すぎかもしれない。

破産願望は前述したカタルシス系と、本当に不安なのに準備してしまう予行演習系とがあるらしい。

破壊している不幸を何処かでワクワク待ち望んでいる場合は、カタルシス系がとして分類できる。

クワクしない飛び起きる系列は、多分予行演習系だろうと考えている。

2016-11-22

地方イベントに参加したら赤の他人タクシー代わりにされた話

先日、とある地方(N県)の町おこしイベントアイドルステージ(有料)に参加した際、ちょっともやもやした出来事があったので、備忘記録として残しておきます

割と私と友人も、そこで知り合った人もお互い様な部分ばかりですが、交通の便の悪いイベント参加の際は、現地参加者遠征者もお互いに迷惑をかけない、かけられない(断る勇気を持つ)ことを意識していく必要性を感じました。

もしこれが今後地方イベント遠征で参加する人、近場だから自家用車等を使って自力で行く人、開催する側、イベント参加者を受け入れる現地側の目に止まってくれるととても嬉しいです。

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登場人物

(全員同性です)

私:地方在住のぬるめのオタ。車は持っていない。Aとはリア友で、某アイドル関連イベントにもAがきっかけで参戦するようになった。

A:地方在住(私の住んでる市とは隣の市)。元々色々なアイドル好きな人。車持ち。行動力があり、親切すぎて損をするタイプの人。

Bさん:地方在住(隣の県)。A繋がりでイベントで知り合って親しくしてもらっている。車持ち。元々イベント後、一緒に軽く観光予定だった。

Xさん:関東在住のアイドルオタ。イベント会場が地方にも関わらず気合いで公共交通機関を乗り継いでやって来た。同じホテル宿泊

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事件概要(長いのを読むのが面倒な人用)○

・友人(A)と一緒に地方イベントに車で参加

ホテルによって別の宿泊者(Xさん)にイベント参加情報漏えいされる

・行きで交通の不便さを感じたXさんに粘着される

粘着された結果、別の友人(Bさん)とのオフ会及び計画していた観光に支障が出る

・Xさんから帰宅報告及びお礼の連絡なし

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↓以下、詳細。

文章が下手かつ無駄に長いのですが、ご了承下さい。

又、身バレ防止の為フェイクが多めです。

矛盾点、不明瞭な点があってもご了承下さい。

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イベント概要

地方(N県)の町おこしイベント応援しているアイドルの参加が決定

アイドルイベントは一日目夜(イベントホール)と二日目昼(屋外ステージ)にあり

 (イベントホールと屋外ステージ間は滅茶苦茶遠い)

村おこしイベントサイドで東京からツアー企画あり

 (ファンの規模よりは明らかに募集人数が少なく、かつ2人以上の参加必須)

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○私とAのイベント参加前の状況及び2日間の予定について○

・N県と隣接県在住の私とAは、Aの車でN県まで行き、イベントに参加

 (イベント会場近辺は公共交通機関がほぼ無く、車での移動が必須の為)

・隣接県とはいえ、1日目のイベントは22時頃終了かつN県は雪が降る地方の為、念の為私とAは2日目の会場近くにホテルを取っていた

・2日目に観光する予定だった為、1日目はまっすぐホテルチェックイン

アイドルサイドの運営から提携ホテル宿泊者にはノベルティプレゼントありとアナウンスがあった為、恥を忍んでチェックイン時、フロントノベルティが頂けるか確認し、ノベルティを頂く

 (本来宿泊予約時に伝える必要がありましたが、公式からアナウンス前にホテルを予約してしまった為当日確認ノベルティを頂けたことは大変感謝しております。)

・2日目については、都内イベントでもお世話になっているBさんも急遽参戦出来ることとなった為、イベント後は一緒に食事観光等をする予定だった

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時系列概要

●1日目(イベント会場)●

イベント会場に向かう時間となった為、とりあえず会場まで車で移動

ツアー参加者より若干早くイベント会場に到着

・Aと駄弁っていると、突然Xさん(完全初対面)から声を掛けられる

Xさん「あの、すみませんもしかして○○ホテルに泊まってませんか?」

A・私「?はい、泊まってますよ」

Xさん「よかったぁ~、私もそこ泊まってて…フロントさんにイベント参加の為に2人組で泊まってる人がいるって聞いたんですよ。良かったら帰り一緒に帰りませんか?」

A「あ、私たち車で来てるんで…」

Xさん「そうなんですか~、夜道怖くって…」

(※決して乗せてとは言わない)

A「えっと…良かったら乗っていきますか?」

Xさん「いいんですか?ありがとうございます~!じゃあ、またイベント後ここで!」

(友達を見つけたらしく、Xさん立ち去る)

~1日目のイベント終了後~

Xさん「あ、待ってたんですよ」

A「…お待たせしました、行きますか」

私「そういえばイベント中、過去DVDの話してましたね」

Xさん「そうですね!でも私、あのDVD見られてなくて…」

A「今夜私と一緒に見ようって話してたんで持って来たんですけど、良かったら一緒に見ますか?」

Xさん「わぁ!嬉しい!!ホテル着いたら即お二人のお部屋行きますね」

私「了解です」

●1日目(ホテル)●

とりあえず着替えてきたXさんを部屋に迎え入れ、軽く自己紹介等をして、DVD鑑賞会。

DVD鑑賞後(AM0時)~

Xさん「いや~、やっぱ○○は最高ですね」

私「久々に見ると新たな発見がありました。めっちゃ良かったです。」

A「もうそろそろ遅いですけど、Xさん大丈夫ですか?」

Xさん「はい大丈夫ですよ♪」

私「(帰らんのか)」

Xさんがまだ帰りたくなさそうな雰囲気を出すので、次のDVD提案しました。

DVD鑑賞後(AM2時)~

Xさん「結構遅くなっちゃいましたね!明日に備えてそろそろ寝ましょう」

私「ですね、起きたら連絡します」

A「明日も楽しみましょうね」

本来はAとイベント感想を言い合いたかったのですが、明日の帰路で出来る事なので、特に気にも留めずに就寝の準備をしました。

尚、この後私は気合でお風呂に行きましたが、Aは疲れてすぐ寝てしまいました。

●2日目(ホテル)●

とりあえず予定時刻通りに起床したのでXさんに連絡をし、朝食へ向かいました。

私とAが食べ終わり、出来ればイベント前にお風呂にも入りたかった為、部屋に戻ろうと準備をしました。

すると、Xさんがレストラン入口からこちらに駆け寄って来ます

Xさん「お早う御座います!お待たせしちゃってすみません!」

A・私「え、お早う御座います…」

突然私とAの卓に荷物を置き、食事を取に行くXさん。

それから20分間、私とAはXさんの食事が終わるまでXさんに付き合う事を(無言の圧力で)強いられました。

Aさん途中でソシャゲ始めたりするから食事!進まない!!

Xさん「そろそろ出ますか」

A・私「そうですね」

結局お風呂には間に合わなかった私とA。

X「じゃあ、チェックアウトするとき連絡しますね!」

A「あ、はい

別に連絡取り合う必要ないのでは?と思ったのに、ここで拒否しなかった事が今後の悲劇に繋がります

~チェックアウト後~

Xさん「じゃあイベントに行きましょうか!」

A「…面倒なので車で行きましょう、乗って下さい」

Aは色々と諦めた顔をしていました。XさんはAの提案に満足気に後部座席へ乗り込みます

●2日目(イベント会場)●

イベント会場に着いたものの、メインステージの案内がなく、右往左往しました。

Xさん「わぁ!メインステージはどこでしょうね」

A「ですね。とりあえず歩いてみますか」

私「そういえばお友達とは合流しなくて大丈夫ですか?」

Xさん「ああ、大丈夫ですよ、誰かに聞けばきっとメインステージわかりますよね」

私「そうですね。とりあえず地図ますか。んーとここが現在地で…」

Xさん「…聞いてきます。」

(明らかに聞いてこいオーラ出されたのでついスルーしてしまいました。尚、これ以降私は割とXさんに無視されるようになりましたw)

イベント会場メインステージ

とりあえずA、Xさん、私で特に予定もなく地元有志のステージや、N県の地方アイドルステージ都内でも有名なアーティストステージを見たりしていました。

ただ、Xさんは途中アイドルグッズをAに見せながら割と大きめの声で話したり、グッズを出す為なのか何度か私の脇腹に肘パンされたけど特に何も言われなかった悲しみ。

(結構ガチな当たりしてたので多分気付いているだろうに…)

イベント開始直前~

Bさんと無事合流。

流石に見ず知らずのBさんとのオフ会にはXさんも空気を読むだろう…と思っていましたが、Xさんは案の定Aの隣をキープw

しかし、Bさんはドルオタ界隈でも割と有名人なので、Xさんともすんなりコミュニケーションを取っていました。

知らない人がいてもいつも通り接してくれるBさんは本当にかっこいいと思います

それと同時におかしいなと思った時点でBさんに予め相談しておかなかったことが申し訳ないし、悔やまれます

それから10分くらいBさんと雑談し、いよいよイベント開始です。

イベントはXさんの対応で疲れていた私とAのメンタルを一気に上げてくれるくらい楽しかった!

イベント終了後~

私「いやー、楽しかった」

A「ほんとな、とりあえずBさんと合流しよう」

Xさん「ですね!」

私・A「!!?

(※私とAは連番でしたが、Xさんは全く別の席だった。それなのに既に隣にいて滅茶苦茶怖かっ

たです。)

運よくすぐにBさんと合流。予定通りカフェでプチオフ会をすることにしました。

手頃なカフェを探しに移動開始したものの、やっぱりいるXさん。

Bさんが上手いことXさんと会話して下さるものの、私とAはひたすらXさんについてアイコンタクトしていました。

普段ならBさんと雑談を交えつつ移動していたのに、悔やまれます

イベント会場近隣のカフェにて昼食~

近くのカフェに入ったものの、Xさんは当然のように真ん中キープで、Bさんとは会話もままならない状態でした。

主に(Xさんが)盛り上がっていたのはソシャゲ課金やグッズを数百個購入して余って困る話等で、正直ソシャゲもグッズ購入もほとんどしない私は途中で会話に混ざることを諦めました。

(Aはソシャゲは微課金勢、Bさんはガチ課金勢です。)

普通にイベント感想とか話したかったのに、この時ばかりは本当につらかった。

イベント会場解散

カフェ軽食を終え、なんとなく解散雰囲気になりました。

(と言うよりXさんのバス時間がなくなる)

Bさんとはほぼ会話できないまま解散でした。

そして、私たちも帰ろうと言う雰囲気ですが、一向に離れないXさん。

バス大丈夫ですか?と聞いても曖昧な返事で、無言の圧力を感じます

5分経っても何もないまま、時間けが過ぎて行き、とうとうAが折れました。

A「N駅(N県ターミナル駅)まで送りましょうか…?帰り、通らないんですけど遠くはないので…」

Xさん「えっ!?いいんですか?申し訳ないです~でもありがとうございます!!」

(嬉しいとか感謝って言うより、やっとかよ…みたいな顔に見えました。怖かった。)

ちなみにNインターは降りますが、N駅は本当に通らないです。

寧ろ通るとしたら私とAの家の間のK駅(隣県)くらいです…

多分、Xさんのお土産の購入とか、私たち地元の小規模駅に降ろした結果、乗り換えの不便さとか、電車時間になるまで付き合えってXさんに言われるのを回避する為の対策だと思います

A優しすぎる。

●2日目(ターミナル駅へ移動)●

とりあえずXさんを連れてイベント会場を立ち、高速に乗りました。

しかし、会話も盛り上がらず、たまに口を開くとソシャゲの話やグッズの話、今回のイベント近隣の交通の不便さ、会社の話が多かったです。

正直ソシャゲ・グッズについては聞き飽きましたし、交通の不便さに関しては近隣県も大差ないので、あんまり気分の良い話ではなかったです。

仕事の話に関しては、大企業の話なので適当に受け流しつつ、状況によって返していたのですが、A曰く多分私は何回かXさんの地雷を踏んでいたみたいで、あとから少ーーーーーーーーーーしだけ申し訳ないと感じました。

ほぼほぼ会話がなくなると、後部座席からあくびのような音が何度か聞こえてきて、私も何度か眠気に襲われました。

運転していない私でさえ移るのに、Aが大丈夫だったかが非常に心配です。

ターミナル駅解散

そして、高速に乗って2時間程度経ち、ターミナル駅に到着しました。

ターミナル駅には送迎用のロータリーが有るのですが、混雑していた為やむを得ず遠めのロータリーに停車することになりました。

しかし、着いてもなかなか降りようとしないXさん。

A「混んでるので少し遠くなってしまいましたが、着きましたよ。お気を付けてお帰り下さい。」

Xさん「はいありがとうございました~」

お礼として、イベント会場からN駅までの交通費の一部(1000円)をAが受け取り、Xさんとの長旅は終了です。

(イベント会場からN駅までは公共交通機関を使って2~3000円程度掛かる)

(車だと2000円くらい)

しかし、圧力に負けてXさんをN駅(ターミナル駅)まで送り届けた訳ですが、冷静に考えるとロスすごい。

本来帰宅ルート:Nインター→(15分)→私宅→(30分)→A宅 計45分

N駅経由ルート:Nインター→(30分)→N駅→(30分)→私宅→(30分)→A宅 計90分

A、本当にお疲れさまでした。

N駅を出たあとのAのため息は凄かった。

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○終わってみて私が感じた事○

Aとは同県ですが、別の市に住んでいることもあり、いろいろ積もる話もあったのですが、他人の前では流石に個人的な近況報告等出来なかった事が結構ストレスになってしまった感じがします。

あと、BさんともA経由で親しくなったのですが、前回お会いした時から進展のあった話もあったので、ゆっくり話せなくて残念でした。

正直な話、一日目の段階では多少は不満があってもそこまでXさんの事は嫌いではなかったです。

しかし、二日目もまさかここまで粘着されるとは思わず、しばらくアイドルイベントに行くのがトラウマになりそうです。

こちらも嫌な事をきちんと嫌と伝えられなかった為、お互い様な面も大きいですが、出来れば察してちゃんなりに、こちらの気持ちも察して欲しかった。

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もやもやした事○

・同じイベント参加者が2人いる旨を本人の了承なしに他人に伝えたホテル対応

 (これに関してはちょっとクレームを入れたい。直接拒否せずに接してしまったのは私たちの落ち度ですが、ホテル対応きっかけになって楽しみにしていたN県観光が出来なかったことに関しては再発防止に努めてほしい)

特に約束もしていないのに、2日目のイベント中ずっとXさんに一緒にいられたこと

 (元々Aと私は食べ歩きが好きなので、自由に現地の屋台食べ物等を食べ歩きしたかった。小食と言っていたXさんを連れまわせなかった。)

・連絡先を交換したものの、解散後お礼等の連絡がなかったこと

 (せめて無事に帰宅出来た等の連絡が欲しかった。Aと一緒に事故等に遭われていないか結構心配してました)

・明らかに在来線駅まで乗せて行って欲しそうなのに、最後まで自分から言い出して来なかったこと

 (自分から頼んでくれればまだ仕方ない、と言う気持ちでいられたのに、最終的にAから提案する事になってしまったので、提案した手前Aは大分神経擦り減らしながら運転してました)

・Xさんの話があまり楽しい話でなかったこと

 (CD・グッズ等の大量購入の話や職業関東自慢(地方dis)等が多くて、グッズは1つで十分(寧ろ大量購入で買えなかったユーザーが出るのが嫌)派かつ地方で楽しく暮らしている私とAはどう反応していいかからなかったです)

 (あと、正直交通の便は悪かったですが、新幹線駅は近いのでグッズに10万掛けられるなら交通費ケチらず掛けて欲しかったです)

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自分たちの落ち度○

赤の他人不用意に親切にしてしまったこと

ファン同士のつながりが強いアイドルの為、不評は割と一気に拡散されてしまうし、下手するとアイドル自身事務所にまで伝わってしま可能性が高く、叩かれることを恐れて、嫌われないように保身に走ってしまいました。

 (※念の為言いますが、アイドルファン自体はいい人が多いので直接叩いたりはされません。ただ、拡散力の強い人が悲しかった…等言うと滅茶苦茶広まります。こわい。)

評価を気にする余り、強い拒否が出来なかったこと

反省しています。きちんと翌日の予定を伝えた上で現地解散するって約束しておけば良かった。

・当日現地に向かった際の状況をBさんにお伝え出来なかったこと

→これも反省しております

 きちんと状況をお伝えした上でBさんに相談しておけばよかった。変な状況にBさんを付き合わせてしまったことが心苦しいです。

 (Bさんには帰宅後に謝罪しました)

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最後に○

恐らくXさんも完全に悪意があって粘着してきたのではないと思いますが、長時間親しくない人と過ごすことは結構ストレスです。

交通手段が整っていない遠征地で自分を助けてくれるのはお金だけです。(暴言)

快適な旅がしたいのであれば現地のタクシーレンタカーを使いましょう。友達がいれば割り勘でなんとかなります

それも無理なら身の丈にあったイベントに参加して下さい。

近隣からの参加ファン遠征者のタクシーではありません。

http://anond.hatelabo.jp/20161122023244

元増田記事消えてしまったが、結局あれはそういう出来なのか。

pixivで元となる二次創作序文だけ読めるので、それは読んだんだが文章を読ませる力はあるように思えたし、グロテスク描写がある割に読みやすくも感じた。

元ネタ小説オマージュ、借用のおかげの部分もあるのかもしれないが。


一方で、その二次創作題材となるアニメキャラクター自体矛盾の塊、魅力の無さの権化みたいなキャラクターばかりが出てくるアニメ作品からSFと絡めてあの作品二次創作を行うとしたら、その設定の矛盾点やキャラの魅力のなさへの皮肉と絡めて書くことができたら唸る作品が生まれたかもしれないと思った。

オマージュ、というよりパクリを用いているといえばその二次創作題材となるアニメもその盗作問題炎上した。未だに誰も反省の弁を口にしていない近年でも最悪のシリーズ作品だった。

からその点も含め、皮肉を込めた作品にできていたら、二次創作の名作になったかもしれない。

まあざっと読んでも、エログロSFおもしろおかしく混ぜてみても結局は単純にその出来の悪いアニメ作品キャラクターへの盲目マンセー百合パロディみたいなノリで終始しそうな気配がぷんぷんしたからどうにかして読んで見たいなんて気は起きなかった。

元がファンアンソロジー本への寄稿小説からそんなもの載せられるわけがないのだろう。

その序文だけ読んでも察する所はあったが作者のTwitterや読者の感想を眺めてみるとやはりアニメラブライブの影響を受けての礼賛的なテーマが込められているものなのだろう。だから残念ながら面白そうとは思えない。

それと、それらを見ていたら、やはり「君の名は。」「紫色のクオリア」に似ている的な言及が見られた。

自分は「紫色のクオリア」は超絶名作だと思っているが、それを先に知っているだけに「君の名は。」がストーリーや設定的に陳腐に感じられ、かといってもちろん萌えアニメキャラアニメ的な軽薄な派手なキャラ付けも弱いし、TSネタも使い古された薄味のものばかり、恋愛エンタメ性すら弱いため、なかなかにまらなく感じた。

まあ駄作ではないのだろうが、名作とはどう頑張っても呼べない。欠点が多く長所がそこらへんの深夜アニメと比べても少ないレベルであるが、不快になる作品ではなかったから人の好みや気分によっては良作と呼べるのかもしれない、という程度の感想だ。

ラブライブ!が好きな連中には「君の名は。」も絶賛できる輩が多い印象がある。どちらも辻褄がスカスカで、かといって爆発力的なエンタメ性や萌えなどがあるともいえない。強いて言うとラブライブ場合ライブシーンや楽曲君の名は場合は美麗作画で誤魔化しにかかっているがまともに見ていたら満足感に到底結びつかない。変な薬か宗教に浸かるでもしない限りは。

実際自分君の名は。を見た時に自分ラブライブのことを思い出した。この辻褄の矛盾が気になる構成、辻褄云々を吹っ飛ばしてくれるエンタメ的なシーンを用意できない構成、それで誤魔化した気になってるのかと突っ込みたくなるふざけてキチガイダンスしだしたような寒い演出。そんなことに目をつぶりながら見続けても結局陳腐な話でサービスもなく終わり何もカタルシスが残らない作品。まあ君の名はそこまでは酷くないが、方向性としてはそういう面で似ていたし、あれが世間で人気だという点も含めて、こういうものこそが広くいいものだと思われる認識が広まるのは日本世界文化にとって危機的状況だと感じた。

人間科学技術や知能の発展というのは人間歴史が続く限りは永遠に続いていくと思われがちだがある時をピークに衰退に転じるという予測もある。手塚治虫の「火の鳥」でもそんな話があったように記憶するが、もしかしたら映像芸術文化芸術表現力や認識力において人間は既に衰退に転じてきたのではないか…なんて思えてきている。


恐らく序盤のシーンを超えていくと、上記の作品に似たエッセンスを用いた流れがやってくるのだろう。そうなると二番三番煎じかつ、元ネタアイドルしかもあのクソアイドルアニメということで説得力には期待ができない。

結局あの作品の大半を占める百合なら何でも喜ぶタイプオタク、ラなら何でも喜ぶタイプオタクが読まないと賛美するという方向に思考が結びつかない、ラブライブ二次創作に相応しい作品なのだろう…。

アイドルになれるとかアイドル概念がどうとか言っているが…三次元アイドルとは違って、理想を実現させられるはずの二次元アイドルという概念三次元現実やその事情と絡め貶めた設定を用いた、アンチ二次元アイドル権化であるラブライブ!、そしてアンチ二次元アイドル権化であるアニメ版矢澤にこ元ネタになっている点で作者や読者のアイドルという概念の捉え方や理想(のアイドル)の捉え方にも期待が出来ないどころか絶望的な不安しか感じられない。

百合は素晴らしいということを否定はしないが、結局のところ百合マンセーラブライブマンセーナントカSFマンセーを行う道具として片手間で作られたラブライブらしくラブライバーらしい小説が元なんだろうなあ…と想像を働かせてしまうのだった。


これに限らず、なんかの受賞作品といってもその賞自体価値審査自体価値が危ういなんてのは珍しい話でない。

必ずまともな審査員しかいないコンテストなんて殆どどこにもない。ノーベル賞アカデミー賞ですら賛否両論は珍しくない。

からまともじゃなくていいなんてことではないが、どうしようもない人がどうしようもない作品を作っても何かが間違うと高く評価されるなんてこともあるかもしれないのだ。

今はピコ太郎の「PPAP」が流行している。しょうもないとまでは言わないが、素晴らしい含蓄がある歌詞画期的で流麗な音楽に感動した…なんて到底言えないものだ。

しかし、どんな歌詞を込めてどんな演奏力ある楽器隊や歌唱力あるボーカルを擁して作られた他の殆ど日本音楽よりも今は世界的に流行評価されてしまっているのが現状だ。

から、その最後最初のなんとかみたいな駄作小説が賞をとれてしまうこと、ラブライブかい駄作アニメが売れたり賞をとれてしまことなども含め、そういうのを見てると、ワンチャンどころでないチャンスが実は世の中誰の目の前にも転がってるのではないかと思う。

しかするとラブライブやこの小説はそんなことを言いたかったのだろうかと思ってみてもやっぱり評価する気にはならない。

匿名なら無敵かと勘違いする。でも管理者には身バレしてる?

でも書かなきゃ消化できないことを

みんなたくさん抱えているか

こんなの流行るんだろうね。

私は愛人するの疲れた。笑

誰にも言えないコト。

好きな人のコトだけ考えて生きていきたい。

それでも愛人してる私は弱い人間かな。

でも逆に言えば強いのかな。

メンタルがマヒ。

私は彼に壊された

今まで付き合っていた彼氏がいました。

から好きになりました。

初めて話したときから他の人よりずっと好きだと思いました。

何が好きだったとかはわかりません。

しかしたら全部かもしれません。

好きだって言っても彼は私を困らせるばかりでした。

なあなあな関係は1年続きました。

その関係を終わらせようとしたのは私でした。

これで最後デートだと決めて、最後にちゃんと告白して、だめなら終わりにしようと思いました。

結局口には出せず、夜にLINE気持ちを伝えました。

それから恋人になった私たち喧嘩しました。

嫌なこともたくさんあったけれど、楽しいことのほうが数億倍もあるから付き合えてました。

私も彼にとって嫌なことをしてしまったし、彼も私を傷つけることをしました。

私はどっちが悪いってことはないと思ってます

どちらも悪いしどちらも被害者

でも、いつからか私ばかり責められているような気がしてきました。

私の行動を全部責められているような感覚になりました。

はいからか私に当たる回数が増えていきました。

好きな人なだけに、とても苦しかったです。

でもそれでも好きでした。

傷つけられても、いつもは楽しいから

でも、最近私の言うことを聞いてすらくれなくなりました。

私はどんどん穴ぼこを開けられるような感覚になりました。

否定の穴。

私の嫌なところをくり抜く穴。

私はあなたに空けられた穴は埋められない。

今日、また穴を空けられてしまいました。

もう私は穴ばっかりで私は成立しなくなってしまうと思いました。

今日、今までの楽しかったことも、これから楽しみにしていたこともすべて踏みにじられるようでした。

もう私はあなたのために生きていけない。

穴が埋まるまで、埋まってからあなたとはもう一緒にいられないと思いました。

私が悲しくて泣いているときに笑っているあなたへ

あなたが私を殺したことを覚えていてほしい。

さようなら

2016-11-20

なにかになりたかった

小さいときから早く大人になりたいと思って生きてきた。

思えば昔からませたガキだったし、周りの大人からは蝶よ花よと育てられてきた方、だと思う。

かっこいいお兄さんがいたらわざと構ってもらえるように駄々こねてみたりとか。

自分が一番かわいいって思い込んでた。

でもいつからだろう。自分が大してかわいくもない普通女の子だって自覚したのは。

普通って認めたくなくて、もっと早くみんなより大人になりたくて。

親のたばこをこっそり吸ってみたり、内容もまったく理解できないような純文学を読んだりしてた。

それでも大人になんてなれるわけなくて。

ただ年だけ重ねて、高校女子校、専門はほぼ女子しかいない学校に進学。

そのまま就職して。

昔は普通に過ごしてれば好きな人ができて、つきあって、セックスするもんだと思ってた。

なのに現実は21歳になって好きな人もいなければ彼氏いたこともない。

もちろん処女

やばい。このままじゃやばい

よくわからない焦りだけがまれて。

とりあえず処女を捨てれば変われるんじゃないかなって。

ネット適当相手捕まえて、初めて会ったその日にそのまま相手の家に行って捨ててみた。

何かが変われたような気がした。

そこからは色んな人をネットで釣っては連絡とって実際に会ってそのままホテルっていうのを休みのたびに繰り返してた。

酷いときは昼と夜で違う相手だったり。

別にセックスが好きだったわけじゃない。疲れるし。面倒くさいし。

ただ誰かが自分を見て欲情してくれるのが嬉しかった。

必要とされてるんだって思えた。

でも数を重ねれば重ねるほどよくわからなくなっていって。

実際の自分はなんもなくて。中身も空っぽで。なにしてるんだろって。

昨日、無意識に今まで知り合った人の連絡を全部消してみた。

すっきりした。

これで私は大人になれるんだろうか。

普通じゃない女の子になれたんだろうか。

そんなことを辞めるに辞められなくなったたばこを吸いながらぼんやり考えています

北條リン物語

映画この世界の片隅に」を見てきた。

私はこの原作である漫画が不朽の名作であると思っていて、それを2時間の間口の広い映画として結実させた片渕監督は素晴らしいし、

映画は大変な傑作であるなと思いながらも、原作ファンとしてやはりどうしても白木リン物語割愛されていることが残念に思う。

そして、こちらのブログを読んで、ユリイカを買ってきて読んだ。


ユリイカこの世界の片隅に感想 【片渕監督の込めた「すず」という少女への愛】

http://www.club-typhoon.com/archives/8332896.html


短く綴られた理由にとともに

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「そこをつくらないと話にならないよ」って文句を言う人が出てきて、また続編をつくれるかもしれない(笑)

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という一文があった。

そうか、そうであれば存分に、めんどくさい原作ファンとして「話にならない!」と言わせてもらおうと思う。


以下、原作映画ネタバレどころか個人的妄想まで含まれるので、未読・未見の方は読まないことをお勧めします。


*****


すずは、絵を描く人である

基本的にはおおらかで、健やかな人であるけれど、少しぼんやり天然なところがある人として描かれている。


たぶん絵を描く人には同意してもらえると思うけど、絵を描くのが好きな人の一部は、現実自意識の間に透明のキャンバスというかレイヤーを持っていて、現実をそのレイヤーを通して見ているようなところがある。

それがない人と比べてほんのわずタイムラグがあったり、レイヤーおかしな働きのせいで見えている世界が違ったりすることがある。

ただ、それは彼女現実直視できないということではない、表には出さないがむしろ人一倍繊細に世界を感じる感受性を備えているのである。そのことは波のうさぎや白木リンとのエピソードなど、随所に現れていると思う。


そして、この物語の影の主役「白木リン」。

ほんの少し運命が違えば(具体的には周作の母が足を悪くしなければ)「北條リン」であったかもしれない女性である


周作はどうやら上官の付き合いで遊郭にあがりリン出会い、そして良い仲になった。ただ、おそらく身請けのための支度金の問題や、親族の反対にあい、そうこうしているうちに母が足を痛めたために、家に女の働き手がどうしても必要になった。そこで周作は「幼い頃出会ったあの女性であれば」と無茶を言ったのだと思われる。半分以上、探し出せなければそれでよい、という気持ちもあったのではないか

それがすずに対し後ろめたい北條家の秘密であり、何も知らずそれを受け入れるすずに対する周作の姉、径子の苛立ちの原因でもあっただろう。

径子は、おそらくそ性格からしてこうした企みに反対だったのだろうと思う。(映画の径子は本当に良かった)


結局のところ、原作においてその秘密はバレるのだが、すずは「代用品」であったことをただ心にしまう。

それはのちに明らかになる、すずにも水原に対して秘めた思いがあったことと対となっている。

けっきょくそれは周作とすずの初めての喧嘩、という形でお互いに秘密をかくしながら本音晒すという場面に行き着く。

それまでのすずはどこかまわりへの遠慮や壁を感じさせるところがあったが、それ以降、すずはリンに(周作がどうやらリンの嫁入りのために準備した)リンドウの茶碗を渡すまでに強くなる。この場面、そしてそのあとの桜の中のすずとリンは本当に美しい。


その後のリンとすずの交流は微笑ましくも緊張を孕んだもので、戦火が激しくなってくる状況と相まって本当に言葉にならない。家と家族をめぐる問答など、これらの場面はやはり2時間映画に収めるにはあまりに複雑で美しくも悲しく、どうやっても難しかったと思う。

ただここにこそ、この物語の奥深い、それでもこの世界の片隅に生きていかねばならない悲喜こもごもの、この物語の核があったのではないか


舞台である戦時の状況はより深刻になってゆき、やがて大きな悲劇がおきる。

映画はそこにフォーカスをあてて、話をわかりやすく整理している。それはおそらく興行として正しく、そして映画から原作へというルートを大きく開いているのだろう。それはおそらく、成功している。


ただやはり、原作読了したあとに、北條リン水原すずだったかもしれない「もしも」を思いつつ再読した時に感じた、大きな驚きと感動につながっている部分、それが映画にないことが、私はやはり残念でならない。


エンドロール原作に近しいコマ形式の紹介はあったし、おそらくそれは「ゼイタク」な話なんだろう。

ただ、私はやはり「この世界の片隅に」には白木リンエピソード必要で、文字どおりそれがないと「話にならない」と思う。


私はこの作品が大好きで、映画も素晴らしかった。この素晴らしい作品が、この世界にあってくれて良かった。

ただ、やはりこの作品映画から触れた人は、原作も是非読むべきだと思う。ぜひ、リンさんの強さと美しさに触れて欲しい。

まりですね、第二回クラウドファンディングまだっすか?

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161114201217

元増田です。

はてブホットエントリ入りしていてびっくりした。皆さん読んでくれてありがとう

少女漫画男子がこんなに現れるとは思わなかった。何となく白泉社が人気かと思ったらやっぱりそうなんだ。自分は他の雑誌社だと生々しい女子高生が出てきて苦手なことが多い。白泉社だと現実離れした女子が多いから、男性でもとっつきやすいのかも。

そもそも少女漫画好きな人現実で会う機会が、女性を含めても今まで本当になかった。だから、今、ネット現実との落差に驚いている。コミケに行った時も、少女漫画ブースBLに比べて活気がなくて残念だった(BL百合同人活動男子女子も活発だった)。

以下、気になったブコメコメ返ししてみる。

id:natsukitchen この増田お見合いしたいです。なお123の条件が揃ったヒロインでいえば秋里和国『花のO-ENステップ』と清水玲子輝夜姫』をオススメします。むしろ既読だったら結婚したい。

そこまで言っていただけると恐縮です。その二作は読んだことが無かったので読みたいです。

id:TokiMaki わかる。私はつねにヒロイン側に感情移入して読んでいるので、安易パンチララッキースケベのある作品はあまり受け付けない。少女漫画の方がどちらかと言えば《萌え》の波長が合う。あと百合漫画も好き。

まったく同感ですね。ただ『山田くんと7人の魔女』のパンチラは許せます女性作者の魔力でしょうか。

私も百合漫画好きです。最近だと『citrus』『捏造トラップ』読みました。『恋愛ラボ』も大好きですが百合ではないか……宮原るりファンでもあります

id:tokidokioh 僕も少女漫画大好きなんだけど、少女漫画ヒロインって残念美人自己評価の低い子が多くて、自己肯定感の低い面食いオタクからすると理想タイプなのではと思っている

己の駄目な部分を指摘されたようで、一番堪えるコメントでした。私の自己評価の低さは自認してます

ただ、自己評価の高い子もタイプではあります。むしろ「私って何の取り柄もない女の子なのに……」と思っているようなヒロインは苦手です。キャラ自分コンプレックスでヘコんでいる姿に、萌える人がいますが、私は共感出来ないです。モデル体型が好みですが、「貧乳コンプレックスフェチ」はまったく持っていないです。

id:ata00000 萌え漫画女性キャラ記号的というか自我のないロボットみたいに見えることがある。そういうのは苦手だ/理解できない人には、少女漫画の男キャラが好きと言われるとどう思うかを想像してもらえば理解されるかも?

私は萌え漫画女性キャラ記号であると同時に男性的でもあると感じます。逆に少女漫画の男キャラは中身が女子であることが多いですね。『ラストゲーム』は柳が女子っぽいので、半分百合として読んでましたwww

id:ruka98 私は漫画全般好きだけど特に少女漫画子供時代から一番読んでるから嬉しいですし身近にいたら話したいですけどね。その辺り読んでる世代なら清水玲子さんとか知ってますかね?/谷川史子さんとか好きですか?

お二方の名前は知っているんですが読んでないです。申し訳ないです。私は20代半ばなので、その年代の有名作家がすっぽり抜けています。花の24年組の時代作家は母の蔵書を借りてよく読んでいました。『輝夜姫』読まないと……

id:etr “花ゆめいと”では無いことだけはわかった。

下野さんと島崎さんのラジオですか?最近存在を知って、ちょくちょく聴いてます。確かこの前男子リスナーのお便り読まれてましたね。数少ない仲間かと思っていました。

id:pyhu 同じく少女漫画男子。男が少女漫画読むのキメエってなる風潮が辛い。増田よかったら俺のブログ見に来てよhttp://tekitounakansou.hateblo.jp/

ありがとうございます!参考にさせていただきます

id:twikkun 放浪息子少女マンガだと……という下らないツッコミは置いといてさおりん最高クソメガネ滅びろ/挙がってるの最近作品が多くて現役バリバリ感ある。僕は量は読めてないけど吉住渉先生作品が大好きです

志村貴子は言われてみると連載誌が青年誌ですし、少女漫画ちょっと違うかもしれませんね。夏目房之介の説に引きずられていました。でも表現方法からすれば少女漫画でいいとは思います

千葉さんが二宮くんを選んだのは多くの読者の欲望を裏切るものですが、千葉さんの視点から現実的判断だと感じます。明らかに作者が読者の欲望意図的に裏切ったのだと思いました。『青い花』の杉本先輩の変貌も同様の意図なのでしょうね。読者の欲望をあえて否定することが、志村貴子作品が他の恋愛マンガ特に百合)と一線を画す点かもしれません。

id:yokoshimauma 支援!!少女漫画男子大歓迎!!男子目線での新しい発見がありそうだから語り合いたい。/漫画ジャンルわけは便宜上で、少女漫画少女のためのものってわけじゃないと思う。少年漫画好きの女子メジャーだし。

ありがとうございます。語り合える場所があったらいいですね。

ただ、少年漫画少女漫画非対称性はあると思います女性少年漫画は多くても、男性少女漫画が少ないのは、多岐にわたる構造的な理由がありそうです(恐らく読み方の文法の違いに起因するかと。また少女漫画流行の後を少年漫画が追っているという、宮台真司の論考は読んだことはあります。それも関連しているかも)。

ネットSNSが盛んではなかった昔のオタクマイノリティらしくそこまで数を気にせず自分好きな物大事にしてた

嫌いな物もあったけどまず嫌いな物と接する機会もそんなにないので理解が出来なくてもそっとしていた

今のオタクは皆の好きなもの、声の多いもの、ファボリツの多いもの自分の好きなもので、反対の少数が愛でてる物を馬鹿にし、攻撃する

視聴率、売上こそすべて、覇権こそ全て、皆が低評価にしてる物は好きな人が30%いたとしてもボロクソに叩いて許されると思ってる


普段TV鵜呑みにしたり、人気芸能人好きな人馬鹿にしてるけど何が違うんですかねぇ